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「この病院はおかしい」と思ったら、即刻退院を!

2018年08月19日
(「この病院はおかしい」と思ったら、即刻退院を!)


https://www.sankei.com/affairs/news/180818/afr1808180022-n1.html


・今は音信不通でも、若い私は「家内」を救命した過去が有る。30歳で長男を「出産」(当時は高齢出産だったので、私は家内を説得して「帝王切開」の途を選んだ)した後遺症で、家内は深刻な「乳腺炎」に苦しめられた。


・何であの『個人病院』だったのか記憶が無い。おそらく「家内の母」の指示だったのだろう。彼女も「3人の子ら」を、同じ町内のこの『個人病院』で産んでいたのだと思う。しっかしま、「代替わり」である。当時の院長は、膿で腫れ上がった家内の乳房下方の切開を選ばず、抗生物質の投与に終始した。それも日を追って投薬の量が増えて行った。


・私は或る夕方、「こんな病院に置いておけない!」と啖呵を切って、家内を抱き上げてその病院を脱出した。「会計が!会計が!」という窓口は無視した。(その後約1年、しつこく請求書が来ていたが、私は放って置いた。告訴するよりマシだろうと)


・公立病院に「渡り」はつけておいた。家内は麻酔もされず、即刻「乳房の下方」を切開された。膿が「ラーメン鉢一杯」位出た。医者が「よくここまで、我慢しましたねぇ」と言った言葉が、未だに耳の奥に残っている。


・「思い出話」ではない。「患者や家族の防御センス」を言っているのだ。私は「4がん5バトル」の古参兵だが、ずっと【愛知県がんセンター】に身を委ねている。18年前からの「私のデータ」が有るだけではない、「幼児の頃の『母親の膝の上』のような安堵感」を感じ続けているからだ。


・私のセンサーから「安堵感」が消えたら、私は躊躇せずに病院を換わるだろう。全ては「患者の防御センス」である。「オッカシイ?」と思いながら、『殺人狂・看護師』に「点滴液に消毒剤」を混入されて命を落とされた患者のご冥福は祈るが、「オッカシイ?」と感じながらムザムザと殺されて行った患者やその家族の「防御センス」はどうだったのだろう?と今更問いたい!


・産経ニュース・[横浜患者殺害] から、記事を以下。


・「【『この病院はおかしい』…不安を口にしていた被害女性】産経ニュース・[横浜患者殺害] 2018.8.18 21:59更新」


・「殺害された〔興津(おきつ)朝江さん〕は〔旧大口病院〕に膝のけがで入院。自分の病室がある4階で多数の入院患者が亡くなることに、『この病院はおかしい』と不安を口にしていた」


・「アパートの大家によると、興津さんは1人暮らしで猫を飼育。家賃を納めるために毎月、大家の自宅の長い階段を上れるほど健康だった」


・「親族によると、興津さんは膝の擦(す)り傷が化膿(かのう)したため、平成28年9月13日に入院。同14日に見舞いに訪れると、1階まで階段で下りて見送ってくれるほど元気だった。ただ、『人がどんどん死んでいく』と不審がっていたという。興津さんが死亡したのはその2日後だった」


・「興津さんの姉は、『足をけがして入院しただけで前日まで元気だったのに、なぜ突然亡くなってしまったのか、はじめからおかしいと思っていました。今後は警察の捜査を待ちたいと思います』とするコメントを発表した」・・・


(解説)「あの病院は変だ」との風評は流れていただろうに、「聞き耳を立てなかった」親族も『太平楽だった』と言われても致し方ない!

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