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2018年8月

それにしても大阪府警は何をやっとる!

2018年08月31日
(それにしても大阪府警は何をやっとる!)


https://news.nifty.com/topics/jiji/180831266635/


・そりゃ「無免許」で「盗難バイク」に乗っていたクソガキは、逃げて当然だ。しっかしま、「死を以て贖う程の罪」ではなかったことは確かだ。


・脛に傷を持ったクソガキの逃亡・暴走が一番悪い。だけど「それにしても大阪府警は、何やってんだ?」とまた、騒がれても致し方無いわなぁ。


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【パトカー追跡、バイクの高校生死亡=『逃走容疑者?』と通報-大阪府警】時事通信 2018年08月31日 11時56分」


・「大阪市西区で30日夜、大阪府警のパトカーに追跡されていたミニバイクが転倒する事故があり、乗っていた府内の男子高校生(17)が死亡した。パトカーは府警富田林署から逃走した〔樋田淳也容疑者〕(30)に似た男がいるとの通報を受け、このバイクを追っていたが、無関係の高校生が運転していた。府警が詳しい経緯を調べている」


・「府警港署によると、30日午後8時半ごろ『服装などが樋田容疑者に似た男がいる』との通報が入り、捜索したところ、同9時20分ごろ、大阪市港区内でパトカーを見て急にUターンした不審なバイクを発見した」


・「バイクは一方通行を逆走し、いったんパトカーを振り切ったが、再度追跡され、信号無視をして法定速度を大幅に超える速度で逃走。同25分ごろ、約1.6キロ先の西区安治川の市道で、バス停に衝突して転倒した。高校生は頭などを強く打ち、病院で死亡が確認された」


・「現場は緩やかなカーブで、猛スピードで曲がり切れなかったとみられる。高校生は無免許で、バイクは7月に盗難届が出ていた。パトカーは一定の距離を取り、追跡していたという。 〔新谷欣尚・港署副署長」の話 『追跡は適正だったと考えているが、追跡された方が亡くなられたことは大変残念でお気の毒だ』 【時事通信社】」・・・

国連への実力行使=分担金無期限凍結

2018年08月31日
(国連への実力行使=分担金無期限凍結)


https://www.sankei.com/politics/news/180831/plt1808310018-n1.html


・国連の数多(あまた)有る◯◯委員会ってのは、『反日分科会』『サヨクネタ検討会』と断言して良い。あちこちの委員会へ(誰がゼニを出しているのか)『反日日本人』が集結しているのには恐れ入る。彼らにとっては、格好の遊び場である。


・安倍ちゃんも情けない。辛気臭い顔の官房長官に、「遺憾である」「甚だ遺憾である」「極めて遺憾である」という『遺憾三段活用』ばかりやらしていてどうする!


・「日本は東北大震災以降、毎年のように災害に襲われている。『国土強靭化』に傾注しないと、国土が危うくなる。従って向こう最低5年、『日本からの国連分担金は凍結させて戴く」と、強硬な『兵糧攻め』に出る時だ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【国連の慰安婦勧告『極めて遺憾』 菅義偉官房長官、申し入れ経緯明かす】産経ニュース 2018.8.31 12:21更新」


・「菅義偉官房長官は31日午前の記者会見で、『国連人種差別撤廃委員会』が日本に対する報告書で、慰安婦問題をめぐり『被害者中心のアプローチによる恒久的な解決』を勧告した件に対し、『日本政府の説明内容を十分踏まえておらず極めて遺憾だ』として国連側に申し入れを行った経緯を明らかにした」


・「申し入れは現地時間の30日、〔岡庭健ジュネーブ国際機関政府代表部大使〕が『国連人権高等弁務官事務所』(OHCHR)の担当幹部に対して行った」


・「菅氏は国連側に『慰安婦問題は人種差別撤廃条約の適用対象外で、条約の実施状況にかかる審査で取り上げるのは適切ではないと指摘し、事実関係や政府の取り組みについてしかるべき説明をした』と強調した」・・・

18歳の勇気ある告発、報われるか?:体操協会

2018年08月31日
(18歳の勇気ある告発、報われるか?:体操協会)


https://news.nifty.com/topics/gendai/180830266471/


・また英国の歴史家〔ジョン・アクトン卿〕の格言を引用しなければならない。『権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する』 である。


・日本大学の不沈戦艦・理事長の例、日本ボクシング協会の例・・・など枚挙に暇が無い。正に『権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する』の通りである。


・体操の〔宮川紗江選手〕は、健気にも立ち上がった。芳紀18歳である。この「勇気ある告発」を蔑(ないがし)ろにするようでは、日本の「体操競技」ももう、駄目だろう。嬉しいことに『高須クリニックの〔高須カッチャン〕が「宮川選手支持」を名乗り出てくれている。世論もこの「勇気ある告発」を支持するだろう。宮川紗江選手、頑張れ!


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【宮川選手が告発 体操協会の“女帝”塚原本部長パワハラの全貌】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年08月30日 15時25分」


★18歳の勇気ある行動は報われるのか。


・「29日、『体操女子リオ五輪代表』の〔宮川紗江選手〕が都内で会見を開いた。 発端は宮川選手への指導中に暴力行為があったとして、日本体操協会が〔速見佑斗コーチ〕(34)に無期限登録抹消処分を科したことだ」


・「これに宮川選手が文書で反論。この日、暴力があった事実は認めた上で『(1年以上前の)暴力のことを使って、私とコーチを引き離そうとしているのではと考えている』と言い、『何日も自分の気持ちと向き合ってきた。嘘偽りなく話します』と宣言した宮川選手の口から飛び出した内容は、想像を絶する協会のパワハラの数々だった」


・「そして、常にその中心に君臨していたのが、『朝日生命体操クラブ』の監督を務める〔塚原千恵子女子強化本部長〕(71)だ」


■引き抜きの常套手段


・「宮川選手によれば、『ナショナルトレーニングセンター(NTC)』で代表合宿中だった今年7月、〔塚原強化本部長〕とその夫である〔塚原光男体操協会副会長〕(70)に呼び出され、本部長から速見コーチの暴力行為を認めるよう執拗に求められたという」


・「否定を続けると、副会長から『除外されたら困るのは、あなた。今すぐ(コーチとの)関係を切りなさい』と迫られ、本部長からも『暴力を認めないと、あなたが厳しくなる。あのコーチはダメ。だから伸びないの。私は速見より100倍よく教えられる』と証言を強要された」


・「これに宮川選手が改めて『家族と先生(速見コーチ)を信頼して一緒にやっていく』とクビを横に振ると、本部長は『家族でどうかしている。宗教みたい』といよいよ高圧的になり、延々2時間に及んだ説得の中で、『五輪に出られなくなるのよ』と脅しまで受けたという。 いずれも協会による速見コーチへの聴取すら行われていない段階だったという」


★体操関係者の話。


・「『その後、宮川選手は塚原本部長の付き人から朝日生命体操クラブへの加入を勧められたと言っていましたが、これは塚原本部長の常套手段です。朝日生命は自力で選手を育てる力が乏しく、他のクラブで実力をつけてきた選手を獲得する手法でクラブを強化してきた』」


・「『代表合宿に呼ばれた有望選手に『うちの方がうまくなる』『あのコーチはダメ』と声をかけて勧誘する手口は業界内で有名です。リオ代表の宮川選手も東京五輪の有望株。高校卒業をきっかけに、朝日生命へ入れようと画策したフシがある』」


・「『宮川選手と速見コーチの所属先で、今回の一件で2人を解雇した『株式会社レインボー』は当初、塚原本部長と無関係だったが、徐々に塚原夫妻に取り込まれていったと聞いています』」


★今回と酷似した事件は以前にもあった。


・「2013年当時『羽衣体操クラブ』の〔井岡淑子コーチ〕が指導中、女子選手2人に暴行したとして、傷害容疑で書類送検された。1人は10年に階段から突き落として打撲。もう1人は11年に髪を掴んで振り回し、鼻を殴って骨折させた」


・「井岡氏は15年に無期限登録抹消処分に。この日、協会が会見の冒頭で口にした『本会は平成25年以来、一貫して暴力撲滅に取り組んでおり……』というのは、この事件を指している。前出の体操関係者が言う」


・「『井岡コーチの場合、今回の件と違って本当に暴力がヒドかった。被害者選手の親が助けを求めたことで発覚、妥当な処分といわれました。けれども事件には裏があった。当時、『羽衣体操クラブ』で井岡コーチが教えていた選手の中に〔杉原愛子〕という選手がいました。現在、朝日生命に所属する代表候補選手です』」


・「『コーチの不祥事を機に、『それならうちで練習しなさい』と本部長側が声をかけ、朝日生命に引き取られる形で移籍している。つまり、塚原本部長は事件を利用して有望選手の引き抜きに成功したことになるのです』」


・「宮川選手は会見で、代表選手とは別件で協会に定められた『2020年東京五輪特別強化選手』(以下、2020)についてこう話していた。 『代表選手を追い抜いて海外派遣を受けたり、ナショナル選手より上の立ち位置で優遇される。トライアウトを受けて、強化本部長に許可されると(「2020」に)なれるが、すごく不透明。詳しく調べてもらいたい』」


・「戦略が不透明だったため宮川選手が参加を拒むと、NTCの利用を制限されたという。圧力に負け、6月にメンバー入り。『五輪に出られなくなると言われて入った。活動する中で、合宿という実態がなかったり、あまりにも不透明なところが多く、脱退を希望しているところ』と話した」


■「日本のコーチはクレージー」


・「今年度の体操女子ナショナルコーチの中には朝日生命所属のコーチや塚原本部長と親しい指導者も在籍している。別の体操関係者が言う。 『朝日生命のコーチはナショナルコーチとしてJOCから給料をもらっているのに、普段は朝日生命でチームの指導をしている。NTCでも朝日生命の選手しか熱心に指導しないそうです』」


・「宮川選手の告発から1時間半後、体操協会が会見。山本専務理事は『たとえ五輪のためだったとしても暴力は断じて許さない。暴力の根絶を徹底していきたい』と語気を強めた。しかし、あろうことか、塚原夫妻もその暴力指導を容認していたというウワサもある」


・「『朝日生命の選手や出身者が被害者です。試合中にもかかわらず選手を陰に連れていってビンタしている現場は複数の人に目撃されている。昔はもっとヒドかった。演技に失敗して頭から落ちて脳震とうを起こしている選手を、心配するどころか裏でボコボコにしていたという話まであるほど。そういった暴力指導を看過していたというのです。国際大会だったので、海外の選手は『日本のコーチはクレージーだ』と目を白黒させていました』(前出の関係者)」


・「こんな話も聞こえてくる。 『朝日生命の試合に出場できるかどうか瀬戸際の選手の親は、塚原夫妻への付け届けが必須だといいます。中身によって優遇されたり、渡さなければ出場の可能性が低くなるともっぱら。お中元やお歳暮を贈ったら、気に入らなかったのか、送り返された人もいるそうです』」


・「宮川選手の投じた一石は果たして、体操界の闇にメスを入れることになるのかどうか」・・・


《噂の〔塚原夫妻〕》


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現代の奴隷制度:『居酒屋わらわら』

2018年08月30日
(現代の奴隷制度:『居酒屋わらわら』)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15230944/


・正に『現代の奴隷制度』が生々しく記述されている。前フリは止めよう。記事が生々しく『居酒屋わらわら』の裏話を語っている。


・ライブドアトピックス から、FRIDAYデジタル の記事を以下。


・「【残業100時間以上の『地獄の日々』 真面目な居酒屋店長はこうやって死んで行った】FRIDAYデジタル 2018年8月30日 7時0分」


・「『やっと過労死認定され、泣いて喜んで仏壇に手を合わせました。これで、少しだけ報われる、良かったな、と思いました。ただ、モンテローザとの話し合いは続いており、先方からの謝罪はいまだにありません。家に来て線香の一本でも上げてくれれば、と思うのですが。これでは息子も浮かばれません……』」


・「2017年6月、福岡県福岡市の居酒屋チェーン店『わらわら九大学研都市駅店』のK店長(53・当時)が、1人で開店準備中に突如倒れ、致死性不整脈でそのまま帰らぬ人となった。 遺族は昨年12月に過労死だと主張。今年8月7日付けで、福岡中央労働基準監督署は過労死ラインとされる月80時間の時間外労働を認め、申請から9ヵ月を経てようやく労災認定がなされた」


・「冒頭の重たい言葉は、過労死したK店長の遺族が絞り出すように放ったものだ。遺族側と店長が勤めていた、〔株式会社モンテローザ〕の話し合いは、今なお続けられているが、両者の意見には多くの食い違いが見られる。取材により見えてきたのは、同社のずさんすぎる勤務管理と、地獄の労働環境だった」


★元店長が明かす驚愕の勤務体系


・「『夕方3時から深夜3時まで、丸々12時時間勤務。深夜3時に店を閉めるが、タクシー代は出ないので、6時の始発まで帰れない。家に帰るのは8時前。次の日も仕事なので、昼の12時には起きないといけない。こんな生活は地獄です』」


・「これは故人が、亡くなる前に友人に絶望的な気持ちを吐露したメールだ。故人は、亡くなる2、3日前から『心臓が痛い』と周囲に漏らしており、死亡当日にも『胸が痛いので少し休ませてほしい』と連絡を入れている。結局、その後、客席で仰向けになっているところを、スタッフに発見された」


・「なぜ、故人は身体に異常をきたし友人に『地獄の労働環境』と訴えながらも、働かざるをえなかったのか。モンテローザが経営する居酒屋チェーンの元店長が明かす」


・「『私の知る限り、これまで九州エリアで、労基署から指導を受けた話は聞いたことがありません。その理由は、『ガルフ』と呼ばれる労務管理システムにあります。『ガルフ』は、指の静脈で認証するタイムカードで、他人が操作できないという点で正確だと言われています』」


・「『しかし、私達社員は退勤の打刻をした後に、平気で3時間以上は働きます。つまり、このシステムは対外的な労基法対策でしかなく、実際の労働環境はまったく異なるのです。労基が定める基準をはるかに超える、月100時間以上の時間外労働も珍しくありません。亡くなった店長のように真面目な人が損をし、搾取され続けるようになっているんです』」


・「故人の勤怠表を確認したところ、ある月は1日も休みがない状況だった。前出の店長は続ける」


・「『福岡ブロックでは、月に一度の店長会議があります。そこで、売上に対して人件費が高い店舗の店長は晒し者にされる。会議という名の”ダメ出し会”なんです。だから、人件費を削るために店長は実際2人で業務を行っていても、ワンオペレーションのように誤魔化していた。これは店長ならみんなやっているでしょうね。むしろ、『ガルフ』を操作していかに労働時間を短く見せるか、人件費を安くするか、が店長の腕といってもよいでしょう』」


・「『また、常に人手不足なので、結果的に店長が泣きを見て出勤するしかない。店長が休み無しのシフトを提出しても、上層部は何も言ってきません。就業記録は9割以上が嘘ですし、会社はそれを知っているはずですが、知らぬふりです』」


・「『私は、子供の入学式、卒業式、運動会といったイベントには一度も出席できたことはないし、39度の熱でも出勤していました。そこまでして働く意味があるのか、辞めればいいじゃないかと思う人もいると思います。しかし、私にはできませんでした。私が辞めると店は崩壊する。働いてくれているみんなに、とんでもない迷惑をかけてしまう。そういうことを考えると辞めるに辞められないんです』」


★罰金地獄の店長達。賃金は月22万円程度


・「ここに、故人が亡くなる前、数ヶ月分の給与明細がある。例えば、ある月の額を確認すると手取りで約17万円という額が振り込まれている。個人的に加入している生命保険や寮費が天引きされ、交通費は給与として支払われているため、これらを相殺すると実際の手取りは22万円程度」


・「50歳を過ぎて店長という責任ある仕事に就き、さらには長時間労働をしてのこの金額は、決して相応のものとは言えないだろう。数ヶ月前に別の店舗で勤務していたときにはわずか15万円の振り込みしかなかった月もあった。さらに、前出の元店長によれば、遅刻、早退、クレーム、など事細かい減給項目があるという。モンテローザの現スタッフが、罰金制度についてこう明かす」


・「『例えば客からのクレームがあると1件につき、5000円の罰金があります。これは酔っぱらったお客様の言いがかりのようなものも含まれます。また、社員は1分でも遅刻すれば5000円の罰金があります。あとは、店舗あたりの決められた人件費をオーバーしたら、店長には罰金が課せられます』」


・「『また、勤務時間が長すぎても罰金。なので、休みでも『ガルフ』に打刻せずに働いている店長がほとんど。私の店舗では、60日間連続出勤している社員もいました。また、営業時間中にいきなり鼻血を出したため、それでようやく少し休憩をとったということもありました。『ガルフ』というハイテクシステムを悪用して実際の労働時間が改ざんされていくのです』」


・「『それでも利益が給料に還元されれば良いんですがそんなことはない』、と、前出の元店長が語る」


・「『ボーナスを満額もらったことは一度もありません。厳しい罰金制度がボーナス査定に直結しているので、満額支給の経験がある社員は少ないでしょう。前回の私のボーナスは、10000円ほどで、税金が引かれて手取り7000円でしたので、アルバイトにはもうネタとして話しています』」


・「『正店長役職だと、売上の0.1%がインセンティブとして支払われます。しかし、福岡は中心地でも月に600万円程度の売上げなので、もらえてもせいぜい6000円ほど。どれだけ頑張ってもほとんど還元されず、罰金制度による減額のほうが圧倒的に多いんです』」


・「『モンテローザの大神社長は世間にはいい顔をしていますが、会社の利益は、社員がつらい思いをしたサービス残業の結晶。それを強いているからこそ、成り立っている会社なんです』」


★過労死後も、改善されない社内環境


・「『K店長が亡くなったことを受けても、上層部は一言もそのことについて言及や説明はしませんでした。会社側が、社員の健康状態を調査することもありませんし、すべて確信犯なんですよ。第二、第三の被害者が出ても驚きませんし、それが自分であるかもしれない。結局、店長は会社の奴隷でしかないんですよ』 前出の現スタッフによればK店長の過労死後も、モンテローザの業務改善は行われていないというのだ」


・「なお、K店長の勤務実態や、具体的な再発防止策をモンテローザに問い合わせたところ、『被災者の具体的な時間外労働時間数につきましては、対外的に公表することは差し控えます。弊社は、従前より、社員の採用強化、社員の定着向上に向けた研修制度の導入、店舗数の縮小による従業員の再配置、営業時間の見直し等を順次進めて、労働環境の改善に努めております』との回答があった」


★親族は死後のモンテローザの対応が、いまだに頭から離れないという。


・「『社葬にならないのですか』と聞いた時、モンテローザの社員は煮え切らない態度でした。遺品整理をしていたときには、給与明細を見て『故人はこんなに保険金を払っていたんですね』と不謹慎な発言もしていました。別の日に労災にならないか聞いた際も、『えー、あのー』と一向に要領を得ません。葬儀では、アルバイトの人達は泣いてくれているのに、モンテローザ本社から来たエリアマネージャーを含む社員はニヤニヤ笑っているんです……』」


・「『『この度はお悔やみ申し上げます』という姿勢はまったく感じられなかった。私達はこれ以上、過労が原因で亡くなり、悲しむ人が出て欲しくないと思っています。モンテローザに対しては、怒りの感情を通り越して呆れてしまっています』」


・「労災認定後、モンテローザからは遺族に対して残業代の未払い分について事務的な連絡があっただけだという。(取材・構成/栗田シメイ、濱崎慎治)」・・・


《モンテローザの大神社長よ、髭を生やし未来を語っている時か?》  


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分限と適材適所

2018年08月30日
(分限と適材適所)


https://www.sankei.com/premium/news/180830/prm1808300007-n1.html


・「己の分を知れ」と昔から言われている。そう、人には夫々「生まれ持った『分限』というもの」がある。安倍ちゃんへの「好き嫌い」は自由だが、(1)長州閥で、(2)岸信介元総理の直孫という『サラブレッド』であることは間違いない。


・石破ちゃんは、「基本・雑草」であるが、理路整然と「理詰めで相手を凹ませる弁舌に長けているし、勉強家」である。ただ『華が無い』のは、「己の分」から外れているのだろう。


・この日本の非常時、安倍ちゃんは今度こそ、総裁選に勝ったら石破ちゃんを『防衛大臣』に迎え入れるべきではないのか。石破ちゃんも矛を納め、「安倍ちゃんの言う『無理の無い安保法制』を推進し、憲法改正の大義に向かって、協力・邁進して欲しいと思う。


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] から、記事を以下。


・「【『正直、公正』か『責任、実行』か】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2018.8.30 01:21更新」


・「『正直、公正』の〔石破茂元幹事長〕か『責任、実行』の〔安倍晋三首相〕か-。自民党総裁選で2人が掲げたスローガンを見比べていて、4年前の話を思い出した」


・「『あの時ああしていれば…』と過去を振り返っても詮無きことである。そうではあるが筆者は、石破氏は平成26年9月の内閣改造に当たり、安倍首相から『安全保障法制担当相就任を打診』された際に、固辞せず受けるべきだったと今も考えている」


・「石破氏は安保法制に詳しく弁が立つ。もし受けていれば、不勉強な野党の国会質問などは一蹴し、その後の安保関連法をめぐる国会審議は大きな混乱もなくスムーズに進んでいたのではないかと思う」


・「民主党政権時代には、石破氏が衆院予算委員会などで質問に立つと、居並ぶ閣僚たちが『どうか私には質問しないでくれ』とばかりに息を潜めるのが伝わってきた」


・「22年10月の衆院予算委では、尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖での中国漁船衝突事件の映像公開を拒んできた〔仙谷(せんごく)由人官房長官〕(解説:真っ赤っ赤な野郎だった!)をひとつひとつ理詰めで追い詰め、公開への道を開いた」


・「野党側には、そんな石破氏に対する苦手意識もあったろう。安保法制担当相に就いていれば野党はもっとおとなしく振る舞い、国会前の大規模デモなどの騒動も起きず、『さすが石破さん』と評価も期待も高まっていたかもしれない」


・「ところが石破氏が固辞したため、安保法制担当相(防衛相)にはまず〔江渡聡徳(えとあきのり)氏〕、次いで〔中谷元(げん)氏〕が就任した。2人の答弁は必ずしも万全でなく、野党に付け入る隙を与えた」


・「当時、石破氏が就任打診を断った理由は、安倍首相との安保政策に関する考え方の相違だった。首相は集団的自衛権の制限行使論を唱えていたが、石破氏は全面的行使が可能だと主張していた」


・「『だったら、石破さんは自分が首相になってから全面行使のための法整備をやればいいじゃないか』 安倍首相は周囲にこう話していた。控えめな限定行使論でも大きな反発が予想できるのに、いきなり全面行使をいっても現実的ではないとみていた」


・「結局、石破氏はこの時は『地方創生担当相』を受諾して入閣したが、28年8月の内閣改造時には閣内残留を峻拒(しゅんきょ)した。 その際、周囲からは『閣内にとどまらず無役になれば、権限もなくなり、政治家としてやりたいこともできなくなる』との忠告も受けたが、石破氏自身はこう自嘲してみせた。 『私みたいな馬鹿が、1人ぐらいいたっていいじゃないか…』」


・「これ以上、考え方の異なる安倍首相の下では働きたくないという意志を貫いたのは確かに自分自身に対して『正直』で『公正』だったとはいえる」


・「それと同時に、安倍首相の政治手法とは対照的でもある。首相は17年の小泉純一郎首相による郵政選挙の際、郵政民営化関連法案に反対票を投じて『刺客』を送られた保守派の同志議員らについて、こううめくように話していた」


・「『彼らは間違っている。自分のやりたいことを実現しようと思うなら、権力の近くにいなければならない。郵政民営化なんて本来、われわれが目指していることに比べたら、どうでもいいことではないか』」


・「安倍首相は、憲法改正をはじめ大きな目標を『責任』を持って『実行』していくためには、小異は捨てる覚悟だった。2人が選んだスローガンに、それぞれの個性が浮かび上がる。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・


《福井市で開かれた自民党福井県連の会合で講演する安倍首相(左)と、国会内で公約発表の記者会見をする石破元幹事長=27日》


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「反日日本人」がなぜこんなに多いのか

2018年08月30日
(「反日日本人」がなぜこんなに多いのか)


https://www.sankei.com/column/news/180829/clm1808290005-n1.html


・私は『モラロジー(道徳科学)』への偏見は欠片も無い。高校時代の親友が「名古屋・長者町=繊維問屋界」の大手の倅で、彼は『麗澤大学』へ進んだ。それほど長者町の社員教育には『モラロジー(道徳科学)』が浸透していた。(彼の会社は、その後私が勤めた外資系コンピュータ販社の、トップユーザーで在り続けてくれた)


・しっかしま、この「麗澤大大学院特任教授・高橋史朗氏」の記事は、「日本占領・GHQ」に偏り過ぎていないか?「土壌の無いところに種は蒔かれない」の諺通り、「国家を憎む精神」は、東北に代表される寒村が、その「土壌になっていた」と容易に推察出来る。


・「空腹に耐えて、働き通しでも食えない」「可愛い娘を女衒に売らなければならない」・・・この土壌こそが『反日日本人』を排出し続けたのではなかろうか? 『若手将校の反乱=2・26事件』は、兵士の嘆きに立ち上がった「若手将校」の貴い義挙だったのではないか?


・寒村は東北だけでなく、「長野など日本中」に存在した。悲惨な現状からの脱却を夢見て、「サヨク運動に奔った」時代背景は無視出来ない。しっかしま、「今時の日本」で「サヨク運動を展開する」輩は、『オウム』とオンナジで、単に『不満分子』ではなかろうか?「宗教活動」と言い換えても大差は無い。


・「日本人でありながら、祖国を愛せない!」・・・政府の施策に「不平不満」が募れば、仕方の無いことだと思う。私は76歳の「経験・見聞」から、『反日日本人』に対して正しい「嫌悪感」を持っている。「そんなに嫌なら世界は広い、どこかへ行ったら?」と思う。


・ところがかつて「北朝鮮を極楽と見た」阿呆共が示してくれたように、「日本ほど言いたい放題の極楽」は世界中に無いのだ。だから小賢しい『反日日本人』は、決して日本から出て行かない。「極楽」の中に居て、「反日を叫ぶ快楽」を知っているからだ。私は一言、「卑怯者!」と言ってやりたい。


・産経ニュース・[解答乱麻] から、記事を以下。


・「【『反日日本人』がなぜこんなに多いのか カギは米国産『WGIP』にあり  麗澤大大学院特任教授・高橋史朗】産経ニュース・[解答乱麻] 2018.8.29 11:30更新」


〈日本の名誉と信頼を損ねる「反日日本人」がわが国には、なぜこんなに多いのか〉


・「1980年代から90年代にかけて国際問題化した教科書問題、靖国神社参拝問題、慰安婦問題のいずれも、自虐史観にとらわれた『反日日本人』が国際的に火を付け、マッチポンプ式に日本に持ち込んで騒ぎ立てた点が共通している」


・「近年のユネスコ(国連教育科学文化機関)の『世界の記憶』登録申請をめぐる問題も同じである。中国が『世界の記憶』に追加申請した『戦犯日本兵千人の供述書』は、事実を無視して日本の残虐さを強調する『南京大虐殺プロパガンダ』の中心的役割を果たしている」


・「『日本軍『慰安婦の声』」申請文書の参考文献の多くを左派系の日本人研究者が占め、理論的にも史料的にも後押ししている実態が浮き彫りになった。 韓国の『ナヌムの家』に展示されている写真の大半も日本の研究者らが提供したものであることが明示されている」


・「終戦後、占領軍は占領政策を継承し、拡大再生産するために、文芸評論家の〔江藤淳]の言う『黙契(暗黙の裡(うち)に気持ちが合ってできた約束)関係』を『反日日本人』と結び、『内的自己崩壊』の土台を築いた後に、占領を解除した」


・「日本人に罪の意識を植え付けた『ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)』を陣頭指揮した〔ブラッドフォード・スミスは〕1942年の論文『日本-美と獣』(コミンテルンの外郭団体の機関紙『アメレイシア』4月号)で、日本人の二面性(美しい心を持ちながら、『南京大虐殺』をしたという)が『敵の本質』であるとして、次の一文で締めくくっている」


・「『今は世を忍んでいる自由主義的な指導者たちに、過去の原始的な怪獣が決して再び台頭しないよう建設する機会を保障するため、私たちに何ができるであろうか』。『本性に根差す軍国主義』という日本国民の伝統精神に対する誤解がWGIPにつながった」


・「GHQ(連合国軍総司令部)月報によれば『占領軍が東京入りした時、日本人には戦争贖罪(しょくざい)意識は全くなく、兵士の犯した残虐行為を知らず、道徳的過失の感情はなかった』。それ故にWGIPが策定され、その中核に『南京大虐殺プロパガンダ』が位置付けられたのである」

・「1945年7月に作成された対日心理作戦報告によれば、占領軍に友好的な『自由主義者』として、〔野坂参三〕、〔鹿地亘〕らの『共産主義者』を挙げて活用した」


・「マッカーサーの政治顧問付補佐官であった〔エマーソン〕の米上院での証言によれば、野坂らの提唱で設立された日本人民解放連盟の中国での日本兵捕虜洗脳教育を対日心理戦に利用できると確信し、WGIPのモデルとなった」


・「エマーソンは『日本国内の戦争反対分子を励まし、内部崩壊を早める』よう提言し実行されたが、同証言で『共産主義の目的についての理解がなかった』と弁明している」


・「日米合作の太平洋戦争史観とコミンテルン史観との奇妙な癒着が戦後の『反日』歴史教育の土壌となり、戦後の『反日日本人』のルーツ、温床となった。 その成果が80~90年代の『歴史認識問題』を生み出し、今日の『世界の記憶』への登録申請につながったといえる」


・「戦後73年を経た今日、『軍国主義』とは明確に区別すべきわが国本来の国民精神を取り戻し、『反日日本人』とも真摯(しんし)に対話しつつ、WGIP後遺症からの脱却を目指す必要があろう」・・・


◇【プロフィル】高橋史朗(たかはし・しろう) 元埼玉県教育委員長。麗澤大大学院学校教育研究科道徳教育専攻特任教授、モラロジー研究所教授。親学推進協会会長。男女共同参画会議議員。

日本の世界デビュー:1867年パリ万博

2018年08月29日
(日本の世界デビュー:1867年パリ万博)


https://www.sankei.com/life/news/180829/lif1808290012-n1.html


・この記事には、肝腎なことが抜けている。「明治元年は、1868年」ということだ。1867年の『パリ万博』は正にその前年、徳川幕府と薩摩・佐賀が鎬(しのぎ)を削った様子は、よく描かれている。


・産経ニュース・[明治150年] から、記事を以下。


・「【第4部 〔万博(1)1867年〕、パリの衝撃…開国間もない日本を『発見〕】産経ニュース・[明治150年] 2018.8.29 09:30更新」


・「パリは衝撃を受けた。開国したばかりの東洋の国、日本がパリの万国博覧会(万博)に出品した品々はあまりに洗練されていた。〔葛飾北斎らの浮世絵〕、〔磁器〕、〔精緻な工芸品〕…。1867年に日本が初参加したときのことだ」


・「『鎖国していた日本の情報は乏しく、中国と区別すらついていなかった。パリ万博は欧州が日本を『発見』する場になった。和装で茶をいれる日本女性が人気で、来場者は艶やかな着物に見とれた』。歴史家でオルセー美術館元学芸員の〔ジュヌビエーブ・ラカンブルさん〕は、欧州での驚きを説明する」


・「53年にペリー率いる黒船が来航し、日本が200年以上続いた鎖国から開国へと舵(かじ)を切った直後。衝撃のデビューだった。 同じパリで今年6月、日本は『2025年の万博の大阪誘致』を目指し、ノーベル賞受賞者の〔山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長〕がプレゼンテーションを行っていた。『偉大な実験室とする』。21世紀の万博が実験の場なら、当時、日本は万博で何を目指したのか」

                   


・「1867年4~11月のパリ万博に参加した『日本』は、厳密には幕府と薩摩・佐賀両藩の集合体だった。 4月3日、フランス・マルセイユ港。羽織袴(はかま)に刀を携えた武士の一行が約2カ月の船旅を終えて到着した。将軍・〔徳川慶喜(よしのぶ)〕の異母弟、〔徳川昭武(あきたけ)〕(当時13歳)と幕臣の使節だ」


・「幕府は薩英戦争(63年)や下関砲撃(64年)で欧米の力を認識していた上、開国姿勢に転じていた慶喜はフランスとの関係を深めていた。『松戸市戸定歴史館』(千葉県)の〔齊藤洋一館長〕は『万博で日本の統治者としての幕府の正統性を示す必要があった』と話す」


・「一方、薩摩藩の使節は幕府より2カ月も早く、67年2月6日にパリに到着した。並々ならぬ意気込みの源は『世界に打って出ないと日本はだめになる。貿易で国を富ます』という、新しい時代への気概だった」


・「NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』にわく鹿児島。鹿児島中央駅前にはパリ万博前の65年に薩摩藩から英国に渡った留学生ら19人をたたえる碑『若き薩摩の群像』が立つ。1人が後に大阪商法会議所(現大阪商工会議所)などの創設にかかわった〔五代友厚〕。万博への参加を藩に進言した張本人だ」


・「薩英戦争などで海外事情を熟知していた藩は、すぐに出展を決めた。『志学館大学』の〔原口泉教授〕は『藩を指導する〔小松帯刀(たてわき)〕や〔大久保利通(としみち)〕、〔西郷隆盛〕の頭には外国貿易があり、万博参加を推進させた』とみる」


・「パリ万博では幕府が巨費を投じて制作した『飾馬(かざりうま)に乗る武者人形』が話題を呼び、江戸商人が連れてきた3人の芸者が茶屋で日常生活を再現してパリっ子の人気をさらった。薩摩藩も陶器の薩摩焼や絹製品を出品し、精緻な造りは来場者を驚愕(きょうがく)させた」


・「幕府と薩摩・佐賀両藩が同列に展示されたことで、『跡見学園女子大』の〔寺本敬子専任講師〕は『主権をアピールしようとした幕府の意図は挫折し、幕府の権威への懐疑がフランスで広がった』と話す。しかし日本文化は、世界へのデビューを果たせた」


・「78年のパリ万博には明治維新を経た『日本』が出展。ジュヌビエーブさんは『陶器が人気で日本の茶器がたくさん模造され、浮世絵は印象派の〔マネ〕や〔モネ〕に強い影響を与えた。〔ジャポニスム〕はパリの2つの万博、さらに〔ロンドン万博〕が発起点となって、欧州全域に広がる一大ブームになった』と総括する」


・「65年に薩摩藩留学生らが船出した漁村、羽島(はしま)浦(鹿児島県いちき串木野市)。磯浜には陽光がきらめく。 『かかる世にかかる旅路の幾度か あらんも国の為とこそ知れ』 留学生の1人で、後の東京開成学校(現東京大学)初代校長、〔畠山義成(よしなり)〕は出航の決意を和歌にしたためた。攘夷(じょうい)論者だった畠山は国のためと自分に言い聞かせて遠い外国に旅立ち、明治の教育に多大な功績を残した」


・「同じく荘厳な決意で万博に打って出た日本人たち。その思いが世界への道を開いた」

                   


【用語解説】万国博覧会


・世界各国が参加し、文化や産業を展示する博覧会。1851年のロンドンが最初で、1928年には国際博覧会条約で定義づけされた。日本は1867年のパリに初参加。1970(昭和45)年の大阪はアジア初の開催となった。


モンゴルから買電:日本の最新原発はモンゴルに

2018年08月29日
(モンゴルから買電:日本の最新原発はモンゴルに)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15221843/


・洋の東西を問わず、「学者」の言うことは「綺麗ごと」ばかりである。この記事の括りも、「クリーンエネルギーに移行できなければ、近い将来に地球がエーミアン間氷期と同じ状態となり、海面が6m~9mほど上昇するだろう」・・・である。


・太陽光パネルや風力発電が、糞の役にも立たないから「火力発電」に頼って、毎年毎年「殺人猛暑」を重ねている現状には「学者」は触れない。何で「原子力発電こそ、クリーンエネルギーなのではないのか!」と臆病にも言っていない。


・日本の「学者」は特に駄目だ。国内に「原発アレルギー」が有るのなら、例えば『モンゴル』と折衝して、『日本の最新原発』を30基ほど製造・設置して、『モンゴルから買電』すれば良いのではないか? 


・日本も助かるだけでなく、モンゴルにも巨額な利権が生み出されて、地球温暖化問題にも役立つ。当然『核廃棄物』はモンゴルの地底深く700mほどの『オンカロ』を作って処理をする条件付だ。何でド素人の私でも考え付くことを、「日本の学者」は言い出さないのか!


・ライブドアトピックス から、GIGAZINE(ギガジン) の記事を以下。


・「【地球は過去12万年の歴史の中で最も暑くなっている】GIGAZINE(ギガジン) 2018年8月28日 13時0分」


・「2016年7月、2017年7月、2018年7月に観測された気温は、最も暑かった月のトップ3として記録されています。ポツダム気候影響研究所で地球システム分析の責任者を務める〔ステファン・ラームストーフ氏〕は『これら3度の7月に記録した気温は、約12万年間の歴史でトップ3に高い』と述べています」


・「約13万年前~11万5000年前の『エーミアン間氷期』の平均気温は、2018年時点よりも摂氏1度~2度ほど高かったと考えられており、非常に温暖な気候であったことがわかっています。なお、この時期の気温については観測できていないものの、地球の自転軸の傾きなどから容易に予測することができるとのこと」


・「ラームストーフ氏は、エーミアン間氷期で予測される気温推移、そして1880年から観測が開始された平均気温の推移から見ても、近年の7月の気温が過去約12万年の中で最も高いだろうと考えました」


・「同氏は『2018年の7月は2016年、2017年に続いて3番目に暑かったことがわかっています。そして、これらの気温は12万年前のエーミアン間氷期から見ても、最も暑かったはずだ』とTwitterに投稿しています」


・「ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校で古気候学の准教授を務める〔デイビッド・ブラック氏〕も『近年の夏が約15万年前~10万年前の期間で最も暑かったことは間違いないでしょう』と語り、ラームストーフ氏と同じ見方をしています」


・「また、イェール大学で森林環境学部の研究を行っている〔ジェニファー・マーロン氏〕も『近年の夏が最も暑いと断言しても、問題はないでしょう』と述べ、過去の気温を全て知ることができなくても『最も暑い』と言い切れてしまう現状にあるとしています」


・「2018年時点でエーミアン間氷期のピーク時の気温を超えるまでには至っていませんが、近年の地球温暖化は間氷期に起きた気温上昇ペースをはるかに上回っています」


・「この大きな原因と考えられているものは『石炭などを燃やすことで出る温室効果ガス』であり、一部の科学者は『クリーンエネルギーに移行できなければ、近い将来に地球がエーミアン間氷期と同じ状態となり、海面が6m~9mほど上昇するだろう』と述べています」・・・

これは殺人だろ?:エアコン故障病院

2018年08月29日
(これは殺人だろ?:エアコン故障病院)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNTIyMjUwNi_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・岐阜市は山間で「暑い!」ことで有名だ。今回はこの「アホ病院」の職員発言=「病院として何か問題があったとは考えていない」・・・が象徴的だが、(1)大停電に備えて『病院の自家発電装置』は「病院認可」の第1条件にすべきだろうし、(2)大阪市東淀川区の中小が創った『バケツクーラー』などのリカバリーも考える時代になった。


・この「アホ病院」の感覚では、「エアコンは20日から壊れていたが、業者には直ぐ連絡したのだが『この時期です、1週間や10日はお待ち戴かないと』とでも言われて、納得して」しまったのだろう。岐阜市で「エアコンの無い、扇風機だけの病室」・・・これは殺人だろ?


・GOOGLEニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【4人死亡の病院長.『「エアコン、20日から故障.』 岐阜】朝日新聞デジタル 2018年8月28日 15時40分」


・「岐阜市の『Y&M 藤掛第一病院』で入院中だったいずれも80代の男女4人が相次いで死亡した問題で、同病院の〔藤掛陽生院長〕が28日午後、報道陣の取材に応じ、死亡した患者が入院していた3、4階のエアコンについて『20日から故障していた』と明らかにした」


・「一部患者は同日中にエアコンが利く病室に移したが、『死亡した4人はいずれもエアコンが利かない部屋に残され』、扇風機で対応していたという」


・「藤掛院長とともに取材に応じた病院の男性職員は『病院として何か問題があったとは考えていない』と話した」


・「4人は26日夜から27日午前にかけて相次いで死亡した。岐阜県警はエアコンが利かない部屋で熱中症により死亡した可能性も含め、業務上過失致死の疑いを視野に捜査している」・・・

エライことにとチョとなりにけり!

2018年08月29日
(エライことにとチョとなりにけり!)


・大阪風来坊になって知り合った(1)6歳上の『大阪の姉』(82歳)の面倒見は、私の想定内だったが、(2)同じ頃に知り合った8歳下の『大阪の妹』(68歳)の衝撃死は、私の全くの想定外だった。


・82歳は一昨年、手押し車ごとひっくり返ってから丸2年、ずっと不調である。昨日、世話になっている病院の系列のホームを見舞ったのも、ホーム3階の看護師さんからの私への電話だった。「熱が38度を越えています。ホームのドクターの指示で、点滴をやっています」


・見舞って本人の体温計で計ったが、1回目は37度07分、2回目は37度05分だったので、安心して私は町内に帰った。


・ところが本日の電話は、「16時現在で39度を越えています。ホームから救急搬送するので、病院の見舞い(付き添い)宜しく!」とのこと。4階の入院病棟だろうと暢気に病院へ出掛けたが、4階の詰め所で会った「美人の看護師長」は「知らない」という。「そうか、救急外来だ!」と覚って1階受付に。


・「今◯◯さんの知人という織伊さんがいらっしゃっています。◯◯さんは『救急医療センター』で手当てを受けられています。救急医療センター近くの椅子に架けてお待ち下さい」・・・時間は午後5時45分。それから2時間以上も梨のつぶて。8時頃ドクターが出て来て、「肝硬変からでしょうが、今回の発熱は腎臓の炎症です。血圧が異常に低く、今血圧を上げる点滴をやっています」


・「ヤバッ!」と感じて、直ぐ82歳の親友(私と同い年)に電話。彼女は「今から自転車で行く」と言ってくれたがそれは丁重に断った。「このまま死んじゃったら、また電話する」と。疎遠の娘さんにも電話。「結果をもう一度架けてください」の言葉に、「疎遠じゃないんだ!」を確認する。


・午後9時になって、ようやく男性看護師が「集中治療室(ICU)に向かうので、ご一緒にどうぞ」。 男性看護師に「意識は有りますか?」と訊いたら、ベッドで搬送中の本人が「あぁ、頭はシッカリしているよ。アカンのは体だけだ!」と。まだ喋ろうとするので「静かに!」と私が注意するほど本人は蘇生していた。大病院のお陰さまだ!


・そのICU前の椅子で待つことまた30分。今度は「ICUの男性看護師」が出て来て長々と説明。「今夜は当直の先生が診てくれますが、専任は明日決まります」「ICUの面会時間は、(1)午後3時から4時、(2)午後7時から8時の2回です」「親族しか面会出来ませんが」・・・


・「私は彼女と『疎遠』の娘さんと懇意です」「以前から『私が窓口』で、彼女の娘さんとも親友とも連絡をとっています」・・・半信半疑の彼は「裏取り」に行き、「『知人さん』(私のこと)の仰っていることが全部真実だと認識しました。何なら今からでもご面会をどうぞ!」


・「いや、今日は『カップ麵1個』でこの巨体を維持して来ました。腹が減って眩暈がしています。明日は「入院手続き」の前にホームへの提出書類やらが大変ですので、ICUの先生との面談は『午後3時から4時』でお願いします」と言って病院を後にした。


。家路近くには午後10時。幸い住処から一番近い割烹屋がやっていたので「ウッス!」と言って入り、(1)酒は生ビール3杯と焼酎(ロック)1杯。(2)食い物は、生=「さんまの造り」。焼き=「若さば」、(3)腹=「高菜チャーハン」にありつけた。


・勿論82歳の「娘さん」にも、「親友」にも、「今ICUに入れた。『今日明日の話ではなくなった』ようだ。明日また電話する」と伝えておいた。それにしても〔花菱アチャコ〕ではないが、「エライことにとチョとなりにけり」の1日だったし、「ホンにようやる76歳のオッサン!」の夏の日だった。あとは、「明日(今日!)29日が、カンカン照りじゃありませんように!」と祈るだけである。


今頃「米政権内で『韓国懸念』浮上」だと?

2018年08月28日
(今頃「米政権内で『韓国懸念』浮上」だと?)


https://www.sankei.com/world/news/180828/wor1808280024-n1.html


・何を〔トランプ政権〕は今頃、「『南』は信用出来ない」と言い出しているのか。ハナから〔文在寅〕って奴は「傾北」「親北」の奴ってより、『北そのもの』の野郎だ。


・5月18日の私の投稿の前フリを破線内に。以下。


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2018年05月18日
(何度も言う、『南北』はグルだ!)


http://www.sankei.com/world/news/180518/wor1805180017-n1.html

・「朝鮮半島」は『北』も『南』も「国家」ではない。「国家」とは、少なくとも「国と国が交わした約束を守る」ってのが最低条件だ。政権が変る都度、「前政権が交わした条約だの合意だのは知らん!」とやられたら堪ったもんじゃない。


・〔チャイナ〕はもう『北の豚小僧』に乗っかって、【チャイナ北部朝鮮省】と、【チャイナ南部朝鮮省】の絵柄を作っていると思う。悪賢いだけで、「反日無罪」のコリアンは、「南北グルで日本の敵国」だ。


・日本の一番の方策は「シカト」することだ。「南北」共に狙っているのは「日本のカネ」だけだ。「日本と仲良く」なんざ、欠片も持ち合わせていないと思うよ。「日本人は、モンゴルや朝鮮半島や東南アジアとの混血をしつつも、そのDNAは『古代ユダヤ人』のものだと、先般ご紹介した。


・【慰安婦問題研究所開設】など、〔文在寅〕政権の本心がクッキリ見える。「日本を敵視することで、南北コリアンは繋がり、チャイナとも繋がる」のだ。日本はアメリカを説得し、『日印豪』連携を急げ。それはやがて『日米印豪台加』同盟に発展していく。


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・産経ニュース から、記事を以下。


・「【米政権内で『韓国懸念』浮上 非核化より南北改善優先】産経ニュース 2018.8.28 15:40更新」


・「米紙ワシントン・ポストは27日、韓国の〔文在寅政権〕が『米朝の非核化交渉の進展』と切り離して『南北関係の改善』を進めようとしているとして、〔トランプ政権〕内で韓国政府への懸念が浮上していると伝えた」


・「米国務省は一貫して『南北関係の改善が北朝鮮の核問題解決に先行することはない』との立場を示してきた。韓国が南北関係改善を優先して進めれば、『非核化に向けた日米韓の連携』に亀裂を招く可能性がある」


・「同紙によると、米政府高官は米スタンフォード大の専門家に対し『米国は韓国と大きな問題を抱えようとしている。韓国は先に進む決心をした。もはや米国と足並みをそろえて行動する必要を感じていない』と語った」


・「文氏は9月に訪朝して3度目の南北首脳会談に臨む予定。南北の当局者が常駐する共同連絡事務所を北朝鮮に開設する方向でも進んでいるが、米国は事務所への物資供給が国連安全保障理事会の制裁決議に違反しないかを注視している。(共同)」・・・

大阪府警:「馬鹿の累乗」、逃走犯人未だ捕まらず

2018年08月28日
(大阪府警:「馬鹿の累乗」、逃走犯人未だ捕まらず)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15222130/


・原因の無いところに、「この結果」は無い。正に大阪府警は「馬鹿の累乗」である。先ずは〔富田林署長〕〔大阪府警本部長〕が引責辞任し、〔松井大阪府知事〕は「無報酬1ヵ年」位の厳罰を己に科して、『不退転の決意』でこの逃走反逮捕に注力すべきである。


・今の様な「チンタラ捜査」では、逃走犯の方が常に「上を行っている」感じだ。ヒッタクリや車上狙い、空き巣などで逃走資金は持っているようだ。ただ元々は『強制性交(強姦)魔』である。日々溜まってくる性欲のはけ口のために事件を起こす筈だが、そうなったら、それこそ「大阪府警総入れ替え」でもしないと、責任の取りようが無いぞ!


・この記事は「大阪府警は、逃走直後に『府の南部』しか緊急配備をしていなかったことが新たに分かった」と報じている。馬鹿丸出しである。大阪府警には、「バイクを盗んで逃走する」という想像力も無かったのか?「歩いたり、走って逃げる」という発想は、どこから来たのか? 阿呆め!


・ライブドアトピックス から、日テレNEWS24 の記事を以下。


・「【富田林署逃走 逃走直後の緊急配備に遅れか】日テレNEWS24 2018年8月28日 14時3分」


・「富田林警察署から容疑者が逃走している事件で、大阪府警は、逃走直後に府の南部しか緊急配備をしていなかったことが新たに分かった」


・「大阪府警によると、今月12日の午後9時40分頃に〔樋田淳也容疑者〕の逃走に気付いたが、緊急配備を敷いたのは富田林市周辺の府の南部だけだった」


・「樋田容疑者は13日未明に大阪市浪速区でひったくりをしたとみられていて、すでに緊急配備の対象外に逃走していた可能性がある。大阪府警は『当初は歩いて逃げたと考えていた』と釈明しているが、初動捜査の遅れを指摘する声もあがっている」


・「一方、14日未明には、樋田容疑者に似た人物が、兵庫県尼崎市内の防犯カメラに映っていて、大阪府警は広く情報提供を呼びかけながら行方を追っている」・・・

胸スカ!:大谷翔平が15号逆転3ラン!

2018年08月28日
(胸スカ!:大谷翔平が15号逆転3ラン!)


https://www.sankei.com/sports/news/180828/spo1808280018-n1.html


・マイナーの打者を立たせて、ピッチャーとしての再挑戦の準備も順調のようだ。早ければ9月早々から〔大谷翔平投手〕の剛速球がまた見られるかも知れないが、先般の〔ダルビッシュ有投手〕の「復帰を急いだための失敗」もある。


・私としては今季一杯「今のままのDH打者」で行った方がいいのでは?と思っている。どうせ球聖・〔ベーブ・ルース〕が100年前に作った二刀流記録=「投手として13勝、打者として11ホーマー」は破れないのだから。せめて「打者として20ホーマー」は行って欲しいなぁ。


・「【大谷翔平が15号逆転3ラン 4番DHで先発出場】産経ニュース・[MLB] 2018.8.28 13:09更新」


・「エンゼルスの〔大谷翔平〕は27日、アナハイムでのロッキーズ戦に『4番・指名打者』で先発し、1点を返して1-2とした四回無死二、三塁での第2打席で、1ストライクからの2球目、右腕グレイの投げた94マイル(約150キロ)の速球を完璧にとらえ、センター左に逆転の15号3ランを放った」・・・


《ロッキーズ戦4回、15号3ランを放ったエンゼルス・大谷翔平=27日、エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)》


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『ちびまる子ちゃん』作者逝く:53歳・乳がん

2018年08月28日
(『ちびまる子ちゃん』作者逝く:53歳・乳がん)


https://www.sankei.com/entertainments/news/180828/ent1808280001-n1.html


・私は「漫画」が得意だが、先ず『ちびまる子ちゃん』で驚いたのは、(1)冷や汗は後ろ頭の髪の毛の上でも描けるんだ!(2)緊張とか失望の縦線は、「何処でも自由に描いていいんだ!」・・・ということだった。私が持つ、作者の〔さくらももこさん〕の秀抜なイメージだ。


・それと今の声優は〔TARAKO〕さんだが、初代の声優:〔水谷優子さん〕の存在が絶大だったと思う。「だった」と言うことは、彼女も同じ『乳がん』で、2016年05月、51歳で「花を散らしている」からだ。失礼だが「因縁」としか思えない!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[評伝 さくらももこさん] 冷めた目線でクスリとした笑い】産経ニュース 2018.8.28 00:08更新」


・「クスリとした笑いや独特の脱力感でお茶の間を楽しませる国民的テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』の原作者、〔さくらももこさん〕が53歳の若さで亡くなった」


・「さくらさんは短大在学中に漫画家デビュー。高校時代には漫画誌【りぼん】に恋愛など正統派の少女漫画を投稿していたこともあったが、残念ながら絵が下手…。高校時代に書いたエッセーが『清少納言みたい』とほめられた経験から、コミックエッセーへと方向転換する」


・「自身をモデルに描き始めた『ちびまる子ちゃん』は人気作品に。いち早く目を付けたフジテレビが平成2年にアニメ化すると、社会的ブームを巻き起こした」


・「特徴は、主人公の〔まる子〕が自分の本音をつぶやく『冷めた視線』のおもしろさ。今時の子供は何を考えているのか分からない…という大人の戸惑いにもうまく応え、幅広い世代の心をつかんだ」


・「日曜日の夜は『ちびまる子ちゃん』と『サザエさん』の放送を続けて見ることで、くしくも昭和の家族像の変遷を眺めることになった」


・「〔山口百恵さん〕、〔西城秀樹さん〕、〔山本リンダさん〕ら著名人の話題をうまく取り込み、昭和の思い出を平成につなぐ作品でもあった。ノスタルジックでいて温かく、かつ冷めた感性も同居する希有(けう)な創作者だった。(村島有紀)」・・・


《ちびまる子ちゃん一家》


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朝日新聞の「検索逃れ」詳報

2018年08月27日
(朝日新聞の「検索逃れ」詳報)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15214936/


・「今回の検索回避の問題でも、私のような弁護士の常識に照らし合わせると、担当部局長の指示で行えるレベルの話ではないはずです。役員会での指示も疑うべきでしょう」(ケント・ギルバート氏)


・朝日新聞を、日本の保守中道の若者らが『朝鮮日報』と断じるのは、「過ちを素直に認める『日本人らしい潔さ』が無いからだ。記事は長いが、これが今回の朝日の姑息な手段である。


・私のブログ読者の皆様、「それでも貴方は、『朝日新聞の購読』を続けるか?」と問いたい。


・ライブドアトピックス から、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【朝日新聞『慰安婦誤報』の謝罪記事――ネット民が暴いた姑息な“検索逃れ”】デイリー新潮 2018年8月27日 6時0分」


〈検索回避の「メタタグ」が発見される〉


・「朝日新聞デジタルで、過去の慰安婦報道での過ちを認めた英訳記事や、日々の誤報を伝える『訂正・おわび』の記事で、インターネット上の検索を困難にするプログラム(メタタグ)を設定していたことが発覚した。自分たちの誤報・虚報は、誰にも読ませない――こんな本音が垣間見えたことで、特にネット上では怒りの声が高まっている」


***


・「原点は、慰安婦報道に関する問題点の追求だった。 その“主役”は2人。アメリカ・カルフォルニア州弁護士の〔ケント・ギルバート氏〕と、AJCN(オーストラリア・ジャパン・コミュニティ・ネットワーク)代表の〔山岡鉄秀氏〕だ」


・「両氏は朝日新聞が作成した慰安婦に関する英訳記事に、重大な“ミスリード”が存在すると指摘、同社に改善を求めていた。 それを契機に、ネットユーザーの有志が独自の調査を行い、朝日新聞の“隠蔽行為”が浮かび上がった。ケント・山岡両氏は『言論を担う新聞社としては自殺行為に等しい』と批判を行っている」


・「山岡氏は1965年生まれ。中央大学を卒業し、オーストラリアの大学院に進学。修士課程を修了して現地で就職した。『2014年、ストラスフィールド市で慰安婦像を設置する動きがあり、その反対運動のためAJCNを結成したのが全ての始まりでした』と振り返る」


・「『オーストラリアに住んでいましたので、現地でネットを使い、英語で慰安婦に関する記事を検索する作業を行いました。すると、よく朝日新聞の英訳記事が表示されるのですが、目を通していくうちに、おかしなことに気づきました』」


・「『慰安婦の英訳である“comfort women”が記事に登場すると、自動的に“who were forced to provide sex to Japanese soldiers”との説明が続くのです。和訳すると『日本兵に対して性行為を強制された慰安婦』です。戦前の日本で、貧困が原因で女性が遊郭などに身売りされることは社会的な問題でしたが、売買春が合法だったのも事実です』」


・「『しかし英語の“force”には『物理的な力で強制する』というニュアンスがあります。朝日新聞の英文には『旧日本軍が無理矢理に女性の自由を奪い、性奴隷として扱った』というニュアンスが生じてしまうのです』」


・「文筆家の〔吉田清治氏〕(1913-2000)は第2次大戦中、朝鮮人女性を慰安婦にするため、軍令によって済州島などで女性を拉致・強制連行したと告白。特に朝日新聞が熱心な報道を行った。 しかし90年代には専門家が証言は虚偽と判断。96年には週刊新潮の取材に本人が『真実を書いても何の利益もない』と創作が含まれていることを認めた」


・「朝日新聞は2014年8月に検証記事を掲載。『『済州島で連行』証言 裏付け得られず虚偽と判断』と、最終的には吉田証言に依拠した18本の記事を取り消し、誤報を認めた。翌9月には当時の〔木村伊量社長〕らが謝罪会見を行った」


・「『ところが現在でも、朝日新聞の英訳記事は慰安婦問題を報じる時は必ず“forced to provide sex”の説明を付記しています。韓国の〔文在寅大統領〕の慰安婦問題に関する発言を報じるニュースでも、大阪市の〔吉村洋文市長〕が慰安婦像の問題を巡ってサンフランシスコ市との姉妹都市解消を示唆したという記事でも『性行為を強制された』とし、政府が国連の委員会に『慰安婦の強制連行は確認できなかった』という答弁書を提出したという報道でも『性行為を強制された』とするのです』」


・「『これでは吉田証言の『強制連行』が虚報だったと謝罪しても、全く意味がありません。しかも姑息なのは日本語の記事には『強制された』との説明はないのです。我々日本人の目が届きにくい英訳記事だけに書かれているのです』(同・山岡氏)」


・「山岡氏の調査内容を知り、『月刊Hanada」(飛鳥新社)』が寄稿を依頼。2016年9月号に『朝日新聞の背信』のタイトルで掲載された。反響は小さくなかった。山岡氏は次に何をすべきか考え、知人の〔ケント・ギルバート氏〕に協力を依頼する」


・「『オーストラリアで私は英語を使って仕事をしていました。とはいえ、ネイティブではありません。やはり英語を母国語とする方に、朝日新聞の記事をチェックしてほしいと考えたのです。おまけにケントさんは弁護士ですし、日本での知名度が非常に高い。ケントさんが発言すれば、私などより遙かに説得力があると考えました』」


・「早速、山岡氏とケント氏は共に朝日新聞の英訳記事をチェックすることになった。 『すぐにケントさんは『この記事は大問題だ』と私と認識を共にしてくれました。そしてケントさんは、英文は『強制された』と受動態で書かれているにもかかわらず、その主体が『by』で書かれていないことが姑息な印象操作だと指摘したのです』」


・「『意図的に省略しながら『日本軍が強制した』とミスリードすることを狙っていることが明らかだと。さすがケントさんだと嬉しかったですね』(同・山岡氏)」


・「2018年2月、山岡氏が企画したパネルディスカッションが都内で開催。その会場でケント・ギルバート氏が『朝日新聞は『慰安婦の嘘』を今も英文報道で発信し続けている』との題で講演を行った。 反響は着実に広がっていく。同時に始まったのは署名活動だ。朝日新聞に説明文の使用停止と、記事撤回の再告知を求める。これに賛同する署名は数か月で1万人を超えた」


★朝日新聞は回答で“墓穴”


・「7月6日、山岡・ケント両氏は朝日新聞に対して最初の申し入れを行う。ケント氏が怒りで熱弁を振るう場面はあったが、基本的に両氏も朝日側も冷静だったという。申し入れの内容は次の4点に要約される。


【1】今後“forced to provide sex”の表現は使用しないことを求める。

【2】吉田証言は虚偽であり、記事を撤回した事実を英文で告知することを求める。

【3】もし“forced to provide sex”の表現が軍隊による強制連行や性奴隷化を意味しないのなら、何を意味するのか明確な説明を求める。

【4】今後、説明的表現が必要なら“comfort women who worked in brothels regulated by the military”(=軍当局によって規制された娼館で働いた慰安婦)などの表現を使用することを求める。


朝日新聞は期限の7月23日に返答を行いました。結論を言うと『申し入れには応じられません』という内容だったのですが、ここで朝日は墓穴を掘ります。私たちの『吉田証言は虚偽であると認めて関連記事を撤回した事実を英語サイトで再度告知せよ』との要求に対し、『2014年8月5日付記事の英訳版は『朝日新聞デジタル』に掲載し、現在も下記のURLで全文閲覧できます』と回答した上で拒否したのです。私もケントさんも、この該当記事はそれまで検索しても全く見つけられなかったものでした』(同・山岡氏)」


・「ところが朝日新聞側が示したURLを入力すると、しっかりと表示される。2人とも釈然としない気持ちだった。 7月26日に再度の申し入れを行うが、朝日新聞は8月3日に『前回の回答で意を尽くした』と実質的に“門前払い”。2人は同日に会見を開き、さらに〔櫻井よしこ氏〕がキャスターを務めるネット番組『言論テレビ』、〔和田憲治氏〕の『スタンダードジャーナル』、〔上念司氏〕の『いろいろ深堀する番組』など複数の動画に出演した」


・「それぞれの番組で、これまでの経緯を振り返ったのだが、その際にケント氏が朝日新聞の英訳記事が検索できなかったことに触れ、朝日新聞が提示したURLが画面に表示された」


・「『インターネットに記事を表示させるソース画面は誰でも閲覧できます。一部のネットユーザーが朝日新聞の英文記事のソース画面をチェックしてくれたのです。するとグーグル、ヤフーなどのサーチエンジンよる検索を回避させる『noindex』『nofollow』『noarchive』というコマンドが発見されました』」


・「『これを『メタタグ』と言うのですが、さらに、英文記事であるにもかかわらず、日本語サイト内に作成されており、『日本語の記事』と定義するタグも発見されました。この場合、欧米圏のネットユーザーが検索をしても、検索エンジンは『この記事は英語で書かれていないから、表示するのを止めよう』と判断する可能性が高まります』(同・山岡氏)」


・「もう1本、別の記事でも検索回避が見つかった。90年代の朝日新聞が慰安婦と女子挺身隊を混同していたことを認めた『『挺身隊』との混同 当時は研究が乏しく同一視』(朝日新聞デジタル14年8月5日付)の英訳記事も、同じように検索回避のタグが記載されていたのだ」


・「他の記事、例えば『慰安婦問題の本質は変わらない』などと朝日が持論を展開する記事には上記メタタグは入力されていない。前述の記事を検索するとこちらが出てくる。つまり朝日新聞は、『自分たちが誤りを認めた記事だけ、検索回避のメタタグを入力していた』可能性が濃厚になった」


★組織性が高く、虚報より悪質


・「ネット上で批判の声が高まる中、一部のネットユーザーが8月23日までにメタタグが消されたことを発見する。すると同日、夕刊フジが『朝日慰安婦報道『吉田証言』虚偽検証の英文記事がグーグル検索回避』の記事を掲載、翌24日には産経新聞(電子版)が『朝日新聞、慰安婦報道取り下げ英文記事で検索回避の設定 指摘受け解除、『作業漏れ』と説明』と報じた」


・「両紙とも朝日新聞に取材。広報部は次のように回答した。 『記事を最終確認するため社内のみで閲覧できる状態で配信し、確認を終えてから検索可能な状態にした。その際に2本のタグ設定解除の作業が漏れてしまった』」


・「しかし山岡氏は『これも虚偽の説明だと疑わざるを得ません。つまり朝日新聞は嘘に嘘を重ねている可能性があるのです』と指摘する。 『ネットユーザーの有志が調べてくださったのですが、朝日新聞デジタルに現在掲載されている日々の誤記を通知する『訂正・おわび』の記事をチェックしてみると、同じように『noindex』『nofollow』『noarchive』のタグが見つかったのです。これは私自身すべての記事で確認しました』」


・「『こうなると『作業上のミス』という説明を信じることはできません。むしろ朝日新聞社内には『訂正やおわびの記事は、なるべく検索されないようにする』という方針があり、それが慰安婦問題の英文記事にも適用されたと考えるのが自然です』」


・「朝日新聞は1950年、逃走中の共産党幹部に取材したとする『伊藤律架空会見報道事件』や、89年に同紙のカメラマンが西表島でサンゴ礁に落書きの傷をつける自作自演の『サンゴ記事捏造事件』などを引き起こした過去を持つ。誤報ではなく虚報のレベルだが、山岡氏は『今回の検索回避問題は、悪質性が上回っているのではないでしょうか』と言う」


・「『これまでの虚報は、記者やカメラマンの暴走と考えることも不可能ではありませんでした。今回の検索回避でも、メタタグが書き込まれていたのが英文の2記事だけだったなら、歪んだ愛社精神で担当社員が暴走したと朝日新聞は抗弁し得たかもしれません。しかし、毎日更新される誤報訂正記事でもタグが見つかったとなると話は違います』」


・「『組織的な関与を疑わなければならなくなりました。朝日新聞は会社として真実を伝えることを放棄し、誤報を隠蔽して体裁を守り、英文記事に特化して虚偽のプロパガンダ報道を続けることを選んだ可能性があります。右とか左とか政治的な主義主張は関係なく、言論機関の名に値しない行為がなされたことが、純粋なファクトとして浮き彫りになったと考えます』(同・山岡氏)」


・「ケント・ギルバート氏も『極めて悪質な隠蔽工作であると言わざるを得ません』と厳しく糾弾する。 『普通の新聞社は真実を伝えることに価値を置きますが、朝日新聞は、『せめて英語圏だけでも日本を貶める記事を発信し続けよう』と判断していたのでしょう』」


・「『ニューヨーク・タイムズも左派的で、朝日のようにプライドの高い新聞社ではありますが、誤報や虚報が発覚すれば、記者を解雇したり、組織としての責任も追及し、その全てを公開して謝罪します。信用を失う怖さを知っているからです』」


・「だが振り返って、朝日新聞は2014年の謝罪でも、自分たちの責任を全面的に認めて陳謝したわけではなかった。 『朝日新聞は吉田証言が虚偽だとは認めましたが、その検証紙面では『私たちも騙されました』、『他紙も過去に似たような報道を行っています』と自分たちも被害者だと訴えていました』」


・「『日本人の特長のはずの『潔さ』がまったくなく、ニューヨーク・タイムズとは真逆の姿勢と言わざるを得ません。今回の検索回避の問題でも、私のような弁護士の常識に照らし合わせると、担当部局長の指示で行えるレベルの話ではないはずです。役員会での指示も疑うべきでしょう。今後も粘り強く調査を続けていきます』(同・ケント氏)」


・「山岡・ケント両氏は回避タグの問題に関して22日、朝日新聞に新規の申し入れを行っている。だが朝日新聞が産経新聞や夕刊フジに送付した回答は不十分だという。 さらに『訂正・おわび』の日本語記事にも同種のタグが見つかるなど複数の新たな疑問点が浮上したこともあり、27日にも追加の申し入れを行う予定という」


・「回答の期限は共に8月31日を考えている。朝日新聞がどのように対応するのか、多くの注目が集まっている。※週刊新潮WEB取材班 2018年8月27日 掲載」・・・

へぇ?まだ「日大志望」の受験生が居るんだ?

