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2018年9月

これで二階幹事長が危ないな:沖縄・玉城氏当選

2018年09月30日
(これで二階幹事長が危ないな:沖縄・玉城氏当選)


https://www.sankei.com/politics/news/180930/plt1809300013-n1.html


・別に米軍にとっては、「痛くも痒くもない」話である。『米軍普天間飛行場(宜野湾市)』に居座ればいいだけの話である。二階幹事長も「自民党幹事長」の座に居続けたいのなら、「鹿児島県知事」と「自民鹿児島県連」を動かすことだ。


・そう、いつも私が主張しているように、日本は「敵正面軍」を未だ〔ソ連=ロシア〕に置いている愚かさだ。敵は(1)チャイナと『北』、(2)仮想敵はロシアと『南』である。「敵正面軍」を正確に捉えれば、我が自衛隊も(1)沖縄基地、(2)徳之島基地、(3)奄美基地 の「三段構え」が必要なことくらいガキにでも解ることだ。


・毎回例え話に使って長野県の方々には申し訳ないが、「例え長野県がOKしてくれても、地政学的に無意味」なのである。「敵正面軍」を定めれば、日米安保の米軍も自衛隊も、(1)沖縄基地、(2)徳之島基地、(3)奄美基地 の「三段構え」が必要であることを、ブログ読者には是非ご理解戴きたいものだ。


・産経ニュース から、「沖縄県知事に〔玉城デニー氏〕当選」 の記事を以下。


・「【沖縄県知事に玉城デニー氏 辺野古移設に反対、翁長県政再現】産経ニュース 2018.9.30 21:47更新」


・「〔翁長雄志(おなが・たけし)沖縄県知事の死去〕に伴う知事選は30日投開票され、無所属の新人で共産党、社民党や労組などでつくる『オール沖縄』が推す玉城(たまき)デニー前衆院議員(58)が、無所属の新人、佐喜真淳(さきま・あつし)前宜野湾(ぎのわん)市長(54)=自民、公明、維新、希望推薦=ら3人を破り、初当選した」


・「玉城氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対しており、政府と対立した翁長県政の再現となる見通しだ」


・「知事選は、〔安倍晋三首相(自民党総裁)〕が9月20日の総裁選で連続3選を果たしてから初の大型選挙だった。政府・与党が総力を挙げて支援した佐喜真氏が敗れたことで、今後の政権運営にも影響を及ぼしそうだ」


・「玉城氏は選挙戦で『辺野古に新たな基地はつくらせない』と訴え、埋め立て承認を撤回した県の判断を支持して革新票を固めた。選挙戦後半では翁長氏の後継候補であることを強調して『弔い票』の取り込みを図った」


・「玉城氏は自ら『保守』と名乗り、革新勢力を嫌う層にもアピールした。補助金など政府の財政支援を当て込む佐喜真氏については『東京にいいなりの知事を選ぶのか』と批判し、自立経済の確立を訴えた」


・「選挙戦では、立憲民主党の〔枝野幸男代表〕や共産党の〔志位和夫委員長〕ら野党幹部が続々と沖縄入りした。政党色を排した玉城氏が野党幹部と並び立つ場面はなかったが、自由党の〔小沢一郎代表〕が野党幹部のそろい踏みを演出するなど、今後の野党連携を見据えた動きも目立った」


・「一方、佐喜真氏は、辺野古移設をめぐり政府と法廷闘争を繰り返した翁長県政からの転換を主張した。しかし、辺野古移設への賛否は明言せず、玉城陣営から批判を浴びた」


・「都道府県向けの米軍再編交付金などを財源に医療費、保育料、給食費の『無償化3点セット』も掲げたが、及ばなかった」・・・

そりゃ有ったろう、「日本敗戦革命の危機」

2018年09月30日
(そりゃ有ったろう、「日本敗戦革命の危機」)


https://www.sankei.com/life/news/180930/lif1809300019-n1.html


・そりゃ戦時中、『大政翼賛新聞』の代表だった【朝日新聞】が敗戦後、素早く『サヨク新聞の旗手』に転身した事実ひとつ捉えても、本書の『敗戦革命論』は筋が通っている。恐らく朝日社内のサヨク社員群が、『社内革命』を起こして乗っ取りに成功したのだろう。


・本書の著者:〔江崎道朗〕氏は、wikiによれば私より20歳若い56歳、日本の保守団体の代表格=【日本会議】の事務局員である。


・〔スターリンの陰謀〕は、敗残日本兵の『シベリア抑留』にもよく顕れている。(1)ソ連極東・極寒地域の森林伐採の労働力確保 だけでなく、(2)彼らの赤化洗脳・思想教育 にも有ったであろう。生き延びた彼らは抑留を解かれて日本に帰国すれば、そのまま『コミンテルンの尖兵』として使える・・・陰険・陰惨なスターリンの目論見が知れる。


・それにしても〔マッカーサーGHQ〕が、「日本の民主化」を狙って当初、〔共産革命勢力〕と結託していたとは知らなかった。聡明なマッカーサーは、間もなくその『危険性』に気付いたのだろう。


・産経ニュース・[書評] から、記事を以下。


・「【麗澤大客員教授、西岡力が読む『日本占領と「敗戦革命」の危機』江崎道朗著 ギリギリで危機防いだドラマ】産経ニュース・[書評] 2018.9.30 11:00更新」


・「本書を読むと、昭和20年の終戦とその後の占領時代に共産革命が起きる寸前であり、それを〔昭和天皇〕や少数の〔保守自由主義者〕らが〔占領軍の反共勢力〕と手を組んでギリギリの所で防いだドラマがよく分かる」


・「しかし、この事実を保守派を含む多くの日本人が知らない。本書を書いてくれた江崎氏に心から感謝したい」


・「〔スターリン〕は米国や日本をはじめとする世界各国の政府、学界、言論界などに工作員を浸透させ、資本主義国同士を戦争させ、敗戦した国で意図的に経済的窮乏を作り出して社会を混乱させ、それを利用して共産党政権を樹立するという『敗戦革命』戦略を立てていた。そのことを指摘する著作は最近多く出ている」


・「本書の特徴はソ連の『敗戦革命』戦略に対してわが国がどのように対応したのかを描写していることだ。 大きく分けて終戦時のわが国には(1)右翼全体主義勢力、(2)保守自由主義勢力、(3)共産革命勢力が並存していた」


・「〔マッカーサー〕が率いる占領軍は当初、浸透していたソ連の工作員の影響で(3)を一番信頼し、(1)だけでなく(2)をも日本『民主化』の障害とみなしていたが、(2)の努力により(3)を排除する方向に占領政策を転換していった」


・「日本を愛する保守自由主義の価値観からある時代の全体像を描写しているという意味で、本書はまさに『江崎史観』と言ってもいい。東京裁判史観を否定しようとする日本の保守派は必ず読むべき名著だ」


・「私は歴史認識問題を考える中で、昭和天皇が昭和21年1月に出された新日本建設の詔勅に行き当たった。戦犯として裁かれる危険性があったあの時点で『朕ト爾等国民トノ間ノ紐帯ハ、(略)日本国民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル観念ニ基クモノニモ非ズ』と断言されて、日本が『世界征服を目指していたとするポツダム宣言を否定されている』ことを知り、強い感動を覚えた」


・「本書で江崎氏は同詔勅についてかなり長く論じているがこの部分の意味について触れていないことが少し残念だった。(PHP新書・1200円+税) 評・西岡力(麗澤大学客員教授)」・・・


《『日本占領と「敗戦革命」の危機』》


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捕まえたのは道の駅の警備員:富田林脱走犯

2018年09月30日
(捕まえたのは道の駅の警備員:富田林脱走犯)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15379297/


・「山口県周南市で万引きを働いたところで御用に。警察が威信をかけて探し続けた脱走犯を捕らえたのは、道の駅の警備員だった」・・・記事の括りが「大笑い」を誘っている。


・「そんな義理」は無いので、本日大阪府警が発表した『逮捕直後の〔樋田淳也〕』の写真は掲載しないが、いかにも大阪府警が「こんなに変貌していたら解らないでしょ?」といい訳しているようで、また笑える。


・それにしても大阪府警の(1)本部長と、(2)富田林署長の『辞職報道』が無いが、今回の不始末の責任は誰が取るんだ?まさか「メデタシ メデタシ」で留任するんじゃないだろうな??


・ライブドアトピックス から、J-CASTニュース の記事を以下。


・「【『大阪潜伏』『東京高飛び』大ハズレ 警察・マスコミまんまと欺いた樋田淳也】J-CASTニュース 2018年9月30日 17時57分」


〈懸命の捜査を続けた大阪府警だが…〉


・「『えっ、山口県?!』――逮捕の一報に、驚きが広がった。2018年9月29日夜、〔樋田淳也容疑者〕が逃走49日目にして逮捕された。『地元で知人にかくまわれているのでは』『東京に脱出したのかも』――この1カ月半、さまざまな予測が、世間をにぎわせてきたが、見つかったのは山口県周南市だった。警察もマスコミも、まんまと裏をかかれた格好だ」


★「地元」にこだわった警察だが...


・「大阪・富田林署から、樋田容疑者が逃走したのは8月12日のことだ。直後はひったくりなどを働きながら大阪周辺に出没したが、14日に防犯カメラがその姿を捉えたのを最後に、ぷっつりと消息を絶ってしまった」


・「それでも警察は、『容疑者が引き続き大阪周辺に潜伏している』、との疑いを強く持っていた。樋田容疑者は大阪府松原市出身であり、潜むなら土地勘のある地元とにらんだのである。さらに逃走序盤、友人に助けを求める手紙を残したことも、『知人にかくまわれている』との見方を助長した」


・「逃走から1カ月、9月12日付の毎日新聞(ウェブ版)記事では、この時点でも大阪府警が『知人らを頼って潜伏している可能性』を最有力視し、交友関係を中心に捜査していることが報じられている」


・「だが、手掛かりは得られぬまま。そんな中で注目されたのが、東京などへの『高飛び』説である。25日の『ビビット』(TBS系)は、東京方面にも知人がいるという証言を取り上げ、大阪脱出の可能性を指摘した。捜査の行き詰まりとともに『高飛び』に触れるメディアは増え、『東北』(日刊ゲンダイ)、『新宿二丁目』(週刊実話)のような奇説も飛び出した」


★早々に大阪を脱出していたか


・「だが真実の逃走ルート『四国→中国地方』は、どこもほぼノーマークだった。報道によれば、樋田容疑者が愛媛県内で、同行者となった男性と出会ったのは3週間前だという。大阪から愛媛までは直線距離でも250キロ以上になる」


・「その旅程も勘定に入れれば、遅くとも9月の早い時期には大阪を離れていたことになる。府警が交友関係を中心に、懸命の捜査を続けていた時期だ」


・「その後、男性とともに旅を続け、山口県周南市で万引きを働いたところで御用に。警察が威信をかけて探し続けた脱走犯を捕らえたのは、道の駅の警備員だった」・・・

永田町に広がる「河野洋平」的なもの

2018年09月30日
(永田町に広がる「河野洋平」的なもの)


https://www.sankei.com/premium/news/180930/prm1809300011-n1.html


・私は永田町(政治家)の「木っ端役人化」が、問題の根本だと思う。「遅れず 休まず」の役人根性が、霞ヶ関から永田町に乗移ったのでは? と思える。ハッキリ言って、「何もしない 出過ぎて『打たれる杭』にだけはならない」小粒集団に永田町は成り下がっている。


・でなきゃこのご時世、「サマータイムの導入」を言い出す〔森喜朗〕が、【2020東京五輪】を仕切るような「動脈硬化」は無いだろう。


・筆者の「拉致問題が安全保障上の問題であり、『力ずくで取り返す』努力をしなければならないと思う」は、長年『拉致問題』に尽力して来た人の「魂の叫び」であることと、その「疲労困憊・絶望感」を、痛いほど感じる。しかし我が自衛隊を使っての『奇襲攻撃』は出来ないこともよく知っておみえだろう。


・『力ずく』とは「ドンパチ」だけではない。「経済制裁」「世界世論への訴え続け」も、立派な『力ずく』である。ただ「植民地問題の処理が先」と未だに言っている〔河野洋平〕なんざ、〔国賊〕〔売国奴〕の典型例であって、「唾棄する相手」であっても、決して認めてはならない。


・産経ニュース・[iRONNA発] から、記事を以下。


・「【拉致問題 永田町に広がる『河野洋平』的なもの 荒木和博氏】産経ニュース・[iRONNA発] 2018.9.30 17:00更新」


・「『次は私自身が金正恩と向き合う』。訪米先で安倍晋三首相が拉致解決への決意をこう述べた。とはいえ、米国頼みのスタンスは変わっていない。永田町には、かつて河野洋平氏が述べた『力ずくではダメ』との本音が蔓延っているようである。(iRONNA)



・「最初に河野洋平という政治家を見たのは、『新自由クラブ』の街頭演説だった。どんな演説だったかは記憶にないのだが、熱弁を振るう河野氏の姿は今も記憶に残っている」


・「それから20年ぐらいして、当時外相だった河野氏と会うことになった。平成11年、年の瀬も押し迫った12月27日のことである。筆者はこのとき、『北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)』の一員であり、『拉致被害者家族連絡会(家族会)』のメンバーとともに面会した」


◆「力ずくではダメ」


・「当時、政府は『北朝鮮へのコメ支援』を画策しており、もともと『家族会』や『救う会』との面会には消極的だった。しかし、『座り込みも辞さない』と明らかにしたところ、年末になって面会が実現したのである。このとき、河野氏はこう言った」


・「『外務省が表に出て第一線で当たるのに大事なことが2つある。1つは力ずくではダメ、話し合いでやらなければいけない。(中略)もう1つは国交がない。話し合いの場がない、ということ』」


・「筆者はこのときあまり深く考えなかったのだが、『力ずくではダメ』という言葉は何かひっかかるものがあった。そして、それから19年たった今年6月13日、つまり『米朝首脳会談』の翌日、都内で開かれた講演会で河野氏は『植民地問題の処理もできていない国に、ただ(拉致被害者を)『返せ、返せ』と言っても問題は解決しない』と言った」


・「北朝鮮は、暴力的あるいはだまして日本国民を北朝鮮に送り込んでいるのである。その相手から力ずくでも取り返せず、取り返すためには『北朝鮮に『植民地問題の処理』なるものをして礼を尽くして返していただく』、というのである」


・「結局、この人には『政治家としての根本的なもの』が欠けているのだ。そのことは次の言葉からも分かる。『外務省も皆さんと同じ気持ちでやるのだから、座り込みなどはやめてくれ』」


◆国家の責務どこへ


・「『拉致された国民を力ずくでも取り返す』ことこそ国家の責務である。また、『シビリアンコントロール(文民統制)』を誇るなら国会議員はそれを先頭に立って進めなければならないのに、国会でその議論はほとんどなされていない」


・「さらに言えば、『米国の軍事的圧力に依存』して米朝会談で拉致問題を出して『もらった』安倍首相もその意味で大差ないといえる。日本全体が米国頼みであり、河野氏の発言はある意味、そのような『戦後政治』の象徴ともいえるのではないか」


・「もちろん、この期に及んで『植民地問題の処理が先』というような彼の発言は、家族も含め拉致問題に関わっている人々の反発を生んでいる。個別には批判していくべきだろう。しかし、永田町には『河野洋平的なもの』が蔓延しているのである。彼はその一つの象徴でしかない」


・「筆者は19年前、河野氏の『力ずくで取り返せない』という言葉に、反論もしなかった。正直なところ、『そんなものなのかな』とすら思ったように記憶している。 しかし、何となく心にひっかかるものがあったのも確かだ。その後は、拉致問題が安全保障上の問題であり、『力ずくで取り返す』努力をしなければならないと思うようになった」


・「もちろん、拉致被害者の救出にはさまざまな方法があってよいだろう。まずは救出が優先であり、1人でも2人でも、一刻も早く取り返さなければならない。 だから『力ずく』でなければならないというつもりはない。しかし、国家として国民を救うという覚悟は、最終的には『力ずく』でなければならないはずである」


・「国家としての根本を失った、『わが国の醜さの象徴が拉致問題』である。河野氏の発言がそれを改めて考えさせてくれたという意味では、彼の存在価値もあるといえるのかもしれない」・・・


◇【プロフィル】荒木和博(あらき・かずひろ) 拓殖大海外事情研究所教授。昭和31年、東京都生まれ。慶応大法学部卒。民社党本部書記局員、現代コリア研究所研究部長などを経て現職。特定失踪者問題調査会代表、予備役ブルーリボンの会代表も務める。著書に『自衛隊幻想』(産経新聞出版、共著)などがある。


《荒木和博・拓殖大海外事情研究所教授》


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ちょっとイイ話:内田也哉子さん挨拶

2018年09月30日
(ちょっとイイ話:内田也哉子さん挨拶)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15378728/


・私29歳の時、今は亡き心友(先輩)と母と姪っ子を連れて、「父と母の故郷を訪ねる車旅」をした。その折、「父の最初の妻(愛人?)」だった女性を訪ねた。疎開の折、毎週「母と兄2人と私」がご馳走になった女性だ。


・大きな博労宿の女将だった。裏は今の駐車場の様に広い「牛を繋ぐ駐牛場」が綺麗な佇まいで残されていた。小柄で綺麗な女性だった。父と別れて独身のままだったが、宿の前に「女の赤ちゃんの捨て子」があり、彼女はその子を養女として育て、その養女に婿さんを貰って一家を支えていたのだ。


・疎開先に、『昔の女の近くを選ぶ』父も父だが、素直に従った母も母だ。言葉を変えれば、「昔の人の生き方は、粋だったなぁ」と思う。


・会った翌年、その女性が「今際(いまわ)」になった。母は近所の印刷屋に走って、「父の名前と住所と電話番号」だけの名刺を1箱作り、父に持たせた。もう脚が大分悪かった父のため、私は「籐のステッキ」を買い込んで父に渡した。


・かれこれ10日間、父は彼女の「シモの世話」をし、末期(まつご)の水で唇を湿らせ、葬儀で彼女を恙無く送り出して帰って来た。父も格好良かったが、母も粋だった。岡山県真庭市久世町の話である。この前フリを読んでから記事に移って戴ければ、『ちょっとイイ話』のタイトルがご理解戴けるのでは?と。


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【希林さん、本棚にしまった夫の手紙 絶句した也哉子さん】朝日新聞デジタル 2018年9月30日 15時19分」


・「30日に都内で開かれた樹木希林さんの葬儀では、最後に長女の〔内田也哉子さん〕が、父で喪主の〔裕也さん〕に代わってあいさつをした」


・「結婚するまでの19年間、母と2人きりの家庭だったと振り返り、『そこにまるで象徴としてのみ君臨する父でしたが、何をするにも常に私たちにとって大きな存在だったことは確かです。幼かった私は不在の父の重すぎる存在に押しつぶされそうになることもありました』と明かした」


・「『ところが、困った私がなぜこういう関係を続けるのかと母を問い詰めると、平然と『だってお父さんにはひとかけら、純なものがあるから』と私を黙らせるのです』とも振り返った」


・「永遠にわかりようもないミステリーだった母と父の関係。だが、也哉子さんは数日前、書庫にある母の本棚にあった小さなアルバムの中から、ロンドンのホテルの色あせた便箋(びんせん)を見つけた。裕也さんから、樹木さんがまだ〔悠木千帆〕と名乗っていた頃のエアメールだったという」


・「『結婚1周年は帰ってから二人きりで祝おう』と始まり、『裕也に経済力があればもっとトラブルが少なくなるでしょう。おれの夢とギャンブルで高価な代償を払わせていることはよく自覚しています。つきつめて考えると、自分自身の矛盾に大きくぶつかるのです』と心境を吐露していた」


・「『早くジレンマの回答が得られるよう祈ってください。落ち着きとずるさの共存にならないようにも』。手紙は『飯、このやろー、てめー、でも本当に心から愛しています。1974年10月19日ロンドンにて 裕也』と締めくくられていたという」


・「也哉子さんは『今まで想像すらしなかった。勝手だけれども、父から母への感謝と親密な思いのつまった手紙に、私はしばし絶句してしまいました。普段は手に負えない父の混沌(こんとん)と苦悩と純粋さが妙に腑(ふ)に落ち、母が誰にもみせることなく、それを大切に自分の本棚にしまってあったことに納得してしまいました』」


・「『そして長年心のどこかで許しがたかった父と母のありかたへのわだかまりがすーっと解けていくのを感じたのです』と語った」・・・

大阪・名古屋直撃か?:台風24号

2018年09月30日
(大阪・名古屋直撃か?:台風24号)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2Ri4A29abBbtC8A_VcEnf57/RV=2/RE=1538374461/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=u4IaOptN2WEaqLM5rrvxYczFjLA-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjk4NDk4AA--/RK=0/RS=tv0Q5H06m_W7y0dw1rljUVQPwwM-


・ジッと「夜の大型台風の襲来」を待つ気分は何とも言えず不気味なものだ。停電に備えた懐中電灯も、押入れ深く紛れ込んだままで出て来ない。停電になったら、寝るしかない!


・進路予想図では、首都・東京は免れるものの、大阪・名古屋は直撃のようだ。


・先般の21号で、大阪の被害は大きかった。屋根瓦が飛んで、ブルーシートのままの風景が見えるのに、どうなっちゃうのだろ? あちこちで倒れた街路樹は切り刻まれているが、路上に置かれたままだ。こいつが吹き飛んで、凶器にならないだろうか?


・記事は〔東海テレビ〕のものだから、当然〔名古屋〕を心配している。『伊勢湾台風』(1959年(昭和34年)9月26日)は私が高2の〔中間試験前夜〕だった。私の家は名古屋市北部だったので「風害」と「叩きつける雨の凄さ」だけだったが、兄2人は「夫々の女」を守りに行ったのだろう、家は「私と父母」の3人だけだった。


・屋根瓦が吹き飛んだ後は、家の中はもう、屋外と同じ「土砂降り状態」になった。私17歳、「初めて『死』を覚悟した夜だった。


・ただ名古屋市南部は、「高潮と高波水害」も相俟って、壊滅的な被害だった。高台に在り、かなり名古屋市北部の高校の校舎も剣道場(和楽館)も無事で、集められた我ら一同に、3年生の前主将は「みんな家に戻って、1升瓶に綺麗な水道水を詰め、1本ずつ担いで戻れ」と言った。我ら『一升瓶隊』40人程は出発したが、電車は〔道徳駅〕まで。


・腰まで水に浸かりながら、流木や浮いている縄を使って我らは10艘もの『いかだ』を作り、あちこちの家に『一升瓶』を配って回った。今で言う「ささやかなボランティア活動」だったが、私の胸の『カラーフィルムのコマ』に鮮やかだ。しっかしま、今夜襲来の台風24号の、被害の少なからんことを心から祈る!


・YAHOOニュース から、東海テレビ の記事を以下。


・「【台風24号 気象台『伊勢湾台風に匹敵する記録的高潮の恐れ』東海地方を30日夜に直撃か】東海テレビ 9/30(日) 12:23配信」


・「台風24号は30日夜、東海地方を直撃する見通しで、伊勢湾台風に匹敵する記録的な高潮になる恐れもあり厳重な警戒が必要です」


・「非常に強い台風24号は30日午前11時には、九州の南を北東へ進んでいて、30日夜東海地方を直撃するとみられています。  30日夕方から1時間に90ミリを超える猛烈な雨が降る予想で、愛知県全域に大雨警報など各地に警報が出ています」


・「1日正午までの24時間に降る雨の量は、いずれも多い所で三重県で500ミリ、岐阜県で350ミリ、愛知県で300ミリと予想されています。  台風の影響で東山動植物園や名古屋市科学館などが終日閉園・閉館となっています」


・「また、伊勢湾台風に匹敵する記録的な高潮となるおそれがあり、気象台は厳重な警戒を呼びかけています」・・・


《台風24号の進路予想図(30日正午推定)》


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〔文在寅〕は『北』のサクラか?)

2018年09月30日
(〔文在寅〕は『北』のサクラか?)


https://www.sankei.com/premium/news/180930/prm1809300007-n1.html


。(1)終戦宣言してから、ゆっくり『核廃棄処理をやりたい』という『南北】朝鮮半島の思惑と、(2)完全に核廃棄しないのなら。日本は引き続き『国連安保理制裁決議』を履行する!と言う日本の姿勢とは月とスッポンだ。


・騙され続けてきた日本は当然の立場だろうが、ここは「宗主国:アメリカ」に従うほか無い。朝鮮半島には、色濃く〔チャイナ〕が絡んでいるので。余計厄介だ。


・ただ日本は、『南北】朝鮮半島如きにもう騙されない。仏の顔も三度と言うが、日本は300回ほどヘラヘラと相手の言うがままになって来た。日本国民の意識も高まり、自民党が「ゼニカネのこと」だけでは動けないような時代になって来た。我らブロガーや無数のツイッターが、反応良くネット上で意見を述べるからだ。


・私も8年5ヶ月で、読者の皆様の『PV:ページビュー』が163万件(正確には1、636、963)を超えている。これからもガンガンと「人生経験豊かな爺の意見」を述べさせて戴こうと思っている。


・産経ニュース・[久保田るり子の朝鮮半島ウオッチ〕 である。右派の女性論客として〔田北真樹子さん」と並んで私の好きな[久保田るり子さん」である。記事を以下に。


・産経ニュース・[久保田るり子の朝鮮半島ウオッチ〕 から、記事を以下・


・「【“終戦”前のめりの〔文在寅政権〕、国連総会で『板門店宣言」』配布する狙いは】産経ニュース・.[久保田るり子の朝鮮半島ウオッチ〕 2018.9.30 01:00更新]


・「各国首脳による一般討論演説が行われる国連総会で、4月の南北首脳会談の成果である『板門店(パンムンジョム)宣言』英語版が配布されている」


・「約190カ国の首脳が集まる機会に宣言の国際化を図るため、韓国が主体となって準備した。『板門店宣言』は政治宣言で法的拘束力を持たないが、韓国政府は現在、同宣言を国会に上程し批准を目指している」


・〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は国連演説で『今度は国際社会が北朝鮮の努力に応える番だ』と〔北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長を代弁し、「金委員長のスポークスマン」(米ブルームバーグ通信)などと揶揄された」


★「終戦宣言」の文言めぐり騒動


・「ニューヨークで文大統領はまず、国連の〔グテレス事務総長〕と会談し、先に平壌で行われた南北首脳会談について、『非核化に対する金正恩氏の確かな意志を確認できた』と述べて『今回、金正恩氏と終戦宣言の考え方についても合意した』と説明した」。


・「米シンクタンクでの講演では『金正恩氏は若く、極めて率直で礼儀正しく年長者に敬意を持っている』と褒めたたえた。(解説:馬鹿!そういうのを娑婆では〔パシリ〕と言うんだ!)


・「韓国報道によると、板門店宣言の国連での配布は署名直後の今年4月30日、韓国政府が北朝鮮側に提案、その後、7月から英文の文言について数回の南北協議を経て、9月6日付で国連総会議長とグレテス事務総長宛に提出されたという」


・「その過程で騒動になったのは、北朝鮮流に変わった英語版の翻訳だ。板門店宣言で終戦宣言に言及している第3条3項は、『南北は今年、終戦を宣言し、停戦協定を平和協定に転換するとともに恒久的で強固な平和体制構築のため南北・米国の3者または南北・米中の4者による会談の開催を積極的に推進することとした』(韓国語版、英語版)となっていた」


。「しかし、国連に提出された英文では、この部分が、『今年、終戦を宣言することで合意した』に変わっていた。 これは北朝鮮版の英訳(朝鮮中央通信)と同じだったため、米政府系のVOA放送が『誤訳』と報道。韓国内で取材していたVOAの韓国系記者が一時、韓国大統領府担当者から『報道支援は難しい』などと圧力を受ける騒ぎになったのだ」


・「同一の文書でも南北で表現が異なることはしばしばあるが、今回は国連に持ち込む際に韓国が北朝鮮の言い分を全面的に受け入れて翻訳を変えたことが明らかになり、その『従北』ぶりが目立った」


・「日本の政府関係者は『われわれも気づいた。韓国は4月の時点から『今年中に終戦宣言したい』と言っていたので、そんなものだろうと受け取ったが、米政府にも問題意識は伝えてある』としており、日米は前のめりになる文政権に警戒感を共有しているようだ」


★南北が「板門店宣言」に固執するワケ


・「南北が『板門店宣言』に固執するのは、これが南北の終戦宣言であることに加え、実際に米中との終戦宣言が実現すれば北朝鮮の体制は保証される一方、米韓合同軍事演習の根拠が消えるからだ」


・「また、『板門店宣言」は2000年の〔金大中(デジュン)元大統領〕と〔金正日(ジョンイル)総書記〕による『6・15』南北共同宣言と、07年の〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領〕と〔金正日氏」による『10・4』南北首脳宣言の内容を包含しており、明記されている事項をすべて実現したら約100兆ウォン(約10兆円)との試算もある経済復興援助計画でもある」


・「『終戦が確定すれば、南北統一に向けて北朝鮮が主張する連邦制と、韓国が主張する連合制への根拠文書ともなり得る。このモメンタム(機運)を高めようと、平壌での南北首脳会談では『9月平壌共同宣言』に『板門店宣言における軍事分野履行合意書』を付属させ、終戦の公文書化に腐心した」


・「しかし韓国では保守派を中心に、『文政権の北朝鮮傾斜が一気に安全保障分野に及んできたことへの強い警戒感が出ている』。『軍事分野合意書』は韓国側の陸海空の敵対行為中止を詳細かつ具体的に明記している半面、北朝鮮側の対応は担保されておらず、『韓国側の武装解除』を想起させたからだ」


・「韓国政府は、『事実上の南北不可侵宣言だ』』(大統領府の〔鄭義溶=チョン・ウィヨン』〕国家安保室長)などと胸を張ったが、合意書にのっとれば今後、韓国は軍事訓練や軍事力増強、さまざまな偵察行動について『南北軍事共同委員会』での協議が義務付けられ、『米韓合同軍事演習ができなくなる』可能性さえある」


・「米韓の偵察監視能力は明確に低下する。この南北独自の軍事分野合意について、米韓間でどの程度協議されているのかは、いまのところ不明だ」


・「『金委員長は経済発展のためいくらでも核を放棄できるという真剣さを持っている。私は信じている』と文大統領は米シンクタンクの演説で語った。だが、文氏が真剣に語れば語るほど、専門家たちの受け止めは一様に冷ややかになったという。 (編集委員)」・・・

〔富田林脱走犯〕山口で捕まる:万引き

2018年09月29日
(〔富田林脱走犯〕山口で捕まる:万引き)


https://www.sankei.com/west/news/180929/wst1809290052-n1.html


・そうかい?〔富田林脱走犯〕は裏社会にも入れず、最後は「万引きで御用!」とは情けなや。それにしても「1ヶ月と18日」の逃走劇だったか? これで(1)大阪府警本部長も、(2)富田林警察署長も「心置きなく辞職」出来るだろう。(辞めろよ!)


・私は『犯罪ジャーナリスト』・〔小川泰平氏〕の分析に乗せられて、テッキリ裏社会に逃げ込んでいると信じ込んでいたが、裏社会も「そうは甘くなかった!」ということか。一応反省を込めて、9/10の投稿の前フリを破線内に。以下。


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2018年09月10日
(ムショ仲間、不良仲間の線を洗いなおせ:富田林脱走犯)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15282804/

・『犯罪ジャーナリスト』・〔小川泰平氏〕の分析だが、これまでで一番的を射ていると思う。私も「ムショ仲間」や「不良仲間」という『協力者の存在』にも、既に脱走犯は『地下組織に潜り込んだ』にも同感だ」


・この脱走犯は「性的異常者」であるが、一般人を襲わなくても、『地下組織』なら日常的に「性欲の処理」も可能だ。面白い記事である。


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・産経WEST・[富田林脱走] から、記事を以下。


・「【樋田容疑者の身柄を山口で確保 大阪府警】産経WEST・[富田林脱走] 2018.9.29 21:18更新」


・「樋田容疑者は8月12日夜、同署の面会室で弁護士と接見した後、アクリル板を蹴破って逃走。府警は全国に指名手配するとともに、連日約3千人の警察官を動員して行方を追っていた」


・「樋田容疑者は8月12日午後7時半ごろ、同署2階の面会室で弁護士と接見。8時ごろに弁護士が先に退出してから、アクリル板を蹴破り、裏口から逃げたとみられる」


・「捜査関係者によると、樋田容疑者の逃走直後に同署付近で自転車が盗まれたほか、樋田容疑者の実家がある同府松原市で黒のミニバイクの盗難被害があった」


・「8月13日以降、特徴の似たバイクによるひったくり事件が同市に隣接する羽曳野市や大阪市内で相次ぎ、樋田容疑者が現金を調達するために関与した疑いが強い。 樋田容疑者は5月以降、20代女性への強制性交や強盗傷害などの容疑で計4回逮捕。富田林署には約2カ月半勾留されていた」


・「逃走事件をめぐっては、面会室の人の出入りを知らせるブザーの電池が普段から抜き取られていたり、古くなったアクリル板の点検も目視にとどまっていたりと、府警の留置管理の不備に批判が集まった」


・「また、地域住民に容疑者逃走が周知されたのは事件発覚から約9時間後で、広報の遅れも問題視された」・・・


(解説)しっかしまこ奴の追っかけのために、一体税金がいくら使われたのか、誰か暇なエコノミストが試算してくれないかなぁ。どうもスッキリしない。


《裏社会へ入れなかった? 樋田淳也容疑者》


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『南』海軍の要請は、非常識!

2018年09月29日
(『南』海軍の要請は、非常識!)


https://news.google.com/articles/CAIiEMJLvWbckXqHBsfjye8KdcYqGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『北』は〔チャイナ〕と並んで「日本の敵国」であるが、『南』も〔ロシア〕と並んで「日本の仮想敵」であることは間違いない。この記事の括りの海自幹部の話として「北朝鮮問題で『日米韓』の連携が重要になるが、こんなことが繰り返されれば信頼関係は築けない』と語る」・・・ってのは、ホントならば「軍人」として失格だ。


・『南のコリアン』は、国民の創意として「反日・北傾」である〔文在寅〕を大統領に選出した。しかもアメリカの圧力に屈して2015年末に『慰安婦問題の日韓合意』をした〔パックネ前大統領〕に、幾重にも濡れ衣を着せて失脚させた。明らかな「反日・北傾」国家の誕生だった。


・この「旭日旗」騒動は、私も「同じ問題での投稿が多過ぎるかな?」と感じてはいるが、毎回カメラマン氏の『海自護衛艦と旭日旗』のコントラストが美し過ぎて、つい重複投稿してしまう。今回は「護衛艦『むらさめ』に翻る旭日旗」である。アホな「仮想敵」のことなど放っておいて、旭日旗の見事なデザインをご堪能あれ!


・GOOGLEニュース から、産経ニュース の記事を以下。


・「【『旭日旗』掲揚自粛、日本は断固拒否 海自『要請は非常識』】産経ニュース 2018.9.28 20:38更新」


・「防衛省・自衛隊は、韓国側が求める自衛艦旗『旭日旗』の掲揚自粛を断固拒否する構えだ。軍艦旗に当たる自衛艦旗の掲揚は、『軍艦と民間船を区別するために課せられた国際ルール』で、韓国側の要請は『非常識』(海上自衛隊幹部)と指摘せざるを得ないからだ」


・「〔小野寺五典(いつのり)防衛相〕は28日の記者会見で『自衛艦旗の掲揚は自衛隊法などの国内法令で義務づけられている。国連海洋法条約上も、国の軍隊に所属する船舶の国籍を示す〔外部標識〕に該当する』と強調し、国際観艦式に派遣する海自護衛艦に、従来通り旭日旗を掲げる方針を示した」


・「海自幹部も『国籍を示す自衛艦旗は国の主権の象徴でもある。『降ろせ』というのは非常識かつ礼儀を欠く行為で受け入れられない』と韓国側への不信感を隠さない」


・「旭日旗は日本海軍の軍艦旗として使用され、海自の自衛艦旗にも採用された。先の大戦で日本と激戦を交えた米国を含め、現在では国際社会に広く浸透している。しかし、韓国内の反発は根強い」


・「平成28年に行われた日米韓など各国海軍による共同訓練の際には、韓国世論が海自の旭日旗を問題視。各国艦船の韓国・済州島入港が中止された」


・「海自幹部は『困難な政治問題があっても軍事交流には持ち込まないのが国際的な共通認識だが、韓国では反日世論が優先される傾向が強い。北朝鮮問題で『日米韓』の連携が重要になるが、こんなことが繰り返されれば信頼関係は築けない』と語る」・・・


《護衛艦「むらさめ」の旭日旗=房総半島南方海域(古厩正樹撮影)》


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文大統領発言、国内有力紙からボロカス

2018年09月29日
(文大統領発言、国内有力紙からボロカス)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15374757/


・wikiによれば、『南』の全国紙は(1)朝鮮日報、(2)東亜日報、(3)中央日報、(4)韓国日報、(5)国民日報、(6)文化日報、(7)世界日報、(8)ソウル新聞、(9)京郷新聞、(10)ハンギョレ、(11)アジアトゥデイ、(12)天地日報なのだそうである。


・三大紙は(1)朝鮮日報、(2)東亜日報、(3)中央日報、であり、記事に出て来る〔聨合ニュース〕は、日本で言う〔NHK〕のような、代表通信社である。


・その〔朝鮮日報〕、〔中央日報〕、〔韓国日報〕、〔国民日報〕、〔ソウル新聞〕、〔聨合ニュース〕が、「文大統領が慰安婦支援財団の解散に言及」を取り上げ、「外交信頼度の下落」と危惧して〔文在寅〕に「『日韓合意』破棄について、慎重な対応を求めている」というから面白い。


・日本は「助けず、教えず、関わらず」の【非韓三原則】を履行するべきで、それには『日韓友好議員連盟』から、少なくとも自民党議員は全員脱会すべきだ!と私は主張している。【非韓三原則】は、冠に「経済的に」を戴けば、意味が具体的に分かる。


・ライブドアトピックス から、Record China  の記事を以下。


・「【韓国・文大統領が慰安婦支援財団の解散に言及、日韓合意の破棄?韓国紙『外交信頼度の下落』と危惧】Record China 2018年9月29日 14時10分」


・「『日韓首脳会談』で韓国の文大統領は、『従軍慰安婦の被害者を支援する財団の解散』に言及した。韓国紙は『解散すれば15年末の〔韓日合意の破棄〕とみなされる可能性がある』と指摘。『外交信頼度の下落が避けられない』と危惧している」


・「韓国の〔文在寅大統領〕は〔安倍晋三首相〕と25日に米ニューヨークで会談した際、旧日本軍慰安婦の被害者を支援する『和解・癒やし財団』の解散に言及した」


・「韓国紙は29日までに、『財団が解散すれば15年末の合意の破棄とみなされる可能性がある」と報道。破棄なら『国際的な外交信頼度の下落が避けられない』と危惧している」


・「財団は〔朴槿恵政権〕当時の2015年12月の日韓両国政府の合意に基づき、翌16年7月に韓国に設立された。日本が拠出した10億円で被害者と遺族に対する『癒やし金』の支給事業を行い、存命している被害者34人(15年12月の合意当時)と死亡者58人に計44億ウォン(約4億4500万円)を支給した」


・「しかし、2017年5月の文政権発足後、韓国政府は慰安婦合意に対する検証作業を実施。日本が拠出した10億円全額を政府の予算で置き換えることを決めたため、財団は存廃の岐路に立たされていた」


・「聯合ニュースによると、25日の日韓首脳会談で、文大統領は財団について『慰安婦被害のハルモニ(おばあさん)と国民の反対により、正常に機能することができず、枯死せざるを得ない状況』と説明し、『知恵を出し、けりをつける必要がある』と述べた」


・「同発言をめぐり、韓国の当局者は『財団の処理に関して具体的なスケジュールは決まっていない』と説明したとされるが、〔聯合ニュース〕は大統領が『けりをつける必要』を表現したことから、『関連する議論が速やかに進められるとみられる』と報じた」


・「〔朝鮮日報〕は財団の問題について『1998年に当時の金大中大統領と小渕恵三首相が発表した【韓日共同宣言】が10月8日に20周年を迎え、さまざまな行事が予定されている中、歴史問題がまたしても韓日関係の障害として浮上した格好だ』と憂慮」


・「『日本側は財団の存在と活動自体を『合意の履行』と考えているだけに、財団の解散は『合意破棄』と見なされる可能性がある』との見方を示した」


・「〔中央日報〕は文大統領の発言の意図を『韓日慰安婦合意の結果として発足した財団を事実上、解散するという意向を日本政府に伝えたものだ』と解説」


・「『市民団体など一部では10億円を日本政府に返還しようと主張しているが、現実化の可能性は高くない。事実上、韓日慰安婦合意の破棄を意味するためだ。国家間の外交的合意を政府が先に破棄してしまえば、韓日関係のみならず国際的な外交信頼度の下落が避けられなくなる』と警鐘を鳴らした」


・「〔中央日報〕は日本語版で他紙の論調も紹介。『日本との関係硬直化につながらないよう管理しなければならない』(国民日報)、『北朝鮮問題などでは日本と緊密に協力するツートラック戦略を維持するべき』(ソウル新聞)、『少し先まで見通す開かれた見識で調整・解決していく知恵が両国共に必要だ』(韓国日報)など、各紙とも文政権に慎重な対応を求めているという。(編集/日向)」・・・


大谷:シーズン20発、10登板、10盗塁の偉業

2018年09月29日
(大谷:シーズン20発、10登板、10盗塁の偉業)

https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNTM3NDM3NC_SAYMBaHR0cHM6Ly9uZXdzLWxpdmVkb29yLWNvbS5jZG4uYW1wcHJvamVjdC5vcmcvdi9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9saXRlL2FydGljbGVfZGV0YWlsX2FtcC8xNTM3NDM3NC8_YW1wX2pzX3Y9MC4xI3dlYnZpZXc9MSZjYXA9c3dpcGU?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・大谷は〔桑田真澄氏〕の言うとおり、「トミー・ジョン手術を受けたら、来季打者として出場するなど論外。手術後に丸1年、リハビリのためにこなすメニューをキチンと消化して、『ニュー大谷』の辣腕をフアンに披露して欲しい」・・・のアドバイスを守るべきだ。


・そして〔イチロー氏〕の「1シーズンに二刀流をやるのではなく、今シーズンは『投手に専念』、次のシーズンは『打者に専念』したら?」「『投手として〔サイ・ヤング賞〕をとった翌年には、ホームラン50本で〔本塁打王〕という、具体的な目標』を達成してみたらどうか?」・・・もいい。


・ま、新人デビューの今季、「シーズン20発、10登板、10盗塁の偉業」は立派なものだが、チョロイチョロイ!やっぱり「投手として〔サイ・ヤング賞〕」「打者としてホームラン50本の〔本塁打王〕だろう。


・GOOGLEニュース から、フルカウント の記事を以下。


・「【[MLB]大谷翔平、メジャー史上初の快挙達成! シーズン20発、10登板、10盗塁の偉業】
フルカウント 2018年9月29日 12時16分」


〈2回の第1打席で左前打を放ち、三盗を決め10盗塁目をマーク〉


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕は28日(日本時間29日)、本拠地アスレチックス戦で『4番・DH』で22試合連続スタメン出場。第1打席で左前打を放ち4試合連続安打を記録した。さらに今季10盗塁目をマーク」


・「メジャー史上初となるシーズン20本塁打、10試合以上の登板、そして、10盗塁の偉業を達成するなど、大谷はまたしても金字塔を打ち立てた」


・「2回先頭打者で登場した大谷は右腕ファイアーズの直球を巧みに捉え、左前打で出塁すると脚で見せた。1死一、二塁の場面でダブルスチール。圧巻のスピードで華麗なスライディングに成功しシーズン10盗塁に到達した」


・「この瞬間、メジャー史に歴史が刻まれた。米スポーツ専門メディア【ジ・アスレチック】の〔ファビアン・アルダヤ記者〕はツイッターで『ショウヘイ・オオタニはシーズン20本塁打、10盗塁、10試合登板を果たした史上初の選手に』と速報した」


・「そして、アルダヤ記者はツイートでエンゼルスのルーキー史上、20本塁打、10盗塁を達成したのは〔デボン・ホワイト外野手〕と〔マイク・トラウト外野手〕に続く、球団3人目とデータを紹介している」


・「エンゼルスのマット・バーチ広報もツイッターで1年シーズンに20本塁打、10盗塁を成功したア・リーグの過去4選手を紹介。 2015年のアストロズの〔カルロス・コレア内野手〕、12年のアスレチックス時代の〔ヨエニス・セスペデス外野手〕、08年のホワイトソックス時代の〔アレクシス・ラミレス遊撃手〕、そして、エンゼルスの打撃コーチ、〔エリック・ヒンスキー氏〕が2002年のブルージェイズ時代に達成していたことも紹介している」


・「投打に凄まじいクオリティを示し、二刀流センセーションを巻き起こした大谷だが、圧巻のスピードも魅力。三刀流とも呼ぶべき記録となった。 (Full-Count編集部)」・・・


《10盗塁目をマークしたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】》


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既定路線として「消費増税」している場合か!

2018年09月29日
(既定路線として「消費増税」している場合か!)


https://www.sankei.com/premium/news/180929/prm1809290007-n1.html


・[産経新聞特別記者・田村秀男氏]は、「消費税増税中止は当然だ!」と断言しておられる。


・私は日本国内の消費活動の活性化のため、「8⇒5%ダウンを断行して『チャイナリスク』に立ち向かえ!」と今月17日に投稿している。その前フリ部分を破線内に。以下。


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2018年09月17日
(8⇒5%ダウンを断行して「チャイナリスク」に立ち向かえ!)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2Ri6gl8FJ9bKiwAwKkEnf57/RV=2/RE=1537238524/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=kQHqw1mz39fbYJRGFuEOW1vp5Cw-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjk3MTU1AA--/RK=0/RS=KGpKn9T9AGTbkYawip.79e4Z9aU-

・消費税率アップは、必ず景気の足を引っ張る。3%、3⇒5%、5⇒8%、一時の税収は上がるものの、やがてそれは一般税収の馬群の中に埋没される。


・米中貿易戦争で、「日本へのチャイナリスク」が確実の今、8⇒10%アップは明らかな「自殺行為」だ。私はむしろ。8⇒5%ダウンを断行し、消費行動を確実なものとして「チャイナリスク」を克服する期間が必要と考える。


・安倍ちゃんの「残り3年」は「消費税率5%」の期間として一般税収を上げ(景気を上げ)、次の総理総裁が再びの5⇒8%、8⇒10% を乗り越えていけば良いのではないか。人生もオンナジで、一度立ち止まるか、「雌伏の期間」が必要な時が有る。


・安倍ちゃんは「8%のまま」ではなく、「8⇒5%ダウン」を断行して「チャイナリスク」に立ち向かう勇気を持て!


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・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【米中貿易戦争激化、輸出に依存する日本経済…消費増税の場合か】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] 2018.9.29 10:00更新」


・「小欄は、先の自民党総裁選で1年後の消費税増税が既定路線として扱われていることに警鐘を鳴らしたところ、安倍晋三首相周辺を含め多くの読者から賛同する声が寄せられた。(夕刊フジ)」


・「折しも米中貿易戦争が激化している。ボーッとして増税する場合か。 グラフはアベノミクスが始動して以来の日本の輸出と正味の家計消費の前年比推移である。家計消費は消費税率アップのたびに名目額がかさ上げされるため、消費税分を差し引いて算出した。一目瞭然、『アベノミクスがもたらしている景気回復は輸出主導』である」


・「2018年度(4~6月期の年率値)を12年度に比べると、輸出は国内総生産(GDP)を6・5%、32兆円余り押し上げたのに対し、正味家計消費のそれは0・7%、3・5兆円弱に過ぎない。14年度以降でみると、輸出は22兆円弱増となったが、正味家計消費は4・9兆円減った」


・「家計消費に代表される内需は増税と緊縮財政によって強く押さえつけられている。異次元金融緩和政策がもたらす円安と米景気の拡大の相乗効果で輸出が伸び、設備投資や求人倍率上昇が支えられるという構図である」


・「予定通り消費税率10%実施を安倍首相に勧める向きは、求人倍率が1974年1月以来の水準まで高まった有効求人倍率を根拠にしている」


・「雇用情勢が逼迫(ひっぱく)化している中では、家計消費が受ける増税ショックは一時的で軽く済むとみるわけだ。首相の言う『教育無償化の財源も確保』できるし、『財政再建にも役立つ』、といいことずくめの楽観論である」

・「しかし、そうした見方は、これまでのアベノミクスの『成功』が輸出によって支えられてきたことを無視しがちだ」


・「折しも、激化しているのが『米中貿易戦争』である。トランプ大統領は中国に対して制裁関税というトランプ弾を連射しているが、公約は『米国第一主義』であり、『対外貿易赤字全体の削減』である」


・「不公正貿易慣行やハイテク窃取、さらに対米貿易黒字で稼いだドルで対外膨張策を展開する〔中国〕が最大の標的には違いないが、トランプ氏は中国、〔メキシコ〕に次ぐ貿易赤字相手国〔日本〕に対しても強い不満を表明している」


・「安倍政権側は2国間協議に応じ、農産物関税引き下げなどを提示するつもりだが、トランプ政権側は時間稼ぎとみて対日批判を強めている」


・「日本車の輸入関税引き上げ、あるいは日銀政策まで制約を受けかねない『為替条項』導入を迫られる恐れがあるが、日本側は絶対拒否の構えである。となると、日米間に隙間ができてしまい、対峙(たいじ)しなければならない〔中国の脅威〕に対し結束が乱れてしまう」


・「今後、米中貿易戦争のマイナス効果が世界に本格的に表れる。輸出に極度に依存する日本経済は、10年前のリーマン・ショック後がそうだったように、国際経済情勢激変に対して脆(もろ)い」


・「消費税増税中止は当然だ。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《アベノミクス下の輸出と家計消費の前年比増減》


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貴乃花、参院選安倍自民の目玉か?

2018年09月29日
(貴乃花、参院選安倍自民の目玉か?)

https://news.nifty.com/topics/gendai/180929274619/


・そうだ、「この線」は大アリだった!頓珍漢なスポーツジャーナリストが「新団体設立ですよ。新団体名も『シン・相撲』、シンは『新』『真』『神』の意味です!」などと思い入れを吐露したりするものだから、ウッカリ「その線」で惑わされた。


・何だ?目の先に『参院選』が有ったではないか?これはタイトル通り、『貴乃花、参院選安倍自民の目玉か?』で決まりだな? 「安定した収入と名誉と地位を手に入れられ、国会議員として『憎き相撲協会にメス』を入れられる」・・・決まりだ決まりだ!


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【安倍自民の目玉に? 貴乃花に飛び交う『参院選出馬説』】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年09月29日 09時26分」


・「相撲協会に退職を届け出た貴乃花(46)に、『参院選出馬説』が一斉に飛び交っている。“すでに自民党が貴乃花サイドに接触した”という情報も流れている」


・「貴乃花の『参院選出馬説』は、25日、本人が“引退会見”を開いた直後から流れはじめた。『貴の出馬話は、政界と相撲界の両方から流れています。『安倍官邸が直接関わっている安倍案件だ』ともっともらしく解説され、『二階幹事長の周辺が貴のタニマチに接触した』という情報もあります』」


・「『たしかに、貴が相撲界との縁切りに踏み切れたのも、政界進出という次のステージが用意されているからだと考えればわかりやすい』(政界関係者)」


・「実際、安倍自民党は、喉から手が出るほど参院選の目玉候補が欲しいはずだ。なにしろ、自民党はいまから苦戦が予想されている。『12年に1度、統一地方選と参院選が重なる亥年は、自民党は参院選で大敗しやすい』。もし、敗北したら安倍首相は退陣に追い込まれてもおかしくない」


・「貴乃花の擁立について政治ジャーナリストの〔鈴木哲夫氏〕はこう言う。『自民党が参院比例代表の目玉候補を探しているのは間違いありません。これまでもスポーツ選手は目玉候補となってきた。東京五輪を翌年に控える来夏の参院選はなおさらでしょう。『貴乃花の擁立に動く可能性』は十分にあります』」


・「目玉候補として、青学大陸上競技部の〔原晋監督〕も取り沙汰されている。 貴乃花にとっても、政界進出は悪い話じゃない。安定した収入と名誉と地位を手に入れられ、国会議員として『憎き相撲協会にメス』を入れられるからだ」


・「参院選出馬はあるのか。『貴乃花オフィス』にメールで問い合わせたが、回答はなかった。 もし出馬したら、貴乃花はどのくらいの票を奪うのか」


・「過去3回、参院選比例区の有名人の得票数は、〔今井絵理子31万9000票〕、〔堀内恒夫8万4000票(落選)〕、〔橋本聖子27万9000票〕、〔塚原光男2万8000票(落選)〕、〔アントニオ猪木35万6000票〕、〔谷亮子35万2000票〕だった」


・「貴乃花は『50万票は堅い』という声もある。『大量得票するかどうかは、一連の騒動を有権者がどう判断するかです。アンケートでは、貴乃花の行動への賛否は分かれています」


・「『巨大組織とよく戦ったという評価と、組織人としておかしいという批判がある。知名度は抜群なだけに、世論を味方につけたらかなりの得票となるはずです』(鈴木哲夫氏)」 お騒がせ男は、どこに着地するのか」・・・


《50万票は堅い?(C)日刊ゲンダイ:貴乃花》


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先ずオメェが責任取って辞めんかい!:富田林脱走

2018年09月29日
(先ずオメェが責任取って辞めんかい!:富田林脱走)


http://www.sankei.com/west/news/180928/wst1809280084-n1.html


・私からすれば、「よくもまぁ、イケシャーシャーと本部長やってられるなぁ?」という感想だ。本人らは「脱走反逮捕が先行課題」と言い訳がミエミエだが、先ずは「富田林署長と大阪府警本部長、府公安委員会のクビが先」だろうて?


・これは大阪府警だけでなく、日本中の「警察怠慢事件の象徴」だろう。私が若い頃、「畳に座ったままでは、畳は返せない」と支社長に諭された。私は29歳で得た『スーパーバイザー(前線課長)』の地位を擲ち、30歳で一兵卒(オンラインターミナル部)に戻った。文字通りの「一兵卒」である。先の保証は何も無かった!


・幸い1年の「必死の実績」で、その『オンラインターミナル部のスーパーバイザー(前線課長)』職に返り咲き出来たが、「新婚の妻」はあの時よく、私を信じてくれたものだと今更思う。


・それほど外資系コンピュータ販社にとっては、薄氷の「転身」だったものだ。「転身」が「転進」に繋がった私だから言える!「大阪府警は卑怯だ!」と。


・「【富田林脱走『大阪府警の最大の課題』 署長会議で本部長】産経WEST 2018.9.28 18:56更新」


・「大阪府内65警察署の署長会議が28日、府警本部(大阪市中央区)で開かれた。〔広田耕一本部長〕は約200人の幹部に対し、富田林署の面会室から〔樋田(ひだ)淳也容疑者〕(30)が逃走した事件について、『『必ず捕まえる』という強い信念を保持し、追跡捜査や夜間警戒などの活動にあたるように指示、指導をお願いしたい』と訓示した」


・「広田本部長は逃走事件を『現在、府警が直面している最大の課題』と指摘。早期解決を指示したうえで『二度と発生させないために、重大事案に直結しかねない業務の規定やルールを点検し、それが何のために定められているのかを理解させるべく、部下を指導してほしい』と求めた」


・「府公安委員会の井上誠委員長も訓示で、逃走事件に触れ『府民生活の安全のため、一日でも早く犯人を確保するよう切にお願い申し上げる』と述べた」・・・

嗚呼堂々の海上自衛隊!

2018年09月29日
(嗚呼堂々の海上自衛隊!)


https://www.sankei.com/politics/news/180928/plt1809280011-n1.html

・そうだ、「シカトする手」も有ったんだ!私は『助けず、教えず、関わらず』の【非韓三原則】を支持しながら、その「関わらず」を忘れていた。「仏造って魂入れず」の典型で恥ずかしい。


・その通りである。「じゃぁ、『済州島・国際観艦式』に欠席」とでもやったら、敵はまんまと「日本は旭日旗の不法を認めた!」とでもやらかす民族だった!私は自分の不明が恥ずかしい。「嗚呼堂々の海上自衛隊!」である。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【海自、旭日旗掲げ韓国観艦式に参加へ 小野寺五典防衛相『国内法令に基づいて対応』】産経ニュース 2018.9.28 13:29更新」


・「〔小野寺五典(いつのり)防衛相〕は28日午前の記者会見で、来月11日に韓国南部の済州島で開かれる『国際観艦式』に関し、参加する海上自衛隊の護衛艦に自衛隊旗である『旭日旗』を掲げる考えを示した」


・「韓国側は参加国に対し、海上パレード中は艦艇に自国国旗と開催国である韓国国旗だけを掲げるよう要請。韓国国内では旭日旗への批判的な声が強く、掲揚自粛を間接的に呼び掛けた形だが、日本側は拒否する構えだ」


・「小野寺氏は、韓国側から要請があったかどうかの明言を避けたが、自衛艦旗の掲揚について『自衛隊法などの国内法令で義務づけられている。国連海洋法条約上も、国の軍隊に所属する船舶の国籍を示す『外部表記』に該当する』と強調」


・「『国際観艦式に自衛隊艦艇を派遣する場合は、このような国内法令にのっとって対応する』と説明した。 旭日旗は旧日本海軍の軍艦旗などとして使用され、海上自衛隊の自衛艦旗にも採用された。韓国内では『日本軍国主義の象徴』などと批判を浴びるが、小野寺氏は旭日旗について『太陽をかたどっており、大漁旗や出産、節句の祝い旗として日本国内で広く使われている』と述べた」・・・


《嗚呼堂々の海自・旭日旗》


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改元を機に紙幣の肖像を新しく

2018年09月28日
(改元を機に紙幣の肖像を新しく)


https://www.sankei.com/column/news/180928/clm1809280005-n1.html


・ムードとは「気」であり、国家の金回りも「景気」次第で大きく揺れ動く。この「改元を機に紙幣の肖像を新しく」の提起には、私も大賛成である。


・提起した〔文芸批評家、都留文科大学教授・新保祐司氏〕は、(1)明治維新150年を記念して、維新の志士の代表=〔西郷隆盛を1万円札〕に、(2)地方創生の範として〔上杉鷹山を五千円札〕に、(3)日本人の道徳の鑑として〔中江藤樹を千円札〕に・・・という具体案まで示されているが、私に異存は無い。


・ただ日本の紙幣は「世界一精巧」である。限られた約1年で、果たしてそれは可能なのだろうか?


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【改元を機に紙幣の肖像を新しく 文芸批評家、都留文科大学教授・新保祐司】産経ニュース・[正論] 2018.9.28 11:00更新」


〈4年前の本欄に「お札の顔一新し国の方向性示せ」というタイトルの一文を寄稿した〉


・「『現在の紙幣の肖像は、10年前から〔千円札が野口英世〕、〔五千円札が樋口一葉〕、〔一万円札が福沢諭吉〕となっているが、以前は〔千円札が夏目漱石〕、〔五千円札が新渡戸稲造〕であり、〔一万円札は今と同じ福沢諭吉〕であった』と書いた上で『お札の顔ぶれをそろそろ変えてみてはどうか』と提案した」


・「背景には2020年に東京五輪開催を控えていることがいい機会になるのではないか、という思いがあった」


≪明治維新150年に西郷隆盛を≫


・「今回改めてこの提案をしたいのは、来年5月1日の改元が決まり、これを機に日本が新たな日本に向かっていくことを促進する一つの弾みになると考えるからである。また、〔安倍晋三政権〕が日本を『本来の日本』に正してくれることを期待するからである」


・「前回は、〔千円札は後藤新平〕、〔五千円札は与謝野晶子〕、〔一万円札は内村鑑三〕でどうだろうかと書いたが、今年が明治維新150年の年であることも考えて、違う顔ぶれを提案してみたいと思う」


・「NHK大河ドラマ【西郷どん】をはじめ、西郷隆盛関係の書籍が数多く出版されていることからも分かるように、西郷隆盛についての関心がずいぶんと高まっている。これはいいことである」


・「なぜなら、内村鑑三の『代表的日本人』の最初の章は『西郷隆盛-新日本の建設者』であり、その中では『維新に於(お)ける西郷の役割を余さず書くことは、維新史の全体を書くことになるであろう。或(あ)る意味に於(おい)て、明治元年(一八六八年)の日本の維新は西郷の維新であったと言い得ると思う』と書かれているからである」


・「一万円札は、やはり〔西郷隆盛〕がふさわしいのではないか。今まで、明治維新に大きな役割を果たした人物としては、〔伊藤博文が千円札〕、〔岩倉具視が五百円札〕、〔板垣退助が百円札〕になったことがあるが、明治維新150年の今年、日本の歴史における維新の深い意義に思いを致すならば、維新の志士をもう少し取り上げるべきであったのではないかと思われる」


・「しかし、これまでの顔ぶれのことを今更言っても始まらないので、ここは西郷隆盛を一万円札の肖像にすることで、今までの明治維新に対する尊重の念の不足を取り返すのがいいように思う」


≪誇りとすべき上杉鷹山、中江藤樹≫


・「『代表的日本人』は、西郷隆盛の後『上杉鷹山-封建領主』『二宮尊徳-農民聖人』『中江藤樹-村落教師』『日蓮上人-仏教僧侶』となっているが、二宮尊徳はかつて紙幣の肖像になっているから、〔上杉鷹山が五千円札〕、〔中江藤樹が千円札〕でどうだろうか」


・「上杉鷹山は、江戸時代中期に米沢藩の藩政再建に尽力した名君である。鷹山といえば〔ケネディ大統領〕が就任したときのエピソードが有名だ。日本人記者団から、日本で最も尊敬する政治家は誰かと質問されて、大統領が上杉鷹山と答えたというものである」


・「ケネディ大統領が理解した鷹山の政治理念には、就任演説の中の有名な、『国家があなたに何をしてくれるかを問うのではなく、あなたが国家に対して何ができるかを自問してほしい』、という国民への呼びかけと通じるものがあったのであろう」


・「内村鑑三は、『彼の主たる目的は、彼の臣下をして有徳なる民たらしめるにあった。快楽主義的の幸福観は、彼の思想には厭(いと)わしきものであった』と書いている。今後の日本の大きな課題である地方創生を考える上でも、この米沢という地方の藩の再生を成し遂げた名君のことを顕彰することは時宜にかなったことである」


≪「国民の背骨」形成した人物選べ≫


・「中江藤樹は、江戸時代初期の陽明学者であり『近江聖人』とも呼ばれた。『代表的日本人』の中で紹介されているエピソードは、次のようなものだ。ある武士が旅の途中で、主君に託された数百両を、雇った馬の鞍(くら)に結びつけて忘れてしまった。その夜、旅籠(はたご)で進退窮まっていた武士のところに、馬子がやってきて、忘れた金子を返しに来た」


・「何両か取ってくれと武士が言っても、彼は断る。そして『なにとぞ草鞋(わらじ)代として四文ください、このために家からずっと四里の道を歩いてきたのですから』としか言わなかった。この態度に感嘆した武士は、何故にこのように無欲、正直、真実な人間になったのか、教えてくれと頼む」


・「そうすると、『中江藤樹という方が、私ども村人にこのようなことを教えて下さるのであります。その方は仰(おっしゃ)います、人生の目的は利得ではない、正直である、正義である、人の道であると」と答えたのである」


・「ここには人間の道徳の真の源泉がある。道徳教育の問題は、表面的な議論で済ましていい問題ではない。例えば中江藤樹という『村落教師』の偉大さを想起することが必要なのである」


・「私案を示したにすぎないが、内村鑑三が日蓮上人の章で使った『国民の背骨』という言葉を思い出すならば、日本の『国民の背骨』を形成した人物を選ばなくてはならないであろう。(しんぽ ゆうじ)」・・・


《文芸批評家、都留文科大学教授・新保祐司氏》


Syouzouga


「シンゾーとの友情」トランプ氏、車関税かけず

2018年09月28日
(「シンゾーとの友情」トランプ氏、車関税かけず)


https://www.sankei.com/politics/news/180928/plt1809280003-n1.html


・奔放な〔トランプ氏〕のことだから、いつ「流れに拠って気が変わる」かも知れないが、案外『世界の覇権者の孤独』は本物かも知れない。ここは「徹底して『アメリカのポチ』を貫いている」安倍ちゃんの一途さが、トランプ氏の琴線に触れたのかも知れないなぁ。


・私は日本の「公用車20万台(27万台)」を、全て『アメ車の左ハンドルのまま』で購入してやって、トランプ氏の顔を立ててやればいいと言う持論を展開して来たが、トランプ氏の安倍ちゃんへの友情はホンモノかも知れない。


・[ニューヨーク 田北真樹子氏」も、記事の括りで「貿易協定をめぐる交渉は『首脳間の友情が国益に直結する』場合があることを裏付けた」・・・と驚いているようだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『シンゾーとの友情』トランプ氏、車関税かけず…強硬策防いだ安倍晋三首相】産経ニュース 2018.9.28 07:07更新」


・「安倍晋三首相は今回の訪米で『日米物品貿易協定(TAG)』の交渉開始に応じること自体をカードとした。じらしたうえでの交渉開始を日本側の『譲歩』という形に見せ、11月の米中間選挙を前にトランプ米大統領に花を持たせるとともに、米国が中身で強硬策に出るのは防いだ」


・「貿易問題でこれ以上、具体的な対応を引き延ばせば、『北朝鮮の非核化』や『拉致問題への日米協力』にも悪影響が出かねないとの判断もあった」


・「『トランプ政権は韓国、欧州連合(EU)、メキシコと通商の枠組みを見直してきた。この流れの中で、日本だけがいつまでもゼロ回答とはいかない』 26日の日米首脳会談前、政府関係者はこう指摘していた。その中で今回の会談の結果、日本は『自動車関税強化を回避』できた」


・「安倍政権は昨年1月の大統領就任以前から『トランプ氏が安全保障と経済を混同しかねない』との懸念を持っていた。そこで昨年2月の『日米首脳会談で発表した共同声明』で『安保と経済を分ける』ことを狙い、成功した」


・「その際、日本側は『麻生太郎副総理兼財務相』と『ペンス副大統領』による『経済対話』の枠組み立ち上げを提案した。さらに今年4月の首脳会談では『閣僚級の新たな通商協議(FFR)』を設置し、時間稼ぎを図った」


・「日本としては、積極的に交渉に応じる理由はなかった。『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)』に日本を引き込んだのは〔オバマ前政権〕で、政権が交代したからといって『2国間の自由貿易協定(FTA)』というのは身勝手すぎるとの思いもあった」


・「ところが、今年に入り状況が変わった。朝鮮半島情勢が動き始めたのだ。『軍事的圧力と経済制裁で北朝鮮を対話路線に引っ張った』トランプ氏との協力は『拉致問題解決に不可欠』で、その協力が得られないような対立は回避する必要があった」


・「ただでさえ日本は昨年2月から1年7カ月以上、協議を引き延ばした形だ。通常のトランプ氏であればその首脳との関係もこじれていただろうが、首相との間だけは違っていた。 『シンゾーとの友情があるから自動車に関税をかけられなかった』」


・「トランプ氏は26日の首脳会談で、首相にこう伝えた。自民党総裁選では『友情』と『国益』は別であるかのような論争もあったが、貿易協定をめぐる交渉は『首脳間の友情が国益に直結する』場合があることを裏付けた。(ニューヨーク 田北真樹子)」・・・


《トランプ米大統領(右)との会談で握手をする安倍首相=26日、米ニューヨーク(共同)》


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何故大阪だけがややこしいのか?:朝鮮学校訴訟

2018年09月27日
(何故大阪だけがややこしいのか?:朝鮮学校訴訟)


http://www.sankei.com/west/news/180927/wst1809270095-n1.html


・なんでんかんでん「大阪はややこしい」イメージを全国に発信している。この[朝鮮学校訴訟]でも1審大阪地裁だけが朝鮮学校の肩を持って、問題をややこしくしている。


・[部落差別問題]然り、[生活保護世帯全国トップ問題]然り、[学テ全国ビリ問題]然り・・・枚挙に暇が無い。『橋下徹の大阪都構想』には夢を観た私だったが、争いは「維新Vs.自公」となって、虚しく消えてしまった。


・「大阪だけは台風から守られている」という神話も、つい先だっての『21号』でズタズタにされた。大阪の工務店や電気業者はもう、ヘトヘトである。そこへまた『24号』が来る。今の大阪の希望は、ハイチ混血の〔大坂なおみちゃん〕だけである。


・産経WEST・[朝鮮学校訴訟] から、記事を以下。


・「【朝鮮総連の『不当な支配』を重視】産経WEST・[朝鮮学校訴訟] 2018.9.27 21:51更新」


・「大阪朝鮮高級学校を高校授業料無償化の対象から除外したのは違法ではないと判断した27日の大阪高裁判決は、朝鮮学校の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との関係性を多方面から検討。朝鮮総連から教育の自主性をゆがめるような『不当な支配』を受けている疑いがあると指摘し、無償化の対象にはふさわしくないと結論づけた」


・「全国に起こされた5つの同種訴訟の1審判決4件のうち唯一、原告側勝訴とした『1審大阪地裁判決』は、朝鮮学校の教育内容について『北朝鮮の指導者に敬愛の念を抱き、国家理念を賛美する内容の教育が行われ、朝鮮総連が一定程度関与している』としながらも、民族教育の意義を踏まえれば『不当な支配』とは評価できないと判断していた」


・「しかし、この日の高裁判決は、北朝鮮の指導者や国家理念を肯定的に評価する教育が行われることは朝鮮高級学校の教育目的に沿うとしながらも、『北朝鮮の指導者を絶対的な存在として礼賛し、朝鮮労働党や朝鮮総連を褒めたたえる』教科書を朝鮮総連の傘下事業体が発行していることや、朝鮮総連が財政面での支援をしていることなどを挙げ、朝鮮総連は『教育内容にかなり強い影響力を行使している』と認定した」


・「そして、大阪朝鮮学園が財産目録や財務諸表を作成し、大阪府から行政処分を受けたことがない組織であることを考慮しても、『朝鮮総連から介入を受け、教育の自主性をゆがめるような支配を受けている合理的な疑いがある』と判断した」


・「さらに、無償化によって学校側が窓口となって受け取る就学支援金について、本来は授業料に使われるべきものだが、大阪朝鮮高級学校では『管理が適正に行われないことを疑わせる』と疑問を提起。適正な学校運営という観点から、無償化の対象としての『適合性があるとはいえない』とした」


・「今回の判決について、〔西岡力麗澤(れいたく)大客員教授〕は『朝鮮学校は『日本当局は拉致問題を極大化している』などの記述がある教科書を使用している。そういった学校に公金が投入されるのはおかしく、妥当な判決だといえる』としている」・・・


ならば海自は済州島・『国際観艦式』に出るな!

2018年09月27日
(ならば海自は済州島・『国際観艦式』に出るな!)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RCrjowzqxbRB8A7DkEnf57/RV=2/RE=1538138032/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=u4IaOptN2WEaqLM5rrvxYczFjLA-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjk4MjI4AA--/RK=0/RS=en4WfJb2suW34nrB4Hi0cLxkUkQ-


・日本の『海上自衛隊』の護衛艦(軍艦)は、どの国の港に入港しても、その国の水兵(海軍)から、畏敬の眼差しで迎えられているという。それは旧日本海軍・聨合艦隊が、(1)日清戦争で、当時世界最大級と言われた『北洋艦隊』を黄海・威海衛で殲滅し、(2)その10年後の日露戦争で、同じく当時世界最大級と言われた『バルチック艦隊』を対馬沖で殲滅しているからだ。


・当然、敵国であるチャイナや『北』、仮想敵であるロシアや『南』では教えられていないだろうが、世界史に残る海戦を演じた旧日本海軍・聨合艦隊の系譜=海上自衛隊である。そして『旭日旗』は、「いつも共に在った」のだ。


・『南』は〔反日:文在寅政権〕の支配下である。『南』海軍の、「日本には通達しましたよ」というアリバイ工作は解る。しっかしま、そんな「非常識」が国際的に通用すると思っているのか?


・日本は「もう1954年から64年間も世界に示している旭日旗である。ならば日本は「済州島・『国際観艦式』には出ない!」と、世界に発信してやれ!


・YAHOOニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【韓国海軍『海上自衛隊旗揚げないで』 観艦式で間接要請】朝日新聞デジタル 9/27(木) 18:12配信」


〈韓国海軍「海上自衛隊旗揚げないで」 観艦式で間接要請〉


・「韓国海軍の報道官は27日、済州島で10月10~14日に他国の海軍との交流などを目的に開く『国際観艦式』に関し、日本などの参加国に『自国の国旗と太極旗(開催国である韓国の国旗)だけを掲揚するのが原則』だと8月31日付で通知した、と明らかにした」


・「報道官は『海軍は旭日(きょくじつ)旗に対する国民の憂慮を解消するために努力している』とも説明。日本の海上自衛隊に対し、自衛艦旗を使わないよう間接的に要請した形だ」


・「太陽の光を意匠化したとされる旭日旗は旧日本軍で使われ、海上自衛隊は1954年の発足時、艦の国籍を示す自衛艦旗として採用した。韓国内にはこの旗に対して『日本軍国主義の象徴』との批判があり、海軍側が対応を検討していた」・・・


《海上自衛隊が艦の国籍を示す「自衛艦旗」として使用している旗=2015年、神奈川県沖》


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日本103校がランク入り:世界大学ランク

2018年09月27日
(日本103校がランク入り:世界大学ランク)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15361821/


・ま、《【リセマムビズ】から引用:世界大学ランク・トップ10》の下表を見て貰うと、「世界の頭脳は、イギリスとアメリカに集中している」のが解る。ドイツが1校も入ってないのが不思議だが、「何が選考基準なのかハッキリしない」のが残念だ。


・日本では「偏差値」で測っているが、何か判定基準が有るのだろうか?


・ライブドアトピックス から、ライブドアニュース速報 の記事を以下。


・「【世界大学ランクで東大が42位 日本から百校超がランクイン】ライブドアニュース速報 2018年9月26日 22時11分」


・「英教育専門誌は26日、2018年の『世界大学ランキング』を発表した。日本は過去最多の103校がランキングに入っている」


・「日本勢で最も順位が高い東京大学は2017年の46位から順位を上げて42位となったが、アジアでは5位にとどまった。京都大学は65位となっている。共同通信が報じた」


・「86カ国の1250を超える大学が対象で、日本は米国の172校に次ぐ数の大学が入っており、同誌は『日本がかつてないほどの存在感を示している。確かな進歩を遂げた』と評価した」・・・


《【リセマムビズ】から引用:世界大学ランク・トップ10》


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岩隈「お別れ始球式」、捕手イチロー

2018年09月27日
(岩隈「お別れ始球式」、捕手イチロー)


http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=5&ved=2ahUKEwi-_Lb9htvdAhWSHXAKHWPLAEMQFjAEegQIARAB&url=http%3A%2F%2Fnews.livedoor.com%2Farticle%2Fdetail%2F15365524%2F&usg=AOvVaw26L6j2o9TE71wLKs05ClwS


・私はこういう記事には滅法弱い。剣道に熱中した私の高校時代の「青春の光の中」に、瞬時に帰れるからだ。青春はいい、スポーツはいい!


・2010年8月31日に旅立たれた〔慶應病院の元ドクター〕が、奥様(私の知り合い)に「棺は『慶應義塾の三色旗』で包んでくれ」と言われた意味が良く解る。ドクターは、「青春の光の中に、真っ直ぐ帰られたのだ」と。


・それにしても〔シアトル・マリナーズ〕も粋なことをする。〔岩隈久志投手〕は「マリナーズを退団して、日本の野球界に帰る」だけのことだ。だから「引退」ではなく「別れ」なのだ。それを「引退投手のようにリスペクト」してくれた。ありがとう、マリナーズ!


