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「池江が居る間は勝てない」という神話を作れ!

2018年08月23日
(「池江が居る間は勝てない」という神話を作れ!)


https://www.sankei.com/sports/news/180823/spo1808230024-n1.html


・〔マレー・ローズ〕にはついに勝てなかったが、私の中では〔山中毅〕で「日本の競泳」は終わっている。かつての競泳の花形は、『1500m自由形』だった。自由形は『フジヤマのトビウオ』と、敗戦日本に再び夢を与えてくれた〔古橋広之進〕からの系譜だった。


・短距離に変ったが、18歳の乙女ながら〔池江璃花子選手〕が「飛び抜けて速い!」のは心地いい。元々「競泳の強豪国」は〔アメリカ〕と〔オーストラリア〕だった。〔チャイナ〕に負けるとは、私からすれば想定外の話だ。


・それと昔話になるが、競泳選手が圧倒的に多かったのは『ニホンダイガク』と『トウエイカイ』だった。〔池江璃花子選手〕には『ニホンダイガク』に行って欲しくないが、『トウエイカイ』=早稲田大学水泳部には是非行って欲しいが、「コーチの関係」で無理な話か?


・芳紀正に18歳の〔池江璃花子選手〕である。2020東京五輪でも20歳、2024年パリ五輪でも24歳だ。「池江が居る間は勝てない」という神話を是非作って欲しいものだ。


・「【競泳フリーリレーで強豪中国に勝ち越し…エースの存在、結束力が躍進生む】産経ニュース・[アジア大会] 2018.8.23 19:19更新」


・「競泳日本代表がリレー種目で奮闘している。中国とのメダル争いが注目される中、フリーリレー男女4種目では日本が中国に3勝1敗と勝ち越し。自由形種目で先を行くアジアの強敵を相手に、前回仁川大会の1勝3敗から勝ち星をひっくり返した」


・「流れを作ったのは初日の女子400メートルリレー。〔池江璃花子〕(ルネサンス)の力泳もあり、24年ぶりに中国を破って優勝した。男子も800メートルリレーを連覇、400メートルリレーでは3分12秒68のタイムで中国の大会3連覇を阻止した」


・「躍進の要因の一つに挙げられるのが、『突出したエースの存在』だ。日本勢は勝てないと言われていた花形種目で近年、池江や男子の中村克(イトマン東進)らが奮闘。他の自由形短距離選手たちから、『私たちも頑張らないと』という言葉も多く聞かれ、全体的な底上げにつながっている」


・「また男子は6~7月、中国昆明で合宿をした自由形メンバーが中心にいることで結束力が増した。強豪がそろったパンパシフィック選手権では400メートルリレーで銅メダルを獲得した。米国の失格による繰り上げではあったが、3分11秒台に乗せれば五輪のメダル争いにも絡んでくる」


・「中村は『20年に向けて(メダル獲得は)リアルになっている』と毅然と2年後を見つめている。(川峯千尋)」・・・


《芳紀正に18歳の〔池江璃花子選手〕》


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