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私のような『野次馬爺』には有難い週刊誌情報

2018年08月05日
(私のような『野次馬爺』には有難い週刊誌情報)


https://www.sankei.com/premium/news/180805/prm1808050010-n1.html


・この殺人猛暑では、本はおろか週刊誌も読む気にならないので、[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]は私のような『野次馬爺』には有難い。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【〈680〉菅野完氏という“ジャーナリスト”につきまとううさん臭さ】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] 2018.8.5 09:00更新」


・「森友問題での籠池夫妻への取り入りぶり、入手した情報で、あたかも自分がマスコミを操っているかのような思い上がりぶり、〔菅野完(すがの・たもつ)〕という“ジャーナリスト”にはうさん臭さがつきまとう」


・「かつて『性的暴行』事件を起こして女性に訴えられ、敗訴の前歴も。 その菅野完氏の〈衝撃の過去〉を『週刊現代』(8/11)がスクープ」


〈菅野完氏 米警察が女性暴行で逮捕状 いまも『国外逃亡中』の身だった!〉


・「21年前、米国留学中、ガールフレンドを電話機で殴ったりなどして逮捕され、裁判で〈罰金650ドルなどの支払い命令と、12ヵ月の保護観察処分〉」


・「が、この判決日の直前、菅野氏は〈「第2の犯行」〉を引き起こした。〈罪名は「家族や同居人への傷害罪」。〈菅野氏はすぐさま保証業者に立て替えさせて2500ドルの保釈金を納めた〉。ところが〈保釈中に逃亡し〉日本に帰国。“ジャーナリスト”として活動を始めたというわけだ」


★テキサス州ベル郡当局の見解。


・「〈「公判期日に出廷しなかった以上、逮捕状はいまも有効です。再逮捕されないかぎり、アクティブ(有効)のままです」〉 『現代』の取材に菅野氏は〈「全て事実」〉と認めている」


・「菅野氏の籠池夫妻への取り入りぶりについては発売中の月刊『Hanada』9月号で、籠池氏の長男が詳細に証言しているので、ぜひご一読を。 それにしてもこんな人物を重用していたメディア、テレビ局の見識を疑う」


・「『週刊文春』(8月9日号)の『杉田水脈(すぎた・みお)衆院議員に『育児丸投げ』『不倫』騒動を糺(ただ)す』は典型的な“水に落ちた犬は叩(たた)け”記事」


・「『育児丸投げ』といったって娘が中・高校時代、政治活動が忙しく祖父母に面倒見てもらっていた、というだけの話。『不倫』も噂話の域を出ない」


・「最近、読み物に力を入れている『週刊新潮』(8月9日号)、〔小林信也さん〕(スポーツライター)の『監督たちのバイブル『甲子園の心を求めて』をめぐる物語』が、感動的。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・


《ジャーナリストの菅野完氏》


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