・GOOGLEニュース から、フルカウント の記事を以下。


・「【[MLB]岩隈久志のラスト登板にマ軍が惜別コメント 『クマ。君のことを忘れないよ』】
フルカウント 2018年9月27日 16時54分」


〈27日の本拠地アスレチックス戦で始球式に登場した岩隈〉


・「マリナーズを今季限りで退団する〔岩隈久志投手〕が26日(日本時間27日)、本拠地アスレチックス戦で始球式を行った。捕手役は〔イチロー会長付特別補佐〕が務め地元ファンからも暖かい声援が送られた。マリナーズ公式ツイッター、インスタグラムは始球式の動画を公開している」


・「異例ともいえる“メジャー最終登板”は日本人バッテリーで締めくくられた。マリナーズ一筋の岩隈がマウンドから渾身の一球を捕手・イチローに投じた。マウンド上で抱擁を交わした両選手に地元ファンからは惜しみない拍手が送られた」


・「マリナーズ公式ツイッターは『最後にもう1度、セーフコフィールドに現れる。日本での活躍を祈っているよ、クマ。君のことを忘れないよ』とコメントを添え動画を公開すると、ファンからの惜別コメントで溢れかえった。


「思い出をありがとう、クマ」

「私が最後に彼が投げているのを見たのはエバレット・アクアソックスのプレーオフだった。そして、私は今夜ここにいる」

「この男が大好きだ」

「お互い、そして野球をリスペクトしている」

「間違いなくクマがいなくて寂しくなる」

「クマは私の中でもお気に入りの選手の一人だよ」

「ありがとう、クマ」


さらに同インスタグラムでも岩隈のラスト登板を公開。やはりファンからは『ありがとう、クマ』『幸運を祈っているよ、クマ!』『寂しくなるよ。日本での活躍を祈っているよ!』『忘れないよ』『この男が大好きだ『「素晴らしい始球式』『泣いちゃったよ。クマは素晴らしい男だ』と、別れを惜しむコメントで溢れかえっていた。(Full-Count編集部)」・・・


《始球式に臨んだ岩隈久志【写真:Getty Images】》


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東京五輪のサマータイム、導入断念へ

2018年09月27日
(東京五輪のサマータイム、導入断念へ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15365662/


・大体が、〔森喜朗〕の申し入れなんざ、ハナから「碌なもんじゃない」だろ。【2020東京】の、〔マラソン〕や〔競歩〕などの耐久型過酷レースは「北海道開催」にするだけの話だ。日本全部に『サマータイム導入』なんざ、今時「狂人の発想」だぞ!


・今から7年半前に、私がこの『サマータイム導入』に対してボロカス投稿をしている。私のガキの頃の思い出だ。当時は『サンマータイム』と言った。面白いので前フリにどうぞ。破線内に、以下。


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2011年3月26日
(サンマータイム)


・ったく与謝野の電気代値上げ提案と同じで、アホな政治家にはアホな案しか出るわけもない。はいはい、またまた「サマータイム導入案」かえ?クソガキの頃に経験したことが有るので、少々薀蓄を。日本ではGHQ(進駐軍)占領下の1948年~1951年だけ『サンマータイム』としてやった。


・私は6歳で小学校に上がる前年。中学生の次兄が、器用に『サンマータイム』のポスターを作成して何かの賞を貰っていたので憶えている。そしてピッカピカの1年生と2年生、私らも夏前には『サンマータイム』のポスターを描かされ、町内中に貼って歩いたものだ。


・しかしあれから60年余、サマータイム制が効果が有るのなら、オイルショックも経験した日本で実施されて来ただろう?家庭にもエアコンはじめ電気製品がフルフルに充満した現代、会社の就業時間だけを1時間巻き上げて何の効果が有るんだろ?


・真面目なオヤジは早く帰って来て、家庭内の電力消費はアップする。極道オヤジは帰りに寄り道して、酒場の電力消費はアップする。第一私のように、階下にオキチが住むような環境では(毎晩3時まで喚いているか床を叩いている=その下は無人部屋)、早起きはとても無理な話だ。神経質な人は体調を崩し(60年前の日本人と現代人は、異民族くらいに感性が違う)、医療費がアップする。


・大体与謝野や海江田みたいなアホがスグ考え付く案は、止めた方がいい!昔から言うではないか?「下手な考え 休むに似たり」って。そんなことより、やっぱ電力の総量規制だろ?


・それとNHK以外の民放は、コマーシャルの提供会社が無いのならAC広告ばかり流してないで、例えば午後2時~5時は一斉に放映を止めるとかなんとか考えたほうがいいぞ?困るのは①面白くも無い「お笑い若手芸人」と、②ド気持の悪いオカマ芸人だけだろ?こんな国家の一大事に、笑いの取れない芸人なんざ空虚なだけだ。


・そう言えば、突然『時の記念日』というポスターも、毎年描かされたのを思い出した。あれはどうなったんだろ?


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・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【東京五輪のサマータイム、導入断念へ 自民党が見通し】朝日新聞デジタル 2018年9月27日 17時10分」


・「2020年東京五輪・パラリンピックの暑さ対策として浮上していた『サマータイム』(夏時間)について、自民党の遠藤利明・東京五輪実施本部長は27日、『20年の導入は難しい』との見通しを記者団に語った。 五輪にあわせた導入は見送られる方向だ」


・「自民党は同日午後、サマータイム導入のメリット・デメリットについて論点を整理する『研究会』をつくり、初会合を開いた。会合終了後、遠藤氏は『気持ちとしては(20年までに)導入したいが、システムの問題や世論の反応から物理的に難しい』と説明。会合で今後行う議論は『20年のためではない。低炭素社会をつくる一つのきっかけとして進めていきたい』とも述べた」


・「標準時を1~2時間早めるサマータイムは、森喜朗元首相らからの導入の要望を受け、安倍晋三首相が自民党内での検討を指示していた」


・「遠藤氏は、懸念される東京五輪の暑さ対策としては、マラソンや競歩などの競技時間前倒しを国際オリンピック委員会(IOC)などと引き続き協議していく考えを示した。(大久保貴裕)」・・・

トットと10億円返せ!:『慰安婦支援財団解散』

2018年09月26日
(トットと10億円返せ!:『慰安婦支援財団解散』)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15359953/


・記事紹介にあたり、読者の皆様にご注意戴きたいのは、(1)これは『南』の『聯合ニュース記事』であることと、(2)日本が拠出した10億円は、『南』にとっては「100億円の価値が有った」ということである。


・売春婦・売笑婦・淫売婦・・・日本では「商売女」のことだが、『聯合ニュース記事』では「被害者」として書いている。全て『吉田清治の嘘八百』と、これを喧伝した『朝日新聞の虚構』によるものだ。軍隊が駐屯するところには、『淫売宿』が出来る。これは世界共通の事実だし、日本軍だけが「従軍慰安婦狩り」をしたというのは、真っ赤な嘘である!


・『南』だけでなく『北』も同じだが、政権(体制)が変れば、「条約」も「合意」も弊履のように捨て去る。日本は(1)10億円の早期返還を迫ることと、(2)『日韓友好議員連盟』から、少なくとも政権与党の「自公民議員」は去ることだ。


・「約束を守れない」民族と、何を話し合っても無駄だ。『北』だけでなく『南』にも、経済支援など一切しないことだ。「通貨スワップ」など、絶対OKするんじゃないぞ!


・ライブドアトピックス から、聯合ニュース の記事を以下。


・「【『慰安婦支援財団』解散に現実味 日本拠出10億円の扱いは?=韓国】聯合ニュース 2018年9月26日 15時50分」


・「【ソウル聯合ニュース】米ニューヨークを訪れている韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕が25日(米東部時間)、日本の〔安倍晋三首相〕と会談し、旧日本軍慰安婦の被害者を支援する『和解・癒やし財団』の終結に言及したことで、既に有名無実化している同財団の解散が現実味を帯びている」


・「文大統領は会談で、安倍首相に『慰安婦被害のハルモニ(おばあさん)と国民の反対により、和解・癒やし財団が正常に機能することができず、枯死せざるを得ない状況』としながら、『知恵を出し、けりをつける必要がある』と述べた」


・「この発言を巡り、韓国の関連官庁の当局者らは26日、財団の処理に関して具体的なスケジュールは決まっていないと説明した。だが、文大統領が『けりをつける必要』について取り上げたことから、これに関する議論が速やかに進められるとみられる」


・「政府当局者は『大統領の発言で方向性は定まった状況だ』とし、『被害者の意見を取りまとめて関係官庁で協議し、近いうちに財団に対する政府の立場を決めることになるだろう』と述べた」


・「別の当局者は『関係官庁や団体の意見を聞き、方策を設けるために議論している』としながら『(財団の処理に関して)具体的な日程は決まっていない』と説明した」


・「和解・癒やし財団は、〔朴槿恵(パク・クネ)政権期〕だった2015年末の日本政府との合意に基づき、翌年7月に韓国に設立された。日本が拠出した10億円で被害者と遺族に対する『癒やし金』の支給事業を行い、生存している被害者34人(15年12月の合意当時)と死亡者58人に計44億ウォン(約4億4500万円)を支給した」


・「しかし昨年5月の文在寅政権発足後、韓国政府は慰安婦合意に対する検証作業を実施。日本が拠出した10億円全額を政府の予算で置き換えることを決めたため、財団は存廃の岐路に立たされた」


・「また、理事のうち民間人が昨年末までに全員辞任したことにより、財団は事実上、機能停止状態に陥った。これに加えて市民団体『日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯』の主導で、今月3日から財団の解散を求めるリレー形式の1人デモが始まった」


・「今回、文大統領が財団解散の意向を示唆したのは、財団がこれ以上役割を果たすことが難しいという現実と、被害者側の解散を求める声を踏まえてのものと分析される」


・「残された問題は、韓日関係に及ぼす影響だ。文大統領は今回の韓日首脳会談で『慰安婦合意を破棄したり再交渉を要求したりはしない』と述べたが、慰安婦合意に従って設けられた財団が解散すれば、日本はこれを合意の破棄と受け止める可能性もある」


・「1998年に当時の〔金大中(キム・デジュン)大統領〕と〔小渕恵三首相〕が発表した『韓日共同宣言』から20年を迎え、この節目を韓日関係改善の機会としたい韓国政府としては、財団の解散が韓日関係に与える影響も考慮しなければならない」


・「また、日本が財団に拠出した10億円の扱いにも関心が集まっている。 10億円を韓国政府の予算で充当する方針により、既に10億円に相当する金額が『両性平等基金』に支出されている。10億円を日本に返還するか、慰安婦被害者の支援など趣旨に合った他の事業を行わねばならない状況だが、そのために必要な韓日間の協議に日本が応じるかは未知数だ」・・・

何で報道はMさんなのか?:故・平尾昌晃さん遺産バトル

2018年09月26日
(何で報道はMさんのままなのか?:故・平尾昌晃さん遺産バトル)


https://news.nifty.com/topics/gendai/180926273864/


・何で『実印』には「正面シルシ」が無いのか、読者の皆様はご存知だろうか?脱サラしたあと「印鑑製造・販売業」でご苦労された、私の新卒入社(私は5期生)した外資系会社の1期生であった故・菅野敬一先輩が言われたことなので信じている。


・「『間(ま)』ですよ。印鑑の正面を確かめて眺める『間』。その『間』が躊躇いとなれば、実印を押すのを止める。ホイホイと三文判で認印を押すのと重みが違います」。


・私には『故平尾昌晃さん遺産バトル』には謎が多い。初婚の女子大生が産んだ長男、2番目の歌手が産んだ次男・三男、(1)「揃って馬鹿だったのだろうか」。


・事実婚の3番目の妻に、葬儀の手配でバタバタの中、「これ押さないとお金出ないから、やって」と言われ、押印した書類が10枚ほどあるという・・・(2)字も読めなかったのか?


・それとネット上でも業界でも、(3)事実婚の3番目の妻は〔村田三枝さん〕と知れているのに、何で未だに〔Mさん〕なのか? 息子らが「余りに馬鹿」なので、『後妻業に弾みが付いてしまった』のではなかろうか?


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【故尾昌晃さん遺産バトル 手際の良さは“後妻ビジネス”?】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年09月26日 15時00分」


・「昨年7月に死去した音楽家の平尾昌晃さん(享年79)の総額60億円ともいわれる遺産をめぐり、骨肉の争いが勃発。平尾さんの3度目の結婚相手であるMさん(50代)を相手に法的措置をとった三男の勇気(37)が25日、都内で記者会見を開いた」


・「会見で焦点となったのはJASRACから支払われる年間約1億円にものぼる著作権料。Mさんはこれを単独相続し、平尾兄弟3人に書類に実印を押させ、1人で受け取ろうとしていたというのである。Mさんは『単なるミス』としているが、本人がJASRACに行って、単独用と相続人複数で分ける共同用の2種の書類をもらいに来ている事実があり、意図的な行為であることを告発」


・「このほか葬儀の手配でバタバタの中、Mさんから『これ押さないとお金出ないから、やって』と言われ、押印した書類が10枚ほどあるという」


・「この日、勇気は父のジャケット、ネクタイ、チーフを身に着けて会見に臨んだが、この服ですら『なんで勝手に持ち出すんだ、これは事務所の物だから』とMさんにとがめられたというエピソードも明かされた。(解説:公私混同は三男だ!)


・「勇気らの主張は、3兄弟の法的分割が正しくなされること。そして5年前の13年11月に昌晃氏が思い描いていた遺言書の構想にあった『株の分配の20%をNPO法人ラブ&ハーモニーに配分』に準じ、正しく音楽慈善事業に使うこと」


・「これにMさんは『誰かから入れ知恵された』と回答しているそうだが『そっくりそのまま返します』とピシャリ」


★Mさん姉妹2人が取締役就任の不可解


・「26日にも行われる予定の『平尾昌晃音楽事務所』の臨時株主総会では、平尾家に全く縁のないMさんの姉妹2人が取締役に就任するそうで、なんとも手際の良さが際立つが、勇気側の公認会計士の〔鈴木繁伸氏〕は会見冒頭に『後妻ビジネスの極悪非道版』と言い切った」


・「芸能リポーターの〔川内天子氏〕もこう言う。 『Mさんは派手でもなく、ワンマンにも見えず、平尾先生の番頭として業界内でも信頼されていました。でも、伝えられている話が本当だとすれば非難されても仕方がないでしょう』」


・「勇気ら3兄弟に同情の余地はあるが、すでに『押印してしまっている』だけに、これを法的に覆すのは並大抵ではない。『3兄弟が一枚岩にならないと、やっても討ち死にもありえる』と勇気側の〔東口良司弁護士〕は言うが、勇気は『勝てないかも知れないけど、全力で戦います! 明日(の株主総会)は(Mさんを)シカトします』と意気込んでいる」(解説:シカトして何になる?)


・「一般的には100万円でも相続は揉めるというのに、実に60億円である。草葉の陰の平尾さんは何を思うのか」・・・

大谷よ、2019年は術後のリハビリメニューに専念せよ!

2018年09月26日
(大谷よ、2019年は術後のリハビリメニューに専念せよ!)


https://www.sankei.com/sports/news/180926/spo1809260017-n1.html


・記事の括りは「MLBの公式ホームページも『右肘が回復して実際にマウンドに立てるまで、指名打者での出場になると思われる』。まずは打者専門で来季早々に復帰し、20年シーズンに投打の『二刀流』復活となる」・・・と甘いが、私は同じ『トミー・ジョン手術』を受けて、「大谷の大投手への道」をアドバイスした〔桑田真澄氏〕説に乗りたい。


・MLBもフアンも、「使い物にならなくなったら、ボロ雑巾のように捨てる」のがアメリカだ。キッチリ1年間、「大投手への道」を目指してリハビリメニューをこなすことに専念した方が良い。〔桑田真澄氏〕説の記事の前フリは09/16だ。破線内に以下。


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2018年09月16日
(大谷20号ソロ、ゴジラ松井に並ぶ!)


https://www.sankei.com/sports/news/180916/spo1809160004-n1.html


・昨深夜番組に、ゲスト出演していた〔桑田真澄氏〕の解説を訊いた。彼は「大谷選手はトミー・ジョン手術を受けるべきだ」という。そして「来季打者として出場するなど論外。手術後に丸1年、リハビリのためにこなすメニューをキチンと消化して、『ニュー大谷』の辣腕をフアンに披露して欲しい」と言っていた。


・同じ「トミー・ジョン手術を受けた」名投手として、〔大谷翔平投手〕の「大バケ」を見抜いているか? のような印象だった。確かにNYでは〔田中将大投手〕が着実に「歴史に残る大投手」目指して踏ん張っている。


・「大谷はこの際、レフトを守って『ベーブ・ルースの再来』を目指して打者に専念すべきだ!」という私の希望なんざ、浅墓だったか!


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・産経ニュース から、記事を以下。


・「【大谷翔平、来季は『一刀流』に専念 復活へ冷静に手術判断】産経ニュース 2018.9.26 13:41更新」


・「〔大谷翔平〕(24)が、オフシーズンに入った10月第1週に、右肘の靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)をロサンゼルスで受けることが25日、エンゼルスから発表された」


・「9月初旬に医師から勧告されていた手術を受けるかどうか結論を出してこなかった大谷がなぜ、オフの早い時期に決めたのか。『二刀流』復帰への緻密なスケジュールに納得してのことに他ならない」


・「これまで、トミー・ジョン手術を受けてきた投手と同様、大谷の復帰までには1年以上を要する。ただ、今オフの早期に手術を受けることで、『投手としては2019年は投げられないが、打つほうでは来季早い時期に可能だろう』(AP通信)という」


・「MLBの公式ホームページも『右肘が回復して実際にマウンドに立てるまで、指名打者での出場になると思われる』。まずは打者専門で来季早々に復帰し、20年シーズンに投打の『二刀流』復活となる。 ソーシア監督は『手術を決断したことは来年投げないことを決心したのだろう。打者一本に集中していくのだと思う』と語る」


・「トミー・ジョン手術は投手以外にも内野手、外野手、捕手とさまざまなポジションの選手が受け、1年前後のリハビリの後、再びグラウンドに戻ってきた。だが、投打の『二刀流』は初めて。しかも打者で実戦をこなしながらになる。ソーシア監督も異例の復帰プランに、『いろいろ乗り越えなければならないといけない』と、相当の困難を予想する」


・「それでも、反対論をはねのけて『ベーブ・ルース以来』という二刀流にこだわった大谷は冷静に乗り越える気でいるようだ」・・・


(解説)燕雀の「何と無責任!」な。大谷よ、国際電話で〔桑田真澄氏〕のアドバイスを訊け!

高御座を、京都御所から東京皇居へ移送

2018年09月26日
(高御座を、京都御所から東京皇居へ移送)


https://news.google.com/articles/CAIiEPvI4BTl8_gUg5jW4m6BpecqGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・明治天皇・大正天皇・昭和天皇は、京都御所・紫宸殿の『高御座』に立たれ『即位礼正殿の儀』を行われていたが、今上陛下即位の折は、世情が平穏ではなく、組み立て式の『高御座』を陸上自衛隊のヘリで京都御所から東京・皇居に空輸している。


・今回は社会情勢も安定しており、初の「民間業者による『高御座』の陸送」となった。


・GOOGLEニュース から、産経ニュース の記事を以下。


・「【高御座を東京に移送 『即位礼正殿の儀』に向け初の陸送】産経ニュース 2018.9.26 09:57更新」


・「来年10月22日に皇居・宮殿で行われる『即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀』に向け、皇太子さまが即位を宣言される舞台となる『高御座(たかみくら)』と、新皇后となる皇太子妃雅子さまが立たれる『御帳台(みちょうだい)』が26日午前、保管先の京都御所(京都市)から皇居内に移送された」


・「大正時代に製作された高御座が、陸路で運ばれるのは初めて。今年度中に漆の塗り直しや金具の修復などが行われ、来年の本番に備える」


・「宮内庁は前日から移送に向けた準備を開始。25日には約30人の作業員が、京都御所の紫宸殿(ししんでん)から解体・梱包(こんぽう)された部品など約250個を計8台のトラックに積み込んだ。同日午後11時ごろ、京都御所を出発したトラックは26日午前9時40分ごろ、皇居・乾門に到着した」


・「高御座の京都から東京への移送は、昭和から平成の代替わりの際に続き2回目だが、前回は即位の礼を阻止しようとする過激派のテロ事件が頻発しており、陸上自衛隊がヘリコプターで空輸する厳戒態勢がとられた」


・「宮内庁は今回の移送について『社会情勢が変化しており、陸送が可能』と判断。民間の運送会社に委託する一方、警備当局とも調整を重ねてきた」・・・


《『高御座(たかみくら)』と『御帳台(みちょうだい)』》


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「ここは天国 釜ヶ崎」の今

2018年09月26日
(「ここは天国 釜ヶ崎」の今)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15358806/


・私が新卒入社した外資系コンピュータ販社(入社時は計算機・タイプライター販社)の名古屋営業所は、名古屋駅前・『大名古屋ビルジング』の1階・北東角に在った。裏には未だ広大な空き地があり、そこに「いなか舎造り」の大きな囲炉裏端居酒屋が出来た。


・今は「大阪の友」になっている上沼氏と彼の弟と、先輩のJOEさんとで酒盛りした。(上沼氏の弟もJOEさんも、逝って遥かな故人である)私が25歳だったから、51年も昔か。上沼氏の弟が、発売されたばかりの【釜ヶ崎人情】を得意げにダミ・大声で唄って、兄の上沼氏が制止したほどだ。


・作詞:もず唱平(しょうへい)、作曲:三山敏(みやま・びん)、唄:三音英次・・・「♪ 立ちんぼ人生 味なもの 通天閣さえ 立ちんぼさ」で始まるダミ声の歌は、3番を通して「♪ ここは天国 ここは天国 釜ヶ崎」で締められている。日本は高度経済成長期に向かい、地下足袋で足元を固めた「立ちんぼ達」もみな若く、活気に溢れていたのだろう。


・その「立ちんぼ達」もみな加齢して、多くは「生活保護」を受けていると訊く。大阪市でも「西成区」が突出しているのは、この釜ヶ崎(あいりん地区)の存在だろう。しっかしま、その「生活保護費」と「シャッター街」に目を付けたのが〔支那人〕である。釜ヶ崎(あいりん地区)が、「ここは天国」どころか、「あいりん中華街」に変貌しつつあるのだ。


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【大阪・西成に中国マネー居酒屋街 カラオケ1曲100円】朝日新聞デジタル 2018年9月26日 11時37分」


・「日本最大の日雇い労働者の街、大阪市西成区のあいりん地区(通称・釜ケ崎)の周辺を『中国マネー』が席巻している。 中国人女性のカラオケ居酒屋が商店街に軒を連ね、『中華街』をつくろうという中国人経営者らの構想も出てきた。最近は地価が上がり、急激な街の変化に戸惑う住人もいる」


・「あいりん地区東側に広がるアーケード商店街。『1曲100円』の看板が並ぶ。『どうぞ。いらっしゃいませー』。中国人女性がドアを開けて、カウンターだけの店内に手招きする」


・「1泊1300円の宿泊施設で暮らすとび職の男性(76)は数軒の行きつけの店がある。『千円で酒を飲んで店員と話し、歌えるので楽しい。だけど店が増えすぎて、街が中国になった感じだ』」


・「大阪市によると、カラオケ居酒屋は2012年ごろから急増し、街全体で150軒ほどに。長さ100メートルの今池本通の商店街は店舗の半数を占める。理髪店主の男性(72)は『化粧品やお好み焼き店、居酒屋が店を閉め、次々にカラオケ居酒屋になった』と話す」


・「西成で22年暮らす中国人の〔林伝竜(りんでんりゅう)さん〕(54)はこの商店街で不動産店を経営する。建設現場などで働いてきたが、05年に歌える中華料理店を開き、08年に不動産業に」


・「空き店舗をカラオケ居酒屋に改装し、20店以上を貸し出す。当初は金融機関から融資を断られたが、最近は複数の信用金庫の担当者が店を訪ねてくる。周辺で開業する中国人経営者も次々と現れた」


・「昨年12月、近くの商店街のパチンコ店舗跡を競売で落とした。1階をカラオケ居酒屋や郷里・福建省の中華料理店、2階を民泊に改装。3階に中国人経営者らの親睦団体・〔大阪華(おおさかか)商会〕を設立した」


・「華商会の会員は40人。中心は林さんら福建省出身の6人だ。『華商会を拠点に力を合わせて本場の料理店や物産品店を出して西成に大きな中華街をつくりたい。街をにぎやかにして西成を変えたい』と林さんは話す」


・「不動産会社を営む商会監事の〔薛偕松(せつかいまつ)さん〕(42)は数軒の物件を購入し、カラオケ居酒屋に改装。複数の宿泊施設の運営にも乗り出した。『西成は大阪の中心に位置するが、比較的少ない資金で商売に挑戦できる』。地区を拠点に活動する中国人経営者は10人を超えるという」


・「近くの住宅地でも中国人経営者の姿が目立つ。1961年にできた『大阪府簡易宿所生活衛生同業組合(61店加盟)』によると、2年前に中国人経営者が初めて組合員に加わったという」・・・


《シャッターが目立っていた商店街にカラオケ居酒屋が軒を並べる=大阪市西成区》


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吉田選手が至学館大副学長を辞任:コーチに専念

2018年09月26日
(吉田選手が至学館大副学長を辞任:コーチに専念)


https://www.sankei.com/west/news/180926/wst1809260058-n1.html


・『2020東京』への女子レスリング強化本部長は、〔至学館大〕系の〔栄和人氏=日体大卒〕が本部長の座(と同大監督の座も)を追われ、強化副本部長だった〔拓殖大〕系の〔西口茂樹氏=日体大卒〕が就任している。


・しっかしま、『2020東京』の前哨戦と言われた先の『アジア大会』では「金0」の結果だった。私の読みでは、軽々に〔栄和人氏〕の復権は無いと思う。何故ならば「一途な彼」は今、「女子レスリングへの情熱をスッカリ失くしている」と訊く。


・私はこの記事の、『吉田沙保里選手:至学館大副学長を辞任:コーチに専念』を、「吉田沙保里:至学館大女子レスリング監督への始動」と見る。頭も良く発信力も有り、実績も申し分ない。これからの『レスリング少女』らが、憧れて身を委ねる監督として、申し分ないのではないか?


・産経WEST・[レスリング] から、記事を以下。


・「【吉田選手が至学館大副学長を辞任 コーチに専念】産経WEST・[レスリング] 2018.9.26 13:48更新」


・「レスリング女子で五輪3連覇の〔吉田沙保里選手〕が、母校の至学館大の副学長を8月末に辞任していたことが26日、同大関係者への取材で分かった。練習拠点は同大のままで、レスリング部のコーチとして大学に残る」


・「関係者によると『レスリングに集中したい』と申し出があり、大学側が了承した。2016年11月に副学長に就任し、学生支援や渉外、広報などを担当していた」


・「至学館大は6月、〔伊調馨選手〕(ALSOK)らへのパワーハラスメント行為が認定されたことへの反省がないとして、〔栄和人前監督〕を解任。その後、監督職を置かない集団指導体制を敷いており、吉田選手もコーチの一人として中枢を担っていた」・・・


《吉田沙保里選手》


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亡霊頼みか?オール沖縄:沖縄県知事選

2018年09月26日
(亡霊頼みか?オール沖縄:沖縄県知事選)


https://www.sankei.com/politics/news/180925/plt1809250014-n1.html


・前回は「自主投票」に逃げた公明党(創価学会票)が、今回はマジに「自公連立」のようだ。昨日の産経記事によれば、「公明党の沖縄県での基礎票は約8万票といわれ、前回は8割以上が『基地反対』を訴える〔翁長氏〕に流れたとみられている」というから、私に言わせれば「盲目票」だが、やはり『組織票』は怖い。


・だから実際は「共産党や社民党、労組などでつくる『オール沖縄』」も、そのサヨク色が出せないのだ。頼りは逝去した〔翁長雄志(おなが・たけし)知事〕の「弔い票」なのだ。


・「何だそれ?」の感じが私には強い。駄洒落になるが、「『オール沖縄』の化けの皮が剥がれなきゃいいが?」である。沖縄県民だって馬鹿じゃない。「明日を生きる」権利が有る。私の予想では、「2万票ほどの僅差」で、自公連立候補(佐喜真淳(さきま・あつし)前宜野湾市長)の「差し勝ち」と読むが。


・〔翁長雄志(おなが・たけし)知事〕にも、ゆっくり「冥土の旅」を楽しんで貰わなくっちゃ!死んでもまだ、ポスターに利用されちゃ、死んでも死に切れないだろうに・・・


・産経ニュース・[沖縄の選択] から、記事を以下。


・「【(下)オール沖縄『共産隠し』腐心 強める『翁長依存』】産経ニュース・[沖縄の選択] 2018.9.25 18:19更新」


・「雨が降りしきる22日、沖縄県知事選(30日投開票)に立候補した〔玉城(たまき)デニー前衆院議員〕は那覇市内で大規模集会を開いた。共産党の〔赤嶺政賢(せいけん)〕、〔社民党の照屋寛徳(かんとく)〕両氏ら地元選出の国会議員も壇上に上がったが、演説の機会は与えられなかった」


・「司会が紹介する際も、政党名は触れず『衆院議員の…』と説明するだけ。玉城陣営の幹部は『絶対にあいさつはさせない。政党色は一切出さない』と語る」


・「共産党や社民党、労組などでつくる『オール沖縄』は、4年前の知事選で〔翁長雄志(おなが・たけし)知事〕勝利の原動力となった。しかし、共産党など革新勢力の主導権を嫌う主要企業が離脱し、動揺が収まらないまま、8月に翁長氏が死去し、知事選に突入した」


・「選挙戦中盤に開かれた選対会議では、県内建設・流通大手『金秀グループ』の〔呉屋(ごや)守将会長〕が『共産党は前に出ないでくれ』と求めたという」


・「会議の出席者は『見るからに本土の人間がリュックを背負って2人1組で戸別訪問して回る。道路沿いに横断幕を掲げて立つ。そういうやり方では『玉城は共産党だ』となってしまう』と解説する」


・「共産党は複雑な思いを募らせる。沖縄の選挙が党勢拡大の足がかりになるからだ。昨年10月の衆院選で選挙区勝利を収めたのは、赤嶺氏の衆院沖縄1区のみ。沖縄での野党共闘を来年夏の参院選につなげたい思惑もある。赤嶺氏は『オール沖縄の今度の戦いを成功させないと次が見えてこない』と話す」


・「オール沖縄にとっても、共産党の組織力は魅力だ。21日に那覇市内で開かれた共産党系『全国革新懇』の集会には、玉城陣営の選対本部長を務める〔仲里利信元衆院議員〕が出席した。全国から集まった運動員約100人を前に、仲里氏は『糖尿が出て病院の先生から(出るなと)怒られているが、革新懇にはお世話になっているのでお断りできなかった』と愛嬌(あいきょう)を振りまいた」


★基地問題解決したら…


・「玉城陣営の不安材料は、オール沖縄内の不協和音だけではない。 対立候補の〔佐喜真淳(さきま・あつし)前宜野湾市長〕は、翁長県政で使途の自由度が高い一括交付金が『約570億円減額された』と批判する」


・「これに対し、旧民主党の玉城氏は『自民党ができなかった一括交付金を、民主党(政権)はやった』と反論する。オール沖縄の有力県議は『基地問題が解決したら沖縄は見放されるぞ。他の都道府県だって大変だから『なんで沖縄だけ』という声は必ず上がる』と言って、企業の離脱を食い止めると明かす。しかし、基地負担軽減を看板としてきたオール沖縄にとっては『禁じ手』ともいえる」


・「玉城陣営が結局、頼みの綱とするのが翁長氏の『弔い票』だ。 21日の大規模集会では翁長氏の演説音声を流し、妻の樹子(みきこ)さんが演説、次男の雄治(たけはる)那覇市議が『ガンバロー』三唱の音頭を取り、まるで『翁長一家』の集会の様相だった」


・「選挙ポスターは『翁長氏の写真付きのもの』に貼り替えられた。翁長氏の四十九日の25日には地元紙に全面広告を掲載し、玉城氏も翁長氏の自宅を弔問した」


・「玉城氏の選対幹部は『短期間でデニー氏を浸透させるには限界がある。『翁長知事の後継候補』を前面に出す戦術を選対会議で確認した』と明かす。 玉城氏は、出馬を決めた当初は『翁長カラーにデニー・カラーをプラスしていく』と意気込んでいた。しかし『翁長カラー』がますます強まり、『デニー・カラー』は隠れた格好だ。(杉本康士)=おわり」・・・


《翁長雄志知事の四十九日に合わせて25日の地元紙に掲載された全面広告(画像の一部を処理しています)》


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平尾昌晃氏の遺産相続騒動

2018年09月25日
(平尾昌晃氏の遺産相続騒動)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15355350/


・昨年7月に死去した作曲家・〔平尾昌晃氏〕だが、我らの世代では「平尾マーちゃん」が通名だった。〔ミッキー・カーチス氏〕〔山下敬二郎氏〕との三羽烏のロカビリー歌手の中心だった。


・しっかしま、彼が偉大だったのは「ロカビリーブームが去ったあとも、『作曲家』としての足跡を色濃く残している」ことだろう。wikiからの転用だが、私が唄える歌だけでも〔アメリカ橋〕・〔うそ〕・〔おもいで〕・〔カナダからの手紙〕・〔霧の摩周湖〕・〔グッド・バイ・マイ・ラブ〕・〔恋〕・〔瀬戸の花嫁〕・〔草原の輝き〕。(続く)


・〔長崎から船に乗って〕・〔二人でお酒を〕・〔ふるさと〕・〔星に願いを〕・〔みよちゃん〕・〔よこはま・たそがれ〕・〔夜空〕・〔旅愁〕・〔わけ〕・〔わたしの城下町〕・・・etc.わんさか有る。私の十八番(おはこ)は、〔アメリカ橋〕・〔うそ〕・〔おもいで〕・〔ふるさと〕・〔夜空〕・〔わけ〕 あたりか?


・カラオケでは「1曲7円」がJASRACから作曲家に支払われるという。それが全国「n軒」のカラオケ屋からである。考えてみれば、「50年間の莫大な著作権料」である。


・平尾氏は(1)34歳の折〔女子大生=年の差13歳くらいか?〕と結婚して、.長男をもうけているが、(2)当時手塩にかけていた〔小沢深雪さん=年の差21歳〕が原因だったのだろう、その小沢さんと再婚して次男・三男をもうけている。


・今の「3回目の事実婚・妻」は50代らしいが、平尾氏が78歳で逝っているので、これも「年の差20歳以上?」だろう。しっかしまこのMさん、間も無く〔村田三枝さん〕と実名が出るのは間違いない。「極悪非道な後妻業」などではなく、やり手のプロデューサーだからだ。こんな記事を見つけた。以下。


・「『平尾昌晃音楽事務所の〔村田三枝チーフプロデューサー〕は、『これまで多くの関連作品がリリースされましたが、歌手時代の作品、他のアーティストに提供した作品がこれだけの規模で初めてまとめられたと思います。あらためて、歌手〔平尾昌晃〕、作曲家〔平尾昌晃〕の偉大さを感じました。まさに生涯現役だった平尾昌晃の軌跡がつづられた作品集だと思います』とコメントしている」・・・


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【平尾昌晃さん遺産トラブルに公認会計士『これは後妻業ビジネスの極悪非道版』】東スポWeb 2018年9月25日 18時4分」


・「昨年7月に死去した作曲家・〔平尾昌晃さん〕(享年79)の遺産をめぐるトラブルについて、三男で歌手の〔平尾勇気〕(37)が25日、都内で会見を開いた」


・「勇気は平尾さんの3度目の結婚相手で平尾昌晃音楽事務所、音楽出版管理会社の代表取締役社長を務めるMさんを相手取り、社長としての職務停止を求める仮処分申請を申し立てている」


・「平尾さんの遺産は楽曲著作権や不動産、株式など60億円以上とも言われる。これをMさんがほぼ“独占”していることに、勇気が異を唱え、今回の訴えに至った」


・「勇気は『株主総会を行わずに、2つの会社の代表取締役になった』『父の著作権料の不当な独占など、数々の違法行為に利用されている疑いがある』とMさんを指弾」


・「続けて『遺産をこっちに寄こせと言っているわけではない。法にのっとって適切に処理してくれればいい。しかし、現状はそれすらもできていない』と主張した」


・「同席した公認会計士の〔鈴木繁伸氏〕は『これは後妻業ビジネスの極悪非道版と言っていい』と断言。『Mさんは亡くなった平尾さんから3人の息子を遠ざけ、あらゆる書類を改ざん、捏造して、遺産を独占している。これからどんどん明らかになっていくだろうが、悪質極まりないことだけは確かだ』と語気を強めた」


・「Mさんはこうした訴えを完全否定。この日、勇気は平尾さんが遺言書を作成すべく弁護士に相談メールを送っていたことを公表し『どこかに遺言書があるのではと思っています』と述べたが、Mさん側は『ありません』と強調している」


・「骨肉バトルは泥沼化の一途。勇気はMさんについて『気持ち悪い』『次に会ったら? 無視ですね』とこぼすなど、かなり感情的になっている。 26日にも臨時の株主総会が開かれる予定だが、双方が折り合う可能性は低い」・・・

貴乃花は「死ぬ気」じゃなかろうか?

2018年09月25日
(貴乃花は「死ぬ気」じゃなかろうか?)


https://www.sankei.com/affairs/news/180925/afr1809250019-n1.html


・先ず「一代年寄名跡」を与えられた4力士を挙げなければならない。(1)大鵬幸喜、(2)北の湖敏満、(3)千代の富士貢、(4)貴乃花光司の4人だけである。(1も2も3も故人であるし、3は「九重部屋」の継承が決まっていたので辞退している)


・つまりは、「一代年寄名跡」を与えられた大横綱は、今や〔貴乃花光司〕1人であったということだ。その「平成の大横綱:貴乃花」も、スポーツライター:〔玉木正之氏〕が言う『独り相撲』のせいで「角界」を去ることになった。「一門に属さない貴乃花部屋」への、相撲協会の明らかな『排除の圧力』と断言して良い。


・その「一門」の歴史は古く、私らがガキの頃は「一門別総当り制」だった。確か巡業も「一門別」に興行されていた記憶が有る。今は「部屋別総当り制」に改められ、「一門」の壁は取れたかに思わせたが、どっこい「平成の大横綱:貴乃花」を排除したのも、この「一門」の壁だと思う。


・wikiの力を借りて、現在の「一門」を解説してみたい。以下。


(1)二所ノ関一門 :年寄数14。総帥:12代二所ノ関(大関・若嶋津)、看板力士:横綱・稀勢の里(田子ノ浦部屋)、戦後全ての世代で看板力士を輩出している。

(2)出羽海一門 :年寄数12。総帥:11代出羽海(前2・小城ノ花)、看板力士:大関・豪栄道(境川部屋)・大関・栃ノ心(春日野部屋)、3系統の部屋の集合体。

(3)時津風一門 :年寄数8。総帥:16代時津風(前3・時津海)、看板力士:横綱・鶴竜(井筒部屋)、1945年、立浪一門より独立した双葉山により結成。4つの系譜の部屋による連合体。

(4)伊勢ヶ濱一門:年寄数6。総帥:9代伊勢ヶ濱(横綱・旭富士)、看板力士:横綱・白鵬(宮城野部屋)、もとは4系統の部屋の集合体。現在は3系統が存在する。

(5)高砂一門 :年寄数5。総帥:7代高砂(大関・4代朝潮)、看板力士:関脇・隠岐の海(八角部屋)、明治初期に創設された高砂部屋を起源に持つ。後に九重部屋の加入により2系統になる。


(6)無所属:年寄数1 - - 貴乃花部屋。


・この前フリで、「平成の大横綱:貴乃花」の排除が見えて来ないだろうか? 私は「一本気で思い詰めるタイプ」の貴乃花が、「死ぬ気じゃないだろうか?」と危惧している。頑張れ貴乃花!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【大横綱の引退決断に『驚き』 貴乃花親方の異例の幕引きに波紋広がる】産経ニュース 2018.9.25 20:53更新」


・「日本相撲協会側から受けた“圧力”を引退理由にあげた貴乃花親方。識者らは『予想外』と驚く一方、排除ともとれる経緯に協会側の説明を求める声があがった」


・「史上初の外国人横綱でプロレスラーに転向した〔曙太郎氏〕など、元横綱が相撲界から身を引くケースは過去にもあったが、『一代年寄まで襲名した貴乃花親方の異例の幕引き』には波紋が広がった」


・「スポーツジャーナリストの〔二宮清純氏〕は突然の引退届に驚きながらも『非常に一本気で妥協しない性格。自分を曲げてまで、協会に残りたくないと決断したのでは』と推察した」


・「貴乃花親方は、弟子への傷害事件をめぐり同協会の対応の問題点を内閣府に告発した内容について、『事実無根』と認めなければ新たな受け入れ先の一門はないとされ、部屋の継続が困難と判断したと説明した」


・「二宮氏は、告発をめぐる双方の見解の相違を改めて明確にする必要性を指摘し、『『一門に属さなければ親方ができない』という決定はいつ、どのような経緯で行われたのか。世間からすれば排除の論理に見える。伝統文化とは本来、懐の深いもののはずだ』と懸念した」


・「一方、スポーツ評論家の〔玉木正之氏〕は『さまざまな要因はあるが、伝統的な相撲界の古くからある体制に受け入れられなかった結果ではないか』と語った」


・「協会側と対立する過程では、貴乃花一門の親方衆との足並みが乱れ、行事への無断欠席なども問題視された。玉木氏は『改革を旗印に相撲協会の刷新を目指したが、方法論が通用しなかった。最後は、『独り相撲』のようになってしまったのが残念』とした」・・・


《記者会見を終え一礼する、貴乃花親方=25日午後、東京都港区(松本健吾撮影)》


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伊方原発3号機再稼働認める

2018年09月25日
(伊方原発3号機再稼働認める)


http://www.sankei.com/west/news/180925/wst1809250060-n1.html


・同じ広島高裁で、一旦は「運転停止仮処分」をしておきながら、今度は四国電力の異議申し立てが認められて「仮処分取り消し」だとよ。判事(裁判官)によってコロコロと判断が分かれるところが、我が日本の最大の恥曝しだ。


・いずれにせよ四国電力は頑張った!「9万年前の噴火で因縁を付けられてちゃ」堪ったものじゃない。さぁこれで「サヨクの吹き溜まり=北海道民」はどういう反応を示すのか?


・産経WEST から、記事を以下。


・「【伊方原発3号機再稼働認める 広島高裁決定 四電の異議認め差し止め取り消し】産経WEST 2018.9.25 13:38更新」


・「四国電力『伊方(いかた)原発3号機』(愛媛県伊方町)の運転を差し止めた広島高裁の仮処分決定を不服とした四電の申し立てによる異議審で、広島高裁(三木昌之裁判長)は25日、四電の異議を認め、仮処分を取り消す決定をした。3号機の運転が法的に可能になる」


・「争点は同原発から約130キロ離れた熊本県・阿蘇カルデラ(阿蘇山)の噴火リスクをいかに評価するかだった」


・「昨年12月の広島高裁決定は、約9万年前の大規模噴火を想定した上で『火砕流が原発に到達する可能性が小さいとはいえず、原発の立地に適していない』とし、高裁段階で初めて原発の運転を差し止めた」


・「異議審で四電側は、この決定について、火山活動の調査結果から『原発の運転期間中に大規模な火砕流が発生する巨大噴火が発生する可能性は非常に低い』と反論」


・「仮に想定する噴火が発生しても『広範囲で壊滅的な被害が出て、周辺住民が遠くに避難することはほぼ確実』とし原発による被害が出る危険性を否定した」


・「これに対し住民側は、現在の科学では火山が噴火する可能性や規模を正確に予測できないと主張。『大規模噴火の可能性が低いと考えることはできず、過去最大の噴火を想定した仮処分決定の判断に誤りはない』とし、改めて四電の噴火想定は不十分と訴えた」


・「伊方原発3号機は平成29年10月に定期検査で停止。今年2月に営業運転に入る予定だったが、昨年12月の広島高裁決定は今年9月末まで運転を禁止していた」・・・


《愛媛県伊方町の【伊方原発】》


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チャイナの対抗策:米中貿易戦争

2018年09月25日
(チャイナの対抗策:米中貿易戦争)


https://www.sankei.com/world/news/180924/wor1809240027-n1.html


・我ら燕雀は、チャイナは世界一保有している「『米国債』を、売りに出すぞ!とアメリカを恫喝すればいいのに」とつい思ってしまうが、それは浅墓な考えらしい。経済識者は、以下のように分析している。


・(1)〔チャイナ〕は『長年の貿易黒字によって拡大した巨額の外貨準備金』を蓄えるため、米国債だけが『十分な流動性が有る商品』だと考えている。それが1.2兆ドル(約134兆円)に上る米国債の保有に繋がった。
 

・(2)また〔チャイナ〕は、『人民元をドルに連動させている』ため、政府によるドル資産の売買は主に、自国通貨の価値をコントロールする意味を持っている。だから〔中国人民銀行〕が米国債に見切りをつけたと市場が受け止めれば、米国債の追随売りを招き、『自身が保有する外貨準備の価値も大幅に下落する』結果を招く・・・


・産経ニュース から、「米国債売却は最後の手段か?」 の記事を以下。


・「【米中貿易戦争、中国の対抗策は 不買運動や投資減…米国債売却『最後の手段』か】産経ニュース 2018.9.24 23:06更新」


・「トランプ米政権が中国からの2000億ドル相当の輸入品に追加関税を課す制裁措置の第3弾を24日に発動したが、中国政府は米側が制裁を強化すればさらなる対抗措置をとる構えを見せる」


・「ただ、輸入総額で米側に大きく劣る中国が同規模の追加関税を加えることは困難だ。中国側が取り得る追加関税以外の対抗策には、どのような手段があるのだろうか」


★米国企業への圧迫


・「最も考えられるのは、当局の権限で中国に進出する米企業に圧力を与える方法だ。最近も米軍の最新鋭迎撃システム『高高度防衛ミサイル(THAAD)』の韓国配備決定に中国が反発し、用地を提供した〔ロッテグループ〕が標的となって、中国で多くの店舗が当局から消防法違反などの理由で営業停止処分を受けた。 中国での事業に必要な『認可・承認の遅延』という措置もあり得る」


・「『輸出入手続きの遅延』も、2012年に南シナ海の領有権問題などでフィリピンと対立した際に見られた。同国産バナナなど果物への検疫が強化され、実質的な経済制裁と受け止められた」


・「相手国製品の不買運動も常套(じょうとう)手段で、前出のロッテのほか過去には日本製品も不買運動の対象になった。今回、アップルなど米国を代表する大手企業の名前が中国紙で指摘されている」


・「一部措置は既に始まっているもようだ。中国の米系企業でつくる米国商工会議所が今月中旬に発表した会員企業調査では、約27%の企業が過去数カ月に当局による検査が増えたと回答。通関の遅延(約23%)や許認可の遅延(約15%)もあったという。会議所の〔ザリット会頭〕は『官僚主義的な企業への圧力は、中国が長年講じてきた手法だ』と米メディアに語っている」


★米国への投資・旅行減


・「米国で中国企業の投資を絞る動きも出ている。〔アリババグループの馬雲会長〕は今月中旬、就任前の〔トランプ米大統領〕に伝えた米国での雇用創出計画について『もはや約束を果たすことはできない』と強調した。国営新華社通信のインタビューに答えたもので、貿易戦争での米側の対応に反発して計画破棄を明言した形だ。 また、旅行の事実上の制限も過去、韓国やフィリピンなどを相手にみられた」


★元安・米国債売却


・「米側の反発が最も大きい報復手段は、『米国債の大量売却』や『人民元切り下げ』だ。人民元切り下げについては〔李克強首相〕が19日の演説で『人民元の下落は中国にとって害の方が大きい』と否定」


・「中国の『米国債保有額』は諸外国でトップで大量売却すれば米経済にとって大きな衝撃となるが、『潤沢な外貨は人民元の安定にも関わる』ため米国債売却は『最後の手段』とみられる。(三塚聖平)」・・・

日本は、アメリカに「一蓮托生」、運命共同体で行くべき

2018年09月24日
(日本は、アメリカに「一蓮托生」、運命共同体で行くべき)


https://www.sankei.com/economy/news/180924/ecn1809240008-n1.html


・私が敬愛する〔産経・編集委員:田村秀男氏〕が、『米中貿易摩擦』を解り易く解説してくれている。それにしても日本の経済界の右往左往はみっともない。邦銀は当然だが、経団連も極一部を除けば全て『サラリーマン社長』の群れだ。


・日本は〔アメリカのポチ〕としてこの73年間、『世界第3位』の経済大国に伸し上がってきた。兎に角〔チャイナ〕〔支那人〕は信用出来ない。覇権国家として、「アメリカさえ圧しよう」と豪語して来たではないか。日本の「敵国である」と何故『日本の経済界』は旗幟を鮮明に出来ないのか!


・日本は〔アメリカのポチ〕として、アメリカに「一蓮托生」、運命共同体で行くべきだ。セコイ話にはなるが、日本が再び『世界第2位』の経済大国に返り咲くチャンスでもある!


・産経ニュース から、「米中貿易摩擦 『中国封じ込め』」 の記事を以下。


・「【米中貿易摩擦 『中国封じ込め』日本の選択は 編集委員・田村秀男】産経ニュース 2018.9.24 22:57更新」


・「〔トランプ米政権〕が発動した2000億ドルの対中制裁関税は、中国封じ込めの本格化を告げる。 トランプ米大統領の対中強硬策は、旧ソ連を崩壊に導いたレーガン政策を思い起こさせる」


・「1980年代、ソ連は急増するエネルギー輸出収入を原資に軍事攻勢をかけた。米国は高金利政策をとり、エネルギー価格を暴落させた。経済がジリ貧になった〔ゴルバチョフ政権〕(当時)の自由化改革の結末は、共産党体制の崩壊だった」


・「米国が基軸通貨ドルを武器に覇権への挑戦を許さない構図は『米中貿易戦争』もしかりである」


・「中国人民銀行が『流入するドルを固定した基準レートで買い上げて人民元資金を発行する』中国は、旧ソ連以上のドル依存型システムである。リーマン・ショック後、現在までの10年間の中国の対米貿易黒字の累計は2兆8500億ドル、人民元発行増加額はドル換算でやはり2兆8500億ドルだ」


・「膨らむ外貨準備のうち、米国債運用分は3分の1にすぎない。米軍情報筋によれば、『中国人民解放軍がやはり全体の3分の1相当を仕切っている』という。この仕組みこそが、中国の高度成長と巨大経済圏構想『一帯一路』、南シナ海埋め立てなどの『対外拡張策』、『軍拡』、『ハイテク窃取』のエンジンになってきた」


・「トランプ氏の決意は固い。今回を含め対中輸入制裁対象額は年間2500億ドルに上るが、さらに2670億ドル相当に関税を課す検討に入ると表明。合計額はこの6月までの対中輸入額と一致する」


・「制裁関税を通じてトランプ政権は対中貿易赤字を2000億ドル削減するつもりだが、そうなると年間で1500億ドルの黒字の中国の国際収支は、大赤字に転落する」


・「ドル利用の道も断つ。20日にはロシアからの兵器購入を口実に、人民解放軍の資金運用の元締めである〔共産党中央軍事委員会装備発展部〕と〔李尚福部長〕を制裁の対象に指定し、米金融機関へのアクセスを禁止した」


・「8月には、海外勢力による米国の投資ファンドを通じた米ハイテク企業投資を制限する国防権限法にトランプ氏が署名した」


・「問われるのは日本の対応だ。〔経団連〕は『一帯一路』への協力に、邦銀は国際金融市場を通じた対中融資に血道を上げ、緊急時に互いの通貨を融通しあう『通貨交換(スワップ)協定』の早期再開を政府に催促する」


・「いずれも窮地に立つ〔習近平政権〕を後押しする。〔安倍晋三首相〕は26日にトランプ氏と会談するが、対中強硬戦略にどうすり合わせるのかが焦点になりそうだ」・・・

安倍ちゃん、トランプタワーで夕食会

2018年09月24日
(安倍ちゃん、トランプタワーで夕食会)


https://www.sankei.com/politics/news/180924/plt1809240018-n1.html


・〔ニューヨーク=田北真樹子氏〕は、「夕食会では『通商問題』についても意見交換した。とはいえ首相は、日米両国で解決可能な課題よりも、国際社会の連携が不可欠な対北朝鮮政策のすり合わせに軸足を置いていた」・・・と安倍ちゃんに優しいが、相手は〔豪腕・トランプ大統領〕である。


・トランプタワーの自室・応接間に安倍ちゃん(と通訳だけ)を招き、隣室のバーで夕食会を共にした目的は、これから本番が始まる『日米首脳会談』の「通商問題の落としどころ」を探ったものと思われる。クソ高いアメリカ製兵器は、今後「日米共同開発」で何とか安価に漕ぎつけろ!


・ただ〔トランプ氏〕に分かり易いクルマは、『官庁公用車専用』として10万台でも20万台でも、「左ハンドルのまま」ポン!と買ってやれと、私は日頃から書いている。公用車は地方まで含めると、27万台説があるほどの市場だ。「アメ車・左ハンドル」で埋め尽くしてやれ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【安倍晋三首相、ゴルフ捨て『実』を取る トランプ大統領との夕食会で拉致問題解決へ認識共有】産経ニュース 2018.9.24 21:26更新」


・「【ニューヨーク=田北真樹子】安倍晋三首相とトランプ米大統領の23日夜(日本時間24日午前)の夕食会は、予定していた1時間を大幅に上回って約2時間半に及んだ。自民党総裁選で連続3選を果たした首相はトランプ氏との強い絆をてこに、残る任期中に日本人拉致問題を解決する決意で、対北朝鮮政策で改めて認識を一致させることを重視した」


・「『いつものように大変くつろいだ雰囲気の中で、日米関係だけではなくて、国際社会の課題について率直に突っ込んだ意見交換をすることができた』 首相は夕食会後、高揚感を漂わせながら記者団にこう語った」


・「もともとトランプ氏は首相とのゴルフを希望していた。ただ、首相は出国する23日、『拉致問題の国民大集会』への出席を優先させ、ゴルフを断念した。それでも米側からは『会談に加えて夕食会もどうか』と申し出があったという」


・「首相がニューヨーク入りしてすぐに行われた夕食会は、〔トランプタワー〕地階のレストランで予定されていたが、首相が案内されたのは最上階58階のトランプ氏の私邸だった。平成28年11月に、首相が米大統領に選出されたばかりのトランプ氏を初めて訪ねた場所だ」


・「2人は客間で30分以上さまざまな課題について意見を交わした。その後、レストランには行かず、客間に隣接するバーに席を移して夕食を共にした。トランプ氏は窓の外に広がるニューヨークの夜景を首相に見せ、上機嫌だったという」


・「このとき首相が重視したのは、6月の『米朝首脳会談』後も具体的な進展がみられない北朝鮮の非核化や拉致問題などを前に進めるために、改めて『対北国際包囲網の重要性』をトランプ氏と共有することだった」


・「トランプ氏は24日午後(同25日午前)、北朝鮮との関係改善に前のめりになる韓国の〔文在寅大統領〕と会談する。トランプ氏が『年内の朝鮮戦争終戦宣言』や『2回目の米朝首脳会談』の誘いに簡単に乗らないよう改めてクギを刺す狙いもあった」


・「首相とトランプ氏は米韓首脳会談と25日午前(同日夜)の日韓首脳会談を受け、26日午後(同27日午前)に改めて会談する。 夕食会では『通商問題』についても意見交換した。とはいえ首相は、日米両国で解決可能な課題よりも、国際社会の連携が不可欠な対北朝鮮政策のすり合わせに軸足を置いていた」・・・


《米ニューヨーク・マンハッタンにあるトランプ氏私邸でトランプ米大統領(右)の出迎えを受ける安倍晋三首相(左)=23日(内閣広報室提供)》


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北海道地震で周辺国の偵察機が多数飛来、空自が対処

2018年09月24日
(北海道地震で周辺国の偵察機が多数飛来、空自が対処)


http://www.sankei.com/west/news/180924/wst1809240029-n1.html


・また書くが、自衛隊が「士気の高い、質の高い隊員」を求めるには、逆に【国土防災省】の創設が必要なのではないか。私は9/6に、「『国土防災省』が必要な時」を投稿している。この記事の前フリとして、是非読んで戴きたい。破線内に以下。


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2018年09月06日
(『国土防災省』が必要な時)


https://www.sankei.com/politics/news/180906/plt1809060021-n1.html


・正に「踏んだり蹴ったり」の日本である。今度は「北海道の震度6強」の地震である。「苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所の早期再稼働は困難」だそうだから、北海道の地域大停電は続き、北海道経済は益々疲弊する。当然又「自衛隊への出動要請」だが、国も国民も、そろそろ『国土防災省』の設立の必要を考える時ではないのか?


・自衛隊はそもそも「国防の志を抱いた集団」であるべきだ。憲法に書かれてないことをいいことに、災害の都度の「土方仕事」だ。自衛隊は、〔チャイナ〕の人民解放軍ではない。


・『国土防災省』30000人。災害時には今の自衛隊以上の仕事をするが、平時には、(1)治水、(2)間伐など山林保全、つまり『国土強靭化』の仕事に従事する。つまり『国土事前保守』がメインジョブだ。これを怠って来たツケが、今の「災害大国・日本」を生んでしまったのだ。


・「災害時には自衛隊」とされて来たが、自衛隊のメインジョブは『国防』であり、『国土事前保守』ではない。『国土防災省』の必要性なんざ、国論として盛り上げるべきだ!


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・産経WEST から、記事を以下。


・「【北海道地震で周辺国の偵察機が飛来、空自が対処していた…元空将が講演で明かす】産経WEST 2018.9.24 15:34更新」


・「『愛媛県憲法改正国民投票連絡会設立大会』が22日、松山市居相の椿神社会館で開かれ、同県出身の元空将、〔織田邦男(おりたくにお)氏〕が講演した。織田氏は『自衛隊にリスペクト(敬意を表すこと)がない』と、自衛隊をめぐる憲法改正問題の本質を鋭く指摘した」


・「主催は実行委員会(共同代表、山本順三氏・加戸守行氏)で、織田氏は『憲法に自衛隊を明記する意義-元自衛官の立場から-』の演題で話した」


・「織田氏は昭和49年、防衛大学(解説:防衛大学校)を卒業し航空自衛隊に入隊。F4戦闘機のパイロットとして第6航空団勤務などを経て、平成18年、航空支援集団司令官としてイラク派遣航空部隊指揮官を兼任。21年に退官した」


・「航空自衛隊の活動と抑止力について、織田氏は北海道で今月起きた地震の影響による2日間にわたる大規模停電を例に、『国民の多くは知らないが、周辺国の偵察機がガンガン飛んできた。これに対し、航空自衛隊は何事もなかったかのように対処した。こういうことが抑止力になる』と紹介した」


・「尖閣諸島海域の状況についても、『日本が実効支配していなければ〔日米安保の対象〕にならない』として、海上保安庁や空自が常時対処している実態を述べた」


・「『空自の場合、中国が出てくると分かったらスクランブル発進して、常に中国機より先に尖閣の上にいなければならない』。年間1千回に及ぶ緊急発進の様子を語り、『国を守る自負がなければ戦闘機には乗れない』と話した」


・「『国防は最大の社会福祉』として日々、活動する自衛隊。しかし、織田氏は『国民のリスペクトがない』と実感を述べた。イラク派遣の指揮官時代の経験を披露し『憲法違反の自衛隊反対、イラク派遣反対と書かれた横断幕を見て切なかった。イラクへ行く隊員がかわいそうだった』と振り返った」


・「度重なる災害派遣で自衛隊に対する国民意識は変わり、92%が支持となっている。だが、織田氏は『迷彩服は人殺しの象徴とか、自衛隊のカレーは食べないと反対する人がいる。隊員は被災者のために温かいカレーを作り、自分たちは缶飯を食べているのに』と嘆き、自衛隊がリスペクトされない原因として『憲法学者の多くが違憲としている』と、憲法問題に行き着くと述べた」


・「『士気の高い、質の高い隊員が入ってしっかりやる。これが抑止力になるのだが、景気回復で自衛隊に若者が入ってこない。定員を満たせない状態。このままでは先細りになる』と実情を紹介し、憲法改正の国民投票により議論が深まることを期待」


・「『ガンガン議論して、問題点がどこにあるか知ってほしい』『日本の安全と平和を守るため、自衛隊は頑張っている。国民みんなで支え、育てていくことを考えないといけない。隊員に会ったら『ご苦労さん』と一言、言ってください』と会場に呼びかけた」


・「連絡会は安倍晋三首相が提案している『自衛隊を憲法に明記すること』などを軸に今後予想される国会発議から国民投票実施を視野に、議員と民間組織が連携して全国的に衆議院の小選挙区ごとに設立。愛媛では第1区~第4区でこの日同時に発足した」・・・


《「国防は最大の社会福祉」として、自衛隊を憲法に明記すべきだと語る織田邦男氏=松山市》


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ウイグル人大量拘束を認めよ!:国際人権団体

2018年09月24日
(ウイグル人大量拘束を認めよ!:国際人権団体)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15351021/


・〔習近平のチャイナ〕は当然シラを切り、最後は「内政干渉だ!」と居直るに決まっている。〔習近平〕は自らの肩を〔毛沢東〕〔鄧小平〕と並べているのだから「人権もクソ」も有ったものではない。8/23に私は「産経ニュース・[石平のChinaWatch]」をご紹介している。


・印象深いのは「新疆ウイグルは、チャイナによる『青空監獄』」というタイトルだ。ではその記事の前フリを破線内に。以下。


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2018年08月23日
(新疆ウイグルは、チャイナによる『青空監獄』)


https://www.sankei.com/column/news/180823/clm1808230006-n1.html


・国共内戦に勝った〔毛沢東〕のチャイナが、『新疆自治区』として正式に支配したのは1955年であるが、支那大陸に興亡を繰り返した王朝にとって、『新疆ウイグル』は常に『西域』として歴史の一部だった。現に「漢の時代」「唐の時代」には支配されている。


・面積166万平方キロ、人口約2000万人の『新疆ウイグル』は、一国として独立しても不思議はないのだが、そこはそれ、〔チャイナ〕が「我が核心的領土」として手放す筈もない。日本は、(1)尖閣を皮切りに、(2)沖縄まで奪われないよう、警戒を緩めてはならない。


・それには鹿児島県の協力が不可欠である。(1)沖縄基地(沖縄県)、(2)徳之島基地(鹿児島県)、(3)奄美基地(鹿児島県)の「三段構え」こそが肝要で、「沖縄への基地集中の緩和」にも繋がると思うのだが。記事は「チャイナに支配された国の悲劇」。


・「【新疆自治区は『青空監獄』 あらゆる施設で行われる身体検査】産経ニュース・[石平のChinaWatch] 2018.8.23 11:45更新」


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・ライブドアトピックス から、AFPBB News の記事を以下。


・「【ウイグル人大量拘束を認めよ、アムネスティが中国に説明要求】AFPBB News 2018年9月24日 18時15分」


・「【AFP=時事】中国当局が西部の新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で少数民族ウイグル人などイスラム教徒およそ100万人を拘束しているとの疑惑について、〔国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)〕は24日、拘束の事実を認め、事態の真相を明らかにするよう中国側に強く求める報告書を発表した」


・「中国政府は『イスラム過激主義』や『分離主義者』に対抗するためだとして新疆ウイグル自治区のイスラム教徒に対する規制を強化しているが、中国政府への反感や分離主義思想を一層刺激する恐れがあると非難を受けていた」


・「アムネスティは収容施設に拘束されていた人々の証言も報告書に掲載し、中国政府が『政府主導による大規模な強制収容、強引な監視、政治的な洗脳、強制的な同化政策』を展開していると指摘した」


・「報告書によると、ウイグル人らイスラム教徒たちは顎ひげを生やすことやブルカ(イスラム教徒の女性が着用する衣服)を着用することが禁じられ、またイスラム教の聖典コーランを所持することは認められていないなどとして処罰されているという」


・「国連(UN)の『人種差別撤廃委員会』は先月、ウイグル人ら最大100万人が拘束されていると発表。その多くが国外の家族と連絡を取ったり、ソーシャルメディアでイスラム教の祭日のあいさつを交わしたりするといった軽微な違反で強制収容されているという」


・「アムネスティは声明で、大規模な弾圧により何十万人もの家族が離れ離れとなっており、『家族たちは愛する人たちの身に起きていることを把握しようと必死になっており、今こそ中国当局が答えを出す時だ』と強調した」


・「中国政府はこれまで報道を否定しているが、収容施設に関する行政文書や元収容者の証言などが次々と出てきている。それらによると中国当局は裁判を経ずに大量の人々を収容施設に拘束しており、『毛沢東主義の時代以来見たことのない規模』で政治的・文化的な洗脳を行っているという」


・「アムネスティの聞き取り調査を受けた元収容者たちの証言によると、収容者たちは足かせをされて拷問された上、政治的な歌を歌うことや中国共産党について学ぶことを強制されたという」


・「アムネスティは新疆ウイグル自治区の状況について『悪夢』と表現。各国政府に中国政府へ働き掛けを行い、説明責任を全うさせるよう求めている。 【翻訳編集】AFPBB News 」・・・

クジラから魚群を守らなければならない

2018年09月24日
(クジラから魚群を守らなければならない)


https://www.sankei.com/column/news/180924/clm1809240005-n1.html


・なるほどなぁ、あの『クソ・〔国際捕鯨委員会(IWC)〕』は「断じて脱退してはならない!」と言う高邁なご意見だ。説得力も有る。


・「『〔商業捕鯨モラトリアム〕には、資源状態のよい鯨種への商業捕鯨の再開を検討する旨が書かれているが、実現されていない。〔ミンククジラ〕や〔ニタリクジラ〕、〔ノルウェー〕や〔アイルランド〕が捕獲している『大西洋の鯨類』は資源が健全だ。これをもとに、約束を果たさないモラトリアムは無効だと強く主張していくべきだ』」


・「そのうえで、適度な間引き、つまり捕鯨が保全のための有効な手段だと理解を求めていくべきである。 『捕鯨は海の生態系と海洋資源を守る』。それが持続可能な水産業を担保することにもつながる。国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)に合致しているといえるのではないか」・・・


・うぅん、「小手!」「面!」の連続技を決められた思いだ。そうだ、「捕鯨」とは「適度な間引き」なのだ。確かに「捕鯨は海の生態系と海洋資源を守る」というのは、詭弁でもなんでもない。頑張ろうぜ、日本!


・産経ニュース・[一筆多論] から、記事を以下。


・「【クジラから魚群を守れ 佐野慎輔】産経ニュース・[一筆多論] 2018.9.24 13:00更新」


・「4年ぶりに提案した商業捕鯨の再開が否決され、一部には〔国際捕鯨委員会(IWC)〕脱退を示唆する発言があったという。 IWCが『クジラの保護』に傾き、設立時の『保護と持続的な利用』という趣旨から大きく逸脱したことへの強いいらだちがわかる」


・「しかし、断じて脱退してはならない。 いまも続く『南極海での調査捕鯨はIWCの傘の下にいてこそ実施可能』である。脱退後に行えば、動植物の保護を定めた南極条約の規定に抵触し、ルール破りだと孤立しかねない」


・「太平洋クロマグロやニホンウナギ、いまや大衆魚だったサンマまで海の恵みの枯渇が問題となり、消費大国・日本は微妙な立場にある。資源の保護と同時に、漁獲枠の確保も求められている。関連諸国・地域と良好な関係を維持することはいうまでもない。 まして、太平洋侵出をうかがう覇権国家(解説:〔チャイナ〕だ!)もある。いらぬ外交摩擦は避けるべきときだろう。


・「では、どうしたらいいのか。いらだちはますます募るが、元IWC日本政府代表代理を務めた『東京財団政策研究所』上席研究員の〔小松正之氏〕は、『商業捕鯨モラトリアム(一時停止)を逆手に取れ』と話す」


・「『商業捕鯨モラトリアムには、資源状態のよい鯨種への商業捕鯨の再開を検討する旨が書かれているが、実現されていない。〔ミンククジラ〕や〔ニタリクジラ〕、〔ノルウェー〕や〔アイルランド〕が捕獲している『大西洋の鯨類』は資源が健全だ。これをもとに、約束を果たさないモラトリアムは無効だと強く主張していくべきだ』」


・「小松氏は国際裁判になっても、リスクを感じるのは反捕鯨国だと指摘した。 モラトリアムのおかげでクジラは増えている。一方で、『増えたクジラが海の生態系を脅かしている』といわれて久しい」


・「調査捕鯨で捕獲したクジラの胃からは、イカやイワシ、サンマやサバなどが大量にみつかる。米国ではサケの稚魚も食べているとの研究結果もだされた。 あれだけの体を維持しなければならないクジラは、いったい、どれほど魚類資源を摂取しているのか。資源減少にどのくらい影響を及ぼしているのか」


・「クジラから魚群を守らなければならない。 クジラを調べることは海の生態系を解き明かし、『海洋資源の状況把握』につながる。クジラを単独で考えるのではなく、『食う、食われる』という生態系、食物連鎖のなかで位置づける。増えすぎたクジラが、連鎖のバランスを崩していることを広く訴えていく必要があろう」


・「そのうえで、適度な間引き、つまり捕鯨が保全のための有効な手段だと理解を求めていくべきである。 『捕鯨は海の生態系と海洋資源を守る』。それが持続可能な水産業を担保することにもつながる。国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)に合致しているといえるのではないか」


・「IWCの結果を嘆くのではなく、大きな視野で調査捕鯨を総合的な海洋生態系調査として枠組みを変えていきたい。『海洋国家・日本がなし得る、人類への大きな貢献だ』といっていい。(特別記者)」・・・

自衛隊と国民の「ぶっ弛み」=兵站基地

2018年09月24日
(自衛隊と国民の「ぶっ弛み」=兵站基地)


https://www.sankei.com/premium/news/180924/prm1809240007-n1.html


・日本は先の大戦で、『兵站(へいたん)=Military Logistics(ミリタリィ・ロジスティクス)』展開の失敗で大敗したと断言して良い。


・延び切った支那大陸の兵站は、「現地調達」という『略奪行為』で凌ぐことは出来たろうが、南洋の島々への兵站は、米軍潜水艦による徹底した日本輸送船団の撃沈で孤立させられ、日本軍は「飢餓地獄」と戦うことになった。


・この記事は、その兵站の『作戦正面』が今も〔旧ソ連・ロシア〕に向けられたままで、遠の昔に『兵站の正面』は〔チャイナ〕に向けられて然るべきなのに、未だに対応されてない大問題を浮き彫りにしている。自衛隊も国民も、ぶっ弛んでいる! 記事内から、括り3項を以下に。


・「補給処は火砲などの弾薬や燃料のほかに車両、化学・通信・衛生の装備を保管したり、整備したりする『後方支援拠点』。北海道、東北、関東、関西、九州に置き、支処と出張所が全国に27カ所もあるが、沖縄には支処も出張所もない」


・「物資は必要に応じ九州と本州から輸送し、車両や装備の整備も九州などに送っており、現状では有事の際もこうした輸送が必要。沖縄に備蓄している弾薬の不足は特に深刻だという」


・「沖縄に補給処機能が皆無なのは、『かつて南西方面が脅威の〔正面〕ではなかったためだが、最大の正面となって久しい。新たな『統合防衛戦略』と『防衛計画の大綱の策定』過程で『継戦能力の欠陥を放置する』ことは許されず、補給拠点となる〔宮古空港〕と〔石垣空港〕の補完機能も整備すべきだ」・・・


・産経ニュース・[防衛オフレコ放談] から、記事を以下。


・「【尖閣有事で『弾切れ』の恐れ 極秘シナリオから浮かび上がる防衛戦略の『重大な欠陥』】産経ニュース・[防衛オフレコ放談] 2018.9.24 01:00更新」


・「中国の高圧的な海洋進出を受け、尖閣諸島(沖縄県石垣市)が占拠される恐れが強まる中、陸海空3自衛隊の統合運用による対処力の強化が待ったなしの課題となっている」


・「防衛省が極秘に検討した有事シナリオでは中国軍が尖閣諸島のみならず、石垣・宮古両島にも同時に侵攻してくる事態を想定。そのとき懸念されるのが自衛隊の『継戦能力』で、現状では『弾切れ』になりかねない。(社会部編集委員 半沢尚久)」


★統合防衛戦略


・「有事に3自衛隊が一体的に対処するための運用指針となる『統合防衛戦略』が初めて正式文書として年内に策定される見通しだ。年末に改定される防衛力整備の基本指針『防衛計画の大綱』の基礎になるもので、統合防衛戦略では〔中国〕と〔北朝鮮〕の脅威への対処能力を高める構想が焦点となる」


・「統合防衛戦略の策定は2度目だ。最初は『統合幕僚監部』が中心となって平成24年に取りまとめに着手し、26年までに策定作業を終えた。戦略文書は自衛隊制服組トップの〔統合幕僚長〕に報告されたが、内部文書にとどめていた」


・「内部文書どまりだったとはいえ、『重要な転機であったことに変わりはない』(自衛隊OB)と指摘される。統合防衛戦略の策定にあたり、将来起きうる有事シナリオを練り、シナリオに基づき3自衛隊の防衛力を一元的に整備し、運用指針も定める手法が初めて採用されたからだ」


・「それまで3自衛隊は共通の有事シナリオに基づく防衛力整備や運用指針に関する検討を行っていなかった。そのため3自衛隊ごとに脅威の分析が異なり、統合運用に適さない装備を導入する弊害があった」


★対中シナリオ


・「最初の統合防衛戦略の策定作業で極秘に練られた有事シナリオのうち、対中有事に関するものは3通りあるとされる。(1)尖閣(2)尖閣と石垣・宮古両島(3)それらに加えて台湾-への侵攻の3種類で、次のようなシナリオを念頭に置いている」


《尖閣侵攻》


・「中国海警局の船が尖閣周辺で海上保安庁の巡視船と『偶発的』に衝突。これをきっかけに中国は海警局の船を大挙送り込み、空母など海軍艦艇も威圧し巡視船は後退を余儀なくされる」


・「海保の増援船艇や海自艦艇が展開する前に中国側は空挺(くうてい)部隊などを尖閣に上陸させる。『偶発を装った意図的な衝突』から一気に尖閣を奪取する事態だ」


《尖閣と石垣・宮古 同時侵攻》  


・「尖閣のみならず、石垣島と宮古島にも同時か波状的に侵攻してくる。『中国は尖閣と石垣・宮古をひとつの戦域ととらえている』(自衛隊幹部)ためだ」


・「中国側は海軍艦艇を集結させ周辺海域を封鎖。戦闘機も宮古島にある空自のレーダーサイトをミサイル攻撃し、混乱に乗じ潜入した特殊部隊が『宮古空港』と『石垣空港』を占拠する。空港を奪えば自衛隊は増援部隊や装備・物資を輸送する拠点が失われてしまう」


《尖閣・石垣・宮古と台湾同時侵攻》 


・「中国は台湾統一の機会をうかがい、自衛隊と米軍の行動を阻止するため、台湾に近く空港のある石垣島や宮古島を制圧することが想定される。台湾への侵攻は海上封鎖や戦闘機・ミサイル攻撃、特殊部隊や水陸両用の上陸作戦が中心となる」


★継戦能力


・「こうした有事シナリオを踏まえれば、自衛隊が組織的戦闘を継続できる継戦能力の担保が欠かせない。とりわけ陸自で離島奪還作戦を担う『水陸機動団』や中国海軍艦艇を警戒する『地対艦ミサイル部隊』が切れ目なく対処することが求められる。 ただ、防衛省幹部は『重大な欠陥がある』と漏らす。陸自の『補給処』が沖縄にひとつもないからだ」


・「補給処は火砲などの弾薬や燃料のほかに車両、化学・通信・衛生の装備を保管したり、整備したりする『後方支援拠点』。北海道、東北、関東、関西、九州に置き、支処と出張所が全国に27カ所もあるが、沖縄には支処も出張所もない」


・「物資は必要に応じ九州と本州から輸送し、車両や装備の整備も九州などに送っており、現状では有事の際もこうした輸送が必要。沖縄に備蓄している弾薬の不足は特に深刻だという」


・「沖縄に補給処機能が皆無なのは、『かつて南西方面が脅威の〔正面〕ではなかったためだが、最大の正面となって久しい。新たな『統合防衛戦略』と『防衛計画の大綱の策定∴過程で『継戦能力の欠陥を放置する』ことは許されず、補給拠点となる〔宮古空港〕と〔石垣空港〕の補完機能も整備すべきだ」・・・


《離島防衛のための上陸訓練をする陸上自衛隊の隊員=平成26年5月、鹿児島県奄美大島の江仁屋離島(鈴木健児撮影)》


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沖縄県知事選に思う

2018年09月24日
(沖縄県知事選に思う)


https://news.google.com/articles/CAIiEJyEE6k8ML-XY3N02A-PsfYqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMK6coQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「背中に冷水」のような記事投稿で申し訳ないが、私には「沖縄サヨク諸氏」の主張が解らない。日本が「アメリカのポチ」である以上、地政学上、〔チャイナ〕〔朝鮮半島〕は敵国。百歩譲っても仮想敵である。


・だから米軍は動かない。元々「住民にとって危険な米軍・普天間基地」の移転先として「辺野古」が候補に上がったのではなかったのか?あくまで「辺野古移転ハンターイ!」と叫ぶのなら、米軍は「普天間に居続ける」ことになるんでは? そこんところがイマイチ分からない。


・本土負担を求めるのなら、地政学的に「先ずは鹿児島県」だろ? それも(1)徳之島、(2)奄美大島だ。例えば長野県がOKしても、地政学的に意味が無い。


・「沖縄」「徳之島」「奄美大島」に「第1・第2・第3の『三段重ね米軍基地』(勿論自衛隊も共存)」が出来れば、結果的に「沖縄の不満」も随分軽くなるのではないか? それとも、「それでは我らサヨクは食って行けない!」とでも本音を曝すのか?


