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「遺骨のパウダー化と散骨に国の支援を」

2018年07月12日
(「遺骨のパウダー化と散骨に国の支援を」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14996725/


・ここまで「私の読み」が中ると、ブロガー冥利に尽きる。07月09日に投稿した私の「前フリ」を以下に。


・〈立法府(国会)は、この〔極悪人教祖の死刑〕が執行された場合、「遺骨が神格化」されること位、想像もしなかったのだろうか?「妄想」は害悪だが、「予想」は人の頭の良し悪しだ。「予想」とか「読み」の出来ない人は、私は友人にしていない〉


・〈となれば国会議員ってのは、「予想も出来ない馬鹿集団」ってことになる。今からでも「極悪教祖の遺骨は粉末にして、太平洋に撒く」という特別立法をせよ。さもないと、「当面遺骨を預かる」東京拘置所がメッカとなり、基地外の巡礼の場となるぞ!急げ!〉・・・


・しっかしま、この〔極悪人教祖〕の四女は、普通の感覚だと思う。以下の記事を読んだ全国の仏教徒は「怒り心頭」だと思うが。この弁護士も「例え」が悪過ぎる。「麻原彰晃の骨は、信者にとっては仏舎利であり、お釈迦様の骨」だと? アッタマ大丈夫か?


・ライブドアトピックスから、AbemaTIMES の記事を以下。


・「【『遺骨のパウダー化と散骨に国の支援を』 松本元死刑囚の四女代理人が要請】AbemaTIMES 2018年7月11日 16時4分」


・「6日に死刑が執行されたオウム真理教のかつての教祖・麻原彰晃こと〔松本智津夫〕元死刑囚(63)が、自らの遺体の引き取り先に四女を指名したとされることについて、四女は『受け入れることにした』というコメントを発表。四女の代理人を務める〔滝本太郎〕弁護士と〔武井共夫〕弁護士が11日、会見を開いた」


・「オウム心理教に関わる残る6人の死刑囚の死刑執行について、武井弁護士は『社会的な事象としてのオウム心理教、カルト問題としての調査や総括がまだ行われていない。死刑執行で終わりというわけにはいかないし、現在の問題として死刑を執行すべきではない』と言及。国への協力を求めた」


・「また滝本弁護士は、松本元死刑囚の遺骨は東京拘置所で保管されている状況だと説明したうえで、『国相手に要請いたします。助けてください。松本元死刑囚の遺骨をパウダー化及び太平洋の不特定の地点から、船から散骨するについて、費用負担と業務をぜひお願いしたい。国として支援をお願いしたい』と要請」


・「理由については、『麻原彰晃の骨は、信者にとっては仏舎利であり、お釈迦様の骨。これが誰のところに行くかということは大変な問題になる。オウムには無くなってくれと言っている四女及び代理人がそれ(遺骨)を取得するとなると、そこから先進めようがない』と説明した」・・・

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