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2018年6月

辛い1日だった!眠れるのかなぁ?

2018年06月30日
(辛い1日だった!眠れるのかなぁ?)


・読者の皆様は「織伊友作、どうした?」とお思いだったと思う。『時事巷談』も『がん患者への応援歌』も突然の急ブレーキ。「このオッサン、がん患者だと書いているが、『がんの再発か?』」と思われて当然の戦線離脱である。


・要因の1人は、この夏82歳になる婆ちゃん。今月15日の「救急搬送」のお陰で救命して、26日には仮退院した。『仮』と言うのは入院最後の検査で「直腸がん」が見つかったからである。7月04日が「放射線治療入院」の打ち合わせである。私が帯同する。恐らく「半年余り」の長丁場(入退院の繰り返し)になると私は思っている。


・問題は2人目。6月15日、救急搬送の「お手柄」を立てた68歳のオバサンである。私の診立てでは今年始めからの「不安神経症」である。当然「被害妄想」が付き纏うから、6月になって「独り暮らし(生涯独身)」が出来なくなった。


・私の一存で82歳の狭い部屋に6/1から6/14まで「付き人扱い」で住まわせて貰った。彼女は救急搬送の119で、「一宿一飯の恩義」は、無事果たせたことになる。


・ただ68歳は「医院・病院」に行けなくなった。「精神病棟への強制入院」を極端に恐れたからである。「それは貴女の親族=兄上の許可が要る話で、医院・病院やら我々友人が出来る話では無い」と数十・数百回言っても、空返事だけのようだった。


・電話も携帯も通じなくなる中、私はセッセと彼女の住まいのドアポストに、厚紙に大きな文字の手紙を配達した。6/28の午後には、町内の世話役の電気屋さん(夜は我々の溜まり場のカラオケスナックのマスター)と一緒にドアを訪ねた。


・世話役は彼女の不安症を宥めるため、「合鍵」まで彼女から預かっていたが、「ゴメンね、ゴメンね」という蚊の泣くような声が聞こえるだけで、「ドアを開けるぞ」という電気屋さんを私が制した。「パニックになるよ」という私の判断だった。(今更「後悔」が募っている)


・ただ「『立て篭もり』には、水と食料が要るよ。電気・ガスメーターボックスに置いておく」という手紙と大きなビニール袋を、私は夜、届けておいた。


・彼女の「公団暮らし」時代、仲良しで慕っていた女性が心配して、「7月1日(日)、声を掛けに行く」という約束が取れたので、29日夕刻、折からの土砂降りの中彼女を訪ねた。昨日は有った駐輪場に彼女自慢の電動自転車が無い。「??」の思いで2階に上がると、彼女の部屋のドアが開かれ、警察官がワンサカと。


・衝撃死の詳細は書けない。ここは「親族の出番」である。ただ68歳が遺言のように言っていた『愛犬=ヨークシャーテリア』の行方である。小さくても命である。私ら友人は、1.「彼女は愛犬を道連れにしたのか?」、2.「もうそんなことも考えられない程、自身を追い詰めていたのか?」と考え、「引き取ってもいい」という女性まで見つけた。


・おぼろげに記憶の有る「大阪府内某市」の動物病院を、明日は片っ端から電話しなくてはならない。これも不安症の彼女が「私が引き取りに行くまで、絶対誰にも渡さないでくれ」という電話を何回も聞いているので容易ではない。


・結局は「死亡証明書」を持った彼女の親族が行くしかないのだが、それにも「動物病院の特定」が必要である。「あの子」が保健所に引き渡される期限は迫っている!


・読者は「何を老人がトチ狂っているのか?」と思われるだろうが、「娑婆の義理」とはこんなものである。私は「大阪暮らし・12年間も、ひたすら『妹』を演じてくれた68歳の突然死」に戸惑っている。恋とか愛では無い、「片腕を捥がれたような」初めての感覚が辛い。

「西野ジャパン」は起用も采配も腹が据わっている?

2018年06月29日
(「西野ジャパン」は起用も采配も腹が据わっている?)


http://www.sankei.com/west/news/180629/wst1806290056-n1.html


・「1点失点なら大丈夫」と計算ずくの試合展開をして「決勝トーナメント進出」を決めた「西野ジャパン」である。しっかしま、同じ日本人として「そうなんだ?」と割り切れない試合運びだった。


・何だか後味が悪く、懸命な戦いを展開する他国のゲームを、明け方まで観てしまった。果たして世界中からは「ブーイング」「批判」の嵐である。産経WESTだけが「西野ジャパン」の肩を持っているのでご紹介しておこう。


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【いろいろと批判はあるが…『西野ジャパン』は起用も采配も腹が据わっている(6月29日)】産経WEST・[浪速風] 2018.6.29 15:05更新」


・「『士は己を知る者のために死す』。中国の故事に由来し、自分の存在価値を知ってくれる人がいれば、『この人のために死んでも構わない』と思えてしまう。野球評論家の〔野村克也さん〕の『野村ノート』(小学館)に出てくる。サッカー日本代表のGK、〔川島永嗣(えいじ)選手〕のプレーにそれを感じた」


・「▼国際試合の経験豊かで、長く日本のゴールを守ってきたが、初戦と第2戦でいずれも判断ミスから失点し、批判の的だった。控えのGKにチャンスを与えるか、責任を感じているベテランの奮起に懸けるか。チームのムードを壊しかねない選択だが、〔西野朗(あきら)監督〕は迷いなく、ポーランド戦に起用した」


・「▼負けていながら守りを固めた終盤の采配も、セネガルの結果によっては非難されただろう。が、ある意味、冒険的で豪胆ですらある。突然の就任からわずか2カ月ほどでチームをまとめ、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の決勝トーナメント進出を決めた。名将と呼びたい」・・・

南京事件宣伝する元首相たち:「国賊ら」め!

2018年06月29日
(南京事件宣伝する元首相たち:「国賊ら」め!)


http://www.sankei.com/premium/news/180629/prm1806290006-n1.html


・阿比留氏が舌鋒鋭く批判しているこれら「屁の様な元首相ら」や「政治家ら」は、人の記憶に残るため「パフォーマンスしているだけだろう」と感じているが、私は正直、腸(はらわた)が煮えくり返っている。ホンに無責任極まりない「国賊ら」め!と、罵倒してやりたい思いだ。


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] から、記事を以下。


・「【南京事件宣伝する元首相たち】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2018.6.29 01:00更新」


・「〔鳩山由紀夫元首相〕と同レベルということになる。24日に中国・南京市の『南京大虐殺記念館』を訪問した〔福田康夫元首相〕のことである。中国メディアによると、福田氏は花輪を供え、記者団にこう語ったという。


『過去の事実を正確に理解しなければならない。もっと多くの日本人が記念館を参観すべきだ』


だが、記念館は日本軍の南京占領によって『30万人』が犠牲になったとの根拠のない誇張された数字を宣伝する施設である」


・「『南京占領で1カ月に2万件近い強姦事件が発生した』などと、あり得ないことが表記された展示物もある。 そこを参観することで、どうして福田氏が述べるように過去の事実を正確に理解できようか。南京事件で謀略・宣伝工作を仕掛ける中国側を喜ばせ、いったい何がしたいのか」


・「この記念館には平成25年1月、鳩山氏も訪れ、こう語っている。


『私は日本人として、この事件に責任を負わなければならない。心からおわびしたい』


責任を負うのであれば、勝手に莫大な私財でも寄付したらどうかと思う。とはいえ実際は、中国による反日国際世論づくりに一役買っているだけである」


・「過去には福田、鳩山両氏のほか〔海部俊樹〕、〔村山富市両元首相〕、〔古賀誠元自民党幹事長〕ら有力政治家も記念館を訪問しているが、多くの日本国民にとっては迷惑千万な行為ではないか」


・「もっとも、福田氏が『極端に中国寄りの言動を示す』のは今に始まったことではない。19年9月、自民党総裁選への出馬記者会見では、靖国神社に参拝するかどうか聞かれて、こう語ったのが記憶に鮮明である。


『お友達の嫌がることをあなたはしますか。国と国の関係も同じ。相手の嫌がることを、あえてする必要はない』


この総裁選で福田氏は麻生太郎現副総理兼財務相を破り、首相に就く。その頃、麻生氏を支持した自民党ベテラン議員から、筆者はこんな言葉を聞いた。


『中国、韓国は大喜びだ。7、8年後には、日本は中国にのみ込まれてしまうかもしれない』


幸いなことにこの悲観的な予想は、福田氏が体を壊したわけでもないのに、約1年で政権をほうり出したこともあり外れた」


・「だが、麻生政権を挟んだ後の鳩山政権下では、意味不明な『東アジア共同体構想』や、同盟国である米国と日本に多数の弾道ミサイルを向ける中国を対等に並べる『日米中正三角形論』が唱えられ、日本外交は迷走した。にもかかわらず、当事者たちに反省はない」


・「『私は自分のことは客観的に見ることができるんです。あなた(記者)とは違うんです』・・・・20年9月の退陣表明記者会見で、福田氏がこう言い放ったことは当時、話題を呼んだ。本当に自分を客観できるのなら、今頃になってのこのこと南京大虐殺記念館になど行かないだろうと思う」


・「現在、福田氏や鳩山氏に限らず、引退した名のある政治家の放埒な言動が目立つ。無責任に安倍晋三首相の自民党総裁3選は『難しい』と述べた〔小泉純一郎元首相〕や拉致問題で北朝鮮寄りの立場を取る〔河野洋平元衆院議長〕らがそうである」


・「彼らの自己本位なパフォーマンスは、それぞれの場で活躍中のご子息である〔福田達夫防衛政務官〕や〔小泉進次郎党筆頭副幹事長〕、〔河野太郎外相〕の足を引っ張っているようにもみえる。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・

さぁ、ワクワクドキドキの『小惑星探査ドラマ』が始まる!

2018年06月27日
(さぁ、ワクワクドキドキの『小惑星探査ドラマ』が始まる!)


http://www.sankei.com/life/news/180627/lif1806270026-n1.html


・産経さんよ、よくやった!この壮大な『探査機・はやぶさ2』と、目的地である小惑星『リュウグウ』(地球から2・8億キロの彼方!)』の、これから始まるドラマに対して、Q&A とは解り易い。

・初代『探査機・はやぶさ』のラストシーンを、正座しながら涙して見送った私のような爺にも、今回の『探査機・はやぶさ2』の「メーク・ドラマ」にはもうワクワクドキドキである。壮大な宇宙ドラマを楽しませて戴こう!


・産経ニュース・.[探査機はやぶさ2] から、記事を以下。


・「【Q&A 小惑星は太陽系のタイムカプセル、探査は日本が世界をリード】産経ニュース・.[探査機はやぶさ2] 2018.6.27 12:10更新」


・「探査機『はやぶさ2』が目的地の小惑星『リュウグウ』に到着した。探査の狙いや初代の『はやぶさ』との違いをまとめた」


Q:リュウグウの特徴は


A:「初代が訪れた『イトカワ』は岩石だけでできているのに対し、有機物や水が豊富に存在するとみられる。直径は推定約900メートルで、そろばんの玉のような形をしている」


Q:どこにあるのか


A:「現在は地球から約2・8億キロの距離にあり、地球と火星の公転軌道の間を楕円(だえん)形に回っている」


Q:名前の由来は


A:「探査機で物質を持ち帰る様子が、浦島太郎が竜宮城から玉手箱を持ち帰るのに似ていることから名付けた」


Q:なぜ小惑星を探査するのか


A:「小惑星は約46億年前の太陽系誕生時に生まれ、当時の姿をとどめている。タイムカプセルを開けるように、探査によって太陽系の歴史をひもとく手掛かりが得られる」


Q:探査内容は初代とどう違うのか


A:「初代は地表の物質だけを採取したが、今回は風化しておらず太古の状態により近い地下の物質も採取する。物質を持ち帰る工学的な技術だけでなく、生命の起源に迫る科学的な成果に重点を置いている」


Q:初代が見舞われたトラブルと今回の対策は


A:「機体を加速するイオンエンジンが故障したことを受け、耐久性と性能を向上。燃料漏れを起こした姿勢制御用エンジンの配管を改良し、一時途絶した通信の機能も強化した」


Q:小惑星探査は日本の得意分野なのか


A:日本が実績で世界の先頭に立つ。ただ、米国も将来の資源利用を視野に10月から別の小惑星を探査し、はやぶさ2を大幅に上回る60グラムの物質を持ち帰る計画で、逆転されかねない」・・・


《リュウグウとイトカワの違いなど》


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チャイナ、元軍人デモが拡大

2018年06月26日
(チャイナ、元軍人デモが拡大)


http://www.sankei.com/world/news/180626/wor1806260037-n1.html


・1989年4月15日のチャイナ:【天安門事件】は、人民解放軍が「学生・民衆」に牙を剥き、死者2000~3000人を虐殺したことは世界が認知しているが、チャイナ当局は、未だに「無かったこと」にしたいようで、ネット情報も片っ端から「監視の目」で削除されているのが現実みたいだ。


・きっかけは民主化・日中友好の旗振りだった〔胡耀那・元総書記〕が心筋梗塞で他界し、学生らが主体の『追悼集会』が全国展開の様子になり、その〔胡耀那〕の後継とされた〔趙紫陽〕を、守旧派代表の〔鄧小平〕(もう院生に入っていた)が政敵として抹殺するために『チャイナ・民主化運動』を抑え込んだと伝えられている。


・その折から、「あの時、若し学生らが『不平・元軍人ら』と組んでいたら」と言われている。チャイナ人民解放軍は『共産党の軍隊』であって、未だに『国軍』ではないが、「昨日までの仲間や上司であった『不平・元軍人ら』に、戦車砲を水平撃ちしたり、キャタピラで「人間煎餅」を造ったり出来ただろうか?という感情論ではあるが。


・しっかしま、日本の「60年安保騒動」の折に、強くて残忍だった『機動隊』に置き換えれば解り易い。当時の『機動隊』の主力は、圧倒的な数で「高卒」が多かった。だから「大学生主体だった『安保反対』のデモ隊」(彼らも『機動隊』に対して、鉄パイプで襲い掛かっている)に対して、あれだけの勢いで対抗したのでは? の感情論は理解出来る。


・『天安門事件』の戦車部隊は、老獪な〔鄧小平〕によって、「地方出身の低学歴兵卒」が使われたという。彼らにとって「北京の高学歴大学生」は、殆ど「天敵」と感じられたのではないか?


・「対岸の火事」は面白い見世物で、『不平・元軍人』のデモは、「禄に『軍人恩給』や『年金』を払っていないだろうチャイナ歴代共産党政権」の頭痛の種であろう。ま、今も「130万人」も居るというチャイナ人民解放軍だ。その『不平・元軍人』のデモは、毎年のネタである。やれやれー!!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【中国で元軍人デモが拡大 数千人集結、強制排除でけが人】産経ニュース 2018.6.26 21:38更新」


・「【北京=西見由章】中国各地で元軍人らが待遇改善を求めるデモが拡大している。江蘇省鎮江市では数千人規模のデモが発生し、治安当局による強制排除でけが人が出たもようだ。人民解放軍が介入の準備を進めているとの報道もある」


・「鎮江でのデモは今月19日に市政府周辺で始まった。中国南部在住で、デモを支援する元軍関係者の男性(60)は産経新聞の取材に対し、現地に集まった元軍人の数を『4千人程度』と推測」


・「22日から23日にかけて行われたとみられる強制排除でデモ参加者にけが人が出たことも認めた。排除にあたったのが人民武装警察部隊(武警)か、現地の警察部隊かは不明という」


・「強制排除を受けて全国各地の元軍人が鎮江へ応援に向かったが、24日以降は当局が元軍人らの移動を厳しく取り締まっている。四川省を出発した数百人が河南省・鄭州の鉄道駅で拘束されたほか、鎮江周辺の高速道路では検問が行われ、元軍人らの市内への移動を阻止しているという」


・「インターネット上では鎮江で起きたデモ関連の書き込みや画像などが次々と削除されている。ただ、元軍人らが国旗や共産党旗などを掲げて警察官らに抵抗しながら行進したり、地元住民が水や食料を差し入れる様子を映した動画も拡散している」


・「香港紙・星島日報は、デモ参加者が近くの校舎に30時間近く拘束されたり、入院先の病院で2日間食事が与えられなかったケースがあったと報道した。また軍が介入する可能性も伝えている」


・「米政府系メディア、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が現地住民の話として伝えたところでは、市政府の周辺道路と、強制排除で負傷した元軍人を収容している病院には警察や私服警官が多数配置されているという」


・「中国では6月上旬、河南省●(=さんずいに累)河市でも元軍人による数千人規模のデモが発生。中旬にも四川省中江県で、中越戦争で障害を負った元軍人が自宅で警察官に暴行され、それに抗議する数百人規模のデモが行われた」


・「中国の退役軍人の数は約5700万人に達するとされ、その待遇をめぐって不満の声が高まっている。中国社会の不安定化につながりかねない問題であり、習近平指導部は退役軍人への保障強化を掲げて4月、国務院(政府)に『退役軍人事務省』を発足させた」


・「ただ元軍人らへの保障の多くは財政が逼迫する地方政府に任されており、問題解決の糸口は見えていない状態だ」・・・

日本人は危機に気づかないのか

2018年06月26日
(日本人は危機に気づかないのか)


http://www.sankei.com/column/news/180626/clm1806260004-n1.html


・いやぁ、嬉しいなぁ。〔明治大学名誉教授・入江隆則〕氏と〔市井の一ブロガーである私如き者〕の意見がここまでマッチしているとは!


・私は何はともあれ「親日国」であり「核装備」もしているインドとの連携(出来れば同盟)が真っ先であるとの持論を常に展開しているが、〔入江隆則〕先生は『先覚者待望論』のようだ。私には「理想論に過ぎる」と思われるが、以下に。


・「150年前の幕末維新の際に、日本が近代国家としての最初の国難に直面したときにも、『松下村塾』の出身者などにわずかの先覚者がいて、それがやがては類を呼んで、日本が西洋以外における唯一の『近代化』を成し遂げる国となる基礎を築いた」・・・


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【日本人は危機に気づかないのか 明治大学名誉教授・入江隆則】産経ニュース・[正論] 2018.6.26 11:40更新」


・「20世紀の地政学者〔マッキンダー〕は、海洋国家が大陸国家に対峙(たいじ)する際には、その中間に存在する半島の帰趨(きすう)が死活的に重要だと説いたことがあった」


・「彼はこのテーゼを、紀元前5世紀のペルシャ戦争の昔からローマ帝国の時代を経て、20世紀の世界大戦の時代に至るまでの歴史を通観して確認している。東アジアの近代史には言及しなかったが、海洋国家の日本と大陸国家のロシアや中国との中間にある半島といえば、朝鮮半島しか存在しない」


 ≪東アジアの地政構造が変わる≫


・「明治時代の日本の政治家たちはマッキンダーを読んでいなかったが、彼と全く同じ発想で日本の独立と繁栄のために朝鮮半島の重要性を理解していた。『日清戦争』と『日露戦争』を戦った動機や、後に日本が『朝鮮半島を併合した意図』もまさにそこにあったという事実を、私は拙著(【海洋アジアと日本の将来】)で指摘したことがある」


・「第二次世界大戦と朝鮮戦争の戦後においても、朝鮮半島の南半分が韓国という名で海洋国家の側に残り、日本と韓国がともにアメリカの同盟国であったことが、日本の繁栄の一つの重要な基礎になった事実も、このマッキンダーの法則で説明できると考えている」

・「しかし、残念ながら今日の東アジアの安定と繁栄の構造、あるいはその基礎が崩れようとしているように思われる。韓国の〔文在寅大統領〕は確信的な『容共派』であって、国内の反北派の組織を壊滅させようとしているようだ」


・「不幸にしてアメリカでは極東アジアの地政構造に無知な〔トランプ大統領〕が出現して、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕との首脳会談で『融和ムード』を盛り上げた。このまま進めば、朝鮮半島の統一は北主導の下で実現する可能性があるかもしれない」


・「現在の北朝鮮は『完全な中国寄り』である。ここから予想されるのは、中国の意向に忠実で反日的な統一朝鮮が、アメリカによって承認されるという憂慮すべき事態の出現ではないだろうか」


・「これは明治維新以降、今日に至るまでの、日本の一貫した朝鮮戦略とは全く正反対の政治構造が、極東アジアに出現することを意味しているはずである」


 ≪大陸国家と対決する時代に≫


・「さらに付け加えるならば、第二次世界大戦後の日本人はアメリカ占領軍総司令官だったマッカーサーによって洗脳されてしまい、自虐的な『東京裁判史観』によって骨抜きにされてしまった。その結果、日本人は自分自身の目で歴史を見てそれを解釈するという、いわば『歴史の解釈権』を奪われてしまった」

・「日本の青年たちは自分たちが侵略国家の末裔(まつえい)であるかのような教育を受けさせられている。奇怪なことには、その方針をさらに推し進めたいという人々も、日本国内に存在しているようだ」


・「アメリカの衰亡とその終焉(しゅうえん)が人々に語られるに至って久しいが、その結果がどうなるかといえば、『日米安保条約』は存在していても、実質としては日本独自の力で大陸国家の中国と対決しなければならない時代がやってくるということだろう」


・「であるとすれば、日本人が先行してまず成し遂げておかなければならないのは、第1には当然ながら現行日本国憲法の改正であり、第2にはそのうえでの日本核武装の実現だと思う」


・「しかし、この2つは戦後の日本で一部の人々によって真剣に語られることはあっても、一向に実現しなかった課題であり、明日にもわれわれが直面するかもしれない緊急事態には間に合いそうもない」


 ≪少ない先覚者に期待したい≫


・「逆に現行の日本国憲法があるからこそ、戦後70年間この国は平和だったのだというような誤った認識を持つ人々は今も存在する。日本国憲法こそがノーベル平和賞に値すると語る人もいるようだ」


・「また、日本人の核に対する感覚は非常に鋭敏である。このため、核搭載の潜水艦を日本近海に展開しておけば日本の安全保障は万全になるという、他の国であれば常識的な発想さえもが『夢のまた夢』であり、実現の可能性はないと考えなければならない」


・「今日の日本の未曽有の危機を醸成しているのは、実はそういう『戦後の日本人の消極的な発想』にあるのだといえるが、その種の卑屈な考え方はいまだに広い大衆的な支持を得ているように見える。だからこそ事態は完全に八方ふさがりなのである」


・「とは言いながら、私があえてこういう警世の文章を書いているのは、それでもなお日本政府の内外に、先覚者の存在を一握りでも期待したいからである」


・「150年前の幕末維新の際に、日本が近代国家としての最初の国難に直面したときにも、『松下村塾』の出身者などにわずかの先覚者がいて、それがやがては類を呼んで、日本が西洋以外における唯一の『近代化』を成し遂げる国となる基礎を築いた」


・「いつの時代にも先覚者の数は少ないのであって、今再びその少ない先覚者たちに期待を寄せたいと思う。(明治大学名誉教授・入江隆則 いりえ たかのり)」・・・

【沖縄戦追悼式】は国営に!

2018年06月24日
(【沖縄戦追悼式】は国営に!)


http://www.sankei.com/politics/news/180624/plt1806240010-n1.html


・「馬鹿サヨク」は日本中にウジャウジャ居るが、誰が金を出しているのか、「そんな連中」が沖縄に集中しているのは有名な話だ。「国内反日」のネタとして、沖縄が恰好の舞台だからだ。


・「成人式」でも馬鹿が騒ぐ。地方公共団体も「成人式など止めた方がいい!」と私は思うが、日本唯一の『地上戦』が展開された沖縄で、【沖縄戦追悼式】を止めるわけには行かないだろう。


・戦争は「国家の責任」なのだから、私は「沖縄だけは国営」でやるべきだと思っている。8月15日の【全国戦没者追悼式】の前になるが、総理大臣をテッペンにして【沖縄戦追悼式】をやればいい。【全国戦没者追悼式】は天皇陛下ご臨席だからだけでもあるまいが、「馬鹿サヨク」が騒ぐ環境では無い筈だ。騒げば「つまみ出す」だけのことだ。


・〔安倍ちゃん〕も【沖縄戦追悼式・国営化】を、速やかに決断すべきではなかろうか?


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【沖縄戦追悼式で首相に『モリカケ』ヤジ 遺族閉口】産経ニュース 2018.6.24 15:38更新」


・「沖縄県糸満市で23日に開かれた『沖縄全戦没者追悼式』では、一部の参列者が〔安倍晋三首相〕のあいさつに対してやじを飛ばした。近年の追悼式では安倍首相のあいさつをやじで妨害するのが恒例となっており、慰霊とは関係ない政治的動きに遺族からは困惑の声が上がった」


・「『モリカケー(森友、加計)』『帰れ』-。追悼式が進み、安倍首相のあいさつが始まることがアナウンスされると、会場では待ってましたといわんばかりにやじが飛び交った。『沖縄の基地負担軽減に全力を尽くす』と話す首相を、『嘘つけ!』と決めつける参列者もいた」


・「会場周辺では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の周辺で見られるような光景が広がった。『沖縄に米軍基地を押しつける安倍政権』 『【6・23 慰霊の日】に参加資格なし』と大書された横断幕や、『NO安倍政権』と書かれたプラカードを持った人たちが陣取った」


・「やじに理解を示す人もいる。兄ら3人を沖縄戦で亡くした恩納村の女性(79)は『やじは当然のことだと思う。政府は沖縄を防波堤にしようとしていて許せない』と話した」


・「ただ、慰霊の場にふさわしくないやじに、多くの参列者は閉口気味だ。沖縄県遺族連合会の宮城篤正会長は『今年もやじがあった。失礼なのでやめてもらいたい』と語った。沖縄戦で父親を亡くしたという糸満市の男性(82)は『首相がせっかく来てくれているので、やじはやめた方がいい』と残念そうに語った。(中村智隆)」・・・

「空からのテロ」ドローン迎撃システム とな?

2018年06月24日
(「空からのテロ」ドローン迎撃システム とな?)


http://www.sankei.com/west/news/180623/wst1806230007-n1.html


・私は「性善説」などに拠らない爺なので、【ドローン】が「空からのテロ」や、この記事に有る「使い捨て爆撃機」になるだろうとは、当然予測していた。


・しっかしま、記事の「現在、民間のドローンでも最高時速は300キロを超えるものまで登場しており」 には仰天した。これからの「戦争の無人化」「戦争のリモコン化」を象徴している。正直ぶったまげた!


・記事に「イスラエルに本部を置くRADA社のSバンドレーダー『RPS-42戦術航空監視レーダー』」が出て来るが、イスラエルこそ「常在戦場の国」なので、「ドローン迎撃システムの驚異的開発」も当然だろう。


・こんな時代なのだ。『モリカケ問題追求』とやらで国会を空転させている「日本の国会議員」のセンスでは、時代に追いつく筈もない。何度も書くが、「憲法すら改正出来ない日本人」はもう、駄目ではないのか?


・富士山でも噴火するか、北朝鮮からのミサイル100発着弾でもしないと、「日本人の平和ボケ」は治らないと私は感じている。要は「黒船襲来」ほどの外圧がないと、何も変らない民族性なのだ!


・産経WEST・[今週の注目記事] から、記事を以下。


・「【『空からのテロ』ドローン迎撃システム、米海兵隊が実用化 その驚異的性能とは】産経WEST・[今週の注目記事] 2018.6.23 18:00更新」


・「米海兵隊が無人機(ドローン)を迎撃するシステムを実用化し、対テロ任務に投入していることが今月、明らかになった。オモチャから空撮用途に、さらには宅配にと実用化が進む無人機(ドローン)だが、その高性能ゆえにテロの道具として使われる恐れが現実化しているためだ」


・「ドローン迎撃システムは今後、万博やG7、五輪など国際的なイベントや会議では必須の装備ともなりそうだ。(岡田敏彦)」


・「★正確な危険度評価・・・・ 米国海軍協会(USNI)ニュース(電子版)によると、このドローン迎撃システムはレーダーや電子線装置、迎撃用無人機などで構成されている。具体的には、目となるレーダーはイスラエルに本部を置くRADA社のSバンドレーダー『RPS-42戦術航空監視レーダー』で、その性能は驚異的だ」


・「探知エリアは半径30キロメートルで、高度10メートルから1万メートルまでを探査し、その範囲を飛ぶ無人機を『極小、小、中、大などサイズ別』に把握。他の航空機についても戦闘機やヘリコプター、輸送機など大まかに判別できるとされる。このサイズ分けは、ドローンによるテロを防ぐ観点からは重要だ」


・「無人機(UAV)が主にドローンと呼ばれはじめた背景には『アンマンド・アエリアル・ビークル』という名が男女差別にかかわるためだとされるが、この新名称が広まる時期は、その高性能化が顕著になった時期でもある」


・「当初は子供のおもちゃレベルで、その機能はただ飛ぶだけ。エンジンを動力とする農薬散布用の無線操縦式無人ヘリコプターなどと比べるにはお粗末すぎる性能だったが、電池やモーター、ジャイロ機構の安価・高性能化によりデジタルカメラを搭載し空撮ができるまでに進化するのに時間はかからなかった」


・「いまでは民放の番組で空撮動画が使われることも珍しくなくなった。米国では通販会社が宅配に用いようと計画し、果ては無人タクシーのプランまでもちあがっている。ここで問題となるのが、そのペイロード(運搬可能重量)だ。もはや爆弾を積んで自爆攻撃に使えるだけの性能がある」


・「★敵も使う・・・・ USNIサイトによると、米海兵隊では『何十年もの間、偵察や監視任務に無人機を利用してきたが、その反対側は見てこなかった』。敵が無人機を米軍に対して使った場合を真剣に想定してこなかったというのだ」


・「同サイトによると、今年1月には過激組織『イスラム国』(IS)が、武装した手作り(原文ではDIY)ドローン10数機によってシリア領内にあるロシア軍の飛行場を攻撃した。これらはヘリコプター型ではなく固定翼、つまり普通の飛行機の形状で、ロシア政府の公表した捕獲写真によると、大きなラジコン飛行機といったものだった。これが高性能化し、精密かつ独立した航法装置を備えれば大問題だ」


・「しかし、実際にはその『大問題』を実現した無人機はいま、通販で20~30万円で買えるのだ。大きな機体なら、カメラでも爆発物でも運べる」


・「こうした大型ドローンと、子供が戯れに飛ばしたおもちゃのドローン-それには物を運ぶ能力はない-の危険度を同等に評価するようでは、現実のテロ防止には使えない。『敵』が安価なオモチャのドローンを囮(おとり)に使い、迎撃を混乱させる恐れもある。RADA社のシステムの『大中小』の識別の重要性はここにある」


・「★使い捨ての迎撃機・・・・ 米海兵隊の無人機迎撃システムでは、こうした『目』を用いて危険なドローンを察知したあと、実際に撃ち落とすのにもドローンを用いる。米レイセオン社の『コヨーテ』と呼ばれるアンチドローン機だ」


・「当初は広大な海洋を偵察するためのもので、対潜哨戒機の潜水艦探知センサー(ソノブイ)射出口から発射できる安価な使い捨ての無人機として開発された。2016年のデモ飛行では20機以上のコヨーテが自律的にチームワークを発揮して哨戒海域を飛行し、17年には6機による台風(ハリケーン)の監視に成功している」


・「米海兵隊が用いるのはこのコヨーテの発展型(ブロック2)で、敵のドローンに衝突するか、もしくは至近で自爆し、その破片でドローンを撃墜するという。 米海兵隊のシステムは、SUV並の大きさの、連携した車両2台に搭載できる小型システムで、迅速な配備が可能となっているのも特徴だ」


・「現在、民間のドローンでも最高時速は300キロを超えるものまで登場しており、ドローンによるレースといった趣味の分野も広がっているが、たとえ時速100キロでも人に当たれば無事では済まない。 ドローンによるテロや犯罪を防止するため、今後は軍だけでなく、警察や民間の警備会社にも、ドローンを“無力化”するシステムの必要性が高まるとみられる。(6月19日掲載)」・・・

いや、「半島には金輪際関わるな!」が正しい

2018年06月23日
(いや、「半島には金輪際関わるな!」が正しい)


http://www.sankei.com/world/news/180623/wor1806230031-n1.html


・因みに『日本の台湾統治』は、1895年(明治28年)から1945年(昭和20年)までの50年間であり、『日本の朝鮮半島統治』は、1910年(明治43年)から1945年(昭和20年)までの35年間である。


・日本は律儀に『大インフラ整備』から『識字率向上の教育』、『衛生観念の浸透』など愚直なまでに実行した。若し〔日本の統治の仕方〕に誤りが有ったのなら、統治期間が長かった〔台湾〕が反日国家になっていた筈だが、読者もご存知のように「台湾は世界一の親日国」で、「朝鮮半島は世界一の反日国」として有名だ。


・ナンデダロー?? 根っ子は『中華思想』という厄介な『思想』で、「世界の真ん中に咲いた華」が〔チャイナ皇帝〕であり、次が子(兄)にあたる『北朝鮮』、弟にあたる『南朝鮮』で、海を隔てた『日本』や『台湾』なんざ、「蛮族」扱いだったのだろう。


・ま、私からすれば、その鬱陶しい『中華思想』から離れて「日本と台湾は、共に『海洋民族同士』だったからだろう」と考えている。言い換えれば島国同士、「分かり合える民族意識」が有ったのではないか。


・ただこの記事の、台湾の〔李登輝元総統〕の講演は「お節介」である。私の持論は「朝鮮半島に関わるな!」である。逆に言えば昔からこれまで、朝鮮半島に関わって「何かいいことが有ったか?」と読者の皆様に問いたい。


・「情けが仇」「親切が恨みを買う」と言えばいいのか、元は4000年に亘る支那大陸王朝への朝貢から陥った『火病=ファビョン=精神的鬱屈症の民』の民族意識ではないか?


・古人曰く「触らぬ神に 祟りなし」である。『日印豪』、出来れば『日米印豪台』同盟になれば、大きく〔チャイナ〕に対抗出来るだろうが、自国の『憲法』も変えられない日本は、今の所「屁の突っ張り」にもなれない。


・先の記事にも書いたが、日本国民は「国民運動」に拠って憲法改正の機運を高めるべきであって、アホの政治家らに、任せていては何も始まらないぜ、〔李登輝〕さん! うぅん、若しかしてご年齢から考えたら、「ヤンパチ発言」か「遺言」かも知れないが、「その手は桑名のハマグリ」でっせ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【李登輝氏、半島情勢『日本が関与を』 沖縄で講演、中国の覇権主義を批判】産経ニュース 2018.6.23 19:33更新」


・「沖縄県訪問のため22日に来日した台湾の〔李登輝元総統〕(95)は23日、糸満市のホテルで講演し、『日中間における尖閣諸島や南シナ海の問題など、絶えず周辺国家との緊張状態を作り出し、潜在的な軍事衝突の可能性を生み出している』として中国の強硬な海洋進出を批判した」


・「李氏がここまで踏み込んで中国の覇権的な動きを日本での講演で指摘したのは異例だ」


・「李氏はまた、民主主義と自由を共有する日本と台湾が、『中国の覇権的な膨張を押さえ込みつつ、平和的な発展を促すため協力関係をより一層強化すべきだ』と強調」


・「『朝鮮半島の情勢とアジアの平和は、日本の関与なくして実現することはかなり難しい』と述べ、日本に対し強いリーダーシップを発揮するよう求めた」


・「糸満市で24日に行われる第二次大戦で犠牲になった台湾出身の戦没者慰霊祭に出席する李氏は、講演の途中で涙声になりながら『われわれの生きる平和で安定した環境は決して当然のごとく与えられたものではない』とも述べた」


・「中国当局は李氏の慰霊祭出席に対し、『植民地統治への美化だ』などと反発している」


・「慰霊祭では李氏が揮毫した『為国作見證(公のために尽くす)』と記された石碑が除幕される。23日に行われた沖縄全戦没者追悼式に出席した〔安倍晋三首相〕と旧知の李氏が接触するのではないかとの観測もあったが、李氏の側近は同日、『接触は一切なかった』と否定。糸満市で両氏は“ニアミス”しただけとなった。(河崎真澄)」・・・

トランプ、少しは反省したか!