・「【佐喜真、玉城氏が訴え=沖縄知事選、最後の日曜】時事コム 2018/09/24」


・「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点の同県知事選は、投開票(30日)に向け最後の日曜日を迎えた。自民、公明両党などが推す〔佐喜真淳前宜野湾市長〕と、移設反対を掲げる〔玉城デニー前衆院議員〕は23日、それぞれ有権者への訴えを強めた」


・「佐喜真氏の陣営では、先週末に続き自民党の〔小泉進次郎筆頭副幹事長〕が応援に入り、大票田の那覇市で演説。『相手も本気だ。こちらもさらに一段ギアを上げよう』と支持を呼び掛けた。並んで立った佐喜真氏も、『日米地位協定の改定』や『県民所得の向上』、『プロ野球の球団設立』などを次々と公約し、『対立ではなく対話だ』と声をからした」


・「玉城氏は、那覇市内で若者らのイベントで演説。『沖縄の将来に負担になる辺野古の新基地は絶対に造らせたくない』と力を込めた。故〔翁長雄志知事〕の次男で那覇市議の雄治氏も『若い人たちの未来にはデニーが必要だ』と訴えた。これに先立ち、玉城氏は23日に告示された宜野湾市長選で、辺野古移設に反対する候補の応援に駆け付けた」


・「知事選には、元那覇市議の〔渡口初美氏〕、元会社員の〔兼島俊氏〕も立候補している。(2018/09/23-19:12)」・・・

中国メディア、続く記者流出 厳しい自主規制に反発

2018年09月23日
(中国メディア、続く記者流出 厳しい自主規制に反発)


https://www.sankei.com/world/news/180923/wor1809230021-n1.html


・言っておくが、〔支那人〕のメディア・サラリーマン諸君、「日本は産経新聞か、百歩譲って『どっち付かず』の読売新聞』しか駄目」だぜ!みんな〔チャイナ寄り〕のサヨク新聞だらけだ!


・そりゃ今の『習近平独裁体制』では、メディアだのジャーナリズムだのの道は無いわなぁ? ただ日本でも『大政翼賛会』のパシリになって「戦争翼賛・推進」を書き捲くり、敗戦となると突然『反日新聞の首魁』となった朝日新聞もあるが、今じゃ「反チャイナ」のジャーナリストは採用すまい。


・「背中(せな)の『卑怯未練の銀杏』が笑っている」のが朝日新聞の生き方だ。行くならやっぱりアメリカだぜ!糾し同情はするが、〔NYタイムズ〕に代表される『亡国新聞』には行かないようにな。兎にも角にも、どんどん逃げ出しておくれな!


・「【中国メディア、続く記者流出 厳しい自主規制に反発】産経ニュース 2018.9.23 21:18更新」


・「中国メディアから多くの人材が流出している。当局による情報統制が厳しさを増しており、目を付けられることを恐れたメディア側が自主規制を進めていることへの不満が背景にある。海外への人材流出も相次いでおり、日本に活路を見いだそうとする記者もいる」


・「『暗黙のルールとして自己検閲が行われていた』。 中国メディアで記者経験のある20代の中国人男性は、社内で行われていた自主規制の状況を証言した」


・「編集会議の度に、編集長が特定の話題に触れないよう記者に言い聞かせていたという。政府の経済政策について論評しようにも、批判だけでなく必ず賛成意見も載せるよう社内から求められた。男性はその不自由さに悩み、新天地を求めて日本に拠点を移した」


・「上海出身で作家活動をしていた20代の中国人女性も自分が書きたいテーマと自主規制の間で揺れ、より広い世界を見ようと日本に渡った。この女性は当時、マルクスの社会主義思想について文章中で言及したが、敏感な話題だとして出版社から書かないよう注意を受けた」


・「国際ジャーナリスト組織『国境なき記者団』が発表した2018年の報道自由度ランキングで、中国における報道の自由度は180カ国・地域の中で、後ろから数えて5番目の176位だった。自主規制に走るメディアが相次ぐ一方で、権力にあらがう中国人記者も少なくない。チベット問題を取り上げドイツに亡命した〔長平氏〕は、中国に残した家族が拘束されながらも情報発信を続けている」


・「また、今年1月に夕刊紙『法制晩報』の社長が中国共産党を強く支持する人物に交代すると、半年ほどで同紙の記者40人以上が退職し抗議の意を示した」


・「東京大の〔阿古智子准教授〕(現代中国研究)は中国メディアについて『当局の圧力による報道の萎縮や広告主の減少が顕著で、読者も購読をやめている』と述べ、そうした環境下で優秀な記者が社を離れ、良質の記事がさらに少なくなる悪循環に陥っていると分析する」・・・

「勝ち負けだけ。善戦もクソも無い!」:麻生ミゾーユ

2018年09月23日
(「勝ち負けだけ。善戦もクソも無い!」:麻生ミゾーユ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15346010/


・私の高校時代は、「当時愛知県『公立県下2位』の受験校」の「剣道部」で過ごした。『公立県下1位』の受験校は1年生早々で降し、『私立名門(当然中学校から竹刀を握っている)』も1年生の後半には撃破した。


・ただ、現在愛知県下で『偏差値1位』の私立高校名門には、ついに勝てなかった。当時は「偏差値なるもの」は無かったが、レベルでは私の高校に「追いつけ追い越せ」レベルだったように思う。しっかしま、私の時代の敵のレギュラーはホント、強かった。


・それも毎回「2対3」(先鋒・次鋒。中堅・副将・大将の5人制)で我らが敗れるのだ。私らは「3年生は春で引退」の伝統を破り、夏まで彼らと闘った。敵も我らに敬意を表して、夏まで「同じ布陣」で闘ってくれた。しっかしま、最後の最後まで常時「2対3」で我らの負けだった。


・その年の、私らが修学旅行で夢を見た『南国土佐でのインター杯』にも彼らが行った。恐らく『愛知県・高校剣道史』にも「彼らの記録は有っても、常に準優勝だった我らの記録」は無いだろう。勝負の世界とは、非情なものなのである。


・回顧談になったが、私は〔麻生ミゾーユ〕の「勝ち負けだけ。善戦もクソも無い!」という評価に激しく賛同する。古来「敗軍の将。兵を語らず」と言うではないか? 「安倍嫌い・石破大好きなサヨクマスコミ」の「未練」なのだろう。今更「死んだ子の歳を数えても致し方のない」ことだ。そんなことで、「未練がましい得票数表」は掲示しない。


・ライブドアトピックス から、東洋経済オンライン の記事を以下。


・「【石破善戦?いや党員票をもっと取れたはずだ】東洋経済オンライン 2018年9月23日 9時30分」


・「9月20日に自民党総裁3選を果たした〔安倍晋三首相〕。2019年夏の参院選を乗り切って2019年11月19日を迎えれば、安倍政権は11、13、15代首相である桂太郎(1848-1913)の合計在任期間2886日を抜き、憲政史上もっとも在任期間の長い首相となる。任期である2021年9月末まで首相を続ければ記録は3567日だ」


・「任期中に『平成の御代』が終わり、『東京オリンピック』が開催される。大きく変わろうという日本を牽引する責務は極めて重いものといえるだろう」


★現職の強味を十分に生かした戦い


・「そのスタートにふさわしく、安倍首相は総裁選で553票を獲得し、石破氏の254票をダブルスコアで制した。森友学園問題や加計学園問題の影も見えたが、現職の強味を十分に生かした戦いだった」


・「一方の石破氏は苦戦を強いられた。自らが率いる水月会は自分も含めてわずか20名。頼りにした竹下派も、所属議員全員が支持してくれたわけではない」


・「加えて総裁選告示日前日の9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震が大きな影響を与えた。北海道で初めて震度7が観測されたこの地震により、総裁選は3日間自粛となった。遊説日程の変更を余儀なくされ、石破氏はいちだんと苦戦を強いられた」


・「それでも石破氏は最後まで戦い抜いたといえるだろう。17日の銀座4丁目交差点での街宣では、多数の聴衆が石破氏の演説に聞き入り、その後の『桃太郎』(練り歩き)に参加する人もいた。ただ彼らは他の選挙で動員される自民党員と大きく雰囲気が違っていた。こうした支持層は党員票を持っていない一般市民も多かったのではないか」(解説:サヨクの反安倍陣営か?)


・「ただ石破陣営はそれまでの戦いで手ごたえを感じていたようで、石破陣営の議員はこの時、『(自粛分の)あと3日あれば違っていた』と述べている。この言葉は『論戦を通じて自陣営に勢いが出ており、もう少し時間があれば流れを変えることもできた』という意味だと筆者は受け止めた。(解説:未練さ!)


★「とりこぼし」が目立つ


・「結果的に、石破氏は73票の議員票、181票の党員算定票を獲得した。事前の議員の態度表明などを元にした票読みでは『石破氏の議員票は50票』と報じられていたが、そこから20票余りを上積みしたことになる。さらには、石破氏に投じられた党員算定票は全体の44.6%を占めた」・・・


(解説)美空ひばり【悲しい酒】セリフ:「あぁ別れたあとの心残りよ 未練なのねぇ・・・」

大坂なおみ、準優勝:東レパンパシ・オープンテニス

2018年09月23日
(大坂なおみ、準優勝:東レパンパシ・オープンテニス)


https://www.sankei.com/sports/photos/180923/spo1809230026-p1.html


・全米オープンで〔怪物:セリーナ・ウイリアムズ選手〕を軽快に破った〔大坂なおみ選手〕(20歳)でも、その後待ち受けた日本のメディア攻勢が「これほど迄」とは思わなかったのだろう。彼女は取材攻勢に「フラフラのフラダンス状態」で『東レパンパシ・オープンテニス』に臨んだのではないか?


・決勝まで進んだのは流石だが、決勝相手は元世界ランク1位の〔カロリナ・プリスコバ選手〕だった。彼女をして「大坂選手は疲れていた」と言わしめるほどの完敗だった。因みに〔大坂〕は180cmと長身だが、〔プリスコバ〕は186cmと、私並みの大女だ。サーブの威力も半端じゃなかったろ?ま、頑張ったんじゃない?


・産経ニュース から、〔大坂なおみ選手〕連覇ならず のニュースを以下。


・「【大坂なおみ選手、準優勝:東レパンパシ・オープンテニス】産経ニュース 2018.9.23 11:46更新」


・「ツアー3勝目の懸かる大坂は第1セット、いきなり191キロの高速サーブでエースを決め、最初のゲームをラブゲームで奪う上々の立ち上がり。だが2-2からの第5ゲーム、ダブルフォールトや相次いだバックハンドのミスが響き、今大会2度目となるブレークを許してしまう」


・「第8ゲームでは先行しながらブレークを逃し、思わずしゃがみ込む場面も。そのまま〔カロリナ・プリスコバ〕に押し切られ、4-6で今大会初めてセットを失った」


・「第1セットを落とした大坂は第2セット、懸命に巻き返しを図るが、厳しいコースを突いたショットも長いリーチを誇る長身(解説:186cm)〔カロリナ・プリスコバ〕にうまく拾われ、なかなかブレークチャンスが巡ってこない」


・「4-4で迎えた第9ゲーム、この試合2度目のダブルフォールトを犯した大坂は落胆の色が隠せず、思わずラケットを放り投げてしまう。すかさず満員の観衆が大きな拍手で鼓舞するが、ブレークを許す」


・「直後のゲームも簡単に失い、4-6でセットを喪失。大坂はストレートで敗れ、ツアー初の決勝に進んだ2年前と同様、準優勝に終わった。〔カロリナ・プリスコバ〕は今大会初優勝を挙げた」・・・


■大坂なおみの話:


「決勝まで進めていながら、負けたというのは残念。私自身のミスが多かった。全米オープンから戦いが続いて、今大会もいい試合ができた。自分自身誇りに思える1週間だった」


《ショゲた顔もカワユイ〔大坂なおみ〕》


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「たかが電気」で原発タブーの暗い現実:北海道

2018年09月23日
(「たかが電気」で原発タブーの暗い現実:北海道)


https://www.sankei.com/premium/news/180923/prm1809230021-n1.html


・先ずは本論に入る前に、09/09の私の投稿記事前フリと、10日後に戴いた読者からのコメントと、私のリコメにお目通し戴きたい。破線内2部分。以下。


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2018年09月09日
(泊原発 全道が停電しようと再稼働していなくて良かった?)


https://news.google.com/articles/CBMiIWh0dHA6Ly9ibG9nb3MuY29tL2FydGljbGUvMzIzNzc1L9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja

・〔猪野 亨弁護士〕、北海道を基盤とする『高学歴サヨク』である。「北海道の大地震と泊原発 全道が停電しようと再稼働していなくて良かったとつくづく思う」とヌケヌケとBLOGOSに投稿している。


・現在時点「北海道地震の死者」は、全道で42人だと言われているが、「北海道大停電による死者」は、こ奴らやサヨクマスコミが発表しないので、私は「実際は、桁が1つ違う」と思っている。


・こ奴の言い分は、〔菅直人〕とオンナジで「先ず原発再稼動阻止」、そして「原発廃止」の凝り固まった思想に拠っている。「どうすれば『北海道大停電』は防げたのか?」という根本がすっ飛んでいる。しっかしま、反面教師で、サヨクの言い分も掲載しよう。反発されるか同感されるかは、読者の皆様の自由である。


・GOOGLEニュース から、BLOGOS・猪野 亨氏 の記事を以下。


・「【北海道の大地震と泊原発 全道が停電しようと再稼働していなくて良かったとつくづく思う】BLOGOS・猪野 亨氏 2018年09月09日 08:46」 (以下割愛)


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(読者からのコメント) ・もし真冬で泊りが動いていて全電源喪失の事態なら、福島のように強制退去の地域がニセコ地区とか小樽とか。北海道は農産物、海産物、観光産業、全部アウトでおしまい。道外の人も北海道のおいしいものはもう食べられなくなる。でも停電だけなら、そこまでのリスクはないしまたすぐ回復が可能。だから自分は停電ぐらい未来の子供たちのために我慢できる。


投稿: ももちゃん | 2018年9月19日 (水) 22時55分


(私のリコメ)  ・ももちゃん様、コメント、有難うございました。ただコメント戴けるのなら、9/07の私の投稿記事に コメント戴きたかった!感情論ではなく科学論で、以下のように書いています。

「ところで、泊原発の3基の原子炉は『加圧水型軽水炉(PWR)』である。3・11で重大アクシデントを起こした福島第1原発はいずれも『沸騰水型軽水炉(BWR)』だった。 両者は、その仕組みにいささかの違いがある。現在、国内で安全審査を通過して稼働している原子炉は9基ある。内訳は『九州電力4基』、『四国電力1基』、『関西電力4基』。いずれもPWRである」・・・


・「では、他の電力各社のPWRが再稼働にこぎつけている中で、なぜ『北海道電力の泊原発』は再稼働していないのであろうか。その最大の理由は審査の基準とすべき地震動がなかなか策定されないことにある」


投稿: 織伊友作 | 2018年9月20日 (木) 01時56分


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・産経ニュース・[iRONNA発] から、〔上念司氏〕 の記事を以下。


・「【ブラックアウトがもたらす甚大な損失 『たかが電気』で原発タブーの暗い現実 上念司氏】産経ニュース・[iRONNA発] 2018.9.23 17:00更新」


・「北海道地震では、日本の電力会社で初めて管内すべての電力供給が止まる『ブラックアウト』に見舞われた。脆弱(ぜいじゃく)な電力供給体制が露呈したが、停電は人命に関わるだけでなく、経済的損失も大きい。大停電がもたらす損失はどれほど深刻なのか。(iRONNA)」


・「今回のブラックアウトは、北海道全体の電力需要の約半分を占めていた『苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所』が地震によって停止したため、発生した。技術的な問題は専門家に譲るとして、私は停電によって失われる経済的な付加価値を考えてみたい。まず、電力中央研究所の次のような試算を見てほしい」


・「『産業連関表(2005年、ただし全国版4)』によると、生産活動に中間投入される電力(の金額)は、GDPの2・3%程度であり、その逆数をとると約44である。短期的には電力は代えが効かないとみると、経済活動は、電力コスト1の投入を前提に、その44倍の付加価値を生み出しているという言い方ができる』(「需給対策コストカーブの概観」電力中央研究所・社会経済研究所 今中健雄)」


◆1日「791億円」


・「では、この44倍という数値を今回の北海道電力管内で起きたブラックアウトに当てはめてみる。被害を受けた北海道電力の発電コストは部門別収支計算書(平成29年4月1日~30年3月31日)に書いてある」


・「これによれば、電気事業費用の総計は6564億円だ。これを365日で割ると、1日当たりの発電コストが17・9億円になることがわかる。これを44倍した791億円が1日の電力コストを消費して得られる経済的な付加価値だ。今回のケースではブラックアウトは約2日間だったので、その分の経済的付加価値の損失は1582億円と試算される」


・「ここまでがすでに失われた経済的付加価値だ。しかし、損失はこれにとどまらない。今後も続く電力不足による経済的な悪影響についても見積もる必要がある。ちなみに東日本大震災の計画停電に伴う経済的な損失については以下のような試算があった」


・「『三菱UFJモルガン・スタンレー証券』チーフエコノミストの〔佐治信行氏〕が一定の前提を置いたうえで試算したところによると、1都8県(東京都、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、山梨、静岡の一部)の対象地区が3時間の停電を4月末まで続けた場合、5・4兆円、1年間のGDPの1・04%が失われる』(ロイター通信)」


・「ざっくり県内生産額で比較すると今回の被災地は東日本大震災の被災地の10分の1程度になる。これを単純に当てはめると、仮に東日本大震災の時と同程度の期間計画停電が行われていたとするなら、損失は年間で5千億円程度になっただろう」


・「今回、計画停電が実施されなかったのは不幸中の幸いだった。しかし、政府の呼びかけによって行われた20%の節電によって失われる経済的な付加価値は1週間当たり1107億円だ。果たしてこれだけで済むかどうか、予断を許さない」


◆患者に多大な迷惑


・「ここまで試算した停電に伴う損失を合算すると累計損失額は最低でも2700億円にもなる。これはあくまでも試算だが、停電に伴う経済的な損失はこれほど膨大な数字となるのだ。『たかが電気』などと揶揄(やゆ)していたミュージシャンがいた(解説:坂本龍一だ!)そうだが、ぜひこの損失金額を見てよく考えてほしいものだ」


・「ちなみに、北海道電力が泊原発の再稼働に向けた安全対策の予算は約2千億~2500億円である。この損失額に比べれば安いものではないだろうか」


・「今回、全電源が停止したことによって、『人工透析を受けている人』、『集中治療室(ICU)で処置中の人』に多大な迷惑がかかっていたと聞く。電源喪失は人の命に関わる問題であることを再認識すべきであり、原発をタブー視して議論を避けてばかりでは何も始まらない」


・「泊原発の地震対策について具体的に議論し、安全な再稼働を検討すべき時期に来ていると思う」・・・


◇【プロフィル】上念司(じょうねん・つかさ) 経済評論家。昭和44年、東京都生まれ。中央大法学部卒。経済評論家の勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開。著書に『習近平が隠す本当は世界3位の中国経済』(講談社)など。

〔50万円甘利〕、〔ドリル優子〕ら安倍3選で復権チャンスか?

2018年09月23日
(〔50万円甘利〕、〔ドリル優子〕ら安倍3選で復権チャンスか?)


https://news.nifty.com/topics/postseven/180923272802/


・内閣改造は、安倍ちゃんがニューヨークの『国連総会』から帰国後の10月上旬とみられているが、当然〔燕雀(えんじゃく)〕共の動きは騒々しい。マスコミがまた、それを煽る。はてさて、どうなることやら?


・ニフティニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【安倍3選で復権チャンス期待 50万円甘利、ドリル優子ら】NEWSポストセブン 2018年09月23日 07時00分」


・「安倍晋三首相が自民党総裁選挙で3選を果たした。選挙を牽引した応援団議員たちは『論功行賞人事』に目の色を変えている。内閣改造は安倍首相がニューヨークの国連総会から帰国後の10月上旬とみられているが、首相はすでに総裁選さなかに勝利後の人事方針を明らかにしている」


・「『人事は適材適所だ。来年は皇位継承もあるし、G20首脳会合、その先には東京五輪もある。しっかりとした人材を登用したい』」


・「官邸の安倍側近が語る。 『適材適所とは総理が“お友達”を起用する時の常套句。大仕事が山積みの第5次安倍内閣では、総理は個人的に信頼のおける側近で脇を固めるつもりだろう』」


・「この発言でスネに傷持つ『安倍側近のスキャンダル元大臣』たちは“復権のチャンス”と色めき立った。 派手にアピールしたのが〔甘利明・元経済再生相〕だ。大臣時代の2016年、陳情に来た業者から大臣室で自ら50万円の現金を受け取っていたことが発覚し、『秘書のせいにはしたくない』と辞任会見で涙ながらに語った姿はまだ記憶に新しい」


・「あれから2年、総裁選では“ほとぼりは冷めた”とばかりに『安倍合同選対事務総長』としてテレビをハシゴし、『安倍首相は了見の狭い男ではない』と御輿担ぎの上手さを見せつけた」


・「加計学園からの『200万円闇献金』疑惑が報じられた安倍側近の〔下村博文・元文科相〕も負けてはいない。総裁選でも『安倍総裁三選を応援する有志の会』代表として首相の秋葉原街頭演説への動員を要請する文書を各業界団体に送るなど、甘利氏と競い合った」


・「『総理の人事構想ではTPP交渉で手腕を見せた甘利氏を〔経済産業相〕に起用して米国との通商交渉を担当させ、最も信頼する下村氏も再入閣か総務会長など〔党三役〕で復権させたい』(同前)」


・「もう1人、入閣情報が盛んに流れているのが〔小渕優子・元経産相〕だ。彼女も政治資金スキャンダルで大臣を辞任。東京地検特捜部の捜査前に事務所がハードディスクにドリルで穴を空けて証拠隠滅をはかっていたことが明るみに出て、〔ドリル優子〕の不名誉なアダ名がついた」


・「『総理は小渕入閣にご執心。竹下派のプリンセスを〔少子化相〕あたりで囲い込み、竹下派が敵に回らないようにするつもりではないか』と細田派議員は見ている。 まさに“三選恩赦内閣”である」


・「いまやポスト安倍の有力候補に浮上した〔河野太郎・外相〕の去就も注目される。外務省の外遊予算が底をつくほど積極的に各国を回り、その発信力から国際的知名度も急上昇中だが、交代の可能性が高いという。外務省中枢筋はこう語る」


・「『“外交の安倍”を自任する総理は自分より目立つ外相はいらない。内閣改造では、河野さんに代えて何をしても目立たなかった〔岸田文雄氏〕が再び外相に起用される可能性があると見て準備している』 出る杭は打たれるということらしい」


・「安倍側近の中にあって、張り切りすぎて裏目に出たのが〔西村康稔官房副長官〕だ。西日本豪雨時の『赤坂自民亭』での宴会写真のアップに加えて、〔神戸市議・岡田裕二氏〕らに『石破応援に圧力をかけた』とバラされたダブル失点で、『今回は留任も入閣も難しい』(細田派議員)と、出世レースに出遅れそうだ」


・「『適材適所』とは、〈ある事に適した才能を持っている者をそれに適した地位、仕事につけること〉(小学館「現代国語例解辞典」)とある。その才能が『安倍首相をヨイショすること』だとすれば、適材適所という表現は、至極適当である。  ※週刊ポスト2018年10月5日号」・・・


《ドリル優子》

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民度が知れる!支那人女子大生の遣りたい放題

2018年09月23日
(民度が知れる!支那人女子大生の遣りたい放題)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15345606/


・これは「悪戯」とか「旅の恥は掻き捨て」と言った類のものではなく、明らかに「日本人を侮辱した行為」である。あの『文化大革命』で〔毛沢東〕に乗せられ、狂奔した『紅衛兵』と同じ臭いを感ずる。何が「偉大な中華民族の復活」なもんか!


・日本政府はヘラヘラと「一民泊も問題」としないで、この『馬鹿女子大生3人』を皮切りに、「日本で問題を起こした外国人の、再入国禁止!」を厳しく世界に向けて発信すべきだ。


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【日本で民泊した中国人女子大生、家主は酷い使用状況を晒す】NEWSポストセブン 2018年9月23日 7時0分」


★マナー違反に批判殺到


・「観光で日本を旅行した3人グループの『中国人女子大生』が9月上旬、5泊6日で利用した大阪府内の民泊施設に大量のゴミや落書きを残すなど、散らかし放題、汚し放題で帰国したことに中国内でも批判が高まっている」


・「民泊施設の所有者は清掃費用を追加請求したが、3人が支払いを拒否したことで、所有者はネット上に写真を公開した」


・「この民泊施設のあまりの惨状に、中国共産党機関紙『人民日報』系の国際問題専門紙『環球時報』(電子版)や華僑向け通信社『中国新聞社』(同)など中国の官製メディアもこの事実を報道し、女子大生を批判」


・「中国共産党直属のメディアが中国人を批判するのは異例だけに、彼女たちの行動があまりにも非常識だったことがうかがえる。ネット上で、『(3人の)国籍を取り上げてもよいくらいだ』との厳しい声が寄せられている」


・「この所有者によると、19歳の女子大生3人は6月、民泊サービス大手のAirbnb(エアビーアンドビー)を通じて予約。所有者は彼女たちがチェックインの際に、ゴミの分別や宿泊時の注意点を詳しく説明。『ベランダにある3個のごみ箱にごみを分類して入れてほしい』と伝えていた」


・「ところが、彼女らがチェックアウトしたあと、民泊のマンションに行ってみると、部屋のいたるところにジュースの缶やペットボトル、カップ麺の容器、使用済のトイレットペーパーやティッシュ、ガイドブックなどのゴミが大量に散乱」


・「使用済みの女性生理用ナプキンも洗濯機の上に放置されるなど、部屋に入った瞬間、悪臭が鼻につくほどのひどい状態だったという。 また、女子大生らは利用客伝言ノートに、所有者を侮辱する罵詈雑言や大便の形の絵文字まで書き残していた。所有者はメディアの取材に『これまで見たことのない状態だった』と明らかにしている」


・「所有者は写真をネット上で公開。さらに、女子大生たちに『部屋の清掃代に3000円かかったので、倍の6000円を支払ってほしい』と要求したが、3人は『宿泊費はもう支払っている。自分の家ではないので清掃費は払えない』として支払いを拒否」


・「しかし、3人のあまりにも非常識な対応に、ネット上では批判が沸騰。あるネットユーザーは個人情報をもとに、彼女らの自宅の電話番号を割り出し、直接電話をして謝罪を求めるなど行動がエスカレートした。 さらに、環球時報などの官製メディアも彼女たちを批判的に報道するにいたって、3人は中国版ツィッター『微博(ウェイボ)』上で、『私たちが悪かった。いまからでも許しを請いたい。問題解決のために最善を尽くしたい』と謝罪し、追加の清掃料金の支払いに応じたという」


・「Airbnbもホームページ上で、『われわれも、今回の事例を調べて、適切な対応をとりたい』とのメッセージを掲載している」・・・

「はやぶさ2」から分離のローバーが「リュウグウ」に着地

2018年09月23日
(「はやぶさ2」から分離のローバーが「リュウグウ」に着地)


https://news.google.com/articles/CAIiED7fPYuBVYL8zPYl54FHDOUqGQgEKhAIACoHCAowgb7eCjD7-9UBMI6foAM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・13年前の[初代はやぶさ]は、『小惑星いとかわ』にMINERVAの着地が失敗し、その衝撃の飛沫だけを持って帰るに留まったが、今回の[はやぶさ2]は「恐ろしいほど正確」に課題を1つ1つクリアしている。「JAXAの執念」が実ったのだろう。


・この上は2020年の暮れの[はやぶさ2]の帰還を、胸躍らせて待つとしよう。頑張れ!頑張れ!


・GOOGLEニュース から、ENGADGE・日本版・Munenori Taniguchi氏 の記事を以下。


・「【[はやぶさ2]から分離のローバーが『リュウグウ』に着地。世界初の小惑星上移動探査に成功】ENGADGE・日本版・Munenori Taniguchi 2018/09/23」


・「JAXAが、9月21日に探査機[はやぶさ2]から分離した『MINERVAII-1』が『小惑星リュウグウ』に無事着地したと発表しました。MINERVAII-1は『2機の探査ローバー』で成り立っており、いずれもが小惑星表面に降りた世界初のローバーということになります」


・「はやぶさ2は、21日の午後にリュウグウ上空55mでMINERVA II-1を分離、重力がほとんどない小惑星でバウンドして宇宙空間にはね返されてしまわないよう、秒速数cmという非常にゆっくりした速度でそろりそろりとリュウグウに近づき、着地しました」


・「『Rover-1A』と『Rover-1B』の2機で構成されるMINERVA II-1は着地後、それぞれが正常に機能してており、リュウグウ表面を転がるように移動していることが確認されました」


・「はやぶさ2プロジェクトマネージャー〔津田雄一氏〕は『世界初の小惑星表面での移動探査活動を実現できたことは、嬉しいの一言に尽きます』と語り、MINERVA II-1を担当する〔吉光徹雄氏〕も『小惑星表面でのホップ中の画像が届いたときには、小天体での移動メカニズムの有効性を確認することができて、長年の研究成果が実を結んだことを実感しました』と喜びのコメントを発表しています」


・「いまから13年前、小惑星を目指した[初代はやぶさ]が『小惑星イトカワ』に投下したMINERVAは、着地に失敗していました。今回の成功は、JAXAとしては執念のタッチダウンだったと言えそうです」


・「はやぶさ2はMINERVA II-1分離後、22日15時にはリュウグウから20kmほどのホームポジションと呼ばれる位置に戻っています」


・「2機のローバーは今後、リュウグウ表面を移動しつつリュウグウの探査を行ないます。また10月にははやぶさ2自身もリュウグウに着地を予定しており、2019年春には人工クレーターを作って地中のサンプル採取をする予定。地球への帰還予定は2020年の暮れごろです」・・・

〔文在寅〕は北朝鮮で何を見たのか

2018年09月23日
(〔文在寅〕は北朝鮮で何を見たのか)


https://www.sankei.com/west/news/180922/wst1809220054-n1.html


・我ら日本人には、『古代ユダヤ人』のDNAが受け継がれている。当然先住民である〔アイヌ人(DNAではウチナンチューも同じ)〕や大陸の〔モンゴリアン〕、〔支那人〕、〔コリアン〕、〔東南アジア人〕と混血しながら、『万世一系の天皇家』を保持して来た。


・よく「何で日本人だけがノーベル賞(平和賞とか文学賞は、私は認めない)を受賞するのか?」と言われるが、答えは簡単で「『古代ユダヤ人』のDNA」のお陰だと断言して良い。しかも「島国・極東の地の利」を生かして、独自の文化を維持して来た。「天皇=エンペラー=皇帝」というのは、今や世界中で「我が天皇家」しか無いのだ。


・若き明仁皇太子(今上天皇)が英国・エリザベス女王の戴冠式に列席された折、賢明なエリザベス女王は個人的な会談の折、上座を明仁皇太子に譲ったのは有名な話である。


・その日本人でさえ、「小沢一郎とサヨク・マスコミ」に躍らされて、『政権交代』の美名の下、易々と『亡国・民主党(当時)』に政権を委ねてしまった。初代宰相:鳩山由紀夫は馬鹿!三代目:野田佳彦は単に番頭か手代!と言ってしまえばそれまでだが、日本は「二代目:菅直人」が仕組んだ『原子力規制委員会』で相変わらず「亡国の淵」に立たされている。


・長い前フリで私は何を言いたいのか? そう「『南』コリアン」が「売国・北傾・反日」の〔文在寅〕を大統領に選んでしまった愚かさである。第3次世界大戦の火元は『中東』と言われ続けていたが、矢張り「朝鮮半島の暴走による米中戦争に始まる!」と見るべきであろう。あぁ愚かな「『南』コリアン」め!


・産経WEST から、記事を以下。


・「【〔文在寅〕は北朝鮮で何を見たのか 〔李相哲〕龍谷大学教授寄稿】産経WEST 2018.9.22 19:33更新」


・「9月19日、北朝鮮が誇るマスゲームを鑑賞するため、平壌のメーデースタジアムを訪れた韓国大統領、〔文在寅(ムン・ジェイン)〕は、15万人の平壌市民らの歓呼に演説でこう応えた。 『私は平壌の驚くべき発展を見た』」


・「18日の平壌到着後、オープンカーから見渡した黎明(リョミョン)通りに立ち並ぶ超高層マンションを念頭にそう言ったのだろうか。黎明通りは朝鮮労働党委員長、〔金正恩(キム・ジョンウン)〕が国際社会の制裁をものともせず突貫工事で完成させた高層住宅街だ」


・「もしくは『金正恩の執務室のある党本部庁舎』を訪れたとき、車に乗ったまま入ることのできる、大理石の床にシャンデリアが輝く玄関を見てそう感じたのだろうか」


・「平壌は外見だけを見れば、文の宿泊先となった百花園(ペククァウォン)迎賓館で金正恩がへりくだって言ったように『みすぼらしい』わけではない。 2014年から17年まで数回にわたり北朝鮮を訪問し、平壌をくまなく見て回った英国の建築家、写真家の〔オリバー・ウィンライト〕は、『この都市を歩くのは一連の舞台セットを通過するのと同じだった』と感想をもらした」
  

・「外見は堂々としていても中はガラガラ。平壌が自慢する代表的な建造物には例外なく〔金日成(イルソン)〕と〔金正日(ジョンイル)〕の肖像画、または銅像があることを確認したウィンライトは、平壌の建物を『独裁者のファッション』と命名した」


・「独裁者は例外なく『大きな建造物を好む』という解釈だろう。古くは中国の秦の始皇帝、そして旧ソ連のスターリンがそうだった。自分の権威と力を誇示し、人々に畏敬の念を抱かせるためだ。平壌の代表的な建造物はほとんどソ連をまねたものだ」


・「文は19日の演説で『私は金正恩委員長と北朝鮮人民がどのような国を造ろうとしているかを胸を熱くして見た』とも述べた」


・「金正恩がこれからどのような国を造るつもりかは不明だが、いままでどのような国を造ってきたかは外部にも知られている。 政治犯収容所が辺境にまだ存続することは衛星写真でも確認されている。3万人を超える住民が命の危険を顧みず脱出した国である」


・「18日の夕食会の演説で文は、破格の歓迎ぶりに感動したのかこう切り出した。『金正恩委員長と私は仲の良い恋人のように、共に手を握って軍事境界線を行き来した間柄だ』 北朝鮮はテロ支援国家であり、金正恩はその国の指導者であることを、文はさっぱり忘れてしまったのかもしれない」


・「20日に文は金正恩の案内で『白頭山(ペクトゥサン)』を訪れた。白頭山は朝鮮民族発祥の地として知られるが、北朝鮮にとってはそれ以上に特別な意味を持つ」


・「朝鮮労働党が編纂(へんさん)した『金日成同志の革命歴史』によれば、金日成と夫人の金正淑(ジョンスク)は白頭山を拠点に抗日パルチザン闘争を展開し、祖国(北朝鮮)を解放した。金正恩の父、金正日が誕生したのも白頭山の麓とされる。北朝鮮にとって聖なる場所だ」


・「頂上にある天池のほとりで金正恩が『天池の水が乾かないよう、新しい歴史を書いていかなければなりません』と語りかけると、文は「『の度、私はちょっとだけ新しい歴史を書きました』と応じた」


・「報道によると、韓国政府は、南北経済協力事業として白頭山麓の三池淵(サムジヨン)空港の拡張工事を優先して行う方針だという。 今回の平壌訪問で核放棄を強く迫ることなく、気前の良い約束だけをしたとすれば、後に『禍根を残した旅』と評価されるのは間違いないだろう。 =敬称略」・・・


《夫人を伴い、白頭山を訪れた北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(左から2人目)と韓国の文在寅大統領(同3人目)=20日(平壌写真共同取材団)》


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姉妹都市解消迫る:大阪市と桑港市

2018年09月22日
(姉妹都市解消迫る:大阪市と桑港市)


https://www.sankei.com/west/news/180922/wst1809220010-n1.html


・アメリカ合衆国における『反日運動』の領袖は、古くから居る〔支那人(華僑)〕である。圧倒的に数も多い。〔コリアン〕やら〔フィリッピーナ〕の『反日家』は、〔支那人〕のパシリに過ぎない。大阪もまた、「ややこしい」都市と長々と姉妹関係を続けて来たものだ。


・私は世界中の『反日団体』が、『パンパン姐ちゃんのモニュメント』を建てるのは、何とも思わない。「世界パンパン姐ちゃんモニュメント巡り」のツアーを、馬鹿な旅行会社が企画して。馬鹿な日本人がそれに参加しても、嘲笑するだけだ。


・ただ『嘘の碑文』はいかんぞ! 『日本帝国軍が数十万人の女性と少女を性奴隷にした』・・・嘘吐きで被害妄想の「民族」のDNAが垣間見える。日本が闘うのは『モニュメント』ではない!この『嘘の碑文』である。


・いいではないか、分からず屋でアホな『サンフランシスコ市』が突っ張るのなら、大阪市は『姉妹都市関係解消』を世界に宣言してやればいいだけだ!


・産経WEST・[揺れる姉妹都市(上)] から、記事を以下。


・「【サンフランシスコ市、迫る大阪市への回答期限 根拠なき『性奴隷』主張】産経WEST・[揺れる姉妹都市(上)] 2018.9.22 12:00更新」


・「米カリフォルニア州サンフランシスコ市の慰安婦を『性奴隷』と記した碑文や像をめぐり、大阪市が7月末に公共物化の撤回を求めて送付した書簡の回答期限が9月末に迫っている。撤回されなければ姉妹都市提携は解消-という吉村洋文市長の意思は固いが、サンフランシスコ市側に撤回に向けた動きはみられない」


・「『慰安婦はサンフランシスコ市民にとって『女性の人権』の問題だ。像の設置には『二度とこんな人権侵害が起こらないように』という意味がある』」


・「民間交流の一環で今年3月、サンフランシスコ市に滞在した大阪府の高2の男子生徒は、訪問先の現地校で日本語クラスを担当する日本人教師からこんな説明を受けた。教室にいた生徒約20人の考え方に隔たりはあるものの、活発に意見を交わす様子に、男子生徒は『姉妹都市を続けたいと真剣に考えてくれている』と感銘を受けたという」


・「慰安婦を女性の権利擁護活動のシンボルとみなすのは、像の設置とサンフランシスコ市への寄贈による公共物化を進めた中国系民間団体『慰安婦正義連合(CWJC)』の考え方だ。『中国系』のほか、『韓国系』や『フィリピン系』などアジア系のメンバーが多く参加し、慰安婦像を『惨禍を二度と繰り返さないという性暴力や売春の犠牲者に対する誓いである』と位置づけている」


★「数十万人」の記述


・「女性の権利が守られ、尊ばれる世の中を目指していくのは当然のことだ。 日本は、〔安倍晋三首相〕が平成27年夏の戦後70年談話で『20世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を胸に刻み続け、21世紀こそ女性の人権が傷つけられることのない世紀とする』と決意を述べた。アジア女性基金を通じて『償い金』を支払うなど、慰安婦へのおわびの気持ちを形で示してきてもいる」


・「ただ、サンフランシスコ市の慰安婦像の碑文に刻まれた『日本帝国軍が数十万人の女性と少女を性奴隷にした』という記述には、歴史家がみても根拠がない」


・「国際政治に詳しく、日中歴史共同研究の政府委員も務めた大阪大の〔坂元一哉教授〕は『間違った歴史認識に基づいて主張を展開するのは、過去の反省や謝罪を踏まえた上で未来を目指してともに歩むべき日本と韓国の関係を一層、難しくするものだ』と懸念する」


・「両国は平成27年12月28日のいわゆる『日韓合意』で慰安婦問題を『最終的かつ不可逆的に解決』した。それは未来志向の関係をめざす『日韓共同宣言』を踏まえた合意だった」


★撤回の可能性低く


・「吉村市長も、サンフランシスコ市が歴史的に根拠のない慰安婦に関する主張を受け入れることが、現地で暮らし、働く日本人に及ぼす悪影響を懸念している。 サンフランシスコ市に再考を求めて大阪市が送った書簡は27年8月以降、計9通。それでも、サンフランシスコ市長や市議が公共物化に賛成したのはなぜか」


・「まず考えられるのがアジア系が『35・3%』を占める同市の人口構成(2015年推計)だという。かつて駐米日本大使館で広報文化担当公使を務めた〔阿川尚之・同志社大特別客員教授〕は『政治家は選挙を意識する。アジア票の獲得を考えれば、公共物化に賛成するのはある程度致し方ない選択だっただろう』とみる」


・「同市が『全米屈指のリベラルな都市』であることも要因だ。今年6月の市長選の注目は、有力候補3人のうち誰が当選しても、『初のアフリカ系女性市長』か『初のアジア系女性市長』、『同性愛者であることを公言する初の市長』が誕生することだった。不法移民を寛容に受け入れる『サンクチュアリ・シティ(聖域都市)』でもある」


・「慰安婦像の公共物化が撤回される可能性は低い-。悲観的な見方が大阪市の関係者に広がっている」・・・



・「慰安婦像をめぐり、サンフランシスコ市が大阪市に回答する期限が今月末に迫った。翻弄される姉妹都市の実態を探った」

〔小泉進次郎〕は、「政治屋一家」育ち

2018年09月22日
(〔小泉進次郎〕は、「政治屋一家」育ち)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNTM0MjExNi_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・うぅん、〔橋下ハッチャク〕は『純』だな。そういうところが私は好きなんだが。情報では、(1)もっと早く「石破支持」を表明して運動していたら、それこそ「石破大善戦」になっていたかも知れない。それでも「負けは負け」だ。


・投票日まで沈黙を通し、投票日に「石破支持表明」すれば(2)石破への「顔も立つ」し安倍への『洞ヶ峠』の戦功も立つ。〔小泉進次郎〕はガキだが、「政治屋一家」に育っている。その辺りの狸・狢(むじな)振りはシタタカだ。


・ま、見ててご覧なさいな。必ず安倍改造内閣で、何らかのポストを得る筈だから。〔小泉進次郎〕・・・実はズッコイ奴ですぜ、〔橋下ハッチャク〕さん!


・GOOGLEニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【橋下徹氏、自民党総裁選での小泉進次郎氏の態度に『意味不明。本当に残念』】スポーツ報知 2018年9月22日 9時12分」


・「元大阪府知事の〔橋下徹氏〕(49)が22日放送の日本テレビ系報道番組『ウェークアップ!ぷらす』(土曜・前8時)に生出演し、〔安倍晋三首相〕(63)が〔石破茂元幹事長〕(61)を破った自民党総裁選で〔小泉進次郎筆頭副幹事長〕(37)が投票日まで態度を明確にせず結果的に石破氏に投票したことに『意味不明』と指摘した」


・「橋下氏は小泉氏の今回の態度に『ボクね、政治コメンテーターとか、政治家の時に色々、言われていたから腹立っていたんで、今、この立場で言うのもどうかなぁと思うんですけど、まぁ今、言わさせてもらいますね』と前置きした上で『小泉さん、まったく意味不明、分かんない』と断じた」


・「その理由を『というのは、政治家には2つのタイプがあって、国会議員であることを目的とする人。これは大半ですよ。だけど、国会議員の中には国を背負ってやっていくと、そういう国会議員がいると。小泉さん、ボクはそっちの方だと思っていた』」


・「『国会議員、国を背負ってやっていこうと思えばボクらみたいな口ばっかりじゃなくて、実行力が必要でね。小泉さんのあのコメント見ていたら、コメンテーターの意見ですよ』と指摘した」


・「さらに『だから違う意見で自民党を強くしたいっていうんだったら自分が強くしなきゃ。石破さん、推すんだったら徹底的に石破さんを推してね、石破さんに変えてもらうっていうことをやる。ないしは、安倍さんに付くっていうんだったら、安倍さんたちと話をして、自分は百年なんとか構想会議やっているわけでしょ』」


・「『あれを実現したいから、それなりのポジションくれっていうことを言って、実行していくとか。なんかねぇ小泉さん残念。本当に残念』と持論を展開し『ひとつのことで全部を否定したくはないけども、今回、すごい重要だったと思う。だって、彼は、ボクらと違って世の中を動かしていくだけのポジション、力あるんでね、やって欲しかった』と繰り返していた」・・・

外国人に嗤い飛ばされている日本サヨク

2018年09月22日
(外国人に嗤い飛ばされている日本サヨク)


https://www.sankei.com/life/news/180922/lif1809220023-n1.html


・〔ケント・ギルバート氏(カリフォルニア州弁護士)〕と〔ロバート・エルドリッヂ氏(元在沖縄米軍海兵隊外交政策部次長)〕は、『日本バカ』と自らが言うような親日家である。


・その2人の〔外国人〕に『嗤い飛ばされている日本サヨク』は、思考停止した化石のようなものだ。いつかどこかの主婦が、「戦争を想起するので、自衛官の制服姿での通勤は止めろ!」と訴えたが、主婦だろうと学者であろうと、その「サヨク思想」の偏狭さに変りはない。


・ひとつの『外圧本』として読めば、日本人は結構「正鵠を射られている」ことに気付くだろう。


・産経ニュース・[編集者のおすすめ] から、記事を以下。


・「【もはや自衛官への人権侵害『平和バカの壁』】産経ニュース・[編集者のおすすめ] 2018.9.22 11:00更新」


・「8月半ば、埼玉県で『自衛隊主宰のイベント』が『共産党鴻巣市委員会など』の要請で中止された。北朝鮮情勢や立て続けに起こる災害に対応する自衛隊。その迷彩服や装甲車が戦争を想起させるという」


・「よく平気でそんなことが言えるものだと驚かされるが、いまだそこここにある『日本人の非常識な発言や行動』…。親日の“日本バカ”2人が、テレビが流し日本人が話す会話の正体を暴き出す」


・「よく耳にする『殺すより殺される方がいい』『誰が日本を攻める?』『話し合え』『日本は平和主義』などの会話はなぜ生まれるのか。『侵略者のプロパガンダ』、『日本の平和主義は不戦主義』のこと、などと著者は一刀両断する」


・「特に著者が強調するのが、『日本が自衛隊をリスペクトしていない異常事態』だ。国民が自衛官の制服を知らず行き過ぎた文民統制で縛り、人口減少を国防問題として捉えずに、力をことさら忌避する。『大学の軍事研究忌避』問題や、『募集への非協力』は自衛官に対するもはや『人権侵害だ』と著者は指摘する」


・「米国と比較して『平和』に隠された壁を探っていく本書。米国では国防に与党も野党もない。全国民が自衛隊に感謝と敬意を表し日本が正常化するために必読だ。(〔ケント・ギルバート〕、〔ロバート・D・エルドリッヂ〕著 /産経新聞出版・880円+税)」・・・


《『平和バカの壁』》


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「2人で対応」の原則を破った警察の油断:交番襲撃

2018年09月21日
(「2人で対応」の原則を破った警察の油断:交番襲撃


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNTMzNzI0NS_SAYMBaHR0cHM6Ly9uZXdzLWxpdmVkb29yLWNvbS5jZG4uYW1wcHJvamVjdC5vcmcvdi9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9saXRlL2FydGljbGVfZGV0YWlsX2FtcC8xNTMzNzI0NS8_YW1wX2pzX3Y9MC4xI3dlYnZpZXc9MSZjYXA9c3dpcGU?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・記事の括りに、『兵庫県警・元刑事』の〔飛松五男氏〕が、「本来なら警察官2人で対処すべきなのに油断してしまった。誠に残念です」と言っているのが正しい。これは明らかに「毎度おなじみ:警察の怠慢」である。


・この「2人で対応」という原理原則さえ警察が徹底していれば、(1)33歳の巡査長も刺殺されることもなかったし、(2)21歳の頭が狂った学生も銃殺されることも無かった。


・しっかしま、『日刊ゲンダイDIGITAL』 は、何でこんな甘い書き方をしているんだろ?「2人で対応と言う原理原則を、警察側が破った悲劇ではなかろうか?」くらい、書いてみろ!


・GOOGLEニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【仙台市で警官刺殺事件…日本の『交番』なぜ襲われるのか】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年9月21日 10時26分」


・「またも交番の警察官が刺殺された。 事件が起きたのは、19日午前4時ごろ。仙台市宮城野区の交番を東北学院大3年の〔相沢悠太容疑者〕(21)が『現金を拾った』と訪れ、〔清野裕彰巡査長〕(33)が対応した」


・「交番内にいた〔巡査部長〕(47)は隣室に移動。巡査部長が怒鳴り声を聞いて戻ると、清野巡査長が血まみれで倒れていた。相沢容疑者が刃物とモデルガンらしきものを手に向かってきたため、巡査部長は拳銃を3発発砲。清野巡査長と相沢容疑者は死亡した」


・「交番襲撃は6月にも富山県で起き、大きなニュースになった。元自衛官の男(22)が警察官を刺殺して拳銃を奪い、逃走。小学校の警備員を銃撃で殺害した。なぜ交番は襲われるのか」


・「『まず拳銃があるからです』とは元兵庫県警刑事で作家の〔飛松五男氏〕だ。 『交番勤務には精神的に不安定な人たちがよく訪ねてきます。拳銃を奪うのが目的の者もいて、警察官と揉み合いになることが何度も起きているのです』」


・「『警察に反感を抱いている市民の存在も大きい。交通違反キップを切られたとか警察が相談に乗ってくれないなどと不満を抱き、難癖をつけたりする。私は頭をスコップで殴られ、何針も縫ったことがあります。だから新人警察官は交番で市民と公衆応接するとき、安全のため相手をイスに座らせ、机を挟んで話を聞くよう指導されています』」


★こうした交番襲撃は海外ではあまり起きないそうだ。国際ジャーナリストの〔堀田佳男氏〕が言う。


・「『米国では30年ほど前に、日本の治安の良さを見習って交番を設置する動きが起きました。私が知るかぎりではニューヨークやロサンゼルス、フィラデルフィアなどの4都市に『KOBAN』として存在し、フィラデルフィアでは犯罪が24%減りました』」


・「『交番襲撃は起きていません。米国の警察官は相手が不審な動きを見せた段階で発砲するからです。拳銃を奪おうとした事件は聞いたことがありません』」


・「日本で交番が襲われるのは警察がナメられている証拠だろう。 『日本の警察官が厳しくないからです。市民が路上で暴れても逮捕せず、交番に連行して事情を優しく聴く。だから市民も警察官は強く出てこないと甘く見る。ヤクザに立ち向かうより安全というわけです』」


・「『特に今回のような明け方4時は周囲に人が少なく、交番は密室状態。暴漢が襲撃しやすい状況です。『本来なら警察官2人で対処すべきなのに油断してしまった。誠に残念です』(飛松五男氏) 交番襲撃が再び起きなければいいが」・・・

携帯大手3社批判の前に、NHKを叩け!

2018年09月21日
(携帯大手3社批判の前に、NHKを叩け!)


https://www.sankei.com/politics/news/180921/plt1809210038-n1.html


・これで参入予定の『楽天』が、官房長官に「袖の下」でも使っていたら大笑いだが、ま、それは無いだろう。勿論「好敵手」でありながら「互いに携帯市場を切り拓いて来た大手3社」には、言い分も有るだろう。しっかしま、「高い!」というのは国民感情である。


・ただ、元電電公社のドコモが余剰回線の殆どを握っている「現実」の上に立って、『楽天』は戦えるのだろうか。NHKの独占には目を瞑って、果たして「携帯大手3社」だけを叩けるのかなぁ。私は(1)先ずはNHKを叩きに叩いて、(2)それから「携帯大手3社」を叩くのが筋道だと思うのだが。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【携帯大手3社、利益高く『おかしい』 菅義偉官房長官】産経ニュース 2018.9.21 19:21更新」


・「〔菅義偉官房長官〕は21日の記者会見で、携帯電話市場について『(NTTドコモ、KDDIなど大手)3社で(シェアが)9割だ。利益は7千億円前後あげていて、どう考えてもおかしい』と批判した」


・「菅氏は携帯電話料金の高止まりを問題視し、市場の競争促進を通じた料金引き下げを求めている」


・「菅氏は大手3社が『国民の財産である公共の電波を利用してサービスを提供しているが競争していない。利益率は全業種平均で6%なのに20%を上げている』と重ねて指摘」


・「『(携帯端末の継続利用を条件に料金を割り引く)『2年縛り』などは公正取引委員会から独占禁止法などに抵触する恐れがあるとの指摘まで受けている』とも話した」


・「一方、菅氏は携帯電話が広く普及していることに触れた上で『雨や台風の時にライフラインとして国民に広く利用できるようにするのが政府の大きな役割だ』と強調した」


・「総務省は10月から研究会を設け、料金引き下げに向けた議論を始める。菅氏は『透明でわかりやすいサービスで競争を促していくことが大事だ。改革が行われていく中で、国民には(値下げが)感じられるのではないか』と語った」・・・


《定例会見に臨む菅義偉官房長官=21日午後、首相官邸(春名中撮影)》


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さぁ、報復人事が始まったぞ!

2018年09月21日
(さぁ、報復人事が始まったぞ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15340272/


・また3年、あの暗い〔菅官房長官〕の顔を見ることになると思うとウンザリだが、続くんだろなぁ。〔二階幹事長〕もそのまんま。ただ土壇場で裏切った〔小泉筆頭副幹事長代理〕はチョン!だろう。


・安倍ちゃんのオトモダチ代表の麻生〔ミゾーユ〕は、財務省トラブルの責めを負って、『無任所大臣・副総理』となるだろうし、遅蒔きながら「恭順の意」を示した〔岸田文雄〕は、『財務大臣』にして、『現存する最古参派閥となった宏池会』の顔を立てるか?


・記事には無いが、〔上川陽子法務大臣〕は留任させないと。〔小池百合子ブーム〕は泡沫(うたかた)だったので、人質に取った〔野田聖子総務大臣〕も最早用無し。とっとと切るべし!


・それにしても『女性政治家』の、ナンと影の薄いことよ!しっかしま、無理して女性閣僚を創ることもないぞ。〔上川陽子法務大臣〕だけで、私はいいと思うんだが。


・ライブドアトピックス から、ライブドアニュース速報 の記事を以下。


・「【安倍首相、石破派の閣僚起用を見送る方針】ライブドアニュース速報 2018年9月21日 19時57分」


・「〔安倍晋三首相〕は10月1日を軸に調整する内閣改造で、自民党総裁選を戦った〔石破茂元幹事長〕が率いる石破派からの閣僚起用を見送る意向を固めた」


・「安倍首相の憲法改正の考え方に同調することを人選で重視するという。政権幹部によれば、『石破派の〔齋藤健農相〕は交代させる』方針で、〔河野太郎外相〕、〔世耕弘成経済産業相〕、〔茂木敏充経済再生担当相〕は『留任の方向』とのこと」


・「安倍首相は石破派からの党役員登用も避ける見通しで、党内から反発が出る可能性もある。共同通信が報じた」・・・

「安倍圧勝」が正しい見方だろ?

2018年09月21日
(「安倍圧勝」が正しい見方だろ?)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvYXp1bWlha2lrby8yMDE4MDkyMS0wMDA5NzY3OS_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・サヨクマスコミは「這っても黒豆」で、ナントカ「石破茂善戦!」に持っていきたいようだ。当然テレビの『サヨクジャーナリスト』も、その線のコメントを発している。


・私は素直に「安倍圧勝」と見た。政治ジャーナリストの〔安積明子氏〕も素直なコメントをしてくれている。古来「負けに不思議の負けなし」と言うではないか。


・剣術指南:〔松浦静山〕の教えとされるが、「負けは負け。負けに偶然性は無い!」と素直に認めないと、「勝ちに不思議な勝ちあり」に到達することは無いだろう!


・GOOGLEニュース から、〔安積明子氏〕のYAHOOニュース への投稿記事を以下。


・「【[自民党総裁選.]】地方党員票の45%を獲得した石破茂は“善戦”したのか】安積明子 | 政治ジャーナリスト 9/21(金) 10:00」


・「自民党総裁選は〔安倍晋三首相〕が329票の議員票、224票の党員算定票の計553票を獲得し、3選を果たした。議員票73票、党員算定票181票の〔石破茂元幹事長〕をダブルスコアで下し、現職ならではの強さを見せつけた」

・「しかしながら『石破氏は善戦した』との声が強く、安倍首相の近辺では当惑、あるいは石破氏への警戒の声すら聞こえてくる。そのひとつが『せいぜい50票しか獲得しないだろう』と見られていた議員票だ。積み増し分の約20票は、安倍首相の批判票とも受け取られる」

・「だが安倍首相サイドは『議員票の8割、地方票(党員算定票)の6割』を目途としていた。そういう意味では石破氏が73票の議員票(18%)を獲得しても不思議ではない。むしろ懸念するのは石破氏が全体の45%を獲得した党員算定票だろう」


・「議員票の割合に比べてかなり水準を低くしたにもかかわらず、安倍首相は55%しか獲れず、目標に達しなかったからだ」

・「さて石破氏が『地方に強い』と言われるのは、6年前の総裁選の第1回投票で165票の地方票を獲得し、安倍首相の87票の2倍近くという断トツの強さを見せつけたからだ。今回の総裁選でも石破氏はそれを十分に自覚し、地方を重点的にまわってきた。今年2月には地縁のない大阪で講演会を開いて1000人も動員。日本維新の会に近いために自民党大阪府連と距離があった安倍首相を焦らせた」

★都道府県別の党員算定票の数を見てみると


・「しかし大阪の党員算定票は安倍首相が1万1813票で石破氏は7620票。石破氏が党幹事長時代に県知事選を采配した滋賀県でも、安倍首相が4056票で石破氏が2991票という結果で、安倍首相が勝っている」


・「また石破氏は総裁選で農政重視、ローカルからの改革を訴えたにもかかわらず、農村地域で票がさほど伸びていない。安倍政権が進めるTPPに反感が強い北海道や、2016年の参議院選で自民党が負けた青森、岩手、宮城、福島などでも、党員算定票は石破氏は安倍首相に及ばなかった」

・「このように見ていくのなら、石破氏は全体として一定以上の党員算定票は確保したものの、主張する政策を十分に地方に浸透させることができなかったのではないか。確かに石破氏は総裁選で“善戦”した。しかしそれが将来の勝利に必ずしも繋がるとは限らない」

・「自民党本部が公表した総裁選に関する数字をながめると、石破氏に立ちはだかる壁はなお厚いと感じざるを得なかった」・・・


☆安積明子(あづみ あきこ) 政治ジャーナリスト 兵庫県出身。慶應義塾大学経済学部卒。国会議員政策担当秘書資格試験に合格後、政策担当秘書として勤務。その後に執筆活動に入り、政局情報や選挙情報についてさまざまな媒体に寄稿するとともに、テレビ・ラジオにも出演する。


趣味は宝塚観劇やミュージカル鑑賞。また月に1度はコンサートや美術展に足を運ぶ。座右の銘は、幼い時から母から聞かされた「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」。 「野党共闘(泣)。」(ワニブックスPLUS新書)を2016年11月に刊行し、2017年12月には「“小池”にはまって、さあ大変!ー希望の党の凋落と突然の代表辞任」を上梓している。

「後の祭り」:小泉進次郎の言い分

2018年09月21日
(「後の祭り」:小泉進次郎の言い分)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15334833/


・所詮オヤジの〔小泉純一郎〕から『地盤』『看板』『カバン』を受け継いだ「青二才」の動きだった。〔美空ひばり〕の名曲にある【お祭りマンボ】そのままだ。以下。


・「♪ お祭りすんで 日が暮れて 冷たい風の 吹く夜は 家を焼かれた おじさんと ヘソクリ盗られた おばさんの ほんに切ない 溜息ばかり いくら泣いても かえらない いくら泣いても あとの祭りよ・・・」


・小ズルイ〔小泉進次郎〕は、(1)安倍ちゃんも傷つけない、(2)石破にも義理立てする・・・という卑怯未練な小賢しい『手』を打ったと私には思える。この若僧は政界を舐めている。ナニが『筆答副幹事長代理』なもんか? 安倍ちゃんは徹底した報復人事をして、この『思い上がった若僧』を徹底的に乾せ!


・「【総裁選直後の『沈黙の6秒間』 進次郎氏はしばし、言葉に詰まった】J-CASTニュース 2018年9月20日 19時45分」


・「2018年9月20日に投開票された自民党の総裁選では、〔安倍晋三首相〕(党総裁)が3選を果たした。党内でダントツの発信力を誇る〔小泉進次郎筆頭副幹事長〕は〔石破茂元幹事長〕に投票したが、直前まで態度を明らかにしないままだった」


・「石破氏は国会議員票では大差をつけられたものの、党員票では全体の44.7%を獲得し善戦。そのため、小泉氏が早くから投票態度を明らかにしていれば、違った結果が出た可能性も指摘される」


・「こういった疑問をぶつけられた小泉氏は6秒ほど沈黙し、バッターボックスとベンチの例を引きながら説明。『これ、変なことですか?』と理解を求めた」


★党員票、10県で石破氏が安倍氏上回る


・「総裁選は国会議員票405票と党員票405票の計810票で争われた。国会議員票では安倍氏が81.2%にあたる329票を獲得したが、党員票の獲得は55.3%にあたる224票にとどまった。都道府県別に見ると、山形、茨城、群馬、富山、三重、鳥取、島根、徳島、高知、宮崎の10県で石破氏が安倍氏の得票を上回った」


・「こういったことから、小泉氏が早くから態度を表明して応援に回っていれば、石破氏がさらに得票を伸ばしたとの見方が根強い。 両候補を除けば、この日最も報道陣の注目を集めたのも小泉氏だった」


・「投票に参加した議員は党本部1階のロビーで記者団に囲まれて取材を受ける。麻生太郎財務相や、敗れた石破氏は早々に取材を終えたが、小泉氏のぶら下がり取材が始まったのは、総裁選が終わって1時間半が経過した16時頃」


・「すでに大半の議員が党本部を後にしてからだった。筆頭副幹事長として〔二階俊博幹事長〕の会見に陪席していたためで、複数個所で取材していた報道陣は記者やカメラの配置を『進次郎氏仕様』に組み替えて進次郎氏を待った」


★「仮に私がもっと早く表明、していたとしたら...」


・「もみくちゃになりながら取材スペースに入り込んだ小泉氏は、石破氏に投票した理由を 『違う意見を押さえつけるのではなくて、違う声を強みに変えていく、そんな自民党でなければならない。そんな思いから私なりに判断して投票した』 と説明。神奈川県内選出の自民党国会議員20人のうち、小泉氏以外の19人が安倍氏支持を表明していたことも『ひとりぐらい違ってもいいだろう』と石破氏支持を後押ししたようだ」


・「石破氏の支持を決めたタイミングについては『私の中では決まってました』と答えた。かなり早い段階で支持を決めていたとみられるが、それを直前まで『封印』してきたことになる」


・「石破陣営から恨み節が漏れるのはもちろん、小泉氏が発言していれば党内議論がさらに活性化した、との指摘もある。この点について聞かれた小泉氏は 『仮に私がもっと早く表明、していたとしたら...』 と述べたところで、表情を変えないまま6秒ほど沈黙。しばらく言葉に詰まったように見えた」


・「その上で 『私の望む形にならなかったと思う。(態度)表明しなかったからこそ、二人だけの違いとか、論争、そういったものに注目が集まったのではないか』 と述べた。野球を例に出しながら、『主役』であるはずの候補者以外に注目が集まるのを嫌った、という議論を展開した」


★「映画が終わってから届いた推薦コメント」と揶揄も


・「『だって私はバッターボックスに立ってませんからね。バッターボックスに立っていないのに、テレビカメラがずっとネクストバッターズサークルとかベンチ写してもおかしいでしょ?バッターボックスに立った人にちゃんと脚光を浴びせるべきだし、その2人が総理大臣を狙って戦ったわけだから、その2人の議論というものを多くの国民に見ていただきたい。これ、変なことですか?』」


・「そうは言っても、安倍氏の得票が減ることを期待した人々にとっては、小泉氏の行動には失望感が高かったようだ。 映画監督の想田和弘氏は、20日になって小泉氏が石破氏への投票を明言したことを報じる記事を引用し、 『映画の公開が終わってから届いた推薦コメントっていう感じの風情ですな』
とツイート」


・「それを共産党の〔小池晃書記局長〕がリツイートした。無所属の〔小西洋之参院議員〕は、『石破氏が総理適格とは思わないが』と断りながら、 『小泉進次郎氏など影響力のある国会議員が石破氏の応援にまわっていたら地方票は石破氏が勝っていたのではないか。残念だ』 と惜しんだ。(J-CASTニュース編集部 工藤博司)」・・・

『高麗連邦』の誕生=『南』の消滅

2018年09月21日
(『高麗連邦』の誕生=『南』の消滅)


https://www.sankei.com/column/news/180920/clm1809200008-n1.html


・〔藤井厳喜氏〕、私より10歳下の66歳だが、私は彼とウマが合う。この記事では「中国」と書かれているが、彼は私と同様に「世界の中つ国=中国」という表記を拒否して、日頃から〔チャイナ〕と言っている。だからこの『正論・懇話会』でも、壇上から〔チャイナ〕が連発されたと思う。


・同様に彼は『韓国』と言ったかどうか?『北』を〔北朝鮮〕と言う以上、『南』は〔南朝鮮〕、私のガキの頃の「北鮮」「南鮮」が正しいと思っている。『韓国』とは『大韓民国』の略。藤井氏は恐らく講演の中で、『南朝鮮』或いは『ミナミ』と言っているのではないかと想像する。


・いずれにせよ『中国』とか『韓国』という呼称は、戦後のサヨク新聞とNHKが喧伝した呼称であり、私はこれに従いたくない。しっかしま、日本で生まれ、日本で育った『在日の方々』は私は差別して来なかった。だが「『高麗連邦』の誕生=軍事的に優位な『北』の支配=『南』の消滅=『南コリアンの日本への難民化』」は容易に想像出来る。


・大阪では「大正区はウチナンチュー(沖縄人)の住処」が有名である。それと同様、東淀川区に住んでいる私には「ここは『徳之島人』の住処だな?」と肌で解る。「航路、神戸に着いた集団就職の先輩・何人か」が、『徳之島人の後輩ら』を呼んで繁殖させたのだろう。


・彼・彼女らは、最初は平然と「鹿児島県人です!」という。だが交流で、即刻『徳之島人』だと知れる。「島国の中の島国」の方々の交流は、至って濃密で、我ら他郷人の入る隙間は無い!


・産経ニュース・[千葉「正論」懇話会] から、記事を以下。


・「【『朝鮮半島は統一により韓国が消滅する』 国際政治学者・藤井厳喜氏の講演要旨】産経ニュース・[千葉「正論」懇話会] 2018.9.20 20:38更新」


・「千葉市美浜区のホテルニューオータニ幕張で20日に開かれた千葉『正論』懇話会(会長=千葉滋胤・千葉商工会議所顧問)の第64回講演会。国際政治学者の〔藤井厳喜(げんき)氏〕は『米中新冷戦と北朝鮮問題』と題し、激化する米中貿易戦争の背景にある『両国間覇権争い』や、『朝鮮半島統一』について論じた。講演要旨は次の通り」



・「米中の貿易戦争は、表面的には『米国が貿易赤字を減らしたい』ということで始まったが、もう少し深く探ると『知的財産権の問題』がある。『中国は特許料を払わないで技術を盗んでいくので、それがけしからんという議論』になり、中国に経済制裁をかけるため貿易で追加関税を課すという話になった」


・「しかし、知的財産権の問題が解決したとしても、米国は制裁措置をやめないだろう。世界の超大国である『米国の覇権を中国共産党が奪おう』としており、それを阻むために米国が貿易戦争を始めたからだ」


・「米国は、中国に覇権を奪われることを絶対に許さない。たたきつぶすというのが基本方針。カネがあるから好き放題やっているので、『まずは兵糧攻めにしよう』と。経済制裁はそのための手段である。いま米中は、そういった意味で静かな、しかし確実な対立関係にある」


・「米国としては、中国がおとなしくすれば現在の中国共産党体制までつぶすとは言っていない。ただ、このままでは中国は収まりがつかない。だから今後、『南シナ海での紛争』はあると思う」


・「朝鮮半島については、統一により韓国が消滅するというのが僕の意見。それは〔文在寅大統領〕が何をやってきたかということを知れば分かる」


・「文氏は『親北朝鮮派であり、本格的な反米主義者』だ。北朝鮮と仲良くして、北朝鮮が優位なうちに半島を統一することが正しいと思っている。これは韓国にとっては最大の悲劇だ。韓国のほとんどの人は、北朝鮮の実態を知らされていない」


・「統一といっても、いきなり国境線がなくなるわけではなく、とりあえず『高麗連邦』を目指すだろう。連邦制になると、経済的には別体制のままだが、外交と軍事は一体になる。ということは北朝鮮が優位のままになるということだ。そうすると韓国の経済はますます悪くなり、日本に経済難民が来る。それは一番不幸なことだが、日本は対策をしなければならない」・・・


《千葉「正論」懇話会で講演する国際政治学者の藤井厳喜氏=20日、千葉市美浜区のホテルニューオータニ幕張(城之内和義撮影)》


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安倍ちゃん自民党総裁選圧勝!3選9年に

2018年09月20日
(安倍ちゃん自民党総裁選圧勝!3選9年に)


https://www.sankei.com/politics/news/180920/plt1809200099-n1.html


・私の記憶では、「総理総裁7年(1年延長)」は、あの〔大勲位・中曽根康弘氏〕しか居ない。しっかしま今回は、自民党の党規を事前に改正し、「自民党総裁は3選・9年までOK」としている。その初めての「3選・9年の総理総裁」が安倍ちゃんということだ。凄いことである。


・私が安倍ちゃんに望むのは。

(1)石破派・竹下参院派・小泉若手派への徹底した報復人事 と
(2)麻生〔ミゾーユ〕の『副総理無任所大臣』化。
(3)カッタルイが、「自衛隊の存在明記」の憲法改正

である。


・〔石破茂〕という男は、『夢見鳥』なのであろう。これでまた同志を募って、「自民党を出て行く」のだろうし、〔小泉進次郎〕も一緒に出て、ワッパ飯の味を知るがいい。「石破の行く道は、小沢一郎に通じている」し、小泉も「もう10年」は苦労飯を味わうべきだ。


・産経ニュース・[自民党総裁選] から、記事を以下。


・「【安倍晋三首相が3選『憲法改正に取り組む』 10月1日に内閣改造へ】産経ニュース・[自民党総裁選] 2018.9.20 20:19更新」


・「自民党総裁選は20日、国会議員の投開票と党員・党友票の開票が行われ、安倍晋三首相(63)が全体の68%を得票し、石破茂元幹事長(61)を破って連続3選を果たした。任期は平成33(2021)年9月末までの3年間。首相の通算の首相在職日数は来年11月に歴代トップの桂太郎に並び、最長政権を視野に入れる」


・「首相は来週の訪米から帰国後の10月1日に内閣改造・党役員人事を行い、秋の臨時国会に新体制で臨む方針だ」


・「首相は総裁選出後のあいさつで『全身全霊を傾けて任務を全うしていく決意だ。いよいよ皆さんとともに憲法改正に取り組んでいきたい。すべては国民のために一致協力して新しい国を造ろう』と呼びかけた」


・「記者会見では、憲法改正は総裁選の『最大の争点』だったと語り、9条に自衛隊明記を含む改憲案に関し『(総裁選で)結果が出た以上、大きな方針に向かって一致結束して向かわなければならない』と強調した。公明党と調整を進める考えも示した」


・「人事については『新しい国造りに向けてしっかりした土台の上にできるだけ幅広い人材を登用したい』と述べた。公明党の〔山口那津男代表〕とも会談し、訪米後に内閣改造・党人事を行う方針を伝えた」


・「総裁選は国会議員票(405票)と党員票(同)の計810票で争われ、首相の得票は553票、石破氏は254票だった。国会議員票は白票3票を除く有効票402票のうち首相が329票、石破氏が73票で、首相が81%を獲得した。党員票は首相が224票、石破氏が181票で、首相の得票率は55%だった」


・「首相は選挙戦で、アベノミクスや外交など5年9カ月にわたる政権の成果を強調し、秋の臨時国会への党改憲案提出を目指す考えも示した。石破氏は地域経済の潜在力を引き出す地方創生を看板政策に掲げ、政権への批判票の取り込みも図ったが、届かなかった」


・「首相は自身の出身派閥で党内最大の細田派(94人)をはじめ7派中5派の支持を受けたほか、自主投票の竹下派(55人)の衆院議員らが支持した。石破氏は『石破派(20人)と竹下派参院議員ら』が支持してきた」


・「今回の総裁選は、首相の9月末の任期満了に伴い実施され、6年ぶりの選挙戦となった。首相は24年の総裁選で石破氏らに勝利し、同年の衆院選を経て首相に返り咲いた。27年は無投票で再選された」・・・

英、EU離脱控えアジア接近

2018年09月20日
(英、EU離脱控えアジア接近)


https://www.sankei.com/premium/news/180920/prm1809200005-n1.html


・そりゃ、かつて『七つの海』を制覇し、「世界最大の覇権国家」であった〔大英帝国〕にしてみれば、EUという「馬群の中に長らく埋没していた」時代の方が、不本意だったのではないか。【英、加速する『脱欧入亜』 中国・北朝鮮の脅威に対抗、EU離脱控えアジア接近】・・・というのは、むしろ英国らしくて宜しい!


