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泣ける話:死んだ子に寄り添う母シャチ

2018年07月30日
(泣ける話:死んだ子に寄り添う母シャチ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/15086273/


・こういう話には、滅法弱い私である。「海に沈もうとする子どもの死骸に寄り添い、何度も浮き上がらせようとしながら泳ぎ続ける母シャチ」・・・何と健気で切ない光景だったのだろう。先般の継子(ままこ)虐待の馬鹿父と、それに同調したアホ母に、読ませてやりたい記事である。


・ライブドアトピックス から、CNN.co.jp の記事を以下。


・「【死んだ子どもに寄り添い続ける母親、シャチの窮状物語る カナダ】CNN.co.jp 2018年7月30日 15時45分」


・「(CNN) 太平洋東部でシャチの群れを追跡している調査団が、生後間もなく死んで『海に沈もうとする子どもの死骸に寄り添い、何度も浮き上がらせようとしながら泳ぎ続ける母シャチ』を発見した」


・「シャチの親子は調査団がカナダ西部ビクトリアの沿岸沖で24日に発見した。子どもは生まれて間もなく死んでいたにもかかわらず、『母シャチは少なくとも3日間』にわたって、沈みかける子どもを何度も繰り返し水上に押し上げながら、群れの仲間と一緒に泳ぎ続けていたという」


・「調査団創設者の〔ケン・バルコーム氏〕は、母シャチも群れの仲間も子どもが死んでいることは分かっていたと推測し、母シャチの行動は『悲しみの表れだったと思う』と話す。『母親は子どもを離したくなかった。このメスは8年前の初産以来、恐らくほかにも2頭の子どもを失っていた』」


・「この海域に生息するシャチの個体数は減少傾向にあり、子どものシャチの頭数や出産数は激減している。この群れは約75頭で構成されているが、過去数年間、無事に誕生して成長できた子どもは1頭もいなかった」


・「過去20年では、この群れで生まれた子どもの75%が育たないまま死んでいた。 原因は、シャチの餌となるサケが、河川の水力発電施設による産卵ルートの妨害や乱獲などによって減少していることにある」


・「メスのシャチは15歳で子どもを産むようになり、約25年の間におよそ5匹の子どもを出産する。しかし餌となるサケが減り、子どもも生まれない状況では、この海域のシャチは絶滅するしかないとバルコーム氏は危機感を募らせている」・・・

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