2018年06月23日
(トランプ、少しは反省したか!)


https://news.google.com/articles/CBMiJ2h0dHA6Ly93d3cuYWZwYmIuY29tL2FydGljbGVzLy0vMzE3OTcwMNIBZGh0dHBzOi8vd3d3LWFmcGJiLWNvbS5jZG4uYW1wcHJvamVjdC5vcmcvdi93d3cuYWZwYmIuY29tL2FydGljbGVzL2FtcC8zMTc5NzAwP2FtcF9qc192PTAuMSN3ZWJ2aWV3PTE?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ザマミサラセ! 先の『米朝首脳会談』なんざ「百害有って一利なし!」と冷笑していたが、正にその通りではないか!


・私の読みでは〔トランプ〕は、1.自身の最大の「タニマチ」であるシンガポールの【マリーナベイサンズホテル】のオーナーへの金儲けサポートと、2.「若しかして【ノーベル平和賞か?】という我欲が働いて、〔興行師〕の本領が発揮されたのだと思われる。


・一方の『北の豚小僧』は、1.自身の体制維持のためと、2.アメリカ相手では、軍事大国である〔チャイナ〕の『属省』でも構やしない! というヤンパチ感情のままの行動だったのだろう。


・『北』が約束を守らないのは父祖伝来のことであり、〔チャイナの習近平〕も人民解放軍の『瀋陽軍区』(勇猛な朝鮮族が多い)さえ大人しくしてくれていればOKである。トランプは〔興行師〕としての役目は終えたのだから、覚醒して徹底した『北朝鮮制裁』を全うすべきだろう。


・GOOGLEニュースから、AFP=時事 の記事を以下。


・「【トランプ大統領、対北朝鮮制裁を1年延長 『異常で並外れた脅威』】AFP=時事 6/23(土) 12:52配信」


・「【AFP=時事】〔ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領〕は22日、北朝鮮の核兵器は米国にとって『異常で並外れた脅威』だと指摘し、〔金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)政権〕に対する制裁を1年延長すると米議会に伝えた」


・「22日に議会に送った文書でトランプ大統領は『朝鮮半島での兵器に使用可能な核分裂物質の拡散の現実とリスク、および北朝鮮政府の行動と方針は、米国の安全保障、外交、経済に引き続き異常で並外れた脅威をもたらしている』として、〔ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)元大統領〕が始めた経済制裁を延長すると宣言した」


・「議会に送られた文書は形式的なものではあるが、そのトーンは今月12日にシンガポールで初の米朝首脳会談を行ったトランプ氏がその翌日にツイッター(Twitter)に書き込んだ『もはや北朝鮮の核の脅威はない』というコメントとは大きく異なっている」


。「これは北朝鮮の非核化の詳細は未定であり、今後の交渉で決めなければならないという、米当局者らも認めている状況を反映したものだ」


・「シンガポールでトランプ氏と金氏は『朝鮮半島における完全な非核化にむけて共に努力する』とした共同声明に署名した」


・「しかし専門家らは、『共同声明は表現が曖昧で法的拘束力もない』と指摘し、首脳会談によって北朝鮮の核開発問題をめぐる国際協力が弱まるのではないかとの懸念を表明していた。【翻訳編集】」・・・ AFPBB News


《米国のドナルド・トランプ大統領(左)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(2018年6月11日作成)》


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右派国民は、憲法改正の国民運動を起こせ!

2018年06月23日
(右派国民は、憲法改正の国民運動を起こせ!)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RCtnNq0y1b7ncAn98Enf57/RV=2/RE=1529816298/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=YmTjK_zL2ocavBIXQ0VZOTrEwBs-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjg3MzI0AA--/RK=0/RS=fTI5YH_bAp8jS5hvQq5QW3grXzY-


・昔お笑いの〔横山ノック〕氏が参議院議員になった時、「組織に勝ったんや!」「代議士になったんや!」と喜びを爆発させたが、世間からは失笑を買った。参議院議員は「国会議員」であっても「代議士」ではない。衆議院議員だけが「代議士」なのである。


・広辞苑には【国民から選ばれ、国民の意見を代表して国政を議する人。衆議院議員の通称】とある。しっかしま、年がら年中『モリカケ』に拘って追及の手を緩めない〔野党6党〕といい、「小学生にもわかる嘘話」でシラをきる内閣といい、ホントに「国民の意見を代表して国政を議する人」たちなのだろうか。


・左派の国民はコリアンによく似て、「スグ街に出て騒ぐ」が、右派の国民は何故沈黙しているのだろう。1.「アメリカのポチ」では安全保障が危ない。2.日本は憲法改正しなければ、「アメリカからさえも」見捨てられる。3.憲法を改正し、私の主張する『日印豪』同盟を日本が主導し、アメリカにも加わって貰って『日米印豪』同盟に発展させなければ、〔チャイナ〕の外圧に対抗出来ないことは、真っ当な国民なら解ることだ!


・YAHOOニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【改憲、安倍首相もくろみ外れる=議論停滞、年内発議も困難か】時事通信 6/23(土) 8:01配信」


・「憲法改正の本格的議論は今国会で行われておらず、延長国会でも進まない公算が大きい。 相次ぐ政権の不祥事で〔主要野党〕が対決姿勢を強め、改憲に慎重な〔公明党〕も議論に及び腰のためだ」


・「今国会での進展を狙った安倍晋三首相のもくろみは外れ、年内の国会発議も困難との見方が広がりつつある。 菅義偉官房長官は22日の記者会見で、改憲に関し『与野党を問わず、考え方を示して建設的な議論を行い、国民的な議論につなげていければと思う』と期待を示した」


・「自民党は、改憲手続きを定めた国民投票法の改正案を来週にも野党と共同提出し、速やかに成立させた上、衆院憲法審査会で改憲案の議論に入る段取りを描く」


・「公明党が主導した改正案は、商業施設への共通投票所設置など投票機会の拡大を図る内容で、自民党には改憲論議の『呼び水』になるとの読みがあった」


・「〔立憲民主〕、〔国民民主〕両党は改正案の趣旨に賛同しており、与党は共同提出を目指したが、与党による『働き方改革』関連法案やカジノを中核とする『統合型リゾート(IR)』実施法案の採決強行などで態度を硬化」


・「立憲、国民両党は21日の審査会幹事懇談会を欠席し、立憲幹部は『強引にやれるならやってみろ』と与党をけん制した」


・「公明党は国民投票法改正案について、表向きには『何としても成立させたい』(北側一雄憲法調査会長)としているが、改憲論議につなげたくないのが本音。公明幹部は『野党が反対すれば改正案の審議にすら入れない。改憲は甘くない』とほくそ笑んだ」


・「改憲をめぐり首相は、年頭から『国民的議論を一層深める』などと再三言及。3月には自民党内の異論を押し切り9条への自衛隊明記など改憲4項目を意見集約した。来年は統一地方選や参院選、天皇陛下退位などの大型行事が控えているため、首相には、年内の国会発議を目指して今国会で議論を加速させる狙いがあった」


・「首相の思惑通りに進んでいない状況に、自民党の閣僚経験者は『年内発議なんてもう無理だ』と冷ややかに語った」・・・ 

北の“属国”化に成功したチャイナ!

2018年06月20日
(北の“属国”化に成功したチャイナ!)


http://www.sankei.com/world/news/180620/wor1806200001-n1.html


・今回の『米朝首脳会談』の総括のような記事である。正に「汗をかいたのは〔トランプ〕、まんまと『漁夫の利』を得たのは〔習近平〕!」ということだろう。「世界最大の130万人の常備軍」「核装備は当然!」の〔チャイナ共産党〕の軍=【人民解放軍】の威圧に、アメリカが屈したということだ。


・ならば「現在の世界の覇権国はチャイナ!」「世界の大親分は〔習近平〕!」ということを、アメリカは世界に正直に発信すべきだ。「チャイナ様の威圧には、ションベンちびりました」とも。


・私は、いつか投稿した「戦争を怖がらないのは文民官僚。兵の消耗(戦死)を一番恐れているのは将軍達だ!」は心底「正しかった」と今更思う。「世界最強」と恐れられた米・海兵隊の元大将で、冷静・謹厳な佇まいで世界をミスリードしている〔ジェームス・マティス米国防長官〕こそが「ビビリの発信源」ではないかと疑う。


・トランプが『北の豚小僧』と習近平に「まんまと嵌められた」今回の『米朝首脳会談』であることは、市井の一ブロガーである私にでも解る成り行きだ。トランプ政権は、「『北』の動きを見れば、『北はチャイナの属国』であることはあからさまであり、『北』というより、『南』にも『チャイナ』にも、我々は騙されたようだ!」と早速喧伝すべきだ。


・「トランプのツイート遊び」は、こんな時にこそ有効ではなかろうか?


・産経ニュース・[矢板明夫の中国点描] から、記事を以下。


・「【北の“属国”化に成功した中国】産経ニュース・[矢板明夫の中国点描] 2018.6.20 07:00更新」


・「北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が19日、北京を訪れた。“わずか3カ月で3度目”の中国詣でである。最近、北朝鮮の核廃棄問題をめぐり、米朝間の駆け引きが激化していることに乗じて、中国はぬれ手でアワのように、朝鮮半島に対する影響力を拡大させ、北朝鮮を“属国”化することに成功しつつあるようだ」(解説:正しい!)


・「金氏の今回の訪問の目的は報じられていないが、『1週間前にシンガポールで行われたトランプ米大統領との会談内容を〔習近平国家主席〕らに報告し、今後の対米交渉で引き続き力を貸してほしいとお願いすること』が趣旨であろう」


・「金氏が不退転の覚悟で臨んだ12日の米朝首脳会談は、外交ショーに終わってしまい、『経済制裁の緩和』という言葉をトランプ氏の口から引き出せなかった。 手持ちの外交カードをほぼ使い切ってしまった金氏は、最大の保護国である中国にもう一度頭を下げることしかなかったようだ」


・「一方、中国は接近する北朝鮮に対し、上から目線で扱うことが増え、以前のような配慮が少なくなった。 先週、金氏がシンガポールを訪問したときに中国機を使用したが、メンツを何よりも重視する北朝鮮のために機体に北朝鮮の国旗を塗装してもそれほど大変なことではないのに、中国はそれをしなかった」(解説:アタリマエダだろ?)


・「今回の金氏訪中も、中国の官製メディアは到着直後に報道した。以前のような『金氏が帰国後に発表』という秘密主義の北朝鮮への気配りはなかった」


・「中朝関係に詳しい北京在住の学者は『金日成(キムイルソン)、正日(ジョンイル)親子のときは、中国は相手の顔を立てて、北朝鮮と対等な立場で外交交渉することが多かった。しかし最近、正恩氏に対しそれが見られない。格が下の国として扱っているようだ』と語る」


・「歴史をひもとけば、朝鮮半島は長らく中国の朝貢国の扱い(解説:4000年も!)を受けてきた。共産革命を共闘した〔毛沢東〕や〔金日成〕らの間には仲間意識があったが、最近はすっかりなくなったようだ」


・「以前、習氏の少年時代の友人を取材したところ、習氏が尊敬する人物は『父親の習仲勲氏』『漢の武帝』『清の康煕帝』の3人-と教えられたことがある。武帝は朝鮮半島に出先機関の楽浪郡を設置し、康煕帝は台湾を武力で征服した。いずれも対外拡張に熱心だった帝王である」


・「現在の習氏の政権スローガンは、『中華民族の偉大なる復興の実現』であるため、周辺国に朝貢させる、かつての強権中国に戻ることが目標ではないかと指摘する声がある」


・「習氏が2017年4月に訪米した際、トランプ氏に対し『朝鮮半島は実は中国の一部だった』と説明していたことが報じられた。韓国側が『歴史の歪曲(わいきょく)』と猛反発したが、北朝鮮から特に大きな反応はなかった。金正恩氏の心の中では、既に中国の『冊封体制』を受け入れているのかもしれない」


・「米朝首脳会談後、米国は韓国との共同軍事演習の中止を発表した。在韓米軍の縮小も報じられている。それに伴い今後、中国の東北部に展開する人民解放軍への牽(けん)制(せい)がなくなり、朝鮮半島に対する中国の影響力はますます高まることも考えられる」


・「東、南シナ海のみならず、日本海沿岸も中国の脅威を感じる日が訪れるかもしれない。(外信部次長)」・・・

大阪北部地震ご報告:後編

2018年06月19日
(大阪北部地震ご報告:後編)


http://www.sankei.com/west/news/180619/wst1806190096-n1.html


・昨日報告させて戴いた「UR(旧公団)13階住まいの私」の、「決死の階段昇降」は辛かった!普段はアタリマエダだ!と思っていたエレベータだが、「これが無ければ生きて行けない!」と思い知らされた。 同時に色違いで3本使っている『アメリカ製・片手松葉杖』の威力が無ければ、膝の悪い私には「飢え死にするか物乞いするかの突発地震」だったのかも知れない。


・震災規模としては『阪神淡路』や『東北』に較ぶべくも無いが、さりとて「災害無風都市」とも言われる大阪では「震度6は、大地震!」と浪花雀は姦(かしま)しい。「食い物確保」の前には、当然「常用薬確保」のために『かかりつけ医』に立ち寄った。しっかしま、「当然の臨時休業」でシャッターが下りていた。


・私は不眠症なので、「睡眠導入剤」が切れた昨夜は辛かった。「酒で寝てやろう!」と試みたが、結局「夜間トイレ通い」の回数を増やしただけだった。今日自転車で顔を出せたが、「昨日私は、律儀に来たんですよ」との私のからかいに、窓口の『奥様』は怒涛の「言い訳」だった。「(神戸のご夫婦だから)ドーンと突き上げられたのが阪神高速の上。震度1や2なら平気で走って来ますが、流石に昨日はクラクラッとして路肩に停車しました」


・「電気は来ていたのでオープンしましたが、直ぐ『水が出ない』ことに気付きました。患者さんの検尿も出来ない、流せない、手も洗って戴けない! レントゲン写真も水洗なので不可能。公団のエレベータも止まってしまって、復旧は何時になるのか解らない。そのうち、患者さんのお一人が『お隣の歯医者さん(休業中)の前もここの前も、水が溢れていますよ』と」


・「水道局に来て戴いたのですが、原因不明。アッチコチ掘り返して、今日の昼頃ようやく原因判明。水道管が割れたのではなく、繋ぎ口がズレて段差状になっていました。私としても人生2度目の『地震災害体験』です!」


・「私の住処の棟の、1階『上り坂』も煉瓦が割れて工事に入るようです。他の棟でも色々不具合が出ているんでしょうね」・・・お慰めの立場に私も変身!


・産経WEST・[大阪北部地震] の記事を以下。


・「【死者5人に 高槻の民家で高齢男性 衣類や本などに埋もれた状態】産経WEST・[大阪北部地震] 2018.6.19 18:48更新」


・「大阪府高槻市は19日、大阪北部地震に関連し、同市の男性(66)が自宅で死亡しているのが新たに確認されたと発表した。死者は5人となった」


・「大阪府警高槻署によると、男性は同市北昭和台町の職業不詳、楠本法寛(くすもと・のりひろ)さん(66)。18日朝の地震発生以降、連絡が取れず、敷地内の別棟に住む妹(60)が19日午前11時ごろ、楠本さんが自室で倒れているのを発見。その場で死亡が確認された」


・「楠本さんは衣類や本、CDなどに埋もれた状態で見つかった。目立った外傷はなく、同署は死因や震災との関連の有無を調べる」・・・

『北』の足跡を辿れば、信用していい国なのかどうか?

2018年06月19日
(『北』の足跡を辿れば、信用していい国なのかどうか?)


http://www.sankei.com/politics/news/180619/plt1806190034-n1.html


・記事の括りは、「防衛省幹部は『トランプ氏に深慮遠謀があり、そのディール(取引)が成功することを祈るしかない』と述べた」 と有るが、私は「トランプ氏に深慮遠謀」は期待過剰としか思えない。


・『北の豚小僧』とは言え、敵は「専制君主」なのだ。『覇権国家・アメリカ合衆国の大統領』と言っても〔ドナルド・トランプ〕は、結局「民主主義の選挙で選ばれた」に過ぎない。中間選挙に勝たなければならないし、共和党が民主党に勝てなければ「大統領」も4年で終わることだってある。全ては選挙民の評価なのだ。


・だから『米朝首脳会談』で、「え?トランプって、こんなに低姿勢なのだ??」と世界は驚いた筈だ。しっかしま、彼は「興行師である」と判断した方が解り易い。我が河野外相が言う「北朝鮮が善意をもって交渉にあたっている間は中断するということ」と、トランプも軽く考えている節が見える。『北』の足跡を辿れば、「信用していい国なのかどうか」解りそうなものだが。


・産経ニュース・[米韓演習中止] から、記事を以下。


・「【日本政府に広がる抑止力低下の懸念 防衛省『望まないサプライズ』】産経ニュース・[米韓演習中止] 2018.6.19 20:19更新」


・「米韓両政府による合同軍事演習『乙支フリーダムガーディアン』の中止発表について、〔河野太郎外相〕は19日の記者会見で一定の理解を示した。一方で日本政府内には、米韓演習の中止により北東アジアでの米軍の抑止力が低下しかねないとの懸念が広がっている」


・「河野氏は会見で『北朝鮮が善意をもって交渉にあたっている間は中断するということだ』と述べた。その上で、北朝鮮に非核化に向けた動きがなければ『共同訓練は直ちに再開される』との認識を示した。 〔小野寺五典防衛相〕は記者会見で『在韓米軍を含むアジア太平洋地域の米軍の抑止力は地域の平和と安定に不可欠だ』と強調。『脅威の見積もりは変わっていない』とも述べ、米国との連携や北朝鮮に対する自衛隊の警戒監視を継続する姿勢を示した」


・「『米韓演習の中止』は、トランプ米大統領が米朝首脳会談後の記者会見で言及していたが、防衛省幹部は『望まないサプライズだった』と明かす」


・「圧倒的な軍事力を北朝鮮の眼前に突きつける米韓演習は、〔金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長〕にとって最大の脅威の一つだった。河野氏は会見で、北朝鮮への圧力について『特に状況に変わりはない』としたが、日米が主導した国際社会による『最大限の圧力』は、事実上後退したことは否めない」


・「焦点は米韓演習中止の『出口戦略』だ。非核化が順調に進めば問題はない。ただ、北朝鮮の行動が伴わないとして演習を再開すれば、北朝鮮側に『態度硬化の口実』を与えかねない。幹部自衛官は『北朝鮮が米国の足元をみれば弾道ミサイル発射など挑発行為を再開する可能性もある。ダメなら演習を再開すればよいという単純な話ではない』と漏らす」


・「小野寺氏は来週にも来日する〔マティス米国防長官〕に対し、米韓演習の重要性を重ねて訴える方向だ。 日本は非核化や拉致問題の解決に向けて米国との連携が不可欠であり、米国との足並みの乱れは避けたいところだ。防衛省幹部は『トランプ氏に深慮遠謀があり、そのディールが成功することを祈るしかない』と述べた。(石鍋圭)」・・・

「ひどすぎた」安倍政権批判で自滅した野党:新潟知事選

2018年06月19日
(「ひどすぎた」安倍政権批判で自滅した野党:新潟知事選)


http://www.sankei.com/premium/news/180619/prm1806190006-n1.html


・私は、「ネット上では『政権批判がひどすぎた』『国政が出張ってこなければ勝てた』などと批判的な指摘が相次いだ」 という〔ネット民〕の見方を指示する。「野党議員と乞食は三日やったら止められない!」という『馬鹿のひとつ覚え』的[モリカケ批判]ばかりで国会を空転させている(今もだ!)野党国政議員には、大多数の国民にはもう「ウンザリ感」が漂っていることが解らないらしい。


・それが国民の「真のゲンナリ感」なのだが、下の写真にご注目戴きたい。このメンバーの誰かが、「戦略転換」を言い始めるとお思いか? 彼らはもう「思考回路停止」状態なのだ。そりゃ「マイク持って、街宣カーの上から『政権批判』したら、病み付きになる」気持ちはヨッく解るが、それ一本槍で「飯が食える」と思い込んでいる姿には、正直「そこまで新潟県民を舐めていたのか!」と嗤ってやりたい。ザマミサラセ!


・産経ニュース・[政界徒然草] から、記事を以下。


・「【『ひどすぎた』安倍政権批判で自滅した野党 新潟知事選の勝敗分けた戦略】産経ニュース・[政界徒然草] 2018.6.19 01:00更新」


・「政局の行方を左右するともいわれた10日投開票の【新潟県知事選】は、自民、公明両党の支援を受けた元海上保安庁次長の〔花角英世氏〕(60)が、野党6党派が支援した元県議の〔池田千賀子氏〕(57)との事実上の一騎打ちを制した。政党色を打ち消し、国会議員があまり表に出ない“ステルス作戦”を展開した花角陣営と、野党の幹部級が次々と入って『安倍晋三政権批判』を繰り返した池田陣営。勝敗の分かれ目はどこにあったのか」


・「『国の政治はとんでもない状況だ。安倍首相の嘘を守るために、みんながこぞって嘘をつく。こんな政治はもう終わりにしよう。池田氏を当選させ、首相に引導を渡そうじゃありませんか』 選挙期間中の2日、新潟市内で開かれた野党6党派の代表らによる合同街頭演説会。マイクを握った共産党の〔志位和夫委員長〕(63)は花角氏を『与党丸抱えの候補』と断じ、安倍政権批判を展開した。他の党派の代表らも同様に、安倍政権を痛烈に批判することを忘れなかった」


・「国民民主党の〔大塚耕平共同代表〕(58)は森友学園への国有地売却に関する財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題にからみ『事実を隠蔽し、改竄し、廃棄し、そして熟議を避けて権力を乱用する。こんな政治、許せますか』と主張。自由党の〔小沢一郎代表〕(76)は『原発政策を考えたときに、これほど危険な政権はない。この選挙で安倍政権を交代させることができる』と声を張り上げた」


・「こうした主張を野党側が繰り返したのは、今回の知事選が政権審判の選挙であると印象づける狙いがあったためだ。確かに今回の知事選に勝てば安倍政権に大きなダメージを与え、来年の統一地方選や参院選での躍進につなげることができる。 一方で野党幹部が大挙して新潟に足を運び、安倍政権批判を執拗に展開したことは、池田陣営が掲げた『新潟のことは新潟で決める』というキャッチフレーズと矛盾し、空虚に聞こえた」


・「なり振り構わぬ野党の政権批判は度を超すこともあった。2日の合同演説会で地元選出の〔森裕子参院議員〕(自由党)が花角氏の経歴について『NHKで花角さんの政見放送を見てびっくりしました。大阪航空局長だったんですって!』と語り、『大阪航空局長』を連呼した。森友学園問題と絡めて花角氏を攻撃したのだ」


・「しかし、国土交通省出身の花角氏が大阪航空局長だったのは平成24年11月まで。大阪航空局が財務省近畿財務局に国有地の売り払いの処分依頼をしたのは25年4月、近畿財務局が公的取得要望を募集し、森友学園が小学校用地取得の手続きを照会したのは同年6月で、花角氏の転任後だった」


・「森氏の発言が呼び水となったかどうかは不明だが、インターネット上では『(花角氏が)大阪航空局長の経歴を隠している』『元大阪航空局長は信用ならない』といった中傷が拡散し、花角氏が3日に自身のツイッターで事実関係を説明する事態となった。 こうした野党陣営に対し、ネット上では『政権批判がひどすぎた』『国政が出張ってこなければ勝てた』などと批判的な指摘が相次いだ」


・「ちなみに選挙期間中には、柏崎市立保育園の保育士が、池田氏を応援するポスター作成を園児に手伝わせたことも明らかになった。公務員らの地位を利用した選挙運動を禁じた公職選挙法に抵触する行為だ。 一方、勝利した与党も決して盤石ではなかった。花角陣営の地元の関係者は、政権批判を繰り返す池田陣営の戦略に巻き込まれないよう『県民党』を訴え、極力、政党色を薄めるステルス作戦を選択した。国会議員が応援に入っても、当初は街頭での演説は行わず組織や企業を回って支持固めに徹した」


・「自民党が選挙期間中に実施した世論調査は序盤から花角氏がリードしていたが、なかなか差が広がらない状況が続いた。組織の支持を固め切れていなかったためで、新潟県に応援に入った党関係者からは『地元の動きはのんびりしすぎている』『もっと国会議員を使うべきだ』との不満も出ていた」


・「そこで動いたのが、〔二階俊博幹事長〕(79)だ。選挙戦終盤の6日に新潟入りし、企業や業界団体に支援を呼びかけてテコ入れに乗り出した。当初、新潟入りの日程を公表していなかったが、東京から詰めかけた記者団らに『あらゆる選挙に自民党は全て勝つという意気込みで全力を尽くす』と述べ、引き締めを図った。同日は〔岸田文雄政調会長〕(60)や〔塩谷立選対委員長〕(68)も新潟に入って、陣営を鼓舞した」


・「選挙戦は約3万7千票差で花角氏に軍配が上がった。野党側は野党共闘に一定の成果があったと強調し、来年の参院選につなげたい考えだが、『モリ・カケ問題』に対する野党の追及に世論がうんざりしている実態も浮き彫りになったといえるだろう」


・「与党側も文書問題などの後遺症に加え、党本部と地方との連携に課題を残し、『政権にとって追い風にはならない』(竹下亘総務会長)との声が上がる。接戦となった今回の新潟県知事選は、来年の参院選に向けた課題を与野党双方に突きつけたといえそうだ。(政治部 大島悠亮)」


《新潟県知事選の応援に駆けつけた立憲民主党の枝野幸男代表(左上)ら野党党首たち=6月2日、新潟市中央区(太田泰撮影)》


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大阪北部突発地震:震度6

2018年06月18日
(大阪北部突発地震:震度6)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%80%81%e8%b2%a0%e5%82%b7300%e4%ba%ba%e9%81%bf%e9%9b%a3%e5%8d%83%e4%ba%ba-%e4%bd%99%e9%9c%87%e3%82%92%e8%ad%a6%e6%88%92%e3%80%81%e5%a4%a7%e9%9b%a8%e3%81%ae%e6%81%90%e3%82%8c/ar-AAyN9qJ?ocid=iehp


・いやぁ、『阪神淡路大震災』の折も「大阪は被害小」だった筈なのに、「びっくりしたなぁ!もう!」いきなり「ドーン!」だもんね。私のような「夜更かし・朝寝」タイプには直撃だった。


・小部屋の中の上方に積んだものはドサドサ落ちてくる。一番痛かったのは『光通信』に使っている古い『電話FAX』が転げ落ちて、PCによるメールやブログ投稿が出来なくなったことだ。「よくもよくもこんなに!」という程貧相で短い『ルーターと電話機を繋ぐケーブル』が破損した! 幸いケーブルはもう1本持っていたので助かったが、テンヤワンヤの部屋の中で、この『復旧』に夜8時半頃までかかって疲労困憊。


・UR(旧公団)の『13階暮らし』で一番辛かったのは、エレベータが2機とも止まったことである。夕方6:30にようやく『復旧』したが、私の『片手松葉杖』で階段を登り降りしたことである。階段は「清掃しなくてもいい」のか、驚くほど汚い。おまけに「2階3階間」は、何故か『手擦り』が付いてなくて、危ない思いをした。「余震が無いこと」を祈って、今この記事を投稿している。


・MSNニュースから、共同通信社 の記事を以下。


・「【大阪地震、負傷300人避難千人 余震を警戒、大雨の恐れ】共同通信社 2018/06/18 19:34」


・「大阪府北部で最大震度6弱を観測し3人が死亡した地震で、負傷者は18日午後、大阪府260人、兵庫県26人、京都府15人、三重県2人、滋賀県2人、奈良県2人の計307人に上った。大阪府内では約1130人が約460カ所の公共施設などに避難した」


・「気象庁は今後1週間程度は震度6弱程度の地震が起こり得ると注意喚起した。近畿では19日夕方に雨が降り始め、20日は大雨になる見通しで、土砂災害への警戒を呼び掛けている。南海トラフ巨大地震との関連は『直接影響を与えるとは考えにくい』とした」・・・

『米朝会談の今後』を、米・中国軍事研究の権威に訊く

2018年06月16日
(『米朝会談の今後』を、米・中国軍事研究の権威に訊く)

http://www.sankei.com/world/news/180616/wor1806160009-n1.html


・日本の野党国会議員は、『モリカケ追求』にしか興味が無さそうだし、『マスゴミ』も「日本は蚊帳の外」と粋がっている。要は「分析・論断する能力が無い」阿呆揃いということだ。


・記事は、「米国議会の諮問機関『米中経済安保調査委員会』の委員で中国や東アジアの安保問題の専門家、〔ラリー・ウォーツェル氏〕が15日、産経新聞のインタビューに応じ、米朝首脳会談の成果や意味について語った」 と言っているように、『中国軍事研究の権威』のご意見を「拝聴」しているのだ。


・馬鹿は「自分が馬鹿」なことが解らないが、【産経】の態度は謙虚で良い。〔ラリー・ウォーツェル氏〕は、快刀乱麻に『米朝会談の今後』を「分析・論断」してくれている。私は「読者必見」の記事だと思う。


・産経ニュース・[激動・朝鮮半島] から、記事を以下。


・「【『北、なお核兵器保持の狙い』『米朝会談で利益得るのは中国』 中国軍事戦略の専門家ウォーツェル氏に聞く 古森義久」産経ニュース・[激動・朝鮮半島] 2018.6.16 08:00更新」


・「米国議会の諮問機関『米中経済安保調査委員会』の委員で中国や東アジアの安保問題の専門家、〔ラリー・ウォーツェル氏〕が15日、産経新聞のインタビューに応じ、米朝首脳会談の成果や意味について語った」


・「同氏は『北朝鮮はなお核兵器の保持を狙いつつ米側との厳しい非核化交渉を進めるだろう』と述べる一方、米朝間の新たな動きによって大きな利益を得るのは〔中国〕であり、日本は『防衛強化』が必要になると強調した」


・「ウォーツェル氏はまず、米朝会談の結果を踏まえた北朝鮮の非核化の見通しについて『金正恩朝鮮労働党委員長の真意は北朝鮮が核兵器保有国として米国などに認知され、対米外交関係を樹立することだろう』が、トランプ政権との合意により今後、非核化を目指しての長く厳しい交渉に応じ、その交渉を進めていくと思う』と述べ、北朝鮮の『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)』の実現は簡単ではないとの見解を述べた」


・「ウォーツェル氏は米朝会談の結果自体に関して『会談から利得を受ける主要な受益国は中国だ』と強調し、その理由を以下のように説明した」


・「(1)トランプ大統領が総括の記者会見で述べた米韓合同軍事演習の停止や在韓米軍の撤退はいずれも中国が長年、求めてきた戦略目標であり、アジア全域での米軍の存在を縮小するという習近平政権の政策に合致する」


・「(2)金正恩氏が米朝首脳会談への往来に中国国際航空機を使ったことに象徴されるように北朝鮮は米国との協議に際し、中国を関与させており、朝鮮情勢への対処から最近、やや外れた感じのあった習近平政権にとって大歓迎の事態となった」


・「(3)中国は北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党体制が続き、商品経済を導入して中国との貿易を拡大することが狙いの一つだが、米側の北朝鮮への安全の保証はこの意図に役立つ」


・「ウォーツェル氏はトランプ大統領の『米韓軍事演習の停止発言』については『北朝鮮が新たに挑発的な行動を取らない限り、今年8月に予定された『乙支フリーダムガーディアン演習』が停止されるのだろうが、米韓両軍は他の多様な方法でも合同演習はできる』としながらも、米側のこの動きは朝鮮半島情勢の不安定化につながりかねないと述べた」


・「トランプ大統領が記者会見で述べた『在韓米軍撤退の可能性』について、ウォーツェル氏は『まだ尚早であり、米韓両国で反対が起きるだろう』と語った」


・「日本については拉致問題で金正恩氏はまだ明確な発言をしていないようで残念だが希望はある』と述べる一方、今後、中国が東アジア地域で外交的にも軍事的にも影響力を強めるとして、『日本は米国との安保政策の協調を深めて中国に対する必要があり、北朝鮮の核やミサイルの脅威もなお残る以上、在日米軍との連帯による防衛一般、とくにミサイル防衛の抑止強化が求められる。日本の国会議員たちが米側の議会との連絡を緊密にして日米同盟を堅固にすることが特に効果を発揮すると思う』と語った。(ワシントン駐在客員特派員 古森義久)」・・・


◇■ラリー・ウォーツェル氏 米陸軍情報将校として北京駐在の武官を2度務め、国防大学教授、ヘリテージ財団アジア部長などを歴任。2001年から現在まで議会の超党派の政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」の委員長や委員を務めてきた。『」


《インタビューに応じる、米中経済安保調査会のラリー・ウォーツェル委員(鴨川一也撮影)》


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強欲な対北投資・貿易:先ずは『国連制裁ルール』を守れ!