・今や『世界最古の憲法』に縛られ、「敵基地攻撃」どころか「交戦権」もハッキリしない日本に比べ、英国はアメリカにとって頼もしい味方だ。英国の「中国・北朝鮮の脅威に対抗、EU離脱控えアジア接近」は、アメリカは大歓迎ではなかろうか。


・産経ニュース・[国際情勢分析] から、記事を以下。


・「【英、加速する『脱欧入亜』 中国・北朝鮮の脅威に対抗、EU離脱控えアジア接近】産経ニュース・[国際情勢分析] 2018.9.20 09:00更新」


・「英海軍の揚陸艦〔アルビオン〕が8月、東京に寄港した。同艦は今年に入りアジアに展開し、日本や東南アジア諸国との関係強化を加速させている。中国の海洋進出や北朝鮮の核問題といった情勢の変化が激しいアジアへの関与を強め、安全保障や経済分野で存在感を高めている」


・「アルビオンは8月初旬、東京・晴海埠頭(ふとう)に寄港し、約1カ月にわたり滞在した。貿易関係者向けの展示会も開かれ、軍備品輸出に一役買った」


・「艦長の〔ティム・ニールド大佐〕は産経新聞の取材に、『アルビオンの展開は、2018年のアジア太平洋地域で、英海軍のより大きな存在感を示すものだ』と強調した」


・「国連安全保障理事会による対北朝鮮制裁の履行状況の偵察任務の一環で、アルビオンは、北朝鮮のタンカーが洋上で船を横付けし石油などを移し替える『瀬取り』の監視などにも参加している」


・「日本にはアルビオンのほか、今年4月に英フリゲート艦〔サザーランド〕が在日米海軍横須賀基地に入港。年内にはフリゲート艦〔アーガイル〕の派遣も予定されている」


・「アルビオンとサザーランドは今年、シンガポールにも入港しており、アーガイルも同国に寄港する予定だ。同艦は、5カ国防衛取極(FPDA)を組織する英国、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランドによる共同演習への参加も控えている」


・「英王立国際問題研究所の〔ビル・ハイトン客員研究員〕は、英艦船の展開について、南シナ海の軍事拠点化を進める中国の動きに『強く抵抗する』のが目的だと指摘する」


・「アルビオンは8月31日、中国が領有権を主張する南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島付近を航行し、中国が反発した」


・「元駐韓国英大使の〔スコット・ワイトマン駐シンガポール英大使〕は7月、東南アジア諸国連合(ASEAN)関係者に向けた講演で、サザーランド、アルビオン両艦が東シナ海でも展開することで、英国が『北朝鮮に大量破壊兵器の開発をやめさせ、地域の安全保障に対する脅威を制限』すべく『懸命に取り組んでいる』と述べている」


・「英国はASEAN諸国との関係強化にも意欲的だ。マレーシア紙〔ニュー・ストレーツ・タイムズ〕(電子版)によると、ワイトマン氏はフィリピンとイスラム最大勢力のモロ・イスラム解放戦線(MILF)との和平交渉に英国が『重要な役割を果たした』と強調した」


・「フィリピンは7月下旬、南部ミンダナオ島でのイスラム教徒による自治政府樹立に向けた法案『バンサモロ基本法』を成立させた。在フィリピン英大使館は、『英国は今後数年にわたり、地域での和平交渉や社会、政治、経済の変化への支援のためしっかりと関与し続ける』との声明を出し、法案成立を歓迎した」


・「ワイトマン氏は同紙に、東南アジアに進出した19世紀の英国と比較し、アジアに接近する現在の英国が『前向きな変化』を見せていると指摘。『今後何年も(英国の)役割は拡大していくだろう』と結び、欧州連合(EU)離脱を控えた英国が『脱欧入亜』の動きを継続させることを示唆した。(外信部 岡田美月)」・・・


《8月3日、東京・晴海埠頭に寄港する英海軍の揚陸艦〔アルビオン〕(岡田美月撮影)》


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「毛沢東流思想弾圧」の復活:チャイナ

2018年09月20日
(「毛沢東流思想弾圧」の復活:チャイナ)


https://www.sankei.com/column/news/180920/clm1809200006-n1.html


・ふむ、今回の[石平のChina Watch] の括りは秀抜である。


・「一個人の『思想』をもって13億人の頭脳を統制したことの結果は、すなわち、『民族全体の思考力と想像力の萎縮を生み出す』ことだ。『民族の復興』を唱える習政権は結局、『民族の衰退』を中国にもたらしていくであろう」・・・その通りだ。


・「廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スベシ」と謳った明治新政府の【五箇条の御誓文】は、1868年04月に創られている。今はもう2018年。150年前の〔日本民族〕の崇高さに比べ、『言論弾圧』に今奔っている〔支那民族〕の、何とみみっちいことか!


・「【『毛沢東流思想弾圧』の復活】産経ニュース・[石平のChina Watch] 2018.9.20 11:00更新」


〈中国では今、大学教員に対する当局の言論弾圧・思想弾圧が猛威を振るっている〉


・「今月1日、厦門(アモイ)大学人文学院歴史学部の〔周運中助教授〕が懲戒免職の処分を受けた。周氏がネット上で『間違った言論』を行ったことが理由である。処分を発表した大学当局の通達によると、周氏の言論は『歴史の事実を歪曲(わいきょく)し、党と国家のイメージを損なった』から『決して許してはならない』という」


・「周氏の言論は、どのように『歴史の事実』を『歪曲』しているのか。彼のネット上での発言は今や完全に消されているから確認することはできない。国内検索サイトの『百度百科』に掲載されている彼の経歴を見ると、今年35歳の周氏は、名門の復旦大学で博士号を取得し、中国社会科学出版社から『鄭和下西洋新考(鄭和の南海遠征に関する新しい考察)』という44万字の大作を出版した優秀な学者である」


・「考えてみれば、周氏の『間違った言論』とは、要するに政府当局の公式見解や共産党のイデオロギーとは異なった意見や見識を、一学者として示しただけのことであろう。周氏は、これで大学助教授の職を失い、学者としての仕事の場と未来を奪われた」


・「厳しい思想弾圧は、周氏のケースに限られたことではない。8月には、貴州大学経済学院の〔楊紹政教授〕が『長期間にわたってネット上で政治的に誤った言論を発表・拡散した』との『罪名』で懲戒免職の処分を受けた。前述の周氏のケースと同様、ネット上で意見を発表しただけで教授職を失ったのである」


・「5月には、中南財経政法大学公共管理学院の〔教員〕が、党籍剥奪・教員資格取り消しの『厳重処分』を受けている。その罪名は『授業の中でわが国の人民代表制度を妄評し、他国の政治制度を偏って紹介した』ということである。つまり今の中国では、教員1人が外国の政治制度を紹介しただけで弾圧を受けなければならないのである」


・「4月には、北京建築大学理学院の〔女性教員〕が、数学の授業で『日本民族と中華民族を不適切に比較した』という理由で『懲戒譴責(けんせき)』のような処分を受けた。おそらく彼女は、日本民族のことを褒めるような『比較』を行ったのであろう。この程度の発言でも、弾圧の対象となるのに十分なのである」


・「これらは、今年春以降、中国の大学で行われた思想弾圧のいくつかの実例である。『毛沢東時代』とその後の『鄧小平時代』の両方を体験した中国の知識人なら、今の状況を見て、きっと心胆を寒からしめたに違いない」


・「改革開放の鄧小平時代以来、特に以前の〔胡錦濤政権時代〕においては、知識人はあからさまな共産党批判を行わない限り、あるいは政権に対して敵対的姿勢を明確に示さない限り、さまざまな問題に対して自分の意見を持つことや発信することはある程度許されていた。限定的な『言論の自由』があったのである」


・「しかし今の〔習近平政権下〕では、習主席が毛沢東流の個人独裁政治を確立していくにしたがって、思想と言論に対する統制と弾圧も、毛沢東時代に先祖返りした」


・「『毛沢東思想』という一個人の思想をもって全国民の頭脳を統制し、それと異なったいかなる思想も弾圧によって完全に排除するという文化大革命の暗黒支配が再び、中国の現実となりつつある。 唯一の違いは、『毛沢東思想』にとって代わって、今や『習近平思想』が支配的イデオロギーに祭り上げられていることである」


・「一個人の『思想』をもって13億人の頭脳を統制したことの結果は、すなわち、『民族全体の思考力と想像力の萎縮を生み出す』ことだ。『民族の復興』を唱える習政権は結局、『民族の衰退』を中国にもたらしていくであろう」・・・


小泉進次郎氏は石破茂氏に投票へ

2018年09月20日
(小泉進次郎氏は石破茂氏に投票へ)


https://www.sankei.com/politics/news/180920/plt1809200015-n1.html


・多くの方々は「ポスト安倍」は「小泉進次郎だ!」と思い込んでいらっしゃるようだが、私は「いや、河野太郎だろ?」と言っている。一期は派閥の誰かがやるにしても、〔河野太郎〕の線は太くて濃い。


・オヤジの〔河野洋平〕は箸にも棒にもかからない『反日・売国奴』だが、「父と私の信条は違う」と、政界随一という英語能力を駆使して、硬派外交を展開して来た。それと「伊藤忠創業家」という資金力も有る。〔河野太郎〕への期待大だ。


・翻って〔小泉進次郎〕は馬鹿だ。安倍三選後、また「党を割って出て行く公算大」の〔石破茂〕に着いて行く積りなのだろうか。未熟な若手の〔小泉信奉者〕らも、勝手な行動を採るのか?自民党内が分裂していては、憲法改正もクソも無いだろうに。


・産経ニュース・[自民党総裁選] から、記事を以下。


・「【小泉進次郎氏は石破茂氏に投票へ】産経ニュース・[自民党総裁選] 2018.9.20 11:05更新」


・「自民党総裁選(20日投開票)への対応を明らかにしていなかった〔小泉進次郎筆頭副幹事長〕が、『〔石破茂元幹事長〕に投票する』方針を固めた。総裁選は〔安倍晋三首相〕(党総裁)の連続3選が確実な情勢だが、小泉氏は周囲に『多様な意見を尊重する自民党であってほしい。石破氏の地方創生の考え方に共感する』と語った」


・「石破氏は20日午前、都内で記者団に対し『小泉さんは自民党はいかにあるべきかを考えてきたのだと思う。事実なら思いを一つにするということだ』と歓迎した。小泉氏は、首相や石破氏らが立候補し、首相が勝利した平成24年の総裁選でも石破氏に投票した」・・・


(解説)安倍ちゃんは、徹底した報復人事をやるべし!

自衛隊は違憲か合憲か?

2018年09月19日
(自衛隊は違憲か合憲か?)


https://www.sankei.com/politics/news/180918/plt1809180035-n1.html


・そんなことは有り得ないが、「私が万万が一『憲法学者』になっていたら」、私も保身のため『自衛隊違憲論』を吐いていたろうに。


・マッカーサー(GHQ:日本占領軍)の『押し付け憲法』第9条には、こう書いてある。「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」・・・


・これでは憲法学者やサヨクは、「自衛隊違憲論」を吐いて当然である。これを「改正」するには、(1)与党2/3の発議権と、(2)国民投票の改正賛成過半数が必要だ。ここまで雁字搦めにされているため、今や日本憲法は『世界最古の憲法』と揶揄されている。「馬鹿!阿呆!」と、オンナジ意味である。臨機応変こそが、人生・渡世のコツだろうに。


・一昨年だったか市民運動家(サヨク)の主婦が、「日本国憲法第9条を、世界遺産に!」などと騒いだ。ワルノリもいいところである。私としては今になって「自衛隊は違憲」と未だ吼えている輩の存在が信じ難い。「六法全書のシミ」みたいなもんだろ? 右派論壇のエース:〔阿比留瑠比氏〕が解説してくれている。


・産経ニュース・[産経・FNN合同世論調査] から、記事を以下。


・「【根強い自衛隊違憲論 『護憲派』にはジレンマも】産経ニュース・[産経・FNN合同世論調査] 2018.9.18 21:44更新」


・「産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が15、16両日に実施した合同世論調査では、67.1%が自衛隊は合憲と回答する一方、違憲だとの答えも22.1%あった」


・「内閣府の調査では9割が自衛隊を評価している中で、国民の一定数が『憲法9条と自衛隊の存在の整合性』に納得しておらず、違憲論が依然、根を張っている現状を表している」


・「支持政党別にみると、自民党支持層と日本維新の会支持層で合憲の割合が高く、それぞれ76.3%と68.8%だった」


・「ところが、憲法改正に必ずしも積極的でない〔公明党支持層〕では66.7%と平均を下回り、安倍晋三政権下での改憲に反対する〔立憲民主党支持層〕では合憲が56.7%、逆に違憲が34.4%に上った」


・「自衛隊は明瞭に憲法違反だとの立場をとる〔共産党の支持層〕では、合憲が38.1%どまりで、違憲が54.8%と逆転している。護憲派とされる政党を支持する層のほうが、自衛隊は違憲状態にあると認識していることが分かる」


・「9条改正は必要ないとの回答は、共産党支持層で64.3%、立憲民主党支持層で58.9%、社民党支持層で55.6%に達した」


・「また、自衛隊を違憲だと回答したうちの46.6%が9条改正に反対しているほか、9条改正は必要ないと答えたうち31.2%が自衛隊は違憲だと回答した。『自衛隊が違憲であればただちに9条を改正』するか、『自衛隊を廃止』するのが立憲主義の道筋だが、そうはしたくないというジレンマもうかがえる」

・「自衛隊が合憲か違憲かの判断に大きな男女差はみられないが、10・20代の男性で違憲が30.0%、50代男性でも29.7%に達していた。 秋の臨時国会に、自民党の憲法改正案を提出する安倍首相の方針に関しては、賛成は38.8%で、反対の51.1%が12.3ポイント上回っている」


・「ただ、安倍内閣支持層では賛成が64.7%(反対25.4%)と大きく跳ね上がり、自民党支持層でも賛成が57.5%(反対30.8%)に上り、安倍首相の方針は支持層の後押しを受けている形だ」


・「世代別にみると、10・20代の男性では賛成が60.0%と高いのに対し、60代以上の男性では36.5%と低い。女性もまた10・20代は47.8%が賛成だが、60代以上では24.4%にとどまり、世代間で意識の差が甚だしい」


・「戦力の不保持を定めた9条2項に関する問いでは、安倍首相の『2項維持、自衛隊明記案』支持と、石破茂元自民党幹事長の『2項削除、戦力保持明確化案』支持はともに22.2%で並んだ」


・「とはいえ、自民党支持層では安倍首相案支持が36.2%と石破氏案支持の24.6%を11.6ポイント上回っている。同様に、安倍内閣支持層では首相案支持が39.8%、石破氏案支持が20.5%と倍近い差がついており、2つの案では首相案の評価のほうが高いといえそうだ。(阿比留瑠比)」・・・


《[産経・FNN合同世論調査]円グラフ》


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トランプ頑張れ!:米中貿易戦争

2018年09月18日
(トランプ頑張れ!:米中貿易戦争)


https://www.sankei.com/world/news/180918/wor1809180025-n1.html


・今回の『アメリカの中間選挙』で、「若しかして〔トランプ大統領〕は4年を一期」の見方も出て来ている。しっかしま私は、「アメリカの世論は、『トランプに8年やらせる』という方向だ」と思えてならない。


。それだけ〔支那人〕は調子に乗り過ぎた。かつての〔ソ連〕でもやらなかったような「高金利融資」で、アフリカ・東南アジアを始めとして、「世界侵略」に乗り出している。今や世界の危険は、〔ソ連の後継のロシア〕ではなく〔チャイナである!〕というのが世界の見識だ。


・私個人としては、「トランプ頑張れ!」である。『アメリカのポチ』として敗戦後73年、アメリカに従って来た日本である。「ア◯公」に従うことには慣れて来たが、今更「チャ◯コロ」に従う気は更々無い!しかも私が身震いするほど嫌いな「共産主義国家」である。 「トランプ頑張れ!」


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【米中が全面対決の時代へ 中国とりまく経済環境は一変も】産経ニュース 2018.9.18 16:19更新」


・「トランプ米政権が中国からの2千億ドル(約22兆円)相当の輸入品への制裁関税を表明し、米国と中国が経済分野で全面対決する構図が強まった。米中双方が輸入関税の引き上げにとどまらず、輸出規制の強化や投資制限といった幅広い対抗策に動く公算が大きい」


・「米中間で進んだ経済関係の緊密化が“逆回転”を始め、2大経済大国の貿易摩擦の激化が世界景気の最大のリスクに浮上している。(ワシントン 塩原永久)」


・「トランプ米大統領は17日の制裁発表に先立ち、ツイッターで『関税は米国の交渉力を非常に高める。米国と公正な取引をしない国は関税が直撃するだろう』と述べた」


・「米政府は2千億ドル相当への制裁に加え、中国が報復措置を採れば、2670億ドル相当への別の関税措置を準備すると発表し、一歩も引かない構えだ」


・「米国はこうした輸入制限とは別に、軍事技術などに関係する重要な米製品の流出に目を光らせる輸出規制も強化した。トランプ氏は8月に関連法案に署名し、中国の先端技術分野での台頭を押さえにかかっている」


・「また、米国では中国への技術流出を阻止する狙いで、安全保障上の観点に立って米企業の買収案件を精査する対米外国投資委員会(CFIUS)の権限を強化する法案も成立した」


・「米国の対応は『世界各国の貿易管理や投資規制の在り方にも影響を及ぼす』(貿易実務の専門家)とも指摘され、米政府の新制度の運用次第で、中国をとりまく経済環境が一変する可能性もあるとみられる」


・「一方、米メディアによると、中国も米国への報復策として輸出規制の検討をしており、米中の対立は幅広い分野で深まりそうだ。 10年前の米金融大手『リーマン・ブラザーズ破綻』を機に起きた金融危機後、中国などの新興国が急成長。米企業も中国の需要を取り込む形で、現在に至る景気拡大の足がかりを得た」


・「米メーカーは部品の調達・供給網(サプライチェーン)を中国に広げ、米自動車大手は中国市場で販売を拡大させてきた。しかしトランプ氏が『世界の工場』として発展を遂げた中国に消耗戦を挑むことで、金融危機後の世界経済が前提としてきた『米中の関係強化の流れは逆行を始める』ことになる」


・「すでに各国企業では、米中衝突が最大の景気リスクになるとの見方から、投資計画を先送りするなどの影響が出ている」・・・

『拳銃落としの警察官』を「懲戒免職」にしたのかや?

2018年09月18日
(『拳銃落としの警察官』を「懲戒免職」にしたのかや?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15323918/


・私の『ブログの師匠』とも尊敬する【憲坊法師】さまは、「拾ったのがあの、富田林逃走犯だったら面白かったのにね!」と早速からかっておみえだった。因みに私だとしても、絶対返却しないだろなぁ。ここ一番の「自死」の折の「こめかみを撃ち抜く」最高のツールだもんなぁ。


・何せ拾ったのが「真っ当な市井の一老人」で何よりだった。それにしてもこの「ユルパン」「ズレパン」の『拳銃落としの警察官』は「懲戒免職」にしたのかや?「身内に甘い警察」は絶対「してない」だろなぁ。


・警察の懲戒処分は、(1)免職、(2)停職、(3)減給、(4)戒告 が一般的に知られているが、これらは「出世」を妨げる懲戒である。ズルイ警察は、その後「出世を妨げない懲戒」として。(5)訓告、(7)本部長注意、(8)厳重注意、(9)所属長注意 を設けている。


・私の勘だが、この『拳銃落としの警察官』は(7)か(8)ではなかろうか? それじゃぁ「警察の緩み」は、未来永劫続くだろう。


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【拾った拳銃、おもちゃかと 警官に渡すと『あ、これや』】朝日新聞デジタル 2018年9月18日 19時5分」


・「和歌山市内で〔安倍晋三首相〕らを警護中の和歌山県警の20代男性巡査が実弾入りの拳銃を走行中の車内から落とし、住民が拾った問題で、拳銃を発見した市内の自営業の男性(78)が18日、朝日新聞の取材に応じた」


・「男性は『管理をしっかりしてほしい』と憤った。 男性は14日午後8時ごろ、日課の散歩に出かけようと家を出た。自民党総裁選の決起集会のために安倍首相がこの日来県していたことは知らず、安倍首相が乗った車などの車列にも気付かなかったという」


・「家を出てすぐ、和歌山市橋向丁の交差点付近の歩道に黒光りするものがあった。暗くてよく見えなかったが、近づくと拳銃のようだった。重量はあったが、精巧にできたおもちゃだと思った。 県警の発表によると、巡査が走行中の車両から拳銃を落としたのは午後7時50分ごろとされ、その直後に男性が見つけたとみられる」


・「男性は拳銃を拾い、ポケットに入れて1時間ほど散歩を続けた。帰宅したのは午後9時前。拳銃を一度家に置き、街路樹の水やりをしたが、私服警察官と思われる男性2人組が何かを捜すように近所を歩いていた。当時県警は、50人態勢で付近を捜索していた」


・「男性は拳銃を捜しているのではないかと思い、午後9時5分ごろ、拳銃を持ち近所の大橋交番に向かった。交番近くには5人ほどの警察官が集まっていた。警察官に『捜し物はこれですか』と渡すと、『あ、これや』と、警察官は驚いた様子で受け取ったという」・・・


《拳銃の発見現場で当時を再現する男性=2018年9月18日、和歌山市橋向丁》


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そうか!「投打1年ごと専念」なぁ:イチ提案

2018年09月18日
(そうか!「投打1年ごと専念」なぁ:イチ提案)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15320333/


・いかにも〔イチロー〕らしい賢い提案だ。〔大谷翔平投手〕の非凡な『ピッチングセンス』と『バッティングセンス』を認め、「1シーズンに二刀流をやるのではなく、今シーズンは『投手に専念』、次のシーズンは『打者に専念』したら?」という提案である。


・そして「投手として〔サイ・ヤング賞〕をとった翌年には、ホームラン50本で〔本塁打王〕」という、具体的な目標付きだ。そうか、その手が有ったのか!


・ライブドアトピックス から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【イチ、大谷に“新二刀流”提案 投打1年ごと専念で夢のWタイトル】スポニチアネックス 2018年9月18日 6時30分」


・「〔マリナーズ〕の〔イチロー球団会長付特別補佐〕(44)が16日(日本時間17日)、エンゼルスとの今季対戦を終えたタイミングで、スポニチ本紙を通じ〔大谷翔平投手〕(24)に情愛あふれるエールとメッセージを送った」


・「右肘に損傷が発覚し、今後の動向が注目される大谷だが、『メジャー通算3089安打』のレジェンドは『真の二刀流』として〔本塁打王〕と〔サイ・ヤング賞〕の獲得が可能だと見ている」


・「今季19試合のエンゼルスとの対戦を全て終え、大谷の投打のパフォーマンスを確認したイチローは『ポテンシャルについてはまさに言わずもがな、でしょう』と切り出した」


・「マリナーズ戦では投手として5月6日に先発し、6回0/3を2失点で勝利投手。最速は99・5マイル(約160キロ)を記録した。打者としては43打数10安打(打率・233)ながら今月15日には1年目の日本選手として初の20号本塁打を放った」


・「メジャー18年間で『次から次へと出てくる』と、若く才能あふれる選手の出現を表現したイチローだが、その目にも大谷に勝る才能の持ち主は皆無に映った。だからこそ、自身の考える『真の二刀流』を期待する」


・「『個人的な興味としては、ピッチャーとバッター、それぞれを年間通して見てみたい。サイ・ヤング賞をとった翌年にはホームラン50本で本塁打王。そんな空想でもしないことを現実にできる可能性のある選手が、この先の未来に出てくるでしょうか?』」


・「世界歴代最多の『日米通算4367安打』を放ち、『最低でも50歳』までの現役を目指している。既存の概念を覆す先駆者にしか思い描けない新たなる二刀流。その提言は、常に人のできないことを目指し、実践してきた大谷の価値観にも重なる」


・「『もちろんそれは才能だけでは不可能でしょう。僕が見る限り、翔平にはその才能を磨いて生かす才能が備わっているように思います。実はほとんどの選手にそれが備わっていないのです』」


・「44歳の天才打者と24歳の才能あふれる若者は、己の志を貫き通す『孤高』の2文字でつながる。戦ってきた歳月は違えど、歩み、戦ってきた道のりは同じだ。イチローにはそれが分かる」


・「『人と違う道を行くのは常に困難がつきまとうものですが、翔平ならきっとそれをも越えていくのでは、と期待しておきます』 情愛に包まれたメッセージ。大谷ならば深い部分で理解できるだろう。真の二刀流へ。イチローの言葉は温かく、優しく、期待に満ちあふれていた。(笹田幸嗣通信員)」・・・


《試合前、イチローとあいさつを交わす大谷(左)(撮影・会津 智海)》


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対露外交=弱腰過ぎる!

2018年09月18日
(対露外交=弱腰過ぎる!)


https://www.sankei.com/column/news/180918/clm1809180005-n1.html


・ロシア人、特にその領袖である〔ウラジミール・プチン〕って奴は兎に角「煮ても焼いても食えない」ことで世界に知れ渡っている。


・この記事は、(1)〔キッシンジャー氏〕が1970年代初めに最大の仮想敵国である〔ソ連〕に対抗するために〔米中〕が提携し合う戦略を発案して成功した事例に則り。(2)今度はその〔チャイナ〕に対抗して〔米露〕が連携する案の『的外れ』を指摘している。


・その〔中露親密〕は、9月11~17日に実施した共同大軍事演習『ボストーク2018』を見れば解る。


・さらに日本に対しても、「『択捉、国後での軍事基地建設』、『新型地対艦ミサイル(〔バスチオン〕や〔バル〕)』の配備などの軍備増強に対し、「注視している」という安倍ちゃんの態度に対して、「何のための日露首脳会談なのか!」「『2プラス2(外務・防衛閣僚協議)』など無意味ではないか!」と怒っている。私も安倍ちゃんの弱腰には、業を煮やしている。


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【露の軍事的威圧を黙認するな 北海道大学名誉教授・木村汎】産経ニュース・[正論] 2018.9.18 11:45更新」


≪中国との演習で兵力を誇示≫


・「ロシアは9月中旬、極東とシベリア地域で軍事演習を敢行した。『ボストーク(東方)2018』と銘打った同演習は、1981年のワルシャワ条約機構『ザーパド(西方)』以来最大規模のものになった」


・「兵士約30万人、軍用機1000機以上が参加した。『中国人民解放軍』の兵士約3200人、軍用機30機が初参加したことが注目に値する」


・「同演習が達成しようとした目的の第1は、『ロシア軍事力の誇示』だった。ロシアの国力は、米国、中国、欧州連合(EU)主要国、日本に比べて著しく劣る。人口、国内総生産(GDP)、科学技術、ソフトパワーなどの指標で、そうである」


・「唯一、米国に匹敵するのは、『核兵器を含む軍事力』。だとすれば、ロシアが己の兵力を顕示するのも当然至極といえよう。実際、ロシアは『メーデー』、『対独戦勝記念日』など、あらゆる機会をとらえて『軍事パレード』を敢行する」


・「旧ソ連時代、〔セルゲイ・ゴルシコフ海軍総司令官〕は、公然と『ガンボート(砲艦)外交』の必要を唱えた。ソビエト4大艦隊は世界の津々浦々を遊弋(ゆうよく)し、心理的に沿岸諸国の肝を寒からしめる機能である」


・「つまり、ソ連の軍事力は物理的な強制手段としての役割のほかに、政治的、外交的な威圧の任務も果たす必要を担っている。言い換えるならば、戦いは現実に戦火を交えることなしに勝利を収めるのが上出来と見なした」


≪キッシンジャー提案は的外れ≫


・「今日、世界の数多くの諸国が『核保有国』となり、通常兵器ですら軽々しく使用しえない状況を招来している。そのために、かつて〔ウィンストン・チャーチル〕が喝破した次の言葉が、ロシアばかりでなく、どの国にも当てはまるようになった。


〈ソビエト・ロシアが欲しているのは、戦争ではない。実は戦争の果実(fruits)なのである〉


・「『ボストーク2018』の第2の狙いは、中露間の連帯を全世界、とりわけ米国向けに誇示してみせることにあった。ロシアと中国の関係は、確かに微妙かつアンビバレント(愛憎両感情の併存)である。両国は地理的近接性と経済的補完性をもつために互いに他を必要とする。と同時に敵対し合う萌芽(ほうが)も内蔵している」


・「今や中国が『昇りゆく新興大国』だとすれば、ロシアは『沈みゆく旧大国』と見なされる。両国は関係を逆転し、かつて弟分だった中国は兄貴分の地位を占めようとしている。とはいえ、少なくとも当分の間は唯一の超大国たるアメリカに対抗する必要に迫られている」


・「そのために、両国は好むと好まざるとにかかわらず、共同スクラムを組もうともくろむ。国連安保理事会決議で中露両国が共同歩調をとりがちなのは、このような事情や戦略にもとづく」


・「右に述べた現状に鑑みるならば、〔キッシンジャー氏〕が最近勧める提案は『的外れ』と評さねばならない。同氏は、1970年代初めに最大の仮想敵国であるソ連に対抗するために米中が提携し合う戦略を発案し、〔ニクソン政権下〕に大成功を収めた」


・「その成功の甘い香りに幻惑されて、今度は米国がロシアと協同して中国に対抗すべきだとトランプ大統領に勧めているようだ」


・「しかし、氏は中露が少なくとも今の時点で互いに決定的に対立し合う状態となっていない事実を見誤っている。氏がトランプ大統領に強く勧めるべきは、むしろ同大統領が対欧州関係を修復すべき作業のほうであろう」


≪何のための「2プラス2」か≫


・「ロシアは『ボストーク2018』を9月11~17日に実施した。プーチン政権は全く同時期の9月11~13日にウラジオストクで『東方経済フォーラム』を主宰し、習近平中国国家主席、安倍晋三首相を招いた」


・「これでは、日本は『中露両国の軍事協力を黙認させられること』を意味しないか。確かに同演習はその実施場所から北方領土を含むクリール諸島(千島列島)を外した。とはいえ『ボストーク2018』が米国ばかりでなく、米国と安保条約で結ばれている日本に対し、威圧機能を兼ねている事実は否定しえないだろう」


・「それでなくても、最近のロシアは北方領土、その周辺地域で軍事力の増強に努めている。『択捉、国後での軍事基地建設』、『新型地対艦ミサイル(〔バスチオン〕や〔バル〕)』の配備など、枚挙にいとまがないほどだ」


・「しかしこれらに関して、〔安倍首相〕は日露首脳会談の席上で〔プーチン大統領〕に向かい、単に『注視している』と伝えるだけにとどめた」


・「日本としては、ロシアとの会合、とりわけ『2プラス2(外務・防衛閣僚協議)』などの席上で、ロシアの軍事増強や演習について、必ず正式の議題として取り上げ、討議すべきであろう」


・「もしロシア側によってそれが『馬耳東風』の扱いを受け続けるならば、そもそも『一体何のための首脳会談や『2プラス2』なのか。もう一度その意義を問い直す必要が生じよう。(きむら ひろし)」・・・

やっぱり石破は馬鹿だ!『万引き家族』なんざ絵空事

2018年09月18日
(やっぱり石破は馬鹿だ!『万引き家族』なんざ絵空事)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15319112/


・私は『第71回カンヌ国際映画祭において、最高賞であるパルム・ドールを獲得した』という〔是枝裕和監督〕作品の【万引き家族】なんざ、全く評価しない。〔是枝裕和〕という男に『アナーキスト(反政府主義者)』を色濃く感じるからだ。


・確かに極く稀に「万引きで生計を立てている」家族は実在するかも知れない。私は『万引き』という用語を、何故『窃盗』に換えないのか、警察にも検察にもマスコミにも、強い不信感を持っている。【窃盗家族】とか【泥棒家族】だったら、果たして映画になったり、「パルム・ドール獲得」になったであろうか?


・私は「万引きする輩」は、『盗癖症という病気』だと思っている。薄利多売の「やられた店」は堪らない。現に「借金苦で首をくくった」り「店仕舞いに追い込まれた」例は多発している。それを総裁選を闘う〔石破茂〕が、軽々に「万引しないと暮らせない人も働ける環境を」と、首都東京の銀座で発信するか? やっぱりこ奴は馬鹿だ!


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【[自民党総裁選]石破茂氏、死去した樹木希林さんの映画引き合いに「万引しないと暮らせない人も働ける環境を」 銀座で訴え】産経新聞 2018年9月17日 18時38分」


・「自民党総裁選(20日投開票)に立候補した〔石破茂元幹事長〕は17日、東京・銀座で街頭演説を行い、15日に死去した女優の〔樹木希林さん〕出演の映画【万引き家族】を引き合いに『悪いことだが、万引しないと暮らせない家族がある。どうしたら幸せに暮らせていけるか。その人たちが働ける環境を作っていかないといけない』と語った」


・「映画は、生活苦のため盗みを繰り返す一家を描いている」


・「また、石破氏は『国民1人1人の所得を10年で3割伸ばす。消費税を上げてもやっていける経済環境を作るのが第一の仕事だ』と述べ、中小企業や農林水産業などで働く人の所得向上に力を入れるとした」


・「街頭演説には〔中谷元・元防衛相〕や〔石井準一参院議員〕らも駆けつけ、通行人に『石破氏への支持』を呼びかけた」・・・


(解説)ったく「馬鹿丸出し」で、言葉も無い!

大谷の賢い判断;セカンドオピニオン

2018年09月17日
(大谷の賢い判断;セカンドオピニオン)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180917271243/


・そりゃ、セカンドオピニオン要請は当然だ。それと「日本人なんだもん、古巣・日本ハムのチームドクターを指名する」のも正しい。チームドクターは「昨年に右肘靱帯にグレード1の損傷があると診立て、さらなる損傷に発展した場合には〔トミー・ジョン手術が必要になる〕としていた」という。


・現・LAエンゼルスのチームドクターの診立てと、古巣・日本ハムのチームドクターの診立てが重なれば、〔大谷翔平投手〕は同手術(他部位からの腱の移植)を安心して受けて、来シーズンは棒に振ることになる。


・ただ2020年、「ニュー・ショウヘイ」の勇姿がピッチャーズマウンドに見られる。あの「唸る剛速球」も堪能出来る。頑張れ!大谷翔平投手!


・ニフティニュース から、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]大谷翔平、日ハムチームドクターの土屋氏にセカンドオピニオン求めると米報道】Full-count 2018年09月17日 11時59分」


〈昨年に右肘靱帯にグレード1の損傷があると診断〉


・「右肘靱帯に新たな損傷が見つかったエンゼルス〔大谷翔平投手〕だが、球団にセカンドオピニオンを求めたい意向を伝えていたことが分かった。米経済誌『フォーブス』の〔バリー・ブルーム記者〕が伝えている」


・「記事によると、大谷は球団に『手術を決める前に、〔同愛記念病院の土屋正光名誉院長〕の再診察を受けたい』と伝えたという。土屋氏は日本ハムのチームドクターを務め、昨年の11月に大谷の右肘内側側副靱帯がグレード1の損傷を負っていると診断。その当時は『さらなる損傷に発展した場合にはトミー・ジョン手術が必要になるという見立てだった』と伝えている」


・「ソーシア監督は16日(日本時間17日)の試合前に、『ショウヘイは引き続き情報収集をしている』と話していたが、最終決断をするのはシーズン終了後に日本へ帰国し、土屋氏の診断を受けてからになる可能性が高そうだ。(Full-Count編集部)」・・・

8⇒5%ダウンを断行して「チャイナリスク」に立ち向かえ!

2018年09月17日
(8⇒5%ダウンを断行して「チャイナリスク」に立ち向かえ!)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2Ri6gl8FJ9bKiwAwKkEnf57/RV=2/RE=1537238524/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=kQHqw1mz39fbYJRGFuEOW1vp5Cw-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjk3MTU1AA--/RK=0/RS=KGpKn9T9AGTbkYawip.79e4Z9aU-


・消費税率アップは、必ず景気の足を引っ張る。3%、3⇒5%、5⇒8%、一時の税収は上がるものの、やがてそれは一般税収の馬群の中に埋没される。


・米中貿易戦争で、「日本へのチャイナリスク」が確実の今、8⇒10%アップは明らかな「自殺行為」だ。私はむしろ。8⇒5%ダウンを断行し、消費行動を確実なものとして「チャイナリスク」を克服する期間が必要と考える。


・安倍ちゃんの「残り3年」は「消費税率5%」の期間として一般税収を上げ(景気を上げ)、次の総理総裁が再びの5⇒8%、8⇒10% を乗り越えていけば良いのではないか。人生もオンナジで、一度立ち止まるか、「雌伏の期間」が必要な時が有る。


・安倍ちゃんは「8%のまま」ではなく、「8⇒5%ダウン」を断行して「チャイナリスク」に立ち向かう勇気を持て!


・YAHOOニュース から、SankeiBiz の記事を以下。


・「【消費増税、根強い『再々延期説』 自民党内に『先送りで改憲後押し』の声も】SankeiBiz 9/17(月) 7:15配信」


・「2019年度予算の各省からの概算要求が8月31日に締め切られ、年末に向けて予算編成の作業が本格的にスタートした。財務省は来年10月の消費税率10%への引き上げを前提に当初予算で大型景気対策を実施する方針だが、一部シンクタンクからはいまだに増税の再々延期を疑う声が根強い。安倍晋三首相から10%への引き上げを予定通り実施するとの明確な表明がないことが背景にある」


◆財務相 「やれる状況」


・「『今回は、間違いなく(増税を)やれる状況になっている』  〔麻生太郎副総理兼財務相〕は8月27日に財務省内で開かれた主計官会議で、現時点で日本経済が消費税率10%への引き上げ可能な状態にあることを強調した」


・「確かに、12年12月から始まった景気回復局面は戦後歴代2位の長期にわたり、来年1月には最長となる見通しだ。求職者1人当たりの求人数を示す有効求人倍率が高水準を示すなど、雇用情勢も好調に推移している」


・「ただ、景気の先行きをめぐっては、下振れリスクの高まりから増税の再々延期を予測するシンクタンクもある」


・「野村証券が8月16日に発表した経済見通しのリポートによると、日本経済はグローバル景気が徐々に減速するのに伴い『外需主導での緩やかな成長鈍化が20年度にかけて継続する』と指摘」


・「人口減による労働需給の逼迫(ひっぱく)が賃上げを加速させる効果も鈍いとして『実質消費の伸びは基調的に低迷する可能性が高い』とも強調した。その上で、日本銀行は大規模金融緩和の修正に入っており、景気後退局面での政策対応は『従来以上に財政に依存することになろう』と分析し、増税の再々延期を予想している」


・「今年の4~6月期国内総生産(GDP)速報値の発表を受けての主要シンクタンク12社の経済見通しを見ても、19年度は増税の影響が大きく、実質GDP成長率が0.7~1.0%と伸び悩む」


・「野村証券の〔美和卓チーフエコノミスト〕は『消費税増税の機運は高まっているが、消費の基調の弱さやトルコ情勢などグローバル経済の不穏な動きがこれまで延期したときと何となく重なる』と語る」


・「消費税率10%への引き上げは、もともと〔民主党政権〕時代に成立した社会保障・税一体改革法で15年10月に予定されていたが、14年11月に安倍首相が『成長軌道に戻っていない』などとして17年4月へ1年半の延期を表明」


・「この際、経済状況などで再増税を停止する『景気弾力条項』は撤廃されたが、安倍首相は16年6月、『これまでの約束とは異なる新しい判断だ』と説明し、19年10月へ2年半の再延期を発表した」


◆首相の可否判断いつ


・「安倍首相が増税可否を判断した時期を振り返ると、14年4月の消費税率8%への引き上げ時は13年10月に引き上げを閣議決定しており、増税が予定される前年の夏~秋ということになる。来年10月の10%への引き上げの可否も、そろそろ首相の口から発表されてもおかしくない時期に差し掛かっている」


・「首相周辺は『10%への引き上げによる財源を幼児教育無償化などに使うことが決まっており、基本的に再々延期はあり得ない』と断りつつ、『憲法改正の国民投票を成功させるため、自民党内に増税の先送りを後押しに利用すべきだと主張する人はいる』と明かす」


・「10%への引き上げに伴う駆け込み需要・反動減を抑えるための大型景気対策を実施しても世論の不興は避けられない。憲法改正の国民投票で過半数の賛成票を集めるためには増税の再々延期しかないというのだ」


・「自民党総裁選で安倍首相の対抗馬である石破茂元幹事長は、『今度の(増税)先送りはあってはいけない』と述べ、予定通りの実施を主張している。憲法改正の行方にも大きく影響することが予想される消費税増税。首相の決断が注目される。(桑原雄尚)」・・・

毒キノコと『判定器』開発

2018年09月17日
(毒キノコと『判定器』開発)


https://www.sankei.com/column/news/180917/clm1809170003-n1.html


・日本は山林国であり、〔きのこ〕の種類も恐らくは世界一。名前が付いているのが3000種、名無しはその3~5倍と予想されるほど多いと言う。


・それを「経験と勘」だけで、「毒」と「食用」に分別するのは至難の業だ。体温計ほどの携帯用で、ガイガーカウンターのような『判定器』は出来ないものだろうか。「研究開発してもモトが取れない」のなら、厚労省がタップリ補助金を出して造らせるべきではないのか。


・産経ニュース・[産経抄] の記事を以下。


・「【[産経抄]9月17日 毒キノコ】産経ニュース 2018.9.17 05:00更新」


・「平安末期に成立したとみられる説話集『今昔物語集』に、キノコを使った毒殺未遂の話がある。吉野の金峯山(きんぷせん)に長く別当(寺のトップ)を務める老僧がいた。次席の僧が、その地位を奪うために用意したのが、毒キノコとして知られる〔わたり〕である」


・「▼僧は別当を招き、〔ヒラタケ〕と偽ってわたりの料理を振る舞った。ところが、別当に苦しむ様子はみられない。『こんな見事なわたりの料理を食べたことがない』とうそぶく始末。別当はキノコの毒にあたらない人だった、というのが落ちになっている」


・「▼わたりとは、〔ツキヨタケ〕を指す。現在でも、誤って食べる人が後を絶たない。今月9日、日光の男体山で採ったキノコを食べた栃木県内の男女4人が、吐き気や嘔吐(おうと)の症状を訴えた。『ヒラタケと思っていた』と話していることから、ツキヨタケによる食中毒の可能性が高い。確かに図鑑の写真を比べても、ほとんど見分けがつかない」


・「▼そのほか、〔ニセクロハツ〕、〔ドクカラカサタケ〕といった別の毒キノコによる被害も報告されている。国内には、3千種以上のキノコがあり、まだ、名前のついていないキノコがその3~5倍存在するといわれている」


・「▼毒の成分が分かっているのもほんの一部にすぎない。キノコの世界は奥が深い。9月上旬まで猛暑が続いた平成22年は、キノコによる食中毒が多発した。今年の日本列島も酷暑にあえぎ、さらに度重なる台風によって、湿り気も十分だ。秋の行楽シーズンを迎えて、要注意である」


・「▼江戸後期の俳人、〔小林一茶〕は50歳を過ぎてから、故郷の信州に落ち着いた。秋にはキノコ狩りに夢中になった。〈化かされな茸(きのこ)も紅(べに)を付けて出た〉。一茶も毒キノコの美しさに化かされたことがあったのか」・・・

大坂騒動は、日本人選手への『人種差別』

2018年09月17日
(大坂騒動は、日本人選手への『人種差別』)


https://www.sankei.com/world/news/180917/wor1809170008-n1.html


・〔セリーナ・ウイリアムズ〕の主審への執拗な抗議と、観客の大ブーイングは、(1)〔大坂なおみ〕を新チャンピオンとして認めたくない、(2)日本人選手への『人種差別』と言ってしまったほうが、適切ではないのか?


・〔全米テニス協会会長〕が、『期待していた結末ではなかった』『セリーナは王者の中の王者』と述べたことが、それを如実に顕している。『性差別』なんかじゃない、『人種差別』なのだ!


・産経ニュース・[環球異見・大坂なおみ優勝] から、記事を以下。


・「【『ニューヨーク・ポスト』(米国)『勝者への恥ずべき侮辱的な仕打ち』】産経ニュース・[環球異見・大坂なおみ優勝] 2018.9.17 10:00更新」


・「〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米国)による『主審への暴言』、『勝利した大坂なおみへ観客から浴びせられたブーイング』など、後味の悪さが残った女子シングルス決勝に米メディアは批判的な論調を展開した」


・「8日付の大衆紙『ニューヨーク・ポスト』(電子版)は、作家、〔モーリーン・キャラハン氏〕の『全米オープンが大坂にした仕打ちは恥ずべきものだ』と題する論評を掲載。〔全米テニス協会会長〕が『期待していた結末ではなかった』『セリーナは王者の中の王者』と述べ、大坂に対して侮辱的だったと指摘するとともに、セリーナも十分な称賛を示さなかったとした」


・「『ここまでスポーツマン精神に欠ける出来事は思い起こせない』。キャラハン氏はこう酷評する一方、『実績を重ね始めたばかりの若き大坂が闘志と意志力、成熟をコートの内外で示した』とたたえた」


・「試合後に記者会見したセリーナは暴言に対して科されたペナルティーをめぐって、『他の男子選手が主審に抗議しているのは何度も見ている。『泥棒』呼ばわりしたことでゲームを取り上げられることには、性差別を感じる』と指摘した」


・「これについて10日付のニューヨーク・タイムズ紙は『正しい指摘だが、間が悪い』と評した。同大会の試合で、コート上でシャツの向きを直してスポーツブラが見える形となった女子選手が違反とされた事案を取り上げ、『(試合中に)男子選手はシャツを着替えても、とやかくいわれない』とテニス界に性差別があることは認めつつも、『(セリーナの言動は)大坂の素晴らしい瞬間を曇らせた』と批判した」


・「また、往年の名選手、〔マルチナ・ナブラチロワ氏〕は、11日付同紙への寄稿で『不適切行為の処罰については大きな二重基準があるが、それはテニス界に限ったことではない』としたうえで、『男子が見逃されているからといって、女子もそうされるべきだと考えるのは賢明ではない』と戒めている。(ロサンゼルス 住井亨介)」・・・


《日産自動車のブランド大使に就任し、テニスプレーを披露する大坂なおみ選手=13日午前、横浜市》


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懲りない『南』コリアン:太陽政策再び

2018年09月16日
(懲りない『南』コリアン:太陽政策再び)


https://www.sankei.com/world/news/180916/wor1809160016-n1.html


・今となれば〔パックネ〕前大統領が「嵌められた」のは、2015年暮れの【慰安婦問題に対する日韓合意】だったと思われる。我ら日本人には、「そんなに日本が憎いのか?」の思いだが、『反日・傾北』の〔文在寅〕を大統領に担ぎ出すまでに国民は燃えた。


・「反日感情は、長い反日教育で擦り込まれた宗教観」のようなもので、6/29に『大阪の妹』に衝撃死された私にとって、「お手上げ感」「諦念」が強い。「脳(精神)が蝕まれた人」には、私は無力だった。それとオンナジ想いがするのだ。


・「日韓友好議員連盟」も「日朝国交正常化推進議員連盟」も、「カネの臭いに群がる政治屋」の集まりだ。日本は『非韓三原則』=「助けず、教えず、関わらず」を信条として、『北』は勿論『南』とも距離を置くべきである。


・産経ニュース・[激動・朝鮮半島] から、記事を以下。


・「【経済前のめりで『太陽政策』再び 南北首脳会談に財閥トップら随行】産経ニュース・[激動・朝鮮半島] 2018.9.16 21:36更新」


・「『南北首脳会談』で訪朝する随行員名簿には、韓国を代表する財界人の名前がずらりと並んだ。北朝鮮への制裁が続く中、経済再建を最優先させる〔金正恩朝鮮労働党委員長〕を満足させようとする狙いは明らかだ」


・「韓国内では、『北朝鮮が具体的非核化措置を取らない』中、対北経済協力は『時期尚早だ』との見方も強く、〔文在寅大統領〕は国会の十分な理解も得られぬまま、首脳会談に臨むことになる」


・「『政府が推進する朝鮮半島新経済構想(の実現)がさらに早められることを期待する』。韓国大統領府は16日、訪朝団名簿の発表に際してこう強調した」


・「訪朝する財界人には、4大企業グループのトップらに加えて、鉄鋼最大手のポスコ会長や金剛山(くむがんさん)観光など北朝鮮との経済協力事業を進めてきた現代グループ会長も名を連ねた。IT企業家のほか、経済団体トップらもそろって訪朝する」


・「サムスン電子の李在鎔副会長は、〔朴槿恵(ぱく・くね)前大統領〕への贈賄罪などで公判中であることについて、大統領府は『裁判は裁判で、仕事は仕事だ』と説明した」


・「SKやLGなど財閥グループトップは2000年や07年の首脳会談でも平壌に随行しており、『太陽政策』の下、対北経済協力が主眼だった当時の〔金大中(きむ・でじゅん)〕、〔盧武鉉(の・むひょん)〕両大統領と〔金正日(きむ・じょんいる)総書記〕との会談の“再演”を見るかのようだ」


・「ただ、大きく事情が異なるのは今回、北朝鮮は国際社会による厳しい制裁のまっただ中にあることだ。北朝鮮は、文政権が米国の『顔色をうかがって』4月の首脳会談で協力策を盛り込んだ『板門店(ぱんむじょん)宣言』の履行にも腰が引けていると繰り返し批判してきた。文政権が財界人の同行にこだわったのは、この反発をかわす狙いがあるとみられる」


・「文政権は、板門店宣言に法的拘束力を持たせるため、今回の会談前に国会の批准を得ようと試みてきたが、野党の反対に遭って会談後に先送りされた」


・「大統領府は、国会の正副議長や全ての野党の代表にも同行を要請したが、対北経済協力に批判的な『自由韓国党』など主要野党の代表らに拒否された上、与党出身の〔文喜相(ひさん)議長〕にまで国会会期中を理由に断られた」


・「今回の会談で文大統領に求められているのは、国際社会による制裁が続く中での経済協力の“空手形”ではなく、北朝鮮から非核化の具体的行動の約束を引き出すことだといえそうだ。(ソウル 桜井紀雄)」・・・


《随行『南』財閥ら》


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羽田と成田は大丈夫か?

2018年09月16日
(羽田と成田は大丈夫か?)


https://www.sankei.com/economy/news/180916/ecn1809160002-n1.html


・想定外の「富士山大噴火」でも無い限り、答えは「大丈夫!」なようだ。流石『キャピタル東京』である。


・今回の『関空騒動』で、大阪は一気に「世界の信頼」を失った。一晩は冷房も照明も無い関空内で雑魚寝を強いられ、翌日は船とバスのピストン輸送で『関空脱出』出来たものの、その先は『野宿』のような不手際。大阪人の「大雑把さ」が世界に知れ渡ってしまった。


・信頼回復には最低1年、若しかしたら〔支那人〕や〔コリアン〕はもう、大阪には来ないかも知れない。国内観光需要と言っても、ミナミは既に『半グレの街』になり下がっていて、物珍しげにやって来る国内観光客も少ないだろうしなぁ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【羽田と成田は大丈夫? 関空は台風で閉鎖したけれど…自然災害への備えはどうなっているのか】産経ニュース  2018.9.16 21:21更新」


〈2020年東京五輪・パラリンピックを控え、機能強化に取り組む羽田・成田両空港の自然災害への備えはどうなっているのか〉


・「滑走路が東京湾に浮かぶ羽田空港の津波被災時の事業継続計画(BCP)は、マグニチュード9クラスの南海トラフ巨大地震を想定。ただ、滑走路は海面から最高17メートルの高さにあり浸水被害は発生しないとする」


・「仮に浸水した場合でも、即座に対応できるよう排水手順をマニュアル化し、津波警報解除後24時間以内の運航再開を目指す」


・「成田空港のBCPは直下型地震で震度6強の揺れが襲い、ライフラインが寸断した場合を想定。自家発電用燃料は空港保安設備用に3日分、ターミナルビル運営用に10時間分を確保している」


・「成田国際空港会社は『直ちに滑走路を点検し、必要な補修を施して離着陸再開を目指す』とする」


★万が一、羽田・成田両空港が同時閉鎖に追い込まれた場合の影響はどうか。


・「SMBC日興証券の〔宮前耕也シニアエコノミスト〕は『首都圏を訪れる外国人旅行者は羽田・成田両空港に依存しており、代替の余地はほとんどない』と訪日観光への影響を指摘」


・「1日当たりの訪日客数が3万6000人、消費が44億円減少すると試算する。長期化すれば、影響は訪日客が半減した東日本大震災を上回る恐れもあるという」


・「一方、貨物については、企業は多少コストを掛けても代替輸送ルートの確保に動くとし、訪日観光への影響に比べて『短期的に収まる可能性が高い』とした。(日野稚子)」・・・


《がらんとした関西国際空港第1ターミナルの駐機場=16日午後、関西国際空港(恵守乾撮影)》


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白鵬、前人未到「横綱800勝」達成!

2018年09月16日
(白鵬、前人未到「横綱800勝」達成!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15315149/


・横綱・白鵬の「横綱800勝」は勿論前人未到・古今無双であるが、彼が記録に拘っている「幕の内通算1000勝」がいかに凄いことか、wikiの助けを借りて2位以下を追ってみたい。


・(2位)魁皇:879勝、(3位)千代の富士:807勝、(4位)北の湖:804勝、(5位)大鵬:746勝、(6位)日馬富士:712勝、(7位)武蔵丸:706勝、(8位)稀勢の里、(9位)貴乃花:701勝、(10位)旭天鵬:697勝・・・( 稀勢の里は記録更新中である)


・あの「丈夫で長持ち」の〔魁皇〕でも879勝なのである。「モンゴル人力士が多過ぎる」「白鵬の『張り差し』は、横綱の品位に欠ける」と攻撃しても、〔白鵬〕の打ち立てる記録は、二度と抜かれることも無いだろう。


・モンゴルから来た痩せっぽちの少年にはどの部屋からも声がかからず、帰国の支度をしていたところに弱小の〔宮城野部屋〕がようやく拾ってくれた。今の『身長:192cm。体重:155kg』は、本人が努力を重ねて得たものである。


・大相撲も野球に倣って『殿堂』を作るべきではないか?「双葉山の69連勝」の凄さと共に、「白鵬の『幕の内1000何勝』『横綱800何勝』も、もっと讃えられるべきではないのか?


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【白鵬が前人未踏の『横綱通算800勝』達成 『こんなに早くできるとは』】デイリースポーツ 2018年9月16日 18時3分」


〈「大相撲秋場所・8日目」(16日、両国国技館)〉


・「横綱〔白鵬〕(宮城野)が盤石の相撲で〔豊山〕(時津風)を上手投げで破って無敗をキープ、前人未踏の『横綱通算800勝』を達成した」


・「白鵬は『こんなに早くできるとは思っていなかった。場所前(ケガなど)いろいろありましたけど』と振り返っていた。 これで、『幕の内通算994勝』とし、今場所の目標のひとつとしてしていた1000勝まで残り6となった」・・・

「自分の生活が第一」小沢一郎の面目躍如!

2018年09月16日
(「自分の生活が第一」小沢一郎の面目躍如!)


https://www.sankei.com/premium/news/180916/prm1809160009-n1.html


・ま、他のネタはどうでもいいが、「小沢一郎の『辺野古にバブリー別荘』」はホント、反吐(へど)の出るようなスクープだ。政治家が「インサイダー取引」と突っ込まれても仕方の無いようなことをしたらイケンだろ?


。かつて『国民の生活が第一』などという党名を名乗っていた〔小沢一郎〕だが、『自分の生活が第一』と揶揄されて、どう「言い訳」するのか。これは間違いなく沖縄県知事選の〔反辺野古派〕にとって致命傷になるな?


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【〈686〉小沢一郎氏、辺野古に『バブリー別荘』と週刊新潮 沖縄県知事選に影響は】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] 2018.9.16 09:00更新」


・「編集長が交代して、約2カ月、『週刊文春』、いまひとつ調子が出ない。 今週号(9月20日号)も、右柱が、〈『鳴り響くビンタ』『頭にソフトクリーム』塚原夫妻暴力疑惑に新証言〉。左柱が、〈小室圭さんNY学生寮『鉄の掟』と紀子さま『親が動かないと』〉。 どちらもやや飽きたネタ」


・「一方、ライバルの『週刊新潮』(9月20日号)は右柱が、〈『北海道大地震』の次は…『本州大都市』震度7で何が起こるか!?〉。左柱が、〈『小沢一郎』が濡(ぬ)れ手で粟(あわ)の『バブリー別荘』沖縄県知事選の争点『辺野古』に出現!〉。 スクープ性、タイムリー性、どちらから見ても『新潮』の方が強い」


・「たしかにカラーグラビア、海を臨む小沢氏の別荘はハリウッドスターの邸宅並み。土地が5000平方メートルで5000万円(購入は13年前)、建物が7000万円(建設は5年前)、1億2000万円の豪邸だ」


・「伊藤惇夫氏(政治アナリスト)があきれる。 『彼は国会議員ですので、職務によって得られる情報がある。基地の移設問題についてもそうでしょう。その立場の彼が、米軍基地に近い土地を買うこと自体、インサイダー取引のようなもの、との疑いをかけられてしまう』」


・「拓殖大学の丹羽文生准教授も、 『政治家が辺野古近くの土地を買ったという時点で、高騰を見越して買ったと思われても仕方ありません。小沢代表はかつて『国民の生活が第一』と述べていましたが、結局、自分の生活が第一だった』。 30日投票の沖縄県知事選にどう影響が出るか」


・「〔宮川紗江選手〕の告発から始まった体操界の“パワハラ騒動”、さほどの大問題とも思えないが、『文春』『新潮』が毎週報じている。『文春』が塚原夫妻批判、『新潮』が支持で、まさにガチンコ対決」


・「今週の『新潮』は『体操界のDVカップル『宮川紗江』選手を覚醒させるウルトラC』。『新潮』らしい切り口だ。「DVカップル」はまさに本質を突いているのでは。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

65歳以上「女性は3人に1人」「男性は4人に1人」

2018年09月16日
(65歳以上「女性は3人に1人」「男性は4人に1人」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15314919/


・『レファレンス協同データベース』からの引用だが、「【ブリタニカ国際大百科事典】第7巻『高齢化社会』の項によると 『(前略)高齢化社会についての客観的な基準はないが、本項では、国際連合が1956年の報告書『人口高齢化とその経済的・社会的意味』で用いた基準に従い、65歳以上の人口が総人口の7%をこした社会とする。(後略)」とされており、この報告書がもとになって世界的に65歳以上を高齢者とすることになったと考えられる」とある。


・これが世界の『65歳以上が高齢者である』との考え方の基盤になっていると思うが、「平均寿命の短い発展途上国」では、『60歳からが高齢者』とされているようだ。


・世界一の長寿国となった日本では、今『後期高齢者は75歳から』とされている。ならば日本は、独自に『70歳からを前期高齢者』『75歳からを中期高齢者』『80歳からを後期高齢者』と決めて、WHOに誇らしく発表すればいいのではないか?


・当然「文明国」として、『80歳からの後期高齢者』は「医療費全額無料」とするべきだ。私は『4がん5バトル』の身なれど、私の大きな胸の此岸(しがん)に、色濃く影を残して彼岸に旅立った先輩・友人・縁人(ゆかりびと)の為に「92歳まで矍鑠(かくしゃく)として生きる」と宣言しているが、あと16年というのは「ピッカピカの1年生が大学を出る」までの膨大な歳月である。


・ボサーッとしていれば「たったの16年」だが、ネット記事を読んだり、ブログを書いたり、ネット出版著述をしていれば、「凝縮した16年」である。高齢時代を楽しんでやろう!


・ライブドアトピックス から、日テレNEWS24 の記事を以下。


・「【女性高齢者2千万人突破『ほぼ3人に1人』】日テレNEWS24 2018年9月16日 17時16分」


〈17日は『敬老の日』。65歳以上の『高齢者』は女性が初めて2000万人を突破した〉


・「『敬老の日』を前に総務省統計局が発表した最新の高齢者人口によると、今月15日時点の高齢者は全国で44万人増え、3557万人となり、全人口に占める割合は28.1パーセントと1950年以来、過去最高を更新中。女性の高齢者人口は2012万人で、初めて2000万人を突破した」


・「男性は『4人に1人が高齢者』だが、女性は『ほぼ3人に1人』となっている。日本の高齢者人口の割合は2003年以降、世界トップで、政府系研究機関は『日本は少なくとも2065年までトップを維持する』と予測している」・・・

〔樹木希林さん〕旅立つ。75歳

2018年09月16日
(〔樹木希林さん〕旅立つ。75歳)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15314729/


・「個性派女優」ってより、私にとっては「怪優」と言っていいほど「味のある女優さん」だった〔樹木希林さん〕が旅立たれた。75歳だった。生年は1943年だが1月生まれなので、1942年生の私とは『学年は一緒』だった筈だ。


・だから「同世代を生きた者同士」の親近感を、私が一方的に抱いていたのだろう。映画より「テレビドラマの怪優だった!」ように思う。私が好きだった彼女出演のテレビドラマは、『時間ですよ』、『寺内貫太郎一家』、『ムー』、『ムー一族』、『夢千代日記』だったが、この前フリではその『夢千代日記』で行こう。


・〔吉永小百合さん〕が30代半ばの「ホント、夢のように美しかった」頃である。舞台はあの【余部鉄橋】を越えて入る、海鳴りの聞こえる【湯村温泉】=『兵庫県美方郡新温泉町大字湯(旧温泉町、旧国但馬国)』。物語は陰々滅々として暗い話だが、美貌が未だ残る品の良い女中の〔夏川静江さん〕の佇まいや、年増芸者・菊奴役の〔樹木希林さん〕の飄々とした明るさで救いが有った記憶が有る。


・〔樹木希林さん〕、長い間楽しませてくださって、有難うございました。旅立ちの恙無いことをお祈りしています。あっちの世界でも、笑いを振りまいてくださいますように。


・ライブドアトピックス から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【樹木希林さんが死去 最期は自宅で家族に看取られて】日刊スポーツ 2018年9月16日 17時1分」


・「数々の映画、ドラマ、CMで活躍した女優〔樹木希林(きき・きりん)さん〕(本名・内田啓子=うちだ・けいこ)が15日に都内の自宅で亡くなったことが16日、分かった。75歳だった。最期は家族に看取られながら息を引き取った」


・「5年前に全身のがんであることを明かし、先月13日には左大腿(だいたい)骨を骨折し入院中だった。夫はロックミュージシャン〔内田裕也〕(78)、長女〔内田也哉子〕(42)の夫は俳優〔本木雅弘〕(52)」


・「個性派女優で知られ、ドラマ『寺内貫太郎一家』『時間ですよ』、映画『万引き家族』など是枝裕和監督作品、CMなど、数多くの作品で知られた。歯に衣(きぬ)着せぬ発言でも人気だった」・・・


《樹木希林さん》


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渦中のセリーナ、ついにリオ銅メダリストから批判の声

2018年09月16日
(渦中のセリーナ、ついにリオ銅メダリストから批判の声)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15313805/


・確かにWTA(女子テニス協会=Women's Tennis Association)の「セリーナ擁護」は変である。〔セリーナ・ウイリアムズ選手〕は〔カルロス・ラモス審判〕に「言い過ぎました」と謝罪すべきだし、〔大坂なおみ選手〕にも、「試合の進行を妨げてごめんなさい。貴女のプレィは素晴らしかったわ」と言ってこそ『グランドスラム23回』の女王であろう。


・彼女が「世代交代を認めたくない」気持ちも分からんでもないが、それは何時でも誰にでもやって来ることである。ここは一番、〔セリーナ・ウイリアムズ選手〕の名誉のために、素直になるべきではないのか。


・2016リオ五輪・銅メダリストの〔バルボラ・ストリコバ選手〕による『セリーナ批判』は、まさしく正論である。


・ライブドアトピックス から、THE ANSWER の記事を以下。


・「【渦中のセリーナ、ついに現役女子選手から批判の声『彼女は限度を超えてしまった』】THE ANSWER 2018年9月16日 12時3分」


〈世界ランク25位ストリコバが苦言「セリーナの試合だけルールは変わるの?」〉


・「テニスの4大大会、全米オープン女子シングルス決勝で世界ランク7位の〔大坂なおみ〕(日清食品)に敗れた〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米国)。決勝の舞台では『審判への暴言』や『ラケット破壊』でペナルティを受けた後、敗戦後の記者会見で性差別を訴えるなど物議を醸していた」


・「グランドスラム優勝23度を誇る女王を擁護する意見が現役選手から出ていたが、女子シングルス世界ランク25位の〔バルボラ・ストリコバ〕(チェコ)は厳しく批判している。チェコメディアが報じている」


・「グランドスラム決勝の大舞台で問題行動に出たセリーナ。グランドスラム優勝23度の女王とあって、敗戦直後にはテニス関係者から擁護の声が出ていた。記者会見では〔カルロス・ラモス審判〕に対する性差別を主張していたセリーナに対し、現役の世界ランカーから批判の声がついに上がった」


・「『これはたわ言よ。アンパイアにとって女子も男子も関係ない。比較するなら、私はナダル(解説:ラファエル・ナダル=スペイン)が審判に向かってあんなに叫ぶのを見たことがないわ』」


・「母国チェコのスポーツ専門メディア『Sport.CZ』によると、ストリコバはセリーナの男女差別という主張を的外れと批判。『私は女性だけど、たくさん警告を受けています。WTAの(セリーナ)擁護も私にとっては驚きでした。セリーナの試合だけルールは変わるの?』と語ったという」


★ラモス主審を擁護「世界で最高の審判の1人。彼はすべきことをした」


・「試合後に女子ツアーを統括するWTAがセリーナ擁護の声明を発表したことも批判。そして、一部米メディアから批判されたポルトガル人主審を擁護している。記事では、こうも語っている」


・「ラモスはタフで、世界でも最高の審判の1人。彼は試合ですべきことをしただけ。なぜなら、彼女は限度を超えてしまっていたから」


・「第1セットを失い、劣勢に立たされたセリーナは客席のコーチから指示を受けたことから、警告を受けた。ここから逆上し、主審に再三謝罪を求めるシーンが続いたが、ストリコバは厳しい視線を送っている」


・「『彼女がセリーナ・ウィリアムズという理由だけで、違う振る舞いをすべきだったのかしら。彼女が負けそうになってから、(主審クレームを)やり始めたのが興味深いと思ったわ』」


・「32歳のベテランは、『セリーナの行動は大坂に対して敗色濃厚になってから起きた』と指摘。16年リオデジャネイロ五輪銅メダルを獲得した現役世界ランカーによるセリーナ批判は注目を集め、豪ヤフーニュース、米スポーツ専門メディア『ブリーチャー・スポーツ』も報じるなど、全米決勝の余波は収まる気配を見せない。(THE ANSWER編集部)」・・・


《ストリコバ(左)がセリーナ・ウィリアムズのふるまいを批判している【写真:Getty Images】》


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大谷20号ソロ、ゴジラ松井に並ぶ!

2018年09月16日
(大谷20号ソロ、ゴジラ松井に並ぶ!)


https://www.sankei.com/sports/news/180916/spo1809160004-n1.html


・昨深夜番組に、ゲスト出演していた〔桑田真澄氏〕の解説を訊いた。彼は「大谷選手はトミー・ジョン手術を受けるべきだ」という。そして「来季打者として出場するなど論外。手術後に丸1年、リハビリのためにこなすメニューをキチンと消化して、『ニュー大谷』の辣腕をフアンに披露して欲しい」と言っていた。


・同じ「トミー・ジョン手術を受けた」名投手として、〔大谷翔平投手〕の「大バケ」を見抜いているか? のような印象だった。確かにNYでは〔田中将大投手〕が着実に「歴史に残る大投手」目指して踏ん張っている。


・「大谷はこの際、レフトを守って『ベーブ・ルースの再来』を目指して打者に専念すべきだ!」という私の希望なんざ、浅墓だったか!


・産経ニュース・[MLB] から、記事を以下。


・「【大谷が20号本塁打 本拠地でのマリナーズ戦】産経ニュース・[MLB] 2018.9.16 10:44更新」


・「米大リーグは15日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのマリナーズ戦に『4番・指名打者』で先発出場し、2-0の一回に日本選手では〔松井秀喜(元ヤンキースなど)〕以来2人目の20号本塁打となるソロを放った」


・「インディアンスはア・リーグ中地区で3年連続優勝を決めた。(共同)」・・・


《マリナーズ戦の1回、中越えに20号本塁打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)》


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忘れまい『大韓機撃墜事件』:共産国家の傲慢

2018年09月16日
(忘れまい『大韓機撃墜事件』:共産国家の傲慢)


https://www.sankei.com/column/news/180916/clm1809160005-n1.html


・これは1987年11月の〔金賢姫(キム・ヒョンヒ〕らによる『大韓航空機爆破事件(115人死亡)』の話ではない、1983年09月のソ連防空軍戦闘機による『大韓航空機撃墜事件(269人死亡)』の話である。


・実はその5年前の1978年04月に、同様にソ連防空軍戦闘機による『大韓航空機銃撃事件(不時着・15人死傷)』が起きており、いずれも大韓航空機による「ソ連邦領空侵犯」に対してスクランブルしたソ連防空軍戦闘機による銃撃やミサイル発射による事件である。


・私にすれば、「大韓航空機の領空侵犯の落ち度(2度とも)」も責められるべきだと思うが、記事は「共産主義国の傲慢さ」と「自由主義社会の弱点=健忘症とマゾヒズム」という視点から書かれている。『日曜に読む記事』として、滅法面白い。


・産経ニュース・[日曜に書く] から、記事を以下。


・「【忘れまい『大韓機撃墜事件』 論説顧問・斎藤勉】産経ニュース・[日曜に書く] 2018.9.16 11:00更新」


◆丸腰民間機にミサイル


・「『私にはロシアの行動は予測しがたい。ロシアは『謎の中の不可解さに包まれた謎』だ。この国の謎を解く鍵があるとすれば、それは国益に他ならない』 英国の元首相、〔ウィンストン・チャーチル〕の有名な言葉だ」


・「ソ連体制下で、この『国益第一主義』に共産主義の最も残忍な特質である『人権・人命無視』が加勢し、しかも『国境は神聖不可侵』という鉄の掟(おきて)が三つどもえとなって牙をむいたとき、その大惨事は起きた」


・「ちょうど35年前の1983年9月1日、サハリン(樺太)上空で日本人28人を含む乗員乗客269人の命を一瞬にして奪った大韓航空機撃墜事件-」


・「米ソ軍事対決の最前線、オホーツク海の真上の領空内に迷い込んだとはいえ、平時、しかも丸腰の民間機に、ソ連防空軍の迎撃戦闘機が2発のミサイルを発射した非道極まる蛮行である」


・「当時のクレムリンの主は『泣く子も黙る』KGB(国家保安委員会)の議長を15年間も務めた〔アンドロポフ書記長〕である。KGB後輩の〔プーチン大統領〕が尊敬してやまない秘密情報機関の中興の祖だ。同書記長は西側の囂々(ごうごう)たる非難の中で発表した声明で、こう白を切った。『事件は米国の特務機関が南朝鮮を使って企(たくら)んだ巧みな挑発で、その責任は米国にある』」


◆「世界はやがて忘れる」


・「米国はソ連を『悪の帝国』と呼んだレーガン大統領時代。その『共産主義の悪の本質』を凝縮したような事件だった。だが、西側陣営を別な意味で憤慨させたのは、ソ連の〔グロムイコ外相〕が事件から1週間後、マドリードでの全欧安保再検討会議でうそぶいた一言だった。『やがて世界は(事件のことなど)忘れ去るだろう…』」


・「西側を見くびった放言、というより暴言の類いだ。この背景について外交評論家の〔井上茂信氏〕は当時の本紙【正論】欄で『自由主義社会の弱点は健忘症とマゾヒズムだ』と切ってみせた」


・「ただ、外務省の元高官は先頃行った講演で『このグロムイコ発言に、近年の強権・独裁国家の政治・経済行動の動機を読み取ることができる』と指摘、『それは、どんなに国際的袋だたきや制裁に遭おうが、ひとたび自国の国益を利すると判断するや、『西側の虚を突いてまずはやってしまえ』、と思い切った行動に出ることだ』と説明した」


・「そういえば、一時は世界を騒然とさせた『ロシアの強引なクリミア併合』や中国の西側の目を盗んでの『断続的な南シナ海軍事化』も、いつの間にか国際的な抗議の声は薄れ、既成事実化されてしまった感が強い」

・「グロムイコ氏といえば、〔ゴルバチョフ時代〕まで28年間も外相を務め、国連で何度も拒否権を行使して『ミスター・ニェット(ノー)』の異名を取り、『北方領土が欲しければ力で取ってみろ』と凄(すご)んだ御仁である」


◆西側健忘症が国家犯罪増長


・「暴言を吐いたグロムイコ氏の頭の中には戦後の、


▽北方領土強奪やシベリア抑留

▽東欧諸国侵攻による衛星国化

▽ベルリンの壁構築

▽民主化弾圧のためのハンガリーやチェコ侵攻

▽親米転換阻止などを狙ったアフガン侵攻、


中国では

▽チベットや東トルキスタン(新疆ウイグル)侵攻と強制併合


…など、共産大国の一連の軍事的“成功”経験による驕(おご)りがあったはずだ」


・「グロムイコ発言を頼りにしたわけでもなかろうが、大韓機撃墜事件の4年後の1987年11月、今度は北朝鮮がインド洋上空で115人を犠牲にした大韓機爆破事件を起こしている」


・「大韓機撃墜事件はチャーチルが言うような『謎』でも何でもない。『大韓機はスパイ機だった』とソ連側が貫き通した大ウソは、日米が公表したソ連機操縦士と地上の詳細な交信記録で完璧に暴かれた。しかし、事件後、ソ連は北方領土の軍事力をこれみよがしに増強、『再び国境侵犯があれば、再び撃墜する』との強硬な姿勢を見せた」


・「独裁政権の国家犯罪に対する西側の健忘と政治的不作為が、いかに彼らを増長させてしまうことか。宗谷岬にある撃墜事件の犠牲者の慰霊碑前では35年後の今年も遺族らが祈りを捧(ささ)げた。だが、ロシアは国・地域が16にも及んだ犠牲者への謝罪も補償も全く行ってはいない」


・「事件から1カ月の段階で『サンケイ抄』(当時)子は『人のうわさも七十五日』との諺(ことわざ)を引きつつ、早くもこう警鐘を鳴らしていた。『(しかしこの大韓機撃墜事件は)七十五年、七百五十年の後でも忘れてはならないとおもう』と。(さいとう つとむ)」・・・

自民党だけで2/3で、初めて真の憲法改正!

