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ソーシア監督退任で、大谷の“二刀流”が消滅危機

2018年08月07日
(ソーシア監督退任で、大谷の“二刀流”が消滅危機)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15123526/


・〔大谷翔平投手〕自体も、「MLBでいつまでの二刀流が通用する」なんて思ってないだろうし、「肘を故障した今季は、このまま打者に専念」して、オフから肘と相談しながら「投手に専念する」しかあるまい。「ソーシア監督のお陰で、MLBでも『いい夢を観させて貰った!』でいいではないか。


・ライブドアトピックス から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【ソーシア退任で失う後ろ盾…エ軍大谷の“二刀流”が消滅危機】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年8月7日 10時26分」


〈大谷翔平(24)が受けるであろうショックの大きさは計り知れない〉


・「5日(日本時間6日)のインディアンス戦に『3番・DH』でスタメン出場し『4打数2安打1打点』と、今季13度目のマルチを記録したものの、大リーグの公式ホームページは4日(同5日)、エンゼルスの〔マイク・ソーシア監督〕(59)が今年限りで退任すると報じたからだ」


・「ソーシア監督は同日敵地での試合前に、『単なるたわ言』と退任話を強く否定。大谷も試合後、『報道は報道。ちょっと分からない』とコメントし困惑している」


■オーナーの決断


・「ソーシア監督はエンゼルスを率いて今年で19年目。2002年のワールドシリーズを制するなどア・リーグの最優秀監督賞を2度受賞。 09年からの10年契約が今年いっぱいで切れるため、その去就が注目されていた」


・「4日現在、エンゼルスは55勝57敗で、西地区首位のアストロズから16ゲーム離された4位。プレーオフの可能性はすでに消滅していた。記事によれば『ソーシア監督の決断は彼自身によるもので、チームからの圧力ではない』そうだが、『〔モレノ・オーナー〕の決断ですよ。少なくとも今年の春先の時点で、ソーシア監督は来季以降も指揮を執るつもりでしたから』と、ア・リーグのあるスカウトがこう言った」


・「『モレノ・オーナーはこれまで、ソーシア監督に全幅の信頼を寄せていた。チームづくりに関しても、GM以上にソーシア監督の意見を尊重していました。補強にカネも惜しまなかったが、ここ8年間でプレーオフに進んだのは1度だけ』」


・『『15年にクビにした〔ディポートGM〕が、同地区のマリナーズGMとして今季、エンゼルス以上の勝ち星を挙げている点も腹に据えかねたのでしょう。ソーシア監督は古いタイプの知将だけに、これからは〔ビリー・エプラーGM〕(42)を中心にデータ重視のチームづくりにかじを切るということです』」


・「メジャーはいま、データ野球全盛。昨年ワールドシリーズを争ったアストロズとドジャース、一昨年、世界一になったカブスは、いずれもデータ重視のチームづくりや戦略が奏功した」


・「エプラーGMは15年までヤンキースの〔キャッシュマンGM〕の懐刀といわれ、データを重視する理論派だ。モレノ・オーナーはエプラーGMを中心にチームを根本からつくり直そうと考えたに違いない」


・「昨オフ、大谷がエンゼルスを選んだ最大の理由はソーシア監督の存在にあった。長期政権を担うベテラン監督から、『二刀流の実現にお墨付きを与えられた』ことが何より大きかった。 ソーシア監督のもとなら、メジャーでもしばらく二刀流を続けられると踏んだのだ」


■来季はチームのエース格


・「大谷にとって、ソーシア監督はよき理解者であると同時に大きな後ろ盾でもある。オープン戦で結果が出なくても、不調に陥っても使い続けてもらっている。右肘のケガから復帰した現在は、今季中に投手として復帰する方向で調整中だ」


・「しかし、監督が代われば、起用法にも影響が出る。 現時点で後任監督候補として名前の挙がっているのは〔ジョシュ・ポール・ベンチコーチ〕(43)、〔ブラッド・オースマスGM補佐〕(49)、〔エリック・チャベスGM補佐〕(40)の3人。いずれもエプラーGMの子飼いのような人たちだから、データや統計学に基づいた野球を実践するはずだ」


・「大谷の二刀流が米球界に与えたインパクトは確かに大きかった。何しろメジャーでの二刀流は〔ベーブ・ルース〕以来。『投手として4勝、11号本塁打』もルース以来、99年ぶりだ」(解説:ルースは『投手として13勝、11号本塁打』)


・「大谷の活躍は西海岸にとどまらず、全米で話題になっている。本拠地のエンゼルスタジアムで打席に入るときの歓声は、いまや同僚でMVPを2度獲得したスーパースター・トラウト(26)に匹敵するが、何より勝つことを求められているGMや監督が、これまで通りの大谷の起用を良しとする保証はどこにもない」


・「投手と野手のフル回転がいかに困難かは故障した今季が証明しているうえ、守備に就けないから投げられなくなった場合の起用法はDHか代打に限定される。ベンチ入りメンバーが25人しかいないメジャーで、これほど使い勝手の悪い選手はいないのだ」


・「先発不足のエンゼルスは来季、大谷をエース格として起用するプランらしいから、投手に専念させられる可能性は否定できない」・・・


《投手大谷の雄姿》


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