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往生際の悪い『ポン』:第三者委員会

2018年06月11日
(往生際の悪い『ポン』:第三者委員会)


http://www.sankei.com/west/news/180611/wst1806110017-n1.html


・被害者である関西学院・アメフト選手もその父親も「潔く爽やかな」ご家族だ。いかにもスポーツマン一家らしく、早々と(1)「『ポン』の加害選手の謝罪」を容れ、あまつさえ(2)「『ポン』の加害選手がアメフト選手として戻れるよう」嘆願書署名活動までやっている。


・それに引き換え、『ポン』の方は「何が目的なのか解らない『第三者委員会』を立ち上げ、「あのタックルはけがを軽くするため」・・・などと言い始めている。


・『ポン』はもう〔田中理事長以下〕全ての役員が辞任して、「体質を180度大転換」しない限り『日大ブランド』は地に堕ちているのに、何と言う往生際の悪さか? 予想されたとおり『第三者委員会』は、「あくまで『田中理事長体制』を擁護して、このまま行ける」と思っているようだ。


・論語に、「過ちて改めざる 是を過ちという」とあるではないか。偏差値は低いが、日本最大の『マンモス大学』ではある。何故この程度の論語を知らないのだろうか。『ポン』『キン』『カン』の中で、長い歴史の中『キン』も『カン』も名門化して行ったが、『ポン』だけは置いてけ堀だ。


・武士道の根幹は、「名こそ惜しけれ」であるが、『ポン』は何を教える大学なのか?〔日本大学〕などと、東大も京大も阪大も「一地方大学か」と外国人に錯覚させる程の立派な名前を持ちながら、あぁあ、やっぱり『ポン』は『ポン』なのかよ?


・産経WEST・[アメフット] から、記事を以下。


・「【負傷選手の父『不愉快』 日大第三者委『あのタックルはけがを軽くするため』の説明に】産経ニュース・[アメフット] 2018.6.11 09:17更新」


・「日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、全治3週間のけがをした関西学院大選手の父・〔奥野康俊〕さんは11日までに、日大の第三者委員会の弁護士から『あのタックルはけがを軽くするためのタックルだったのでは』と説明されたと自身のフェイスブックなどで明らかにし、不快感を示した」


・「奥野さんの投稿によると、10日に負傷した選手らも同席し、第三者委の弁護士2人から約3時間半にわたってヒアリングを受けた。その際の説明に『不愉快』になったとして、『何を守るための第三者委なのだろうか』と中立性に疑問を呈した」


・「日大は第三者委を5月31日付で設置。7月下旬に結果報告する予定だ」・・・


(解説)日大が5月31日付で設置した『第三者委員会』ってのは、恐らく学者や弁護士の『三百代言』の群れであろうが、どこかの大学の『アメリカンフットボール部』のOBも大勢参加しているのだろうか。


『三百代言』ってのは、「詭弁を弄する」蔑称だから、『第三者委員会』も心してかかれ!

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