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衆を頼んだ県警消防に、たった独りの爺様が勝ったのだ!

2018年08月16日
(衆を頼んだ県警消防に、たった独りの爺様が勝ったのだ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15168825/


・昔から『衆を頼む』という諺が有る。結果が今回、「県警消防のべ380人」を以てしても「不明2歳児を発見出来なかった」ことで明らかだ。


・『衆を頼む』ってことは、「他力本願」「大雑把」に繋がる。大分県からたった独りでボランティアに来た『78歳・スーパーヒーロー爺様』が「380人衆」に勝ったのだ。これが「快哉」でなくって、何が「快哉」なのか?


・衆を頼んでいる自民党も、気ぃ付けや!


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【2歳の足を見誤る? 県警消防のべ380人、発見できず】朝日新聞デジタル 2018年8月16日 21時24分」


・「山口県周防大島町で15日朝に無事発見された〔藤本理稀(よしき)ちゃん〕(2)=山口県防府市=が行方不明になった12日から発見前日の14日までの3日間、山口県警と地元消防は延べ約380人で捜索にあたったが、発見に至らなかった」


・「県警柳井署が山口県周防大島町役場を通じて行方不明の通報を受けたのは12日午前11時半。90人態勢で、理稀ちゃんが最後に目撃された曽祖父宅近くを中心に捜索。140人態勢を組んだ13日は、ため池や側溝、古井戸、空き家などに重点を置いた。ヘリコプターや、体温を感知するセンサーが付いたドローンを使い、上空からも捜した」


・「14日になって、集落の周囲のすべての山を捜索範囲に加え、数十人ずつの捜索班に山を割り振った。発見現場の一帯も捜したが、手がかりは得られなかったという」


・「柳井署の〔道下斉亮副署長〕は、理稀ちゃんの年齢を考え、まずは近くの井戸など事故に巻き込まれそうな場所を中心に捜索したと説明。山中も捜したが『かなり広大で、すべての場所を綿密に見ることができたかは分からない』といい、『『一刻も早く見つけてあげたい』という一心で捜したが、結果的に見つけることができなかったのは残念』と話した」・・・

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