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[探査機はやぶさ2]と『小惑星リュウグウ』

2018年07月19日
([探査機はやぶさ2]と『小惑星リュウグウ』)


https://www.sankei.com/life/news/180719/lif1807190020-n1.html


・[探査機はやぶさ2]が「AIの塊」とは訊いていないので、「地球上からのリモコン操作」が真っ直ぐ届いて動いているのだと思う。私にすれば「想像を超えた世界の話」であるが、現実に今、[探査機はやぶさ2]は忠実に任務を遂行しているのだ。


・[探査機はやぶさ2]は、これから『小惑星リュウグウ』に着陸し、貴重な資料を採取してカプセルに詰め、また地球に向かっての長旅を敢行して、最期は[はやぶさ1]のように地球上にカプセルを発射したあと燃え尽きるのか、次の旅へ向かうのか、何ともオッタマゲタ話である。[探査機はやぶさ2]の健闘を祈る。


・産経ニュース・[探査機はやぶさ2] から、記事を以下。


・「【小惑星リュウグウ、天体の破片が集まってできた可能性 チームが探査状況を発表】産経ニュース・[探査機はやぶさ2] 2018.7.19 14:51更新」


・「小惑星『リュウグウ』に先月到着した探査機[はやぶさ2]の探査状況を『宇宙航空研究開発機構(JAXA)』のチームが19日発表し、リュウグウは壊れた天体の破片が集まってできた可能性があるとの見方を明らかにした」


・「[はやぶさ2]は先月27日にリュウグウに到着後、高度約20キロの位置からカメラなどで観測を継続。今月21日ごろには詳細な観測のため高度約6キロまで接近する計画で、既に降下を始めているという」


・「『リュウグウ』はそろばんの玉のような形状で、直径は地上からの予測とほぼ同じ900メートル程度。赤道付近に200メートル以上とみられる大きなクレーターがある」


・「表面に大きな岩が多数あることから、科学研究を統括する〔渡辺誠一郎・名古屋大教授〕は会見で『より大きな天体が破壊され、その破片が集まってできたのではないか』と述べた」


・「大きな岩は多い場所と少ない場所の偏りがある。地表の温度は最高100度程度とみられ、南北で温度差があり、季節があることが分かった」


・「来月1日には観測や物質採取の予行演習のため、高度約5キロに降下。7日には重力の計測のため約1キロまで降下する。〔吉川真・ミッションマネージャ〕は『興味深い観測結果がたくさん出ると期待している。岩の塊が多いが、高度を下げた観測により着地できる場所を探したい』と話した」・・・


《小惑星リュウグウ》


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