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それにしても捕まらない逃走犯

2018年08月23日
(それにしても捕まらない逃走犯)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNTE5NzExMC_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・富田林署が逃走犯に「足元を見られた」と断言して良い。拘留されていれば、(1)富田林署のダラケ切った空気も肌で感じられたろうし、(2)ブザーも鳴らないことも知っていた。


・弁護士の接見も初めてではなかろう。(3)アクリル板も「蹴れば外れるな?」と感じていたろうし、(4)何よりも接見弁護士の「鈍臭さ」も見抜いていたろう。何せ「強制性交や強盗致傷」のワルだ。悪智恵は働いた筈だ。


・これで『学テ』だけでなく、『アホの街=大阪』がバレバレになってしまったのだが、それにしても「捕まえられない」とは恥の上塗りだ。


・車上狙いやヒッタクリで「カネ」を盗んでいれば「コンビニ弁当」くらいは買えるだろうし、足は自転車やバイクを盗めば済む。ただ日々溜まって行くのは「性欲」だけだ。どこかで犠牲者が出なければいいが・・・


・GOOGLEニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【富田林署から容疑者が逃走 ずさんな管理態勢見抜かれたか】読売新聞 2018年8月23日 6時2分」


★富田林逃走事件 警察の管理に隙が多過ぎる


・「いくつもの失態が容疑者の逃走を許した。大阪府警は猛省すべきだ。 強制性交や強盗致傷などの疑いで逮捕された樋田淳也容疑者が、勾留されていた大阪府警富田林署から逃げ出したのは、今月12日夜だった。以来、府警に寄せられた苦情は2000件を超えた」


・「富田林署を視察した大阪府警の広田耕一本部長が『住民に多大な不安と心配をかけた』として、謝罪したのは当然である」


・「逃走する前、樋田容疑者はアクリル板で仕切られた面会室で、弁護士と接見していた。 弁護士が退室する際、ドアのブザーが鳴って、接見終了を知らせる仕組みだったが、署は1年以上前から電池を抜いていた。 土日や平日の夜には通常、面会室の隣室に署員はいない。接見後に声をかけるよう弁護士に依頼していたが、義務ではない」


・「接見時間が長いことを不審に思った署員が逃走に気付いた時には、接見終了から1時間半以上が経過していた。悠長な対応に、あきれるばかりである。 樋田容疑者は金属製の枠に接着剤で固定されたアクリル板を蹴破り、施錠されていない弁護士側のドアから逃げたとみられる」


・「府警は内規で設備点検を月1回以上と定めている。アクリル板の強度も確認する決まりだが、署は目視でしか点検していなかった。しかも、約30年前に設置してから、一度も交換していないという」


・「樋田容疑者は弁護士に『接見終了は自分で署員に伝える』と話していた。面会室に1人で残ることを狙っていたのだろう。予(あらかじ)め逃走を計画していたことがうかがえる。署のずさんな管理態勢が見抜かれていたのではないか」


・「勾留中の容疑者や被告は、警察官らの立ち会いなしで、弁護士と接見できる。刑事訴訟法で認められたこの『接見交通権』が、逆手に取られたとも言えよう。 住民への周知が大幅に遅れたことも看過できない。事件発生を知らせるメールを署が発信したのは、逃走発覚から約9時間後だった。防災行政無線による注意喚起を富田林市に要請したのは、約16時間も経たってからだった」


・「署は『捜査を優先し、やるべきことはやっていた』と釈明したが、大切なのは、住民に警戒を促すことだろう。住民の安全軽視と批判されても仕方がない。 警察庁は都道府県警本部に留置施設の点検を指示した。施設面のチェックだけでなく、署員の気の緩みを正すことも大切だ」・・・

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コメント

織伊友作様、素質の無い人材に幾ら注意して訓練しても無駄です。無能なものなら、即刻、全員退去の上解雇処分するのが司令部の仕事です。

藤城孝久さま、

コメント、有難うございました。仰る通りです。

大阪府警と言えば、テッペンは大阪府知事じゃないんでしょうか?
先ずは富田林署長は当然として、大阪府警本部長だけでなく、大阪府知事も
辞職して襟を正す姿勢がありませんから、こんなことになっているんでしょうね。

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