2018年08月27日
(へぇ?まだ「日大志望」の受験生が居るんだ?)


https://www.sankei.com/life/news/180827/lif1808270022-n1.html


・私は日大の「受験生向けオープンキャンパス」は閑古鳥だと思ってたのになぁ。全体で「18.2%減」とは驚きだ。OBの方々には悪いが、余程「箸にも棒にもかからぬ」アホ受験生らが訪問しているのではないか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【日大、多くの学部で来場者減 受験生向けオープンキャンパス】産経ニュース 2018.8.27 12:23更新」


・「日本大が受験生向けに今年実施したオープンキャンパス(OC)の来場者数が多くの学部で前年より減少していることが27日、日大教職員組合の調査で分かった」


・「組合は、アメリカンフットボール部の悪質反則問題の影響を指摘。『経営面への影響も大きく、大学の存立を脅かす事態だ』として、大学側に改善を求めている」


・「組合の調査によると、商学部が7月15日に実施したOCの参加者は1876人で、前年度の2662人から29・5%減り、同学部の6月のミニOCでは参加者が約半分に落ち込んだ。ほかに文理学部が30・7%減、法学部が21・2%減と大幅に減った」


・「一部の学部では参加者が増えたものの、状況を把握できた10学部の平均は18・2%減となった。組合は大学執行部に対して志願者の減少を食い止めるための具体的な改善策を示すよう要求。弁護士事務所による公益通報窓口の設置なども提案している」


・「大学執行部はこうした要求に関する組合からの団体交渉の申し入れを拒否しているという」・・・

『米・ライオンの怒り』を、チャイナはどう宥めるか

2018年08月27日
(『米・ライオンの怒り』を、チャイナはどう宥めるか)


https://www.sankei.com/column/news/180827/clm1808270007-n1.html


・毎回書くが、〔習近平〕は図に乗り過ぎたのだ。(1)安い労働力で自国を「世界の工場」としただけでなく、安価な鉄鋼などをアメリカにダンピングする、(2)毎年膨らむ貿易黒字は『軍拡』に回す、(3)南シナ海に7つの人工島(不沈戦艦)を造成し、軍事基地にする。


・(4)「一帯一路」で、次々と途上国を『債務国』にし、人民解放軍の『軍港』などを確保する。(5)『北の豚小僧』の泣きつきに乗って『後ろ楯』となり、米朝首脳会談の中身を骨抜きにする、(6)近い将来、GDPと軍事でアメリカを追い抜き、「世界の覇権国になる!」と宣言するetc.etc.・・・


・どれもこれも「覇権国・アメリカ」を舐め切った事柄だ。これに米国民の『対中警戒派』がライオンとなって咆哮し、〔トランプ〕がその背に跨っているのだ。〔習近平と唯我独尊の支那人ら〕が脚下照顧して折れて、「ライオンとトランプ」を宥めに入らないと、事態はエスカレートする一方だ。


・産経ニュース・[世界のかたち、日本のかたち] から、記事を以下。


・「【『米・ライオンの怒り』を、中国政府は軽く見てはならない 大阪大学教授・坂元一哉】産経ニュース・[世界のかたち、日本のかたち] 2018.8.27 11:00更新」


・「〔米トランプ大統領〕について私のイメージを戯画的にいうと『ライオン』に乗った大統領。米国の現状に対する米国民の不満や怒り-政治、経済、社会、外交、さまざまな面で、米国は悪い方向に向かっているとの危機感を背景にした不満や怒り-が生み出した猛獣を、檻(おり)から出して乗り回し、米国と世界を大きく変えようとしている、というものになる」


・「トランプ大統領が『ライオン』を操るかけ声は『アメリカを再び偉大に』が基本。これに『アメリカ・ファースト』、『雇用、雇用、雇用』、腐敗したワシントン政治の『沼の水を抜け』などが続く」


・「大統領はこの1年半、これらのかけ声にそって約束した政策を次々に実行に移し、米国経済も絶好調だから、『ライオン』の熱狂は増すばかりである」


・「世論調査によれば、米国民の過半数は大統領を支持していない。なかには、何とか弾劾でもいいから早くいなくなってほしい、と願う人もいる。だが仮にそうなった場合、騎乗者がいない『ライオン』はどうなるのか。誰かが檻に戻すことができるのだろうか」


・「これはもちろん、米国の国内問題である。ただ、いまの世界は良よかれ悪しかれ、米国を中心に動いている。世界のどの国もわれ関せずとはいかない。大統領のかけ声と『ライオン』の熱狂が自国にとって意味するものをよく見極めて、上手に対応する必要があるだろう」


・「この点、米国との間に巨額の貿易黒字をかかえ、摩擦が深刻化している中国の対応には、危ういものがある。先日中国は、トランプ大統領が知的財産権の侵害を理由に一部中国製品にかけた追加関税に対抗すべく、大統領支持者が多い米国の農業州から中国が輸入する大豆などの関税を引き上げた」


・「中間選挙を控えたトランプ大統領を牽制(けんせい)しようとしたのだろうが、大統領と『ライオン』の怒りを増すだけに終わったようだ。大統領は、中国の対抗措置で痛みを受ける農家への補助金を約束するとともに、さらに多くの中国製品の関税引き上げに踏み切ろうとしている」


・「中国政府は、大統領と『ライオン』の対中貿易赤字への怒りの要因をよく考えるべきである。むろん『雇用、雇用、雇用』のかけ声からも分かるように、巨額の貿易赤字が米国民から多くの雇用を奪っている、というのが一番の要因である」


・「だがそれと同時に、『対中貿易赤字は中国の軍拡に補助金を出すようなもの』、とする大統領の批判にも注意がいる。『中国は米国との貿易で得たドルで米国の覇権に挑戦する軍事能力を高め』ている。見過ごせば『米国を再び偉大に』する努力の障害になる。そういう懸念も、怒りの重要な要因と思われる」


・「米国との貿易摩擦の激化は中国経済を苦境に追い込む。中国政府は大統領と『ライオン』をこれ以上怒らせず、むしろ宥(なだ)めねばならない。だがそれには、貿易政策の変更だけではなく、『南シナ海などでの軍事的冒険主義の自制』も必要になるだろう。(さかもと かずや)」・・・

世界一「親日」の〔台湾〕と〔パラオ〕

2018年08月27日
(世界一「親日」の〔台湾〕と〔パラオ〕)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15202086/


・私の父(明治28年生)がいつも膝の上の幼い私に唄って聞かせていた膨大な数の歌の中に、【酋長の娘】が在った。「♪ (1)わたしのラバさん 酋長の娘 色は黒いが 南洋じゃ美人、(2)赤道直下 マーシャル群島 ヤシの木陰で テクテク踊る」・・・


・私が生まれる12年前=昭和05年の歌だそうだが、私が中2の折、今も敬愛する故・桜井先生の仇名が『ラバさん』だったので、明治40年生の私の母に訊いた。「酋長の娘の『ラバさん』って、どういう意味か?」と。


・母は「正確にはラバーさんである。『恋人』という意味だ」と教えてくれた。私が13歳、母が48歳の時である。それまで「母は千年前から母」と思っていた私は、赤面した憶えがある。


・しっかしま当時の日本が、「訳隔てなく、南洋の方々を可愛がった」ことが、この俗謡からも感じられる。私はこの両親の教えで、「誰も嫌ってはならない。波動が相手に伝わって、お前も嫌われる」を信じて生きて来た。


・だから「あの世に持って行ける思い出は、人様の10倍100倍多い」と自負している。私は厳(いか)つい大男なのに、「誰とでも仲良くなれる」のは、両親のお陰であるし、「台湾やパラオに今も好かれている日本」は、先人の「訳隔てない統治の賜物である」と理解出来る。


・当時の南洋の若者達は、玉砕していく日本軍を慕って「我々も共に戦って死ぬ!」と志願してくれたそうだ。勿論日本軍は「君らの志は尊いが、南洋のこれからのために生きてくれ」と諭すのに大変だったと記録に残っている。何度読んでも「泣ける話」である。


・ライブドアトピックス から、まぐまぐニュース の記事を以下。


・「【台湾とパラオという日本が統治した国が、今も中国に屈しない理由】まぐまぐニュース 2018年8月24日 5時0分」


・「台湾の総統に〔蔡英文氏〕が就任して2年。その間、中国の経済的、政治的圧力により台湾と国交を断った国は実に5カ国を数えます。今や米国と覇権を争う超大国・中国に抗うのは並大抵のことではありませんが、その『脅迫』に屈せず台湾との関係を保ち続けているのが南洋の小国・パラオです」


・「台湾出身の評論家・〔黄文雄さん〕は自身のメルマガ【黄文雄の『日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実』】で、中国の脅しに決して負けないパラオと台湾が国交を結び続ける『当然の理由』を紹介しています」


〈● 中国の観光禁止で来訪者半減のパラオ、『量より質』で対抗へ〉


。「8月21日午前、エルサルバドルが中国と国交樹立、これにより台湾と断交しました。蔡英文政権になってからの2年で、これで台湾と断交した国は5カ国となりました。現在、台湾と国交のある国は17カ国です。しかも、蔡英文総統が中南米歴訪から帰国したばかりのタイミングです」


・〈● 台湾がエルサルバドルと断交 中国は国交樹立の文書に署名〉


・「言うまでもなく、台湾との国交断交の背後には、中国による経済的、政治的圧力があります。台湾と断交する国に対しては経済援助を与え、国交を維持する国に対しては冷遇するという、いつものやり方です」


・「そして、この中国のやり方に苦しめられているのが、台湾と国交があるパラオです。中国は昨年末、外交関係がないことを理由に、パラオへの中国人観光ツアーを禁止しました。パラオを訪れる観光客の半分を占めていた中国人が来なくなったことで、ホテルやレストランは閑散とした状態だといいます。また、これまで同国の美しい風景目当てに殺到していた中国人投資家も去ったそうです」


・「しかし、パラオの〔トミー・レメンゲサウ大統領〕は、『集団での観光は環境に被害をもたらしている』『パラオにとって数が大きな利益を意味していたわけではない。われわれは量ではなく質の政策を模索する決意をより強くした』と、中国の嫌がらせに対して、むしろ望むところだといった気概を見せています」


・「パラオといえば、台湾同様、『かつて日本統治下』にあり、現在も大変な親日国であることは有名です。同国の国旗は、青地に黄色の日の丸で、日本に対する親しみから、親に日本風の名前をつけられた人も少なくありません」


・「戦前に日本からパラオに移り住み、現地人と結婚して同化した日系人もいます。パラオ人の4分の1が日本人の血筋だともいわれ、レメンゲサウ大統領も祖母の父が日本人の日系4世です。また、前大統領の〔クニオ・ナカムラ〕も日系人でした」


・「2015年に天皇皇后両陛下がパラオを訪問する際、レメンゲサウ大統領は『日本とパラオは単なるパートナーシップではなく、むしろ兄弟に近い。日本が兄で、パラオが弟です』と語っています」


・「パラオは1996年、韓国の建設会社が建設したKBブリッジが崩落するという事故がありました。この橋は韓国のSOCIOという企業が鹿島建設の半額の入札価格で落札し、1977年に完成したものですが、当初より手抜き工事が噂され、陥没事故が相次いだため、パラオ政府による補強工事が繰り返されてきましたが、それでも20年ももたずに崩落してしまったわけです」


・「この橋は本島のコロール島から国際空港をつなぐ唯一の道路であり、また、電気、水道、電話などのライフラインが通っていたため、パラオの首都機能が麻痺し、当時のクニオ・ナカムラ大統領は国家非常事態宣言を発令したほどでした」


・「韓国のSOCIOは、1994年に崩落した韓国の聖水大橋にもかかわっていました。しかもKB橋崩落時にはすでにSOCIOは解散していたため、パラオ政府は損害賠償を請求することもできなかったのです」


・「この『KBブリッジ崩落』に対して、日本政府は支援を行い、日本のODAによって2002年に『日本・パラオ友好の橋』という新たな橋がかけられました。 そして現在、パラオは中国からいろいろ嫌がらせを受けているわけです。やはり大中華も小中華も、思考法は同じです。相手を恫喝したり騙したりすることで、自分の欲望を叶えようとするからです」


・「台湾同様、パラオには『オカネ』『サビシイ』など、日本統治時代の言葉がたくさん残っています。その数は500とも言われますし、日本統治時代を経験したことがある高齢者は、流暢な日本語を話します」


・「台湾には『日本精神(ジップン・チェンシン)」という言葉があり、これは勇気や誠実さを意味します。パラオにも『日本精神』に似た考え方や言葉があるのでしょう、だから中国の嫌がらせや脅しには屈しないのだと思います」


・「かつて日本に統治され、『いまなお世界でもっとも親日であり続ける台湾とパラオ』が、国交を結ぶのは当然の帰結なのかもしれません」・・・


《色は黒いが南洋じゃ美人:親日パラオの子ら》


Photo

携帯電話利用料:「今よりも4割程度下げられる」

2018年08月26日
(携帯電話利用料:「今よりも4割程度下げられる」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15213016/


・私は老眼の進行が早いのか、友人らのスマホの字が見えない。ガラケーは画面は小さいが、文字が大きいのでよく見える。二つ折りを開くと、耳と口にあたる長さが、丁度家電(イエデン)の受話器と同じ寸法に作られていて、会話がし易い。


・第一私はブロガーなので、部屋にはパソコンと大画面モニターが有り、検索もGOOGLEを使って細やかに出来る。外に出る時は。「会話用のガラケー」で充分である。二つ折りでコンパクト、こんな便利な使い分けはまたと無い。


・投稿者は「民間会社が決めた料金プランに、政府が口出しするのは横暴だ!」とお怒りだが、ナニ、NTTドコモは元々『電電公社』ではないか? ドコモが4割値下げすれば、KDDIもソフトバンクも追随せざるを得ない。3社で談合しているような、今のクソ高い料金プランだが、政府が口出しでもしなきゃ、「世界一高いと言われる料金プランのまま」だぜ!


・ライブドアトピックス から、BLOGOS・ 企業法務戦士(id:FJneo1994)氏 の記事を以下。


・「【『携帯電話料金4割下げ余地』発言に思うこと】BLOGOS・ 企業法務戦士(id:FJneo1994) 2018年08月26日 15:19」


・「現政権で長く今の地位にいる某(解説:ここは某ではないだろ)官房長官が、講演で携帯電話利用料について『今よりも4割程度下げる余地がある』と発言した、というニュースが22日に報道されて、またか・・・という思いに駆られた人も多かったことだろう」


・「元々、この業界、「2年/4年縛り」とか「SIM縛り」とかで、公取委から散々目を付けられているし、人気取り施策に走りがちな現政権でも、3年前、首相が総務大臣に直々に『値下げ』の検討を指示するなど、ここ数年“受難”が続いているのであるが、さすがに政府関係者が具体的な数値まで上げて『値下げ余地』とのたまった、ということになると、穏やかではない」


・「情報通信審議会での議論開始をにらんで世論を盛り上げるための観測気球、という意味合いが強かったのだろうが、当然ながら携帯大手3社の株価は下落するし、それに輪をかけて、翌日には内閣府が『日本では消費に占める割合が『経済協力開発機構(OECD)加盟国』で4番目に高いと分析した』という記事まで飛び出してきた」


・「さすがにこのままズルズル行くとまずいと思ったのか、今日付けの社説で日経新聞が、


〈菅義偉官房長官が講演で『携帯電話料金は4割程度下げる余地がある』と発言した。政府高官が民間企業の決める料金水準にあからさまに口出しするのは異例であり、賛否が分かれそうだ。』(日本経済新聞2018年9月24日付朝刊・第2面、強調筆者)〉


と釘を刺したものの、


〈『ただ、日本の通信市場が大手3社による寡占化など問題が多いのは事実で、さらなる改革が欠かせない。』(同上)〉


と続ける・・・と、結論としてはどっちつかずな雰囲気」。


・「確かに、今の日本の携帯電話料金を『安い』と褒め称えるつもりはないし、端末にしても料金プランにしても、選択肢が少なすぎる、という不満は契約更新(機種変更)のたびに高まる一方なのだが、だからといって『政府』が民間企業のビジネスの根幹である料金体系に“口先介入”する、というのはやはりどう見たって異常な事態なわけで、そういったことを平然としてしまうところに、長い任期の上に安住している現政権の傲慢さが如実に現れている、ということは、もっと突っ込まれてよいのではなかろうか」


・「いくら高い、といっても、せいぜい月1万円になるかならないか、という程度の金額で『家計を圧迫する』などと騒ぐのはあまりに大袈裟だし*1、そもそも、無駄に高いスマホを買わずに、必要最小限の機能だけの端末と必要最小限の料金プランで契約すれば、月々の支払いを安く済ませることはいくらでもできる」


・「それをしないのは、多少コストを余分を払っても『iPhoneを持ちたい!』という(世界でも他に例を見ない)日本人の無駄なブランド志向の帰結に他ならないのだから、そこで携帯電話会社を責めても仕方ない*2。」


・「そういった歴史的経緯とか、消費行動の実態をどこまで把握した上での“口先介入”なのか・・・」


・「個人的には、携帯各社のスマホ一辺倒の販売戦略が緩和され*3、契約者の選択肢が増えれば万々歳なのだが、今のような動きが背景にある限り、そうなったときのうれしさよりも、『国が平気な面で民間事業者の販売戦略に口を出してくる』時代になったことへの恐怖感の方が遥かに強いだろうから、素直に喜ぶことはできないだろうな、と思わずにはいられないのである」


*1:以前、ガラケー時代にデータ通信を使っていた頃は、月2〜3万の支払になることもザラだった。それに比べると今は定額プランでかなりの通信容量までカバーできるから、どんなに膨らんでもたかが知れている。


*2:もちろん、携帯各社の宣伝戦略や、各ショップの売り方が、必要のない人々に高いスマホと高いプランを「買わせる」方に働いているのも事実なので、そういった点は誰かが指摘した方が良いのだろうが、それも政府ではなく「消費者」自身ですべきことだと自分は思っている。


*3:と言っても、かつてのような安くて高品質のガラケーを作れる会社はもはや日本になくなりつつあるのが残念なところではある・・・。

実弾射撃訓練 『富士総合火力演習』

2018年08月26日
(実弾射撃訓練 『富士総合火力演習』)


https://www.sankei.com/politics/news/180826/plt1808260007-n1.html


・戦車の咆哮は勇ましいが、陸自の最新鋭『10(ひとまる)式戦車』は、輸送(陸送・水運・空輸)に力点を置いた『小型戦車』である。主砲は「日本製鋼所製・国産44口径120mm滑腔砲(軽量高腔圧砲身)を備え、新型の国産徹甲弾の使用により貫徹力を向上させている」そうだ。


・今はロシアの侵攻に備えて北海道中心に配備されているが、チャイナによる南西諸島への侵攻が在った場合、空輸されて威力を発揮するやも?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【陸自最大の射撃訓練『富士総合火力演習』 離島奪還を想定、水陸両用車の射撃を初披露】産経ニュース 2018.8.26 15:44更新」


・「陸上自衛隊による国内最大の実弾射撃訓練『富士総合火力演習(総火演)』が26日、東富士演習場(静岡県御殿場市など)で一般公開された。敵部隊の離島侵攻を想定し、陸海空3自衛隊による統合作戦で敵を制圧、奪還する一連の流れを披露した」


・「演習には隊員約2400人、戦車・装甲車約80両、火砲約60門、航空機約20機などが参加。『10式戦車』や対戦車ヘリコプターなどが轟音(ごうおん)とともに標的を正確に撃破し、日ごろの鍛錬の成果を示した」


・「離島防衛を象徴する『水陸機動団』(解説:日本版海兵隊)の『水陸両用車(AAV)』や『16式機動戦闘車』も登場し、総火演では初めて実際の射撃演習を行った。敵ネットワークを遮断する電子戦の攻防も初めてシナリオに組み込んだ」


・「陸自の上陸や奪還を支援する想定で、航空自衛隊の『F2戦闘機』や海上自衛隊の『P1哨戒機』も参加した。演習で使われた弾薬の総量は約36トン(約3億9千万円相当)にのぼった」


・「防衛省によると、約2万4千人が演習を観覧。〔小野寺五典(いつのり)防衛相〕や自衛隊制服組トップの〔河野克俊統合幕僚長〕らも視察した」・・・


《砲撃する10式戦車。観客からどよめきが起きた=26日午後、静岡県の東富士演習場 (酒巻俊介撮影)》


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100兆円動かす「マダムX」:米中貿易戦争

2018年08月26日
(100兆円動かす「マダムX」:米中貿易戦争)


https://www.sankei.com/premium/news/180826/prm1808260013-n1.html


・人民解放軍の110兆円もの金を操り、アメリカ・シリコンバレーに巣食う成金大富豪らを更に儲けさせて、膨らむ余剰金でアメリカ国内で反日運動を展開する57歳の支那女・・・この[田村秀男氏の日曜経済講座]は、「お勉強」だけでなく「読み物」としても滅法面白い!


・産経ニュース・[田村秀男の日曜経済講座] から、記事を以下。


・「【米中貿易戦争に影の主役あり 100兆円動かす『マダムX』】産経ニュース・[田村秀男の日曜経済講座] 2018.8.26 08:00更新」


・「〔トランプ米大統領〕は中国との『貿易戦争』について最近、『無期限だ』と言い放った。局面は圧倒的に米国優勢のように見えるが、どっこい中国の〔習近平政権〕には共産党伝統のゲリラ戦法がある」


・「それに手を貸しているのは〔米金融界〕だ。米大手銀行や投資ファンドは巨額の『赤いマネー』の運用を引き受ける。背後で仕掛けるのは誰か」


・「謎を解く前に、グラフを見てみよう。3.1兆ドル台を維持している『中国の外貨準備』を構成する米国債とその他の資産、中国企業による海外企業のM&A(企業の合併・買収)の推移である」


・「外準は日本など西側世界の場合、ほぼ全額が米国債で運用されるが、中国の場合は3分の1強を占めるに過ぎない。残る60数%は『米国債以外の証券』で運用されるが、中国当局は詳細を明らかにしていない」


・「筆者は偶然、その秘密の一端を米IT業界筋から聞いた。中国外準の約3分の1、約1兆ドル(約110兆円)は『中国人民解放軍』が管轄し、解放軍長老の〔劉華清氏〕(2011年死去)の子女とされる〔57歳の女性〕が仕切る」


・「劉氏は『第1、第2列島線』という専門用語を使った『近海防御戦略』を提唱し、中国では『近代海軍の父』『航空母艦の父』と尊称される。彼女の通称名は〔マダムX〕。ダミーのファンドを駆使しているらしく、ファンドの名は外部には漏れてこない」


・「ダミー・ファンドの有力投資先は米サンフランシスコに本拠のある投資会社〔アイコニック・キャピタル〕という。アイコニックは米フェイスブックの〔マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者〕(CEO)など大富豪たちの資産運用を通じてシリコンバレーのハイテク、IT企業に濃密な人脈を持っている」


・「解放軍を後ろ盾にするマダムXは1兆ドルの運用を通じてシリコンバレーの成長企業にアクセスできるわけだ。昨年11月に北京の人民大会堂に勢ぞろいし、習国家主席の言葉を引用してたたえた面々は、ザッカーバーグ氏、アップルの〔クックCEO〕らマダムXのシリコンバレー・パートナーばかりだ」


・「カネは政治にモノを言う。マダムXはカリフォルニア州の中国人コミュニティーに隠然とした影響力を持っていた反日運動家、〔ローズ・パク(中国名・白蘭)氏〕(16年死去)のスポンサーだ。パク氏はサンフランシスコでの慰安婦像設置を推進した。マダムXは親中派の〔ダイアン・ファインスタイン上院議員〕とも親しい」


・「産経新聞ワシントン駐在客員特派員、〔古森義久氏〕の14日付本紙コラムによれば、ファインスタイン氏の補佐官だった中国系米国人の〔ラッセル・ロウ氏〕が、長年にわたって中国の対米諜報活動を行っていた」


・「ロウ氏がファインスタイン氏の事務所を去った後、事務局長を務めている財団は慰安婦問題に関する日本糾弾を活動の主目標に掲げる中国系組織と密接なつながりがあるようだ。『解放軍マネーはシリコンバレーへの投資を通じて膨らみ、その上がりの一部が米国での反日資金になっている』可能性が濃厚だ」


・「グラフに話を戻すと、中国の外準は習政権の対外戦略と密接な関連がある。中国は15年夏、人民元レートの切り下げに踏み切った後、資本逃避が加速し、4兆ドル近くまで膨らんでいた外準は急減した」


・「しかし、16年には米国のハイテクや欧州のバイオ関連の企業などの買収攻勢に転じ、2000億ドル以上を投じた。米国債の保有残高は若干減らす程度にとどめ、米国債以外の証券を6400億ドル取り崩したことになる。M&Aなど対外投資に使った分を差し引いて残る外準は、資本流出に伴い下落する人民元の買い支えに回したと推計できる」


・「米中貿易戦争は、23日に知的財産権侵害をめぐる米側の対中制裁第2弾の発動と、これに対抗する中国の報復が行われた。トランプ政権は中国からの輸入品2000億ドル分への追加制裁を準備中であるし、さらに2500億ドル分を上積みするとも示唆している」


・「トランプ氏は中国の経済・軍事両面での膨張の源泉が年間3800億ドルにも上る米国の対中貿易赤字に伴って供給されるドルだと見て、そのルートを断ち切る決意だ」


・「問題は日本だ。マダムXとその背後にいる中国共産党、人民解放軍の巨大資金をシリコンバレーに投じて増殖させるやり方は、まさに『敵の武器で戦う』毛沢東戦法を想起させる」


・「中国の抱き込み作戦にまんまと乗せられ、経済圏構想『一帯一路』への協力や日中通貨スワップ協定を推進する日本の政官財界、賛同メディアを見て、マダムXはほくそ笑んでいるに違いない。(編集委員)」・・・


《チャイナの外貨準備と外国企業買収》


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〔池江璃花子選手〕はアメリカへ行くのか?

2018年08月26日
(〔池江璃花子選手〕はアメリカへ行くのか?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15212150/


・〔池江璃花子選手〕は、今や「日本女子競泳界の至宝」となった。悪名轟く「日大進学」などは論外!である。2020東京五輪が20歳、2024パリ五輪が24歳、いずれも「日本女子競泳界の柱」として大活躍してくれるだろうが、2028ロサンゼルス五輪が引退試合となろう。花の命は短かそうで長いが、さて、大学は何処へ行くのか?


・〔北島康介選手〕を育てた名伯楽=〔平井伯昌(ひらい のりまさ)〕コーチの居る東洋大学なども視野に入っていそうだが、やっぱりこの際、水泳大国:アメリカへ行くのが王道か?


・ライブドアトピックス から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【日本史上初の6冠:池江璃花子の進路は“日大より海外”が正解】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年8月26日 10時26分」


・「ノーブレスで泳ぎ切ると、掲示板を確認し、両手の拳を握りしめた。 競泳女子の〔池江璃花子〕(18)が24日のアジア大会50メートル自由形で優勝。1大会の日本史上最多となる6個目の金メダルを手にし、『優勝できると思っていなくて、(出場した)12レースの中で一番緊張した。本当にうれしい』と喜んだ」


・「当然、スポーツマスコミは『前人未到の6冠達成!!』と大騒ぎである」


・「池江はメダル獲得を期待された昨年の世界選手権で惨敗。一度も表彰台に立てず、世界の壁にはね返された。そこで、昨年11月から今年3月までに豪州での武者修行を含め、4度の海外合宿を敢行。現地の有力男子選手とトレーニングを行い、自信を取り戻した」


・「このアジア大会では6日間で8種目に出場。リレーと合わせて金6、銀2と出場レースすべてでメダルを獲得した。来春の高校卒業を控え、一時は『日大進学』に進路を絞っていたが、アメフト部の悪質タックルによる一連の騒動もあって、正式表明には至っていない」


・「周囲には、よりレベルの高い環境を求めて、海外留学を勧める声もある」


・「池江が目指しているのは、レベルの低いアジア大会でメダルを量産することではない。来年の世界選手権、2年後の東京五輪での表彰台を考えれば、問題の多い日大より海外、が正解ではないか」・・・


《芳紀正に18歳の〔池江璃花子選手〕》


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新聞は今や、「捜査機関や内部告発など『他力』に暴かれる悪事を追う

2018年08月26日
(新聞は今や、「捜査機関や内部告発など『他力』に暴かれる悪事を追う)


https://www.sankei.com/column/news/180826/clm1808260005-n1.html


・今、「新聞のスクープ記事」など無いのではないか。上席は必ず「裏トリ」を指示する。裏を取ってスクープ記事を放つよりも、官公庁と馴れ合いになって、「マスコミは自ら調べるのではなく、捜査機関や内部告発など『他力』に暴かれる悪事を追うことに終始しているようにみえる」という記事投稿者の素朴な疑問はよく解る。


・いつの頃からか新聞は堕落して、各社一斉に「オンナジ記事」を書くようになった。スクープ記事など、お目にかからないようになって久しい。『他力本願』にドップリ浸かっているからだ、


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【文科省汚職、ボクシング騒動…内部告発など『他力』頼みの報道は怠慢だ 京都大学霊長類研究所教授・正高信男】産経ニュース・[新聞に喝!] 2018.8.26 09:40更新」


・「昨年のことだが、私が勤める研究所が創立50周年を迎えた。所の幹部たちが、それを機に近くのホテルで内々の祝賀会を企画した」


・「学生や一般事務職員は含めずに、今まで公的にお世話になった人たちを招待して催すという。VIPは学内的には総長、そして対外的には文部科学省の高級官僚ということで落ち着いた。局長クラスにお越しいただいて祝辞を賜るという」


・「研究所の所長と事務方トップの事務長がそろって、東京・虎ノ門の文科省まで招待のあいさつにうかがう。文書だけではだめらしい」


・「当日、役人は1人で来ない。部下を何人か随行させるのが慣例だと初めて知った。もちろん、こちら持ちである。祝辞も当方で用意して事前のチェックを受ける。同僚が苦心して書いていた。それを当人に読んでいただき、後はパーティーという名の供応に移る」


・「これが国民の税金でまかなわれるというのが、私にはばかばかしく思えたので参加しなかった。やってきた役人の名を知ることもなく終わったが、催しを企画した人たちによると、こうして文科省と渡りをつけておくと、先々で何くれと都合が良いという」


・「こんなことがあったから最近、文科省幹部の息子の『裏口入学』のニュースがあっても驚かなかった。少なくとも高等教育に関与する役人が、国公私立問わず大学関係者に『いい思い』をさせてもらうのは日常茶飯なのだと思う」


・「大学組織の末席を汚す私ごとき者でもそういう話を知っているのだから、文科省に出入りしている記者はさぞいろんなことを見聞きしていることだろう。にもかかわらず東京地検の捜査が入るや『初めて分かった』とばかりに報道するのは、自らの怠慢を告白するようなものではないか」


・「降って湧いたように出てきた日本ボクシング連盟に関する報道でも、同じことが言えるのではないだろうか。『奈良判定』という不正判定の疑惑があったという。国体などで奈良県と他県の選手が対戦したビデオがしきりに流されていた。いかにも形勢不利に見えた奈良県の選手の腕をレフェリーが挙げて勝利を告げると、どよめきも起きていた」


・「衆目のもとで行われる公式な試合で疑惑の判定があったのなら、取材陣がその場に居合わせたということもままあったと想像される。奈良判定との名称までつけられていたというのにメディアはなぜその時、それを問題にしなかったのだろうか?」


・「この疑問に答えてくれる報道は見当たらない。マスコミは自ら調べるのではなく、捜査機関や内部告発など『他力』に暴かれる悪事を追うことに終始しているようにみえる。それは怠慢や無能さを露呈することにもなっているのではないか」・・・


◇【プロフィル】正高信男(まさたか・のぶお) 昭和29年、大阪市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。学術博士。専門はヒトを含めた霊長類のコミュニケーションの研究。

〔太田光〕の日大裏口入学は大嘘だった

2018年08月26日
(〔太田光〕の日大裏口入学は大嘘だった)


https://www.sankei.com/premium/news/180826/prm1808260010-n1.html


・新聞も週刊誌も、「活字離れで売れなくなった」問題は深刻なのだろ?かと言って「売らんがため」に『嘘』を書いてはならない。みんな「朝日新聞」みたいになるぞ!


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【〈683〉『大虚報』あきれた『週刊新潮』の居直り】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] 2018.8.26 09:00更新」


・「結局は『大虚報』だったわけだ。『週刊新潮』が先週号で“スクープ”した〔爆笑問題・太田光〕の日大芸術学部裏口入学問題。 何の物証もなく、たったひとりの『日大関係者』の証言で『800万円支払って裏口入学』などと決めつけられては、太田光が激怒するのは当然だ」


・今週(8月30日秋初月増大号)の続報で何か新しい事実でも出てくるのかと思っていたら『笑い飛ばせばそれで良かった 爆笑問題『太田光』の日大問題』」 そりゃないだろう」


・「〈「洒落(しゃれ)のわかる芸人にしては残念」〉(演芸評論家、吉川潮氏)、〈「猛反論ではユーモアのセンスが欠けてしまっていました」〉(作家、佐藤優氏)などのコメントを引用し、『新潮』、必死に自己弁護」


・「〈「学生集めのために一般入試ではないAO入試などの、形を変えた『裏口』の制度導入が続き、何をもって裏口入学とするのか、その定義が以前のようにハッキリしたものではなくなっています」〉(佐藤氏)  AO入試にカネは動いていまい。 これほどの『居直り』、長い間、週刊誌を読んできたが初めてだ。あきれた」


・「『週刊現代』(9/1)が横浜では売り切れていた。 『横浜にまもなく大地震 そのとき何が』というトップ記事が効いたらしい」


・「〈374万人に逃げ場はあるか?〉〈ランドマークタワーから人が降ってくる〉〈山下公園が水没〉などとセンセーショナルなサブタイトルがついているが、読んでみると、真っ当な警告記事」


。「実は関東大震災では東京より横浜の方が被害が大きかったという。 〈東京の1万2000棟に対し、横浜では1万6000棟が倒壊(中略)東京は津波による被害はほとんどなかったが、横浜では300人が津波によって死亡〉 政府・地震調査委員会によると、横浜で今後30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率は〈82%〉」


・「ならば、具体的に、今、何をすべきかを書いてほしかった。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

チャイナの「高速鉄道」押し売り

2018年08月26日
(チャイナの「高速鉄道」押し売り)


https://news.google.com/articles/CBMiQGh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvZGFuZG95YXN1aGFydS8yMDE4MDgyNS0wMDA5NDQ1NC_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・鉄道建設には、未来永劫『保線』という地味で地道なメンテナンスが付いて回る。チャイナの放埓な 《高速鉄道網は、運行開始から10年の間に猛烈なペースで拡大。営業距離は17年末時点で約2万5,000キロと日本(約3,100キロ)の8倍に》 の高速鉄道網建設ラッシュに、この「『保線』という地味で地道なメンテナンスが付いて回る」生真面目さが感じられないのは、私だけだろうか。


・チャイナ事業の「胡散臭さ」は、(1)支那人という民族性への不信感、(2)自由競争ではなく、事業は「常に国家の野望の矛先」になっているからだろうか? 信用出来ないなぁ。


・GOOGLEニュース から、YAHOO! の記事を以下。


・「【中国でペイ出来ない高速鉄道を途上国に押し売り】YAHOO! 団藤保晴 〔ネットジャーナリスト、元新聞記者〕8/25(土) 18:46」


・「中国の高速鉄道売り込みに急ブレーキが掛かっています。現実に建設が進行する〔ラオス〕の実情を仔細に見ると無茶もいいところと分かります」


・「中国国内でも黒字路線は僅かなのに押し売りされたタイが拒んだのも当然です。この夏、『NNA ASIA』が【爆走、アジアの高速鉄道】と題したシリーズを掲載しました。実態は『爆走』には程遠いのですが、読んでもらいたいから編集者が付けたタイトルでしょう」


・「その第1回《経験の日本、資金力の中国》は、中国《高速鉄道網は、運行開始から10年の間に猛烈なペースで拡大。営業距離は17年末時点で約2万5,000キロと日本(約3,100キロ)の8倍に達し》とし、日本と台湾も含めた高速鉄道マップを掲げているので以下に引用します。今回主な題材にする中国ラオス鉄道も書き込みました」(画像は下段に)


・「改めて中国高速鉄道網を見ると十年余りで建設された速さに驚きます。貿易戦争を受けて内需創出を目指す中国政府は今月、今年の鉄道建設投資12兆円にさらに1兆円を追加し、四川省からチベットへの路線などの建設工事を増やすと表明しました」


・「こんなに建設ラッシュを続けて収支はどうなっているのか、実はほとんど開示されていません。 日経新聞の《中国高速鉄道、初の黒字に 15年12月期》が《中国の北京市と上海市を結ぶ高速鉄道の運営会社が2015年12月期に、約66億元(約1千億円)の最終黒字に転換したことが分かった。黒字は11年に営業運転を始めて以来、初めて。2200億元を投じた同区間は、年間1億3千万人が使う基幹路線に成長》と伝えたのが珍しい例です」

・「北京、天津、南京、上海と結ぶ文字通りのドル箱路線で《約1300キロメートルを最短5時間弱で結び、運賃(2等席)は約550元。1キロメートル当たりの料金は7円弱と、東海道新幹線の東京―新大阪間の4分の1程度》での運営です。日本の東京―新大阪間は年間1億6500万人乗車ですから、北京―上海間は安い料金でよく頑張って黒字を出しているように見えますが、そもそも建設に投じられた3兆円以上の巨費が原価に入っていないと考えられます」


・「原価をきちんと計算して経営すれば高速鉄道は大変であると、台湾新幹線が教えてくれます。2015年の《台湾新幹線、当局が救済 財務悪化で1200億円出資》が《台湾高速鉄路が政府主導で再建されることになった。台湾高鉄と交通部(交通省)は27日、同社の財務改善計画などに署名した。台湾高鉄の株式を6割減資したのち、交通部が300億台湾ドル(約1200億円)を出資する。台湾新幹線は2007年に開業したが、投資額が大きかったため、減価償却や金利負担が重く、経営が悪化していた》と報じています」

・「では中国・昆明から国境を経て首都ヴィエンチャンまで2021年開業を目指して建設中の中国ラオス鉄道はどうでしょう。アジアタイムズ(香港)が8月18日付けで《中国鉄道プロジェクトはラオスを踏み台にして進む》(英語)と刺激的なタイトルで批判的に書いています。原題にある「runs roughshod over」は相手を無視して、踏みつけにしてのニュアンスです」

・「人口690万人、GDPが2兆円もない農業国ラオスに高速鉄道敷設が押し付けられたのは、〔習近平政権〕の打ち出した『一帯一路』の中国側出口にあるからです」


・「将来はタイ・バンコクからシンガポールまで延ばしたいから高速鉄道であって、ラオスからすれば普通の鉄道が出来れば十分だったはずです。中国ラオス鉄道は414キロの電化単線で、旅客列車は時速160キロ、貨物輸送は120キロとの中速規格ながら時速200キロも可能にするそうです」

・「ラオスが30%、中国が70%出資の企業体を作り、投資総額60億ドルは2017年GDP170億ドルの35%に相当します。4割をまず現金で支払うからラオスは7億2000万ドルが必要で3分の1を国家予算から5年分割で、残りは中国の銀行から年利2.3%で借ります」


・「この程度の負担であっても頼みの鉱山資源が枯渇に向かっているラオスの財政にとって厳しいのです。さらに開通後に鉄道に乗る人はラオスにはほとんどいないとされ、中国からの観光・ビジネス客に頼らざるを得ません。黒字経営ができる可能性は皆無ですから、後世の国民負担になるのは確実です」


・「不釣り合いなほどの巨額プロジェクトが20%概成と動いているのにラオス国内に経済的な恩恵が見えません。鉄道建設労働者は中国からやって来て山中のワークキャンプで生活し、生活物資や資材は中国の業者が供給する態勢になっています」


・「唯一、将来の観光開発が頼みでしょうが、内陸国ラオスには周辺のベトナム、タイ、カンボジアのようなネームバリューがある観光資源に乏しい問題点があります」

・「中国はタイにも同じような条件で高速鉄道建設を売り込みましたが、首都バンコク―ナコンラチャシマ間(260キロ)はタイ側が建設し、機器と技術だけを中国に求めるとしました。中国は落胆しましたが、主導権を奪われない決定は賢明で、実際には動き出していません」

・「2015年にインドネシアは首都ジャカルタ―バンドン間(142キロ)の高速鉄道を中国に、自国の財政負担が全く無い条件、つまり運営リスク丸投げで任せました。以後、遅々として建設は進行していません。今年4月になってようやく中国の国家開発銀行が融資第一弾1億7000万ドルを実行しました」


・「用地買収が進むのを待っていたわけながら、すでに2019年の開業目標は絶望的ですし、残りの融資がいつ出来るのかも分かりません」

・「東南アジアの所得レベルでは建設費もきちんと計算に入れた高速鉄道運営がペイするわけがありません。中国のドル箱路線で実現出来ないのですから当然です。ではインドネシアで何を狙っているのか、将来、ジャワ島東部、インドネシア第二の都市スラバヤまで730キロの延長を睨んで主導権を手に入れたかったのでしょう」


・「ペイしない事業の建設を急ぐ必要はありません。リスクを無くした代償に、国の交通骨格になる高速鉄道の主導権を手放してしまったインドネシアは愚かすぎました」・・・


《アジアの高速鉄道》


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北朝鮮が金日成時代の失政を責任転嫁

2018年08月26日
(北朝鮮が金日成時代の失政を責任転嫁)


https://www.sankei.com/world/news/180825/wor1808250015-n1.html


・正直言って、私が名古屋の【愛知県がんセンター】に行く都度、律儀に顔出ししている「『大須名物』の女将」は「在日の人=『南』」である。私が45歳、彼女が39歳の「開店早々」からの付き合いだから、もう31年になる。出会いは「新入社員集団」に毎日金をやり、名古屋で一番古い繁華街=大須を開拓させた結果である。


・彼女は31年間、変らず「ひたむき」だったし、「私への好意」に対して、「誠実」だった。これはカウンターに座って「彼女の手料理」を食って呑み、「彼女との会話・表情」で肌身に感じ続けて来たことだ。互いに『がん戦友』になったことも底流に有る。


・未だ有る。私が41歳で創業し、54歳の時、3軒目の転居で名古屋東部に「一棟借り」の自社ビルを持った折、『1階のリペア(修理)センター』に4人のパートタイマーを雇った。勿論全て「ご家庭の主婦」である。


・その中で一人、「在日の人=『北』」の美人が猛烈に働いてくれた。それは彼女が60歳まで続いたそうだ。私が居なくなって10数年、彼女の「私の幻探し」は続いたようで胸が痛くなる。


・彼女の「私への好意」はストレートで、昨年秋には「『大須名物』の女将」のところで会い、ご馳走にまでなった。懐かしさにお互い「ハグ」したほどである。彼女の美形はそのままで、「眩しいほど」だった。だから私は、『北』や『南』はブログ上で攻撃しても、「在日の方々」は叩いて来なかった筈だ。


・私自身が「『大須名物』の女将」や「パートタイマーの美人」だけでなく、多くの「『北』や『南』の在日の方々」に世話になっているからだ。「世話になって」ではないか?「今も交流している」からだろう。


・ハッキリ言って、「私の背中を竹槍で突いた」り、「私に落とし穴を仕掛けた」のは、みんな日本人同胞である。「在日の方々」は「日本で生きて行く為」だろう、いつも「切ないくらい」私にとってはいつも「誠実」だった。


・それをお断りしておいて、この『北の豚小僧』の「卑怯未練な記事」を紹介させて戴く。これは「国家としての恥」であり、日本は「『北』の現体制」が続く限り、付き合う相手ではないだろう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【はげ山と洪水は日本の犯罪? 北朝鮮が金日成時代の失政を責任転嫁 不当な弁済要求も】産経ニュース 2018.8.25 18:37更新」


・「【ソウル=名村隆寛】北朝鮮が〔金日成(キム・イルソン)主席〕の存命中に行った耕地拡大のための大規模な森林伐採を、朝鮮半島統治時代に『日本が行った略奪行為』と断じ、日本に弁済を要求している」


・「平壌放送が22日に報じた論説は、日本が『朝鮮の山をはげ山にした』とし『日帝による大々的な山林伐採がわが国を洪水地帯にし、人民の生命、財産を随時脅かす結果をもたらした』と主張」


・「『わが人民は、日本の山林資源略奪の犯罪行為を徹底的に清算し、その代価を受け取らずにはいない』などと訴えた」


・「北朝鮮では山林が伐採され、山の斜面にトウモロコシなどの段々畑が造られている。その風景は中朝国境の中国側から肉眼で確認できる。ただ、これは金主席による農業政策の結果だ」


・「金主席は1970年代、耕地拡大で農業生産を上げるため、段々畑造りを指示した。人民は命令に従い『速度戦』で山すそや斜面を切り崩し、はげ山にトウモロコシ畑を造った。81年には「自然改造4大課題」の一つとして全国の傾斜地20万平方メートルの開墾が掲げられた」


・「しかし、土留めを造っておらず斜面は崩壊。土砂が流され、85年以降、水害が顕在化し続けた」


・「耕地のむやみな拡張は、水害や木材不足、生産性の低下をもたらした。これら『主体(チュチェ)農法』の失敗は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の農学者で北朝鮮の元山(ウォンサン)農業大学客員講師を務めた〔李佑泓(リ・ユホン)氏〕の著書などで明らかにされている」


・「乱伐と山林放置による土砂崩れは、山の実態を目にした金主席自身が『水害の頻発と拡大を招く』と著作で懸念を示していた」


・「しかし、現在の北朝鮮は『金日成時代の失政』を省みず、日本に責任を転嫁している。将来、日朝国交正常化交渉が再開された場合、不当な要求が出る可能性もある」・・・

伊調馨を柱に、立て直せ!:『女子レスリング』

2018年08月25日
(伊調馨を柱に、立て直せ!:『女子レスリング』)


https://news.nifty.com/topics/sptv/180825265101/


・日本の『女子レスリング王国』が崩壊したのは、強化本部長まで上り詰めた〔栄和人氏〕と、コーチだった〔田南部力氏〕の争い、もう少し広げれば、〔中京女子大(現・至学館大)〕と〔日本体育大〕の暗闘だったのではないか。


・〔吉田沙保里〕に次ぐ国民栄誉賞選手である〔伊調馨〕が、〔栄和人氏〕の下を離れ、〔田南部力氏〕について東京へ練習拠点を移したのが、崩壊の決定要因となった。


・記事の括りの様に、「2年後の東京オリンピックに向けて、日本のレスリング界が今、真っ先にしなければならないことは、『日本の宝』伊調馨の復活を全力で支えることだ。伊調を東京オリンピック・レスリング女子日本代表チームの核とする以外に、王国再建の道はない」・・・ は、私も全くの同感である。〔伊調馨〕、頑張れ!


・ニフティニュース から、Sportiva の記事を以下。


・「【女子レスリング『金メダル0』で王国崩壊の危機。東京五輪に間に合うか】Sportiva 2018年08月25日 13時20分」


★「金メダル0」:アジア大会。


・「女子レスリングが正式種目となった2002年釜山アジア大会から16年、5大会目にして初の屈辱的成績だ。 パワハラの加害者・〔栄和人前強化本部長〕は辞め、協会理事を解任された。しかしながら、任命責任や監督責任は問われず、いまだ具体的なパワハラ防止策が実施されぬ日本女子レスリングが招いた、当然の結果といえようか」


・「6名全員が国際総合大会、初出場。『銀メダル2個』、『銅メダル3個』に終わり、アジア大会で圧倒的強さを見せられなかった日本女子レスリングは、2年後の東京オリンピックでどうなるのか?」


・「出場した選手たちはもちろん、国内選考で敗れてアジア大会のキップを掴めかったライバルたちも、オリンピックを意識・想定していることは間違いないが、アジア大会の成績が2年後に行なわれるオリンピックにどう結びついてきたのか。これまでの大会を振り返ってみよう」


・「2年後のアテネオリンピックで実施される4階級中、各国3選手のみ出場可とされた2002年釜山アジア大会では、〔浜口京子〕、〔吉田沙保里〕(至学館大副学長)が金メダル。〔伊調馨〕(いちょう・かおり/ALSOK)は決勝戦で惜しくも1点差で敗れて銀メダルに終わったものの、3人は3週間後に行なわれた世界選手権でそろって金メダルを奪取」


・「馨の姉・〔千春〕を加えた4人は2003年世界選手権も制すると、2004年アテネオリンピックへ突っ走り、金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル1個を獲得。『女子レスリング王国ニッポン』の名を世界に轟かせた」


・「続く2006年ドーハ・アジア大会はオリンピックと同じく4階級実施となったが、アテネオリンピックに出場した浜口、吉田、伊調姉妹は国内で他の追随を許さず代表となり、金メダル3個、銀メダル1個を獲得。4名は2年後の北京オリンピックに連続出場を果たし、アテネと同じく金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル1個を獲得した」


・「そして2010年広州アジア大会。国内大会すべてで圧勝しながらも、伊調馨は代表入りできず。この点については、公益財団法人日本レスリング協会第三者委員会が栄によるパワハラのひとつとして認定しているが、伊調に替わって63キロ級で出場した西牧未央が振るわず7位」


・「一度は引退しながらも48キロ級に下げて復帰した坂本日登美(現・小原/自衛隊体育学校)は調整に失敗し、本来の力を発揮できず銅メダル、浜口も前回から順位をひとつ下げて銅メダルだった」


・「それでも、連勝街道を驀進中の吉田が金メダルに輝き、『女子レスリング王国』の地位を死守。2年後のロンドンオリンピックは伊調が出場権を奪い、吉田、小原とともに金メダル3個を獲って格の違いを見せつけた」


・「その後、女子のオリンピック実施階級は6階級に増え、同時に階級区分も変更されたが、2014年仁川アジア大会は変則的な48キロ級、55キロ級、63キロ級、75キロ級の4階級で実施。ロンドンオリンピック後、階級を下げて直前の世界選手権58キロ級代表となっていた伊調は、またしてもアジア大会代表となれず。ちなみに、吉田は世界選手権には53キロ級で出場しながら、アジア大会では世界選手権55キロ級の代表選手を差し置いて選ばれたが……」


・「このアジア大会、過去3回のオリンピックに浜口、吉田、小原、伊調姉妹の5名しか出場していなかった日本女子に若い力が台頭した。48キロ級の〔登坂絵莉〕(とうさか・えり/東新住建)と、63キロ級の〔渡利璃穏〕(わたり・りお/アイシンAW)である。ふたりは吉田とともにアジア大会優勝を果たすと、2年後のリオデジャネイロオリンピックにも出場(渡利は75キロ級)する」


・「2013年から世界選手権2連覇を遂げていた登坂はアジア大会を制してさらに自信を深め、2015年世界選手権3連覇、そして2016年オリンピック金メダルへと一気に駆け上がった」


・「こうして見てくると、2004年アテネオリンピックは2年前の釜山アジア大会で活躍した浜口、吉田、伊調馨が優勝候補。2008年北京オリンピックは2年前のドーハ・アジア大会で伊調千春も優勝し、4名全員が注目選手」


・「しかも、豊富な国際経験を持ち、それぞれが自立していた。2012年ロンドンオリンピックも伊調千春から同世代の〔小原日登美〕に替わったものの、選手層の厚さは変わらず『女子レスリング王国』は揺るがなかった」


・「一方、女子のオリンピック実施階級が4から6へ増えた2016年リオデジャネイロオリンピックは、登坂や渡利のほかに、アジア大会未経験の〔土性沙羅〕(どしょう・さら/東新住建)、〔川井梨紗子〕(ジャパンビバレッジ)ら若手が出場したが、日本女子チームには世界に誇る〔吉田沙保里&伊調馨〕という2枚看板がいた」


・「だが、今回のアジア大会で露呈した日本女子の最大の弱点は、『絶対女王』がいないことである。吉田はリオデジャネイロオリンピック後、日本代表コーチに就任。選手としての活動はなく、いまだタレント業を継続中だ。もちろん、アジア大会にも出場していない」


・「それでも、吉田の2歳年下の伊調がいれば、若いチームの柱となっただろう。それを阻止したのが、あのパワハラである。 もちろん、レスリングは個人競技だ。だが、チームが一丸となって目標に向かって突き進んでこそ、勝ち続けることができる。日本女子は、今までそうやってきた」


・「伊調のもとで育った選手たちがリーダーを引き継ぎ、4年後のアジア大会でチームを引っ張って6年後のパリオリンピックへとつなげていけば、それ以降も王国の歴史は続いたはずだった。 しかし、リオデジャネイロオリンピックから2年――吉田と伊調が抜け、金メダリストの登坂は国内予選で敗れ、土性は3月のワールドカップで痛めた肩の手術を行ない、現在リハビリ中の身である」


・「リオの栄光を知る唯一の選手として、今大会、川井が孤軍奮闘したものの、『女子レスリング界を引っ張らなければ』というプレッシャーが重くのしかかり、準決勝で敗れて3位となった。吉田や伊調の後を引き継ぐのは早かったといえよう。ましてや、現在のレスリング界を取り巻く状況を考えれば、それはあまりにも酷だった」


・「『騒がれているからこそ、自分が勝たなきゃいけなかった。至学館のみんなが大変ななかでやっているので、至学館の強さを出さなきゃいけなかった』 敗戦のショックから立ち上がれず、レフェリーに促(うなが)されてマットを後にした川井は、そうコメントした」


・「戦いに集中しなければならない選手にこんなことを考えさせ、言わせる協会、大学に、『アスリートファースト』はまったく見えてこない。 世界でもっとも早く強化に取り組み、オリンピック4大会計18個の金メダルのうち、実に11個を獲得してきた日本女子レスリング。だが、その輝かしい伝統は今、途切れようとしている」


・「2年後の東京オリンピックに向けて、日本のレスリング界が今、真っ先にしなければならないことは、『日本の宝』伊調馨の復活を全力で支えることだ。伊調を東京オリンピック・レスリング女子日本代表チームの核とする以外に、王国再建の道はない」・・・


《4連覇:伊調馨選手》


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是非『日本発多目的兵器』として実用化を!

2018年08月25日
(是非『日本発多目的兵器』として実用化を!)


https://www.sankei.com/premium/news/180825/prm1808250014-n1.html


・ドローンの急速な発達には目を見張るが、今度は「マッハ2」の超音速ドローンだ。「災害地に超音速で飛ばして、災害状況などの撮影に役立つ」と研究開発者(室蘭工大)は胸を張るが、最大ネックは「航続距離100km」という短さではないか?


・例えば『北の豚小僧』を恐怖に慄(おのの)かせる為に、日本の対馬から毎日のように平壌に『撮影ドローン』を飛ばすとしよう。ところが「対馬~平壌」は片道でも630kmある。改修するには最低1500kmほどの航続距離が必要だ。


・「マッハ2」の超音速ドローンが、「航続距離2000km」にでもなれば、『日本発多目的兵器』として、世界中に売れるんだがなぁ。「マッハ2」を「マッハ1」に落としてでも、「航続距離2000km」が可能な大きな燃料タンクが必要と思われるが。


・毎回思うが、こうした研究開発には、早期に国(防衛省・国交省)の協力・支援が必要と感じるが、国は毎回ボサーッとしていて、「出来たものだけを評価する」姿勢を変えない。「官民一体」の時代はとっくに来ているのになぁ。


・産経ニュース・[びっくりサイエンス] から、記事を以下。


・「【国産超音速ドローン、2020年にも初飛行 コンコルド並みマッハ2】産経ニュース・[びっくりサイエンス] 2018.8.25 11:00更新」


・「近年急速に普及してきた無人航空機といえば、市販されたドローンから軍用にも耐え得る大型機まで幅広い。国際的な開発競争が激しさを増すなか、『室蘭工業大』(北海道)が完成を目指すのが、国内初の超音速無人航空機『オオワシ2号』だ」


・「災害対応をはじめとした多様な応用先が見込まれ、2020年ごろの初飛行に向けて開発は大詰めを迎えている」


・「オオワシ2号は最高速度がマッハ2(時速2千数百キロ)で、航続距離は100キロ。マッハ2といえば、冷戦時代に英仏共同で開発された超音速旅客機『コンコルド』に匹敵する」


・「現在の日本で超音速飛行ができる航空機は航空自衛隊の戦闘機ぐらいだ。最高速度は『F15』がマッハ約2・5、『F2』はオオワシ2号とほぼ同じマッハ2程度とされている」


・「オオワシ2号の機体は、軽くて丈夫な炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製。全長6・3メートル、主翼部の最大幅2・4メートルで、燃料を含む重さは約350キロだ。現在は3分の1スケールの模型で空気抵抗などの試験を行っている」


・「初飛行を行う場所は未定だが、北海道大樹町にある多目的航空公園が有力視されている。公園内にある長さ1000メートルの滑走路から離陸し、超音速での自律飛行をしながら太平洋上を飛行。上昇や旋回などの飛行性能も実証する」


・「開発を進める室蘭工大の『航空宇宙機システム研究センター』でセンター長を務める〔内海政春教授〕(航空宇宙推進)は、『開発は順調だ。オオワシ2号で実証した技術は、将来の超音速旅客機や宇宙往還機などの開発にもつながる』と話す。大規模災害が発生したときには現場上空に短時間で到着し、情報収集に当たることも可能だ」


・「要となるエンジンは、超音速飛行に適した『ガスジェネレーターサイクル・エアターボ・ラムジェットエンジン』を採用。これは飛行中に取り込んだ空気を圧縮して燃やすジェットエンジンと、あらかじめ搭載した燃料や酸化剤を燃やすロケットエンジンを組み合わせたイメージだ」


・「超音速で飛行する場合、飛行状態によって空気の取り込み具合にばらつきが生じやすくなる。ジェットエンジンだけだと、タービンを通じて後方に空気を噴き出すための燃焼が不安定となりかねない」


・「そこでオオワシ2号は、ロケットエンジンに用いられている『ガスジェネレーター』というガスの発生器を追加。バイオエタノールと液体酸素を燃焼させて生じたガスと、取り込んだ空気を組み合わせてタービンの回転を安定化させる。超音速飛行時のタービンは、1分間で5万8000回転にも達する」


・「一方、主翼は空気抵抗を抑えるため、二等辺三角形に近い形状のダブルデルタ型で、機体後方の上部に取り付けられる。ただし、この形は超音速飛行に適しているものの低速での飛行には少し不向きで、着陸時に機体が傾きやすい」


・「オオワシ2号の前身として10~11年に計3回の飛行を行った『オオワシ1号』(最高時速約370キロ)の場合、同様に低速飛行に不向きな主翼の形状だったため、着陸時に胴体が滑走路に接触して機体の一部が破損した」


・「そこでオオワシ2号は、比較的高速で滑走路に着陸した上で、機体後部からパラシュートを出して急減速する手法を導入しようとしている。これは、11年に退役した米スペースシャトルが用いていた手法でもある」


・「今年7月には、同大の白老(しらおい)実験場(北海道白老町)に敷かれた全長300メートルのレールと台車を使ってパラシュートの開傘(かいさん)試験を実施。ロケットエンジンを搭載した台車が時速120キロまで加速したところで、予定通りにパラシュートが開くことを確認した」


・「内海教授は『広大な北海道では、本州ではできないような実験ができる。この地の利を生かし、自ら設計した航空機を飛ばすことで、技術の底上げにつなげていきたい』と意気込む。(科学部 小野晋史)」・・・


《飛行試験を行う無人航空機「オオワシ1号」=2010年、北海道白老町(室蘭工業大提供)》


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浅墓な民党政権の「負の遺産」:太陽光発電

2018年08月25日
(浅墓な民党政権の「負の遺産」:太陽光発電)


https://www.sankei.com/premium/news/180825/prm1808250003-n1.html


・[太陽光発電」が脚光を上げたのは、今や「史上最悪の宰相だった!」という評価が固定している『菅政権下』の施策だった。


・記事中から、「平成23年3月の東日本大震災の混乱が残る中、施行された固定価格買い取り制度(FIT)は『太陽光バブル』をもたらし、乱開発ともいえる状況が生まれた。反社会的勢力と疑われる人物が関与したり、住宅地に迫る急傾斜地に太陽光パネルが敷き詰められても、住民にはなす術がない」・・・


・なぜ『太陽光バブル』が起こったかと言えば、「1キロワット(kw)時あたり42円」という買い取り価格がベラボーだったのだ。勿論これらは全て、我ら庶民の「電気料金」に上乗せされている。


・「カネの臭いに敏感な連中」は、一般企業家だけでなく『産業廃棄物廃棄業者』やら『反社会的勢力』、〔支那人企業〕〔コリアン企業〕など、怪しげな連中もワンサカ参入することになった。そして「雀の涙」ほどの発電量に比べ、美しい日本の景観はズタズタに破壊され、それが今尚続いているのだ。


・安倍ちゃん政権も、『太陽光バブル』既得権業者を一挙に排除する訳にも行かず、「買い取り価格を下げる」=真綿で首を絞める施策を打っているが、一旦それを決めた「恐るべき阿呆の地方行政」は、それを止めようとしない。あぁ「♪ うさぎ追いし 彼の山 小鮒釣りし 彼の川」は一体どうなる?


・産経ニュース・[太陽光発電は人を幸せにするか] から、記事を以下。


・「【(1)法の規制を受けず 反社会勢力、外国の土地買収…このままでいいのか】産経ニュース・[太陽光発電は人を幸せにするか] 2018.8.25 09:00更新」


・「『環境に優しい』-。太陽光発電といえばそう思い浮かべる人も多いのではないか。平成29年、太陽光発電を含む自然エネルギーは日本国内の全発電量(自家発電を含む)の15・6%を占めた(認定NPO法人「環境エネルギー政策研究所」の電源別割合推計)」


・「太陽光発電だけでも5・7%の電力を賄い、今や水力発電(7・6%)に迫る勢いだ。ところが昨今、国内では様々なトラブルが発生している。景観被害、大雨の際の土砂崩れ」


・「平成23年3月の東日本大震災の混乱が残る中、施行された固定価格買い取り制度は『太陽光バブル』をもたらし、乱開発ともいえる状況が生まれた。反社会的勢力と疑われる人物が関与したり、住宅地に迫る急傾斜地に太陽光パネルが敷き詰められても、住民にはなす術がない」


★太陽光発電は人を幸せにするのだろうか。

 
・「山梨県北杜市。平成18年、旧北杜市と小淵沢町が合併して生まれた。人口約4万7千人。長野県と境を接する。八ケ岳を望む風光明媚な全国有数の観光地だ。同16年に北杜市となるまでは、ワインで知られ、サントリーの工場がある白州町、有名な避暑地『清里』がある高根町など、4つの町と3つの村に分かれていた」


・「こののどかな避暑地に太陽光発電所が猛烈な勢いで増えている。北杜市小淵沢町に平成26年4月から移住している『北杜市太陽光発電を考える市民ネットワーク』共同代表の〔帆足興次さん〕は『全国平均の日照時間が年間2千時間弱といわれるなか、北杜市明野町では年2625時間と全国有数の日照時間があります」


・「そこで大小様々な業者が続々とこの地に進出し、生活や自然環境に深刻な問題を及ぼしているのです」と話す。 工学博士でもある帆足さんは、北杜市で平成26年ごろから急激に増えてきた太陽光発電の設置状況に危機感を持ち、様々なデータを提示してきた」


・「『太陽光発電の重要性は理解しています。しかし、景観や自然破壊につながるケースが多い。国は未だに有効な規制をしていない。野放図な開発には反対です』と話す」


・「北杜市高根町上黒沢の県道28号線。幅員6メートルほどの道路を走っていると、突如として道の両脇に太陽光パネルが林立している光景が目に飛び込んでくる。 何もここまで、と思うほど、道路ギリギリに、設置当初は傾斜を45度ほどつけて立てていたため、太陽光パネルが、まるで水木しげる氏の漫画『ゲゲゲの鬼太郎』に出てくる『ぬりかべ』のように迫っていた」


・「正面には八ケ岳が見える。いったんは全面撤去し、傾斜角度も緩やかになったのだが『与える印象はあまり変わりません』(帆足さん)」


・「アルピニストの〔野口健さん〕は平成29年7月、産経新聞のコラム[直球&曲球]でこう書いている。 『再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)が始まった頃から専門家の間では懸念の声があがっていたが、正直いまひとつピンときていなかった。(中略)今まで注目されてこなかった分野が活気づけばいいとすら感じていた』」


・「山梨県に居を構える野口さんは次のようにも言う。『驚かされたのが伊豆高原メガソーラーパーク発電計画だ。大室山近くの山腹の森林を大伐採しソーラーパネルを12万枚並べるという。敷地面積は約105ヘクタール。東京ドーム20個分である』」


・「そして、こう結ぶのだ。『美しい景観を壊してまでメガソーラーは本当に必要なのだろうか』」


・「多くの人は、太陽光エネルギーと聞くと、『自然由来で、二酸化炭素を排出しない』『環境に優しい』未来の電力の主役に躍り出る可能性すらある優れたエネルギーだと想像するのではないか」


・「その太陽光発電が、各地でトラブルになっている。森林は太陽光発電所建設のために失われ、民家を睥睨(へいげい)する崖地にパネルが並べられても、法的にこれを止める手段はない」


・「しかも中国や韓国、スペインなどの外国資本が、日本国内で大規模な太陽光発電所の建設に参入した。また、それまでの建設業、産業廃棄物処理業、不動産業、パチンコといった別業種からの参入も急増した」


・「50キロワット以下の太陽光発電所を個人に販売する業者も活況を呈している。だが、太陽光ブームが落ち着いたここ数年、業者の倒産が相次ぎ、発電所が建設されないまま、それを購入した人々が途方に暮れるケースが続出」


・「暴力団など反社会的勢力の関与をうかがわせる物件や、詐欺まがいの裁判沙汰も起きた。次回は、反対運動が起きている山梨県北杜市の現状を紹介する。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)」・・・


《「ぬりかべ」のように県道の両側に屹立する太陽光パネル=山梨県北杜市高根町上黒沢(北杜市太陽光発電を考える市民ネットワーク提供)》


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これでも貴方は『亡国・朝日』を購読するのか?

2018年08月25日
(これでも貴方は『亡国・朝日』を購読するのか?)


https://www.sankei.com/politics/news/180824/plt1808240031-n1.html


・これはもう「ミス」とか「言い訳」ではなく、明らかな「朝日新聞の意図」である。実は21日(火)夜、親しい幼馴染と名古屋で痛飲した。彼は「名古屋大新卒から定年まで」『中日新聞(東海地方最大)』に半生を捧げた同社のOBである。


・彼は言い難そうだったが、或る意味毅然として「貴兄のブログは『産経新聞』を基盤にしているが、読者からウヨクと思われていないか?」と忠告してくれた。私は(1)「例えば『読売』とか『日経』ももっと取り上げたいのだが、これらはセコくて有料記事が殆どだ。『産経』だけが気前良く、記事を『フル提供』してくれている」。


・(2)「私の『思想的立ち位置』は、ガキの頃から『保守中道やや右』と一貫しているから、それを『ウヨク』と思われても一向に構わない」・・・と言っておいた。 ところでこの記事、『サヨク』の代表=『朝日新聞』の体質をモロに曝け出していて、読み進めて行くと『朝日新聞の立ち位置』が今更ながら解って来て、私なんざ「吐き気」を感じて今、呑み直している。


・例えば『日本大学』=誰も受験しなければ、理事長は引責辞任して、大学の「体質一掃改善」になる。『朝日新聞』だってオンナジではないか? この新聞社を支えているのは「購読者」である。購読は『一部サヨク』に任せておいて、少なくとも「私のブログ読者」だけでも「離れて行くべき」ではないのか? 身贔屓ではない、「ギルバート氏と産経新聞よ、よくやった!」の記事である。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【朝日新聞、慰安婦報道取り下げ英文記事で検索回避の設定 指摘受け解除、『作業漏れ』と説明】産経ニュース 2018.8.24 22:42更新」


・「朝日新聞の『慰安婦問題にからむ英語版記事2本』がインターネットで検索できないような設定になっていたことが分かった」


・「朝日新聞広報部は産経新聞の取材に対し、『記事を最終確認するため社内のみで閲覧できる状態で配信し、確認を終えてから検索可能な状態にした。その際に2本のタグ設定解除の作業が漏れてしまった』と説明し、24日までに設定を解除した」


・「検索できない設定となっていたのは、平成26年8月5日付朝刊に特集『慰安婦問題を考える 上』に掲載された記事の英訳版2本。1つは朝鮮半島で女性を強制連行したと虚偽証言した〔吉田清治氏〕を取り上げた記事を取り消した記事」


・「もう1つは、『女子挺身(ていしん)隊』と『慰安婦』の混同を認めたことを伝えた記事だった。いずれも朝日新聞デジタルのウェブサイトに26年8月22日午前10時にアップされていた」


・「ところが、この2本の記事には、グーグルなどの検索エンジンの動きを制御し、利用者が特定ウェブページを訪問することを防ぐようにする『noindex』『nofollow』『noarchive』という3つの『メタタグ』が埋め込まれていた」


・「メタタグは、ウェブページの情報を検索エンジンに提供するキーワードで、検索しにくくしたり、逆に検索されやすくしたりすることができる。通常のウェブページ上では表示されず、第三者がメタタグを書き加えることもできない」


・「一方、『慰安婦問題を考える』に掲載された記事のうち、旧日本軍による『強制性』があったとの見解を示す記事にはメタタグは埋め込まれておらず、ネット検索が可能な状態だった」


・「メタタグが埋め込まれたことが発覚するきっかけを作ったのは、米カリフォルニア州弁護士の〔ケント・ギルバート氏〕だった」


・「ギルバート氏らは7月、朝日新聞の英語版記事で『forced to provide sex(性行為を強制された)』という表現が使用されていることについて『慰安婦強制連行・性奴隷説を流布するような内容だ』として表現修正を求めるとともに、『吉田証言』に関する記事を撤回したことを英文で告知するよう申し入れた」


・「これに対し、朝日は修正については『応じられない』と回答。英文による告知に関しては『2014年8月5日付記事の英訳版は『朝日新聞デジタル』で2014年8月22日に掲載し、現在も下記のURLで全文閲覧できます』と反論していた」


・「ギルバート氏はURLを確認したが、検索エンジンで問題の記事を検索しても見つからなかった。この経緯を動画などで明かしたところ、視聴者の指摘により、メタタグの存在が分かったという」


・「朝日新聞広報部の回答『2014年8月22日に慰安婦関連の英語記事を複数本、デジタル編集部が配信しました。公開前に記事を最終確認するため、いったん社内のみで閲覧できる状態で配信し、確認を終えてから検索可能な状態にしました。その際、2本のタグ設定解除の作業が漏れてしまいました。現在は修正してあります』」・・・


(解説)こんな「ガキの言い訳」が存在して、「4年間も放置」されていたことを皆様「どう思われる?」か。それも発見者がアメリカ人の〔ケント・ギルバート氏〕だったことが問題だ。


・日本人の『保守中道やや右』の識者(言い訳になるが、私はそれで飯を食っている『識者』ではない!)は何をやっていたのか? 良識ってか、常識を問いたい!

〔安室奈美恵〕さんと沖縄県知事選

2018年08月24日
(〔安室奈美恵〕さんと沖縄県知事選)


https://news.nifty.com/topics/gendai/180824264773/


・〔安室奈美恵〕さんは、「沖縄を代表する歌手」を越えて、「オール沖縄のジャンヌ・ダルク」に祀り上げられるだろう。只でさえ『弔い合戦』は故人の意思に添うように盛り上げられる。そこへ〔ジャンヌ・ダルク〕が登場すれば、もう(1)米軍普天間基地の『辺野古移転』は頓挫、(2)米軍基地への「反米闘争」、(3)チャイナの影が見え隠れする『琉球王国独立運動』にまで発展していく。


・沖縄の有権者は、「熱狂する」前に今一度立ち止まって、「沖縄の今後」を考えなければならない。あの頃の「自民党の腐敗」、マスコミが毎日流す「政権交代」の甘言、私もその一人だったが、「民主党政権」を誕生させた日本は、アッと言う間に「売国の淵」に立たされたのだ。


・それに懲り懲りしたヤマトンチュー(本土人)はもう、「政権交代」話にはもう見向きもしなくなった。今の野党の体たらくを見れば、沖縄県民も理解出来るだろう。「熱狂は危うい」ことを、立ち止まって考えて欲しいと切望する。


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【安倍自民が恐々 安室『9.15ラストライブ』で語る“メッセージ”」日刊ゲンダイDIGITAL 2018年08月24日 09時26分」


・「安倍首相が3選を狙う『自民党総裁選』(9月7日告示、20日投開票)の10日後に実施される『沖縄県知事選』(9月13日告示、30日投開票)。県民世論を無視し、米軍普天間基地の辺野古移設に突き進む安倍政権は、知事奪取に向け死に物狂いだ」


・「迎え撃つ“翁長陣営”は自由党の〔玉城デニー衆院議員〕の擁立に動き、『オール沖縄』の再結集を急ぐ。そうした中、安倍自民がピリピリしているのが、国民的人気歌手の〔安室奈美恵〕(写真・AP)の動向だ」


・「9月16日に歌手活動を引退する安室は、存命中の〔翁長雄志知事〕から5月に県民栄誉賞を贈られた。翁長の急逝に接すると、追悼文を発表。その内容は真情あふれるものだった」


〈県民栄誉賞の授賞式でお会いした際には、お痩せになられた印象がありました。今思えばあの時も、体調が優れなかったにも関わらず、私を気遣ってくださり、優しい言葉をかけてくださいました。沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております〉


・「所属レコード会社に促されたわけではなく、安室サイドが自主的に発したものだという。『ハッとさせられたのが、〈翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ〉というくだりです。安室さんが辺野古移設阻止に向けて闘った翁長知事の政治姿勢を支持しているのは明白でしょう』」


・「『移設反対派にとって非常に心強いこの言葉をNHKはバッサリとカットして放送していた。それだけ、安室さんの発言には影響力があるということ。安倍政権に忖度したのでしょうが、沖縄で安室さんの追悼メッセージを知らない人間はいませんよ』(県議会関係者)」


・「その後も安室は積極的に動いている。沖縄県の観光ブランド戦略推進事業『Be.Okinawa』に無償協力。観光をはじめとする経済振興策を推し進めた翁長の遺志に寄り添うかのようである」


・「引退前日の9月15日はラストライブが決定(14ページで詳報)。普天間基地を抱える宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟(5000人収容)で開催される音楽ライブに出演し、反戦ソングでも知られるBEGINやMONGOL800が共演する。ともに同郷の仲間だ」


・「『安室さんは単独ライブでもほぼトークをしないほど口下手ですが、共演者との掛け合いの中で故郷へのさまざまな“思い”を口にする可能性は大きい。宜野湾市は自公が推薦する〔佐喜真淳前市長〕のお膝元です。知事選告示2日後にそのド真ん中で声を上げられたら影響は避けられない、と陣営は戦々恐々だといいます』(在沖メディア関係者)」


・「安倍自民は党本部職員を次々に送り込み、国政選挙並みの態勢で臨んでいるという。 沖縄県政に詳しいジャーナリストの〔横田一氏〕が言う」


・「『安室さんがひと言発するだけでも、佐喜真陣営の票を切り崩すのは必至。ましてや、〈翁長知事に捧げる曲です〉とでも言及すれば、自公にとって破壊的な効果をもたらすでしょう』」


・「『弔い合戦』はまさに総力戦の様相を帯びてきた」・・・


《安室奈美恵と故・翁長知事(C)共同通信社》


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“女”も乗せる戦闘機

2018年08月24日
(“女”も乗せる戦闘機)


https://www.sankei.com/photo/story/news/180823/sty1808230010-n1.html


・「♪ 腰の軍刀に縋りつき 連れて行きゃんせどこまでも 連れて行くのは易けれど “女”乗せない戦闘機」・・・昔の軍謡だが、主人公を『特攻隊』だとすれば、敗戦73年の今も、口ずさめば泣けて来る。


・しっかしま時代は変った。考えてみれば『宇宙飛行士』に女性も参加・訓練して任務を全うする現代である。女性の『戦闘機乗り』が出ても不思議はない。そしてついに、『航空自衛隊初』ってより、旧帝国陸海軍から数えても初の『女性戦闘機乗り』が登場したのだ。『国防女子の鑑』と言って良い!


・産経フォト・[自衛隊・ミリタリー] から、記事を以下。


・「【女性初の戦闘機パイロット 空自新田原基地で修了式】産経フォト・[自衛隊・ミリタリー] 
2018.8.23 18:10更新」


・「宮崎県新富町の『航空自衛隊新田原基地』で23日、F15戦闘機パイロットの養成課程の修了式があり、空自初の女性戦闘機パイロットとなる〔松島美紗2等空尉〕(解説:世界的には『空軍中尉』さん)(26)ら6人が修了した」


・「松島2尉は24日に第5航空団(新田原基地)に配属される。空自によると、部隊での訓練を続け、早ければ半年から1年ぐらいで、領空侵犯の恐れがある航空機への緊急発進(スクランブル)に必要な資格を取得し、実任務に当たることになる」


・「松島2尉は修了式後、報道陣の取材に『思い続けた夢がかなった。男性と変わらないよう、一日も早く、一人前のパイロットになりたい」と笑顔で抱負を語った」


・「横浜市出身の松島2尉は、2014年3月に防衛大を卒業し、空自に入隊。16年10月に操縦士資格を取得、戦闘機パイロットになるための訓練を続けてきた」


・「空自飛行教育航空隊の〔植森治〕隊司令は『教育の中身は男性と何も変わらなかった。今後も困難な道を切り開き、彼女に続く戦闘機パイロットの目標になってほしい』と期待を寄せた」・・・


《航空自衛隊初の女性戦闘機パイロットとなる松島美紗2等空尉=23日、宮崎県の空自新田原基地》


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アングロサクソンの本性:チャイナ潰し

2018年08月24日
(アングロサクソンの本性:チャイナ潰し)


https://www.sankei.com/economy/news/180823/ecn1808230039-n1.html


・先の大戦で、「息も絶え絶え」の日本を、最後は原爆まで2発投下して息の根を止めた『アングロサクソンの本性』を思い出せばいい。そこには「遠い未来まで、日本がアメリカに盾を突かないよう」との本性がミエミエだった。現に日本は以来73年間、『徹底したアメリカのポチ』になり下がったままである。


・それと〔習近平〕も図に乗り過ぎた。『南シナ海に7つの人工島(不沈戦艦)』だの『一帯一路=高金利で返済不能な途上国をワンサカ造る』だの、最近では『北の豚小僧の後ろ楯になり、アメリカへの対決姿勢を露骨に見せる』etc.etc.。


・私は〔チャイナという、共産党一党独裁国家〕と〔支那人〕が嫌いだ。「明確な敵国であるし、敵国民」だからだ。従って「チャイナ潰し」の〔トランプ政権・施策〕の肩を持たざるを得ない。日本は不景気だから、逆に「これ以上の不景気は来ないだろ?」と居直れる。ヤレヤレー!


