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EIZO社の縦モニター:見逃さない!

2018年06月08日
(EIZO社の縦モニター:見逃さない!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14834686/


・私のように2000年の『末期がん宣告』から18年も生き延び、同じ【愛知県がんセンター中央病院】に通っていると、医療設備の進化がよく解る。


・昔から「医者は診立て」と言われ、乏しい患者データを読み解く『直観力』『想像力』が求められたが、今は『データベース』が構築され、インハウスオンラインのスピードもアップされて
「検査結果外来」も「1週間後」だったのが「翌日」になった。


・ドクターの机上には、「事務用端末機」の他に『EIZO社のブラック画面の縦型モニター』を置かれるようになった。これは愛来患者にも「ビジュアル」によく解る。ナマ画像が拡大され、高速パラパラ画像だったり動画だったり、これなら「医者は診立て」の時代は終わった!と感じられる。


・長い間、CTやMRIの小さな集合画像を、蛍光灯行灯に挟んで、ドクターが眺めていた時代が嘘のようだ。私なんか口が悪いから、「よくそんな小さな集合写真が読み取れますネェ」「いやいや、長年の経験と勘ですよ」などの会話の時代だった。


・若しかしてこの【千葉大病院】、私が言っているような設備が整っていないのではないか。(EIZO社はOEMも盛んなので、ホストコンピュータ名に化けていることも多いが)私なんざ、同じ画像を主治医の『放射線診断部:山浦ドクター』と、『消化器外科:伊藤ドクター』の2人が診てくださっているので、安心の座布団に胡坐がかける。


・ライブドアトピックスから、読売新聞 の記事を以下。


・「【千葉大病院、がん疑い見落とし…患者2人死亡】読売新聞 2018年6月8日 13時44分」

・「千葉大医学部付属病院(千葉市中央区)は8日、コンピューター断層撮影装置(CT)検査の画像診断報告書の見落としがあり、適切な治療が行われず、がん患者2人が死亡したと発表した」


・「発表によると、2017年7月、50歳代の男性が肺がんの疑いで呼吸器内科を受診したが、16年6月に頭とうけい部のCT検査を受けた際の画像診断報告書を改めて確認したところ、その時点で肺がんの疑いがあると指摘されていたことが分かった。男性は現在、治療中

・「この問題を受けて院内で調査したところ、ほかにも画像診断報告書の確認不足などが計8人で報告された。腎がんと肺がんをそれぞれ患っていた2人が死亡したという。 山本修一病院長は記者会見で『患者や家族に多大な負担と心痛をかけ、誠に申し訳ない』と謝罪した」・・・


《EIZO縦型ブラックモニター》


Eizo_2

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