2018年09月15日
(自民党だけで2/3で、初めて真の憲法改正!)


https://www.sankei.com/premium/news/180912/prm1809120007-n1.html


・これは〔公明党〕と連立しないと、憲法改正発議が出来ない〔自民党〕の最大の弱みだろう。〔公明党(特に創価学会・婦人部)〕は『平和の党』を標榜している。この『コバンザメ党』と離別して、〔維新の党〕と組みたかったのが自民党(石破派・参院竹下派は別として)の本音だろう。


・ところが「逃げ足の速い」〔橋下 徹〕はスタコラと逃げてしまった。〔維新〕はもう自民党にとって役に立たない。安倍ちゃんが当初言っていた「『憲法発議2/3』はキツい」に、その本音が見えている。


・自民党は今度の参院選で大勝して「自民党だけで2/3の道」を自力本願しなければ、憲法改正もクソも無い!と私は思っている。


・産経ニュース・[正論10月号] から、記事を以下。


・「【自民党総裁選三選の意義 これをやらずに何をやる 敵地攻撃能力 当たり前の“自衛”がなぜできない 軍事評論家 古是三春】産経ニュース・[正論10月号] 2018.9.15 01:00更新」


〈現改憲案で「武力行使不能」な自衛隊の現状は改善されない〉


・「『戦争放棄』『戦力不保持』を謳った現憲法でも『自衛権は否定されていない』のが定説だ。しかし、外務省は国連外交を含む対外政策の中で『自衛隊による武力行使は、憲法に大きく制約を受けているために国連PKO派遣でも任務が制約される(武力行使は出来ない)』と説明してきた」


・「その一方で『駆け付け警護での任務的な武器使用(隊員個人の判断による武器の使用)』は可能という奇妙な説明も昨年からされている」


・「『自衛隊が任務遂行に大きな制約を受けているのは、現憲法第九条のせいだ』と改憲・保守派を自任する人たちは声高に主張する。しかし、〔安倍晋三首相提案〕の改憲案(第九条一項『戦争放棄』、二項『戦力不保持』を維持しつつ三項を追加して『自衛隊の存在を明記』)で問題が根本的解決に進むとは思えない」


・「安倍首相は自衛隊を明記する意義について『自衛隊は違憲かもしれないけども何かあれば命を張って守ってくれ、というのは私はあまりにも無責任なんだろうと(思う)』と述べた。もっともであり自衛隊の存在意義と役割を明確にする点では一歩前進だ。しかし、武力行使などを巡る問題の解決はまだ遠い彼方の課題として残されてしまう」


・「自衛隊の武力行使については、現憲法条項を超える制約がなされ必要以上にがんじがらめにされている。これが国連PKOや多国籍部隊に参加する上で自衛隊を他国には無いような矛盾と危険に晒す要因となっている」


・「さらに、国民を守るために決然と組織的に有効な対処(武力行使)をできる可能性を封じられていたことは、一九六〇~七〇年代に北朝鮮特殊部隊や工作船の犯罪的な我が領海、領土への跋扈を許し日本人拉致を抑止できなかった要因の一つだ」


★「必要最小限の措置」という言葉遊びで毀損されてきた自衛隊の活動と国益


・「冷戦終結後以降の自衛隊海外派遣で惹起される憲法上の論争を振り返ると、ほとんどが『自衛隊の活動は必要最小限の措置にとどめる』ことで憲法上の規定(『戦争放棄』→『国際紛争における武力による威嚇または武力の行使否定』)をクリアするための不毛な『神学論争』としか言いようがない」


・「『必要最小限の措置』といった『神学論争』が生んだ不明瞭な規定が、自衛隊の『実力組織』としての存在意義に直結する『武力行使』に大きな制約を課す根源となった」


・「自衛隊に関わる『武力行使』と『武器使用』の規定は、前者が『目的達成のため命令系統に基づく指揮統制下に組織的に武器を使用すること』であり、後者は『個人の判断においてやむを得ない場合に(正当防衛的に)武器を使用する』と雲泥の差がある」


・「『必要最小限』とは後者の『武器使用』が最も適合する概念で、国際規範で見れば軍事組織のレギュレーションとは言えないものだ」


・「結果としてカンボジア、ゴラン高原、インド洋、イラク、南スーダンなどへの派遣活動で自衛隊は『必要最小限』という言葉が導き出した『武器使用』(更に詭弁としての『任務的武器使用』)に縛られ活動に制約と矛盾を抱えさせられてきた」


・「例えば昨年から始まった国際活動での『駆け付け警護』任務の付与だ。これは一九九〇年代半ば以降、国連PKOがルアンダ大虐殺などに直面し『紛争の仲裁者』的役割にとどまらず、人命に関わる人道的事態が生じた際はPKO派遣部隊が武力行使を辞さずに介入、救援するという路線に転換したことが背景にある」


・「自衛隊は長く『憲法上の制約がある』として、武力行使の蓋然性が生ずる任務への派遣を回避してきたが、国際情勢の不安定化が進む中で自衛隊だけが『特別扱い』を受けるわけにもいかなくなってきたのだ」・・・


■古是三春氏 昭和35年生まれ。共産圏を中心に軍事史、軍事技術史について執筆しながら、日本の機甲部隊の歴史や戦史を研究。著書に『ノモンハンの真実 日ソ戦車戦の真相』(産経新聞出版)、『フランス外人部隊のすべて』(イカロス出版)など。


日本は、国際捕鯨委員会(IWC)を脱会せよ!

2018年09月15日
(日本は、国際捕鯨委員会(IWC)を脱会せよ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15308888/


・石油が大量供給されるまで、鯨油は『戦前日本の輸出品』であった。かつての欧米の捕鯨は主に「鯨油目的」だったが、それが石油に置き換わったので、「捕鯨の意味」も無くなったとも言える。


・日本人ほど鯨を無駄なく消費する民族も居ないだろう。『からくりのゼンマイ動力』も「鯨の髭」だった。祇園祭の『蟷螂山車(とうろうやま)』など、大洋漁業に「大きな鯨の髭」を依頼してから入手出来るまで、一体何年待ったのだろう。


・私のガキの頃の歯ブラシは、確か「鯨骨の加工品」だった記憶が有る。日本人は「鯨肉」を実に美味しく戴く。小学校の学校給食など、我らの血肉や骨格を創ってくれたものだ。缶詰の『鯨肉の大和煮』なんざ暫く食ってないが、食えば「あの頃」に一瞬でワープ出来るだろう。


・アメリカの圧力だったのだろうが、日本は或る意味『反捕鯨原理主義者』のような団体=IWCに1951年に加入させられて67年、よくぞ「我慢に我慢を重ねて来た」と思う。「商業捕鯨が完全に否定される場合、日本はIWC加盟国としての立場を根本的に再検討することを迫られる」と言った〔谷合正明農林水産副大臣〕を私は支持する。


・日本人は支那人のように「乱獲」するほど馬鹿ではない。IWCなんざ晴れ晴れと脱会して、美味しい鯨肉を国民に沢山供給しておくれ!


・ライブドアトピックス から、AFPBB News の記事を以下。


・「【IWC、商業捕鯨再開案を否決 日本は脱退示唆】AFPBB News 2018年9月15日 6時22分」


・「【AFP=時事】ブラジルで開かれている国際捕鯨委員会(IWC)総会で14日、『商業捕鯨再開を目指す日本の提案が否決』された。加盟89か国のうち賛成は27、反対は41だった。採決は緊迫した雰囲気のなかで行われ、加盟国間で深まる亀裂が浮き彫りになった


・「日本の〔谷合正明(Masaaki Taniai)農林水産副大臣〕は採決の結果に遺憾の意を表明。『科学的証拠や多様性が尊重されない場合や、商業捕鯨が完全に否定される場合、日本はIWC加盟国としての立場を根本的に再検討することを迫られる』と述べ、商業捕鯨再開に向けた進展が見られなければ『日本が同委員会から脱退する』可能性があることを示唆した」


・「採決で反対票を投じたのは『オーストラリアや欧州連合(EU)加盟各国、米国をはじめとする反捕鯨国』。一方、日本のほかに賛成票を投じたのは、太平洋とカリブ海の島しょ諸国、中米のニカラグア、アフリカのモロッコ、ケニア、タンザニアや、アジアのラオス、カンボジアなどだった。また韓国やロシアは棄権した。 【翻訳編集】AFPBB News」・・・

MLBで5人目:NY〔マー君〕頑張る

2018年09月15日
(MLBで5人目:NY〔マー君〕頑張る)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15310288/


・NY(ニューヨークヤンキース)は、〔田中将大投手〕をメジャー史上5番目の高額契約となる『年俸総額は1億5500万ドル(約161億円)契約期間7年』で釣り上げた。


・だから〔マー君〕にとっても、フアンからは常に「年俸に見合った活躍をしているか!」という厳しい支線に曝される日々だったと思う。〔マー君〕は肘の故障に『トミー・ジョン手術』も受けず、頑張らざるを得なかったのだと思う。「よくやっている!」とフアンも認めざるを得ないだろう。


・ライブドアトピックス から、フルカウント の記事を以下。


・「【田中将大が“偉大”な記録 デビュー5年連続12勝以上は1950年以降でMLB5人目】
フルカウント 2018年9月15日 12時42分」


〈シーバー、エカーズリー、グッデン、ペティットに続く偉大な記録〉


・「ヤンキースの〔田中将大投手〕は14日(日本時間15日)の本拠地ブルージェイズ戦に先発し、6回4安打8奪三振2四球無失点と好投。自身3連勝を飾り、今季12勝目(5敗)を挙げた」


・「田中はメジャーデビューから5年連続12勝以上を達成。1950年以降で5人目の記録となり、地元メディアから『スーパーヒーロー』と称賛されている。ヤンキースは11-0で大勝した」


・「ポストシーズンが近づくほどに調子を上げる田中。この日も8三振を奪う圧巻の投球で、チームの連敗を「2」で止めた」


・「2014年に楽天からヤンキースに移籍した田中は、デビューイヤーから先発ローテーションの柱としてピンストライプの名門で安定した働きを見せている。14年は13勝(5敗)、15年は12勝(7敗)、16年は14勝(4敗)、昨季は13勝(12敗)を挙げてきた」


・「ヤンキース専門テレビ局『YESネットワーク』の公式ツイッターはこの日の1勝で田中が偉大な名投手4人に並んだことを伝えた。『MLB初年度から5年連続で12勝以上を挙げた投手』として、1950年以降でこの記録を達成した投手を紹介している」


・「『サイ・ヤング賞』3度で米国野球殿堂入りを果たしている〔トム・シーバー〕、メジャー通算197勝390セーブで殿堂入りを果たしている〔デニス・エカーズリー〕、メジャー通算194勝の〔ドワイト・グッデン〕、ヤンキースの先輩でメジャー通算256勝の〔アンディ・ペティット〕。田中は名投手たちに続いて大記録を打ち立てた」


・「イエスでは試合の中継でも田中の名前『MASAHIRO』と英雄(Hero)にちなんで『スーパーヒロ』と称賛し、日本人右腕の後半戦の無双ぶりを紹介していた。過去20イニングで無失点という死角ゼロの田中。大舞台にめっぽう強い男はプレーオフに完璧な状態で仕上げている。(Full-Count編集部)」・・・


《12勝目を挙げたヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】》


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静岡の役人共の「姿勢一つ」だと思うが

2018年09月15日
(静岡の役人共の「姿勢一つ」だと思うが)


https://www.sankei.com/premium/news/180911/prm1809110009-n1.html


・一連の静岡県伊東市の『メガソーラー騒動』に接していると。(1)海を汚すまいとしている市民は善玉で、(2)メガソーラー建設を企む業者が悪玉 に感じられるが、(3)本当の悪玉は、静岡県や伊東市の役人共ではないのか?


・第一役人共に「静岡の緑の大自然・景観・豊饒の海を守る」という姿勢が全く感じられない。例えば「静岡県は、メガソーラーを認めない」などの条例を出せば済む話だろ? 腰の定まらない政府の姿勢が一番の問題だが、「条例で対抗する」実例なんざ、あちこち散在しているではないか?


・産経ニュース・[太陽光発電は人を幸せにするか] から、記事を以下。


・「【(7)なぜ海は突然濁ったのか 軟らかい地盤…予想される難工事 メガソーラーができたらどうなる】産経ニュース・[太陽光発電は人を幸せにするか] 2018.9.15 08:00更新」


・「『何だ、これは』 映像撮影会社『アトリエロッキー空撮事業部』の〔伊藤尭(たかし)さん〕(78)=静岡県伊東市居住=はドローンを飛ばして撮影した映像を見て息を飲んだ」


・「平成29年11月、伊東市八幡野の伊豆高原メガソーラーパーク発電所の建設予定地そばの尾入山の山頂に、穴が開いたように黄土色の地面がむき出しになった無残な姿があった」


・「『無許可伐採じゃないか』 伊東市に駆け込んだ反対派住民ら。同市の調査で森林法の林地開発許可を取らずに伐採された面積は約1・6ヘクタールに及ぶことが分かった」


・「一枚の写真がある。八幡野漁港が一面、茶色に濁っている。写真を提供したダイビングショップ経営、〔泉光幸さん〕(50)によると、撮影日は平成29年9月27日。尾入山の山頂の伐採は、住民に発見された11月から少なくとも数カ月前には始まっていたと考えるのが自然だ」


・「『以前はこんなことはありませんでした。尾入山の土砂も八幡野川を通って八幡野漁港に流入する。伐採と海の汚染が無関係とは思えません』」


・「伐採行為をしたのは、太陽光発電所を尾入山に建設しようとしていた東京都千代田区の太陽光発電業者『LAホールディングス(LA社)』。 LA社の社長は取材に『昭和48年1月、尾入山で別荘地を開発しようとした『丸善建設(倒産、別荘地開発は途中で頓挫した)』が宅地造成許可を得ている。その許可が生きている場所だと思った』とし、平成29年12月から水路や排水施設を整備する工事を行い、今年5月に完了した、と説明した。『今年3月に林地開発許可の申請を受け付けてもらった』とも述べ、書類を提示した」


・「同会の〔田久保真紀事務局長〕は『パネルを並べるための機材なども映っており、無許可のまま太陽光発電所を造成しようとしたのは明らかだ』と憤る。だが、伊東市はこれまでのところ、業者が許可が不要だと誤認した可能性を認め、是正計画書の提出にとどめた」


・「『尾入山のそばに(伊豆メガソーラーパーク発電所の事業主であるハンファエナジージャパン<東京都港区、ハンファ>が開発を進める)伊雄(いお)山があります。『伊豆高原メガソーラーパーク発電所が完成したら、八幡野の海はどうなってしまうのでしょうか』(伊藤さん)」


・「八幡野のメガソーラー建設予定地で公園を建設する予定の『もりのこうえん』代表、〔岩渕寛二さん〕(66)は『以前から八幡野漁港が汚れることはありました。ただ、あそこまで汚れたことはないと思います』と答えた」


・「尾入山の土地は現在、『SUNホールディングス』(SUN社、東京都中央区)が所有。違法伐採発覚後は、太陽光発電所の工事は外見上はストップしている。 この土地は平成18年、東京都内の大手マンションディベロッパーの子会社が購入した。このディベロッパーの社長は静岡県伊東市八幡野出身で、立志伝中の人だ」


・「尾入山の事情に詳しい不動産関係者が明かした。『尾入山は斜面が急だし、北向きが多いんだな。東京・中央区の未来ホールディングス(HD)という会社がディベロッパーから土地を買って太陽光発電所をやるっていう話があったんだが、手付け金を払ったものの、残金の約8千万円が払われなかった。だから話がつぶれたんだよ』」


・「未来HDは同じ伊東市の十足(とおたり)地区の太陽光発電所でも事業者として伊東市に認識されていた会社だ。伊東市内で複数の事業を計画していたようだ」


・「土地登記簿謄本を見ると、平成29年5月、尾入山の土地所有者はSUN社に移り、未来HDは十足の太陽光発電事業の権利(ID)も他社に渡し、伊東市からは手を引いている。SUN社に尾入山の土地所有権が移った半年後に『違法伐採騒動』が起きたわけだ」


・「伊豆半島の地質に詳しい伊豆半島ジオパークミュージアム(静岡県伊豆市)の〔鈴木雄介・専任研究員〕は『伊東の地質は約20万年前に天城山が最後に噴火した溶岩流の跡に、様々な砂や石、火山灰などが長期間、堆積したもの。約4千年前の大室山の噴火で出た溶岩は、赤沢別荘地の方向に流れたので、伊豆半島の他の地区に比べると、伊雄山は地質が軟らかい』と話す」


・「泉さんら海の男たちは『メガソーラーができたら、八幡野の海は大変なことになる』と話す。先の不動産業者の話を聞くと、決して杞憂ではなさそうだ。 岩渕さんは難工事が予想されることは認めたものの『たとえ工事費が50億円かかっても、採算は合う。砂防ダムを八幡野川に設置するなどして、災害に強い川を目指す』と話している。 (WEB編集チーム 三枝玄太郎)」・・・


《泥水が流入して茶色く濁った八幡野漁港=平成29年9月27日、静岡県伊東市八幡野(木部悟さん撮影)》


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大腸がんが胃がんを抜き1位に

2018年09月15日
(大腸がんが胃がんを抜き1位に)


https://www.sankei.com/life/news/180915/lif1809150005-n1.html


・平成30年4月1日現在、厚労省は『全国にがん診療連携拠点病院を401箇所』、『地域がん診療病院を36箇所』指定している。そのテッペンは【国立がん研究センター】であり、定期的にこういった『全国統計』も示せるようになっている。


・私の「4がん5バトル」も、2000年10月の〔末期大腸がん発見〕から始まったが、私の初版本【生還へのフォアボール】の32Pから34Pにかけて、その「初体験」が生々しい。破線内に以下。


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2・4 大腸ファイバースコープ・2000年10月19日(木)


・10月19日の【Mクリニック】での検査は、経口洗腸液・ニフレックを飲むことから始まった。
昨夜9時から絶食だったので、『こんな不味い液体でも腹の足しになるか』とキューキューと飲んでいたらナースに叱られた。ゆっくり2時間かけて飲むのだという。


・美容関連で尻から大腸を洗う液体を注入する、いわば『浣腸の大掛かりなもの』があるそうだが、このニフレックは胃・小腸・大腸すべてを洗浄してくれるから、『ニフレックの方が美容効果もあるわい!』 などと、私はそんな切所(せっしょ)(山道の難所)でも諧謔が頭をもたげていたものだ。


・大腸とは小腸側から見て、『盲腸』、『虫垂』、『上行結腸(盲腸から右結腸曲まで)』、『横行結腸(右結腸曲から左結腸曲まで)』、『下行結腸(左結腸曲から左腸骨窩まで)』、『S状結腸(左腸骨窩から直腸上端まで)』、そして『直腸』から成る約1・5メータの長大な消化器である。


・大腸ファイバースコープは、ニフレックにより洗浄された大腸に向かって、肛門、直腸、S状結腸・・と入れられて行く。私はまな板の鯉の心境で、尻に穴を開けたトランクスをはいた体を診察台に預けたものだ。(専用紙パンツが小さいため、いつも自前!)


・診察台に横寝した私の視界に大きなカラーモニターがある。まるで【インディ・ジョーンズ】が狭いトンネル内をトロッコで疾駆するようなイメージで、ファイバースコープの照明とカメラが私の体内を走って映像が現れてくる。


・「どうか、何にも現われませんように! 」との私の願いは空しく、『そいつ』はカラーモニターを圧倒して現われた! 素人目にも一目でがんと分かる巨大な腫瘍が、殆どもう大腸を塞いでいたのだ。


・院長は、何度もファイバースコープの先端を、その腫瘍の脇をすり抜けさせようと試みるのだが、そのつど腫瘍は血を噴き出して『とおせんぼ』をした。「押し込み42センチ、S状結腸だな」という院長の声が、こだまのように頭の中でワンワンと響いていた。 


・「消化の良いものを食べてください。昆布とかワカメなどは消化されにくく、そのままに近い形で出ようとしますから、大腸が詰まったらいけませんので控えてください」・・・婦長さん(今は『看護師長』などと野戦病院っぽい呼称に変わったが)から注意され消化剤だけもらって【Mクリニック】を出た私は、固唾(かたず)を呑んで家の電話口で待っているだろう家内の芙美子に、呼吸を整えてから電話を入れた。


・「一軒だけで、そう決めていいの? 日を変えて他にも行ってみたら?」・・・信じたくないのだろう、芙美子は必死の声でそう言ってくれたが、「いや、大きなカラーモニター一杯に現われたあいつは、間違いなく大腸がんだ。あの憎憎しい大きな顔は間違いないさ!」・・・私は、唇がカサカサに乾き、胃が鉛のように重くなって、指先が冷たくなって行くように感じながら、頭は不思議と冷静に、この重大な事態を受け止めていた。


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・産経ニュース から、記事を以下。


・「【がん患者最多86万7千人 大腸がんが胃がんを抜き1位に】産経ニュース 2018.9.15 00:14更新」


・「【国立がん研究センター】は14日、平成26年に新たにがんと診断された人は86万7千人で、過去最多を更新したと発表した。高齢化に伴って増加し、30年は『101万4千人になる』と予測している」


・「部位別で最も多かったのは『大腸がんの13万4千人』で、25年に1位だった『胃がん』を抜いた。戦後の衛生状態の改善で胃がんの原因となるピロリ菌の感染者が減ったためとみられる」


・「大腸がんは、食の欧米化が要因の一つとされ、増加傾向にある。がん対策情報センターの〔若尾文彦センター長〕は『大腸がんは検診で死亡率を減らせる』と呼びかけた」


・「研究センターは都道府県が集める『地域がん登録』のデータを分析。がん患者の内訳は『男性が約50万2千人』、『女性は約36万6千人』だった」


・「部位別では、『男性は胃が最も多く8万7千人』、次いで『肺』、『大腸』、『前立腺』、『肝臓』。『女性は乳房が最多で7万6千人』、『大腸』、『胃』、『肺』、『子宮』が続いた」・・・


《がん・男女別部位別 表》


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珍しく元外交官・天木直人氏に同感する

2018年09月14日
(珍しく元外交官・天木直人氏に同感する)


https://news.google.com/articles/CBMiIWh0dHA6Ly9ibG9nb3MuY29tL2FydGljbGUvMzI0OTc5L9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私が一昨日12日に投稿した記事の前フリである。本日14日の〔元外交官・天木直人氏の意見〕には中々同調出来ない私だが、今回は同感・共感している。破線内に。以下。


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2018年09月12日
(日本は「建前論」に拘泥していていいのか?:対露)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNTI5NTc0Ni_SAYMBaHR0cHM6Ly9uZXdzLWxpdmVkb29yLWNvbS5jZG4uYW1wcHJvamVjdC5vcmcvdi9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9saXRlL2FydGljbGVfZGV0YWlsX2FtcC8xNTI5NTc0Ni8_YW1wX2pzX3Y9MC4xI3dlYnZpZXc9MSZjYXA9c3dpcGU?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・歯舞・色丹の返還は「漁業権」にとっては大きいが、「領土的」には国後・択捉である。因みにwikiによれば、面積比(平方キロ)は次の通り。 (1)歯舞群島(多楽島):10.9、(2)色丹島 :248.9、(3)国後島 1,489.3 、(4)択捉島 3,166.6・・・と国後・択捉が圧倒する。


・ネット上の噂に過ぎないが、「ロシアは既に、国後・択捉の軍事基地化を終えている」。「アメリカを一気に攻められる原潜の、基地化が進んでいる」とも。


・いずれにせよアメリカは、当時のソ連を慮(おもんばか)って、「北海道に米軍基地を置いてない」のは今もそうだ。日本最北端の米軍基地は、三沢(青森県)である。


・特に対チャイナを標的とする現〔トランプ政権〕は、〔ロシアのプーチン〕との宥和関係は維持したい筈だ。しっかしま、アメリカは何時「豹変」するか〔ロシアのプーチン皇帝〕も警戒しているだろう。即ち「北方領土の日本への返還=日本領土=米軍基地は何処にでも置ける」ということだ。


・国後か択捉かに、突然『米軍基地』を置かれたなら、ロシアにとって「極東をアメリカに奪われた」と同じ意味になるだろう。だから残念無念ながら、私は「北方領土返還の建前論」ではなく、今回〔ロシアのプーチン皇帝〕が提案したという「前提条件なしに『年内に日露平和条約締結を』には「乗るべき」だったと思っているのだが。


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・GOOGLEニュース から、BLOGOS・ 天木直人氏 の記事を以下。


・「【いまこそ〔谷内正太郎NSC局長〕の出番ではないのか】BLOGOS・ 天木直人 2018年09月14日 09:42」


・「プーチン大統領の、『一切の前提条件なしで、年末までに平和条約を結ぼう』という提案から一夜明け、日本国中は安倍・プーチン批判一色だ」


・「安倍政権のやる事にはすべて反対の野党が批判するのはわかる。総裁選で安倍首相と対抗する石破氏が批判するのはわかる。『ロシア嫌い』という一点で見事に一致する産経と共産党が、今回ばかりは一緒になって批判するのはわかる。安倍批判を売りにする日刊ゲンダイが批判するのも、わかり過ぎるほどわかる」


・「しかし、大手メディアの中で、ただの一つも、『この提案に応じるべきだ』と書くものがないのには驚かされる。なによりも、自民党の中から、ただの一人もプーチン提案に打てば響けと言い出す者が出て来ないのには驚かされる」


・「いまさらプーチン大統領になめられるな、と言ってみたところで、これ以上どうなめられるというのか。なめられついでに、もっとなめられるふりをして、元を取るのだ。『領土棚上げ』提案のどこが悪い」


・「尖閣諸島を棚上げしようという中国の提案を反故にしたために、いまでは棚上げしたくても出来なくなってしまった。力をつけた中国は、いまでは日本を相手にせず、尖閣を自分たちのものだと堂々と言い張るようになってしまった。その失敗から何も学ぼうとしないのか」


・「いまや完全に軍事占領されたも同然の北方領土を、ここで『棚上げ』に戻せるなら、これほどうまい話はないだろう。プーチン大統領にその気はなくても、安倍首相がそう主張すればいいのだ。『一切の前提条件抜き』とはそういう事だ」


・「前提条件がないのだから、平和条約交渉で何でも要求できる。そこで堂々と『四島の領有権を主張すればいい』のだ」


・「そしてプーチン大統領は『年末までに平和条約を結ぼう』と言った。『いまやらないでいつやるのか。われわれがやらないで、ほかの誰がやるのか』そうプーチンに呼びかけたのは安倍首相の方だったではないか。それにプーチンは応えたのだ。いまやらないでどうする」


・「それにしても、安倍首相は外交音痴だ。だからこそ、その安倍首相の指南役として外務官僚OBの〔谷内正太郎NSC局長〕がいるではないか。谷内君は、何をボヤボヤしているのだろう。とっさに持ち出されて、東方経済フォーラムの場で助言する余裕がなかったのはわかる。しかし、その後、ロシア滞在中にいくらでも助言できたはずだ」


・「帰国する前にプーチン大統領に、『その提案に賛成だ』と安倍首相に返答させることはできたはずだ。世論の反発を恐れてためらっているとしたら大きな間違いだ。日ロ戦争で勝利した後の講和条約に反対して『日比谷焼き討ち事件』を起こした例を見るまでもなく、『世論』は十分な情報を持たずに間違いをする」


・「そんな世論を恐れる必要は、いまの安倍政権にはないはずだ。平和条約締結交渉を拒否する事への批判はあっても、平和条約締結交渉に応じる事を批判する事は誰も出来ない」


・「もし年内に、安倍首相の手で平和条約合意を実現し、日ロ関係を前進させる事が出来るなら、それこそが、安倍首相にとって、唯一の、しかし誰にも出来なかった最大の、外交成果となるのだ。谷内正太郎はそう安倍首相に進言しなかったのか。


・「しなかったなら帰国した直後の今、そう進言すべきだ。ここで動かなければ、『谷内正太郎の存在価値』はない。ここで動かなければ『安倍外交の出番』はない。私は、安倍・河野・谷内は、そのうち間違いなくロシアとの平和条約交渉に動き出すと思っている(了)」・・・

さぁ〔大谷翔平選手〕どうする?

2018年09月14日
(さぁ〔大谷翔平選手〕どうする?)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RCrDpZNJtboBwAWJIEnf57/RV=2/RE=1536984537/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=kQHqw1mz39fbYJRGFuEOW1vp5Cw-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjk2ODc4AA--/RK=0/RS=W_cZS.1ZUYKAcMr3R6.2oBIq4qc-


・困ったな? 私としては「二刀流」は「本年デビューの話題づくり」だけにして、来季からは打者に専念し、100年前の球聖・〔ベーブ・ルース〕と同じようにレフトを守り、ホームラン王争いに専念した方が、「毎試合、大谷が見られる」と、球場に足を運ぶ観客数増大にも繋がり、大谷も長くMLBで活躍出来ると踏んでいたのだが。


・今季限りで「退団」の噂の〔マイク・ソーシア監督〕(59)が、「本気で『二刀流』を押していた」とはなぁ。ま、〔エプラーGM〕の判断に委ねられるということか?


・YAHOOニュース から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【『ショウヘイは来年投げない』指揮官は20年の二刀流復活に期待】デイリースポーツ 9/14(金) 10:08配信」


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕(24)について〔マイク・ソーシア監督〕(59)は13日(日本時間14日)、『来季は投手として出場することはない』と明言した上で『2020年の二刀流復活』に大きな期待を寄せた」


・「マリナーズ戦の試合前に取材に応じた指揮官は、大谷を『特別な選手になる可能性がある』と表現。今季は『右肘靭帯に2カ所の損傷』が見つかり、現在は打者に専念していることには『残念ながら今年は二刀流を完全な形で見ることができなかった』としながらも『2020年は20~24試合に先発し、打者として350打席に立てると思う』と、二刀流の継続と復活を期待した」


・「今季は登板翌日に疲労回復のために欠場していた大谷の来季の起用法を問われたソーシア監督は『来年は彼は投げないので2020年の話になるが、そこは今季のデータだけでは答えを出せない。ただ、彼は投げている時ももっと打席に立ちたいとは言っていたが、〔医療スタッフ〕や〔エプラーGM〕が『セイゲン』していた』と、お気に入りの日本語を交えながら説明した」


・「大谷はここまで打者として88試合に出場し、打率・295、19本塁打、54打点。特に8月以降は打率・367(90打数33安打)、10本塁打、29打点、7盗塁と、主軸としての地位を完全に確立した24歳を指揮官は『彼からは自信を感じる。〔トラウト〕が3打席三振の後に決勝打を放つように、〔ショウヘイ〕も同じメンタリティをもっている』と、チームの主砲でMVP2回の打者を引き合いに出し、最大級の賛辞」


・「今季は10試合の登板にとどまった投手としての能力についても高く評価しており、『年間24試合に投げたとすれば19試合でチームに勝利をもたらす。そういう才能をもった選手だ』と話した」


・「医師からは再建手術を勧められている右肘に関して依然として答えを出していない大谷。ソーシア監督は今季終了後に10年契約を満了し、退団の可能性が高いと伝えられているが、この日の言葉の端々からは二刀流の継続と復活を望む熱い思いが伝わってきた」・・・

米南東部、ハリケーン『「フローレンス』上陸へ

2018年09月14日
(米南東部、ハリケーン『「フローレンス』上陸へ)


https://www.sankei.com/world/news/180914/wor1809140010-n1.html


・北米大陸は、「何でも産出する」豊かな土壌だが、時々やって来るこの『ハリケーン』には泣かされる。被害が小さいことを祈るだけだが。


・「【米南東部、ハリケーン『フローレンス』上陸へ 100万人超が避難】産経ニュース 2018.9.14 10:13更新」


・「【ニューヨーク=上塚真由】大西洋上を北西へと進む大型ハリケーン『フローレンス』が14日未明(日本時間14日昼)に、米東海岸に上陸する見通しだ。南部ノースカロライナ州、サウスカロライナ州などでは暴風雨による大洪水も予想され、米メディアによると、すでに100万人以上が避難している」


・「〔国立ハリケーンセンター(NHC)〕によると、13日午後5時(同14日午前6時)現在、『フローレンス』は中心の気圧が955ヘクトパスカルで、ノースカロライナ州沖を西に進んでいる。ハリケーンの規模は当初、5段階のうち2番目に大きい『カテゴリー4』だったが、4番目の『カテゴリー2』に低下した」


・「ノースカロライナ州の〔クーパー知事〕は『ハリケーンを甘く見てはならない』と警戒。数万軒が洪水被害に見舞われる可能性があるとした。同州では13日夕時点で、約6万8千世帯が停電している」


・「ハリケーンは上陸後、南西に進むと予想され、通過予想経路には1千万人以上が居住。トランプ大統領はすでにノースカロライナ、サウスカロライナなど5州と、首都ワシントンに非常事態宣言を発令。12日にはツイッターに『地域の避難命令に従うことが必須。極めて危険だ』と書き込むなど、繰り返し警戒を呼びかけている」・・・


《13日、米ノースカロライナ州で、道に水があふれ避難する男性ら(ゲッティ=共同)》


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毎度のことで驚きはしないが:無断欠勤教諭

2018年09月14日
(毎度のことで驚きはしないが:無断欠勤教諭)


https://news.google.com/articles/CBMiO2h0dHBzOi8vd3d3LnlvbWl1cmkuY28uanAvbmF0aW9uYWwvMjAxODA5MTMtT1lUMVQ1MDA4OS5odG1s0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・111日の無断欠勤とは、「約4ヶ月に亘る欠勤」ではないか? 記事では「県教委は、給与約100万円分の返納を求めるという」とあるが、一般常識では「無断欠勤している奴への給与振込み」こそ異常なのではなかったのか?


・教員・役人への同様の記事にはもう「慣れっこ」になっていまっているが、「返納を求め」て「返納された」という記事に出会ったことなどない。


・この教諭は「明らかに基地外」なのだろうが、「無断欠勤している奴への給与振込み」がアタリマエダになっている『役人のジョーシキ』を改めることが先決ではないのか?


・GOOGLEニュース から、読売オンライン の記事を以下。


・「【111日無断欠勤、教諭を懲戒免…研修にも出ず】読売オンライン 2018年09月13日 16時56分」


・「愛知県教育委員会は12日、111日間にわたって無断欠勤したとして、みよし市内の小学校の男性教諭(47)を懲戒免職処分とした。県教委は、給与約100万円分の返納を求めるという」


・「県教委によると、教諭は校長から『指導が不適切』と判断されて、今年度から『県総合教育センター』(東郷町)や同校での研修対象となった。しかし、同校に出勤したのは3日のみで、同センターでの研修には一度も出席しなかった」


・「教諭は、2008年度の採用当初から同校の児童や保護者から、『授業ですぐカッとなる』『服装に問題がある』などと指摘されていたという」・・・

胃がん死亡率減少と「ピロリ菌除菌治療」

2018年09月13日
(胃がん死亡率減少と「ピロリ菌除菌治療」)


https://www.sankei.com/premium/news/180913/prm1809130001-n1.html


・昨年、私の親友が【国立がん研究センター】で、この記事の「ピロリ菌除菌治療」を受けた。彼のカミさんが数年前胃がん手術を受け、後遺症に苦しんでいるのを見るにつけ、それまで能天気だった彼も変身して「リスク検診」の大切さを肌身に感じたようだ。


・結果は大正解で、本来の「健康体で明るい彼」に戻っている。この記事は、是非多くの方々に読んで戴きたいと、『4がん5バトル』の私からも切にお願いする。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【胃がん死者数5年連続で減少 注目される『ピロリ菌除菌治療』 バリウムは廃止の動き】産経ニュース 2018.9.13 09:00更新」


・「日本人の胃がんによる死者数が減っている。肺、大腸と並ぶ3大がんだが、死者数の減少傾向が5年続き、医療関係者からは『画期的だ』という声もあがっている」


・「胃がんの原因となる菌の『除菌治療』が、保険適用で普及したことが一因とみられる。胃がんのリスクを見極める検査を導入する自治体も増えており、減少傾向がさらに続くことが期待されている」


★5年で死者数1割減


・「胃がんは、日本人最多のがんだ。年間に新たに胃がんと診断された患者数は、13万1893人。大腸がんの13万1389人、肺がんの11万1837人を上回る(いずれも【国立がん研究センター】の平成25年の統計)」


・「しかし、胃がんによる年間の死者数は4万5531人。これは、大腸がんの5万99人、肺がんの7万3838人より少ないのだ(いずれも同センターの28年の統計)」


・「一貫して増加傾向が続く大腸がんや28年に初めて減少に転じた肺がんに対し、胃がんは23年以降減り続け、28年までの5年でおよそ1割減となった」


・「この胃がんの死者数の減少傾向について『画期的です。保険適用の拡大で、『ピロリ菌除菌治療を受ける人が増えた成果』と思われる』と話すのは、ピロリ菌研究の第一人者でもある『北海道医療大』の〔浅香正博(あさか・まさひろ)学長〕だ」


・「胃がんについては、世界保健機関(WHO)の専門組織『国際がん研究機関(IARC)』が2014年、『胃がん対策はピロリ菌除菌治療を中心とすべき』とする報告書をまとめている。IARCによると、胃がんの8割はピロリ菌感染が原因で、除菌によって発症は3~4割減る」


・「日本は平成25(2013)年、それまでの胃・十二指腸潰瘍に加え、慢性胃炎にもピロリ菌除菌治療の保険適用を拡大。その結果、除菌治療を受ける人が増えた」


・「除菌が必要か調べる際の内視鏡検査で早期胃がんが発見される頻度が増す効果もあり、相乗効果的に死者数の減少につながったというのが、浅香学長の見立てだ」


★導入進む「リスク検診」


・「もっとも、厚生労働省がん疾病対策課は、死者数ではなく『年齢構成を補正した年齢調整死亡率』を基準としたうえで、『胃がんの死亡率は50年前から減少している。検診の普及や治療技術の進歩、ピロリ菌感染者の減少…などさまざまな理由が考えられる』とし、除菌治療の成果とする考えには否定的だ」


・「同省のがん検診の指針では、胃がん対策として『50歳以上に2年に1回のバリウムか内視鏡の検査を推奨』するが、ピロリ菌検査は推奨していない。(解説:役人の頭は固い!)


・「それでも、ピロリ菌検査の導入は、自治体や企業で独自に進んでいる。中でも、血液検査でピロリ菌感染と胃粘膜萎縮の有無を調べ、胃がん発症の危険度合いを調べる『胃がんリスク層別化検査(胃がんリスク検診)』を導入する自治体は29年度で277を数えた。これは、全自治体の16%にのぼる」


・「NPO法人『日本胃がん予知・診断・治療研究機構』事務局長の〔笹島雅彦医師〕は『リスク検診で高リスクに分類された人が確実に内視鏡による検診を受ける。これが、胃がんの早期発見・治療につながり、さらなる胃がんの死者減が期待できる』と話す」


★10年間で100人


・「すでに20年度からリスク検診を導入している東京都目黒区では、29年度までに約4万6千人が受け、10年間で100人に胃がんがみつかった。同区健康推進課は『導入前の検診による発見は年1~2人だったが、導入後は平均年10人。7割が早期がんで、早期治療につながった』と評価する」


・「北海道医療大では4月から学生にピロリ菌検査を義務づけ、感染者には同意を得た上で内視鏡検査と除菌治療を実施。検査と治療にかかる費用は大学が負担している。来年4月からは職員の『バリウム検診を廃止し、リスク検診に切り替える』予定だ」


・「浅香学長は『胃がんで命を落とすのは“もったいない”時代に入った。ピロリ菌感染の有無が不明の人はぜひ一度検査を受け、感染が分かったら除菌治療や定期的な内視鏡検査を受けてほしい』と呼びかけている。(文化部 平沢裕子)」・・・


◇【ピロリ菌】 1982年に発見された胃の粘膜に生息するらせん形をした細菌。乳幼児期に水や食物を介して感染するとみられ、慢性的に胃の炎症を起こし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなど胃の病気の原因となる。発見者の2人のオーストラリア人研究者は2005年にノーベル生理学・医学賞を共同受賞。


《主ながんの死亡者数の推移》


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憲法改正:国民投票は不要ではないか?もっと自由に!

2018年09月13日
(憲法改正:国民投票は不要ではないか?もっと自由に!)


https://www.sankei.com/premium/news/180913/prm1809130007-n1.html


・あれ?「右派論壇の代表:阿比留瑠比氏」としては、「ドイツ憲法60回改正」は正しいが、(1)国会の2/3の賛成で済み、(2)国民投票の必要は無い!・・・という肝心要が抜けている。


・日本で「憲法改正は生きるか死ぬか?」のように我らが擦り込まれているのは、実にこの「国民投票が足枷」になっていると思う。日本の、「第1に『国会議員2/3以上の発議権』、第2に『国民投票の過半数』」ってのは、GHQ占領軍の意思・丸見えではないか?「絶対にこの押し付け憲法は変えさせない!」との・・・


・だからこそ、〔阿比留瑠比氏〕の言う「憲法は何度改正してもよい」が生きて来る。憲法とはいえ、法律の「インデックス」のようなもの。立法府の「2/3以上の発議・賛成」だけで、充分「重し」になっていると私は思うが。


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] から、記事を以下。


・「【憲法は何度改正してもよい】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2018.9.13 01:00更新」


・「20日投開票の『自民党総裁選で』は、憲法改正が大きな争点となっている。特に焦点の9条をめぐっては、〔安倍晋三首相(党総裁)〕は現行条文はそのまま残し、新たに自衛隊を明記することを主張し、〔石破茂元幹事長〕は戦力の不保持を定めた2項の削除を求めるなど、両者の隔たりは一見大きい」


・「憲法学者を中心に、自衛隊違憲論が今も幅を利かす根拠でもある9条2項は、次のように定める。


『陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない』


この条文について産経新聞は昭和56年元日の『年頭の主張』で、こう率直に記している」


・「『日本語を正しく理解し、素直に解釈しようと努力すればする程、違憲論者にならざるをえないのではないだろうか』 その意味では、石破氏の考えは理解できるし、石破氏に同調する声が少なくないのも当然だろう」


・「とはいえ、そもそも安倍首相と石破氏の意見は、どちらか一つを選ぶともう一つは捨てなければならない二者択一の問題ではないと思う」


★ドイツは60回改正


・「まずは、実現性が高い自衛隊明記の憲法改正を行った後、それでも矛盾が生じたり、時代の要請で機運が高まったりすれば、改めて2項削除の改憲を実施すればいいだけではないか」


・「世界を見回せば、憲法改正は珍しいことでも特別なことでも何でもない。日本同様、敗戦国だったドイツは戦後、憲法に当たる基本法を約60回改正している」


・「憲法改正は1度きりだと勘違いしてはいけない。日本国憲法は施行から70年以上がたっても全く改正されていない『世界最古の憲法』と呼ばれる。時代に合わない部分や足らざるところは今後、どんどん変えていくべきである」


・「前文の主語、述語が分かりにくい極端な悪文や、抽象的で意味不明な『人間相互の関係を支配する理想』『政治道徳の法則』などの言葉もぜひ、まともな日本語に書き改めたい」


★「全てか無か」でなく


・「また、識者の中には、憲法に自衛隊を書き込むよりも、防衛費を大幅に増額すべきだという意見もある。だが、これも二つに一つの問題ではない。両方やればいいだけではないか。 10日の自民党総裁選立候補者の共同記者会見で、石破氏は9条に関して安倍首相にこう問うていた」


『総裁が幹事長当時に言っていたことと、私どもは全く一緒だった。それがなぜ変わったのか』


おそらく当時は安倍首相も2項削除論だったと言いたかったのだろう。一方、首相は記者会見後、周囲にこう語っていた。


『何で考えが変わったかって、それは公明党がのまないからに決まっている。2項削除は残念ながら、どんなに努力しても、自民党内にも反対者がいる現状では難しい』


平和の党を標榜(ひょうぼう)してきた公明党は、9条の条文に手を入れることに拒否感を持つ。それならば、憲法に足らざるを書き足す『加憲』を掲げる同党が受け入れ可能な案にしなければ、改憲発議に必要な3分の2議席を確保できない。安倍首相はこれまでも、『全てか無か』の政治手法は採らず、一歩ずつ着実に進む姿勢を貫いてきた」


★この問題は今回の総裁選で決着をつけたい


・「安倍首相はこうも述べ、総裁選に大勝することで自身の案の正当性を高め、党を一つにまとめたい決意を示した。総裁選が、改憲論議が前進する大きな契機となることを期待したい。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・


泊原発の再稼動を急げ!:北海道経済

2018年09月13日
(泊原発の再稼動を急げ!:北海道経済)


https://www.sankei.com/economy/news/180912/ecn1809120026-n1.html


・江戸末期の戊辰戦争で、〔榎本武揚〕がどこまで本気に『蝦夷独立国家』を夢見ていたかは、今となっては解らない。しっかしま、私が愛して止まない〔元新撰組副長・土方歳三〕が、「その夢」に殉じたのは史実である。


・私は明治初期に函館山に建立された【碧血碑】は、〔中島三郎助〕ら800人の戦死者の供養とされるが、〔土方歳三〕がその代表であることは間違いないと思う。会津と同じく、「箱館・五稜郭の防衛戦で、賊軍とされた旧幕府軍戦死者の遺体は戦闘終結後も埋葬が許されず、斃れた場所に腐敗するまま放置された」という史実は、血が逆流するほど腹が立つ!西郷どんは何をしていたのか?


・ただ明治初期、その反省からか「忠義を貫いて死んだ者の流した血は、三年経てば地中で宝石の碧玉と化す」いう【碧血碑】が建立された。『荘子』外物篇だが、私はこの【碧血碑】で精神のバランスが保たれている。それほどこの伝説が好きだ。


・それでなくとも日本の「都道府県」制で、「道」で在り続けているのは北海道だけである。私が夢見る「政治改革」は、「都道府県」制を改めた「道州制」であるが、それでも日本列島で「道」で在り続けるのは北海道しか無い。


・だから「北海道の経済低迷」は、我が日本経済に「深刻な打撃」を与えるのだ。だが思想的に「日本のアカ・サヨクの吹き溜まり」は、(1)北は北海道、(2)南は沖縄・・・というのも事実である。北海道には「泊原発3基」が眠らされているではないか? マトモな北海道民は居ないのか? アカ・サヨクに押し潰されて、「計画停電の北海道」になるのが理想なのか?


・私はいつも想像する。(1)北海道をロシアに侵攻され、(2)沖縄をチャイナに奪われた日本列島を。それは「頭と尾の無い」ツチノコのように見っとも無い! 北海道民よ覚醒せよ!「泊原発3基」の再稼動を急げ!


・産経ニュース・[北海道震度7地震] から、記事を以下。


・「【火力4基は“引退”直前 電力供給なお不安】産経ニュース・[北海道震度7地震] 2018.9.12 21:58更新」


・「最大震度7を観測した北海道の地震から13日で1週間が経過する中、電力供給は依然としてリスクをはらんだ状態が続く」


・「停電は一部を除き解消されたが、北海道電力は来年に休廃止を予定していた老朽火力発電所4基を稼働させてしのいでいる状態。これらの火力発電所では実際に緊急停止も起きており、今後もトラブル発生の懸念がくすぶっている」


・「北電は地震後、企業の自家発電から供給を受けるなど、電源をかき集めてきた。12日までに353万キロワットの供給力を確保し、今のところ『計画停電』は回避できている」


・「だが、地震後に立ち上げた火力発電所の中には老朽化などを理由に来年の休廃止を決めていた4基も含まれる。世耕弘成経済産業相も『老朽発電所をフル稼働させているので、故障して停止するリスクがある』と認めざるを得ない状況だ」


・「これらの火力発電所はいずれも引退間近だった。奈井江火力発電所1、2号機(奈井江町)は来年3月に休止し、その後は需給が逼迫(ひっぱく)しない限り稼働させない予定だった設備。音別火力発電所1、2号機(釧路市)は稼働から40年が過ぎ、来年2月にスクラップする計画だった」


・「老朽化した火力発電をフル稼働させれば、想定外のトラブルに見舞われる危険がある。実際、音別1号機は地震発生後の6日に稼働させたが、翌7日に不具合で停止。修理した上で8日に発電を再開した。また7日からフル稼働させていた2号機も11日、ガスタービンが激しく振動するトラブルで緊急停止した」


・「北電は13日以降、揚水式の水力発電である京極発電所(京極町)の1、2号機を再稼働。平常時より2割としている節電目標の引き下げを模索するが、トラブル発生のリスクは解消されていない。(大柳聡庸)」・・・


《碧血碑》


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日本は「建前論」に拘泥していていいのか?:対露

2018年09月12日
(日本は「建前論」に拘泥していていいのか?:対露)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNTI5NTc0Ni_SAYMBaHR0cHM6Ly9uZXdzLWxpdmVkb29yLWNvbS5jZG4uYW1wcHJvamVjdC5vcmcvdi9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9saXRlL2FydGljbGVfZGV0YWlsX2FtcC8xNTI5NTc0Ni8_YW1wX2pzX3Y9MC4xI3dlYnZpZXc9MSZjYXA9c3dpcGU?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・歯舞・色丹の返還は「漁業権」にとっては大きいが、「領土的」には国後・択捉である。因みにwikiによれば、面積比(平方キロ)は次の通り。 (1)歯舞群島(多楽島):10.9、(2)色丹島 :248.9、(3)国後島 1,489.3 、(4)択捉島 3,166.6・・・と国後・択捉が圧倒する。


・ネット上の噂に過ぎないが、「ロシアは既に、国後・択捉の軍事基地化を終えている」。「アメリカを一気に攻められる原潜の、基地化が進んでいる」とも。


・いずれにせよアメリカは、当時のソ連を慮(おもんばか)って、「北海道に米軍基地を置いてない」のは今もそうだ。日本最北端の米軍基地は、三沢(青森県)である。


・特に対チャイナを標的とする現〔トランプ政権〕は、〔ロシアのプーチン〕との宥和関係は維持したい筈だ。しっかしま、アメリカは何時「豹変」するか〔ロシアのプーチン皇帝〕も警戒しているだろう。即ち「北方領土の日本への返還=日本領土=米軍基地は何処にでも置ける」ということだ。


・国後か択捉かに、突然『米軍基地』を置かれたなら、ロシアにとって「極東をアメリカに奪われた」と同じ意味になるだろう。だから残念無念ながら、私は「北方領土返還の建前論」ではなく、今回〔ロシアのプーチン皇帝〕が提案したという「前提条件なしに『年内に日露平和条約締結を』には「乗るべき」だったと思っているのだが。


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【『前提なし平和条約』プーチン氏の提案を否定 菅義偉官房長官『北方四島の帰属解決して締結』】産経新聞 2018年9月12日 17時48分」


・「〔菅(すが)義偉(よしひで)官房長官〕は12日の記者会見で、ロシアのプーチン大統領が前提条件をつけずに年内の平和条約締結を提案したことに対し、『政府としては北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結する基本方針に変わりはない』と述べ、否定的な考えを示した」


・「菅氏は10日の〔安倍晋三首相〕と〔プーチン氏〕の首脳会談について『両首脳間で、ご指摘のような発言があったということは承知していない』と強調した」


・「プーチン氏は12日、ウラジオストクで開かれた『東方経済フォーラム』の全体会合で首相に、『前提条件なしで年内中に平和条約を締結しよう』と提案した。領土問題の解決を事実上棚上げするもので、日本の従来の立場とは相いれない」


・「一方、政府高官は『(プーチン氏の)発言の一つ一つに反応しない』と発言。抗議などを行わない考えも示した」・・・


(解説)政治家が「そんな固い頭」だから、『エリツィン時代』の「北方領土を金で買い戻す」最大のチャンスを逸している。「建前論」に拘泥していても、何一つ前に進まないではないか?


〔ロシアのプーチン皇帝〕が提案したという「前提条件なしで年内中に平和条約を締結しよう」には、先ず「乗ってみる」柔軟さが、政治家には肝要と私は考えるが・・・

前提条件なしに「年内に日露平和条約締結を」:プーチン

2018年09月12日
(前提条件なしに「年内に日露平和条約締結を」:プーチン)


https://www.sankei.com/world/news/180912/wor1809120014-n1.html


・日本の『北方領土』を軍事要塞化していながら、「北方領土返還などの『前提条件なし』に、年内に日露平和条約締結を」というプーチンの提案は、「日本は黙って経済協力だけをせよ」という意味とオンナジことだ。


・向かっ腹は立つが、「平和条約も結んでいないロシア」に、(1)例えば原発を30基ほど日本が造るから売電せよとか、(2)シベリアに日本のオンカラを造り、日本の核廃棄物を埋めさせろ・・・などの交渉も出来ない。ここは一番、プーチンの提案に乗るしかないか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『年内に日露平和条約締結を』 プーチン大統領が安倍晋三首相に提案 東方経済フォーラム】産経ニュース 2018.9.12 16:18更新」


・「【モスクワ=小野田雄一】ロシアの〔プーチン大統領〕は12日、露極東地域への投資を諸外国に呼びかける国際会議『東方経済フォーラム』の全体会合で、安倍晋三首相に対して『前提条件なしで年内中に平和条約を締結しよう』と提案した」・・・


《日露首脳会談を前に握手する安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領=10日、ロシア・ウラジオストク(古厩正樹撮影)》


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〔岩隈久志投手〕が日本に帰って来る

2018年09月12日
(〔岩隈久志投手〕が日本に帰って来る)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxODA5MTItMDAwMDAxMjMtc3BoLWJhc2XSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・あの〔岩隈久志投手〕(37)が日本に帰って来る。古巣[楽天]は歓迎ムードだが、さて、日本野球界の動きはどうだろうか? 岩隈がスンナリ「古巣に戻る」かどうかは、解らない。


・GOOGLEニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【[楽天]古巣がマリナーズ退団の岩隈獲得に前向き 『迎える準備はしたい』】スポーツ報知 
9/12(水) 15:29配信」


・「楽天・〔立花陽三社長〕が12日、今季限りでマリナーズを退団することが決まった〔岩隈久志投手〕(37)の獲得に前向きな姿勢を示した。この日取材に応じた立花社長は『楽天イーグルスの歴史を作った素晴らしい選手の1人なので、迎える準備はしていきたいと思う。しっかりと調査させて頂きます』と話した」


・「岩隈は球団創設1年目の2005年から楽天に所属。05年の開幕投手を務めて球団初勝利をもたらすなど、大きく貢献。近鉄―楽天を通じ通算107勝(69敗)をマークしていた2011年オフに海外FA権を行使してマリナーズに入団していた」・・・


《マリナーズ・岩隈》


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大東建託の“ブラック”な内情

2018年09月12日
(大東建託の“ブラック”な内情)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15292624/


・〔大東建託〕、似たような名前の〔東建コーポレーション〕・・・いずれも名古屋発祥の企業で、夫々の創業者は「立志伝中の人物」として講演料も高額だ。この記事は、〔大東建託〕のブラック企業ぶりを、〔フリージャーナリスト氏〕が9年の歳月をかけて裏取りして出版した内容を、『週刊文春』が取り上げたものだ。


・ライブドアトピックス から、文春オンライン の記事を以下。


・「【400万円近く自腹強要で自殺……大東建託の“ブラック”な内情】文春オンライン 2018年9月12日 7時0分」


・「“ブラック企業”については、少しは鼻が利くつもりでいたが、〔大東建託〕はまったくのノーマークだった。ブラック企業を語る上での難しさは、どこにも明確な指標がない点にある。実際、大東建託は経産省が発表する“ホワイト企業リスト”にも名前が挙がっている。しかし、本書を読み、その目を覆いたくなる凄惨な企業のあり様に驚愕した」


〈初出社して、就職先が『ブラック企業』だと気付いたあなたへ〉


・「本書は、フリーのジャーナリストである著者が、九年をかけ、大東建託のブラック企業ぶりを、暗闇から力業で白日の下に引きずり出した労作だ。裁判傍聴や事件の現場を訪ね歩き、ウェブマガジンに書き続けた結果がこの一冊に結実した」


・「大東建託とは、東証一部上場で、売上高一兆円を超す大企業。賃貸住宅業界の最大手の一つだ。派手なテレビCMを打ち、相続対策にと休耕地の田畑にアパートを建て安定した家賃収入を高齢者に空約束することで、売上げを伸ばしてきた。しかし、内情は営業マンには過大なノルマを課し、詐欺まがいの取引を仕掛けることが横行していた」


★400万円近くも自腹を強要され自殺した営業マン


・「不首尾に終わった取引の尻ぬぐいをするのに、四百万円近くも自腹で払うよう会社から強要され自殺した営業マンの家族の沈痛な声。一億円の銀行融資の詳細が決まらないままアパートの建築を強行されそうになった地主の不審がる声。『通帳だけ見てればいい』と言われたが、十年後に突然家賃を引き下げられた家主の怨嗟の声――こうした恨みつらみの声が本書にはあふれている」


・「同社に二〇一七年、労働組合ができた際には、その委員長が著者のインタビューを受けたという理由で、減給処分や譴責処分を受ける。労働者の言論の自由も認めない。本書の末尾には、こうした企業にお決まりの、『名誉毀損で訴えるぞ』、という配達証明が送られてきた旨が書き記してある。さもありなん、という展開だ」


・「大東建託には、労働者としても、顧客としても決して近づいてはならないと確信させるに十分な内容だ。(横田 増生/週刊文春 2018年9月6日号)」・・・


☆みやけかつひさ/1965年岡山県生まれ。「山陽新聞」記者を経てフリージャーナリストに。消費者金融や自衛隊の問題などを報じてきた。『悩める自衛官』『債鬼は眠らず』『司法が凶器に変わるとき』など著書多数。


☆よこたますお/1965年福岡県生まれ。物流業界紙を経てフリーランスに。近著に『仁義なき宅配』『ユニクロ潜入一年』など。


《『大東建託の内幕 “アパート経営商法”の闇を追う”』(三宅勝久 著)》


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悲劇生んだ『一人っ子政策』:チャイナ

2018年09月12日
(悲劇生んだ『一人っ子政策』:チャイナ)


https://www.sankei.com/premium/news/180912/prm1809120004-n1.html


・〔チャイナ〕の『共産党一党独裁』体制は、今後も続くだろう。「最強」の保証は無いが、「世界最大の人民解放軍」は共産党の軍隊であり、国家警察のバックにデンと構えている。毎日広大な『支那大陸のアチコチ』で起きている人民の抗議活動も、全て「赤子の手を捻る」ように押し潰されている。


・[矢板明夫の中国点描] は、『残留日本人』の子であり、〔チャイナ駐在生活が永い〕同氏によって書かれている。チャイナが抱える裏事情が、リアルに紹介されている。


・産経ニュース・[矢板明夫の中国点描] から、記事を以下。


・「【悲劇生んだ『一人っ子政策』 権力者の思いつきに翻弄される中国】産経ニュース・[矢板明夫の中国点描] 2018.9.12 08:00更新」


・「遼寧省や天津市など中国の各地方政府が、2人目の子供が生まれた夫婦に奨励金を出す制度を検討し始めたと中国メディアが伝えている。2015年まで約40年も続いた『一人っ子政策』が急速な高齢化と労働人口の不足をもたらしつつあるためで、対策に躍起になっていることがうかがえる」


・「こうしたニュースを目にするたびに、北京駐在時代に出会った山西省出身の60代後半の夫婦を思い出す。ともに教師だった2人は、長男が生まれた後、国策に従い2回も中絶した。しかし、その長男が、大学生だった2000年ごろに交通事故で死亡した」


・「夫婦は『国のせいで私たちはいま、病院に付き添ってくれる人もいない』と支援を求めて地元政府に陳情を繰り返したが、門前払いされ続けた」


・「年金や社会保障制度が不完全な中国では老後、子供の世話になることがいまも一般的だ。この夫婦のように『一人っ子』を無くした親たちは『失独者』と呼ばれ、全国で少なくとも数百万人はいるといわれる」


・「1970年代末から実施された一人っ子政策は数々の悲劇を生んだ。代表的なのは91年、山東省冠県などで実施された『100日出産ゼロ運動』だ。省内で計画出産の達成率が最下位だった同県は、“汚名返上”のため、『同年5月1日から8月10日まで県内で出産ゼロ』を決めた」


・「期間中に第1子を含めて出産予定の妊婦が堕胎を強制され、数万人が病院に連行された。長年の不妊治療の末、ようやく子宝に恵まれた妊婦も無理やり中絶させられ、自殺した人も少なくなかった」


〈94年9月、現役軍人が大量の民間人を殺傷した『建国門事件』の原因も一人っ子政策だった〉


・「事件は、北京近郊に駐屯する中国人民解放軍の〔田明建副中隊長〕(当時)に『第2子を妊娠した』と知らせる妻からの手紙が、事前検閲で上司に発見されたことがきっかけとなった。妊娠7カ月の妻は中絶手術を強制されたが、手術が失敗して母子ともに死亡した」


・「それを知った副中隊長は上司ら複数の将校を射殺。さらに大使館などが集中する建国門界(かい)隈(わい)で無差別に発砲し、イラン人外交官を含む約20人を殺害後、特殊部隊に射殺された。この事件は中国でいまでも報道規制が敷かれ、正確な死傷者数は明らかになっていない」


・「一人っ子政策を主導したのは、70年代末に最高実力者となった〔鄧小平〕だった。『経済発展の遅れは人口が多いことが原因だ』と考えた鄧小平は、科学的検証もほとんどせず、『あらゆる経済的、行政的手段を使って人口を抑えろ』と全国に指示した。一部の外国の人口問題専門家は『天下の愚策』と批判したが、国内で異を唱える者はいなかった」


・「違反した家庭は年収以上の罰金が科されたため、各地で同政策の実施を担当する『計画出産委員会』は大きな利権を手にした。是正を求める声は黙殺され続けた」


・「いびつな人口構成が深刻化した2015年にようやく『第2子』が認められたが、出生率は思うように伸びなかった。このため今度は一転して正反対の『出産奨励策』を実施し始めたというわけだ」


・「指導者の思いつきで多くの中国人の人生が翻弄されてしまったが、『共産党の一党独裁体制』が続く限り、こうした悲劇が繰り返され得ることを忘れてはならない。 (外信部次長)」・・・

停電が続く 「田舎の悲哀」

2018年09月12日
(停電が続く「田舎の悲哀」)


https://www.sankei.com/west/news/180912/wst1809120018-n1.html


・私のような『風来坊』は田舎には住みようもないので、大阪・大都会の片隅に住まわせて戴いているが、都会は「災害」にも強いし「復旧」も早い。9月4日の[台風21号]は私の住処の公団にも襲い掛かり、通路を拭き抜けて行く風の音は凄まじかったが、停電も「5分ばかり」で復旧した。


・テレビの復旧は「1日半」ほどかかったようで、「テレビっ子」の老人らはボヤキまくっていたが、殆どパソコンネットで暮らしている私には、痛痒は無かった。


・6月18日の[大阪地震]の方が痛かった。号棟のエレベータが2基とも止まり、復旧は夕方6時半頃までかかった。13階からの「片手松葉杖」頼りの階段昇降は、流石にキツかった。しっかしま、「未だに停電が続く」田舎暮らしの方々は大変だろなぁ。


・産経WEST・[台風21号] から、記事を以下。


・「【『電気のない生活がこんなに不便とは』携帯電話は圏外、暗くなったら寝るしかない…停電続く和歌山・有田川町】産経WEST・[台風21号] 2018.9.12 08:13更新」


・「台風21号の上陸から11日で1週間。和歌山県内では被害を受けた各地で復旧作業が進んでいる。一方、有田川町など山間部を中心に同日夕の時点でいまだに約4千戸で停電が続く。長期化する不便な生活に悩まされる同町の住民の声を聞いた。(小笠原僚也)」


・「傾いた電柱、道路まで垂れ下がった電線、散乱した倒木…。町役場がある同町下津野からさらに東に進んだ同町楠本などの山間部。有田川沿いを走る国道480号では、台風上陸直後のような光景が広がっていた」


・「片側1車線の道路は倒木や工事のため、各所で交通規制が敷かれ、携帯電話も圏外になる場所が多い。 『仕事にならない。電気のない生活がこんなに不便だったなんて』 同町沼の農業、〔中川雅弘さん〕(82)は、疲れをにじませる。中川さん宅は、今月4日に停電し、いまだに復旧していない」


・「手塩にかけて育てたサンショウの木は、十数本が根元から倒れた。収穫シーズン真っ直中の米も、もみを乾燥させる機械が停電で使えず、収穫作業ができない状態だという」


・「和歌山市内の知人から借りてきた発電機で何とか生活しているが、夜間の家は真っ暗なままだ。妻の〔米子さん〕(77)も『午後6時になったら真っ暗で寝床につくしかない。夜は懐中電灯がないとトイレにも行けない』と不安そうに語る」


・「例年なら作物の収穫やブドウ狩りなどでにぎわいを見せるこの地域。しかし、日中はほとんど人の姿を見ることはできず、閑散としていた。 『このままじゃ生活ができない』と、同市内の家族などのもとに身を寄せた住民も多いという」


・「同町沼の50代の男性は『いつまで電気のない生活が続くのか。冷蔵庫も使えず、このままでは食べ物の保存もできない。早く復旧してほしい』と肩を落としていた」・・・


《有田川沿いの国道480号で倒壊した電柱の復旧工事が行われていた=和歌山県有田川町》


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狂ったか? 大阪府警

2018年09月12日
(狂ったか? 大阪府警)


http://www.sankei.com/west/news/180912/wst1809120046-n1.html


・先だっては「富田林脱走犯に似ている」という情報で『無免許バイク』の高校生をパトカーが執拗に追跡して、バス停に激突死させたに次いで、今度はパトカーが『不審車2台』を袋小路に追い詰めたものの、反撃の車輌体当たりを喰らって発砲している。


・いずれも「富田林脱走犯」が捕まらない焦りからだろうが、私には「大阪府警は狂ったか?」としか映らない。それと「大阪人の車の運転は粗野だ」という印象が前から私には有る。


・『オートライト・オプション』をケチってるのか、暗くなっても無灯火運転が目立つし、ウインカーを出さない横着運転も多い。最近はそれに輪をかけて、「スマホ・チラ見運転」だ。危なくて、自転車で車道サイドを走れない。


・だから私はなるべく『歩道自転車ゾーン』を走るが、予算が無いのか並木の枝が伸びっ放しで、『歩道自転車ゾーン』の走行を妨げている。厄介な話だ。(前フリがボヤキになったが)


・産経WEST から、記事を以下。


・「【大阪・生野不審車発砲 未明の住宅街にドーンという音、警官の怒号、発砲音…住民『震えが止まらない』】産経WEST 2018.9.12 12:20更新」


・「未明の住宅街にサイレンが鳴り響き、警察官の叫び声に続いてパン、パン、パンと、繰り返し銃声が響いた。大阪市生野区で12日未明、不審な乗用車がパトカーに何度も体当たりした事件。異様な光景を目撃した周辺の住民らは『怖くてたまらない』と声を震わせた」


・「現場は『大阪メトロ千日前線南巽駅から北西約1キロの住宅街』で、周囲には小学校や老人福祉施設が点在している」


▼不審車追跡のパトカーに別の車が体当たり、警官7発発砲し命中…男逮捕、1人は逃走 大阪・生野


・「現場の袋小路に2台の不審車両が逃げ込んだのは午前3時10分ごろ。退路を断つ形で、最後尾にパトカーが停車した」


・「『ドーンという大きな音で目が覚めた。最初は酔っ払いのけんかかと思った』と話すのは、住民の男性(76)。通りを見ると、先頭の白い車が前進しては猛然とバックして黒い車に何度も衝突。黒い車はその弾みでパトカーにぶつかっていた」


・「そのうち警察官がパトカーを降り、白い車の運転席に向かって『止まれ!』と叫びながら発砲した。何度も体当たりされたパトカーの後部は、男性の自宅1階のガレージのシャッターにめり込んだ」


・「間に挟まれた黒い車からは男が走って逃げたが、警察官がその場で取り押さえた。目撃した女性(72)は『5、6人の警察官が男を地面に押さえ込んでいた。男は暴れながらうめき声を上げており、怖くて震えが止まらなかった』と話した」


・「発砲された先頭の白い車の男は、すきを見て逃走。フェンスをよじのぼって逃げたという。近所の男性(80)は『警察官の『あっちに逃げた』という大きな声が聞こえた』と語った」


・「逃走したのは若い男で、8月12日に大阪府警富田林署から逃走した〔樋田淳也容疑者〕(30)ではないという。追跡が適正だったかについて、府警生野署の〔近藤亮治副署長〕は『詳細は現在調査中』とコメントした」・・・


《パトカーと追われていた乗用車がぶつかったとみられる現場。いずれの車両も後部が損壊している=12日午前、大阪市生野区》


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平日だけの郵便配達?

2018年09月12日
(平日だけの郵便配達?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15291162/


・高校の同窓会・中学の同窓会の立ち上げで痛切に感じたのは、「案内状の郵送や返信ハガキ」の経費である。勿論「会場の選定」に走り回ったり、「案内パンフの作成」などの経費は「旧友幹事の好意」としてカウントしたくないが、「案内状郵送料」「返信ハガキ」「追加・プッシュ状」などの直接経費は重かった経験が。


・専売公社の悪弊改善が狙いだったのだろうが、「小泉純一郎の郵政改革」とは、今になって思えば単に『小泉の目玉商品』だったのでは?と痛感させられる。「寒村の山奥の一軒家」まで、「情」が届けられる郵政だけは、「国営のままで良かったのではないか?」 と、今更思われる。


・国民も悪乗りして「やってしまった郵政改革」だが、その「サービスの低下」と「コスト高」を国民は知らされているのではないか? と痛感する。


・ライブドアトピックス から、ライブドアニュース速報 の記事を以下。


・「【総務省が平日限定での郵便配達を検討 人手不足などで】ライブドアニュース速報 2018年9月11日 20時20分」


・「総務省が郵便物の配達を平日に限定する方向で検討していることが11日、分かった。人手不足や需要縮小に対応し、全国サービスの維持のため日本郵便の負担を減らすという」


・「総務省の有識者会議で日本郵便や利用者側の声を聞き、将来的な郵便法の改正を目指すとのこと。共同通信が報じた」・・・

成れるもんなら(1)野党議員・(2)地方公務員

2018年09月11日
(成れるもんなら(1)野党議員・(2)地方公務員)


https://www.sankei.com/west/news/180911/wst1809110054-n1.html


・別に『NHKのクイズバラエティー【チコちゃんに叱られる.】』に嵌ることでもない。私らの若い頃から『教員の子でなきゃ、教員に成り難い』は常識だったし、現に今、ご近所さんの地主さん=水道局勤めは、もう3代目である。


・「大阪府議会議員」やら「大阪市会議員」に頼んだわけでは無いようだ。「地方公務員は、世代制」らしい。国会議員はそうはいかないのだろうが、「地盤」「看板」「カバン」はオンナジだ。


・野党議員は「日本の不平不満分子」のDNAを巧みに吸収して、まんまと「野党議員の世襲」も出来ている。〔社会党・赤松 勇〕のセガレ=〔赤松広隆〕なんざその典型である。オヤジの社会党から民主党、泳ぎに泳いで只今『立憲民主党』。衆議院副議長まで務めている。


・(1)野党議員・(2)地方公務員は、「3日やったら辞められないオイシイ職業」のようだ。先ず第一に「責任が無い」=「責任を追及されない!」


・「私ら『ブロガー』にだって責任追及は在る。きついコメントもそうだが、『読者離れ』という最大の責任追及が存在する。私のこの【織伊友作の時事巷談】は2010年04月04日の初投稿からだが、思えば「8年5ヶ月」、PV(ページビュー)は163万件である」


・「ザッと『160万÷8年』としても、『1年20万PV』である。読者の皆様のお陰であるが、『老ブロガー』として私の奮闘振りも少しは自慢させて戴きたい。『間違ったことを主張しなかった』実績であると。


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【大災害に存在感ない野党…チコちゃん『ボーっと生きてんじゃねえよ!』と一喝して(9月11日)】産経WEST・[浪速風] 2018.9.11 15:05更新」


・「NHKのクイズバラエティー『チコちゃんに叱られる』にはまっている。先週の放送では『おじいちゃんの眉毛が長いのはなぜ?』という問題が出て、お懐かしや、〔村山富市元首相〕が登場していた。雑学の勉強になるが、何と言っても番組の主役は5歳の女の子、チコちゃんである」


・「▼おかっぱ頭の着ぐるみ(解説:あれは全部がCGで「着ぐるみ」ではない!)で、クイズに正解すると『つまんねえヤツだなあ』とぷいっと横を向く。不正解の時は、顔を真っ赤にして『ボーっと生きてんじゃねえよ!』。目にはメラメラと炎が燃え、頭から湯気を噴き出すのは、コンピューターグラフィックス(CG)の技術を駆使しているらしい」(解説:だから「全部CGだ!」と言っている!)


・「▼土曜朝の再放送の方が視聴率が高いそうだ。小欄も寝起きにチコちゃんに叱られると、ボーっとしていた頭が目覚める。国難ともいうべき相次ぐ大災害に、国会議員は何をしているのか。とりわけ野党の存在感が薄い。チコちゃんに『ボーっと生きてんじゃねえよ!』と一喝してもらいたい」・・・

ミナミのバブルは弾けたのだ!

2018年09月11日
(ミナミのバブルは弾けたのだ! )


http://news.livedoor.com/topics/detail/15289308/


・私が28・9歳だったから、今からもう48・9年も前の話だ。淀屋橋の『ガスビル』隣に居たから(御堂筋)、配下を連れて「呑みに出る」にはキタもミナミも、御堂筋をブラブラ歩いて行けた。しっかしま私も配下も、「ミナミ」が好きだった。汚いが「道頓堀」が在るミナミは、ネオンが川面を飾って、楽しい雰囲気を醸し出していた。


・しっかしま、「猫を獲り過ぎてネズミが蔓延る」の例え通り、ハングレが支配する「ヤバイ街」になったミナミは、日本人観光客から敬遠されて、キタの繁栄を呼んだ。救ってくれたのが〔コリアン〕や〔支那人〕の観光客である。そしてミナミは『泡沫(うたかた)のバブル』に浮かれたのだ。


・「バスと船でしか行けない関空」の本格復旧はいつになるのか?あの折の「関空側の対応」も酷かった。「これじゃ、〔コリアン〕や〔支那人〕も怒って、誰も来なくなるぞ!」と吹聴していた私の予想通りになったのだ。さぁ、「信用を取り戻せる」のに1年かかるか3年かかるか?ミナミのバブルは弾けたのだ!


・ライブドアトピックス から、読売新聞 の記事を以下。


・「【ミナミ閑散『つぶれる』、関空停止で外国人客減】読売新聞 2018年9月11日 14時39分」


・「関西空港に大きな被害をもたらした台風21号の近畿上陸から11日で1週間を迎えた。 国際線の一部で運航が再開されたものの、1日2万人超の訪日外国人客(インバウンド)を迎え入れていた『関西の玄関口』の全面復旧は見通せていない。関西各地の観光地に影を落とし始めており、関係者に不安が広がっている」


・「大阪・ミナミの道頓堀。以前は平日でもスーツケースを引っ張る外国人客がひしめき、ぶつからずに歩くのが難しいほどだったが、関空が機能停止した4日以降、激減。通りには買い物客が少し見えるだけで、閑散としていた」


・「『売り上げは半減。こんな状態が続けば、つぶれてしまう」。通り沿いにある土産物店の中国人従業員(50)は肩を落とす」


・「中国人観光客の多くは、日本で大量に購入した家電や日用品をまとめて持ち帰るため、帰国前にスーツケースを購入する。その需要を当て込み、数年前からスーツケースを多く仕入れるようになったが、4日以降はほとんど売れていない」・・・


《外国人客が減少し、閑散とする黒門市場(10日午後、大阪市中央区で)=宇那木健一撮影 》


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「石破派と参院竹下派の諸氏に衷心より問いたい」

2018年09月11日
(「石破派と参院竹下派の諸氏に衷心より問いたい」)


https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180911/soc1809110002-n1.html


・「歯に衣(きぬ)着せぬ」〔小川榮太郎氏〕の「石破派」「参院竹下派」への批判が「胸スカ!」である。氏は寄稿で、「総裁選後に自民党を離党し、小池新党の再来のような形で、立憲民主党や、共産党まで含めた野党の『反安倍統一戦線』の旗頭になるつもりではないかと勘繰らざるを得ない」


・「左派メディアの猛烈な援護射撃によって、来年の参院選で安倍政権を敗北に追い込む、そういう下心あっての発言ではあるまいか」・・・とまで書いている。


・wikiの『石破茂・政党遍歴』が解りやすい。(自由民主党(渡辺派)→改革の会→自由改革連合→新生党→新進党→無所属→自由民主党(渡辺派→額賀派→無派閥→石破派)・・・彼に「節操」を求める方が、ハナから無理なのではないか?