・産経ニュース・[米中貿易摩擦] から、記事を以下。


・「【『世界の工場』潰し狙いか 米第3弾の22兆円制裁が焦点に】産経ニュース・[米中貿易摩擦] 2018.8.23 22:57更新」


・「トランプ米政権が23日発動した第2弾の対中制裁で、中国の知的財産権侵害を理由とした追加関税の対象品は、第1弾と合わせ500億ドル相当に拡大する。米中の対立は今後、さらに米政権が検討を進める2千億ドル(約22兆円)相当への大規模制裁に焦点が移る」


・「対決姿勢を強めるトランプ米大統領の視線の先には、中国が築いてきた『世界の工場』としての地位をつぶしにかかる思惑も浮かぶ」


・「米中両政府は22日に次官級協議を再開。中国側に対し、米政府は『関係省庁が一丸となって』(ホワイトハウス高官)知財侵害や米企業への技術移転の強要をやめるよう厳しく迫っているという」


・「米政権内では、制裁案をとりまとめた米通商代表部(USTR)の〔ライトハイザー代表〕らの『対中強硬派』と、市場への悪影響を懸念する〔ムニューシン財務長官〕ら『穏健派』のせめぎ合いが続いてきた」


・「穏健派が主導した5~6月の閣僚協議で米中が一致した『関税発動の棚上げ』の成果をほごにし、米政権が制裁発動を決めた背景には、トランプ氏が『強硬派の主張に乗った』(通商関係者)ためとされるが、最近は政権全体が強硬姿勢に振れている」


・「中国はハイテク産業育成政策『中国製造2025』で、米国の技術覇権に挑戦する姿勢をみせている。 覇権争いを背景に、米政権は新たに2千億ドル相当の中国製品に制裁関税を課すことを検討。対象品には、衣料品や家具といった主力輸出品が並ぶ」


・「中国は安価な人件費を武器に、こうした付加価値の低い製品分野で製造を受託する『世界の工場』として発展を遂げてきた。近年は電子部品の組立工場として、ハイテク分野のサプライチェーン(部品の調達・供給網)でも重要な地位を獲得した」


・「USTRが開催中の公聴会では、企業・団体から『追加関税で価格が上昇し売り上げに響く』『お客がいなくなってしまう』などと反対意見が目立つ。 それでも、中国などへ流出した製造業の国内回帰を掲げるトランプ氏は11月の米中間選挙を控え、有権者向けの集会などで中国への対決姿勢を演出している」


・「米政権が幅広い分野を標的に大規模制裁を検討するのは、製造業の一大拠点となった中国の地位に打撃を与える狙いがあるとの見方が通商関係者の間で出ている」


・「ロス商務長官は22日、米CNBCテレビで『(中国を攻撃する)弾はたくさんある』と指摘。政権が当面、一段と厳しい対中政策に傾くとの観測が根強い。(ワシントン 塩原永久)」・・・

それにしても捕まらない逃走犯

2018年08月23日
(それにしても捕まらない逃走犯)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNTE5NzExMC_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・富田林署が逃走犯に「足元を見られた」と断言して良い。拘留されていれば、(1)富田林署のダラケ切った空気も肌で感じられたろうし、(2)ブザーも鳴らないことも知っていた。


・弁護士の接見も初めてではなかろう。(3)アクリル板も「蹴れば外れるな?」と感じていたろうし、(4)何よりも接見弁護士の「鈍臭さ」も見抜いていたろう。何せ「強制性交や強盗致傷」のワルだ。悪智恵は働いた筈だ。


・これで『学テ』だけでなく、『アホの街=大阪』がバレバレになってしまったのだが、それにしても「捕まえられない」とは恥の上塗りだ。


・車上狙いやヒッタクリで「カネ」を盗んでいれば「コンビニ弁当」くらいは買えるだろうし、足は自転車やバイクを盗めば済む。ただ日々溜まって行くのは「性欲」だけだ。どこかで犠牲者が出なければいいが・・・


・GOOGLEニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【富田林署から容疑者が逃走 ずさんな管理態勢見抜かれたか】読売新聞 2018年8月23日 6時2分」


★富田林逃走事件 警察の管理に隙が多過ぎる


・「いくつもの失態が容疑者の逃走を許した。大阪府警は猛省すべきだ。 強制性交や強盗致傷などの疑いで逮捕された樋田淳也容疑者が、勾留されていた大阪府警富田林署から逃げ出したのは、今月12日夜だった。以来、府警に寄せられた苦情は2000件を超えた」


・「富田林署を視察した大阪府警の広田耕一本部長が『住民に多大な不安と心配をかけた』として、謝罪したのは当然である」


・「逃走する前、樋田容疑者はアクリル板で仕切られた面会室で、弁護士と接見していた。 弁護士が退室する際、ドアのブザーが鳴って、接見終了を知らせる仕組みだったが、署は1年以上前から電池を抜いていた。 土日や平日の夜には通常、面会室の隣室に署員はいない。接見後に声をかけるよう弁護士に依頼していたが、義務ではない」


・「接見時間が長いことを不審に思った署員が逃走に気付いた時には、接見終了から1時間半以上が経過していた。悠長な対応に、あきれるばかりである。 樋田容疑者は金属製の枠に接着剤で固定されたアクリル板を蹴破り、施錠されていない弁護士側のドアから逃げたとみられる」


・「府警は内規で設備点検を月1回以上と定めている。アクリル板の強度も確認する決まりだが、署は目視でしか点検していなかった。しかも、約30年前に設置してから、一度も交換していないという」


・「樋田容疑者は弁護士に『接見終了は自分で署員に伝える』と話していた。面会室に1人で残ることを狙っていたのだろう。予(あらかじ)め逃走を計画していたことがうかがえる。署のずさんな管理態勢が見抜かれていたのではないか」


・「勾留中の容疑者や被告は、警察官らの立ち会いなしで、弁護士と接見できる。刑事訴訟法で認められたこの『接見交通権』が、逆手に取られたとも言えよう。 住民への周知が大幅に遅れたことも看過できない。事件発生を知らせるメールを署が発信したのは、逃走発覚から約9時間後だった。防災行政無線による注意喚起を富田林市に要請したのは、約16時間も経たってからだった」


・「署は『捜査を優先し、やるべきことはやっていた』と釈明したが、大切なのは、住民に警戒を促すことだろう。住民の安全軽視と批判されても仕方がない。 警察庁は都道府県警本部に留置施設の点検を指示した。施設面のチェックだけでなく、署員の気の緩みを正すことも大切だ」・・・

「池江が居る間は勝てない」という神話を作れ!

2018年08月23日
(「池江が居る間は勝てない」という神話を作れ!)


https://www.sankei.com/sports/news/180823/spo1808230024-n1.html


・〔マレー・ローズ〕にはついに勝てなかったが、私の中では〔山中毅〕で「日本の競泳」は終わっている。かつての競泳の花形は、『1500m自由形』だった。自由形は『フジヤマのトビウオ』と、敗戦日本に再び夢を与えてくれた〔古橋広之進〕からの系譜だった。


・短距離に変ったが、18歳の乙女ながら〔池江璃花子選手〕が「飛び抜けて速い!」のは心地いい。元々「競泳の強豪国」は〔アメリカ〕と〔オーストラリア〕だった。〔チャイナ〕に負けるとは、私からすれば想定外の話だ。


・それと昔話になるが、競泳選手が圧倒的に多かったのは『ニホンダイガク』と『トウエイカイ』だった。〔池江璃花子選手〕には『ニホンダイガク』に行って欲しくないが、『トウエイカイ』=早稲田大学水泳部には是非行って欲しいが、「コーチの関係」で無理な話か?


・芳紀正に18歳の〔池江璃花子選手〕である。2020東京五輪でも20歳、2024年パリ五輪でも24歳だ。「池江が居る間は勝てない」という神話を是非作って欲しいものだ。


・「【競泳フリーリレーで強豪中国に勝ち越し…エースの存在、結束力が躍進生む】産経ニュース・[アジア大会] 2018.8.23 19:19更新」


・「競泳日本代表がリレー種目で奮闘している。中国とのメダル争いが注目される中、フリーリレー男女4種目では日本が中国に3勝1敗と勝ち越し。自由形種目で先を行くアジアの強敵を相手に、前回仁川大会の1勝3敗から勝ち星をひっくり返した」


・「流れを作ったのは初日の女子400メートルリレー。〔池江璃花子〕(ルネサンス)の力泳もあり、24年ぶりに中国を破って優勝した。男子も800メートルリレーを連覇、400メートルリレーでは3分12秒68のタイムで中国の大会3連覇を阻止した」


・「躍進の要因の一つに挙げられるのが、『突出したエースの存在』だ。日本勢は勝てないと言われていた花形種目で近年、池江や男子の中村克(イトマン東進)らが奮闘。他の自由形短距離選手たちから、『私たちも頑張らないと』という言葉も多く聞かれ、全体的な底上げにつながっている」


・「また男子は6~7月、中国昆明で合宿をした自由形メンバーが中心にいることで結束力が増した。強豪がそろったパンパシフィック選手権では400メートルリレーで銅メダルを獲得した。米国の失格による繰り上げではあったが、3分11秒台に乗せれば五輪のメダル争いにも絡んでくる」


・「中村は『20年に向けて(メダル獲得は)リアルになっている』と毅然と2年後を見つめている。(川峯千尋)」・・・


《芳紀正に18歳の〔池江璃花子選手〕》


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新疆ウイグルは、チャイナによる『青空監獄』

2018年08月23日
(新疆ウイグルは、チャイナによる『青空監獄』)


https://www.sankei.com/column/news/180823/clm1808230006-n1.html


・国共内戦に勝った〔毛沢東〕のチャイナが、『新疆自治区』として正式に支配したのは1955年であるが、支那大陸に興亡を繰り返した王朝にとって、『新疆ウイグル』は常に『西域』として歴史の一部だった。現に「漢の時代」「唐の時代」には支配されている。


・面積166万平方キロ、人口約2000万人の『新疆ウイグル』は、一国として独立しても不思議はないのだが、そこはそれ、〔チャイナ〕が「我が核心的領土」として手放す筈もない。日本は、(1)尖閣を皮切りに、(2)沖縄まで奪われないよう、警戒を緩めてはならない。


・それには鹿児島県の協力が不可欠である。(1)沖縄基地(沖縄県)、(2)徳之島基地(鹿児島県)、(3)奄美基地(鹿児島県)の「三段構え」こそが肝要で、「沖縄への基地集中の緩和」にも繋がると思うのだが。記事は「チャイナに支配された国の悲劇」。


・「【新疆自治区は『青空監獄』 あらゆる施設で行われる身体検査】産経ニュース・[石平のChinaWatch] 2018.8.23 11:45更新」


・「今月、スイスのジュネーブで開かれた国連人種差別撤廃委員会で『100万人以上のウイグル人が中国で拘束されているという情報がある』との指摘があり、世界の人々を驚愕(きょうがく)させた」


・「これに対し、中国の代表は、『根拠のない中傷だ』として、強く反発した。『100万人』という数字の確かさは別にしても、ウイグル人への弾圧は、紛れもない事実である。新疆自治区では、自治区に住むウイグル人全体が、さまざまな形で自由を剥奪・制限され、日常的に監視されている状況下にある」


・「5月31日掲載の本欄に書いた監視カメラと人工知能(AI)とを結合させた『国民監視システム』が、新疆自治区全体をカバーしていることはいうまでもないが、それに加えて、自治区のあらゆる公的場所では今、『安全検査』という名の強制検問が日常的に行われている」


・「銀行、郵便局、病院、百貨店、スーパーマーケット、映画館、自由市場、電車の駅などなど、あらゆる施設の入り口に検問所が設置され、出入りする人々は全員、身分証明書の提示を求められた上で、所持品のすべてや身につけているものまでを検査されているのである」


・「その結果、新疆の人々は街に出かけたり買い物したりして普通に生活しているだけで、1日十数回以上、場合によって数十回以上の検問を受ける羽目になっている。 ラーメン屋さんに入ってラーメン1杯を食べるために、あるいは公衆トイレに入って用を足すごとに、検査を受けなければならない」


・「銀行や百貨店や大型施設の場合、入り口に空港の安全検査と同様の機械が設置されているが、普通のラーメン屋さんや小さなスーパーマーケットの検問は文字通り『人の手』に頼っている」


・「つまり、入り口に大の男が立っていて、入ってくる人の体に両手を伸ばして指で触れながら、『異常なもの』を身につけているかどうか、を検査するのだ。 もちろん、相手が女性であってもお構いなし。『人権』なんか、なきもの同然である」


★武装警察と政府要員による町のパトロールも日常化している。


・「新疆自治区の至る所で、自動小銃所持の武装警察がパトロールするのは日常的風景となっているが、そのために、中国政府は20万人の武装警察を新疆に派遣している。それでも足りないと思ったのか、政府はさらに準国家公務員としての『パトロール要員』を大量に雇っている」


・「あるいは各地の住民を『ボランティアパトロール隊』として組織化して町の監視に当たらせている。 そういう人々は推定100万人を超えており、政府当局は、自治区の隅から隅まで、監視の目を光らせているのである」


・「このようにして今の新疆自治区では、そこに住む人たち、特にウイグル人たちは、日常的に監視されたり検問されたりして、基本的な人権が恣意(しい)的に蹂躙(じゅうりん)され、人間としての尊厳と自由を奪われている」


・「ウイグル人たちの独立運動を力ずくで押さえつけるために、中国政府は今、新疆自治区全体を、まさに『青空監獄』にしてしまったのである。 国家と民族の独立を失ったウイグル人たちの悲劇は、われわれにも多くのことを教えてくれるはずである」


・「中国共産党が、どのような政権なのか、国家と民族の独立を中国によって奪われていたらどのような結果となるのか、われわれは心の中で銘記しておくべきであろう」・・・


◇【プロフィル】石平(せき・へい) 1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。


《広大な新疆ウイグル自治区:赤い部分(wikiから拝借)》


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「世の中にこんな美味いものが!」私高1の秋

2018年08月23日
(「世の中にこんな美味いものが!」私高1の秋)


http://www.sankei.com/west/news/180823/wst1808230049-n1.html


・この10平方メートルほどの小さく粗末な木造小屋で、〔安藤百福(ももふく)さん〕は様々な研究をしていたのだ。「食用蛙の『腿の缶詰』を作ろうとして爆発し、体前面『蛙の腿』を浴びた!」と何かで読んだこともある。


・私が高1の秋、お袋が得意げに作ってくれた『チキンラーメン』だった。「へぇ、世の中でこんな美味いものが、『熱湯』と『3分間待つだけ』で食えるのだ!」と素直に感動した記憶がある。


・しっかしま、これを『世界食』にしたのは、その後作られた『カップヌードル』だろう。容器の発達で、「丼鉢不要」「お湯を注いで3分間待つだけ」になった。そこそこの『具』まで味わえる。今や「年間約1000億食」という販売数だけでなく、「非常食」「難民救助食」としても貴重なものだ。


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【還暦のチキンラーメン。『世界食』は木造小屋で誕生した(8月23日)】産経WEST・[浪速風] 2018.8.23 14:15更新」


・「大阪府池田市の『カップヌードルミュージアム』に木造の質素な小屋がある。日清食品の創業者、〔安藤百福(ももふく)さん〕が自宅の庭に建てたものを復元した。『研究所』と呼ばれるが、わずか10平方メートルほどで、麺を打つ台と流し、それに中華鍋があるだけ。ここでチキンラーメンが誕生した」


・「▼昭和33(1958)年8月25日に発売されて60年になる。戦後の闇市で、屋台のラーメンの行列を見たのがきっかけだ。鶏ガラスープで味付けしたのは、チキンなら宗教にかかわらず食べてもらえる。スープを麺に染み込ませるのに苦労したが、奥さんが揚げるてんぷらから『瞬間油熱乾燥法』を思いついた」


・「▼『衝撃的な商品は必ず売れる。それ自身がルートを開いていくから』の言葉通り、今や即席麺は世界で年間約1000億食。台風など災害時の非常食としても欠かせない」


・「館の前に、11年前に亡くなった安藤さんの銅像が立つ。カップヌードルの台座にチキンラーメンを持って。(解説:ミュージアム内の像は、『カップヌードル』を右手に持っている)」・・・


《カップヌードルミュージアム前に立つ〔安藤百福氏〕像》


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29年前の「野獣少年」の犯行

2018年08月23日
(29年前の「野獣少年」の犯行)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15198178/


・今、腹部の激痛と膨満感で緊急入院している〔勝谷誠彦氏〕を、『週刊文春』時代に一躍有名にした「未成年を『実名で記事に載せた』事件」である。勿論上司だった〔花田紀凱氏〕が許可したものだった。「獣(けだもの)に人権は無い!」が勝谷氏の信念だった。この記事中から引用。以下に。


・「実はこの男こそが、綾瀬『女子高生コンクリート殺人事件』で当時16~18歳だった4人の犯行メンバーのひとり。1989年、当時17歳だった見知らぬ女子高生を、路上で拉致し、メンバーの自宅2階に監禁。約40日間にわたり、強姦から集団リンチまで、陵辱の限りを尽くし、最後は遺体をドラム缶にコンクリート詰めにして遺棄した事件だ」・・・たった30余年前の『凄惨極まる』事件だ。


・メンバー4人みな、「似たような人生」じゃないのか?日本の公安の「事後追跡をしない無責任さ」がよく顕れている。そして記事を「ザッと見」しても、こ奴の「住所・氏名・年齢」が報道されていないのが訝(いぶか)しい。今度こそ「こんな輩」は『塀の中』から出すな!


・「死刑廃止」を叫ぶなら、「終身刑制度」を同時に叫べ!『塀の外』へ出て来たって、彼にはもう「生きて行ける娑婆」は無いだろう。


・ライブドアトピックス から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【今度は殺人未遂…女子高生コンクリ殺人事件“元少年”の凶悪】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年8月23日 10時26分」


・「約30年前の綾瀬『女子高生コンクリート詰め殺人事件』の犯人の“元少年”が殺人未遂事件を起こした。 19日、刃渡り8センチのナイフで男性を刺して殺人未遂容疑で、埼玉県警に逮捕されたのは、“元少年”の無職の男(45=埼玉県川口市)」


・「男は同日午後5時半ごろ、JR東川口駅から車で10分ほどの自宅アパート前で、半袖短パン姿で仁王立ちし、帰宅した向かいの駐車場の車に対し、奇声を発し、ガンを飛ばした。男は毎日のように、夕方になるとその場所に立ち、駐車場に戻ってくる10台ほどの車の運転手に片っ端からケンカを売っていたという」


・「そこへ隣のアパートに住む被害男性の会社員Aさん(32)が、友人が運転するワゴン車で帰宅。アパートの奥の道は行き止まりなので、友人は一度、自動車の頭を男のアパート側に振ってUターンしようとしたところ、男が車に近寄ってきてイチャモンを付けてきた」


・「友人は車を降り、男とモミ合いとなった。男は3段伸縮式の全長41センチの警棒を持ち出し、止めに入ったAさんに殴り掛かってきた。近隣に住む目撃者はこう話す」


・「『『テメー、この野郎、ブッ殺すぞ!!』と、怒声が聞こえたので恐る恐る家の中からのぞいてみると、男2人が倒れながらお互いに取っ組み合いになっていた。Aさんがなんとか2人を引き離し、車に戻り、その場から離れようとしたまさにその時、わずかに開いていた車の窓の隙間から、男が手を入れ、取り出したナイフでAさんの首をグサッと刺したように見えた。Aさんは血まみれでした』」


・「Aさんは地面に血を滴らせながら携帯で通報。パトカー数台と救急車が到着したが、男は自宅に立てこもり、1時間近く出て来なかった。静かな住宅街は騒然となり、男は署に連行された。その時も『ニヤニヤしていて不気味だった』と近隣住民は話す」


・「実はこの男こそが、綾瀬『女子高生コンクリート殺人事件』で当時16~18歳だった4人の犯行メンバーのひとり。1989年、当時17歳だった見知らぬ女子高生を、路上で拉致し、メンバーの自宅2階に監禁。約40日間にわたり、強姦から集団リンチまで、陵辱の限りを尽くし、最後は遺体をドラム缶にコンクリート詰めにして遺棄した事件だ」


・「男は2カ月ほど前にこの場所に引っ越してきた。近所でも有名な“危険人物”だったようだ。 『男はアパートの2階に住んでいましたが、夜中に意味もなくドンドンと床を蹴り散らして、階下の住人も困っていた。仕事は不明だが、夜になると車でどこかに出掛け、同居する女性もいたようだ』」


・「『昼間はいつも“カーッ”とわざと大きく咳ばらいしたり、奇声を発して周囲をジロッとニラミつけたりしながら、坊主頭でウロウロしていた。自宅周辺の私道にも入って来るので、怖くて目を合わさないようにしていた。今にも事件を起こしそうで怖かった。完全に“ヤバいヤツ”でした』(別の近隣住民)」


・「調べに対し男は『殺すつもりはなかった』と容疑を否認している。ネットでも話題になりつつあるが、男の“本性”を知った近隣住民は恐怖におののいている」・・・

残念な石破茂氏の現状

2018年08月23日
(残念な石破茂氏の現状)


https://www.sankei.com/premium/news/180823/prm1808230006-n1.html


・一言で言えば、「所詮、『その器』じゃなかった!」ということよ!判官贔屓の党員票をどれだけ集めるのかは知らないが、国会議員票では「安倍ちゃんの圧勝」が顕著に見えている。石破ちゃんはどんどん「悪あがき」して、評判を落として行くんだろなぁ。


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] から、記事を以下。


・「【残念な石破茂氏の現状】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2018.8.23 01:00更新」


・「自民党総裁選をめぐり、異なものを見た。21日のテレビ朝日番組で、ジャーナリストの〔青木理氏〕が産経新聞の20日付朝刊記事『首相『石破封じ』牽制(けんせい)球次々』について『ある種異様な記事だ』と述べると、出演していた〔石破茂元幹事長〕がこう同調したのである」


・「『今の指摘の新聞がそうだが、メディアと権力は一定の距離を置いていたはずだ。代弁人ではなかった』 まるで産経が権力の代弁人だと言わんばかりだが、いったい何の根拠があってどの部分がそうだというのか甚だ疑問だった」


・「当該記事は、総裁選に関する当事者たちの生々しい発言を複数の記者が取材してまとめたインサイドストーリーである。現在の自民党内の空気と実情を、具体的なエピソードを通して描いたものが、どう『異様』だと言うのだろうか」


・「確かに、石破氏にとってはあまり歓迎できない内容だったかもしれない。とはいえ、事実を書かれたら新聞社を『代弁人』扱いするというのは、石破氏のこれまでの主張と矛盾する」


・「石破氏は総裁選に向け7月に出版した新著【政至上主義】で、わざわざ『マスコミのせいにしない』という見出しを立ててこう記しているではないか。 『『マスコミが悪い』と言いたくなる気持ちは本当によくわかりますし、マスコミ自身が批判されるべき場合には、きっぱりとした抗議や申し入れも必要だと思います。しかし、私は経験から、それだけでは理解が広がらないとも思っています』」


・「不都合な真実を指摘されて報道のせいにするようでは、鼎(かなえ)の軽重(けいちょう)が問われる」(解説:〔「左氏伝宣公三年」より。晋の景公を破って心のおごった楚の荘王が、無礼にも周の宝器たる九鼎の大小・軽重を問うた故事による〕=統治者を軽んじ、これを滅ぼして天下を取ろうとする。人の実力を疑って、その地位をくつがえそうとする。また、人の能力を疑うこと・・・コトバンクから)


・「現に、最近の石破氏の言動をめぐっては、党内にも疑問の声が多い。今回、石破氏支持の立場を取る竹下派(平成研究会)の参院側をたばねる〔吉田博美氏〕も、21日の記者会見で石破氏の安倍晋三首相批判をこう強く牽制した。 『相手への個人的なことでの攻撃は非常に嫌悪感がある』」


・「また、総裁選での投票先を明らかにしていない竹下派の中堅衆院議員も首をかしげていた。 『石破さんの出馬記者会見をみると、正直引いてしまう。あれじゃ野党と同じだ。同じ党なのに、あんな人格攻撃みたいなことを前面に出してどうするのか』」


・「石破氏は新著で『異論と『足を引っ張る』はまったく違う』と書いているが、周囲に個人攻撃、人格攻撃と受け止められていることをもっと反省すべきだろう」


・「もう一つ、違和感を覚えたことがある。北朝鮮情勢が激変している時期だというのに、新著では拉致問題が論じられていない。 もう政界でも忘れてしまった人の方が多そうだが、石破氏は平成14年4月から9月ごろまで『拉致議連の会長』を務めたことがある。石破氏に会長就任を要請した〔故・中川昭一元財務相〕が当時、うれしそうに筆者にこう語っていた」


・「『(中国や北朝鮮に宥和(ゆうわ)的なイメージがある)橋本派(現竹下派)の石破さんが受けてくれたのは大きいよ。インパクトがある』」


・「ところが、石破氏は第1次小泉純一郎改造内閣の防衛庁長官に抜(ばっ)擢(てき)されると、拉致問題から手を引いていく。それどころか石破氏はこの6月には、北朝鮮に宥和的で拉致被害者家族から警戒されている【日朝国交正常化推進議員連盟(衛藤征士郎会長)】の会合に姿を現している」


・「ずっと総裁候補であり続けてきた石破氏の現状が、残念でならない。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・


《日本国憲法について会見する自民党の石破茂元幹事長=17日午後、東京・永田町(斎藤良雄撮影)》


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尾畠さんに比べロクでもないジイさんら

2018年08月23日
(尾畠さんに比べロクでもないジイさんら)


https://www.sankei.com/column/news/180823/clm1808230007-n1.html


・そりゃあの〔尾畠春夫さん〕(78)に比肩出来る日本人は、『ハイチのマザーテレサ』と呼ばれた医師で修道女の須藤昭子さん(91歳)位しか居ないだろうなぁ。それほど尾畠さんの活躍は、我ら日本人の心を「洗い清めて」くれたものだ。


・産経ニュース・[宮嶋茂樹の直球&曲球] から、記事を以下。


・「【尾畠さんに比べロクでもないジイさんら】産経ニュース・[宮嶋茂樹の直球&曲球] 2018.8.23 11:45更新」


・「世の中にはホンマに奇特な方がおられるものである。高齢にもかかわらず軽自動車に寝泊まりしながら被災地や、子供が行方不明になった地域へ駆け付け、お助けをし、なぐさめ、励まし、見返りも一切求めない、あの〔尾畠春夫さん〕(78)のことである」


・「不肖・宮嶋も、尾畠さんの前では穴があったら入りたい。被災地に入るのは、ボランティアも報道カメラマンも同じやが、ワシらは、『その現場や被災民の方を撮ることによって報酬を得ている』のである。つまり“他人の不幸をネタ”に食っとるのである」


・「博愛や人道を高らかにうたいあげながら、あの朝日新聞も、沖縄の県紙のカメラマンも、『給料払わんけど、新聞に写真載せたるわ』だけでは被災地や辺野古に行かんやろ。いや、たとえ駆け付けても長くは続けられんやろ」


・「それをや、60代半ばで一念発起して、80歳近い今まで、たった1人でボランティアを続け、人命救助のプロである何百人もの消防・警察に先駆け、行方不明の2歳児を助け出し、母親の手に帰してあげた…だけでもすごいのに…2歳児の一家からお礼どころか、食事や入浴の提供も固辞して立ち去り、その後はいまだ豪雨災害に苦しむ広島でボランティア活動を続けたのである」


・「『スーパーボランティア』とも呼ばれる尾畠さんの業績が脚光と喝采を浴びるのは当然としてもや、人としてもヒーローそのものや」


・「それに比べて、同い年の前日本ボクシング連盟会長は『小物っぷり』を際立たせてくれたで。自ら『世界のカリスマ』と名乗るばかりか、表札にまで終身会長を掲げた権力欲・名誉欲まみれのジイさん…尾畠さんの報道見て、自戒するようなタマやないやろな…取り巻きやカメラマンに囲まれとった時間を懐かしんどるか?」


・「あのアメフット問題の大学(母校とはいえ、恥ずかしい)理事長なんか、怖うていまだにカメラの前によう出てこんし、理事長のイスにしがみついたままやし…。日本人はこんなロクでもないジイさんらをずっと見せつけられ、もう辟易(へきえき)しとったから、尾畠さんに拍手贈ったんやろな」・・・


◇【プロフィル】宮嶋茂樹(みやじま・しげき) カメラマン。1961年、兵庫県出身。日大芸術学部卒。写真週刊誌を経てフリーに。東京拘置所収監中の麻原彰晃元死刑囚や、北朝鮮の金正日総書記をとらえたスクープ写真を連発。写真集に男女の若き海上自衛官を撮った「国防男子」「国防女子」。


《ボランティアヒーロー:尾畠春夫さん》


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「文明の利器の副作用ってか排泄物」

2018年08月23日
(「文明の利器の副作用ってか排泄物」)


https://www.sankei.com/column/news/180823/clm1808230003-n1.html


・「労働者不足のカバーのため、自販機を増やせばいいという単純な話ではない!」と記事は言っている。「商品の補充は、あくまで『人力』であるから」である。これからは『外国人労働者の活躍の場』かも知れないが、それには先ず、「現金システム」を改変しなければならないだろう。


・そうなると「全国500万台」の既存・自販機の取替えが必要だ。徐々にやればいいのだろうが、それまで「日本の若者の労働力」が支えられるのか?


・記事の書き出しは、「煙草屋が有った町の風景」である。私も「遠い昭和の原風景」としてクッキリ憶えている。車を捨てて自転車に乗って、今、その「煙草屋は無いが、夫々の街角の風景」が鮮やかである。壊していたのは『カーナビ』だった。


・「あのビルの黄色い看板を見たら右折」とか、「鎮守の森が見え、火の見櫓が見えたら、目指す農協」とかという目印の記憶を、『カーナビ』が消し去ってしまっていた。


・「文明の利器」は人々の暮らしを豊かに便利にしてくれているが、今の『歩きスマホのゾンビら』やら、『自転車スマホの馬鹿者ら』は、私にとっては「文明の利器の副作用」ってか「文明の利器の排泄物」に思われて仕方が無い。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[産経抄]8月23日】産経ニュース 2018.8.23 05:00更新」


・「作家の〔故丸谷才一さん〕は街を歩くと、道に迷ってばかりいた。煙草(たばこ)屋がなくなったせいだという。かつて〔看板娘〕だの〔看板婆〕だのが座っているのが、目印になった。自動販売機では印象に残らない。丸谷さんは自販機に対して、『かなり明確な悪意をいだいてゐる』」


・「▼自販機の歴史は意外に古い。2000年以上前の古代エジプトの神殿には、硬貨を入れると聖水が出てくる装置があったといわれている。丸谷さんのエッセーが書かれた1980年代は、日本で自販機が急速に普及していた時期にあたる」


・「▼現在は全国で約500万台が設置されている。日本を訪れた外国人は、街角のあちこちで見かける多種多様の自販機にまず驚く。そのきっかけとなったのが、昭和37(1962)年から現在の三菱重工が製造していた、『コカ・コーラの真っ赤な自販機』である。国立科学博物館がこのほど、未来技術遺産の一つに選んだ」


・「▼日本が『自販機大国』となった理由はなにか。丸谷さんによれば、『ほかの国で路上に自動販売機を置いたら、夜中にトラックでまるごと盗まれてしまふ』。そのほか、技術力の高さ、利便性を求める日本人の性格、そして労働力の不足が挙げられている」


・「▼とすれば、人口減に悩む日本にとって、ますますなくてはならない存在となる。そんな単純な話ではないと、同僚の河合雅司記者のベストセラー【未来の年表2】(講談社現代新書)から教わった。自販機に商品を補充するのはあくまで『人』だからだ」


・「▼人員不足は『売り切れ』につながる。真夏に運動部の練習を終えた高校生が帰宅途中に喉を潤そうとしたところ、自販機に1本の飲み物もなく脱水症状で倒れた。こんな恐ろしい光景がみられるかもしれない、というのだ」・・・

〔池江璃花子選手〕を誉めてくれるなら

2018年08月22日
(〔池江璃花子選手〕を誉めてくれるなら)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15195972/


・〔池江璃花子選手〕、身長170cm・体重56kg・足の大きさ26・5cm・リーチ184~186cm・・・正に「競泳の申し子」のようなものだ。今18歳・2020東京五輪20歳・2024パリ五輪24歳、そして2028ロス五輪が引退試合か?


・その上、「日本人形のような美貌」であり、おまけに「競泳選手としては珍しいCカップバスト」か?・・・である。その上強い!強い!誉めてくれるなら『南』メディアでも、これは大歓迎である。


・ライブドアトピックス から、Record China の記事を以下。


・「【『美貌も金メダル!』アジア大会で大活躍の池江璃花子、韓国で注目の的に】Record China 2018年8月22日 20時20分」


・「21日に行われたジャカルタ・アジア大会の競泳女子100メートルバタフライで今大会4個目の金メダルを獲得した〔池江璃花子〕が、韓国でも話題となっている」


・「韓国・〔中央日報〕は22日、池江の今大会の成績について『驚くべきものだ』と伝えた。池江は19日の女子400メートルリレーで、大会5連覇中だった中国を下して日本が24年ぶりの優勝を果たすのに大きく貢献した」


・「20日には50メートルバタフライと100メートル自由形で金メダルを獲得した。記事は『今大会で韓国とし烈な総合2位争いをする日本は、池江の活躍に大喜びだ』と伝えている」


・「また、池江の経歴についても『スター級だ』とし、『14歳で成人向けの大会に出場するなど、日本水泳界が戦略的に育成してきた選手』と説明している」


・「2015年のジュニア世界選手権のバタフライ50メートルと100メートルで優勝した池江は、すぐに成人向けの世界選手権にも出場した。16歳の時にはリオデジャネイロ五輪で、個人4種目、団体3種目に出場。昨年にはジュニア世界選手権のバタフライ50メートルと100メートル、自由形100メートルで優勝し、女子の最優秀選手に選ばれた」


・「記事は最後に『池江の挑戦はまだ続く』とし、『今大会で金メダルを追加し、日本女子水泳の同大会金メダル最多記録(5冠王)を達成して大会MVPを獲得することが期待されている。さらに2020年の東京五輪での金メダル獲得にもアジアの水泳界が注目している』と伝えている」


・「池江の活躍に、韓国のネットユーザーからは、


『高校生が金メダル4つ!?すご過ぎる』

『日本はやっぱり水泳強国だ』

『環境づくりがとても大事』

『日本がそうしている間、韓国は何をしていたのか…』


などうらやむ声が寄せられている」


・「また、


『きれい』

『容姿も金メダル』

『実力に美貌まで!最強の選手が現れた』

『韓国アイドルよりかわいい』


など、その美貌を称賛する声も相次いだ。(翻訳・編集/堂本)」・・・


《競泳界のスーパースター:〔池江璃花子選手〕》


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この絶望的な呑み方に、血液検査の結果は?

2018年08月22日
(この絶望的な呑み方に、血液検査の結果は?)


・6/19、私の『大阪の妹』の衝撃死から8/20まで53日間、「弔い酒」だと言いながら私はぶっ通しで「浴びるほどの酒」を呑んで来た。約8週間である。


・「何故だ?」の自問自答と、「あの時ああしていれば!」という後悔の念からだった。8/21、【愛知県がんセンター】の血液検査(検体検査)は騙せない。今日22日の巡礼外来ではいつも物静かな〔放射線診断部・山浦ドクター〕からも〔消化器外科・伊藤ドクター〕からも、「これはがん以前の問題で、このまま行けば死んでしまいますよ!」という苦言は覚悟していた。


・実は同じように私は、「西の空が茜色に染まるのを待って、気絶状態で倒れて眠るまで、浴びるように酒を呑んだ。そんな自暴自棄(じぼうじき)な毎日が、ぶっ通しで三週間も続いたのだろうか?・・・」という経験をしている。〔私のビジネスの師匠・垣さん〕を唐突に失った2006年の01月だ。


・自著:【生還へのフォアボール】にはこう記されている。 「垣さんが逝ってしまった悲しさと淋しさで、完全に自制心の箍(たが)が外れてしまった。γGTP数値の高い肝臓のことも、血糖値の高い糖尿のことも、どこかで剛速球を準備して、虎視眈々(こしたんたん)と私を狙っている【閻魔の遣い】のことも、もうどうでも良くなっていた」・・・


・あの折は本当に悲しくて、「自暴自棄」の表現がピッタリだった。ただ今回は少し違う。衝撃死が「私の『大阪の妹』」だっただけに、「愛惜」「哀切」の想いが溢れて、直ぐ泣けて来る。だから「溺れ酒」も尾を引いているのだと思う。


・さて、そんな状況下での今回の血液検査(検体検査)の結果である。主要なものだけ列記しよう。以下である。


(1)グルコース=157H(上限値109)
(2)HbA1c=5.6(上限値6.2)
(3)AST(GOT)=37H(上限値33)
(4)ALT(GPT)=25(上限値30)
(5)γGTP=270H(上限値47)
(6)CEA=2.3(上限値5.0)
(7)CA19-9=26.2(上限値37.0)


・【がんセンター医】として、最重要項目は(6)=「体内に腫瘍が無いか?」、(7)=「特に胃がんが浸透して膵臓に行っていないか?」であったろう。


・血糖値は主に(2)=「HbA1c」で診ているだろうし、肝臓の状態は(3)(4)で診ているだろうと予想する。だから2人のドクター共々、「問題ありませんね。次回は半年後の2019年02月26日の『肝臓MRI』としましょう」となったと思われる。


・さて今回のこのご加護は、「私の『大阪の妹』の必死の祈り」だなどとは欠片も思わない。私を「悲しみの淵に沈めた張本人」が、そんなことをする筈もない。やっぱり「私の両親の、子を思う祈り」だろう。私はそろそろ立ち直って、両親を安心させなければならない!・・・

今日・明日と【愛知県がんセンター】です

2018年08月21日
(今日・明日と【愛知県がんセンター】です)


・本日21日(火)は「採血」と「胃・骨盤周辺のCT撮影」です。私の肝臓は分厚い脂肪肝で「MRI」でしか診えません。「MRI」は狭く。小一時間もかかって大変ですが、その点「CT」は広く(スライダーが低い)、20分ほどで済むので楽です。


・今夜は宿泊する今池辺りで『仲良し3人組』で宴会。22日(水)は〔放射性診断部・山浦ドクター〕と〔消化器外科・伊藤ドクター〕の『巡礼外来』です。無事を祈りながら巡ります。


・「友ちゃん、今どこ? 大阪には何時頃帰れます?」と12年間、毎回不安そうな声で電話して来た『大阪の妹』も旅立ってしまったので、「無事だったら」22日は古巣・大須でのんびりするかも知れません。いずれにせよ、ブログが疎かになりますのでお赦しください。


《私の『母の膝』:愛知県がんセンター中央病院・全景》


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靖国:いつまでやってる「公人か私人か?」:馬鹿め!

2018年08月20日
(靖国:いつまでやってる「公人か私人か?」:馬鹿め!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15184291/


・日本の敗戦は1945年08月15日である。そしてサンフランシスコ講和条約は、署名が1951年09月08日で、効力発生は翌1952年04月28日である。その間も戦火を免れた靖国神社は、ずっと今の場所に佇んでおり、英霊らは静かに参拝者らと共に在った。


・実に〔チャイナ〕や『南』は、日本の敗戦から40年、講和条約発効からでも30年余、沈黙していたのだ。今騒々しい『慰安婦問題』にせよ「公人か私人かの『閣僚の靖国参拝』」にせよ、〔朝日新聞〕が旗を振り、他の殆どのサヨク新聞、NHKを首魁とするテレビ局が、〔チャイナ〕や『南』を誘導したものである。こ奴らは「金の臭い」がすれば何でもする連中なのだ。


・ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【[有本香の以毒制毒]『靖国参拝』公人か私人かバカげた質問 中曽根政権から左派メディアが仕掛けた『中韓の批判』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2018年8月20日 16時51分」


・「8月15日は73年目の終戦の日。平成最後の終戦の日でもあった。東京・九段北の靖国神社には例年どおり、早朝から多くの参拝客が詰めかけ、報道陣もそれなりの数が詰めていたことだろう」


・「いわゆる『靖国問題』がやかましかった〔小泉純一郎政権〕時代には、上空に報道ヘリが飛ぶ物々しい雰囲気であったが、当時に比べると今年は静かだったと聞いた。 私自身は近年、取材を除き、8月15日に靖国へお参りすることをやめている。理由は、あまりにも騒がしく、落ち着いてお参りできないからだ」


・「神社周辺ではデモ隊がわめき、参道には奇妙なコスプレーヤーや報道陣がいる。靖国と関係ない、他の政治問題を訴える活動家が大勢集合している。多くの人々に自分たちの問題を訴えたい活動家の気持ちも分からなくはないが、『靖国の政治利用』は控えてもらいたいものだ」


・「ところで、メディア各社の記者とカメラクルーは例年、暑いなか、社殿の出入り口近くの定位置に『立錐(りっすい)の余地なく』立つ。そして、参拝を終えて出てくる閣僚や有力政治家らに、判で押したように同じ質問をするのだ」


・「『公人ですか、私人ですか?』『玉串料は?』『中国、韓国などの反発をどう思うか?』 汗だくで詰める若い記者さんらには悪いが、これほど『非生産的なルーチンワーク』もない」


・「長年メディアが騒いできた『靖国問題』とは、『朝日新聞をはじめとする日本の大メディアが仕掛けたタチの悪い政争』というしかない。『靖国問題』などと言うが、神社には何の『問題』もない」


・「1985年、当時の〔中曽根康弘首相〕の公式参拝までは、もっぱら『政教分離』を論点として政治家の参拝の適否を問うていたものが、この年を境に、『中国・韓国が気にする問題』にすり替わった。 左派メディアの“手引き”により中国が物申し始めたからである」


・「このような『問題』の発端は、近年多くの日本人の知るところとなり、メディアが騒げども、靖国神社の参拝者は年々増えている。にもかかわらず、左派メディア側はかたくなに旧来どおりの『8・15靖国報道』を続けているのだ」


・「この報道活動がいかにバカげたものか。そのいわば証の1つが、前述の『公人か、私人か?』なる定番質問だ。これ、実はまったく無意味な質問と言っていい。 靖国神社に閣僚が参拝する際、神社側は、日ごろ厳重に保管している閣僚専用の記帳簿を用意して迎え、閣僚はこれに署名する。つまり、閣僚専用の記帳簿に署名した時点で『閣僚(公人)が参拝した』ということになる」


・「この閣僚専用の記帳簿の存在を、靖国神社は秘密にしていない。なのに、なぜかどのメディアもそのことは報じず、参拝する閣僚らに『公人か、私人か?』と問い、政治家側が『私人です』と答える。そんな『茶番』が長年、繰り返し繰り広げられてきたのだ」


・「今年、〔安倍晋三政権の閣僚〕は一人も参拝しなかった。閣僚用記帳簿の出番はなかったはずだが、このことを『中韓に配慮』などの見出しとともに、『良きこと』のように大メディアが報じた」


・「来年の終戦の日こそ、ヨソの誰かではなく、英霊に『配慮』し、静かに祈るときを持ちたい。意味なき取材なら、遠慮してくれないかとすら思うのである」・・・


■有本香(ありもと・かおり) ジャーナリスト。1962年、奈良市生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長や企業広報を経て独立。国際関係や、日本の政治をテーマに取材・執筆活動を行う。著書・共著に『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす』(産経新聞出版)、『「小池劇場」の真実 』(幻冬舎文庫)など多数。


《有本香(ありもと・かおり)さん》


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「学テ」日本一と最下位の決勝だ!:甲子園

2018年08月20日
(「学テ」日本一と最下位の決勝だ!:甲子園)


https://news.nifty.com/topics/cc/180820263829/


・小六・中三の「学テ」の話だが、政令指定都市では「大阪がビリッケツ」、つまり「アホの街:大阪」は今や全国区で有名になってしまった。翻って「秋田・青森・長野」などは、「常にトップ争い」を演じている。


・この子らは公務員にでもならない限り、みんな東京に行く。大阪には来ない。大阪は南の島々の子らの『揺り篭』なのかも知れない。ニッキョーソをいくら叩いても、はて?「学テ」の結果は「ベベ脱出」程度なのではないか?


・『第100回全国高校野球選手権大会』は、図らずも「学テ・ベベの大阪勢」と、「学テ・テッペンの秋田勢」の決勝となった。こうなりゃ「賢い方に勝たせてやりたい」のが人情だ。


・『大阪桐蔭』なんざ、勝ってアタリマエダだから面白くない。この際は「フレー!フレー!『金足農業』」だ。滅多打ちになるかも知れないが、頑張りや!


・ニフティニュース から、キャリコネ の記事を以下。


・「【金足農業、野球部OB会が寄付金を募集『勝ち進むことで当初の予算を大幅に超える可能性が出てきた』】キャリコネ 2018年08月20日 12時25分」


・「甲子園で熱い試合が展開されている裏で、関係者は金策に頭を悩ませている。『第100回全国高校野球選手権大会』の準決勝に進んだ【金足農業高等学校(秋田県)】の野球部OB会は8月17日、甲子園賛助金を募集すると発表した」


・「『勝ち進むことで、控え選手や吹奏楽の応援団の宿泊費用が必要となり、当初の寄付金の予算を大幅に超える可能性が出てきてしまいました。皆様のご協力をどうぞ宜しくお願い致します』」


★「寄付金の目標金額を1億にした方がいいのではないかという話も出ていた」


・「金足農が甲子園に出場するのは11年ぶり6度目。8月20日に準決勝で日大三(西東京)に2対1で勝利し、初の決勝進出を決めた。秋田県勢としては103年ぶりの決勝進出となる」


・「試合に勝ち進む中で浮上したのが、滞在費用の問題だ。監督や選手20人の旅費・滞在費は主催の朝日新聞社から一部支給されるものの、控えの選手や応援の選手の宿泊費は学校が寄付金で賄う必要がある。 金足農の担当者は、寄付金についてこう話している」


・「『教職員が秋田市内の学校関係者や企業の元に出向いてお願いをし、寄付金を集めています。5000万円を目標に寄付を集めていたものの、それでは足りないから目標を1億にした方がいいのではないかという話も出ていた』」


・「スポーツジャーナリストの〔田尻賢誉さん〕は8月20日、『めざましテレビ』(フジテレビ)の取材に対し、東北地方の監督や関係者に聞いたところによると『1試合で1000万円は掛かる』と話していた。金足農はこれまで、準決勝を含む5試合を戦っているため、仮に1試合1000万円だとすれば既に5000万円掛かったことになる」


・「金足農の担当者によると、これまで具体的にいくら集めたのか、いくら不足しているのかは現在、集計が間に合っていないという」・・・

もう半世紀前に読んだぞ!【氷川清話】:〔勝海舟〕

2018年08月20日
(もう半世紀前に読んだぞ!【氷川清話】:〔勝海舟〕)


https://www.sankei.com/life/news/180820/lif1808200013-n1.html


・〔勝海舟〕は明治5年に静岡から東京に戻り、赤坂・氷川に25年を暮らす。明治32年、77歳で逝っている。幕末動乱で活躍した人々は殆ど短命なのに、「当時としては驚異的な長命だった!」と言えるだろう。日清戦争の戦捷も体感しているのだ。


・私は新卒入社した外資系企業で先輩らに可愛がられ、この【氷川清話】は24歳の時に、先輩から文庫本で戴いている。勿論夜も寝ないで一夜で読んだ! 思えば52年=もう半世紀前に私は読んでいたことになる。江戸弁の語りが、今も心地よく脳裏に染みている。


・産経ニュース・[明治の50冊] から、記事を以下。


・「【(25)勝海舟『氷川清話』 痛快な武勇伝、時局批判も痛烈】産経ニュース・[明治の50冊] 2018.8.20 11:00更新」


・「波乱に満ちた幕末の動乱を当事者の口から聞けるのは痛快だ。ましてや語り手は、日本海軍の創始者にして、江戸城無血開城の立役者である〔勝海舟〕。維新から30年を経て、自身の来歴や人物評など縦横無尽に語った時事談話集【氷川清話(ひかわせいわ)】には、江戸っ子らしく歯にきぬ着せぬ小気味よさがあふれる」


・「同作は明治25~31年ごろ、新聞や雑誌に掲載された勝の談話を〔吉本襄(のぼる)〕という人物がまとめたもの。ただ、吉本は編集時に原文をかなり書き換えており、戦後になって文芸評論家の〔江藤淳さん〕や歴史家の〔松浦玲さん〕が再編集した」


・「内容をひもとくと、まず自分の昔話が語られる。貧乏だった若い頃、親切な人に書物を工面してもらい感激した話、海軍の訓練で遭難してあやうく死にかけた話、丸腰で刺客に応対した話…。いわば武勇伝なのだが、話の規模が異様に大きく、講談でも聞いているような気にさせられる」


・「人物批評も痛快だ。〔西郷隆盛〕を『大人物』『維新元勲の筆頭』とベタ褒めするが、〔木戸孝允〕は『非常に小さい。しかし綿密な男』。〔坂本龍馬〕については『おれを殺しに来た奴(やつ)だが、なかなか人物さ』と評価している。その一方で、〔伊藤博文〕や〔大隈重信〕ら当世の政治家への評価は散々だ」


・「『まるで親族が集まった場で、話し好きのおじさんの話を聞いているかのよう。『おっちゃん、また言ってるよ…』と思いながらも、話の続きが気になる面白さがありますね』 勝の玄孫で市民団体『勝海舟の会』の名誉顧問、〔高山(こうやま)みな子さん〕はこう語る」


・「痛烈な時局批判も多い。明治政府も30年たつと、ほころびが目立つ。官尊民卑に汚職の横行、政治家の空論…。勝は、政治家に必要な資質を『ただ正心誠意の四字』としたうえで、当時の伊藤博文首相を『伊藤さんは、この政治家の秘訣(ひけつ)を知らないのだよ。よし知つて居ても行はないのだから、やはり知らないのも同じこと』と断じた」


・「その頃には幕末の風雲をくぐり抜けた人は少なくなっており、数少ない生存者は政府の要職にあった。これらの要人を『先輩の尻馬』などと批判できる人物は少なかったため、紙面を読んだ多くの読者が留飲を下げるなど人気を博し、【海舟余波】【海舟座談】など同種の本が続々と出版された」


・「酸いも甘いもかみ分けた人物だからこそ語れる人間くさい人生訓も硬軟織り交ぜてつづられている。維新後、かつて仕えた〔徳川慶喜〕に疎まれながらも徳川家の縮小再編成に努めた勝。いわば撤退戦の“殿(しんがり)”として力を尽くし、旧幕臣の援助に奔走するなど、中間管理職的な悲哀も味わった」


・「〈他人に功を立てさせよ〉〈潔癖と短気は日本人の短所〉〈(時間があるときは)市中をぶらつけ〉〈処世の秘訣は誠の一字〉」


・「高山さんは同書について、『記憶違いや思い込みも多い。歴史的史料とは言い難い』としつつ、『勝海舟という歴史上の人物が、一人の人間としてどういう信念を持ち、どう行動したかの“本音”が語られており、興味深い』と話す」


・「勝の残した言葉を好む人は今も多い。講談社によると、平成12年に同書を学術文庫から出版したところ、定期的に版を重ね、昨年時点で43刷に達した。 〈世の中に歴史といふものほどむつかしいことはない。(中略)見なさい、幕府が倒れてから僅(わず)かに三十年しか経たないのに、この幕末の歴史をすら完全に伝へるものが一人もないではないか〉」


・「明治の世を30年あまり生きた勝の言葉が、平成30年を生きる現代人の心にもずんと響くのは、時代を超えた普遍性に惹(ひ)きつけられるからだろう。(本間英士)」・・・


《『氷川清話』の題名は、勝海舟が住んだ東京・赤坂の地名「氷川」にちなむ。平成28年にはこの地に勝(左)と坂本龍馬(右)師弟の像が建った》


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ミスター頑張れ!

2018年08月20日
(ミスター頑張れ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15181815/


・私らの世代には、「長嶋茂雄・王貞治と時代を共有した!」という感慨が有る。そしてその両雄がお元気なうちは、「私らも元気」という信仰心のようなものまで持っている。王さんは「墓から愛妻の遺骨を盗難される」という忌まわしい記憶を乗り越え、先だって再婚されて益々お元気である。


・長嶋さんは脳梗塞の後遺症で右手と言語がご不自由そうだが、背を伸ばし堂々と歩かれる姿には「自然と涙が出て来る」ほど私は好きだ。90歳をクリアする程。頑張って欲しいものだ。


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【長嶋茂雄『本当の容態』 家族、松井氏など周囲の状況に異変】NEWSポストセブン 2018年8月20日 7時0分」


・「あまりに突然の“入院発表”に、球界関係者だけでなく日本中に心配が広がった。しかもその発表によれば“回復”したはずのミスターのその後の様子は、なぜか伝わってこない。家族、愛弟子、読売巨人軍……ミスターを取り巻く周囲の状況にも異変が見て取れる。何が起きているのか」


◆「回復コメント」に漂う違和感


・「都内にある大学病院の上層階の一室に、今も“ミスター”こと〔長嶋茂雄氏〕(82)の姿はある。入院生活は、すでに1か月超──。 長嶋氏が最初に体調の異変を訴えたのは、7月上旬のことだった」


・「『毎年7月、長嶋さんは北海道千歳市で行なわれる男子ゴルフツアー【長嶋茂雄招待セガサミーカップ】に足を運んでいました。最終日に会場を訪れて選手を激励し、表彰式に出席するのが恒例でしたが、今年は夏風邪を理由に欠席しました』」


・「『同月、東京ドームで開催された都市対抗野球で快進撃を見せたセガサミーの応援にも姿を見せなかったことで、体調不安が囁かれるようになった』」


・「『プロ野球観戦も、5月には東京ドームでの巨人戦に3度も足を運んだのに、6月8日の交流戦(対西武)を最後に、観戦する様子が報じられなくなった』(スポーツ紙記者)」


・「7月上旬に大事をとって入院すると、検査で胆石が見つかった。その容態を詳しく報じたのが8月9日発売の『女性セブン』だった。〈長嶋茂雄緊急入院!「懸命の病室」と「家族の相克」〉と題した記事で、胆のうの不調により、肌や目が黄色くなる『黄疸』の症状が出ていたことを報じた」


・「記事には高熱とともに激しい腹痛に襲われた長嶋氏が、病院に運び込まれたとある。8月上旬の時点で病状は一進一退で、予断を許さない状況だと伝えられている」


・「巨人球団が、唐突にも思える『長嶋氏のコメント』を発表したのは、記事が出る前日のこと。内容は次のようなものだった。


〈大変ご心配をお掛けしました。おかげさまで回復しています。今は静養に努めながら、昼は高校野球、夜は巨人戦をテレビ観戦しています。山口俊投手のノーヒット・ノーランには心が震えました。内海、吉川光、メルセデスの左腕3投手による対DeNA戦3連勝には元気をもらいました。チームは苦しい状況ではありますが、優勝をあきらめずに最後まで頑張ってほしいと思います〉


長嶋氏は、2004年に脳梗塞で倒れたことがあるだけに、快方に向かっているという発表に安心したファンは多いだろう。ただ、詳しい病状を報じる記事が出る前日に出されたコメントの内容に、違和感を拭えないとの声もあった」


・「『選手の個人名を出して、最近の成績にまで具体的に言及しているのが、不自然に感じられた。逆に体調を心配してしまう』(前出・スポーツ紙記者)」


・「しかも、回復コメントの一方、それ以降の長嶋氏の容態はスポーツ紙はおろか、“所属元”の読売新聞でさえも報じられず、長嶋氏の姿も表に出てこない」


◆「面会謝絶」の病室を訪れた人物


・「周囲の動きも不思議に映る。記念すべき100回目を迎えた夏の甲子園で、開幕試合(8月5日)の始球式を務めたのは、2013年に長嶋氏と揃って『国民栄誉賞』を受賞した愛弟子・〔松井秀喜氏〕(44)だった」


・「『2012年に現役を引退して以降も、松井はアメリカに生活の拠点を置いたままにしている。イベントなどで日本に帰国することはあっても、それを終えるとすぐに戻ってしまうのが常でした。それが今回は違い、始球式のあとに控えていた野球中継の解説やスポーツイベントへの出演が一段落しても、日本に留まっている。恩師の容態を心配してのことではないでしょうか』(同前)」


・「松井氏の巨人入団当初、当時監督だった長嶋氏がマンツーマンで指導し、日本球界、そしてメジャーでも屈指の強打者に育て上げたのは有名な話だ。その松井氏が、普段と違う行動をとっていることを関係者が気にするのは、状況が状況だけに無理もないだろう」


・「長嶋氏の次女でスポーツキャスターの〔三奈さん〕(50)は、8月13日、熱闘甲子園(テレビ朝日系)に出演。15年にわたってレギュラー出演した夏の風物詩の同番組に出るのは、2013年に降板して以来、5年ぶりだった」


「『三奈さんはレギュラーを降りても毎年甲子園に取材に来ていました。あの笑顔はベテラン記者たちにとってはオアシスでした。今年も開幕前から“100回の節目だから、いつも以上に頑張ります”と気合い十分だったそうです。でもその言葉に反して、大会序盤に三奈さんを甲子園で見かけなかった』(別のスポーツ紙記者)」


・「長嶋氏を襲った事態を考えれば当然だったのだろう。 『長嶋さんの入院以降、三奈さんは病院で付きっきりの状態だったそうです。ただ、三奈さんの姿が甲子園にないとなると、さすがにおかしいと感じる人も出てきます』」


・「『初めて姿を見かけたのは、ちょうど長嶋さんの緊急入院を報じる女性セブンが発売された8月9日だったかな。大変だったろうけど、気丈に笑顔で振る舞っていましたよ。その様子から、それほど深刻な病状ではないと思った人もいましたが、一方で、タイミングがタイミングだけに、心配無用だとあえてアピールしているようにも感じてしまった』(同前)」


・「入院中の病室は、面会謝絶の状態が続いている。家族以外で面会を許されたのは、ごく一部の読売関係者に限られたという。 『胆石には処置を施したのに、黄疸の症状が引かず、検査の数値にも異常が出たままだと聞いています。別の治療も検討しているといいます』(球界関係者)」


・「脳梗塞以降、懸命のリハビリを続けてきた長嶋氏。国民栄誉賞の授賞式当日に行なわれた東京ドームでの始球式で、長嶋氏は松井氏のボールを左手一本で豪快に空振りした。『あと1年あったら、ちゃんと打てた』──セレモニー後、長嶋氏は目に炎を宿しそう話した」


・「『昨年末には、田園調布の自宅に手すりをつけたり、段差をスロープに変えるバリアフリー工事を施したそうです。思い出の詰まった自宅とはいえ、年齢的にはもっと暮らしやすい家に移り住んでもおかしくない。にもかかわらず工事を行なったのには、“不自由さはあっても、自宅で日常生活を送る”という長嶋さんの強い決意のようなものを感じました』(長嶋家の知人)」


・「だが、10年以上にわたって通うリハビリ施設の関係者も不安を吐露する。 『体調を崩してリハビリを休むこともありましたが、いつも必ず再開の時期を決めていました。一旦休んでしまうと、高齢なこともあって体力や筋力はどーんと一気に落ちてしまいますからね。ですが今回は“いつ再開できるかわからない”という状況だそうです」 ※週刊ポスト2018年8月31日号」・・・


《ミスターにいったい何が?(時事通信フォト)》


Misuta

競泳女子400メートルリレー:日本V!:アジア大会

2018年08月20日
(競泳女子400メートルリレー:日本V!:アジア大会)


https://www.sankei.com/sports/photos/180820/spo1808200010-p1.html


・ま、ジャカルタ(インドネシア)でやっている〔アジア大会〕だから、掲揚される旗がバッタリ落ちたり、登録選手名がデタラメだったりと、パプニング続きだろう。そんな中で、『日本競泳女子』はよくやっている。


・何せ〔池江瑠花子ちゃん〕18歳。2020年東京五輪が20歳、2024年パリ五輪が24歳、ここいらまでは『五輪水泳の花!』であることは間違いない。若しかして2028年ロサンゼルス五輪が引退試合になるのか? 


・兎に角『日本競泳女子』はツイている。『競泳の申し子』のような〔瑠花子ちゃん〕を得ているのだから。


・産経フォト から、記事を以下。


・「【日本Vの競泳女子400メートルリレー 裏側で『珍事件』】産経フォト・[アジア大会] 2018.8.20 08:25更新」


・「日本が制した『女子400メートルリレー』の裏側で『珍事件』(日本チーム関係者)があった」


・「主催者側の手違いで、決勝の出場選手リストに〔池江〕、〔酒井〕が入ってなかった。さらにレース中は電光掲示板に、第3泳者として実際に泳いだ〔青木智美〕の代わりに〔青木玲緒樹〕の名前が表示された」


・「表彰状にも〔青木玲〕の名前が記されていた。〔青木智〕は『すごく不安で、泳ぐ前に失格になったらどうしようかと思っていた』と困惑の表情を浮かべた。(共同)」・・・


《女子400メートルリレーで優勝し、表彰式で笑顔を見せる(左から)池江、酒井、青木智、五十嵐=ジャカルタ(共同)》


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〔習近平〕、終身国家主席を全う出来るか?

2018年08月20日
(〔習近平〕、終身国家主席を全う出来るか?)


https://www.sankei.com/premium/news/180820/prm1808200006-n1.html


・〔野口裕之氏〕の『軍事情勢』は「読み物」としては面白いので、毎回読ませて戴いて知識を広めているが、私のブログ記事での「ご紹介」としては滅多に無い。常に6~8P,時には10Pと、兎に角長いのだ。


・読者の皆様も疲労されるだろうと、私は2~4Pまでの記事を中心にピックアップしているから、彼の記事とご縁が無いのはそういう理由である。


・ただ今回は6Pだが、〔習近平〕=『暗殺への恐怖→不眠→疲労困憊(こんぱい)』が、詳細に描かれているので6Pではあるが、取り上げてみた。共産党内の権力闘争、人民解放軍によるクーデターの恐怖・・・習近平の「恐怖の日常」が生々しく描かれていて面白い!


・産経ニュース・[野口裕之の軍事情勢] から、記事を以下。


・「【『中国共産党の死』を見届けられぬ? 習近平氏 爆殺・毒殺未遂9回に疲労は危険レベル】産経ニュース・[野口裕之の軍事情勢] 2018.8.20 07:00更新」


・「酷暑に豪雨と、尋常ならざる夏と闘う日本国民は疲れ切っているが、中国の〔習近平国家主席〕も疲労の度を深めている。小欄では過去何度か、習主席の『眠たげな顔』の原因の一つが『暗殺への恐怖→不眠→疲労困憊(こんぱい)』故だと報じてきた」


・「ただ、AFP通信の〔ベン・ドゥーリー記者〕が投稿したツイッター上の証言や幾つかの外国メディア報道で、『疲労困憊の原因は他にもある』と改めて確認した。今次小欄はまず、その辺りに触れる」


・「ドゥーリー記者は、7月に世界銀行の〔ジム・ヨン・キム総裁〕と北京の釣魚台国賓館で会談した際の習主席の表情を、こう伝えた。


《会談中はずっとウトウトしていた》

《(習主席が)あれほど疲れている場面は見た覚えがない》


加えて、同じ日に同じ場所で行われた、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の〔オードレ・アズレー事務局長〕との会談で習主席は、アズレー氏を『世界貿易機関(WTO)事務局長』と何度も言い間違えた、という。《習主席は目に見えて疲労困憊していた=ドゥーリー記者》」


・「疲労原因について、英紙フィナンシャル・タイムズは8月、以下を報じた。


《中国の習近平国家主席は、近年の巧みな権力掌握に意図せぬ結果が伴った現実を思い知らされている。絶対的権力には絶対的責任が伴う。習氏は在任6年間で、とりわけ厳しい時期を迎えた。『数々の問題を習氏の責任に転嫁することが容易になっている』のだ》」


・「フィナンシャル・タイムズは具体例として、


《急激にエスカレートし、経済成長の劇的鈍化につながりかねぬ米中貿易戦争》


を指摘した。中国国内では、インターネット上の論文が削除され、身柄拘束をも覚悟してまで《金融恐慌発生の可能性が高い》と警鐘を鳴らす学者も存在する」


・「金融恐慌発生の危険を、非習近平派はもとより、反習近平派も確信したが故に、3月の憲法改正で習主席が『終身国家主席へと突き進む事態を黙認したのではないか」


・「フィナンシャル・タイムズの論ずる『数々の問題を習氏の責任に転嫁することが容易になっている』とは、かくなる深謀遠慮を指すのではないか。しかも、憲法上は可能となった『終身国家主席』とはいえ、4年後の共産党大会時に習主席は69歳になる。共産党の内規《68歳引退》を破る反党行為を反習近平派が認めるとは考え難い。激烈な闘争の発火点となろう」


・「フィナンシャル・タイムズはまた、


《習氏は国家主席1期目に、地域最大の軍事大国として米国に取って代わる決意を明確に示したが、(事実上の最高指導者だった)〔鄧小平〕(1904~97年)が唱えた、じっくりと力を蓄え、時機を待つ『韜光養晦』戦略を、簡単に捨てるべきではなかった》


との《ささやき声の批判の合唱》を紹介した。逆説的には、自国を経済・軍事上の『強国』と自覚するに至った中国国民は、国際社会の圧力に屈して南シナ海の海上人工軍事基地群を放棄すれば、習近平指導部に矛先を向ける、という理屈だ」


・「さらに、25万本もの小児用ワクチンが不正製造→接種され、習近平指導部を揺るがす大事件と化した《ワクチン・スキャンダル》も疲労原因に挙げた」


。「ワクチン・スキャンダルをめぐっては、メディアを監視する中国共産党中央宣伝部がインターネット上にアップされる言論を徹底的に削除したが既に、『薬品メーカー』と『国家食品薬品監督管理総局』の癒着疑惑が拡散してしまっている」


★軍のクーデターへの恐怖も重なって


・「経済の繁栄をレゾンデートル(存在理由)に掲げてきた中国共産党の一党支配は、ようやく将来の『死に場所』を見つけたようだ。 もっとも、習主席は「共産党の死」を見届けられないかもしれない。米国に拠点を置く中国問題専門の華字ニュースサイト《博聞新聞網》の報道や、筆者が取材した日中公安筋の情報を総合すると、次のごとき驚愕の暗殺未遂事件が起きた」


・「習主席は昨年12月24日、人民大会堂での会議が終わり、専用車両に乗ろうとした際、爆発物の炸裂に遭遇した。習主席は『腹痛』を起こし、北京市内に在る中国人民解放軍直属の《中国人民解放軍総合病院/通称・301病院》に緊急搬送された」


・「爆発は『中国共産党本部や政府が所在する中南海エリアに駐車中だった習主席専用車両近くの車』とする情報もある」


・「一方、301病院搬送も外傷ではなく、極度の緊張・心労が原因で、正確には『腹痛』ではなく『胃痛』を発症したとされ、深刻な症状ではないといった見方が有力だ。大事をとって301病院で精密検査を受け、精神疲労をとるために特別病棟に1泊し、翌日の朝食後、退院した」


・「習主席の一団が病院に駆け込んだ直後、病院は一時的に閉鎖、他の患者は締め出され、武装警察や特別警察が厳重な警戒網を敷いた」


・「人民大会堂は一般市民の立ち入りが禁止された上、軍で使用されている爆発物が仕掛けられていた諸点を考慮すれば、『爆発物は人民解放軍幹部が持ち込み、セットされた可能性』が高い。当日の監視カメラ映像などがチェックされ、人民解放軍の警備要員も個別に尋問された」


・「習主席を狙った暗殺未遂事件は過去5年間の報道でカウントすると、少なくとも8回発生したと推定され、昨年12月が9回目(報道回数)になる。 奇っ怪だったのは、〔ヒラリー・クリントン米国務長官〕(当時)が訪中した2012年9月」


・「国家主席就任が決まっていた当時の習国家副主席は『水泳中に運悪く背中を痛めた』とかで301病院に入院し、絶対に会わなくてはならぬ超重要人物たるクリントン氏との会談をドタキャンした。中国共産党の最高意思決定機関=党政治局常務委員会の〔周永康委員〕(当時/汚職で無期懲役・服役中)らの暗殺未遂説が有力」


・「『その後も周は“事故”に遭った習副主席が301病院に入院するや、今度は毒入り注射で毒殺せんともくろんだが、事前に発覚した』(日中公安筋)」
 

・「この他、軍最高指導部=党&国家中央軍事委員会の委員(元人民解放軍総参謀長)ら党内序列上位の要人数人が軍事クーデターを画策したが露見し、失脚や自殺(暗殺説も)に追い込まれた」
 

・「習主席は政敵や反対派幹部の追い落としを狙い“反腐敗運動”を断行。汚職容疑などで多くの幹部を粛清している。それ故、習主席を狙う党・軍の大幹部は多く、習主席の精神状態に大きな影響を与えまくるだろう」


★クマのプーさんを恐れる地球上で唯一の国家=中国


・「筆者が複数の安全保障関係筋に聴いた話は興味深かった。 晴れの舞台で国家指導者は、抑えようとしても抑えきれぬ笑みがこぼれる。けれども、2015年9月に北京で挙行された《抗日戦争勝利70年観兵式》で、車両のサンルーフより身を乗り出した際も、天安門城楼に立った際にも、習主席の表情はいかにも眠たげで何とも冴えなかった」


・「安全保障関係者の間では、84%にのぼる初公開の新兵器の真贋・性能も重要な分析対象だったが、もう一つ、『何かに怯えていた』かに見える習主席の顔に注目が集まった」


・「複数の安全保障関係筋によると、観兵式前、将兵が携行する小火器や動員する武装車輌/武装航空機に実弾が装填されていないか、徹底的な『身体検査』を実施したもよう」


・「展示飛行する航空機の自爆テロを恐れた揚げ句の、地対空ミサイル配備情報にも接した。いずれも、習主席暗殺を警戒しての防護措置。眠たげな習主席の表情は、不安で前日一睡もできなかった結果だとの観測は、こうした背景から浮かんだ」


・「ところで、習主席が昨年12月24日、人民大会堂での会議が終わり、専用車両に乗ろうとしたとき、爆発物が炸裂した暗殺未遂事件は先述したが、タイミングが悪過ぎた。欧米の思想・宗教を弾圧する習近平指導部は、学校などでのクリスマス祝賀行事を厳禁する。当然、クリスマス・イブに起こった事件はインターネット上を駆けめぐった。こんなふうに-。


《習主席がサンタクロースの復讐を受けた》


筆者なりに、なぜ習主席が慈愛に満ちる《サンタクロースの復讐を受けた》のか、想像を膨らませた。真っ先に、ニセモノのディズニー・キャラクターを拡散し、内外の子供たちをだまし続ける中国に怒りを爆発させたのだ…と考えた」


・「次いでたどり着いたのが『クマのプーさんへの弾圧』だ。丸っこくて+ふっくらして+愛らしいディズニーの人気キャラクター=クマのプーさんの外見が習主席にそっくりだとソーシャル・メディアで評判になり、中国の検閲当局は近年、クマのプーさんの名前や画像の投稿をブロックした」


・「中国国内でクマのプーさんは、民主派などが習主席を指す隠語としても使用されている。米国で大ヒット中の実写版映画【プーと大人になった僕】も、中国政府は国内公開を認めぬ方向だ。クマのプーさんは国家指導者様をおちょくる『反逆獣』というワケだ」


・「同じ独裁国家の北朝鮮でさえ、露骨なパクリながら『クマのプーさんもどき』をパッケージ・キャラクターにした菓子が発売される。地球上で、世界の子供たちの心を豊かにするクマのプーさんを恐れ『弾圧』する国家・地域は中国だけだ」・・・


《中国の習近平国家主席。米中「貿易戦争」に頭が痛い=今年7月、南アフリカ・ヨハネスブルグ(ロイター)》


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チャイナには世界最大の『人民解放軍』が在るではないか!

