« 田中マー君、通算700Kで7勝目 | トップページ | 「リュウグウ」、その成功で日本が得る価値 »

「日大任侠映画」批評が面白い

2018年06月03日
(「日大任侠映画」批評が面白い)


http://www.sankei.com/premium/news/180603/prm1806030011-n1.html


・〔花田紀凱氏〕が俯瞰して週刊誌をチェックしている。大体が『週刊文春』と『週刊新潮』がメインだ。今回は「日大騒動」への取材の踏み込みで、『文春』に軍配を上げている。


・〈彼にはこれまで田中氏のために汚れ仕事も厭(いと)わずやってきたという自負があり、『(その一部始終を)すべて公にしますよ』などと田中氏に詰め寄ったのです。さすがの田中氏もかなり動揺し、二の句が継げなかったようです〉


・感想は「まるで、任侠(にんきょう)映画の1シーン」・・・その通りだ。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈671〉] から、記事を以下。


・「【文春よ、自分の頭の蝿を追え】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈671〉]】 2018.6.3 09:00更新」


・「それにしても、このタイトルはひど過ぎる。『週刊文春』(6月7日号)の『嘘つきは安倍晋三の始まり』」


・「『文春』らしくない。批判するのはもちろんいい。しかし、相手は仮にも一国の首相、そこには十分なる根拠と節度が必要だろう。 以前にも書いたが、たとえば『昭恵夫人付職員』の〔谷査恵子氏〕が財務省に問い合わせの電話をかけた件」


・「『あの件について、どうなってるか、ちょっと聞いてもらえませんか』 支持者や知り合いからそう頼まれて、しかるべき役所に問い合わせる。こんなことは下は区議会議員から、上は国会議員まで、みんなやっている」


・「籠池夫妻があまりに『しつこい』から、人のいい昭恵夫人が谷氏に頼んで『優遇制度』」について問い合わせをした。財務省側は、『それはできません』と断った。ただ、それだけのことではないか。何が問題なのか」


・「社長交代人事で社内大もめの『文春』、自分の頭の蝿を追え、と言いたくなる」


・「★日大アメフット問題・・・・ 『文春』は右柱で『内田アメフト前監督逮捕Xデー 日大『暗黒のブランド』』8ページ。『週刊新潮』(6月7日号)は左柱で『『内田監督』は永久追放! 『日大』の断末魔』7ページ」


・「事件そのものについても、日大の体質そのものについても『文春』の方が一歩も、二歩も踏み込んでいる。〔田中英寿理事長〕について日大関係者の話。 〈「二十一日、理事長室に内田氏を呼び、『辞表を書け』と常務理事を辞めるよう迫ったのです。これに対し、内田氏は『俺を切るんですか』と開き直ったそうです〉


・〈彼にはこれまで田中氏のために汚れ仕事も厭(いと)わずやってきたという自負があり、『(その一部始終を)すべて公にしますよ』などと田中氏に詰め寄ったのです。さすがの田中氏もかなり動揺し、二の句が継げなかったようです〉 〈その後、真っ青な顔色をした内田氏が理事長室から出て来る様子が、複数の大学職員に目撃されている〉


・「まるで、任侠(にんきょう)映画の1シーン。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

« 田中マー君、通算700Kで7勝目 | トップページ | 「リュウグウ」、その成功で日本が得る価値 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「日大任侠映画」批評が面白い:

« 田中マー君、通算700Kで7勝目 | トップページ | 「リュウグウ」、その成功で日本が得る価値 »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ
フォト