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【朴槿恵政権を倒した韓国での手法にそっくり…石破氏支持議員、それでいいのか 自民総裁選】ZAKZAK 2018.9.11」


・「北海道で震度7を観測した地震を受けて自粛・延期されていた自民党総裁選(20日投開票)は10日午前、〔安倍晋三首相(総裁)〕と〔石破茂元幹事長〕による所見発表演説会を開催、続いて共同記者会見を行い、本格的論戦がスタートした。今回の総裁選について、文芸評論家の〔小川榮太郎氏〕が緊急寄稿した」(寄稿文は以下)


・「読売新聞2日朝刊に掲載された、石破氏のインタビューを読んで、私は思わず目をむいた。石破氏は、憲法改正について次のように語っていた」


・「『国民が『そうだよね』と思ってもらえるもの、共産党も含めて賛同が得られる項目からやることが大事だ。国民投票をやったはよいが、国論二分、国政大混乱では、何が国益だろう』」


・「石破氏は現在、『自民党憲法改正推進本部』の顧問であり、自衛隊を憲法に書き込もうという安倍首相よりも、原理的でハードルの高い憲法9条2項改正を主張している。その人がインタビューで『共産党にも賛同できる項目から改正しろ』と言っているのである」


〈一体、石破氏の頭の中はどうなっているのか〉


・「安倍首相が『加憲』を主張している自衛隊は、内閣府の『自衛隊・防衛問題に関する世論調査』(今年1月)で、89・8%が『良い印象を持っている』という、日本で最も信頼されている組織だ」


・「片や、石破氏が持ち出した共産党は、最新の政党支持率は3・1%(産経・FNN世論調査)で、共産党綱領に『自衛隊の解消』や『日米安保条約の廃棄』『天皇制度の将来的解決』をうたっている」


・「そんな党を持ち出して『国論を二分するから憲法改正は引っ込めろ』と言うのは、憲法改正を封印する下心があるとしか思えない。いや、それ以前に、これはもう自民党の党員や支持者に向けた言葉ではあるまい」


・「石破氏は最近、アベノミクスから安倍外交まで、左派野党的、朝日新聞的な批判を繰り返してきた。そのうえ、この『共産党』尊重発言だ」


・「総裁選後に自民党を離党し、小池新党の再来のような形で、立憲民主党や、共産党まで含めた野党の『反安倍統一戦線』の旗頭になるつもりではないかと勘繰らざるを得ない。左派メディアの猛烈な援護射撃によって、来年の参院選で安倍政権を敗北に追い込む、そういう下心あっての発言ではあるまいか」


・「もしそうならば、外国勢力をバックにした亡国政党とメディアが組んで、〔朴槿恵(パク・クネ)政権〕を倒した韓国での手法と酷似する」


・「石破派と参院竹下派の諸氏に衷心より問いたい。 『石破氏を推して、本当にいいのか? あなた方は、石破氏に『政治家としての節操』と『総裁候補としての矜持(きょうじ)』を説き、石破氏の言動を改めさせるか、総裁選応援を断固取り下げるべきではないのか」


・「石破氏が支持議員たちの今後の政治生命を大切に考えるような人物かどうかは、あなた方が一番知っているはずだ」・・・


防衛力整備へ[隘路(あいろ)]を切り開け

2018年09月11日
(防衛力整備へ[隘路(あいろ)]を切り開け)


https://www.sankei.com/column/news/180911/clm1809110007-n1.html


・「隘路(あいろ)」とは「通路として狭い、進行の難所」のことであり、英語では「ボトルネック」であり、変な日本語が横行する現代日本では、何故かこの「ボトルネック」が一般的に使われている。

・似た言葉に「切所(せっしょ)」がある。「山みちなどの難所」のことである。こちらには英訳が無い。山国・日本ならではの言葉なのだろうか? ブログを書いていると、しばしばこの「隘路(あいろ)」と「切所(せっしょ)」の使い分けに悩む。


・同志社大学教授・村田晃嗣氏は、「防衛力整備へ隘路を切り開け」と、この「隘路(あいろ)」を使っている。『GDPの1%以下』などの「寝言」は、最早通用する時代ではない。〔村田晃嗣氏〕は、「トランプ大統領がNATOに言い放った『同盟国はGDPの2%は国防費』に!」は一気には無理としても、「日本の防衛費は、せめてドイツ並みの1・2%か1・3%」を提言している。


・更に「日本の6000を超える島嶼を守る海保の予算が、東京大学と同じ2400億円」に問題提起している。正に[正論]である。


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【防衛力整備へ隘路を切り開け 同志社大学教授・村田晃嗣】産経ニュース・[正論] 2018.9.11 11:00更新」


・「自由民主党の総裁選挙では、現職の〔安倍晋三氏〕が優勢のようである。安倍氏3選の場合、悲願の憲法改正はなるであろうか。天皇陛下の譲位や皇太子さまのご即位をはじめ、2019年前半の政治日程はきわめて過密である」


・「しかも、7月の参議院選挙で改憲勢力が3分の2の多数を失えば、憲法改正の発議ができなくなる。そうなれば、安倍内閣での憲法改正はできなくなる。従って、憲法改正はスケジュールと世論を睨(にら)んだ、きわめて微妙な営為となる」


≪安定を損ねているのは誰か≫


・「憲法改正の成否は一旦置くとしても、防衛力の整備は着実に進めなければならない。日本を取り巻く安全保障環境は厳しい。米朝首脳会談後も北朝鮮の脅威に大きな変化はない。日中関係に改善の兆しが見られることは結構だが、中国の軍拡路線も続いている」


・「2015年に安保法制が国会で審議された際に、筆者は衆議院平和・安保法制特別委員会の公述人として、日本を取り巻く国際情勢が厳しいとの見解を示した。その際に学内の『有志』から抗議が起こり、筆者の発言は中国脅威論に立つ『学術的というよりむしろきわめて政治的な観点からの演説』と批判された」


・「中国の国防費は1988年から49倍、2007年からでも3倍に増大している。同様のことを日本がすれば、東アジアの安定を損ねていると非難されないだろうか。これだけの軍拡が近隣諸国に不安を与えないというのなら、それこそ『政治的』主張であろう」


・「アメリカの〔ドナルド・トランプ大統領〕の言動はしばしば過激だが、それでも一定の支持を得ている背景として、時に政治的核心を鋭くついている点があろう。 例えば、中国との『貿易戦争』である。もちろん、かなり危険なゲームなのだが、中国によるサイバー攻撃や知的財産権の侵害をこれ以上看過できないという懸念は広く共有されている」


・「また、『北大西洋条約機構(NATO)』では、トランプ大統領は『同盟諸国に国内総生産(GDP)の2%を国防費に充てる』という公約の実現を強く迫っている。これも至当な主張であろう。翻って、日本の防衛費はGDP比1%以下である。ヨーロッパの安全保障環境と日本のそれを比べれば、明らかに後者のほうが深刻である」


≪中国の国防費は日本の10倍に≫


・「このままで推移すれば、30年には中国の国防費は日本の10倍以上になるとの予測もある。自由民主党は防衛費をNATO並みのGDP比2%まで増額するよう主張しているが、財政的にそれはなかなか実現困難であろう。せめてGDP比1・2%か1・3%を実現したい。これでようやくドイツ並みなのである(昨年の世界平和研究所の政策提言にも、そうある)」


・「その上で、限られた資源を有効に配分しなければならない。『サイバー・セキュリティー』は喫緊の課題の一つであろう。専門家の養成が急がれる。これは民間とて同じことである。安保法制をめぐって、集団的自衛権の行使が合憲か違憲か論争になったが、そもそも1946年に日本国憲法が公布されたときには『サイバー空間』はなかったのであり、サイバー空間で個別的自衛権と集団的自衛権が区別できるはずもない」


・「また、アメリカからの武器購入も高額で、累積して防衛費を圧迫している。いかに同盟間といえども、したたかな駆け引きを要するビジネスの話でもある。日本国内で防衛産業を育成するとともに、防衛費の微増を繰り返すのではなく、上述のように目標を設定することで、同盟国として対米交渉の立場を強化する必要があろう」


・「さらに、いわゆるグレーゾーン対処のためにも、『海上保安庁の予算と装備』も大幅に増強しなければならない。ここ数年、海保の予算はかなり増えてきたが、それでも補正を含めて2400億円程度である。これでは東京大学の年間予算と同じ規模だ。尖閣諸島周辺で中国海空軍の活動が活発になってきているし、海保は尖閣諸島だけに対処しているわけではない。日本には6千を超える島々がある」


≪チャーチルが見せた愛国者の涙≫


・「先日、〔ジョナサン・テプリツキー監督〕【チャーチル ノルマンディーの決断】を見た。〔ブライアン・コックス〕が〔チャーチル首相〕を好演している」


・「【史上最大の作戦】として知られるノルマンディー上陸作戦に、実はチャーチルは反対であった。上陸時に多くの若者の命が失われることを危惧したからである。名宰相は妻を前に涙さえ見せる。だが一旦、作戦が決行されると、チャーチルは国民を奮い立たせる演説をするのである」


・「『若者を二度と戦場に送るな』-戦後日本で繰り返されてきた、この『反戦スローガン』はそれ自体は正しい。防衛には自制心が必要である。だが同時に防衛には十分な準備も必要である」


・「われわれは懊悩(おうのう)しながら、この隘路(あいろ)を進むしかない。チャーチルの涙は軍国主義者の涙ではない。愛国者の涙なのである。それは先日死去した〔ジョン・マケイン米上院議員〕が生涯を通じて示した姿勢にも通じよう。(むらた こうじ)」・・・


《同志社大学教授・村田晃嗣氏》


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本音は世界の人々の心を打つ:大坂なおみ

2018年09月11日
(本音は世界の人々の心を打つ:大坂なおみ)


https://www.sankei.com/life/news/180910/lif1809100018-n1.html

・この記事には無いが、「セリーヌに勝てたのだけど、嬉しいがちょっと寂しい」・・・が抜けている。これれこそが『永遠の憧れの人』が、私如きに負けた寂しさを謙虚に言っている。


・ただ記事にも有るが、「あなたとプレーすることができて感謝しています」はスピーチで正しいが、コートサイドでセリーヌにハグされて時、(セリーヌに)「憧れ続けた少女の頃の気持ちに戻れた」の泣かせ言葉も抜けている。


・お笑いの世界のネタ、セリフに鳴らされている我らは、少女が素直に発する言葉の珠玉の美しさを、訊き落としてはならない。これから新女王に成長して行く〔大坂なおみ〕の、最初で最後の謙虚さ・初々しさかも知れないではないか?


・まジョークに入るだろうが「東京へ行ったら『カツカレー』と『カツ丼』が食べたい」と言っているのも抜けている。ブン屋も、『胸にはペンシル型レコーダ』の時代だな。こう核心が落ちていては問題だろう。


・産経ニュース・[全米テニス] から、記事を以下。


・「【ブーイングから歓声に 異例の『謝罪』表彰式 〔大坂なおみ20歳の振る舞い〕に世界感動】産経ニュース・[全米テニス] 2018.9.10 22:51更新」


・「涙声にも聞こえる英語の優勝スピーチは謝罪から始まった。


『みんながセリーナを応援していたことは知っています。こんな結果になってごめんなさい』


テニスの四大大会、全米オープンで米国の〔セリーナ・ウィリアムズ〕(36)を破り、日本勢初の偉業を達成した〔大坂なおみ〕(20)の言葉に会場は静まりかえった」


・「『あなたとプレーすることができて感謝しています』。闘志をむき出しにして打ち合った。力と頭脳で打ち破った相手に敬意を払い、サッと頭を下げた」


・「控えめな立ち振る舞いは、ニューヨークの『ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター』にいた観客だけでなく、未明のテレビ中継やニュースでその様子を見『た日本の人々の心』をつかんだ」


・「大坂が所属する『日清食品東京本社』(新宿区)。地下ホールの大型スクリーンで声援を送った男性社員(35)は『感動した。北海道の地震や西日本豪雨で苦しんでいる日本に元気を与えてくれた』と語った」


・「実際、大坂は決勝進出を決めた試合後、自身のツイッターに日本語で『この度の台風、地震災害に対し心よりお見舞い申し上げます』とつぶやき、決勝後のWOWOWのインタビューでも『みなさんの無事をお祈りしています』と気遣った。夢の大舞台に立っても“故郷”を思い、被災地に寄り添ってきた」


・「ハイチ系米国人の父親と日本人の母親の間に生まれ、3歳まで大阪で過ごした。その時の記憶はないが、自らの名前の読み方が同じであることには強い印象を抱いたという。日米双方の国籍を持つが、『日本の文化のすべてが好き』。登録は日本を選択し続ける」・・・


《全米オープンテニスの女子シングルスを初制覇し、感極まる大坂なおみ。右はセリーナ・ウィリアムズ=8日、ニューヨーク(ゲッティ=共同)》


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海自護衛艦から『旭日旗』を降ろせだと?

2018年09月10日
(海自護衛艦から『旭日旗』を降ろせだと?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15285085/


・コリアンが「世論・国論」として主張しているのなら、わが海自は『済州国際観艦式』に参加しなければいい。一部の「主張」なら、無視して堂々と『旭日旗』を掲げて参加すればいいだけの話だ。


・ま、「日本自衛隊は1998年と2008年、韓国で開かれた観艦式にも日本の軍艦が旭日旗を掲げて参加した」としながら「国民情緒をよく分かっているが、日本の自衛隊が部隊旗として旭日旗を使っているため、韓国で使わないように強要することはできない立場」・・・と『韓・海軍』が声明しているなら、それで良いではないのか? 


・煽っているのは〔中央日報〕だけでは? 〔朝鮮日報〕はどう言っているのか?


・ライブドアトピックス から、中央日報 の記事を以下。


・「【『済州国際観艦式』に参加する海上自衛隊の艦艇に相次ぐ反対の声】中央日報 2018年9月10日 17時0分」


・「10月済州(チェジュ)で開かれる国際観艦式に日本海上自衛隊が『旭日旗』を掲げて参加することを反対する国民請願が増えている」


・「韓国海軍によれば、10月10日から14日まで済州海軍基地で開かれる『国際観艦式』には、日本をはじめとして14カ国21隻の外国軍艦と45カ国の代表団が参加する予定だ。問題は日本海上自衛隊が『旭日旗を掲げて済州国際観艦式に参加する』という点だ」


・「海軍が6日、この事実を明らかにすると青瓦台(チョンワデ、大統領府)国民請願掲示板には旭日旗を掲げた日本軍艦の参加を反対するという掲示文が数十件も掲載された。請願者は掲示板で『旭日旗は日本帝国主義の象徴であり、われわれには痛みと恥辱の歴史を想起させる』として絶対にあり得ないことだと主張している」


・「現在、掲示された『旭日旗日本自衛隊入港反対』の請願掲示文は1600人程度が同意の意思を示した」


・「海軍側は『日本自衛隊は1998年と2008年、韓国で開かれた観艦式にも日本の軍艦が旭日旗を掲げて参加した」としながら「国民情緒をよく分かっているが、日本の自衛隊が部隊旗として旭日旗を使っているため、韓国で使わないように強要することはできない立場」と明らかにした」・・・


《それにしてもグッド・デザインの『旭日旗』ではある!》


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確かにセリーナは「けちを付けた」な

2018年09月10日
(確かにセリーナは「けちを付けた」な)


https://www.sankei.com/sports/news/180909/spo1809090018-n1.html


・〔セリーナ・ウィリアムズ選手〕は、メジャータイトル23個をゲットした『テニス史上に残る』偉大な女王である。しっかしま年齢も36歳。〔大坂なおみ選手〕は20歳である。今回の試合は何度もテレビで繰り返し放映されたが、誰の目にも「新旧女王の交代劇」に映った。


・それが「受け容れられない」セリーナは、主審に抗議を繰り返すやら、ラケットを叩き付けて壊すやら大暴れして、「ニューヒロインの誕生」に確かに「けち」を付けた。しっかしま、偉大だった女王に免じて、我らがその悔しさを「受け容れてあげる」ことにしたらどうか。


・大坂選手が、セリーナ選手の年頃まで精進したならば、「大坂なおみ選手の時代は15年続く」ことになる。日本語は未だ片言以前だが、英語での受け答えや「憧れのセリーナを思い遣る」言葉には、頭脳明晰の印象が濃い。


・恐らく今回の「涙」や「トーク」で、世界中に「大坂なおみフアン」が広がっていて、それは今後10数年、世界に分厚い層を創るのではなかろうか?


・産経ニュース・[全米テニス] から、記事を以下。


・「【米メディア、『大坂なおみV速報』も関心の的は〔S・ウィリアムズ〕の抗議『永久に記憶される』『けちがついた』」産経ニュース・[全米テニス] 2018.9.9 09:54更新」


・「ニューヨークで8日行われたテニスの『全米オープン女子シングルス決勝』で、AP通信など米主要メディアは〔大坂なおみ選手〕(20)=日清食品=の優勝を相次いで速報するとともに、対戦相手の〔セリーナ・ウィリアムズ選手〕(36)=米国=が主審に激しく抗議したことに高い関心を示した」


・「APは『この試合はウィリアムズが主審と衝突し謝罪を求めたことで永久に記憶されるだろう』と指摘。しかし『ウィリアムズにとって最大の問題は、日本人初の四大大会勝者となった20歳の若い大坂に敗北したことだ』と解説した」


・「有力紙ニューヨーク・タイムズ電子版は『主審とのやりとりで試合にけちがついた』としながらも、『大坂はサーブでウィリアムズを圧倒した』とたたえた」


・「CNNテレビのコメンテーターは、本来は出産後のウィリアムズ復帰を祝う大会だったが『素晴らしい大坂のプレーをみなでたたえるべきだ』と述べ、混乱よりも、若いスターの誕生として今大会を記憶すべきだと主張した。(共同)」・・・


《主審に猛抗議するセリーナ・ウィリアムズ=ニューヨーク(ロイター)》


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ムショ仲間、不良仲間の線を洗いなおせ:富田林脱走犯

2018年09月10日
(ムショ仲間、不良仲間の線を洗いなおせ:富田林脱走犯)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15282804/


・『犯罪ジャーナリスト』・〔小川泰平氏〕の分析だが、これまでで一番的を射ていると思う。私も「ムショ仲間」や「不良仲間」という『協力者の存在』にも、既に脱走犯は『地下組織に潜り込んだ』にも同感だ」


・この脱走犯は「性的異常者」であるが、一般人を襲わなくても、『地下組織』なら日常的に「性欲の処理」も可能だ。面白い記事である。


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【12日で逃亡1カ月の富田林脱走犯 初動ミス&情報降りず捜査難航、カギは…小川泰平氏指摘】デイリースポーツ 2018年9月10日 9時0分」


・「大阪府警富田林警察署から容疑者が脱走した事件は発生からまもなく1カ月を迎えるが、いまだに逃走犯は逮捕されていない。なぜ、これほどまでに長引くのか。また、今後の捜査のカギはどこにあるのか。元神奈川県警刑事で『犯罪ジャーナリスト』の〔小川泰平氏〕が分析した。


   ◇  ◇


・「8月12日に〔樋田淳也容疑者〕(30)が脱走してから、9月12日で1カ月になるが、いまだ発見逮捕には至っていない。10日朝の時点まで有力な情報もなく、『警察の面目丸つぶれ』の状態である。まもなく逃亡から1カ月が経過するが、逮捕に至らない1番の原因は『初動捜査』にあると言える」


・「弁護士との接見終了後、脱走に気が付くまで1時間30分以上も要している。普通に歩いていても5~6キロは立ち去っている計算になる。接見室からの逃亡という想定外の事案であり、署内を捜索した後の緊急配備。警察の捜索は後手後手であり、出足で負けていたのである」


・「警察が脱走に気が付く前に樋田容疑者は自転車を盗み、警察の捜索を逃れ、翌13日から数日間、盗んだミニバイクで『ひったくり』を繰り返し、逃走資金を得ている」


・「あらゆる場所に配られた『手配書』、街中は警察官だらけ、しかし、逮捕には至っていない。逃亡の翌日には服装を着替えており、盗んだ自転車を放置した場所からミニバイクが盗まれた場所までの距離が4キロであることを考えると、協力者の存在を考える必要がある」


・「逃亡翌日から数日続いたひったくりもパタッとなくなり、必要であった逃亡資金を手にして、今では大阪を離れ、地下(解説:犯罪組織)に潜り込んでいると思われる」


・「そんな中、危惧していることが起きた。8月30日深夜に、大阪市港区で『樋田容疑者によく似た男を見た』との通報があった。パトカーが急行すると、急にUターンするなど、交通違反を繰り返すミニバイクを発見」


・「当然のことであるが、パトカーがバイクを追跡した。バイクは信号無視、一方通行を逆走するなど必死の逃走である。そのバイクは盗難車であることも判明し、パトカーは、樋田容疑者ではないかと、さらに追った」


・「結果的にその逃走者は樋田容疑者ではなく、大阪市西区のバス停にバイクは激突し、乗っていた男子高校生は死亡した。本来ならそこまで無理な追跡はしないはずである。ただ今回は違ったのである。パトカーの勤務員も千載一遇のチャンスと思い、無理をして追い詰めたのだろう」


・「私も何度か現地に入り取材をしたが、3000人投入されている警察官だが、『情報が全く降りてこない』と嘆いていた。防犯カメラに映っていたという話もメディアからの情報で知るのが先だそうである。警察の立場から申せば、極力情報を隠し、秘匿捜査で進めたいのは理解できるが、もうその時期ではないのではないか」


・「防犯カメラはもちろん、1軒1軒のローラーもやっている。目撃情報、防犯カメラの情報に関しては、逐一情報を開示し、国民からの情報提供、協力を得る必要があると思われる」


・「前歴のある樋田容疑者は、同級生というより、『ムショ仲間』であったり、『不良仲間』を頼っている可能性が強いことは、大阪府警の捜査員も口にしている。知人の自転車に『置き手紙』のメモがあったことが最近報じられたが、警察のことを=『敵』と表現している」


・「地下に潜ってしまったら逮捕も簡単ではない。樋田容疑者自身が自ら出てこないと逮捕も厳しくなってしまうことが予想される。 『ムショ仲間、不良仲間の線を洗いなおす必要がある』と思われる。(犯罪ジャーナリスト)」・・・

泊原発 全道が停電しようと再稼働していなくて良かった?

2018年09月09日
(泊原発 全道が停電しようと再稼働していなくて良かった?)


https://news.google.com/articles/CBMiIWh0dHA6Ly9ibG9nb3MuY29tL2FydGljbGUvMzIzNzc1L9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔猪野 亨弁護士〕、北海道を基盤とする『高学歴サヨク』である。「北海道の大地震と泊原発 全道が停電しようと再稼働していなくて良かったとつくづく思う」とヌケヌケとBLOGOSに投稿している。


・現在時点「北海道地震の死者」は、全道で42人だと言われているが、「北海道大停電による死者」は、こ奴らやサヨクマスコミが発表しないので、私は「実際は、桁が1つ違う」と思っている。


・こ奴の言い分は、〔菅直人〕とオンナジで「先ず原発再稼動阻止」、そして「原発廃止」の凝り固まった思想に拠っている。「どうすれば『北海道大停電』は防げたのか?」という根本がすっ飛んでいる。しっかしま、反面教師で、サヨクの言い分も掲載しよう。反発されるか同感されるかは、読者の皆様の自由である。


・「【北海道の大地震と泊原発 全道が停電しようと再稼働していなくて良かったとつくづく思う】BLOGOS・猪野 亨氏 2018年09月09日 08:46」


・「北海道では震度7という巨大な地震が起きました。札幌でも震度4~6弱と私自身も札幌にやってきて以降、これだけ大きな地震に遭ったのは初めてです。 北海道はもともと地震が多いと言われていました。釧路(1993年1月)や奥尻(1993年7月)などの大地震もありましたが、日高地方は非常に地震が多い地域です」


・「札幌も今まで大きな地震がなかったとういだけで、本当はいつ大地震が襲ってきても不思議はないのです。 札幌市東部ではもともと液状化現象が起きることが指摘されていました」


・「全道での停電が起きました。揺れとともに明かりをつけたのですが、つきませんでした。揺れと同時に停電となったのです。まさか全道とは思いもよりませんでしたが。 苫東厚真火力発電所の停止から始まるブラックアウトは想定されていなかったようです」


「火発長期停止、備えなし 想定訓練一度もなく 苫東厚真からブラックアウト」(北海道新聞2018年9月8日) 胆振東部地震は、北海道電力苫東厚真火力発電所(胆振管内厚真町、165万キロワット)の緊急停止によって、連鎖的に広域停電になる『ブラックアウト』を引き起こした。北電は大規模停電に備えた復旧訓練を日ごろから行っているが、今回のような設備破損による長期間の運転停止を想定した訓練は行っていなかったという。専門家からは備えの甘さを問う声が上がっている』」


・「そうであったとしても全道での復旧は早かったと思います。私が住んでいる地域は、9月7日午後7時頃です。札幌市内の他の地域や隣町などはもっと早く復旧していたのですが、それでも早かったのではないでしょうか」


・「私は当初、停電の原因は送電線が切れてしまったりとか電柱が倒れたりしたことが原因と思っていましたが、そういったインフラら震源地を除けばほとんど損傷を受けることがなかったというのは、心底、すごいと思いました。大阪では今でも停電の地域があるようです。札幌市内でも震度6の地域もあったというのに、インフラは無傷だったのです」


・「発電所の設備破損は老朽化が原因ではないかと思います。ここは素人なのでよくわかりませんが、北電が設備破損によることを想定していなかったというのは、おそらく今回の規模の地震が起きても破損することはないとされていたのでしょう。 いずれにせよ、早期の復旧は助かりました」


・「とはいえ、これは日常生活のことです。週明けから企業などの経済活動が始まれば途端に電力不足が懸念され、早々に2割の削減とそれが達成できないときの計画停電が計画されています。


『北海道の停電99.9%復旧 供給は綱渡り、節電求める』(朝日新聞2018年9月8日)

『北海道のほぼ全域に及んだ停電は、8日夜までに99・9%にあたる約294万9千戸で復旧した。ただ電気の供給はなお綱渡りで、政府は2割の節電を呼びかけた。検討中の計画停電は10日までは見送る。11日以降に踏み切る場合、2日前までに知らせる』」


・「酪農などは、冷蔵ができないためにこれまで収穫したものについてはほぼ全滅とも言われています。 札幌市の都市機能の脆弱さも指摘されています。 このような停電に対して、泊原発を再稼働せよとかいう声があるのですが、あまりの火事場泥棒発言には憤りも感じます」


・「北海道地震の大停電にかこつけホリエモンらが『泊原発を再稼働させろ』の大合唱! でも泊原発下には活断層の指摘も。(リテラ)」(解説:例の『原子力規制委員会』が【悪魔の証明】を北海道電力に求めているだけだ。『活断層の疑い』とは、こ奴らの常套句ではないか!)


・「泊原発が稼働していたら… というのは、単なるリスク分散の話に過ぎません。苫東厚真火力発電所に集中しすぎていたというのが当然に指摘されている教訓です。


『2011年の東日本大震災では、東京電力福島第一原発など多くの原発が止まり、首都圏では計画停電が実施された。一カ所に多くの発電設備を置く『集中立地』のリスクへの対応は、震災の教訓の一つだった。(前掲朝日新聞)』


リスク分散のための手段が原発である必然性はありませんし、ではその泊発が震源地になっていたらどうしますか」


・「全道停電のため、原発の冷却水問題も発生していましたが、それはともかく、私は、やっぱり泊原発が再稼働していなくて良かったと思いました。 これだけ大きな地震が起きるわけですが、それが直撃していたらどうなりますか」(解説:『原発の自動停止』を知らないのか?)


・「今後の経済活動に向けて再稼働だなんていうのは論外です。 経済活動優先という発想から、目先の危険な原発に発電を委ねるなどということが許されようはずもありません。核廃棄物の問題が解決していないというだけでなく、現実に巨大地震が直撃する可能性すら示されたのです」


・「他方で火力発電所の老朽化対策は待ったなしです。原発に余計な費用を注ぎ込んでいるから火力発電所の老朽化対策がおざなりになってしまっているのです。 今すぐにでのも原発政策は改めるべきです。今回の大地震があったからこそです」(解説:CO2排気による地球温暖化問題は避けるのか?)


・「ところで節電は今回のような大地震がなかったとしても心掛けるべきものです。 節電の効果が出ると、その分、財政的に苦しくなるので北電は値上げするというとんでもないことをするのですが、これも原発などに余計な予算をつかっているからにほかなりません」・・・


(解説)ま、〔猪野 亨氏〕の稚拙な屁理屈を、信じるのはご自由だが、私はホリエモンらではなく、北海道民が「泊原発3基の再稼動を!」と声を上げるのが筋だと思うよ。でなきゃ、2割節電が課されたら、そのまんま「北海道経済は2割ダウンする」ことに繋がるって恐怖を感じないのかなぁ?

大谷翔平選手は打者転向?:有り得る話

2018年09月09日
(大谷翔平選手は打者転向?:有り得る話)


https://news.google.com/articles/CBMiQ2h0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxODA5MDgtMDAxOTkxMjItZnVsbGNvdW50LWJhc2XSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・あの「唸る剛速球」も「二刀流」も捨てがたい〔大谷翔平選手〕の魅力だが、「肘の故障」を考えれば、ここ一番「打者への転向」を考えるべきではないか?


・先ずは(1)MLB選手にヒケをとらないその体躯、(2)打撃センスにプラスした長打力(ホームランバッター)、(3)走塁の巧みさ、(4)童顔・・・どう考えても『ベーブ・ルースの再来』ではなかろうか。


・当然「打者への転向」を決断すれば、毎試合フアンは〔大谷翔平選手〕を見られることとなり、球場収入も増大するだろう。守備のポジションはルースとオンナジで『レフト』がいいと思う。決断の時だと思うが?


・GOOGLEニュース から、Full-Count の記事を以下。


・「【大谷、打撃だけでもMLB席巻 本塁打率は“日本人歴代1位”、昨季HR王も凌駕】Full-Count 9/8(土) 17:07配信」


〈ここ3試合で4発7打点、ジャッジ&スタントン両本塁打王を上回る本塁打率「13.21」〉


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕がまたも一発を放った。7日(日本時間8日)の敵地ホワイトソックス戦で同点の3回に勝ち越しの19号3ランを記録。3戦連発となる本塁打は結果的に決勝点となり、チームを5-2の勝利へと導いた」


・「この本塁打で〔城島健司氏〕(2006年、マリナーズ)が持つメジャー1年目の日本人選手の最多本塁打記録(18本)も更新。二刀流として歩み出したルーキーイヤーは右肘の負傷により打者に専念することになったものの、そのバットで強烈な存在感を放っている」


・「驚くべきはその本塁打ペースだ。打数を本塁打数で割った『本塁打率』を見ていくと、大谷はここまで251打数で19本塁打を記録しており、13.21となる」


・「一方、ヤンキースなどで活躍した〔松井秀喜氏〕は1年目の2003年が623打数16本塁打で38.93、キャリア最多の31本塁打(584打数)を放った2004年は18.83、また本塁打率がキャリア最高だった2009年は16.28(456打数28本塁打)だった」


・「城島氏はマリナーズ時代の1年目がキャリア最高で28.11(506打数18本塁打)。大谷は両者を大きく凌駕している」


・「今季のメジャーの打者と比較しても見劣りしない。現時点で275打席以上に立っている選手の本塁打率をランキングにしてみると、チームメートのスター選手、〔マイク・トラウト〕の13.19(409打席31本塁打)に次いで7位につけている」


・「上位には現在メジャートップの40発を放っている〔クリス・デービス〕(アスレチックス)が2位(12.57)、39発の〔J・D・マルティネス〕(レッドソックス)が3位(13.07)と強打者がズラリ」


・「また大谷は昨季の本塁打王〔アーロン・ジャッジ〕(ヤンキース)の14.30(372打数26本塁打)、〔ジャンカルロ・スタントン〕(ヤンキース)の16.48(544打数33本塁打)を上回っており、その凄さがわかる」


・「右肘靭帯の損傷に見舞われながらもここ3試合で4本塁打7打点と大暴れしている大谷。後半戦の本塁打率は9.9とさらにペースアップしている。残り21試合でどこまで本塁打を伸ばすのか。その活躍は現地でも大きな注目を浴びている」・・・

『南』:日韓を独仏に見立てる快感

2018年09月09日
(『南』:日韓を独仏に見立てる快感)


https://www.sankei.com/column/news/180909/clm1809090005-n1.html


・全ての「歴史観の嘘」の原点、「反日感情」の基礎、「反日教育」の根っ子が『この嘘・錯覚・独り善がり』に在る。『南』が歴史を正しく学んで、姿勢を改めない限り、「日韓友好」は無い。コリアンは絶対に「歴史を正しく学んで、姿勢を改める」ことは無いから、「日韓友好」などは未来永劫無い!


・これは『南』だけでなく『北』も同じであり、その旗振りは『チャイナ』である。従って「日中友好」「日韓友好」「日朝友好」は所詮「お題目・画餅(がへい)」に過ぎない。


・「【日韓を独仏に見立てる快感】産経ニュース・[黒田勝弘のから(韓)くに便り] 2018.9.9 11:10更新」


・「1970年代以来の韓国との長い付き合いの中で主な関心の一つになってきたのは『韓国人の歴史観』だが、いまなおこのテーマは飽きない。最近も韓国メディアにこんな“歴史観”が堂々と書かれていて、うれしくなったりあきれたりで興味をそそられた」


・「韓国を代表する新聞、〔東亜日報〕のパリ特派員がフランス北部のノルマンディーにある『カン平和記念博物館』を訪れた話をルポ風に書いた論評(5日付)がそれで、まず冒頭にこう書いてあった」


・「『フランスとドイツの歴史的背景は韓国・日本とよく比較される。フランスと韓国は第二次大戦当時、ドイツと日本に占領された痛みがあるからだ』 歴史的に日韓の関係はフランスとドイツの関係に似ているという言説は韓国(だけ)でよく語られるのだが、多くの日本人は『ええっ?』と思う」


・「韓国人のこの“誤解”の背景には、過去の日本による支配・統治を条約による(合意の)併合ではなく『強占』つまり『強制的な占領』とし、われわれはそれと戦って解放を勝ち取ったのだという独特の歴史観がある」


・「〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕も、日本統治からの解放73年に当たる8月15日の『光復節』演説で『(日本からの)解放は決して外から与えられたものではありません』と述べ、解放は日本と戦って自力で勝ち取ったと強調していた」


・「しかし事実としての歴史は、『韓国は近代化の過程で日本に併合・統治』され、『戦時中は日本の一部として連合国を相手』に戦い、最後は『日本が敗戦したため日本支配から解放された』-というものだ」


・「ところが韓国では近年、日本の支配と戦ったという独立運動が過剰(?)に強調され、いわば“対日戦勝史観”が幅を利かせている」


・「独仏関係との比較論に戻れば、フランスはドイツによっていわゆる植民地にされたことなどなく、ドイツの占領・支配によってフランスに近代化がもたらされたわけでもない」


・「したがって韓国をフランスと同列に考えることなどどだい無理なのに、韓国は対日戦勝史観のせいで自らを連合国側のフランスに位置付けたがる」


・「くだんのパリ特派員によると、博物館にはドイツの国旗も掲げられ、ドイツ語のガイドもあり、展示内容は『感情的に(ドイツに対する)怒りを誘うような刺激的なものはなかった』という」


・「そして『フランスのこうした歴史に対する淡々とした姿勢はドイツの徹底した反省があったからだ』とし、論評の後半はその『ドイツに比べると日本はいまだ何も反省していない』という、事実無視のお決まりの日本批判だ」


・「フランスが淡々としているのはおそらく連合国の一員として『対独戦勝国』だったからだが、韓国人の歴史観は自らをフランスになぞらえながらも、日本に対してはいまなお感情抜きの淡々とした姿勢を取れないでいる」


・「これは、韓国がフランスの対独関係のように日本と戦って勝ったわけではなく、その鬱憤(うっぷん)が今も続いているためとみた方がいい」


・「歴史的事実抜きで自らを安易(?)にフランスに見立て、ドイツに学べとばかり日本非難に熱を上げる論評の心理は痛みより快感という感じだ。  (ソウル駐在客員論説委員)」・・・

優勝賞金4億2180万円!:大坂なおみ

2018年09月09日
(優勝賞金4億2180万円!:大坂なおみ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15279804/


・へぇ? 女王・〔セリーナ・ウイリアムズ〕に勝って『全米オープン女子シングルス決勝』を制したって凄さは、その賞金額が証明している。ナント『優勝賞金4億2180万円』! 〔大坂なおみ〕20歳、一発でもう「セレブ」じゃんね! あぁ、ビックリしたなぁ。


・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。
・「【孫の快挙におじいちゃんも歓喜 優勝賞金に驚愕】テレ朝news 2018年9月9日 11時48分」


・「〔大坂なおみ選手〕の祖父(解説:確か元漁業協同組合の組合長さん)は北海道根室市の自宅で観戦した後、孫の快挙を喜びました」


・「祖父・大坂鉄夫さん(73):『うれしすぎて、うれしいのか。やっぱり、うれしいんでしょうね。素直にうれしいんだろうね。びっくり。じいさん超えてセレブになっちゃって。優勝賞金が4億2180万円…。五輪でも活躍してもらいたい』」


・「街の人:


『かっこいいですよね、日本人で。ショットがすごいですよね。私もテニスやってますけど、すごいなと思いますね』

『あのセリーナにあんなふうに強く勝つなんて。日本と北海道を元気付けてくれると思います』 」

国会議員たるもの、「私情より国益を優先」せよ!

2018年09月09日
(国会議員たるもの、「私情より国益を優先」せよ!)


https://news.google.com/articles/CBMiPmh0dHBzOi8vd3d3Lnpha3phay5jby5qcC9zb2MvbmV3cy8xODA5MDgvc29jMTgwOTA4MDAwMS1uMS5odG1s0gGFAWh0dHBzOi8vd3d3LXpha3phay1jby1qcC5jZG4uYW1wcHJvamVjdC5vcmcvdi9zL3d3dy56YWt6YWsuY28uanAvc29jL2FtcC8xODA5MDgvc29jMTgwOTA4MDAwMS1hLmh0bWw_YW1wX2pzX3Y9MC4xI3dlYnZpZXc9MSZjYXA9c3dpcGU?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・08月27日に、「朝日新聞の姑息な『検索逃れ』」を暴いて男を上げた〔ケント・ギルバート氏〕による記事である。氏は「今回の検索回避の問題でも、私のような弁護士の常識に照らし合わせると、担当部局長の指示で行えるレベルの話ではないはずです。役員会での指示も疑うべきでしょう」と怒り、私も「私のブログ読者の皆様、『それでも貴方は、『朝日新聞の購読』を続けるか?』と問いたい」と怒るほどの「薄汚く卑怯未練」なヤリ口だった!


・この記事では氏は、「しかし、義理人情とは結局のところ『私情』である。私情より国益を優先する冷徹さは、公人たる国会議員にとって必要不可欠な資質といえる」と言い、「日本にとっても、世界にとっても、今のタイミングで安倍首相が交代するデメリットは計り知れない。総裁選後に石破陣営が冷遇されたとしても、私情に流されて重要な判断を誤ったのだから自業自得である」と決め付けている。


・私も全くの同感である。安倍ちゃんは「常に逆らう〔石破茂氏〕とその一派」、「小池百合子旋風を恐れて、その妹分として「総務大臣に招きいれた〔野田聖子氏〕とその一派」を、総裁選後には徹底的に冷遇しなければならない。


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK・[ケント・ギルバート ニッポンの新常識] の記事を以下。


・「【自民総裁選で石破氏支持の国会議員は“私情優先”】ZAKZAK・[ケント・ギルバート ニッポンの新常識] 2018/09/09」


・「自民党総裁選が7日、告示された。投開票日は20日である。事実上の首相選挙は6年ぶりだ」


・「〔石破茂元幹事長〕が出馬表明する前から、左派メディアや非自民の政治家、著名人らによる露骨な『石破上げ』が始まった。最大の理由は、安倍晋三首相が掲げる『憲法9条改正』を阻止したいからだろう」

・「あれほど、加計学園問題に固執した人々が『石破4条件』や『獣医師会による政治献金』は無視した。総裁選出馬を目指した〔野田聖子総務相〕も『情報公開請求の漏洩(ろうえい)問題』を厳しく追及されなかった。『反安倍』は最強のスキャンダル対策のようだ」


・「メディアと無責任野党がどれほど『石破上げ』『安倍下げ』に励んでも、安倍首相の勝利は確実だろう。安倍陣営の選対本部発足会(3日)には、自民党国会議員405人のうち、代理出席を含む346人が出席した。安倍首相は国会議員票の85%以上を獲得する可能性が高い」


・「6年前の総裁選では、石破氏が地方票を一番多く獲得したが、もはや逆転可能な票差ではない」


・「反安倍メディアに支援された石破氏が、存在感の復活を求めて総裁選に出馬した気持ちは理解できる。だが、『負け戦』と分かって、石破氏に投票する自民党国会議員の気持ちは理解できない。石破氏の具体性に乏しい政策に賛同したからではなく、『義理人情』が主な理由だと思う」


・「日本では、義理人情に厚い人物は好感度が高い。米国人の私ですら、薄情で恩知らずな日本人への好感度は低い」


・「しかし、義理人情とは結局のところ『私情』である。私情より国益を優先する冷徹さは、公人たる国会議員にとって必要不可欠な資質といえる」


・「国家の指導者は時として、国民や世界中から嫌われてでも、長期的な国益を考えて行動する冷徹さと勇気が必要になる。典型例は〔フランクリン・ルーズベルト元米大統領〕だ。彼は第2次世界大戦への参戦を望まない米国民を欺き、水面下で参戦準備を進めつつ、経済制裁で日本を挑発して、真珠湾攻撃へと導いた」


・「結果的に、米国は〔ナチスドイツ〕と〔日本〕に勝利し、米国は世界一の超大国になった。私はルーズベルト氏のやり方は嫌いだが、彼が米国にとって英雄的な政治家だった事実は認めざるを得ない」


・「日本にとっても、世界にとっても、今のタイミングで安倍首相が交代するデメリットは計り知れない。総裁選後に石破陣営が冷遇されたとしても、私情に流されて重要な判断を誤ったのだから自業自得である」


・「ところで、前回コラム(8月31日発行)に間違いがあった。沖縄県にある全11市のうち、〔オール沖縄系〕の市長は『那覇市と南城市』だった。訂正します」・・・


■〔ケント・ギルバート〕 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

女王の貫禄と優しさ

2018年09月09日
(女王の貫禄と優しさ)


https://www.sankei.com/sports/news/180909/spo1809090011-n1.html


・この「表彰式でブーイングに涙する大坂なおみと、これを慰めながら自らの敗戦に涙目の女王・〔セリーナ・ウィリアムズ〕の写真がいい!そして女王の貫禄と優しさと・・・


・産経ニュース・[全米テニス] から、記事を以下。


・「【『ブーイングやめて』敗れたS・ウィリアムズが客席に懇願 『彼女はすばらしいプレーをした』】産経ニュース・[全米テニス] 2018.9.9 08:17更新」


・「【ニューヨーク=上塚真由】テニスの全米オープンの女子シングルス決勝で8日(日本時間9日)、〔大坂なおみ〕(日清食品)に敗れた〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米国)は試合後のセレモニーで涙で声を詰まらせながら、大坂の四大大会初優勝をたたえた」


・「主審の判定に納得がいかず警告を受けたS・ウィリアムズは、試合中、ラケットをコートにたたきつける場面もあった」


・「S・ウィリアムズは『私は失礼な態度も取りたくなかったし、中断もしたくなかった。彼女(大坂)が、すばらしいプレーをしたということを皆さんに言いたい』と語った」


・「主審に対するブーイングが鳴り止まない中、『みんなが応援するために集まってくれたのは分かっている。ただ、できる限り素晴らしい瞬間にしましょう。おめでとう、なおみ。これ以上のブーイングはやめて』と観客に呼びかけた」・・・


《全米オープンテニスの女子シングルス表彰式でブーイングに涙する大坂なおみ。右は準優勝のセリーナ・ウィリアムズ=8日、ニューヨーク(ロイター)》


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20歳の〔大坂なおみ〕が全米オープン女子優勝!

2018年09月09日
(20歳の〔大坂なおみ〕が全米オープン女子優勝!)


https://www.sankei.com/sports/topics/sports-35864-t1.html


・世界ランキング7位。「怖いもの知らず」の20歳は女王・〔セリーナ・ウイリアムズ〕相手でもビビらず、『全米オープン女子シングルス決勝』を制した。テニス愛好家にとって見れば、「天地がひっくり返ったような快挙」なのだろう。


・父が『ハイチ系アメリカ人』、母が『日本人』で日米二重国籍。テニスでは『日本』を選択している。身長180cm・体重69kg。「物怖じしない性格」と「素直なトーク」が記者ウケして、人気者である。そして〔大坂なおみ〕は遂に「男女通じて日本人初のグランドスラムシングルス優勝者!」となった。凄いことが今、暗い日本に起こったのだ。素直に〔大坂なおみ〕選手の偉業を讃えよう!


・産経ニュース・[全米テニス] から、記事を以下。


・「【大坂なおみ、S・ウィリアムズの抗議は『何も聞こえなかった』 勝負メシは『サーモン・ベーグル』…記者会見一問一答】産経ニュース・[全米テニス] 2018.9.9 11:55更新」


・「【ニューヨーク=上塚真由】テニスの全米オープン女子シングルス決勝で8日(日本時間9日)、〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米国)を6-2、6-4で破り、日本勢初の四大大会シングルス制覇を果たした〔大坂なおみ〕(日清食品)は試合後の記者会見で、『実感がわかない』と語った」


・「S・ウィリアムズの執拗(しつよう)な抗議については『後ろを向いていたので何も聞こえなかった』などと述べ、『彼女(S・ウィリアムズ)が私をハグしてくれて、本当に最高だった』と笑顔を見せた。 試合後の記者会見での主な一問一答は以下の通り」



--試合を終えて


「サーブが大事だと試合を通して思っていた。彼女(S・ウィリアムズ)はすばらしいリターナーなので、きょうはポイントを突いていかないと考えていた」


--S・ウィリアムズが主審に抗議したときはどう集中力を保ったのか


「私は後ろを向いていたので何も聞こえなかった。あのときは、何が起きているのか本当に分からなかった」


--全米のチャンピオンなって、現実ではない気持ちなのか


「今は実感がない。数日たてば、実感がわいてくると思う。今は、この部屋に多くのプレスがいることを除いては、別のトーナメントみたいな感じがしている」


--S・ウィリアムズの抗議を見ていなかったというが、何を考えていたのか


「観客はとても騒がしかったので、本当に何も聞こえてなかった。振り返ったときには、(第2セットで)ゲームカウントが5-3になっていたので、ちょっと混乱した。彼女は素晴らしいチャンピオンでどのポイントからも追いつくことを知っていたから、試合に集中しようとしていた」


--あなたにとってS・ウィリアムズは長い間のあこがれの存在。今日の試合の彼女の態度で変わったか


「コートで何が起きたのかよく分からなかった。私は、自分の愛するセリーナの姿をいつも覚えている。そのことは何も変わらない。彼女はネット際や表彰式でも本当によくしてくれた」


--四大大会であこがれのS・ウィリアムズに勝った。次なる夢は


「次は東京にいくので、できればその試合で勝ちたい。一つのステップを進んでいくだけで、さらに先のことは考えていない」


--試合後、ネット際に歩いて行くときは、祝福ではなかったが


「そのときはまだ現実のように感じられなかった。ネット際に近づいていくときは、普通の試合のように感じていた。ただ、ネットの反対側にセリーナにいるのを見て…。彼女が私をハグしてくれて、本当に最高だった(笑)」


--あなたの名前は、オオサカ。生まれた都市もオオサカ。どうして名前と都市が一緒なのか


「準備はいい(笑)? 2014年からこのジョークを言い続けているのけれど。オオサカで生まれた人は、みんなオオサカなのよ(笑)」


ー-それは本当?


「いいえ(笑)。母親の名前がオオサカだからよ」


--どうして表彰式で謝る必要があったのか


「あなたの質問は、ちょっと感傷的になるわ(涙がこぼれ出す)。みんな知っているように、『彼女は24回目となる四大大会の優勝が本当に欲しかった』。私はコートに入った瞬間、違った人のようになったと感じていた。『私はセリーナのファンではない。私はテニス選手と対戦するもう一人の選手だ』と」


「でも、ネット際で、彼女にハグをしてもらったときに…(再び涙があふれだし、言葉を詰まらせる)。とにかく、彼女にハグをしてもらったとき、私は、小さい子供に、また戻った気分になったの」(解説:この辺りが世界のマスコミに愛される「あどけなさ」か?)


--高額な優勝賞金を手に入れたが、使い道は


「私は自分にお金を使うタイプじゃないし。家族がハッピーでいるかぎり、私もハッピー。私の姉(大坂まり選手)が今度一緒に東京に行くので、私にとってはそれが一番大きなプレゼントになる」


--幼いころは、S・ウィリアムズのポスターは部屋に飾ったりしていたのか


「3年生のときには、彼女の(試合の)すべてのリポートを作っていた。色を塗ったりして。そして、『彼女のようになる』って言ってたわ(笑)」


--今日はお祝いするか


「寝る(笑)。わたしはそんなに社交的な人間じゃないから。たぶん、ビデオゲームをすると思う。分からないけれど」


--お酒を飲んだことある?


「いいえ。私は20歳よ(笑)」


--全米はどんな試合だった


「楽しもうと考えていた。それは難しいことだと思っていたけれど。どの試合もファイトしようと考えていた」


--お姉さんに最初に勝ったときよりも、今日の試合はうれしかった?


「(笑)そうね。ごめんなさい。どうしよう…。そう思います」


--毎朝、サーモン・ベーグルを食べると言っていたが、今は何を食べたい?


「きょうもサーモンのベーグルを食べた。何でも食べられるとしたら…、トンカツ、カツ丼、カツカレー、そして抹茶アイスリームが食べたい」


--あこがれのセリーナとの一戦。どうやって気分を切り替えたのか


「ウオームアップしているときは、緊張していた。でも試合が始まったら、対戦相手よりもボールに集中できた」


--(人気歌手の)アリシア・キーズが来ていたけれど、(大坂が大ファンの)ビヨンセにも試合を見てほしかった?


「彼女(キーズ)がいることは知らなかった。みんなが叫んでいるは聞こえたけれど、見ないようにしている。もし見てしまうと、どうしよう、ビヨンセや他のスターが私の試合を見ている…と、震えだしてしまうから」


--試合の中でどの部分が一番集中したのか


「彼女が(第2セットの第4ゲームで)ブレークしたとき。あそこから、ブレークバックすることがそこが一番大事だったし、最も集中したときだった。もしブレークされた後にゲームをキープされたら、観客は彼女の味方だったし、彼女が気分を上げてくるだろうと。そうなれば、危険だなと思った」


--トロフィーはどこに飾る


「考えたことはなかった。たぶんお母さんが決めると思う」


--日本、ハイチ、米国という3つの国の人たちから声援を受けた


「違った国の人たちが応援してくるのは、うれしい。試合に来てくれて、声援を送ってくれるみんなに本当に感謝している」


--最初にテニスを教わったのは、お父さん。お父さんから教わったことは


「彼は、メンタルでもっと強くなるための方法を教えてくれたと思う。お父さんとはたくさん会話をしてきたし、本当に長い道のりだった。お父さんが話していたことがようやく理解できて、とてもうれしい」・・・(解説:彼女の父は「テニス未経験者」なのだそうな)


《闘う〔大坂なおみ〕選手》


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リーマン・ショック再来の下地は十分の今

2018年09月09日
(リーマン・ショック再来の下地は十分の今)


https://www.sankei.com/premium/news/180908/prm1809080002-n1.html


・私のように「株もやらない」朴念仁はただ、「おいおい、我らの積み立てた『年金原資』まで『駒』にして、丁半博打に近い『株式市場』で博打をやっている【年金機構】は大丈夫か?」と心配するだけだ。この記事の括りはいい。


・「ノーベル経済学賞を受賞し、『経済学』などの著書で知られる〔ポール・サミュエルソン氏〕は個人投資家でもあった。信条は『投資に必要なのは危険を察知して逃げるハトの臆病さ』だった」と。


・世界の中央銀行が、競って市場にバラ撒いている「カネ」は明らかに「バブル状態」である。記事に有るように、「世界の運用資産は16年時点で84.9兆ドル。20年に111.2兆ドル、25年に145.4兆ドル(1ドル=111円換算で1京6100兆円余り)になると試算する」・・・明らかに『バブル崩壊』は近い。


・安倍ちゃんは今、【年金機構】に対して「『年金原資』の分だけでもいい、株式市場から引き揚げろ!」と指示するべきだ。誰が責任を取るのか? 古来「役人が責任を取った例」は見たこともない!


・産経ニュース・[高論卓説] から、記事を以下。


・「【リーマン・ショック再来の下地は十分 金融緩和の『膨張マネー』と“トランプ・リスク” 加藤隆一氏】産経ニュース・[高論卓説] 2018.9.8 17:00更新」


・「『リーマン・ショック』から間もなく10年になる。『100年に1度の危機』といわれたショックの衝撃は大きかった。米ダウ工業株30種平均はリーマン・ブラザーズが破綻した直後の2008年9月15日、前週末比504ドル下げた(4.4%安)」


・「その後も下げ止まらず、09年3月の6400ドル台まで下げ続けた。日経平均株価も08年9月16日に同605円下げ(4.9%安)、09年3月には7000円台の安値を付けた。日米の株価指数はリーマン・ショック直前の水準から約半年で40%余りも下げた」


・「それが、である。ダウ工業株30種平均は今年1月に2万6600ドル台に駆け上がり、史上最高値を更新した。日経平均株価も今年1月に2万4000円台を回復し、バブル崩壊後の戻り高値を更新した」


・「リーマン・ショック後の日米株価指数の上昇を牽引(けんいん)したのは中央銀行の大規模な金融緩和策だ。市場に大量のマネーを供給した。中央銀行による市場への大量のマネー供給は日米にとどまらず中国、欧州連合(EU)など世界に広がった」


・「運用資産が膨張している。世界的なネットワークで監査、税務、法務、アドバイス業務などを展開するPwC(プライスウォーターハウスクーパース)が世界の運用資産を試算している」


・「調査リポート『アセットマネジメント2025』によると、世界の運用資産は16年時点で84.9兆ドル。20年に111.2兆ドル、25年に145.4兆ドル(1ドル=111円換算で1京6100兆円余り)になると試算する」


・「運用資金の一部は外国為替市場にも流れる。世界の外国為替取引高は16年で1日当たり6兆5000億ドル余りだった(国際決済銀行調べ)。これに対し、同年の世界貿易額(輸出ベース)は1日当たり428億ドル(日本貿易振興機構推計)。実物の移動を伴う世界貿易の150倍強のマネーが微細な差益を求めて外国為替市場を飛び交う」


・「数字の羅列で恐縮だが、もう一つ驚いた統計がある。日本経済新聞の名物コラム【大機小機】で〔茶柱子〕が紹介した世界の政府・企業・家計の債務残高である。2京7000兆円(国際金融協会調べ)に上る」


・「世界各国の中央銀行が市場に供給した大量のマネーは株価の上昇と同時に、運用資産と債務の天文学的な膨張をもたらした。債権債務の管理と制御は困難さを増した」


・「記憶は薄れる。『人は歴史に学ばない』とまで某辛口コラムニストはいった。日米の景気は記録的な長期拡大の過程にある。株式市場では強気派が依然、勢いを得る。過剰なマネーは容易に過熱し、バブルを生む。リーマン・ショック再来の下地は十分だ」


・「一方で、国際政治・経済情勢を揺るがす“トランプ・リスク”は収束しそうにない。おカネは強欲である半面、臆病でもある」


・「ノーベル経済学賞を受賞し、『経済学』などの著書で知られる〔ポール・サミュエルソン氏〕は個人投資家でもあった。信条は『投資に必要なのは危険を察知して逃げるハトの臆病さ』だった。株式相場は警戒と臆病さが欠かせない局面にあると映る」・・・


◇加藤隆一(かとう・りゅういち) 経済ジャーナリスト。早大卒。日本経済新聞記者、日経QUICKニュース編集委員などを経て2010年からフリー。69歳。東京都出身。

クルマは「アメ車・左ハンドル」を官庁公用車で輸入すればいい

2018年09月08日
(クルマは「アメ車・左ハンドル」を官庁公用車で輸入すればいい)


https://news.nifty.com/topics/jiji/180908268703/


・〔チャイナ〕を叩いたあとは。当然〔ジャパン〕であろう。日本は「TPPにアメリカも参加するよう」説得に躍起だが、〔トランプ政権〕は、あくまで「FTA:2国間」である。そこには〔前オバマ政権〕がやったことへの「全否定」の意図がアリアリだ。


・日本の農業は、自民党の無策により「遠の昔」に破綻している。企業を参入させての『大規模農業』への切り替えを怠ったからだ。「農家の嫁」も望めないから、フィリピンやベトナムから来る。我ら国民は、「安全・安心」の名の下に、クソ高い農産・畜産物を食わされている。


・国民であり、農業とは無縁の私は、「アメリカからの安い米・麦・豆・肉」は大歓迎だ。糾し「安全・安心」のルールは守って貰わなければ困るが。


・クルマは「アメ車・左ハンドルのまま」『官庁公用車』で輸入すればいい。地方自治体まで入れたら、17万台説・24万台説が在るが、毎年4万台ずつ輸入してやっても、〔トランプ政権〕の間は波風は立つまい。


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【米、対中制裁30兆円上乗せか=日本は貿易合意ないと後悔-トランプ氏】時事通信 2018年09月08日 07時57分」


・「【ワシントン時事】トランプ米大統領は7日、中国からの輸入品2670億ドル(約30兆円)相当に制裁関税を課す用意があると明らかにした。近く発動を判断する2000億ドル相当の輸入品への制裁や実施済みの制裁も合計すると、対象は5000億ドルを超え、中国からの全ての輸入品に制裁関税が課されることになる」


・「貿易戦争が深刻化するのは必至だ。トランプ氏はまた、『米国が対日貿易協議を始めた』と語った。合意しなければ『日本は後悔する』と強調」


・「対日貿易赤字の是正に向け、2国間協定交渉入りに意欲をにじませた。 ホワイトハウスの〔ウォルターズ報道担当官〕は、トランプ氏が日本などの貿易障壁を問題視していると指摘」


・「『大統領と安倍晋三首相は4月、2国間貿易をさらに強化することで一致した。両国は経済対話などを通じ、障壁への対処策について緊密に連携している』と説明した。 【時事通信社】」・・・

伊東の港のそばに韓国系企業がメガソーラー

2018年09月08日
(伊東の港のそばに韓国系企業がメガソーラー)


https://www.sankei.com/premium/news/180908/prm1809080003-n1.html


・この記事に「隔靴掻痒(かっかそうよう)」感を覚えるのは、「誰が認可したのか?」が書かれてないことだ。静岡県なのか伊東市なのか、さっぱり。


・ただ「伊東市は今年6月、『大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発を規制』する新たな条例を制定した。 条例の主な内容は、太陽光パネルの設置面積が1万2千平方メートル(1・2ヘクタール)を超える事業について、市長は原則同意しない」・・・


・しかし「7月2日、静岡県の〔川勝平太知事〕(70)は『森林法に基づく林地開発の許可』を出した。大規模な伐採が可能になり、発電所建設は大きく実現性を帯びたことになる」・・・とあるから、恐らく〔静岡県〕が暴走したのだろうと読む。


・ただその半惚け知事の言。「(伊東市の条例が施行された)6月1日に工事は始まっていないと認識している」などと暢気なものだが、メーカー側も黙っていない。「2月に宅地造成法に基づく許可を得ており、工事に着手したと考える」と主張しているから、この「戦争」の行方が気懸かりだ。


・産経ニュース・[太陽光発電は人を幸せにするか] から、記事を以下。


・「【(5)伊東の港のそばに韓国系企業がメガソーラー 『海に土砂が流れ込む』 『反対の声』にも計画は進み…】産経ニュース・[太陽光発電は人を幸せにするか] 2018.9.8 08:00更新」


・「海の近くまで急峻な山が迫る伊豆半島のまちが揺れている。人口約6万9千人の観光都市、静岡県伊東市。 八幡野は、その南東部にあり、南は東伊豆町と接する。伊豆高原を背に、豊かな海を持つ国内屈指の観光地だ」


・「ここに『太陽光発電所の建設計画』が持ち上がった。計画の主体は『韓国・ハンファグループ』の日本法人〔ハンファエナジージャパン〕(東京都港区、ハンファ)と太陽光関連事業会社〔シリコンバンク〕(東京都中央区)が出資して作った【伊豆メガソーラーパーク合同会社】」


・「事業面積約104・9ヘクタール(うちパネルが敷設される造成面積は約44・7ヘクタール)に及ぶ大規模なものだった」


・「関係者によると、伊豆メガソーラーパークが土地を取得したのは平成26年9月。平成29年になってから計画が徐々に伊東市民の間に漏れ伝わってきた」


・「同社が開発を予定していた伊雄山(いおやま)は、かつて日本航空の関連会社『日航商事』や伊東市の不動産会社『ダイヤ観光開発』などが所有。ダイヤ社はゴルフ場開発を企図したものの、地元の反対やバブル崩壊で頓挫した経緯がある」


・「『伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会』代表の〔関川永子(ながこ)さん〕(50)は八幡野漁港から眼前に広がる伊雄山の山巓(さんてん)を見上げながら訴えた。 『大量の樹木を伐採し、太陽光発電施設を作ったら、大室山周辺の景観は、ソーラーパネルだらけになってしまいます』」


・「これまでのところ、〔小野達也市長〕(55)は計画に反対の立場を取っている。平成29年7月28日、伊豆メガソーラーパーク代表社員で、ハンファの〔朴聖龍社長〕を前に小野市長は『伊東市は年間観光客が1130万人に上り、土砂の崩壊・流出により、河川、海が汚染される恐れもある』として、白紙撤回を求めた」


・「伊豆半島の地形は独特だ。海のそばまで急峻な山が迫っているため、大規模な太陽光発電施設を建設しようとすれば、急傾斜地に作らざるを得ないことが多くなる。 『太陽光発電所ができたら八幡野川を伝って海に土砂混じりの雨水がドッと流れてしまう』(関川さん)」


・「いとう漁協八幡野地区理事を務める〔稲葉功さん〕(56)は『八幡野港沖は、イセエビ、アワビ、サザエの重要な漁場。水質が汚濁されたら生活に直結する』と話す。いとう漁協も〔高田充朗組合長〕らが平成29年7月、計画の白紙撤回を求め、小野市長と面会した」


・「ダイビングショップの関係者らも反対の声を上げた。漁協や伊東市ダイバーズ協議会からなる『伊豆高原メガソーラーパーク発電所計画から海を守る会』代表の〔泉光幸さん〕(50)も『八幡野は国内でも屈指のダイビングスポットで全国から約1万5千の署名が集まった。ハンファの計画では水質汚濁の懸念が払拭できない』として反対していく姿勢だ」


・「こうした声が後押しし、伊東市は今年6月、『大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発を規制』する新たな条例を制定した。 条例の主な内容は、太陽光パネルの設置面積が1万2千平方メートル(1・2ヘクタール)を超える事業について、市長は原則同意しない。全国でも先進的な条例で、静岡県富士宮市がすでに制定している」


・「小野市長は5月31日の定例会見で『条例案は伊豆高原メガソーラーパーク発電所にも適用する』と明言。しかし、7月2日、静岡県の〔川勝平太知事〕(70)は『森林法に基づく林地開発の許可』を出した。大規模な伐採が可能になり、発電所建設は大きく実現性を帯びたことになる」


・「条例案を今回の伊豆高原メガソーラーパーク発電所の建設計画に適用すべきという声は地元に多く、小野市長は『条例は適用される』と明言。川勝知事も『(条例が施行された)6月1日に工事は始まっていないと認識している』と述べた」


・「一方、伊豆メガソーラーパークは『2月に宅地造成法に基づく許可を得ており、工事に着手したと考える』と主張。両者の主張は平行線のままだ」


・「こうした中、漁師やダイバーら計27人が、『工事の仮差し止め処分』を静岡地裁沼津支部に申し立てた。関川さんらも8月末に工事差し止めなどの仮処分を同支部に申し立て、その後に伊東市の宅地造成許可取り消しを求める訴訟を起こす方針だ」


・「〔吉ヶ江治道弁護士〕は『八幡野のケースは住民の環境権と、業者の営業の自由とが衝突している。条例の適用を遡及させることの是非、条例がどの時点で適用されるかが争点になる可能性がある』と話している。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)」・・・


★〔ハンファエナジージャパン〕: ハンファグループのホームページ(HP)などによると、ハンファエナジージャパンはハンファグループの日本法人。平成19年に設立。資本金1億10万円。平成27年から太陽光発電事業に乗り出した。日本国内で稼働中の太陽光発電所は10カ所、建設中が8カ所、開発中が静岡県伊東市の伊豆高原を含め、8カ所。


平成27年1月に運転を始めた大分県杵築市の『ハンファソーラーパワー杵築』は敷地面積が約30ヘクタールで同社で最大だが、伊東市の大規模太陽光発電所(メガソーラー)が完成すれば、同社が手がけた国内の太陽光発電所では最大となる。

 ハンファグループ 同グループのホームページ(HP)などによると、朝鮮戦争の最中の1952年に「韓国火薬」として創業。本社ソウル。韓国の10大財閥の一つ。2010年、太陽光発電に乗り出した。現在は生保、損保、銀行などの金融をはじめ、機械製造、建設、化学製品などのコングロマリットを形成し、世界展開。大田(テジョン)を本拠とする野球チーム、ハンファ・イーグルスを持つことでも知られる。


《伊東市八幡野》


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チャイナ『一帯一路』のカラクリ

2018年09月08日
(チャイナ『一帯一路』のカラクリ)


https://www.sankei.com/premium/news/180908/prm1809080006-n1.html


・ま、〔安倍ちゃん〕や〔半惚けの経団連〕が、何を根拠に「一帯一路に協力」と言っているのか、さっぱり解らない。私は「単に外向辞令」だと信じたいが。


・〔産経新聞特別記者・田村秀男氏〕は、チャイナ『一帯一路』のカラクリを、解りやすく説いてくれている。記事中の括り部分を、挙げてみよう。以下。


(1)習氏が一帯一路圏などへの投融資を増やそうとするなら、外国からの借り入れに頼るしかないが、それなら『高利貸・サラ金並みの金利』でないと、自身の負債が膨張してしまう。現に、中国による一帯一路圏向けの借款金利は『国際標準金利の数倍に達している』とみられる。


(2)習氏は外貨が手元になくても、「資金拠出します」と言ってみせるからくりを用意している。『港湾や高速道路、鉄道などインフラを融資付きで受注』する。受注者は中国の国有企業、それに融資するのは中国の国有商業銀行、従事する労働者の大半は中国人である。


(3)ならば受注側の資金決裁はすべて『人民元』で済む。そして、負債はすべて現地政府に押し付けられ、しかも『全額外貨建て』となる。中国はこうして『一帯一路への支援』を名目に、外貨を獲得するという仕掛けである・・・何と狡智なカラクリ!