2018年08月20日
(チャイナには世界最大の『人民解放軍』が在るではないか!)


https://www.sankei.com/world/news/180819/wor1808190011-n1.html


・〔習近平〕には、世界最大・最強?の「党の軍隊」=『人民解放軍』が在るではないか? 私は支那人の意地として、「局地戦でもいい、米軍と一戦交えるべきだ!」と民族の誇りを鼓舞する。中華思想によれば、『東夷』にあたる小国・日本も、大アメリカと「3年8ヶ月」戦っている。


・同じく『南蛮』にあたるのだろうベトナムは、アメリカを「本土決戦」に誘い込んで「敗戦していない」ではないか!14億人もの支那人が「ノターッ」と棲息する大国・チャイナは、アメリカと一戦も交えずに軍門に降るのか?私は『人民解放軍』が黙っちゃいない!と信じているが。ヤレヤレー!


・産経ニュース・[米中貿易戦争] から、記事を以下。


・「【中国の経済学者『勝ち目なく壊滅的』 金融市場は『無謀な戦い』】産経ニュース・[米中貿易戦争] 2018.8.19 20:11更新」


・「米中両国の事務レベル貿易協議が22日から米国で開かれる予定だが、双方の主張は依然として隔たりが大きく、摩擦解消につながるかは不透明だ」


・「今春に始まった『米中貿易戦争』は、すでに中国経済にダメージを与え始めた。『中国に勝ち目はなく、はやく失敗を認めて、事態を収束すべきだ』との厳しい見方も中国国内でくすぶっている」


・「2期目の〔習近平政権〕が発足した直後の3月23日、中国商務省は米国による鉄鋼・アルミ製品への追加関税措置への報復として、128品目の米国製品に対し追加関税を課すと発表。問題がエスカレートした」


・「中国の官製メディアは『われわれはいかなる戦争も恐れていない』と強気な姿勢を崩していない。ただ、対米輸出に依存している中国経済が米国と全面対決することは『無謀な戦い』とみる投資家も少なくなく、中国の金融マーケットは敏感に反応した」


・「株式市場では3300ポイント前後だった上海総合指数が3月末から下落し、8月中旬には2600ポイントと約20%も下げた。人民元の為替相場も対ドルで10%近く急落した。中国は近年、経済成長率が前年比6~7%で推移している。為替相場が下落すれば輸入コストが大幅アップするなど、成長率を押し下げる要因になる」


・「『中華民族の偉大なる復興」とのスローガンを掲げ、経済規模で米国を追い越すことを夢みる〔習政権〕にとって、打撃は大きい」


・「広東省や上海周辺で、米国からの発注激減にともない、生産停止に追い込まれる工場も出ている。中国は報復措置として、米国産大豆に高い関税を課したが、中国国内の家畜飼料は米国産大豆に依存しているため、飼料のコストが増大。7月以降、北京など都市部の豚肉の価格が高騰し、市民生活にも大きな影響が出始めている」


・「一方で、中国が追加関税を課す米国製品は農業分野に集中していることもあって、貿易戦争が米国経済に与える影響は今のところは限定的。ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はこの間、むしろ5%前後上昇している」


・「中国の著名な経済評論家、〔賀江兵氏〕は香港メディアに対し米中貿易戦争について『勝ち目がない』と強調した上で、『いまの状態が今後2カ月以上も続くと、中国の経済は壊滅状態に突入する』と指摘し、中国当局に対し早期解決を訴えている。(矢板明夫)」・・・

「正直、公正、石破茂」への違和感

2018年08月19日
(「正直、公正、石破茂」への違和感)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHA6Ly93d3cuemFremFrLmNvLmpwL3NvYy9uZXdzLzE4MDgxOC9zb2MxODA4MTgwMDA0LW4xLmh0bWzSAYUBaHR0cHM6Ly93d3ctemFremFrLWNvLWpwLmNkbi5hbXBwcm9qZWN0Lm9yZy92L3Mvd3d3Lnpha3phay5jby5qcC9zb2MvYW1wLzE4MDgxOC9zb2MxODA4MTgwMDA0LWEuaHRtbD9hbXBfanNfdj0wLjEjd2Vidmlldz0xJmNhcD1zd2lwZQ?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・この記事の括り3項が全てを言い表している。(1)「正しいことを言うのは、評論家の仕事である。首相の仕事とは、正しい方向に向かって『今できることを1ミリ、2ミリでも前に進める』ことだ。うまくいったら、次にまた1ミリ進めばいい」 (2)「改憲のような大仕事は、そうやって匍匐(ほふく)前進していくしかない。いきなり大改革しようとしたら、多くの人は不安になってしまう」 (3)「それとも、石破氏の正直とは『正しいことを直球で投げ続ける』という意味なのだろうか。そうだとしたら、残念ながら現実の壁は厚い。首相の椅子は遠そうだ」・・・その通りである。


・石破ちゃんの「八方睨み」が、どうも「八方破れ」になっているようだ。いずれにせよ、一言で言えば「器じゃねぇよ!」


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK・長谷川幸洋『ニュースの核心』 の記事を以下。


・「【『正直、公正、石破茂』の違和感 安倍首相に対する野党の印象操作に“悪ノリ”】ZAKZAK・長谷川幸洋『ニュースの核心』 2018.8.18」


・「9月の自民党総裁選に、〔石破茂元幹事長〕が出馬表明した。立候補の届け出・締め切りはこれからだが、〔安倍晋三首相〕と事実上の『一騎打ち』である」


・「まず、石破氏は『勇気ある政治家』だと思う。失礼を承知で言えば、勝算がほとんどないのに、あえて勝負を挑んだ。選挙後は『干される』かもしれない覚悟で出馬する政治家はそういない」


・「出馬が噂されていた〔岸田文雄政調会長〕は、結局断念し、『安倍首相支持』を表明した。石破氏がいなかったら、安倍首相の無投票3選が決まる可能性が高かっただろう」


・「そうなったら、自民党のために良くない。野党や左派マスコミはここぞとばかり『安倍独裁だ!』と大騒ぎしたに違いない。自民党の懐の深さを示すためにも、皮肉でなく、石破氏の勇気には敬意を表したい」


・「そこを確認したうえで、石破氏をどう評価するか。私がなんとも違和感を覚えたのは『正直、公正、石破茂』というキャッチフレーズだ」


・「安倍首相を意識したに違いないが、こう言われると、安倍首相が正直でも公正でもないかのように聞こえる。『モリカケ』問題で、安倍首相を攻撃した野党の印象操作にワルノリしている感がある」


・「それとも、石破氏は本当に安倍首相が正直でも公正でもないと思っているのだろうか。もし『安倍首相は嘘つき』と思うなら、石破氏のスタンスは野党や左派マスコミと同じで、大問題だ。そのあたりはぜひ、選挙戦で明らかにしてほしい」


・「石破氏はかつて自民党を離党した経歴がある。『自民党が野党に転落して一番苦しいときに、後ろ足で蹴って飛び出した人だ』と批判する総理経験者もいる。野党的立場をとるのに、ためらいがないのかもしれない」


・「〔麻生太郎副総理兼財務相〕は『(石破氏は)派閥を解消すると言って無派閥の会(無派閥連絡会)をつくって、それを石破派に変えた。言ってることと、やっていることが違う』と痛烈に批判した。麻生氏ならずとも、石破氏の反論を聞きたいところだ」


・「私が首をかしげるのは、石破氏は常に『正しいこと』を言う点である。憲法問題では国防軍創設を主張し、安倍首相の自衛隊を明記する改憲論に反対している。北朝鮮問題でも、米軍の核持ち込みを視野に、非核三原則の見直しを唱えた」


・「それは現実的選択だろうか。そんな話をしていたら、いつまでたっても『9条改憲』は難しくなる。理想的であっても、できない改憲論を言うのは『形を変えた護憲派』にならないか。実際、石破氏は9条改正を後回しにする意向のようだ」


・「正しいことを言うのは、評論家の仕事である。首相の仕事とは、正しい方向に向かって『今できることを1ミリ、2ミリでも前に進める』ことだ。うまくいったら、次にまた1ミリ進めばいい」


・「改憲のような大仕事は、そうやって匍匐(ほふく)前進していくしかない。いきなり大改革しようとしたら、多くの人は不安になってしまう」


・「それとも、石破氏の正直とは『正しいことを直球で投げ続ける』という意味なのだろうか。そうだとしたら、残念ながら現実の壁は厚い。首相の椅子は遠そうだ」・・・


■長谷川幸洋(はせがわ・ゆきひろ) ジャーナリスト。1953年、千葉県生まれ。慶大経済卒、ジョンズホプキンス大学大学院(SAIS)修了。政治や経済、外交・安全保障の問題について、独自情報に基づく解説に定評がある。政府の規制改革推進会議委員などの公職も務める。著書『日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か』(講談社)で山本七平賞受賞。最新刊に『ケント&幸洋の大放言!』(ビジネス社)がある。


《八方破れ風の〔石破 茂〕氏》


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上川陽子法相を『防衛大臣』に!

2018年08月19日
(上川陽子法相を『防衛大臣』に!)


https://www.sankei.com/premium/news/180819/prm1808190004-n1.html


・〔上川陽子法務大臣〕、3選を果たしたら安倍ちゃんは無視出来ないだろう。こういう『知力・胆力』を兼ね備えた逸材はそうそう居まい。当選6回なのに、閣僚経験既に3回ということは、「実務も出来る人」なのだろう。


・安倍ちゃんは〔稲田朋美〕の色香に迷い、「史上最悪の防衛大臣」にしてしまった失敗を糊塗するために、この冷静沈着で肝も太い〔上川陽子〕氏を、『防衛大臣』にしたいのではなかろうか?


・産経ニュース・[安倍政権考] から、記事を以下。


・「【オウム死刑執行で胆力みせた上川陽子法相の処遇、党人事・内閣改造の焦点に】産経ニュース・[安倍政権考] 2018.8.19 01:00更新」


・「安倍晋三首相(63)が9月の自民党総裁選で順当に3選を決めれば、次の焦点は自民党役員人事と内閣改造に移る。そこで注目されるのは、オウム真理教の元教祖、〔麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚〕ら13人の死刑執行命令書に署名した〔上川陽子法相〕(65)の処遇だ」


・「死刑は7月6日に麻原死刑囚を含む7人、同月26日に残る6人に対して執行された。同じ月に2度の執行は、平成10年11月に執行の事実と人数を公表するようになって初めてのことだ」


〈上川陽子法相がオウム死刑囚の執行発表「被害者の恐怖、悲しみ想像を絶する」「極めて凶悪」〉


・「今回の一連の死刑執行で上川氏は2度の在任中の執行が計16人となり、執行が再開された〔後藤田正晴法相〕時代の5年以降では〔鳩山邦夫法相〕時代を上回った。その鳩山氏は19年8月から約1年間の法相在任中、13人の死刑執行命令書に署名した」


・「現在のように死刑執行後に氏名を公表し始めたのも鳩山氏のときだった。 当時、朝日新聞夕刊のコラム【素粒子】に『永世死刑執行人』『死に神』と書かれた鳩山氏。21年10月16日付の産経新聞で死刑執行の命令を下すことについてこう語っている」


・「『法相である限り耐えなくてはならないと考える。私は法相就任中、13人の死刑囚の死刑執行命令を下したが、いずれも大臣室に一人でこもり膨大な資料を読み慎重に判断を下していた。執行前日には必ず自分の先祖の墓を参った。初の死刑執行以後、現在まで毎朝、自宅でお経を唱えている。それだけ法相の責任は重いと感じている』」


・「死刑制度に毅然と向き合った鳩山氏でさえ生前、周囲に『私でもオウム死刑囚の執行は躊躇する』と漏らしていた。自身や家族に対するオウム関係者らによる『報復』などを恐れていたからだろうか」


・「だが、上川氏は決断した。6日の7人の死刑執行後、上川氏は記者会見でこう話している。 『死刑は大変重い刑罰であり、その意味で一点の曇りもなく、まっすぐに澄み切った気持ちでことにあたった。慎重にも慎重な検討を加えた上で対応したということに尽きる」

 「明鏡止水ということわざがあり、澄み切った心でことにあたるという意味がある。私も鏡を磨きながら、そこに映し出されるさまざまな事柄について澄み切った心でしっかりと向き合っていきたい。必ずしも一つの言葉で表されるものではないが、私はそうした姿勢を大切に考えている』 言葉はそれほどドラマチックではないが、冷静かつ慎重に精査し、覚悟を決めて署名した様子が伝わる」


・「上川氏を大学時代から知る人物は『飾らない人柄。意志の強い人』と上川氏を表現する。まさに法相として胆力が問われる死刑執行命令の局面で、上川氏の本領が発揮されたといえる」


・「上川氏は昭和28年、静岡市に生まれ、東大教養学部卒業後、三菱総合研究所で研究員を務め、米ハーバード大学ケネディスクールで政治行政学修士号を取得した。その後、米上院議員の政策立案スタッフを務め、帰国後は政策コンサルティング会社を設立した。 政治の世界に進もうと決意したのは『米国留学時代に海外から日本を眺め、改革の必要性を痛感したこと』という」


・「平成12年の衆院選で初当選し、19年8月に第1次安倍改造内閣の少子化担当相として初入閣。21年衆院選で落選するが、24年衆院選で復帰すると、総務副大臣、衆院厚生労働委員長などを務め、26年10月の第2次安倍改造内閣で法相に就き、約1年間務めた。そして昨年8月に2回目の法相に就任した」


・「党内では政策通として知られ、少子化担当相だった福田康夫内閣では初代公文書管理担当相を兼任し、公文書管理法の制定に尽力した。事務能力も高く、党憲法改正推進本部事務局長を務めた時期もあった」


・「派手なパフォーマンスとは無縁な地味な存在ではあるが、肝が据わった一面もあった。 現在衆院6期目の上川氏の初挑戦は小選挙区制が初めて導入された平成8年の衆院選だった。静岡1区に無所属で出馬したが、結果は候補者8人中5位の惨敗に終わる」


・「再起を期した12年衆院選は自民党公認の元職、公明党の前職らが立候補する中で無所属で出馬し、わずか572票差で初当選を果たした。与党分裂選挙にあえて挑戦したこともそうだが、実は当時、自民党所属で、党に反旗を翻した形になったため除名され、無所属として国会議員人生をスタートさせた」


・「13年に復党し、19年の初入閣時は衆院当選3回での大抜擢。衆院当選6回ながら、すでに3回閣僚に起用されている。自民党に『閣僚適齢期』の女性議員が少ない事情もあり、『女性枠閣僚』の側面もあるが、手堅く、安定した仕事ぶりも評価につながっているのだろう」


・「今回の人事は、法相として大きな責任を果たした実績の評価でもある。政府か党の枢要なポストへの起用の可能性は高いのではないか。(政治部 田北真樹子)」・・・


《オウム真理教の麻原彰晃死刑囚らの死刑執行を受けて、臨時の記者会見を行う上川陽子法相=7月6日、法務省(桐原正道撮影)》


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「この病院はおかしい」と思ったら、即刻退院を!

2018年08月19日
(「この病院はおかしい」と思ったら、即刻退院を!)


https://www.sankei.com/affairs/news/180818/afr1808180022-n1.html


・今は音信不通でも、若い私は「家内」を救命した過去が有る。30歳で長男を「出産」(当時は高齢出産だったので、私は家内を説得して「帝王切開」の途を選んだ)した後遺症で、家内は深刻な「乳腺炎」に苦しめられた。


・何であの『個人病院』だったのか記憶が無い。おそらく「家内の母」の指示だったのだろう。彼女も「3人の子ら」を、同じ町内のこの『個人病院』で産んでいたのだと思う。しっかしま、「代替わり」である。当時の院長は、膿で腫れ上がった家内の乳房下方の切開を選ばず、抗生物質の投与に終始した。それも日を追って投薬の量が増えて行った。


・私は或る夕方、「こんな病院に置いておけない!」と啖呵を切って、家内を抱き上げてその病院を脱出した。「会計が!会計が!」という窓口は無視した。(その後約1年、しつこく請求書が来ていたが、私は放って置いた。告訴するよりマシだろうと)


・公立病院に「渡り」はつけておいた。家内は麻酔もされず、即刻「乳房の下方」を切開された。膿が「ラーメン鉢一杯」位出た。医者が「よくここまで、我慢しましたねぇ」と言った言葉が、未だに耳の奥に残っている。


・「思い出話」ではない。「患者や家族の防御センス」を言っているのだ。私は「4がん5バトル」の古参兵だが、ずっと【愛知県がんセンター】に身を委ねている。18年前からの「私のデータ」が有るだけではない、「幼児の頃の『母親の膝の上』のような安堵感」を感じ続けているからだ。


・私のセンサーから「安堵感」が消えたら、私は躊躇せずに病院を換わるだろう。全ては「患者の防御センス」である。「オッカシイ?」と思いながら、『殺人狂・看護師』に「点滴液に消毒剤」を混入されて命を落とされた患者のご冥福は祈るが、「オッカシイ?」と感じながらムザムザと殺されて行った患者やその家族の「防御センス」はどうだったのだろう?と今更問いたい!


・産経ニュース・[横浜患者殺害] から、記事を以下。


・「【『この病院はおかしい』…不安を口にしていた被害女性】産経ニュース・[横浜患者殺害] 2018.8.18 21:59更新」


・「殺害された〔興津(おきつ)朝江さん〕は〔旧大口病院〕に膝のけがで入院。自分の病室がある4階で多数の入院患者が亡くなることに、『この病院はおかしい』と不安を口にしていた」


・「アパートの大家によると、興津さんは1人暮らしで猫を飼育。家賃を納めるために毎月、大家の自宅の長い階段を上れるほど健康だった」


・「親族によると、興津さんは膝の擦(す)り傷が化膿(かのう)したため、平成28年9月13日に入院。同14日に見舞いに訪れると、1階まで階段で下りて見送ってくれるほど元気だった。ただ、『人がどんどん死んでいく』と不審がっていたという。興津さんが死亡したのはその2日後だった」


・「興津さんの姉は、『足をけがして入院しただけで前日まで元気だったのに、なぜ突然亡くなってしまったのか、はじめからおかしいと思っていました。今後は警察の捜査を待ちたいと思います』とするコメントを発表した」・・・


(解説)「あの病院は変だ」との風評は流れていただろうに、「聞き耳を立てなかった」親族も『太平楽だった』と言われても致し方ない!

これはアベノミクス大失敗の証:日銀の現状

2018年08月18日
(これはアベノミクス大失敗の証:日銀の現状)


https://www.sankei.com/economy/news/180818/ecn1808180019-n1.html


・「日銀資産548兆円、戦後初のGDP超え 金融緩和で国債大量購入 来年にも世界最大の中銀に」と、記事のタイトル通り書かれても、「これは『アベノミクスと、それを支えた日銀の大失敗だったな!」と、経済素人の私にだって解る。


・「アベノミクス」の失敗は、1年目から解っていた。「市場から消える運命の企業も延命させる、単に『バラマキ政策』だ」ってことは、アホ野党にも解っていた筈だ。それが皆様ご案内の通り『モリカケ問題追求』に野党は没頭していた。野党の「頭の悪さ」が「いかばかりかを解らせる」記事は、今まで無かった!


・だってもう、下表を見れば一目瞭然だろう。「国債購入利息を支払う日銀当座預金の規模」と、実際の利息が「圧倒的に乖離している」のが解る。何故こんなに「経済音痴」の政権が長命だったのか? 答えは簡単で「自民党内も野党も、『馬鹿ばっかり!』だった」からである。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【日銀資産548兆円、戦後初のGDP超え 金融緩和で国債大量購入 来年にも世界最大の中銀に】産経ニュース 2018.8.18 21:44更新」


・「日本銀行の総資産が平成29年度の名目国内総生産(GDP)を上回る水準に達したことが18日、分かった。直近年度のGDPを超えたのは戦後初めて」


・「日銀は『25年に開始した大規模な金融緩和』で、国債などを大量に買い続けている。物価低迷に伴う緩和長期化で保有額は今後も膨らむため、来年にも世界最大の資産を持つ中央銀行になる可能性がある」


・「今月10日時点の日銀総資産は548兆9408億円に上り、29年度の名目GDPの548兆6648億円を2760億円上回った」


・「大規模緩和が始まる直前(24年度末)の総資産は約164兆円で、『5年余りで3・3倍に膨らんだ』。大半を占めるのは国債の466兆973億円。株価を下支えするため購入している上場投資信託(ETF)は21兆741億円だった」


・「日銀は25年に“異次元緩和”を開始し、大量の国債購入などで世の中に出回るお金の量を2倍、3倍と増やしてきた。ただ、物価上昇率は目標の2%に遠く及ばず、先月の金融政策決定会合で32年度の予想値を1・6%に下方修正するなど持久戦を余儀なくされた」


・「今年3月末時点の総資産を比べると、約528兆円の日銀は485兆円の米連邦準備制度理事会(FRB)を既に上回り、572兆円の欧州中央銀行(ECB)にも迫る」


・「ECBは金融緩和の正常化で国債買い入れ額を減らしており、日銀がこれまで同様の規模で買い入れを増やせば、ECBを抜き総資産で世界一になるとの指摘がある」・・・


《日銀による国債購入の今》


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電子化する智恵は無かったのか?:高知県立大図書廃却

2018年08月18日
(電子化する智恵は無かったのか?:高知県立大図書廃却)


https://www.sankei.com/west/news/180818/wst1808180045-n1.html


・器用にページを捲りながら、1P・1Pを映像電子化する装置なんざ、遠の昔から有るではないか? 「蔵書3万8000冊の焼却処分」とは、「文化人」のやることではない。


・「自炊」やら「スキャン代行」の機器類は、むしろ「図書館が合法的に購入するべき」だったのではないか! まさか『断捨離』などという、「新興宗教」っぽい流行に乗せられたわけでもあるまいに。私に言わせりゃ、「蛮行」の一言に尽きる!


・産経WEST から、記事を以下。


・「【蔵書3万8000冊焼却処分 高知県立大】産経WEST 2018.8.18 15:45更新」


・「〔高知県立大〕(高知市)が、図書館の新設に伴い『蔵書約3万8千冊を焼却処分』していたことが大学への取材で分かった。絶版となったものなど貴重な文献も含まれるが、大学は『学内で十分検討した上での判断』として問題はないとしている」


・「高知県立大図書情報部によると、処分されたのは図書約2万5千冊、雑誌約1万3千冊。うち一部は教員が持ち帰るなどしたが、平成26年から29年3月ごろにかけて、司書が立ち会い13回に分けて市内の施設で焼却した」


・「29年4月に永国寺キャンパスに図書館が新設され旧館から移行するに当たり、全蔵書23万1千冊が入りきらなかったため処分を決めた」


・「別のキャンパスに移すことも検討したが、空きがなく断念した。処分を前に司書がリストを作成。学内の全教員に確認させて必要な文献は除外するなどした」


・「同部の〔西岡輝幸部長〕は再利用する方法を選ばなかったことについて『新館移行までのスケジュールが厳しかったという側面もある』と説明。『可能なら処分したくはなかったが、スペースがなく仕方なかった』と話した」・・・

逃走犯:弁護士や弁護士会は何故沈黙している!

2018年08月18日
(逃走犯:弁護士や弁護士会は何故沈黙している!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15175974/


・大阪府警・富田林署の「アホ振り」は論外だが、「容疑者との接見を終えたのに、署員に黙って帰った」というその『弁護士』の非常識さに、私だけでなく読者の皆様も呆れておみえではなかろうか?


・逃走犯は「大大阪に潜伏」しているのか、バイクを盗み続けて、遥か信州や東北まで逃げたのか?私は「人混みに紛れ込みやすい大大阪に潜伏している」と読んでいるが。久々に〔橋下ハッチャク〕が、その弁護士と弁護士会をぶった斬ってくれている。


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【橋下徹氏 逃走事件で弁護士会を批判『ボクシング連盟と同じ』】デイリースポーツ 2018年8月18日 12時51分」


・「前大阪市長で弁護士の橋下徹氏が18日、カンテレ【胸いっぱいサミット!】に出演。大阪府警富田林署に勾留中の無職・〔樋田淳也容疑者〕(30)が弁護士との接見後に逃走した事件について、『弁護士会が悪い。日大と(日本)ボクシング連盟の問題と同じ』と弁護士、弁護士会の対応を批判した」


・「今回は警察の接見室の管理を含めたずさんな管理体制が問題視されており、橋下氏は、自身が2011年まで大阪府知事、15年まで大阪市長を務めたことから、『僕にも管理責任がある。あんまり僕も人のこと言えないんです』と断った上で、コメントした」


・「弁護士との接見を終える際、樋田容疑者が『自分で終了したと伝えるので、署員に伝えなくていい』との趣旨の話をしていたとされるが、弁護士が署員に接見終了を伝えずに、接見室を出たことについて『弁護士が(署員に)終わった、と絶対言わないといけない』ときっぱり」


・「弁護士側が今回の件を受け、記者会見などを開いていないことに『弁護士の責任なのに、弁護士会会長も(表に)出てこないし、弁護士も会見しないし。弁護士会が守ってる。(日本)ボクシング連盟と同じ。こういう時は弁護士会が一致団結して、警察に協力しないようになるんです。大問題です!日大(アメフット)と(日本)ボクシング連盟の問題と同じ。一番、弁護士会が悪い』とぶった斬った」・・・


《橋下徹氏=2015年12月18日撮影》


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「洗脳」と「情報統制」で狂っている〔チャイナ〕

2018年08月18日
(「洗脳」と「情報統制」で狂っている〔チャイナ〕)


https://www.sankei.com/life/news/180818/lif1808180017-n1.html


・〔石平氏〕と〔矢板明夫氏〕の共著なら、是非読みたいものだが、それにしても「何とヘタクソ」は装丁(表紙)だろう? まるで共産党プロパガンダ紙の表紙のようではないか!


・紹介記事は、共産党一党独裁国家の「洗脳」と「情報統制」が、「いかに怖いものか」を紹介している。こんな国家・支那人民が、「世界の覇権国家」には絶対ならないよう、切に願っている。アメリカ頑張れ!


・産経ニュース・[編集者のおすすめ] から、記事を以下。


・「【『私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた』 石平、矢板明夫著 文革期にあった実体験の □『私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた わが青春の中国現代史』】産経ニュース・[編集者のおすすめ] 2018.8.18 09:55更新」


・「元中国人エリートの〔石平氏〕と、残留孤児2世として15歳まで中国で育った新聞記者、〔矢板氏〕という、中国共産党政権が警戒する2人の初対談」


・「本書の目玉は〔毛沢東〕の文化大革命期、『中国の近代史上もっとも暗黒な時代』(石平氏)に両氏と家族が実体験したエピソードの数々だ」


・「矢板氏の父は写真店でカメラマンを生業(なりわい)にしていたが、日本人というだけでスパイ扱いされ、10年間銭湯で『アカスリ』をさせられた」


・「石平氏のご両親は『下放(地方に送り出す思想政策)』され、幼少の氏を田舎へ残し、別々の農村へ8年も送られた」


・「人民公社に搾取され農民なのに餓死者が出た。両親を密告した中学生の息子が『英雄』となり、祝日直前に必ず行われた『公開処刑』が唯一の娯楽だったという。同人誌を出版した矢板氏の知り合いも殺された。雑誌名【北へ】がロシアをさし、スパイだというのだ」


・「だが、全員が同じような境遇だったため『地獄』とも思わなかった。そればかりか、情報統制と洗脳教育により『私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた』」


・「恐ろしいのは、〔鄧小平時代〕に一旦廃止された公開処刑が今復活しているという。しかも、その際使われる銃弾の費用は驚くべきことに家族持ちなのである。日本人の感覚ではとうてい受け入れることができない世界観であろう」


・「対談は終始笑いのなかで行われた。しかし涙なしには読めない内容だ。これまで何冊読んでも『わからなかった』中国が見えてきた。(石平、矢板明夫著/ビジネス社・1300円+税)」・・・


《石平、矢板明夫著『私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた』》


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【星の流れに】

2018年08月18日
(【星の流れに】)


https://www.sankei.com/column/news/180818/clm1808180004-n1.html


・日本は今、『民度の急降下』だけでなく『病める国』となり、「毎日100人強の『精神障害者』や『いじめによる自死者』」が出ている悲惨な国になってしまった。「自死者・年間40000人」は、もう戦争状態より異常である。


・昭和20年の大敗戦により、日本の都市はみな、焼け野原になってしまったが、日本人は誇り高く逞しかった。寄る辺無い女性らの一部も『洋パン』となってでも、懸命に生きた。多くは混血児を産んだが、幸運な一握りは、米兵と結婚して渡米もした。


・しっかしま、彼女らのことは今、日本人は口の端にも上げない。「悲しい過去」「恥ずべき一時代」との共通認識が有るからだ。『南』のコリアンにとっても、かつては同じ思いだった。国家・国民に「誇り」が有った遠い時代だ。


・JASRAC(著作権協会)の細かい規定は知らないが、日本の代表的『洋パン』の歌は、昭和22年の【星の流れに】である。今は昭和換算で「昭和93年」、71年前の歌だから、エイヤー!で1・2・3番と全詞を以下掲載する。


・品の良い美人歌手=〔菊池章子〕が唄ったので、私は子供心にも切なかった。私の記憶の限りでは、『洋パン』を歌った歌は、この一曲しか知らない。今『南』では、その「恥ずべき過去」が、今や「国の誇り」に変貌している。国家・国民が堕落して腐敗している証左だ!


・【星の流れに】 作詞:清水みのる、作曲:利根一郎、歌唱:菊池章子 (破線内に、以下)


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星の流れに 身を占って
何処をねぐらの 今日の宿
荒(すさ)む心で いるのじゃないが
泣けて涙も 涸れ果てた
こんな女に誰がした


煙草ふかして 口笛吹いて
あてもない夜の さすらいに
人は見返る わが身は細る
街の灯影の 侘びしさよ
こんな女に誰がした


飢えて今頃 妹はどこに
一目逢いたい お母さん
口紅(ルージュ)哀しや 唇かめば
闇の夜風も 泣いて吹く
こんな女に誰がした


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・産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] から、記事を以下。


・「【慰安婦像設置…『恥ずべき過去』がいつの間にか『誇らしいもの』に】産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] 2018.8.18 12:45更新」


・「韓国政府制定の『慰安婦記念日』の第1回式典が14日、ソウル近郊で行われた。この記念日を韓国語では『キリム』といっているが、これは『いいことやいいことをした人を褒めたたえ、顕彰する』というのが本来の意味である」


・「以前、慰安婦像が海外を含めあちこちに建てられ始めたころ、この言葉が問題になったことがある。国立の国語研究所が慰安婦記念にそんな言葉を使うのはおかしいと批判したのだ。学問的良心(?)から誤用を指摘したわけだ。ところが今回、政府自ら堂々と公式名称に『キリム』を使ったものだから驚いた」


・「慰安婦問題の初期には韓国の新聞にも自らの問題として『恥ずべき過去』であり『愉快なことではない』という良識ある苦渋の社説が出ていたが、今やその『過去』は逆に褒めたたえ、かつ誇らしい(?)ものになってしまったようだ」


・「全国各地の学校や公園に慰安婦像が建てられ、記念館や記念公園、研究所ができ、小学校をはじめ教育やメディアでは繰り返し『たたえ』られ、記念リボンをはじめ慰安婦グッズさえ制作されている」


・「竹島(韓国名・独島)と同じく韓国人にとっては“愛国シンボル”といってしまえばそれまでだが、今年の夏もまた『日本抜きの愛国はないのかしら?』と切ない思いを再確認したしだいです。(黒田勝弘)」・・・

独り言:「しみじみと疲れたなぁ」

2018年08月17⇒18日
(独り言:「しみじみと疲れたなぁ」)


・今日は『82歳になった婆ちゃん』の入院に付き添った。「人を長生きさせる」ってのは、多くの方々の支援・労力とカネがかかる。『婆ちゃん』が悪がって、「もう飽き飽きしたやろ?」と言うので、「あぁ、4・5・6・7・8月とズッとだもんな。その間に『あの子』も死なせているし」と、本音が出てしまった。


・『婆ちゃん』がポツリと、「ホント、あの子は『いい年齢(68歳)で死ねた』のかも知れん」と言ったので我に返り、「いや、あんな『死に方』はいかん。乗りかかった舟だ。しっかりサポートするから、あんたは長生きせえや!」と励ましておいた。


・病院の付き添いの帰りは、空腹なのに「店々の昼休み時間」である午後2時半頃になる。今日も仕方が無いので阪急最寄り駅前の『吉野家』までTAXI。先日『牛丼』や『豚丼』に飽き気味の折、涼しそうな『ひつまぶし・冷たい出汁かけ』のポスターを観たからだ。(これから長い余談に入る)


・名古屋で起業した34年前、たまたま『うなぎの〔あつた蓬莱軒〕』が近くだった。本当は『ひつまぶし』というのは、この〔あつた蓬莱軒〕が【商標登録】しているのだが、歴代女将の度量が大きく、全国区で「自由に使わせている」ようだ。


・私や会社目当てではなく、お客様や先輩諸氏は〔あつた蓬莱軒〕の『ひつまぶし』目当てで頻繁に来社されたようだが、「受けて立つ」私は独りである。「昼も夜も『ひつまぶし』の日」が続いて、私は速攻で体重100kgを超えてしまった!


・しっかしま、値段が全く違うので致し方ないが、今日のそれは「もう二度と食うまい」と思わせる商品だった。逆に「あぁ、〔あつた蓬莱軒〕の『ひつまぶし』が食いてぇ!」との思いが募った!


・『婆ちゃん』話に戻そう。彼女が手押し車を押していたのに最初に転んだのは、もう一昨年の夏である。加齢も有ったのだろうが、彼女の「不調」はそれからだ。今年は3/31日に「新型手押し車」の操作ミスで、私の目の前で右に思いっ切り転倒した。メガネが割れて、プラレンズの破片が右コメカミ近くに刺さる怪我だった。私が救急車を呼んで、救急外来は彼女の顔面を7針縫ってくれたが、日付が4/1に変った深夜、帰された。


・顔の傷は順調に回復したが、一生懸命湿布は続けていたが、打撲した体の右側は腫れたままで、右・象足は左にまで移って、部屋中でも歩行困難状態になって行った。堪らず私が救急車を呼んで、『その病院』へ救急搬送したのは4/30である。今度は即刻入院させてくれた。


・十二指腸からの内出血もあったようである。彼女はタフに回復して、健康的にスリムになった。しっかしま、連続入院は5/10まで。5/11には系列の『リハビリ病院』にドクターカーで転院した。そして『リハビリ病院』の退院は6/01。即ち私は、5月一杯をこの『婆ちゃん』のサポートに捧げたようなものだ。


・でもこの「5月の空白」は、私の『大阪の妹』の不安神経症を、劇的に進行させてしまったようである。6/04に大阪市近郊のS市の動物病院に「小さいワンコ」を私と一緒に預けに行ったが、身軽になった筈の彼女は、「電磁波攻撃」やら「合鍵でドアを開けられる」と頻繁に言う様になった。


・実質上〔町内の世話役〕である『カラオケ屋のマスター』にも全面協力して貰い、『大阪の妹』をサポートした。『婆ちゃん』のベッド脇に寝かせて貰っていた彼女は6/15、下血した『婆ちゃん』を救急搬送して「一宿一飯の恩義」を立派に返している。


・だがカレンダーを見るたびに「惑乱」するのは、彼女はキッチリその2週間あとの6/29、『衝撃死』しているのである。その顛末の詳細は書けない。ただ「その2週間」が、彼女にとって「ジェットコースター」のようだったとは推測出来る。


・「がんになったから、俺は【がんセンター】に通ってるだろ?精神的に辛くなったら、お医者さんに頼るのが正しい。医者は科学者の系譜だから」と何百回言っても「空返事」だった。今となれば、何と「虚ろなアドバイスだったのか!」と我が身を責める。


・『婆ちゃん』は病院系列の『老人ホーム』に身を置かせて貰い、ホームの送迎で25回の『直腸がん放射線治療』に耐えたが、治療跡が爛れて座れない状態になったので、8/17の『リハビリ入院』となった。


・私は「我が身」のため、8/21/22と【愛知県がんセンター】である。ただ正直「身も心もボロボロに疲れている」という実感・・・愚痴のブログで、申し訳ありません!

富田林脱走犯は、もう大阪市に潜伏か?

2018年08月16日
(富田林脱走犯は、もう大阪市に潜伏か?)


http://www.sankei.com/west/news/180816/wst1808160054-n1.html


・ま、この『強姦魔』(知らぬ間に中学生のクソガキが喜びそうな『強制性交』に変っているが、私は『姦の字』のせいだと確信している。今や『男が、女や男に犯される時代』だもんなぁ?)は、富田林から大大阪市に潜伏していると私は読んでいる。警察力は、ここまで堕ちているのだ。


・今は「逃げるに必死の『強姦魔』」だが、余裕が出来れば『本能』が目を覚ます。大大阪の、どこか「電気代をケチってエアコンも点けず、昔のように全戸開放で昼寝している女性(この際、婆ちゃんもご注意!)」が襲われないことを切に願う! 犠牲者が出なきゃ、警察力は発揮出来ないのかえ?


・産経WEST・[富田林脱走] から、記事を以下。


・「【樋田容疑者、鉄道利用の形跡なし…防犯カメラや人目避け逃走か?】産経WEST・[富田林脱走] 2018.8.16 14:05更新」


・「大阪府警富田林署の面会室から男が逃走した事件で、指名手配されている無職、〔樋田淳也容疑者〕(30)が電車を使って逃走した形跡がないことが16日、捜査関係者への取材で分かった。富田林署捜査本部は、樋田容疑者が人の行き来や防犯カメラの多い鉄道利用を避け、自転車やバイクなど盗んだ乗り物で逃走を続けているとみて捜査している」


・「一方、14日夜~15日夜にかけて大阪市東住吉区や生野区などで、黒っぽいスクータータイプのバイクを使ったひったくり事件が相次いだことが分かった。樋田容疑者の実家近くで盗まれたのも黒のミニバイクだったことから、捜査本部は樋田容疑者との関連を捜査している」


・「捜査関係者によると、樋田容疑者は12日夜の逃走直後、富田林署のすぐ近くで赤い自転車を盗み、隣接する羽曳野市内まで北上したとみられている。自転車は羽曳野市内の路上で乗り捨てられていた」


・「また、同市と隣接する松原市内にある樋田容疑者の実家付近では、13日までに黒色のミニバイクが盗難被害に遭った。捜査本部は、樋田容疑者が自転車からバイクに乗り換えた可能性が高いとみている。 一方、逃走経路上の鉄道駅を樋田容疑者が利用した形跡はないといい、人目を避けながら移動しているとみられる」


・「樋田容疑者は12日午後7時半ごろ、富田林署2階の面会室で弁護士と接見。同8時ごろに弁護士が退出した後、面会室のアクリル板を蹴破って、署の裏口から逃走した」・・・

衆を頼んだ県警消防に、たった独りの爺様が勝ったのだ!

2018年08月16日
(衆を頼んだ県警消防に、たった独りの爺様が勝ったのだ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15168825/


・昔から『衆を頼む』という諺が有る。結果が今回、「県警消防のべ380人」を以てしても「不明2歳児を発見出来なかった」ことで明らかだ。


・『衆を頼む』ってことは、「他力本願」「大雑把」に繋がる。大分県からたった独りでボランティアに来た『78歳・スーパーヒーロー爺様』が「380人衆」に勝ったのだ。これが「快哉」でなくって、何が「快哉」なのか?


・衆を頼んでいる自民党も、気ぃ付けや!


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【2歳の足を見誤る? 県警消防のべ380人、発見できず】朝日新聞デジタル 2018年8月16日 21時24分」


・「山口県周防大島町で15日朝に無事発見された〔藤本理稀(よしき)ちゃん〕(2)=山口県防府市=が行方不明になった12日から発見前日の14日までの3日間、山口県警と地元消防は延べ約380人で捜索にあたったが、発見に至らなかった」


・「県警柳井署が山口県周防大島町役場を通じて行方不明の通報を受けたのは12日午前11時半。90人態勢で、理稀ちゃんが最後に目撃された曽祖父宅近くを中心に捜索。140人態勢を組んだ13日は、ため池や側溝、古井戸、空き家などに重点を置いた。ヘリコプターや、体温を感知するセンサーが付いたドローンを使い、上空からも捜した」


・「14日になって、集落の周囲のすべての山を捜索範囲に加え、数十人ずつの捜索班に山を割り振った。発見現場の一帯も捜したが、手がかりは得られなかったという」


・「柳井署の〔道下斉亮副署長〕は、理稀ちゃんの年齢を考え、まずは近くの井戸など事故に巻き込まれそうな場所を中心に捜索したと説明。山中も捜したが『かなり広大で、すべての場所を綿密に見ることができたかは分からない』といい、『『一刻も早く見つけてあげたい』という一心で捜したが、結果的に見つけることができなかったのは残念』と話した」・・・

『馬鹿の街:大阪』、汚名返上なるか?

2018年08月16日
(『馬鹿の街:大阪』、汚名返上なるか?)


https://www.sankei.com/west/news/180816/wst1808160071-n1.html


・『学テ』常に上位の東北各県の子らは、「夢と職と希望」を求めて【東京】に集結する。『学テ』では欄外なほどの南の島々の子らは、「職とトモダチ」を求めて【大阪】に集う。


・『学テ』のテーブル上では、大阪と言う大都会で「馬鹿が馬鹿に子を産ませて、『馬鹿度』は弥栄(いやさか)」なのである。そりゃ(1)ニッキョーソが一番多く、(2)生活保護も一番多く、(3)マッサージ治療の不正請求も断トツの大阪である。「悪いこと」にかけては、「ブッチギリの大阪」なのだ。


・しっかしま、私が28、9歳の折に居た【大阪】は、「東京を凌ぐほど」の勢いが有った。そして『大阪商人』と言われるほど、みんな賢かった!いつから『馬鹿の街:大阪』に成り果てたのだろう。たしかに「人情の街」などという『負け犬冠』は当時無かった。重要なキーである。それを捨てなければ、「大阪の知的再建」は無いだろう。


・〔橋下徹〕・・・確かに大阪人にはボロカスである。だが「改革の狼煙」は彼にしか上げられなかった。いいじゃないか〔吉村洋文〕、若い大阪市長として、「改革の大砲」を撃ってみろ!誰が考えても、『馬鹿の街:大阪』のマンマでいい筈はない!


・産経WEST から、記事を以下。


・「【学テ結果最下位なら、来夏の賞与返上 大阪市長】産経WEST 2018.8.16 20:11更新」


・「全国学力テストの結果を教員の給与に反映させる方針を示している大阪市の〔吉村洋文市長〕は16日、『来年のテストで全政令指定都市中最下位を脱することができなければ、自身の夏の賞与を全額返上する』と明らかにした」


・「吉村市長は『教員らに対して結果に責任を負うよう求める以上、自身もそうあるべきだ』と述べた。学力向上の指導をする教育委員会の担当者にも責任を持ってもらうとして、教員と同様にテスト結果が給与に反映する制度の構築を検討するとした」


・「各学校の目標については一律に決めたいとしていたが、学校の実情や地域の特性なども考慮して個別に決める可能性にも言及した」


・「大阪市は『小学6年』と『中学3年』を対象とした全国学力テストで、『2年連続で全政令指定都市中最下位』。市長は改善に向けた制度改革を進めるとしており、詳細は市長と市教委などでつくる『総合教育会議』で本年度内に結論を出す予定」・・・

ヒーロー爺様、詳報

2018年08月16日
(ヒーロー爺様、詳報)


https://www.sankei.com/west/news/180816/wst1808160041-n1.html


・いやぁ、「2歳児発見」の『ヒーロー爺様』の詳報だが、ホント世の中には「隠れた偉人」が居るものだと思わされる。


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【お手本にしたいボランティアの『師匠』(8月16日)】産経WEST・[浪速風] 2018.8.16 15:35更新」


・「山中でひとりぼっちは、さぞ不安だったろう。家族は心配で眠れなかっただろう。山口県周防大島町で行方がわからなくなっていた〔藤本理稀ちゃん〕(2)が3日ぶりに保護された。よくぞ無事だったと日本中が安堵したが、発見した大分県日出町の〔尾畠春夫さん〕(78)のボランティア歴に感心した」


・「▼地元大分では由布岳の登山道の清掃や遭難救助活動で表彰されている。東日本大震災では被災地でのボランティア活動に加えて、遍路姿で本州一周を歩いて『復興を願う旅』をした。熊本地震や西日本豪雨にも駆けつけ、行方不明の女児の捜索に参加したこともあるという。そうした経験が発見につながったのだろう」


・「▼ボランティア(volunteer)は『志願者』という意味だ。鮮魚店を営んでいた尾畠さんは、65歳で引退して、社会の役に立ちたいと志願した。ボランティア仲間から『師匠』と呼ばれるそうだが、高齢化時代をどう生きるかのお手本でもある」・・・

こういう人がホントのヒーローだ!:2歳児発見の爺様

2018年08月16日
(こういう人がホントのヒーローだ!:2歳児発見の爺様)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15166145/


・世の中にはこういう「偉人」が居るものだ。県警や消防団に『猛禽類に攫われた説』まで広がる中、2歳児の祖父が「曽祖父の家の近く20mほどのところに近付くのを見ていた」という話を信じて、この〔元魚屋さん(78歳)〕は大分から駆けつけ、その基本情報に忠実に、『曽祖父宅周辺』を独りで探していたのだ。


・祖父から、「風呂にでも入っていってください」という誘いも、「私はボランティアだから、そういうのはもらえません」と断っているところにも、「男の美学」を感じる。ホントのヒーロー、ホントの男前だ!


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【活動費は年金から 風呂も断った尾畠さんが貫く信念】朝日新聞デジタル 2018年8月16日 11時35分」


・「山口県周防(すおう)大島町で3日間行方不明だった〔藤本理稀(よしき)ちゃん〕(2)=同県防府市=を発見した〔尾畠(おばた)春夫さん〕(78)は、大分県日出(ひじ)町から軽ワゴン車で駆けつけ、1人で捜索に加わっていた。 全国各地の被災地で活動してきたボランティアのベテランだった」


★「私はボランティアだから、そういうのはもらえません」


・「理稀ちゃんを家族に引き渡した15日、祖父から風呂を勧められた尾畠さんはそう断った。軽ワゴン車に食料や水、寝袋などの生活用具を積み込み、助ける相手側に迷惑をかけないのが信条。『自己完結するのが真のボランティアだ』と言う。活動費は自分の年金から捻出している」


・「元々は魚屋さん。捜索中、理稀ちゃんに気付いてもらえた『よしくーん』という大声は、店先で鍛えたものだ」


・「ボランティアを本格的に始めたのは、大分県別府市にあった店を閉めた65歳のころ。『学歴も何もない自分がここまでやってこられた。社会に恩返しがしたい』と思ったからだ」・・・


《男児を発見した当時の様子を話す尾畠春夫さん=2018年8月15日午後1時5分、山口県周防大島町、長沢幹城撮影》


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『南』の鵺(ぬえ)大統領はサッパリ解らん!

2018年08月16日
(『南』の鵺(ぬえ)大統領はサッパリ解らん!)


https://www.sankei.com/world/news/180815/wor1808150049-n1.html


・私はこうした「左手には凶器を持ち、右手では握手を求める」得体の知れない人間は信用しないし嫌いだ。こ奴、『旗幟不鮮明』の代表の様な野郎だ。ハッキリ言わせて貰えば、『南』は国是とも言える「反日!」を叫んでおれば宜しい!その方が解り易く『旗幟鮮明』なのだ。


・そして日本は「助けず、教えず、関わらず」の『非韓三原則』を徹底すべきなのだ。何が『パートナーシップ協定』なもんか!1965年の【日韓基本条約】も、2015年の【日韓合意】もヘッチャラパイで踏み躙(にじ)るような民族だ。「旭日旗を掲げた海自の艦船の入港を拒否」するような、狭量な連中なのだ。付き合わなくて結構!


・産経ニュース・[激動・朝鮮半島] から、記事を以下。


・「【歴史問題での批判を避け対日関係に配慮 韓国大統領、『光復節』で異例の演説】産経ニュース・[激動・朝鮮半島] 2018.8.15 23:02更新」


・「【ソウル=名村隆寛】韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は15日の演説で歴史問題をめぐる日本批判を避けた。未来志向的関係や緊密な協力を強調し、日韓関係改善への意欲を示す異例の内容だった」


・「演説で文氏は米独中露の各首脳との会談の成果を振り返り、続いて〔安倍晋三首相〕の名を挙げた。文氏は安倍首相を『意見が一致した協力者』と位置づけ、日韓協力が日朝関係正常化をもたらすとし、日朝間の仲介役を果たす姿勢も示した」


・「文氏は前日の【日本軍慰安婦被害者をたたえる日】の演説で、慰安婦問題について『外交交渉で解決するとは考えていない』と語った。同問題をめぐる〔日韓合意〕に反する主張だが、文氏は『問題が韓日の外交紛争につながらないことを望む』とも断言した」


・「合意を批判したような発言で、日本を刺激しつつも関係は悪化させたくないという矛盾した論理だが、対日関係を改善したいというのが文氏の本心であろう」


・「文政権関係者によれば、文氏が理想とする日韓関係は、1998年に〔小渕恵三元首相〕と〔金大中(キム・デジュン)元大統領〕が合意した『日韓パートナーシップ宣言』当時の関係という。今年10月には同宣言から20年を迎える」


・「10月に訪日も予想される文氏には対日関係修復の好機ともいえる。こうした背景から文氏は、演説で日本を批判しなかったようだ。 若年層の高失業率など、韓国では経済や雇用の問題が現実的な最重要課題だ。対日批判を避けた前例なき演説には、国益を考慮し経済を中心に日本をパートナーにしたいという韓国の本音がうかがえる」・・・


《15日、「光復節」式典で演説する韓国の文在寅大統領=ソウル(共同)》


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ソーラーパネルの「ドイツ並み」の法整備が急務

2018年08月16日
(ソーラーパネルの「ドイツ並み」の法整備が急務)


https://www.sankei.com/column/news/180816/clm1808160004-n1.html


・私は〔アルピニスト・野口健〕氏を『行動の人』として敬愛している。彼の投稿は「机上の空論」ではないので、説得力が有る。


・メガソーラー(ソーラーパネル発電所)をやるなら、今のエエワエエワの日本のやり方は論外で、「景観を含めた環境面、また豪雨による土砂災害を防ぐためにも『ドイツ並みの法整備が急務』である」というのが投稿の骨子であり、正に正論である。


・産経ニュース・.[野口健の直球&曲球] から、記事を以下。


・「【ソーラーパネルの法整備が急務】産経ニュース・.[野口健の直球&曲球] 2018.8.16 11:00更新」


・「2年前から、ネパールで森林再生プロジェクトを行っている。国土の大半は山岳地帯。平地が少ないため、人々は山を切り開き『段々畑の山』へと姿を変えた」


・「2015年にネパール大地震が発生し、二次災害も多発。大規模な土砂災害だ。特に森林伐採がされた辺りは被害が大きかった。地球温暖化対策もあるが、ネパール山間部で森づくりを始めた最大のテーマは『災害対策』のためだ」


・「しかし、足元の日本では、『至る所で自然エネルギーという名の下』に全国各地の山々が削られ、ソーラー発電施設が設置されていく。先日、〔長野県茅野市のPR大使〕に就任したが、その時に聞かされたのは美しい八ケ岳の近くに計画中の大規模メガソーラーだった」


・「何と東京ドーム約40個分という山林にソーラーパネル31万枚の設置という事業が計画されていたのだ。この事業が計画されているのは諏訪市の『霧ケ峰』だが、その下流域にある湧水池は、茅野市の水源の一部である」


・「この水源は、とても上質であり、多くの日本酒の蔵元がある。茅野市の住民からは貴重な水源が失われ、水が変質してしまうのではないかと不安の声が上がっている。また、この地域は『土石流危険渓流』に区分されており、昭和58年には下流の地域が土砂災害で大打撃を受けている」


・「太陽光発電といえば、世界的に進んでいるのがドイツで、『かなり厳しく規制』している。施設建設による森林伐採においては、その6倍もの植林を行わなくてはならない。また約25年もの間、森の管理も行う必要がある」


・「『ソーラーパネルの寿命は30年』といわれており、行政は、事前に事業主より、供託金を預かり、事業途中で倒産してしまった場合、この供託金より行政がパネルなどの回収作業を行うのだ」


・「ある自民党議員に相談したら『民主党政権がルールを変更し、メガソーラー発電が増えた。われわれの責任ではない』と。しかし、その政策を引き継いだ現政権の責任でもある。景観を含めた環境面、また豪雨による土砂災害を防ぐためにもドイツ並みの法整備が急務である」・・・


◇【プロフィル】野口健(のぐち・けん) アルピニスト。1973年、米ボストン生まれ。亜細亜大卒。25歳で7大陸最高峰最年少登頂の世界記録を達成(当時)。エベレスト・富士山の清掃登山、地球温暖化問題、戦没者遺骨収集など、幅広いジャンルで活躍。新刊は【震災が起きた後で死なないために】(PHP新書)。

『大阪の妹』四十九日

2018年08月16日
(『大阪の妹』四十九日)


・私は.「関西人ではない」ので、「『四十九日』とは、故人が亡くなった日から数えて49日目=8月16日がその日」だと信じて来た。6/29日の『大阪の妹の衝撃死』からホント長かった。前回投稿したように、「涙と酒の海にポッカリ浮かんでいる」ような、虚ろだが辛い日々だった。


・しっかしま、夕方腹が減って、「うぅん、ほぼ出前専門のような『あの寿司屋』なら、お盆の15日もやっているのではないか?」と狙いをつけて出掛けてみたら、大正解だった。お盆に「子や孫が来るお宅」では、出前寿司が『おもてなし』だろうと読んだ次第だ。


・「おう!お盆にやっている食い物屋は、大阪風来坊にとって『神か仏』だぜ!」と大将らを喜ばせ、「チャイナ産・冷凍うなぎ」候の『うな重』を食った。不味かったが、『じゃがいもサラダ』と『ビール』と『そのうな重』で、腹は満ちた。勿論此処も、亡くなった『大阪の妹』の紹介で、数え切れないほど二人で通った。


・その帰り、「マスターの所へ行ってやるか」と思ったが、信号が『赤』に変った。この信号は長い。右折して大通りの歩道を自転車で走りながら、同じ通りなので「6/29の昼、反対側の歩道を反対側の『大橋』にひたすら向かう『大阪の妹』の幻」を観てしまった。


・気がついたら「慣れた交差点」だった。信号を左折して渡ったら、『大阪の妹』の団地前に行く道だった。慌てて1本目の四つ角を左折して右折。『マスターの店の行灯』が遠くに見えるのを確認して自転車を漕いだ。危うくまた、『死神の罠』に嵌るところだった。


・マスターの所へ着くと客は『いつもの散髪屋の大将』独り。この人は【村田英雄】ばかり20曲は唄う。「しゃぁない!」と定席に座ると、マスターが「惜しい!今まで『ママ』がそこに座ってた、遅い!」と言う。今体調不良で私も心配している『ご近所の鉄板焼き屋』の美人女将のことだ。


・「だったら、携帯に電話して来いよな!」と内心忸怩としていたが、京都人のマスターの追い討ち。「四十九日は、前日を1としますやろ?今日があの子の四十九日だから、『ママ』も顔を出してくれましたねん」・・・女将は「四十九日で転生したら、あの子は『花』になればいい」と言ってくれた人だ・・・ナヌ、知らんぞ!


・そうしたら、私に「姐さんは60歳で死んでたかも知れん。68歳まで生きた姐さんの最晩年は、兄さん(私のこと)で笑いに包まれて幸せだったと思う」・・・と言ってくれた『マスターの想い人』も登場。更にマスターから『出禁』になっている『おっさん(71歳)と彼女(67歳)』まで現れ、マスターも「四十九日だからいいか?」という度量。あと『止めた散髪屋夫婦とその愛人婆』など、ワケが分からん客ら。


・特にその『出禁彼女』には「ワンワン」と泣かれて、私は「関西風カウントだなぁ」と思いながら、その「優しい心根」に貰い泣き。戻りの自転車で、「違うと思うけんど、帰ったら記事にしなきゃ」と、その流れで今キーボードを操作している。


・日付が変わって『8月16日』、私の四十九日カウントの日だ。『大阪の妹』の転生は、「二人が慣れ親しんだ『公団バス停背後の大きな桜』の一輪」であることを私は望んでいる。毎年、若葉に覆われ、「兄さんは今年も元気なんだ!」と開花して、その後青葉で私を元気付けてくれればいい。 私の望み通りの「『大阪の妹』の転生であって欲しい」と願う。


・因みにこの「病んだ日本」では、毎日「100人強」の自殺者が出ているという。これはもう『戦争状態』なのだと断言していい。しかもその「死にたい!」という脳のスイッチは、「何が原因なのか」さっぱり解らないままの状態なのだ。


・あの日あの時、「パニックで手首や頚動脈を切る!」という私の臆病判断が、マスターの「合鍵で鍵を開けるよ!」というのを制止した痛恨を、私は残り少ない人生、背負って行くことになった。


米・「終戦宣言よりも非核化」:話のすり替え許さず

2018年08月15日
(米・「終戦宣言よりも非核化」:話のすり替え許さず)


https://www.sankei.com/world/news/180815/wor1808150028-n1.html


・注意すべきは、アメリカの〔国務長官〕ってのは、日本の〔外務大臣〕ってことである。しっかしま、こうして女性の〔ナウアート報道官〕の報道に接すれば、「何で日本は、辛気臭い顔の〔官房長官〕が、報道官をやっているのか?」という疑問が、逆に湧いてくる。何とかならないものなのか?


・ナウアート氏が言っているのは極めて全うなことで、〔習近平〕の入れ知恵で『北の豚小僧』は「時間稼ぎ」に耽っているのがミエミエだ。そこへ『傾北』ってか『殆ど北の人』である〔文在寅〕が参加して、「『北』の非核化」が、いつの間にか「『朝鮮戦争の終戦宣言』が優先事項」と話が「すり替え」られている。それに対して、アメリカは『その手は桑名!』と言っているのだ。


・産経ニュース・[激動・朝鮮半島] から、記事を以下。


・「【米国、『終戦宣言よりも非核化』 北朝鮮との交渉態勢強化へ】産経ニュース・[激動・朝鮮半島] 2018.8.15 17:42更新」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】米国務省の〔ナウアート報道官〕は14日の記者会見で、北朝鮮が米国との信頼醸成の一環としてトランプ政権に朝鮮戦争の終戦宣言を要求していることに関し、『関係国が平和に向けて前進できるようなメカニズムを支持するが、米国にとって最大の焦点は朝鮮半島の非核化だ』と指摘し、非核化の進展を優先させる立場を改めて示した」


・「ナウアート氏はまた、『北朝鮮との非核化に向けた交渉と対話は恒常化しつつある』と述べ、米朝が頻繁に接触を重ねていると強調。北朝鮮との交渉態勢の強化に向け、空席となっている『北朝鮮担当特別代表』の穴を埋める人事を近く発表すると明かした」


・「〔ポンペオ国務長官〕の再訪朝が取り沙汰されていることに関しては『現時点で発表できることはない』とするにとどめた」


・「一方、『非核化交渉が停滞している』との指摘に対しては、『二国間対話が長年途絶えていた米朝が話し合っていること自体が進展だ』と反論。北朝鮮が朝鮮戦争で死亡した米兵の遺骨を返還したことも『正しい方向に向けた一歩』と強調した」・・・


《米国務省のナウアート報道官(AP)》


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終戦の日に 靖国の『英霊』に詫びる

2018年08月15日
(終戦の日に 靖国の『英霊』に詫びる)


https://www.sankei.com/column/news/180815/clm1808150004-n1.html


・私は記事中の、「平成の御代(みよ)に、先の大戦をはじめとする246万余柱の戦没者らを祀(まつ)る〔靖国神社〕への陛下の御親拝がかなわなかったことは、残念という言葉では言い尽くせない。〔東条英機元首相〕らいわゆる『A級戦犯の合祀(ごうし)』に中国や韓国が反発し、靖国参拝が長く政治問題化しているのが要因だ。だが、それでは『天皇の赤子(せきし)』として戦場に赴き、『靖国で会おう』と散華していった将兵らの立つ瀬がない」・・・が全てを言い表していると思う。


・〔福田赳夫〕の倅=〔福田康夫〕が、「隣国が嫌がることは、すべきではない」と言った時に、私は「全身の血が逆流する」ほど悲憤慷慨した。「こ、こんな輩が、日本の総理でいいのか!」と。


・記事が言う通り、「上皇になられた明仁上皇」が、8月15日に「靖国御親拝」をされることが、「終わりの始まり」になると、私は考える。政治家らは、その『道』を創る智恵くらい出せ!「金の臭い」だけで右往左往する姿は、日本の恥だ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【終戦の日に 73年後の『英霊に詫びる』 陛下の靖国御親拝に知恵出すとき 論説委員長・乾正人】産経ニュース 2018.8.15 13:22更新」


・「平成最後の8月15日である。 終戦の翌日、われわれの先輩は、本紙1面に『英霊に詫(わ)びる』と題する社説を書いた。(以下)」


・「『私達もよく闘ってきました』で始まる記事は、『敵の空爆は日に夜につぎ、家を焼かれ財を失い、血肉親身の数々を亡くして』もなお頑として闘い抜き、『かくなる上は祖国とともに一億国民すでに玉砕の覚悟を決めていた』と記している(昭和20年8月17日付)」


・「73年前の夏、日本は国家滅亡の瀬戸際まで追い込まれていた。 8月6日、広島に原爆が投下され、9日には長崎が灰燼(かいじん)に帰し、『日ソ中立条約』を破ってソ連軍が突如として満州に侵攻した」


≪全長10キロの大本営地下壕≫


・「軍部は本土決戦を主張し、準備を着々と進めていた。 サイパン島陥落を受け、19年11月から突貫工事で長野県松代の山中を碁盤の目のようにくりぬき、総延長10キロに及ぶ地下壕(ごう)を極秘裏に造っていた」


・「戦争を指導する大本営や主要官庁、NHKを東京からそっくり移そうとしていたのである。もちろん天皇陛下の御座所(ござしょ)も造っており、8割方できあがっていた」


・「今も残る跡地のうち、象山地下壕は入り口から500メートルまで見学できる。内部の空間は意外に広く、頑丈にできており、『一億玉砕』がただのスローガンではなく本気であったことが、ひしひしと伝わってくる」


★降伏か、本土決戦か。


・「20年8月10日未明に開かれた御前会議は紛糾し、昭和天皇の御聖断によって、日本に降伏を要求したポツダム宣言受諾が決まった」


・「『敵の上陸も決して恐ろしくはありません。新型爆弾も甘んじて受けます』と終戦後も意気軒高な本紙社説も、昭和天皇の御聖断を受けて『これほどの闘魂も陛下の御仁慈には挫(くじ)けてしまいました』とあっけないほどに矛を収めている」


・「終戦時に11歳の皇太子(今上陛下)は、空襲を避けるため学習院初等科の学友たちとともに、日光田母沢御用邸からさらに奥の、日光湯元温泉に疎開されていた」


・「国が厳しい報道統制を敷いていた当時、全国の新聞がそろって御前会議翌日の8月11日付1面トップで疎開中の皇太子の近影を据えたのは偶然ではない。日本の降伏は近い、それでも皇統は護持されるであろう、との情報を暗喩の形で国民に知らせようという意図があったのは間違いない」


・「先の大戦の労苦を体験された天皇陛下が、ご高齢にもかかわらず、皇后陛下を伴ってパラオなど海外にまで足を延ばして全身全霊で戦争で亡くなった人々を慰霊されるお姿は、遺族や戦中世代のみならず、若い世代にも大きな感銘を与え続けている」


・「ことに13年前、サイパン島を訪ね、多くの民間人や兵士が身を投げて命を絶ったバンザイクリフ(岬)で深々と頭を下げられたお姿は今も目に浮かぶ。来年、即位する皇太子殿下も慰霊の伝統を引き継がれることだろう」


・「それだけに平成の御代(みよ)に、先の大戦をはじめとする246万余柱の戦没者らを祀(まつ)る〔靖国神社〕への陛下の御親拝がかなわなかったことは、残念という言葉では言い尽くせない」


・「〔東条英機元首相〕らいわゆる『A級戦犯の合祀(ごうし)』に中国や韓国が反発し、靖国参拝が長く政治問題化しているのが要因だ。だが、それでは『天皇の赤子(せきし)』として戦場に赴き、『靖国で会おう』と散華していった将兵らの立つ瀬がない」


・「来年4月をもって譲位される天皇陛下は、幸いにして現状よりは自由なお立場になられる。静かな環境で御親拝がかなうよう、知恵を絞るのは今しかない」


≪「立派な国に仕上げる」≫


・「73年前の本紙社説は、『今更ながら若き特攻隊勇士の尊い姿が涙のまぶたに浮かんできます。戦災で殉じた人々のうらめしい形相が目に浮かんできます。遠く外地に切り離された同胞将兵の傷(いた)ましい姿が針のように胸を刺します』と慟哭(どうこく)した」


・「そして、『あなた方の尊い血を流した祖国は必ず立派なものに仕上げてみせます。悲願の中に立ち上がる真の力を見ていて下さい』と締めくくっている」


・「終戦から長い歳月を経て、この国は本当に『立派なもの』に仕上がっただろうか。国家のために死んでいった兵士の霊を慰めることすらはばかられる国は立派なのだろうか。われわれは英霊にもう一度、詫(わ)びねばならない」・・・


《靖国神社で黙とうをする大勢の人たち=15日正午、東京・九段北》


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捜索ボランティアの爺さんお手柄!:2歳不明児生還

2018年08月15日
(捜索ボランティアの爺さんお手柄!:2歳不明児生還)


https://www.sankei.com/west/news/180815/wst1808150048-n1.html


・県警は、「猛禽類が攫ったのでは?」などと想像を広げすぎたな? 曽祖父の家の近く20mませ近付く姿を祖父が見ていたのなら、その周辺をもっと徹底的に探すべきだったと、今更思う。〔捜索ボランティアの爺さん〕は、その王道を行ったのだ。


・いずれにせよ、尊い命が助かってホント良かった!


・産経WEST から、記事を以下。


・「【不明男児発見した男性、『尊い命が助かって良かった』 曾祖父、元気な姿に涙】産経WEST 2018.8.15 14:02更新」


・「山口県周防大島町で15日、帰省中に行方不明になっていた〔藤本理稀ちゃん〕(2)が3日ぶりに見つかった。警察や地元消防の捜索を手伝っていた地元住民からは『無事でいて、というお母さんの願いが届いた』と安堵や喜びの声が上がった」


・「理稀ちゃんが見つかったのは15日午前6時半ごろ。14日から捜索のボランティアに来ていた〔尾畠春夫さん〕(78)の呼び掛けに、『おじちゃん』と応答。渡したあめをしっかり食べる姿に、尾畠さんは『大丈夫だ』と安心したという。尾畠さんは取材に『尊い命が助かって良かった』とほっとした表情を見せた」


・「小雨が降ったりやんだりする中、発見現場の山中につながる道には規制線が引かれ、パトカーが数台止まっていた。 理稀ちゃんの祖父、正憲さん(66)は15日昼、報道陣の取材に応じ『警察や消防、地元の人にお礼申し上げる。私が目を離したばっかりに申し訳ない』と話した」


・「山を下りてきた尾畠さんに抱かれた理稀ちゃんに『よっちゃん』と声を掛けると、目をぱっちりと開き元気そうな様子で、ほっとして涙が流れたという」・・・

【日韓議員連盟】に問う:これでも『南』は友邦か?

2018年08月14日
(【日韓議員連盟】に問う:これでも『南』は友邦か?)


https://www.sankei.com/world/news/180814/wor1808140025-n1.html


・さっき「超党派」は信用出来ないと、投稿したばかりだ。 「日本は駄目だ。『北』が露骨に『日本は敵だ!』と喧伝しているのに、【朝鮮総連】の口車に乗って、『超党派の【日朝国交正常化推進議員連盟】(衛藤征士郎会長)」などが直ぐ動き出す」。


・「大体が『超党派』とは何だ? 同じ志を抱いた者同志が集まったものが『党』ではないのか? ならば『超党派』で共有出来るのは、『金の臭い』しか無い。だから私は、『超党派』という集団を、ハナから信用しない。〔衛藤征士郎氏〕を10選させている『大分2区』の選挙民の見識を問う」と。


・で今度は『南』だ。「日本の初代総理大臣=〔伊藤博文〕」を、ハルピンで暗殺(拳銃狙撃)した〔テロリスト=安重根〕を、『南』『北』揃って「遺骨探し」をするというのだ。しかも〔チャイナ〕にまで協力を求めるという、大捜索網だ。


・そこで「超党派・【日韓議員連盟】=(額賀福志郎会長)】と副幹事長:安倍ちゃん」に問いたい。「これでも『南』は日本の友邦なのか?」と。先ずは〔額賀福志郎氏〕を選出している茨城2区の後援会が動くときではないのか? 「テロリストの遺骨探しをやる『南』を放置するなら、【日韓議員連盟】の存在は、国辱ではないのか」と。


・産経ニュース・[歴史戦] から、記事を以下。


・「【南北で〔安重根〕遺骨発掘へ 韓国の〔文在寅大統領〕が表明 埋葬されたとされる中国に協力要請も】産経ニュース・[歴史戦] 2018.8.14 21:20更新」


・「韓国の〔文在寅大統領〕は14日、初代韓国統監の〔伊藤博文〕を暗殺し死刑になった〔安重根〕の遺骨発掘作業を、北朝鮮と協力して進める考えを明らかにした。日本の植民地支配からの解放を祝う15日の光復節を前に、朝鮮の独立運動家の遺族らを招いた昼食会で述べた」


・「1909年10月に事件を起こした安重根は翌年、中国大連市旅順口で処刑され同地で埋葬されたとされるが、遺骨は見つかっていない。発掘作業実現に向け、今後は中国側に協力を要請することも考えられる」


・「文氏は『今まで遺骨が発見できず、『解放後、故国で弔ってほしい』という遺言を守れないでいる』と説明した。(共同)」・・・

猛禽類が攫ったか?:行方不明2歳児

2018年08月14日
(猛禽類が攫ったか?:行方不明2歳児)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15157788/


・悔いばかりだろうが、「たった100mなら、祖父は何故『幼児2人を連れて、曽祖父宅まで引き返さなかったのか』」の疑問が残る。「20mに近付くまで見ていた」では、通らない話だ。


・幼児を鷲掴みにして飛べるような大鷲が付近の山に居たのなら、町民の間で普段から「目撃」されていただろうに。私は「用水に落ちて流された」と、地道に考えるが。


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【山口県の行方不明2歳児 前例で生まれた発見への合言葉】東スポWeb 2018年8月14日 16時0分」


・「山口県周防大島町で行方不明となった〔藤本理稀(よしき)ちゃん〕(2)の捜索が続いている。理稀ちゃんは12日午前10時半ごろ、曽祖父の家から約400メートル離れた砂浜に海水浴へ行くため、祖父と兄と一緒に歩いて出発。途中でぐずった理稀ちゃんは、家からの距離が100メートルほどの地点で1人で家に引き返したという」


・「祖父は理稀ちゃんが曽祖父宅の約20メートルまで近付くのを見ていた。その後、遅れて曽祖父宅を出た母親らが理稀ちゃんと出会わなかったため、行方不明になったことが分かった」


・「柳井署などは13日、約140人態勢で近くのため池や水路を捜索したが、手掛かりは見つからず。この日は理稀ちゃんの2歳の誕生日だった」


・「それにしても祖父が目を離した家から20メートルの間に一体何が起きたのか? 捜査関係者は『現時点で事件の可能性は低い。ため池や水路に誤って転落したことが考えられたが、この日の捜索では何も見つからなかった』」


・「『現場には警察犬も投入されているが、こちらも反応はなし。田舎の“神隠し事件”では猛禽類に子供がさらわれるケースが多々あるので、それも考慮に入れている』と話す」


・「同様の事件に学ぶのも手だ。10日には大分県臼杵市で女児(2)が母親の実家に帰省中、行方不明となったが、数時間後に実家から数百メートル離れた山中で発見された。 2016年12月にも同県佐伯市の畑で女児(2=当時)が行方不明に。翌日、無事保護されたが、見つかった場所は畑から約2キロメートル離れた山中の崖の下だった」


・「『2歳児は好奇心旺盛で、大人の想像をはるかに超える行動力を見せる。佐伯市の件で『あり得ない場所を探せ』というのが、合言葉になった』(関係者)」


・「県警は14日朝から理稀ちゃんの曽祖父宅を中心に山間部まで捜査範囲を拡大。柳井海上保安署は巡視艇を出し、海上を捜索するという。無事に見つかることを祈るばかりだ」・・・

トランプ流:『敵国を定める』遣り方は解り易い!

