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ミスター頑張れ!

2018年08月20日
(ミスター頑張れ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15181815/


・私らの世代には、「長嶋茂雄・王貞治と時代を共有した!」という感慨が有る。そしてその両雄がお元気なうちは、「私らも元気」という信仰心のようなものまで持っている。王さんは「墓から愛妻の遺骨を盗難される」という忌まわしい記憶を乗り越え、先だって再婚されて益々お元気である。


・長嶋さんは脳梗塞の後遺症で右手と言語がご不自由そうだが、背を伸ばし堂々と歩かれる姿には「自然と涙が出て来る」ほど私は好きだ。90歳をクリアする程。頑張って欲しいものだ。


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【長嶋茂雄『本当の容態』 家族、松井氏など周囲の状況に異変】NEWSポストセブン 2018年8月20日 7時0分」


・「あまりに突然の“入院発表”に、球界関係者だけでなく日本中に心配が広がった。しかもその発表によれば“回復”したはずのミスターのその後の様子は、なぜか伝わってこない。家族、愛弟子、読売巨人軍……ミスターを取り巻く周囲の状況にも異変が見て取れる。何が起きているのか」


◆「回復コメント」に漂う違和感


・「都内にある大学病院の上層階の一室に、今も“ミスター”こと〔長嶋茂雄氏〕(82)の姿はある。入院生活は、すでに1か月超──。 長嶋氏が最初に体調の異変を訴えたのは、7月上旬のことだった」


・「『毎年7月、長嶋さんは北海道千歳市で行なわれる男子ゴルフツアー【長嶋茂雄招待セガサミーカップ】に足を運んでいました。最終日に会場を訪れて選手を激励し、表彰式に出席するのが恒例でしたが、今年は夏風邪を理由に欠席しました』」


・「『同月、東京ドームで開催された都市対抗野球で快進撃を見せたセガサミーの応援にも姿を見せなかったことで、体調不安が囁かれるようになった』」


・「『プロ野球観戦も、5月には東京ドームでの巨人戦に3度も足を運んだのに、6月8日の交流戦(対西武)を最後に、観戦する様子が報じられなくなった』(スポーツ紙記者)」


・「7月上旬に大事をとって入院すると、検査で胆石が見つかった。その容態を詳しく報じたのが8月9日発売の『女性セブン』だった。〈長嶋茂雄緊急入院!「懸命の病室」と「家族の相克」〉と題した記事で、胆のうの不調により、肌や目が黄色くなる『黄疸』の症状が出ていたことを報じた」


・「記事には高熱とともに激しい腹痛に襲われた長嶋氏が、病院に運び込まれたとある。8月上旬の時点で病状は一進一退で、予断を許さない状況だと伝えられている」


・「巨人球団が、唐突にも思える『長嶋氏のコメント』を発表したのは、記事が出る前日のこと。内容は次のようなものだった。


〈大変ご心配をお掛けしました。おかげさまで回復しています。今は静養に努めながら、昼は高校野球、夜は巨人戦をテレビ観戦しています。山口俊投手のノーヒット・ノーランには心が震えました。内海、吉川光、メルセデスの左腕3投手による対DeNA戦3連勝には元気をもらいました。チームは苦しい状況ではありますが、優勝をあきらめずに最後まで頑張ってほしいと思います〉


長嶋氏は、2004年に脳梗塞で倒れたことがあるだけに、快方に向かっているという発表に安心したファンは多いだろう。ただ、詳しい病状を報じる記事が出る前日に出されたコメントの内容に、違和感を拭えないとの声もあった」


・「『選手の個人名を出して、最近の成績にまで具体的に言及しているのが、不自然に感じられた。逆に体調を心配してしまう』(前出・スポーツ紙記者)」


・「しかも、回復コメントの一方、それ以降の長嶋氏の容態はスポーツ紙はおろか、“所属元”の読売新聞でさえも報じられず、長嶋氏の姿も表に出てこない」


◆「面会謝絶」の病室を訪れた人物


・「周囲の動きも不思議に映る。記念すべき100回目を迎えた夏の甲子園で、開幕試合(8月5日)の始球式を務めたのは、2013年に長嶋氏と揃って『国民栄誉賞』を受賞した愛弟子・〔松井秀喜氏〕(44)だった」