2018年06月16日
(強欲な対北投資・貿易:先ずは『国連制裁ルール』を守れ!)


http://www.sankei.com/premium/news/180616/prm1806160006-n1.html


・日本の『朝鮮半島統治時代』に、「北朝鮮は資源国」であることが解っている。記事中からだが、「北朝鮮の鉱物資源は極めて豊富である。金、ウランなど希少金属にも恵まれている」そうだ。


・私には『米朝首脳会談』は「政治ショー」としか映らなかったが、世界中の『強欲な投資家』やら〔『南』〕〔チャイナ〕などは、『国連制裁ルール』を無視して、「先行の利」を貪ろうと虎視眈々の様子である。


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【国連制裁ルールを守れ 強欲な対北朝鮮投資家に警告せよ】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] 2018.6.16 10:00更新」


・「『今や世界全体はお前がバカだと知ることになったぞ』-。シンガポール在住の著名投資家、〔ジム・ロジャース氏〕は12日、〔トランプ米大統領〕と北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕が握手するや、ただちに日本の市民団体『アジア調査機構』の〔加藤健さん〕に対して、子供じみた電子メールを送り付けてきた。(夕刊フジ)」


・「加藤さんは長年にわたって『対北朝鮮国連制裁破り』を調べ、各国政府や議会、国連に告発活動を続けてきた。『対北投資を推奨するロジャース氏』については、国連安保理、米財務省、さらに米上下院議員百数十人に不当だと訴えた。加藤さんは本人にも直接、警告した」


・「ロジャース氏はかなりのプレッシャーを感じていたようだ。米朝首脳が『非核化で合意』したなら、今後は国際社会の対北経済制裁が緩和され、西側からの対北投資のチャンスになる。「どうだ、俺の投資判断は正しい」、とうれしさ爆発というわけだ」


・「『軍事国家』北朝鮮の国民生活は犠牲にされ、インフラ、産業設備も老朽化が激しい。しかし、戦前に日本の朝鮮総督府が調べたデータによると、北朝鮮の鉱物資源は極めて豊富である。金、ウランなど希少金属にも恵まれている。それに着目した有象無象の投資家や企業が対北投資のチャンスを狙ってきた」


・「ロジャース氏の他にもっと『大物』の仕掛け人が西側にいる。最近は鳴りを潜めているが、英国の投資家、〔コリン・マクアスキル氏〕が代表例だ。英海軍情報将校上がりの同氏は1970年代から北朝鮮産の金塊をロンドンで商い、87年には対外債務不履行を引き起こした北朝鮮の代理人となって西側民間銀行と交渉した」


・「2006年からは北朝鮮の隠し口座のあるマカオの銀行BDAを対象とする米国の金融制裁解除に向けマカオとワシントンの当局と交渉、解決した」


・「08年にブッシュ政権(当時)が北に対するテロ支援国家指定解除に踏み切ると、大型の対北投資ファンドを準備したが、その後の情勢緊迫化とともに休眠に追い込まれた。昨年には韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕に接触を試みるなど、活動再開の様子だ」


・「米欧系投資ファンドに対し、対北投資の主役の座を狙うのは『韓国』と『中国』だろう。中国は、地政学的利益の点からも北への開発投資での主導権に固執する」


・「グラフは中国の対北投資と貿易の推移だが、投資面では12年をピークに急減している。金正恩氏が亡父、〔金正日(キム・ジョンイル)氏〕の権力を継承したのが11年末で、13年12月には中国資本の導入に熱心だった叔父の〔張成沢(チャン・ソンテク)氏〕を粛清した」


・「米朝首脳会談開催決定後、中国の〔習近平国家主席〕が停滞してきた対北投資の再活性化をめざすとの期待が中朝国境地帯に高まっている。遼寧省の丹東市の不動産価格はこの数カ月で2倍になったという」


・「『核・ミサイル』ばかりでなく、『横田めぐみさんら拉致問題の全面解決を最優先』すべき日本は毅然として、ムード先行の強欲な対北投資・貿易には、国連制裁ルール厳守を求めるべきだ。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《中国の対北朝鮮投資と輸出・輸入》


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日本の『マスゴミ』どもめ!

2018年06月16日
(日本の『マスゴミ』どもめ!)


http://www.sankei.com/column/news/180616/clm1806160004-n1.html


・日本のマスコミが『マスゴミ』と蔑称されるようになって久しい。私は2004年の『ココログ』開始時に、「ブログ先輩の【憲坊法師】さまのブログ」で知って嗤ったが、もうネットの世界では『マスゴミ』は流通語だったようだ。新参者の私が知らなかっただけだ。


・私も「『マスゴミ』と揶揄されて当然!」と思っている。特に『朝日』『毎日』『東京』は〔売国・河野洋平〕より酷いが、日本中にはそれだけサヨクが多いという証左だ。『地方新聞』なんざ、放送局と同じでキー局にあたるこれらの『大サヨク新聞』から記事を貰っているので、「右に倣え」だ。真っ当なのは『産経』だけとなる。頑張れ!


・産経ニュース・[編集局から] から、記事を以下。


・「【日本は『右往左往』しているか 『疎外』あおる北メディアに同調する他紙】産経ニュース・[編集局から] 2018.6.16 07:57更新」


・「『ご破算』になりかけた『米朝首脳会談』が実現した。“未踏の一歩”として評価できるが、安倍晋三首相が再三指摘していた『対話のための対話』で終わらないことを願う。日本の最重要課題である拉致問題は提起された」


・「これに先立ち行われた『G7』や『日米会談』では、北朝鮮に対し『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化』(CVID)を求めることや『行動するまで制裁を解除しない』ことで『完全に一致』しており、日本は全くぶれていない」


・「これに業を煮やした北メディアは『日本疎外』をあおり、拉致問題は『既に解決』と主張、日本の半島統治に対する賠償を要求した」


・「面妖なのはこれに同調する『日本のマスコミ』だ。7日付の他紙に、『米朝首脳会談に世界が注視する中、蚊帳の外にいるのが安倍政権だ』と断じ、『はしご外され右往左往』などの見出しを掲げた記事があった。全く賛同できない。(副編集長 黒沢通)」・・・

我が陸自の『地対艦誘導弾(SSM)』を侮るなよ!

2018年06月15日
(我が陸自の『地対艦誘導弾(SSM)』を侮るなよ!)


http://www.sankei.com/premium/news/180615/prm1806150006-n1.html


・「男子三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ」(刮目=目を擦っての意)と言われるが、「戦争ゴッコの自衛隊」「高齢化で将校は皆老眼」「戦える『兵』は慢性不足」などとボロカスの自衛隊に対し、「刮目して見よ!」の記事である。


・今度『駐韓大使』に決まった(もう着任したか?)〔前・日系米・太平洋軍司令官〕の〔ハリー・ハリス〕氏が「陸自から学びたい」と述べていたので、ホントの話だろう。この記事、是非「刮目して」読んで欲しい。


・産経ニュース・[防衛オフレコ放談] から、記事を以下。


・「【中国を排除した世界最大演習『リムパック』 米軍は『陸自から学びたい』】産経ニュース・[防衛オフレコ放談] 2018.6.15 01:00更新」


・「米海軍主催で6月下旬からハワイ沖で開かれる世界最大規模の海軍演習『環太平洋合同演習』(リムパック)に、中国海軍が直前になり招待を取り消される事態となった」


・「中国の南シナ海での軍事拠点化に米政府の堪忍袋の緒が切れたためだが、今回のリムパックで最も注目されるのが陸上自衛隊の『地対艦誘導弾(SSM)』を使った日米初の共同訓練だ。中国排除により対中牽(けん)制(せい)の色合いがいっそう強まった形だ。(社会部編集委員 半沢尚久)」


・「★対中融和から転換・・・・ リムパックは米国の同盟国など20カ国以上の軍が参加する合同演習で、1971年からおおむね1年おきに実施されている。今回は6月27日から8月2日にかけて行われる予定だ」


・「中国は2014年と16年の2回、リムパックに参加している。米国のオバマ前政権の中国に対する融和的な政策のひとつとされた。 ところが、米国防総省は5月23日、今回のリムパックで中国海軍の招待を取り消すと発表した。理由として中国が南シナ海で人工島の軍事拠点化を続け、『地域を不安定化させている』ことを挙げた」


・「今年4月、中国は南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島に造成した人工島で通信やレーダーなどの電波を妨害する装置を設置したと伝えられた。同諸島の人工島では3千メートル級の滑走路や戦闘機の格納庫なども整備されている。 5月にはパラセル(中国名・西沙)諸島で初めて爆撃機を離着陸させた」


・「こうした中国の南シナ海での軍事拠点の強化と活動の活発化を受け、米政府は開催直前にリムパックから中国を締め出した。オバマ前政権の対中融和政策からの転換点と位置づけられそうだ」


・「★日米初の地対艦弾訓練・・・・ 中国不在となるリムパックでは、海上部隊ではない陸自と米陸軍が陸自の最新鋭SSM『12式』を使った共同訓練を初めて実施する。目的は中国海軍艦艇への抑止力と対処力を強化するためだ」


・「SSMは沿岸防衛用で地上から発射され、洋上に出ても低空で飛行する。12式の射程は約200キロで、発射機1両から6発が発射できる。 12式は中国海軍艦艇の脅威を踏まえた陸自の南西防衛強化の柱だ。鹿児島県の奄美大島や沖縄県の宮古島などに配備する計画を進めている」


・「一方、太平洋と大西洋で脅威対象から距離的に離れている米国には沿岸防衛用のSSMは不要とされてきたため、米軍はSSMを保有していない。 ただ、ここにきて米軍はSSMの運用に意欲を示し始めた。防衛省幹部は『南シナ海での対中シフトにSSMが欠かせないと認識しているからだ』と指摘する」


・「その認識を象徴するのが太平洋軍の〔ハリス司令官〕(当時)が昨年5月に東京都内で行った講演だ。 『列島線防衛の新しい方策を検討すべきで、(米陸上部隊に)艦艇を沈める能力の強化を指示した』 ハリス氏はそう発言し、SSMを念頭に『陸自から学びたい』とも述べている」


・「★中国の眼前でも・・・・ 米軍は共同訓練を通じSSMの装備・運用のノウハウを陸自から習得し、将来的には自衛隊が東シナ海で進めている南西防衛を南シナ海に援用することを視野に入れている」


・「ハリス氏が講演で言及した列島線とは九州から沖縄、フィリピンなどに至る第1列島線を指す。その防衛で列島線沿いに位置する同盟国や友好国のフィリピンやインドネシアなどと連携してSSMを配置し、中国海軍艦艇ににらみを利かせる」


・「それにより中国海軍艦艇を第1列島線の内側に封じ込める狙いがある。 米陸上部隊に海上防衛を担わせることは『マルチ・ドメイン・バトル(複数領域での戦闘)』という米軍の新たな構想の一環でもある」


・「それに向け米軍は一昨年からSSMを使った共同訓練を自衛隊に打診してきており、今回のリムパックで実現することになった。 自衛隊幹部はリムパックに中国が不参加となったことについて『中国海軍の目の前で12式の能力をみせつけるつもりだったが…』と語る」


・「『東シナ海で訓練を重ね、日米の抑止力と対処力を知らしめることも重要』(防衛省幹部)であることを踏まえれば、12式を使った共同訓練を中国の眼前で行う日も遠くはないだろう」・・・

ケチ強姦男、時効27時間前に逮捕

2018年06月14日
(ケチ強姦男、時効27時間前に逮捕)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14864487/


・昨2017年、『強姦罪』は『強制性交等罪』に改められ、対象も『男』⇒『女』だけでなく、『男』⇔『女』に改められた。つまり「強力な女性が非力な男性を襲って性交」しても、『強制性交等罪』は成り立つ。


・時効は10年と定められたが、この記事の容疑者、「ケチ」を絵に描いたような野郎である。脅迫した専門学校生(女性)を、深夜から翌未明まで「公園や空き地など数カ所を連れ回して性的暴行を繰り返した」そうだ。


・天罰覿面とは行かなかったが「時効成立まで27時間」で逮捕された。9年と364日近く「逃げていた」ことになる。警察や検察を「誉めていいのか」微妙な感じだが、兎にも角にもザマミサラセ!


・ライブドアトピックスから、産経新聞 の記事を以下。


・「【時効まで27時間…強姦容疑の男を逮捕 さいたま地検、異例のスピード起訴へ】産経新聞 2018年6月14日 18時10分」


・「埼玉県警川口署は14日、平成20年に10代の女性に性的暴行を加えたとして、強姦(ごうかん)の疑いで同県川口市戸塚の建設会社社長、野沢徹容疑者(37)を13日午後8時18分に逮捕したと発表した」


・「15日午前0時の時効成立まで27時間余りだった。野沢容疑者は既に送検され、さいたま地検は14日中に異例のスピード起訴を行う見通しだ」


・「刑事訴訟法は『時効は、当該事件についてした公訴の提起によってその進行を停止し』と定めており、逮捕によって止まらないため、速やかに起訴する必要がある」


・「通常は48時間以内に警察から検察に送検され、20日間の勾留を経て起訴されることが多いが、県警と地検が異例の手続きを行うことになった」


・「逮捕容疑は20年6月14日午後11時ごろ、川口市内の路上で、帰宅途中の専門学校生の女性を『大声を出したら刺すぞ』と脅し、翌15日未明まで公園や空き地など数カ所を連れ回して性的暴行を繰り返したとしている」


・「現場の遺留物と野沢容疑者のDNA型が一致したため、指名手配して行方を追っていた。今月13日夜、川口市内の知人宅にいるのを捜査員が発見した」・・・

阪神ファンは『もの言う株主』:おもしろい!

2018年06月14日
(阪神ファンは『もの言う株主』:おもしろい!)


http://www.sankei.com/west/news/180614/wst1806140053-n1.html


・これは「関西弁」では書かれてないが「関西人気質」がよく描かれている。「『阪急阪神ホールディングス(HD)』の株主総会は例年、本業の鉄道や百貨店、不動産事業より、阪神タイガースが話題になる。業績、すなわち成績が良ければシャンシャンで終わるが、そうでないと“もの言う株主”が黙っていない」・・・正直「噴出しそう」になった。


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【阪神ファンは『もの言う株主』。野党の不毛な質問よりよほどましだ】産経WEST・[浪速風] 2018.6.14 14:30更新」


・「『阪急阪神ホールディングス(HD)』の株主総会は例年、本業の鉄道や百貨店、不動産事業より、阪神タイガースが話題になる。業績、すなわち成績が良ければシャンシャンで終わるが、そうでないと“もの言う株主”が黙っていない。今年はスコアラーが盗撮容疑で逮捕されたこともあって、荒れたようだ」


・「▼とくに若手の伸び悩みや、期待の外国人選手の不振に、厳しい質問が相次いだ。矛先はコーチ陣にも向けられ、『若い選手が出てきたから喜んでいても、次の年には打たなくなる』『フロントの方は、コーチが大事だということをわからないんですか』。会場から拍手が起きたという」


・「▼それでも甲子園球場は連日満員だから、ファンはありがたい。不満も見方によっては建設的な提言である。重箱の隅をほじくるような議論で、安倍政権の揚げ足を取ろうとする不毛な国会より、よほどましだ。求められた経営努力は、優勝という配当でお返しするしかあるまい」・・・

どうしたん? 金正恩同志!

2018年06月14日
(どうしたん? 金正恩同志!)


http://www.sankei.com/column/news/180614/clm1806140005-n1.html


・やっぱり『人の悪口』とか『揶揄(やゆ)=からかい、なぶり』には〔関西弁〕が最適だなぁ?特にカメラマン:〔宮嶋茂樹氏〕のソレは最強だ! 「やっぱ“博物館もん”の旧式機では不安やったんか、命惜しかったんか。ホンマ、ビビリやのう」 には笑える。


・産経ニュース・[宮嶋茂樹の直球&曲球] から、記事を以下。


・「【核を捨てられるわけないやんか! どうしたん? 金正恩同志!】産経ニュース・[宮嶋茂樹の直球&曲球] 2018.6.14 11:45更新」


・「どうしたん? 金正恩(キム・ジョンウン)同志! 米トランプ大統領との史上初の首脳会談という晴れの舞台に、何で『ご自慢』の専用機(旧ソ連製のイリューシン62型)で行かんの。何で中国国際航空(エアチャイナ)なんか使うの?」


・「と思うてたら何や、ちゃんとイリューシンも飛ばしたんやて。せやのに、イリューシンには自分は乗らんと随行団を乗せて。やっぱ“博物館もん”の旧式機では不安やったんか、命惜しかったんか。ホンマ、ビビリやのう」


・「会談場所のシンガポールの隣のマレーシアの空港で、兄貴が刺客を送られ、『猛毒のVX』かがされて殺されとるんや。おんどれの国の関与は隠しても隠しきれん。さらには、義理とはいえ叔父を重機関銃でバラバラにしても(解説:『高射砲の水平撃ち』が最新情報)一向に良心痛まんのに、専用機に乗るんは怖いんやな」


・「しかし…恥ずかしないか、怖ないか、中国人に頭下げて飛行機貸してもうて。どうせカネは払うてないと思うけど、タダほど怖いもんないで。しかも、中国軍の戦闘機の護衛までつけてもうたという噂まである。いまや“中国の内海”にしてもうた南シナ海でブイブイ言わせたか? ホンマ子供やのう」


・「それにしても、けったいやないか。平壌-シンガポールの距離の何倍もある、米ワシントンやニューヨークまでダイレクトに届く、核弾頭載せたICBM(大陸間弾道ミサイル)の開発に成功したと自慢しとったのに、シンガポールまで行ける飛行機すらよう造れんの?」


・「ほしたら、キューブリック監督の名作映画【博士の異常な愛情】の主人公みたいに、ICBMにまたがってシンガポールに向けて発射してもうたらよかったやん」


・「あっ、そういえば、この映画のサブタイトルは、『私はいかにして心配するのを止(や)めて水爆を愛するようになったか』やったな」


・「そんな水爆大好き…の金同志…。口先でなんぼ約束しても核を捨てられるわけないやんか。バラバラにした叔父や、政治犯収容所に送って見殺しにしたおびただしい朝鮮の人民は、なんぼでも見捨てられんのにな」・・・


                   ◇


【プロフィル】宮嶋茂樹(みやじま・しげき) カメラマン。1961年、兵庫県出身。日大芸術学部卒。写真週刊誌を経てフリーに。東京拘置所収監中の麻原彰晃死刑囚や、北朝鮮の金正日総書記をとらえたスクープ写真を連発。写真集に男女の若き海上自衛官を撮った「国防男子」「国防女子」。

ホラ、「@ナンボでっか?」の交渉が始まるぞ

2018年06月14日
(ホラ、「@ナンボでっか?」の交渉が始まるぞ)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RChEDJ4CFbXBUAf5oEnf57/RV=2/RE=1529033289/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=YmTjK_zL2ocavBIXQ0VZOTrEwBs-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjg2MTgzAA--/RK=0/RS=mjKOiLPLVzloK4vSNFKnQvPmt7A-


・ま、12日の『米朝主脳会談』でアメリカの主だった譲歩は『軍事行動の棚上げ』と『米韓合同軍事演習の中止』位だったのではないか。


・更に〔トランプ〕は、「完全な非核化を実現すれば経済制裁は解くが、本格的な経済支援を受けたいならば日本と協議するしかない」と、「ゼニは日本から」と唆(そそのか)している。


・駄目押しで「安倍首相は拉致問題を解決しない限り、支援には応じない」とまで言っているそうだ。しっかしま、日本にも2002年の平壌宣言が在る。『国交正常化』が「経済支援の条件」である。ならばここは「人攫いの身代金要求しかない!」と『北の豚小僧』は腹を括ったのだろう。


・プロセスは、(1)極秘裏に身代金を渡し、「実質的な経済支援の前途金」とし、(2)ユックリ時間をかけて『国交正常化』『経済支援』の検討に入る というものである。


・私がいつも書いているのは「@10億円、10人で100億円=『北の価値』では1兆円以上」というものだ。「完全反日教育されている子や孫」も多く居るだろうから、帰国に応じるのは「20人」ほどか? 日本の出費は200億円であるが、敵には2兆円以上の価値!


・YAHOOニュースから、産経新聞 の記事を以下。


・「【日朝会談へ本格調整 正恩氏『首相と会ってもよい』】産経新聞 6/14(木) 7:55配信」


・「12日の『米朝首脳会談』で、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕が〔トランプ米大統領〕に対して『安倍晋三首相と会ってもよい』と述べていたことが13日、分かった」


・「これを受け、日本政府は日朝首脳会談の本格調整に入った。安倍首相は14日に拉致被害者家族と首相官邸で面会を予定しており、ここで拉致問題解決に向けた交渉方針を説明する意向だ」


・「複数の政府関係者が明らかにした。金氏の意向については12日中に米政府から複数のルートで日本政府に伝達されたという。米朝首脳会談で、トランプ氏は『完全な非核化を実現すれば経済制裁は解くが、本格的な経済支援を受けたいならば日本と協議するしかない』との旨を金氏に説明。その上で『安倍首相は拉致問題を解決しない限り、支援には応じない』と述べたとされる」


・「この説明を受け、金氏は、安倍首相との会談に前向きな姿勢を示したという。会談中に北朝鮮側は『拉致問題は解決済み』という従来の見解は一度も示さなかったという。政府関係者によると、水面下の米朝折衝でも、北朝鮮側は日朝協議に前向きな姿勢を示していたという」


・「トランプ氏は米朝首脳会談後の記者会見で、拉致問題について『共同声明に盛り込まなかったが、(会談で)取り上げた。安倍首相の最重要課題でもあるからだ』と説明。安倍首相は12日夜、トランプ氏との電話会談後、拉致問題について『日本が北朝鮮と直接向き合い、解決していかねばならないと決意している』と述べた」・・・

〔福山哲郎〕は『火病』だ!

2018年06月14日
(〔福山哲郎〕は『火病』だ!)


http://www.sankei.com/premium/news/180614/prm1806140005-n1.html


・旧・民主党は「帰化人」の巣だった。日本では「帰化人=朝鮮半島人=コリアン」が圧倒的に多い。私がいつもブログに書いているように、「コリアン」は支那大陸で4000年~5000年もの長きに亘り展開されて来た『王朝の興亡』の影響をモロに被って来た。


・新王朝が誕生するたびに『朝貢団』を送らなければならない。それには膨大な量の貢物が要る。〔美女〕〔宝石〕〔黄金〕〔絹〕〔毛皮〕などが長い荷駄の行列で運ばれた。4000年の屈辱の蓄積は、コリアンに『精神的鬱屈症=火病=ファビョン』がDNA化するまでに至った。


・今ではコリアンの7割強がその『火病』のDNAを持っていると言われる。「イラ菅」と言われた元首相も、恐らくそうだったのだろう。今の立憲民主党の幹事長=〔福山哲郎〕氏なんざ、ネット上では〔陳哲郎〕と呼ばれ、彼の「官僚を怒鳴り挙げたり」「大臣を罵倒する」態度は、その『火病』の発作であろうと思われる。虚勢なのかビョーキなのか、兎に角我ら日本人からすれば「見苦しい」の一言だ。


・産経ニュース・[政界徒然草] から、記事を以下。


・「【パワハラ体質、抜けない立憲民主党 規制法案出しているのに首相秘書官罵倒は『まっとうな政治』?】産経ニュース・[政界徒然草] 2018.6.14 01:00更新」


・「立憲民主党の〔福山哲郎幹事長〕(56)の国会での質疑が“パワハラ”として注目を集めている。〔安倍晋三首相〕(63)も出席して5月28日に行われた参院予算委員会の集中審議で、首相の答弁のためにメモを手渡しただけの『首相秘書官』を大声で罵倒したのだ」


・「立憲民主党は他の野党とともに『パワハラ規制法案』と称した労働安全衛生法改正案を国会に提出しているのだが…。

 
 「秘書官っ! いらない紙、入れるな!! 総理と話しているのに」


福山氏は参院予算委で突然、目が覚めるような咆哮を上げた。理不尽な理由で部下を罵倒された首相も『事実関係について私が間違ったことを言わないよう念のためにメモを入れることはある。秘書官にそんなに激しい言葉で言ったら萎縮しますから』と福山氏をいさめる始末だった」


・「福山氏は参院予算委で学校法人『加計学園』の獣医学部新設問題を取り上げた。首相と学園の〔加計孝太郎理事長〕が平成27年2月25日に面談した、とされる愛媛県の文書の真偽について問いただした」


・「身に覚えがないと繰り返す首相に対し、福山氏はいらだったような表情で『会っていないなら、なぜ文書が発出された際、学園側に抗議しなかったのか』などと厳しく問い詰めた」


・「“事件”はこのとき起きた。首相の答弁に備えるため〔佐伯耕三首相秘書官〕が首相にメモを渡したところ、福山氏が突然、ブチ切れたのだ。筆者もテレビをつけながら他の仕事をしていたが、思わず手を止めて画面にくぎ付けになったほどの大声だった」


・「首相の国会答弁の影響力は大きい。その分、答弁の作成は慎重を期す。霞が関の官僚が膨大な法令や過去の答弁などとの整合性を確認した上で作成し、国会に臨むのが通例だ。首相が無用な混乱を起こさないために首相秘書官が差し入れた答弁資料を読み上げることは、よくある光景だ」


・「民主党の〔菅直人内閣〕で官房副長官を務めた福山氏ならばその辺りの事情も、ハラスメントが社会問題化していることも十分、認識していたはずだ。ましてやパワハラ規制法案を提出している野党第一党の幹事長が知らないはずがない」


・「立憲民主党のパワハラ体質は根が深い。同党を含む主要野党は大型連休を挟んで18日間、国会審議を拒否していた間も、財務省や厚生労働省の官僚を国会内に呼んで野党合同ヒアリングを開催していた」


・「呼びつけた官僚を大声で怒鳴りつける合同ヒアリングの野党議員の姿は『官僚イジメ』そのものだった。評判の悪さがようやく耳に入ったのか、最近はヒアリングの在り方を改めたようだが、以前は国民の代表として範となるべき国会議員の姿とはほど遠かった。自らの力を誇示するように官僚に高圧的な態度で臨む姿は見苦しかった」


・「一方、国会議員同士のヤジの応酬は、品位が維持できる限り否定されるべきものでもない。福山氏が首相秘書官を怒鳴りつけた参院予算委の後に開かれた5月28日の衆院予算委での立憲民主党の〔本多平直衆院議員〕(53)と公明党の〔浜村進衆院議員〕(42)の間では、こんなやり取りがあった」


・「浜村氏が学校法人『森友学園』への国有地払い下げ問題について首相に質疑しているとき、本多氏が『浜村さんはどう思うの?』とヤジを飛ばした」


・「本多氏は首相や与党議員への激しいヤジから『ヤジ将軍』の異名を持つ。立憲民主党は財務省による国有地の値引きは、首相による忖度(そんたく)があったからではないかと疑っているが、浜村氏はそうした姿勢に疑問を投げかけるような質疑を行っていた。本多氏は自分たちの主張と違う論証を行う浜村氏にいらだったのかもしれない」


・「浜村氏は本多氏の『挑戦』を受け入れ、こう切り返した。 『私はこれが不正な関与でも何でもないと思っている。〔籠池泰典氏〕(森友学園前理事長)から昭恵総理夫人や総理が金品を受け取って見返りに便宜を図ったというような不正は全くない』」


・「こう言い切った浜村氏の直球回答に本多氏は『えーっ、えーっ!』と口をとがらせて反発した。これもまた見苦しい姿だった。立憲民主党は『まっとうな政治』を掲げて昨年の衆院選で躍進した。ならばパワハラ体質や万年野党のような政府批判に重点を置く姿勢を早く改め、『まっとうな政治』の姿を見せてほしいのだが、無理な話なのだろうか。(政治部 千田恒弥)」・・・


《参院予算委員会で首相秘書官に罵声を浴びせた立憲民主党の福山哲郎幹事長(右)=5月28日午前、参院第1委員会室(春名中撮影)》


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トランプは『交渉の達人』ではなく『興行の達人』だった!

2018年06月13日
(トランプは『交渉の達人』ではなく『興行の達人』だった!)


http://www.sankei.com/politics/news/180613/plt1806130004-n1.html


・〔トランプ政権〕は驚くほど「外交が稚拙」だと世界に知れ渡った。トランプなんざ「交渉の達人」どころか、単に「興行の達人」であることまで解った!今度は〔立命館大客員教授・宮家邦彦氏〕にボロカスに書いて貰おう。


・それにしても、「〔安倍ちゃん〕の居ないトランプ」なんざ、屁の突っ張りにもならなかったなぁ。


・産経ニュース・[米朝首脳会談]から、記事を以下。


・「【立命館大客員教授・宮家邦彦氏 『北非核化の進展望めず』『トランプ氏の外交交渉は稚拙』】産経ニュース・[米朝首脳会談] 2018.6.13 07:09更新」


・「北朝鮮非核化の焦点である『完全で検証可能かつ不可逆的な廃棄(CVID)』が共同声明に入らなかったのは、事前交渉で北朝鮮が全く聞く耳を持たなかったからだと思う」


・「しかも『4月27日の板門店宣言を再確認し』として、非核化の定義を南北合意に依存させたことは、『米朝間での非核化議論をさらに困難にする』だろう」


・「〔ポンペオ米国務長官〕と北朝鮮高官との交渉に非核化議論を委ねたことも気になる。声明には北朝鮮の核兵器廃棄に関する言及はなく、事実上、非核化の進展は望めなくなった」


・「ボクシングに例えれば、『第1ラウンドは北朝鮮の粘り勝ちだ』。『第2ラウンド以降も逆転の可能性は少ない』。北朝鮮は非核化に向けた取り組みで時間稼ぎに成功した上、〔金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長〕は国際的評価を上げ、米国から体制保証も得た」


・「一方、〔トランプ米大統領〕は『歴史的会談のための会談』という見せ物で国際的関心を集めたが、米国が得たものは少ない。外交交渉としては『驚くほど稚拙』で、交渉の達人ではなく、『興行の達人だった』ということだ」


・「トランプ氏は記者会見で『北朝鮮は核兵器を破棄する』と繰り返し、会談の意義を強調したが、実にむなしく響いた」


・「朝鮮半島問題は新しい次元に入った。新しい平和のレジーム(体制)はできそうになく、『朝鮮半島問題は漂流を始める』だろう。米国は主導権を取る立場にはなくなった」


・「北朝鮮に核兵器放棄の意図はなく、あったとしても切り札にするだろう。今回の会談は『対北経済制裁解除』のキックオフになる。韓国や中国、ロシアが制裁緩和に動き始め、これまでのような対北制裁包囲網は構築しにくくなった」


・「これまでの北朝鮮の対応を踏まえれば、今回の結果はある程度予想できた。日本政府は驚くべきではないし、日本は『蚊帳の外』でもない。トランプ氏に正論を言えるのは世界中で〔安倍晋三首相〕しかいない」


・「拉致問題の解決には『日朝交渉』が不可欠だ。安倍首相はトランプ氏と緊密に連携し、北朝鮮に非核化に向けた具体的な行動を求めていく強い姿勢が求められる」・・・

トランプの最大の失敗は『在韓米軍の撤退』言及

2018年06月13日
トランプの最大の失敗は『在韓米軍の撤退』言及


http://www.sankei.com/politics/news/180613/plt1806130003-n1.html


・裏に『チャイナとの貿易戦争』が有り、『北の後ろ楯』の〔習近平〕に気兼ねしたとそか思えない。正に『博徒の大親分』が『三下』に気兼ねし捲くった印象の【米朝首脳会談】だった。先ずは〔元自衛艦隊司令官・香田洋二氏〕にボロカスに言って貰おう。


・産経ニュース・[米朝首脳会談] から、記事を以下。


・「【元自衛艦隊司令官・香田洋二氏 『壮大な無駄遣いの政治ショー』】産経ニュース・[米朝首脳会談] 2018.6.13 07:06更新」


・「壮大な無駄遣いの政治ショーだ。共同声明は肝心なところに重しも押さえもない。トランプ米大統領の記者会見も全く得心できる内容ではなかった」


・「トランプ氏は『過去の失敗を繰り返さない』と言ってきたが、同じ線路の上を走っているように見える。5月に訪米した際、多くの安全保障関係者が『大統領の功名心が危険だ』と指摘していた。まさにそうなった印象だ」


・「非核化には『実施の担保』が全くない。拉致問題や人権問題も具体的なものが何もない。一方で北朝鮮は文書で体制保証を取り付け、義務を課せられないまま、米国からの軍事攻撃を相当な期間にわたり回避できることになった。何も失わないで時間稼ぎに成功した」


・「北朝鮮はミサイルのエンジン試験場の解体を表明したというが、大陸間弾道ミサイル『火星15』など、配備済みのミサイルはそのままだ。火星15のエンジンテストは終わっており、実験場の解体に意味はない」


・「あれを成果だというのは、正確に現状を理解していないのではないか。核実験場の廃棄も掘っ立て小屋をつぶしただけの子供だましだった。その延長にすぎない」

・「トランプ氏は記者会見で将来的な『在韓米軍の撤退』にも言及した。わが耳と目を疑った。最大の失敗であり、大統領が決して言ってはいけないことだ。東アジアで今後、対中国の戦略を考えないといけないときに、自ら飛車・角を捨てるようなもの。日本にとっても在韓米軍の撤退は絶対に避けなければならない。もう一度、日米でしっかり戦略を整合する必要がある」


・「今回の会談で、米国が北朝鮮に軍事力を行使する可能性は遠のいたとはいえる。ただ、北朝鮮の対応がトランプ氏の期待を裏切った場合、また軍事オプションが浮上する可能性はある。トランプ氏は軍事力を使う大統領だ。北朝鮮も高をくくったような対応はできないかもしれない」


・「あえて言えば、両首脳に個人的パイプができたのは成果かもしれない。北朝鮮の今後の行動を見極め、必要なら直ちに厳しい態度に出ることが必要だ。事ここに至っては、そう言うしかない」・・・

独仏、EUなどの反応:【米朝首脳会談】

2018年06月13日
(独仏、EUなどの反応:【米朝首脳会談】)


http://www.sankei.com/world/news/180612/wor1806120159-n1.html


・ま、広沢虎造の『浪花節語り』だが、親も子も「一家に1台しか無い」『真空管ラジオ』で聴いていたから知っている。可愛い子分の〔森の石松〕を嬲り殺しにされた〔清水の次郎長〕は、「話し合い」などせず、真っ直ぐ一家を挙げて〔都鳥(田)三兄弟〕を殺す。


。それが『大親分の貫禄』というもので、いちいち〔保下田の久六〕だの〔都鳥〕だのを立てたりしてない。その視点からすれば、今回の〔暴走トランプ〕のシンガポールは「ペケ」である。今の時代で言うなら、〔大暴力団のカシラ〕が、〔半グレのリーダー〕と会談したようなものである。


・当然〔半グレのリーダー〕の株は上がるが、〔大暴力団のカシラ〕の貫禄が問われることになる。今回の『シンガポール・ショー』で儲けたのは、一体誰だったのか?〔暴走トランプ〕が『ノーベル平和賞候補』にも名が挙がらなかったら、大爆笑だが。


・〔安倍ちゃん〕よ、日本は『日米安保』に巨額の投資をしている。「核武装」でトランプが渋るなら、「友邦・インド」が在る。〔暴走トランプ〕に乗せられて、決して『前のめり』にならないよう、悠然と行くんだぜ!


