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「西野ジャパン」は起用も采配も腹が据わっている?

2018年06月29日
(「西野ジャパン」は起用も采配も腹が据わっている?)


http://www.sankei.com/west/news/180629/wst1806290056-n1.html


・「1点失点なら大丈夫」と計算ずくの試合展開をして「決勝トーナメント進出」を決めた「西野ジャパン」である。しっかしま、同じ日本人として「そうなんだ?」と割り切れない試合運びだった。


・何だか後味が悪く、懸命な戦いを展開する他国のゲームを、明け方まで観てしまった。果たして世界中からは「ブーイング」「批判」の嵐である。産経WESTだけが「西野ジャパン」の肩を持っているのでご紹介しておこう。


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【いろいろと批判はあるが…『西野ジャパン』は起用も采配も腹が据わっている(6月29日)】産経WEST・[浪速風] 2018.6.29 15:05更新」


・「『士は己を知る者のために死す』。中国の故事に由来し、自分の存在価値を知ってくれる人がいれば、『この人のために死んでも構わない』と思えてしまう。野球評論家の〔野村克也さん〕の『野村ノート』(小学館)に出てくる。サッカー日本代表のGK、〔川島永嗣(えいじ)選手〕のプレーにそれを感じた」


・「▼国際試合の経験豊かで、長く日本のゴールを守ってきたが、初戦と第2戦でいずれも判断ミスから失点し、批判の的だった。控えのGKにチャンスを与えるか、責任を感じているベテランの奮起に懸けるか。チームのムードを壊しかねない選択だが、〔西野朗(あきら)監督〕は迷いなく、ポーランド戦に起用した」


・「▼負けていながら守りを固めた終盤の采配も、セネガルの結果によっては非難されただろう。が、ある意味、冒険的で豪胆ですらある。突然の就任からわずか2カ月ほどでチームをまとめ、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の決勝トーナメント進出を決めた。名将と呼びたい」・・・

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