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靖国:いつまでやってる「公人か私人か?」:馬鹿め!

2018年08月20日
(靖国:いつまでやってる「公人か私人か?」:馬鹿め!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15184291/


・日本の敗戦は1945年08月15日である。そしてサンフランシスコ講和条約は、署名が1951年09月08日で、効力発生は翌1952年04月28日である。その間も戦火を免れた靖国神社は、ずっと今の場所に佇んでおり、英霊らは静かに参拝者らと共に在った。


・実に〔チャイナ〕や『南』は、日本の敗戦から40年、講和条約発効からでも30年余、沈黙していたのだ。今騒々しい『慰安婦問題』にせよ「公人か私人かの『閣僚の靖国参拝』」にせよ、〔朝日新聞〕が旗を振り、他の殆どのサヨク新聞、NHKを首魁とするテレビ局が、〔チャイナ〕や『南』を誘導したものである。こ奴らは「金の臭い」がすれば何でもする連中なのだ。


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【[有本香の以毒制毒]『靖国参拝』公人か私人かバカげた質問 中曽根政権から左派メディアが仕掛けた『中韓の批判』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2018年8月20日 16時51分」


・「8月15日は73年目の終戦の日。平成最後の終戦の日でもあった。東京・九段北の靖国神社には例年どおり、早朝から多くの参拝客が詰めかけ、報道陣もそれなりの数が詰めていたことだろう」


・「いわゆる『靖国問題』がやかましかった〔小泉純一郎政権〕時代には、上空に報道ヘリが飛ぶ物々しい雰囲気であったが、当時に比べると今年は静かだったと聞いた。 私自身は近年、取材を除き、8月15日に靖国へお参りすることをやめている。理由は、あまりにも騒がしく、落ち着いてお参りできないからだ」


・「神社周辺ではデモ隊がわめき、参道には奇妙なコスプレーヤーや報道陣がいる。靖国と関係ない、他の政治問題を訴える活動家が大勢集合している。多くの人々に自分たちの問題を訴えたい活動家の気持ちも分からなくはないが、『靖国の政治利用』は控えてもらいたいものだ」


・「ところで、メディア各社の記者とカメラクルーは例年、暑いなか、社殿の出入り口近くの定位置に『立錐(りっすい)の余地なく』立つ。そして、参拝を終えて出てくる閣僚や有力政治家らに、判で押したように同じ質問をするのだ」


・「『公人ですか、私人ですか?』『玉串料は?』『中国、韓国などの反発をどう思うか?』 汗だくで詰める若い記者さんらには悪いが、これほど『非生産的なルーチンワーク』もない」


・「長年メディアが騒いできた『靖国問題』とは、『朝日新聞をはじめとする日本の大メディアが仕掛けたタチの悪い政争』というしかない。『靖国問題』などと言うが、神社には何の『問題』もない」


・「1985年、当時の〔中曽根康弘首相〕の公式参拝までは、もっぱら『政教分離』を論点として政治家の参拝の適否を問うていたものが、この年を境に、『中国・韓国が気にする問題』にすり替わった。 左派メディアの“手引き”により中国が物申し始めたからである」


・「このような『問題』の発端は、近年多くの日本人の知るところとなり、メディアが騒げども、靖国神社の参拝者は年々増えている。にもかかわらず、左派メディア側はかたくなに旧来どおりの『8・15靖国報道』を続けているのだ」


・「この報道活動がいかにバカげたものか。そのいわば証の1つが、前述の『公人か、私人か?』なる定番質問だ。これ、実はまったく無意味な質問と言っていい。 靖国神社に閣僚が参拝する際、神社側は、日ごろ厳重に保管している閣僚専用の記帳簿を用意して迎え、閣僚はこれに署名する。つまり、閣僚専用の記帳簿に署名した時点で『閣僚(公人)が参拝した』ということになる」


・「この閣僚専用の記帳簿の存在を、靖国神社は秘密にしていない。なのに、なぜかどのメディアもそのことは報じず、参拝する閣僚らに『公人か、私人か?』と問い、政治家側が『私人です』と答える。そんな『茶番』が長年、繰り返し繰り広げられてきたのだ」


・「今年、〔安倍晋三政権の閣僚〕は一人も参拝しなかった。閣僚用記帳簿の出番はなかったはずだが、このことを『中韓に配慮』などの見出しとともに、『良きこと』のように大メディアが報じた」


・「来年の終戦の日こそ、ヨソの誰かではなく、英霊に『配慮』し、静かに祈るときを持ちたい。意味なき取材なら、遠慮してくれないかとすら思うのである」・・・


■有本香(ありもと・かおり) ジャーナリスト。1962年、奈良市生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長や企業広報を経て独立。国際関係や、日本の政治をテーマに取材・執筆活動を行う。著書・共著に『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす』(産経新聞出版)、『「小池劇場」の真実 』(幻冬舎文庫)など多数。


《有本香(ありもと・かおり)さん》


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