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『食べてはいけない』週刊新潮の逆襲

2018年07月08日
(『食べてはいけない』週刊新潮の逆襲)


http://www.sankei.com/premium/news/180708/prm1807080007-n1.html


・先般の『週刊新潮』の〈食べてはいけない『国産食品』実名リストシリーズ〉 に『週刊文春』が噛み付いたが、今度は「『週刊新潮』の逆襲」である。「文春も〈食べてはいけない『国産食品』〉を追求した歴史があるではないか!」がその骨子である。


・それよりも、記事末の『週刊ポスト』の 〈英オックスフォード大『新聞の信頼度ランキング』〉である。日本の新聞では1位は日経で。産経は4位、「サヨク新聞の朝日」は「日本の有力紙の中で最下位の6位」だそうな。ザマミサラセ!


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈676〉] から、記事を以下。


・「【『食べてはいけない』週刊新潮の逆襲】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈676〉] 2018.7.8 09:00更新」


・「先週、『食べてはいけない『国産食品』実名リスト』シリーズを『週刊文春』に批判された『週刊新潮』(7月12日号)が、早速、第8弾で大反論。 『ご都合主義『週刊文春』も添加物の発がん性を断じていた!』」


・「〈食品添加物のリスクについて、週刊文春はどう報じてきたのか。そこには“歴史”が〉あるとして『新潮』は過去の『文春』の記事を論(あげつら)う」


・「『『成分表示』ですぐわかる 本当に“買ってはいけない”カップ麺・ハム・清涼飲料』(1999年12月2日号)から始まって、『食品添加物を『除毒』する調理法』(00年1月20日号)、『あぶない『激安食品』はこうして見破れ!』(16年3月10日号)などなど」


・「『〈「週刊文春は以前は食品添加物の危険性を繰り返し指摘していて、私もコメントをしたことがありますが、今回、掲載された記事は真逆の内容。主張が一八〇度転換してしまっており、この変わりようは一体何なんだ、と思いますよ」〉(食品評論家、小薮浩二郎氏)』 記事全体から『新潮』の怒りが伝わってくる」


・「安部司氏(『加工食品診断士協会』代表理事)はこう言う。 〈『食品添加物というのは、現代の食生活において“安い、便利、見た目がきれい、おいしい(濃厚な味)”を実現するためのものです。メーカー側は、添加物を使えばそういった食品を簡単にかつ大量に作ることができる。しかし、そうしたメリットは果たして消費者にとって本当のメリットと言えるのでしょうか』〉 結局は消費者の判断!?」


・「『週刊ポスト』(7・13)のタイトルにはギョッとした(快哉(かいさい)を叫んだ)。 『英オックスフォード大『新聞の信頼度ランキング』の衝撃 朝日は最下位6位!』  同大ロイター・ジャーナリズム研究所が毎年行っている国際的なメディア調査レポートによるものだそうだが、〈朝日新聞の信頼度は日本の有力紙の中で最下位〉。 ちなみに1位は日経、産経は4位。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・


《週刊新潮(2018年7月12日号)の中づり広告》


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