・産経ニュース・[米朝首脳会談] から、記事を以下。


・「【『あいまい』『ショーは終わり』『不可欠な一歩』 独仏、EUなどの反応は…】産経ニュース・[米朝首脳会談] 2018.6.12 23:34更新」


・「ドイツやフランス、インド、パキスタン、欧州連合(EU)、国際原子力機関(IAEA)の米朝首脳会談に対する反応をまとめた」


■フランス「あいまいな内容」


・「米朝首脳会談の共同声明について、仏紙『ルモンド(電子版)』は12日、『朝鮮半島の非核化』の日程が示されず、『あいまいな内容』だと指摘した」


・「〔トランプ米大統領〕はこの日の記者会見で、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕がミサイルのエンジン実験場を近く破壊すると約束したと発表したが、同紙は北朝鮮が5月に核実験場の坑道の爆破を発表した際、『まったく証拠が示されなかった』として実現性に疑念を示した。(パリ三井美奈)」


■ドイツ「一歩に過ぎない」


・「米朝会談を受け、ドイツ紙『フランクフルター・アルゲマイネ(電子版)』は12日、『会談の雰囲気をみれば成功』との見方を示す一方、『ショーは終わりだ』とし、『朝鮮半島の平和的な将来への道』への『一歩に過ぎない』と伝えた」


・「同紙は非核化や朝鮮半島の将来をめぐっては米朝だけでなく、中国など関係国がそれぞれの思惑が絡むことを踏まえ、『これからの交渉が非常に緊張するのは確実』と指摘。悪化する米欧関係も念頭にトランプ米大統領が功績のため、『同盟国を損なう合意に手を出す』可能性も警戒した」


・「『DPA通信』は金正恩労働党委員長のホワイトハウスへの招待について『孤立した共産主義国家の指導者にとり大きな国際的地位の向上』とし、会談談果は『北朝鮮が超大国の米国と同じ目線に立つことを示している』と伝えた。(ベルリン 宮下日出男)」


■インド「前向き」、パキスタン「期待」


・「シンガポールでの米朝首脳会談について、『インド政府』は12日午後にコメントを発表し、『前向きな展開だ。朝鮮半島における平和と安定が永続するため、首脳会談の成果が実現することを願っている』として歓迎する意向を示した」


・「また、北朝鮮と関係が深いパキスタンを念頭に、朝鮮半島の非核化が『隣国に(核技術が)拡散するのではないか、という懸念を解消するものになると期待する』とも言及した」


・「パキスタンも『地域の平和と安定につながることを期待する』とのコメントを出した。(ニューデリー 森浩)」


■EU「重大で不可欠な一歩」


・「EUの〔モゲリーニ外交安全保障上級代表〕は12日、米朝首脳会談の結果について『重大で不可欠な一歩』と評する声明を発表した。『外交が朝鮮半島の永続的平和への唯一の方法という、われわれの強い信念を再確認した』ともし、米朝首脳会談の実現に尽力してきた韓国の文在寅大統領の『指導力』をたたえた」


・「米朝両首脳の共同声明には『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化』(CVID)という文言はなかったが、モゲリーニ氏は『最終目標はCVID』であり、共同声明は『それが達成しうるとの明確なシグナル』と表明。今後の交渉を支援していく用意も示した。(ベルリン 宮下日出男)」


■IAEA「いかなる検証活動も引き受ける用意」


・「IAEA(本部ウィーン)の〔天野之弥事務局長〕は12日、米朝首脳会談を受け、『朝鮮半島の完全な非核化に向けた約束』を含む両首脳の共同声明を『歓迎する』との声明を発表した」


・「天野氏は声明で首脳会談の結果の実行に向けた米朝両国の交渉を注視するとした上で、IAEAとしては関係国からの要請に備え、『北朝鮮でのいかなる検証活動も引き受ける用意をしている』と強調した。(ベルリン 宮下日出男)」・・・

前のめりは禁物!:対『北』

2018年06月13日
(前のめりは禁物!:対『北』)


https://news.nifty.com/topics/jiji/180613248104/


・『不動産王』にはなれなかったが、私は〔トランプ〕より「ディール(取引)」の経験は豊富だ。今回の『米朝首脳会談』という「ショータイム」は、(1)『南』の〔文在寅〕の「ノーベル平和賞候補かも」という甘言に乗り、(2)支持者の大金持ち=【マリーナベイサンズホテル】のオーナーへの義理返しに奔ったトランプの負けである。


・「負け」ってか、私は「完敗」と断じる。9月の「自民党総裁選=三選」を目指す〔安倍ちゃん〕の気持ちは解らんでもないが、「ここは前のめりになった方」が負けである。日本としては「拉致問題」が人道上1番の問題であり、「核廃絶」は「どうぞお好きに」である筈だ。


・「ディール」は怯えた方が負けだ。日本には『日米安保条約』があり、毎年途方もない「安全保障費用」がアメリカに支払われている。『北』のターゲットが〔東京〕でも〔大阪〕でも、敵は〔基地外〕なのだから仕方が無い。


・国の長として、「撃てるものなら撃ってみろ!」の度胸が必要だ。アメリカも日本も「対北制裁」は解かない約束だ。ここは一番、『日米安保条約』に賭けるべきだ。米軍は「一瞬にして『北』を石器時代に戻す」、日本への責務を負っているのだ。


・〔安倍ちゃん〕よ、〔金正恩〕から呼び掛けがあるまで、「知らんプリ」をしているのがディールの基本だ。先に「前のめり」になった方が負けである。しっかりセエよ!!


・ニフティニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【安倍首相、拉致提起『高く評価』=『日朝会談実現』に本腰-正恩氏出方なお不透明】時事通信 2018年06月13日 00時18分 時事通信」


・「〔安倍晋三首相〕は12日、『米朝首脳会談』で〔トランプ米大統領〕が日本人拉致問題を提起したことについて『高く評価する。感謝したい』と語った。会談を踏まえ、日本政府は拉致問題の停滞打開に向け、日朝首脳会談実現に本腰を入れる」


・「ただ、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕の出方は読めておらず、先行きはなお不透明だ。 首相は同日、首相官邸で記者団に『完全な非核化に向けた金委員長の意思を改めて文書の形で確認したことを、北朝鮮をめぐる諸懸案の包括的解決に向けた一歩と支持する』と表明」


・「『今後も拉致・核・ミサイルといった諸懸案の解決を目指して全力を尽くしたい』と述べ、北朝鮮の非核化へ日米韓で緊密に連携していく考えを示した」


・「首相は特に拉致問題について『日本が直接しっかり北朝鮮と向き合い、2国間で解決していかなければならないと決意している』と述べ、『日朝首脳会談』を通じた解決に改めて意欲を示した」


・「ただ、米朝首脳が署名した共同声明には『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化』は明記されなかった。首相は『(共同声明の)意義は大きい』と記者団に強調したが、日本政府からは『予想されたシナリオの中で最低の展開』との声が漏れる」


・「拉致問題に至っては声明で全く触れられておらず、『拉致の難しさは変わっていない』との指摘も出ている。 会談後、首相はトランプ氏、〔河野太郎外相〕は〔ポンペオ米国務長官〕とそれぞれ電話し、米朝会談の概要を聴取」


・「日本政府は13、14両日に外相をソウルに送り、〔康京和韓国外相〕も交えた日米韓外相会談などで改めて詳しい話を聴く。 日本政府はまた、14、15両日にモンゴル・ウランバートルで開かれる国際会議『ウランバートル対話』に外務省幹部を派遣。日朝協議開始に向けて北朝鮮当局者との接触を模索する方針だ。 【時事通信社】」・・・

『北』とは「誘拐の身代金払い」だけの付き合いだ

2018年06月13日
(『北』とは「誘拐の身代金払い」だけの付き合いだ)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e5%ae%89%e5%80%8d%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%82%92%e3%80%8c%e8%b2%a1%e5%b8%83%e6%89%b1%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97-%e9%87%91%e6%ad%a3%e6%81%a9%e3%81%af%e7%b5%90%e5%b1%80%e3%80%81%e6%8b%89%e8%87%b4%e8%a2%ab%e5%ae%b3%e8%80%85%e3%82%92%e8%bf%94%e3%81%95%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f/ar-AAyxIHl?ocid=iehp


・両手ってか全身が血塗られた『北の豚小僧』なんかに「道理」とか「情」は通じない。日本は「テロリストの人攫い・身代金に屈した」と世界中に言われようが、それこそ「拉致被害者を金で買い戻す」と世界に堂々と宣言すればいい。それ以外にどんな手が有るのか?


・敵は所詮、そんな民族なのだ。『朝鮮総連』もぶっ潰せばいい。間違いなく奴らは『北の工作員』なのだ。大事なことは「在日の北朝鮮出身者の末裔」とは区別することだ。


・彼ら・彼女らは、日本で懸命に働いている。「工作員の手先」なら話は別だが、我が「公安」はその辺りはシッカリ把握しているだろう。(してなきゃ怠慢だ!直ぐ辞めろ!)


・日本が「親中・反日」の典型である『北』の核廃絶に「経済支援する義理」は一切無い。「拉致被害者だけを買い戻す」付き合いなのだ。〔トランプ〕が「日本が金を出す」ってのはお門違いだ。〔耄碌爺〕が『北の豚小僧』と組んで「日本を強請っている」としか思えない。


・日米には『日米安保』が有る。トランプも日本の政治家もマスコミも、馬鹿だから忘れている。「撃てるものなら撃ってみろ!」と吼えてやればいいのだ。米軍が反撃して、『北』なんざ石器時代に戻るのがルールなのだ。その為、とんでもない金を毎年払っている日本だ。それが『日米安保』の骨子なのだ。


・トランプはズッコイ奴だ。いつの間にか〔チャイナ〕を言わなくなっている。『北の核廃絶』で一番得するのは〔チャイナ〕だ。人民解放軍のうち、箸にも棒にもかからないのが、朝鮮族で構成されている『瀋陽軍区』なのだ。


・「クーデターが起きるなら瀋陽軍区」「北京に核ミサイルを飛ばすなら瀋陽軍区」と言われ続けて来た。トランプが〔チャイナ〕を言わなくなったのは、貿易戦争の裏で〔習近平〕とディールが有ったのだろう。


・日本が「経済支援」するのなら。今92歳の首相が訪日している『マレーシア』だろう。気候温暖住み易く、民族も温厚である(支那人が多いのは知っているが)。『北』のように血塗られた国とは、付き合うべきではない!


・MSNニュースから、AERA dot.  の記事を以下。


・「【米朝会談で安倍政権を『財布扱い』のトランプ  そして金正恩は拉致被害者を返さない?】AERA dot.  2018/06/12 21:52」


・「歴史的な会談は日本にとっては重石となるかもしれない。〔トランプ米大統領〕と北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕による、両国史上初の会談は12日、シンガポールで実施された」


・「同日夕方には、トランプ大統領と金委員長は合意文書に署名。その後、トランプ大統領が会見を開いたが、合意に関して、口から出てくる内容は中身が薄い上、日本に『丸投げ』とも取れる話が多かった」


・「トランプ大統領は会談後の会見で、今回の焦点だった非核化についての具体的な方法や過程を最後まで示せなかった。 ただ、その一方で非核化に伴う費用をどう負担するか問われると、次のように明快に答えてる・


『韓国と日本が大いに助けてくれるだろう』


『私たち(米国)が助ける必要はない。米国はこれまでも様々なところでコストを払ってきた。韓国は北朝鮮の隣国であり、日本もそうだ。彼らが北朝鮮を助けて、北朝鮮を助ける上で素晴らしい仕事を成し遂げるだろう』


つまり、北朝鮮から求められる莫大な経済支援の費用は、日本と韓国だけで出すべきで、米国は『われ関ぜず』を決め込んだのだ」


・「以前から示されていた話ではあったが、簡単に納得のできるものでもないだろう。日本にとっては『難しいディール(取引)』になると、韓国在住のジャーナリスト、〔裵淵弘(ベ・ヨンホン)氏〕は指摘する」


。「『経済支援となっても、韓国の経済状況が良くないなかで、とても韓国だけでまかえるものじゃない。だから、トランプの発言があったように日本も協力せざるを得ない』」


・「日本は2002年の平壌宣言をしている。『国交正常化なしの経済支援はあり得ない、拉致問題の解決なしに国交正常化もありえない』という立場だ」


・「しかし、〔安倍晋三首相〕はトランプ大統領から経済支援を強く要請されて果たして断れるだろうか。 経済支援するとなったら、当然『拉致被害者の家族たち』や『日本の世論』からも強く反発が起こる可能性は高い」


・「裵氏は今後、日本が拉致問題を解決できないまま、ずるずると北朝鮮から“財布”としてアテにされるだろうと予測する。 『北朝鮮がもし、日本と国交正常化することになったら、無償の植民地賠償金を貰うことを期待するでしょう。だからなのか、最近あまり日本の悪口を言わないですよね』」


・「では植民地賠償金を払えば、拉致問題は解決できるのだろうか。 『日本の世論を考えれば、拉致問題解決なしに国交正常化をやったら政権崩壊ですよね。あり得ないし、やってはいけないです』」


・「『しかし、北朝鮮は拉致問題を解決する気があまりないと思います。日本の拉致被害者を返すとなると、世論がますます反発するし、ややこしい。韓国も拉致問題を抱えていますが、こちらも一向に解決していない。北朝鮮は韓国の拉致問題は存在すら認めていないのです』」


・「歴史的な会談も、日本にとっては難しい立場に追い込まれるだけになりそうだ。(本誌 大塚淳史) ※週刊朝日 オンライン限定」・・・


(解説)だから私は、正義や道理や情が通じない『北』には、一貫して「1人ナンボでっか?」と言えと主張している。「金で買い戻す」しか手は無いのだ!

ビックリしたろなぁ!火葬した本人が帰宅

2018年06月12日
(ビックリしたろなぁ!火葬した本人が帰宅)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14854097/


・私が自転車で町内を走っていると、「ウエダはーん!」「上田はん!」と、しょっちゅう呼び掛けられる。私は「上田」ではないので通り過ぎると、「っかしいなぁ、シランプリして行きよった」との声まで聞こえる。


・酷いのは『飲み屋』だ。久しぶりらしい大阪のオバハンが先に居て、私が離れた場所に座ると、「ウエちゃん、水臭い。こっちおいで!」 「いや、僕は上田さんではありません」 「ウッソー!またからかって!」となる。別に私と「ウエダはん」は似ていないと互いに思っている。


・決定的だったのは二人を一番知っている『飲み屋のマスター』だ。「あれ?さっき(昼間)店に居たのに何でもうこんなとこに??」と思ったらしい。私は昼飯食って自転車。マスターは買出しの車。以来「ウエダはん」は『帽子』を被らなくなった。『人の印象』なんてそれだけ「いい加減」なものなのだ。


・しっかしま、「警察から遺体」を見せられて、「本人です」と言ってしまった親族は、『悲劇』を通り越して『喜劇』になった!何と「火葬された本人」が帰宅したのだから。


・これは警察の完全な手落ちだ。「親族らが顔を見て身元確認ができたと判断した場合は、指紋やDNA型の照合はしていない」というではないか!「ウエダはーん!」と何処が違う!


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【『死亡』の男性生きていた 警視庁誤認、遺体を別家族に】朝日新聞デジタル 2018年6月12日 19時36分」


・「警視庁は12日、東京都内で見つかった男性の遺体を、無関係の家族に引き渡していたと発表した。 死亡したとされた男性が今年、親族の家に現れたことで誤りが発覚した」


・「刑事総務課によると、昨年6月下旬、東京都葛飾区の江戸川で意識不明の男性が見つかり、死亡が確認された。亀有署は、この3日前に行方不明者届が出ていた千葉県松戸市の40代の男性と年代や身長などの特徴が似ていたため、男性の親族3人に遺体の顔の確認を依頼。3人が『間違いない』と話したため、遺体を引き渡した。遺体は火葬されたという」


・「しかし、今年5月、この男性が親族の家を訪れたため、親族が今月6日、同署に連絡。署が改めて残っていた指紋などで確認し、遺体の身元は東京都内の30代男性と判明した」


・「親族らが顔を見て身元確認ができたと判断した場合は、『指紋』や『DNA型』の照合はしていないという。同庁は死亡した男性の遺族らに経緯を説明し、遺骨を引き渡す手続きを始めたという」


・「警視庁の上原智明・刑事総務課長は『身元を誤認したまま遺体が引き渡されたことは誠に遺憾。本件を教訓に再発防止の徹底をはかる』とコメントした」・・・

読売新聞が書けばこうなる:同じトランプ会見

2018年06月12日
(読売新聞が書けばこうなる:同じトランプ会見)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2Ri4A0ipB9bL3kAfUYEnf57/RV=2/RE=1528886690/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=YmTjK_zL2ocavBIXQ0VZOTrEwBs-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjg1OTkzAA--/RK=0/RS=LvqAimQOhE9GGUx2WpFraVIgPq0-


・おっと、危ねぇなぁ。同じ『米朝首脳会談』後のトランプ米大統領の記者会見でも、記者の捉え方でこんなにニュアンスが変る。さっきの投稿は『AFPBB News』、今度は『読売新聞』だ。丸で別の記者会見の印象である。危ねぇ!危ねぇ!


・YAHOOニュースから、読売新聞 の記事を以下。


・「【対北制裁『当面続ける』…トランプ大統領が会見】読売新聞 6/12(火) 17:52配信」


〈対北制裁「当面続ける」…トランプ大統領が会見〉


・「トランプ米大統領は、米朝首脳会談を終えた12日午後4時(日本時間同5時)過ぎから、シンガポールで記者会見に臨み、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との会談の内容について説明した」


・「この中でトランプ氏は、正恩氏が帰国後すぐに非核化の『プロセスに着手するだろう』と述べる一方で、『当面制裁は続ける』との方針も示した。北朝鮮の非核化に向けた動きを見極めていく姿勢を強調したものだ」


・「また、北朝鮮が求める『安全保証』に関連して、『(在韓)米軍の数を減らすことは考えていない』と述べ、韓国に駐留する米軍のプレゼンスを当面は維持する考えを示した」・・・


《米朝首脳会談を終え、記者会見するトランプ米大統領(12日午後4時43分、シンガポールで)=安川純撮影》


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日本のNATO化は近いか?

2018年06月12日
(日本のNATO化は近いか?)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e6%b0%8f%e3%80%81-%e7%b1%b3%e6%9c%9d%e4%bc%9a%e8%ab%87%e5%be%8c%e3%81%ab%e8%a8%98%e8%80%85%e4%bc%9a%e8%a6%8b-%e3%80%8c%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%81%af%e3%80%8d%e5%9c%a8%e9%9f%93%e7%b1%b3%e8%bb%8d%e6%92%a4%e9%80%80%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%9f%e3%81%84/ar-AAyx5KG?ocid=iehp


・トランプ米大統領の、「われわれは(米韓)軍事演習を中止するつもりだ、巨額の節約になる」「いつかは在韓米軍も撤退させたい」 の二連発で、「親北・反日」の〔文在寅〕の欣喜雀躍の様子が見えるようだ。同時に『南の保守陣営』の、苦虫を噛み潰したような渋面も。


・〔チャイナの習近平〕もにんまりしながら、「これで朝鮮半島を連邦制にすれば、我が『省』のようなものだ」「しっかしま、日本がこのままスッポンポンの丸裸で我らの前に立っている筈が無い。トランプは日本に核シェアリングして、日本版NATOにする積りだな?」


・「馬鹿なコリアン共は気付かないだろうが、日本のNATO化は早いな? もう少し工作員を動かして、日本の『アホサヨク運動を活発化』させないと。『平和憲法を守れ!』『非核三原則を守れ!』『憲法改定絶対ハンターイ!』・・・アホにはこれが一番!」 私が〔習近平〕に代わってつぶやいておいた。


・MSNニュースから、AFPBB News の記事を以下。


・「【トランプ氏、 米朝会談後に記者会見 『いつかは』在韓米軍撤退させたい】AFPBB News 2018/06/12 18:11」


・「【AFP=時事】(更新)シンガポールで北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕と歴史的な会談に臨んだ〔ドナルド・トランプ米大統領〕は12日、記者会見を行い、朝鮮戦争は近く終結するとの期待を示した」


・「トランプ氏はさらに、同盟関係にある韓国と毎年実施し、北朝鮮の怒りを招いてきた合同軍事演習を中止する方針を表明。 『われわれは軍事演習を中止するつもりだ、巨額の節約になる』と語ったトランプ氏は、『いつかは』韓国から米軍を撤退させたいとの希望も口にした」


・「またトランプ氏は会談で、金委員長に対し人権問題を提起したことも明らかにした。『われわれはそれ(人権問題)について話し合った、しっかりと』と語り、『われわれは何か行動するつもりだ。楽ではない。ただ楽ではないのは多くの場でそうだ』と述べた。【翻訳編集】AFPBB News」・・・

俺はちゃんと言ったぞ!:トランプ

2018年06月12日
(俺はちゃんと言ったぞ!:トランプ)


http://www.sankei.com/politics/news/180612/plt1806120041-n1.html


・ふむ、確かに宣言の4番目が、〔トランプ〕が提起した拉致問題なのだろ。以下。


(4)米国と北朝鮮は、すでに身元が判明している者の即時送還を含め、残る戦争捕虜/行方不明者の回復に取り組む。


・恐らくトランプは、「貴国が『解決済み』と突っ撥ねているのは知っているが、〔ABE〕にとっては重要な問題だ。俺と彼の時代でなければ貴国の支援の開始は出来ない。早急に『日朝首脳会談』を開いてくれ」とでも言ったのだろう。


・〔金正恩〕は、「オヤジの遺産は、『核』よりも『人攫い』だったか。「1人10億円」と吹っかけても〔ABE〕は出すだろ?とりあえず10人ずつ小出しにして、100億円ずつかっぱらうか。コチトラにしてみりゃ、10人で1兆円以上の価値だもんな」 とほくそ笑んでいるに違いない。


・ただみんな現地で「徹底した反日教育を受けた子や孫」が居るから、全員が全員「日本への帰国を望む」かどうかは解らない。しっかしま、20人は帰って来るだろう。


・産経ニュース・[米朝首脳会談]から、記事を以下。


・「【安倍首相、拉致提起『高く評価』『日本が北朝鮮と直接向き合って解決する』】産経ニュース・[米朝首脳会談] 2018.6.12 18:08更新」


・「安倍晋三首相は12日、『米朝首脳会談』で〔トランプ米大統領〕が北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕に『日本人拉致問題』を提起したことについて『トランプ氏に対し私から話したことをしっかりと言及していただいたことを高く評価する。明確に提起していただいたことを感謝したい』と語った」


・「また、『拉致問題は日本が直接、北朝鮮と向き合い、2国間で解決していかなければならないと決意している』と述べた」


・「北朝鮮の完全な非核化を文書で確認したことについては『諸懸案の包括的な解決に向けた一歩と支持する』と述べた。首相官邸で記者団に語った」・・・

「屁」みたいな共同声明:米朝首脳会談

2018年06月12日
(「屁」みたいな共同声明:米朝首脳会談)


http://www.sankei.com/world/news/180612/wor1806120111-n1.html


・ホント、この「屁」みたいな共同声明には、アメリカが『米朝首脳会談』の条件にしていた


〈完全かつ検証可能で不可逆的な核廃棄〉


などの文言はどこにも無いわい。やっぱり〔トランプ〕は口から出任せの〔文在寅〕の、「ノーベル平和賞の有力候補になりますよ」に乗せられたのと、彼自身の有力支持者である【マリーナベイサンズホテル】のオーナーを一儲けさせるためにシンガポールまで行ったのか?


・それと、この「屁」みたいな共同声明には、当然『拉致被害者問題』も盛り込まれてない。やっぱり〔安倍ちゃん〕が平壌に乗り込んで、「一人ナンボでっか?」の直談判をするしかない。他人の褌ってのは、こういうもんだ!


・産経ニュース・[米朝首脳会談] から、記事を以下。


・「【トランプ、金正恩両氏が署名した共同声明】産経ニュース・[米朝首脳会談] 2018.6.12 17:01更新」


・「ロイター通信は12日、『米朝首脳会談』で署名された〔トランプ大統領〕と〔金正恩朝鮮労働党委員長」の共同声明の内容を報じた。全文は以下の通り」


〈米国のドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長のシンガポール会談での共同声明〉


・「トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩国務委員長は、初の歴史的な首脳会談を2018年6月12日、シンガポールで開催した」


・「トランプ大統領と金正恩委員長は新たな米朝関係の樹立と、朝鮮半島での恒久的で強力な平和体制を構築することについての問題に、包括的で詳細かつ真剣な意見交換を行った」


・「トランプ大統領は北朝鮮に安全の保証を与えると約束し、金正恩委員長は朝鮮半島の非核化を完結するための固く揺るぎない約束を再確認した」


・「新たな米朝関係の設立は朝鮮半島と世界の平和と繁栄に寄与すると確信するとともに、相互の信頼醸成が朝鮮半島の非核化を促進できると認識し、トランプ大統領と金正恩委員長は次のように宣言する」


(1)米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求める両国民の希望通りに、新たな米朝関係の構築に向けて取り組む。


(2)米国と北朝鮮は、朝鮮半島での恒久的で安定的な平和体制の構築に向け、力を合わせる。


(3)北朝鮮は、2018年4月27日の「板門店(パンムンジョム)宣言」を再確認し、朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。


(4)米国と北朝鮮は、すでに身元が判明している者の即時送還を含め、残る戦争捕虜/行方不明者の回復に取り組む。


・「トランプ大統領と金委員長は、史上初の米朝首脳会談が、重要な意味を持ち、両国間の数十年に及ぶ緊張と敵対を乗り越えて新たな未来を開く画期的な出来事であったと認識し、この共同声明の諸条項を全面的かつ迅速に履行するよう努める」


・「米国と北朝鮮は、米朝首脳会談の成果を履行するため、ポンペオ米国務長官と北朝鮮側の対応する高官の主導による後続交渉を可能な限り早期に開催するよう努める」


・「トランプ大統領と金委員長は、新たな米朝関係の発展と、朝鮮半島と世界の平和、繁栄、安全の促進に向け協力すると約束した。 2018年6月12日 セントーサ島 シンガポール」


《合意文書の交換をする北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(左)とトランプ米大統領=12日、シンガポール(AP)》


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潘基文(パン・ギムン)が語る『金正恩の本音』

2018年06月12日
(潘基文(パン・ギムン)が語る『金正恩の本音』)


https://trc.taboola.com/yahoojp-p4-c2-leiis/log/3/click?pi=20180612-00000082-yonh&ri=e362fadbbccf042005ef6f75d4409986&sd=v2_fe439719791fefea09c3f830d066e8bc_afefda2c-f16f-4103-b6a3-1bb213ff018a-tuct1e60de6_1528787057_1528787057_CNawjgYQoMA-GJX5vJa_LCABKAMwbziWrQtAm7kLSOiYGVDC9hc&ui=afefda2c-f16f-4103-b6a3-1bb213ff018a-tuct1e60de6&it=text&ii=-1837283051774876673&pt=text&li=rbox-t2m&sig=4b4dd9e2754aab18013348c32e50e36bacbdac46c554&url=https%3A%2F%2Fheadlines.yahoo.co.jp%2Farticle%3Fa%3D20180608-00007704-bunshun-int&vi=1528787057813&r=59&ppb=CMEC&cpb=Eg4zMTAtMTctUkVMRUFTRRioCiCc__________8BKhloay50YWJvb2xhc3luZGljYXRpb24uY29tMgh3YXRlcjY4MDiAou_WDECWrQtIm7kLUOiYGVjC9hc


・「こんな奴が国連事務総長なのかよ!」「アホな『南』の国民は、国連事務総長を『世界の王』と思っている節が有るぞ!」・・・兎にも角にも私にとって、この〔潘基文(パン・ギムン)〕って野郎ほど嫌いな奴は居なかった!


・今シンガポールでは、『北の豚小僧』が「手馴れた嘘八百」を並べ立てている。山岳地帯が多い『北』は、祖父の〔金日成〕の時代から、「掘って掘って掘り捲くった地下通路」が、網の目のように張り巡らされている。


・絶対『IAEA(国際原子力機関)』の査察を受けても見つからない『核施設』が、10や20は確保出来ているのだろう。その上で『米朝首脳会談』に臨み、シャーシャーと嘘を並べ立てているのだろう。


・そこのところを「私が大嫌いだった〔潘基文(パン・ギムン)〕が、シャラッと言い当てている。『核放棄をせず、何らかの形で核保有を続けたい』 『今まで、北朝鮮はすべての約束を自ら白紙化しています。その事実を決して忘れてはなりません』・・・その通りだ。


・YAHOOニュースから、文春オンライン の記事を以下。


・「【潘基文・前国連事務総長が語った『金正恩の本音』】文春オンライン 6/8(金) 16:00配信」


〈金正恩委員長は、本音では『核放棄をせず、何らかの形で核保有を続けたい』と考えている〉


・「旧知の〔黒田勝弘・産経新聞ソウル駐在客員論説委員〕に対してこう語ったのは、2007年~2016年に『国連事務総長』を務めた〔潘基文(パン・ギムン)氏〕(73)だ」


・「潘氏は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で『外務大臣』を務めた経験もある“韓国随一の外交官”で、国際情勢に通じている。日本のメディアとしては初めて『文藝春秋』の単独インタビューに応じた」


・「潘氏は北朝鮮の過去の振る舞いについて、次のように述べる。


『1991年~1992年、私が副委員長として参加した南北核統制共同委員会での合意と『朝鮮半島非核化宣言』から1年も経たずして北朝鮮の『核の開発計画』が露呈しました』


そして、2005年の六カ国協議で北朝鮮が『完全なる核兵器の放棄』に合意したにもかかわらず、翌年に核実験を行ったことに触れ、こう警鐘を鳴らす」


『今まで、北朝鮮はすべての約束を自ら白紙化しています。その事実を決して忘れてはなりません』


潘氏は、北朝鮮が今年に入って対話姿勢に転じた理由や、これまでのアメリカとの駆け引きの裏に隠された真意などについても、独自の視点で解説した」


・「日韓の間の歴史認識問題や国連事務総長時代の思い出、出馬を断念した昨年の韓国大統領選の秘話などについても語った潘氏へのインタビューは、 『文藝春秋』7月号 に10ページにわたって掲載される」・・・


《パン・ギムン》


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『日本外し』ではなく、『南外し』だった!

2018年06月12日
(『日本外し』ではなく、『南外し』だった!)


http://www.sankei.com/world/news/180612/wor1806120023-n1.html


・米朝韓3国による『朝鮮戦争終戦宣言』など、〔文在寅〕の妄想に過ぎず、一番多くの犠牲を払っている〔義勇軍のチャイナ〕が認める筈も無い。現にアメリカ側は〔文在寅〕をシンガポールに招聘してない。


・いずれにせよ、〔トランプ〕にとっては、アメリカ本土に届く『核弾頭ICBM』さえ無くなればよいことで、金の掛かる『在韓米軍は撤収』するだろう。つまり朝鮮半島は、『北の隠し核』と『チャイナの核の傘の下』に入ることになる。


・〔チャイナ〕〔朝鮮連邦〕は共に核保有国であり、国是は「反日」だ。アメリカのアジアプレゼンスの橋頭堡は〔日本〕になる。軍事境界線も、今の「38度線近く」から、一気に「対馬海峡」まで南下する」


・〔日本〕は〔チャイナ〕〔朝鮮連邦〕〔ロシア〕という核保有国の最前線に、スッポンポンで立たされることになるのだ。日本国民の中から、澎湃(ほうはい)と『憲法改正』の声が沸き起こり、「NATO諸国と同様に『アメリカの核シェアリング』を望む議論が高まるのは当然だ」


・こんな折、『非核三原則』だの『専守防衛』だの『平和憲法』だの、思考停止した石器時代のようなオツムの方々はもう、テレビに出たり、ネットに登場したりすんな!「目には目を」「歯には歯を」はハムラビ法典だが、間違いなく「核には核」は安全保障の要だ。


・だから『北』が「宝剣」である核を廃棄する筈が無いではないか!


