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吾妻広域消防・防災ヘリ墜落事故

2018年08月11日
(吾妻広域消防・防災ヘリ墜落事故)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15146310/


・1985年(昭和60年)、(今は昭和換算で昭和93年だから33年前。私は43歳で「起業の翌年」だった!)史上最悪の航空事故で、史上最悪の墜落事故である日本航空123便墜落事故を描いた映画:【クライマーズ・ハイ】を一昨日観たばかりだから、消防署の副署長が、「悽惨な現場、心情察して」と泣いたのがよく解る。


・【クライマーズ・ハイ】では、「手足バラバラ」「肉の塊」「銀蝿が群がり」というセリフが随所に有った。一夜で「自衛隊が回収」したそうだが、その自衛隊員らのその後(トラウマなど)は「タブー視」されて報道されない。「悽惨な現場、心情察して」と泣いた副署長の「見たもの」が理解出来る。


・日航機墜落の犠牲者(520人)とは較ぶべくも無いが、さりとて「群馬県防災航空隊の4人と吾妻広域消防本部の5人の計9人の犠牲者」ってのも大事故である。原因究明が望まれるが、ヘリコプターが「鉄の塊」じゃ、わっからないだろなぁ? 犠牲者のご冥福を心から祈ります。


・ライブドアトピックス から、時事通信社 の記事を以下。


・「【悽惨な現場『心情察して』=涙ぐみ、部下に思い-吾妻広域消防幹部・防災ヘリ墜落】時事通信社 2018年8月11日 18時6分」


・「群馬県の防災ヘリコプター墜落事故で、救助活動を終えた『吾妻広域消防本部西部消防署副署長兼第1小隊長』の〔黒岩賢一さん(50)〕が11日、記者団の取材に応じた」


・「現場の状況について、『かなり凄惨(せいさん)だった。(犠牲者には)直属の部下、後輩がいるので心情を察してほしい』と涙ぐみ、言葉を詰まらせた」


・「ヘリは急斜面に足の部分が横になっている状態で倒れ、真上には倒れそうな大木があった。このため、ロープで固定する作業をしたという」


・「『道が険しく通常2時間以上かかるコースだが、約1時間半で着くことができた。かなり滑りやすく危険な状況だったが、安全に無事に仲間の姿を見ることができて良かったと思う』と涙を浮かべた」


・「最初に機体を見たときの気持ちを聞かれると、『これがヘリなのかと思った。鉄の塊といっても過言ではない、原型をとどめている部分はほぼなかった』と衝撃を語った」


・「乗っていた隊員に対する思いを聞かれると、『私はみんなと一緒に仕事をした。これからの消防本部を背負って立つような人間だった』と唇をかみ、人柄について思いを語る場面もあった」・・・


《事故現場》 


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