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「はやぶさ2」から分離のローバーが「リュウグウ」に着地

2018年09月23日
(「はやぶさ2」から分離のローバーが「リュウグウ」に着地)


https://news.google.com/articles/CAIiED7fPYuBVYL8zPYl54FHDOUqGQgEKhAIACoHCAowgb7eCjD7-9UBMI6foAM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・13年前の[初代はやぶさ]は、『小惑星いとかわ』にMINERVAの着地が失敗し、その衝撃の飛沫だけを持って帰るに留まったが、今回の[はやぶさ2]は「恐ろしいほど正確」に課題を1つ1つクリアしている。「JAXAの執念」が実ったのだろう。


・この上は2020年の暮れの[はやぶさ2]の帰還を、胸躍らせて待つとしよう。頑張れ!頑張れ!


・GOOGLEニュース から、ENGADGE・日本版・Munenori Taniguchi氏 の記事を以下。


・「【[はやぶさ2]から分離のローバーが『リュウグウ』に着地。世界初の小惑星上移動探査に成功】ENGADGE・日本版・Munenori Taniguchi 2018/09/23」


・「JAXAが、9月21日に探査機[はやぶさ2]から分離した『MINERVAII-1』が『小惑星リュウグウ』に無事着地したと発表しました。MINERVAII-1は『2機の探査ローバー』で成り立っており、いずれもが小惑星表面に降りた世界初のローバーということになります」


・「はやぶさ2は、21日の午後にリュウグウ上空55mでMINERVA II-1を分離、重力がほとんどない小惑星でバウンドして宇宙空間にはね返されてしまわないよう、秒速数cmという非常にゆっくりした速度でそろりそろりとリュウグウに近づき、着地しました」


・「『Rover-1A』と『Rover-1B』の2機で構成されるMINERVA II-1は着地後、それぞれが正常に機能してており、リュウグウ表面を転がるように移動していることが確認されました」


・「はやぶさ2プロジェクトマネージャー〔津田雄一氏〕は『世界初の小惑星表面での移動探査活動を実現できたことは、嬉しいの一言に尽きます』と語り、MINERVA II-1を担当する〔吉光徹雄氏〕も『小惑星表面でのホップ中の画像が届いたときには、小天体での移動メカニズムの有効性を確認することができて、長年の研究成果が実を結んだことを実感しました』と喜びのコメントを発表しています」


・「いまから13年前、小惑星を目指した[初代はやぶさ]が『小惑星イトカワ』に投下したMINERVAは、着地に失敗していました。今回の成功は、JAXAとしては執念のタッチダウンだったと言えそうです」


・「はやぶさ2はMINERVA II-1分離後、22日15時にはリュウグウから20kmほどのホームポジションと呼ばれる位置に戻っています」


・「2機のローバーは今後、リュウグウ表面を移動しつつリュウグウの探査を行ないます。また10月にははやぶさ2自身もリュウグウに着地を予定しており、2019年春には人工クレーターを作って地中のサンプル採取をする予定。地球への帰還予定は2020年の暮れごろです」・・・

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コメント

JAXAは日本国の誇りです!

藤城孝久さま、

コメント、有難うございました。

2020年には、『はやぶさ2』も、『はやぶさ1号』のように、
日本人に感動の涙と誇りをくれるんでしょうね!

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