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体の小さな日本人でも世界で戦える:W杯

2018年07月03日
(体の小さな日本人でも世界で戦える:W杯)


http://www.sankei.com/west/news/180703/wst1807030051-n1.html


・剣道は「先先の先(せんせんのせん)」の世界で、「後の先(ごのせん)」は難しい。先の第2次世界大戦の日本の戦い振りを洞察すれば、「パールハーバーの奇襲攻撃」から「シンガポール(昭南島)の陥落」まで、全てが「先先の先の世界」である。


・今回の「世界ランキング3位=赤い悪魔のベルギー戦」に、3点を先取され、「粘りに粘って2点追いついた」のなら、負けは負けでも表題のままだろう。しっかしま、事情は違う。「先先の先の世界」で2点先取した日本は「赤い悪魔ら」を覚醒させ、結局3点を奪われての「負け」である。


・私は素直に表題の「体の小さな日本人でも世界で戦える」とは思えない。「体の小さな日本人」は仕方の無いことだ。だが「体の小さな日本人」向けの「超新プレイ」でも編み出さない限り、「体の小さな日本人」は世界に通じないだろう。


・今回テレビ観戦して思ったのは、「特に欧州は、ネアンデルタール人の末裔ら」で、これに勝つ「クロマニヨン人(もう古いんだと!)ってか、ホモ・サピエンスの智恵」が必要か?と思われる。


・産経WEST・[ロシアW杯] から、記事を以下。


・「【体の小さな日本人でも世界で戦える-日本代表の健闘に関係者『勇気と希望与えてくれた』】産経WEST・[ロシアW杯] 2018.7.3 16:00更新」


・「『感動した』『胸を張って』。惜しくもベルギーに逆転負けし、初のベスト8を逃したものの、強豪をあと一歩まで追い詰めた選手たちの戦いぶりに、関係者からは、ねぎらいの言葉が相次いだ」


・「〔原口元気〕の先制点をアシストした〔柴崎岳(〕26)を小学生時代に指導した橋本正克さん(58)は、『今大会で、日本らしいパスサッカーという進むべき方向性が見えた。岳もパスの精度が本当に高かった。結果は残念だったが、最後まであきらめずに戦っている姿を見て感動した』」


・「2点目となる豪快なミドルシュートを決めた〔乾貴士〕の出身校、滋賀県立野洲高校のサッカー部総監督、山本佳司さん(54)は、小柄な乾を引き合いに『体の小さな日本人でも世界で戦えることを証明し、子供たちに勇気と希望を与えてくれた』と、教え子の活躍を喜んだ」


・「1次リーグ突破をかけたポーランド戦でW杯初出場を果たした〔武藤嘉紀〕(25)の恩師で、慶応大サッカー部元監督の須田芳正准教授(50)は、『ベスト8の壁は厚く、負けたのは残念だが、日本の選手たちはよくやった。胸を張って帰ってきてほしい』と、奮闘をねぎらった」・・・

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