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【中国のマネーパワーは『張り子の虎』 『一帯一路への支援』の裏にある真の狙いとは?】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] 2018.9.8 10:00更新」


・「『本当は火の車なのに、よく言うね』。そう思ったのは、中国の習近平国家主席の大盤振る舞い発言だ。習氏は自身が提唱してからまる5年経つ新シルクロード経済圏構想『一帯一路』について、北京で開かれた『中国アフリカ協力フォーラム』首脳会合で、今後3年間で600億ドル(約6兆6000億円)をアフリカ向けに拠出すると発表したのだ。(夕刊フジ)」


・「『一帯一路』は中国のマネーパワーによって推進される、とは一般的な見方なのだが、だまされてはいけない。本グラフを見ればそのパワーは張り子の虎同然であることがはっきりする」


・「外貨準備など中国の対外資産は外貨が流入しないと増えない。流入外貨をことごとく中国人民銀行が買い上げる中国特有の制度のもと、中国当局は輸出による貿易黒字拡大と、外国からの対中投資呼び込みに躍起となってきた」


・「ところが、2015年以降は資本逃避が激しくなり、最近でも3000億ドル前後の資本が当局の規制をかいくぐって逃げている」


・「そこで、〔習政権〕が頼るのは『債券発行や銀行融資による外国からの資金調達』である。対外金融債務はこうして急増し続け、外国からの対中投資と合わせた対外負債を膨らませていることが、グラフから見て取れる。『主要な対外資産から負債を差し引いた純資産は今やゼロ』なのだ」


・「今後は『債務超過』に陥る可能性が十分ある。米〔トランプ政権〕は年間で3800億ドルの対中貿易赤字を抱えており、少なくてもそのうち2000億ドル分を一挙に削減しようとして、中国からの輸入に対し矢継ぎ早に制裁関税をかけている」


・「中国の海外との全取引によって手元に残るカネ(経常収支)は縮小を続け、ことし6月までの年間で683億ドル、昨年年間でも1650億ドルである。対米黒字が2000億ドル減れば、中国の対外収支は巨額の赤字に転落してしまう。しかも、外国からの投資も大きく減りそうだ。米中貿易戦争のために対中投資が割に合わなくなる恐れがあるからだ」


・「習氏が一帯一路圏などへの投融資を増やそうとするなら、外国からの借り入れに頼るしかないが、それなら『高利貸しかサラ金並みの金利』でないと、自身の負債が膨張してしまう。現に、中国による一帯一路圏向けの借款金利は『国際標準金利の数倍に達している』とみられる」


・「そればかりではない。習氏は外貨が手元になくても、『資金拠出します』と言ってみせるからくりを用意している。『港湾や高速道路、鉄道などインフラを融資付きで受注』する。受注者は中国の国有企業、それに融資するのは中国の国有商業銀行、従事する労働者の大半は中国人である」


・「とすると、受注側の資金決裁はすべて人民元で済む。そして、負債はすべて現地政府に押し付けられ、しかも『全額外貨建て』となる」


・「中国はこうして『一帯一路への支援』を名目に、外貨を獲得するという仕掛けである。安倍晋三政権も経団連も『一帯一路に協力』とは、甘すぎる。 (産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《中国の対外資産・負債》


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米政府、台湾と断交の中南米3カ国の大使を召還

2018年09月08日
(米政府、台湾と断交の中南米3カ国の大使を召還)


https://www.sankei.com/world/news/180908/wor1809080011-n1.html


・チャイナ〔習近平〕が編み出した『一帯一路』構想は、(1)表向きは『現代版シルクロード構想=チャイナ〔大経済圏〕構想』であるが、(2)チャイナマネーのバラマキによる「後進国インフラ整備推奨」「経済支援」による債務不履行を拡大し、実質的にその国々を支配下に置く・・・いかにも支那人らしい、陰険な世界侵略構想なのである。


・覇権国・アメリカが警戒するのは当然だ。「アメリカの裏庭である中南米やカリブ海諸国で影響力を拡大されたらタマラン!」という迅速判断は正しい。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【米政府、台湾と断交の中南米3カ国の大使を召還 中国の影響力拡大に対抗策協議】産経ニュース 2018.9.8 09:58更新」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】米国務省の〔ナウアート報道官〕は7日、〔ドミニカ共和国〕と〔エルサルバドル〕駐在の米大使と〔パナマ駐在〕の米代理大使を本国に召還したと発表した」


・「ドミニカ共和国が5月、エルサルバドルが8月、パナマが6月にそれぞれ台湾と断交し、中国と国交を樹立したのを受け、『事態に関して協議するため』としている」


・「トランプ政権は、中国が巨大経済圏構想『一帯一路』の一環として、『巨額のインフラ投資や経済支援』を手がかりに『米国の裏庭』である中南米やカリブ海諸国で影響力を拡大するのを警戒」


・「特に、今年に入って『台湾と外交関係を結んでいた国々が相次いで中国と国交を結んだ』ことに強い危機感を抱いている」


・「ナウアート氏によると大使らは、米政府の首脳部と『中米とカリブ海一帯での強力かつ独立した民主体制と経済の支援に向けた方策について話し合う』としており、『中国に対抗した中南米諸国との連携強化策』を探るとみられる」


・「現在、台湾と外交関係がある中南米諸国は〔グアテマラ〕、〔ニカラグア〕、〔ホンジュラス〕、〔ハイチ〕、〔パラグアイ〕など9カ国」・・・

自民党総裁選は「権力闘争」である

2018年09月07日
(自民党総裁選は「権力闘争」である)


https://www.sankei.com/politics/news/180907/plt1809070047-n1.html


・安倍ちゃんは「毎回逆らう〔石破茂氏とその一派〕」を、総裁選後「徹底的に冷遇」すべきである。これは「スポーツの世界」ではなく、「権力闘争」だからだ。


・小池百合子ブーム(何だったのだろう?)を警戒して。妹分の〔野田聖子〕を総務大臣にしているが、これも徹底的に「干す」べきである。


・産経ニュース・[自民党総裁選] から、記事を以下。


・「【総裁選は権力闘争 現職との対決は15年ぶり 過去には『さわやかな戦い』で政治生命絶たれた例も…】産経ニュース・[自民党総裁選] 2018.9.7 22:54更新」


・「言わずもがな、自民党のトップを選ぶ総裁選は、『日本の首相を決める争い』だ。6年ぶりの選挙戦となった今回は15年ぶりに現職首相である総裁に『新人』が挑む権力闘争ともいえる。過去には、敗れた挑戦者がその後に政治生命を絶たれる熾烈(しれつ)な戦いを演じてきた」


・「現職に挑んだ総裁選で象徴的なのは、再選を期した〔小渕恵三氏〕が〔加藤紘一氏〕らを下した平成11年の選挙だ。当時『将来の首相候補』と呼ばれた加藤氏は、小渕氏の不出馬要請を袖にし、『さわやかな政策討論』を挑んだ。これが小渕氏の逆鱗(げきりん)に触れた」


・「総裁選の投開票を終えた2人は笑顔で握手を交わした。しかし、小渕氏は後に電話で加藤氏に『君は僕を追い落とそうとしたじゃないか』と言い放ち、加藤氏や側近議員を徹底的に干した」


・「加藤氏は翌12年、野党が提出した『森喜朗内閣不信任決議案』に同調しようとした『加藤の乱』を起こし、不発に終わると、二度と首相候補と呼ばれることはなかった」


・「現職首相の壁は高く、厚い。選挙戦となった総裁選は過去26回。うち現職首相が立候補したのは11回で、敗者は昭和53年の〔福田赳夫氏〕しかいない」


・「福田氏は再選に自信を見せたが、国会議員による『本選』を前にした党員・党友参加の『予備選』では、〔田中角栄元首相〕の強力な支援を受けた〔大平正芳氏〕が1位を獲得。福田氏は『天の声もたまには変な声がある』と述べ、本選を辞退した」


・「今回連続3選を目指す〔安倍晋三首相〕は経済政策『アベノミクス』で一定の効果を上げ、外交でも世界をリードする立場にある。『森友学園』『加計(かけ)学園』問題などで不手際があったとはいえ、国政選挙では前人未到の5連勝を果たし、内閣支持率も50%前後のレベルにある。首相に戦いを挑むことは政権を否定する挑戦といっても過言ではない」


・「安倍首相と対決する〔石破茂元幹事長〕は告示前、『同志をさげすむ党であってはならない』(解説:はて?彼は『ズッと自民党』だっけ??)と述べ、総裁選後の内閣改造・党役員人事での冷遇を牽制(けんせい)した。『総裁選が終わったら、みんなで一致結束』は一般論としては美学だが、勝負は当事者に不退転の決意があってこそ真剣味を増す」


・「石破氏は7日の立候補の届け出後、記者団にこう決意を語った。 『全身全霊を持って臨む』『真剣でありたい』 石破氏の望む政策論争はおおいに結構だが、根幹として自ら明言した通りの覚悟が求められる。(酒井充)」・・・

北海道地震、未曽有の大停電は〔菅直人〕にも責任がある

2018年09月07日
(北海道地震、未曽有の大停電は〔菅直人〕にも責任がある)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15273610/


・「日本憲政史上最悪!」と言われる〔菅直人〕民主党元総理であるが、その『亡霊』とも言える【原子力規制委員会】は未だ健在で、何かと言えば「活断層の上に原発が在る!」という脅し文句で、日本の「原発再稼動」を『規制』して来たのである。


・これは今回の「北海道大停電」なんざ、「「北海道大停電」(泊村)』の3基さえ再稼動していたならば、在り得なかっただろ?」という、「東京工業大学先導原子力研究所:澤田哲生助教」の抗議の記事だ。


・「北海道大停電」で、一体何人の犠牲者が出たのか、これから明らかになって行くであろうが、「泊原発の再稼動」は、是非『北海道民』の活動で達成して欲しい。因みに大仰な【原子力規制委員会】であるが、「たった5人!」なのである。この「たった5人!」が日本の命運を握っていると言っても過言では無い。以下。


・(1)更田豊志(ふけたとよし)委員長=(東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了)、(2)田中知(たなかさとる)委員=(東京大学大学院工学系研究科博士課程修了)、(3)山中伸介(やまなかしんすけ)委員=(大阪大学工学部工学博士修得)、(4)伴信彦(ばん のぶひこ)委員=東京大学大学院医学系研究科修士課程修了)、(5)石渡明(いしわたりあきら)委員=(東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。


・いずれも「博士」であるが、委員長に「〔菅直人〕民主党元総理の母校=東京工業大学出身者」を据えているところが、いかにも胡散臭い。


・ライブドアトピックス から、iRONNA・澤田哲生(東京工業大学先導原子力研究所助教) の記事を以下。


・「【北海道地震、未曽有の大停電は〔菅直人〕にも責任がある】iRONNA・澤田哲生(東京工業大学先導原子力研究所助教) 2018年9月7日 19時41分」


・「9月6日深夜3時8分、『北海道を襲った最大震度7の地震』は、道内全域をブラックアウト(停電)に陥れた。私たちは広域停電の恐怖をまざまざと見せつけられたのである。295万戸が停電し、発生から丸1日たっても約131万戸分しか電源は回復しなかった。完全復旧には1週間以上かかる見通しだ」


・「道内全域の長時間にわたるブラックアウトの原因は意外なものだった。それは、震源地に近い北海道電力苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所(厚真町、165万キロワット)が大きなダメージを受け、一時停止せざるを得なくなったからである」


・「この『火力だけで道内の電力の約半分を担って』いた。苫東厚真の脱落の結果、電力網全体で需給バランスが一気に不安定化した。そして道内の他の火力発電所が次々に停止し、道内全域停電という事態に陥った」


・「電力安定供給を至上使命としてきた電気事業者にとっては、まさにほぞをかむ事態である。この事態を招いた原因として、強大な権限を背景に科学的判断を避け続けた『原子力規制行政』がある」


・「泊原子力発電所(泊村)の3基の原子炉の総出力は207万キロワット。苫東厚真火力の出力を補って余りある。しかし、泊原発は3・11後にいったんフル稼働運転をしたものの、2012年5月5日に定期点検に入り、今日に至るまで停止したままだ。そう、日本は『原発ゼロ』になったのである」


・「今、泊原発の原子炉内の燃料棒は全て引き抜かれ、使用済み燃料プールにおいて冷却されている。今回の地震で泊村の最大震度は2であった。そもそも、原子炉は強固な岩盤に直付けされている上に、一般の建造物に比べてはるかに厳しい耐震強度が、昔から課せられてきた」


・「つまり、この震度2程度の揺れでは、何ら影響を受けずに運転を続けていたはずである。そうすれば、今次の『全道大停電』は回避できた可能性が高い。ただし、『もし泊原発が再稼働していたならば』という仮説ではあるが」


・「では、なぜ3・11から7年以上もたっているのに、いまだに原発が再稼働していないのか。そこには東日本大震災当時の首相、〔菅直人氏〕の深謀がある。2011年5月、菅氏は首相の立場を最大限に利用し、首都圏に最も近い『静岡県の中部電力浜岡原発』を、その非望のもとに停止させた。権力を持ってすれば、理にかなわない原発停止要請も事業者に強いることができることを天下に示したのである」


・「続いて菅氏は、原発が『トントントンと再稼働しない』ための奇手を次々に打っていくことになる。最も強力な手段が2012年9月に発足した『原子力規制委員会』である」


・「規制委は『ザル法』と言われる原子力委員会設置法により、強大な権限を持つ『3条委員会』として発足した。そして、その長である原子力規制委員長は絶大なる権力を一身に集めている。そのことを菅氏は2013年4月30日付の北海道新聞に臆面もなく吐露している」


・「『原発ゼロに向けた民主党の工程表は、自民党政権に代わり白紙に戻されました。『トントントンと元に戻るか』といえば、戻りません。10基も20基も再稼働するなんてあり得ない。そう簡単に戻らない仕組みを民主党は残した。その象徴が原子力安全・保安院をつぶして原子力規制委員会をつくったことです(中略)独立した規制委の設置は自民党も賛成しました。いまさら元に戻すことはできない』(北海道新聞 2013年4月30日19面、特集『幻の原発ゼロ』)


・「このように巧妙に仕組まれた『脱原発装置』である原子力規制委の委員長に就いた〔田中俊一氏〕は、政権を去った菅氏の『意志』を見事に受け継いだ。菅氏の北海道新聞への吐露に先立つこと1カ月余り、2013年3月19日に俗称『田中私案』なるものを委員会に示したのである」


・「その文書のタイトルは【新規制施行に向けた基本的な方針】。この文書は暴論極まりない。つまり、文書を作成した責任者の明記がないばかりか、一体この文書が最終的にどのように取り扱われたのか、杳(よう)として知れないのである」


・「とどのつまり、何ら法的根拠に基づかない私案にもかかわらず、それが大手を振ってまかり通る状況ができたのである。しかも、この私案にはまさに『奸計(かんけい)』が巡らされていた。その最たるものが、国内すべての原子力発電所をいったん全て停止し、運転再開の前提条件となる安全審査を異様に厳しい規制基準の下でゼロからやり直すというものだった」


・「つまり、菅氏が放った『浜岡原発停止要請』の見事なまでの水平展開を成し遂げたのである。そのことを見届けた上で、上記の北海道新聞紙上での『勝利宣言と相成った』ということになる。『愚相』と揶揄され続けた中での完勝劇であった」


・「ところで、泊原発の3基の原子炉は『加圧水型軽水炉(PWR)』である。3・11で重大アクシデントを起こした福島第1原発はいずれも『沸騰水型軽水炉(BWR)』だった。 両者は、その仕組みにいささかの違いがある。現在、国内で安全審査を通過して稼働している原子炉は9基ある。内訳は『九州電力4基』、『四国電力1基』、『関西電力4基』。いずれもPWRである」


・「では、他の電力各社のPWRが再稼働にこぎつけている中で、なぜ『北海道電力の泊原発』は再稼働していないのであろうか。その最大の理由は審査の基準とすべき地震動がなかなか策定されないことにある」


・「2015年12月には、それまでの550ガルから620ガルに引き上げることでいったん決着したかに見えた。しかし、事はそうたやすくはなかった。 基準地震動の策定の際に、これまで必ず問題にされてきたのが『活断層の有無』である」


・「北海道電力の泊原発は他の電力各社のPWRと歩調を合わせるかのように新規制基準に合わせるべく追加的な安全対策を進めてきた。ところが、2017年4月になって、規制委員会から泊原発のある積丹半島西岸の海底に『活断層の存在を否定できない』という判断が下された」


・「このことによって、泊原発の再稼働は全く先が見通せなくなり、窮地に追い込まれた。なぜか。『活断層の存在を否定できない』という規制委は、北海道電力に『活断層がないことを証明してみよ』と迫っているのである」


・「これはいわゆる『悪魔の証明』であり、立証不可能だ。積丹半島西岸の海底をくまなくボーリングし、活断層がないことを証明するなど現実的ではない。 つまり、非合理極まりない非科学的なことを規制権限を盾に事業者に強いているのである。事業者はその対応に苦慮し、多大な労力と時間を費やすことを強いられているのが現実だ」


・「もっと言えば、規制委は自ら科学的判断を避けているとも言えるが、これは今に始まったことではない。規制委発足間もない2012年12月、委員長代理の〔島崎邦彦氏〕が、日本原電敦賀原発2号機の敷地内の破砕帯について『活断層の可能性が高い』と指摘した」


・「しかしその後、内外の専門家が科学的に慎重な検討を重ねた上で、この破砕帯は『断層ではない』と報告されている。この活断層の有無をもって、事業者を手玉にとる『島崎ドグマ(偏見)』は、氏が委員会を去った後も亡霊のように生き続けているのである」


・「ちなみに、震度7に相当する目安の地震動は400ガル以上とされている。よって、仮に620ガルを基準地震動とすれば、泊原発は震度7にも十分耐え得る強度を持つ。もっとも、今回の地震では震源地近くで1505ガルが観測されている。2007年の中越沖地震の際、東京電力柏崎刈羽原発では当時の基準地震動の数倍程度の地震動に対して原子炉は安全に停止した」


・「泊原発では、100~300ガル程度の地震動を検知すれば自動停止する仕組みになっている。なお、泊原発1~3号機で実際に検知された地震加速度はいずれも10ガル以下であった。つまり、もし今回の地震発生時に泊原発が稼働していれば、全道大停電は防げた公算が大きいのである」


・「規制委発足から間もなく6年。原子力規制委は一体、いつになれば科学的、技術的リテラシーに欠ける集団から脱皮できるのであろうか。さもなくば、全道大停電のような悲劇がまたいつ国民を襲うかもしれない。言い換えれば、原子力規制自体が『社会リスクを生む』という、国民への背信行為をもうこれ以上許してはならない」・・・

日本に蔓延する現状維持ムード

2018年09月07日
(日本に蔓延する現状維持ムード)


https://www.sankei.com/column/news/180907/clm1809070004-n1.html


・〔評論家・西尾幹二氏〕、私より7歳年長の『東京大学卒・ドイツ文学者』である。だから83歳になられても、「語彙は多く、文章が斬れる」ので私の好きな評論家のお一人である。この長文も、一気に読ませて貰える。


・氏は「強い方は何もしないでも黙って弱い方を制縛する。弱い方はよほど意識的に努力しても、なかなか様子見しているほどの自由の立場には立てない。今の日米関係がまさにそれである。国民は諦めてこの現実を認めている。『安倍政権支持はこの諦めの表現』である」・・・と分析しておられる。


・ただ記事の括りは、「財務省の国有地売却に関する公文書改竄を見て、国民は『こんなことまでやっていたのか』と驚き、恐らく将来違った形で、似たようなことがもっと大規模に繰り返されるだろう。政府の行動は学校の先生が生徒に与えるのと同じような教育効果がある。だから怖いのである。今日の出来事は明日は消えても、明後日は違った形で蘇(よみがえ)るであろう」・・・としている。要は「国民を舐めるなよ!」と言っておられるのである。


・自民党の対抗馬は、〔立憲民主党〕〔国民民主党〕という、双方とも〔民主党〕を名乗る、極め付きの『駄馬』である。彼らが政権交代を果たすことは、天地がひっくり返っても無いが、それでも日本国民は「ジッと見ている、待っている」のは事実だ。それこそ「国民を舐めるなよ!」である。


・産経ニュース・.[正論] から、記事を以下。


・「【内部をむしばむ国民の深い諦め 評論家・西尾幹二】産経ニュース・.[正論] 2018.9.7 11:00更新」


〈深刻さを増す組織の機能麻痺〉


・「スポーツ界の昨今の組織の機能麻痺(まひ)は日本相撲協会の『横綱審議委員会の不作為』に始まった。横綱の見苦しい張り手や変化、酒席での後輩への暴行、相次ぐ連続休場。その横綱の品位を認め、人格を保証したのが横綱審議委員会なのだから、彼らも責任を取らなければならないのに、誰もやめない」


・「『モンゴル人力士の制限の必要』、『年間6場所制の無理』、『ガチンコ相撲を少し緩める大人の対応』をしなければけが人続出となる-素人にも分かる目の前の問題を解決せず、臭い物に蓋をして組織の奥の方で権力をたらい回ししている」


・「そう思いつつファンは白けきっていると、『日大アメフト問題』、『レスリングのパワハラ問題』、『アマチュアボクシングの会長問題』、そして18歳の女子選手による『日本体操協会の内部告』と来た。止(とど)まる所を知らない。各組織の内部が崩壊している」


・「企業にも言えるのではないか。『東芝の不正会計問題』、『神戸製鋼の品質データ改竄(かいざん)問題』、『日産の排ガス検査改竄問題』と枚挙にいとまがない」


・「政界や官界や言論界も無傷なはずはない。財務省の国有地売却をめぐる公文書改竄はどう見ても驚くべき書き換えで、担当者が自殺までしている。その父親の手記は涙なしに読めなかった。事件の原因が安倍晋三内閣への忖度(そんたく)だといわれても仕方がないだろう」


・「『文芸春秋』の内紛は左翼リベラルに傾いて内容希薄になっていたこの雑誌の迷走の結果であって、『自滅』の黄ランプを会社の門口にぶら下げた事件にも例えられよう」


〈日本に蔓延する現状維持ムード〉


・「このような状況下で、日本が何か外から予想もつかない大きな衝撃を受けて、外交的・軍事的に国家が動かなければならないような事態が起こったら恐ろしい。少しでも正論を唱えるとボコボコにやられる。オリンピックが終わった段階で何かありそうだ」


・「世の中が祭典で浮かれている今こそ“オリンピック以後をどう考えるか”を特集する雑誌が現れなくてはいけないのに、そういう気配がない。この無風状態こそ、横綱審議委員会から自民党内閣をも経て、『文芸春秋』にまで至る、何もしない、何も考えない今日の日本人の現状維持第一主義のムードを醸す」


・「自分だけが一歩でも前へ出ることを恐れ、他人や他の組織の顔色をうかがう同調心理の中で、時間を先送りする『その日暮らし愛好精神』のいわば母胎である」


・「今の日本人は国全体が大きく動き出すことを必死になって全員で押さえている。仮に動き出すことはあっても、自分は先鞭(せんべん)をつけないことを用心深く周囲に吹聴している。世界の動きに戦略的に先手を打つことは少なく、世界の動きを見てゆっくり戦略を考えるのが日本流だ、といえば聞こえはいいが、戦略がまるっきりないことの表れであることの方が多い」


・「国家を主導している保守政治とは残念ながら、そういう方向に落ち着いている(堕落しているともいえる)が、『国防をアメリカに依存している』わが国の現実を見るならば仕方がない。これが、保守政権を支持する大半の国民の条件付き承認の本音である」


・「問題は『さしあたりは仕方がない』の本音が国民から勇気を奪い、社会生活の他の領域、政治・外交とは直接関係のない生活面にまで強い影響を及ぼしてしまうことなのである」


〈政府の行動に責任はあるか〉


・「今のアメリカは『日本を守るつもりもない』けれども、『手放すつもりもなく』、自由にさせるつもりもないという様子見の状態である。日本も様子見でいけばいいのだが、強い方は何もしないでも黙って弱い方を制縛する」


・「弱い方はよほど意識的に努力しても、なかなか様子見しているほどの自由の立場には立てない。今の日米関係がまさにそれである。国民は諦めてこの現実を認めている。『安倍政権支持はこの諦めの表現』である」


・「昔と違って今の日本人は政治的に成熟し、大人になっている。『さしあたりは仕方がない』は明日、自民党に代わる受け皿になる政党が現れれば、あっという間に支持政党を変えてしまう可能性を示唆している。国民は何かを深く諦めているのである」


・「政府がアメリカに対して、国防だけでなく他のあらゆる分野で戦略的に先手を打てないでいる消極性は、国民生活のさまざまな面で見習うべき模範となり現状維持ムード、その日暮らしの同調心理を育てている」


・「スポーツ団体から企業社会までそういう政府のまねをする傾向が強くなる。組織は合理性も精神性も失い、それぞれが表からは見えない『奥の院』を抱え、内部でひそかに一部の人々が権力をたらい回ししている」


・「財務省の国有地売却に関する公文書改竄を見て、国民は『こんなことまでやっていたのか』と驚き、恐らく将来違った形で、似たようなことがもっと大規模に繰り返されるだろう」


・「政府の行動は学校の先生が生徒に与えるのと同じような教育効果がある。だから怖いのである。今日の出来事は明日は消えても、明後日は違った形で蘇(よみがえ)るであろう。(にしお かんじ)」・・・

反日教育の本性丸見え!

2018年09月07日
(反日教育の本性丸見え!)


https://www.sankei.com/sports/photos/180906/spo1809060029-p1.html


・これは「フェアプレー精神ない」などと批判するよりも、日本の敗戦から73年間、『南』が一貫して続けて来た『反日教育』の「本性丸見え!」と捉えるべきだろう。


・U18と言えば、「反日教育開始から考えても3世か4世」ではないのか。それはもうDNAと同じ意味だ。「フェアプレー精神」もクソも無い。もう「日本こそ仇敵・最大の悪人」と洗脳されているのと同じことだ。骨の髄からの「反日教信者」と言っていい。


・ただ救われるのは、グラブごと踏み付けにされた〔大阪桐蔭・中川卓也選手〕が、「キム選手が謝罪せずに去ったため、中川選手は声を上げて怒りをあらわにした」という下りだろう。昔の日本人なら「ひたすら我慢して、ヘラヘラ」していたと思う。日本の新世代は、ストレートに「声を上げて怒りをあらわにする」ことが出来たということだ。


・日本からの経済援助が欲しい『南』の大統領は、ツイッターで「北海道地震」などのお見舞いを書いている。本当に日本からの支援が欲しいのなら、「反日教育を改めろ!」「竹島を返してからにしろ!」と言ってやりたい。


・産経ニュース(フォト) から、記事を以下。


・「【韓国選手が〔大阪桐蔭・中川卓也〕のグラブ踏みつける .『「フェアプレー精神ない.』」と批判】産経ニュース・[野球U18アジア選手権] 2018.9.6 15:23更新」


・「5日に宮崎市の『KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎』で行われた野球の18歳以下による『U18アジア選手権』1次リーグの日本-韓国戦で、韓国選手がタッチした日本選手の手をグラブごと踏みつけるラフプレーがあり、ネット上で批判の声が上がっている」


・「日本は1-3とリードされた九回の守備で、二死二塁からの韓国の三盗を阻止した。完全にアウトのタイミングで、三塁手の〔中川卓也選手(大阪桐蔭)〕はグラブをベースの前に置く形でタッチしようとしたが、この際、二走の〔キム・デハン選手〕がスライディングした足でグラブを踏みつけた」


・「キム選手が謝罪せずに去ったため、中川選手は声を上げて怒りをあらわにした。 ツイッターではキム選手について『野球選手としてどうかと思う』『フェアプレー精神がない』といった意見が相次いでいる」・・・


《中川卓也選手の手をグラブごと踏みつけるキム・デハン選手の足=5日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎(水島啓輔撮影)》


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立憲民主党、こんなアホ集団が野党第1党の日本

2018年09月07日
(立憲民主党、こんなアホ集団が野党第1党の日本)


https://www.sankei.com/politics/news/180907/plt1809070002-n1.html


・一言で言えば、「他党には厳しく、自党には大甘」だった〔民主党〕が化けの皮を被っているだけの〔立憲民主党〕だから、ま、こんなもんだろう。


・しっかしま7年前の『東北大震災』の折の〔憲政史上最悪・菅直人政権〕の官房長官だった〔枝野幸男〕は馬鹿丸出しだったが、それが代表と言う〔立憲民主党〕はお里が知れている。


・〔阿比留瑠比氏〕の記事、毎回「胸スカ!」である。


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] から、記事を以下。


・「【知見がない立憲民主党】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2018.9.7 01:00更新」


・「『局長級幹部が逮捕・起訴された文部科学省の一連の汚職事件』に絡み、〔霞が関ブローカー〕と呼ばれた渦中の『元コンサルタント会社役員』との交際を認めた立憲民主党の〔吉田統彦(つねひこ)衆院議員〕について、同党が奇妙な沈黙を続けている」


・「例えば9月3日の〔枝野幸男代表〕の記者会見では、こんなむなしいやりとりがあった。


記者:『吉田さんのことは耳にしているか』

枝野氏:『お答えするような知見は持っていない』

記者:『社会部、司法記者会が動いている。それでも何もやらないのか』

枝野氏:『コメントできる知見は持っていない』

記者:『党所属議員についてのことだが』

枝野氏:『知見がないので知見がないと言っている。知見があるないは、どういう立場だろうが関係ない』

記者:『政党の代表としての責務として聞きたい』

枝野氏:『それにお答えする知見がない』


手元の辞書を引くと『知見』とは、『見て知ること。またその結果得られる知識。見識』とある。言葉遊びのように『知見』と唱え続けた枝野氏は、マスコミがこの件を取り上げようとどうしようと、見て知ることを放棄し、耳をふさいでいるのだろう」


・「この問題をめぐっては、〔福山哲郎幹事長〕も8月21日の記者会見で問われ、同様にはぐらかしている。


『大手のメディア、報道機関に実名が挙がってもいない状況で、出所不明のいろいろなところに、私が質問に答えるのは適切ではない』


立憲民主党は安倍晋三政権に対しては『モリ・カケ』問題などであることないこと厳しく追及し、明確な根拠も示さずに相手を嘘つき呼ばわりまでして非難してきた」


・「首相には、やっていないことを証明する『悪魔の証明』を求め、記憶にないことは思い出せと迫り、すべてを把握していないはずはないと決めつけていた」


・「それが、自党のことになると、きちんと説明するどころか『知らない』『答えられない』で逃げる。『他人に厳しく自分に甘い傲慢な体質』は、旧民主党時代から変わっていない」


・「あきれながらそう思っていたところ、党最高顧問の〔菅直人元首相〕が今月1日の自身のブログに、こんなタイトルを付けていたので驚いた。


『立憲民主党が傲慢に見えるのは誤解です』


中身を読むと『元の仲間の属する政党との合流協議に参加しないのは-』と説明する内容であり、日頃の姿勢や態度に関する釈明ではなかった。ただ、菅氏ですら、自分たちが傲慢だとみられていることに気付いていることは伝わった」


・「また、ブログにはこうも記されていた。


『立憲民主党が政権を目指す政党になれるかどうかはより立憲民主党を生み出した多くの草の根の国民の支持が拡大できるかどうかにかかっている』


分かりにくい文章だが、政権党を目指し、支持拡大を図りたいということは理解できる。ただ現実はというと、読売新聞の直近の世論調査では、立憲民主党の支持率は4%と低迷し、自民党(40%)の10分の1にとどまっている」


・「枝野氏はおそらく、有権者の期待や関心事、動向にも知見がないので、ついつい傲慢に振る舞ってしまうのだろう。せめて記者会見での木で鼻をくくったような態度は改め、もう少し知見を広げる努力をしないと、これ以上、支持が集まるとは考えにくい。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・

4年半消息不明の『マレーシア機発見』の怪

2018年09月06日
(4年半消息不明の『マレーシア機発見』の怪)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15265339/


・これまでこのマレーシア機は、「インド洋に墜落した」と想定されて来た。記事中からだが、「事故から1年以上たった15年7月、マダガスカル島沖にあるレユニオン島に航空機の破片とみられる残骸が漂着し、MH370便の一部であることが判明した。また、タンザニア、マダガスカルやモーリシャスなどでも機体の破片やスーツケースなどが流れ着き、これらも同機のものであるとされている」・・・だったからだ。


・それが今回、グーグルマップを使って同機を探し続けていたという〔映像プロデューサー氏〕によって、「同機はカンボジアのジャングルの奥深く。グーグルの衛星写真(2018年撮影)には、機体と折れた尾翼部分がはっきり写っている」とされているのだ。


・「カンボジアのジャングルの奥深く」が事実なら、同氏の執念とグーグルマップ恐るべし!だが、じゃぁこれまでの「漂着物情報」は全部ガセだったことになるが??益々この「怪談」は面白くなる。


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【4年半消息不明の『マレーシア機発見』の怪】東スポWeb 2018年9月6日 11時0分」


・「2014年3月にレーダーからこつぜんと消え、消息を絶ったマレーシア航空MH370便。インド洋に墜落したとされる同機だが機体は回収されておらず、4年半たった今でも謎のベールに包まれたまま。それがここにきて、グーグルマップを使い、全く別の場所で墜落した機体を発見したというメディア専門家が現れた」


・「英紙『デーリー・スター』(4日付)が電子版で速報したもので、発見場所はカンボジアのジャングルの奥深く。グーグルの衛星写真(2018年撮影)には、機体と折れた尾翼部分がはっきり写っているというのだ」


・「スター紙によると、発見したのは映像プロデューサーの〔イアン・ウィルソン氏〕。衛星写真から推測して、機体とされる物体の長さは約69メートル。MH370便はボーイング777―200型で、全長は約64メートル。実際より5メートルほど長いが、尾翼の部分がクラッシュランディングした際に切断され、少し離れた場所にあるためだという」


・「同紙は『グーグルが保有する解像度の高い衛星画像の提供を受ければ、問題の物体がMH370便であるかどうかがはっきりする』とし、同社の協力を呼びかけている」


・「ウィルソン氏はこれまで同機の消息を追い、グーグルマップで墜落した可能性のある場所を探し続けてきたという。その結果、『たどり着いたのがカンボジアの奥深いジャングルだった』とし、近く現地を訪れると語った」


・「これまで報道されたMH370便の事故とはこうだ。『同機は同年3月8日、乗員乗客239人を乗せ、マレーシアのクアラルンプールから中国の北京に向かった』が、離陸から約50分後、レーダーから消えた。救難信号などは出されておらず、なぜか目的地の北京とは逆方向の南へ向かったとみられる」


・「事故から1年以上たった15年7月、マダガスカル島沖にあるレユニオン島に航空機の破片とみられる残骸が漂着し、MH370便の一部であることが判明した。また、タンザニア、マダガスカルやモーリシャスなどでも機体の破片やスーツケースなどが流れ着き、これらも同機のものであるとされている」


・「マレーシアの航空当局は1500ページにもわたる事故調査報告書をまとめたが、墜落原因などについては一切不明だ。今回のウィルソン氏の発見についても当局は『可能性を除外することはできない』としている」・・・


《マレーシア航空のボーイング777-200型(ロイター)》


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『国土防災省』が必要な時

2018年09月06日
(『国土防災省』が必要な時)


https://www.sankei.com/politics/news/180906/plt1809060021-n1.html


・正に「踏んだり蹴ったり」の日本である。今度は「北海道の震度6強」の地震である。「苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所の早期再稼働は困難」だそうだから、北海道の地域大停電は続き、北海道経済は益々疲弊する。当然又「自衛隊への出動要請」だが、国も国民も、そろそろ『国土防災省』の設立の必要を考える時ではないのか?


・自衛隊はそもそも「国防の志を抱いた集団」であるべきだ。憲法に書かれてないことをいいことに、災害の都度の「土方仕事」だ。自衛隊は、〔チャイナ〕の人民解放軍ではない。


・『国土防災省』30000人。災害時には今の自衛隊以上の仕事をするが、平時には、(1)治水、(2)間伐など山林保全、つまり『国土強靭化』の仕事に従事する。つまり『国土事前保守』がメインジョブだ。これを怠って来たツケが、今の「災害大国・日本」を生んでしまったのだ。


・「災害時には自衛隊」とされて来たが、自衛隊のメインジョブは『国防』であり、『国土事前保守』ではない。『国土防災省』の必要性なんざ、国論として盛り上げるべきだ!


・「【苫東厚真火力、早期再稼働は困難 救助の自衛隊2万5千人体制へ 菅長官会見】産経ニュース・[北海道震度6強地震] 2018.9.6 12:18更新」


・「〔菅義偉官房長官〕は6日午前の記者会見において、震度6強を観測した北海道の地震で2人の死者(会見時点)が出た状況を明らかにした。大規模な土砂崩れが起きた厚真町では安否不明情報が多数あるという」


・「また、北海道電力の苫東厚真火力発電所(厚真町)の設備に損壊が見つかり、速やかな再稼働が難しいとの見通しを示した。道内で起きた大規模停電の復旧に時間がかかる恐れがある」


・「〔安倍晋三首相〕は同日、官邸で開いた関係閣僚会議で『事態は一刻を争う。被害情報を迅速に把握するとともに被災市町村などと連携して、被災者の救命・救助、住民の避難、ライフラインの復旧に全力であたってほしい』と指示した」


・「首相は会議で、自衛隊が現地において4千人体制で救助活動を開始したと説明した上で、『今後2万5千人にまで増強する。自衛隊、警察、消防、海上保安庁の部隊により、救命・救助活動に全力を尽くしていく』と述べた」


・「政府は地震発生直後の午前3時9分に、官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置した。 同10分には首相が関係省庁に対し、早急に被害状況を把握し、被災者の救助や被害の拡大防止を徹底するよう命じた。内閣府は情報収集を担うチームを現地に派遣した」


・「首相は午前6時前に官邸入りし、記者団に『人命第一で、政府一丸となって、災害応急対応に当たっていく』と語った。夜に予定していたテレビ出演なども取りやめる」・・・

関西空港の『孤立8000人』

2018年09月06日
(関西空港の『孤立8000人』)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/180906268270/


・関空孤立は、ハード面でもソフト面でも、「大阪の恥」を世界に曝したことになる。先ずはソモソモ論だが、(1)何で埋め立て出島空港でなく、(2)連絡橋・浮島空港だったのか?答えは『安上がり』という、「大阪では支配的な考え」である。


・その「安かろう、悪かろう」が今回一気に噴出したのだ。ガキが考えても、(1)大きな台風やら、(2)津波が来たらイチコロ が想像出来る。逆にまぁこの24年、大過なくやって来られた方が奇跡なのではないか。

・ニフティニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【対応に憤り『ストレスたまった』…関空社長謝罪】読売新聞 2018年09月06日 14時13分」


・「台風21号の影響で約8000人が孤立した関西空港からの島外移送は6日午前にほぼ終わったが、5日深夜には対岸の鉄道駅などが帰宅困難になった旅行客らであふれた」


・「駅周辺で野宿したり、輸送先の神戸空港で一夜を明かしたりする人もおり、関空側の対応に憤りの声があがった」


・「旅行客らは対岸へ向かうバスや、神戸空港へ行く高速船で脱出したが、対岸との間をつなぐ連絡橋がタンカー衝突の影響による車線規制で渋滞したほか、高速船の数も足りず、輸送に時間がかかった」


・「バスが向かった南海電鉄泉佐野駅(大阪府泉佐野市)には終電前後もバスが次々と到着。駅周辺は一時、500人ほどが滞留し、タクシー乗り場に長い列が出来た」


・「終電に間に合わずに野宿した滋賀県内の男性(62)は『状況説明がないのでとにかくバスに乗ったが、近くに宿もなかった。深夜に放り出されるなんて』と疲れた様子だった」


・「高速船のピストン輸送が行われた神戸空港は5日、待合室を開放し、約50人が一夜を明かした。友人と沖縄旅行に行く予定だった大学4年の男性(21)(京都市北区)は『空港からの情報提供は少なく、高速船に並ぶのが遅れた。二つの空港に連泊するなんて、うんざり。きちんと説明してほしかった』と憤った」


・「輸送は6日朝に再開され、関空のバス乗り場には200人ほどが並んだ。関空で2晩を過ごした奈良県内の女性(50)は『5日は長蛇の列に並ぶ気にならず、やむを得ず関空に泊まった。説明がなく、ストレスがたまった』と不満を漏らした」


・「運営会社『関西エアポート』の〔山谷(やまや)佳之社長〕は、6日に開いた記者会見で『多大な迷惑をかけ、おわび申し上げたい』と頭を下げて謝罪。『防災センターが水没し、館内放送が使えなかったため、情報を十分に伝えられなかった。そうした際の別の伝達手段を用意しておくべきだった』と述べた」・・・


《空港を出た後の移動手段が無くなった旅行者ら(6日午前3時21分、大阪府泉佐野市の南海泉佐野駅前で)=前田尚紀撮影》


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青山繁晴氏「憲法9条、国民を守る手段を否定」

2018年09月06日
(青山繁晴氏「憲法9条、国民を守る手段を否定」)


https://www.sankei.com/politics/news/180905/plt1809050023-n1.html


・私はテレビで力説した〔青山繁晴氏〕の『日印:チャンドラ・ボース大学構想』以来、彼のフアンである。当時彼は未だ『参院議員』ではなかった筈だ。しっかしま、どんな政治家よりも、彼の「構想力」に私は魅(ひ)かれた。


・この「憲法9条は武力の行使だけでなく、武力による威嚇も禁じるなど、国民を守る手段を全て否定している」との指摘も、実に「胸スカ!」である。


・産経ニュース・[九州「正論」懇話会] から、記事を以下。


・「【青山繁晴参院議員『憲法9条、国民を守る手段を否定』】産経ニュース・[九州「正論」懇話会] 2018.9.5 22:32更新」


・「九州『正論』懇話会の第138回講演会が5日、福岡市博多区のホテルオークラ福岡で開かれ、自民党の〔青山繁晴参院議員〕が、『日本の出番・祖国は甦る』と題して講演した」


・「青山氏は『憲法9条は武力の行使だけでなく、武力による威嚇も禁じるなど、国民を守る手段を全て否定している』と指摘した」


・「北朝鮮による日本人拉致問題や、韓国が竹島(島根県隠岐の島町)を不法占拠している点に触れ、『9条には『国の交戦権はこれを認めない』とある。相手が国だったら日本は何もできないと、日本国民より北朝鮮や韓国の方がよほど理解している』と指摘した」


・「『憲法9条を改正していれば、〔横田めぐみさん〕はもっと早く取り返すことができた。国の務めは国民を守ることに尽きる』と述べ、自民党も含め、これまで憲法改正に取り組んでこなかった政治を指弾した」・・・


《講演する青山繁晴参院議員=5日、福岡市のホテルオークラ(仲道裕司撮影)》


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介護士へのセクハラ、パワハラ

2018年09月05日
(介護士へのセクハラ、パワハラ)


https://www.sankei.com/premium/news/180905/prm1809050004-n1.html


・私は58歳の折に『末期大腸がん』を発症し、以来18年間『4種類のがんと5回のがんバトル』を経験して命を繋いで来たが、不思議に「死ぬということ」は考えなかった。


・ただこの6/29に、8歳下の私の『大阪の妹』に衝撃死され、今6歳上の私の『大阪の姉』が病院のICUに入ったままこれで9日間・・・「多機能不全で危ないかな?」と経験させられると、「死ぬということ」の現実味を感じざるを得ない。


・『大阪の姉』は「自宅からの毎日の通院は無理だろう」と、病院系列の『老人ホーム』に預けられ、ホームの車での送迎で「直腸がん・25回の放射線治療」を終えたが、未だに「大腸ファイバースコープ」での「直腸がん・放射線治療効果」が確認出来ていない。それだけ「多機能不全」が深刻なのである。


・ただ病院系列の『老人ホーム』に初めて接して、私も色々感じた。『大阪の姉』(82歳)が私に、「でもあの子(『妹』)の死に方は別にしても、68歳と、いい歳で死ねた。私はこれから、皆さんに迷惑かけるばかりだ」と言った言葉も深かった。さて私は、「大橋のど真ん中から淀川に飛び込む」勇気は無いから、「富士の樹海にでも彷徨い入って、死のうか?」と思っている。


・あの『老人ホーム』の「老残」ってより「老惨」な姿は嫌だ。第一私なんざ、「要支援」になっても「要介護」にはならない予感が強い。だから『一般的な老人ホーム』にも入れないのだ。しっかしま、「老いて行く」ってのは惨めで辛いなぁ・・・


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【みだらな言動、性的関係要求まで…介護現場の『ハラスメント』深刻 厚労省が初の実態調査へ】産経ニュース 2018.9.5 08:00更新」


・「介護現場で働く人の一部が、利用者や家族による『セクハラ』や『パワハラ』に悩まされている。被害者は強いストレスを感じているが、多くは一人で抱え込み『ハラスメント(嫌がらせなど)を受けるのも仕事の内』などと我慢を強いられている状況だ」


・「厚生労働省は被害の把握に向け実態調査を初めて行う方針で、人材不足が深刻化する介護業界の労働環境改善につなげたい考えだ。(社会部 三宅陽子)」


★「キスさせて」…


・「『このままでは、介護保険制度は働く側から崩壊する』。介護従事者らでつくる労働組合『日本介護クラフトユニオン』(久保芳信会長)は8月9日、厚労省を訪れ、現場で横行するハラスメント被害を訴えた」


・「同ユニオンが訪問介護従事者らに行った調査では、回答した約2400人のうち、約3割が利用者や家族からのセクハラを経験したと回答。受けたセクハラの種類(複数回答)は『不必要に個人的接触をはかる』が53・5%と最多となった」


・「関係者を絶句させたのはその内容だ。寄せられた具体事例には『下半身を見せて』『キスさせて』といったみだらな言葉を浴びせられたほか、『訪問時に全裸で出迎えられた』『アダルトビデオを流された』といった訴えも。『介助中に体をなめられた』『利用者の息子に寝室につれ込まれ、体中を触られた』など深刻な被害も多く報告された」


・「パワハラ経験者は回答者の約7割に上り、『大声で怒鳴られた』『契約外のサービスを要求された』などの内容が目立った。中には突然、顔を殴られたり、唾を吐かれたりといったケースもあった。


★「我慢」強いる風潮


・「こうした行為には認知症などの病気が影響を及ぼす場合などもあるとされるが、現場関係者の多くが『ハラスメントの発生原因』として指摘したのは、『介護従事者の尊厳が低く見られ、ストレスのはけ口になっている』という点だ。訪問先では利用者らと2人きりになる状況も多く、被害が発生しやすいとの声もある」


・「ただ、こうした分析がなされていても『誰にも相談しなかった』と話す介護従事者は多い。上司らに報告したとしても対応してもらえず、変化がない状況が続くことも少なくない」


・「『被害はハラスメントの域を越えているものが非常に多いが、現場には、『介護職は我慢するのが当然』『(ハラスメントを受けるのも)介護の仕事』とされる風潮があり、一人で抱え込んでしまう人が少なくない』。同ユニオンの村上久美子副事務局長はそう指摘する。被害を受け、精神疾患や離職につながったケースも明らかになっている」


★組織全体で対応を


・「職場環境の悪化は労働者の心身をむしばむばかりでない。深刻化する介護業界の人材不足に『拍車をかける』との危機感も高まっている」


・「厚労省の推計によれば、平成37年度に介護職員は約34万人不足するとみられる。現場ではハラスメント報告を受けると、『担当者を変える』などの対策も講じられてきた。危害は職員が1人の時に加えられることから『複数人での訪問』を模索する動きもある。一部自治体では、暴力などのリスクがある利用者を介護職らが2人で訪問した際の費用補助を始めた」

・「ただこうした動きはまだ限定的だ。厚労省はハラスメント被害の訴えを受け、訪問介護職や訪問看護職を対象に、実態調査に乗り出すことを決定。結果を踏まえ今年度中に、対策などを盛り込んだ事業者向けマニュアルを作成する方針だ」


・「専門家は介護現場で横行するハラスメントへの対応策をどうみるのか。 『ハラスメントには組織全体で対応していく必要がある』と指摘するのは淑徳大の結城康博教授(社会福祉学)だ」


・「結城氏は『事業所の管理者は現場からの被害報告に真摯(しんし)に耳を傾け、加害者には、モラルを守るよう毅然(きぜん)とした態度で臨むことが重要だ。危害が続くようであれば、役所などとの連携や職員の撤退も考えていく必要がある』と説明。『利用者側にも、サービスを受ける上での『マナー教育の実施』などが求められる』と語っている」・・・

『まさか』が現実になるのが災害

2018年09月05日
(『まさか』が現実になるのが災害)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15259212/


・私が住処にしている公団の棟は南北に向いて建っている。南は淀川、北は大きな公園だ。東西を分けて太い通路が南北に抜けている。私の部屋は13階の東側。6/18の『大阪地震』ではエレベータが2基とも止まり、コンビニへの食糧買出しに肩掛けかばん・悪魔の片手松葉杖で13階から階段降り。食糧を背負い込んで、バス停のベンチで暫く休んでからまた13階まで階段昇り・・・難儀した。


・今回の台風は「関西直撃」が解っていたので、3日の夜に食糧買出しを済ませ、4日当日は部屋に篭っていた。空恐ろしくなるような突風が南北に抜けた通路を吹き抜けて行く。しかし建物は大丈夫だし、万が一淀川堤防が決壊しても、「水は6階まで」と訊いている。


・ただ暴風の中、5分ほど停電しやがってエアコンがパー!弱ったな?と団扇を使っていたら、程なく復帰して大事は無かった。地震はともかく、台風には公団高層階は安心である。お陰でここに住んでから14年、私は一度も「避難経験」が無い。ありがたや。


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【[紀伊半島豪雨7年]災害では『まさか』が現実に 和歌山県警機動隊副隊長・楠本真さん】産経新聞 2018年9月5日 8時47分」


・「平成23年9月の紀伊半島豪雨の発生から7年を迎えた。列島を襲う自然災害はその後も後を絶たず、8月の台風20号では熊野川が氾濫し、家屋の浸水被害などが相次いだ。災害対策が喫緊の課題となる中、紀伊半島豪雨や東日本大震災、西日本豪雨などの数多くの災害現場で救援活動に携わった和歌山県警機動隊の〔楠本真副隊長〕(44)に話を聞いた。(聞き手、小笠原僚也)」



--紀伊半島豪雨から7年。県民の豪雨への意識は変わったか


・「仕方ないことだが、風化しつつあると感じている。(紀伊半島豪雨で被害を受けた)紀南地域でも、被災地とそうではない地域では防災意識に大きな隔たりがある」


--楠本さんは紀伊半島豪雨当時、那智勝浦町に救援に行った。被災地の状況はどうだったか


・「辺り一帯を流れ着いた木と大量の土砂が埋め尽くし、湿った木や腐った水の悪臭が漂っていた。濁流で何もかもが押し流された光景は、津波で甚大な被害を受けた東日本大震災の被災地と非常に似ていた。本来の住所が示す場所には家の基礎しか残っておらず、死者・行方不明者の発見は困難を極めた」


--これまで数多くの災害現場で救助活動を行った。気付きや課題は


・「水害と地震とでは、性質や被害が全く異なる。地震では倒壊家屋に閉じ込められる人が多く、迅速な救出が何よりも求められる。その一方、津波や豪雨、土砂崩れでは、流されてしまった人の多くは即死する。もちろん救助活動は重要だが、いくら早く現場に行っても発生後に救える命は限られているのが現状だ。事前の備え、そして何より発生前に逃げることが重要だ」


--これからも多くの自然災害が予想される。伝えたいことは


・「『まさか』が現実になるのが災害だ。しかし、避難指示や特別警報が出ても『自分には関係ない』と避難行動に移さない人が多い。確かに災害時に避難しても『空振り』に終わることが多いのは事実だが、日本ではこれまで何度も災害が襲ってきている。『何も起きなくてよかった』が、いつか『避難していてよかった』に変わるときが来る。紀伊半島豪雨をはじめ、多くの尊い犠牲の上に立っている教訓を決して忘れてはならない」・・・


《「尊い犠牲の上に立っている教訓を忘れてはならない」と話す楠本副隊長=和歌山市》


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「頭だけ下げてもらったって意味がない」

2018年09月05日
(「頭だけ下げてもらったって意味がない」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15259243/


・よく「寝業師」という言葉を聴く。良い意味では使われない。大体が「闇から闇へ葬り去る」場合に用いられる。当然逆の言葉は「立ち業師」である。こちらは正々堂々としているが、「寝技に持ち込まれると弱い」弱点が当然ある。


・今回の「体操界の〔宮川紗江選手〕側の告発」は、堂々とした「立ち業」である。それをどうも〔塚原夫妻に代表される体操界は、「寝業に持ち込もう」としている感が否めない。キッタネーぞ!堂々と『後悔記者会見』やって、是々非々を発言してみろ!


・ライブドアトピックス から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【宮川紗江、塚原夫妻の謝罪を拒否していた…代理人.『頭だけ下げてもらったって意味がない』】スポーツ報知 2018年9月5日 8時54分」


・「体操女子で2016年リオ五輪代表の〔宮川紗江〕(18)の代理人を務める〔山口政貴弁護士〕(43)が5日放送のTBS系『ビビット』(月~金曜・前8時)に生出演し、宮川がパワハラを告発した日本体操協会の〔塚原千恵子・強化本部長〕(71)、夫の〔塚原光男副会長〕(70)が2日夜に文書で謝罪の意向を示したことを拒否したことを明かした」


・「山口氏は、『塚原さん側の代理人の弁護士の先生から私宛に謝罪したいという連絡がファックスで来ました』と明かした上で、直接謝罪を拒否したことを『結論から言うと頭だけ下げてもらったって何の意味もないというところなわけですね。結局、宮川選手が勇気を振り絞って記者会見やったというのは、単に頭を下げてもらうっていうことだけではなくて、今まで塚原さんをはじめとして、協会の内部の体制にいろいろおかしいことがあったわけですね、そこを正したいと』」


・「『それで公平な公正な選考をしてもらって、『選手ファースト』でやってもらいたいということがあるわけですから、そこが改善されない限り、ごめんなさいっていう謝罪を受け入れたって意味がないじゃないかと。昨日、協議致しまして結論に至りました』と明かした」


・「協議は山口氏の事務所で宮川本人と両親と4日に話し合ったことを明かし『満場一致でみなさん、もういいと結構と拒否させていただきました』と明かした」


・「その上で最終的な結論を『どういう形になるのかというのは、なかなか予想がつかないところがあるんですが、私は宮川選手と速見コーチの代理人という立場から言わせてもらうと、やはり2人が早期に体操の練習をして、五輪を目指せるように、そこが最終目的であることは間違いないです』と示していた」・・・


《山口弁護士(左)と宮川紗江選手》


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何が「すべてが人工島からなる海上空港」なもんか!

2018年09月04日
(何が「すべてが人工島からなる海上空港」なもんか!)


https://www.sankei.com/west/news/180904/wst1809040089-n1.html


・〔新大阪駅〕に行く度に、「今更梅田がガラ空きだったのに、何でこんな中途半端な場所に新幹線駅を造ったのか?」と感じる。ただ「巨額なカネが動いたな?」とは勘繰れる。関西人はつくづく「カネの臭いに敏感なのか?」と思う。


・今から24年前、「すべてが人工島からなる海上空港」との鳴り物入りで造られた〔関西空港〕にも、他郷人である私は「オンナジ胡散臭さ」を感じている。「大阪湾内泉州沖5kmの人工島に作られた海上空港」だなんて、大型台風や津波に襲われたら一発でアウトだろうと。


・果たして今回の『台風21号』がそれを証明した。空港は浸水し、連絡橋にも大型タンカーが衝突してパー!だ。記事の括りにあるように、「国土交通省によると、タンカーが衝突した連絡橋は車が通行できず、鉄道の運行再開のめどは立っていない。今後、関西の観光や物流などの多方面に影響を及ぼす恐れもある」だってさ。かくして「大阪は沈没して行く」のだ!


・「【滑走路冠水、連絡橋閉鎖 『機能停止』関空、影響どこまで】産経WEST・[台風21号] 2018.9.4 19:31更新」


・「滑走路などが大規模な冠水に見舞われ、『機能停止』に陥った関西国際空港。『どうなるのか心配』『情報が入ってこない』。取り残された多数の利用客らは不安な夜を過ごした。タンカーの衝突などにより連絡橋は閉鎖されたまま。現時点で関空の利用再開のめどは立っておらず、関西への訪日客や物流などに深刻な影響を及ぼす恐れも出ている」


・「関空を運営する『関西エアポート』によると、第1ターミナルビルのA滑走路(長さ約3500メートル)と航空機の駐機場のほぼ全域が冠水し、滑走路は同日正午に閉鎖された。水深は深い場所で約50センチに達した」


・「第1ターミナルビルの国内線搭乗ロビー内では、暴風雨のうなる音が響き渡った。強風にあおられて入り込んできた海水は滑走路や駐機場周辺に入り込み、辺り一面はまるで海のように。一時は激しい白波も立ち、空港内で働く女性従業員は『怖い』とつぶやいた」


・「配電設備がある機械室も浸水し、午後3時過ぎには第1ターミナルビルの一部が停電。携帯電話もつながりにくくなっている。このため関西エアポートは、取り残された利用客に国内線の保安エリアを開放し、備蓄している水やビスケットなどを配った」


・「ハワイに旅行に向かう予定だった大阪市中央区の主婦、〔小畑奈巳さん〕(43)は『空港がどうなるのか心配だ』と不安げな表情。タイへ旅行に行く予定だった大阪府東大阪市の大学4年生、〔田中優有さん〕(22)と〔坂本梨瑠さん〕(21)は『まるで関空旅行になってしまった』と肩を落とした」


・「韓国に出張予定だった大阪府箕面市の会社員、〔吉村彰博さん〕(39)は『テレビも消えていて情報が入ってこない。携帯もつながりにくく、充電もできない』とため息をついた」


・「国土交通省によると、タンカーが衝突した連絡橋は車が通行できず、鉄道の運行再開のめどは立っていない。今後、関西の観光や物流などの多方面に影響を及ぼす恐れもある」・・・


《関空の惨状》


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経団連会長の就活ルール廃止発言の裏を読む

2018年09月04日
(経団連会長の就活ルール廃止発言の裏を読む)


https://news.google.com/articles/CBMiPmh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvam9zaGlnZXl1a2kvMjAxODA5MDQtMDAwOTU2MDkv0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私が14年間お世話になった『外資系コンピュータ販社』を辞め、33歳で「2度目のお勤め先」に選んだ『国産光学系メーカー販社』には『経験係数』という給与基準が在った。若くても能力次第で伸(のし)し上がれる『外資系』のダイナミックさとは全く違った。


・私なんざ29万7000円だった給与が、その『経験係数』によって25万円に下げられて大いに不満だったが、4年と3ヶ月後にこの会社(東証一部上場)から19.5%の資本参加をを頂戴して「起業」することになったのだから、「ご縁」は不思議なものだ。


・「新卒一括採用及びそれをベースとした日本型雇用の終焉を意味します」と括った本記事の投稿者の診立ては、的を射ていると同感する。


・GOOGLEニュース から、YAHOO!ニュース の投稿記事を以下。


・「【経団連会長の就活ルール廃止発言の裏を読む】城 繁幸・ 人事コンサルティング『株式会社Joe's Labo』代表」 2018/09/04」


・「経団連会長が現状の就活ルールの廃止について言及したことが話題となっています。なぜ経団連はこの時期に就活ルールの廃止を表明したのでしょうか。また、それにより就活や学生はどういった影響を受けるのでしょうか」


★すでに形骸化の進んでいる就活ルール


・「『来春卒業予定の学生に対しては6月1日より採用活動を解禁し10月1日に内定を出す』とする現在の就活ルールですが、5月1日の時点で既に内定を得ている学生が42.8%に上るなど、実際には形骸化が進んでいます(リクルートキャリア調査)」

・「理由は経団連傘下でない新興企業や外資系企業がルールに縛られることなく早期に採用活動を展開しており、それに引きずられる形で経団連傘下企業の中にも選考活動を水面下で進める企業があるためです。真面目にルールを守っていたら人材採用で出遅れてしまう、というのが経団連の本音でしょう。


★“就活”は長期化する


・「では学生にはどういった影響が出るでしょうか。6月以前に前倒しされるのは確実でしょうが、既に現在でもインターンという形式で3年次以前から企業と学生のコンタクトは始まっているため、当面それほどの変化はないかもしれません」

・「ただし、今後、経団連側が新興企業や外資のインターンに対抗すべく自社のインターンを拡充した場合、インターン受け入れ選考が事実上のプレ採用活動となれば、2年や3年次からも事実上の就活戦線が活発化することになるでしょう。『授業のある平日の時間帯にはインターンや選考活動は行わない』といった新協定の締結が求められます」

・「ちなみに『学生が長期休暇のたびに何とか即戦力性を身に着けるべく企業のインターンに精を出す』というのは世界的に見れば普通のことなので方向性自体は間違っていません」


・「休暇のたびに旅行に行ったりバイトに精を出していた今までが異常だっただけなので、学生の皆さんは頑張って“文武両道”ならぬ“文職両道”に励みましょう」

★新卒一括採用の終焉


・「もう一つ、経団連会長の発言で重要な部分があります。就活ルールの見直しに加え、『新卒一括採用』や『日本型雇用の見直し』についても言及している点です」

・「『学歴にかかわらず一律の初任給からスタートし、勤続年数に応じて少しずつ昇給させる』という日本型雇用では外国人材はもちろん、近年は日本人優秀層も採用しづらくなっています。若いうちに頑張っても将来報われる保証などないと学生も理解しているためです」


・「経団連が本気で外資や新興企業との人材獲得競争に打って出るなら、個人の希望に沿った個別のインターンプログラムを組み、場合によっては初任給や入社時のポジションを変える必要もあるでしょう。それは事実上、新卒一括採用及びそれをベースとした日本型雇用の終焉を意味します」

・「就活時期の見直しより、こちらのほうが経団連側の真意だというのが筆者の見方です」・・・

シンゾー、ゴルフやろう

2018年09月04日
(シンゾー、ゴルフやろう)


https://www.sankei.com/politics/news/180904/plt1809040025-n1.html


・ゴルフはスコアメークのためにみんな大真面目でやるが、それだけに「忘れられない珍プレー」もいくつか私の脳裏に焼き付いていて、今でも新鮮に噴出す。


・麻生氏の話はハッタリとは思えない。〔トランプ大統領〕も安倍ちゃんがバンカー脱出で自分も仰向けにひっくり返り、トランプ氏曰く:「どんな体操選手よりも素早く立ち上がって、あとはシランプリしてプレーしていた」という場面が、脳裏に焼き付いていて、思い出すたびに噴出しているのだろう。


・因みに私の珍プレーは、ラスト18番ホールのドライバーショットだ。「今日イチ!」の手応えながら、後ろにひっくり返った。同伴者3人はバッ!と地に這っている。ボールは未だ飛び続けていたが、後ろを鴉のように黒いものが追っかけている。ドライバーのヘッドが折れて飛んで行ったのだ。


・東京の親友だった人の1番ドライバーも忘れられない。後ろには他の組のメンバーがもう押し寄せている。雨で足元も悪い。「東京の人」思いっ切り力んで空振りし、両脚を天に上げてひっくり返った。帽子も飛んでハゲ丸出し。背中も泥ベッタリの散々なスタートとなった。あぁ、また噴出す!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『トランプ氏が『シンゾー、ゴルフやろう』と』 安倍晋三首相へのゴルフの誘いを麻生太郎財務相明かす】産経ニュース 2018.9.4 17:02更新」


・「麻生太郎副総理兼財務相は4日、福岡市内で開かれた自民党県連の会合で講演し、トランプ米大統領が党総裁選後に行う『日米首脳会談』の際にゴルフをしようと安倍晋三首相を誘っていることを明かした」


・「麻生氏は『トランプ氏が『フロリダに来なくていい。ニュージャージーに自分のゴルフ場があるから、ゴルフをやろう』としゃにむに話すほど、ゴルフを安倍晋三とやりたいんだ』と述べた」


・「また、カナダで6月に開かれた先進7カ国首脳会議(G7サミット)で貿易問題をめぐって議論が紛糾した際、『トランプ氏が首相の了解を得て結論を出し、それで事態が収拾した』というエピソードを披露」


・「その上で『それだけの信頼が世界で得られる人がいるか。対立候補にそれができるとは思えない』と対立候補の〔石破茂元幹事長〕を牽制(けんせい)した」


・「来年の統一地方選や参院選にも触れ、『選挙の顔としてどちらの顔を選ぶのか。どちらの顔が戦いやすい顔か、暗い感じの顔か。よく考えてみてください』と訴えた」・・・

テレビドラマ『孤独のグルメ』が韓国で賞

2018年09月04日
(テレビドラマ『孤独のグルメ』が韓国で賞)


https://www.sankei.com/photo/daily/news/180903/dly1809030018-n1.html


・『孤独のグルメ』は、原作・〔久住昌之〕、作画・〔谷口ジロー〕による漫画本であったが、主人公の、『個人で輸入雑貨商』を営んでいる〔井之頭五郎〕に、悪役だった長身の〔松重豊〕を起用したテレビ東京のドラマが大当たりした。


・私も欠かさず観ているほど面白い。先ず舞台が高級グルメ店ではなく、一般大衆の食堂であるという設定。〔井之頭五郎〕が独身で輸入雑貨商という自由空間。おまけに「食い物」に焦点を当てるために下戸であるというキャラが新鮮だ。


・作画の〔谷口ジロー氏〕は2017年に亡くなってしまったので、もう漫画本にはお目にかかれないが、テレビドラマだけは続いていくことを願う。しっかしま、この〔松重豊〕といい〔遠藤憲一〕といい、下積みが長く悪役上がりの役者の、何と味のあることか!


・ただ原作者:〔久住昌之氏〕の「食に対する抱腹絶倒の薀蓄(うんちく)」が、コリアンに通じているのだろうか? 元来大勢で賑やかに食べるコリアン文化に、『孤独のグルメ』が当たったのが不思議だ。ひょっとして、コリアンにも『お一人様文化』が始まっているのだろうか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【孤独のグルメ、韓国で賞 『最も人気の海外ドラマ』】産経ニュース 2018/09/04」


・「世界のテレビドラマの中から優れた作品を表彰する『ソウルドラマアワーズ』の授賞式が3日、ソウルのKBSホールで開かれ、漫画が原作の日本のテレビドラマ【孤独のグルメ】に、韓国で最も人気がある海外ドラマとして招待作品部門の賞が贈られる」


・「孤独のグルメは、輸入雑貨商の中年男性が商用で訪れた町々で独り、食事を堪能する姿を、独特の心理描写でストーリーに仕立てた作品」


・「日本の食文化に高い関心があった韓国で人気を呼び、作品に登場した料理を食べるために韓国から日本に観光に行く人が現れたほか、韓国の西部全州やソウルがドラマの舞台にもなった。(ソウル共同)」・・・


《素直に喜んでいい〔松重豊〕》


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朝日生命に苦情の電話が殺到

2018年09月04日
(朝日生命に苦情の電話が殺到)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15255415/


・長年「体操界をバックアップ」して来た〔朝日生命保険相互会社〕には、「とんだトバッチリ」で同乗する。ただ「金は出すが口も出す」というスポンサー精神を忘れ、漫然と「金だけ出していたのでは?」の謗りは甘んじて受けるべきだ。


・会社も大変な時だろうから、『朝日生命体操クラブ』を解散する好機ではないのか?


・ライブドアトピックス から、J-CASTテレビウォッチ の記事を以下。


・「【塚原夫妻『朝日生命体操クラブ』存続の危機!パワハラ問題で協賛見直し】J-CASTテレビウォッチ 2018年9月4日 12時45分」


・「日本体操協会の〔塚原光男副会長〕、〔塚原千恵子・女子強化本部長〕が経営する『朝日生命体操クラブ』が存続の危機に陥っていると、けさ4日(2018年9月)のスポーツ紙が一斉に報じたと〔宇賀なつみキャスター〕が伝えた」


・「〔朝日生命保険相互会社〕は同クラブを協賛しているが、塚原夫妻のパワーハラスメントに関する体操協会第三者委員会の調査結果によっては、協賛を継続するかどうか検討するとしている」


★苦情の電話が殺到


・「朝日生命クラブは〔塚原直也〕、〔内村航平〕、〔鶴見虹子〕ら数々の五輪選手を輩出してきた。ところが、パワハラ騒動で朝日生命に苦情の電話が殺到し、31日(2018年8月)までに600件にもなったという。なかには『保険を解約する』というのもあった」


・「朝日生命にしてみれば、『長年体操を支えてきたのが裏目に出て、大きくイメージを損ねる』結果になった。塚原夫妻が一転して〔宮川紗江選手〕に謝罪したいと言い出したのも、スポンサーの朝日生命から『このままでは応援を続けられない』と言われたからではないのか」


・「〔青木理(ジャーナリスト)〕は『保険の解約は筋が違う』といい、〔弁護士の菅野朋子〕も『何十年もバックアップしてきたのに』というが、こればかりは止めようがない」・・・

水難事故が相次ぐ〔ヘッドランド〕の“魔性”

2018年09月04日
(水難事故が相次ぐ〔ヘッドランド〕の“魔性”)


https://www.sankei.com/premium/news/180904/prm1809040002-n1.html


・ま、〔立ち入り禁止の看板〕を、今の100倍位設置するしかないだろなぁ。夏は『海水浴』、秋・冬・春は『魚釣り・貝採り』と、人間の「非常識と好奇心」には際限が無い。「死んだら、自業自得!」を徹底するしかない!


・産経ニュース・[ニュースの深層] から、記事を以下。


・「【水難事故が相次ぐヘッドランドの“魔性” 茨城、1週間で4人死亡『絶対泳ぐな』】産経ニュース・[ニュースの深層] 2018.9.4 12:00更新」


・「海水浴シーズンの8月。茨城県の約70キロの海岸線に点在する人工岬〔ヘッドランド〕付近で水難事故が相次ぎ、8月14~20日のわずか1週間で4人が命を落とした」


・「ヘッドランド付近の海流は一見穏やかに見えるが、陸から沖に流れる『離岸流』が発生しており、その流れの早さ、強さには五輪選手ですら逆らえないという」


・「穏やかに見えつつも、命を奪うその特徴から『茨城海上保安部』はヘッドランドには『魔性がある』と注意喚起しており、県警はヘッドランドへの立ち入りや、付近での海水浴をやめるよう呼びかけている」


・「ヘッドランドとはT字型をした人工岬だ。T字の内かさ部分にできる砂浜は、プライベートビーチのようで、子供にとって遊びやすそうに見える。だが、その近くでは離岸流が発生しており、その流れに乗ってしまえば、すぐに沖まで流されてしまう」


・「茨城県鉾田市台濁沢(だいにごりさわ)のヘッドランドでは19日、内かさで遊んでいた家族の次女(8)が流され、助けようとした父親(55)=群馬県伊勢崎市=が溺死する事故が起きた。 救助に関わったという近くの自営業の男性(54)は『よくここの海を訪れるが、(ヘッドランドの特性を)知っている人は危ない場所には絶対近寄らない』と話す」


・「このヘッドランド付近をよく訪れる男性(65)は『土曜、日曜になると、海岸には車があふれ、人が多くなるので、ヘッドランドを知らない人は安心して遊んでしまうのではないか。『立ち入り禁止』の看板より奥に車を止める人が多いので、看板は砂浜やヘッドランドの近くに立てないとよく見えず、意味がない』と語っていた」


・「茨城県鹿嶋市では、18日にヘッドランド先端付近を歩いていた埼玉県草加市の男性会社員(20)が波にさらわれ、2日後に遺体で見つかった。19日には千葉県成田市の塗装工の男性(18)がヘッドランド付近で流され、翌日遺体で発見された」


・『茨城県河川課によると、ヘッドランドは波による海岸浸食を食い止めるために昭和60年ごろから同県が全国に先駆けて設置を開始し、『現在は34基』が完成している。浸食の進行を抑え、砂浜の維持などの効果を上げている」


・「ヘッドランドを設置していなかった場合、東京ドーム約7杯分の砂が流出し、鹿嶋灘の約半分の砂浜が消失していたと予測される」


・「県河川課の担当者は『ヘッドランドは護岸の役割を果たしている。(事故については)茨城県警など関係機関と協力し、立ち入り禁止の周知をさらに徹底していきたい』と話している」


・「県警地域課によると、夏以外にもヘッドランドへの立ち入りが目立つという。ヘッドランドは先頭が沖に近く、釣りや貝採りの穴場となっており、年間を通して水難事故に遭う人がいるのだという」


・「同課は『海水浴だけでなく釣りや貝採りなど、1年を通して立ち入り防止の警戒に努めている』といい、『海に行く際は監視、救助態勢が整った海水浴場を利用し、ヘッドランド付近では絶対に泳がないでほしい』と注意を呼びかけている。(水戸支局 永井大輔)」・・・


《魔性がある〔ヘッドランド〕》


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池江璃花子選手は、日本女子競泳界のジャンヌ・ダルクか?

2018年09月04日
(〔池江璃花子選手〕は、日本女子競泳界のジャンヌ・ダルクか?)


https://www.sankei.com/photo/daily/news/180903/dly1809030017-n1.html


・ジャカルタ・アジア大会競泳で、「金メダル6個」を獲り、「大会MVP」にまで選ばれた〔池江璃花子選手〕(18歳)が、閉会式のゴタゴタ(インドネシアだから、終始ゴタゴタ続きだった!)で「みんな帰っちゃったのかなと思った。最終的にみんなで写真とかを撮れて良かった」とコメントしたのは可愛い。やっぱり「芳紀18歳の乙女」である。


・ほんと、「女神のように神々しい」と思うのは私だけではあるまいて。「2020東京五輪では20歳」「2024パリ五輪でも24歳」である。私の読みでは「2028ロス五輪=28歳」が引退試合と思える。『日本女子競泳界の〔ジャンヌ・ダルク〕』は、間違いなく彼女である。


・彼女の「日大進学」は、国民みんなが反対すると思う。ならば「早稲田大学=稲泳会」か、北島康介を世に出した〔平井伯昌(ひらい のりまさ)コーチ〕が居る「東洋大」か。今後も彼女から目が離せない。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【池江選手『有言実行の夏』 アジア大会代表が帰国】産経ニュース 2018/09/03」


・「『ジャカルタ・アジア大会』の日本選手団が3日、帰国した。競泳女子で金メダル6個を獲得し、最優秀選手(MVP)に選ばれた〔池江璃花子選手〕(ルネサンス)は羽田空港に到着し『有言実行できた夏だった。すごく自信になった』と充実感を漂わせた」


・「開幕前から『MVP獲得を目標』としていた。一時は今大会では制定されない方針が示されたこともあり『うれしさが倍増した』という」


・「旗手を務めた2日の閉会式では日本などの選手団入場が遅れる混乱もあり『みんな帰っちゃったのかなと思った。最終的にみんなで写真とかを撮れて良かった』と満足そうだった。山下泰裕団長らは成田空港に到着した」・・・


《日本女子競泳界のジャンヌ・ダルク》


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昨03日の「嬉しかった」こと

2018年09月04日
(昨03日の「嬉しかった」こと)


・昨09月03日の朝一番のメールは、「今I病院のICU」に入ったまま(1週間)の私の『大阪の姉(82歳)』の娘さんから」だった。「今日は何時頃『病院』へ行かれますか?」と。


・私も76歳の爺である。1・2(土日)は気分が勝れず、『I病院のICU』への見舞いは止めた。しっかしま、今日は行こうと思っていたので病院へ電話した。「ICUでお世話になっているK・Sさんは、今日ぐらい一般病棟に換わりますか?」と。


・ところがICUの看護師は「お元気がありません。出来れば本日、見舞ってあげてください」と。「ヤバ!」と直感した私の第一印象である。即刻娘さんにメールではなく緊急電話した。「今から長女を出産のため入院させるので、Tさん(82歳の親友)をクルマで迎えに行き、次女と一緒にI病院のICUに駆けつけます」との返事だった。


・結果は私の『大阪の姉』は「今際(いまわ)」ではなく、看護師の「情」だった。82歳は本日、「娘と孫」だけでなく「親友と彼氏(男と女の仲ではない!)」の見舞いを受けられたのだ。「明日は台風だから来ないよ!」と宣言して、私は帰った。


・しっかしま、朝二のメールは、逝って6年の『私の親友』=〔岩佐三朗氏〕を『師』と仰ぐ〔加藤敬明氏〕からの心の篭ったブログ記事・コメントだった。恐らく懐かしさから「岩佐三朗」とでもGOOGLE検索されたのだと思う。内容は以下である。


・「初めまして、加藤と申します。インテリジェントセールス革命を書かせて頂いた1人で、岩佐さんの弟子であります。文章拝読し、共に過ごした短い年月でしたがとても懐かしく思い、文章との嬉しい出会いに御礼申し上げたく、コメントを記しました」


・「私と師との出会いは、師がO社独立後の昭和52年頃、平成6年までお仕えしました。その頃のメンバーは、お互いに道は違えどもみな健在で、師だけが先に逝ってしまわれました。京都で、師の最後の晩餐を過ごし、翌年他界されましたことは、後で奥様の通知で知りました」


・「私は今、師と同じ年齢67歳を迎え日々、【仕事師岩佐三朗】の表紙を目にしながら、恥じぬ生き方を念頭に『実践』を重んじて生きて参りました。千葉の方も分かります。今日までこの文章を知りませんでした。お記し頂いた事、文章に出会えたことに感謝いたします。ありがとうございました」・・・


・その私が投稿したブログは、以下である。破線内に。


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2012年06月19日
(岩佐三朗君が逝く)


・彼が全盛期のコンサルタントだった折、名古屋で講演会が有り、かれこれ20年ぶりに会って楽しい酒を呑んだ。私が新卒入社した外資系コンピュータ(入社した頃は計算機・タイプライター)販社で5期入社同期生の中で、一番出世コースを突っ走った彼だった。「何でこんなにスグ打ち解けられるんだろ?」と言った彼に、「俺たちは、カタチは違えど戦争に行ったんだよ」と答えた覚えが有る。


・親友になったのは、新入入社の秋から暮にかけての2ヶ月間に及ぶ会計機システム研修合宿だった。ニッカリ笑うと歯が真っ白で爽やかな男だったが、小柄・フケ顔で、まだ23,4歳なのに「ごインキョさん」という仇名が付けられた。目黒・碑文谷の本社と、玉川奥沢町の寮を行ったり来たりの、家族同様な研修生活だった。


・私が支社長に疎まれて、「薩摩飛脚=生きて戻った奴が居ない」とまで陰口を叩かれた大田舎に飛ばされて苦節2年。何とかスーパーバイザーとなって大阪へ赴任したのが28歳の秋、一番喜んでくれたのが、兵庫県一県のJA組織を任されていた彼だった。「てっきりもう、辞めちまったのか?と思ってた」と、涙を浮かべて喜んでくれたものだった。


・彼はシルバーバッジも5回連続受賞してゴールドバッジになっていたから、「最早名声は得た」と判断したのだろう?30前には独立してコンサルタントになった。分野によって20名も居たのだろうが、彼があの東芝のコンサルタントの一員であったことには違いがない。得意ジャンルは「リテールマーケティング」だった。


・私が59歳で、自分で立ち上げた会社を去った時、彼から携帯に親身な電話が有った。仕事のことではなく、がんの話だった。私の記憶が確かなら、「小腸と大腸のつなぎ目である『回盲弁』に出来たがん」で、発見されるまで長々と入院生活を余儀なくされたらしい。


・共に健闘を誓い合って分かれたが、私の3がん4バトル闘病記:【生還へのフォアボール】出版の折には、浄財と細かいアドバイスを送ってくれた。私が大阪、彼が西宮という近さが、今となれば仇となった。「いつでも会えるわ」が、永久の別れになってしまった。


・私はもう、悲しい葬儀の場には行かない不祝儀を貫いているが、心を込めたお礼の長い弔電だけは打っておいた。以下、6月17日に千葉県から日帰りで葬儀に行ってくれた1期後輩君の律儀な報告メールである。


・「昨日、日帰りで岩佐三朗さんの葬儀に参列して参りました。仁川のカソリック教会で厳かに行われ感動致しました。何故?教会でと思いましたが1年位前からご本人はイメージされていたようです。洗礼は先週の6月12日に行われたようです。洋式の墓地も箕面に購入され、孫たちがピクニック気分で墓参してくれればとの想いが有ったようです。先輩の同期の方は北村さん、佐藤さんのご両名が参列されていました。神戸時代の同期の方です。段々寂しくなりますが、先輩も重々にご自愛ください。以上簡単ですがご報告させて頂きます」・・・


・好漢・岩佐三朗君、68歳だったのか69歳だったのか?初めて会った時の君の小柄な上着の裏にTailorナントカの仕立て屋さんのネームが貼って有り、住所が岡山県津山市ということで噴き出した。私の父の生家の近くだったのだ。人の痛みが解る、優しい男だった。これで70歳になったばかりの私の周りから、又1人消えた。「ごインキョさん、元気に旅立っておくれな!」


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・そうか、〔加藤敬明氏〕は「私の6年前のブログ」を読んでくださったのだ。今更「ネットの時代」、「ネットの記録と検索の凄さ」を思う。


・私はこう「リコメ」しておいた。破線内に以下。


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加藤敬明さま、


古い記事から 『わが友・岩佐三朗君』 の記事を発掘し、ご丁寧な
コメントを戴いて恐縮しております。


私のブログは 【織伊友作の時事巷談】がメインで、【織伊友作のがん患者への
応援歌】 はサブですが、よくぞ見つけてくださったと感謝しております。


他にも 『わが友・岩佐三朗君』 の関連記事は以下です。貴兄のメアドの方にも、
このコメントをお送りしておきますね。お読みになり懐かしんでくだされば、
好漢への何よりの供養です。どうぞ宜しく。


・今日は畏友:岩佐三朗氏の4回目の祥月命日 16/06/15

・今際の言葉:今日は畏友・岩佐三朗氏3回目の祥月命日 15/06/15

・今日は良き友だった岩佐三朗クンの、2度目の祥月命日 14/06/15

・淡路島の鱧<ハモ> 13/07/09

・岩佐三朗氏追悼・雪降らしの夢:2度寝 13/06/14

・岩佐三朗氏の1年忌:ご隠居さんの遺稿【仕事師】・後編 13/06/14

・岩佐三朗氏の1年忌:「ご隠居さんのスーダラ節」・前編 13/06/13

・岩佐三朗君が逝く 12/06/19


投稿: 織伊友作 | 2018年9月 3日 (月) 17時03分


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『宮川紗江選手に対する』謝罪コメント

2018年09月03日
(『宮川紗江選手に対する』謝罪コメント)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15247738/


・そんなん、「18歳の乙女」が「34歳のコーチ」に恋情を抱いていると考えれば、それこそ「司法取引」の世界だった筈だ。「塚原光男副会長と塚原千恵子・強化本部長夫妻」がムキになり、「告発内容は全部ウソ!」などと野暮なことを言うから角が立ったのだ。


・この6/29日に、12年可愛がった『大阪の妹』に衝撃死されている私だから言える。「女は18歳でも68歳でも変らない、謎めいた生き物である。取り扱いは、『慎重の上にも慎重に!』とアドバイス」したい。


・「【塚原光男副会長と塚原千恵子・強化本部長が『宮川紗江選手に対する』謝罪コメントを発表】スポーツ報知 2018年9月2日 20時0分」


・「体操女子でパワハラを指摘された日本協会の〔塚原光男副会長〕と〔塚原千恵子・強化本部長〕は2日、報道各社へFAXを送付し『宮川紗江選手に対する謝罪』のコメントを発表した」


・「塚原夫妻は前回のプレスリリースにより、一部で『反撃』『反論』や『徹底抗戦』と報道されたことについて、『そういった意図は一切ございません』とした上で、『私たちのプレスリリースにより、さらに〔宮川紗江選手〕を傷つけ、誤解を与え、恐怖心を抱かせ、不信感、不快感を与えてしまったのであれば、全ては私たちの責任であり、本当に申し訳なく思っております』と謝罪した」


・「さらに『私たちは、体操協会の副会長及び強化本部長という立場であり、一人一人の選手に敬意をもたなければならない立場にあります。また、何よりも『一人の大人』として、私たちの落ち度も認め、私たちの正当性を訴えることよりもまずは〔宮川紗江選手に誠実に謝罪し、向き合うことが大事であるにもかかわらず、宮川紗江選手を深く傷つけてしまったことに対して、重ねてお詫び申し上げます』」


・「『もし、私たちに、直接謝罪をお伝えできる機会を頂けるのであれば、宮川紗江選手に対して直接謝罪させて頂ければと思っております』などと塚原光男、塚原千恵子の連名でコメントを発表した」


・「体操女子の世界選手権(10~11月、カタール)代表候補で、2016年リオ五輪代表の宮川は、自身への暴力行為で日本協会から無期限の登録抹消などの処分を受けた〔速見佑斗コーチ〕(34)に関する会見を開き、速見氏の暴力行為の事実があったことは認め、改めて師事する意向を示した」


・「また、日本体操協会の塚原千恵子・女子強化本部長が背後にいると指摘し『権力を使った暴力。パワハラだと思う』と8月29日に告発していた」・・・


《日本体操協会の塚原光男副会長と塚原千恵子女子強化本部長》


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『北』への資金支援、『日本』が二番目に怪しいのでは?