2018年08月14日
(トランプ流:『敵国を定める』遣り方は解り易い!)


https://www.sankei.com/world/news/180814/wor1808140018-n1.html


・日本は駄目だ。『北』が露骨に「日本は敵だ!」と喧伝しているのに、『朝鮮総連』の口車に乗って、「超党派の『日朝国交正常化推進議員連盟』(衛藤征士郎会長)」などが直ぐ動き出す。


・大体が「超党派」とは何だ? 同じ志を抱いた者同志が集まったものが『党』ではないのか? ならば「超党派」で共有出来るのは、「金の臭い」しか無い。だから私は、「超党派」という集団を、ハナから信用しない。


・衛藤征士郎氏を10選させている『大分2区』の選挙民の見識を問う。 その点〔トランプ政権〕は解り易くていい。間違いなくアメリカにとって、〔チャイナ〕と『北』は敵国である。〔チャイナ〕の後ろ楯が無ければ、『北の豚小僧』の存在も無い。


・日本もそろそろ、『全方位外交』などと、旗幟不鮮明な外交態度を改める時ではないのか。


・産経ニュース・[トランプ政権] から、記事を以下。


・「【技術冷戦の敵は中国 『米国から締め出す』 ファーウェイやZTEは情報機関と関連】産経ニュース・[トランプ政権] 2018.8.14 19:13更新」


・「2019会計年度(18年10月~19年9月)の米国防予算の枠組みを定めた国防権限法が13日、トランプ大統領の署名を経て成立した。過去9年間で最大規模となる国防予算が見据える主要敵は中国だ」


・「『人工知能(AI)開発』や『次世代通信網の構築』を加速させる中国の動向を国益の脅威と位置付け、“技術冷戦”で優位に立つ狙いがある」


・「米外交筋は、米国の究極の目的は『米国の先端技術の市場から中国を締め出すことだ』と指摘。トランプ政権や議会の対中強硬派には、経済覇権を目指す〔習近平指導部〕が最重視するハイテク産業を窮地に追いやり、中国の国際的な影響力をそぐ思惑がある」


・「今月23日に発動する対中制裁も。『半導体関連産業』が対象だ」


・「国防権限法は中国通信機器大手の〔中興通訊(ZTE)〕と〔華為技術(ファーウェイ)〕について『中国情報機関と関連がある』と指摘、2社の製品を米政府機関が使うことを禁止したほか、その製品を利用する企業との取引を制限した。(共同)」・・・


《国防権限法案に署名し笑顔のトランプ米大統領=13日、米ニューヨーク州(AP)》


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石破氏と参院竹下派は総裁選で「派手に負ける」べき理由

2018年08月14日
(石破氏と参院竹下派は総裁選で「派手に負ける」べき理由)

https://news.nifty.com/topics/diamond/180814262271/


・『安倍ちゃん支持者』の私でも、「【アベノミクス】は大失敗だったな?」と感じている。ただ「〔チャイナと『北』〕が敵国の顔を露骨に曝し始めた」今、そして「〔ロシアだけでなく『南』〕も仮性敵の顔を鮮明にした現在である。


・アベノミクスは修正が効くだろうが、「日本への侵略」が始まらないよう、「アメリカへの『ポチ度』を高められる日本のリーダーは、安倍ちゃんしか居ない」と私は考えているから、その外交手腕で安倍ちゃんを支持しているのだ。


・しっかしま、『反安倍』の声にも「耳を傾ける余裕」が無ければ、ブロガーは務まらない。そこで今回は、『反安倍の声』の代表格=〔ダイヤモンドオンライン・上久保誠人氏〕の記事をご紹介しておこう。


・ニフティニュース から、ダイヤモンドオンライン・上久保誠人氏 の記事を以下。


・「【石破氏と参院竹下派は総裁選で『派手に負ける』べき理由】ダイヤモンドオンライン・上久保誠人 2018年08月14日 06時00分」


・「〔自民党第3派閥・竹下派〕は幹部会を開き、9月の『自民党総裁選』に事実上の自主投票で臨むことを決めた。〔竹下亘総務会長〕は派内の支持候補の一本化を目指したが、調整がつかなかった。


■禅譲を期待して不出馬の岸田文雄氏「負け戦」覚悟の石破茂氏と参院竹下派


・「竹下派には衆参両院の55人の議員が所属しているが、34人の衆院には〔茂木敏充経済財政・再生相〕ら安倍晋三首相に近い議員が多く、安倍首相支持での一本化を望んだ。これに対して、21人の参院は、来年夏の参院選に向けて党内議論の活性化を名目に〔石破茂氏〕支持を主張していた。竹下会長は衆参の個々の事情を容認すると決めた」


・「一方、安倍首相の有力な対抗馬とみられていた〔岸田文雄政調会長〕は、総裁選不出馬を決定した。岸田政調会長は、『今の政治課題に、安倍総理を中心にしっかりと取り組みを進めることが適切だと判断した』と不出馬の理由を語った」


・「岸田派内は、若手を中心に出馬を促す主戦論と、ベテランを中心に今回は出馬せず、次回の総裁選挙で安倍首相からの禅譲を目指す慎重論で割れており、岸田政調会長は、総裁選への出馬を慎重に検討してきた。結局、総裁選に出馬しても勝機が全くみえないことから、勝てない戦を避けて、『安倍首相からの禅譲』に望みを託すことに決めた」


・「だが、安倍首相の出身派閥である細田派に続いて、麻生派、二階派が既に支持表明した後に遅れて支持表明をしても、安倍首相側は『今さら支持すると言われても、遅すぎる』と冷淡だ。 禅譲どころか、総裁選後の人事で岸田派が冷遇される可能性もある」


・「安倍首相は、既に国会議員票の3分の2以上を固め、地方票も着実に伸ばしている。圧勝で自民党総裁に『3選』されることが確実となった。唯一の対抗馬である石破氏は手も足も出ない状況だ」


・「だが、本稿は『負け戦』であることを承知しながら、それでも総裁選を行い、党内議論を起こすことが大事だと、あえて安倍首相に対抗する立場をとる、石破氏と参院竹下派にエールを送りたい」


・「本稿は、石破氏と参院竹下派に、ある人物の話を紹介したい。第二次世界大戦前に、東京帝国大学経済学部教授だった〔河合栄治郎〕のことだ。河合は、日本でファシズム勢力が台頭した時代に、『反ファシズム』の論陣を張り、右派陣営から激しく攻撃された」


・「1938年に河合の著作が内務省から発禁処分となり、これらの著作等における言論が『安寧秩序を紊乱するもの』として、『出版法違反』で起訴された。また、1939年に東京帝国大学総長・〔平賀譲〕の裁定で、河合は休職を発令された」


・「しかし、河合は大学を追われ、発禁処分で裁判にかけられたにもかかわらず、意気軒高だったという。河合は、日本が戦争に敗北すると公言し、『日本は満州、朝鮮はもとより、台湾、琉球をも失うことになろう』と述べた。『アメリカのような国と戦争を始めたら、海外領土をすべて失い、国家的破綻状態に追い込まれるだろう』と主張していた」


・「そして、河合は裁判について『私は無罪を信じるけれども、有罪ならば罰金刑ではなく、禁固を望む』『罪が重ければ重いほど、戦後自分が外国に対し発言する場合、自分の発言に重みがつくから』と言ったという」


・「河合は、敗戦の後に起こる社会的混乱の中で、必ず自分の出番が来ると予期していた。そして、その時により大きな発言力を得て、新時代のリーダーとなるために、あえて時代が変わる前に、最も重い罪を科されておくことを望んだというのだ」


・「残念ながら、1944年2月に河合は『バセドウ氏病性突発性心臓死』で亡くなった。もし、河合が生きていたならば、その闘争経歴、政治的行動力、闘争心、バイタリティ、理論闘争能力、政治的策謀能力から、社会民主主義グループ(当時の右派社会党、後の民社党)のリーダーとなっていたという」


・「そして、河合がリーダーならば、当時急速に台頭していた〔共産党〕、〔左派社会党〕の『マルクス主義勢力』を抑え、右派が主導権を握れたかもしれない。戦後初めて誕生した社会党政権は〔片山哲政権〕ではなく、〔河合政権〕だった可能性もあっただろう」


・「戦後の日本政治に穏健な社会民主主義勢力が育ち、自民党と並ぶ二大政党となり、『政権交代可能な民主主義』(本連載第115回など)が確立されていたかもしれない」


・「河合が言ったように、戦時中に『重罪』に処せられた人物は、戦後に大出世している。その代表例は、〔吉田茂元首相〕だろう。親米英派の外交官だった吉田は、軍部に抵抗して逮捕された」


・「そのおかげで、外務省同期の出世頭、〔広田弘毅元首相〕がA級戦犯になり絞首刑に処せられる一方で、吉田は戦犯とならず、政界に進出して首相となり、GHQの〔ダクラス・マッカーサー元帥〕の信任を得て連合国の占領を終わらせ、日本の主権を回復させた」


・「このように、古い時代に迎合せず、冷遇されていた人物ほど、新しい時代が始まった時、時代の寵児となるものである。そのことを、勝ち目のない闘いに向かっていく石破氏や参院竹下派の人たちに伝えたいのである」


★首相の名を冠した経済政策で、間違いや失敗は認められない


・「この連載は、第二次安倍政権が誕生した時から、一貫して【アベノミクス】を徹底的に批判してきた(第163回)。 アベノミクスとは、実はつぎ込むカネの量が異次元だというだけで、旧態依然たるバラマキ政策に過ぎない」


・「アベノミクスの円安・株高で恩恵を受けるのは、業績悪化に苦しむ斜陽産業ばかりで、新しい富を生む産業を育成できていない。 実際、政権発足から6年になろうとしているが、いまだに物価上昇率2%の公約は実現できず、経済は思うように復活していない」


・「異次元緩和『黒田バズーカ』の効き目がなければ、さらに『バズーカ2』を断行し、それでも効き目がなく、『マイナス金利』に踏み込んだ。補正予算も次々と打ち出されている。カネが切れるとまたカネがいるの繰り返しになっている。結局、第二次安倍政権以前の時代のバラマキ政策と何も変わらないのである」


・「さらに問題なのは、アベノミクスという『安倍首相の名前を付けた経済政策』であるため、その間違いを認められなくなっていることではないだろうか。例えば、日銀は7月31日の金融政策決定会合で、『フォワードガイダンス』と呼ばれる将来の金融政策を事前に約束する手法を新たに導入し、『当分の間、現在のきわめて低い長短金利の水準を維持する』こととした」


・「しかし、今回の政策変更の真の目的は、“金融緩和の副作用”を和らげることだという。インフレ目標である物価上昇率2%の達成が早期に難しくなり、金融緩和の長期化が避けられないことから、金融機関の収益の低下や、国債市場での取引の低調といった副作用が生じているとの声が高まっており、これに日銀は対応せねばならなくなったのだ」


・「そして今回2%物価目標について物価上昇率見通しを引き下げたことで、少なくとも2020年までは2%目標を達成できそうにないことが明らかになった(野口悠紀雄『日銀が金利抑制をやめたら長期金利は暴騰しかねない』)。要するに、物価目標は事実上、放棄されたということであり、日銀は実質的に『敗北宣言』をしたようなものだ」


★敗北を認めようとしない政府・日銀、五輪まで無理を重ね、その後に反動か


・「ところが、黒田東彦日銀総裁は『〈長短金利操作付き量的・質的金融緩和〉の持続性を強化する措置を決定した』と記者会見で述べた。新たな手を打ち出したかのように見せることで、『異次元の金融緩和』がより強化されるという印象を与えようとしている」


・「日銀が『敗北』を認めようとしないのは、アベノミクスという名前が付いているために、その『間違い』を認めることは、首相に恥をかかせることになるからだ。そして首相に恥をかかせないために、様々な詭弁が横行している」


・「例えば、単に人口減で労働力が減っているだけなのに、『人手不足は、経済成長しているからだ』と言ったり、『派遣労働者が増えているだけなのに、雇用が拡大している』と強弁したりすることだ。これでは、神格化された独裁者を守るために都合よく事実が曲げられる、どこかの全体主義国家の『個人崇拝』と変わらないではないか」


・「だが、『カネが切れたら、また金がいる』のバラマキ政策が、いつまでも続けられるわけがない。ましてや、その規模が異次元であれば、その被害も甚大なものとなろう。安倍政権は、何が何でも東京五輪までは、経済を維持しようとするだろう(第122回)だが、その後は、必ず反動が来るはずだ」


・「その時にはアベノミクスを支持していた政治家は、安倍首相とともにご退場いただくしかない。本来、宏池会(岸田派)は『税と社会保障の一体改革』の『三党合意』を推進し、財政再建を進める立場であるはずだ(第44回)」


・「だが、派閥領袖の岸田氏自身が『今の政治課題に、安倍総理を中心にしっかりと取り組みを進める』と宣言してしまった以上、安倍首相と心中するしかない。 アベノミクスを変える機会を得ることができるのは、『反安倍』を掲げた政治家だけだ」


・「石破氏や参院竹下派はいうまでもなく、心の中で安倍政権のあり方に疑問を持つ政治家は、総裁選後のポストという短期的な損得だけではなく、長期的に考えて堂々と『反安倍』となり、冷や飯を食っておく方がいいのではないか」


★アベノミクス失敗の責任を負ってもらうために、安倍首相の「3選」に賛成する


・「筆者は、安倍首相の自民党総裁『3選』に賛成である。なぜなら、アベノミクスの責任を、最後まで安倍首相に取ってもらいたいからだ。もし、9月に新しい総裁が誕生した後にアベノミクスが破綻したら、その責任は新しい総裁にあるということになってしまうのではないか」


・「安倍首相の性格を考えれば簡単にわかることだ。『手柄は全て自分のもの、失敗は全て他人のせい』ということを、軽い口調で言い続けてきた人だ。次の総裁は、誰がなっても安倍首相よりは、もう少しマジメな人だろう。経済危機の責任から逃げることなく、受け止めようとするだろう」


・「だからこそ、安倍首相にあと3年総裁を続けてもらって、ぜひアベノミクスの失敗の責任を、逃げも隠れもできない状態で受け止めてもらいたいのだ。そして、国民の猛批判を浴びて退陣し、後世『最悪の経済政策を実行して亡国をもたらした、究極の大衆迎合宰相』と酷評されてもらいたい」


・「安倍首相、9月の総裁選で、ぜひ石破氏に『トリプルスコアの圧勝』を果たしてください。期待しています」・・・

これが「警察の常識」:ビックリ!

2018年08月14日
(これが「警察の常識」:ビックリ!)


http://www.sankei.com/west/news/180814/wst1808140068-n1.html


・「目視の点検」って何だ? 今回の脱走事件とは関係ないが、容疑者が激昂した「ワッ!」とアクリル製版を押したらぶっ倒れて、接見中の弁護士や面会人が「大怪我」でもしたらどうなったのか?


・「点検」ってのは、「1にも2にも強度」だと思うのが一般常識だと思うが? 警察の「ブッ弛み」は、底無し沼のようだ。


・産経WEST・[富田林脱走] から、記事を以下。


・「【面会室のアクリル板、目視点検のみで強度確認せず 大阪府警】産経WEST・[富田林脱走] 2018.8.14 15:05更新」


・「大阪府警富田林署で12日夜、勾留中の男が弁護士と接見後に逃走した事件で、男に押し破られたとみられる面会室のアクリル板について、それまで目視の点検しか行われていなかったことが14日、府警関係者への取材で分かった」


・「実際に押すなどして強度を確認する方法はとっていなかった」


・「逃走したのは住所不定、無職の〔樋田(ひだ)淳也容疑者〕(30)。女性に性的暴行を加えるなどした容疑で5月以降に4回逮捕された。富田林署捜査本部は加重逃走容疑で全国に指名手配している」・・・


《後追い三味線・藤井寺駅警備》


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傑作映画:【人情紙風船】のマンマの日本社会

2018年08月14日
(傑作映画:【人情紙風船】のマンマの日本社会)


https://news.nifty.com/topics/tbs/180814262338/


・生まれて直ぐ死んだ〔子シャチ〕を17日間、1600キロに亘って追悼した〔母シャチ〕の『追悼の旅』がようやく終わった記事を昨日ご紹介した。海底に沈んで行こうとする亡骸を救い上げて海面に出す作業は、一体何万回行われたのだろう。


・一方、この人非人の人間の母は、〔わが子〕をゴミ扱いにしていたのだ。日本の人間社会は、どうも「末期的現象」を迎えているようだ。昭和12年の山中貞雄監督の傑作映画:【人情紙風船】のマンマな感じがする。


・ニフティニュース から、TBS の記事を以下。


・「【女児をレジ袋に入れ放置、トイレに放置し凍傷負わせ逮捕の母親】TBS 2018年08月14日 12時18分」


・「生後8か月の女の赤ちゃんを自宅のトイレに放置し、凍傷を負わせたとして母親が逮捕された事件で、赤ちゃんが放置された際、足元からレジ袋に入れられていたことがわかりました」


・「埼玉県草加市に住む無職・〔上久保明日香容疑者〕(24)は今年1月、当時生後8か月の長女をほとんど裸のままおよそ20時間にわたって自宅のトイレに放置し、両足に重い凍傷を負わせた疑いが持たれていて14日朝、送検されました」


・「その後の警察への取材で、長女が放置された際、足元からレジ袋に入れられていたことがわかりました。上久保容疑者は『おむつを交換していなかった。便や尿が床に付くのが嫌でビニールをかぶせた』などと話しているということです」


・「また、長女は肋骨などおよそ20か所を骨折していて、上久保容疑者は『以前から虐待していた』などと話しているということです。警察は、以前から日常的に虐待があったとみて調べています。(14日11:14)」・・・


《人非人の母》


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大阪府警は「大阪馬鹿現象」の象徴!

2018年08月14日
(大阪府警は「大阪馬鹿現象」の象徴!)


https://news.google.com/articles/CBMiMGh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS90b3BpY3MvZGV0YWlsLzE1MTU2NDEzL9IBgwFodHRwczovL25ld3MtbGl2ZWRvb3ItY29tLmNkbi5hbXBwcm9qZWN0Lm9yZy92L25ld3MubGl2ZWRvb3IuY29tL2xpdGUvYXJ0aWNsZV9kZXRhaWxfYW1wLzE1MTU2NDEzLz9hbXBfanNfdj0wLjEjd2Vidmlldz0xJmNhcD1zd2lwZQ?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私は「未だに富田林署っていうより、大阪府警の記者会見が開かれない」のを不思議に思っている。大阪府のテッペンは松井知事だ。こ奴も一体、何をやっているのだろうか?


・名前も顔写真も公開されているので、『精神障害者』ではないことは知れるが、「接見した弁護士」が帰り際、「終わりました」と声を掛けないシステムも、世間常識から大きく逸脱していると思う。


・大阪府警の「ブッ弛み」は、日頃から有名だ。根っ子は『小六・中三の学力テスト結果が、政令都市中最下位!』という「民度の低さ」に有ると思う。馬鹿が馬鹿に子を産ませるその「負の連鎖」が、結果的に「こういうことになっている」と強く思う。


・「おい坊主、道を塞ぐな!」と歩道のド真ん中に自転車を停めて、スマホゲームに熱中していた25歳くらいのクソガキを怒鳴り上げ、自販機で「水を10本」買った私だが、帰ろうとするとそ奴がまたオンナジ位置で歩道を塞いでいる。


・「おい坊主、何度も言わせるな、道を開けろ!」 クソガキはそれでも多少道を開けたままでゲームに熱中。「ウンともスンとも言わない」深夜12時過ぎだった。今の大阪の、「象徴的馬鹿現象」である。


・GOOGLEニュース から、J-CASTテレビウォッチ の記事を以下。


・「【富田林警察署の凶悪犯逃走劇 あまりに幸運と無責任が重なり過ぎて『共犯者いるの?』との疑問も」J-CASTテレビウォッチ 2018年8月14日 10時25分」


・「大阪府の富田林警察署から逃走した〔樋田淳也容疑者〕(30)は14日(2018年8月)朝になっても手掛かりはない。大阪府警は失地回復のためか、異例の3000人態勢で行方を追っているが、管理体制がずさんすぎると批判されている」


★大阪市民「いやもう大阪府警のいつものことやと...」


・「『警備が甘いのはどうかと思う』『逃走に気がつかなかったとは』『いやもう大阪府警のいつものことやと思いましたね』と市民の声は厳しい。元兵庫県警刑事の〔飛松五男氏〕も警察官の前で『警察の初動捜査が甘い。たるんでいるということだ』と叱責していた」


・「樋田容疑者はおととい12日夜、弁護士との接見が終わったあと、面会室のアクリル板を押し破り、外へ出たとみられる。署員がおかしいと気が付いたのは9時43分、面会室に行ってみると、もぬけの殻だった」


・「接見には警察官の立会いはなく、終わると連絡するブザーが設置されているが、電池を外されていた。約1時間45分くらい、樋田容疑者を見た人は誰もいなかったわけだ。面会室の前室には署員の白いスニーカーがまるで逃走を手助けするかのように置かれていた」


・「そして、外に出ると、塀のそばに脚立があり、あたかも用意していたかのように、それを使って軽々と乗り越えたとみられる」


・「司会の〔国分太一〕『たまたまなのか、偶然が続き過ぎたのではないか』 キャスターの〔堀尾正明〕『共犯者がいるみたいな感じ』」


・「住民への周知も大幅に遅れた。犯罪発生などを登録者に知らせるメールもきのうの13日午前6時28分、逃走発覚から約9時間経っていた。一般に呼び掛ける防災無線は、さらに遅れて午後3時だった」


・「国分『ちょっと無責任ですよね。不祥事を隠蔽したのかと思ってしまう』 倉田真由美(漫画家)『無茶苦茶、無責任ですよ』」


・「樋田容疑者は今年6月(2018年)、強制性交・窃盗などの疑いで逮捕・起訴、7月には別の強盗致傷罪で追起訴、今月8日にも別の強制性交未遂などの疑いで再逮捕された。 お盆というのに、住民たちは安心できない日々だ」・・・


《凶悪脱走犯・樋田淳也容疑者》


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『昭和的な悪習慣』とボロカスだが

2018年08月14日
(『昭和的な悪習慣』とボロカスだが)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15156138/


・私より30歳以上若い人の記事だ。私の考えと「全く違う」と断言して良い。私は『温故知新=「昔の事をたずね求め(=温)て、そこから新しい知識・見解を導くこと」』論者である。「過去の否定」から、新しい時代が生まれようも無い。歴史は「延長線上」に存在する。温故知新しか無いのだ。


・私は昭和17年生だが、父は明治28年生・母は明治40年生だった。だから私は「父からは明治日本」を、「母からは大正と昭和初期日本」を色濃く語られて育った。


・父は『日清戦争・戦捷年生まれの男』らしく、文体は「漢字とカタカナ」を生涯貫いた。母は「女文字」と言われた「平仮名と漢字」を流麗に書いた。私は両親から、「明治・大正・昭和戦前の日本の文化・暮らし」を聞いて育ち、憧れもしたし、私の行き方に強く投影されていたと思い返している。


・右肩上がりの「高度経済成長時代」の日本のベクトルと、私の青春から男盛りのベクトルは、幸運にもピッタリ合致していた。だからガムシャラに働いた。多くの成功と多くの挫折を体感したが、「勤勉と仲間作り」が我ら世代の特長ではなかったのか?


・カラオケを唄えば解る。『昭和の歌』は「プロ歌手向け=レコードヒット用」に作られており、とにかく「音域」が広い。『平成の歌』は「素人のカラオケ用=トモダチとカラオケボックスで騒ぐ用」に作られており、「音域」が狭い。その為「半音」が多用され、音域の狭さを「金きり声」のような高音でカモフラージュしている。一体、「10年間、残る歌」など有るのか?


・私は「昭和の勤勉さ・豪快さ」、「平成の多様さ・細心さ」を併せ持って、「次の御世」を迎えるべきだと思っている。私の母は〔明治〕〔大正〕〔昭和戦前〕〔昭和戦後〕〔平成〕と生きたが、私も〔昭和戦後〕〔平成〕〔次の御世〕を生きることになりそうだ。


・ライブドアトピックス から、日刊SPA! の記事を以下。


・「【平成も終わるのに…『昭和的な悪習慣』が社会に残り続けているワケ】日刊SPA! 2018年8月14日 8時32分」


・「今上天皇の退位で、来年には幕を下ろす予定の平成。そんな平成とはいったいどんな時代だったのだろうか……と振り返りたいところだが、最近はなぜか『昭和かよ!』と言いたくなるような騒動や事件が続出している」


◆平成が解決できない昭和の問題を次世代に残さない


・「『日大アメフト部の悪質タックル事件に、相撲界の女人禁制問題、女子レスリングのパワハラなど、『平成も終わるのにまだそんなことをしてるのか』という事件ばかりです。昭和の教育では当たり前だった鉄拳制裁や、『練習中は水を飲むな』といった理不尽な指導も、地方ではまだ残っている所があります』 そう話すのは著述家の〔山本一郎氏〕。そんな“昭和的な習慣”は大人の社会でも温存されてしまっている」


・「『特に大企業やお役所、学校法人などには『一つの組織で長く働き続けることは偉い』という価値観が今も残りがち。生え抜き重視や年功序列の習慣も維持されています』」


・「『相撲部出身の生え抜きが理事長になった日大は、まさにその典型でしょう。また経団連のトップの人たちも、大半が東大卒で転職経験がない。そのことを記事にした日経新聞の記者自身も、実は同じ経歴で大笑いになりましたが(笑)』 そんな人々により、昭和的な価値観は今もなお維持されているわけだ」


・「『平成はバブル崩壊とともに始まり、失われた10年があり、若い世代は〈ゆとり〉から〈さとり〉へと変化しました。一方で昭和育ちの大人たちは、右肩上がりの時代の記憶を残したまま今も生きている』」


・「『しかし今考えるべきは、右肩下がりの時代に日々の暮らしをどう維持していくかということ。そして、平成で解決できなかった昭和の問題を次の時代に持ち越さないことです』」


・「だからこそ昭和を引きずる〈パワハラ〉や〈セクハラ〉、〈子育て問題〉などで世間からさまざまな声が上がっているわけだ。山本氏は『そのような問題に『もう白黒つけましょう』と言える時代になったということ』と分析する」


・「一方、スポーツ界ではそんな昭和ならではの豪放なスターがいたり、政治家にも魅力的な人物が多かったりと、昭和も悪い面ばかりではないのは確かだ」・・・


<昭和の精神が噴出したニュース>

・15年5月 東芝不正会計問題

・17年11月 日本相撲協会暴行問題

・18年3月 女子レスリングパワハラ問題

・18年4月 財務事務次官セクハラ問題

・18年5月 日大アメフト部悪質タックル問題

・18年8月 ボクシング山根会長の暴走問題


【山本一郎】著述家 1973年、東京都生まれ。個人投資家、作家、ブロガー、I&P(株)代表。『ネットビジネスの終わり』(Voice select)、『情報革命バブルの崩壊』(文春新書)など著書多数

母シャチの追悼の旅がようやく終わった!

2018年08月13日
(母シャチの追悼の旅がようやく終わった!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15152251/


・私だけでない、世界中が「心から安堵」していると思う。彼女(母シャチ)は「17日間」で、ようやく「諦め」がついたのだ。


・それにしても1600キロ、どんなに愛情深い「母シャチ」だったことか! 子供虐待の馬鹿ハハ共に、聞かせてやりたい話だった。


・ライブドアトピックス から、BBC News の記事を以下。


・「【母親シャチ、死んだ子シャチを17日間運び続け】BBC News 2018年8月13日 11時27分」


・「カナダ・バンクーバー島沖で、シャチの母親が死んだ子どもを17日間、1600キロの距離にわたり運ぶ姿が見られた」


・「米ワシントン州拠点の【鯨類研究センター(CWR)】は、子どもの亡きがらを放したシャチは『ハロ海峡で仲間と共に元気にサケの群れを追っていた』と話した。『母シャチの追悼の旅は終わり、その行動は目に見えて元気になった』とCWRはコメントした」


・「シャチが死んだ子どもを1週間運ぶケースは、以前も知られている。研究者はこの母親シャチが『記録を更新した』と見ている」


・「【J35】と識別番号がつけられたこの母親シャチはここ数日、世界の注目を集めてきた。CWRは11日、『海岸から望遠レンズでデジタル撮影したところ、この母親シャチは良い健康状態にあるとみられる』と発表した」


・「『子どもの死体はおそらく、(カナダと米国の間の)サリッシュ海に沈んだのだろう。そのため、死体を研究者が解剖する機会はないかもしれない』とCWRはコメントした」


・「子どもの死体を連れた母親シャチは7月24日、バンクーバー島の沖合いで発見された。子どもはこの日に亡くなったとみられるが、死因は分かっていない」


・「カナダと米国は共に、この海域のシャチを絶滅危惧種に指定している。この海域のシャチにとって主食はキングサーモンだが、キングサーモンはここ数年で急減している」・・・

脱走気づかず90分? 注意喚起は8時間後

2018年08月13日
(脱走気づかず90分? 注意喚起は8時間後)


http://www.sankei.com/west/news/180813/wst1808130040-n1.html


・今日、今週82歳になる〔婆ちゃん〕の病院付き添いの『最終段階=白血球増多注射』の処置室横で座って待っていたら、「手錠・腰縄付き」の留置者だろう、悪そうな顔をしたガキが私服刑事に連れられて病院に来ていた。一般患者で混雑する待合椅子に腰をかけ、呼ばれて刑事と診察室に入って行った。


・そういう輩は『警察病院』だとばかり思っていた私には、驚きだった。手錠には隠し布が巻かれ、涼しそうな青色のロープが、手錠部分(前)から腰(後)に巻かれて瘤は後ろ。そのロープを刑事が持っていた。76年生きて来て、初めて見る光景だった。


・ま、それはいいとして、いかにも『大阪府警・富田林署』の「呆れたブッたるみ・脱走事件」である。「馬鹿は伝染する」というが、当直20人は、みんな馬鹿だったのだろう。しかも留置者に逃げられただけではない、『近隣住民への注意喚起が、8時間あと』ってのは、『大阪府警・富田林署』全員が馬鹿なのだろう。 呆れた!


・産経WEST・[富田林脱走] から、記事を以下。


・「【『どうも時間が長い』ドア開けたら無人…脱走気づかず90分? 注意喚起は8時間後、対応後手に】産経WEST・[富田林脱走] 2018.8.13 15:35更新」


・「どうも時間が長い-。そう思ってドアを開けると、部屋は無人になっていた。大阪府警富田林署で12日夜、留置場に勾留されていた男が弁護士と接見後に逃走した事件。男がいなくなっていることに署員が気づいた1時間半前には接見は終了しており、男が逃げ出してからかなりの時間が経過していた可能性が高い」


・「連続女性暴行など重大な嫌疑のかかる男。当時は手錠もしていなかった。いまだ足取りはつかめず、警察の対応が後手に回った印象は否めない」


・「午後7時半ごろ、富田林署2階の面会室。強制性交未遂などの容疑で8日に再逮捕された無職、〔樋田淳也容疑者〕(30)が入室し、アクリル板越しに弁護士と向き合った」


・「容疑者には[接見交通権]が保障され、警察官が立ち会うことは許されない。時間制限も特にない。面会が終了すれば、容疑者が内側からドアをたたき、外で待つ留置担当者に伝えることになっている。ところが2時間を過ぎても、その合図がなかった」


・「午後9時43分。さすがに長いと思った担当者がドアを開けた。樋田容疑者の姿は消え、アクリル板の片側が枠から外れていた」


・「弁護士からの聞き取りによれば、接見終了は午後8時ごろ。樋田容疑者は弁護士の退出後、アクリル板の隙間をすり抜けて脱走したとみられる。当時、署内には当直署員ら約20人がいたが、だれも目撃していないという。接見室は防音仕様で、大きな音を聞いた署員もいなかった」


・「接見する人は最初に署の受付に立ち寄るが、退出は自由。同署は声を掛けてほしいと伝えていたというが、あくまで『お願い』にすぎず、規則で決めているわけではなかった」


・「面会室につながる前室には日中、警察官が待機しているが、夜間はだれも詰めていない。樋田容疑者は無人の前室を通って逃走したとみられる」


・「面会室のアクリル板について、同署幹部は『逃走を想定して、押しても外れないように設計されている』と言うが、今回なぜそうなっていなかったか、理由は分からないという」


・「『逃走に気づいたのがこれだけ遅いのは問題。注意散漫としか言いようがない』。ある府警幹部は苦り切った様子で話した」


★注意喚起8時間後


・「大阪府警富田林署から勾留中の男が逃走した事件で、同署が防犯メールを通じて住民に注意喚起したのは、発覚から8時間以上が経過した13日朝だったことが分かった」


・「同署によると、署員が逃走に気づいたのは12日午後9時43分だったが、報道発表は翌13日午前0時55分。容疑者の顔写真公開は同2時15分にずれ込んだ。住民に防犯メールで知らせたのは同午前6時28分だった」


・「同署は捜索に関連して、個別に説明したとしているが、住民への周知は朝の防犯メールまで行われていない。同署幹部は『確実ではない情報を流すと不安を助長する』としている」・・・


《ワルの犯歴と逃走経過》


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ノモンハン事件の不都合な真実

2018年08月13日
(ノモンハン事件の不都合な真実)


https://www.sankei.com/premium/news/180813/prm1808130005-n1.html


・私らの若い頃は、『昭和14年のノモンハン事件』=「日本の関東軍が、ソ連の戦車軍団に大敗した恥ずべき戦史」と擦り込まれていた。しっかしま、ソ連崩壊後に情報公開が進み、


〈日本の死傷者=約1万7000人、ソ連の死傷者=約2万5000人とされている。ソ連の人的損失の方が大きかったのだ!〉


が、今や定説となっている。


・ソ連だけでなく、満州国と対立した〔反日チャイナ〕も、この不都合な真実を隠蔽し、逆に〈日本・満州軍の死傷者:5万2000~5万5000人〉〈ソ連・モンゴル軍死傷者:1万8500人〉などと戦史を捻じ曲げて、今で言う『フェイクニュース』を流し続けたのだ。(〔チャイナ〕は今も)


・この記事を読んで、松尾芭蕉の 『夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡』 を今更「名句」だと絶賛したい!


・産経ニュース・[藤本欣也の中国探訪] から、記事を以下。


・「【ノモンハン事件80年目の夏 かつての戦場は…“日本軍大敗”史観の宣伝いまも】産経ニュース・[藤本欣也の中国探訪] 2018.8.13 12:00更新」


・「中国とモンゴル国境付近に、かつて日本軍とソ連軍が激戦を交わした〔ノモンハン〕がある。現在は牛や馬が放牧された草原が広がっているにすぎない。戦闘発生から80年目の夏、中国人観光客でにぎわう内モンゴル自治区の戦場跡を訪ねた」


□ □


・「日本でノモンハン事件と呼ばれる戦闘は、1939(昭和14)年の5月から9月まで続いた。日本軍・満州国(当時)軍と、ソ連(同)軍・モンゴル人民共和国(同)軍が参戦、モンゴルでは『ハルハ川戦争』、中国では『ノモンハン戦争』と呼ばれている」


・「発端は満州国とモンゴル人民共和国の国境をめぐる対立で、それぞれの国を後押しする日本とソ連が介入し本格的な武力衝突に発展した。 戦場は現在のモンゴルと中国にまたがっていて、激戦が繰り広げられたハルハ河畔はモンゴル領内にある。中国側の戦場跡は草原が広がるばかりだった」


・「内モンゴル自治区のハイラルから車で3時間余り、二百数十キロ離れた草原の真っただ中に『ノモンハン戦役遺跡陳列館』がある。 現在、陳列館は改装工事中で、土産物店しか開業していない。訪れたのは7月下旬の平日だったが、100人近くの中国人観光客が押し寄せていた」


・「周辺の草原には戦車や軍用機が無造作に展示されているだけ。観光客たちは中国国旗が掲げられた戦車によじ登ったり、砲身にまたがったりして写真を撮っていた。『とにかく大草原を見たかったんです。ノモンハン戦争? ここに来て初めて知りました。本当に日本という国は中国のあちこちに戦争の足跡を残しているんですね』 黒竜江省から来た女子高校生(18)は楽しそうだった」


□ □


・「土産物店にノモンハン事件の説明板があった。『日本の関東軍とソ連・モンゴル軍の局地的な正規戦、それがノモンハン戦争である』『航空戦、戦車戦など、当時の世界軍事史上空前の規模だった』などと記されていた」


・「問題はその後である。『日本の関東軍は〈5万4000人余りの兵力を消耗した〉とあった。ハイラルで見学した戦争記念館でも、日本軍のノモンハンでの死傷者は〈5万4000人〉で統一されていた。いずれも根拠は示されていない」


・「1988年に中国で出版された『ノモンハン戦争』(吉林文史出版社)には、ソ連側が公開したものとして日本・満州軍死傷者〈5万2000~5万5000人〉、ソ連・モンゴル軍死傷者〈1万8500人〉などの数字が紹介されている」


・「『戦後、ソ連側の死傷者情報が正確ではなかったため、ノモンハンでは〈日本軍が5万~6万人もの死傷者を出して大敗した〉と広く認識されていた』 こう指摘するのは、ノモンハン戦役遺跡陳列館の開設に携わった、内モンゴル自治区新バルグ左旗(旗は行政単位)の巴図孟和・文物管理所長(60)だ」

・「『ところが、ソ連崩壊後に情報公開が進み、ソ連側の被害も甚大だったことが明らかになった』という。 ソ連としては『戦勝』を宣伝する上で、日本側の損害を過大に報告し、自国の損害の実態については秘匿する必要があった」


・「現在では一般に、日本の死傷者約〈1万7000人〉、ソ連の死傷者約〈2万5000人〉とされている。ソ連の人的損失の方が大きかったというのは今や定説だ」


・「ノモンハンの説明板はこう締めくくられていた。『この戦争は世界反ファシズム戦争史上、最も重要な1ページでもある』 中国では、『抗日戦争』を通じて、その『世界反ファシズム戦争』の勝利に大きく貢献したのが中国共産党だと教えられている」


・「共産党にとっては、『最も重要』と位置づけたノモンハンの戦闘で、ソ連の被害の方が大きかったことは不都合な真実なのだ。“日本軍大敗”史観は今もなお中国で受け継がれ、宣伝されていた」


□ □


・「そもそも、中国がノモンハンに同陳列館を建設した目的は何か-。 同陳列館は、日本兵の鉄兜や火炎瓶、遺品などを集めて1989年に開館したが、目的は『歴史教育』ではなかった。『観光開発だった』(新バルグ左旗の当局者)という」


・「中国では80年代、『シルクロードブーム』などによって日本人観光客が増え始めていた。 だが、開館した89年に、学生らの民主化運動を武力鎮圧した天安門事件が発生。観光客数の伸びにブレーキが掛かったものの、徐々に回復し、ノモンハンを訪れる戦友会のメンバーや遺族たちが増えていった。『夏のシーズンに計250人以上の日本人が来たこともあった』(地元観光業者)という」


・「それでも最近は、訪れる日本人が少なくなったようだ。近くのノモンハン村の食堂で聞くと、『日本人は6、7年前に来たのが最後』らしい。 村には、故〔平山郁夫画伯〕の寄付金をもとに99年に建設された小学校があった。しかし過疎化が進んで廃校となり、校舎は野ざらしになっていた」


・「村の脇を大型バスが猛スピードで走り去っていく。 ノモンハン事件発生から80年目の夏。かつての戦場は、その歴史さえ知らない中国人観光客たちが訪れて牛や馬と戯れる草原と化していた」・・・

中朝首脳:『トランプ大統領の2期目はない』と読む?

2018年08月13日
(中朝首脳:『トランプ大統領の2期目はない』と読む?)


https://www.sankei.com/premium/news/180812/prm1808120008-n1.html


・これ程「胸スカ」の『米朝中・駆け引き』の解説が、これまで有っただろうか?


(1)「北朝鮮は『中ソ・イデオロギー戦争』時代、中国と旧ソ連の間を行き来して支援を得る『振り子外交』を得意とした。この戦略を『米中貿易戦争』でも展開しようとしている」


(2)「習主席は、『〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕の体制維持は保証する。そのため、10年間に1千億ドル(約11兆円)の支援を実施する』と約束したとされる」


(3)「裏にあるのは、日米が制裁を強化しても中国の『保証』があるため心配するなという意味。つまり、『瀬取り』密輸こそが支援の始まりだったのである」


(4)「さらに、中朝首脳は『トランプ大統領の2期目はない』との見通しで一致し、『あと2年半時間稼ぎすればいい』との判断を確認したという。金委員長は中国の巨額支援と体制保証で安心したのか、対米姿勢を変えたわけだ」


(5)「これに呼応するように、日本でも超党派の【日朝国交正常化推進議員連盟】が活動を活発化している。これは北朝鮮からの工作に呼応しているとみられても仕方がないだろう」・・・


・解説が的確で、的を射ている。是非ご一読戴きたいものだ。


・産経ニュース・[iRONNA発] から、記事を以下。


・「【北朝鮮 中朝蜜月で変わる非核化ゲームの行方 重村智計氏】産経ニュース・[iRONNA発] 2018.8.12 17:00更新」


〈トランプ米大統領は中国への関税制裁を強化し「米中貿易戦争」が激化している。むろん、これで漁夫の利を得ようとたくらむのが北朝鮮である。「振り子外交」の結果、中朝蜜月は進んだが、朝鮮半島非核化の行方は不透明さを増す。米中朝「非核化ゲーム」の先を読む。(iRONNA)〉


・「〔トランプ米大統領〕は今月1日、中国製品への経済制裁『第3弾』の発動を指示した。この米中首脳による『貿易戦争ゲーム』が北朝鮮への制裁を減圧し、米中朝の『非核化ゲーム』を大きく変質させている」


・「北朝鮮は『中ソ・イデオロギー戦争』時代、中国と旧ソ連の間を行き来して支援を得る『振り子外交』を得意とした。この戦略を『米中貿易戦争』でも展開しようとしている」


・「そもそも米朝関係は、3月末の『中朝首脳会談』までは、トランプ大統領が主導権を握り、『北朝鮮の『完全な非核化』』への期待が高まった。ところが、中朝首脳会談後に北朝鮮の姿勢が急変した」


・「トランプ大統領は『中朝首脳会談後に北の姿勢が変化した』と批判し、一度は米朝首脳会談の中止に踏み切った」


◆駆け引きする習近平


・「一方で、最近の中国は北朝鮮の石油密輸である『瀬取り』への制裁に反対するなど、これまでの米中協力の姿勢を変えている。中国は、貿易戦争を緩和すれば、北朝鮮への追加制裁にも協力するとの駆け引きを見せたのである」


・「3回にわたる中朝首脳会談で、〔習近平主席〕は『トランプへの非協力』に姿勢を変えたという。その証拠に、米国は中朝首脳会談の内容を入手しているというのである」


・「それによると、習主席は、『〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕の体制維持は保証する。そのため、10年間に1千億ドル(約11兆円)の支援を実施する』と約束したとされる」


・「裏にあるのは、日米が制裁を強化しても中国の『保証』があるため心配するなという意味。つまり、『瀬取り』密輸こそが支援の始まりだったのである」


・「また、中朝首脳がすでに合意した『非核化』について、『確実に実現してほしい」と伝えた上で、『10年の時間をかけてもいい』と述べた。要するに、習主席が退任するまでに非核化すればいいという意向のようだ」


・「さらに、中朝首脳は『トランプ大統領の2期目はない』との見通しで一致し、『あと2年半時間稼ぎすればいい』との判断を確認したという。金委員長は中国の巨額支援と体制保証で安心したのか、対米姿勢を変えたわけだ」


・「北朝鮮の姿勢変化を受け、トランプ大統領は『非核化交渉に期限は設けない』と述べ、〔ポンペオ国務長官〕も『交渉には時間がかかる』と議会で証言した。これは、習主席の『非核化を急がなくていい』との発言を、米首脳が入手していた事実を示唆するものだ」


・「そして習主席は、金委員長が『9月の国連総会に出席し、世界に向けて演説すれば『制裁解除』の空気が生まれるとアドバイスした』。その際に『第2回米朝首脳会談』を行うように勧め、米朝関係改善も支持したという」


◆「拉致問題は解決」


・「中朝蜜月化と『非核化交渉』の停滞は、日朝関係と拉致問題解決にも影響を与えそうだ。北朝鮮が日朝関係改善を必要とするのは、1兆円とみられる経済協力資金が狙いだ。ところが、中国が毎年1兆円以上の支援をすると、日本の資金への期待が失われてしまう」


・「こうした現状を踏まえ、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は最近『拉致問題は解決した』との論評を掲載した。拉致問題の解決よりも『日朝国交正常化を優先させよう』との戦略なのだ」


・「これに呼応するように、日本でも超党派の【日朝国交正常化推進議員連盟】が活動を活発化している。これは北朝鮮からの工作に呼応しているとみられても仕方がないだろう」


・「北朝鮮が中国から多額の資金を調達すれば、現代版シルクロード経済圏構想『一帯一路』のようにいずれ膨大な借金となり、中国に従属せざるをえなくなる。それを避けるためにも、日朝国交正常化が必要だからこそ、『拉致問題は解決した』と主張しているのである」


・「だが、北朝鮮の手口に決してだまされてはいけない。『拉致より国交正常化』と主張する政治家らは『北朝鮮の手先』と非難されても当然だろう」・・・


◇【プロフィル】重村智計(しげむら・としみつ) 東京通信大教授、早稲田大名誉教授。昭和20年、中国・遼寧省生まれ。毎日新聞記者としてソウル特派員、ワシントン特派員、論説委員などを歴任。著書に『外交敗北』(講談社)、『日韓友好の罪人たち』(風土デザイン研究所)など多数。


《重村智計・早稲田大名誉教授》


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ホント、「胸が張り裂けそう!」:母シャチ

2018年08月12日
(ホント、「胸が張り裂けそう!」:母シャチ)


https://news.google.com/articles/CBMiKmh0dHBzOi8vd3d3LmNubi5jby5qcC9mcmluZ2UvMzUxMjM4OTguaHRtbNIBdWh0dHBzOi8vd3d3LWNubi1jby1qcC5jZG4uYW1wcHJvamVjdC5vcmcvdi9zL3d3dy5jbm4uY28uanAvYW1wL2FydGljbGUvMzUxMjM4OTguaHRtbD9hbXBfanNfdj0wLjEjd2Vidmlldz0xJmNhcD1zd2lwZQ


・母シャチの悲しみを想うとホント、「胸が張り裂けそう!」になる。「母シャチはカナダや米北西部沿岸の海域で、海底に沈んでいこうとする死骸を繰り返し水面に押し上げている」・・・何と健気な!


・GOOGLEニュース から、CNN.Japan の記事を以下。


・「【死んだ子どもに寄り添う母シャチ、.『追悼』2週間を超す 太平洋】CNN.Japan 2018.08.11 Sat posted at 12:50 JST」


・「(CNN) 太平洋東部で死んだ子どもを追悼しているとみられる母シャチが、子どもの死後2週間以上が経過した今も死骸に寄り添って泳ぎ続けていることが分かった。当局が明らかにした」


・「米海洋大気局(NOAA)で西海岸地域を担当する〔マイケル・ミルスタイン氏〕は『見ていると胸が張り裂けそうだ』と語る。こうした『追悼』ともみえる行動は以前にも観察されているが、今回のような長期にわたるケースは異例だという」


・「母シャチと子どもの死骸が最後に確認されたのは9日午後。子どもの生後17日が経過していた。子どもは生まれて数時間で死んだ」


・「母シャチはカナダや米北西部沿岸の海域で、海底に沈んでいこうとする死骸を繰り返し水面に押し上げている」


・「シャチは高度に社会的な動物であり、母シャチの属する群れはカナダ・バンクーバーに近い海域で10日午後に目撃された。 同じ群れにいる別のメスのシャチも弱った様子で、感染症対策で抗生物質が投与された。科学者のグループは、このシャチの体重が大幅に減少しているとみて心配している」


・「群れは約75頭で構成されているが、過去3年間で無事誕生して成長できた子どもは1頭もいない。過去20年では、無事に育った子どもは25%だけだった」


・「科学者によると、クジラやイルカ、ゾウ、シカといった哺乳類の間では悲しみに暮れる様子がごく普通にみられる。シャチの場合、脳が大きく複雑で、感情をつかさどる部分が高度に発達していることを示す証拠もあるという」・・・

夏の合併号に読むものなし 問われる週刊誌の存在意義

2018年08月12日
(夏の合併号に読むものなし 問われる週刊誌の存在意義)


https://www.sankei.com/premium/news/180812/prm1808120012-n1.html


・電車通勤していた現役の頃は、アタリマエダのように「週刊誌を買う」習性が身に付いていた。ネットはそろそろ始まっていたのだろうが、私がパソコンを覚えたのは60歳からだから、現役の頃はネット記事には無縁だった。だからそれこそ「湯水の如く」週刊誌には金を使った。


・当時の週刊誌には夫々「主張」が有って、面白かった記憶がある。いつから「ゴシップネタ・追求雑誌」に成り下がったのだろうか?7月・8月・9月は、各誌とも徹底した『終戦秘話』を追いかけてくれれば、存在意義も有るだろうに。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【〈681〉夏の合併号に読むものなし 問われる週刊誌の存在意義】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] 2018.8.12 09:00更新」


・「各誌夏の合併号。『週刊文春』(8月16日・23日夏の特大号)、『週刊新潮』(8月16・23日夏季特大号)、『ニューズウィーク日本版』(8・14/21夏季合併号)以外はほとんどヒマネタばっかり。つまり、読んでも読まなくてもいいものばっかり。週刊誌の存在意義さえ問われる」


・「その『新潮』の左柱〈爆笑問題〔太田光〕を日大に裏口入学させた父の溺愛〉 これはひどい。太田光の父親が『裏口入学ネットワーク』なる組織に頼み、800万円支払って裏口入学させたというのだが、35年も前の話、しかも証言は匿名の“日大関係者”ひとりのみ。だいたい『裏口入学ネットワーク』なる組織が実在したかどうかも不明」


・「これでは爆笑問題が所属する『タイタン』の〔太田光代社長〕が『刑事でも、民事でも告訴する』と怒るのももっともだ。 もっとも、太田側の反発を予定して第2弾で、証拠を突きつけるという『新潮』の高等戦術も考えられるが」


・「日本ボクシング連盟・〔山根明会長〕辞任問題。 『文春』『新潮』のインタビューに応じ、本人の〈ワルの履歴〉(『文春』)も含め洗いざらい語っている」


・「で、『文春』が『山根明ボクシング連盟会長『悪の履歴書』』。『新潮』が『独占手記 大悪人にされた私の『血と骨』全て明かす!』。 伝説の組長、柳川組初代組長・〔柳川次郎氏〕との交遊など、記事全体として『文春』の方がやや踏み込んでいる」


・「『文春』左柱は『二宮和也 元女子アナとの南の島婚前旅行を直撃』と『櫻井翔 小川アナからミスコン女王への乗り換え愛』。ジャニーズ事務所の人気グループ『嵐』のメンバーの2本立て。グラビアも併せてなんと10ページ」


・「櫻井、36歳、二宮、35歳、年頃の独身男が、独身女性とつき合ったっていいじゃないか。記者何人がかりで、何日かかったか知らないが、『文春』ともあろうものが、と言いたくなる。 各誌のワイド特集などについては次回。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

〔上川陽子法相〕への国民の評価は?

2018年08月12日
(〔上川陽子法相〕への国民の評価は?)


https://www.sankei.com/column/news/180812/clm1808120006-n1.html


・ま、これは評価が分かれる記事だなぁ。投稿の門田隆将氏は、「法務当局の驕り」「〔上川陽子法相〕は死刑囚の『再審請求権』を完全に奪い去った」「問答無用の執行という法務当局の驕(おご)りと矛盾さえ指摘できない新聞。日本の新聞ジャーナリズムは、そこまで劣化している」・・・と怒り心頭であるが、彼は難関で有名な『中央大学法学部卒』であることにも留意したい。


・国民の情としては、「〔上川陽子法相〕は、粛々とよくやった!」が大半ではないか。むしろ「〔林郁夫受刑者〕が無期懲役で、死刑を免れた」ことへの疑問の方が大きいのではないか?


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【法務当局の驕りと矛盾を指摘できない新聞の劣化を憂う 作家・ジャーナリスト・門田隆将】産経ニュース・[新聞に喝!] 2018.8.12 10:30更新」


・「新聞は、書かなければならないことをなぜ書けないのだろうか。私は、〔麻原彰晃元死刑囚らオウムの幹部たち〕が7月6日に7人、26日に6人、計13人が死刑執行されたことを報じる新聞記事に失望した」


・「ただ法務省に迎合するような『総論』記事しかなかったからだ。本来の新聞ジャーナリズムの役割を完全に放棄していたのである」


・「日本では、80%以上の国民が死刑制度を支持している。計29人もの死者を出した未曽有のオウム事件の当事者たちだけに、死刑の判断は当然であり、執行もその通りだろう」


・「しかし、あくまでそれは執行が『正当であること』が前提だ。では、今回、“すべて”が正当だったのだろうか。答えは『ノー』である。最大のものは、〔上川陽子法相〕が死刑囚の『再審請求権』を完全に奪い去ったことだろう」


・「刑事訴訟法第435条以下には、再審請求について定められている。判決が確定した事件でも、法に定められた事由がある場合は、審理をやり直すよう申し立てることができるのは受刑者の基本的権利である」


・「今回、死刑執行された13人は、再審請求を行っていた者がほとんどだった。その中には、『新事実の発見』によって再審請求の進行協議が現実にスタートし、新証拠の提出や次回の協議の期日まで決まっていた死刑囚がいた」


・「〔井上嘉浩元死刑囚〕である。井上は1審が無期懲役で、2審が死刑。13人の中で唯一、裁判所の判断が1審と2審で分かれていた。最高裁は2審を支持したが、弁護側から今年3月に『確定判決には事実誤認がある』として新証拠が提出され、再審請求が行われたのだ」


・「それは、量刑の面で1審の判決が妥当であることを示す新証拠であり、事実、東京高裁は5月8日に再審の進行協議を始め、2回目は7月3日に開かれ、3回目は、8月6日に行われることが決まっていた」


・「そして高裁は、新証拠に応じて井上の携帯電話の発信記録提出を検察に命じ、真相究明のための協議が現実に進んでいた。だが、上川法相は、2回目の協議の、わずか『3日後』に、問答無用の死刑執行を命じたのだ」


・「ほかにも、サリン散布の実行犯で、死者2人を出した〔林郁夫受刑者〕が無期懲役で死刑を免れているのに、一人の死者も出さなかった実行犯の〔横山真人元死刑囚〕が死刑になるなど、オウム裁判の結論には、多くの矛盾が存在する。しかし、どの新聞も表層をなぞるだけで、問題の核心を伝える記事は皆無だった」


・「実は、現場には問題点を報じようとした記者もいたが、『細かなことはどうでもいい。執行後に(死刑囚の)親御さんたちのコメントさえ取れればそれでいい』とデスクに命じられ、記事を断念させられた者もいた」


・「問答無用の執行という法務当局の驕(おご)りと矛盾さえ指摘できない新聞。日本の新聞ジャーナリズムは、そこまで劣化している」・・・


◇【プロフィル】門田隆将(かどた・りゅうしょう) 昭和33年高知県出身。中央大法卒。作家・ジャーナリスト。最新刊は、『敗れても敗れても 東大野球部「百年」の奮戦』。

泣くことは“祈り”に通ずる

2018年08月12日
(泣くことは“祈り”に通ずる)


https://www.sankei.com/column/news/180812/clm1808120005-n1.html


・6月29日に、私の『大阪の妹』が衝撃死してから、ようやく今週の8月16日で「四十九日」になる。人の世を全う出来なかった彼女には、「花に転生しろ」と念じ続け、私は『涙と酒の海に、ポッカリ浮かんでいるような』虚ろな月日を送っている。


・花への転生・・・最初は「可憐な高山植物」か、「美しい梅花藻」を想ったが、今はやっぱり『桜』がいいと念じている。私の桜は、住処近くのバス停背後の桜である。二人で馴染んだ桜でもある。毎春、私の無事な姿に、ニッコリ微笑みかけてくれればいいと想い直したのだ。


・さて本日は33年前に『群馬県の御巣鷹の尾根に日航ジャンボ機が墜落し、520人が犠牲となった』8月12日である。産経新聞論説委員・〔清湖口敏(せこぐち さとし)氏〕が心に染みる記事を書いてくれている。


・産経ニュース・[日曜に書く] から、記事を以下。


・「【〝読み合わせ〟で泣くことしかできなかった『8・12』 論説委員・清湖口敏】産経ニュース・[日曜に書く] 2018.8.12 11:40更新」


・「論説委員になるまでの長い校閲記者勤めのなかでも、とりわけつらかった経験として毎年思い出されることがある。昭和60年8月12日、群馬県の御巣鷹の尾根に日航ジャンボ機が墜落し、520人が犠牲となった」


★読み合わせ


・「新聞制作の全てが電子化された現在とは違い、当時は鉛の活字を使った活版が主流だった。校閲作業は2人一組での『読み合わせ』が中心で、一方が記事単位の組み版を刷った棒ゲラを声に出して読み、他方が鉛筆書きの原稿を目で追う。活字の鋳造・植字が原稿通りになっているかを照合しつつ、記事の内容も精査していくのである」


・「連日、事故関連の記事が大量に校閲部に回ってきた。 墜落寸前の機内で妻に『(子供らを)たのむ』、愛児には『立派になれ』と遺書を走り書きした人。『神様たすけて下さい』と書き残した人も-」


・「奇跡的に生還した女性は、墜落後に気を失いかけたが、やはり助かった8歳の娘に『眠っちゃだめ』と励まされたという。女性は後に、夫ら家族3人の死を娘に告げた-。 夫を亡くしながらも遺体安置所に姿を見せない妻がいた。乗員の妻である。『乗客のご家族に申し訳なくて…』-」


・「このような記事を読み上げるうちに、私の声は次第に鼻声となり、目も潤んでくる。編集という時間との勝負のなかで、滲(にじ)んだ文字に目を凝らそうと焦れば焦るほど、神経の集中を欠くありさまだった。つらかった」


・「今から思えば、読み合わせの相方に『涙を拭くからちょっと待って』と言ってしまえば済む話だったかもしれない。だが、同僚らには絶対に涙を気取(けど)られたくなかった。男が泣くことがまだまだ恥ずかしいとされていた時代だったように思う≧


・「昨年1月の大相撲初場所で初優勝を飾り、インタビューで男泣きした〔稀勢の里〕は、後で『見苦しい姿をお見せしました』と恥じた。今でも一定以上の年齢層では『男は泣くものではない』との観念が生きているのだろう。稀勢の里も恐らく、周りの大人からそのように聞かされて育ったのに違いない」


・「近頃の風潮にみられるような『男らしさ・女らしさ』の頭からの否定には全く同じる気はないが、こと“泣く資格”に関しては、男は『らしさ』の呪縛から解放されてもいいと思っている。喜びにつけ悲しみにつけ涙を流し泣くことは、弱いことでも悪いことでもないはずだ」


★昔の男は


・「そもそも『男は泣くな』は江戸期に生まれた比較的新しい通念である。古い時代の男がよく泣いたことは神話や物語に徴しても明らかで、八岐大蛇(やまたのおろち)退治で知られる猛者、〔スサノオノミコト〕は亡き母恋しと号泣し、ために山は枯れ海川は干上がった。息子と同齢ほどの〔平敦盛〕を討った〔熊谷直実〕が、武士の身をうらんでさめざめと泣く場面は『平家物語』の圧巻でもある」


・「日航機事故のときのようなつらい読み合わせは、今ではさすがに経験することもないが、新聞やテレビの日々のニュースについ涙をこぼしてしまう質(たち)は、今も変わっていない」


・「東京都目黒区の5歳女児の虐待死事件では、次々と明らかになるあまりにも悲惨な実態に胸がつぶれ、泣いた。電灯も暖房もない部屋で1人寝かされ、暴行を受け、衰弱していった。ノートには『もうおねがい』『ゆるしてください』…。 西日本豪雨でも、母の目の前で濁流が子供をさらっていくなど、悲しい報道が相次いだ」


★祈りに通じる


・「無理して涙をこらえるのはもうやめよう。悲しいときは悲しみの涙を流すことにしよう。所詮私たちには、悲しみに暮れ、泣くことでしか、過酷な現実を恨み、犠牲者を悼むことができないのだ。東日本大震災に寄せた、ある三行書きの歌がふと頭をよぎる。 『遠くから/祈ることしか出来なくて/自分の弱さ 思い知る今』(高木沙弥花)。作者は当時、北海道の高校生だった」


・「泣くことは祈ることに通じ、多くの祈りは現実に働きかける力にもなると信じている。国民の多数が目黒区の事件に泣いたからこそ、政府も東京都も児童相談所の体制強化などへ動きだしたのだ。『8・12』で流した涙を今また新たにすることは、犠牲者を慰め、同時に安全な空輸への祈りともなるだろう」


・「世上の渇きを潤せるのは、一人一人の涙をおいてほかにない。〔イザナギノミコト〕の涙からは、新しい神様が誕生した。(せこぐち さとし)」・・・

『北制裁破り』の韓国に米国内で2次制裁求める声

2018年08月12日
(『北制裁破り』の韓国に米国内で2次制裁求める声)


https://www.sankei.com/world/news/180811/wor1808110018-n1.html


・「北傾化」どころか、「両親が脱北者の子」を大統領に選んだのは『南』の国民である。そこには日本の脇甘国民が、未だに「平和憲法を守れ!」だの「非核三原則」だのと喚いているのとオンナジ、「統一朝鮮半島」の夢想が有るのだろう。


・『北』は〔チャイナの属国〕になる道は有っても、『南』と一緒になることは無い。「イデオロギーが全く違ってしまった国同士」は一緒になれない。それとも『南』が、当時の『西ドイツ』ほどの甲斐性が有るというのか?国自体がもう、「ヨレヨレ」でないか?


・〔トランプ政権〕による「釘差し」は妥当である。今、同盟国であっても『南』の去就は解らない。日本の企業が、同じように『北』に利する密貿易をやって発覚したら、日本の国内法が厳しく取り締まるだろう。トランプ政権は、それを『南』に求めているに過ぎない。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『北制裁破り』の韓国企業、米国内で2次制裁求める声 緩む対北圧力…クギ差す?】産経ニュース 2018.8.11 19:46更新」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】北朝鮮産の石炭が韓国に密輸されていた問題で、米国内で韓国企業を国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議違反で制裁対象とすることを求める声が浮上してきた」


・「〔トランプ政権〕は、北朝鮮に核放棄を促すための国際連携を維持する思惑から、すぐには韓国企業に制裁を科さないとみられるものの、左傾化を強める韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕がなし崩し的に対北圧力を緩めないようクギを刺していく構えだ」


・「下院外交委員会テロ・不拡散・貿易小委員会の〔ポー委員長〕(共和党)は8日、米政府系放送『ボイス・オブ・アメリカ』(VOA)との電話インタビューで、北朝鮮産石炭の密輸に関与した企業は、韓国企業を含め2次制裁の対象に指定すべきだと指摘した」


・「ポー氏によると、下院では対北朝鮮追加制裁法案が準備されており、北朝鮮に対する直接制裁に加え、『中国の金融機関だけでなく、北朝鮮と取引のある外国金融機関に対する全面制裁をかける方策について議論が交わされている』と明らかにした」


・「これに先立つ7日、〔ボルトン大統領補佐官〕(国家安全保障問題担当)はFOXビジネスの番組で、韓国の〔鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長〕と電話会談したと明かした上で、北朝鮮産石炭の韓国への密輸に関し『米国に全面協力すると同時に、刑事訴追も含め韓国の法に基づき適切に処理するとの説明を受けた』と語った」


・「韓国政府による10日の北朝鮮産石炭密輸の実態発表に合わせ、トランプ政権高官や有力議員から一連の発言が相次いだのは、トランプ政権や議会共和党が韓国政府に対し、北朝鮮への制裁を確実に履行するよう強く念を押しつつ、足元の制裁違反を野放しにするのであれば、『どの国だろうと例外なく代償を支払わされる』(ポー氏)と警告する狙いがある」


・「国務省の〔ナウアート報道官〕は9日の記者会見でこの問題に関し、『韓国は同盟国であり、緊密に連携している』とした上で、韓国の対応を見守る立場を強調。米政権としては当面、韓国が密輸問題を早期かつ自発的に是正していくか注視していく方針だ」・・・

吾妻広域消防・防災ヘリ墜落事故

2018年08月11日
(吾妻広域消防・防災ヘリ墜落事故)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15146310/


・1985年(昭和60年)、(今は昭和換算で昭和93年だから33年前。私は43歳で「起業の翌年」だった!)史上最悪の航空事故で、史上最悪の墜落事故である日本航空123便墜落事故を描いた映画:【クライマーズ・ハイ】を一昨日観たばかりだから、消防署の副署長が、「悽惨な現場、心情察して」と泣いたのがよく解る。


・【クライマーズ・ハイ】では、「手足バラバラ」「肉の塊」「銀蝿が群がり」というセリフが随所に有った。一夜で「自衛隊が回収」したそうだが、その自衛隊員らのその後(トラウマなど)は「タブー視」されて報道されない。「悽惨な現場、心情察して」と泣いた副署長の「見たもの」が理解出来る。


・日航機墜落の犠牲者(520人)とは較ぶべくも無いが、さりとて「群馬県防災航空隊の4人と吾妻広域消防本部の5人の計9人の犠牲者」ってのも大事故である。原因究明が望まれるが、ヘリコプターが「鉄の塊」じゃ、わっからないだろなぁ? 犠牲者のご冥福を心から祈ります。


・ライブドアトピックス から、時事通信社 の記事を以下。


・「【悽惨な現場『心情察して』=涙ぐみ、部下に思い-吾妻広域消防幹部・防災ヘリ墜落】時事通信社 2018年8月11日 18時6分」


・「群馬県の防災ヘリコプター墜落事故で、救助活動を終えた『吾妻広域消防本部西部消防署副署長兼第1小隊長』の〔黒岩賢一さん(50)〕が11日、記者団の取材に応じた」


・「現場の状況について、『かなり凄惨(せいさん)だった。(犠牲者には)直属の部下、後輩がいるので心情を察してほしい』と涙ぐみ、言葉を詰まらせた」


・「ヘリは急斜面に足の部分が横になっている状態で倒れ、真上には倒れそうな大木があった。このため、ロープで固定する作業をしたという」


・「『道が険しく通常2時間以上かかるコースだが、約1時間半で着くことができた。かなり滑りやすく危険な状況だったが、安全に無事に仲間の姿を見ることができて良かったと思う』と涙を浮かべた」


・「最初に機体を見たときの気持ちを聞かれると、『これがヘリなのかと思った。鉄の塊といっても過言ではない、原型をとどめている部分はほぼなかった』と衝撃を語った」


・「乗っていた隊員に対する思いを聞かれると、『私はみんなと一緒に仕事をした。これからの消防本部を背負って立つような人間だった』と唇をかみ、人柄について思いを語る場面もあった」・・・


《事故現場》 


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池江璃花子が100バタ日本新で金 パンパシ

2018年08月11日
(池江璃花子が100バタ日本新で金 パンパシ)


https://www.sankei.com/sports/news/180811/spo1808110023-n1.html


・ま、私が〔池江璃花子ちゃん〕に拘るのは、その美貌とタッパ(背丈)だけでなく、未だに『ルネサンス』という、少女の頃から通っているスイミングクラブを名乗っていることだ。当然『日本大学』が魔の手を伸ばして「内定」していた筈なのだが、大手企業はどうなのか?


・この〔池江璃花子ちゃん〕、2020東京五輪だけでなく、その次の2024五輪まで絶対行ける!大手企業だけでなく、中堅企業だって「企業広告効果バツグン!」だと思うのだが。はてさて?


・産経ニュース・[競泳] から、記事を以下。


・「【池江璃花子が100バタ日本新で金 パンパシ、大橋悠依は2冠】産経ニュース・[競泳] 2018.8.11 21:31更新」


・「水泳の『パンパシフィック選手権』第3日は11日、東京辰巳国際水泳場で行われ、競泳女子100メートルバタフライは〔池江璃花子(ルネサンス)〕が56秒08の日本新記録をマークし、主要国際大会で初めて金メダルを獲得した」


・「池江の個人種目のメダルは200メートル自由形(9日)の銀に続いて2個目」


・「女子200メートル個人メドレーは〔大橋悠依(イトマン東進)〕が2分8秒16の大会新記録で制し、400メートルとの2冠を達成した。〔寺村美穂(セントラルスポーツ)〕は3位」


・「男子200メートル個人メドレーは〔萩野公介(ブリヂストン)〕が1分56秒66で3位、〔瀬戸大也(ANA)〕が1分57秒36で4位だった」


・「男子400メートルリレーの日本(中村、塩浦、松元、溝畑)は3分12秒54の日本新記録を樹立したが、4位にとどまった。女子400メートル自由形で〔小堀倭加(神奈川・湘南工大付高)〕が4分9秒04の高校新記録で泳ぎ、6位となった」・・・


《池江璃花子ちゃん=今度は金メダル!》


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『オール沖縄』は空中分解か?

2018年08月11日
(『オール沖縄』は空中分解か?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15146217/


・行きつけのスナック(マスターが経営・女性は客の婆ちゃんらだけ)で、宮崎から中学を出て集団就職した苦労人が、私に「何で沖縄県人でもない日本中の『活動家』が、沖縄に集結しているのか?」と問い掛けて来た。


・私が答えようとしたら、私の住処近くで『有名な大地主=元公務員』が、「世界平和のために行ってますねん」と。流石『旧・左派社会党=今、立憲民主党の支援者』のご意見だった。官公労なんざ、所詮「こんなもの」だと思い、酒が不味くなるので私は沈黙した。


・実は私、『大阪風来坊』になる前に「女房・倅・娘」を連れて、辺野古に行っている。余りの大自然に息を飲み、誰も何も言わずに2時間近く、レンタカーを停めて辺野古の大自然を体感した。「さぁ、行くか」と私が言った折に、倅が「こんな大自然を壊したらいかんだろ?」とポツリと言った一言に、個人的には、今も「私も同じ思い」なのである。


・私が、「何故明治維新の心棒だった『薩摩=鹿児島県』は沈黙しているのか?」と盛んに投稿するように、地政学的に(1)沖縄(沖縄県)、(2)徳之島(鹿児島県)、(3)奄美大島(鹿児島県)と『対チャイナ・三段構えの防備構想』が政治家の間に生まれないのか、不思議でならない。


・鹿児島県さえ協力すれば、『沖縄への基地負担問題』も軽減されるものを。(若し長野県が協力を申し出ても、地政学的に「無意味」なのだ) 今佐賀県の市民団体が、「佐賀空港へのオスプレィ配備、ハンターイ!」をやっているが、これも明治維新の『薩長土肥』の肥前(佐賀県)でのことである。あれあれ、結局明治維新で甘い汁を独占したのは、権謀術数に長けた長州(山口県)だけだったのか?


・話を戻すが、私は「国防の観点」から、泣く泣く「普天間の、辺野古移転やむなし」という立場に立つ。沖縄人(ウチナンチュー)でもないのに、「世界平和=実はチャイナへの売国」目的で沖縄に集結している『活動家=サヨク』が創り上げた『オール沖縄』という妄想なのだ。翁長県知事の病死を機に、「空中分解」してくれたら「日本の国防策」は前進する。泣く泣くであるが。


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【[翁長氏死去]埋め立て承認撤回は17日まで? 知事選後? 意見割れるオール沖縄】産経新聞 2018年8月11日 17時43分」


・「〔故翁長雄志(おなが・たけし)沖縄県知事〕の職務を代行する〔謝花(じゃはな)喜一郎副知事〕は11日、那覇市内で開かれた米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する集会で、埋め立て承認撤回について『翁長知事の強く熱い思いを受け止め毅然と判断する』と述べた」


・「政府は17日以降に土砂を投入する方針だが、翁長氏を支えた『オール沖縄』内では17日までの撤回をめぐり意見が割れている」


★「しっかりやれよ」


・「集会後、社民党の〔照屋寛徳(てるや・かんとく)衆院議員〕は謝花氏にこう声をかけた。『基本的には17日までの撤回』を求める照屋氏は、翁長氏が死去した8日も謝花氏に『職務代理者の権限で埋め立て承認を撤回するのは問題ない』と迫っていた」


・「謝花氏とともに翁長氏の後継候補として名前が挙がる那覇市の〔城間(しろま)幹子市長〕も集会で『承認撤回に向けてあと一息。無念でならなかったと思う。その遺志を引き継いでいきたい』と早期撤回論をにじませた」


・「これに対し、翁長派の県議会会派幹部は『知事選まで撤回しなくていい』と語る。判断を知事選後に先送りすれば、選挙戦で撤回の是非を争点にできるためだ」


・「こうした意見に配慮してか、謝花氏は11日も撤回時期を明言しなかった。撤回先送り論の背景には、政府が『知事選前の土砂投入を見送る』との観測がある。だが、防衛省幹部は『粛々と埋め立てを行うべきだという考えもある』と明かす」


・「政府が訴訟を起こせば『県が勝つのは難しい』(県幹部)ため、撤回に反対する声も県庁内部にある。防衛省の反論を聞く9日の聴聞では、撤回に反対する〔県土木建築部幹部〕が口を開かず、〔知事公室幹部〕が説明に追われたという」


・「出席者は『防衛省の質問に答えられず、見ていてかわいそうだった』と振り返る。 ただ、政府が予定通り土砂投入を行えば、辺野古移設に反対する『活動家』が反発するのは必至だ」


・「『活動家』らは県庁に座り込み、なかなか撤回に踏み切らない翁長氏への不信を口にしてきた。土砂投入をきっかけにオール沖縄が空中分解する可能性もある。(杉本康士、田村達彦)」・・・

戦艦大和からの生き証人の証言

2018年08月11日
(戦艦大和からの生き証人の証言)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15144187/


・91歳の生き証人の「戦艦大和の最期」の話である。何も前フリは出来ない。ただ2005年12月封切の角川映画:【男たちの大和】は、スケールのデカい作品だった!


