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大谷翔平、右肘手術を指揮官が改めて否定

2018年06月12日
(大谷翔平、右肘手術を指揮官が改めて否定)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180612247989/


・〔ダルビッシュ有〕も〔桑田真澄〕も〔松坂大輔〕も〔藤川球児〕も、みんな『トミー・ジョン手術』を受けている。1シーズン棒に振って、みんな輝きを取り戻しただろうか? 私には「???」の印象しか無いが。


・「注射」で済めばそれに越したことはない。現に〔田中将大〕も『NYヤンキース』のエースとして君臨しているし、〔大谷翔平〕もそうであって欲しい。私がガキの頃から有った『山なりカーブ』が、時を越えて今MLBでは「魔球」になっている。「30度仰角のホームラン」が打ち難い球種なのだ。


・大谷よ、もう二刀流は諦めろ!「MLB史上に残る名投手を目指せ!」


・ニフティニュースから、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]大谷翔平、右肘手術を指揮官が改めて否定 『そういった話はしていない』】
Full-count 2018年06月12日 10時13分」


〈8日に多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受け、3週間後に再検査〉


・「右肘の内側側副靭帯の損傷により10日間の故障者リスト(DL)入りしたエンゼルスの〔大谷翔平〕投手」


・「7日(日本時間8日)にロサンゼルスで多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受けた右腕に米メディアは右肘靱帯再建手術(トミー・ジョン手術・TJ手術)の可能性も指摘しているが〔マイク・ソーシア監督〕は11日(日本時間12日)、敵地マリナーズ戦の試合前に『私もGMもメディカルスタッフも含めそういった話はしていない』と否定した」


・「大谷は右肘内側側副靱帯に『グレード2』の損傷を負い、7日(同8日)にロサンゼルスで多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受け、3週間後に再検査を受けるまでノースロー調整を行っている」


・「今後の予定については『3~4週間後に改めて彼の肘の状態を確認することになる。正しい方向に進むために、治療を含めあらゆることを行っていく。昨日、治療を受けていた』と明かした」


・「また、肘に負担のかからない打者としての復帰は可能かと問われ『打者として先に戦列復帰できる可能性があるかは、医療スタッフの判断を待ってから決める。メカニック的に見て、打撃が肘に影響があるのか、やめておいた方がいいのかどうか。3~4週間のうちに再検査して決めていく』と、今後の状態次第であることを口にした」


・「開幕から『投打の二刀流』として活躍してきた大谷の離脱はチーム、本人にとってもショックは大きいが『明るい将来が待つ23歳の選手なら誰でも、今回の診断結果に少々がっかりするものだ。しかし、予後に関しては我々(エンゼルス)全員が良い感触を得ている。状態が改善されることを祈っている』と、復帰を信じてた。(Full-Count編集部)」・・・

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