2018年09月03日
(『北』への資金支援、『日本』が二番目に怪しいのでは?)


https://www.sankei.com/world/news/180902/wor1809020014-n1.html


・〔トランプ政権〕が狙っているのは、(1)チャイナ、(2)日本だろう。何せ日本には「組織的犯罪集団」と断じていい〔朝鮮総連〕本部が、日本の英霊達を祀る「靖国近郊」に堂々と聳えている。


・『拉致問題』だけではない、『日本の迷宮入り事件の源』の多くは、この〔朝鮮総連〕が絡んでいると読んでいい。特に『北への送金』なんざ、在日企業絡みだけでなく、今も『兵庫県豊岡(日本海側)を拠点』として、「現金や薬物の瀬取り」が日常で起こっていると噂される。アメリカの軍事衛星が、これを見逃している筈もない。


・『日朝国交正常化推進議員連盟』(自民党・立憲民主党・公明党・共産党・社民党の5党と無所属の国会議員などから構成される)(衛藤征士郎会長)なんざ、「金の臭い(勿論日本からの資金援助)に群がった政治屋共の集団」だから、『国賊!』と斬って捨てればいい。


・ただ〔安倍ちゃん政権〕は、「トランプからのイチャモン」を待っているように思える。アメリカ=「他力本願」で、この〔朝鮮総連〕に「一気にメスを入れよう」としていると私は読むのだが? 読み過ぎか? そんな甲斐性も無いか?


・「【『北朝鮮に資金支援している』中国に不満のトランプ声明、日本は大丈夫か?】産経ニュース・[加藤達也の虎穴に入らずんば] 2018.9.2 16:00更新」


・「北朝鮮に資金や物資、燃料を支援している!と中国への不満をぶちまけたトランプ大統領のツイッター声明が、日本国内のいろいろなところにさざめきを広めている。 その一つが金融機関だ。外事警察から金融機関のコンプライアンス(法令順守)部門に転職した知人は『日本も対岸の火事で済む話ではない』と心配する。理由はこうだ」


・「(1)トランプ氏は対北制裁の解除を北との非核化交渉の取引材料の一つに据えている。(2)日本は米国や国際社会に制裁を働きかけ、瀬取(せど)り監視などで具体的、積極的な役割を担ってきた。(3)万が一、日本からカネや物資が北朝鮮に流れているとトランプ氏が認識すれば、日本の努力が形だけのものと取られかねず、むしろ制裁を骨抜きにする裏切りだと評価される。(4)結果的に貿易不均衡問題など負の側面を抱える日米関係で米国に弱みを握られたあげく、対北協調に亀裂が入る」


・「ただ、(3)のようなことが実際に、あるのかどうか。金融機関の知人によれば『ある、ない、ではなく疑われることが問題。現に金融庁はそれを懸念し、ピリピリしている』と指摘する」



・「テロ資金の国境を越えた移動や犯罪収益のマネーロンダリング(資金洗浄)対策の国際協調を進めるFATF(ファトフ)(金融活動作業部会)という政府間機関がある。主要7カ国(G7)を含む30カ国以上が加盟し、特定国への勧告・指導を行ってきたが、日本の取り組みに対する評価は極めて厳しい。過去、日本は『マネーロンダリング天国』の汚名を受けてもいる」


・「FATFの対日審査は来年の見込みで日本への評価は当然、米国も注視する。まして日本の立場として北朝鮮への資金流出などが疑われては、拉致問題解決を含む北朝鮮問題への取り組みが問われかねない」


・「ただ、日本に関しては、『国連安全保障理事会北朝鮮制裁委員会』の専門家パネルが今年6月、国内企業10社について、北朝鮮側企業と合弁(JV)を形成する形で資産や資金の流出に関与している可能性があるとして日本政府に調査と報告を求めた。日本は既に、国連から疑われているのだ」


・「安保理は昨年9月の制裁決議で北朝鮮の団体、個人との間での合弁事業体の活動を禁じた。これを受け、パネルは調査に踏み出した。金融庁は来年のFATFの前にパネルの調査要請に応じなければならなかった」



・「北朝鮮の核・ミサイル開発の原資供給源として『在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)』の役割が大きかったことは、指摘されてきた。 過去には日本で在日朝鮮人らが事業であげた天文学的なカネを北に送ったあげく、破綻(はたん)した『朝銀(ちょうぎん)信組』の不良債権処理に1兆円を超える公的資金がつぎ込まれた事実がある」


・「また、東京の病院は北朝鮮に設備ごと医療機関を贈呈。橋や道路を寄贈したケースも知られ、資産移転の事例に事欠かない。 最近も警察当局は、不正輸出事件の関係先として朝鮮総連傘下のスポーツ団体幹部の関係先を家宅捜索するなど日朝間のモノ・カネの流れに関わる事件も多い」


・「外務省関係者は『パネルは日本について、北系JVへの参加が容易な環境だったにもかかわらず、見逃してきたのではないかとみているのです』と明かす。確かに、今ほど監視が厳しくなる前、朝鮮総連関係の個人団体が対北出資するのは容易だっただろう」


・「パネルには、日本が北系JVなどの実態解明に消極的だとの評価もあるという。 金融機関が不正に送金していたことになれば、チェックの甘さを認めることになり、金融庁のメンツに傷がつく-。まさかそんな発想はないと信じたいが」・・・

チャイナの景気対策は鉄道建設頼み

2018年09月02日
(チャイナの景気対策は鉄道建設頼み)


https://www.sankei.com/world/news/180902/wor1809020013-n1.html


・「インフラ投資」とは、古くから言われている「公共事業投資」である。日本のように「軍備」を怠ってきた国は、今頃になって『防衛装備の充実』とか言って、「軍備の充実」を焦眉の急としているが、「山林の間伐」やら「河川の整備」、ひいては『スーパー堤防』の展開といった、国家千年の事業も放ってある。


・『スーパー堤防』とは、海面上昇や津波に備え、コツコツと「日本全土=沿岸すべてにスーパー堤防を築く」という「国家千年のインフラ事業」である。だから〔チャイナ〕が景気の下支えで「インフラ投資=鉄道事業」に没頭せざるを得ない事情は理解する。


・しっかしま、「インフラ投資拡大と構造改革の両立という」のは、「アクセルとブレーキを同時に踏むような事態」であり、敵ながら「健闘」を祈る。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【中国の景気対策は鉄道頼み 投資過熱でリスク拡大も トランプ米政権に追い詰められ】産経ニュース 2018.9.2 13:53更新」


・「中国でインフラ投資計画が急ピッチで進められている。〔トランプ米政権〕との間で深刻化する『貿易戦争による悪影響』を防ぐための景気対策の一環で、その柱となっているのが鉄道建設投資だ」


・「政府は今年の鉄道建設投資額を当初計画から約700億元積み増した8千億元(約13兆円)規模にする方針だが、公共事業の過熱化で国有企業や地方政府の債務が拡大する懸念もある」


■投資計画1割増


・「中国紙、〔中国経営報(電子版)〕は8月上旬、今年の鉄道建設投資額が上方修正されると報じた。鉄道建設などを行う中国鉄道総公司の関係者は同紙に、過去5年間で最低の7320億元の当初計画が、1割程度引き上げられると明かした」


・「今後、四川省とチベット自治区を結ぶ路線など内陸部の鉄道建設が進む見通し。〔李克強首相〕も7月末に同自治区の鉄道建設現場を視察し、中西部でインフラ建設を進めると強調した」


・「また、各都市では地下鉄など都市交通網の建設計画が進む。8月中旬には蘇州市(江蘇省)で地下鉄4路線の建設計画が認められた。長春市(吉林(きつりん)省)でも地下鉄建設計画が認可されたほか、西安(陝西(せんせい)省)や成都(四川省)、武漢(湖北省)など各都市でも地下鉄計画が進むとの観測を中国メディアは伝える」


・「中国は7月下旬、積極的な財政政策で景気を刺激する方針を鮮明にした。米中貿易摩擦の激化で中国経済の先行きに不透明感が強まる中、『インフラ投資の積極化』で景気を下支えする考えだが、その牽引(けんいん)役として鉄道建設が期待されている」


・「鉄道は線路や橋梁(きょうりょう)に大量の鋼材を使うなど影響が広範囲に及び、『景気対策の万能薬』(中国人エコノミスト)とされる。2008年のリーマン・ショック直後に中国が打ち出した総額4兆元の景気対策でも、北京-上海間の高速鉄道建設が本格化。今回の貿易摩擦に起因する『トランプ・ショック』で、鉄道頼みの景気対策が再現されている」


■過剰債務リスク


・「ただ、インフラ投資は地方政府や国有企業の『借金』で財源の多くがまかなわれており、投資過熱で経済リスクが増すことが懸念される。国有企業である中国鉄道総公司も、これまでの建設投資などが響いて5兆元規模の負債を抱えると中国メディアが伝える」


・「昨年来、〔習近平指導部〕も過剰債務問題を重視し、新規のインフラ投資を凍結するなど構造改革を進めてきた。だが、貿易戦争に終結の気配が見えない中で、インフラ投資拡大と構造改革の両立という、アクセルとブレーキを同時に踏むような事態に陥っている。(三塚聖平)」・・・

仮想通貨プロジェクトの真っ赤なウソ!

2018年09月02日
(仮想通貨プロジェクトの真っ赤なウソ!)


https://news.google.com/articles/CAIiEJa_VWQdeLEzttTv1oMBXfoqGQgEKhAIACoHCAow2ZfeCjC7sdUBMMqtnQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・こんなのは「誇大広告」を通り過ぎて「明らかな詐欺行為」なのだから、速やかに逮捕すべきである。「各地の消費生活センターに128件の相談が寄せられ、被害総額は約2000万円にのぼる」とあるが、こんなんは氷山の一角で、実際にはその100倍は在るだろう。


・名称から怪しげな『仮想通貨』であるからして、「夢幻(ゆめまぼろし)」の商品なのだろうが、「仮想通貨で決済も可」という商法もこれに加担していて変だ。国会で徹底的に審議する対象だろう。


・GOOGLEニュース から、J-CASTニュース の記事を以下。


・「【『史上最高額』『資産が膨れ上がる』...... 仮想通貨プロジェクトの真っ赤なウソ!】J-CASTニュース 2018/9/ 1 16:00」


・「仮想通貨をめぐり通貨の不正流出や詐欺的な商法などが問題になっているが、消費者庁は2018年8月28日、『仮想通貨のマイニング(採掘)で毎月30万円稼げる』と宣伝していた情報商材販売会社の実名を公開した」


・「その名は〔株式会社リード〕(東京都新宿区)で、消費者庁は消費者安全法第38条(虚偽・誇大な宣伝など)違反にあたるとして、その悪質な手口を情報公開。『表示はまったくのウソだから、同社とはもちろんのこと、似たような儲け話には安易に乗って契約しないように』と、注意を呼びかけた」


★仮想通貨の甘い儲け話には気をつけて


・「『資産が1000万、5000万、1億円と膨れ上がります』・・・ 消費者庁によると、リードをめぐっては2017年11月以降、各地の消費生活センターに128件の相談が寄せられ、被害総額は約2000万円にのぼる。 リードは同庁の調査に対し、昨年11月以降、約9億円を売り上げたと説明したという」


・「リードの手口はこうだ――。 インターネット上の広告に『仮想通貨で稼げる』と掲載し、毎月30万円を受け取り続けるためには『ビットコインジャパンプロジェクト』のLINEを登録するように誘導。すると、メッセージが届くようになり、同社のウェブサイトに誘導される」


・「ウェブサイトには、 『ビットコインを生み出す側に立ち、毎月最低30万円分のビットコインを受け取り続けている人が300人以上いる』 『1か月で2000万円のハイリターンを受け取った人もいます』 『オートビットチャージが生み出すビットコインを受け取るだけで、あなたの資産が1000万、5000万、1億円と膨れ上がります』 などと夢のような話が体験談とともに記載されている」


・「『オートビットチャージ』とは、リードのカリスマ的な指導者とされる〔藤田真一〕という人物が、15億円もの巨費をかけて開発したと称するマイニングのアプリだ。これを使うと、仮想通貨が信じられないほど増えるという。最終的に『オートビットチャージ』を10万~20万円で購入させるのが狙いだ」


★動画に登場したカリスマ指導者は架空の人物だった


・「ウェブサイトの動画には、 『92歳のご高齢の方でも簡単に開設ができました』 『あなたのビットコインが増え続けることを100%保証!』 などと記載され、〔藤田真一〕なる人物のプロフィールが写真付きでこう紹介されている」


・「『あなたはご存じだろうか? 2017年11月、3万4178人もの人がある男のビジョンに賛同し、10万、100万、1000万と稼ぐだけではなく、ビットコインの価格を『史上最高額』である『1BTC=227万円』まで押し上げてしまった伝説のプロジェクトを......』」


・「ところが、消費者庁がリードの代表者を事情聴取した結果、以下のような事実を証言。これらの宣伝が真っ赤なウソであることが判明した。


(1)カリスマ的な指導者と宣伝していた〔藤田真一〕は架空の人物だった。

(2)彼が15億円をかけて開発したというアプリは存在せず、リードが販売していたアプリ『オートビットチャージ』は別物だった。

(3)そもそも、同社のマイニングサービスは、『オートビットチャージ』を購入しなくても利用できるものだった。

(4)『毎月最低30万円を受け取る人が300人以上いる』という事実はなかった。ウェブサイトに記載された儲け話の体験談は、人物も内容もすべて架空だった。


消費者庁では、『インターネット上には仮想通貨に関連した投資話が数多く存在します。簡単に大金が得られるような表現があれば、まずは疑い、甘い言葉に決してだまされないでください。契約する前に冷静に考えましょう』とアドバイスしている」


・「ちなみに、リードの代表者は消費者庁に対して『廃業する』と伝えたが、8月27日現在、商業登記については解散登記も清算人選定登記もされていないという」・・・

米が朝鮮戦争終結宣言に応じぬ訳

2018年09月02日
(米が朝鮮戦争終結宣言に応じぬ訳)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15245708/


・うぅん、〔古森義久氏〕ともあろうお方が、長々と書かれておられるが、私が日頃投降している(1)『北』の終戦要求は、(2)在韓米軍の撤退に繋がり、『アメリカの核の傘』が朝鮮半島から無くなること、(3)即ち朝鮮半島は自動的に『チャイナの核の傘』の下に入り、(4)朝鮮半島の『チャイナ属国化』に繋がって行く。


・私は『北部朝鮮省』『南部朝鮮省』などの具体名まで挙げ、「〔チャイナ〕の拡大膨張路線がミエミエだ!」「日本は丸腰で核大国らの前面に孤立する。アメリカは、NATOなどにやっている『アメリカの核シェアリング』を日本にもしないと、日本まで〔チャイナ〕に呑み込まれるぞ!」 と警鐘を鳴らしている。


・ライブドアトピックス から、BLOGOS・NEXT MEDIA "Japan In-depth"・ 古森義久氏の記事を以下。


・「【米が朝鮮戦争終結宣言に応じぬ訳】BLOGOS・NEXT MEDIA "Japan In-depth"・ 古森義久(ジャーナリスト・麗澤大学特別教授) 2018年09月02日 08:31」


【まとめ】

(1)北朝鮮が朝鮮戦争終結宣言要求。米は「イエス」と言わず。

(2)米軍の韓国駐留の意味が喪失し、「核の傘」空洞化の恐れも。

(3)終戦宣言なら米韓同盟は骨抜きに。北朝鮮非核化が遠のく。


・「北朝鮮の非核化問題はなおアメリカと北朝鮮との間で屈折したやりとりが続く。韓国、中国、日本までも巻き込み、北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が核兵器を完全に放棄するのかどうか明確な展望は、まったくみえてこない」


・「その不透明なプロセスのなかで確実な動きの一つは『北朝鮮が朝鮮戦争の公式の終結宣言をアメリカに対して求めていること』である」


・「朝鮮戦争は実際に戦闘は終わっていても、厳密には『休戦』、あるいは『停戦』の状態であり、決して『終戦』ではない。その状況に対して完全な終戦をまず戦争の当事者たちが宣言しあおうというのが北朝鮮の要求である」


・「だがアメリカ側は応じない。トランプ政権は明確な『ノー』こそ表明しないが、決して『イエス』とはいわない。これはいったい、なぜなのか」


・「この朝鮮戦争の終戦宣言がどうなるのかは、一見、いま全世界が最も強い関心を向ける北朝鮮の核兵器完全放棄の見通しとは直接には結びつかないようにもみえる。北朝鮮がこれほど強く求めることならば、アメリカはまずそれに応じてもよいのではないか。応じることが北朝鮮を軟化させ、核兵器放棄にも役立つのではないか。そんな疑問があっても自然だろう」


・「実際に日本国内の世論や識者の意見をみると、アメリカと北朝鮮がまずこの終戦宣言、あるいは平和協定の調印に合意すべきだと示唆する向きが多い。トランプ政権が『終戦』とか『平和』という概念にさからっているとして批判をする向きもある。トランプ政権はなぜ応じないのか」


・「この疑問に対するわかりやすい答えを最近、ワシントンで聞いた。なんだ、そんな簡単なことだったのか、と感じさせられた。私なりの答えは持ってはいたが、これほど簡潔にその説明ができるのかと感嘆させられる体験をした」


・「ジャーナリストの活動は古い言葉ではあるが、できるだけ多くの場所に出て、できるだけ多くの人の話を聞くことが欠かせないということだろう。イヌも歩けば棒に当たる、というのは、適切な類似の表現かどうかわからないが、つい思い出す言葉である」


・「ワシントンの主要シンクタンクの『ブルッキングス研究所』が8月22日に開いた『米韓同盟を再考する(Reimagining the U.S.-South Korea alliance)』と題するシンポジウムだった」


・「民主党系のブルッキングス研究所で安全保障問題を担当する〔マイケル・オハンラン氏〕が同研究所の朝鮮問題専門家〔ジュン・パク氏〕と『戦略国際問題研究所』で日本や朝鮮半島の諸問題と取り組む〔マイケル・グリーン氏〕を招いての討論が主体となった」


・「グリーン氏は本来は共和党系の専門家で、二代目ブッシュ政権では国家安全保障会議のアジア部長として活躍した。トランプ政権とはやや距離をおくが、同政権の北朝鮮政策は熟知する人物である。パク氏は韓国系米人女性で、CIAに北朝鮮問題専門家として数年、勤務した後、ごく最近、ブルッキングス研究所にやはり朝鮮問題担当の研究者として受け入れられた」


・「さてこのシンポジウムの主題はアメリカと北朝鮮が和解を進めていくと、アメリカと韓国とのいまの軍事同盟は不要になってしまうのではないか、という疑問だった。だがその討論の過程で私の興味をとくに惹いたのは朝鮮戦争の終結宣言についてのグリーン氏の説明だった」


・「質疑応答のセッションで『北朝鮮が熱心に求める朝鮮戦争の終結宣言にアメリカが応じないのはなぜなのか』、という質問が出た。それに対する回答としてグリーン氏は次のように述べたのだった」


・「『もしアメリカがこの段階で北朝鮮との戦争状態が完全に終わったと宣言することは長年の敵対状態の終わりとも解釈されます。米朝の新たな平和協定ということにでもなると、まずいまもきちんと機能している米韓同盟の正当性に影響が出ます。アメリカにとっても韓国にとっても北朝鮮はもう軍事脅威ではないのだから米軍が韓国に駐留する理由がないという主張を生むわけです』」


・「『もう一つ、米韓同盟の効用である韓国にとっての『核の傘』も空洞化される恐れがあります。アメリカが北朝鮮の核兵器をもう懸念しない、北朝鮮自体が核の脅威ではない、ということになれば、米韓同盟によるアメリカの韓国への拡大核抑止が無用という事態にもなりかねない。このことは同時に北朝鮮の長年の主張である『朝鮮半島の非核化』に勢いを与えることなる。そうなると米側が最も強く求める『北朝鮮の非核化』が遠ざかる危険も生まれます』」


・「『要するにいま米朝で戦争終結宣言をすれば、米韓同盟が骨抜きになり、北朝鮮の非核化も実現が難しくなる』、という説明なのだ。グリーン氏は前述のようにトランプ政権の一員ではないが、トランプ政権のアジア関連の安全保障政策を熟知する立場にある」


・「トランプ政権が朝鮮戦争の終結宣言には応じないのは、以上のような、わりに簡単な理由からだということである」・・・

市民運動に革命輸出… 冷戦は続く

2018年09月02日
(市民運動に革命輸出… 冷戦は続く)


https://www.sankei.com/life/news/180902/lif1809020007-n1.html


・米ソ冷戦は、ソ連の崩壊で終わったに見せているが、ソ連に代わる〔チャイナ〕がバトンを受け継ぎ、「市民運動に革命輸出」など、様々な陰謀で「共産主義の浸透」を図っていることは、朝日や毎日に毒されていない市民は、日々肌で感じていることだ。つまり「冷戦は続いている」ということだ。


・産経ニュース・[書評] から、記事を以下。


・「【東北大学名誉教授・田中英道が読む『日本人として知っておきたい 世界史の教訓』中西輝政著 市民運動に革命輸出… 冷戦は続く】産経ニュース・[書評] 2018.9.2 11:20更新」


・「〔安倍晋三首相〕が平成27年8月、『戦後70年談話』を出す際、著者が政府の有識者懇談会のメンバーだったことはよく知られている。保守の重鎮として、政府の人選は当を得ている、と多くの識者が評価した。そしてこの『首相談話』も、〔渡部昇一氏〕などのように、安倍氏の政治姿勢を支持するものが多かった」


・「しかしその著者が、それ以後、安倍氏批判に転じたことは、人々を驚かせた。一体どこにその原因があったのだろうか。そのことが、その後の論考を集めたこの書で明らかにされている」


・「一口に言えば、『談話『における戦後の『冷戦』の無視である。戦後の『冷戦』こそが、戦後70年の重要な課題だったはずなのに、相変わらず『あの戦争』における戦争責任ばかりが論じられ、日本の『侵略』や『植民地支配』といった謝罪の話ばかりで、もっと根本的な問題が語られていないというのだ」


・「それは『冷戦』が、自由主義陣営と共産主義陣営の角逐で、(ソ連崩壊で、前者の勝利に終わったにせよ)日本では大東亜戦争時も戦後も、その共産主義陣営の脅威に晒(さら)されていたことだ」


・「現在も、中国共産党率いる中国の海洋への拡張主義、北朝鮮の拉致や核実験が批判を受けても一向に路線を変えぬ態度、いずれも共産主義を標榜(ひょうぼう)する国々が、日本の周囲に存在し脅威を与えている。そうした『ネオ共産主義』への政府の対処の仕方が全く不足している」


・「ソ連共産党のコミンテルンは解散したものの、中国共産党主導の情報・謀略機関『極東コミンフォルム』の類いが、朝鮮戦争時に日本に暴力革命を仕掛け、安保闘争時に地下工作で扇動し、現在でも市民運動の中に『革命の輸出』を試みている、という」


・「著者は、ソ連のスパイ、〔ゾルゲ〕や〔尾崎秀実〕が暗躍した戦時中に、〔近衛文麿〕が、その脅威を天皇に上奏(じょうそう)した『近衛上奏文』を高く評価している」


・「本書は英米覇権の歴史、明治150年の歴史の論考を加え、中西氏の、まさに現代における『近衛上奏文』であり、多くの方々に読まれることを期待したい。(育鵬社・1500円+税)」・・・


《【日本人として知っておきたい 世界史の教訓】中西輝政著》


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『週刊朝日』のあきれた新連載

2018年09月02日
(『週刊朝日』のあきれた新連載)


https://www.sankei.com/premium/news/180902/prm1809020014-n1.html


・うん、今回の[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]は、文が纏まり、旗幟も鮮明なのが良い。『週刊朝日』は「腐れ元官僚」の〔前川喜平氏〕が余程のお気に入りのようだが、新連載【前川喜平の“針路”相談室】とは恐れ入った。


・花田氏が思いっ切り馬鹿にして、「歌舞伎町の出会い系バーで、“貧困女子”の相談に乗ってる方がお似合いだろう」と斬って捨てているのは当然だ!


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【〈684〉『週刊朝日』のあきれた新連載】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] 2018.9.2 09:00更新」


・『週刊文春』、飯島勲(内閣参与)の【激辛インテリジェンス】は毎号、さすがの情報量と分析で必読のコラムだ。 今週(9月6日号)は『石破茂は総裁選を辞退せよ』。今頃、こんなことを言えるのは飯島さんくらい」


・「〈『正直、公正、石破茂』っていったい何なの?『政治への信頼を取り戻す』とか『国会の公正な運営』とかね。(中略)まるで学級委員の選挙だよ〉」


・「〈安倍続投じゃダメだっていうなら、石破氏はこれらの政策のどの部分がダメで、何が欠けているのか、もっと具体的に指摘してだな。そのうえで『オレが日本丸の船長になったら、こんな政策のかじ取りで行く』っていう政策ビジョンを国民に示してほしい〉」


・「〈ただ反安倍を訴えるだけなら総裁選の討論会もへったくれもないじゃん。(中略)今からでも遅くないから、立候補を辞退すべきだと進言したいね〉・・・ これに尽きる」


・「その『文春』、相変わらずの安倍批判で、トップが『安倍三選最後の落とし穴 進次郎9・8決起計画』。 9月8日に行われる日本財団主催のフォーラムで小泉進次郎氏が基調講演。そこで事実上の石破支持を表明するのではというのだが」


・「〈もし今回も最後まで旗幟(きし)を鮮明にしなければ、一回生だった六年前と何も変わっていないことになる〉 『文春』、進次郎氏を煽(あお)っている」


・「『週刊新潮』(9月6日号)『新聞・テレビが報じない『少年法』の敗北 【女子高生コンクリ詰め殺人】の元少年が『殺人未遂』で逮捕された』は『新潮』らしい、そして『新潮』にしかできない記事」


・「1989年、4人の少年たちが、何の罪もない女子高生を40日以上も監禁、強姦(ごうかん)、暴行を繰り返し、最後は殺してドラム缶にコンクリート詰めにした事件。当時『文春』の編集長だったぼくにとっても忘れ難い、凶悪事件だ」


・「『週刊朝日』(9・7)があきれた新連載。【前川喜平の“針路”相談室】 歌舞伎町の出会い系バーで、“貧困女子”の相談に乗ってる方がお似合いだろう。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・


2大新聞に戦争責任はないのか

2018年09月02日
(2大新聞に戦争責任はないのか)


https://www.sankei.com/column/news/180902/clm1809020005-n1.html


・米軍に投降した「日本兵捕虜」は、日本の敗色が濃い昭和19年に、(1)メディアに不信感があると答えた捕虜は(38%)。天皇(0%)、政府(8%)、軍(31%)のどれよりも高い数字だったと、『米国立公文書館』に残されている。


・戦意高揚を煽った当時の2大新聞=〔朝日新聞〕〔毎日新聞〕には何の制裁も加えられず、今は「日本の代表的サヨク紙」として、今度は「反日」を煽り続けている。こういうのを『鉄面皮』『恥知らず』という。どストレートに、「胸スカ」の記事である。


・産経ニュース・.[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【日本兵捕虜 戦意高揚報道メディアに強い不信感 2大新聞に戦争責任はないのか 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦】産経ニュース・.[新聞に喝!] 2018.9.2 09:55更新」


・「8月23日の新聞各紙で、〔昭和天皇〕が昭和62年4月の時点で戦争責任を気にかけておられたことが、侍従の日記の公表で明らかになった」


・「この日記は、〔小林忍侍従の親族〕が、共同通信に持ち込み、報じられたものである。戦争責任を執拗(しつよう)に追及する人間がいたために、昭和天皇は最晩年にあってもお悩みになっておられたわけである。 連合国の中には、天皇の戦争責任にこだわった国もあったが、アメリカが退けて、戦争責任は問題化されなかった」


・「一方、ほとんど忘れられているが、戦争遂行に重大な役割を果たしたにもかかわらず、占領軍に責任を追及されなかった組織として『マスコミ、特に新聞』が存在する」


・「ドイツでも、イタリアでも(解説;敗戦側=枢軸側)、戦争中の新聞は廃刊になったが、日本の新聞はそのまま生き残った。その後、新聞の戦争責任は追及されず、70年以上が経過している」


・「この新聞の戦争責任について、極めて興味深い調査結果が存在する。朝日新聞取材班による『戦争責任と追悼 歴史と向き合う1』(朝日選書、平成18年刊)の160ページに次のような記述がある}


〈米国立公文書館から〔山本教授〕が収集した史料のなかに、米政府が日本兵捕虜に聞き取りをした調査の結果があった。天皇・軍・政府・メディアについて不信感を抱いているかどうかを258人に聞き、太平洋戦争後期の44年にまとめたものだ。メディアに不信感があると答えた捕虜は(38%)だった。それは、天皇(0%)、政府(8%)、軍(31%)のどれよりも高い数字だった〉


・「山本教授とは、メディア史などが専門の〔山本武利氏〕である。 つまり兵士たちは、天皇はもちろん、政府や軍よりも、『メディアに最大の不信感を抱いた』のである。そのメディアとは、基本的に新聞であり、『戦争当時の新聞は朝日と毎日が2大新聞』であった」


・「今年の『戦没者追悼式』で〔天皇陛下〕が4年連続で『深い反省』を述べられたのに対して、〔安倍晋三首相〕が『加害責任』に言及しなかったことを、朝日も毎日も筆をそろえて批判している。では『新聞自身の戦争責任』は一体どうなってしまったのだろうか」


・「捕虜兵士からメディアは政府の5倍近くの不信感を持たれているのである。戦意高揚報道によって、巨大な被害を与えた日本国民に対して、新聞は毎年きちんと、謝罪の言葉を述べるべきである」


・「昭和天皇の崩御後10年以上がたった平成12年末、元朝日の女性記者が主導し、朝日が熱心に報道した『女性国際戦犯法廷』の目的は、『慰安婦問題を口実に、昭和天皇に対し、戦争犯罪人として有罪判決を下すこと』だった」・・・


◇【プロフィル】酒井信彦(さかい・のぶひこ) 昭和18年、川崎市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学史料編纂(へんさん)所で『大日本史料』の編纂に従事。

「ルールを誤解」じゃ済まないだろ?『南』抗議の座り込み

2018年09月01日
(「ルールを誤解」じゃ済まないだろ?『南』抗議の座り込み)


https://www.sankei.com/sports/news/180901/spo1809010050-n1.html


・何だか「圧勝出来なかった日本チーム」に歯がゆい思いも残るが、すべてのスポーツは「ルール」の上に成り立っている。例えばボクシングの試合で、相手が突然「回し蹴り」して来たらどうするのか?野球の試合で、ヒットを放った選手が、いきなり3塁に向かって走ったら?


・ま、『南』の選手らは「反日の塊」だから、こんな愚挙にも出たのだろうが、(1)やっぱり「ルール」が飲み込めないアホ民族なのか?(2)道理でノーベル賞(金大中のインチキ平和賞は別)を誰も獲ってない民族なのだ・・・と、世界に恥を曝すことになった。


・産経ニュース・[アジア大会] から、記事を以下。


・「【韓国、柔道混合で抗議の座り込み…畳に10分以上、ルールを誤解】産経ニュース・[アジア大会] 2018.9.1 22:10更新」


・「ジャカルタ・アジア大会で1日、新採用の『柔道混合団体準々決勝』で日本に敗れた韓国の選手たちが、試合後に10分以上も畳の上に座り込んで抗議した。混合団体は2020年東京五輪の新種目。直前まで確定しなかったルールの誤解が原因だった」


・「最後の6人目が終わって3-3で並び、日本が内容差で勝利。だが韓国のメンバーは不服そうな表情を浮かべる。日本が礼をして畳を下りても、勝利をアピールしながら6人全員が腰を下ろした。規定を理解していなかったとみられ、韓国の〔安昌林〕は『勝ったと思っていた』と話した」


・「場内が騒然となる中、全日本柔道連盟の〔山下泰裕会長〕が審判員席に駆けつけ、ルールを確認する場面もあった。注目された新種目での思わぬ騒動。日本男子の〔井上康生監督〕は『われわれもしっかりとルールを把握し、準備しないといけないと改めて感じた』と語った。(共同)」・・・


《混合団体準々決勝で日本に敗れた後、畳の上に座り込む韓国選手=ジャカルタ(共同)》


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「助けず、教えず、関わらず」【非韓三原則】遵守・実行の時

2018年09月01日
(「助けず、教えず、関わらず」【非韓三原則】遵守・実行の時)


https://www.sankei.com/premium/news/180901/prm1809010009-n1.html


・そんな「左手に棍棒・右手で握手」のような朝鮮半島に関わっている時ではない。『南』も『北』も、「反日世界チャンピオン」の国だ。そんな「反日」だけでなく「約束は必ず破る」ような民族と付き合うべきではない。


・日本も人手が足りないのなら、台湾やパラオやバングラデシュやインド(これらの民族は、体臭で困るので工場など後方支援がいいだろう)、トルコなどなど「親日国中心で入国させる」べきだ。反日がウリの『南』など、とんでもない話だ。表題のように「『助けず、教えず、関わらず』の【非韓三原則】の遵守・実行の時」が来ているのだ。


・昔から「仏の顔も三度」と言うではないか?日本人は何度コリアンに騙されれば覚醒するのか?下の絵も見て欲しい。台湾は仕方ないとして、パラオもバングラも、「日の丸そのものの国旗を使っている」切ないほど可愛い国ではないか? だから「反日の国から、労働力」を入れるな!


・産経ニュース・[ソウルから 倭人の眼] から、記事を以下。


・「【慰安婦合意は棚上げのまま 再び韓国ペースで対日関係改善か】産経ニュース・[ソウルから 倭人の眼] 2018.9.1 18:00更新」


・「韓国の法定記念日『日本軍慰安婦被害者をたたえる日』(8月14日)の演説で、慰安婦問題について『韓日間の外交交渉で解決するとは考えていない』と断言した〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕が、一方で対日関係の改善を希求している」


・「2015年の日韓合意で『最終的かつ不可逆的な解決』が確認されたはずの慰安婦問題の“解決”を認めず、それでも日本とは仲良くしたいという。韓国の理想の下で日韓関係は再び動き始めるのか。
(ソウル 名村隆寛)」(※8月26日にアップされた記事を再掲載しています)


★対日批判避けた演説


・「演説で文氏は慰安婦問題に関し『韓日の歴史問題だけでなく、戦時の女性への性暴力問題で普遍的な女性人権問題』『韓日を含む全世界が性暴力と女性の人権問題を深く反省し、再び繰り返さないと固く決心して解決される』とも語った」


・「一方で文氏は『問題が韓日間の外交紛争につながらないことを望む』と述べたが、これらは韓国政府が1月に発表した日韓合意に対する新たな方針や、3月の『3・1独立運動』の式典で文氏が演説した内容を再度示したものだ。韓国世論に配慮しながらも『日本との外交紛争は避けるべき』と暗に説得するかのような発言。日本との関係悪化は極力回避したいようだ」


・「日本への責任追及を避けたが、今回も『慰安婦問題を日本に丸投げ』した文氏。日本の朝鮮半島統治からの解放記念日である翌15日の演説では、日本との歴史問題には深く踏み込まなかった。それどころか『安倍晋三首相と韓日関係を未来志向的に発展させ、朝鮮半島と北東アジアの平和と繁栄に向け緊密に協力することで一致した』と明言した」


★対日関係改善の好機


・「日本との歴史がからむ記念日の演説で、異例にも日韓協力に言及した背景には、対日関係改善への文氏なりの意志がうかがえる。韓国政府関係者は、昨年の政権発足当時から『文在寅大統領が理想としている韓日関係は、1998年に〔小渕恵三元首相〕と〔金大中(キム・デジュン)元大統領〕が合意した『日韓パートナーシップ宣言当時の関係』と言い続けている」


・「今年10月8日には同宣言からまる20年を迎える。韓国にとり対日関係改善の好機で、日本側にしても悪い話ではない。安倍首相は2月の平昌五輪の際に訪韓し、文氏は5月に日帰りだったが日中韓首脳会談のため初訪日した。各種の首脳会議でも両氏はすでに何度も顔を合わせている」


・「日韓政府間では10月8日を中心に文氏の訪日が調整されているようだ。韓国政府としては、節目の年に何としても成果を残したいところだろう。ただ、『慰安婦問題では譲れないが日本との関係はよくしたい』という悩ましい思い。背景には韓国の事情がうかがえる」


★韓国が困ると関係は改善


・「過去の日韓関係を振り返り、『韓国が困った状況に置かれたとき、両国関係は改善する』との見方がある。韓国が極貧状態にあった1965年に日韓は国交正常化。光州事件などで国際的非難を浴びた〔全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領〕が83年に訪日。97~98年の韓国での金融危機直後に〔金大中政権〕が発足し、同年、東京で『日韓パートナーシップ宣言』を発表した」


・「では今回、文政権が日本に歩み寄る理由は何か。韓国で今、『最も深刻な問題は経済』だ。特に雇用状況の一層の悪化。人件費や物価上昇。自営業者の廃業増。製造業の不振。個人破産の増大。好調を維持しているのは半導体関連ぐらいだ」


・「文氏は20日、大統領府での首席・補佐官会議で、雇用問題での政府の責任を認め、経済政策担当の室長や企画財政相に進退をかけ対処するよう命じた。『韓国経済は泥沼に向かい悪循環を繰り返し』ている。今、韓国は本当に困っているのだ」


・「こうした中、韓国では日本に職を求める若年層も増えており、最近では韓国政府や財界が日本での就職を積極支援するまでになっている。雇用で日本の協力が欠かせないことを韓国政府も認めている」


・「日本経済が好調で人手不足であることは韓国でもよく知られている。どん底に突き進む韓国で、日本の景気について聞かれることが最近、特に多い」


★繰り返す関係改善と悪化


・「韓国にとって日本は、『困った際に言うことを聞いてくれる、相変わらず手軽に利用できる隣国』のようだ。文氏は慰安婦問題をめぐる日韓合意の『再交渉は求めない』と断言したが、国同士の約束をほごにしても、日本には期待している」


・「慰安婦問題での外交紛争を望まないのなら、『日韓合意を履行すれば済む』ことだ。だが、日韓合意の精神に反し釜山(プサン)の日本総領事館前に設置された慰安婦像は今も撤去されていない。ソウルの日本大使館前の慰安婦像も放置状態だ。国民感情を理由に当局は手が出せない。それどころか、自治体により保護され、慰安婦問題の聖地と化している」


・「釜山の像設置の対抗措置として日本政府は『日韓通貨交換(スワップ)協定再開の協議中断』や『日韓ハイレベル経済協議の延期』を今も継続している。韓国政府はこの対抗措置をどうにか取り下げてほしいのだ」


・「韓国が日本との関係改善を語る際好んで使う『未来志向的』な方向に、韓国の国内事情や意向に沿って日韓関係は当面進みそうだ。ただ、改善した後で必ずといっていいほど再悪化も繰り返してきた日韓関係。ほとんどが、歴史認識問題を中心とした韓国側の国内事情や国民感情によって」


・「韓国の事情で、ちゃぶ台をひっくり返され約束をほごにされても付き合わされる日本。さんざん振り回された教訓を生かし、今後、距離を置こうとしても、韓国がそれを許す保証はどこにもない」・・・


《台湾の国旗》


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《パラオ・バングラデシュの国旗(真ん中は日の丸)》


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日本にもそろそろ『終身刑』制度を

2018年09月01日
(日本にもそろそろ『終身刑』制度を)

http://news.livedoor.com/topics/detail/15243292/


・日本の刑罰に、そろそろ「終身刑」を入れる時が来たようである。死刑の下である。再犯を重ねる奴は、3度目くらいでもう「終身刑」にした方が良い。


・それと未だに「終身刑」と間違われている「無期懲役」は廃止して「何年以上何年未満」の「不定期刑」が解りやすくて良い。上から順番に『死刑』『終身刑』『不定期刑』『懲役何年』『禁固何年』である。この『綾瀬・コンクリ殺人犯』も元少年4人のうち、1人の行方不明を除いて残り3人は全て再犯に及んでいる。


・こいつらなんざ、あの〔勝谷誠彦〕氏をして「獣(けだもの)に人権は無い!」と言わしめて、『週刊文春』で未成年ながら実名報道に奔らせている。『終身刑』制度さえ出来ていれば、再犯1回でもう、『終身刑』だったのになぁ。ろくでなしめ!


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【綾瀬コンクリ殺人の犯行グループのその後 4人中3人が再犯】NEWSポストセブン 2018年9月1日 16時0分」


〈当時の少年たちは、出所してわずか数年で再び犯行に手を染めていた〉

・「8月19日、埼玉県川口市で、32才男性の首を刃渡り8cmの折り畳み式ナイフで刺したとして、45才の男が殺人未遂容疑で逮捕された。この男は川口市の無職、〔湊伸治〕。彼は、約30年前に日本中を震撼させた『東京・綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件』の犯行グループの1人である」


・「犯行グループの主犯格の少年A(当時18才)は、中学の後輩のB(当時17才)とC(当時15才)、D(当時16才)と共に、たまり場だった東京都足立区綾瀬の住居2階に少女を連れ込んだ。この家はCが両親と同居する自宅だった。そして、このCが湊容疑者である」


・「少年たちは少女を監禁。凄惨な暴行(解説:飽きるまで輪姦を繰り返したのだろ)の末、殺害し、遺体をドラム缶に詰めてセメントを流し入れて東京都江東区の埋立地に遺棄した」


・「1989年3月、別の婦女暴行容疑で逮捕されたAの自白によって遺体が発見され、事件は明るみに出た。裁判の結果、Aが懲役20年、Bが懲役5年以上10年以下、Cが懲役5年以上9年以下、Dが懲役5年以上7年以下で量刑が確定した」


★その後の彼らの人生は、更生への期待を裏切るものだったと言わざるをえない。


・「主犯格のAは2009年に刑務所を出所した後、養子縁組をして名前を変えた。それから3年半後の2013年1月、振り込め詐欺の容疑で逮捕された」


・「『無作為に全国の個人宅に電話をかけ、『パチンコ必勝法』の情報料名目で現金を騙し取る詐欺グループの一員とみられましたが、取り調べに黙秘を貫いて不起訴処分で釈放されました。Aは逮捕時に定職についておらず、アルバイト感覚で手を染めた可能性があります』(捜査関係者)」


・「出所後のAについて、彼らの“その後”を追ったあるジャーナリストが語る。『Aはキックボクシングのジムに通っていて、よく後輩をバーベキューやキャバクラに連れて行っていた。BMWを乗り回して高級腕時計やブランド品を身に着けていた。“暴力団とつながりがある”と吹聴していて、マルチ商法で儲けていたそうです』」


・「『セックスの話が大好きで、“100均の縄で女を縛るのが好き”と自慢していた。“都内の振り込め詐欺グループには知り合いが多い”とも言っていました』」


・「しかし、Aは周囲で自身があの事件の犯人であることが噂され始めた直後、姿を消したという。現在の行方は知れない」


・「裁判中に深い悔悟の態度を見せたBは1999年に満期で出所した。受刑中にパソコンのスキルを学び、出所後はIT関連の仕事をしていたが、前科が知られ人間関係に行き詰まり、退職後は暴力団の構成員になった。 出所からわずか5年後の2004年、Bはあの事件を彷彿とさせる騒動を起こす」


「『“おれの女をとっただろう”と知人に因縁をつけて車のトランクに押し込み、母親の経営するスナックで5時間にわたって監禁して暴行を加えたんです。Bは事件を起こす直前、コンクリ詰め殺人について、“面白かったけど相手が簡単にしゃべらなくなり、抵抗しなくなったのでつまんなくなった。抵抗しているうちは楽しかった”と話し、知人を暴行する際は“おれは人を殺したこともある。殺すぞ”と脅したそうです。これでは、裁判中の反省はポーズと見られても仕方ありません』(全国紙社会部記者)」


・「Bは逮捕監禁致傷で懲役4年の実刑判決を受け、2009年に2度目の出所をした」


・「冒頭の暴行事件で逮捕された湊も出所後は定職につかず、近所の評判は悪かった。『2か月ほど前に引っ越してきたんですが、いつも短パンにTシャツで肩で風を切って歩き、周りを睨みつけて威嚇していた。“キエー!”“ウォー!”と奇声を発することもあり、身の危険を感じて目を合わさないよう注意していました』(近所の住民)」


・「残るDは1996年に出所後、地元を離れて母親と一緒に暮らしていたが、家にこもりがちになったといい、消息はわからない。 実に犯行グループの4人中3人が再犯しているのだ。 ※女性セブン2018年9月13日号」・・・

チャイナや支那人を騙す連中

2018年09月01日
(チャイナや支那人を騙す連中)


https://www.sankei.com/premium/news/180901/prm1809010004-n1.html


・日本人は大方が生真面目で、いくら敵国・〔チャイナ〕が米中貿易戦争の最中でも、その弱みに付け込んで粗悪品を売りつけたり、ボッタ繰ったりはしないようだ。戦争相手のアメリカも流石「覇権国」の矜持からか、そんなことはしない。


・しっかしま、真っ先に出て来る『南』とかは、ホントに程度の悪い国だね。日本の敗戦のドサクサに、各都市の駅前や駅裏一等地を毟り取った手口に似ている。この点だけは「在日の方々」に恨み節を言っておきたい。


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【対米貿易戦争で『カモられる』と脅える中国人消費者 そのワケは…】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] 2018.9.1 10:00更新」


・「長期化の様相を深めている『米中貿易戦争』について、中国の消費者はどんな感想を抱いているのか、上海の知人に聞いてみたら、かなり深刻な感想を抱いていた。『対米報復のために米国からの輸入を制限する分、他の国からの輸入に頼らなければならない。すると、足元をみられる』と心配する。(夕刊フジ)」


・「何事も方便と計算にたけた中国人がたやすくだまされるとは信じ難いと、きつく切り返したら、知人は怒りもせず、最近の事例をいくつか挙げてきた」


・「今年4月にはスペインの警察当局が『偽粉ミルクの対中輸出業者を摘発』した。ポーランド産の偽原料をスペインの缶工場で有名ブランドの粉ミルク缶に詰めて、600グラムあたり10ユーロ(約1300円)で中国向けに大量出荷していた」


・「摘発したのは8トン、1万数千缶分だが、すでにはるか大量の偽物ミルクが中国で出回った。有害物質は含まれていないが、栄養価ゼロなので、飲まされた乳児の健康が懸念されている」


・「『金持ち中国人』が海外でカモにされるケースは続出している。中国の現預金総量は急膨張を続け、現在では約3000兆円に上る。国民1人当たり約230万円と日本の同780万円には及ばないが、金融資産を持っているのは中間層以上で、その数は2億人前後で、1人当たり現預金は2000万円以上と推計できる。その中国人中間層以上の間では、海外旅行がブームだ」


・「グラフは中国人の海外旅行(アウトバウンド)とそれに伴う支出の動向である。延べ人数は2014年に初めて1億人を突破し、17年には1・3億人超、そして今年前半は前年同期比で15%増と旅行ブームが加速している。このペースで行けば今年は1・5億人を超え、旅行支出額も1300億ドル(約14兆3000億円)以上に増える勢いである」


・「この巨大購買力に目をつけて日本を含む各国が中国人旅行者を大歓迎しているわけだが、偽物をつかまされたり、他の外国人向けよりも数倍以上の高い値段を払わされるケースが目立つ(日本については信頼性が高く、中国人旅行者の間では評判が上々だ)」


・「知人によれば、『韓国への旅行者』が有害物質入りの偽化粧品を高い値段で買わされた。ロシアに団体ツアーで行くと、旅行社差し回しの案内人にロシア名産の琥珀(こはく)製品店に連れて行かれ、市価の数倍も高いものを買う羽目になった」


・「タイへの団体ツアーに行くと、国際的に知られた名所に連れて行かれず、もっぱら案内されたのは他の外国人旅行者がだれも来ない『中国人向け専用』と称する土産物店で、他の観光客用店の値段を比較できる情報を遮断された」


・「〔習近平政権〕は対米貿易報復のために、中国の総需要の3分の1を占める米国産大豆の代替輸入先を見つけなければならないが、下手すると石ころや土砂交じりの大豆を買わされるのではないか、と知人は恐れる」


・「もっとも、そんな偽物騒ぎは中国国内では日常茶飯事なのだがね。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《中国人の海外旅行者数と支出の推移》


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「日韓併合で朝鮮民衆は救われた」のだ

2018年09月01日
(「日韓併合で朝鮮民衆は救われた」のだ)


https://www.sankei.com/life/news/180901/lif1809010025-n1.html


・〔李氏朝鮮〕ってのは、『韓流ドラマ』に出て来るような「荒唐無稽の作り話」ではない。上から下まで私欲に溺れ、民衆は殆どが奴婢で、「搾取の対象」だったのだ。『韓流ドラマ』では「お触書」に民衆が群がるが、あれも大嘘、民衆は徹底した「文盲」だった。


・日本は台湾同様、至って生真面目に朝鮮統治をしたのだが、残ったのは「反日感情」だけだった。ヒネクレ民族には「触らぬ神に祟りなし」を身を持って知らされたが、日本が統治時代に懸命に創り上げたインフラが、『朝鮮戦争で破壊しつくされた』のも大きな要因と言われる。「見えないものは信じられない」からだ。


・産経ニュース・[海峡を越えて 「朝のくに」ものがたり] から、記事を以下。


・「【(34)統治四半世紀の.『発展』 日韓併合で朝鮮民衆は救われた】産経ニュース・[海峡を越えて 「朝のくに」ものがたり] 2018.9.1 11:30更新」


・「日本の朝鮮統治は、第6代朝鮮総督(昭和6~11年)、〔宇垣一成〕の時代に『四半世紀』を超える。ある程度の“腕力”をもって朝鮮の近代化に道筋をつけた『武断政治』の時代、大規模な抗日・独立運動『三・一事件』(大正8年)以降の緩やかな『文化政治』の時代を経て、朝鮮統治は、安定成長期に入っていたといえるだろう。それ以降は、戦時体制の中で、朝鮮統治も皇民化政策が次第に色濃くなってゆく」


・「四半世紀の日本統治によって朝鮮はどう変わったのか? この時期の【宇垣一成日記(一如庵随想録)】の記述を見てみたい。


〈日韓併合ができたればこそ、朝鮮民衆は暴虐の悪政から匡救(きょうきゅう)(悪を正し危難から救うこと)されて文化幸福に浴しつつある…〉(昭和7年2月)


多少の“上から目線”を感じないでもないが、それが『真実』であった。朝鮮のカネ・コネによる政治腐敗によって住民は苦しめられ、近代化が絶望的に立ち遅れていたことは、何度も書いてきた通りである」


・「宇垣が『南綿北羊』の農業振興策を進めたことは前回(33回)書いた。朝鮮全土を混乱状態に陥らせた『三・一事件』は道路、鉄道、港湾などのインフラ整備、農、工、商、林業の振興、教育や衛生環境の改善を一時、頓挫させたが、『文化政治』以降、それらの施策は再び加速され、より充実度を増してゆく」


◆植林で禿げ山を緑化


・「〈山の多きは…国民の幸福である。水源の涵養(かんよう)、気候の調節…燃料および建築材の供給地…紙や人絹や綿の原料たらしむることを得るのみならず、羊、牛、馬の家畜類の放牧地ともなり得る…〉(7年6月)」


・「『禿(は)げ山』は朝鮮の悪(あ)しきシンボルだった。11年発行の『25年!朝鮮は何を得たか?』によると、朝鮮は全国土の約4分の3を林野が占めるが、乱伐や火田民(焼畑農業)によって荒廃が激しく保水力の消失による災害も多発していた」


・「日本は、朝鮮の植林・緑化に努め、8年までに行った植林事業は、国費経営事業だけで、造林面積約6万2千町(1町=約100アール)、植林本数約1億900万本に上った」


・「〈朝鮮の工業は、現在においては幼稚である。しかしながら、繊維および軽金属工業の原料は豊富であり…石炭、水力発電、労力なども潤沢かつ安価に供給し得る…母国(日本)工業が圧迫を感ずる日もあまり遠き将来にあらざるべし〉(8年7月)」


・「再び、『25年!朝鮮は何を得たか?』によれば、李朝末期の朝鮮の工業は、小規模で、産額は小さく、技術は幼稚、製品すこぶる粗悪…とひどい書きようである。潜在的なポテンシャルは高いのに、商工業は蔑(さげす)まれ、産業らしい産業もない」


・「その朝鮮の工業が『日本を追い越す日も近い』というのだから、宇垣の“大風呂敷”かと思いきや、官民の積極的な投資によって紡績、製鉄、セメント、硫安などの大規模工場が次々と建設。8年の工場数は約4800、従業員数は約12万人、生産品価額は約3億6700万円…こちらも四半世紀で急成長する」


◆台湾並みは果たせず


・「朝鮮経営の収支は常に『赤字』であり、日本は一般会計などから毎年巨額の“持ち出し”で支えた。 〈(天皇)陛下より…台湾のように財政の独立もできるのか、との御(ご)下問がありました。余(宇垣)は今後、大(おおい)に努力致しましたならば、あまり遠からざる将来において、台湾並みの財政独立は難事にあらずと存じます〉(昭和8年12月)と“大見えを切った”が、こればっかりは、終戦まで果たせなかった。税率は低く抑えたのに、朝鮮近代化のための資金は、いくらでも必要だったからである」


・「その成果をデータで見てみよう。日韓併合(明治43年)時と『文化政治』開始後の大正10年ないし11年との比較である。朝鮮全産業の生産額・約3億600万円→14億7千万円(約5倍)▽輸(移)出入額・約6千万円→約4億7千万円(約8倍)▽道路延長は約13倍となった」


・「四半世紀となれば、さらに数値は跳ね上がる。李朝末期には、〔司法〕と〔行政〕の権限があいまいで、地方官吏が賄賂を受け取り恣意(しい)的に投獄されたりもする“人治主義”がまかり通っていた」


・「その悪弊を駆逐するために、近代的な司法制度・警察制度を整備してゆく。司法では高等法院、覆審法院、地方法院の三審制を実施。朝鮮人の判事・検事や警察官の登用も積極的に行ったのである」


◆朝鮮は日満間の鎹


・「宇垣の総督時代は、内外とも激動期にあった。就任直後(昭和6年9月)には、『満州事変』が勃発、関東軍主導で7年3月には『満州国』が建国されている。退任の年(11年)には、陸軍青年将校らによる『二・二六事件』が発生している。宇垣は、激動の時代こそゆえ、朝鮮のチャンスと見た」


・「〈朝鮮は実に今は時処(じしょ)を得ている…内地の不安、満支の紛々、世界の擾々裡(じょうじょうり)に超越して極めて平静に漸進しつつある…(朝鮮の)立場は大陸への桟橋であり、日満間の鎹(かすがい)であり…その心臓部に相当している。実に天与の処を得ている。(略)(これまでの「他力主導」の)陋習(ろうしゅう)を清算して…物心両方面の新建設に邁進(まいしん)せざるべからず!〉(10年10月)と。 =敬称略、土曜掲載(文化部編集委員 喜多由浩)」・・・     


◇【プロフィル】宇垣一成(うがき・かずしげ) 慶応4(1868)年、現在の岡山市生まれ。陸軍士官学校卒。陸軍大将。陸相、外相、戦後、参院議員。昭和12年には“陸軍を抑えられる首相”として、組閣の大命が下ったが、陸軍の抵抗に遭い、宇垣内閣は土壇場で実現しなかった。朝鮮総督は6年6月から5年余り務め、農業や商工業の振興を図り、内鮮融和を提唱した。31年、87歳で死去。


《1880年頃のソウル・南大門大通り。まるで貧民窟だ!》


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『太陽光発電』は、もう止めろ!

2018年09月01日
(『太陽光発電』は、もう止めろ!)


https://www.sankei.com/premium/news/180901/prm1809010001-n1.html


・自然破壊、景観破壊、災害発生の根源・・・最早『太陽光発電』はコスパの面でも全くの厄介者なのだが、政治という愚鈍なシステムは、「一旦動き出したものは止められない」ようだ。民主党政権から自民党は「政権を奪い返した」のに、この『太陽光発電』は継承した。


・ただ憲政史上『最悪』と評価されている〔菅直人政権〕が鳴り物入りで始めた『太陽光売電』は、2009年(平成21年)には、10kw=48円というベラボーなものだった。『太陽光売電バブル』の始まりだった!勿論無関係な我らの電気代は撥ね上がった。


・自民党政権になって、流石にこれは問題視され、売電価格はダダ下がりになり、因みに2018年は10kw=18円。それでも阿呆の地方自治体は、まだこれを止めようとしない。木々を伐採して禿山になったところへ『太陽光パネル』を並べるのだから、ちょっとの集中豪雨でも災害になる。


・いつまでやったら気が済むのか、私のように「モンゴルに多額の経済支援をして、見返りに『日本の最新型原発』を30基ほど造らせて貰って、日本は『モンゴルからクリーンな電気を買電する 』」「同時に500mか700mのオンカラも造らせて貰い、核廃棄物は地底深く眠らせる」・・・政治家だったら、この程度のことが考えられないのだろうか?


・産経ニュース・[太陽光発電は人を幸せにするか] から、記事を以下。


・「【(3)気付いたら家が太陽光発電所に囲まれていた… 突然の計画に戸惑う住民】産経ニュース・[太陽光発電は人を幸せにするか] 2018.9.1 08:00更新」


・「市内に1500カ所を超す『太陽光発電所』が設置された山梨県北杜市。人口5万人に満たない北杜市の30人に1カ所の割合にまで太陽光発電所が増えた結果、『平穏な生活を侵害された』として、ある民事訴訟が提起された」


・「訴えを起こしたのは、北杜市小渕沢町下笹尾に住む〔渡部(わたべ)義明さん〕(71)ら別荘の所有者など5人。渡部さんらは東京都板橋区の太陽光発電業者『Sun Link』を相手取り、工事の差し止めや施設の撤去と損害賠償などを求め、甲府地裁に提訴した」


・「渡部さんは11年前に大阪から山に囲まれ自然豊かな北杜市に転居してきた。窓からは南アルプスや秩父連峰の山並みが見える風光明媚な自慢の家。異変は平成25年に起きた」


・「裁判資料によると、資材を運び込んだ業者から計画を知らされた渡部さんは、『こんなところに太陽光発電所を作ったら、景観が悪くなるよね』と言った。だが、社長は『悪くならない。むしろ良くなる』と答えたという」


・「Sun Linkの社長は、もともと北杜市小淵沢町の出身。社長自身の土地に発電所を作るわけだし、地域に溶けこむためにはこらえなくては…と我慢した渡部さん。太陽光発電所は同年11月に完成し、12月から売電も始まった」


・「渡部さんの2階ベランダから見える自慢の眺望は高さ約2・8メートルの『太陽光発電所の壁』によって遮られた。 渡部さんはその後、愕然とする事実を知る。業者は次々に土地を買い、第2、第3、いやそれ以上の発電所を渡部さん方の周囲に建設する計画なのだという」


・「『嫌がらせなのではないか、と感じました。そこで近隣の方とも協力して裁判を起こすことにしたのです』 平成28年1月に提訴した渡部さんだが、甲府地裁で係争中もSun Linkは建設工事を続行。1日現在、すでに第2、第3の発電所建設工事は完了し、渡部さんの家の前には、太陽光パネルが黒い波のように約500枚並んでいる」


・「『本来は冷涼な土地なんですが、太陽光発電所の反射光のため、家の中の温度が上がり、原告になった近隣の方は、クーラーを購入しました。景観、眺望はもちろん、水害も心配です』」


・「2階のベランダから見える太陽光発電所を見ながら渡部さんは『発電所ができると知っていたら、絶対にここには転居していません』と嘆息する」


・「ちなみに当初は太陽光発電所の誘致に積極的だった北杜市も平成26年9月、『太陽光発電設備設置に関する指導要綱』を告示し、太陽光発電所を作る際は、北杜市景観条例に基づく届け出を業者に義務づけた。さらに同28年6月、景観条例を追加改正し、太陽光発電施設の色彩や高さに関する基準を設けた」


・「『北杜市太陽光発電を考える市民ネットワーク』共同代表の〔帆足興次さん〕は要綱では不十分だと主張する。『指導要綱には強制力、罰則がありません。景観条例も『できるだけ低く』などの文言で、基準があいまい。せめて太陽光発電所の設置を制限する条例だけでも制定しないと、近隣自治体で条例化の動きが進む中、取り残された北杜市にますます太陽光発電所が集まってしまいかねません』と危惧する」


・「北杜市まちづくり推進課は、取材に『条例化となると多くの課題があり、行政処分を伴えば、審査請求や訴訟の対象にもなることから慎重に対応したい』と回答。Sun Linkの社長は『弁護士と協議したが、取材には答えないことにした』と述べた」


・「訴訟にまでは至っていないが、同様に深刻な地区がある。北杜市長坂町下黒沢。約20年前に売り出された新興住宅地だ。各地から移住してきた人たちが住んでいる。 この集落を囲むように続々と太陽光発電所が建設された。昨年10月、このうちのひとつの太陽光発電所から流れた土砂が未舗装の道を挟んだ民家2棟の浄化槽に流れ込んだ」


・「トイレが使えなくなり、1軒の住人はホテルに移らざるを得なくなったという。もう1軒も庭が膝下まで水に浸かった。 『向かいの太陽光発電所が盛り土をしてかさ上げしたところ、ちょっと雨が降っただけで、そこから水が流れるようになった』(うち1軒に住む女性)」


・「『大阪から引っ越してきて、ついの住みかと定めた家が、太陽光発電所ができてから、こんな感じです。太陽光発電所のオーナーは地元でコンビニエンスストアを経営する名士。私のようなよそ者が何を言ったってだめですよ』 雨に備えて、北杜市の職員が積んだ土嚢(どのう)を見やると、女性は顔を曇らせた。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)」・・・


《渡部義明さん方(赤い屋根の家)を取り囲む太陽光発電所。2、1、3の順ですでに完成してしまった(渡部義明さん提供、航空写真)》


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日本の『二大政党制』は、遠き遥かな夢

2018年09月01日
(日本の『二大政党制』は、遠き遥かな夢)


https://www.sankei.com/column/news/180901/clm1809010003-n1.html


・一方の『国民民主党』は「自壊の道をまっしぐら」という感じだが、さりとて『立憲民主党』だってパッとしない。自民党に対抗して、『二大政党制』に持って行ける党勢が感じられない。両党とも「執拗なモリカケ追求で、国民にウンザリ感を与えてしまったのではないか。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【産経抄[9月1日]】産経ニュース 2018.9.1 05:00更新」


・」かつて新聞2紙の社説に『万死に値する』と名指しされた人物がいた。当時、首相在任中だった民主党の〔鳩山由紀夫氏〕である。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先をめぐり、当初は華々しく『最低でも県外』と唱えながら、迷走の果てに元の『名護市辺野古案』に立ち返った」


・「▼『罪万死に値する失政である』。平成22年5月29日付の〈日経新聞社説〉は、こんな書き出しだった。23年2月14日付の沖縄県の地元紙、〈琉球新報の社説〉はもっと手厳しい。『政治音痴の素人政治家が国を動かし、国民を翻弄し、政治不信を高める。万死に値する大罪だ』」


・「▼民主党の後裔(こうえい)である立憲民主党は、こうした経緯もあり、これまで辺野古移設への賛否を明確にしてこなかった。ところが、鳩山内閣の閣僚だった〔枝野幸男代表〕は先月29日、那覇市での記者会見で『移設反対』へとかじを切り、こう胸を張った。『立憲民主は、新しい政党だ』」


・「▼辺野古移設に反対し、沖縄県知事選への立候補を正式表明した自由党の〔玉城デニー幹事長〕を支援するために、態度をはっきりさせたらしい。だが、民主党時代の政策・方針には縛られないというのには無理がある。党名も構成員も民主党から受け継いでいる」


・「▼その立憲民主党の支持率が振るわない。産経新聞社とFNNの合同世論調査では今年3月以降、6カ月連続でじわじわと下降している。〔非自民党層〕や〔反安倍晋三政権層〕をうまく取り込めずに苦戦している」


・「▼『どうしても、(国会)閉会中は野党の報道は少なく、何をしているか分からない』。枝野氏は党勢が伸びない理由をこう分析したが、支持率低下は国会開会中に始まっている。むしろ、『立憲民主党を見守ってきた層が、幻滅して離れつつあるのではないか』」・・・

時流に合わない・明らかに間違っている法律も変えられない?

2018年09月01日
(「時流に合わない」「明らかに間違っている」法律も変えられないのか?)


https://www.sankei.com/premium/news/180901/prm1809010014-n1.html


・頭の悪い政治家や役人の発想だと思うが、(1)「自営業者や非正規の労働者、無職の人ら向けの公的医療保険である国保には、かつて外国人は加入できなかったが、昭和61年に国保法の施行規則から国籍条項が撤廃された」 (2)「さらに以前は外国人は1年の在留期間を満たす必要があったが、平成24年の住民基本台帳法改正に伴い、3カ月を超える滞在で加入が義務付けられるようになった」・・・が『悪法』の典型だろう。


・何せ「外国人にまで生活保護」という世界で類例の無い日本である。民主党政権時代には『子ども手当て』で世界の顰蹙を買った。その国の『大学教授』より、高いカネが世界中にばら撒かれた。正に「馬鹿の代表」の日本である。


・この記事の問題、庶民感覚で言えば、(1)外国人は例えば1000万円でも「先ず現金治療」を義務付け、(2)後に審査の上、還元する・・・とすれば済むことだろう。「みんな日本人と同じ」という頭の悪さ・脇の甘さに付け込まれているのだ。


・「日本人は日本人」「外国人は外国人」という簡単な線引きが、頭の悪い『政治家』や『役人』に出来ていない証左だ。悪法を変えるのも『立法府』の大切な役目だ。先例もクソも無い、「時流に合わない」「明らかに間違っている」法律が変えられない『立法府=国会』がどうかしてるぜ!


・「【3カ月滞在・少額負担で高額治療…なかなか見抜けぬ外国人の国保悪用に悩める政府】産経ニュース・[安倍政権考] 2018.9.1 01:00更新」


・「急増する在日外国人の医療問題を検討する自民党外国人労働者等特別委員会(木村義雄委員長)の『在留外国人に係る医療ワーキンググループ』(WG)は8月29日、党本部で多くの外国人住民を抱える地方自治体の国民健康保険担当者を招き、国保の加入状況などについてヒアリングした」


・「外国人による国保の不正利用の対策づくりには実態の把握が不可欠だが、国保窓口の自治体が不正を見破るのは困難で、なかなか全体像がつかめないのが実情だ。〔安倍晋三首相〕(63)が9月の自民党総裁選で3選を果たせば、この問題は最後の任期中の一大テーマとなりそうだ」


★外国人の割合増加


・「自営業者や非正規の労働者、無職の人ら向けの公的医療保険である国保には、かつて外国人は加入できなかったが、昭和61年に国保法の施行規則から国籍条項が撤廃された」


・「さらに以前は外国人は1年の在留期間を満たす必要があったが、平成24年の住民基本台帳法改正に伴い、3カ月を超える滞在で加入が義務付けられるようになった」


・「厚生労働省によると、国保の28年度の被保険者は3013万人。このうち外国人は99万人(3・3%)で、19年度と比較すると15万人(1・8倍)増えた。国保全体の被保険者が減る中、外国人の割合は逆に増えている。 なお、28年度の国保の赤字額は1468億円で、これらは公費で補っている」


・「問題は、医療目的で入国する場合は国保に加入できず全額自己負担となるため、目的を『留学』や『経営』と偽って3カ月滞在して国保に加入し、少ない自己負担で高額治療を受ける事案、あるいはそれが疑われるケースが増えていることだ」


・「この問題は6月、衆院厚生労働委員会で自民党の〔長尾敬氏〕(55)が提起していた。例えば、がん罹患が発覚した外国人が、日本に語学留学して国保健康保険証を取得すれば、がん治療薬『オプジーボ』の投与といった1千万円を超える高額治療を少額負担で受けて、本国に帰国するということが可能なのだという」


・「だが、医療目的を偽って入国して加入申請に来た外国人がいたとしても、市区町村の窓口がそれを見抜いたり、疑惑を指摘することは難しい。 『日本への入国前にすでに日本の医療機関に入院等の予約を取っているなど、証拠がないと『目的が違うのではないか』とは言いづらい』 WG会合に出席した東京都荒川区の国保担当者はこう実情を吐露した」


・「神戸市の担当者も『入国後すぐに高額な治療を受けた場合でも、保険資格が適法で、保険料を納付する以上、一概に不正利用と断定できない』と指摘した。 海外での治療費を還付する海外療養費や出産育児一時金など、付随する制度の不適切な利用も俎上に載っっている」


・「荒川区が公表した資料によれば、29年度に荒川区が支給した海外療養費は71件で、うち30件は外国人だった。 29年度の出産育児一時金(一律42万円)の支給は日本人、外国人合わせて262件だったが、そのうち海外で出産した外国籍の国保加入者への支給が35件あった」


・「現行制度だとA国国籍の女性が国保に加入して、A国で出産しても出産育児一時金は支払われ、帝王切開だった場合は海外療養費制度も利用が可能だ。 WG会合では、議員から『(日本人と外国人を分けない)内外無差別の制度だが、海外療養費制度、出産育児一時金については一回立ち止まって考えてみる必要があるのではないか』との指摘が出た」


・「厚労省幹部も『海外療養費は、もともとは日本人が海外に行って受けるということを前提にしており、今のような事態を想定した具体的な(支給の)基準は必ずしも明確ではない』と課題であることを認めた。海外療養費制度と出産育児一時金の運用見直しは今後、具体的に再検討されていきそうだ」


★なりすましも


・「このほか神戸市は、刑事事件を起こしたベトナム人姉妹による保険証の不正利用の事例も報告した。 なりすましによる保険証の不正利用に対しては『日本人だっていくらでもインチキできる。せめて、健康保険証に写真をつけてほしい』(松島みどり衆院議員)との声が上がり、日本医師会の幹部も『できれば保険証に写真をつけていただきたい。そうしないと、それ以上の不正は現場では見つけようがない』と賛同した」


・「WGは今後、被用者保険や海外の公的医療保険の外国人に対する扱いなどを調査し、対策づくりにつなげる方針だ。(政治部 原川貴郎)」・・・

日本人の知らない、南北首脳会談のその後

2018年09月01日
(日本人の知らない、南北首脳会談のその後)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15236345/


・『北』はずっと『南』に〔文在寅(ムン・ジェイン)〕のような「北傾・親北」が露骨な大統領の出現を待っていたのだろうと思う。以前にも〔金大中(キム・デジュン)〕〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)〕のような大統領が出たが、文在寅のような「狂的・親北家」ではなかった。


・文在寅は「身の程知らず」であり狂っている。『北』の後ろ楯の〔チャイナ〕を頼ってのことだろうが、世界の「覇権」はアメリカに有り、今、そのチャイナはアメリカ:〔トランプ政権〕が仕掛けた貿易戦争で、「国家破綻」まで予想されている。『北の豚小僧』は明らかに狂人だが、文在寅は果たして「正常」なのか「異常」なのか?


・ライブドアトピックス から、HARBOR BUSINESS Online の記事を以下。


・「【日本人の知らない、南北首脳会談のその後】HARBOR BUSINESS Online 2018年8月31日 8時32分」


・「8月13日、韓国と北朝鮮は南北軍事境界線上の板門店で南北高官協議を開き、南北首脳会談を今年9月に北朝鮮の平壌で行うことで合意した。 韓国大統領が北朝鮮の首都を訪問するのは10年以上ぶりとなる」


・「南北外交の雪解けが進む中、3回目の首脳会談が実現すれば、平和条約が結ばれず休戦協定によって停戦中の朝鮮戦争を正式に終結させる終戦宣言に向けた南北の協力体制の構築が中心議題になると予想される」


。「今月20日には朝鮮戦争などで生き別れになった韓国と北朝鮮の離散家族の再会行事が北朝鮮の金剛山で始まり、参加者は涙を流して対面を喜んだ。 親子や兄弟、親戚などと生き別れになった時期はそれぞれ異なるがおよそ65年ぶりの再会となったのだ」


◆4月以降、盛んに行われる南北間交流


・「日本の報道のみに接しているとよく分からないかもしれないが、4月の南北首脳会談以降、この様に南北間の交流は盛んに行われている。 特にスポーツ分野ではそれが顕著に表れている。5月の世界卓球選手権で急遽結成されて日本でも騒ぎになった卓球の南北合同チームは記憶にあると思うが、7月の韓国オープンでも、南北統一チームは結成されている」


・「ジャカルタで開催されているアジア大会にはバスケット女子、ボート、カヌーの三競技で南北合同チームが結成された。カヌー競技においては、合同チームで初の金メダルも獲得した。 11日には韓国と北朝鮮の民間労働団体による交流行事『南北労働者統一サッカー大会』がソウルで開催され、この大会に北朝鮮労働者たち約60人が参加した」


・「また15日には北朝鮮・平壌で南北の体育団体が共催する国際ユースサッカー大会が開幕した。南北やロシア、中国など6ヵ国から選手が参加した」


・「2018年は朝鮮半島情勢が大きく変わった。トップ同士が短期間で2度も会談を行い、スポーツ文化交流など民間交流も追いつけないスピードで進められている。同じ民族間で銃を向けあっている状態をどうにか打開したいとお互いが思っている。 だが、韓国と北朝鮮の当事者だけで解決出来る問題ではないので、何十年もコリアンたちは苦しめられているわけだ」


◆米専門家「文大統領の南北鉄道・道路発言はアメリカを怒らせるだろう」


・「今年中に南北の鉄道と道路の連結工事に着工するのが目標とした〔文在寅大統領〕の発言がアメリカ政府を怒らせるだろうと米専門家たちが指摘している」


・「アメリカの声(VOA)放送は16日(現地時間)、北朝鮮の非核化や人権状況に明らかな変化が見えないのに経済協力を強調するのは韓・米同盟に間違ったメッセージを送ることになると報道している」


・「文大統領は15日、光復節の祝辞で『板門店宣言で合意した鉄道・道路連結は今年中に着工式をするのが目標』とし、これは朝鮮半島共同繁栄の始まりだと明かした」


・「これに対して〔ブレドリー・ベプソン前世界銀行顧問〕はVOAのインタビューで『文大統領の発言は対北制裁の維持強化を主張する〔ジョン・ボルトン国家安全補佐官〕のような米政府の高官たちを怒らせるだろう』と発言した。 文大統領の発言は南北首脳会談合意を反映させたものだが、今年中に着工式をするのが目標と時期を明らかにしたのが問題との事だ」


・「ベプソン前顧問は『特に一部の米高官の場合これを南北合意が米韓同盟公約よりももっと重要だとする公開圧力として受け取るかもしれない』とし『米韓同盟を強調してきた官僚たちの負担になる』と指摘した。また彼は『アメリカに平和雰囲気を維持しようという考えが南北よりもないというのがジレンマだ』と皮肉った」


・「ワシントンにあるジョージワシントン大学で韓国・中国・日本経済の講義をする〔ウィリアム・ブラウン客員教授〕も『文大統領の発言がトランプ政権を怒らせただろう』『追加制裁解除を前提にした発言だとしても時期尚早だ』と言っている」


・「ブラウン教授は『金正恩政権が非核化に前向きな歩みを見せたわけでもなく内部的に社会主義体制や人権問題を改善したわけでもないのに、文大統領がこのような事を言うのは米高官たちに『今なぜその話をするのだ』と反問されるだろう』と指摘した」


・「続けて『北朝鮮が非核化に向かう前まではアメリカ政府は大規模な北朝鮮への経済支援を明らかに反対するだろう』とし、『望み通り制裁が解除されなければ逆に文大統領が北朝鮮から政治的逆風を受けるだろう』と予想している」


・「ブラウン教授は『鉄道・道路の連結のような大規模な事業が韓国主導で北朝鮮で行われるのは北朝鮮政府も願わないだろう』とし、『北朝鮮は資金、装備、技術、資源だけ支援を受け自分たちの力で社会基盤施設を構築したいと思っていて、大規模プロジェクトに韓国の影響力が北朝鮮に及ぶのを願わないだろう』と説明した」


・「米ランド研究所の〔デリック・グラスマン研究員〕も15日SNSを通じて『文大統領の光復節祝辞は彼が非核化と南北関係正常化のどちらを優先したいのかがわかる』と指摘した」


・「だが専門家たちは『今年中に韓国政府が鉄道・道路連結着工式を行えるかは未知数』とし『第三次南北首脳会談を通じて南北首脳がどれだけ非核化を進められるかが経済協力の動力になるだろう』と展望している。 <文・安達 夕 @yuu_adachi> 」・・・

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