・「『2012年に現役を引退して以降も、松井はアメリカに生活の拠点を置いたままにしている。イベントなどで日本に帰国することはあっても、それを終えるとすぐに戻ってしまうのが常でした。それが今回は違い、始球式のあとに控えていた野球中継の解説やスポーツイベントへの出演が一段落しても、日本に留まっている。恩師の容態を心配してのことではないでしょうか』(同前)」


・「松井氏の巨人入団当初、当時監督だった長嶋氏がマンツーマンで指導し、日本球界、そしてメジャーでも屈指の強打者に育て上げたのは有名な話だ。その松井氏が、普段と違う行動をとっていることを関係者が気にするのは、状況が状況だけに無理もないだろう」


・「長嶋氏の次女でスポーツキャスターの〔三奈さん〕(50)は、8月13日、熱闘甲子園(テレビ朝日系)に出演。15年にわたってレギュラー出演した夏の風物詩の同番組に出るのは、2013年に降板して以来、5年ぶりだった」


「『三奈さんはレギュラーを降りても毎年甲子園に取材に来ていました。あの笑顔はベテラン記者たちにとってはオアシスでした。今年も開幕前から“100回の節目だから、いつも以上に頑張ります”と気合い十分だったそうです。でもその言葉に反して、大会序盤に三奈さんを甲子園で見かけなかった』(別のスポーツ紙記者)」


・「長嶋氏を襲った事態を考えれば当然だったのだろう。 『長嶋さんの入院以降、三奈さんは病院で付きっきりの状態だったそうです。ただ、三奈さんの姿が甲子園にないとなると、さすがにおかしいと感じる人も出てきます』」


・「『初めて姿を見かけたのは、ちょうど長嶋さんの緊急入院を報じる女性セブンが発売された8月9日だったかな。大変だったろうけど、気丈に笑顔で振る舞っていましたよ。その様子から、それほど深刻な病状ではないと思った人もいましたが、一方で、タイミングがタイミングだけに、心配無用だとあえてアピールしているようにも感じてしまった』(同前)」


・「入院中の病室は、面会謝絶の状態が続いている。家族以外で面会を許されたのは、ごく一部の読売関係者に限られたという。 『胆石には処置を施したのに、黄疸の症状が引かず、検査の数値にも異常が出たままだと聞いています。別の治療も検討しているといいます』(球界関係者)」


・「脳梗塞以降、懸命のリハビリを続けてきた長嶋氏。国民栄誉賞の授賞式当日に行なわれた東京ドームでの始球式で、長嶋氏は松井氏のボールを左手一本で豪快に空振りした。『あと1年あったら、ちゃんと打てた』──セレモニー後、長嶋氏は目に炎を宿しそう話した」


・「『昨年末には、田園調布の自宅に手すりをつけたり、段差をスロープに変えるバリアフリー工事を施したそうです。思い出の詰まった自宅とはいえ、年齢的にはもっと暮らしやすい家に移り住んでもおかしくない。にもかかわらず工事を行なったのには、“不自由さはあっても、自宅で日常生活を送る”という長嶋さんの強い決意のようなものを感じました』(長嶋家の知人)」


・「だが、10年以上にわたって通うリハビリ施設の関係者も不安を吐露する。 『体調を崩してリハビリを休むこともありましたが、いつも必ず再開の時期を決めていました。一旦休んでしまうと、高齢なこともあって体力や筋力はどーんと一気に落ちてしまいますからね。ですが今回は“いつ再開できるかわからない”という状況だそうです」 ※週刊ポスト2018年8月31日号」・・・


《ミスターにいったい何が?(時事通信フォト)》


Misuta

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