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戦没者の追悼は真摯に粛々と

2018年07月28日
(戦没者の追悼は真摯に粛々と)


https://www.sankei.com/west/news/180728/wst1807280018-n1.html


・「どこの国の新聞」どころか、「どこの国の放送」か分からないような、『自虐的・反日的』な報道が溢れる。日本の7月・8月・9月の、毎年の「夏のサヨク祭り」だ。


・私の、一番年長の従兄弟は、支那事変で『工兵』として戦功を立て、【金鵄勲章】を貰っている。勇猛果敢な軍人の誉れである。しかしその子ら(私にとって従兄弟半)に、「決してソレを語る」ことは無かったようだ。敗戦日本の、マスコミが誘導する『世論の変化』が、私の従兄弟の「勲(いさおし)」を沈黙させたのだ。


・その風評は今も続く。所謂「自虐史観」という奴だ。「戦争犯罪」と「戦功」は全く違うものだ。その辺りをよく弁えて、「戦没者の追悼は真摯に粛々と」執り行いたいものだ。日本人として。


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【『何処の新聞か分からない』風潮に惑わされず 8月、戦没者の追悼を(7月28日)】産経WEST・[浪速風] 2018.7.28 11:00更新」


・「〔風々院風々風々居士〕。忍法ものなどの小説で知られる作家、〔山田風太郎〕が生前に自らつけた戒名である。大衆娯楽作家の顔の背後には、どこか斜に構えた、飄々(ひょうひょう)とした姿がある。風来坊のような。戒名もまさにそう。この28日が命日だ」
 

・「▼以前、戦中戦後の日記を読んで、この姿勢がどこから来ているのか納得した。戦後一変した日本を悲しみ、憤っている。戦争に強力していた作家がマッカーサーにおもねるのを見て、『何たる無責任、浅薄の論ぞや』(「戦中派不戦日記」)」


・「手のひらを返したように戦争犯罪人をたたく新聞を、『何処(どこ)の国の新聞か分らない。…あんまりひどい』と嘆く(「戦中派焼け跡日記」)」


・「▼変節が『がまんならなかった』のだろう。風来坊のような人生観で戦後日本に距離を置いた。やがて8月が来る。戦争を考えることが多い月である。『何処の国の新聞か分らない』ような、いまだ残る風潮に惑わされず、静かに戦没者を追悼したい」・・・


《先の大戦で2万人を超える日本兵が戦死した激戦地の硫黄島で、東京都主催の戦没者追悼式が開かれた。「鎮魂の丘」慰霊碑に献花をする遺族ら =東京都小笠原村の硫黄島(代表撮影)》


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