・産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] から、記事を以下。


・「【日韓、焦っているのはどちら? 韓国メディアは安倍首相の慌てぶりを煽るが…】産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] 2018.6.12 07:47更新」


・「シンガポールでの初の『米朝首脳会談』を控え、11日付の韓国各紙は〔トランプ米大統領〕と北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕の現地入りの写真を1面トップで報じ、強い関心を示した」


・「そんな韓国メディアが『歴史的な会談』に至る今日まで、執拗(しつよう)に強調し続けてきたのが『日本外し論』だ」


・「『朝鮮半島の新たな動きから取り残された日本が焦っている』という見方で、また〔安倍晋三首相〕をやり玉にあげている。『安倍に焦燥感』『衝撃を受け戸惑っている』『慌てている』と、この3カ月余りの間、言いたい放題だった」


・「東京の知人や政府関係者らに『そんなに日本は焦っているのか』と尋ねたところ、『誰がそんな的外れなことを言っているの?』といずれも一笑に付された」


・「この『日本孤立論』は日本の一部メディア(解説:例の朝日一派だな?)の報道に韓国メディアが乗り、希望的観測も込めた上で安倍首相の『焦り』『衝撃』『慌てぶり』に加工されたようだ。北朝鮮も『日本の孤立』をあおり続けている」


・「韓国では〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕を加えた南北と米国の3首脳による『朝鮮戦争終戦宣言』への期待が高まっていたが、文氏の現地入りの可能性はなくなった」


・「米朝からの訪問要請がなかったそうだ。落胆混じりに報じる韓国メディアから今度は『韓国外し』への懸念が出始めている。(名村隆寛)」・・・

日本GJ!情報収集衛星レーダー6号機の打ち上げ

2018年06月12日
(日本GJ!情報収集衛星レーダー6号機の打ち上げ)


http://www.sankei.com/life/news/180612/lif1806120017-n1.html


・まさか『米朝首脳会談』当日に「ミサイルを発射」する訳にはイケンだろうが、「情報収集衛星レーダー6号機の打ち上げ」とは日本も中々やる!Good Job!である。


・これは「北朝鮮や中国の監視強化」を狙ったものであり、日本の「糞根性」がよく出ている。ただ種子島にこそ、『陸上イージス=イージスアショア』が必要と私は考えているが、読者の皆様は如何だろうか。


・産経ニュース・[情報収集衛星] から、記事を以下。


・「【情報収集衛星レーダー6号機の打ち上げ成功 北朝鮮や中国の監視強化】産経ニュース・[情報収集衛星] 2018.6.12 13:46更新」


・「政府の『情報収集衛星レーダー6号機』を搭載した『H2Aロケット39号機』が12日午後1時20分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した」


・「北朝鮮の核ミサイル施設や、積極的な海洋進出を続ける中国艦船の監視強化に役立つ」


・「レーダー6号機は設計上の寿命を超えて運用している4号機の後継衛星。電波を使って夜間や曇りでも地上を撮影できる。識別可能な物体の大きさは運用中の5号機とほぼ同じ50センチ程度とみられ、性能は4号機の約2倍に向上」


・「車の種類が判別できるレベルで、高精細の白黒画像をより高い頻度で撮影できるようになる。開発費は242億円、打ち上げ費は108億円」


・「情報収集衛星は『レーダー衛星』と、デジタルカメラのようなセンサーで日中の晴天時にカラー撮影できる『光学衛星』で構成。計4基がそろうと、地上のどこでも1日1回撮影できる本格運用が可能になる。現在はレーダー4基と光学3基の計7基が稼働している」


・「政府は撮影回数の増加に向け、レーダー、光学4基ずつとデータ中継用の静止衛星2基の計10基体制を目指している」・・・


《情報収集衛星「レーダー6号機」を載せ、打ち上げられるH2Aロケット39号機=12日午後1時20分、鹿児島県の種子島宇宙センター》


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大谷翔平、右肘手術を指揮官が改めて否定

2018年06月12日
(大谷翔平、右肘手術を指揮官が改めて否定)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180612247989/


・〔ダルビッシュ有〕も〔桑田真澄〕も〔松坂大輔〕も〔藤川球児〕も、みんな『トミー・ジョン手術』を受けている。1シーズン棒に振って、みんな輝きを取り戻しただろうか? 私には「???」の印象しか無いが。


・「注射」で済めばそれに越したことはない。現に〔田中将大〕も『NYヤンキース』のエースとして君臨しているし、〔大谷翔平〕もそうであって欲しい。私がガキの頃から有った『山なりカーブ』が、時を越えて今MLBでは「魔球」になっている。「30度仰角のホームラン」が打ち難い球種なのだ。


・大谷よ、もう二刀流は諦めろ!「MLB史上に残る名投手を目指せ!」


・ニフティニュースから、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]大谷翔平、右肘手術を指揮官が改めて否定 『そういった話はしていない』】
Full-count 2018年06月12日 10時13分」


〈8日に多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受け、3週間後に再検査〉


・「右肘の内側側副靭帯の損傷により10日間の故障者リスト(DL)入りしたエンゼルスの〔大谷翔平〕投手」


・「7日(日本時間8日)にロサンゼルスで多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受けた右腕に米メディアは右肘靱帯再建手術(トミー・ジョン手術・TJ手術)の可能性も指摘しているが〔マイク・ソーシア監督〕は11日(日本時間12日)、敵地マリナーズ戦の試合前に『私もGMもメディカルスタッフも含めそういった話はしていない』と否定した」


・「大谷は右肘内側側副靱帯に『グレード2』の損傷を負い、7日(同8日)にロサンゼルスで多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受け、3週間後に再検査を受けるまでノースロー調整を行っている」


・「今後の予定については『3~4週間後に改めて彼の肘の状態を確認することになる。正しい方向に進むために、治療を含めあらゆることを行っていく。昨日、治療を受けていた』と明かした」


・「また、肘に負担のかからない打者としての復帰は可能かと問われ『打者として先に戦列復帰できる可能性があるかは、医療スタッフの判断を待ってから決める。メカニック的に見て、打撃が肘に影響があるのか、やめておいた方がいいのかどうか。3~4週間のうちに再検査して決めていく』と、今後の状態次第であることを口にした」


・「開幕から『投打の二刀流』として活躍してきた大谷の離脱はチーム、本人にとってもショックは大きいが『明るい将来が待つ23歳の選手なら誰でも、今回の診断結果に少々がっかりするものだ。しかし、予後に関しては我々(エンゼルス)全員が良い感触を得ている。状態が改善されることを祈っている』と、復帰を信じてた。(Full-Count編集部)」・・・

『米朝首脳会談』:最悪のシナリオ想定

2018年06月12日
(『米朝首脳会談』:最悪のシナリオ想定)


http://www.sankei.com/politics/news/180612/plt1806120001-n1.html


・『安全保障』とはズバリ『リスクマネジメント』であり、『最悪事態の想定』である。これを想定出来ない方々は、〔立憲民主党〕でも〔国民民主党〕でも、「思考停止・無責任野党支持」に回られたが良い。


・(1)アメリカは騙される、(2)在韓米軍が撤退し『アメリカの核の傘』は『チャイナの核の傘』に変る、(3)「南北はグル」だから、朝鮮半島は『親中・反日』の連邦制(取りあえず)に変る、(4)日本の防衛最前線は、「38度線付近」から一気に「対馬海峡まで南下」する・・・


・「一市井のブロガー」である私の読みと、〔空自・元空将〕の読みは、全く変らない。問題はこれからの日本の態度だ。このご時勢に「非核三原則」だの「専守防衛」などと化石の様なことを主張する〔政治家〕〔学者〕〔マスコミ〕は、もう『売国奴』ではなかろうか?


・産経ニュース・[米朝首脳会談] から、記事を以下。


・「【〔織田邦男元空将〕『最悪のシナリオを語ろう』 北非核化は失敗、在韓米軍撤退→防衛ライン対馬海峡へ南下、『活米』重要に】産経ニュース・[米朝首脳会談] 2018.6.12 05:00更新」


・「史上初めての『米朝首脳会談』が12日に開催される。その結果は日本にどのような影響を与えるのか。元航空自衛隊空将の〔織田邦男氏〕に聞いた。(石鍋圭)」


・「米朝首脳会談がまもなく始まるが、日本の安全保障にとっての最悪のシナリオを語ろう。『現実的視点から最悪の事態を想定し、備えておくことは安全保障の基本』だからだ」


・「結論からいうと、北朝鮮が核という『宝剣』を捨てることはない。〔金正恩朝鮮労働党委員長〕は、〔トランプ米大統領〕に対して非核化を約束するだろう。その見返りに、トランプ氏は段階的な制裁緩和に踏み切る」


・「非核化を達成するまでには少なくとも2~3年を要するだろうが、その間、白旗を上げている相手にびた一文も制裁を和らげないという措置はとれない」


・「こうなると、『会談後の時間は北朝鮮側に圧倒的に有利』に作用する。北朝鮮が息を吹き返すには『制裁緩和』が大前提となるからだ。一方、『非核化は失敗に終わる』だろう。『完全かつ検証可能』というが、そもそも検証など不可能だからだ」


・「考えてもみてほしい。『米国防情報局(DIA)』は北朝鮮の保有する核弾頭を最大60発と報告している。しかし、ほかの有力な機関やシンクタンクでは保有核弾頭を約20発とするなど分析はばらばらだ。おそらく米国のインテリジェンスでも正確な数は把握し切れていないのだろう」

・「北朝鮮にとってこれは大きなチャンスだ。大規模な査察が入るとはいえ、検証は北朝鮮の申告に基づいて行わざるを得ない。仮に30発を20発と申告して廃棄すれば、10発は手元に残る」


・「核能力は1発分でもあれば十分。インドやパキスタンのような立場を手に入れたい金氏は、いかにトランプ氏を『出し抜く』かの算段を立てているはずだ」


・「もう一つの焦点は『2万8千人の在韓米軍』の扱いだが、トランプ氏が撤退させる可能性は十分ある。もともと在韓米軍は北朝鮮の南進に備えて張り付けた『トリップワイヤ』の意味合いが大きい」


・「今や北朝鮮には現代戦に耐え得る戦闘機や戦車はなく、南進の心配はない。トランプ氏が『非核化の約束と引き換えに、コストの大きい在韓米軍の撤退』を選択することは想定しておくべきだ」


・「最も恩恵を受けるのは中国だ。韓国に配備された米軍の『高高度防衛ミサイルシステム〔THAAD〕どころか、在韓米軍そのものが消える。朝鮮半島への影響力は中長期的に揺るぎないものになるだろう」


・「さらに南北の平和協定が成立すれば、その先には『親中色の強い連邦国家の誕生』さえ現実味を帯びる。米国との『太平洋分割』を目指す中国にとって、米朝首脳会談は重要なステップになる」


・「翻って日本は目と鼻の先に『親中反日の連邦国家』を抱えることになる。しかも核能力付きだ。国防上の脅威は格段に上がり、従来の安全保障戦略を前提から再考しなければならなくなる」


・「具体的には、『防衛線が現在の38度線から対馬海峡まで南下』する。これは敵の脅威圏が西日本全域にまで拡大することを意味する」


・「韓国空軍は〔F15ストライクイーグル〕など強力な戦闘機を備える。現在は力のベクトルは北を向いているが、180度反転すれば、その対地攻撃能力は日本にとって侮りがたい」


・「専守防衛の縛りの中で空自が制空権を維持し続けるのは至難だ。中国による南西諸島への進出にも引き続き備えなければならない。『防衛力のあり方を抜本的に見直す必要』がある」


・「まず隣接する核保有国との向き合い方を整理すべきだ。日本にはアレルギーがあるが、核抑止力をどう捉えるか、非核三原則を維持するのかなどを国民レベルで議論すべき局面に入っている」


・「戦闘機部隊を柔軟に振り分ける運用も考えてはどうか。西日本全域が敵の脅威圏内に入ることを踏まえれば、制空権維持のための『虎の子』を特定の基地に固定するのは得策ではない」


・「日米同盟は重要だが、追従ではなく米国の関与を積極的に引き出す『活米』の視点がより重要になる」・・・


《朝鮮の劇的変化と日本》


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〔佳子さん〕の英国留学からの帰国

2018年06月12日
(〔佳子さん〕の英国留学からの帰国)


https://news.nifty.com/topics/jiji/180611247881/


・ったく『宮内庁』ってのはどう仕様もないトンチキ揃いである。「何でそんなものが国際オークションに?」という思いだったが、『高須クリニック』の〔カッちゃん〕が男気出して競り落としてくれた【昭和天皇独白録・原本】を、当初宮内庁は「民間からの多額の寄付にあたるので、寄贈は困る」などとほざいていた。


・破線内に、その折の私の投稿記事の前フリを。以下。


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2017年12月07日
(高須カッチャン、偉い!:昭和天皇独白録)


http://www.sankei.com/life/news/171207/lif1712070032-n1.html


・私の浅墓な知識では、当該『昭和天皇独白録』は、「折に触れ昭和天皇が呟かれた言葉を、侍従(長?)が手帳に書き取ったもの」と記憶している。ボンボニエール(銀の金平糖入れ)が市場に出回っているのとは訳が違う。何でそんなものが海外に在り、オークションにかけられていたのか?


・侍従(長?)が「売り飛ばした」としか考えられないが、〔高須カッチャン〕は偉い!愛国心に燃え、幾万幾十万の「ブスの整形」で得た泡銭(あぶくぜに)でも、日本に取り戻してくれた。宮内庁に寄贈するそうだが、元々が「宮内庁から流出した」のではないか?国立博物館の方が良くはないのか?


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・それが今回、「寄贈を受け入れる」そうだ。「眞子さんの軽々の『婚約騒動』は、宮内庁の内偵の怠慢だ!」などと私なんかが書くもんだから、「人気取り」で寄贈を受けたんだろ?


・今上天皇・皇后のご結婚は、(1)ニュースは私が高1の時、(2)あの「馬車でのパレード」は私が高2の時だったが、当時のNHKのニュース画像を確かめて欲しい。アナウンサーは高揚しながらも、「おめでとう皇太子さん!おめでとう美智子さん!」とアナウンスしている。


・それが「宮内庁の陰謀」で、いつの間にか『様付け』になった。今上陛下も一度だけ、新年の挨拶で「国民の皆さん」を「皆が」と言われたことがある。これも「宮内庁の陰謀」だったのだろう。陛下ご自身が「拙い」と感じられたのか、有識者が「ご意見申し上げたのか」、「皆が」は1回だけで終わったが。


・しっかしま、『様付け』はマスコミも加担してアタリマエダになった。私は「皇室の存在は必要!」と思っている。だが「小学生」や「小娘」に『様付け』する気は毛頭無い!そういう時代に育ったのだ。


・だから〔愛子ちゃん〕〔眞子ちゃん〕〔佳子ちゃん〕で不敬とは思わない。ま、せいぜい『さん付け』位は協力しよう。


・で〔眞子さん〕である。宮内庁の内偵サボリで「恋に堕ちて」しまった。ただこの「恋の成就」は無理筋だ。オトコに「食わせて行く甲斐性」が無い。〔紀子さん〕の実家の援助など、タワケた記事も垣間見られたが、元々「庶民出」がウリの〔紀子さん〕だった。


・〔眞子さん〕は『センチメンタル・ジャーニー』だそうだが、マスコミの良識で、そっとしてあげて欲しい。また恋をされればよろし! そんな折の〔佳子さん〕の帰国だ。マスコミが騒がない筈が無い。無責任「宮内庁」も、「待ってましたと目に涙!」だろう。


・ニフティニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【佳子さま、英留学終える=15日帰国へ】時事通信 2018年06月11日 22時51分」


・「【リーズ(英中部)時事】英リーズ大に留学していた秋篠宮ご夫妻の次女〔佳子さま〕(23)が留学活動を終えられた。11日、大学構内の慣れ親しんだ劇場で写真撮影に応じた。15日に帰国する予定」


・「佳子さまは青いワンピースに黒いジャケット姿。アラン・ラングランズ副学長とアリス・オグラディ・パフォーマンス・文化産業学科長の舞台芸術に関する説明に真剣な表情で耳を傾け、時折笑顔も見せた」


・「佳子さまは国際基督教大の交換留学プログラムで昨年9月からリーズ大の芸術・人文・文化学部に留学。宮内庁によると、舞台芸術に関する科目などを学び、6月初旬に試験を含むすべての課程を終えた。大学の休み期間には、友人と一緒にスペインとポルトガルを旅行したという。 【時事通信社】」・・・


《佳子さま、英留学終える=15日帰国へ》


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大谷の『ベーブ・ルース』への挑戦は終わったが

2018年06月11日
(大谷の『ベーブ・ルース』への挑戦は終わったが)


https://trc.taboola.com/yahoojp-topics/log/3/click?pi=%2Fpickup%2F6285849&ri=41cdf8081418bd734a7c08a48ec6a182&sd=v2_647cd7f4d5b1346c091155aaf02826a7_afefda2c-f16f-4103-b6a3-1bb213ff018a-tuct1e60de6_1528722710_1528722710_CNawjgYQypxAGOK25fe-LCABKAMwbziWrQtAm7kLSOiYGVDC9hc&ui=afefda2c-f16f-4103-b6a3-1bb213ff018a-tuct1e60de6&it=text&ii=4181210154309294845&pt=text&li=rbox-t2m&sig=ad930a5052f052305e56c664a0d391cd66703bfb8c7a&url=https%3A%2F%2Fnews.yahoo.co.jp%2Fpickup%2F6285749&vi=1528722709346&r=29&ppb=COUC&cpb=Eg4zMTAtMTctUkVMRUFTRRiDESCc__________8BKhloay50YWJvb2xhc3luZGljYXRpb24uY29tMgh3YXRlcjYxMTiAou_WDECWrQtIm7kLUOiYGVjC9hc


・それにしても「何て長いhttpなんだろ!」長ければいいってもんじゃ無いだろ。


・〔大谷翔平投手〕の二刀流『ベーブ・ルース』への挑戦は、『泡沫(うたかた)の夢』となってしまった。今シーズンを棒に振るか、出て来ても終盤だろう。やっぱり〔ベーブ・ルース〕の『投手として13勝・打者として11本塁打』は、途方も無い壁だったのだ。


・人間「諦めが肝腎!」、来期からは二刀流は諦め、「投手一本」に専念すべきだ。先輩の〔ダルビッシュ〕〔マー君〕〔マエケン〕らも手薬煉(てぐすね)引いて待っていると思うよ。


・しっかしま、女房役の〔マルドナド捕手〕の「ちょっといい話」だ。「スプリット」連投の大谷だが、日本の〔桑田真澄〕氏が言うように「山なりのカーブ」をマスターする、いい機会なのかも知れないよ。大谷!進化の一服だと思った方がエエぞ!


・YAHOOニュースから、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【何度もSOS…大谷異変感じた捕手が完全断裂回避へ】日刊スポーツ 6/11(月) 7:42配信」


〈We love Baseball〉


・「エンゼルス〔大谷翔平投手〕(23)を最悪の事態から救ったのは、女房役のリスクマネジメントだった。7日(日本時間8日)に右肘内側側副靱帯(じんたい)を痛め、故障者リスト(DL)入りしたが、それがなければ、もっとひどいことになっていたかもしれない」


・「〔マルドナド捕手〕は6日(同7日)のロイヤルズ戦で、大谷の投球練習中に異変を感じ、キャッチャーミットでベンチの首脳陣に向かって何度も『来てくれ』と合図を送った。その間も、投げ続けていた大谷は、〔ソーシア監督〕とトレーナーが駆け付けても『大丈夫』といった口ぶりで、続投を志願している様子だった」


・「結果的に交代したが、マルドナドからのSOSが出されていなければ、間違いなく大谷は何食わぬ顔で投げていただろう。今回は『グレード2』で、靱帯(じんたい)の損傷か、もしくは部分断裂」


・「ひとまず手術は回避したが、そのまま投げ続けていれば、右手のマメをかばいながらで、肘にも負担がかかったはず。完全断裂という最悪のケースもあり得た」


・「大谷は以前、『リスクマネジメントをするのが捕手の仕事』と言った。それは例えば、1点リードの場面で本塁打を回避するためにあえて四球を与えるなど、配球に関する危機管理のこと。今回はそれ以上に、投手生命にも関わる危険をギリギリで回避した形になった」


・「リスクマネジメントはビジネス用語でもよく使われる言葉。大谷は『ビジネスパートナーです』と冗談めかしながら信頼を寄せるマルドナドに救われた」


・「普段から仲良くコミュニケーションを取り、時にはプエルトリコ出身のマルドナドとスペイン語で話したりもするという。ただ試合でマウンドに上がれば、投げたい意思が人一倍強くなる大谷。そんな性格も女房役は理解する」


・「だからこそ、ストップをかけた。『僕たちは家族なんだ。つらいのは分かる。みんなでサポートしていく』。繊細な捕手の感覚が、今後も大谷の助けとなるはずだ。【MLB担当 斎藤庸裕】」・・・


《6日、初回の投球を終え捕手マルドナド(右)と話しながらベンチに戻る大谷(撮影・菅敏)》


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高英姫(コ・ヨンヒ)のこと:在日2世

2018年06月11日
(高英姫(コ・ヨンヒ)のこと:在日2世)


http://www.sankei.com/world/news/180611/wor1806110035-n1.html


・大阪市民なら、〔金正恩〕だけでなく、兄〔金正哲〕(殺されるのを警戒して、アホを演じている)、妹〔金与正〕3人を生んだのは、父〔金正日〕から「最も寵愛を受けていたとされる」大阪生まれの在日朝鮮人二世:〔高英姫(コ・ヨンヒ)〕であることはみんな知っている。


・舞踊団で見初められたのか、『喜び組』だったのか興味は無いが、間違いなく〔金正男〕は正妻の嫡男であったため「妾の子」にマレーシアでVXガスを使って殺害されたのだ。


・この記事は産経が暇だったのか、「大阪ではニュースにもならない」ことを書き綴っている。「シャァない!付き合ったろか?」


・産経ニュース・[米朝首脳会談] から、記事を以下。


・「【金正恩氏、母は在日 『開明』と『非情』が同居】産経ニュース・[米朝首脳会談] 2018.6.11 20:47更新」


・「1984年1月8日、金正日(キム・ジョンイル)総書記の三男として出生。82、83年生まれ説もある。母の高英姫(コ・ヨンヒ)が大阪出身の在日朝鮮人だった事実は国内で公にされていない」


・「少年時代にスイスに留学し、資本主義に接した。バスケットボールに熱中し、日本の人気漫画【スラムダンク】なども愛読していたとされる。父が『『正恩は根っからの遊び人でダメだ』とあきれていた』と評したとする内部情報も流れたが、2人の兄は後継レースから脱落。2011年の父の死に伴い最高権力者の座に就いた」


・「妻を公表しなかった父とは対照的に、〔李雪主(リ・ソルジュ)夫人〕を南北首脳会談などに同行させ外交面で『通常国家』であることを強調。識者は『形ばかりだが会議や裁判の手続きを重視し、先代に比べ開明的』とみる」


・「一方、13年には叔父の〔張成沢(チャン・ソンテク)氏〕を処刑。昨年2月にはシンガポールの隣国、マレーシアで異母兄の〔正男(ジョンナム)氏〕を暗殺するなど体制の安定のため、なりふり構わない非情さを持ち合わせる」


・「たばこ好きとして知られ、 煙をくゆらせながら年配の幹部らに訓示を垂れる写真が朝鮮労働党機関紙『労働新聞』にたびたび掲載されている。(シンガポール 時吉達也)」・・・(解説)「デブでヘビスモーカー」・・・短命だろなぁ。


・《母の〔高英姫(コ・ヨンヒ)〕》


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明日の『米朝首脳会談』前に読んでおく記事

2018年06月11日
(明日の『米朝首脳会談』前に読んでおく記事)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%80%8c%e9%9d%9e%e6%a0%b8%e5%8c%96%e3%80%8d%e3%81%ae%e4%b8%ad%e8%ba%ab%e3%81%a7%e9%80%b2%e5%b1%95%e3%81%aa%e3%81%97-%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e7%8b%82%e6%83%b3%e6%9b%b2%e3%81%ab%e3%83%84%e3%82%b1%e8%b2%a0%e3%82%8f%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%97%a5%e6%9c%ac/ar-AAytGuO?ocid=iehp


・この長い記事を採用したのは、「表題の通り」である。私は明日の『米朝首脳会談』に何も期待していない。〔トランプ政権〕が拙速に過ぎ、何も準備が整っていないからだ。


・『南』の〔文在寅〕の口車に乗って『朝鮮南北戦争終戦宣言』くらいはしたいだろうが、その戦争で一番犠牲者を出した〔チャイナ〕抜きで「米朝韓による朝鮮戦争終戦宣言」を出したところで、「画餅」に過ぎない。


・この記事に有るように、会談の要諦は「★『個人的関係』の構築が目的」に尽きると言っても良いだろう。トランプの顔が立ったら〔安倍ちゃん〕は、『日朝首脳会談』のために平壌に飛ぶべきだ。目的は「誘拐された拉致被害者の買戻し(身代金支払い)」交渉である。


・私は「@10億円=10人で100億円=『北』にすれば1兆円以上の価値になる筈」である。平壌は近いから、『日朝首脳会談』などは何回もやれば良い。ただしあくまで『拉致被害者の買戻し』であって経済支援ではない。


・1960年代に、日本は「朝鮮統治」の賠償金を、〔パク・チョンヒ〕に支払っている。慰安婦にもやらず。徴用工にもやらず。勿論『北』にもやらず、全部インフラ整備に注ぎ込んで『漢江(ハンガン)の奇跡』を興したのは〔パク・チョンヒ〕だ。


・経済支援は、あくまで「『拉致被害者の買戻し』が済み、『日朝国交正常化』が出来た暁に」である。〔トランプ政権〕がいくらガタガタ言っても。日本は日本のペースを守れ!


・MSNニュースから、文春オンライン・春名幹男氏 の記事を以下。


・「【『非核化』の中身で進展なし トランプ狂想曲にツケ負わされる日本】文春オンライン・春名幹男 2018/06/11 07:00」


・「シンガポールで6月12日開かれる史上初の『米朝首脳会談』。それに先立ち日本では、議論する政府内外の専門家たちのしかめ面が目立つ。対照的に、米国のホワイトハウスを中心に進められてきたのは、戦略的にきちんと進められた準備対策ではなくて、『狂想曲というか、むしろドタバタの悲喜劇』のようだった」


・「米ウエブ誌『ポリティコ』によると、実は、米朝首脳会談準備のために1度も国家安全保障会議(NSC)は開かれず、各省庁を動員した組織的な準備作業は一切行われなかった、という」


・「★『中止』2日前に記念メダル発行・・・・ おかしいのは、北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕との会談に自ら過大な期待を寄せた〔ドナルド・トランプ大統領〕自身、さらにまだ何も決まっていないのに『トランプ大統領にノーべル平和賞を』と持ち上げた〔文在寅韓国大統領〕、さらに大統領へのお追従に努める〔トランプ政権高官たち〕だ」


・「『ワシントン・ポスト紙』は、大統領は世界に期待を持たせ、『賭け金を上げ続けてきた』と批判している」


・「2016年の共和党全国大会で、歴代の大統領を悩ませてきた北朝鮮との関係を『正すことができるのは自分だけ』と宣言したトランプ大統領。それ以後も、『ディール(取引)』ができる自分なら北朝鮮を抑えられるとばかり胸を張ってきた」


・「今年4月にフロリダ州の別荘で、〔安倍晋三首相〕と記者会見したときも、米朝首脳会談を『歴史的瞬間、恐らくそれ以上になる。うまくできれば』と自信を示した」


・「ホワイトハウスの部下らが作ったのは米朝首脳会談の『記念メダル』だった。5月22日に発行されたメダルは直径約5センチ。銀色の地金に米朝首脳の顔を浮き彫りにしたもので、ホワイトハウスは外国賓客らへの贈り物に使う。ギフトショップでは24ドル95セント(約2700円)で販売することになった。 しかし、その2日後の24日に突然、トランプ大統領は米朝首脳会談の中止を発表した」


・「★中止に最も失望したトランプ氏自身・・・・ 北朝鮮側は『リビア方式』による非核化案に反発して、『米韓合同軍事演習の中止』や『首脳会談の『再考』』まで言い出していた」


・「ワシントン・ポスト紙の内幕報道によると、前夜の23日午後10時、〔ジョン・ボルトン大統領補佐官〕(国家安全保障問題担当)が北朝鮮は『核と核の対決』と脅し、「マイク・ペンス副大統領〕を『政治的バカ『とからかっている、と報告」


・「トランプ氏は、金正恩委員長が首脳会談の撤回を画策し、米国を『必死に懇願する人』に仕立てようとしている、という自分の解釈を示し、それなら自分から先に会談を中止してやる、と言ったという」


・「翌朝7時、大統領はまだホワイトハウスの居住区にいたが、幹部は西館に集合。大統領は素早く『中止』を決めて、金正恩委員長あて書簡を口述して書き取らせた。その場に〔ポンペオ国務長官〕は確認されておらず、ボルトン氏主導の『中止劇』だったとみられる。 しかし『中止』の決定に最も失望したのはトランプ大統領自身だったという」


・「翌日北朝鮮の〔金桂官第一外務次官〕が、『中止』に驚きながらも『トランプ大統領がどの大統領もできなかった勇断を下し』首脳会談を決めたことを『内心高く評価してきた』とする談話を発表すると、トランプ大統領の心も和んだようだ」


・「早くも北朝鮮側の反応を『非常に良いニュース』と喜び、前言を翻して、当初予定の『6月12日開催も可能』と述べた。これ以後初めて、その日に向けて、米朝間の本格的な準備協議が始まった。ただ、『中止』の発表は『ブラフ』(解説:ハッタリ、虚勢)だったという説は今も根強い。『中止』と脅せば、北朝鮮側は非核化で望ましい条件を出してくると考えたのではないか、とする見方だ」


・「★間違いだらけの米外交・・・・ トランプ大統領は最初から、外交的に見ても基本的な間違いを繰り返していた。3月8日に、金正恩委員長からの首脳会談開催提案を即決で受諾した、その時からである」


・「米朝首脳会談は、以前から北朝鮮側が渇望してきた。それに同意するわけだから、米国側が高いハードルを設定して、非核化を早期に実行させる行動を北朝鮮側に要求することもできた」


・「逆に、着々と手を打ってきたのは北朝鮮側だった。3月と5月の『中朝首脳会談』で非核化を『段階的、同時並行的』に行うことを確認。4月20日の『朝鮮労働党中央委員会総会』で核実験と大陸間弾道ミサイル発射実験の中止、さらに核実験場の廃棄を決定。4月27日の『南北首脳会談』では『完全な非核化』を目標とすることを決めた」


・「これに対し、トランプ政権は〔H.R.マクマスター前補佐官〕が更迭されてボルトン補佐官が就任。さらにマイク・ポンペオ前中央情報局(CIA)長官が国務長官に昇進する人事の移行期と重なったこともあり、米朝首脳会談に臨む態勢の整備が遅れた」


・「★徹底的な検証措置には日数をかけた交渉が必要だが・・・・ その間、ボルトン補佐官とポンペオ長官の間の主導権争いとみられるようなことも起きた。そのひとつが、北朝鮮非核化を『リビア方式』で進めるというボルトン説だ。ボルトン氏は大統領への忠勤に努めたつもりだったかもしれない」


・「リビアは2003年にパキスタンの『核の闇市場』からウラン濃縮装置と技術を入手したが、それが露見して3カ月後に、リビアが入手した装置と技術を米国に送付させることに成功した。リビアは、核兵器保有の前に非核化したわけで、20~60発の核兵器を保有しているとみられる北朝鮮のモデルにはなり得ない」


・「北朝鮮の核開発センターがある寧辺には建物が約400棟、秘密の核施設は40~100カ所といわれ、徹底的な検証措置を定めるには相当の日数をかけた交渉が必要になる」


・「しかも、2011年に『アラブの春』で〔カダフィ大〕佐は政権を追われ、殺害(解説:残忍な撲殺)された。朝鮮中央通信は当時、『リビアもイラクも核兵器を保有していなかったので、崩壊した』と報道。北朝鮮にとってリビアとイラクの失敗を避けるのは当然であり、ボルトン氏らの発言に憤りを感じたに違いない」


・「この間、金正恩委員長と2回会談し、米朝首脳会談の準備作業を主導していたポンペオ氏に対抗する形で、ボルトン氏は持論をテレビで紹介し続けていた。 しかし、準備作業の再開後、ボルトン氏は目立った発言をしておらず、大統領から発言を抑えられた可能性もある」


・「★『個人的関係』の構築が目的?・・・・ 5月中旬、在京外交筋から聞いたホワイトハウス情報によると、米朝首脳会談の目的は『個人的関係の構築』だという。 5月25日以後、議題設定などを協議する板門店、会談場の設定を協議するシンガポール、さらにニューヨークとワシントンでの準首脳級会談、と3カ所で米朝両国は議論を重ねた」


・「板門店での会談でようやく初めて、国務省の北朝鮮専門家が交渉に加わった。元北朝鮮担当特別代表の〔ソン・キム現駐フィリピン大使〕が率いる米政府代表団が、北朝鮮代表団の〔崔善姫(チェソンヒ)外務次官〕らとの実務協議で、共同声明または共同宣言などの文書作成にも取り組んだと伝えられる」


・「過去の政権なら、大統領は国務省、国防総省、CIAなど関係省庁に報告を出させて、首脳会談に臨む方針を決め、大統領のトーキング・ポイント(発言の要点)をまとめるのが通例だ。しかし、外交の初歩もわきまえない大統領のせいで、そうした態勢整備は遅れ、実質的な予備交渉も大幅に遅れた」


・「このままだと交渉は北朝鮮のペース。『非核化』は言葉だけで、検証措置も含めた中身は二の次にされる可能性もある」


・「★安倍首相は対北朝鮮援助を迫られた?・・・・ 6月1日、金正恩氏の側近、〔金英哲氏〕をホワイトハウスに招いて開いた会談にボルトン補佐官を出席させなかった。NSCの開催はボルトン氏の責任。今後、NSC運営方法をめぐって内部対立が深刻化する可能性もある」


・「会談した後、記者団の前に姿を現したトランプ大統領。最初に、首脳会談について『あなたと知り合う、というタイプの会談だな』と言った。つまり筆者が5月中旬に聞いた『個人的関係を構築する会談』という意味だ。会談への期待値を下げようとする意図がうかがえる」


・「会談は2度か3度やる可能性もあり、『最終的には成功するプロセスだ』と言った。明らかに、事前の協議は進展していないようだ。 この会見でトランプ大統領は、事前に日本、韓国と事前協議のないまま放言したとみられることが少なくとも2点ある。


 第1に、「最大限の圧力という言葉は使いたくない」という発言。

 第2に、「対北朝鮮経済援助は日本、韓国、中国がやる」と言明


したことだ」


・「米朝首脳会談の5日前、6月7日にワシントンでトランプ大統領と会談した安倍首相は平壌宣言(2002年)に基づき、日本は『経済協力を行う用意がある』と約束した。日本はこれまで、『拉致問題の最終的な解決に向けた北朝鮮側の具体的な行動なしに』は日朝関係を前進させない、との立場をとっていた」


・「『拉致問題解決』という前提条件なしの経済協力を発言したことは論議を呼ぶ可能性がある。 安倍首相はトランプ大統領に対北朝鮮援助を迫られたのだろうか。非核化の前進を図るため、日本にもツケを回すトランプ政権の強引な手法に押し切られたのかもしれない」・・・

「富士の樹海にでも入って死ねばよかった」のだ!

2018年06月11日
(「富士の樹海にでも入って死ねばよかった」のだ!)


http://www.sankei.com/west/news/180611/wst1806110036-n1.html


・「生きている価値ない」と言い続けていたなら、「富士の樹海にでも入って死ねばよかった」のだ。家を出て施設に入り、今度は甘い祖母の家に転がり込み、養子縁組までして貰いながら、そこも家出して半年間もの流浪の旅。


・「持ち金」なんざ直ぐ使い果たしたろうし、人間「霞を食っては生きられない」ので、1.車上狙い、2.空き巣 を繰り返していたのだろう。そして最悪の「新幹線内殺傷事件」。


・毎回書くが、こういう『殺人基地外の隔離拘置所』を早急に造るべきだ。おちおち路も歩けないし、新幹線にも乗れない。 野党も『新潟県知事選』にも敗れたのだから、自公に先駆けて『殺人基地外の隔離拘置所』の必要性を提起でもしたらどうか?ボンクラ共め!


