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『ちびまる子ちゃん』作者逝く:53歳・乳がん

2018年08月28日
(『ちびまる子ちゃん』作者逝く:53歳・乳がん)


https://www.sankei.com/entertainments/news/180828/ent1808280001-n1.html


・私は「漫画」が得意だが、先ず『ちびまる子ちゃん』で驚いたのは、(1)冷や汗は後ろ頭の髪の毛の上でも描けるんだ!(2)緊張とか失望の縦線は、「何処でも自由に描いていいんだ!」・・・ということだった。私が持つ、作者の〔さくらももこさん〕の秀抜なイメージだ。


・それと今の声優は〔TARAKO〕さんだが、初代の声優:〔水谷優子さん〕の存在が絶大だったと思う。「だった」と言うことは、彼女も同じ『乳がん』で、2016年05月、51歳で「花を散らしている」からだ。失礼だが「因縁」としか思えない!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[評伝 さくらももこさん] 冷めた目線でクスリとした笑い】産経ニュース 2018.8.28 00:08更新」


・「クスリとした笑いや独特の脱力感でお茶の間を楽しませる国民的テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』の原作者、〔さくらももこさん〕が53歳の若さで亡くなった」


・「さくらさんは短大在学中に漫画家デビュー。高校時代には漫画誌【りぼん】に恋愛など正統派の少女漫画を投稿していたこともあったが、残念ながら絵が下手…。高校時代に書いたエッセーが『清少納言みたい』とほめられた経験から、コミックエッセーへと方向転換する」


・「自身をモデルに描き始めた『ちびまる子ちゃん』は人気作品に。いち早く目を付けたフジテレビが平成2年にアニメ化すると、社会的ブームを巻き起こした」


・「特徴は、主人公の〔まる子〕が自分の本音をつぶやく『冷めた視線』のおもしろさ。今時の子供は何を考えているのか分からない…という大人の戸惑いにもうまく応え、幅広い世代の心をつかんだ」


・「日曜日の夜は『ちびまる子ちゃん』と『サザエさん』の放送を続けて見ることで、くしくも昭和の家族像の変遷を眺めることになった」


・「〔山口百恵さん〕、〔西城秀樹さん〕、〔山本リンダさん〕ら著名人の話題をうまく取り込み、昭和の思い出を平成につなぐ作品でもあった。ノスタルジックでいて温かく、かつ冷めた感性も同居する希有(けう)な創作者だった。(村島有紀)」・・・


《ちびまる子ちゃん一家》


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