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【大和沈没から生還した男 引き揚げ話に『そっとしておいて』】NEWSポストセブン 2018年8月11日 7時0分」


〈戦艦「大和」の元乗組員、疇地哲(あぜち・さとし)氏。沈没後、漂流する海の中で「米軍に負けてなるものかと思った」と語る91歳の生き証人は、不沈艦の最期を体験して何を思ったのか〉


・「昭和19年(1944年)3月に第96期普通科砲術練習生を首席で卒業した私は、第一志望の不沈艦『大和』に乗り組むことができた」


・「水兵長となっていた私の配置は、右舷第11機銃群の従動照準器射手。21番・23番機銃の照準を行うこの従動照準器には、指揮官・器長・伝令と射手の私の4人がつく。艦首方向を0度とし、時計回りに160~180度(右舷最後部)が受け持ち範囲だった」


・「敵機の速度や進入角度を入力すると、機銃の発射角度が自動的に計算される。少しでも時間があれば、新田器長が砲術学校高等科でとっていたノートを見て勉強した。12基ある従動照準器の射手のうち、高等科卒業の下士官でないのは私だけだった。居住区ではベッドで寝られて、トイレも洋式で水洗。すべてが特別だったと分かったのは、実は戦後である」


・「マリアナ沖海戦(昭和19年6月)では、『大和』に損害はなかった。最新鋭の空母『大鳳』が沈んで、小型空母もやられたと聞いたが、負けたとは思わなかった」


・「レイテ沖海戦(同年10月)では、シブヤン海で同型艦『武蔵』が撃沈される。『大和』も前部に直撃弾を受けたが、揺れさえしなかったので戦闘中は気付かなかった。敵は高度2000mくらいを水平飛行しているが、機銃の射程は1500mくらいなので届かない。だから、敵機が急降下爆撃する時には、突っ込んで来る先で当たるようにタイミングを見計らって撃った」


・「激しい戦闘でレイテ湾突入直前に反転(※注)したことは分からず、ブルネイに戻ってきてから知った。〈※注/当初作戦では『大和』など第一遊撃部隊が敵上陸部隊を殲滅するためレイテ湾に突入する予定だったが、レイテ湾目前で反転し、『謎の反転』と呼ばれた。〉


・「そして最後となる沖縄特攻(昭和20年4月)では、出撃前に一番砲塔の上から能村副長が『4月8日黎明に中城湾に突撃して浮き砲台になる』と訓示した。一番砲塔横の黒板に、『総員 死ニ方用意』と書かれていたのを覚えている。いったん軍隊に入れば、お国のために命を捧げるのが当然の務めであり、親孝行でもあると当時は思っていた」


・「4月6日出撃の際には、日本の見納めだとは思っても、自分が死ぬとはなぜか考えなかった。4月7日は朝から曇っており、午前11時頃に戦闘配置となる。そのあと電探(レーダー)から『左舷に大編隊』、しばらく経ってから『機種はグラマンF6F(艦上戦闘機)』と知らせてきた」


・「やがて敵機が見えてきて、右舷30度のあたりで大きな白い綿雲に入ったり出たりしながら、向かって右方向へ進んでいる。その頃から天気が悪くなった」


・「ついに敵機が雲から出て右舷160度(艦尾)から急降下してきたので、対空射撃が開始される。距離は2500mくらいで、右舷からは急降下爆撃が来た。こちらが撃った機銃弾が命中したかどうか分からず、敵機が爆弾を落とすたび、続く二番機か三番機を狙った」


・「撃墜された敵機が、右舷後部の海面に突っ込んでいくのを一度だけ見た。(敵は大和の左舷に攻撃を集中させたが)左舷から集中的に来た雷撃機は、こちらからは見えなかった」


・「沈没したのは午後2時23分だが、その30分以上前からすでに対空兵器は全部使用不能であった。魚雷や爆弾の命中で、もう電路がいかれて傾斜している。『総員退去』命令の前に、最上甲板の半分が沈んで浸水していた」


・「機銃が撃てなくなったので配置を離れ、左舷側に傾いて海面上にむき出しになった“赤腹”まで歩いて行って靴を脱いだ。この期に及んで、初めて『大和』は助からないと思ったものである」


・「後部から海に飛び込んで、500~600mほど離れたところで、大爆発が起こる。3番砲塔の弾庫が誘爆したように見えたが、火柱が収まった時に『大和』の姿はなかった。防舷物(当時は竹製)が流れてきたので、5~6人でつかまった」


・「服は着たままで、『大和』から流れてきた重油で真っ黒。でも最後まで死ぬとは思わず、『米軍に負けてなるものか、必ず生きて帰るんだ』と自分に強く言い聞かせる。どこを見ても水平線なので、もう味方のフネは全滅だと思っていた」


・「3時間くらい経った日没前、『雪風』が近くに来てくれた。ジャコップ(縄梯子)を垂直によじ登って救助されると、露天甲板で衛生兵が目の消毒だけやってくれた」


・「4月15日に呉へ帰ると、『『大和』のことはしゃべるな』と厳命される。しかし下宿に戻ると『あんたは本物の疇地さんか?『大和』が沈んで全員戦死って聞いた』と言われた」


・「砲術学校を首席卒業して学校長から拝領した時計は、今も2時23分を指している。70年以上たっても忘れられず、4月7日その時刻に南西の方角へ向かって手を合わせている」


・「海底の『大和』が発見されて引き揚げようという話になった時は、東海地区大和会もみんな反対だった。戦友がたくさん死んだ身としては『大和』を枕に安らかに休んでほしい、そっとしておいてほしいという思いである。 ■聞き手・構成/久野潤(大阪観光大学専任講師)」・・・


●あぜち・さとし/1926年三重県相賀町(現・紀北町相賀)生まれ。尋常高等小学校卒業後、大竹海兵団卒業後に入院と療養を経て、昭和19年3月に横須賀の海軍砲術学校普通科を首席で卒業。「大和」に乗り組む。


●くの・じゅん/1980年大阪府生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。京都大学大学院法学研究科国際公共政策専攻修了。著書に『帝国海軍と艦内神社』(祥伝社刊)、『帝国海軍の航跡』(青林堂刊)など。


《三等水兵時代の疇地哲氏(昭和18年頃)》


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《角川映画:【男たちの大和】》


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北朝鮮で拘束の日本人男性、軍事施設を撮影か

2018年08月11日
(北朝鮮で拘束の日本人男性、軍事施設を撮影か)


https://news.google.com/articles/CBMiP2h0dHBzOi8vbmV3cy5iaWdsb2JlLm5lLmpwL3RvcGljcy9pbnRlcm5hdGlvbmFsLzA4MTEvNDU2NzguaHRtbNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『韓流(はんりゅう)』に嵌って、頻繁に『南』へ行く日本の〔オバサン連中〕にも困ったものだが、目的が『観光』からヒートアップして、最近は『男買い』が多いというから、浅ましい。


・この記事の、日本の中年男性が『北』へ行って、「西海岸の港湾都市・〔南浦(ナムポ)〕で軍事施設を撮影した」ので拘束されたというのなら、馬鹿なのだから放っておいた方がエエぞ。大体この時期に、「『北』へ行ってみたい」と思うことが、どうかしている。


・GOOGLEニュース から、デイリーNKジャパン の記事を以下。


・「【北朝鮮で拘束の日本人男性、軍事施設を撮影か】デイリーNKジャパン 8月11日(土)10時18分」


・「北朝鮮で今月、『日本人の中年男性1人』が現地当局に拘束された問題を巡り、件の男性が北朝鮮の軍事施設を撮影し、拘束されたとの情報が出ている」


・「情報筋によれば、男性は欧州の旅行会社が企画したツアーで北朝鮮に入国。西海岸の港湾都市・〔南浦(ナムポ)〕で軍事施設を撮影したとの情報があるという。事実なら、男性はスパイ容疑をかけられている可能性がある」


・「外務省は邦人保護の観点から、拘束の経緯や理由などについて情報収集を行っているが、男性にスパイ容疑がかけられている場合、拘束が長引く可能性もある」・・・

北朝鮮、米国の提案全て拒否 非核化交渉進まず

2018年08月11日
(北朝鮮、米国の提案全て拒否 非核化交渉進まず)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15145131/


・私の6月23日投稿の『トランプ、少しは反省したか!』の前フリである。今日の無様な「実務レベル交渉の行き詰まり」は、ハナからもう、見えていた話だ。破線内に、以下。


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2018年06月23日
(トランプ、少しは反省したか!)


https://news.google.com/articles/CBMiJ2h0dHA6Ly93d3cuYWZwYmIuY29tL2FydGljbGVzLy0vMzE3OTcwMNIBZGh0dHBzOi8vd3d3LWFmcGJiLWNvbS5jZG4uYW1wcHJvamVjdC5vcmcvdi93d3cuYWZwYmIuY29tL2FydGljbGVzL2FtcC8zMTc5NzAwP2FtcF9qc192PTAuMSN3ZWJ2aWV3PTE?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja

・ザマミサラセ! 先の『米朝首脳会談』なんざ「百害有って一利なし!」と冷笑していたが、正にその通りではないか!


・私の読みでは〔トランプ〕は、1.自身の最大の「タニマチ」であるシンガポールの【マリーナベイサンズホテル】のオーナーへの金儲けサポートと、2.「若しかして【ノーベル平和賞か?】という我欲が働いて、〔興行師〕の本領が発揮されたのだと思われる。


・一方の『北の豚小僧』は、1.自身の体制維持のためと、2.アメリカ相手では、軍事大国である〔チャイナ〕の『属省』でも構やしない! というヤンパチ感情のままの行動だったのだろう。


・『北』が約束を守らないのは父祖伝来のことであり、〔チャイナの習近平〕も人民解放軍の『瀋陽軍区』(勇猛な朝鮮族が多い)さえ大人しくしてくれていればOKである。トランプは〔興行師〕としての役目は終えたのだから、覚醒して徹底した『北朝鮮制裁』を全うすべきだろう。


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・ライブドアトピックス から、CNN.co.jp の記事を以下。


・「【北朝鮮、米国の提案全て拒否 非核化交渉進まず】CNN.co.jp 2018年8月11日 11時42分」


・「ワシントン(CNN) 北朝鮮の非核化をめぐる交渉で、米国が再三にわたり北朝鮮側に提案を伝えているものの、いずれも拒否されていることが11日までに分かった。複数の外交筋が明らかにした」


・「外交筋によれば、米国側は『完全に検証された非核化という終着点』に至る道筋について具体的な提案を行ってきた。だが、北朝鮮側は『強盗的』だとして、こうした提案をすべて拒否したという」


・「交渉の行き詰まりを受け、激動の経過をたどってきた〔トランプ政権〕の対北朝鮮外交は地に足の付いたものとなり、以前の政権も苦戦した〔北朝鮮政府〕との厳しい交渉が始まっている」


・「外交上のすれ違いの背景には、6月の【米朝首脳会談】で発表された約束が曖昧(あいまい)だったことがある。首脳会談後に公表された短い文書では、時間的な枠組みや具体的な約束、各段階で達成すべき目標について何も言及しておらず、双方が好きなように解釈する余地が生まれた」


・「米国側は『完全かつ検証可能な非核化』を求めており、これが実現するまでは『制裁を維持』する方針。一方、北朝鮮側はさらなる措置を取る前に、『制裁解除や平和協定締結』を要求するとしている」


・「北朝鮮政権は『ミサイル実験の停止』や『米兵遺骨の返還』などに触れ、すでに歩み寄りの姿勢を示したと主張。9日には、一部の米政府高官が『首脳会談の精神を尊重していない』とする強い調子の声明を発表した」・・・

「アメリカのポチ」の日本として

2018年08月11日
(「アメリカのポチ」の日本として)


https://www.sankei.com/politics/news/180810/plt1808100029-n1.html


・アメリカが「2020年・宇宙軍」を公言した今だ。世論は「よろん(国内)」と「せろん(世界的関心)」に分けた方がいい。しかも「圧倒的せろん=日本は『アメリカのポチ』」である現在、「石破だ野田」だの『空総論』に耽る時間は無い。


・安倍ちゃんは3選を果たしたあとに、(1)徹底的に〔石破〕や〔野田〕を冷遇すべきだし、(2)最後まで優柔不断だったが、最後に恭順した〔岸田〕には、[総務大臣=野田の跡]か何かで応えてやるべきだろ?


・元々「小池旋風」怖さに入れ込んだ「彼女の妹分の野田」である。旦那が「元・反社勢力」だという現実は、この際大いに利用すべきだろう。「政界は『生き馬の目を抜く』世界」である。安倍ちゃんは祖父の〔岸信介元総理〕が果たせなかった[憲法改正]に邁進すべきだろう。


・産経ニュース・[自民党総裁選] から、記事を以下。


・「【議員票は首相300強で圧倒、石破氏は50どまり 小泉氏ら無派閥『浮動票』30の行方焦点」産経ニュース・[自民党総裁選] 2018.8.10 21:31更新」


・「自民党総裁選は、連続3選を目指す〔安倍晋三首相〕が党所属国会議員(405人)の8割弱にあたる310~320人を固めており、圧倒的優位に立つ。〔石破茂元幹事長〕を支持する議員は50人程度にとどまり、残る30人余りの議員票を両陣営が奪い合う構図だ」


・「首相は出身派閥で党内最大の細田派(清和政策研究会、94人)、第2派閥の麻生派(志公会、59人)をはじめ、全7派のうち5派の支持を取り付けた。対応が注目された第3派閥の竹下派(平成研究会、55人)は事実上の自主投票となり、衆院側(34人)の多くが首相を推す見通しとなった」


・「無派閥の議員(73人)のうち30人程度は首相を支持している。首相側近の〔菅義偉(すが・よしひで)官房長官〕に近い『菅グループ』と呼ばれる議員だ」


・「一方、石破氏が支持を固めた派閥は、自身が率いる石破派(水月会、20人)と、竹下派の参院側(21人)にとどまる。これに無派閥の約10人の支持も得られる方向だ」


・「石破氏の側近が無派閥議員の情報交換を目的に作った勉強会『無派閥連絡会』(解散)にいた議員や、参院竹下派に近い参院議員らが含まれる。焦点は、対応を決定していないとみられる無派閥の残る約30人の動向だ」


・「知名度の高い〔小泉進次郎筆頭副幹事長〕もその一人で、石破氏は9日のBSフジ番組で『支持してもらえればありがたい』と期待を示した。衆院竹下派も首相支持が多いとはいえ、派としての支持決定はしておらず『草刈り場』になる公算が大きい。(田中一世)」・・・

米国に来るほとんどすべての学生はスパイだ」:トランプ発言?

2018年08月10日
(「米国に来るほとんどすべての学生はスパイだ」:トランプ発言?)


https://www.sankei.com/world/news/180810/wor1808100023-n1.html


・私のブログの読者の皆様は、「トランプは基地外だ!」とお思いだろうか? 私は「覇権国家のアメリカ大統領として、正に『正鵠を射ている』」と大絶賛である。


・クソのような【ノーベル平和賞】は貰えなくても、「新造原子力空母へのトランプ・ネーミング」どころか、2020年から新設される〔アメリカ宇宙軍〕の「最初のロケットは【ドナルド・トランプ】ではないか?」とさえ思わせる、愛国的発言だ。


・覇権国家:アメリカとしては、当然であると私は考える。別に戦前・戦中の『犬と支那人 お断り』のレストランの張り紙騒ぎではなく、「仮想敵は〔チャイナ〕!」と定めた〔トランプ大統領〕の勘は鋭い。


・翻って〔日本の為政者〕はどうだ? 敗戦後73年も経つのに、いついつまでも【東京裁判】で植えつけられた『自虐史観』に騙され続け、〔朝日・毎日〕だけでなく、これをネタ元とする『地方新聞』も「サヨク一辺倒」ではないか?


・テレビにしたって「事実上の国営放送」であるNHKが、先ずは『反日』である。テレ朝やらTBSやら、「真っ赤っか!」と言って構わない。たまに『ニュース女子』などが出て来ると、寄ってたかって潰してしまう。


・日本人は、これら『サヨク・メディア』によって、「〔チャイナ〕や〔南北朝鮮半島〕及び伝統的な〔ロシア〕を『仮想敵』とする」感覚を失ってしまったのだ。言っておくが、日本人が先ず定めねばならないのは、チャイナと北朝鮮は、『敵国である!』という平衡感覚であると思う。


・支那人やら東南アジア人を、喜んで留学生として迎え入れる『日本の理系大学』の感覚を疑う。間違いなく彼らは、日本からの技術流出を狙う『スパイ』なのだという感覚は大切だ。それでなくても「2005年9月21日- 2006年9月26日(371日)(通算1,980日)」の日本の宰相だった〔小泉純一郎〕のやったことを疑う。


・平たく言えば、「2007年問題=団塊の世代の一斉定年」に対して、何もしなかったのだ。2007年問題と言うと、第1次安倍ちゃん内閣の時だ。彼は深刻な持病で政権を投げ出しているが、大事なのは「解っていて何もしなかった」 直前の〔小泉純一郎内閣〕だと思う。


・【三国志】や【水滸伝】に憧れるのはいい。しっかしま、「今の支那人の『入れ替わり説』」に立つ私」からすれば、全く同じ民族=連綿たる歴史とは考えられないのだ。日本人も、一刻も早く「チャイナと北朝鮮は、『敵国である!』という平衡感覚」を持った方がいい。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【中国留学生による技術持ち出しに懸念 米、ビザ発給厳格化】産経ニュース 2018.8.10 18:07更新」


・「【ワシントン=加納宏幸】トランプ米大統領が中国を念頭に『米国に来るほとんどすべての学生はスパイだ』と述べたとする報道が米国であり、国務省の〔ナウアート報道官〕は9日の記者会見で報道内容を知らないとしながらも、中国人学生が技術を自国に移転させることを米政府として『懸念』していると述べた」


・「米政治メディア『ポリティコ』は8日、トランプ氏が7日夜、ニュージャージー州の自身のゴルフ場で開いた経営者との夕食会で『中国人学生スパイ説』を唱えたと伝えた。ホワイトハウスは発言の内容を確認していない」


・「ナウアート氏はこの発言への言及を控えつつも、『米国は中国と強い人的つながりを持っているが、学生の一部が米国の技術や情報を持ち帰ることを懸念している』と述べた」


・「米メディアによると、中国との『貿易戦争』が激化する中、国務省は6月11日、知的財産の保護を目的に、ロボット工学や航空工学、高度な製造技術を専攻する中国人学生へのビザ(査証)発給を厳格化し、オバマ前政権が1年間から5年間に拡大していた有効期間を1年間に戻した」


・「トランプ政権は昨年12月、安全保障政策の基本方針を示す『国家安全保障戦略』に競争相手国への知的財産の流出を防ぐためビザ発給手続きを見直し、『特定国からの理工系留学生への規制を検討する』と明記した。同政権は中国の知的財産権侵害に対抗する制裁措置を発動している」・・・

抗がん剤39日間連続投与、患者死亡

2018年08月10日
(抗がん剤39日間連続投与、患者死亡)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15140799/


・これは「恐るべき医師の怠慢」と、患者や家族の「ノーセンス」が重なって起きた医療過誤・死亡事故だろう。「患者が土手から転落して足を骨折するなどして入院」とあるから、入院先は『整形外科』だろう。


・そして「男性は他の病院で脳腫瘍の治療を受け、抗がん剤を服用しており、親族がセンターに持参した」というが、〔国立病院機構関門医療センター〕なら、専門医も居ただろうに。通常は「他病院からの抗がん剤を、そのまま服用」させたりはしない。


・百歩譲って「そのまま服用させる」なら、その「他病院」に連絡して、『5日間連続で投与後、23日間投薬期間を空けること』くらい認識するだろう。亡くなった患者には気の毒だが、彼にもそういった認識・センスが無かったのかも。でなきゃ、こうした「信じられない医療過誤・死亡事故」など起きはしない!


・ライブドアトピックス から、読売新聞 の記事を以下。


・「【抗がん剤39日間連続投与、副作用の影響で死亡】読売新聞 2018年8月10日 14時21分」


・「〔国立病院機構関門医療センター(山口県下関市)〕は10日、70歳代の男性患者に対して抗がん剤を過剰に投与する医療ミスがあり、男性が副作用の影響で死亡したと発表した」


・「同センターによると、男性は2月中旬、土手から転落して足を骨折するなどして入院。男性は他の病院で脳腫瘍の治療を受け、抗がん剤を服用しており、親族がセンターに持参した」


・「センターによると、この抗がん剤は『5日間連続で投与後、23日間投薬期間を空けること』になっている。しかし、医師は3月下旬まで39日間連続で投与した」


・「男性が口の中から出血したことから血液検査を実施。白血球や赤血球が減るなどしており、過剰投与が判明した。男性は感染症が悪化して6月上旬、多臓器不全などで死亡した」


・「センターは、医師や薬剤師らが抗がん剤の処方について認識が不足していたとしている。この日、記者会見したセンターの〔林弘人院長〕は『ご遺族に心からおわび申し上げ、再発防止に努めます』と陳謝した」・・・

米が『宇宙軍』2020年までに創設目指す

2018年08月10日
(米が『宇宙軍』2020年までに創設目指す)


https://news.google.com/articles/CAIiEHkYEO-T8WjW7l_YViW-r74qGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・昔々、「河を征する者は天下を征す」と言われた。神話時代の〔素戔男尊(スサノオノミコト)〕の『八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治』は、恐らく大和朝廷初期の皇子か、複数の皇子らの『治水の活躍』が神話化されたものと考えられる。


・それが現代、「宇宙を征する者は世界を征す」に変っただけのことだ。敗戦後73年、未だに「平和憲法」だの「専守防衛」だの「非核三原則」だの、【東京裁判】の濡れ衣を纏ったままの日本・日本人の「自虐史観」は全く駄目だ! 時代は『スター・ウォーズの世界』に入っているというのによ!


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【米が『宇宙軍』2020年までに創設目指す 中露の脅威に対抗 副大統領演説】産経新聞 2018.8.10 12:00更新」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】〔ペンス米副大統領〕は9日、国防総省で演説し、〔トランプ大統領〕が先に創設を表明した、〔陸海空軍〕、〔海兵隊〕と〔沿岸警備隊〕に続く第6の軍である〔宇宙軍〕について、2020年までに設置すると表明した」


・「ロシアや中国が宇宙空間での軍事能力を向上させているのに対抗するのが目的で、実現すれば新しい軍の創設は1947年に空軍が作られて以来となる」


・「宇宙軍は、米軍が運用する偵察衛星や弾道ミサイル追跡システム、衛星利用測位システム(GPS)など、宇宙空間に関わる米軍の全ての活動を統括する」


・「ペンス氏は演説で、国防総省が近く宇宙軍の設置に向けた具体的な取り組みを明示した報告書を策定すると発表した」


・「ペンス氏によると、国防総省は宇宙軍創設までの当面の措置として、全軍の宇宙関連の活動を統括する『統合宇宙司令部』や実戦部隊である『宇宙作戦部隊』、宇宙での作戦能力開発のための『宇宙開発局』をそれぞれ設置するとともに、宇宙担当の国防次官補を新たに任命する」


・「ペンス氏は、中露を念頭に『かつて平和で争いのなかった宇宙は、混雑し敵対的な環境に変容した』と指摘。その上で、トランプ政権の安全保障分野の基本理念である『力による平和』に根ざし、『宇宙軍の存在によって安全を強化し、わが国の繁栄を確実にし、宇宙に米国の理想を伝える』と強調した」


・「ただ、新たな軍の創設には議会の承認が必要。トランプ政権は2020年までに関連法案を議会に提出する」


・「議会内では宇宙軍創設について『一連の活動は既存の組織で対応でき、予算の無駄遣いだ』との声も根強いものの、トランプ氏は9日のツイッターで『宇宙軍を必ず作るぞ!』と強い意欲を表明した」


・「一方、トランプ氏の選挙陣営は、宇宙軍のロゴについて複数の候補を提示し、どれを採用すべきかについてネット投票を開始。採用されたロゴはTシャツに印刷して販売するとしている」・・・


《9日、米国防総省で2020年までに宇宙軍を創設する計画を発表するペンス副大統領=ワシントン近郊(ゲッティ=共同)》


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今季はこのまま『打者・大谷』でいいと思うが

2018年08月10日
(今季はこのまま『打者・大谷』でいいと思うが)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180810261247/


・「エンゼルスは今、58勝58敗でア・リーグ西地区の4位。ワイルドカード争いでも厳しい状況に置かれており、プレーオフ出場は絶望的な状況となっている」・・・そんな状態で、エンゼルスは「9月から〔大谷翔平投手〕を『投手復帰』させる」だろうか?


・そりゃ『二刀流』の方が、球場来場者も増えるだろうが、今でも大谷は〈打者・大谷は復帰後「チームで2番目のベストヒッター」〉なのである。今季はこのまま『打者・大谷』としてDH出場させ、『投手・大谷』は来季からの方が、リスクは小さいのではないかと、私は考えるが。


・ニフティニュース から、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]大谷、今季の投手復帰に『リスク』指摘する声 米メディア『裏目に出る可能性』】
Full-count 2018年08月09日 17時20分」(昨日の記事だった!)


〈打者・大谷は復帰後「チームで2番目のベストヒッター」〉


・「二刀流としてメジャー挑戦1年目から最高峰の舞台を席巻しているエンゼルスの〔大谷翔平投手〕。『右肘内側側副靱帯損傷』の影響で現在は打者としての出場が続く中で、徐々にキャッチボールの強度を強め、11日(日本時間12日)には負傷後初となるブルペンでの投球練習を行う予定となっている」


・「ここまで12本塁打を放ち打者としても活躍を見せているが、やはり、『投打“二刀流”で活躍してこそ』の大谷翔平だろう。米メディアでは最短で9月中に投手として復帰する可能性も伝えられているが、このほど米ヤフースポーツは『エンゼルスは2018年にオオタニをの登板を許可することにより、大きなリスクを背負っている』とする、“投手”大谷の早期復帰に警鐘を鳴らす記事を掲載した」


・「『投手・オオタニを復帰させることは、エンゼルスにとって裏目に出る可能性がある』と切り出された、この記事。現在、エンゼルスは58勝58敗でア・リーグ西地区の4位。ワイルドカード争いでも厳しい状況に置かれており、プレーオフ出場は絶望的な状況となっている。たとえ、大谷が投手として復帰したところで、その差を埋めることはほぼ不可能といえる」


・「あえて、その状況下で大谷を投手として復帰させることへの疑問を呈した上で、記事内では『それに加え、怪我の再発のリスクは非常に高まることになる』と指摘され『もう一度痛みが出てくるようであれば、〔トミー・ジョン手術〕に発展しうることになる。それにより、最低でも1年間丸ごとオオタニは離脱することになる』とされている」


・「さらには“打者”大谷のチームへの貢献度の高さも、投手としての復帰を焦るべきではない要因に挙げられている。打者としての復帰後、大谷はどれだけチームに多くの得点をもたらすかを示す指標であるWRC+では『今シーズン、チームで2番目のベストヒッター』で『彼が怪我を負いながらも打者としてプレーしている中で、その怪我が悪化しようものなら、打者としての出場を続けていく保証はどこにもない』」


・「『もしオオタニの投手復帰が肘の問題を深刻化させることにつながるのであれば、エンゼルスはチーム内の最高の打者の一人を失ってしまうのかもしれない』という」


・「その一方で、記事内では〔ヤンキースの田中将大〕や〔ツインズのアービン・サンタナ〕など、同じように『内側側副靱帯損傷の故障』を負いながらも、トミー・ジョン手術を受けず、いまだに登板を続けている投手がいることも紹介し『結局のところ、オオタニの怪我や復帰に関して、エンゼルスは我々よりも理解している。彼が次回登板する際に全く問題がないと、彼らが考えている可能性はある』」


・「『また、手術を受けることになりそうだと十分に予想し、可能な限り休ませたとしても、十分に肘の問題を解決することにはならないと彼らが予想している可能性もある』と指摘している」


・「“投手”としての復帰に向けて、段階を上げていっている大谷翔平。果たして、故障前と変わらぬ、いや故障前よりも一層たくましくなった姿を我々に見せてくれるだろうか。(Full-Count編集部)」・・・


《エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】》


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「拉致はわがこと」貫いた津川雅彦さん

2018年08月10日
(「拉致はわがこと」貫いた津川雅彦さん)


https://www.sankei.com/premium/news/180810/prm1808100007-n1.html


・私は、津川氏と〔4月に亡くなった朝丘雪路さん〕の両親を、〈平成30年・春と夏〉に相次いで亡くした愛嬢の〔真由子さん〕が憐れでならない。その悲しみの深さと喪失感は余人には計り知れないが、是非「気丈に」「健気に」生きて行って欲しいものだ。


・さてこの記事は、今や「日本の右派論壇の重鎮」とまでなった産経新聞の[阿比留瑠比氏〕のものだが、「津川氏と安倍ちゃんは同志だった」という、以下の項がホロリとさせる。


・「『悲しいですね。寂しい思いです。(第1次政権で)首相を辞職した後、本当に津川さんには温かく励ましてもらい、背中を押し続けていただきました』 安倍首相は8日、首相官邸で記者団にこう述べた。まさに逆境のときに支えてくれた『雨天の友』であり、同志だったのである」・・・


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] から、記事を以下。


・「【『拉致はわがこと』貫いた津川雅彦さん】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2018.8.10 01:00更新」


・「昨年11月下旬、4日に急逝した俳優の〔津川雅彦さんの勉強会『探美会』〕に参加した。津川さんはそのつい2週間ほど前まで、肺炎で入院していたということで、鼻から医療用チューブを通し、酸素を補給していた。ただ、ユーモアあふれるスピーチは健在で、順調に回復しているのだろうと感じたのだった」


・「その後、たまたま〔安倍晋三首相〕に探美会に参加したと伝える機会があった。安倍首相はすぐに『津川さんはどんな様子だったの』と尋ね、本当に津川さんの体調を心配しているのが分かった」


・「津川さんは平成24年9月の自民党総裁選に当たり、『安倍首相の再登板を求める緊急声明をまとめた民間人有志』の発起人の一人にも名を連ねていた」


★首相の「雨天の友」


・「『悲しいですね。寂しい思いです。(第1次政権で)首相を辞職した後、本当に津川さんには温かく励ましてもらい、背中を押し続けていただきました』 安倍首相は8日、首相官邸で記者団にこう述べた。まさに逆境のときに支えてくれた『雨天の友』であり、同志だったのである」


・「津川さんといえば、10年公開の映画【プライド 運命の瞬間】で、それまで単純に悪玉として描かれることの多かった〔東条英機元首相〕を演じたのが印象深い。日本を一方的に悪だと決めつけようとした『極東国際軍事裁判(東京裁判)』で、堂々と日本の主張を展開する東条は重厚感があり、かつ小気味がよかった」


・「だが、世間の評価は割れた。この映画について津川さんは24年9月の『産経志塾』で振り返っている。 『映画界では、『左翼にあらずんば人にあらず』といったことが傍若無人に語られてきた。僕は【プライド-】の撮影中、ある映画監督に制作を妨害された。ある小説家は、自宅前でのロケを、『うるさい』といって追い払った』」


★「左翼嫌い」を公言


・「気に入らない言論をすぐ封殺しようとしたり、揚げ足を取り集団リンチを加えようとしたりする昨今の左派メディアのやり方と通底している。こういう経緯もあってか、津川さんは『左翼嫌い』を公言していた」


・「朝日新聞が26年8月、特集記事『慰安婦問題を考える』で、過去に18回も取り上げてきた朝鮮人女性を強制連行したとの〔吉田清治の証言〕を取り消したものの、当初謝罪はしなかった際には、夕刊フジへの寄稿で次のように皮肉っている」


・「『謝罪しないのは、左翼らしくてよろしい! (中略)左翼嫌いの僕にとっては、その『卑怯(ひきょう)』『卑劣』なイメージをキープして、訂正記事を出したことを無駄にしてほしい』」


・「昭和49年には、当時生後5カ月だった長女が誘拐(41時間後に救出)されるという悪夢のような経験もし、『拉致問題』にも関心が高かった。平成25年、政府の拉致問題啓発ポスター『拉致。必ず取り戻す!』に協力したときの記者会見では、こう語っていた」


・「『拉致問題をわがことのように思える人間だと思って参加した。日本人みんなが拉致問題を一日も早く解決するという思いを、被害者の親御さんと同じように持ってほしい』」


・「ポスターに書かれた津川さんの署名入りの『親の愛は、世界を動かす。拉致問題は、私達すべての問題です』との言葉が胸に響く。拉致問題の関連集会などにも積極的に参加していた」


・「津川さんの『死に顔』は安らかだったと聞くが、どれほど拉致問題の解決をその目で見たかったことだろうか。北朝鮮情勢が揺れ動く今だからこそ、残念でならない。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・


《拉致問題啓発ポスターのモデルになった津川雅彦さん(寺河内美奈撮影)》


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今上陛下の靖国参拝こそが慰霊の『核』『臍』である!

2018年08月10日
(今上陛下の靖国参拝こそが慰霊の『核』『臍』である!)


https://www.sankei.com/column/news/180810/clm1808100004-n1.html


・この格調高く、理路整然・毅然とした投稿をされた〔小堀桂一郎・東京大学名誉教授〕は、私より「9歳年長」の御年85歳である。先ずはその矍鑠(かくしゃく)たる姿勢にうたれる。


・氏は、分かり易く言えば「今上陛下の靖国参拝こそが慰霊の『核』『臍』である」と論破し、そして「平成の御世が終わろうとしているのに、それが為されない」ことに対し、記事中でこう一刀両断されておられる。


・「両陛下の靖国神社への行幸啓に何の支障もない環境を用意し奉るのが政府の責任だが、爾来〔歴代の内閣〕はこの重大な責務を怠り続けた。〔宮内庁〕の如き弱体な官庁の責任は敢へて問ふ気にならない。罪は〔政府中枢の懈怠(けたい)〕にあり、又対日戦争で痛めつけられた旧敵国の怨恨(えんこん)と悪意を毅然として遮断する策を執れなかつた〔外務省〕の怯懦(きょうだ)と不見識にある」と。


・これは決して『ウヨクの檄文』などではない。読者の皆様にも是非、この「匂い立つ」ような提言にお目通し戴きたいものだ。


・産経ニュース・[正論・戦後73年に思う] から、記事を以下。


・「【歴史の是正を世界に宣揚せよ 東京大学名誉教授・小堀桂一郎】産経ニュース・[正論・戦後73年に思う] 2018.8.10 10:00更新」


・「昭和21年から算(かぞ)へて73回目の『終戦の詔書奉戴記念日』が近づいてゐる。本年の記念日が平成の元号を以て呼ばれる時代の最終回になる事に多分に感慨を覚える」


≪靖国御親拝の環境整えよ≫


・「感慨の所以(ゆえん)は幾つかあるが、その一は、国民の悲願である『今上天皇の靖国神社御親拝』に最も相応(ふさわ)しい日がこの記念日なのであるが、私共の熱望は遂に叶へられる事無きままに平成の御代は過ぎ去りゆくのではないか、との危惧の念に発する憂愁の思ひである」


・「今上天皇は平成28年8月8日、御自身の譲位の御意向に対し国民の理解を求める御諚(ごじょう)の中で、御即位以来『国民統合の象徴』としての新憲法下での天皇の在るべき様について種々の模索を重ねてきたと仰せられてゐる」


・「それは第一に国民の安寧と幸せを祈る事であり、同時に各地での国民との直接の触合ひ、殊に大災害時にはどんな遠隔の僻地(へきち)や離島にも慰問と激励の旅に赴く事が天皇の象徴としての行為として重要だつたとの認識をお述べになつてゐる」


・「直接の御言及はなかつたが、硫黄島、沖縄をはじめ、サイパン、パラオ、フィリピン等、国外の戦蹟地にも皇后とお揃ひで戦歿者慰霊の巡礼を果たされた御事蹟に国民は深い感銘を心に刻んでゐる」


・「それは又、〔先帝陛下〕が戦争終結を命ぜられた詔書の字眼をなしてゐる一節 〈朕ハ…堪ヘ難キヲ堪ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス〉 に籠(こ)められた大御心を御自身の治世の代に承(う)け継がれ、実際の行動を以て体現された、洵(まこと)に尊いお気持の表れである事を国民はよく理解してゐた」


・「それだけに、さうした 〈戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル〉 臣民への鎮魂の儀礼の文字通りの象徴となるべき靖国神社への御親拝が、御即位以来未だに実現してゐない事は、国民にとつて解き難い不審の一事であつた」


・「おそらくは、先帝陛下が昭和50年11月に、御微行の如(ごと)き控へ目な靖国神社行幸を果たされた際の、異様な政治問題化が今上陛下の御親拝未済の最大の原因であらう」


・「この問題を政治の面で解決し、両陛下の靖国神社への行幸啓に何の支障もない環境を用意し奉るのが政府の責任だが、爾来〔歴代の内閣〕はこの重大な責務を怠り続けた。〔宮内庁〕の如き弱体な官庁の責任は敢へて問ふ気にならない。罪は〔政府中枢の懈怠(けたい)〕にあり、又対日戦争で痛めつけられた旧敵国の怨恨(えんこん)と悪意を毅然として遮断する策を執れなかつた〔外務省〕の怯懦(きょうだ)と不見識にある」


・「政府や外務省の弱腰の究極の原因は、所詮70年間『我が国の知識人の心性を毒し続けた東京裁判史観による責罪意識』である」


≪「日本断罪史観」脱却の動き≫


・「然(しか)しこれは、近年の〔安倍晋三首相〕の国際政治の舞台での成功とその存在感の効果による事なのだが、旧連合国を中心とする国際社会での日本断罪史観の暗い翳(かげ)は明らかにその影響力を減殺してゐる」


・「その圧力に対し我が国の思想界の一劃(いっかく)から発する強い反撥(はんぱつ)は、『従来歴史修正主義』といふ貶斥(へんせき)的な呼称を以て片付けられてしまふのが通例であつたが、昨今ではむしろ修正を要求する側の正当性が承認される傾向が顕著になつてきてゐる」


・「例へば『史実を世界に発信する会』の英文の送信にアメリカ合衆国の歴史家から肯定的な反応が戻つてきたり、『大東亜戦争は日本の自衛戦争であつた』といふ〔マッカーサー〕の上院証言や同じ趣旨の〔フーバー〕回顧録が想起され、改めて関心を惹(ひ)くといつた現象もある」


・「今や日本国民は全世界に向けて『歴史修正の要求』を高らかに宣言すべきである。その昂然(こうぜん)たる態度表明こそが、自由主義が主導する形での世界秩序の再編成と永続的安定への出発点となる」


・「行動の具体的方策を言ふとすれば、『日本国民が請願法に基く請願権を行使』して天皇陛下に、そして内閣総理大臣に、例大祭の期間中でもよく、終戦記念日ならば更によいが、靖国神社への参拝を励行して頂く事である」


・「それが実現すれば、国民統合の象徴としての『天皇の御親拝』は即ち日本国民の統一せる意志の発露として、国家国民の守護神である靖国の神霊達への崇敬を国の内外に表明したことになる」


≪万世の為に太平開く決意を≫


・「それは国民の祖霊信仰一般と共通する所の多い守護神信仰の民俗的宗教的現実を証示するにすぎないとの見方もあらう。だが靖国神社は、その本質に照らしてむしろ遺憾ながらといふべきであるが、『民俗的次元を超えて濃い国際政治的意味を帯びてしまつてゐる国家的宗教的施設』である。我々は不本意ながら靖国神社の政治的意味を活用する事が可能である」


・「即ち『天皇陛下の御親拝を、国民が挙(こぞ)つて請願する事』を通じ、我々は神社御創建以来の我が国の現代史の履歴を信念を籠めて肯定し認承する事になる。戦後の誤れる風潮によつて奪はれてゐた歴史を再び我手に取り戻し、その意味を誇りを以て世界に向けて宣揚する事、それが万世の為に太平を開かむとの決意の表明になるであらう。(こぼり けいいちろう)」・・・


《東京大学名誉教授・小堀桂一郎氏》


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コップの中の嵐:国民民主党代表選

2018年08月10日
(コップの中の嵐:国民民主党代表選)


https://www.sankei.com/politics/news/180809/plt1808090055-n1.html


・私が若い頃、盛んに言われていた『コップの中の嵐』の例えが、「これほどピッタリ!」は無いだろう。そう、『国民民主党代表選』のことである。昔々の〔春日一幸の民社党〕でももう少し『骨』が有ったような。どうでもいいから、トットと分裂してしまえ!


・一応【コトバンク】から、『コップの中の嵐』の解説を。「《W=B=バーナードの劇の題名:Storm in a Teacupから》 当事者には大事(おおごと)でも、他にあまり影響せずに終わってしまうもめごと」・・・


・産経ニュース・[国民民主党代表選] から、記事を以下。


・「【『反玉木』勢力分散で混迷…立候補予定者説明会に4陣営】産経ニュース・[国民民主党代表選] 2018.8.9 23:54更新」


・「国民民主党代表選(22日告示-9月4日投開票)の立候補予定者説明会が9日、党本部で開かれ、出馬の準備を進める〔玉木雄一郎共同代表〕、〔津村啓介元内閣府政務官〕ら計4人の関係者が参加した」


・「玉木氏以外は現執行部の『対決より解決』路線を野党共闘重視路線に転換することを訴えているが、候補一本化の見通しは立たず、『反玉木』勢力が分散する混迷した状況に陥っている」


・「説明会には玉木、津村両陣営のほか、〔今井雅人国対委員長代理〕、〔柚木道義元財務政務官〕の関係者が出席した」


・「津村氏は説明会後、『環境整備がおおむね整ってきた』と記者団に語り、出馬の意向を事実上表明した。執行部に対しては『党勢の低迷に大きな責任を負っている。対決も解決もなされていない』と批判を重ね、立候補に必要な国会議員10人の推薦人確保に関し『自信がある』と強調した」


・「玉木氏は9日、代表選への態度を10日にも正式表明すると記者団に説明した。 津村氏は、玉木氏が主導する『対決より解決』路線によって他の野党との溝が生じ、来年夏の参院選での協力が不調に終わることを危ぶんでいる」


・「今井氏も同様の理由から、知名度のある〔山井和則元厚生労働政務官〕(解説:ヤマノイと読む)らを念頭に玉木氏の対抗馬擁立を模索しているが、調整は難航している」


・「問題意識が似通う津村、今井両氏が一本化に向けて動き出さないのは、主張に微妙な濃淡があるからだ。 津村氏側は、今井氏が代表選を機に党を割ろうとしていると読んでいる。一方、津村氏らよりも強硬に野党共闘推進を唱える今井氏には、津村氏の姿勢が生ぬるいものに映っている」


・「現時点で津村氏は10人の推薦人を固め切れておらず、今井氏に同調する5人程度の動向が出馬の可否を左右する可能性もある。 柚木氏は説明会後、ツイッターで『代表選への立候補も選択肢の一つだが、現状の野党分断を野党結集に変えるあらゆる方法も模索していく』と表明し、他の候補との一本化も念頭に置く構えを示した。(広池慶一)」・・・

回転寿司が大ピンチ!倒産相次ぐワケ

2018年08月10日
(回転寿司が大ピンチ!倒産相次ぐワケ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15137838/


・私の「07月06日・投稿の前フリ」が答えである。要は日本の「国内行政指導の構えの無さ」が諸悪の根源なのだ。破線内に。以下。

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2018年07月06日
(日本は「食糧獲得戦争」に惨敗:サンマ)


https://news.google.com/articles/CAIiEDa58YZoiGFLUgexXECjycgqGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja

・アメリカの〔トランプ砲の咆哮〕は見事である。対中貿易戦争は、あれ位の迫力で始めて丁度良い。「落としどころ」も計算しているのだろう。


・日本は駄目だ。例えば「農業政策」を見ればよく分かる。かつて自民党が「票田」にした「小規模農業・農家」の延長線上に未だ居る。JA(農協)は合併統合が進んで、昔のように「鎮守の森が有って、火の見やぐらを目指していけば、必ず農協が有った」時代とは違う。


・しっかしま、「小規模生産農家」は昔のままだ。倅に日本人の嫁も来ないので、フィリピンやらベトナムから嫁さんを貰う。当然故郷の家族の面倒を見ることになる。「明るい農村」の明日の姿は無い。何で「大型JA」が旗を振り、『企業の農業参入の音頭』を取らないのか。


・小規模農家は、みんな土地を貸し出して株主になって、自動車メーカー並みの「農業大工場」で働く。台風にも地震にも土砂降りにもビクともしない大工場だ。水耕栽培ではない。土の栄養をタップリ吸った農作物だ。太陽光なんざ、「光ファイバーの束」で工場内にナンボでも燦燦と引っ張り込める。そういう大胆な発想を持たなきゃ、日本の農業は間も無く「アウト」になる。


・漁業でもオンナジだ。個人の20tや30tの漁船で、EEZ内でチョロチョロ漁業をやっているようじゃ駄目だ。漁協が幾つか協力して、敵とオンナジ1000tクラスの大型船で、公海上でも漁業を展開しなきゃアカン。大企業に参入して貰って、その船で働けばいいではないか?


・ピーピー泣き言を並べ立てても、敵はチャイナの支那人やら半島のコリアンらだ。「決め事」とか守る筈も無い。ならば「敵と同等の大型漁船」を保有して、「敵とオンナジ公海上でも漁をすればいいだけの話」じゃないのかい? 何にしても、日本は「食糧獲得戦争」に対する「構え」が出来ていない。


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・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。


・「【乱獲が原因!?回転寿司が大ピンチ!倒産相次ぐワケ】テレ朝news 2018年8月9日 21時3分」


・「日本人のソウルフード、寿司(すし)。それを手軽に、リーズナブルに…。ファストフード感覚を加えたのが『回転寿司』。近年では、寿司以外にもラーメンやてんぷら、コーヒーからスイーツまで、老若男女すべての人たちが楽しめるよう各社工夫を凝らし、しのぎを削っています」


・「そして、今や回転寿司は日本のみならず世界的にも認知されていて、当然、本場日本を訪れた外国人観光客のお目当ての一つとなっているのです。2020年の東京オリンピックに向け、更なる外国人観光客の増加が見込まれ、ますます日本代表の『回転ずし』の需要は高まると思っていたのですが、8日、驚くべきデータが発表されたのです」


・「東京商工リサーチによると、今年に入って回転寿司チェーンを経営する会社の倒産が、過去10年間で年間最多だった去年を上回るペースで進んでいるというのです」


・「原因の一つとして取りざたされているのが漁獲量の減少による魚の価格高騰です。漁獲量の減少の原因は、地球温暖化であるといった意見や、日本のこれまでの乱獲が原因とする意見」


・「さらには、魚はヘルシーであると、消費量が増加した中国などが日本近海で、違法操業も加え、サバやサンマ、イカを大量に獲っており、それが日本の漁獲量にも影響を及ぼしているという意見も」・・・

おもしろい!チャイナのネット金融破綻急増

2018年08月09日
(おもしろい!チャイナのネット金融破綻急増)


https://www.sankei.com/world/news/180808/wor1808080027-n1.html


・「影の銀行(シャドーバンキング)への規制強化」話である。「規模は1兆3千億元(約21兆1千億円)に上る」というから面白い。


・チャイナの民主化は、こうした不満分子が膨らむだけでは達成出来ない。「恩給に不満を持つ『旧人民解放軍退役将校ら』の数万人規模」の指揮・扇動が不可欠と私は考えるが、天安門広場に集まった学生らを、〔鄧小平〕が「農村地出身の戦車部隊」で制圧したように、『階級闘争』に持ち込むのは共産主義者の常套手段だから、難しかろうなぁ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【中国、ネット金融破綻が急増 全国でデモ拡大 業者は『夜逃げせず』声明発表】産経ニュース 2018.8.8 23:02更新」


・「【北京=西見由章】中国で高利回りをうたって個人から投資資金を集める〔P2P(ピア・ツー・ピア)〕と呼ばれるインターネット金融の破綻が相次ぎ、損失を被った個人投資家が各地で抗議の声を上げている」


・「〔習近平指導部〕が金融リスク対策として、不透明な取引『影の銀行(シャドーバンキング)』への規制を強めたことが破綻の原因。だが投資家らは政府から“お墨付き”があったなどとして不信感を強めている」


・「北京市内では6日、破綻したP2P金融業者への調査や損失の補(ほ)填(てん)を求める投資家らが集まり、金融監督当局に陳情活動を行おうとしたが、警察当局に阻止された」


・「ネット上では多数の警察官が地下鉄駅で警戒にあたり、抗議活動への参加者らを別の場所に移送するための大型バスを出動させている画像が拡散した。 北京での抗議活動には各地から投資家数千人が参加を予定し、現場には約200人が集まったもよう」


・「P2P金融へは全土で5千万人以上が投資し、規模は1兆3千億元(約21兆1千億円)に上る。2014年には5千社以上が業務を行っていたが、習指導部による違法・グレー金融の取り締まりで、7月末には1968社まで減少した」


・「P2P金融に関する総合サイト『網貸天眼』によると、破綻など運営上、何らかの問題が生じた業者は今年7月の1カ月間だけで250社を超えるという。 3年後に正常な運営を続けられるP2P業者は200社に満たないとみる有力金融機関の分析もある」


・「ただ、習指導部は社会不安が広がることを警戒しつつも、不透明な金融商品が金融不安の種になりかねないとして、痛みを伴う“荒療治”を進める構えだ。 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報の胡錫進編集長は、中国版ツイッター『微博』で、『政府は投資家の損失を補償することはできない。法によって問題を処理し、できるだけ損失を少なくするよう援助するだけだ』と主張した」


・「ただ、投資家らは『返済不能に陥った業者の債務を個人投資家の損失として転嫁しようとしている』と不満を募らせており、これに対し上海のネット金融業者約40社は8日、業界団体のホームページで『夜逃げせず、誠実に意思疎通する』との共同声明を発表。投資家の不安を抑えようと躍起になっている」・・・

ビシバシ課税せよ!:税逃れ監視強化

2018年08月09日
(ビシバシ課税せよ!:税逃れ監視強化)


https://www.sankei.com/affairs/news/180809/afr1808090035-n1.html


・俳優:〔津川雅彦氏〕の訃報に接し、大ヒット映画【マルサの女】が直ぐ思い出された。1987年、〔伊丹十三監督〕作品だったが、そのセンスの鋭さに「彼は間違いなく〔伊丹万作監督〕の倅だ!」と感じ行ったし、カミさんの〔宮本信子さん〕と並ぶ主役:〔山崎努氏〕や、助演の〔津川雅彦氏〕は、文字通り「生き生きと大熱演」だったものだ。


・もう31年前の【マルサの女】だ。この30年余、国税は「取り易いところから獲る!」ばかりに没頭して、一体何をやって来たのか?記事に有るように、「日本で金融資産を5億円以上保有する『超富裕層』は約7万世帯(保有総額75兆円)、1億円以上保有する『富裕層』は約114万世帯(同197兆円)に上る」そうではないか?


・彼らが「税金逃れに奔る」のは当然であるし、「26年から海外に5000万円超の資産を保有する人に提出が義務づけられている『国外財産調書』だ。提出しなかったり、虚偽の記載をしたりした場合は1年以下の懲役または50万円以下の罰金という罰則もある」という法律が、「トンデモ」であることが浮き彫りである。


・たった「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」なら、「提出しなかったり、虚偽の記載する」のはアタリマエダの世界だ。立法府(国会=政治家)の怠慢を厳しく問う。直ちに「3年以上の懲役または2000万円以下の罰金」程度に改めるべきだ!


・「【富裕層の海外口座丸見えに 税逃れ監視強化 全国に調査チーム】産経ニュース 2018.8.9 21:54更新」


・「国税当局が海外に多額の資産を持つ富裕層の税逃れ対策を強化している。昨年から富裕層の調査チームを全国に配置したほか、世界各国の口座情報を自動的に交換して資産を“ガラス張り”にする『CRS(共通報告基準)』に、日本も9月末までに加わる予定だ」


・「『タックスヘイブン(租税回避地)』での節税実態を暴いたパナマ文書などを機に納税者の不信感が高まっており、国税当局は富裕層の海外資産の監視に本腰を入れる」


■なんでばれる?


・「『なんで海外の預金までばれるんだよ!』『過少に申告を行うことは許されないことです!』 国税庁が昨年12月にインターネットで配信した動画のワンシーンだ」


・「海外に資産を隠していた『田楠(たくす)家』の租税回避行為を、富裕層の資産に目を光らせる『重点管理富裕層プロジェクトチーム(富裕層PT)』が解明するというストーリー。架空のドラマだが、国際税務に通じた精鋭集団の富裕層PTは、平成26年に東京、大阪、名古屋の3国税局に実際に設置された組織だ。昨夏からは全国12の国税局・事務所に拡充されている」


・「パナマ文書問題では、各国の税務当局がグローバル経済に対応できていない実態も浮き彫りになった。富裕層の税逃れを放置すれば、税制そのものへの信頼も揺らぎかねない」

■査察現場でも苦戦


・「全国の国税局が29年度に強制調査(査察)に着手した脱税事件の脱税総額は約135億円(前年度比約26億円減)で、過去40年で最も低かった。脱税で得た資金を海外口座に移す傾向も顕著になっており、調査の現場は苦戦を強いられているという。国税庁のある幹部は『海外に資産があると、調査に限界が出てくる』と打ち明ける」


・「国をまたぐ個人や法人の資金の動きを探る場合、国税庁は租税条約に基づき海外の税務当局と情報を交換する。だが情報交換には数カ月かかることもある」


・「野村総合研究所の推計(28年)によると、日本で金融資産を5億円以上保有する『超富裕層』は約7万世帯(保有総額75兆円)、1億円以上保有する『富裕層』は約114万世帯(同197兆円)に上る」


・「海外資産調査の端緒となるのは、26年から海外に5000万円超の資産を保有する人に提出が義務づけられている『国外財産調書』だ。提出しなかったり、虚偽の記載をしたりした場合は1年以下の懲役または50万円以下の罰金という罰則もある」


・「国税庁によると、28年分の調書提出は9102件、総財産額は約3兆3015億円だ。ある税理士は、『提出しなければいけない人のうち、実際に提出している人は10分の1程度にとどまっている』との見方を示す。国際税務に詳しい〔高鳥拓也税理士〕も『氷山の一角だ』と指摘する」


■「税務調査の武器」


・「『富裕層らの海外資産をガラス張りにできる』。国税庁の幹部がこう期待するのが、経済協力開発機構(OECD)が策定したCRSだ。非居住者が自国に持つ金融機関の口座の残高や、利子や配当の受取額などの情報を各国(102カ国・地域)の税務当局と自動的に交換するもので、日本もこの枠組みに加わる」


・「元国税調査官の〔松嶋洋税理士〕は『CRSが税務調査の武器になることは間違いない』と言い切る。富裕層や法人はタックスヘイブンなどの海外に資産を移し、節税策に精通しているが、CRSの牽制(けんせい)効果で、自主的な申告につながるとの期待も大きい」


・「高鳥税理士は『大きなターニングポイントになる』としつつも、『CRSで国税当局がどこまで調査してくるのか、様子見の人も少なくない』と指摘する。(大竹直樹)」・・・

自衛隊の知られざる災害派遣活動

2018年08月09日
(自衛隊の知られざる災害派遣活動)


https://www.sankei.com/premium/news/180810/prm1808100005-n1.html


・産経新聞として、こうして『自衛隊の災害派遣活動げの活躍』『被災者の方々の感謝の気持ち』を記事にしてくれるのは、大切な報道行為だと私も思っている。


・しっかしま、「災害派遣は国防と同様、自衛隊に課された重要な任務でもある」と決め付けるのはどうだろうか? 例えば本格的な「チャイナの日本への侵攻」が始まり、自衛隊が「国防」に躍起なときに「国内に大災害が起こった」と仮定しよう。今の制度が「大矛盾」していることに気付かれるだろう。


・私は30000人規模の『国土災害省』の設立を提起している。災害派遣の専門部隊だ。平時には、日本の国土の7割を占める山林の保全に当たる。治水も重要な仕事だろう。


・つまり「国防は自衛隊」、「災害対応は『国土災害省』」と明確に職掌を分離し、『防衛省』と『国土災害省』は常に連携する・・・これ位の体勢を持たないと、いまのご時世、「日本丸の操舵」は出来ないと思っているが、どうだえ?安倍ちゃん!


・産経ニュース・[外交安保取材] から、記事を以下。


・「【自衛隊の知られざる災害派遣活動 豪雨でフル回転 地元から感謝の声続々】産経ニュース・[外交安保取材] 2018.8.9 01:00更新」


・「7月13日、気温34度を超す猛暑の中、陸上自衛隊の第13旅団司令部付隊(海田市駐屯地=広島県)は、西日本豪雨に見舞われた広島県呉市内の小学校で給水支援に当たっていた。その様子を、小学校低学年くらいの女子児童と、母親と思われる女性が少し離れた場所から眺めていた」


・「『暑いのに何をしているのだろう』 活動中の隊員は疑問に思ったが、給水を希望する被災者への対応を優先した。しばらくして給水希望の人波が途絶えると、2人が隊員に近寄ってきた」


・「『これ…』 女子児童が恥ずかしそうに差し出してきた筒状の画用紙を広げてみると、ちぎり絵で『ありがとう』。聞くと、豪雨被害で気持ちが落ち込んでいたが、自衛隊が必死にがんばる姿を見て励まされ、ちぎり絵を贈ることにしたという。しばらく様子を眺めていたのは、支援活動の邪魔になってはいけないという配慮からだった。 『2人とも被災して大変なときなのに』 隊員は被災者への支援活動への決意を新たにした」


・「西日本豪雨の発生を受け、自衛隊には1府7県から派遣要請が寄せられ、大雨災害としては過去最大規模の態勢で救援救助に当たってきた。全国約150の陸海空3自衛隊の部隊から、最大3万人以上を投入」


・「元自衛官で民間企業などに勤める『即応予備自衛官』約300人も招集し、広島を中心に生活支援を展開した。即応予備自衛官の招集は平成23年の東日本大震災、28年の熊本地震に続き3回目で、大雨災害では初めてだった」


・「防衛省によると、8月5日までに自衛隊が救助した孤立者は約2300人、給水支援約1万9千トン、給食支援約2万食、入浴支援約8万6千人に上る。燃料や水などの物資輸送、がれき処理、道路啓開、水防活動なども実施している」


・「猛暑の中での支援活動なだけに、熱中症にかかる隊員が続出するなど、屈強な自衛隊も無傷では済まなかった。それでも、災害派遣は国防と同様、自衛隊に課された重要な任務でもある。短時間での交代制を敷くなどの工夫で乗り切っている」


・「こうした自衛隊の活動が報道される機会は限定的だが、支援を受けた被災者からは感謝の声が続々と届いている。現場の災害派遣部隊から届いたエピソードの一部を紹介する。

 
▽『通信機材の点検のため倉敷市役所を訪れたところ、10歳くらいのお子さんから笑顔で敬礼を受ける。お母さんから『本当にありがとうございました』との言葉をいただいた。活動を実施する上での活力となった』(陸自第3通信大隊)

 
▽『避難所の衛生状態の改善のため、防疫活動を実施していた。その際、高齢の女性が孫に対して『この人たちに助けてもらったんだよ。お礼をいいましょう』といって、隊員に対して『ありがとうございます!』と言ってくれた』(陸自広域防疫隊)

 
▽『給水活動の際『毎日水をもらいに来ています。水が出ない日々なので大変助かってます』とお話いただいた。逆に私自身が元気づけられた』(空自西部航空方面隊司令部)


また、入浴支援の利用者が書き残したノートの寄せ書きには、率直な感想が記されている。


▽『至れり尽くせりの風呂で、神に仏です』

▽『あったかい風呂、うれしかったです。初めて被災して不安な気持ちでしたが、ここへ来てほっとしました』

▽『こんなことになって初めて自衛隊の方の大切さ、すごさがわかりました』

▽『今日ほど自衛隊に感謝の気持ちを感じたことはありません』

▽『明日からも作業がありますが、近くにお風呂があると思うだけでがんばれます。自衛官の方の笑顔にとても癒やされました』

▽『明日への活力になります。六甲の湯、最高!』

▽『お風呂に入っているときだけは家のことを忘れています』

▽『被災期間で『自衛隊の風呂に行く』というのが数少ない楽しみの一つでした。いつか何かの形で必ず恩返ししたいと思っています』


西日本豪雨の発生から1カ月が過ぎた。規模を縮小しつつ自衛隊は現在も支援活動を続けている。(政治部 石鍋圭)」・・・

パンパシ水泳きょう開幕 16年ぶり自国開催

2018年08月09日
(パンパシ水泳きょう開幕 16年ぶり自国開催)


https://www.sankei.com/sports/news/180808/spo1808080037-n1.html


・ま、いつも〔池江璃花子選手〕の端正な顔立ちと、堂々とした肩幅を見ると、〔大谷翔平投手〕と同様、『日本のアスリート』の体格の進化に惚れ惚れする。


・[パンパシフィック選手権]の東京開催は、16年振りだそうな。2020東京五輪の前哨戦として、夫々の日本のエースたちは、手ごたえを掴んで欲しい。頑張れ!


・産経ニュース・[競泳] から、記事を以下。


・「【[パンパシ水泳]きょう開幕 16年ぶり自国開催 平井ヘッドコーチ『五輪の予行に』】産経ニュース・[競泳] 2018.8.8 21:00更新」


・「競泳の[パンパシフィック選手権]は9日、東京辰巳国際水泳場で開幕する。8日は会場で有力選手らの公式練習が行われ、男子のエース〔萩野公介(ブリヂストン)〕は『東京開催でいつも以上にわくわくしている。2020年に向けても有意義な時間にしたい』と高揚感をにじませた」


・「自国開催は02年横浜大会以来、16年ぶり。米国や豪州といった強豪国が集う今大会を、平井伯昌ヘッドコーチは『東京五輪の前哨戦』と位置づける」


・「中6日で迎えるジャカルタ・アジア大会も含めた1つの大会(計10日間)として挑み、同じく10日間の日程が見込まれる東京五輪の“予行”とする考えだ」


・「大会初日の男子400メートル個人メドレーでは、萩野と〔瀬戸大也(ANA)〕の二枚看板が、昨年の世王者〔チェース・ケイリシュ(米国)〕に挑む」


・「女子のエース、〔池江璃花子(ルネサンス)〕は、国際大会初となるメダル獲得を狙う。本命は11日の100メートルバタフライ。『全力で泳げば(自己ベストは)出ると思う。一番いい色のメダルを取りたい』と意気込んだ」


・「今大会では東京五輪の新種目となる男女混合メドレーリレーも行われる。これまで以上にチームジャパンとしての結束力が試されそうだ。(川峯千尋)」・・・


《パンパシフィック選手権の公式練習で、山根優衣(右)とタッチを交わす池江璃花子=東京辰巳国際水泳場》


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「差別と区別は違うだろう」:よしのり氏

2018年08月08日
(「差別と区別は違うだろう」:よしのり氏)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15131212/


・私の本日の投稿:【女子一律減点、医師の6割『理解できる』】 の前フリは以下「破線内」である。投稿も『よしのり氏』より私の方がウンと早かったので、何となく笑える。


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・男女に「差別」ではなく「区別」は在って当然かと思う。元々「雄」と「雌」の役割は異なる。医者の世界でも、『外科医』は「男性の分野」であろうと直感出来る。それと女性には「妊娠・出産・育児」という役割が付いて回る。


・「東京医科大学(東京都新宿区)の入試で女子受験生が一律に減点」というのは、その遣り方に問題(アンフェア)は在っても、現在の医療現場からの圧力でもあったのだろう。私は「医者」ではないので講釈は垂れないが、〔西川史子先生〕が「アタリマエダです」のニュアンスで発言していたのは、正しかったことになる。


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・ライブドアトピックス から、BLOGOS・小林よしのり氏 の記事を以下。


・「【差別と区別は違うだろう】BLOGOS・小林よしのり 2018年08月08日 18:03」


・「『LGBTは生産性がないから、税金の投入は行き過ぎだ』と行った杉田水脈は、なぜ記者会見をしないのだ? これは特定の人たちに対する『政策』の問題であり、政治家ならば、発言の根拠を示さねばならない」


・「自民党の上層部からは、注意されたらしいが、ならば杉田個人が公的な場で謝罪しなければならない。謝罪しないのなら、自分の発言が正しいと思う根拠を記者会見で話すべきだろう」


・「LGBTは先天的なものであり、わしは杉田の発言は、100%間違っていると思うが、杉田議員は、わしの認識をくつがえす考えを持っているのだろうか?」


・「もう一つ疑問に思うのが東京医科大の女性差別の問題。これは『減点方式』という入試の方法論としては間違っているが、医学の世界に『男女平等』と『点数主義』を原理主義的に持ち込んでいいのか?」


・「この件に関しては、〔西川史子氏〕が、『点数の上から採っていったら女性ばかりが合格して、世の中が眼科と皮膚科ばかりになってしまう』と言っているが、これは正しいのではないか? 女性は合格しても眼科か皮膚科を志望する者ばかりで、救命医や外科医は男しか担えないということだろう」


・「医学や軍事の世界には、差別ではなくて、『男女の区別』は必要だと思う。入試の段階で、『○○科志望』をはっきりさせておいて、定員を設けた方がいい。 外科医不足になったら、誰が責任とるのだ?」・・・

翁長沖縄知事が死去:辺野古埋め立て早まるか?

2018年08月08日
(翁長沖縄知事が死去:辺野古埋め立て早まるか?)


https://www.sankei.com/politics/news/180808/plt1808080020-n1.html


・ま、私の主張とは「正反対」の位置に居た人だが、私は「死者に鞭打つ」ような非情ではない。恙無く旅立たれて、その旅路の穏やかならんことを祈る。


・それにしても「日本中から沖縄に集結している食い詰めサヨクら」がヤンパチになり、「沖縄県民の安寧」が侵されそうになった時、『日本の公安』はどう出るのか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【翁長雄志・沖縄知事が死去 膵がん治療中】産経ニュース 2018.8.8 19:52更新」


・「膵(すい)がん治療を続けていた沖縄県の〔翁長雄志(おなが・たけし)知事〕が8日夕、死去した。67歳だった。県幹部が明らかにした」


・「翁長氏は7日から意識混濁の状態に陥り、〔謝花(じゃはな)喜一郎副知事〕が8日から職務を代理していた。11月18日投開票予定だった知事選は大幅に前倒しされることになる」


・「沖縄県知事選は、翁長氏の任期満了(12月9日)に伴い11月1日告示、同18日投開票の日程で行うことがすでに決まっていたが前倒しされ、9月中には行われる見通しだ」


・「公職選挙法の規定によると、県知事が任期途中で辞職すれば、『県選挙管理委員会への通知後50日以内に知事選』が行われる。通知が速やかに行われた場合、9月23日投開票(同6日告示)が有力となる。通知がずれ込んだ場合は9月30日投開票(同13日告示)も想定される」


・「自民党総裁選は9月7日告示、同20日投開票が有力で、いずれの投開票日でも沖縄県知事選の日程と重なることになりそうだ」


・「謝花氏は8日に記者会見を行い、翁長氏は7日から徐々に意識が混濁し始めたと説明した。翁長氏は7月30日から浦添市内の浦添総合病院に入院。8月4日には謝花氏らに肝臓へのがん転移を説明し、意思決定ができない状況になった場合に職務代理者を置くよう指示したという」


・「知事選をめぐっては、自民党県連などが推す宜野湾市の〔佐喜真淳(さきま・あつし)市長〕が出馬の意思を表明している。共産党や社民党、労組などでつくる『オール沖縄会議』は翁長氏擁立を目指すことを決定していたが、翁長氏自身は態度を明確にしてこなかった。このため、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する勢力の知事選候補はゼロからの選考を余儀なくされることになる」


・「一方、翁長氏は7月27日、辺野古移設に関し、〔仲井真弘多(なかいま・ひろかず)前知事〕が出した『埋め立て承認』の撤回に踏み切る考えを表明していた。今月9日には沖縄防衛局の主張を聞く『聴聞』を行い、政府が土砂投入を予定する17日までの撤回を目指していた」


・「翁長氏が不在の場合の撤回の判断について、謝花氏は『その間に知事に回復をしていただければと思う』と述べるにとどめていた。翁長氏の死去に伴い、17日までに撤回に踏み切れない可能性も出てきた」・・・

〔本田宗一郎氏〕の夢が実現!

2018年08月08日
(〔本田宗一郎氏〕の夢が実現!)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/180808260878/


・敗戦後の『電動二輪車』に始まった〔本田宗一郎氏〕の夢は、『オートバイメーカー』から『自動車メーカー』に駆け上がり、ご自身の寿命を全うされた。ただ彼の見果てぬ夢は『航空機の世界』だったという。


・創業者の夢を実現しようとし、それを見事に「実現させた!」ホンダの経営陣と技術陣に、ホント「頭が下がる」思いだ。一時、「コピー機はゼロックス」が代名詞だったのとオンナジで、「小型飛行機はセスナ」が代名詞だった世界を、ホンダが変えたのだ。「お見事」の一言に尽きる!


・ニフティニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【ホンダジェット17機納入、小型機上半期トップ】読売新聞 2018年08月08日 14時40分」


・「ホンダは7日、小型ビジネスジェット機『ホンダジェット』の1~6月の納入数が17機と、世界の小型ジェット機部門で首位だったと発表した」


・「全米航空機製造者協会によると、米セスナのライバル機の納入は16機だった。ホンダジェットは昨年1年間で43機を納入し首位となるなど好調が続いている」


・「6月に開始した国内販売でも、これまでに10機超の受注があったことを明らかにした。大企業や富裕層向けに販売しており、納入は19年前半からの予定だ」・・・

女子一律減点、医師の6割『理解できる』

2018年08月08日
(女子一律減点、医師の6割『理解できる』)


https://www.sankei.com/affairs/news/180808/afr1808080007-n1.html


・男女に「差別」ではなく「区別」は在って当然かと思う。元々「雄」と「雌」の役割は異なる。医者の世界でも、『外科医』は「男性の分野」であろうと直感出来る。それと女性には「妊娠・出産・育児」という役割が付いて回る。


・「東京医科大学(東京都新宿区)の入試で女子受験生が一律に減点」というのは、その遣り方に問題(アンフェア)は在っても、現在の医療現場からの圧力でもあったのだろう。私は「医者」ではないので講釈は垂れないが、〔西川史子先生〕が「アタリマエダです」のニュアンスで発言していたのは、正しかったことになる。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【女子一律減点、医師の6割『理解できる』 緊急調査、『女のお前に教えてやる気にならない』との声も】産経ニュース 2018.8.8 14:32更新」


・「東京医科大学(東京都新宿区)の入試で女子受験生が一律に減点されていた問題で、その措置に『ある程度理解できる』とした医師が6割に上ったことが8日、医師向け人材マッチングサービス大手【エムステージ】(東京都品川区)が約100人の医師に行った緊急調査で分かった」


・「『周りに負担をかけているため仕方ない』という諦めの声が多く寄せられ、同社は『妊娠・育児を経る医師が働き続けることのできない医療現場に課題がある』と分析している」


・「一律減点に対し、『理解できる』が18・4%、『ある程度理解できる』が46・6%だった。その理由について、『女子の離職率や勤務制限があるのは事実であり、男性や未婚女性への負担が大きくなっているから』(放射線科医)、『妊娠・出産での欠員を埋めるバックアップシステムが不十分であることも事実』(小児科医)などの声が寄せられた」


・「医師になってから受けた不当な差別については、『外科系の医局は女子というだけであまり熱心に勧誘されることがなく、悔しい思いをした』、『『女のお前には何も教えてやる気にならない』と言われた』などの意見もあった」


・「同社は『単なる入試での差別として帰結させるのではなく、その状況を生み出している医療現場の過酷な労働環境に社会の目が向けられれば』と指摘している」・・・

大谷速報:逆転の12号3ラン 本拠地でのタイガース戦

2018年08月08日
(大谷速報:逆転の12号3ラン 本拠地でのタイガース戦)


https://www.sankei.com/sports/news/180808/spo1808080021-n1.html


・試合結果は、私は未だ知らない。しっかしま、100年前の〔球聖:ベーブルース〕の二刀流記録=『投手で13勝、打者で11ホーマー』の「ホーマー記録」だけは上回ったのだけは事実である。凄いぞ、〔大谷翔平投手〕!