・産経WEST・[新幹線3人殺傷] から、記事を以下。


・「容疑者、半年前『旅に出る』と愛知の家飛び出す 『生きている価値ない』自殺願望も】産経WEST・[新幹線3人殺傷] 2018.6.11 12:32更新」


・「東海道新幹線内で男女3人を刃物で襲ったとして殺人未遂容疑で現行犯逮捕された〔小島一朗容疑者〕(22)。『俺は人と違う。生きてる価値がない』と家族に自殺願望を語り、約半年前に『旅に出る』などと言い、愛知県岡崎市にある母方の祖母(81)宅を飛び出したままだった」


・「母方の祖母らによると、小島容疑者は中学まで同県一宮市で両親や父方の祖父母、姉の6人暮らし。中学では野球部に所属したが、いじめが原因で不登校になった。進路などを巡り父親とけんかをし関係が悪化、家を出たという」


・「14歳から約5年、母親が働いていた『自立支援施設』で暮らし、この間、定時制高校に通学。成績は優秀で4年の修了期間を3年で終えた。その後名古屋市の職業訓練校に入り、電気工事や溶接など各種資格を取得。平成27年4月、埼玉県内の機械メンテナンス会社に就職した」


・「同社社長の男性(61)によると、研修後、愛媛県にある駐在所に配属。先輩に同行して業務に当たり、態度に問題はなかった。しかし突然『家族と一緒に住めるようになった』と、翌28年2月末に退職した」


・「人間関係がうまくいかず会社を辞め、約1年半前、母方の祖母が引き取り、養子にしたが、インターネットや読書などで引きこもりがちに。『私を気遣って外出の際も歩調を合わせてくれる優しい子。信じられない』と祖母」


・「自立支援施設に移って以降、父親はほとんど小島容疑者に会っておらず、取材に『幼いころから、人の言うことを言葉通りにしか理解できなかった。変わった子だった』と話した」・・・(解説:ま、君が悪かったのだろうが、両親(特に父親)の育児放棄が、主要因だろなぁ)

支那人の食のマナーの悪さ

2018年06月11日
(支那人の食のマナーの悪さ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14844592/


・『鍋奉行』が居るように、私は『焼肉奉行』だ。炭火焼肉だから網の上に一杯並べたら空気が流通せず、煙だけモウモウと上がって傍も迷惑する。相手が1人なら2枚ずつ焼く。相手が2人なら3枚ずつ。いつも「空気の流通」を考えている。


・婆さんはダメだ。焼き野菜を頼み、回りに一杯並べる。ガスバーナー時代の焼肉ならそれでも焼けたろう。見た目も甚だ悪い。何回言っても「一期一会」だから次回はまたオンナジだ。


・支那人が客で、「時間制限食べ放題」の店だったようだ。「欲の塊の支那人が一杯注文して、食い散らかす」様子が見えるようだ。しっかしま、日本人でも酷いのが居るよ。破線以下に、11年前に書いた『食品考(じきひんこう)』も掲載しておきました。


・ライブドアトピックスから、Record China の記事を以下。


・「【大阪の焼肉店の中国人追い出し騒動、『中国人の食べ方はたしかに問題』と自省の声も―中国メディア】Record China 2018年6月10日 23時40分」


・「2018年6月8日、中国メディアの今日話題に、『日本の焼肉店が中国人を追い出した』とする騒動について、中国人の間から『中国人の食べ方はたしかに問題』と自省の声が出ているとする記事が掲載された」


・「記事は、大阪の焼肉店で起きた騒動について、『中国人女性2人が中国語で話していたら、店員の態度が明らかに悪くなった。会計の時に指摘したところ、店側から『お金はいらないから帰ってくれと言われ、追い出された』と紹介した」


・「その上で『2人のそうした不満に対し、中国のネットユーザーから懐疑的な声が上がっている』と紹介。実際には女性客2人は制限時間をオーバーして食べていた上、食べ散らかし方も尋常ではなかった」


・「しかも『店員の態度が悪い』と撮影した動画は許可なく写しており、中国のネット上でも中国人客のほうに問題があるとのコメントが多数を占めていると伝えた」


・「記事は「『お客さまは神様のはずだ』『客に対する接し方とは思えない』『店員の態度はよくない』という指摘もあるが、『店にも客を選ぶ権利はある』とし、『お客さまは神様』という考えはあくまでその延長線上にあると指摘した」


・「記事はさらに、『人種や国籍、宗教などで客を拒否してはならない。だが店の商品価値を守るため客に一定の基準を設ける場合もあることを知り、今回のような事例を通じて自らの振る舞いを自省すべきだ』と伝えている。(翻訳・編集/岡田)」・・・


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食品考(じきひんこう)
2007/06/20(水) 17:28:37

-高校3年の時に観てそのスケールの大きさに痛く感動した名画:【ベン・ハー】の中で、アラブの酋長がご馳走になった後の満足の証として、大きな“ゲップ”をベン・ハーに勧める場面が有り面食らったものだが、外国人が一様に日本人、特に淑女でも〈盛り蕎麦〉を大音響と共に啜り込む姿に驚愕するというのは、食事時に人前で大きな放屁をする淑女を見たというのと同じ位ショッキングだったんだよと、知り合いのイギリス人が私にコクっていた。ホント、お国が変われば“食の品格”も全く変わるものではある。

-さて日本では古来“食の品格”を下げる行いとして、


①クチャクチャと咀嚼音を立てる、

②立膝をする、

③肘を張って食う、

④渡し箸(骨上げのように箸から箸へ食べ物を渡す)をする、

⑤寄せ箸(器を箸で引き寄せる)をする、

⑥ねぶり箸(箸を舐める)をする、

⑦迷い箸(盤上に箸を彷徨わせる)をする、

⑧飯茶碗と汁椀を逆に置く、

⑨おカシラ付の魚を右向きに置く、

⑩放屁する、

⑪ゲップをする・・・・


あげつらったらキリが無いほど有る。昔のおふくろさん達は先行きわが子が恥をかかないよう、家は皆貧しくとも幼い頃から“箸の持ち方”“箸作法”“魚の身の取り方”etc.懇切に教え込んだものだ。


ーしかし長い営業人生だったが故に、夕食を殆ど外でして来た経験から様々な〈食の変格〉に遭遇して来た。少々ご紹介し、他山の石とされんことを笑望する。


1.おでん好きなのは分かるが、載ったおでんを全部ひと齧りずつして、皿上を死屍累々状態にする人。気持ち悪くて傍目にも皿を見られない。

2.咀嚼中のモノで一杯になっている口を大きく開けて笑う人。怖(コワ)気持ち悪い。

3.何でも唐辛子で真っ赤にしてしまう人。こっちの痔が疼く。

4.何でもマヨネーズ絞る人。便意を催す。

5.胡坐の指股をやたら掻く人。箸から水虫が伝染して来そう。

6.爪楊枝で耳掃除する人。粉が飛んで来るがや!

7.乾杯のビールをウガイして飲み込む人。頭攪乱!

8.トイレで吐いちゃぁ蘇生する人。根性は買うが鼻から糸コン出ていたのは思い出すたび気持ち悪くなる・・・・・


-ま、十人十色で困った人達も居るもんだが、“食の品格”で最低と言えるのは

〈仏頂面で砂を噛む風情で食する人〉

ではあるまいか?煙幕を身に纏っているが如くムンムンに暗い雰囲気を身辺に漂わせ、箸を持つ手も重いのか?という大儀そうな動きで箸を口に運び、ロクに開けない唇の間に食い物を押し込む。咀嚼中も眉間に皺、呑み込んだ後には溜息さえ出る。


ー気難しいこういった客も、こちとらの明るさ・エネルギーで何とか何十何百と捌いては来たが、大抵送った後には呑み直しで丑三つ時を跨いでしまったものだ。我が身に省みて、品の良い酒と品の良い楽しい食を続けねば、若い人から〈因業ジジイ!〉と陰口を叩かれる歳になってしまったと心を戒める昨今である。(了)

往生際の悪い『ポン』:第三者委員会

2018年06月11日
(往生際の悪い『ポン』:第三者委員会)


http://www.sankei.com/west/news/180611/wst1806110017-n1.html


・被害者である関西学院・アメフト選手もその父親も「潔く爽やかな」ご家族だ。いかにもスポーツマン一家らしく、早々と(1)「『ポン』の加害選手の謝罪」を容れ、あまつさえ(2)「『ポン』の加害選手がアメフト選手として戻れるよう」嘆願書署名活動までやっている。


・それに引き換え、『ポン』の方は「何が目的なのか解らない『第三者委員会』を立ち上げ、「あのタックルはけがを軽くするため」・・・などと言い始めている。


・『ポン』はもう〔田中理事長以下〕全ての役員が辞任して、「体質を180度大転換」しない限り『日大ブランド』は地に堕ちているのに、何と言う往生際の悪さか? 予想されたとおり『第三者委員会』は、「あくまで『田中理事長体制』を擁護して、このまま行ける」と思っているようだ。


・論語に、「過ちて改めざる 是を過ちという」とあるではないか。偏差値は低いが、日本最大の『マンモス大学』ではある。何故この程度の論語を知らないのだろうか。『ポン』『キン』『カン』の中で、長い歴史の中『キン』も『カン』も名門化して行ったが、『ポン』だけは置いてけ堀だ。


・武士道の根幹は、「名こそ惜しけれ」であるが、『ポン』は何を教える大学なのか?〔日本大学〕などと、東大も京大も阪大も「一地方大学か」と外国人に錯覚させる程の立派な名前を持ちながら、あぁあ、やっぱり『ポン』は『ポン』なのかよ?


・産経WEST・[アメフット] から、記事を以下。


・「【負傷選手の父『不愉快』 日大第三者委『あのタックルはけがを軽くするため』の説明に】産経ニュース・[アメフット] 2018.6.11 09:17更新」


・「日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、全治3週間のけがをした関西学院大選手の父・〔奥野康俊〕さんは11日までに、日大の第三者委員会の弁護士から『あのタックルはけがを軽くするためのタックルだったのでは』と説明されたと自身のフェイスブックなどで明らかにし、不快感を示した」


・「奥野さんの投稿によると、10日に負傷した選手らも同席し、第三者委の弁護士2人から約3時間半にわたってヒアリングを受けた。その際の説明に『不愉快』になったとして、『何を守るための第三者委なのだろうか』と中立性に疑問を呈した」


・「日大は第三者委を5月31日付で設置。7月下旬に結果報告する予定だ」・・・


(解説)日大が5月31日付で設置した『第三者委員会』ってのは、恐らく学者や弁護士の『三百代言』の群れであろうが、どこかの大学の『アメリカンフットボール部』のOBも大勢参加しているのだろうか。


『三百代言』ってのは、「詭弁を弄する」蔑称だから、『第三者委員会』も心してかかれ!

小泉純一郎よザマミサラセ!:新潟県知事選

2018年06月10日
(小泉純一郎よザマミサラセ!:新潟県知事選)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14844471/


・新潟県民が「覚醒」したのだと思う。私のブログを何人の「新潟有権者」が読んでくださっているのかは知らないが、


☆『新潟は、田中角栄以前の石器時代に戻るのか!』☆


という私の比喩に反応してくださった方も若干はいらっしゃった筈だと自己満足している。


・決して〔二階俊博〕なんざ、「俺がてこ入れしたからだ」と慢心しないように。それにしても〔小泉純一郎〕よザマミサラセ!野党5党推薦の〔池田千賀子〕候補を部屋に呼び、マスコミの前で「固い握手」なんかしやがって! もうアンタの時代ではないのだ!


・ライブドアトピックスから、ライブドアニュース速報 の記事を以下。


・「【自民・公明支持の〔花角英世氏〕 当選確実 新潟県知事選】ライブドアニュース速報 2018年6月10日 22時23分」


・「事実上の与野党対決の構図となった新潟県知事選挙は10日、投票があった。自民・公明両党が支持する元海上保安庁次長の〔花角英世氏〕が、野党5党が推薦する候補らを破り、初めての当選を確実にした。NHKニュースが報じた」・・・

高利貸しの「悲しき虚栄」:紀州のドン・ファン変死

2018年06月10日
(高利貸しの「悲しき虚栄」:紀州のドン・ファン変死)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%b4%80%e5%b7%9e%e3%81%ae%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e6%82%b2%e3%81%97%e3%81%8d%e8%99%9a%e6%a0%84%e3%80%8c%e3%82%aa%e3%83%a0%e3%83%84%e3%81%ab%e5%a4%a7%e5%b0%8f%e6%bc%8f%e3%82%89%e3%81%97%e3%80%81%e5%a6%bb%e3%81%ab%e6%af%9b%e5%ab%8c%e3%81%84%e3%81%95%e3%82%8c%e2%80%a6%e3%80%8d%e8%84%b1%e7%a8%8e%e3%80%81%e5%88%ba%e3%81%95%e3%82%8c%e3%80%81%e5%90%8d%e5%ad%97%e3%82%82%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b/ar-AAyrE1m?ocid=iehp


・何故か記事を読んで、元歌は〔パット・ブーン〕だが日本では〔ダニー飯田とパラダイス・キング〕が流行らせた【悲しきカンガルー】を思い出してしまった。


・そう、「♪ Tie me kangaroo down sport, tie me kangaroo down」のアレだ。「動物虐待歌」だとの声も有ったが、曲行きが良くて、今でもスラスラ唄えてしまう。ったくこの「見栄っ張りの高利貸しのオッサン」、哀れな死に方をしたものだ。老い先短い『愛犬』を道ずれにしたのは、「自殺の線」も考えられるがなぁ。ま、「他殺の線」の方が面白いか?


・MSNニュースから、AERA dot. の記事を以下。


・「【紀州のドン・ファン悲しき虚栄『オムツに大小漏らし、妻に毛嫌いされ…』脱税、刺され、名字も変える】AERA dot.  2018/06/10 16:00」


・「和歌山県田辺市の資産家・〔野崎幸助氏〕(77)の怪死事件で、今やお茶の間は『一億総探偵』状態だ。 『紀州のドン・ファン』と呼ばれた野崎氏と生前、交流のあったタレントの〔デヴィ夫人〕は9日、バラエティー番組に出演し、興味深いエピソードを明らかにしている」


・「『彼はドン・ファンじゃ全然ないです。真逆』『2回、脳梗塞をなさっていて、ヨダレもたらしていて、食べ物もよくかめず、モゴモゴしてこぼされていらして、おみ足が悪くて引きずってらした』『あれ(ドン・ファン)は本の宣伝ですよ』――」


・「野崎さんの経営する会社の従業員はこういう。『社長は交際していた50歳年下の女性に6千万円を持ち逃げされた2年前の事件で注目され、本まで出したけど、書いてある内容の半分くらいは、ハッタリです。自分で都合よく書いている』」


・「『社長の資産50億円の根拠はどこからきているのか、わからない。貸金業で差し押さえした不動産とかも数多くありますが、和歌山の田舎ばかりでたいした金にはならない。社長の預金も現金で10億円ぐらいですよ』」


・「『酒や梅干し販売は赤字、本業の貸金業も今は規制が厳しく儲かっていない。自宅も田舎だからあまり価値はない。シャガールなどの絵画は百貨店から買っているので本物だとは思うけど…』」


・「野崎氏は急性覚せい剤中毒で5月24日夜に怪死。遺体は解剖されたため、通夜は5日後の同29日に行われたが、貸金業、酒販売など幅広く事業をしていた資産家の割に参列者は40人前後と寂しい風景だったという。出席した親族はこう話す」

・「『幸助は7人兄弟の4男ですが、兄弟の間では浮いた存在でした。3回目の結婚したとか、そんな話はまったく知らなかった。通夜にいったら、えらい若い娘がいて、嫁さんだという。フライデーのインタビューでスマホはいじってないと言っていましたが、ウソですよ。いじっていました』」


・「『喪主の挨拶は葬儀会社から渡された紙を小さな声で読んだだけ。月100万円の手当をもらい、妻なのに何もしない。妻側の親族は誰も来ておらず、これはおかしいと思ったら、覚せい剤中毒で死んだといわれ、仰天しました』」


・「『幸助は脳梗塞を2回やり、よちよち歩きの状態で先はそう長くない。身体障害者の手帳も持っており、覚せい剤なんかやるワケない』」


・「野崎氏は遺体で発見された時、ぼほ裸だったという。前出の従業員はこう話す」


・「『下半身に何も身に着けていなかったのは、社長が普段からオムツをつけていたためでしょう。社長は病気のせいで年中、大も小もオムツに漏らす。オムツで吸収しきれなくなり、床やお風呂にこぼすこともあった。そのたび、家政婦や従業員に掃除させた』」


・「『車を運転していても、ブーって漏らす。だから2階の社長の寝室は臭いひどく、奥さんは『あんな部屋に上がりたくない』『車で漏らして臭かった』と毛嫌いしていた。奥さんは次第に社長と一緒に住むのを嫌がり、月100万円の小遣いをもらうと、モデルの仕事が入ったと東京にさっさと帰っていた』」


・「野崎氏は中学卒業して、家業の酒屋を手伝った後、夜間高校に通った。だが、続かず、また家業を手伝ったという。 『子供の頃はいじめられっ子でよく年上の子供に泣かされていた。中学時代も勉強ができず、家業の酒屋を手伝うようになった。でも、勝手に酒をスナックに売りにいき小遣い稼ぎしたりと、やることがめちゃくちゃ』」


・「『幸助は3男で男兄弟で一番下なので母親は猫かわいがりをした。両親の遺産相続で兄弟と裁判沙汰になるほど揉めましたが、その元手で高利貸しを拡大しました』(前出の親族)」


・「野崎氏のひどい取り立ての悪評は地元で知れ渡り、親族は誰も付き合わなくなったという。『地元で高利貸しをはじめた当初は法律も甘く、年利36%くらいとれた。東京にも進出し、街頭で当時は珍しいフリーダイヤルが記されたティッシュを配った。歌手の〔西川峰子〕(現・仁支川峰子)と親しいと吹聴し、その写真入りのティッシュを配ると、多重債務者が次々と借りに来た。社員も増えて貸出金額も増えました』」


・「『当時、サラ金の取り立てが社会問題化しましたが、社長はお構いなしで、家の前で車のクラクション鳴らしたり、エンジンをふかして赤い粘着テープで目立つように『金返せ』と張り紙したりと無茶苦茶でした』(元従業員)」


・「仁支川さんの個人事務所は、『営業で頼まれて、30年ほど前、ショーで歌っただけ』と話す。野崎氏の本名は樫山。野崎姓に変えたのは、2番目の妻と結婚した時だという」


・「『2番目の妻の勧めで姓名を変えたそうです。樫山といえば、服飾メーカーの『オンワード樫山』が思い浮かぶ。そこで野崎氏は貸金の屋号をオンワードにし、オンワード樫山と記したティッシュをオンワード樫山本社前で配ったらすごく客がついた」


・「だが、すぐにオンワード樫山から訴えられて、敗訴。その後は金を貸すターゲットは公務員、上場会社の社員と決めていた。先に公正証書を作成して、返済が滞ったらすぐに、給料を差し押さえ。まあ、そういう知恵は働く人でした』(前出の知人)」


・「1997年の和歌山県内の高額納税ランキングで野崎氏は2位になり、納税額は2億円に上った。だが、同年に従業員の知人に襲われて、足をナイフで刺され、金を奪われる事件に遭遇。さらには国税のマルサに入られ、二重帳簿の脱税で摘発されたという」


・「『マルサにやられてからは世間体が悪いと、家業の酒販売、地元名産の梅干し販売もはじめた。まあ、貸金で儲かるから、酒販売と梅干しの会社は赤字でいいという考えでしたね』(同)」


・「野崎氏の経営する会社の古手の従業員はこう話す。 『若い女好きは病気というか、もう生活の一部って感じですね。昔から、好みの背の高い若い女が貸金の事務所の前を通ると、走って声をかけに行く。100万円やるから付き合ってくれとか簡単に言います」


・「寝てくれた女性に『金はやるから、領収書を書いてくれ』と言い、アルバイト代として会社の経費で落としたりとハチャメチャです。東京から和歌山に飛行機代とお手当を出して連れてきた女とケンカし、飛行機代も渡さずに追い出したり、そんなことはよくありました』」


・「2年前に東京から来た女性に、貴金属やお金など計6千万円相当を持ち逃げされ警察沙汰になり、野崎氏は有名になった。 『あの時も『ここにあるもん持って帰ってええから』と言ったので、女性は持ち帰ったと話していた』」


・「『付き合ってくれたどんな女性にも、すぐ言うんです。2番目の妻が家を出た時は大騒ぎで、何度も彼女の家に押しかけ、『帰ってきてくれ』『1億円渡す』とか言っていた。だが警察に通報され、ストーカー認定され、近づくことを禁じられたそうです』」


・「『社長は女性には甘いが、女性が絡まないとドケチです。家の庭を造園業者に頼んで工事してもらった時、社長は勝手に店から安酒を大量に持って行き、これで代金を払うと置いて帰り、業者を怒らせたこともありました。いろんな人の恨みを買った人生だと思う』」


・「野崎氏を覚せい剤中毒で急死させた”真犯人”は一体、誰なのか。(本誌取材班) ※週刊朝日オンライン限定」・・・

「基地外殺人者」の拘置施設を早急に造れ!

2018年06月10日
(「基地外殺人者」の拘置施設を早急に造れ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14842782/


・愛知県岡崎市の「精神病院」や「精神科クリニック」は探せるが、今大阪では『盲学校』も『聾学校』も名称を『視覚支援学校』やら『聴覚支援学校』に変えているから、単純な『精神障害施設』では探せないだろなぁ。ま、探す気も無いが。


・大事なことは、こ奴は「筋金入りの基地外」ということだ。「精神鑑定」で「刑事責任能力ナシ」で暫くして放免されるのだろうが、年齢22歳なら、「再犯」「再々犯」の可能性は限りなく大きい。こういう「基地外殺人者」の拘置施設を早急に造るべきだ。


・それと、「『刑事責任能力ナシ』で暫くして放免」という悪法は、早急に変えるべきだ。(国会、シッカリしろよ!)「基地外野放し日本」「基地外天国日本」をいつまで続けるのか。基地外だどうだの前に、「殺人者」は「殺人者」だ。社会とは隔離せよ!


・ライブドアトピックスから、日テレNEWS24 の記事を以下。


・「【実父が謝罪 男は中学生の頃から施設で生活】日テレNEWS24 2018年6月10日 12時2分」


・「9日夜、走行中の東海道新幹線の車内で、刃物を持った男が乗客に切り付け、男性1人が死亡、女性2人が重傷を負う事件があった。警察は愛知県岡崎市の無職・〔小島一朗容疑者〕(22)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した」


・「一方、愛知県内に住む小島容疑者の実の父親が10日朝、取材に応じ、遺族に対して謝罪の言葉を述べた。


★小島容疑者の実父 『取り返しのつかないことをしてしまって申し訳ありませんでした。今後につきましては、小島一朗(容疑者)ができる償いを彼にできる限り、心からの人生をそれを償うように生きてほしい』」(解説:基地外が『反省』なんざるか?)


・「実父や施設によると、小島容疑者は中学2年生の終わり頃から実家を離れて施設で生活し、実父が最後に会ったのは、2年ほど前だったという」


・「また、祖母やおじによると、小島容疑者は2年ほど前に勤めていた会社を退職した後、岡崎市の祖母の家に身を寄せた。小島容疑者は家出を繰り返し、去年12月頃からは自宅に戻っていなかったという」・・・(解説:霞でも食っていたというのか?)


《基地外殺人者:小島一朗》


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『真ん丸月夜』が初V!:ミマパンチ

2018年06月10日
(『真ん丸月夜』が初V!:ミマパンチ)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RCrjvo1Bxb4HoADIIEnf57/RV=2/RE=1528702568/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=YmTjK_zL2ocavBIXQ0VZOTrEwBs-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjg1Njg4AA--/RK=0/RS=NcgFP5jZ_9XsWCQ2h0yx.X7nGBg-


・17歳、身長150cm、風貌『真ん丸月夜』が、福原愛ちゃん以来5年ぶりに【荻村杯ジャパン・オープン】を制した。おめでとう!よく頑張ったね!


・これで本当に『2020東京五輪・金メダル』への手応えを掴んだだろう。〔チャイナ最強〕と言えば〔丁寧(ていねい)〕選手が直ぐ浮かぶ。27歳、身長172cmだ。日本女子は、シングルでは〔石川佳純〕〔平野美宇〕〔伊藤美誠〕の誰も勝っていない筈だ。


・『2020東京五輪・金メダル』・・・聳(そび)え立っているなぁ。頑張れ!


・YAHOOニュースから、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【美誠が初V!日本勢では愛以来5年ぶり 奇跡大逆転の準決勝に続き決勝でも中国勢連破】スポニチアネックス 6/10(日) 15:49配信」


◇卓球・荻村杯ジャパン・オープン最終日(2018年6月10日 北九州市立総合体育館)


・「女子シングルス決勝で、世界ランク6位の〔伊藤美誠〕(スターツ)が、同3位の〔王曼イク〕(中国)を4―2で破って初優勝。日本勢では13年の福原愛以来、5年ぶりの戴冠となった」


・「伊藤は11―7、12―10で2ゲーム連続先取、第3ゲームを8―11で落としたが、第4ゲームは11―7で取り、続く第5ゲームは6―11。第6ゲームは接戦となり、リードされる場面もあったが、流れを渡さず12―10で取って勝負を決めた」


・「伊藤は〔王曼イク〕に2週前の香港オープンで3―4、先週の中国オープンで1―4と2大会連続で敗れていたが、自国開催の今大会でリベンジを果たした」


・「準決勝では世界10位の〔陳幸同〕(中国)に3ゲーム連取されながら、奇跡の大逆転勝ち。『中国相手に0―3からの逆転は記憶にない。初めてと思う』と勢いに乗って、決勝でも躍動した。中国勢に連勝した17歳が、大きな自信を手に入れた」・・・


《LION卓球ジャパンオープン荻村杯最終日>女子シングルス決勝、優勝しガッツポーズする伊藤(撮影・会津智海)》


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「シンゾー、どう思う?」:G7でのトランプ

2018年06月10日
(「シンゾー、どう思う?」:G7でのトランプ)


http://www.sankei.com/politics/news/180610/plt1806100009-n1.html


・〔トランプ米大統領〕は、愛嬢:〔イヴァンカ大統領補佐官〕のことを「目に入れても痛くない」程可愛いようだ。どの国よりも速く、トランプ新大統領の下に飛んで行った〔安倍ちゃん〕だったが、先ずイヴァンカ氏の絶大な信頼を得た。


・「パパはシンゾーだけを信じていればいい」・・・以来イヴァンカ氏と旦那の〔クシュナー氏〕からの信頼抜群の〔安倍ちゃん〕だから、トランプ氏もマブダチとして信頼しているようだ。


・世界も『トランプという暴れ馬』を宥(なだ)められるのは「シンゾーしか居ない」ことを知っているから、『文鎮』の役目で〔安倍ちゃん〕を頼ることになる。こういう世界騒乱の予感がする現在、9月の『安倍三選』は当然のことだろう。


・産経ニュース・[G7サミット] から、記事を以下。


・「【北、貿易 安倍首相が議論主導 欧米間の『裁定役』 トランプ大統領も『シンゾー、どう思う?』】産経ニュース・[G7サミット] 2018.6.10 13:17更新」


・8日に開幕した先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)では、「〔安倍晋三首相〕が昨年に続いて北朝鮮問題などで議論を主導した。米国と欧州・カナダが激しく対立する気候変動問題や貿易問題でも『裁定役』を務めるなど、存在感を発揮している」


・「8日夜に行われた安全保障に関する討議の冒頭、議長国カナダの〔トルドー首相〕の指名を受けて、口火を切ったのは安倍首相だった」


・「『昨年のイタリアでのタオルミナ・サミットでは、自分から北朝鮮がこれまでに幾度となく約束を守らなかった経緯を説明した。その後、情勢は大きく動いた』」


・「タオルミナで安倍首相は、北朝鮮の弾道ミサイルが欧州をも射程に収めるようになったことなど、拡大する北朝鮮の脅威を説明し、『今は対話より圧力が必要だ』と訴えた。その前年も安倍首相の発言を聞いており、タオルミナで『安倍首相が昨年言っていた通りの展開になりましたね』と語っていたのがトルドー氏だった」


・「110分に及ぶ安全保障に関する討議の半分は『北朝鮮問題』で、発言したのはほとんどが安倍首相だった。ほかの首脳からは質問が相次ぐなど、同行筋は『完全に安倍首相の独り舞台だった』と振り返る」


・「サミット直前の『日米首脳会談』で対北朝鮮政策で綿密にすり合わせ、足並みが完全一致していたこともあり、トランプ米大統領も安倍首相の発言に耳を傾けた」


・「一方、混乱を極めたのが地球温暖化防止のため、温室効果ガスの排出に関する各国の取り組みを決めた『パリ協定問題』だった」


・「『パリ協定なんてだめだ!』 トランプ氏がこう断じると、フランスの〔マクロン大統領〕が顔を紅潮させてこう反撃した。 『昨年のサミットの声明に、パリ協定を守ると書いているじゃないか』」


・「そこに今回のサミット議長で、本来は裁定役であるはずのトルドー氏まで食いついて議論を始める始末だから話は進まない。同行筋は『裁定役がいないから、最後はすべて安倍首相に頼ってくる』と苦笑する」


・「貿易問題でも、各国が関税率などの数字を挙げてトランプ氏とやり合った。そしてトランプ氏が日本を除く5カ国の反発を受ける度に、困って振り向く先は安倍首相だった。 『シンゾーの言うことに従う』『シンゾーはこれについてはどう思うか?』」


・「安倍首相も本来は欧州、カナダに近い立場だ。だが、『世界貿易機関(WTO)』に批判的なトランプ氏にも配慮し、言葉遣いを選んだ上でこう投げかけた。 『WTO体制には機能が不十分な面も確かにある。できるだけルールを強化するのはどうか』」


・「するとトランプ氏は『う~ん』と言いながらも矛を収めた。ドイツのメルケル首相は、こう言いながら安倍首相にウインクした。 『みんなでWTOを作ったのに、朝起きたらトランプ氏のツイッターで関税を25%かけられると知った。どうしたらいいの』」


・「結局、再び『シンゾーどうだ?』が繰り返され、トランプ氏は最後にこう言って去っていったという。 『きょうは、素晴らしい会議だった』 (ケベックシティー 田北真樹子)」・・・


《集合写真に納まる(左から)EUのトゥスク大統領、メイ英首相、メルケル独首相、トランプ米大統領、カナダのトルドー首相、マクロン仏大統領、安倍晋三首相、イタリアのコンテ首相、ユンケル欧州委員長=8日、カナダ・シャルルボワ(代表撮影・共同)》


G7


新聞は、「危機に備える報道」をせよ!

2018年06月10日
(新聞は、「危機に備える報道」をせよ!)


http://www.sankei.com/column/news/180610/clm1806100005-n1.html


・『アジア安全保障会議(シャングリラ対話)』のナマの雰囲気がよく伝わって来る記事である。筆者の慨嘆は以下である。


・「米国は同盟国を軽視し、世界のリーダーとしての責任を全うする意志を喪失している。そして中国は法による支配をないがしろにし、自国に有利な新たな現実の構築に躍起になっている」


・そして筆者の危機感は、〔チャイナ〕の傍若無人な態度である。以下。


・「中国側の参加者は自信を誇示して傲慢な態度を取り、中国の政策を批判する者には容赦ない反論を浴びせる。同国の孤立が増そうとも強気に構える中国人の姿勢は多くの参加者に悲壮感を漂わせ、軍人を除く専門家の間で『この行く末は戦争なのでは』との声が聞かれるほどだった」・・・


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【中国が『反則タックル』すれば日本の安保は根本から脅かされる 危機に備える報道を 神戸大教授・簑原俊洋】産経ニュース・[新聞に喝!] 2018.6.10 11:00更新」


・「シンガポールで本稿をつづっている。同地で毎年この時期に開催される『アジア安全保障会議(シャングリラ対話)』という国際会議に出席するためである」


・「今年は参加国および国防相の参加が過去最多となった。基調講演者としてインドの〔モディ首相〕が初めて登壇したうえに、史上初となる『米朝首脳会談の開催』が間近に迫っていることもあり、会議は例年以上に熱気が籠もった」


・「北朝鮮の非核化問題では休憩時間の話題もさらい、参加者の中での関心の大きさを如実に示した」


・「一方で今回の会議は、今までになく重い空気にも包まれた。それは国際安全保障の環境が重要な局面を迎えようとしているからであり、主な要因は『米国と中国』という2大国のふるまいに集約されよう」


・「米国は同盟国を軽視し、世界のリーダーとしての責任を全うする意志を喪失している。そして中国は法による支配をないがしろにし、自国に有利な新たな現実の構築に躍起になっている」


・「ともに自らの狭い国益の追求に邁進(まいしん)しており、世界は固唾をのんで米中の行動がもたらす余波を不安視しているのである」


・「この国際政治の転換期において、今年は中国と他国との見解の相違がひと際目立った。中国側の参加者は自信を誇示して傲慢な態度を取り、中国の政策を批判する者には容赦ない反論を浴びせる」


・「同国の孤立が増そうとも強気に構える中国人の姿勢は多くの参加者に悲壮感を漂わせ、軍人を除く専門家の間で『この行く末は戦争なのでは』との声が聞かれるほどだった」


・「当然、国際政治の方向性をここまで悲観すること自体が尋常ではなく、南シナ海における領有権問題や、さらには露骨な『借金外交』による利権拡大など、深刻な中国外交の現状がひしひしと伝わった」


・「こうした時代だからこそ、国際ニュースは死活的に重要だ。メディアをにぎわしたアメフット問題で1大学のブランドが失墜したとしても、国家は安泰である。しかし国際情勢はそうはいかない」


・「中国がルールを無視した『反則タックル』(武力による現状変更)を突如行えば、日本の安全保障を根本から脅かす状況を引き起こしかねない」


・「日本は戦後長らく『平和のバブルの中』にいた。バブルの外で展開されている現実をメディアが正確に伝え、国民に時代を読み取る力を涵養(かんよう)させなければ、刻一刻と変化する世界情勢から日本人一般の意識は取り残されてしまう」


・「社会や政治のニュースと比較すれば一般読者の関心は低く、収益性の観点からも魅力は少ないかもしれない。しかし筆者は各紙の国際ニュースの扱いが小さくなっていくことに強い危機感を抱く。安保会議の現場から日本を見てその感をより強くした。バブルの破裂は突然訪れるのだから」・・・


◇【プロフィル】簑原俊洋(みのはら・としひろ) 昭和46年米カリフォルニア州出身。カリフォルニア大デイビス校卒。神戸大大学院博士課程修了。政治学博士。専門は日米関係、政治外交史。

本(週刊誌も含め)が売れなくなった

2018年06月10日
(本(週刊誌も含め)が売れなくなった)


http://www.sankei.com/premium/news/180610/prm1806100008-n1.html


・「本(週刊誌も含め)が売れなくなった」ことを、この記事はデータで示している。記事の「興味」を牽くために、タイトルは【『新潮』の腹のくくりっぷり 『紀州のドン・ファン』変死】になっているが、内容は「ネット閲覧時代が来ている」ということだろう。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈672〉] から、記事を以下。


・「【『新潮』の腹のくくりっぷり 『紀州のドン・ファン』変死】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈672〉] 2018.6.10 09:00更新」


・「『日本ABC協会(Audit Bureau of Circulations=新聞・雑誌部数公査機構)』による2017年下半期(7~12月)の雑誌実売部数が発表された。『週刊文春』が不動の28期(14年)連続1位」


・「その『文春』でさえ、前年同期と比べると15%減。下げ幅の大きかった『週刊現代』は21・3%減だから厳しい」


 (1)『週刊文春』36万3159

 (2)『週刊現代』24万6735

 (3)『週刊新潮』24万2440

 (4)『週刊ポスト』22万4530

 (5)『週刊大衆』7万7121

 (6)『週刊朝日』7万7079

 (7)『週刊アサヒ芸能』5万8019

 (8)『AERA』4万9150

 (9)『サンデー毎日』3万9665

 (10)『ニューズウィーク日本版』3万0113


・「ただしデジタル版『読み放題』のUU(ユニークユーザー=ウェブサイトに訪れた人の数)を比較すると、様相がガラリと変わってくる。


 (1)『FRIDAY』41万9579

 (2)『FLASH』34万9554

 (3)『週刊文春』23万0574

 (4)『SPA!』22万4744

 (5)『週刊現代』19万8653

 (6)『週刊プレイボーイ』17万4682

 (7)『週刊ポスト』17万3987

 (8)『週刊新潮』14万8968


『見る』という点では『デジタル版』が圧倒的に強いことがよくわかる」


・「『4000人の女性に30億円つぎ込んだ』と豪語していた“紀州のドン・ファン”こと〔野崎幸助氏〕の怪死事件。 テレビのワイドショーが連日報じ、週刊誌も『文春』『新潮』『現代』『ポスト』がそろい踏み」


・「結婚して3カ月半。55歳年下の妻に疑いの目が向くのはある意味当然で、『文春』では実母でさえ〈『でも、どう見たって娘が怪しいですよね』〉 このコメントはよく取った」


・『新潮』は妻を実名で報じ、彼女の写真もそのまま掲載(他誌は全誌、目線入り)。腹のくくりっぷりが違う。 (花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

素手で『ナタ』に立ち向かったのは無謀だ

2018年06月10日
(素手で『ナタ』に立ち向かったのは無謀だ)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RibAzppBxbqj4AGYIEnf57/RV=2/RE=1528690281/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=YmTjK_zL2ocavBIXQ0VZOTrEwBs-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjg1NjQyAA--/RK=0/RS=COOYtLEqi.c1G1evxj0vjPqjK_Q-


・侍の刀の刀身は「73cm以下」と定められていたが、町人の『道中差し』とか渡世人の『長脇差(長ドス)』は「60cm以下」と定められていた。だから侍とヤクザがまともに斬り合ったら、侍が圧倒的に有利だったろう。


・だから時代劇で「ヤクザ=竹槍」「集団戦法」がよく出て来るが、当然だったと思われる。さてこの凄惨な事件だが、「ナタを振り回す基地外」に素手で立ち向かった男性の正義感は買うが、無謀だった。


・私は従来から、「特殊警棒の携行は、届出制にしてでも許されるべきだ」と主張している。剣道の心得がなくても、振り回すだけでもムザムザ「基地外の餌食」にはならない。先月の「【漫画喫茶殺人:フロア内追い回し刺す 名古屋】」事件でも、殺された男性の妻は「自慢の夫でした」と悔しさを滲ませている。


・私はいつも、「国会は何をしているのか?」と思う。「基地外に刃物」による殺人事件は、5月6月と連続で起きている。どの議員も「一般市民を守る案の提起」も出来ないのか?「カシオ特殊腕輪」「特殊警棒の携行」etc.etc.アイデアは無いのか!


