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電子化する智恵は無かったのか?:高知県立大図書廃却

2018年08月18日
(電子化する智恵は無かったのか?:高知県立大図書廃却)


https://www.sankei.com/west/news/180818/wst1808180045-n1.html


・器用にページを捲りながら、1P・1Pを映像電子化する装置なんざ、遠の昔から有るではないか? 「蔵書3万8000冊の焼却処分」とは、「文化人」のやることではない。


・「自炊」やら「スキャン代行」の機器類は、むしろ「図書館が合法的に購入するべき」だったのではないか! まさか『断捨離』などという、「新興宗教」っぽい流行に乗せられたわけでもあるまいに。私に言わせりゃ、「蛮行」の一言に尽きる!


・産経WEST から、記事を以下。


・「【蔵書3万8000冊焼却処分 高知県立大】産経WEST 2018.8.18 15:45更新」


・「〔高知県立大〕(高知市)が、図書館の新設に伴い『蔵書約3万8千冊を焼却処分』していたことが大学への取材で分かった。絶版となったものなど貴重な文献も含まれるが、大学は『学内で十分検討した上での判断』として問題はないとしている」


・「高知県立大図書情報部によると、処分されたのは図書約2万5千冊、雑誌約1万3千冊。うち一部は教員が持ち帰るなどしたが、平成26年から29年3月ごろにかけて、司書が立ち会い13回に分けて市内の施設で焼却した」


・「29年4月に永国寺キャンパスに図書館が新設され旧館から移行するに当たり、全蔵書23万1千冊が入りきらなかったため処分を決めた」


・「別のキャンパスに移すことも検討したが、空きがなく断念した。処分を前に司書がリストを作成。学内の全教員に確認させて必要な文献は除外するなどした」


・「同部の〔西岡輝幸部長〕は再利用する方法を選ばなかったことについて『新館移行までのスケジュールが厳しかったという側面もある』と説明。『可能なら処分したくはなかったが、スペースがなく仕方なかった』と話した」・・・

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