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「何と才能に恵まれた若者か」:大谷評

2018年06月02日
(「何と才能に恵まれた若者か」:大谷評)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14802208/


・〔大谷翔平投手〕が誉められること、私は素直に嬉しい。5月30日も快晴が一転して土砂降りになり、「23分間」「41分間」の2度の中断で「勝ち投手」にはなれなかった彼だが、5回3安打1失点と好投している。


・今の時代、100年前の『二刀流』:〔ベーブ・ルース〕の「投手として13勝・打者として11本塁打」の記録は、巨大な壁となって聳(そび)えているが、彼の愛らしいスマイル・マナーの良さ・その剛速球には、MLBフアンも選手らもマスコミも、日増しに「好印象」が増しているようだ。


・ライブドアトピックスから、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【大谷の潜在能力に米驚嘆.『何と才能に恵まれた若者か』 辛口のNY紙も高評価】ZAKZAK(夕刊フジ) 2018年6月1日 17時0分」


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕(23)は31日(日本時間6月1日)、敵地でのタイガース戦で出場機会はなかった。前日の30日(同31日)の同カードでは、5回3安打1失点の好投」


・「雨天中断の影響で降板して5勝目(1敗)はならなかったが、対戦を楽しみにしていたという敵将の〔ロン・ガーデンハイアー監督〕(60)は、期待通りの大谷のポテンシャルに驚嘆したという」


・「試合前から『素晴らしい選手を見られるのは楽しいことだ。彼はアスリートだ』と話していたガーデンハイアー監督。今季メジャー先発投手最速の101。1マイル(162・7キロ)の速球を見せつけられた」


・「同監督は、速球の切れ、カーブの落差などに言及したが、もっとも感銘を受けたというのが、そのはかりしれない潜在能力だったという。 『何と才能に恵まれた若者か。大谷は1回には、90マイルから91マイル(約145~146キロ)を投げていた。ところが、必要だと思うときには98マイル(約158キロ)を投げていた』」


・「ピンチになると青天井にギアを上げる能力。ガーデンハイアー監督は大谷の底知れない体力に驚きを隠せない様子だった。 大谷から3打数2安打で2本の二塁打を放った〔カステラノス内野手〕ですら、大谷の投球は印象深かったという」


・「『豪腕で素晴らしい才能を持っている。すでに球威があるのに、大事なところで101マイルを投げている。こういうことができる選手はあまりいない』」


・「ヤンキースのラブコールを蹴ったことで辛口だった『ニューヨークポスト紙』も、大谷の投球を高く評価した。特に驚いていたのが大谷が2度の雨天中断にもかかわらず、まだ続投するつもりだったことだ」


・「メジャーでは投手の体調管理の観点から、試合が中断して体が冷えたあとに再度投げさせることは避けることが多い。しかし、大谷は、1度目の中断(23分間)の後に続投し、2度目の中断(41分)の後もまだ投げる気でいたという」


 ・「同紙は大谷が『(2度目の中断の後も)続投する準備はできていたが、メディカルスタッフがよくない、といった。こういうことは自分にとって初めての経験だったので、その通りにした』」と試合後に話したことを、驚きをもって紹介している。大谷の姿は人間離れした選手に映っているようだ」・・・


《登板の都度、評価が上がる〔大谷翔平投手〕》


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