・YAHOOニュースから、産経新聞 の記事を以下。

・「【新幹線3人殺傷 死亡男性、凶行を止めに入り犠牲になった可能性も 目撃者ら証言】産経新聞 6/10(日) 8:13配信」


・「神奈川県内を走行中の東海道新幹線内で9日夜、乗客の男女3人が男に刃物で殺傷された事件で、死亡した男性は、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された自称愛知県岡崎市の無職、〔小島一朗容疑者〕(22)の凶行を止めに入って犠牲になった可能性があることが10日、目撃者らの証言で明らかになった」


■「やめろと止めに入った男性が切られた」


・「事件は9日夜、新横浜-小田原間を走行していた16両編成の東京発新大阪行きのぞみ265号の12号車で発生。30代男性が死亡し、20代の女性2人が軽傷を負った」


・「12号車の後方にいて、犯行の様子を目撃した兵庫県明石市の女性(31)によると、『容疑者は女性の4、5席前の2列シート通路側に座り、犯行直前に突然立ち上がり、刃物のようなものを隣席の女性に無言で振り下ろした』。その直後、男性が止めに入り、容疑者ともみ合いになり、容疑者が刃物で男性に迫っていたという」


・「また16号車に乗っていた男性会社員(53)によると、犯行後に逃げ込んできた女性客が『『やめろ』と止めに入った男性が切られた』などと話していたという」


■真っ赤に染まった着衣


・「この男性会社員によると、負傷したとみられる女性は左腕の上腕部を押さえながら逃げ込んできた。負傷した部分は10センチ程度えぐられたように見え、服は真っ赤に染まっていた」


・「15、16号車に医療関係者が同乗しており、ガーゼやタオル、乗客のシャツなどで止血。医療関係者は『血が止まらない。危ない状態だ』と話していたという」


・「神奈川県警の調べに対し、容疑者は『むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった』と供述。県警は乗客を無差別に襲った可能性があるとみて、動機などを詳しく捜査している」・・・

『ミマパンチ』大逆転を見せる!

2018年06月10日
(『ミマパンチ』大逆転を見せる!)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RibAzppBxbqj4AHYIEnf57/RV=2/RE=1528690281/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=YmTjK_zL2ocavBIXQ0VZOTrEwBs-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjg1NjY4AA--/RK=0/RS=_ag2u9W7y9r4R62N5.GDuL9pZVk-


・初めは「小生意気なガキだ」と思っていたが、NHKが何度も放映した『たった独りのチャイナ武者修行』のドキュメンタリーや、『納得出来るまで決して止めない』ひたむきさの放映で、すっかりフアンになってしまった。


・『真ん丸月夜』のような風貌に加え、身長150cmの小さな女の子の奮闘。目標は『2020東京五輪でチャイナを破って金メダル!』と明快だ。幼い頃からのライバルで同学年の〔平野美宇〕は「何でも話せる親友」でもある。リーダーである〔石川佳純〕選手と一丸になって頑張って欲しいものだ。


・YAHOOニュースから、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【美誠0―3から奇跡の大逆転勝ちで中国撃破!愛以来のV王手】スポニチアネックス6/10(日) 12:40 掲載」


◇卓球・荻村杯ジャパン・オープン最終日(2018年6月10日 北九州市立総合体育館)


・「女子シングルス準決勝で世界ランク6位の〔伊藤美誠〕(スターツ)が同10位の〔陳幸同〕(中国)を4―3で破った。午後3時40分開始予定の決勝では、同5位の〔王曼イク〕(中国)と対戦する。(スポニチアネックス)」・・・


《〈LION卓球ジャパンオープン荻村杯最終日〉女子シングルス準決勝、決勝進出を果たす伊藤(撮影・会津 智海)(スポニチアネックス)》


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チャイナ機「丸抱え利用」かい?

2018年06月10日
(チャイナ機「丸抱え利用」かい?)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%ad%a3%e6%81%a9%e6%b0%8f%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e6%a9%9f%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%8b-%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab%e8%a1%8c%e3%81%8d%e3%80%81%e6%84%9b%e6%a9%9f%e8%80%81%e6%9c%bd%e5%8c%96/ar-AAyql48?ocid=iehp


・せめて『大連』までは自力で飛ぶと『北の豚小僧の顔』を立てていた私だが、「この甲斐性なしめ」が!〔チャイナ大型民間機〕が(1)北京から平壌まで飛び、(2)そのままあの鬱陶しい妹の〔金与正〕ら随行団もろとも、(3)「平壌⇔シンガポール」を往復するようだ。


・勿論「チャイナ領空内(何故か南シナ海領空も)」では〔チャイナ戦闘機〕の護衛が付く。〔習近平〕は油断も隙もあったものじゃない支那人である。〔トランプ〕も会談前に「どの国の飛行機でいらっしゃいましたか?」くらいの「嫌み」は言ってやるべきだ。


・更に、「貴殿と会談するのは今回限りで、2回目からはチャイナの〔習近平氏〕と会談すべきなような雲行きですなぁ」とも言ってやれ!何せ『北』はホテル代も払わないのだ。チャイナ機使用料なんざ、頭の隅にも無い筈だ。


・『北の豚小僧』め、「これじゃぁハナから『チャイナの属国』ではないか。面目丸潰れも糞も無い。ザマミサラセ!


・MSNニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【正恩氏:中国機利用か シンガポール行き、愛機老朽化】毎日新聞 2018/06/09 20:39」


・「【ソウル堀山明子】『米朝首脳会談』のため10日にシンガポール入りすると報じられた北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕の移動手段が注目される中、朝鮮日報は9日、中国国際航空(CA、エアチャイナ)の大型旅客機ボーイング747が前日午後、北京空港から平壌空港に入ったと報道した」


・「〔トランプ米大統領〕の専用機『エアフォースワン』も同系統で、金委員長は老朽化した愛用の専用機をあきらめ、見劣りしないCA機を選んだ可能性があるとの見方が出ている」(解説:他人の褌じゃん?)


・「金委員長の専用機は旧ソ連が開発した『イリューシン(IL)62M型』旅客機をベースとした機体。平壌から約4700キロ離れたシンガポールまで直行するのは難しく、経由地が必要とみられていた」


・「朝鮮日報によると、外交消息筋は『北朝鮮は当初、中国経由を検討していたが、最終的には直行することにし、第三国の航空機を使うことにした』と述べた。同紙は、金委員長に妹の与正(ヨジョン)党第1副部長が同行することも伝えた」


・「747機は北京-平壌間の定期便で使われる737機(座席数約160)に比べ2倍以上の大きさ。中国要人の専用機も同じ系統だ」


・「一方、米国に本拠を置く中国語ニュースサイト『多維新聞網』は9日、金委員長のシンガポール入りのための中国機が貸し出される可能性は低いと報じた」


・「また8日付の香港紙『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』は韓国空軍関係者の話として、中国の戦闘機が金委員長の搭乗機を護衛する可能性があると報じた」


・「この関係者は『』闘機による護衛は警備上の最高儀礼の一つだ」と指摘。事実ならば、北朝鮮の後ろ盾の中国が、朝鮮戦争の終戦宣言を巡る交渉で影響力を行使するため、米国をけん制する狙いもありそうだ」


・「シンガポールの〔バラクリシュナン外相〕は7~8日に平壌を訪問し、〔金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長〕と会談。外相は訪朝に先立ち、米ワシントンで〔ポンペオ米国務長官〕にも会っており、米朝首脳会談を前に警護態勢などについて協議したとみられる」・・・

基地外にナタ:新幹線無差別殺人

2018年06月10日
(基地外にナタ:新幹線無差別殺人)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14841159/


・『なた』とは『鉈』と書く。〔横溝正史氏〕のミステリー小説の『凶器』として、毎度お馴染みだ。『斧』がカブトムシとすれば、『鉈』はクワガタだ。ガキの頃、「大薪割り」は「手長の『斧』」が主人公だったが、「小薪割り」は『鉈』を使った。


・未だ家には「竈(かまど)」が有って煮炊きの主人公だった。風呂(途中で風呂オケの箍(たが)が外れ、壊れてしまったが)も「薪」で沸かしていた時代だった。あの『鉈』でイキナリ襲われたら、流石の私も一溜まりも無かったろうなぁ。


・全く「基地外が野放し」「基地外天国」の日本である。お隣の『南』のように、「基地外にはICチップ埋め込む」が一番だが、矢鱈『人権派』が多い日本では、野党が騒いでそれも出来ないだろう。私がいつも書いているように、「カシオさんに頼む」しかないのだ。


・そう、「見た目は腕時計」だが、「打ち付けても壊れない、ペンチで切ろうとしても切れない
最強の『腕輪』を、基地外には装着すべきである。GPS機能は当然、基地外の「脈拍」やら「血圧」も、出来れば「脳波」までもその『腕輪』が発信できたらGOOである。


・いつも思う。「無関係に基地外に殺された人」 無念だろうなぁ。法律が悪いのである。「無責任野党」をのさばらせた結果が、「因果応報」で我らに降りかかるのである。殺された人が「与党支持」だったら、その無念は「遣り場」が無かろうて。


・ライブドアトピックスから、読売新聞 の記事を以下。


・「【のぞみ車内で男が切りつけ、男性死亡…2人負傷】読売新聞 2018年6月10日 0時3分」


・「9日午後9時50分頃、神奈川県の新横浜駅―小田原駅間を走行していた東海道新幹線東京発新大阪行き『のぞみ265号』の車内で、ナタを持った男が暴れ、乗り合わせた乗客らに切りつけた」


・「神奈川県警や地元消防によると、30歳代の男性が死亡、20歳代の女性2人もけがを負い、救急搬送された。のぞみは小田原駅で緊急停車し、駆けつけた県警捜査員が、男を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した」


・「捜査関係者によると、男は『愛知県岡崎市に住む22歳』とみられ、神奈川県警が身元を確認している」・・・


(解説:また例の「精神鑑定により、刑事責任当事者能力ナシ」で釈放だろう。こういう「基地外殺人者専門拘置所」が絶対必要だ。「尖閣」にでも至急建造したらどうか?)

お?トランプが引っ掻き廻している!:G7

2018年06月09日
(お?トランプが引っ掻き廻している!:G7)


https://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RCkjtWfBtbsTUAiRcEnf57/RV=2/RE=1528614358/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=YmTjK_zL2ocavBIXQ0VZOTrEwBs-/RU=aHR0cHM6Ly9uZXdzLnlhaG9vLmNvLmpwL3BpY2t1cC82Mjg1NTczAA--/RK=0/RS=g8pXntOCaOn.LJsbNCLciJClRQc-


・「G7なんざ、時間の無駄だ!」と悪態を吐いていた〔トランプ〕だが、カナダのトルドーに泣かれでもしたのだろう。〔ペンス副大統領〕ではなく自分がG7に出席して、引っ掻き回していた! ただ9日の共同宣言発表時には、もうシンガポールに向かうという。


・YAHOOニュースから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【トランプ氏、他国首脳と応酬 G7共同声明、難航予想】朝日新聞デジタル 6/9(土) 13:55配信」


・「カナダのシャルルボワで開かれている『主要7カ国首脳会議(G7サミット)』は初日の8日、米国の通商政策を中心に議論をした」


・「〔トランプ米大統領〕と6首脳との意見は食い違い、『G6+1』」の溝は埋まらなかった。閉幕する9日に出される予定の共同声明の文言は、とりまとめ作業が難航しそうだ」


・「当初、8日の昼食時に話し合われるはずだった通商問題は、議長国カナダの〔トルドー首相〕の発案で、同日午後に集中的に議論した。鉄鋼・アルミ製品への米国の高関税措置をめぐって激しいやりとりが交わされた。カナダ政府によると、『率直なやりとり』があり、『各首脳が自らの立場を表明した』という」


・「日本政府によると、〔安倍晋三首相〕は『基本的価値を共有するG7が貿易制限措置の応酬に明け暮れることは、どの国の利益にもならない』などと主張。トランプ氏からは『日本は自動車などで投資をして米国経済に貢献してくれている』との趣旨の発言があったという」


・「一方、仏大統領府によると、トランプ氏は欧州連合(EU)とカナダに対し、『貿易システムが不公正で、米国の経済、労働者、そして中流階級に完全に不利に働いている』と訴える一幕もあったという」


・「7カ国で採択を目指す文書をめぐっては、米国の『高関税措置』や『イラン核合意の書きぶり』をめぐり、米国とその他の6カ国で溝がある。『貿易は共通のルールに基づく、と言及すべきだ』などと主張する6カ国に対し、米国が難色を示しているという」


・「共同声明のとりまとめは難航が予想され、カナダのフリーランド外相は、ジェンダー問題などを盛り込み、民主主義の重要性をうたった宣言文書を出すことを検討していると明らかにした。ただ、トランプ氏は8日のトルドー氏との会談に際し、記者団に『共同声明は採択されるだろう』と合意に自信を見せた」


・「9日は、ジェンダー問題や気候変動などをめぐって議論する見通し。ただ、トランプ氏は9日午前の気候変動の討議から行事に参加せず、米朝首脳会談のためシンガポールに向けて出発する。(ケベックシティー〈カナダ東部〉=疋田多揚、久保智)」・・・

対北朝鮮、『英独伊加』と連携確認:G7

2018年06月09日
(対北朝鮮、『英独伊加』と連携確認:G7)


https://news.nifty.com/topics/jiji/180609247392/


・ま、「鬼の居ぬ間の洗濯」ってイメージが強いが、EUから抜ける英国や、換わって「EUの盟主」になる独国、政権は常に不安定だが、私が死ぬまでにもう一度行ってみたい伊国、そしてオンナジ「アメリカのポチ同士」の加国の首脳らと「繋がっておく」ことは得策だ。


・しっかしま、何で『英独伊加』なのか、『英独仏伊加』でないのか(仏国は異論を唱えたのか)、記事からは見えてこない。


・ニフティニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【=安倍首相、拉致支援も要請】時事通信 2018年06月09日 13時50分」


・「【シャルルボワ(カナダ東部)時事】〔安倍晋三首相〕は8日、カナダの〔トルドー〕、イタリアの〔コンテ〕、英国の〔メイ〕、ドイツの〔メルケル〕の各首相と相次ぎ会談した」


・「北朝鮮の『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)』を実現するため、緊密に連携していくことを確認。安倍首相は日本人拉致問題についても早期解決へ理解と協力を求め、支持を得た」


・「米国の保護主義的な通商政策をめぐっても協議した。安倍首相は、世界貿易機関(WTO)のルールに基づく多角的貿易体制を維持すべきだとの認識で、トルドー、メルケル両首相と一致。コンテ首相とも先進7カ国(G7)による連携の重要性を確認した」


・「安倍、コンテ両首相の会談は初めてで、相互訪問の早期実現で一致した。【時事通信社】」・・・

トランプ氏、メイ首相にうんざり?

2018年06月09日
(トランプ氏、メイ首相にうんざり?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14838221/


・英国の〔テリーザ・メイ〕首相(61歳)は、大学世界ランキングで常に〔最高峰〕である【オックスフォード大】卒の才媛である(因みに東京大学は29位)。かつて『鉄の女』と言われた〔マーガレット・サッチャー〕元首相(87歳没)も【オックスフォード大】卒の才媛だった。UKは余程「才媛好き」らしい。


・そりゃ「世界の覇権国:アメリカ」と言えども、英国は親戚筋で言えば「本家」にあたり、「本家の才媛」は〔トランプ氏〕の危うさを「ポンポン」と捲くし立てるのだろう。そりゃトランプ氏にとれば、「いつも従順なポチ=〔シンゾー〕のようには行かないだろう。


・ライブドアトピックスから、時事通信社 の記事を以下。


・「【トランプ氏、メイ首相にうんざり?=説教臭さ『教師のよう』-英紙】時事通信社 2018年6月9日 6時59分」

・「【ロンドン時事】トランプ米大統領は〔メイ英首相〕の説教臭い『教師のような』話し方にうんざり-。 8日付の英紙デーリー・テレグラフは、両首脳の冷ややかな関係を複数のトランプ氏側近の話として報じた」


・「同紙によると、トランプ氏はメイ氏がこれまでの電話会談で、政策の微細な話を優先していたといら立ちをあらわにした」


・「また、メイ氏の『相次ぐ要求』を不快に感じているという。メイ氏は4日の電話会談で、米の鉄鋼やアルミニウムの輸入制限に不満を伝えていた」


・「トランプ氏は友人の一人に、メイ氏から『お説教』されたと愚痴をこぼしたという。ホワイトハウス関係者も、メイ氏の話しぶりについて『悪気はないのだろうが、まるで教師だ』と評し、『(相手がトランプ氏でなくても)うまくやれるのか分からない』と語った」


《聡明さの風貌が衰えない〔メイ首相〕》 


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白鵬の落日:引退間近説

2018年06月09日
(白鵬の落日:引退間近説)


https://news.nifty.com/topics/agp/180609247386/


・貴乃花騒動(本当は『日馬富士騒動』と言うべきだが)で、あの「平成の大横綱」が「理事から勝負審判」にまで降格されながら文字通り「体を張って」遣り通したのは『モンゴル互助会(星のヤリトリ)』を弱体化させたことだったのだろう。


・しっかしま、(1)前人未到の優勝回数を初め、数々の大記録を打ちたて、(2)四国の山林王の娘をカミさんに持ち、(3)タニマチもトヨタはじめ雲霞の如し・・・という金満・〔白鵬〕は、既に銀座に「白鵬道場」も持っている。


・『白鵬杯』を主宰し、チビッコ相撲にも力を入れて、大相撲の底辺を広げる努力も怠らない。目指すは「帰化した後の、将来の【理事長の座】」だろう。


・そうなれば、今は寄ってたかって『貴乃花叩き』に余念が無かった日本人親方連中も、「聳え立つ白鵬親方」に対抗できるのは、『平成の大横綱・貴乃花』しか居ない。日本人親方連中も、今度は結束して「貴乃花の理事復活」を画策し、白鵬との理事長選に立ち向かわせるだろうて。


・ニフティニュースから、アサ芸プラス の記事を以下。


・「【白鵬『もうガチンコで勝てない』大横綱の落日(1)取組前日に流れた『不穏情報』】アサ芸プラス 2018年06月09日 09時56分」


・「横綱・〔鶴竜〕の連覇、新大関・〔栃ノ心〕の誕生に沸いた夏場所。その裏で決定的な印象を与えたのが大横綱・〔白鵬〕の凋落ぶりだった。貴ノ岩暴行騒動で瓦解した『モンゴル互助会』なきあと、ガチンコ相撲全盛にあって誰の目にも力の衰えは一目瞭然。2020年までの現役続行を望む白鵬だが、もはや“死に体”同然なのか──」


・「『力が落ちているんだろうな』 横綱審議委員会の〔北村正任委員長〕が白鵬の取組について意見を求められると、自然と口をついて出た言葉が、大横綱の落日ぶりであった。 本来なら休み明けの本場所で、優勝争いにこそ絡まなかったものの、11勝4敗と星勘定の面では引退云々が喧伝される成績ではなかった」


・「だが、角界OBはもとより、相撲ファンの目から見てもその衰えぶりは一目瞭然だ。 まず目を疑ったのが、6日目に対戦した前頭2枚目の〔阿炎〕(錣山部屋)との取組。初顔合わせとなる対戦だったが、新入幕から2場所連続で2ケタ勝利中の阿炎は、師匠の寺尾を彷彿させる回転の速い突っ張りで白鵬を攻めたてた」


・「すると、土俵をあっさりと割ってしまい、完敗という結果に。相撲評論家の〔中沢潔氏〕も夏場所の取組に、時代の変化を感じ取ったという」


・「『阿炎に完敗した姿に白鵬の力の衰えを感じました。ですが、それ以上に目を疑ったのが、12日目の栃ノ心との対戦。力相撲は右四つのガップリとなって、最終的に栃ノ心が寄り切って勝ちましたが、この勝負で、私は白鵬も引退間近だと思いました。八角理事長も驚いた様子でコメントを出していましたからね』」


・「本来なら白鵬にとって右四つがっぷりは必勝パターンだった。ところが、栃ノ心は強烈な引き付けで白鵬を圧倒。何もさせなかったのである。そして、渾身の寄り身でこれまで25連敗と勝ち星のなかった栃ノ心が初めて白鵬に土をつけたのだった」


・「これには、貴ノ岩の暴行騒動事件以降、一貫して白鵬の擁護派だった相撲協会トップの〔八角理事長〕も、『白鵬のこんな負け方を初めて見た。力負けで何もできなかったね。栃ノ心が力をずっと出し続けられたのは稽古のたまもの。立派だ』 と新大関の誕生をバックアップしたのだった」


・「だが、この対戦を前に、水面下では不穏な動きもあった。ベテラン相撲記者が言う。 『場所の趨勢を左右するような大勝負の前には怪情報が流れやすいのですが、取組前日に栃ノ心が負けるのでは‥‥という噂が駆け巡ったのです』」


・「『しかし結果的には、かつて『モンゴル互助会の一員』と見られていた栃ノ心が、白鵬に引導を渡した形となった。この事実からも、日馬富士が引退して、モンゴル互助会が今までのように機能しなくなっているのは間違いないでしょうね』」


・「もはや、本来の実力どころか、モンゴル互助会の威光すらかげりを見せた夏場所だったのだ」・・・

「日米欧」の足並みの乱れを〔チャイナ〕が突く!

2018年06月09日
(「日米欧」の足並みの乱れを〔チャイナ〕が突く!)


http://www.sankei.com/premium/news/180609/prm1806090012-n1.html


・私が敬愛する〔産経新聞特別記者・田村秀男氏〕は、「日米が足並みをそろえて欧州を説得し、対中国で結束を図るべきだ」と仰ってお見えだが、その肝腎の〔トランプ氏〕は『2国間ディール主義者』で、「G7なんざ時間の無駄だ!」とサミットを欠席している。


・ってことは、田村氏の言う「日米欧」の結束は、アメリカ自体がぶち壊しているのだ。尤も『米朝首脳歓談』を目前にして、頭の中は「対『北』でいっぱい!」なのだろうが。


・産経ニュース・【田村秀男のお金は知っている】 から、記事を以下。


・「【中国の横暴に甘い対応しかとらなかった日米欧 G7は保護主義中国に対して結束せよ】産経ニュース・【田村秀男のお金は知っている】 2018.6.9 10:00更新」


・「今月8日から2日間、カナダで『先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)』が開かれる。鉄鋼・アルミなどの輸入制限を発動した米国に対して欧州が強く反発し、〔トランプ米大統領〕が孤立する情勢だが、仲間割れする場合ではない。(夕刊フジ)」


・「正論は〔麻生太郎財務相〕の発言だ。麻生氏は先に開かれたG7財務相会議後の会見で、中国を名指しに『ルールを無視していろいろやっている』と批判、G7は協調して中国に対し国際ルールを守るよう促す必要があると指摘した上で、世界貿易機関(WTO)に違反するような米輸入制限はG7の団結を損ない、ルールを軽視する中国に有利に働くと説明した」


・「『WTOについて自由貿易ルールの総本山』と期待するのはかなり無理がある。麻生氏に限らず、経済産業省も外務省もWTO重視で、〔世耕弘成経済産業相〕も、米鉄鋼輸入制限をめぐるWTOへの提訴について『あらゆる可能性に備えて事務的作業を進めている』と述べているが、『WTOに訴えると自由貿易体制が守られる』とは甘すぎる」


・「グラフは、WTOの貿易紛争処理パネルに提訴された国・地域別件数である。圧倒的に多いのは米国で、中国は米国の3分の1以下に過ぎない。提訴がルール違反容疑の目安とすれば、米国が『保護貿易国』であり、中国は『自由貿易国』だという、とんでもないレッテルが貼られかねない」


・「〔事実、習近平国家主席〕はスイスの『国際経済フォーラム(ダボス会議)』や『20カ国・地域(G20)首脳会議』などの国際会議で、臆面もなく『自由貿易の旗手』のごとく振る舞っている」


・「実際には中国は『自由貿易ルール違反のデパート』である。知的財産権侵害は商品や商標の海賊版、不法コピーからハイテクの盗用まで数えればきりがない」


・「おまけに、中国に進出する外国企業には技術移転を強要し、ハイテク製品の機密をこじ開ける。共産党が支配する政府組織、金融機関総ぐるみでWTOで禁じている補助金を国有企業などに配分し、半導体、情報技術(IT)などを開発する」


・「習政権が2049年までに『世界の製造大国』としての地位を築くことを目標に掲げている『中国製造2025(メイド・イン・チャイナ2025)』は半導体などへの巨額の補助金プログラムだらけだ」


・「一連の中国の横暴に対し、『日米欧』はとにかく甘い対応しかとらなかった。理由は、中国市場でのシェア欲しさによる。『中国製造2025』にしても、中国による半導体の国産化プロジェクトは巨大な半導体製造設備需要が生じると期待し、商機をつかもうと対中協力する西側企業が多い」


・「ハイテク覇権をめざす習政権の野望を強く警戒するトランプ政権の強硬策は、中国の脅威にさらされる日本にとっても大いに意味がある」


・「『G7サミット』では、日米が足並みをそろえて、欧州を説得し対中国で結束を図るべきだ。米国と対立して、保護主義中国に漁夫の利を提供するのはばかげている。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《WTOの貿易紛争で国・地域別被告件数(1995年~2017年)》 


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日本、「秘密ダダもれ」の平和ボケ

2018年06月09日
(日本、「秘密ダダもれ」の平和ボケ)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%98%b2%e8%a1%9b%e3%81%ae%e8%a6%81%e3%83%bb%e6%bd%9c%e6%b0%b4%e8%89%a6%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%81%8c%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%ab%e6%92%ae%e3%82%8c%e3%81%9f%e2%80%a6%e7%a7%98%e5%af%86%e3%83%80%e3%83%80%e3%82%82%e3%82%8c%e3%81%ae%e5%b9%b3%e5%92%8c%e3%83%9c%e3%82%b1/ar-AAypqKC?ocid=iehp


・『平和ボケ』とは『国防意識の欠落』と同じ意味だ。〈マッカーサーの時限爆弾〉とは的確な比喩で、日本人の中にも『サヨク馬鹿』が大手を振って集団化して行動している。


・この記事は、「観光地や高層マンションから丸見え」の神戸・潜水艦ドックも「呆れた記事」だが、自衛隊にも『平和ボケ』が蔓延しているのだろう。


・『朝鮮総連の工作員』『チャイナの工作員』など、高層マンションに入居すれば、この『ボケた海上自衛隊の艦艇のドック』が毎日撮影でき、日本が誇る「駆動プロペラの形状」なども克明に記録されているだろう。そして即刻「真似」されるのだ。


・こんなことのガードくらい、明日からでも出来る。防衛省は一体、「どういう感覚をしているのか?


・MSNニュースから、日刊SPA! の記事を以下。


・「【防衛の要・潜水艦の写真が簡単に撮れた…秘密ダダもれの平和ボケ】日刊SPA! 2018/06/09 08:56」


〈自衛隊ができない40のこと 31〉


・「2013年12月6日に成立した『特定秘密保護法』は、賛否両論の中、2014年12月に施行されました。国会内外で大きな議論になった法律ではありましたが、特に重要なわずかな秘密しかカバーできないものでした」


・「『自衛隊として公表したくない・公表しては戦術的に不利になる多くのこと』が今もまだまだ秘密にできないままです」


・「たとえば、『行動予定は秘密』ですが、『自衛隊の行動記録』は秘密ではありません。先日も日報の開示請求があり、1万5000ページにわたる自衛隊の行動記録が公にされたところです。その中には一緒に動く他の国の軍に関する記述もあるため、黒塗りの部分が存在します」


・「自衛隊が行動記録を外に出すと、一緒に活動中の多国籍軍の情報も付随して見えてくるため、他国の軍からみて秘密保持に問題があると認識されてしまいます」


・「『ここ数年、防衛省には年間5000件以上の情報開示請求が集中豪雨のようになされている』とジャーナリストの〔櫻井よしこさん〕がブログで指摘しています」(解説:殆どがサヨク市民団体だろう?)


・「自衛隊は秘密を守ることよりも、求められた情報を正確に開示すべき行政組織です。300円でできる情報開示請求が来れば、訓練をとめ、仕事を中止し文章を必死で検索して探し出し精査しなければならない組織です」


・「そしてひとつでも見落としがあり、あとから文章が出てくれば大問題となります。秘密を守る努力は問われないが、情報を見せる能力は繰り返しテストされる組織なのです。だから、秘密を守る努力は二の次三の次になり、その杜撰さに開いた口がふさがらない状態になります」


・「その一例をまた見てもらおうと思います。我が国の防衛の要、防衛機密の塊の潜水艦の話です」


・「海上自衛隊の艦艇のドックが一般道から見える場所にあり、撮影でき、監視できることはすでにこの連載内でお話ししました。しかし、さすがに潜水艦は違うだろうと期待していました。潜水艦だけは屋内の特別な人員だけしか入れない場所で適切に修理しているものと思い込んでいました。でも、それは幻想でした」


・「こちらが『川崎重工神戸工場の潜水艦のドック』の写真です。中に修理で入っている潜水艦が見えます。『アンパンマンミュージアム』がありお子様連れの人が集まる神戸市の観光の中心地、『神戸ハーバーランド・モザイク』の突堤から一眼レフで撮影しました」


・「また、神戸港から出ている遊覧船に乗ると、ドックの海側からも写真を撮ることができます。薄い網をかけていますが、写真の修整技術を使えばもっときれいな画像になるのではないかと思います」


・「信じられないことですが、写真を見てわかるとおり、潜水艦の修理ドックにも屋根や壁がないのです。新造艦をつくるドックには屋根や壁がありますが、多くの場合、修理は露天のドックで行います」


・「潜水艦のプロペラの形状や潜水艦の内部は『特定秘密情報保護法』の対象だったはずです。その仕様・性能又は使用方法や検査、修理又は試験の方法は秘密であるはずなのに、さすがにこれはないでしょう。修理中の外観を平気で露天に晒していて、これで本当に秘密は保持できるのでしょうか」


・「水上艦艇を整備するドックも一般道から見える露天、潜水艦の修理も露天でやっているのです。我が国に『自衛隊の秘密を保護しよう』という意識はあるのでしょうか? 『潜水艦のドックの写真なんて、アンパンマンミュージアム前からいくらでも撮影できるよ。知らなかったの? 撮影禁止なんて言われてないし、好きに撮影できるよ?』」

 
・「生まれも育ちも神戸の神戸っ子に言われて、『ひょえ?』と変な声が出ちゃいました。『しかもおあつらえ向きに観覧車もあるよー。撮影ウェルカムなんじゃないの?』と聞き、早速確認しに行って『なにこれ……』と脱力してしまいました。まさに見えるんです! 泣けてきます」


・「我が国の潜水艦の製造・修理は『三菱重工』と『川崎重工』が行っており、神戸にはこの2社のドックがあります。潜水艦艦隊は横須賀と呉の2か所にありますが、どちらに所属する潜水艦も神戸のどちらかのドックにはいります」


・「航海をすれば海水で腐食したり海洋生物が付着したりします。また消耗した機器類なども取り替えないといけないので、定期的にドックに入ります。潜水艦では液体酸素など取り扱いを間違えると爆発する可能性があるものも使います。整備、修理、検査などを怠ると重大な事故につながるため定期的な点検は絶対に必要です」


・「潜水艦は修理ドックにいる間、水を抜かれ船底が見える状態なはずです。となると、潜水艦の重要な秘密であるプロペラの形状は見えないのでしょうか。カバーをかけているのでしょうが、望遠カメラで録画される危険があります。一瞬のスキも見逃さないようにカメラはどこかで狙っているかもしれません」


・「低い建物しかなかった昔の神戸港とは環境が変わっているのです。高層ビルが建ち始めたときに、潜水艦用の修理ドックにも屋根や壁をつくるべきでした。チープな運用では秘密は守れません。国の最高機密の潜水艦の修理をたくさんの人が集まる観光地の対岸の露天で行うほど我が国は『平和ボケ』なのです」


・「神戸のこのドック付近は観光地であるだけでなく、高層のマンションや商業施設が多く建てられている場所です。この露天の修理ドックを真上から見ることができる位置に高層マンションがあります」


・「やろうと思えば、潜水艦ドックを真上から望遠で詳細に撮影することができるはずです。特定の国の方の入居が増えているという噂も聞きましたが、その噂を公に調査したり、入居を差し止めたりする法律はどこにもありません」


・「米軍は関係施設付近に商業施設ができるような場合、計画地の土地を事前にすべて買い取ってしまい計画を中止させるようなこともします。守らなければならない軍の秘密は資金をつかっても米国は守り抜きます」


・「秘密を保護しようという気が我が国にないからこのザマなのです。自衛隊には予算も権限もありませんから、屋内ドックを作ってほしいとは言えません。我が国の領土領海を狙う国は、こうやってあちこちから漏れ出て来る情報を蓄積して着々と作戦を立てているのです」


・「この現状を怖いとも感じないほどに日本は平和ボケしてしまっているのでしょうか。そして、その行き着く先は……? 装備の充実や増強ももちろん大事な課題ではありますが、何より「それ以前の問題」が問われているように思えてなりません。〈文/小笠原理恵〉」・・・


【小笠原理恵】国防ジャーナリスト。『自衛官守る会』顧問。関西外語大学卒業後、報道機関などでライターとして活動。キラキラ星のブログ(【月夜のぴよこ】)を主宰。


《問題の『海上自衛隊艦艇ドック』:神戸》


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何と無礼な北朝鮮め!

