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大阪府警は「大阪馬鹿現象」の象徴!

2018年08月14日
(大阪府警は「大阪馬鹿現象」の象徴!)


https://news.google.com/articles/CBMiMGh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS90b3BpY3MvZGV0YWlsLzE1MTU2NDEzL9IBgwFodHRwczovL25ld3MtbGl2ZWRvb3ItY29tLmNkbi5hbXBwcm9qZWN0Lm9yZy92L25ld3MubGl2ZWRvb3IuY29tL2xpdGUvYXJ0aWNsZV9kZXRhaWxfYW1wLzE1MTU2NDEzLz9hbXBfanNfdj0wLjEjd2Vidmlldz0xJmNhcD1zd2lwZQ?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私は「未だに富田林署っていうより、大阪府警の記者会見が開かれない」のを不思議に思っている。大阪府のテッペンは松井知事だ。こ奴も一体、何をやっているのだろうか?


・名前も顔写真も公開されているので、『精神障害者』ではないことは知れるが、「接見した弁護士」が帰り際、「終わりました」と声を掛けないシステムも、世間常識から大きく逸脱していると思う。


・大阪府警の「ブッ弛み」は、日頃から有名だ。根っ子は『小六・中三の学力テスト結果が、政令都市中最下位!』という「民度の低さ」に有ると思う。馬鹿が馬鹿に子を産ませるその「負の連鎖」が、結果的に「こういうことになっている」と強く思う。


・「おい坊主、道を塞ぐな!」と歩道のド真ん中に自転車を停めて、スマホゲームに熱中していた25歳くらいのクソガキを怒鳴り上げ、自販機で「水を10本」買った私だが、帰ろうとするとそ奴がまたオンナジ位置で歩道を塞いでいる。


・「おい坊主、何度も言わせるな、道を開けろ!」 クソガキはそれでも多少道を開けたままでゲームに熱中。「ウンともスンとも言わない」深夜12時過ぎだった。今の大阪の、「象徴的馬鹿現象」である。


・GOOGLEニュース から、J-CASTテレビウォッチ の記事を以下。


・「【富田林警察署の凶悪犯逃走劇 あまりに幸運と無責任が重なり過ぎて『共犯者いるの?』との疑問も」J-CASTテレビウォッチ 2018年8月14日 10時25分」


・「大阪府の富田林警察署から逃走した〔樋田淳也容疑者〕(30)は14日(2018年8月)朝になっても手掛かりはない。大阪府警は失地回復のためか、異例の3000人態勢で行方を追っているが、管理体制がずさんすぎると批判されている」


★大阪市民「いやもう大阪府警のいつものことやと...」


・「『警備が甘いのはどうかと思う』『逃走に気がつかなかったとは』『いやもう大阪府警のいつものことやと思いましたね』と市民の声は厳しい。元兵庫県警刑事の〔飛松五男氏〕も警察官の前で『警察の初動捜査が甘い。たるんでいるということだ』と叱責していた」


・「樋田容疑者はおととい12日夜、弁護士との接見が終わったあと、面会室のアクリル板を押し破り、外へ出たとみられる。署員がおかしいと気が付いたのは9時43分、面会室に行ってみると、もぬけの殻だった」


・「接見には警察官の立会いはなく、終わると連絡するブザーが設置されているが、電池を外されていた。約1時間45分くらい、樋田容疑者を見た人は誰もいなかったわけだ。面会室の前室には署員の白いスニーカーがまるで逃走を手助けするかのように置かれていた」


・「そして、外に出ると、塀のそばに脚立があり、あたかも用意していたかのように、それを使って軽々と乗り越えたとみられる」


・「司会の〔国分太一〕『たまたまなのか、偶然が続き過ぎたのではないか』 キャスターの〔堀尾正明〕『共犯者がいるみたいな感じ』」


・「住民への周知も大幅に遅れた。犯罪発生などを登録者に知らせるメールもきのうの13日午前6時28分、逃走発覚から約9時間経っていた。一般に呼び掛ける防災無線は、さらに遅れて午後3時だった」


・「国分『ちょっと無責任ですよね。不祥事を隠蔽したのかと思ってしまう』 倉田真由美(漫画家)『無茶苦茶、無責任ですよ』」


・「樋田容疑者は今年6月(2018年)、強制性交・窃盗などの疑いで逮捕・起訴、7月には別の強盗致傷罪で追起訴、今月8日にも別の強制性交未遂などの疑いで再逮捕された。 お盆というのに、住民たちは安心できない日々だ」・・・


《凶悪脱走犯・樋田淳也容疑者》


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