・産経ニュース・[MLB] から、記事を以下。


・「【大谷翔平が逆転の12号3ラン 本拠地でのタイガース戦】産経ニュース・[MLB] 2018.8.8 11:46更新」


・「エンゼルスの大谷翔平は7日、アナハイムでのタイガース戦に『3番・DH』で先発出場し、2点を先行された1回無死一、二塁で、右腕ターナーから2ボールからの3球目、95マイル(約153キロ)の速球をとらえ、左翼へ逆転の12号3ランを放った」


《大谷12号3ラン》 


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俳優の津川雅彦さん死去 78歳

2018年08月08日
(俳優の津川雅彦さん死去 78歳)


https://www.sankei.com/entertainments/news/180808/ent1808080002-n1.html


・4月には、私が大好きだった〔朝丘雪路さん〕を亡くしているのに、今度は旦那の〔津川雅彦氏〕だ。晩年の〔長門裕之氏〕も好きだったが、この兄弟は共に「晩年」になってから「名優」の感を大きくした。好きな人に死なれるのは辛い!〔津川雅彦氏〕の旅立ちが、恙無いことを祈ります。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【俳優の津川雅彦さん死去 78歳】産経ニュース 2018.8.8 00:16更新」


・「俳優の〔津川雅彦(つがわ・まさひこ、本名・加藤雅彦=かとう・まさひこ)さん〕が4日、心不全のため死去した。78歳。京都市出身。葬儀は近親者で済ませた」


・「祖父が映画監督の〔牧野省三〕、父は〔沢村国太郎〕、兄は〔長門裕之〕という芸能一家に生まれ、子役で数本に出演後、〔石原裕次郎〕の弟役で出演した【狂った果実】(昭和31年)で一躍人気に。(解説:叔父は〔加東大介〕、叔母は〔澤村貞子〕)


・「加齢とともに欠点を抱えた中年男役として味わい深い演技を見せるようになり、【マノン】(56年)でブルーリボン賞助演男優賞を受賞。【タンポポ】や【マルサの女】など、〔伊丹十三監督〕作品の常連として活躍した」


・「また、【プライド 運命の瞬間】(平成10年)では〔東条英機〕役で鬼気迫る熱演を見せ、話題を呼んだ。妻は4月に亡くなった女優の〔朝丘雪路さん〕。北朝鮮による拉致問題の啓発活動にも協力した。18年、紫綬褒章、26年に旭日小綬章受章」・・・


《津川雅彦さん=2015年10月28日、東京・西新橋(野村成次撮影)》


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竹島問題とマッカーサーライン

2018年08月07日
(竹島問題とマッカーサーライン)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15126596/


・「人のものを盗りゃがって!」「何が『統一旗』だ、コリアンめ!」と怒り心頭の日本人の感覚は解る。しっかしま、元を正せば、敗戦で日本を占領統治したGHQの『マッカーサーライン』である。マッカーサーラインは、『竹島』どころか『対馬』まで、日本の領外としている。


・悪名高き『李承晩ライン』は、このマッカーサーラインに準じてはいるが、「竹島は戴きますが、対馬はお返しします」と言っているようで、マッカーサーラインよりは謙虚だ。ただ「竹島は古来、日本の領土」である。これ見よがしに、『南北統一旗』に竹島を入れることは、日本人として許さない!


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【竹島入りの統一旗、五輪に続きアジア大会でも使用不許可】朝日新聞デジタル 2018年8月7日 20時27分」


・「8~9月にジャカルタで開かれるアジア大会をめぐり、韓国と北朝鮮が竹島(韓国名・独島〈トクト〉)を描いた統一旗の使用を表明していた問題で、主催する〔アジア・オリンピック評議会(OCA)]は使用を認めないと決定した。 韓国体育会が7日、明らかにした」


・「統一旗は、朝鮮半島を水色で描いたデザイン。韓国と北朝鮮は合同入場する開会式や閉会式、合同チームの試合で統一旗を使うことで合意している」


・「平昌冬季五輪でも、〔国際オリンピック委員会(IOC)〕は竹島の入った統一旗の使用を認めなかった。日本政府は竹島が描かれた統一旗の使用に反対している。(ソウル=武田肇)」・・・


《マッカーサーライン》


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《南北統一旗》


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桃田賢斗選手を讃える:産経抄

2018年08月07日
(桃田賢斗選手を讃える:産経抄)


https://www.sankei.com/column/news/180807/clm1808070002-n1.html


・新聞スクープの「責任の重さ」を語りながら、『バドミントン世界選手権男子シングルスで日本勢として初優勝』の〔桃田賢斗(けんと)選手〕(23)を讃えている。ナイスリカバリィ!と言えるだろう。


・マイナースポーツだった『バドミントン』だが、女子選手の活躍に始まって、その波は男子選手にまで波及したようだ。冬季の『カーリング』に似た感じがする。頑張れ!


・産経ニュース・[産経抄] から、記事を以下。


・「【[産経抄]8月7日】産経ニュース・[産経抄] 2018.8.7 05:00更新」


・「著名人のサクセスストーリーは、世の中にいくらでもころがっている。むしろ手痛い失敗にこそ、貴重な教訓が含まれている。かつての小紙の連載記事『わたしの失敗』はこんなアイデアで始まり、各界を代表する人物への取材は200人近くに及んだ」


・「▼トップを飾ってくれたのが、直木賞作家の〔山本一力(いちりき)さん〕である。2度の離婚を経て、事業の失敗で2億円の借金を抱えた。3度目の結婚で得た家庭をどうしたら守れるか。たどりついた結論が『作家で身を立てる』ことだった」


・「▼『おれの一生は自転車操業で、こぐのをやめたら倒れる。ただし足は止めないよ』。失敗を乗り越えた山本さんの言葉は心に染みた。もし連載が続いていたら、バドミントンの〔桃田賢斗(けんと)選手〕(23)にもぜひ登場してもらいたい。『世界選手権男子シングルスで日本勢として初優勝』を成し遂げた」


・「▼2年前、当時世界ランキング2位だった桃田選手は、違法賭博問題が発覚して出場停止処分を受けた。試合に出られなかった1年間、所属先のNTT東日本で一社員として事務の仕事に励みながら、地道なトレーニングに取り組んできた」


・「▼復帰直後、ランキングは300位近くまで落ちていた。もっとも、技の鋭さ、体の動きは、以前よりすごみを増し、ここまで快進撃を続けてきた。『艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉にす』。まさにことわざを地でいく、人間的にも格段に成長したエースの姿を見せてくれた」


・「▼違法賭博問題を最初に報じたのは小紙だった。記事が結果的には、メダルも有力視されていた『リオデジャネイロ五輪への出場』を阻んだことになる。今回の初優勝で、桃田選手は東京五輪の金メダル候補1番手に躍り出た。誰より喜んでいるのは、スクープした記者かもしれない」・・・

紀州のドンファンが『遺言状』を残していた

2018年08月07日
(紀州のドンファンが『遺言状』を残していた)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15125091/


・へぇ?他人事ながら、オモロイ話だ。裁判所で『自身と会社の全財産を故郷の田辺市に寄付する』というオッサンの遺言書が「検認」されたら、若いカミさんも兄弟姉妹も、地団太踏んで悔しがるだろなぁ。ま、「極道者にも一片の良心」って話か?


・ライブドアトピックス から、文春オンライン の記事を以下。


・「【紀州のドンファンが『遺言状』を残していた】文春オンライン 2018年8月7日 16時0分」


・「今年5月24日に急性覚醒剤中毒で死亡した“紀州のドンファン”こと和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助氏(享年77)が、『遺言状』を残していたことが『週刊文春』の取材で判明した」


・「2013年に野崎氏が直筆で記した文面には、『自身と会社の全財産を故郷の田辺市に寄付する』と綴られていた。 『遺言状』は首都圏のある関係先に託されていた。『野崎氏本人の署名と捺印もしっかりとなされています。これから裁判所で遺言を確実に証拠保全するための『検認』手続きをすることになります』(野崎氏の知人)」


・「貸金業と酒販売で財を成した野崎氏の総資産は数十億円ともいわれる。野崎氏には子供がいないため、遺産は事件の第一発見者である妻と、野崎氏の兄弟姉妹が分配することになっていた。だが、今回発見された遺言状が有効と認められれば、その配分は大きく変わることになる」


・「8月8日(水)に発売される『週刊文春』では、遺産の行方や、野崎氏が遺言書をしたためた当時の状況、捜査の最新情報などについて詳報している。(「週刊文春」編集部)」・・・


《変なオッサン》


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地球は『温室』化の瀬戸際 人が住めなくなる

2018年08月07日
(地球は『温室』化の瀬戸際 人が住めなくなる)


https://news.google.com/articles/CAIiED6Ce0zh_SV8-hmilblTr4YqGQgEKhAIACoHCAowu6ndCjDjjNEBMKvoiwI?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「この殺人猛暑は、世界規模であって日本だけではない!」という根本論に立たなければならない。そして「それでも日本人は、『原発再稼動』を頑なに拒否するのか?」と私は問い掛けたい。


・明日(8日)は、以前の呑み仲間の82歳になる婆ちゃんの病院付き添いで、明後日(9日)はサラリーマン時代の仲間との呑み食い会だが、窓から見える「今日も灼熱の景色」にグッタリする。ホント、「外出して大丈夫かなぁ?」と二の足を踏む思いだ。


・GOOGLEニュース から、AFPニュース の記事を以下。


・【現在の地球は『温室』化の瀬戸際  人が住めなくなると警鐘】AFPニュース 2018年8月7日 13:16(発信地:タンパ/米国 [ 米国, 北米, ヨーロッパ ] )」


・「【8月7日 AFP】化石燃料による大気汚染がこのまま続けば、地球は危険な『温室』状態が永続することになりかねない──。欧州などの研究者らが6日、そう警告する論文を米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。環境保護と経済成長を両立させる『グリーン経済への転換』を地球規模で早急に実現する必要があると訴えている」


・「デンマークの〔コペンハーゲン大学〕やドイツの〔ポツダム気候影響研究所〕、〔オーストラリア国立大学〕などの研究者がまとめた論文によると、このまま極地の氷が溶け、森林が伐採され、温室効果ガスの排出量が増え続けていくと、地球は転換点となる『しきい値』を超える。そうなれば気温は産業革命前よりも4~5度上昇し、海面は現在よりも10~60メートル上昇する」


・「21世紀末までに各河川は氾濫し、沿岸地域は暴風雨にさらされ、サンゴ礁は消滅。地球の平均気温は過去120万年間のどの間氷期よりも高温になるという」


・「『〈温室化した地球〉が現実のものになれば、地球は人が住める場所ではなくなってしまう』。論文の共同執筆者であるスウェーデンのストックホルム・レジリエンス・センター所長、〔ヨハン・ロックストローム氏〕は危機感をあらわにする」


・「論文は、地球の気温が産業革命前比で2度上昇すると、この転換点を迎える可能性があると指摘する。すでに1度上昇しており、10年間に0.17度の割合で上がり続けている」


・「『平均気温が2度上昇すると重要な転換要素が活性化され、気温がさらに上昇する。これによって他の転換要素がドミノのように次々と活性化されていき、地球全体がさらに高温になる』。研究チームはそう予測する」


・「論文の共著者でポツダム気候影響研究所の所長を務める〔ハンス・ヨアヒム・シェルンフーバー氏〕は、こうした連鎖が起きるようになれば『地球というシステムの全体が新たなモードに入ることになりそうだ』とみる」


・「論文の予測は、地球の転換点に関する先行研究を基にしている。ほかにも、二酸化炭素(CO2)濃度が現在と同じ400ppmだった500万年前の鮮新世などの状況も参照した」


・「論文は、地球の世話役として人間は今すぐにでも生活スタイルを変える必要があると強調。化石燃料を、最終的に廃棄物をゼロにする『ゼロエミッション』のエネルギー源で置き換えていくことや、植林のようなCO2吸収に関する戦略をさらに考え出すことを提言している」


・シェルンフーバー氏は『地球の気候が産業革命前から2度上昇のぎりぎり手前で安全にとどまっていられる保証はない』と警鐘を鳴らしている。(c)AFP/Kerry SHERIDAN」・・・


《ドイツ東部マクデブルク近郊の畑で、枯れたひまわり(2018年7月26日撮影)》


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出現した〔チャイナ〕の『新植民地主義』

2018年08月07日
(出現した〔チャイナ〕の『新植民地主義』)


https://www.sankei.com/column/news/180807/clm1808070006-n1.html


・毛沢東は、国共内戦に勝って「共産党一党独裁国家」を創設すると、〔内モンゴル〕〔チベット〕〔東トルキスタン〕を侵略し、国内植民地としている。欧米列強は、何故かこれを批判しなかった。今の『一帯一路』による「新植民地経営ノウハウ」のシーズは、もうここに在ったのだ!


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【出現した中国の『新植民地主義』 文化人類学者静岡大学教授・楊海英】産経ニュース・[正論] 2018.8.7 11:45更新」


・「中国の〔習近平国家主席〕が7月、中東・アフリカ5カ国を歴訪した。習氏の外遊は今年3月に国家主席に再選され『終身的独裁体制』を築いて以降、初めてとなる」


・「彼は訪問先で中国が推進する巨大経済圏構想『一帯一路』を通じた金銭支援を打ち出し、アメリカの保護主義を批判した。習氏の外遊は『中国流新植民地体制』の幕開けを改めて印象付けた」


≪定住型と搾取型のパターン≫


・「一般的に植民地体制には2つのパターンがある。定住型と搾取型だ。習氏が訪問した南アフリカにはさまざまな先住民が暮らしてきたが、そこへオランダ系の白人が入植し、武力を駆使してアパルトヘイト国家を創建した」


・「マンデラ氏のような平和運動家が終生にわたって闘争した結果、『人種差別制度』が撤廃された。しかし経済は外来の白人や定住した元植民地者に牛耳られたままだから、植民地統治の影響が消えたわけではない」


・「もう一つは搾取型だ。入植者の白人が植民地で勃発した『民族解放運動』によって追放され、本国に戻ってからも、旧来のルートで入植地の経済と政治に影響力を及ぼし続け、利権を手放さない間接支配を指す」


・「習氏が訪れたセネガルなど西アフリカの諸国はフランスの統治から離脱しても、今日に至るまで経済的依存から脱却できないのが、その典型的な例だ。 フランスはその気になれば、いつでも現地の『子飼い』=代理人を通して宗主国の権益を確保する。こうしたヘゲモニックな(解説:覇権的な)状況は現在も全く変わっていない」


≪「一帯一路」こそ合致する≫


・「従来の植民地体制はどちらも1960年代に崩壊した、といわれてきたが、われわれが見落とした現代史の別の側面がある。それは、中国による『新植民地』体制の確立だ」


・「チュニジアの首都チュニスで60年1月に『第2回全アフリカ人民会議』が開かれた際に、独立したばかりのアフリカ諸国は『新しい形態の植民地主義の出現に警戒しよう』と呼びかけた。そして『新植民地』には以下のような特徴がある、と予想していた」


・「第1は『自らに従属する現地政府を擁護しながら内政干渉する』。 第2は『経済援助を盾に多国間の権力構造を作り、軍事同盟と基地提供、ひいては軍隊派遣を通して弱小国を抑圧する』-というものだ」


・「『58年も前の警戒心は実に先見の明を有していた』、と高く評価しなければならない。というのも、習近平体制が進める『一帯一路』構想はまさにその『予言』にぴったりと合致しているからだ」


・「アフリカ諸国の最大の貿易相手国となった中国の狙いは、資源と『天然の同盟軍』を獲得するところにある、と習氏は公言している。大規模投資や多額の借款で相手国を負債に追い込み、そして港湾と要衝を軍事基地として永年借用する」


・「インド洋に面した〔パキスタンのグワダル港〕をはじめ、〔スリランカのコロンボ港とハンバントタ港〕、そして〔アフリカのジブチ〕などは既に『成功例』とされている」


・「『中国流新植民地主義』には旧来の植民地開拓と異なる特徴がある。それは、現地の政治体制に対し、人権や民主、投資運用の透明化など、うるさいことを一切、言わない点だ。巨大な工場や港湾を整備しても、働いているのは中国国内から連れていかれた労働者たちだ。労働者たちの僅かな給料を搾り取ろうとしてやってきた性産業従事者(解説:淫売屋)もまた中国人だ」


・「こうして北京は『中国のアフリカ』を経営しているが、内政には干渉していないと宣言ができる。現地の独裁政府も地元の雇用につながっていない点に多少不満があっても、裏から大金が入るので、ほどよく解消されている」


≪国内の民族統治術が適用された≫


・「中国はどこからこのような『豊富な経験』を積んできたのだろうか。答えは、『国内の植民地経営』にある。 1930年代にアメリカの『歩く歴史家』、〔オーウェン・ラティモア〕はその名著【満洲に於ける蒙古民族】(善隣協会)の中で次のように指摘している」


・「『中国は確かに西洋列強の半植民地に転落してしまったが、同時に中国は〔モンゴル〕や〔チベット〕などの諸民族に対し、西洋列強よりも苛烈な『植民地支配』を強制している、と喝破している。無数の漢民族をモンゴルの草原に入植させては軍閥政権を打ち立て、そして現地の人々が少しでも抵抗すれば、容赦なく虐殺する』」


・「西洋列強と中国に比べて、新生の〔満州国〕はモンゴル人の生来の権益を守り、民族自治が実現できている、とラティモアは評価している。彼は生涯、日本に厳しい態度を取ってきたが、満州国の政策に関しては賛辞を惜しまなかった」


・「モンゴルとチベット、〔東トルキスタン〕(新疆)を漢民族の『国内植民地』として開拓して運営してきた中国共産党は現在、その統治術をアフリカ諸国に適用し始めた」


・「こうした兆候は既に49年以降に表れていたものの、世界は共産主義体制に甘かったので不問にされてきた。『中国流新植民地主義』が世界を席巻しつつある今日において、国際社会はいかなる措置を講じるかが問われている。(よう かいえい)」・・・

ソーシア監督退任で、大谷の“二刀流”が消滅危機

2018年08月07日
(ソーシア監督退任で、大谷の“二刀流”が消滅危機)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15123526/


・〔大谷翔平投手〕自体も、「MLBでいつまでの二刀流が通用する」なんて思ってないだろうし、「肘を故障した今季は、このまま打者に専念」して、オフから肘と相談しながら「投手に専念する」しかあるまい。「ソーシア監督のお陰で、MLBでも『いい夢を観させて貰った!』でいいではないか。


・ライブドアトピックス から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【ソーシア退任で失う後ろ盾…エ軍大谷の“二刀流”が消滅危機】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年8月7日 10時26分」


〈大谷翔平(24)が受けるであろうショックの大きさは計り知れない〉


・「5日(日本時間6日)のインディアンス戦に『3番・DH』でスタメン出場し『4打数2安打1打点』と、今季13度目のマルチを記録したものの、大リーグの公式ホームページは4日(同5日)、エンゼルスの〔マイク・ソーシア監督〕(59)が今年限りで退任すると報じたからだ」


・「ソーシア監督は同日敵地での試合前に、『単なるたわ言』と退任話を強く否定。大谷も試合後、『報道は報道。ちょっと分からない』とコメントし困惑している」


■オーナーの決断


・「ソーシア監督はエンゼルスを率いて今年で19年目。2002年のワールドシリーズを制するなどア・リーグの最優秀監督賞を2度受賞。 09年からの10年契約が今年いっぱいで切れるため、その去就が注目されていた」


・「4日現在、エンゼルスは55勝57敗で、西地区首位のアストロズから16ゲーム離された4位。プレーオフの可能性はすでに消滅していた。記事によれば『ソーシア監督の決断は彼自身によるもので、チームからの圧力ではない』そうだが、『〔モレノ・オーナー〕の決断ですよ。少なくとも今年の春先の時点で、ソーシア監督は来季以降も指揮を執るつもりでしたから』と、ア・リーグのあるスカウトがこう言った」


・「『モレノ・オーナーはこれまで、ソーシア監督に全幅の信頼を寄せていた。チームづくりに関しても、GM以上にソーシア監督の意見を尊重していました。補強にカネも惜しまなかったが、ここ8年間でプレーオフに進んだのは1度だけ』」


・『『15年にクビにした〔ディポートGM〕が、同地区のマリナーズGMとして今季、エンゼルス以上の勝ち星を挙げている点も腹に据えかねたのでしょう。ソーシア監督は古いタイプの知将だけに、これからは〔ビリー・エプラーGM〕(42)を中心にデータ重視のチームづくりにかじを切るということです』」


・「メジャーはいま、データ野球全盛。昨年ワールドシリーズを争ったアストロズとドジャース、一昨年、世界一になったカブスは、いずれもデータ重視のチームづくりや戦略が奏功した」


・「エプラーGMは15年までヤンキースの〔キャッシュマンGM〕の懐刀といわれ、データを重視する理論派だ。モレノ・オーナーはエプラーGMを中心にチームを根本からつくり直そうと考えたに違いない」


・「昨オフ、大谷がエンゼルスを選んだ最大の理由はソーシア監督の存在にあった。長期政権を担うベテラン監督から、『二刀流の実現にお墨付きを与えられた』ことが何より大きかった。 ソーシア監督のもとなら、メジャーでもしばらく二刀流を続けられると踏んだのだ」


■来季はチームのエース格


・「大谷にとって、ソーシア監督はよき理解者であると同時に大きな後ろ盾でもある。オープン戦で結果が出なくても、不調に陥っても使い続けてもらっている。右肘のケガから復帰した現在は、今季中に投手として復帰する方向で調整中だ」


・「しかし、監督が代われば、起用法にも影響が出る。 現時点で後任監督候補として名前の挙がっているのは〔ジョシュ・ポール・ベンチコーチ〕(43)、〔ブラッド・オースマスGM補佐〕(49)、〔エリック・チャベスGM補佐〕(40)の3人。いずれもエプラーGMの子飼いのような人たちだから、データや統計学に基づいた野球を実践するはずだ」


・「大谷の二刀流が米球界に与えたインパクトは確かに大きかった。何しろメジャーでの二刀流は〔ベーブ・ルース〕以来。『投手として4勝、11号本塁打』もルース以来、99年ぶりだ」(解説:ルースは『投手として13勝、11号本塁打』)


・「大谷の活躍は西海岸にとどまらず、全米で話題になっている。本拠地のエンゼルスタジアムで打席に入るときの歓声は、いまや同僚でMVPを2度獲得したスーパースター・トラウト(26)に匹敵するが、何より勝つことを求められているGMや監督が、これまで通りの大谷の起用を良しとする保証はどこにもない」


・「投手と野手のフル回転がいかに困難かは故障した今季が証明しているうえ、守備に就けないから投げられなくなった場合の起用法はDHか代打に限定される。ベンチ入りメンバーが25人しかいないメジャーで、これほど使い勝手の悪い選手はいないのだ」


・「先発不足のエンゼルスは来季、大谷をエース格として起用するプランらしいから、投手に専念させられる可能性は否定できない」・・・


《投手大谷の雄姿》


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昔のサヨクはインテリだったが、今は馬鹿だ

2018年08月07日
(昔のサヨクはインテリだったが、今は馬鹿だ)


https://www.sankei.com/premium/news/180807/prm1808070004-n1.html


・もう随分前だが、「名無し」とか「通りすがり」という「いかにもツイッターらしい」読者から、「へぇ、これがネトウヨのブログなんだ!」というコメントを2回戴いた。私にすれば「馬鹿」である。70代も後半の老人が「ネトウヨ」の筈も有るまいて。


・ただ「記事提供のブン屋らが、下手したら私の『孫世代』になった幼稚さ」に、我慢ならず怒っているだけである。記事が『産経新聞』に偏っているのは、『読売』や『日経』、まして『朝日』や『毎日』はセコくて、いずれも「有料記事が大半」だからである。


・現在は「無料ブログ」で「161万PV(8年4ヶ月)」を戴いている私だが、さりとて「有料記事」を引用して「無料ブログ」を張る甲斐性は無い。そういう意味で、『産経新聞』の「気前の良さ」には、ブロガーとして心から感謝している。


・それにしても「私の若い頃のサヨク」はインテリだったと思う。今はもう、「反対のための反対」の馬鹿ばっかりに感じられる。先の短い『老ブロガー』としての感想は、(1)『北』や『南』や『チャイナ』や『ロシア』が、「右」と言うなら「左」が正しく、(2)『朝日新聞』が「左」と言うなら「右」が正しいというのが真理だ!


・産経ニュース・[外交安保取材] から、記事を以下。


・「【イージス・アショア配備が本当に.『平和に逆行』か 北朝鮮と同じ論法で非難する危うさ】産経ニュース・[外交安保取材] 2018.8.7 01:00更新」


・「地上配備型の弾道ミサイル迎撃システム『イージス・アショア』を秋田・山口両県に配備する政府の計画に対し、『朝鮮半島の緊張緩和に逆行する』などの批判が出ている。北朝鮮側が日本政府を非難するだけでなく、日本国内のメディアや野党からも同じ論法の批判が飛び出す」


・「しかし半島情勢が再び緊迫化する可能性は十分あるし、日本を狙う北朝鮮の弾道ミサイルの脅威は何ら低減されていない。目先の緊張緩和で中長期の備えを怠るわけにはいかない」


・「防衛省は7月末、イージス・アショア取得価格が2基で計2679億円になると発表した。これまで1基1000億円弱としていた見積もりを大きく上回った。従来のイージス艦よりも探知能力が倍以上の新型レーダーを選定したことが価格を押し上げた」


・「この計画に対し、北朝鮮が激しく反応している。 『軍事大国化を進めようとする狡猾(こうかつ)な策略だ』 『日本は軍事大国たらんとする野望から頭を冷まし、地域の平和に向けた流れに歩調を合わせるべきだ』」


・「北朝鮮の朝鮮中央通信のウェブサイトによると、朝鮮労働党機関紙・労働新聞は7月28日の論評で、日本のイージス・アショア計画導入をそう非難した。北朝鮮紙・民主朝鮮も6月26日付で『近隣諸国に重大な脅威をもたらし、朝鮮半島や北東アジアの平和を望む国際社会への挑戦だ』などと批判している」


★緊張緩和の流れに逆行するからダメ-という論法の批判は、日本国内でも目立つ


・「朝日新聞は8月1日付の社説で、アショア導入は『ようやく芽生えた緊張緩和の流れに逆行』しているとし、費用対効果の面でも疑問があると指摘。東アジア情勢が『新たな局面』に入っているとして『その時(運用開始)になって、巨費を投じた陸上イージスが無用の長物になっていないか。今こそ、徹底的な議論が求められる』と主張した」


・「半島をめぐる軍事的緊張が緩んだのは確かだ。しかし、北朝鮮は核弾頭や、日本を射程に収めた数百発の『ノドン』や『スカッドER』の廃棄を始めたわけではなく、日本への脅威は何一つ変わっていない」


・「それどころか、北朝鮮は今も弾道ミサイルの能力向上を図っているとの見方が強い。米ミドルベリー国際大学院モントレー校の不拡散研究センターは7月、衛星写真に基づく分析結果を発表。北朝鮮が北東部・咸興で、中距離弾道ミサイル『北極星2』を含むミサイル部品の製造施設の拡張工事を進めているとした」


・「北極星2はノドンのような液体燃料ではなく、より短い時間で発射準備が整う固体燃料式。射程は約2000キロとされ、日本向けだ。つまり北朝鮮は、日本を狙う弾道ミサイルの性能を、さらに実戦向けにブラッシュアップしている可能性が高いということだ」


・「緊張緩和が続くとも限らない。米朝協議が不調に終わり、今後、朝鮮半島で軍事的緊張が再び高まる可能性は『あり得るシナリオ』(外務省幹部)だ。アショアは急いでも1基目の配備に6年かかる。目先のムードで備えを怠り、後で後悔しても遅い」


・「さて、目先を中東に転じてみる。米トランプ政権がイラン核合意を離脱し、対イラン強硬姿勢に転じた。イランは対抗してシーレーンの大動脈であるホルムズ海峡の封鎖を示唆するなど緊張が高まっている」


・「『ホルムズ海峡の封鎖』といえば、思い出されるのは平成27年の安全保障関連法の審議だ。 封鎖を念頭に置いた法整備を目指す政府・与党に対し、野党は成立したばかりの核合意を理由に『イランの核問題に前進が見られた今日の状況を踏まえれば、ホルムズ海峡の事例は立法事実たり得ない』(民主党=当時=の北沢俊美元防衛相)などと批判していた。しかし3年で状況はガラリと変わった。目先の緊張緩和はあてにならないことを示している」


・「野党はアショア配備計画への批判を強めている。国民民主党の〔玉木雄一郎共同代表〕(49)は7月31日の記者会見で『全体像がいまだに分からない』と取得費の増加を問題視し、『北朝鮮情勢の変化もしっかり踏まえて対応すべきではないか』と述べた」・・・


《日本の『イージスア・ショア』配備の目的》


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東京五輪でサマータイム導入か

2018年08月06日
(東京五輪でサマータイム導入か)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15119543/


・この『キャリコネニュース』ってのは、若い人の集団なのか、「日本でサマータイム」が4年間も実施されていたことを知らないらしい。そう、昭和23年(1948年)~昭和26年(1951年)のことだ。当時は『サンマータイム』と言われていた。


・GHQの命令でされたことだが、1952年のサンフランシスコ講和条約で日本が独立して、この忌まわしい『サンマータイム』は廃止された。5月の第1土曜~9月の第2土曜までだったと記憶している。私が小学校に上がる前年からの導入実施で、小学校1年・2年・3年と続いた。毎年『サンマータイム』のポスターを描き、広範囲の学区の電柱に『ポスター貼り』するのが、我らクソガキの仕事だった。


・何故「忌まわしい『サンマータイム』」というかと言えば、(1)当時は農家が多く、「日の出・日の入り」をベースに働く日本中の農家にとって、「1時間の過重労働」になったし、(2)交通機関は殺人ラッシュ(役人の出勤時間は1時間遅い時代だったのが早くなるのだ!)になったし、(3)サラリーマンも夜長を持て余して、ついつい夜遊びが多くなったetc. 要は「日本には馴染まなかった」のだ。


・私がブロガーになったのは2008年で、もう66歳。人生の裏表を充分知ってからだ。2年ほど『プロチュア』サイトで腕を磨かせて戴いた。このサイトが無くなって、泣く泣く今の『ココログ』サイトに移ったのが2010年04月、『出雲龍三の時事巷談』はそのまま『織伊友作の時事巷談』に生まれ変わった。


・つまり私の最晩年はこの『時事巷談』と共に在る。つまり『政治談議』を連日連夜、やって来たのだ。そこでシミジミと感じるのが、「音を立てて衰退して行く政治家の感度と度量」である。


・「明らかに、こ奴は馬鹿だ!」という選良(国民の代表)の何と多いことか!ってことは、(私を含めて)間違いなく国民のセンスも後退している証左だ。


・私は、「2020年までには、未だ2年ある。東京のメインスタジアムは屋根をつけて、冷房せよ。それが無理なら、東京は水泳を始め室内競技だけとして、メインスタジアムは札幌ドームに移せ。開会式・閉会式だけでなく、各種トラック競技も札幌ドーム。男女マラソンは、札幌市内でやれ。気温は30度で、湿度も低く快適だ!」と提言しておる。


。なのに「アホ国会議員共」は「サマータイムを『秋の臨時国会での、議員立法を目指す』」だと? 70年前の『サンマータイムの大混乱』を知っているのか? しかも現代はコンピュータの時代だ。システムエンジニアやプログラマーらの大混乱・大疲弊を感じないのか?


・ライブドアトピックス から、キャリコネニュース の記事を以下・


・「【東京五輪でサマータイム導入か『政府はエンジニアを絶滅させたいの?』『46道府県を巻き込むな』反対意見続出】キャリコネニュース 2018年8月6日 13時0分」


・「政府は、2019年と2020年の2年間限定で、サマータイムを導入するための検討を本格的に始めた。産経新聞などが報じた。秋の臨時国会での、議員立法を目指す」


・「報道によると、6月から8月の数か月間だけ2時間繰り上げる方向で、2019年に試験導入し、2020年に本格導入する案が有力だという。東京オリンピック組織委員会の〔森喜朗会長〕は7月下旬、〔安倍総理大臣〕にサマータイム導入を求めていた。これを受けての動きと思われる」


・「サマータイムは、日照時間の長い欧米やオーストラリアなどで導入されており、日の出時間が長い3月から11月の間、時計を1時間~2時間進める、というもの。日本では2005年と2008年、議員立法での成立を目指したことがあったが、いずれも実現していない」


★報道を受け特に懸念されているのが、システムエンジニアの業務量だ


・「『オリンピックにかこつけて、やりたかったことを無理やりやろうとしてない?』 2020年は海の日や山の日などの祝日が移動し、開会式の前後が4連休、閉会式の前後が3連休など、イレギュラーな暦になることが決定している。来年2019年の改元への対応もある。サマータイムが導入されれば、エンジニアの負担増大は免れない」


・「2019年から先、継続的にサマータイムを導入するのであれば、まだ負担は小さい。しかし2年間限定となると、一度変更したシステムを短期間のうちに再度戻さなければならない」


・「ツイッターでは、


『サ、サマータイム…!? サーバエンジニアが死ぬやつ…!』
『ただでさえ疲弊してるIT業界なのに……日本政府はエンジニアを絶滅させたいのかな』


という悲鳴が多数出ている」


・「エンジニアの仕事以外にも、


『学校・病院・役所なども2時間前倒しということなら、市民生活ハードモードになるのでは』
『保育園の送迎に困るんだよね』
『日本でサマータイム導入とかおじいちゃんおばあちゃんが混乱するだけでは?』


など、各方面での悪影響を心配する声も少なくない」


・「東京五輪は、一部競技を埼玉県朝霞市、福島県福島市、神奈川県横浜市など、東京都以外の自治体で実施する。サマータイムの全国導もこのためだとも考えられるが、競技開催地になっている自治体は数えるほどだ。無関係な自治体の生活時間も変更となれば、『東京のバカ騒ぎに46道府県を巻き込むな』といった感想が出てくるのも当然だろう」


・「そもそも、暑さ対策のためなら、サマータイムを導入しなくとも、競技開始時刻の繰り上げで対応できるはずだ。ネットでは、


『なんかオリンピックにかこつけて、権力者たちがやりたかったことを無理やりやろうとしてない?今までやらなかったサマータイム導入しようとしたり、休日を動かしたり、ボランティア依存で自分のところに不利益がこないようにしたりと、やりたい放題だよねえ』


という指摘も出ている」


★日本睡眠学会はサマータイムに反対「眠りの質・量を低下させる」


・「サマータイム導入で生活リズムが変われば、体調不良を引き起こす原因にもなる。日本睡眠学会は2012年、サマータイムは睡眠の質を低下させ、睡眠時間のさらなる短縮化を招くという理由から、反対声明を出している」


・「北海道庁では、2005年から2008年までの4年間、札幌商工会議所の『サマータイム月間』に参加する形で、繰り上げ出勤の推奨をしていた。業務への影響を複数回答で聞いたところ、『寝不足などにより体調が優れなかった』という人は29%にも上っている。『実質労働時間が増えた』人も26%いた」


・「世界の動きを見ると、サマータイムを新たに導入する国、廃止にする国など様々だが、今年に入っては、1月にフィンランドがサマータイムを廃止している。また、欧州委員会は7月から、夏時間・冬時間の切り替えを維持すべきか、EU加盟国全てで廃止すべきかなどの意見募集を行っている」・・・

安倍エネルギー政策に、〔よしこさん〕の痛罵

2018年08月06日
(安倍エネルギー政策に、〔よしこさん〕の痛罵)


https://www.sankei.com/premium/news/180806/prm1808060008-n1.html


・『安倍ちゃんのエネルギー政策』なんざ何も無く、あの「売国民主党政権」の『菅直人の亡国の企み』のマンマであることは、みんな知っていたことだ。「売国民主党政権」は、日本のサヨク・マスコミの追い風で創られた。だからマスメディアは『安倍ちゃんのエネルギー政策』がとっくの昔に破綻していることに、何も言わない。


・嬉しいではないか!私の好きな、「賢くて美しい〔櫻井よしこ〕さん」が痛罵してくれている。骨子は「再生可能エネルギーは少し遠い目標とし、現実の問題は『安全性をクリアした原発の再稼動』しか無い」と提言している。全く持って、「お言葉」の通りである!


・産経ニュース・[櫻井よしこ 美しき勁き国へ] から、記事を以下。


・「【安倍政権のエネルギー政策は菅直人政権と瓜二つではないか 立て直しに取り組むべきだ】産経ニュース・[櫻井よしこ 美しき勁き国へ] 2018.8.6 07:23更新」


・「地域によっては41度を超える異常な暑さの中、政府は7月、2030年および2050年を見据えた第5次エネルギー基本計画(第5次計画)を閣議決定した。30年の満期を迎えた日米原子力協定も自動延長した」


・「こうした中で国の原子力委員会は、新たな指針で『プルトニウムの保有量を減少させる』と公表し、岡芳明委員長は現在保有量が47トンを超えるプルトニウムへの懸念を示した」


・「国民には分かりにくい事案だが、実は豊かで安心な暮らしの根本である電力の安定供給を、これからも日本は続けていけるのかという意味で非常に大事な事柄である。 エネルギー政策を見ると、驚くべきことが浮き彫りになる。自公政権の政策が『旧民主党の菅直人政権の政策』とぴったり重なるのだ。自公政権は菅政権の基本路線をそっくり受け継いで今日に至る」


・「国益や国民生活の安寧よりも、反原発のイデオロギーそのものの菅政権の政策と瓜(うり)二つの自公政権のエネルギー政策は、すでに破綻している。わが国の未来を見据えたはずの今回の『第5次計画そのものが実現不可能』である」


・「国の補助や優遇策なしに経済的に自立することと脱炭素化の切り札となるという2つの要件を満たす形で、太陽光や風力による再生可能エネルギーを30年までに全電源の22~24%に増やし、主力電源化すると、第5次計画は謳(うた)っている。現在、太陽光由来の電力は全体の4・4%、風力は0・6%だ」


・「再生エネルギーは未来の主電源として大切であり、国家戦略の柱のひとつとしてR&D(研究開発)に力を入れるべきだとは思う。しかし、近未来、太陽光や風力のように変動する電源を主力電源に据えることは気象学、経済学の視点から極めて難しい。あと10年余りで見通しは開けるのか。専門家の意見は否定的だ。再生エネルギーはもっと先の目標として位置づけるべきだろう」


・「一方、今すぐ供給できる電源に原子力がある。しかし、第5次計画は正面から向き合わない。『原発依存度を可能な限り下げつつ、安全性を高めた上で再稼働に踏み切る』と記述するだけで、原発電源を一体何%に保ちたいのか。素案段階で示されていた20~22%という目標は削除された」


・「このことと、前述したプルトニウム削減方針などを合わせて考えると、日本は不安定な再生エネルギーを補うために、石炭などの化石燃料への依存度をますます高める方向に行かざるを得ない」


・「中国は世界最新型の原発200基態勢に加えて、石炭による地域熱供給を激減させるため、143カ所に20万キロワットの原子力発電の小型モジュール炉(SMR)を建設すると宣言した。中国も世界もより高度の原発エネルギーを土台とする国造りに邁進(まいしん)する中、日本だけが完全に脱落するのか」


・「わが国の原子力政策は文字通り、根幹から崩されようとしている。日本は原発燃料のウランを米国などから輸入し、原子炉で使用したウラン燃料を処理してプルトニウムを抽出してきた。これを高速増殖炉原型炉『もんじゅ』(福井県)や普通の『軽水炉(プルサーマル)』で再利用するのが核燃料サイクルで、日本の原子力政策はこの基本の上に成り立つ」


・「ところが、『もんじゅは廃炉』と決められた。核燃料サイクルを維持するにはプルサーマルしかない。再稼働した原発のうち、プルサーマルが可能なのは4基のみだ。1基の年間消費量はプルトニウム0・4トンである」


・「3年後に完成するとみられる『青森県六カ所村の再処理工場』が稼働すれば使用済み核燃料の再処理で年間8トンのプルトニウムが抽出される。そこでプルトニウムの保有量を減らすという原子力委員会の“公約”を実行するために、使用済み核燃料の再処理をしない、もしくは再処理を制限するという議論が生まれている」


・「原子力委員会の方針は、日本の核燃料サイクルを断ち切り、原子力産業を終焉(しゆうえん)に向かわせるものと読める。『菅氏の企みとぴったり重なる』ではないか。再生エネルギーの巨額負担を国民に払わせ、原子力政策に失敗し、石炭などの化石燃料に突出して頼り、CO2の大量排出国に転落する」


★なぜわが国はこんな愚かな道に追い込まれるのか


・「日米原子力協定の自動延長に至る中で日本側で、あるいは米国側からも飛び交ったのが『日本のプルトニウム保有量47トン』『原爆約6千発分』『核拡散の危険』などの情報だった。 だが、これらは正確ではない。日本の保有する47トンのプルトニウムは、『原子炉級プルトニウム』であり、核兵器になる『兵器級プルトニウム』とは組成も異なり純度も著しく低い」


・「日本のプルトニウムのうち約36トンは英仏両国に委託して再処理したもので両国が保管している。また、六カ所村の再処理工場には国際原子力機関(IAEA)の査察官が常駐しており、日本は厳しい管理の下にある。日本が原爆を造ることなど科学的にも物理的にも不可能である」


・「日本のプルトニウム保有には何の問題もない。問題解決の唯一の方法は再処理工場の稼働と核燃料サイクルの完成だ。にもかかわらず、不正確な、あるいは特定の目的を内包した情報の前で日本全体が萎縮した」


・「メディアは、日米原子力協定が自動延長されると早速、『国際社会の懸念』を報じた。NHK解説委員の〔水野倫之氏〕に至っては、『中国や北朝鮮が日本を名指しして核開発の可能性を指摘した』と論難した(8月1日「時論公論」)」


・「こうした情報の狙いは再処理工場を廃棄に追い込み、核燃料サイクルを崩壊させ、日本の原発全体を葬り去ることだ。日本のエネルギー政策に責任を持つ安倍政権は、反原発情報で日本の未来が危機に直面していることを自覚してエネルギー政策の立て直しに取り組むべきだ」・・・


《賢くて美しい〔櫻井よしこ〕さん》


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『陸自水陸機動団=日本版海兵隊』の展開

2018年08月06日
(『陸自水陸機動団=日本版海兵隊』の展開)


https://www.sankei.com/politics/news/180806/plt1808060004-n1.html


・遅きに失した感は否めないが、『陸自水陸機動団=日本版海兵隊』のようやくの展開である。海自の輸送艦の協力は欠かせないだろうが、これは「訓練」には有効だが、「緊急時=実戦」には、オスプレイによる空からの部隊降下となるであろう。


・しっかしま、『陸自水陸機動団』のオスプレイ基地となるべき『佐賀空港』は。チャッカリとサヨクが手を廻して「住民の反対運動」に火を点けている。記事の括りにあるように、防衛省はもっと丁寧に、しかし毅然として「オスプレィを佐賀空港に置く必要性」を、県や住民に説くべきだ。記事の括りを以下に。


・「水陸機動団は突発的な離島侵攻では海自艦艇に乗る時間的余裕がなく、オスプレイで緊急展開することが想定され、防衛省には対処力の観点から『オスプレイの佐賀配備の重要性』を説明することが求められる」・・・


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【陸自水陸機動団、尖閣周辺に展開 離島奪還部隊、年度内にも】産経ニュース 2018.8.6 05:00更新」


・「防衛省が、3月に相浦(あいのうら)駐屯地(長崎県佐世保市)で新設した陸上自衛隊の離島奪還部隊『水陸機動団』を今年度中にも海上自衛隊艦艇で定期的に東シナ海へ展開させ、訓練させる方針を固めたことが5日、分かった」


・「鹿児島・沖縄両県の離島に配備する有事での初動対処部隊と連携を強化しつつ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺にも展開。中国の挑発への即応性を高めることで目に見える抑止力と位置づける」


・「水陸機動団は南西方面の離島が占拠された場合の上陸・奪回を主な任務とする陸自初の水陸両用作戦部隊。作戦は『水陸両用車AAV7とボートによる海からの上陸』と、『垂直離着陸輸送機オスプレイとヘリコプターによる空からの上陸』の2通りがある」


・「新設後、駐屯地内の訓練場でヘリを使った訓練や射撃訓練を行っているが、今年度中にも定期的な洋上展開訓練を始める。1回の洋上展開は1、2カ月間を想定している」


・「海自の『おおすみ型輸送艦』に、中核となる水陸機動連隊などが乗り込む。輸送艦は戦闘車両を上陸させるホーバークラフト型のエアクッション艇LCAC(エルキャック)やAAV7といった装備も搭載して東シナ海に展開。輸送艦にはオスプレイも離着艦し、洋上訓練に合流する」


・「南西方面の離島侵攻に対する防衛力を強化するため、陸自は今年度末までに鹿児島県の奄美大島と沖縄県の宮古島に駐屯地を新設し、有事の際に初動対処を担う警備隊を置く。沖縄県の石垣島にも警備隊の配備を計画している」


・「水陸機動団は洋上展開の期間中、これらの駐屯地にも展開し、警備隊と合同訓練を行ったり、島の地形や特性を把握したりする。 輸送艦は水陸機動団を乗せた状態で尖閣周辺も定期的に航行する。尖閣から離れた場所を航行していても中国が尖閣に挑発を仕掛けてくれば、水陸機動団の人員と装備を搭載する準備に時間をかけることなく尖閣に緊急展開するという即応態勢を敷くことにもつながり、挑発を牽制(けんせい)できる」


・「尖閣周辺で日本領海への侵入を繰り返している中国海警局は非軍事組織だったが、7月に機構改革で軍の指揮下に入った。海警局の船の運用が海空軍との連携が強化されることで、軍事作戦との線引きも不明確になることが懸念される中、尖閣をめぐる自衛隊の抑止力と対処力の強化は急務の課題となっている」


★佐賀空港へのオスプレイ配備、即応性のカギ


・「水陸機動団は『日本版海兵隊』と呼ばれ、母体の西部方面普通科連隊時代から初歩的な水陸両用訓練を米海兵隊に学んできた。実践的な訓練と運用も有効なものは米海兵隊を参考にすることは妥当だが、即応性と機動性を担保する上で不可欠なのが佐賀空港(佐賀市)へのオスプレイ配備だ」


・「水陸機動団が洋上に展開する運用は米海兵隊の水陸両用即応群(ARG=アーグ)に準ずる。在沖縄米海兵隊の陸上部隊は定期的に海軍揚陸艦に乗り、ARGとして東シナ海などに展開し、訓練を行ったり、実任務に備えたりしている」


・「米海兵隊は『海兵空陸任務部隊(MAGTF=マグタフ)』という編成にも基づいており、MAGTFでは陸上・航空部隊が運用の中核となる。航空部隊は陸上部隊の輸送を担い、『両部隊は日常的に合同訓練を行う』(自衛隊幹部)ため、近い場所に拠点を置くことが欠かせない」


・「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設で米海兵隊オスプレイの新たな拠点は、陸上部隊も拠点を置くキャンプ・シュワブの同県名護市辺野古沖しか選択肢がないのもそのためだ」


・「一方、防衛省は水陸機動団を輸送する陸自オスプレイについて、水陸機動団の拠点の相浦駐屯地から約60キロの佐賀空港に配備する方針だが、地元の反対で難航。米海兵隊オスプレイの整備拠点のある木更津駐屯地(千葉県木更津市)への暫定配備を検討しているが、相浦と木更津は約1千キロも離れており、水陸機動団とオスプレイの日常的な合同訓練もままならない」


・「水陸機動団は突発的な離島侵攻では海自艦艇に乗る時間的余裕がなく、オスプレイで緊急展開することが想定され、防衛省には対処力の観点からオスプレイの佐賀配備の重要性を説明することが求められる。(半沢尚久)」・・・


《展開作戦図》


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《海自おおすみ型輸送艦》


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会長だけでなく、連盟幹部の総入れ替えを!

2018年08月06日
(会長だけでなく、連盟幹部の総入れ替えを!)


https://news.nifty.com/topics/gendai/180806260343/


・ま、山根会長は完全にアウトだが、連盟幹部もこの際、一斉に辞任して、『スポーツ庁』が音頭を取って、各県から、新しい幹部を募ったらどうなのか? 記事の括りも、こう慨嘆している。以下。


・「現在の連盟幹部のほとんどが山根派で、彼らの忖度が山根会長を増長させ、結果的に恐怖支配体制の構築に加担した。後任会長がそんな現幹部からの昇格で果たしていいのか。理解を得られるとは思えない」・・・その通りである。


・ニフティニュースから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【高校総体後に解任動議 日本ボクシング連盟が山根会長を追放へ】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年08月06日 12時01分」


・「底なしの疑惑に揺れる『日本ボクシング連盟』が、渦中の〔山根明会長〕(78)を解任する方向で準備を進めていることが分かった。岐阜市で行われているインターハイ後(7日に競技終了)にも緊急理事会を招集し、解任動議を出すというのである」


・「日刊ゲンダイの取材に連盟関係者は、『後任には副会長で専務理事の吉森さん(照夫氏=弁護士)を推すことになると思う』と言った」


・「都道府県連盟幹部ら333人から告発された山根会長は、助成金の不正流用以外の疑惑を完全否定。メディアの取材に応じては、声を大にして身の潔白を訴えている。自身の進退についても『なんで辞めなきゃいけないんだ。悪いことはしていない。進退なんて考えていない!』と強気に繰り返しているが、これには“忖度族”が幅を利かせる連盟サイドもさすがに頭を抱えているという」


■連盟の心証がどんどん悪く


・「一方的に持論をまくし立てるだけのメディアへの対応を見れば分かるように、『山根会長は理路整然と冷静に話ができるタイプではない』。自分で自分を『カリスマ山根』と呼び、自身のSNSで“退陣要求”した2012年ロンドン五輪金メダリストでWBA世界王者の〔村田諒太〕に関しては、『生意気だ。わしが金メダルを取らせた』と放言」


・「対立する関係者を『前科者』と罵り、揚げ句の果てには反社会勢力との関係まで露見した。山根会長は、『正式な杯はもらっていない』と暴力団構成員だったことは否定しているものの、元山口組系暴力団組長との“黒い交際”については『50年以上の付き合い』と認めてしまう」


・「色つき眼鏡をかけ、白髪をオールバックになでつけた迫力ある風貌とあいまって、テレビに出れば出るほど、メディアに話せば話すほど、会長自身はもちろん、連盟に対する心証も著しく悪くなっているのは確かだ」


・「一連の騒動は2年後に東京五輪を控えた『日本オリンピック委員会(JOC)』、『スポーツ庁』なども問題視。鈴木五輪担当相は暴力団組長との交友を『論外』と切り捨てている。そうでなくてもボクシングは、日本連盟の上部組織にあたる国際ボクシング協会のガバナンス問題で、国際オリンピック委員会(IOC)からいまだ競技実施を認められていない」


・「五輪種目から外される可能性が高まっている中で、開催国の連盟に発覚した今回の未曽有のスキャンダルと制御不能に陥った山根会長の暴走は、KOパンチになり得る」


・「連盟もドンの切り捨てに動かざるを得ないということだろう。が、現在の連盟幹部のほとんどが山根派で、彼らの忖度が山根会長を増長させ、結果的に恐怖支配体制の構築に加担した。後任会長がそんな現幹部からの昇格で果たしていいのか。理解を得られるとは思えない」・・・


《ドンがインターハイを休んでいる間に…(C)共同通信社》


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「杉田水脈議員・同性愛批判騒動」に、オトナの一石

2018年08月06日
(「杉田水脈議員・同性愛批判騒動」に、オトナの一石)


https://www.sankei.com/column/news/180806/clm1808060005-n1.html


・「謝罪しろ!」と同性愛者集団は抗議のデモ活動。私には「人権!の象徴的騒動」に映る。私は『男として男らしく』渡世して来たマジョリティなので、マイノリティの方々には悪いが「共感」出来ない。ただ問題提起した〔杉田水脈(みお)衆院議員〕も折れて「謝罪」してもいいと思うし、同性愛者集団も「ムキ」にならず、気持ちよく「矛を収める」べきだろう。


・それを「人権を盾に」揚げ足取りばかりの抗議デモを繰り返せば、マイノリティは益々マイノリティに堕ち込んでしまう。マジョリティ側の、「そういう方々も居るんだ?」という理解の中で、社会宥和を保って欲しいと思う。


・この記事を書いた〔福井県立大学教授・島田洋一〕氏は、「寛容は双方向でなければならぬ」とオトナの一石を投じておられる。私も真にそう思う。


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【寛容は双方向でなければならぬ 福井県立大学教授・島田洋一】産経ニュース・[正論] 2018.8.6 11:30更新」


★≪同性婚証明拒否の書記官を収監≫


・「杉田水脈衆院議員へのバッシングを見ていて、アメリカの〔キム・デービス〕事件を思い出した。同性婚カップルへの結婚証明書発給を拒否して収監された女性書記官のことだ。保守派の不寛容を示す典型的事例として盛んに報じられた」


・「ところでデービスさん(ケンタッキー州ローワン郡書記官)は、結婚は1組の男女に限るとする宗教的信念を変えていない。それでいて職に留(とど)まっている。一体問題はどこに『消えた』のか」


・「『寛容は双方向でなければならない』がこの一件を理解する鍵である。2015年6月、米連邦最高裁が同性婚を新たに憲法上の権利と認め、全ての州に認定を義務づける判決を下した。5対4の1票差だった」


・「反対者の1人スカリア判事は、憲法は結婚を定義する権限を最高裁に与えておらず『本日の司法クーデターに見られる思い上がり』は民主的な決定プロセスを破壊するものだと批判した」


・「この時点で、ケンタッキーは同性婚を認めない州の一つだった。また州法は、結婚証明書に郡の書記官が署名すべき旨を定めていた。デービスさんが拒否したのはこの署名である。自分が同性婚の保証人となるのは耐えがたい、様式を変更してほしいとの上申書を連名で知事に提出している」


・「署名なしなら機械的に処理する意向も示していた。ところが知事(民主党)は、『規定通りに署名し証明書を発行せよ。いやなら辞職せよ』と一蹴する態度を取った」


・「結局デービスさんは、結婚証明書の様式変更があるまで発行を停止するという行動に出る。なお、郡の書記官(county clerk)は選挙を経た幹部職で、正規の弾劾手続きによらなければ解職できない」


・「これに対し、同性婚カップルらがデービスさんを告訴、裁判所が証明書発行を命じる仮処分を下した。これにデービスさんが従わなかったため、法廷侮辱罪で収監となり、騒ぎは一層大きくなる」


★≪何が騒ぎを拡大させたのか≫


・「数日後、『判事の権限に基づく』と記した暫定様式で妥協が図られデービスさんは職場復帰、発行業務を再開した。知事もこれを有効と認めた。ところが左派の法曹団体『アメリカ自由人権協会』(ACLU)が、州法の規定通りでない証明書は無効として新たな訴訟を起こす。あくまでデービスさんに署名させろというわけである。不寛容は一体どちらなのか」


・「ここにおいて世論の風向きが変わり出す。リベラル派のワシントン・ポスト紙も、『例えば多くの航空会社はイスラム教徒の客室乗務員に酒類の提供サービスを免除している。結婚証明書についても同様の対応が取れるはず。収監は過剰な権力行使だ』などとしたコラムを載せている」


・「同年11月、ケンタッキー州で行われた知事選で、収監中のデービスさんを見舞うなど理解を示した共和党の新人が大勝した(なお、デービスさんは民主党員だったが、騒動の渦中、共和党に党籍変更している)。新知事は直ちに結婚証明書に書記官の署名を不要とする行政命令を出し、州議会も同趣旨の法律を通した。ここにおいて問題は正式に解消する」


・「以上に明らかな通り、この騒ぎは、右派の不寛容というより、『左派の不寛容』により多く起因するものであった。『同性愛者の権利と信仰の自由のバランスをいかに取るか』をめぐっては、今年6月4日、最高裁が別の注目すべき判断を下している」


★≪バランスを見いだす努力が重要≫


・「2012年、コロラド州のケーキ店主〔ジャック・フィリプス氏〕がゲイ・カップルからのウエディングケーキの注文を、信仰を理由として断った。もっとも一般の商品やバースデーケーキなら売ると述べている」


・「告発を受けた州の公民権委員会は、フィリプス氏の行為を『不当な差別』と認め、同性愛カップルにもウエディングケーキを製造販売するよう命じた。拒否すれば営業許可は取り消される。フィリプス氏は信仰に反して祝福を強要するのは憲法違反だとして、命令の撤回を求める訴訟を起こした」


・「最高裁は7対2でフィリプス氏の主張を認めた。リベラル派の2人も賛成に回っている。法廷意見は次のように言う。『公民権委員会は寛容の精神に基づき、同性愛者の尊厳と信仰の自由の両立を試みるべきだったが、職責を放棄し、フィリプス氏に一方的に『敵意』を向けた』」


・「『公聴会の場で、何人かの委員は、フィリプス氏の信仰を唾棄すべきものと退け、彼の誠実な宗教的信念を奴隷制やホロコーストを弁護する論理に例えた。これらのコメントに異議を唱える委員は一人もいなかった』」


・「到底バランスの取れた審議だったとはいえないというわけである。同性愛者が不当に差別されたり、辱められたりしてはならないことは言うまでもない。ただ『寛容は双方向でなければならない』。揚げ足取りに走り『ナチスの優生思想』などという言葉が飛び交う状況は果たして健全か。重要なのは具体的にバランスを見いだしていく努力である。(しまだ よういち)」・・・


《福井県立大学・島田洋一教授》


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『日朝国交正常化推進議員連盟』は、国賊集団だろ?

2018年08月06日
(『日朝国交正常化推進議員連盟』は、国賊集団だろ?)


https://www.sankei.com/world/news/180805/wor1808050012-n1.html


・こういうご時世になると、日本という国は必ず「国賊共」が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する。この『日朝国交正常化推進議員連盟(衛藤征士郎会長)』などは、その典型だろう。


・そしてそれに利する〔田中均元外務審議官〕・・・サヨク・テレビメディアでよく観た顔だが、最近観ないな?と思っていたら、『日朝国交正常化推進議員連盟』の総会で「講師」をやっていやがった。呆れた連中であることよ。


・『北』も『南』もオンナジだが、「約束を守らない」「約束が守れない」ってのは、『民族的恥曝し』ってより、『もう、国家であってはいけない』ことだ。「カネの臭い」がすると、日本の『クソ国会議員共』は自民から共産まで、必ず『議員連盟』を創る。これからしてもう、「臭い連中」だと判断して良い。馬鹿め!


・産経ニュース・[加藤達也の虎穴に入らずんば] から、記事を以下。


・「【北への支援を先行させる愚 金正恩体制は経済を開放しない】産経ニュース・[加藤達也の虎穴に入らずんば] 2018.8.5 20:00更新」


・「米朝首脳会談で体制の安全については一息ついた北朝鮮。次は、経済の本格的な立て直しが目標だ。ただ世の中は思ったほど北朝鮮の“政治ショー”に乗せられることはなく、国連などの制裁も解除されない」


・「先日、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が現地指導先で職員をしかり飛ばしたというが、これも経済が想像以上に思わしくないからだろう」


・「こんな中で最近、拉致問題の解決よりも『日朝国交正常化へ向けた交渉を推進すべし』との動きが目立ってきた。まず正常化してカネを払って北を諸懸案の議論に引き出す-という発想なのだが、誰に話を聞いても、日本人にとって一体どんな利があるのかさっぱり理解できない」


・「動きの一つに『日朝国交正常化推進議員連盟(衛藤征士郎会長)』がある。自民から共産までの衆参議員で構成され、6月21日の総会では代理も含めて60人以上が参集する盛会だったが、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙『朝鮮新報』の平壌支局長を招いて『拉致問題は解決済み』というお決まりの主張に耳を傾けたという」


・「この『解決済み』というフレーズは、北にとっては日本への謝罪と金銭要求の口上の“上の句”といっていい。 たとえば先月23日の朝鮮中央通信は『日本が現実を直視せず、完全に解決した《拉致問題》などというものを持ち出したところで、朝鮮民族の血で染められた日帝の過去の罪悪に対する謝罪と補償を要求する世界の民心の声だけが高まるだけだ』と主張」


・「さらに、『日本の政財界の人物の中でも《今、日本がやるべきことは朝鮮半島の植民地化に対して謝罪すること》だという声があがってきている』というのだが、どこの政財界人がそんなことを言っているのか。ちなみに同議連はこの記事の4日後、まるで記事に呼応したように、日朝首脳会談の実現を求める決議を行っている」


・「同議連の6月21日の総会にはもう一人講師がいた。〔田中均元外務審議官〕だ。アジア大洋州局長だった平成14年、日朝首脳会談で『5人生存、8人死亡』という北の調査結果を受け、無検証に被害者家族に伝達し、絶望のどん底に突き落とした人物だが『文芸春秋』8月号で持論を開陳している」


・「田中氏は『拉致問題も、核・ミサイル問題も、国交正常化のプロセスの中でしか解決できない』と確信しているらしく、東アジアに北朝鮮を含めた経済レジームを構築すべきだと主張。さらに、北朝鮮には地理的に将来的な好機があり、資源も豊富で、韓国、中国やロシアはすでに手を伸ばしつつある-などと北朝鮮の経済チャンスを紹介している」


・「カネをつぎ込んで経済を開放させて話し合いに応じさせ、諸懸案を解決するというバラ色の将来を描くが、この筋書きにはいくつか北朝鮮の体制と直結する疑問が生じる」


・「北に鉱物資源が豊富なのは、日本統治時代の調査で間違いないし、人的資源も豊富だろう。ただ、日本の対北輸出が2億5000万ドルを超えていた昭和40年代、大手の商社、銀行などが投資したが、たとえば500億円規模のセメントプラントが回収不能となるなど惨憺たる結果となり、現在も問題は尾を引いている」


・「田中論文が掲載されたのと同じ『文芸春秋』では、AP通信の平壌支局長が北が抱える体制と経済のジレンマを言い当てている。『外国からの投資を受け入れて国の経済を発展させる代償が支配力低下であることを平壌はよくわかっている』」


・「金正恩体制は経済をあくまで自身の体制が揺るがない範囲に置き、開放しないだろう。北の経済を開発、開放して拉致問題解決につなげるという発想が雲をつかむような話だと、想像がつく。 (毎月第1日曜日に掲載します)」・・・


《国賊2人:〔衛藤征士郎衆院議員〕と〔田中均元外務審議官〕》


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チャイナ手詰まり:残る手は不買運動?米国債売却?

2018年08月06日
(チャイナ手詰まり:残る手は不買運動?米国債売却?)


https://www.sankei.com/world/news/180806/wor1808060002-n1.html


・ははん?この記事の核心は以下だな?


・「中国側が過激な策に出れば、〔トランプ米政権〕がより激烈な報復に出るのは間違いない。中国側は、米国が『国際緊急事態経済権限法(IEEPA)』を発動することを恐れているとみられる」


・「同法は経済に関する種々の権限を大統領に付与することを認めるもので、『対象国が保有する国債の無効化』といった一方的な措置が可能になるとされる」・・・


・いかにも〔トランプ〕なら、この『国際緊急事態経済権限法(IEEPA)』を発動するだろう。チャイナ保有の米国債=「約1兆1800億ドル」をチャラにされたら、〔習近平〕も失脚に追い込まれるだろう。


・それにしても〔ドナルド・トランプ〕、アメリカ国民も「目茶目茶オモロイ奴」を大統領に担ぎ出したものだ。〔チャイナ〕がヘタレば『北の豚小僧』もオチオチと寝てもおれめぇ、ザマミサラセ!


・産経ニュース・[米中貿易戦争] から、記事を以下。


・「【中国に漂う手詰まり感 残る手は不買運動? 米国債売却?】産経ニュース・[米中貿易戦争] 2018.8.6 00:26更新」


・「米国に対する新たな追加関税措置を中国政府が3日に発表するなど、米中貿易摩擦がエスカレートしている。ただ、今回の報復措置は米国の規模より小さく、輸入総額で米側に大きく劣る中国がとれる方策には限界が見え始めている」


・「そのため『米国製品の不買運動』や『米国債売却』など関税以外の報復措置が取り沙汰されているが、中国側の手詰まり感は日増しに色濃くなってきている。(三塚聖平)」


・「中国は約600億ドル(約6兆7千億円)相当の米国製品に最高25%の追加関税を課すと3日に発表した。先に米国が表明していた制裁への報復措置だったが、米側の『2千億ドル相当の中国製品に25%』という規模には達しなかった」


・「中国の対米輸入額は年1500億ドル規模で米国の対中輸入額(5050億ドル規模)と開きがある。これまでに中国が表明した報復関税の総額は、発動済みの分も含めて既に1100億ドル相当に達しており、米国のように制裁対象を広げるのは難しくなってきている」


★そのため関税以外の措置の可能性が指摘される


・「最もあり得るのは『米製品の不買運動』。韓国では米軍の最新鋭迎撃システム『高高度防衛ミサイル(THAAD)』の配備に中国が猛反発し、ロッテグループなど韓国企業への圧迫が続いた。中国官製メディアでは7月下旬ごろから米アップルに関する批判が相次いでおり、市場関係者には『アップルが標的になるのでは』との見方も出ている」


・「中国での『米企業の投資規制』や、『認可先延ばし』も想定される。7月下旬に米半導体大手クアルコムが、オランダ企業の買収計画を断念した際、独占禁止法の審査を行う中国当局が貿易摩擦の影響で承認しなかったことが原因との見方が広がった。中国側はこれを否定したが、経済界に疑心暗鬼を生んでいるのは事実だ」


・「米側も警戒するのは『米国債の大量売却』や『購入規模の大幅減額』。中国の米国債保有額は5月末現在で約1兆1800億ドルと外国勢トップで、大量売却で米経済は衝撃を受ける。ただ、これは人民元相場も不安定化させる“もろ刃の剣”だ」


・「中国側が過激な策に出れば、〔トランプ米政権〕がより激烈な報復に出るのは間違いない。中国側は、米国が『国際緊急事態経済権限法(IEEPA)』を発動することを恐れているとみられる」


・「同法は経済に関する種々の権限を大統領に付与することを認めるもので、『対象国が保有する国債の無効化』といった一方的な措置が可能になるとされる」


・「中国経済に深刻なダメージを与える米国との全面対立を避けるためにも、『強硬な報復措置に出るのは難しい』のが実情だ。中国側が取り得る対抗策は徐々に限られてきている」・・・

福島県・霧幻峡:半世紀前の風景復活=船頭さん

2018年08月05日
(福島県・霧幻峡:半世紀前の風景復活=船頭さん)


https://www.sankei.com/photo/story/news/180805/sty1808050003-n1.html


・今日も殺人猛暑。産経フォトの「福島県・霧幻峡」の涼しそうな川霧の写真で一息吐きましょうか?


・産経フォト から、記事を以下。


・「【view 霧と舟 半世紀前の風景復活 福島県・霧幻峡】産経フォト 2018.8.5 06:00更新」


・「早朝、山々を越えて朝日が渓谷を照らすと、川面を覆っていた白い霧が生き物のように動き出した。もやの間から姿を現した渡し舟も、すぐに隠されてしまう。水墨画のような景観に思わず息をのんだ」


・「福島県金山町の『霧幻峡(むげんきょう)』。ここでは、只見川沿いの三更(みふけ)集落から街道が通る対岸への交通手段として約300年間、渡し舟が活躍していた」


・「船頭がいないため住民自ら舟を操り、雨や大雪の日でもこぎ出していた。そんな日常は昭和39年に集落の裏山が崩落し、約800メートル離れた場所に集団で移転、新たに雨沼集落を作るまで続いた」


・「霧幻峡では夏の早朝、高い確率で川霧が発生する。尾瀬の雪解け水を源流とする只見川は、夏場でも川遊びができないほど冷たい。大気との温度差で川霧が発生すると考えられている」


・「古くからの住民には当たり前だった川霧と渡し舟。この約50年途絶えていた風景が昨年、本格的に復活した。手がけたのは、かつて三更集落に住み、今は雨沼集落で暮らす写真家、〔星賢孝さん〕。星さんは小学生時代、1人で舟をこいで川を渡り、対岸の駅から只見線で通学したこともあった」


・「69歳の星さんは今、雨沼集落で最年少。住人は6世帯14人だけだ。星さんは『このままでは集落が消滅する危機感もある。若い人が地域に残れる仕事を作りたかった』という。地域活性化や観光振興を目指す星さんは『霧幻峡の渡し』と名付け、撮影した作品をSNSで発表し続けた」


・「これが昨年の夏以降、新聞やテレビ、旅行関係者らの間で評判を呼び、さまざまな媒体で紹介され注目の的に。神秘的な光景をひと目見ようと、全国から観光客やカメラマンが殺到した。今年も既に秋の紅葉シーズンまでに大型バス80台、約3千人の予約が入っているという」


・「昨年9月に初めて訪れて以来、4度目の撮影に訪れたという茨城県つくばみらい市の〔水口忠男さん〕(75)は『季節や時間帯で雰囲気が違う。早朝の霧に浮かぶ船頭さんの姿がたまらない』と、すっかり魅了されていた。(写真報道局 桐原正道)」・・・


《川霧の中を進む渡し舟=福島県金山町(桐原正道撮影)》


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ゾンビを連想させる姿:歩きスマホ

2018年08月05日
(ゾンビを連想させる姿:歩きスマホ)


https://www.sankei.com/column/news/180805/clm1808050005-n1.html


・「『神経寄生生物学』の視点で観察すると画面から目を離すことなく歩き続ける人間は、悲しいコオロギと二重写しの存在になってくる」・・・の観察眼が面白い。私には「躾・お行儀を忘れた『馬鹿丸出し』に見える」のだが。


・私はツイッターではなく、長文を操るブロガーだから、1日に7,8時間は『ネット情報』を中心に〔家のパソコン〕の画面を見ている。「頭脳が老化しない、現代の『お勉強』」のようなものだ。だから外に出る時は、ガラケーだけで充分である。魂も解放される。私にはスマホ中毒者は、哀れに見えてしまうのだが。


・産経ニュース・[日曜に書く] から、記事を以下。


・「【スマホは『神経寄生生物』か 論説委員・長辻象平】産経ニュース・[日曜に書く] 2018.8.5 13:15更新」


・「昨日も、歩きスマホの男女と何度もぶつかりそうになった。朝晩の地下鉄のホームや改札口付近である。 スマートフォンは、携帯情報通信端末だ。平成30年版『情報通信白書』によると、普及が始まってから、わずか8年ほどの間に利用率は爆発的な伸びを見せている」


・「20代から40代の成人では95~86%が持っている。中高生などは80%、小学生でも30%というから改めて驚かされる。ほぼ、どっぷりのスマホ漬け人生ではないか。電車の中でも脇目も振らず、LINE(ライン)やゲームに一心不乱の毎日だ」


◆コオロギを操る寄生虫


・「草むらで暮らすコオロギが自分から川や池に飛び込んで死ぬという不思議な行動が、フランスの進化生物学者によって研究された。 調べてみると水に身を投じるコオロギたちは寄生生物のハリガネムシを体内に宿していたという。日本ではカマキリの腹中に多くいるので、くねくね動く黒いゴムひものような姿を見たことがある人も多いだろう」


・「ハリガネムシは本来、水生生物なので、水中で子孫を残すために宿主のコオロギを川や池に飛び込ませ、体内から泳ぎ出ていたのだった」


・「ハリガネムシは、コオロギに作用する神経化学物質を作り出し、コオロギの脳に働きかけて操り人形のように動かしていたことが突き止められた」


・「昨年、出版された『心を操る寄生生物』(キャスリン・マコーリフ著、インターシフト)には、ハリガネムシの例をはじめ、小さな寄生生物が大きな宿主の行動をマインドコントロールよろしく指示している多くの具体例が紹介されている」


・「神経寄生生物学という全く新しい研究領域が、30年ほど前に学界の無理解を克服しつつ開拓され、現在に至るまでの歩みも解説されている。 この新たな研究分野の出現が生物学に与えたインパクトは大きかった。捕食者と被捕食者の関係の多くに、寄生生物が介在しているというのだから」


・「これまで付属物のような存在として扱われてきた寄生生物こそが、実は陰の支配者だったのだ。自分の子孫繁栄のために、宿主を操作して捕食者の餌食になるように行動させ、次の宿主に乗り換えることもある 寄生生物はしたたか者だ。下等な存在のふりをして、生物界のダイナミズムを舞台の裏側で支配していたのだ」


◆スマホとハリガネムシ


・「『神経寄生生物学』の視点で観察すると画面から目を離すことなく歩き続ける人間は、悲しいコオロギと二重写しの存在になってくる。 スマホは非生物だが、細胞に取りつくウイルスも非生物だ。『心を操る寄生生物』によるとウイルスも人間の性格や行動を変える力を持っているという」


・「スマホは人間の体内にこそ侵入していないが、ポケットやバッグに収まって一緒に移動している。エネルギーの電源と使用料を所有者に依存しているので立派な寄生状態だ」


・「神経系を支配するハリガネムシは、コオロギやカマキリといった宿主の繁殖能力を奪うと報告されている。栄養分を寄生生物自身が独り占めにするための不妊化である。 現代日本の出生率の低下の一因にも幾分か関係していそうな気がしてくるが、これは考えすぎだろうか」


◆ゾンビを連想させる姿


・「スマホは便利な情報通信端末だが、あくまでも道具であり、手段である。その道具に生活の主導権を握られつつあるのに、警戒心をほとんど抱いていないのが現代人の姿なのだ。 ゲーム依存だけではない。LINEによる人間関係のトラブルが多発して、それに悩む声も多い」


・「児童・生徒の間での『ネットいじめ』にもLINEが利用されるケースが増えている。 やはり現代人はハリガネムシに操られるコオロギに似ている。歩きスマホは、ホラー映画のゾンビに近い」


・「人工知能(AI)は、指数関数的な勢いで能力を高めている。将来の情報通信端末は、体内に埋め込まれるほどに小型化し、体温で作動するようになるのだろう」


・「あらがいがたい人類進化の方向性かもしれないが、そうだとすれば『ホモ・サピエンス』の将来は暗い。かく言う私もスマホを忘れて出張すると落ち着かない。気味の悪いハリガネムシを思い出して自戒しよう。(ながつじ しょうへい)」・・・


《「歩きスマホ」をする人(村本聡撮影)》


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私のような『野次馬爺』には有難い週刊誌情報

2018年08月05日
(私のような『野次馬爺』には有難い週刊誌情報)


https://www.sankei.com/premium/news/180805/prm1808050010-n1.html


・この殺人猛暑では、本はおろか週刊誌も読む気にならないので、[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]は私のような『野次馬爺』には有難い。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【〈680〉菅野完氏という“ジャーナリスト”につきまとううさん臭さ】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] 2018.8.5 09:00更新」


・「森友問題での籠池夫妻への取り入りぶり、入手した情報で、あたかも自分がマスコミを操っているかのような思い上がりぶり、〔菅野完(すがの・たもつ)〕という“ジャーナリスト”にはうさん臭さがつきまとう」


・「かつて『性的暴行』事件を起こして女性に訴えられ、敗訴の前歴も。 その菅野完氏の〈衝撃の過去〉を『週刊現代』(8/11)がスクープ」


〈菅野完氏 米警察が女性暴行で逮捕状 いまも『国外逃亡中』の身だった!〉


・「21年前、米国留学中、ガールフレンドを電話機で殴ったりなどして逮捕され、裁判で〈罰金650ドルなどの支払い命令と、12ヵ月の保護観察処分〉」


・「が、この判決日の直前、菅野氏は〈「第2の犯行」〉を引き起こした。〈罪名は「家族や同居人への傷害罪」。〈菅野氏はすぐさま保証業者に立て替えさせて2500ドルの保釈金を納めた〉。ところが〈保釈中に逃亡し〉日本に帰国。“ジャーナリスト”として活動を始めたというわけだ」


★テキサス州ベル郡当局の見解。


・「〈「公判期日に出廷しなかった以上、逮捕状はいまも有効です。再逮捕されないかぎり、アクティブ(有効)のままです」〉 『現代』の取材に菅野氏は〈「全て事実」〉と認めている」


・「菅野氏の籠池夫妻への取り入りぶりについては発売中の月刊『Hanada』9月号で、籠池氏の長男が詳細に証言しているので、ぜひご一読を。 それにしてもこんな人物を重用していたメディア、テレビ局の見識を疑う」


・「『週刊文春』(8月9日号)の『杉田水脈(すぎた・みお)衆院議員に『育児丸投げ』『不倫』騒動を糺(ただ)す』は典型的な“水に落ちた犬は叩(たた)け”記事」


・「『育児丸投げ』といったって娘が中・高校時代、政治活動が忙しく祖父母に面倒見てもらっていた、というだけの話。『不倫』も噂話の域を出ない」


・「最近、読み物に力を入れている『週刊新潮』(8月9日号)、〔小林信也さん〕(スポーツライター)の『監督たちのバイブル『甲子園の心を求めて』をめぐる物語』が、感動的。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・


《ジャーナリストの菅野完氏》


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これは「具体策の無い総花ブログ」だ!

