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『北制裁破り』の韓国に米国内で2次制裁求める声

2018年08月12日
(『北制裁破り』の韓国に米国内で2次制裁求める声)


https://www.sankei.com/world/news/180811/wor1808110018-n1.html


・「北傾化」どころか、「両親が脱北者の子」を大統領に選んだのは『南』の国民である。そこには日本の脇甘国民が、未だに「平和憲法を守れ!」だの「非核三原則」だのと喚いているのとオンナジ、「統一朝鮮半島」の夢想が有るのだろう。


・『北』は〔チャイナの属国〕になる道は有っても、『南』と一緒になることは無い。「イデオロギーが全く違ってしまった国同士」は一緒になれない。それとも『南』が、当時の『西ドイツ』ほどの甲斐性が有るというのか?国自体がもう、「ヨレヨレ」でないか?


・〔トランプ政権〕による「釘差し」は妥当である。今、同盟国であっても『南』の去就は解らない。日本の企業が、同じように『北』に利する密貿易をやって発覚したら、日本の国内法が厳しく取り締まるだろう。トランプ政権は、それを『南』に求めているに過ぎない。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『北制裁破り』の韓国企業、米国内で2次制裁求める声 緩む対北圧力…クギ差す?】産経ニュース 2018.8.11 19:46更新」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】北朝鮮産の石炭が韓国に密輸されていた問題で、米国内で韓国企業を国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議違反で制裁対象とすることを求める声が浮上してきた」


・「〔トランプ政権〕は、北朝鮮に核放棄を促すための国際連携を維持する思惑から、すぐには韓国企業に制裁を科さないとみられるものの、左傾化を強める韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕がなし崩し的に対北圧力を緩めないようクギを刺していく構えだ」


・「下院外交委員会テロ・不拡散・貿易小委員会の〔ポー委員長〕(共和党)は8日、米政府系放送『ボイス・オブ・アメリカ』(VOA)との電話インタビューで、北朝鮮産石炭の密輸に関与した企業は、韓国企業を含め2次制裁の対象に指定すべきだと指摘した」


・「ポー氏によると、下院では対北朝鮮追加制裁法案が準備されており、北朝鮮に対する直接制裁に加え、『中国の金融機関だけでなく、北朝鮮と取引のある外国金融機関に対する全面制裁をかける方策について議論が交わされている』と明らかにした」


・「これに先立つ7日、〔ボルトン大統領補佐官〕(国家安全保障問題担当)はFOXビジネスの番組で、韓国の〔鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長〕と電話会談したと明かした上で、北朝鮮産石炭の韓国への密輸に関し『米国に全面協力すると同時に、刑事訴追も含め韓国の法に基づき適切に処理するとの説明を受けた』と語った」


・「韓国政府による10日の北朝鮮産石炭密輸の実態発表に合わせ、トランプ政権高官や有力議員から一連の発言が相次いだのは、トランプ政権や議会共和党が韓国政府に対し、北朝鮮への制裁を確実に履行するよう強く念を押しつつ、足元の制裁違反を野放しにするのであれば、『どの国だろうと例外なく代償を支払わされる』(ポー氏)と警告する狙いがある」


・「国務省の〔ナウアート報道官〕は9日の記者会見でこの問題に関し、『韓国は同盟国であり、緊密に連携している』とした上で、韓国の対応を見守る立場を強調。米政権としては当面、韓国が密輸問題を早期かつ自発的に是正していくか注視していく方針だ」・・・

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