« 脱走気づかず90分? 注意喚起は8時間後 | トップページ | 『昭和的な悪習慣』とボロカスだが »

母シャチの追悼の旅がようやく終わった!

2018年08月13日
(母シャチの追悼の旅がようやく終わった!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15152251/


・私だけでない、世界中が「心から安堵」していると思う。彼女(母シャチ)は「17日間」で、ようやく「諦め」がついたのだ。


・それにしても1600キロ、どんなに愛情深い「母シャチ」だったことか! 子供虐待の馬鹿ハハ共に、聞かせてやりたい話だった。


・ライブドアトピックス から、BBC News の記事を以下。


・「【母親シャチ、死んだ子シャチを17日間運び続け】BBC News 2018年8月13日 11時27分」


・「カナダ・バンクーバー島沖で、シャチの母親が死んだ子どもを17日間、1600キロの距離にわたり運ぶ姿が見られた」


・「米ワシントン州拠点の【鯨類研究センター(CWR)】は、子どもの亡きがらを放したシャチは『ハロ海峡で仲間と共に元気にサケの群れを追っていた』と話した。『母シャチの追悼の旅は終わり、その行動は目に見えて元気になった』とCWRはコメントした」


・「シャチが死んだ子どもを1週間運ぶケースは、以前も知られている。研究者はこの母親シャチが『記録を更新した』と見ている」


・「【J35】と識別番号がつけられたこの母親シャチはここ数日、世界の注目を集めてきた。CWRは11日、『海岸から望遠レンズでデジタル撮影したところ、この母親シャチは良い健康状態にあるとみられる』と発表した」


・「『子どもの死体はおそらく、(カナダと米国の間の)サリッシュ海に沈んだのだろう。そのため、死体を研究者が解剖する機会はないかもしれない』とCWRはコメントした」


・「子どもの死体を連れた母親シャチは7月24日、バンクーバー島の沖合いで発見された。子どもはこの日に亡くなったとみられるが、死因は分かっていない」


・「カナダと米国は共に、この海域のシャチを絶滅危惧種に指定している。この海域のシャチにとって主食はキングサーモンだが、キングサーモンはここ数年で急減している」・・・

« 脱走気づかず90分? 注意喚起は8時間後 | トップページ | 『昭和的な悪習慣』とボロカスだが »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 母シャチの追悼の旅がようやく終わった!:

« 脱走気づかず90分? 注意喚起は8時間後 | トップページ | 『昭和的な悪習慣』とボロカスだが »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ
フォト