2018年08月05日
(これは「具体策の無い総花ブログ」だ!)


https://www.sankei.com/column/news/180805/clm1808050004-n1.html


・山本一郎氏、正論を言っておみえだが、さりとて「総花論」で「隔靴掻痒(かっかそうよう)」感が否めない。仮想敵国を〔チャイナ〕と見極めれば、沖縄への基地集中は地政学的にアタリマエダの話である。協力するなら、「鹿児島県」しか無いだろう。


・そう、「鹿児島県・徳之島」と「鹿児島県・奄美大島」が二の矢・三の矢であることは当然だろう。例えば「長野県山中」に基地を置いても、全く機能しないのだ。


・国は猛烈に鹿児島県を説得すべきである。先ずは「鹿児島県・徳之島基地」だろう。こういう具体策の無い「総花ブログ」は、現行〔日本憲法〕を読んでいる様で「虚しく感じる」が、如何か?


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【沖縄は日本の一部 基地問題に国民は関心を ブロガー・投資家、山本一郎】産経ニュース・[新聞に喝!] 2018.8.5 11:20更新」


・「11月18日に投開票を控える沖縄県知事選で、体調問題もあり去就が注目される〔翁長雄志知事〕と、米軍普天間飛行場の辺野古移設に伴う埋め立てを進めたい〔菅義偉(すが・よしひで)官房長官〕との間の応酬が激しくなっています」


・「産経新聞でも『翁長雄志沖縄知事会見詳報』(「産経ニュース」7月27日)を掲載する一方で、『工事進める考え変わりない』との見出しで菅官房長官の見解を併せて記事にしています」


・「菅官房長官は、この翁長知事の『辺野古埋め立て承認の〔撤回〕を尊重しつつも、『移設に向けた工事を進めていくという考え方に何ら変わりはない』と、従来の政府の立場を改めて強調。いわゆる沖縄問題の決着にはいまなお時間がかかる現状が浮き彫りになっています」


・「日本の安全保障において防衛・基地機能が『地理的要因』もあって沖縄に集約され、住民に非常な負担を強いる構造を、情緒論と断じるのではなく、いかに解決していくのか。わが国の有事対応を考えるうえでも、また日本人の心情として『沖縄もまた、日本の一部としてどう発展的にとらえていくのか』がいま一度問われます」


・「経済面でも、観光で沖縄を訪れる人は日本人、外国人を問わず増加し、アジアの安全で楽しいリゾート地としてのポジションをどんどん強化していっています」


・「そんな中、他の社会問題もそうですが、沖縄の基地問題も『基地が沖縄にあり、地元で議論となっていることの是非』を遠くて面倒な話題だと捉えられるケースが多いようにも感じます」


・「安全保障の議論は必要だ、でも基地は誰かがどこかで引き受けなければならないという迷惑施設問題にも似た話になるのは、原子力発電所や保育園、斎場など、『必要だし足りないけど、近くに欲しくない』と思われているからです」


・「一般の国民にはあまり関心が持たれず、反基地運動が一部の活動家によって支えられているのは、沖縄の問題を身近に感じることが少ないことの証左でもあります」


・「素晴らしいリゾート地沖縄を訪れることはあっても、そこで暮らす人たちの考えや苦悩に思いが至らず、解決策をめぐっていまなお政府と沖縄県との間で駆け引きが続くのは日本社会にとって最大の不幸であるようにも感じます」


・「他方、中国の野心的な海洋進出で尖閣諸島周辺に中国船が多数出入りをする件だけでなく、北朝鮮問題の再燃もまた、安全保障上の沖縄の価値を高めていきます」


・「米中貿易摩擦が激化し、新たな冷戦構造がはっきりしてくる中で、最前線の沖縄が見捨てられることのないよう、また沖縄がより良い社会、経済力を築き上げられるよう、われわれは報道を見ながら冷静に注視するしかないのでしょうか」・・・


◇【プロフィル】山本一郎(やまもと・いちろう) 昭和48年、東京都出身。慶応大卒。専門は投資システム構築や社会調査。

「当たり前。女性と男性の比率は考えないと」

2018年08月05日
(「当たり前。女性と男性の比率は考えないと」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15114830/


・私は随分前から「教員資格試験は〔男性半分〕〔女性半分〕として、各々『成績順』に採用する」論者である、問題が起きた学校で。矢鱈「女性校長が目立つ」ことに気付いた時からだ。男性教師と女性教師には、夫々の役割が在る。


・翻って「医者の世界」はもっと『職能分担』がされている。一般的には〔男性7割〕〔女性3割〕位ではなかろうか。何でも「男女平等」ではない。最近のマスコミは、教育が悪かったせいか、「何でも平等」と言っておけば無難で、男女の『職能分担』という認識が無い!


・流石に私が好きな〔西川史子(あやこ)〕先生、ズバリ「東京医科大の女子受験者一律減点は『当たり前。女性と男性の比率は考えないと』」と仰っている。


・ライブドアトピックスから、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【西川史子 東京医科大の女子受験者一律減点は『当たり前。女性と男性の比率は考えないと』】
スポニチアネックス 2018年8月5日 11時3分」


・「医師でタレントの西川史子(47)が5日放送のTBS『サンデージャポン』(日曜前9・54)に生出演。〔東京医科大医学部医学科の一般入学試験〕で女子受験生の得点を一律減点していたとされる問題で、『当たり前です』と発言した」


・「西川は『当たり前です、これは。(東京医大に)限らないです、全部がそうです』とキッパリ。『だって、(成績の)上から取っていったら、女性ばっかりになっちゃうんです。女の子のほうが優秀なんで。眼科医と皮膚科医だらけになっちゃう』と続けた」


・「さらに『重たい人の股関節脱臼を背負えるかって言ったら、女性は無理なんです』と具体例を挙げて説明し、『(女性は)外科医は少ないです。外科になってくれる男手が必要なんです。おなかが大きくて手術はできないんです。だからやっぱり、女性と男性の比率はちゃんと考えてないといけないんです。男性ができることと、女性ができることって違う』と主張した」・・・


《女医でタレントの西川史子》


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カンボジアが中国化したワケ

2018年08月04日
(カンボジアが中国化したワケ)


https://www.sankei.com/premium/news/180804/prm1808040008-n1.html


・「中国はカンボジアでの投資プロジェクトを全面的に中国企業に発注させ、その代金は中国の国有商業銀行に人民元で支払う。建設従業員の大半は中国から派遣し、人件費も人民元だ」


・「債務だけはドル建てでカンボジア側が負う。払えなければ、投資資産は中国側が接収する。中国後ろ盾の政権なら荒業も容易だ。習政権はすでに、アジアばかりでなく、アフリカなどの資源国にも触手を伸ばしている」・・・


・こんな奇術のようなことがマンマと行われ、『カンボジア』という歴史有る国が、「戦争もしないで」丸々〔チャイナ〕の属国化されているのだ。[一帯一路]で東南アジアは、〔チャイナの属国〕になってしまうのではないか?


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【カンボジアが中国化したワケ 〔フン・セン首相〕率いる与党の圧勝、背後には習近平政権】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] 2018.8.4 10:00更新」


・「『あそこはもう中国ですよ』。夏休みでアンコールワット遺跡のカンボジア観光から帰ってきた知人家族の感想である。年間延べ600万人近い同国への外国人旅行者の3人のうち1人は中国人、都市部は人民元の両替所だらけ、路地市場は中国製品の山だ。(夕刊フジ)」


・「そのカンボジアでは議会総選挙が7月末に実施され、フン・セン首相率いる与党が圧勝した。強権を発動して最大野党を解党させたうえでの選挙で、一党独裁体制を固めた」


・「この政治劇を支えたのは〔習近平政権〕の中国である。自由選挙を厳禁する中国から派遣された選挙監視員が真顔で、『選挙は自由、公平、安全に実施された』と称賛したというブラックジョーク付きだ」


・「当然のようにトランプ政権を含め、米欧が中国の動向に警戒を強めているというのに、日本の与野党やメディアの関心度の低さは何とも異様だ」(解説:日本は、知らぬ間に『馬鹿の国』になった!)


・「中国はどうやってカンボジアを篭絡(ろうらく)してきたのだろうか。グラフは、習氏が中国の実権を握った2012年以降の中国の対カンボジア貿易の推移である。輸入を低水準に抑えたまま、輸出を急増させる片貿易戦術である」


・「中国で生産過剰になっている鋼材や繊維などの原材料で輸出攻勢をかける。カンボジアは対中貿易赤字が累積し、対中債務が膨らむ。外貨難に苦しむ同国は中国からの直接投資を渇望する。中国は同国向けに年間で40億ドル以上の貿易黒字を稼ぎ、6億ドル前後を直接投資する」


・「日本は民主化支援の名目でこれまでに10億ドル以上の円借款を供与してきたが、民間による同国向け直接投資は中国の5分の1程度に過ぎない。中国は円借款や日米主導のアジア開発銀行資金によって整備された現地のインフラに便乗し、着々と同国の中国化を進めているわけだ」


・「習政権の〔フン・セン政権〕支援は米中貿易戦争に直面する中国の対外膨張戦略を象徴する。〔トランプ政権〕による対中貿易制裁の対象になる輸入額は先の知的財産権侵害相当分の500億ドルにとどまらない。トランプ氏は2000億ドルの追加リストを公表したし、さらに3000億ドル分の追い打ちをかけ、最終的には米国の対中輸入すべてを制裁関税の対象にする構えだ」


・「中国の国際収支黒字は1200億ドル程度なので、3800億ドルの対米黒字が大きく減れば、赤字国に転落してしまう。習政権は広域経済圏構想『一帯一路』を推進するための外貨に事欠く羽目になる」


・「その点、『カンボジア・モデル』は外貨に頼らなくても済む。中国はカンボジアでの投資プロジェクトを全面的に中国企業に発注させ、その代金は中国の国有商業銀行に人民元で支払う。建設従業員の大半は中国から派遣し、人件費も人民元だ」


・「債務だけはドル建てでカンボジア側が負う。払えなければ、投資資産は中国側が接収する。中国後ろ盾の政権なら荒業も容易だ。習政権はすでに、アジアばかりでなく、アフリカなどの資源国にも触手を伸ばしている。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《中国の対カンボジア貿易》


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大谷大暴れ、11号ソロアーチも

2018年08月04日
(大谷大暴れ、11号ソロアーチも)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15111331/


・何と言う『野球小僧』なんだろ?ホントに「♪ 野球小僧は腕自慢 凄いピッチャーでバッターで」の歌の通りである。「投手として13勝」は夢のまた夢として、とりあえず〔球聖:ベーブ・ルース〕の「打者としても11ホーマー」には追いついたのだ。


・アメリカ[MLB]フアンの、「オオタニは本物のパワーを持っている」「これで100マイルも投げるなんて」「ジョークだろ」・・・の声が聞こえて来るようだ。


・ライブドアトピックス から、THE ANSWER の記事を以下。


・「【[MLB]大谷翔平、自身初の2打席連発弾に米ファン驚愕『ジョークだろ』『本物のパワー』】THE ANSWER 2018年8月4日 10時5分」


〈大谷が敵地インディアンス戦で2打席連発〉


・「米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)の敵地インディアンス戦に『3番・DH』で3試合ぶりに先発出場。初回の第1打席に先制10号2ラン、3回の第2打席に特大の11号ソロを放った」


・「自身初の1試合2発となった、11号弾をMLBが公式ツイッターで動画付きで速報。打った瞬間にそれとわかる特大弾に、現地ファンも大興奮だ」


・「大谷がまたまたとんでもない一撃を放った。3回の第2打席だ。インディアンス右腕クレビンジャーのフルカウントからの6球目。真ん中付近の94マイル(151キロ)を完璧に振りぬいた」


・「打球は打った瞬間、それとわかる軌道で右中間席の中段まで到達。2打席連続となる一撃は、11号同点ソロアーチ。背番号17は悠々とダイヤモンドを一周した」


・「443フィート(約135メートル)の特大弾をMLBは『オオタニ・ランドにいる。我々は目撃者だ』とつづり公開。米ファンは『彼のスイングは滑らかだ』『オオタニは本物のパワーを持っている』『これで100マイルも投げるなんて』『ジョークだろ』などと度肝を抜かれている」


・「初回の第1打席では日本人史上7人目となる、メジャー1年目での2桁本塁打を達成している。(THE ANSWER編集部)」・・・


《エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】》


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大手メディアが軒並み読み間違う、トランプ『次の一手』

2018年08月04日
(大手メディアが軒並み読み間違う、トランプ『次の一手』)

https://news.google.com/articles/CBMiKWh0dHA6Ly9nZW5kYWkuaXNtZWRpYS5qcC9hcnRpY2xlcy8tLzU2ODI50gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・07月22日の「【単純明快で粗雑なだけじゃない トランプはもう1人いる 古森義久】産経ニュース・.[あめりかノート]を取り上げて前フリした。破線内に、以下。

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2018年07月22日
(トランプはもうひとり居る!)


https://www.sankei.com/column/news/180722/clm1807220006-n1.html


・洋の東西を問わず、「メディアとは、権力と闘うもの」と定義されているのか? 西欧同盟への「破壊」と酷評されているNATOへの要求も、記事中から「たとえばいま『北大西洋条約機構(NATO)』の破壊の企てのように伝えられる西欧側への防衛負担増大の求めも、実はトランプ氏は2016年4月の大統領候補として初の外交演説で第一の公約としてあげていた」


・「GDP(国内総生産)2%の防衛支出の要求である。『公正な負担を』という一貫した政策なのだ。オバマ前政権もこの政策を推していた。米国民多数も賛同する。トランプ氏の衝動でも破壊でもないのだ」・・・選挙公約の実行なのだ。


・この記事は、メディアが叩く「無知で衝動的」な〔ドナルド・トランプ〕の他に、米国内支持率50%の〔トランプ大統領〕の実像に迫っている面白い記事だ。


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・正にこれではないのか?「予測不能」な行動に出ているようで、実は「選挙公約の実現に向けて走っている」・・・いずれにせよ〔ドナルド・トランプ〕、面白い男だ。


・GOOGLEニュースから、〔インサイドライン〕編集長・歳川隆雄氏 の記事を以下。


・「【大手メディアが軒並み読み間違う、トランプ政権『次の一手』 インサイド情報は報道とは真逆だった】〔インサイドライン〕編集長・歳川 隆雄」


・「米ブルームバーグ通信は7月31日夜(日本時間8月1日未明)、米国と中国は全面的な貿易戦争の回避を目指し、交渉再開を模索している、と報じた」


・「同通信によれば、〔スティーブン・ムニューシン米財務長官〕と中国の〔劉鶴副首相〕の各代理が非公開協議を行い、正式な交渉を再開する方法を探っており、具体的な日程や議題、協議の形式はまだ固まっていないものの、さらなる交渉が必要との点でムニューシン、劉鶴両氏は一致しているというのである」


・「だが筆者は、米国人金融関係者の友人が奇しくも同日夜にホワイトハウスの国家経済会議(NEC。ラリー・クドロー委員長)幹部から米中貿易戦争の見通しについて受けたブリーフィングの内容を聞かされていた。それはブルームバーグ通信報道と真逆の内容であった」


・「まず、クドローNEC委員長(経済担当大統領補佐官)である。7月29日のCNNテレビの人気番組『State of the Union』に出演したクドロー大統領補佐官は米中の関税報復合戦について、次のように語っていた」


・「トランプ政権入りする前のテレビMC(アンカーマン)時代に『関税は増税と同じ』と批判していたことを質されると、『関税は正しい目的があれば良いことだ。その例が中国である』と開き直った上で、この間の欧州連合(EU)の対応を評価する一方で、世界の貿易枠組みが瓦解したのは『国際ルールを無視した中国に責任がある』、と断じたのだ」


・「ボスのクドロー氏が『中国悪者』論者である以上、部下のNEC幹部が米中高官協議再開を言い募るのは難しいのは当然である。加えて、現在のトランプ政権内で対中通商・貿易政策に関して発言力があるのは〔クドロー氏〕、〔ピーター・ナバロ大統領補佐官〕(通商担当)、そして〔ロバート・ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表〕の『対中強硬派トリオ』であることも無視できまい」


・「案の定、ドナルド・トランプ大統領は8月1日、さらなる対中エスカレート策を打ち出した。2000億ドル分(約22兆円)の家具、コンピューター部品、農産加工品など中国製輸入品の関税率を10%から25%に引き上げるようライトハイザーUSTR代表に指示したのだ」


★大型人事もトランプ氏の「気分次第」?


・「誰もトランプ大統領を止めることができない。こうした中で、ワシントンの情報筋は新たな幹部人事が8月末までに行われると伝えて来た。早くから次に政権を去る高官候補として名前が挙がっていたのは、〔ジョン・ケリー大統領首席補佐官〕(退役海兵隊大将)と〔ジェフ・セッションズ内務長官〕の2人である」


・「ケリー首席補佐官については、一時期、ホワイトハウスに軍隊的規律を導入して情報漏洩阻止や秩序回復を目指して娘婿である〔ジャレッド・クシュナー大統領上級顧問〕や娘の〔イバンカ・トランプ大統領補佐官〕といえども大統領との面会には自分の許可を必要とするとしたことで、米メディアから拍手喝采を浴びたことがあった」


・「ところが、やり過ぎてトランプ氏から不興を買い、ケリー氏退任は時間の問題という見方が支配的になった。一方のセッションズ氏も内務長官として、ロシアゲート捜査で突っ走る〔モラー特別検査官〕やFBI(連邦捜査局)を制御できていないと落第点をつけられた」


・「大統領首席補佐官は本来、ホワイトハウスの運営すべてに責任を持つ権力ポストである。トランプ大統領がそのChief of Staff(大統領首席補佐官)の助言に耳を貸さないどころか、諌言する側近すべてを疎ましく思うのだから、もはや後任の大統領首席補佐官はイバンカ氏にすれば良いのではないかと言われるようになったほどだ」


・「それでも、ワシントンDCのベルトウェイ内(日本で言えば永田町と霞が関)関係者の間では、有力後任候補として〔ミック・マルバニー行政管理予算局長〕と〔ニック・エイヤ-ズ副大統領首席補佐官〕の名前が取り沙汰されている」

・「日替わりメニューとはよく言ったものだ。トランプ氏の朝令暮改のことである。日を置かずして今度は、『日本経済新聞』(8月2日付朝刊)が、複数の米メディアが報道したとして、『トランプ氏がケリー氏に2020年11月の次期大統領選まで留任を要請した』と報じたのだ」


・「では、ケリー大統領首席補佐官は月内に辞任するのか、それとも続投するのか。結論は、どちらになってもホワイトハウスの運営には変わりがないということである。ひとたびトランプ氏に不信感を与えてしまったケリー氏は今や人事権を含め巨大な権限を持つ大統領首席補佐官として機能していないのだから」・・・

『南』にはガツン!と言ってやれ!

2018年08月04日
(『南』にはガツン!と言ってやれ!)


https://www.sankei.com/column/news/180804/clm1808040003-n1.html


・私は『日本の政治家』ってのは、救いようの無い『馬鹿集団』だと思っている。蚊が飛んできたら「遺憾だ」、蝿が飛んできたら「甚だ遺憾だ」、蜂が飛んできたら「極めて遺憾だ」。馬鹿の一つ覚えのように言っておる。


・根っ子から糾さなきゃ、『南』の反日教育なんざ「国是」みたいなもんだ。「反日」が無ければ、夜も日も明けない国なのだ。ガツン!とやれ、ガツンと!


・「反日教育を止めて、日本の友好国にならなければ、『通貨スワップ』を初めとした一切の経済協力はしない!」と言ってやれ!このガツンがなくてエエワエエワを繰り返してきた日本が悪い!


・産経ニュース・[産経抄] から、記事を以下。


・「【[産経抄]8月4日】産経ニュース 2018.8.4 05:00更新」


・「韓国が不法占拠する『竹島(島根県隠岐の島町)』が紛れもない日本領であることについて、島根県職員の〔田村清三郎〕さんが『島根県竹島の研究』として1冊の本にまとめたのは昭和29年のことだった」


・「資料に基づき、隠岐島の古老の証言も取り入れて韓国側の主張を明確に退ける同書は、40年に改訂版が発刊された」


・「▼平成8年4月に島根県が改訂版を31年ぶりに復刻した際、松江市で田村さんの妻で詩人の〔のり子さん〕に取材した。のり子さん自身にも『連作詩-竹島』という作品があるが、竹島をめぐって日韓がいがみ合うことにうんざりとした様子だった」


・「▼のり子さんは、亡夫の業績を誇りに思い、復刻本が注目を集めていることを喜びつつも、連作詩の中でこうつづっている。『永遠の供養 それはたぶん 『竹島』本などもう用なしになること』。しかし残念ながら、いつまでたっても竹島本の必要性は薄らぐことがない」


・「▼26年6月に、ソウル市内にある韓国の護国の殿堂、戦争記念館を訪ね、異様な光景を目撃した。戦争とは直接関係のない竹島の巨大な写真が展示されており、その前で家族連れらが記念撮影をしていた」


・「▼かわいらしい幼稚園児の集団とも何組も行き合った。日本と戦った朝鮮水軍の亀甲船の復元物について説明を受けている園児らを見て、気がめいって仕方なかった。韓国はこんなに幼いころから、『日本は敵だ』とすり込んでいるのかと」


・「▼韓国の海洋調査船が竹島周辺の日本の領海内を航行し、政府が抗議したとのニュースに思う。一つ一つの事例に個別に対処することも当然重要だが、本を絶たなければ今後も似たような無分別が繰り返されることだろう。韓国にはまず、執拗(しつよう)な反日教育をやめさせなければならない」・・・

大谷翔平が10号2ラン

2018年08月04日
(大谷翔平が10号2ラン)

https://www.sankei.com/sports/photos/180804/spo1808040008-p1.html


・〔球聖・ベーブ・ルース〕が「投手として13勝、打者として11ホーマー」という『二刀流の大記録』を立てて100年。「投手として13勝」は夢のまた夢になってしまった〔大谷翔平〕だが、「打者として11ホーマー」の記録には肉薄しているし、当然越えてくれるだろう。頑張れ!


・産経ニュース・[MLB] から、記事を以下。


・「【大谷翔平が10号2ラン 1年目2桁は日本人7人目 メジャー初の3番】産経ニュース・[MLB] 2018.8.4 08:42更新」


・「エンゼルスの大谷翔平は3日、クリーブランドでのインディアンス戦にメジャー初となる『3番・DH』で先発出場し、一回1死一塁での第1打席で右腕クリビンジャーの投じた2球目、96マイル(約153キロ)の速球を捉え、左中間に10号2ランを放った」


・「日本人メジャーリーガーで1年目に2桁本塁打を達成したのは7人目。 大谷は10本目で初めて『本拠地以外の球場』で本塁打を記録した」・・・


《インディアンス戦の1回、左越えに10号2ランを放つエンゼルス・大谷=クリーブランド(共同)》


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「教室にエアコン設置」がイのイチバンだ!)

2018年08月03日
(「教室にエアコン設置」がイのイチバンだ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15107215/


・私らの時代は、エアコンなど世の中に出現しておらず、『だるまストーブ』も職員室に有っただけだ。しっかしま、多くの方々はここで「根性論」を持ち出されるが、あの頃と今では、気候が全く違う。この殺人猛暑の中、「教室にエアコン設置」は焦眉の急だろう。


・官房長官の「夏休み延長論」は、工事が間に合わない今年だけの話だ。そんなカネの無い国でもあるまいて。「夏の高校野球」は『甲子園』に代わって『京セラドーム』と『ナゴヤドーム』の効率使用を訴えている私だ。突貫工事で、来年夏までには、日本の学び舎の教室には、全てエアコンが設置されているように!「大阪の馬鹿ガキも、ちったぁ利口になるか?」


・ライブドアトピックスから、J-CASTテレビウォッチ の記事を以下。


・「【異常猛暑で『学校夏休み』が変る?延長して冬休みを短縮―教育委員会が判断】J-CASTテレビウォッチ 2018年8月3日 13時51分」


・「連日の猛暑で、夏休みが変わるかもしれない。 菅義偉官房長官は『異常気象が続く中で、夏休み期間の延長などについて検討すべきであると考えている』と明らかにした。夏休みを延長して、冬休みの短縮や平日の授業を増やすなど、教育委員会や各学校に積極的な対応を促すという」


・「『暑さ対策のため夏休み期間延長どう思う?・・・賛成?反対?」と『スッキリJUDGE』コーナーで視聴者に聞いた。賛成は2万1535票、反対は2万6372票と僅差で反対が上回った」


★まずはエアコン設置急げ


・「〔本上まなみ(俳優)〕は『猛暑が健康に及ぼす影響を考えると、暫定的でもいいので、夏休みの長期化は検討すべきだと思います。来年までのエアコン設置が間に合わなくなるところも出てくるだろうし』と賛成だ」


・「〔近藤春菜キャスター〕も『共働き夫婦は、夏休みが長くなると大変かもしれませんが、暑いと授業にも集中できない』という」


・「ラグビー元日本代表の〔大畑大介〕は反対だ。『夏休みを長くしても抜本的改革にはなりません。まずエアコンを設置して、暑さ対策をすることが大事。そうなれば、逆に夏休みを短縮することも可能で、教師の負担も減るのではないでしょうか』」


・「情報キャスターの〔森圭介アナ〕は『夏休み期間を前に伸ばすか、後ろで伸ばすかは、各自治体の教育委員会が決められるようです』」


・「今年のように梅雨明けが早く7月から猛暑だったり、9月の残暑が厳しかったりと年によって違う。判断はなかなか難しそうだ」・・・

『甲子園の聖地化』を止めよ!:高校野球

2018年08月03日
(『甲子園の聖地化』を止めよ!:高校野球)


https://news.nifty.com/topics/bn/180803259594/


・この殺人猛暑の中、甲子園で「100回記念大会」をやるのは、正に「基地外沙汰」である。選手にとっても応援席にとってもだ。日本には「硬式野球戦」に耐えられるドーム球場は。主なものでも6つも在る。


・(1)東京ドーム、(2)福岡ドーム、(3)京セラ(大阪)ドーム、(4)ナゴヤドーム、(5)西武ドーム、(6)札幌ドーム である。この内、〔京セラドーム〕と〔ナゴヤドーム〕を並行して使えば、移動距離も少ないし、試合効率も上がる。プロ野球選手の「追い出し期間」も少なくて済む。


・大体あのダラダラと長い開会式を、また今年もやる気なのだろうか。闘いは「良い環境で」が大人の常識・智恵である。高野連のアホ共よ、もう「スポ魂」を超えて、これからの夏の甲子園は「ジェノサイドの場」になるぞ。


・どうしても甲子園に拘るのなら、「甲子園をドーム化」すべきである。ま、今年には間に合わないが、『阪急阪神ホールディング』も『朝日新聞』も、財界に働きかけて、何とかしろ!


・ニフティニュースから、文春オンライン の記事を以下。


・「【高校野球『熱中症で力尽きたエース』記事が朝日新聞に見当たらない、という問題】文春オンライン 2018年08月03日 07時00分」


・高校野球・夏の甲子園は出場56校が出そろった。 今年は暑い。炎天下の甲子園は例年にまして『高校野球はこのままでいいのか論』も出るだろう」


★甲子園で20勝している桑田真澄の「球数制限論」


・「スポーツ報知は7月31日の裏1面で『夏の甲子園100回記念スペシャル』と題し、〔桑田真澄〕と東大アメフト部ヘッドコーチ〔森清之〕の対談を載せた。 桑田は『球数制限』を主張する。『タイブレークが導入されましたが、僕は有望な投手の将来を守るためには球数制限を導入すべきだと思います。』『日本は力のあるエースほど連戦連投を強いられます」


・「森も『メディアは熱中症で選手が倒れたら問題視しますが、一方で『暑い中、投げきった』とか『猛練習に耐えた』と、ダブルスタンダードな部分もある』と話し、両者ともプレイヤーズ・ファーストへの転換を訴えていた」


・「高校時代に甲子園で20勝している桑田真澄が言うのは説得力があるなぁと思いながら紙面をめくると、『日大鶴ケ丘・勝又、154球力尽く 救急搬送』という見出しが飛び込んできた。 えっ!? 救急搬送?」


★「酷暑の激闘で体は限界だった」


・「西東京大会決勝で日大鶴ケ丘の〔勝又温史投手〕が試合後に脱水症状を伴う熱中症を発症したというのだ。先発登板した勝又投手は、サヨナラ本塁打を浴びた9回途中まで154球を投じた」


・《メダル授与式後、全身に痛みを訴えた。神宮のグラウンド内まで救急車が入り、都内の病院に搬送》 しかも勝又投手は3回戦でも熱中症で途中降板していたという。『酷暑の激闘で体は限界だった』と記事にある」


・「他紙でもエースの熱中症は大きく扱われていた。サンスポは『力尽きたエース…熱中症で救急搬送 日大鶴ケ丘・勝又』」《試合後の表彰式には出席したが、ベンチに戻ると脱水症状をともなう熱中症で歩行も困難になり、神宮球場から救急車で東京都内の病院に搬送された》 ほ、歩行困難……」


・「日刊スポーツも『154球……熱中症 救急車で搬送』」 《閉会式の後に体調不良を訴え、報道陣への対応前に救急車で搬送された。都内の病院で脱水症状を伴う熱中症と診断され、点滴加療を受けた》  これらを読むと〔桑田真澄〕の『日本は力のあるエースほど連戦連投を強いられます』という言葉と、今年の酷暑をまざまざと思い知る」


★毎日、読売、東京新聞はどう報じたか?


・「一般紙(東京版 7月31日)でもこの話題は大きく扱われた。毎日新聞は『ライバルも認めた直球 日大鶴ケ丘・勝又温史投手(3年)』と敗者にスポットを当てた記事の中で、《幕切れはあっけなかった。マウンドにしゃがみ込み、打球が吸い込まれた左翼席を見つめた。閉会式を終えた後、救急車で病院に運ばれた。脱水症状を伴う熱中症だった》」


・「読売新聞も『真っ向勝負 154球の熱投 日大鶴ケ丘 勝又温史投手』で、『試合後は両足がつり、病院に運ばれた』『試合後 熱中症で搬送』と報道。 東京新聞は《勝又投手、救急搬送》《西東京大会の本部は30日、同日に神宮球場で行われた日大三―日大鶴ケ丘の決勝戦後に、日大鶴ケ丘の勝又温史投手が体調不良を訴えて救急搬送されたと発表した》 各紙、エースの熱中症にふれている」


★朝日新聞をいくらめくっても見つからない記事


・「では夏の高校野球主催の朝日新聞ではどれだけ大きく扱われているのか。 東京版は『日大三サヨナラアーチ V』と『日大鶴ケ丘 夢へあと一歩』。でかでかと2ページを使ってこの決勝を報じている」 敗者・勝又投手を大きく扱った『打倒 日大三 渾身の投球』というコラムもあった。《小学生だった2011年、西東京大会で日大三と日大鶴ケ丘の準決勝を観戦。その時に負けた日大鶴ケ丘で日大三を倒したいと進学した》


・「さすが朝日、入念な取材力である。高校野球のドラマを感じさせる。試合後、勝又は日大三の選手に声をかけられたと書く。《「ナイスピッチ」。これに対し勝又は返した。「ありがとう」。そして「頼むぞ」》 もう、高校野球ファンなら涙、涙のエピソードである。感動をありがとう! しかし……」


・「記事はこれで終わっているのだ。『勝又投手、熱中症』のことは書かれていないのである。 いや、それだけじゃない。2ページにわたって大々的に報じられたこの決勝戦の朝日の紙面をすべて探しても『勝又投手、熱中症』や『救急搬送』は一切書かれていないのである。 これにはびっくりした。何度も何度もこの日の朝日新聞を隅から隅までチェックしたがやはり一言も触れていない」


★主催だから美談で記事を埋め尽くしたい気持ちはわかるが


・「あるのはその下の、『『壮絶な試合』両校たたえる 閉会式で都高野連会長』という記事や、『ご協力に感謝します』という東京都高野連と朝日新聞社連名の感謝のことば。 そこでは《猛烈な暑さが続く中での大会でしたが、各チームとも温かい声援を励みに、激戦である東京の大会にふさわしい好プレー、好試合を見せてくれました》 なんとも優雅な総括にみえる」


・「それはいくらなんでも、それはいくらなんでも……。思わずあの役人のように叫びたくなった。主催だから美談で記事を埋め尽くしたい気持ちはわかるが、事実は報じなければダメだと思う。 ちなみに朝日は同じ日にスポーツ面で『観戦 熱中症対策入念に』という記事を載せている」


・「『体調管理・水分補給・日差し対策』など、8月5日から始まる甲子園大会に行く観客に気を使った内容なのだが、肝心の高校球児が決勝後に熱中症で搬送されていることを一行も報じないことを考えると、何とも白ける。 朝日がこういう態度でいると、高校野球に愛のない人たちが『そんなものやめちまえ』とますます言ってくるに決まってるのである。球児のためにも痛い部分も報じなければダメだ。そこからしか改善は生まれない」


・「いよいよ夏の甲子園・第100回大会が始まるが、選手は自衛手段を考えてほしい。参考になる新聞記事を紹介しよう。『熱中症『もうダメ』と声上げよう』(7月27日)《熱中症の危険が高まっています。この記事は、主に中高の運動部員のみなさんに読んでもらいたいものです。》 とはじまるこの記事は、《「それは無理」と感じた時、「もうダメだ」と体に異変を感じた時、仲間の様子がおかしい時、自分や仲間を守るために、声を上げましょう。とても勇気がいることです。でも、みなさんの方が正しい場合がきっとあります》 と締められている」


・「これは朝日新聞の記者が書いたコラムである。 甲子園に出場するチームはぜひこの記事をベンチに貼ってほしい。 無事故と健闘を祈る。(プチ鹿島)」・・・

「泣ける戦場秘話」:騎士道も武士道も生きていた頃

2018年08月03日
(「泣ける戦場秘話」:騎士道も武士道も生きていた頃)


https://www.sankei.com/column/news/180803/clm1808030004-n1.html


・「泣ける戦場秘話」は、夫々の兵士の胸の奥底に、大切に守られて来たのだと思う。


・私の好きな秘話は、圧倒的な米軍に包囲され、もう『バイザイ突撃=玉砕』しかなくなった日本軍から、在る夜白旗伝令が来て「我らは明朝バンザイ突撃して全員死ぬので、今宵『宴』をしたい。我らの食糧は尽きている。ついては虫の良い話だが、餞(はなむけ)に食糧と酒を戴けないか?」


・米軍は快くこれに応じた。その夜遅くまで日本軍陣地の丘の上は篝火がたかれ、楽しそうな歌声が聞こえたという。翌朝は約束通りの『バンザイ突撃』。日本軍を殲滅した米軍が丘を登ってみると、缶詰の空き缶などは整理され、残った米軍提供の食糧はきちんと片隅に保管されて、米軍への礼状が添えられていたという。「泣ける戦場秘話」ではないか。


・産経ニュース・[ロンドンの甃] から、記事を以下。


・「【退役軍人が今の日本人に伝えたい『日本兵の騎士道精神』】産経ニュース・[ロンドンの甃]
2018.8.3 10:00更新」


・「『日本にも騎士道精神があったことを日本人に伝えたいと思っていた』。英南部ベッドフォードの教会で7月、退役軍人団体『ビルマ・スター』協会幹部の元軍司令官、〔ビル・スマイリーさん〕(96)の葬儀で、司教はこう追悼した」


・「士官として旧ビルマ戦線で日本軍と戦った〔スマイリーさん〕は、ジャングルを3カ月さまよった。大戦で英国軍人約5万7000人が日本軍の捕虜となり、過酷な労働に従事させられ、英国に反日感情をもたらした。ビルマ・スター協会も1998年に天皇陛下が訪英された際、パレードに背を向け日の丸を焼き、『仲間が日本兵から虐待を受け、殺された』と和解を拒み続けた」


・「しかし6年前、スマイリーさんは、元兵士の相互理解を目指す民間団体『ビルマ作戦協会』の要請を受け入れ、和解ミサに参加。同じ旧ビルマ戦線で戦った元日本兵と共通体験から心が結ばれ、『戦友』と呼び合う仲になった」


・「その後、『瀕死(ひんし)の重傷を負い、従軍できなくなった戦友を苦しませないため撃ったことがある。『日本兵は私たちを包囲しており攻撃できたのに黙って見逃した』。これぞ武士道』と秘話を明かした」


・「司教が〔スマイリーさんの言葉〕として紹介した日本人の騎士道精神とは、武士道精神にほかならない。(岡部伸)」・・・

いつから「大阪は馬鹿の街」になったのか?

2018年08月03日
(いつから「大阪は馬鹿の街」になったのか?)


http://www.sankei.com/west/news/180802/wst1808020098-n1.html


・私は28、29歳と「大阪・淀屋橋(ガスビルの隣)」に居た。大阪は活気に溢れ、「昼飯を食いに行くうどん屋の婆さん」「レストランのオーナーシェフ」「出入りの業者さん」「呑み屋のママさん」らもみんな『私の尊敬する商人の規範」のような方々だった。


・その「良い想い出」と、両親が西日本の『血』だったこともあって、私は晩年に『大阪風来坊』の道を選んだ。東京は「華々しい現役の頃の戦場」ではあったが、私には「西に流れる」方が自然だったのだ。


・いつからだろう、「大阪は馬鹿の街」と言われるようになってしまった。小中学生向けの『全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)』の結果はリアルである。言い訳のし様も無い。「この金髪にした、ガラの悪い女らが、子供を産むようになったらアウトだな?」と「商用で大阪通い」する都度感じていたことがホントになってしまった。


・教師が大阪弁で授業をしているとは思えない。ただ日常会話の「大阪弁(特にオバサンら)」には知性が感じられない。その上に『ヨシモト』だ。大正区が「沖縄出身者」の街、私が住処にしている東淀川区が「徳之島出身者」の街、有名な『鶴橋』がコリアンタウン・・・


・今〔トランプ〕が「メキシコとの国境に、長大な壁を造る!」と息巻いているが、「商都である大阪」は、とっくの昔に『ソレ』を受け入れ続けて来たのかも知れない。しっかしま、『大阪都』を目指す大都会・大阪が、「馬鹿の街」であって良い筈がない。「教養は人格の基盤」である。


・「化石」のように思われている『ニッキョーソ』教員が、未だに断トツに多いのも大阪である。「ガキが馬鹿」というのと因果関係は図れないが、凡その見当は付く。私は〔吉村洋文・大阪市長〕の『教育の現場・大改革』に大賛成である。


・さっきも私の住処前の公園で、12時過ぎの深夜でもガキ共が騒いでいた。親なのだろう、大人の声も聞こえていた。私は「先ずは親の教育から」と思うのだが、それも出来ない(パスしてしまった)話なので、『教育の現場・大改革』しか無いだろう。先ずは「政令都市・最下位」を脱して、「15位を目指す!」ってのには嗤えるが・・・


・産経WEST から、記事を以下。


・「【『学テ』結果、校長や教員のボーナス、学校予算に反映へ…最下位状態化に危機感 大阪市の吉村市長方針】産経WEST 2018.8.2 20:02更新」


・「大阪市の〔吉村洋文市長〕は2日、今年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の総合成績が昨年度に続き、『政令都市の中で最下位』になったことを受け、『抜本的な改革が必要だ』として、学力テストに具体的な数値目標を設定、達成状況に応じて校長、教員のボーナス(勤勉手当)や学校に配分する予算額に反映させる制度の導入を目指す考えを明らかにした」


・「全国初の取り組みとみられるが、教育現場からの反発も予想される」(解説:『ニッキョーソ』の抵抗だろう)


・「先月31日に公表された今年度の学力テスト結果で大阪市は全国との差は縮まったものの、小中の全科目で全国平均を下回った。成績の低迷は長年常態化しており、吉村市長は『強い危機感を持っている』と強調」


・「児童生徒の学力向上に向けて、市教委や学校の意識改革の必要性を指摘し『結果に対して責任を負う制度へ転換しなければならない』とした」


・「吉村市長が構想する制度は、市教委が『前年度比で正答率を何%上げる』など学力テストの具体的な数値目標を設定。達成した学校に対しては、校長や教員の人事評価を上げてボーナスの増額につなげたり、学校の裁量予算を増額したりするが、未達成の学校は予算の減額や人事にマイナス評価として反映する仕組み」


・「このほか、市教委の指導部門を4つの地域ごとに担当を分け、各学校への指導・支援体制を強化する制度や、学力や個性を伸ばす中高一貫校を新たに8つ程度設ける方針も改革案として提示。今後、市教委との会議で議論し、年度内にとりまとめる」


・「吉村市長は『批判もあるだろうが、教員の意識を変える必要がある』と述べ、来年度は最低でも最下位を脱出し、政令市のなかで15位を目指したいとした」・・・


《頑張れ!〔吉村洋文・大阪市長〕》


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チャイナ、持久戦か?:[米中貿易戦争]

2018年08月03日
(チャイナ、持久戦か?:[米中貿易戦争])


https://www.sankei.com/world/news/180802/wor1808020037-n1.html


・そうかぁ「持久戦」なぁ。持久戦が出来るのは、「骨の髄まで耐乏生活を経験して来た支那人国家」の特技かも知れない。


・常に栄耀栄華を極めて来た「アメリカ人国家」は、記事に有るように「米国の対中制裁は『自国の農家や産業、消費者も打撃を受ける』」のだから、〔トランプ砲〕に異議を唱え出すのはアメリカ人の方だろうなぁ。贅沢に慣れて来たアメリカの弱みか?


・産経ニュース・[米中貿易戦争] から、記事を以下。


・「【中国『対抗措置』も具体策なく 『持久戦』の声も】産経ニュース・[米中貿易戦争] 2018.8.2 22:46更新」


・【北京=西見由章】米国が2千億ドル相当の中国製品に対する追加関税の税率を25%に引き上げる方針を示したことに対し、中国商務省は2日、『国家の尊厳と人民の利益を守るため、対抗措置をとらざるを得ない』との報道官談話を発表した」


・「ただ、具体的な報復措置には触れなかった。交渉による解決にめどが立たない中で、中国は自国経済への影響を慎重に見極める」


・「声明は、制裁の一方で米国が中国との交渉を再開する姿勢を示していることにも言及し、『硬軟織り交ぜた策略を弄しているが、何の役にも立たない』と批判。中国は一貫して対話による解決を主張しているとしつつ、『平等な立場と約束の実行』が前提だと強調した」


・「これまで中国は米国の対中制裁に対して同規模の報復措置で応じてきたが、今回は有効打がない。というのも、米国が課す関税対象の総額は2500億ドルとなるが、昨年、中国が輸入した米国製品の総額は1539億ドルにとどまっているためだ」


・「一方で、米国への妥協は『今後数十年の中米関係における立ち位置を誤る』(中国紙・環球時報)との警戒感も強い」


・「中国はトランプ米政権への対抗策を見いだせず、『敵失を待つ受け身の立場』に追い込まれている。ただ、米国の対中制裁は『自国の農家や産業、消費者も打撃を受けること』から、影響が深刻化するのを待つ『持久戦』(同紙)に持ち込むべきだとの声も出ている」・・・

チャイナ:南沙に電子戦兵器、米軍の接近妨害狙いか

2018年08月02日
(チャイナ:南沙に電子戦兵器、米軍の接近妨害狙いか)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/180802259393/


・この記事の「電子戦兵器」とは、(1)接近する爆撃機や戦闘機、或いはイージス艦のコンピュータ計器を狂わせる『強力電磁波発生機』なのだろうか、(2)接近する爆撃機や戦闘機、或いはイージス艦を、直接攻撃する『レーザー砲』なのだろうか?


・どちらかか、両方か、いずれにしても強力な電力が必要なので、〔チャイナ〕は南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島の人工島に『発電所』をこさえていることになる。アメリカは『ミサイル搭載の潜水艦』を艦隊編成して、潜水艦ミサイルで、この『発電所』を破壊して回るしか無いだろう。


・ニフティニュースから、読売新聞 の記事を以下。


・「【中国が南沙に電子戦兵器、米軍の接近妨害狙いか】読売新聞 2018年08月02日 10時56分」


・「【シンガポール=比嘉清太、ワシントン=海谷道隆】中国がベトナムやフィリピンなどと領有権を争う南シナ海で、米軍の接近妨害を意図したとみられる電子戦兵器を設置するなど軍事拠点化の動きをエスカレートさせている」


・「米国は、2日にシンガポールで開幕する『東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議』の場で中国けん制に動く可能性があるが、ASEAN各国の足並みはそろわない公算が大きい」


・「中国が南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島の人工島で電子戦兵器の試験を実施していると、米CNBCテレビが伝えたのは7月5日だった。ASEANの外交関係者が読売新聞に語ったところによると、南シナ海問題の当事国であるフィリピンは直後に、中国当局に事実関係を照会した」


・「中国側は報道内容を否定せず、『防御的な装備を設置したが、貴国やASEANに向けたものではない、戦略的なものだ』と述べ、米国を念頭においた措置であることを示唆したという」


・「この関係者は、『電子戦兵器はすでに複数の地点に設置されている』と明かした」・・・

遂に正体を表した習近平

2018年08月02日
(遂に正体を表した習近平)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDE4LzA4L3Bvc3QtMTA3MDUucGhw0gGSAWh0dHBzOi8vd3d3LW5ld3N3ZWVramFwYW4tanAuY2RuLmFtcHByb2plY3Qub3JnL3Yvcy93d3cubmV3c3dlZWtqYXBhbi5qcC9hbXAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDE4LzA4L3Bvc3QtMTA3MDUucGhwP2FtcF9qc192PTAuMSN3ZWJ2aWV3PTEmY2FwPXN3aXBl


・〔トランプ〕を唆すようだが、〔習近平〕による朝鮮半島支配の野望を打ち砕くのは、〔プーチン〕の協力しか無い。アメリカはソ連との覇権争いを演じて来たが、「核戦争」に至らなかったのは、歴史的に「裏の交渉ルート」をシッカリ持っていたからだ。そしてそれは、ソ連がロシアに変ったあとも、維持されている。


・アメリカは、やっぱり『北』を叩くべきだ。グアムからの戦略爆撃機によるピストン空爆と、『空母打撃群』を日本海側と黄海側に2つ入れろ。そして陸戦はロシア軍に協力を依頼せよ。


・米露が組めば、〔チャイナ〕が万一参戦しても勝てない。そしてアメリカは、『北』をロシアに呉れてやるのだ。飛び地となった『南』にはもう、〔チャイナ〕は色気を出さないだろう。そうでもしない限り、この記事に有るように〔習近平〕の野望は成就し、程なく朝鮮半島は〔チャイナ〕に併呑されることになる。


・「中華人民共和国・北部朝鮮省」と「中華人民共和国・南部朝鮮省」の誕生である。当然在韓米軍は撤退し、「アメリカの核の傘」は「チャイナの核の傘」に変る。日本は中露・朝鮮半島という「核保有国」の前に、空疎な「専守防衛」を唱えて立つこととなる。


・だからこそ、「『北』はロシア領にしてしまえ!」という、私の「暴論ポイ」提起なのだ。


・GOOGLEニュースから、NEWSWEEK・遠藤誉氏 の記事を以下。


・「【遂に正体を表した習近平──南北朝鮮をコントロール】NEWSWEEK・遠藤誉(東京福祉大学国際交流センター長) 2018年8月1日(水)18時00分」


・「北朝鮮には人道支援の名の下に現金支援まで行ない、南(韓国)にはTHAAD配備報復撤廃を餌に、朝鮮戦争休戦協定から終戦協定への変換と平和体制構築に中国を加えることを認めさせた。これにより朝鮮半島の主導権は中国が握る」


★韓国に「4者」を認めさせた中国


・「ソウルの聯合ニュースは7月31日、韓国大統領府の高官が『朝鮮戦争の終戦宣言に関して、4者による宣言を排除しない』と言ったと伝えた。『4者とは、南北朝鮮とアメリカおよび中国』のことを指し、『3者は、ここから中国を外す』という意味である」


・「これに関してYahooにおけるコラム『遠藤誉が斬る』で何度も何度も、くり返し書いてきたので重複を避けたいが、一応お知らせするとすれば、関連テーマの最後のコラムは6月7日付けの〈中国、「米朝韓」3者終戦宣言は無効!〉だ」


・「このタイトルからも分かるように、中国はともかく全力で『3者』を退け、何としても『4者』に持っていくための働きかけを南北朝鮮に対して行ってきた」


・「北に対しては3度にわたる『習近平-金正恩』会談で明らかにしてきたように、北に対する支援の前提条件は『非核化の意思確認』とともに、何といっても『中国外しをしない』ことが最大の絶対条件だ。『4者』にしない限り、中国は対北朝鮮の経済支援もしなければ、国連安保理の経済制裁緩和のために動いてあげたりもしない」


・「中国にとっては、終戦協定に向かうプロセスの『中国を入れた4者協議』と『(段階的でもいいので)非核化』とは譲れない交換条件なのだ。 金正恩委員長はもちろん、習近平国家主席の、この交換条件を呑んでいる」


・「では、韓国に対しては何との交換条件だったのか。『THAAD配備に対する報復措置撤廃が交換条件』、それこそが、『THAAD(サード)配備に対する報復措置』を撤廃するか否かという交換条件だ」


・「すでに4カ月ほど前のことになるが、習近平国家主席の特使として訪韓した楊潔篪・中共中央政治局委員(外事工作委員会弁公室主任)は3月30日、文在寅大統領と会談し、韓国のTHAAD配備に対して『中国が取っていた経済報復措置を撤回する方針』を表明した。3月31日の『朝鮮日報』が報道した」


・「これはWTO違反になるので、米中貿易摩擦において、アメリカにとっては絶好の中国を攻撃する材料となる。したがって中国としては先ずそれを取り除いておきたかったのだが、楊潔篪氏は7月中旬にも極秘に再訪韓して、報復措置撤回と同時に、その交換条件として『4者協議』を認めることを韓国に強引に要求していたことが、このほどわかった」


・「中国外交部の報道官も定例記者会見で『楊潔篪氏の7月中旬における再訪韓とその目的』に関して『中国も終戦宣言に参与することを韓国と討議したのではないか』という質問を受けると、報道官は『訪韓したこと自体』は認めたものの、目的に関してはあくまでも『中韓関係等、両国がともに関心を持つ問題に関して、韓国の国家安保室の〔鄭義溶(チョン・ウィヨン)室長〕と意思疎通を行なった』として、『終戦宣言』に関しては言及を避けた」


・「しかし、討論をした相手が韓国の外相(外交部長官)ではなく国家安保室の室長だったことは、明らかに『THAAD配備』や『終戦』といった国家安全に関わる問題に関して話し合ったことを示唆する」


・「また事実、楊潔篪氏の7月中旬再訪韓を受けて、韓国の〔康京和(カン・ギョンファ)外相〕は7月25日、『中国も朝鮮半島問題で共に協力しなければならない重要な相手国』と発言している」


・「楊潔篪氏の一連の訪韓によって、中国は韓国にも『段階的非核化』を認めるよう、強く要求したものと解釈していいだろう。韓国政府側の発言はその後、そちらの方にシフトしている」


・「これにより中国、ロシア、韓国という、北朝鮮に隣接する3ヵ国が事実上『段階的非核化』という北朝鮮の主張に歩調を合わせたことになろうか」


★習近平の金正恩に対する飴と鞭

・「〔習近平国家主席〕は〔金正恩委員長〕の訪中を3度も受け入れ、いずれの場合も『段階的非核化を支持し、認める』と明言している。但し、北朝鮮に対しては『非核化をする意思が強固であること』と『終戦宣言等、朝鮮半島の平和体制構築プロセスに必ず中国が参与すること』を絶対条件として要求している」


・「その上で、6月11日付けコラム〈北朝鮮を狙う経済開発勢力図〉にあるような4大開発区に対する支援を約束しているのである」


・「また7月9日付けのコラム〈金正恩は非核化するしかない〉や、その他関連のコラムに書いてきたように、中国は『人道支援』という国連安保理経済制裁から除外されている迂回ルートを用いて、対北経済支援をしてきた。この『人道支援』の枠組みさえ使えば、『現金』でさえ、北朝鮮に投入することができるのである」


・「事実、7月31日の聯合ニュースは、中国が北朝鮮に『医療支援』という『人道支援』の名目で、1100万元(1億8000万円強)を投入したと伝えている。これは氷山の一角に過ぎず、『人道支援』という大義名分を振りかざせば、事実上、何でもできるのである」


・「7月26日付けコラム〈誰に見せるためか?――金正恩氏、経済視察で激怒〉で書いたように、金正恩が北東部の咸鏡北道(ハムギョンプクト)にある漁郎川(オランチョン)水力発電所建設現場やカバン工場を視察すると、ほどなく北部一帯の電気が『突然!』使えるようになったとアジアプレス・インターナショナル(7月27日配信)が報道している」


・「カバン工場がある清津(チョンジン)は、中国が約束している開発区の一つである。『習近平に対して怒って見せた甲斐があった』と解釈しない方がおかしいだろう。こうして習近平は、朝鮮半島の主導権を、しっかり握りつつあるのだ」・・・


[執筆者]遠藤 誉(えんどう ほまれ) 1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会科学研究所客員研究員・教授などを歴任。著書に『習近平vs.トランプ 世界を制するのは誰か』(飛鳥新社)『毛沢東 日本軍と共謀した男』(中文版も)『チャイナ・セブン 〈紅い皇帝〉習近平』『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』など多数。


《遠藤 誉氏》


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世論分断で北朝鮮を喜ばせるな

2018年08月02日
(世論分断で北朝鮮を喜ばせるな)


https://www.sankei.com/premium/news/180802/prm1808020007-n1.html


・まったくこの、〔二階俊博〕って奴は、「何を考えている」のかが分からない。所詮は『土建屋』兼『観光屋』だから、その根っ子あたりからの「金儲け」が閃いたのかも知れない。


・しっかしま、自民党幹事長が、国論を二分するように「北傾」して朝鮮総連とのパイプを太くしたり、派閥勉強会でわざわざソウルにまで出かけて、〔文正仁・大統領統一外交安保特別補佐官〕の講演を聴くなど遣り過ぎだろ? こ奴は『南』でも「北から下ってきた対南工作員ではないか」と噂される「親北家」だ。


・安倍ちゃんも「3選」には必要な『二階派』だが、3選を果たしたあとは、どう処遇するかは勝手だ。「4選」は無い話だから、勝手な行動が目立つなら『自民党幹事長』という椅子を取り上げてもいいんだぜ。いずれにせよ、「食えない奴」には違いない。


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] から、記事を以下。


・「【世論分断で北朝鮮を喜ばせるな 自民党二階派が研修会をなぜかソウルで開催】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2018.8.2 02:00更新」


・「せっかく大挙してわざわざ韓国まで出かけて行ったのだから、韓国側に『ソウルの在韓日本大使館前に設置された国際法違反の慰安婦像を早く撤去しろ』ぐらいのことは伝えたのだろうか。派閥の研修会を、なぜか韓国で実施中の『自民党二階派』の面々に問いたいところである」


・「『北朝鮮問題は、米国も含めてめまぐるしい動きをしている中での視察だった。大変意義深いときに訪問することができた』 二階派を率いる〔二階俊博幹事長〕は1日、南北の軍事境界線がある板門店を訪ねた後、記者団にこう語った」


・「それでは、肝心の研修会の中身はどうなのか。研修会は、日本と韓国の有識者10人の講演を聞くスケジュールがあるが、初日の7月31日の講演トップバッターが、〔文正仁・大統領統一外交安保特別補佐官〕だというのはいただけない」


★「親北」の講演者


・「文氏といえば、北朝鮮を核保有国と認めることに同意し、在韓米軍撤退論を唱えるなど北寄りの言動で知られる。韓国最大野党である自由韓国党は『北から下ってきた対南工作員ではないか』との疑問を呈し、韓国の保守系紙、東亜日報もかつて『〔文特別補佐官〕の話はこれ以上聞きたくない』と批判した人物である」


・「韓国内でも特異な立場に立つ相手から、どんな高説を拝聴したのだろうか。 2番目の講演者である〔小此木政夫慶大名誉教授〕も、拉致問題などで日本政府の方針に異を唱えている。6月14日付の毎日新聞の識者座談会で、政府の拉致と核・ミサイル問題の解決後に国交正常化するとの方針を批判し、こう述べている」


・「『北朝鮮は、日本と優先順位が逆で、国交正常化をまず先に優先する。日本が優先順位を再調整するくらいの覚悟が必要だ』 なぜ日本が重大な主権侵害であり、人権侵害である拉致事件を起こし、核・ミサイルで世界を恫喝する北朝鮮に合わせなければならないのか」


・「二階派は、そうした不可思議な意見に耳を傾け、政府方針とは別の『二元外交』に取り組みたいとでもいうのだろうか」


★聞こえいい宥和


・「6月に約10年ぶりに活動を再開した超党派の『日朝国交正常化推進議員連盟』(衛藤征士郎会長)が、まず講師に選んだのが、『拉致問題は解決済み』と主張する在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙『朝鮮新報』の〔金志永・平壌支局長〕だったことは、7月13日付の当欄で指摘した」


・「二階派や日朝議連の講師の選び方をみると、北朝鮮の働きかけが影響しているのではないかと勘ぐりたくもなる。実際、朝鮮総連関係者が与野党議員らを回り、対北宥和を説いているとの情報もある。日本世論の分断工作だといえる」


・「日朝議連は27日には、日朝首脳による直接会談の実現を強く求める決議を採択した。だが、安倍晋三首相は拉致問題の進展が見込めるのでなければ、会談を焦る必要はないとの姿勢を崩していない。また、拉致被害者家族会も前のめりの日朝交渉は望んでいない」


・「『宥和論は聞こえこそいいのですが、拉致問題をめぐるこれまでの交渉の歴史や北朝鮮の欺瞞を知らない人がナイーブに唱えているか、悪意を持って意図的に広めているかのどちらかだと思います』」


・「月刊『正論』9月号で、拉致被害者、横田めぐみさんの弟で家族会事務局長の〔横田拓也氏〕がこう指摘していた。拉致問題で国内世論が割れて喜ぶのは、北朝鮮だということを忘れてはならない。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・

米国防予算、過去9年で最大規模80兆円

2018年08月02日
(米国防予算、過去9年で最大規模80兆円)


https://www.sankei.com/world/news/180802/wor1808020015-n1.html


・主目的は『核抑止力を〈米国の安全保障の礎石〉と位置づけ、〈核戦力体制の近代化〉を進める』 ことに在ろう。当然、「チャイナ人民解放軍の暴発」も視野に入れた国防予算だろう。


・特筆すべきは、『在韓米軍を2万2000人を下回らない規模(現在は2万8000人)に維持することを義務付けた』ことではないか。トランプは一時血迷って、「在韓米軍の撤退」まで含めた縮小案に拘っていたが、『北』の舐めた動きに、ようやく「在韓米軍の一定規模の必要性」を感じたようだ。


・産経ニュース・[トランプ政権] から、記事を以下。


・「【米国防予算、過去9年で最大規模80兆円 中国へ厳然対処盛る 権限法案を上院可決】産経ニュース・[トランプ政権] 2018.8.2 10:30更新」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】米上院は1日、2019会計年度(18年10月~19年9月)の国防予算の大枠を定める国防権限法案を可決した。法案は7月に下院を通過済みで、トランプ大統領の署名で成立する」


・「予算総額は、アフガニスタンなどでの戦費を含め約7170億ドル(約80兆3千億円)。『米軍再建』を訴えるトランプ氏の意向を反映し、過去9年間で最大規模となった」


・「法案は、ロシアや中国による戦略兵器の増強や北朝鮮の核・弾道ミサイルの脅威を視野に、『核抑止力を〈米国の安全保障の礎石〉と位置づけ、〈核戦力体制の近代化〉を進める』とした」


・「弾道ミサイル防衛分野でも、在韓米軍司令官の要請に応え、〈低高度迎撃用のパトリオット・ミサイルと高高度防衛ミサイル(THAAD)の統合運用〉を進めることが盛り込まれた」


・「また、中国関連では、全ての米政府機関や米政府と取引のある企業・団体に対し、中国通信機器大手『中興通訊』(ZTE)や『華為技術』(ファーウェイ)など中国政府とつながりのある企業の製品を使うことを禁止した」


・「さらに、中国による南シナ海の軍事拠点化などをにらみ、国防長官に『インド太平洋地域の安定化』に向けた軍備拡充の5カ年計画の提出を義務づけた」


・「加えて、中国を世界最大規模の多国間海上演習『環太平洋合同演習』(リムパック)に参加させることも禁止したほか、米国内の大学で『孔子学院』との契約で開かれている中国語の授業プログラムに対し、国防総省からの補助支出を制限することを定めるなど、中国に厳しく対処していく内容が明記された」


・「一方、朝鮮半島関連では『在韓米軍を2万2000人を下回らない規模』に維持することを義務付けた。現在の在韓米軍の駐留規模は約2万8000人が駐留しているが、トランプ氏が規模縮小の可能性に言及し、国内外から『地域の軍事バランスを崩しかねない』として懸念が高まっていた」・・・

トランプ砲の咆哮続く:米中貿易戦争

2018年08月02日
(トランプ砲の咆哮続く:米中貿易戦争)


https://www.sankei.com/world/news/180802/wor1808020005-n1.html


・「米中貿易戦争=関税戦争」はエスカレートの一途のようだが、所謂「肉を切らせて骨を断つ」戦争である。〔アメリカ側〕にも「肉を切られる痛さ」が有るが、〔チャイナ側〕には「骨を断たれて致命傷を負う危険性」が有る。


・どこかで「話し合いの場が持たれるか」、或いは「人民解放軍が暴発して戦争になる」のか、先行きが見えない。


・産経ニュース・[米中貿易戦争] から、記事を以下。


・「【米、さらなる制裁強化案発表 22兆円分の追加関税、10%→25%に】産経ニュース・[米中貿易戦争] 2018.8.2 07:04更新」


・「【ワシントン=塩原永久】米通商代表部(USTR)は1日、中国からの2千億ドル(約22兆2千億円)相当の輸入品に対する制裁関税で、10%を予定していた追加関税の比率を25%に引き上げる制裁強化策を検討すると発表した」


・「米政権は『中国が不公正な慣行を改めようとしない』(USTR高官)ため、制裁を強化して圧力を強める構えだが、反発する中国との対立激化が予想される」


・「USTRの〔ライトハイザー代表〕は1日の声明で、『制裁強化はトランプ大統領の指示』だと明らかにしたうえで、『中国の有害な政策を改めさせるための追加手段を、米政権が確保することが目的だ』と述べた」


・「USTR高官は1日、報道陣に『米政府は(中国政府との)対話に開かれている』と語った。 トランプ政権は中国の『知的財産侵害』を問題視し、7月上旬から、計500億ドル相当の中国製品に25%関税を課す対中制裁を、段階的に発動していた」


・「また追加制裁として2千億ドル相当への関税を準備。対象品に衣料などの日用品も含まれることから、消費者への影響も考慮し、関税比率を10%に抑える予定だった」


・「USTRによると、産業界からの書面による意見聴取手続きなどを9月5日まで実施する。米国が実際に発動を判断するとしても同月以降になるとみられる」・・・

何で「トランプ砲炸裂!」と書かないのか?

2018年08月02日
(何で「トランプ砲炸裂!」と書かないのか?)


https://www.sankei.com/world/news/180802/wor1808020003-n1.html


・共産党一党独裁で、「国家のカネなど何とでもなった」チャイナも、米:「トランプ砲の炸裂!」は堪えているだろう。産経新聞は何故「トランプ砲炸裂!」と書かないのか不思議でならない。


・「国家のカネなど何とでもなった」チャイナだったが、ここへ来て「いよいよ積年の清算時」を迎えているのだろう。所謂『チャイナバブルの崩壊』である。私が2010年04月に「ココログに投稿を始めた以前」から、この『チャイナバブルの崩壊』は言われていた。


・私にすればこの、『チャイナバブルの崩壊』はアタリマエダのことであり、〔チャイナ〕の栄耀栄華が、この先も続くと読んだ『経営者』や『経済評論家』が馬鹿としか思えない。


・「リーマンショック以上の世界的経済危機」などと言われているが、「経済危機」の前に「チャイナ膨張・侵略危機」だろう。「知能程度の低い人民解放軍」は、未だに「有史以前の孫子の兵法」を丸暗記し、「米軍にも勝てる!」と思い込んでいるらしい。


・戦争=経済力である。『チャイナバブルが崩壊』した後の人民解放軍なんざ、『糞』みたいなもんだ。日本国民が「憲法改正」に目覚めれば、我が自衛隊だけで人民解放軍なんざ、壊滅出来るのではないか? いつまでも「アメリカのポチ」に安住せず、「日本の自主独立=普通の国」を叫ぶ政治家は出ないものか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【米中摩擦で目算狂う中国経済 外需に頼れず、債務問題深刻化も】産経ニュース 2018.8.2 00:05更新」


・「米中貿易摩擦の激化で中国経済の減速懸念が強まっている中で、〔習近平指導部〕が安定化策に転じた。抑制していたインフラ投資の積極化などにより景気を下支えする考えだが、行き過ぎれば中国経済の『アキレス腱』とされる過剰債務問題を深刻化させる恐れがある。貿易戦争をきっかけとした経済の変調を前に、中国当局は難しいかじ取りを迫られている」


・「〔習指導部〕が景気のテコ入れに動いたのは、貿易戦争で経済運営のもくろみが狂いつつあるからだ。 昨年来、当局は目先の景気よりも過剰債務問題の解消といった構造改革を重視する政策をとってきた。問題が深刻化すれば金融危機という最悪の事態を招くことを懸念したためだ」


・「2008年秋の『リーマン・ショック』直後、中国政府は総額4兆元(約66兆円)もの大型景気対策を打ち出した。各地ではインフラ投資が大盛況となったが、銀行融資などの『借金頼み』だったため巨額の債務が積み上がった」


・「国際決済銀行(BIS)によると中国の金融部門を除く総債務の国内総生産(GDP)比は、08年に141%だったが17年には255%にまで拡大している」


・「危機回避に向けた構造改革だったが、前提は米国などの外需による景気下支えだった。だが、深刻化する『対米貿易摩擦』で外需頼みの景気の先行きに悪化懸念が漂い出した」


・「英調査会社〔マークイット〕が1日に発表した中国の7月の景況感を示す『製造業購買担当者指数(PMI)』は、貿易戦争の衝撃などから昨年11月以来8カ月ぶりの低水準」


・「今年4~6月期のGDP(速報値)は物価変動の影響を除く実質で前年同期比6・7%増と、1~3月期と比べて0・1ポイント減速。減速は3四半期ぶりだが、貿易戦争の本格的な『痛み』が生じてくるのはこれからだ」


・「〔習指導部〕の求心力低下も噂される中で景気の安定は最重要課題。当局の危機感は跳ね上がっているが、インフラ投資の過熱はさらなる債務拡大につながりかねない。〔習指導部〕は貿易摩擦の激化を機に、景気安定と構造改革の難しい両立を迫られることとなった。(三塚聖平)」・・・

権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する

2018年08月01日
(権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15094392/


・英国の歴史家:〔ジョン・アクトン〕が言った 「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する」は、蓋し名言と言うより、最早金言だな! 文科省に『国士』が居たら、日本大学なんざ「田中英壽理事長が退任し、大学側にクリーン再建への自助努力が見られないのなら、『学校法人格』を取り上げる!」と宣言すべきだが、出来ないだろなぁ。


・何せ、田中理事長はこの〔日本ボクシング連盟の山根明会長〕だけでなく、裏の世界=闇の世界に通じている『ドン』なのである。ってことは、「誰も日大を受験しない」という、一般社会の『常識』に頼るしかないのか?


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【ボクシング連盟“悪行”会長告発状と『日大のドン』親密写真】NEWSポストセブン 2018年8月1日 7時0分」


・「“日大のドン”として知られる〔田中英壽理事長〕の存在感は意外なところにまで波及していた。アメフト、レスリングに続いて、ボクシング業界にも、組織の体質を巡る告発が起きている」


・「国内のアマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟(日本連盟)傘下の県連盟幹部らが、日本連盟の〔山根明会長〕の“悪行”を訴え、日本オリンピック委員会(JOC)や日本スポーツ振興センター(JSC)、所管の文部科学省などに告発の準備を進めている」


・「県連幹部らは『日本のボクシングを再興する会』を組織し、6月に山根会長の退任を求める文書を全国の都道府県連に送った。9人で始まった会は、約20の県道連トップや大学ボクシング部監督、元五輪代表選手など300人を超す構成員に膨れ上がった」


・「告発メンバーのひとりが言う。 『山根会長は2011年の就任以来、“恐怖政治”で権力を固めてきた。選手を人質に取られている傘下の組織はみんな声を上げられなかった。だけど、このままでは競技が衰退していくばかり。実際、2023年からの国体でボクシングは隔年開催に“降格”が決まった。そういう危機感が