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ビックリしたろなぁ!火葬した本人が帰宅

2018年06月12日
(ビックリしたろなぁ!火葬した本人が帰宅)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14854097/


・私が自転車で町内を走っていると、「ウエダはーん!」「上田はん!」と、しょっちゅう呼び掛けられる。私は「上田」ではないので通り過ぎると、「っかしいなぁ、シランプリして行きよった」との声まで聞こえる。


・酷いのは『飲み屋』だ。久しぶりらしい大阪のオバハンが先に居て、私が離れた場所に座ると、「ウエちゃん、水臭い。こっちおいで!」 「いや、僕は上田さんではありません」 「ウッソー!またからかって!」となる。別に私と「ウエダはん」は似ていないと互いに思っている。


・決定的だったのは二人を一番知っている『飲み屋のマスター』だ。「あれ?さっき(昼間)店に居たのに何でもうこんなとこに??」と思ったらしい。私は昼飯食って自転車。マスターは買出しの車。以来「ウエダはん」は『帽子』を被らなくなった。『人の印象』なんてそれだけ「いい加減」なものなのだ。


・しっかしま、「警察から遺体」を見せられて、「本人です」と言ってしまった親族は、『悲劇』を通り越して『喜劇』になった!何と「火葬された本人」が帰宅したのだから。


・これは警察の完全な手落ちだ。「親族らが顔を見て身元確認ができたと判断した場合は、指紋やDNA型の照合はしていない」というではないか!「ウエダはーん!」と何処が違う!


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【『死亡』の男性生きていた 警視庁誤認、遺体を別家族に】朝日新聞デジタル 2018年6月12日 19時36分」


・「警視庁は12日、東京都内で見つかった男性の遺体を、無関係の家族に引き渡していたと発表した。 死亡したとされた男性が今年、親族の家に現れたことで誤りが発覚した」


・「刑事総務課によると、昨年6月下旬、東京都葛飾区の江戸川で意識不明の男性が見つかり、死亡が確認された。亀有署は、この3日前に行方不明者届が出ていた千葉県松戸市の40代の男性と年代や身長などの特徴が似ていたため、男性の親族3人に遺体の顔の確認を依頼。3人が『間違いない』と話したため、遺体を引き渡した。遺体は火葬されたという」


・「しかし、今年5月、この男性が親族の家を訪れたため、親族が今月6日、同署に連絡。署が改めて残っていた指紋などで確認し、遺体の身元は東京都内の30代男性と判明した」


・「親族らが顔を見て身元確認ができたと判断した場合は、『指紋』や『DNA型』の照合はしていないという。同庁は死亡した男性の遺族らに経緯を説明し、遺骨を引き渡す手続きを始めたという」


・「警視庁の上原智明・刑事総務課長は『身元を誤認したまま遺体が引き渡されたことは誠に遺憾。本件を教訓に再発防止の徹底をはかる』とコメントした」・・・

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