2018年06月08日
(何と無礼な北朝鮮め!)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%80%90%e7%b1%b3%e6%9c%9d%e9%a6%96%e8%84%b3%e4%bc%9a%e8%ab%87%e3%80%91%e5%8c%97%e3%80%81%e6%8b%89%e8%87%b4%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%af%e3%80%8c%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e6%b8%88%e3%81%bf%e3%80%8d%e4%b8%bb%e5%bc%b5-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%92%e5%9f%b7%e6%8b%97%e3%81%ab%e9%9d%9e%e9%9b%a3/ar-AAyojKg?ocid=iehp


・「人攫い」「誘拐」「拉致」というのは、犯罪の中でも「殺人」の次、「虐待」などとオンナジ、卑劣極まりない犯罪行為である! それを「『拉致問題』ごときを持ち出し、対決に狂奔するなら世界の嘲笑を受ける」などと『北』は吼えている。


・『不倶戴天の敵』という敵が居るとしたら、『北』ま正しく「それ」だろう。日本は『国交正常化』が実現するまで、どんな些細な支援もしてはならない。徹底的に「制裁」を続けるべきだ。拉致被害者は「金で買い戻す」しかない。「誘拐犯の『身代金要求』に屈する」のと同じで無念だが、止むを得ない。「制裁」「経済支援」とこれは、次元が違う話だと割り切ろう。


・それにしても『北』の「口の汚さ」には反吐(へど)が出る。新潟県知事選に、「反自民」候補の応援に行った私が大嫌いなサヨク=〔佐高信〕と、『法政大学』まで嫌いにした〔山口二郎〕の「口の汚さ」は同類項だ。


・私の「新潟は『田中角栄』以前の、石器時代に戻るのか?」という比喩の方が、よっぽど「自公系候補」の力になると思うが。ま、本人は「ステルス作戦」で『県民党』だそうだから、私にすれば「どっちもどっち」だと思える。


・MSNニュースから、産経新聞 の記事を以下。


・「【[米朝首脳会談]北、拉致問題は『解決済み』主張 日本を執拗に非難】産経新聞 2018/06/08 22:29」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮メディアは、日本人拉致問題は『解決済み』だと主張し、『米朝首脳会談』での拉致問題の議題化を訴える〔安倍晋三政権〕を非難するキャンペーンを連日、繰り広げている」


・「日本の“孤立化”も強調するが、その意図は日本の無視ではなく、過剰に意識している裏返しともいえそうだ」


・「『外相の河野(太郎氏)をはじめとする安倍一味がほっつき回り、『対北圧力維持』と『拉致問題』を執拗(しつよう)にわめいている』。朝鮮労働党機関紙、労働新聞は6日、河野氏や安倍首相を呼び捨てにし、こう批判。トランプ米政権にも緊密な協力を求めるが、『時、既に遅しだ』」と主張した」


・「朝鮮中央通信は『『拉致問題』ごときを持ち出し、対決に狂奔するなら世界の嘲笑を受ける』と非難。宣伝サイト『わが民族同士』は、国際社会に対北圧力を呼びかけることで『もたらされるのは『日本疎外』現象だけだ』と揶揄(やゆ)した」


・「一方で、日本に『正しい選択をする』よう繰り返し迫っており、対話相手から日本を外す思惑ではないようだ。金正恩党委員長は4月の南北首脳会談で『いつでも日本と対話する用意がある』と表明している」(解説:私がいつも書く「@10億=10人で100億=『北』にしてみれば1兆円!」話だ)


・「『わが民族同士』は、拉致問題は2002年の日朝平壌宣言に基づき既に解決されたと強調。『過去にわが国を占領し、耐え難い苦痛を与えた罪悪をまず謝罪して賠償すべきだ』と主張した」(解説:識字率を上げてやったのは、日本統治だろうが!)


・「当時の〔小泉純一郎首相〕に〔金正日総書記〕が拉致を認めて謝罪し、両首脳が署名した『平壌宣言』には、『国交正常化交渉に伴う経済協力に関する協議』が盛り込まれている」


・「読み取れるのは、『拉致問題は解決済みなのだから経済協力協議に早く移ろう』との言い分だ。低迷した経済の再建に向け、『賠償』とみなす日本からの経済支援への期待も垣間見える」(解説:日本は1960年代に『北』も含めた巨額の賠償金を支払っている。独り占めにしたのは『南』の〔パク・チョンヒ〕だから、「『南』から貰え!」)


・「しかし、拉致被害者の再調査さえ頓挫する中、日本にとって拉致問題は解決済みだとの主張は到底受け入れられない。〔トランプ大統領〕は米朝首脳会談で『拉致問題解決なくして経済協力はない』と正確に伝達するのか、金正恩氏はどう受け止めるのかが注目される」・・・

読めたぞ!大連で乗り換えるんだ:『北』

2018年06月08日
(読めたぞ!大連で乗り換えるんだ:『北』)


https://www.jiji.com/jc/article?k=2018060800693&g=prk


・『北の豚小僧』は、「ミサイル」を造るカネは有っても「航空機」を買うカネは無いようだ。専用機『1960年代・ソ連製・イリューシン62』は古過ぎて、「平壌⇔シンガポール」の直行飛行は無理だ。


・だから先般、『北の豚小僧』は「専用列車で北京入り」した直後、「ガタガタの専用機で大連入り」していた。私はテッキリ「チャイナ専用機を、パイロットごと借りる」折衝だと思っていた。「PTAの習近平が一緒にシンガポール入りしたら、大笑いしてやろう!」と思っていたが、ヤッパリ『北の豚小僧』にも「面子」が有ったようだ。


・「平壌⇔大連」は近いし、先般「練習」もしている。可能性は2つだ。(1)「大連からはチャイナ機に乗り換える。当然パイロットも支那人に代わる。(2)「大連で給油する。そして決死の覚悟でシンガポールまで」飛ぶ。


・私は(1)に拘る。何故ならば『1960年代・ソ連製・イリューシン62』なんか、「シンガポール空港」の安全基準をクリアしているのかどうか、甚だ疑わしい。ただ面子を重んじるなら(2)も有るだろなぁ。但し「大連での給油」は絶対だろうし、「チャイナの護衛戦闘機」も大連からだろう。


・問題は「世界で一番嫌われている豚小僧」である。「チャイナの護衛戦闘機」も世界からまたまた非難されても「南シナ海は我が領土・我が領空」と強弁して、延々と護衛しないとイケンだろなぁ。帰路も同様だ。『北の豚小僧』は、「世界で一番面倒臭い奴」でもある。


・『米朝首脳会談』直後、米軍が「航行の自由作戦」と銘打って、南シナ海上空をウジャウジャ飛んでやれば面白いのだが。シンガポールの一番近くに居る『米原子力空母打撃群」は何処だ?


・GOOGLEニュースから、時事コム の記事を以下。


・「【金正恩氏搭乗機、中国戦闘機が護衛か=北朝鮮への影響力狙う-香港紙】時事コム 2018/06/08」


・「【香港時事】8日付の香港紙『サウス・チャイナ・モーニング・ポスト』は韓国空軍筋の話として、北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が米朝首脳会談出席のため空路シンガポールに向かう際、中国が戦闘機を派遣して金委員長の搭乗機を護衛する可能性があると伝えた」


・「長距離の空路移動に不安を持つ正恩氏に配慮を示すことで、『北朝鮮に対する影響力を強める』狙いがあるとみられる」


・「同筋は『戦闘機による護衛は警備上、最高の儀礼の一つだ』と説明した上で、『(護衛は)中国が金正恩体制を強く支持するという、米韓同盟に向けたメッセージかもしれない』と述べた」


・「元中国軍高官によれば、護衛は中国領空内に限られるが、同国が『領有権を主張する南シナ海』も含まれる公算が大きいという。(2018/06/08-12:07)」・・・

父親も母親も狂人だ!:幼女虐待死

2018年06月08日
(父親も母親も狂人だ!:幼女虐待死)


https://news.google.com/articles/CBMiMWh0dHA6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9hcnRpY2xlL2RldGFpbC8xNDgzMTQ4Mi_SAXlodHRwczovL25ld3MtbGl2ZWRvb3ItY29tLmNkbi5hbXBwcm9qZWN0Lm9yZy92L25ld3MubGl2ZWRvb3IuY29tL2xpdGUvYXJ0aWNsZV9kZXRhaWxfYW1wLzE0ODMxNDgyLz9hbXBfanNfdj0wLjEjd2Vidmlldz0x?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・それこそ伊吹吾郎氏のテレビ発言=「昔ならこの両親は打首・獄門だ!」と同じ気持ちだ。正式には「市中引き回しの上、磔(はりつけ)・獄門だ!」であるが。


・殺された少女が、「天使のように可愛い子」だったことが余計哀れだ。今の時代「市中引き回しの上、磔・獄門」は出来ないので、検察はせめて「殺人罪」で起訴し、裁判は「裁判員裁判」でやって欲しい。


・記事は、「毎度おなじみ、いかにも『お役所仕事』」を追求している。


・GOOGLEニュースから、産経新聞 の記事を以下。


・「【[目黒女児虐待]転居前に『指導措置』解除 警戒度下がり、最悪の事態に】産経新聞 2018年6月7日 20時55分」


・「死亡した〔船戸結愛〕ちゃんへの虐待は、一家が今年1月に香川県から東京都内へ転居したのを機に、急速にエスカレートしたとみられる」


・「同県の『児童相談所』によると、転居前には結愛ちゃんの栄養状態に問題はなく、生活環境も改善傾向にあったとして両親への行政処分が解除され、その情報が転居先の品川児相に引き継がれた。警戒度が下がる中で最悪の事態が起きた」


・「結愛ちゃんは平成28年12月以降、香川県善通寺市の自宅アパートの外に放置されていたとして、県の児相に2度、一時保護された。児相は父親の雄大容疑者らの面接などを経て、昨年7月、結愛ちゃんを両親の元に戻した」


・「同児相によると、雄大容疑者はこのころから、平仮名の書き取りなどの厳しいしつけをしていた一方で、結愛ちゃんを連れて公園に遊びに行くことも多かった。家族でおやつを一緒に手作りすることもあり、結愛ちゃんが空腹を訴えたことはなかったという」


・「同児相は環境が改善しているとして、今年1月、雄大容疑者らに対して専門家の指導を義務づける『指導措置』の行政処分を解除していた」(解説:化けの皮を被った父親に、役所がマンマと騙されたのだ!)


・「しかし、一家が東京都目黒区のアパートへと転居した1月下旬以降、事態は急変。結愛ちゃんは外出を許されず、1日1食など厳しい食事制限を受け、死亡時の体重は2歳児並みの約12キロしかなかった」


・「対応の引き継ぎを受けた品川児相は、2月に家庭訪問を実施した際に優里容疑者に面会を拒否されたが、指導措置が解除されていたことなどから緊急性はないと判断、強制的に保護するなどの措置は取らなかった」


・「香川県西部子ども相談センターの〔久利文代所長〕は『引き継ぎ時のフォローなど、まだやれることはあったはず』と唇をかむ。両児相は今後、外部の有識者を交えて対応の検証を進める」・・・

EIZO社の縦モニター:見逃さない!

2018年06月08日
(EIZO社の縦モニター:見逃さない!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14834686/


・私のように2000年の『末期がん宣告』から18年も生き延び、同じ【愛知県がんセンター中央病院】に通っていると、医療設備の進化がよく解る。


・昔から「医者は診立て」と言われ、乏しい患者データを読み解く『直観力』『想像力』が求められたが、今は『データベース』が構築され、インハウスオンラインのスピードもアップされて
「検査結果外来」も「1週間後」だったのが「翌日」になった。


・ドクターの机上には、「事務用端末機」の他に『EIZO社のブラック画面の縦型モニター』を置かれるようになった。これは愛来患者にも「ビジュアル」によく解る。ナマ画像が拡大され、高速パラパラ画像だったり動画だったり、これなら「医者は診立て」の時代は終わった!と感じられる。


・長い間、CTやMRIの小さな集合画像を、蛍光灯行灯に挟んで、ドクターが眺めていた時代が嘘のようだ。私なんか口が悪いから、「よくそんな小さな集合写真が読み取れますネェ」「いやいや、長年の経験と勘ですよ」などの会話の時代だった。


・若しかしてこの【千葉大病院】、私が言っているような設備が整っていないのではないか。(EIZO社はOEMも盛んなので、ホストコンピュータ名に化けていることも多いが)私なんざ、同じ画像を主治医の『放射線診断部:山浦ドクター』と、『消化器外科:伊藤ドクター』の2人が診てくださっているので、安心の座布団に胡坐がかける。


・ライブドアトピックスから、読売新聞 の記事を以下。


・「【千葉大病院、がん疑い見落とし…患者2人死亡】読売新聞 2018年6月8日 13時44分」

・「千葉大医学部付属病院(千葉市中央区)は8日、コンピューター断層撮影装置(CT)検査の画像診断報告書の見落としがあり、適切な治療が行われず、がん患者2人が死亡したと発表した」


・「発表によると、2017年7月、50歳代の男性が肺がんの疑いで呼吸器内科を受診したが、16年6月に頭とうけい部のCT検査を受けた際の画像診断報告書を改めて確認したところ、その時点で肺がんの疑いがあると指摘されていたことが分かった。男性は現在、治療中

・「この問題を受けて院内で調査したところ、ほかにも画像診断報告書の確認不足などが計8人で報告された。腎がんと肺がんをそれぞれ患っていた2人が死亡したという。 山本修一病院長は記者会見で『患者や家族に多大な負担と心痛をかけ、誠に申し訳ない』と謝罪した」・・・


《EIZO縦型ブラックモニター》


Eizo_2

『日米首脳会談』成功の舞台裏

2018年06月08日
(『日米首脳会談』成功の舞台裏)


http://www.sankei.com/politics/news/180608/plt1806080018-n1.html


・『世界のトップリーダー』たちの間でも、もう「古株」になった〔安倍ちゃん〕だ。特に「言動予測不能な〔米・トランプ大統領〕」に直言できる、数少ないリーダーなのだ。


・今回の「『日米首脳会談』成功の舞台裏」にもその周到さが感じられる。トランプは恐らく中間選挙に勝ち、「レームダック状態にならないまま」あと2年は大統領を続けるだろう。だからこの『予測不能オトコ』に対応出来る〔安倍ちゃん〕の、今年9月の『三選』は当然だろうと考える。


・産経ニュース・[日米首脳会談] から、記事を以下。


・「【トランプ対策、3重布陣 日米首脳会談 河野外相・谷内氏も 『米朝』直前、譲歩にクギ刺し】産経ニュース・[日米首脳会談] 2018.6.8 11:45更新」


・「【ワシントン=田北真樹子】〔安倍晋三首相〕と〔トランプ米大統領〕の7日昼(日本時間8日未明)の会談は、歴史的な『米朝首脳会談』を直前に控えたタイミングとなる」


・「首相は『北朝鮮との対話に前のめり気味』のトランプ氏に安易な譲歩をしないよう直接、クギを刺す。それに先立ち〔河野太郎外相〕が〔ポンペオ米国務長官〕と、〔谷内(やち)正太郎国家安全保障局長〕が〔ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)〕とそれぞれ会談したのも、『三重の布陣』でのトランプ対策だった」


・「6日午後(同7日朝)に米ワシントン入りした首相は、日本政府関係者らとステーキ店で夕食を取り、ホワイトハウスそばの迎賓館『ブレアハウス』に宿泊した」


・「通例ならトランプ氏との夕食会がセットされてもよかったが、日本側は『北朝鮮対応に集中したい』と申し込まなかった。首相はその後、外交日程を入れず、首脳会談の準備に専念。外相会談を終えた河野氏をはじめ同行メンバーらと情報集約を行った」


・「今回、日本側は米側の最新の調整状況を把握するため、『日米外相会談』を設定した。ポンペオ氏は米朝首脳会談の事前交渉の中心的役割を担い訪朝もしており、『彼からじかに、いろいろ聞いておいた方がいい』との判断からだ」


・「この日米外相会談で、日米が対北朝鮮政策で一致していることを改めて打ち出せたことについて、外務省幹部は『河野氏の訪米は正解だった』と振り返る」


〈拉致問題〉


・「首脳会談では、首相はトランプ氏に、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕から、非核化に向けた具体的行動を引き出すための助言も行う。その上で、北朝鮮に対話の見返りを与えるタイミングを誤ってはならないと念押しする」


・「『見返りのタイミングを間違えれば、同じ過ちを繰り返すことになる』・・・ 首相は5月11日の民放番組でこう述べ、北朝鮮が非核化に向けた具体的な行動を取る前の制裁解除や支援を行うべきではないとの考えを示した。また、トランプ氏もその認識を共有していると語っていた」


・「しかし、最近のトランプ氏は北朝鮮への経済支援に関する言及を続けている。『北朝鮮の隣国である日本、韓国、中国が支援するだろう』と日本の名まで挙げ始めている」


・「首相をはじめ日本側はトランプ氏に対し、『核・ミサイル問題』だけでなく『日本人拉致問題』が解決し、『日朝間の国交が正常化された後』に経済支援を行う-との順序を繰り返し説明してきた」


・「だが、トランプ氏の頭に深く浸透したとはいえず、警戒を強めている。 首相は拉致問題についても、トランプ氏に米朝首脳会談で取り上げることを改めて求め、金氏が『拉致は解決済み』と発言しても、うのみにしないよう念押しするとみられる」

〈高い期待〉


・「トランプ氏を説得できる数少ない人物として国内外で知られる首相への米政権や米議会の期待も高い。 米朝首脳会談の開催場所をめぐり、南北軍事境界線がある『板門店』での開催に傾いていたトランプ氏を翻意させ、『シンガポール』に決めさせたのは首相だ。それも米政権内から『相から大統領に言ってほしい』との要請があったほど」


・「今回の日米首脳会談に関しても、米側は日本側にトランプ氏に影響力のある首相への期待感を伝えてきている」


《会談後にホワイトハウスで共同記者会見に臨んだトランプ米大統領(手前)と安倍晋三首相=7日、ワシントン(AP)》


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日米首脳会談、成功だった!

2018年06月08日
(日米首脳会談、成功だった!)

http://www.sankei.com/politics/news/180608/plt1806080004-n1.html


・「クギ差し」にワシントンまで行った〔安倍ちゃん〕の意図は果たされたようだ。動画で見ると、〔安倍ちゃん〕の方が堂々としていて、大きく見えた。「してやったり!」の自信が、そうさせたのだろう。


・〔トランプ〕はセコく、「兵器や自動車をもっと買ってくれ」と食い下がっていたが、「兵器」は国防のために当然であるし、クルマは常々私が書いているように、「17万台とも27万台とも言われる役人の公用車」を、全部左ハンドルのまま『アメ車』に換えてやればいい。


・左ハンドルは『友人のベンツ600』をよく運転させて貰ったが、右車線に出る時だけが要注意で、逆に左側に停車する時なんざ、スムーズだ、ボディも硬く頑丈な『アメ車』は、公用車に最適ではないか?


・これで『米朝会談』でトランプが、「貴国は『拉致問題は解決済み』と言っているが、日本は納得していない。私が仲介するから、近々に『日朝首脳会談』を開催することを勧める。貴国の経済支援のためには、日本は『重要なカード』だ」・・・くらいプッシュしてくれるだろう。


・今回の黒子は〔河野太郎外相〕が得意の英語力で活躍したようだ。〔安倍ちゃんら〕はG7サミットでカナダに向かったが、トランプは元々『二国間交渉』が好きなので、カナダには〔ペンス副大統領〕が行くのだろう。

・産経ニュース・[日米首脳会談] から、記事を以下。


・「安倍晋三首相、日朝会談に意欲 トランプ氏、拉致問題『必ず協議』】産経ニュース・[日米首脳会談] 2018.6.8 03:49更新」


・「【ワシントン=田北真樹子】〔安倍晋三首相〕は7日午後(日本時間8日未明)、米ワシントンのホワイトハウスで〔トランプ大統領〕と会談し、12日の米朝首脳会談でトランプ氏が日本人拉致問題を提起することを再確認した」


・「会談後の『共同記者会見』で首相は拉致問題解決のために、北朝鮮の〔金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長〕との会談に意欲を示した。両首脳は北朝鮮の非核化に向けて緊密に連携し、制裁と圧力を維持する考えで一致した」


・「『日朝首脳会談』について首相は会見で『拉致問題を早期に解決するため、私は北朝鮮と直接向き合い、話し合いたい。あらゆる手段を尽くしていく決意だ』と述べた。『最終的にはやはり私と金委員長との間で解決をしなければならない』とも語った」


・「首脳会談で首相は、『米朝首脳会談』で拉致問題をどのように提起すべきかを説明した。トランプ氏は会談で拉致問題を『首相の望む形で必ず協議する』と明言。首相は会見で『提起すると約束してもらったことを、うれしく思う』と語った」


・「首相は日本による北朝鮮への経済支援は、核、ミサイル、拉致問題が包括的に解決し、国交正常化が実現した後になることも改めて説明した。トランプ氏は理解を示したという」


・「両首脳は、全ての大量破壊兵器とあらゆる射程の弾道ミサイルの完全放棄を定めた国連安全保障理事会決議の履行が必要であることを確認した。制裁についても、『北朝鮮が行動するまで制裁を解除しない』考えで完全に一致した」


・「トランプ氏はこの日も『最大限の圧力』という表現について『この言葉はもう使わない。(北朝鮮と)友好的な交渉を行いたいと思っているからだ』と述べた。一方で『(米朝の)交渉後、再び使う可能性もある』『(北朝鮮と)合意に達するまで制裁は解除しない』とも語り、北朝鮮を牽制した」


・「米朝首脳会談の結果については、首相がトランプ氏から直接、説明を受けることを確認した。まずは電話会談になる可能性もある」


・「首脳会談は当初、両首脳と双方の通訳のみの『一対一』形式を取る予定だったが、〔河野太郎外相〕と〔ペンス副大統領〕が同席して約45分間、開かれた。その後、ほかの関係者が同席してワーキングランチを行った」


・「首相は7日午後、カナダ・シャルルボワに向かうため政府専用機でワシントンを出発。8、9両日に開かれる『先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)』に出席する」・・・


《日米首脳会談を終え、共同記者会見に臨む安倍晋三首相(左)とトランプ米大統領(ロイター)》


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仕掛けたのはテメェじゃないのか!?:『南』

2018年06月08日
(仕掛けたのはテメェじゃないのか!?:『南』)


http://www.sankei.com/world/news/180607/wor1806070030-n1.html


・今回は、完全に「反日・親北」である〔文在寅〕政権の『勇み足』であり、『南』の経済負担は当然であろう。


・日本は記事に有る通り、「北朝鮮と2002年の『日朝平壌宣言』で、核・ミサイル問題の解決の必要性を確認し、『国交正常化後の経済協力』を約束している。これが日本政府の基本姿勢だ」・・・を貫くべきだ。


・逆に私がいつもブログに書いているように、「拉致被害者の返還」が最重要課題であり、「@ナンボでっか?」とドライに交渉すべきだ。無責任だが私は、「『北の豚小僧』は、恐らく@10億円、10人で100億円と皮算用している」と読んでいる。


・100億円と言えば貴方、あの『北』では「1兆円以上のディール」なのだ。日本にとっては「20人で200億円」と踏んでいれば良い。敵にとっては「2兆円のディール」なのだから、真剣になるだろう。逆に日本は、『国交正常化後の経済協力』を待てば良いだけのことだ。


・日本経済の活性化に繋がれば、『北』に投資するのは「ディール」だから構わない。ただ「ODA」は絶対にやってはならない。敵は「約束なんざ、糞喰らえ」の民族だから、1円も返済されないだろう。ワン・バイ・ワンってか、毎回の課題に「金で応じる=ユダヤの商人」を徹底すべきである。


・『南』は自業自得である。平昌五輪からこの方、あれだけハシャギ回って「アメリカをミスリードしたツケ」は、傾国になろうが払うべきである。〔文在寅〕政権は『南の国民』が選んだ政権である。〔トランプ〕にズケッと言われて動揺するなんざ、「みっともねぇ」ぞ!


・産経ニュース・[米朝首脳会談] から、記事を以下。


・「【韓国動揺『非核化の経済負担、できる範囲で』 日本の支援は当然視】産経ニュース・[米朝首脳会談] 2018.6.7 19:19更新」


・「【ソウル=名村隆寛】〔トランプ米大統領〕が北朝鮮の非核化に伴う経済支援について『韓国がすることになる。米国が出費する必要はない』と語ったことに、韓国で波紋が広がっている」


・「米朝首脳会談の12日開催が発表された際の発言で、トランプ氏は『中国や日本も支援するだろう』とも述べた。韓国では『事実上、ほぼ全額を韓国に押し付けるという意味だ』(朝鮮日報社説)と当惑や動揺が見られた」


・「朝鮮日報は『韓国への核の脅威が完全になくなった確認もできずに支援負担だけ押し付けられてはならない』」と強調。『核・生物化学兵器が全廃棄されても、支援はできる範囲でなければならない』と主張した」


・「『韓国はもはや高度成長国ではなく、経済の将来性も明るくない。対北支援で国が傾くなら国民は絶対に納得しない』と韓国の現実にも触れた』」


・「また、トランプ氏が『韓国に準備すべきことを伝えた』と語ったとし、『韓国政府は対北経済支援で米国とどんな約束をしたのか明らかにすべきだ』と訴えた」


・「北朝鮮の核廃棄にからむ経済支援について韓国政府は説明していない。韓国外務省の5日の記者会見でも韓国政府の立場を問う質問があったが、報道官は『(非核化の)費用の問題は今後、米朝会談に続く協議の過程で話し合われると思う』と明言を避けた」


・「一方、韓国ではトランプ発言の前から、日本への漠然とした期待がある。北朝鮮非核化への各国の役割が語られる際、日本の負担が当然のように持ち出される。だが、日本は北朝鮮と2002年の日朝平壌宣言で、核・ミサイル問題の解決の必要性を確認し、『国交正常化後の経済協力』を約束している。これが日本政府の基本姿勢だ」


・「韓国政府が米朝首脳会談後の『朝鮮戦争終戦宣言』の可能性に期待する半面、韓国では費用負担という現実を前に、皆が顔を見合わせ戸惑っているような状況だ」


・「韓国の負担について『不均衡なシナリオの現実化も考えられる』(中央日報)と憂鬱気味に伝えているメディアも少なくない」・・・

チャイナ抜きの『朝鮮戦争終戦宣言』は有り得ない

2018年06月07日
(チャイナ抜きの『朝鮮戦争終戦宣言』は有り得ない)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvZW5kb2hvbWFyZS8yMDE4MDYwNy0wMDA4NjE0Ni_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・朝鮮戦争は、私が小学2年生の時に勃発して5年生で休戦になった。38度線で定規で引いたような南北国境も、今やジグザグの『軍事境界線』になっている。勃発はソ連:スターリンの尻馬に乗った『北』の〔金日成〕の「半島統一野望」だ。


・「ソ連に主導権を奪われてたまるか!」と、チャイナは『義勇軍』と称して事実上の参戦(『北』の支援)をしたのだ。チャイナの『義勇軍』は強かった。戦車中心の陸戦が主体だったため、『南』は瞬く間に釜山辺りまで押し込まれた。


・ここで『米軍中心の国連軍』の参戦(『南』の支援)である。米軍は釜山方面から押し返すのと同時に、海軍を使って仁川(当時は敵の中腹・背後)に上陸、挟撃作戦で『北』と『チャイナ義勇軍』を壊走させた。


・だから今回の〔文在寅〕の「『米中首脳会談』の後に、『米朝韓』3国で『朝鮮戦争終戦宣言』をしよう!」というのは、ハナから浮いた話だ。〔チャイナ〕が黙っている筈もない。


・そして『朝鮮戦争終戦』とは、即刻『在韓米軍の撤収』も意味する。『北』が「朝鮮半島の非核化」と終始主張しているのは、「アメリカの核の傘」の撤廃も意味しているのだ。


・はてさて、『北』も『南』もグルだから〔トランプ騙し〕にかかっているのだと思うが、〔暴走トランプ〕は解っているのかなぁ?甚だ心配である。


・GOOGLEニュースから、『遠藤誉(ほまれ) 東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士』の投稿記事を以下。


・「【中国、『米朝韓』3者終戦宣言は無効!】遠藤誉 2018/06/07」


・「『米朝首脳会談』で主要議題になると見込まれる『朝鮮戦争の終戦宣言』に関して、〔文在寅大統領〕は3者宣言に前のめりだ。それに対して中国は『無効!』とまで表現して抗議を表明している。制裁維持とも矛盾すると語る老幹部も」


◆朝鮮戦争の終戦宣言が主要議題に?


・「〔トランプ大統領〕が北朝鮮の非核化プロセスに関して、北朝鮮が主張する『段階的非核化』を事実上容認した形となったことから、6月12日の米朝首脳会談においては、付随的とみなされていた朝鮮戦争の終戦宣言の方にウェイトが置かれるようになった感がある」

・「トランプ大統領としても中間選挙など米国内の政治日程のために何かしらのインパクトのある功績を残さなければならないだろう。しかし、会談の前提条件として、当初、あそこまで力説していた『完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(CVID:Complete, Verifiable, Irreversible, Dismantlement)』を『ゆっくりでいい』と言ってしまったのだから、勢い終戦宣言にシフトしてしまうのも無理からぬことだろう」

・「『さあ、俺は北朝鮮の非核化を一瞬で止めて見せた男だぞ!』から『俺は、あの朝鮮戦争の終戦を宣言し、冷戦最後の遺物を解決した男だぞ!』に焦点をずらして功績をアピールするしかないところに追い込まれている側面は否めない。 そこへ、何が何でもとばかりに、自己の存在を全面に出してきたのが韓国の文在寅大統領だ」

◆文在寅大統領、シンガポールで「米朝韓」3者で終戦宣言と


・「文在寅大統領は〔金正恩委員長〕との2回目の南北首脳会談の結果を発表した5月27日、『米朝会談が成功すれば南北米3者首脳会談を通し、終戦宣言を推進したい』と述べた。つまり6月12日のシンガポールにおける米朝首脳会談に自分も何らかの形で参加して、『米朝韓』3者によって終戦宣言をしたいとの意欲を強く示したのである」

・「6月5日付の『ハンギョレ新聞(the hankyoreh)』によれば、終戦宣言に『不可侵の確約』を入れて『「金正恩委員長を安心させたい』という趣旨の文在寅大統領の提案が書いてある」


・「それによれば、北が心配しているのは『核を放棄した後の体制の保証』で、朝鮮戦争の終戦を宣言してしまえば、核放棄後にアメリカから軍事攻撃を受ける心配はなくなるし、また『不可侵の確約』をすれば、アメリカだけでなく韓国からの軍事的脅威も完全に消えるだろうという考え方のようだ。こうしてこそ初めて、北は安心して核を放棄できるだろうというのが提案の理由だとのこと」

・「たしかに一理ある。  朝鮮戦争はもともと南北朝鮮の間の戦争のはずだったが、途中から北には中国人民志願軍がつき、南にはアメリカが率いる国連軍がついて、韓国はその国連軍の中の一国という位置づけになっていた。休戦協定は最終的には『北朝鮮と中国およびアメリカ(国連軍代表)』の間で署名され締結された」

・「したがって文在寅大統領の理屈(弁明?)に一理はあっても、中国が黙っているはずはないだろう。 しかし上掲のハンギョレ新聞の 〈文大統領、終戦宣言に「不可侵」盛り込む案を推進〉 には文大統領はすでに北朝鮮の金正恩国務委員長やドナルド・トランプ米大統領、習近平中国国家主席とこのような構想を協議し、首脳レベルの共感を広げている」と書いてある」

・「本当だろうか?  習近平国家主席が、3者終戦宣言という構想に『共感』しているのだろうか。  どうも考えにくい。 そこでまず、中国の情報を調べてみた」

◆中国が「無効!」とまで抗議


・「すると、中国のネットは驚くほど『3者終戦宣言』」に対する抗議に溢れていることを発見した。 まず中国共産党系新聞の『環球時報』が『中国なしの半島の終戦宣言は無効! いつでも覆すことができる』という論評を出している。『環球時報』の情報を数多くの他のウェブサイトが載せているので、ここでは最も読まれている新浪(sina.com)の報道を一つの例としてご紹介する。 その概要を以下に示す」

1.1950年に勃発し1953年7月27日に休戦協定を結んだ朝鮮戦争は、中国の参加なしに終戦を宣言しても無効である。


2.休戦協定の正式名称は「朝鮮人民軍最高司令官および中国人民志願軍司令員と国連軍総司令官による朝鮮軍事停戦の協定」と明確に書いてある。「北朝鮮、中国、国連軍代表(アメリカ)」の3者による署名なのである。


3.もし中国の艱難辛苦のあの努力がなかったら、絶対に休戦協定は存在していなかったし、あれから65年間の(戦争がない)平穏も存在しなかった。


(筆者注:朝鮮戦争に参加した兵士の数等に関しては、4月26日のコラム<朝鮮戦争「終戦協定」は中国が不可欠――韓国は仲介の資格しかない>に書いたように、「北朝鮮:80万人、中国:135万人~200万人、アメリカ:48万人、韓国:59万人」で圧倒的に中国が多く、中国は35万人の死傷者と17万人の戦死者を出している。中国の勢いに押されてアメリカ側が休戦を申し出た。)


4.もし中国が参加しないなら、休戦協定を廃止することは法律的に不可能だ。もし休戦協定を廃止できないとすれば、終戦宣言の基礎と法律的根拠はどこにあるというのか?また、もし終戦宣言が法律的意味合いを持ってないとすれば、終戦宣言に署名してもいかなる意味があるというのか?このパラドックス(逆理)をどう説明するのだ?


5.4月27日の「板門店宣言」では「南北米3者か南北米中4者によって終戦協定までの平和体制構築を協議する」と言っていたのに、いったいいつの間に「3者協議」が既成事実のように変わったのか。


6.青瓦台の考え方は「政治的意義における終戦宣言は南北米3者で、制度保証を含めた平和協定(終戦協定)は中国を含めた4者でというのではないだろうか」と分析する者もいるが、韓国の柳宗夏・元外務部長官は「朝鮮日報」で違う見解を述べている。彼は「中国は朝鮮戦争および休戦協定の当事国なのだから、終戦宣言および平和協定を締結するときは、当事国として参加しなければならない」とした上で、「それは名義上のことだけではなく、実際に重要な役割を果たしたのだから」と指摘している。


7.半島の終戦宣言から中国を追い出す?悪いが、われわれは当事者そのものなのだ。


◆環球時報・軍事サイトも


・「『百家号』というウェブサイトは、『環球時報・軍事』」にある 〈文在寅は中国を除け者にして終戦宣言をしようとしている。韓国高官、中国なしはあり得ないと〉 という見出しの報道を掲載している。上記の環球時報と類似の内容だが、そこには『アメリカは韓国が米朝首脳会談に割り込んでくるのを嫌がっているっていう報道があったよね。そんなことをしたら、トランプの面目をつぶすではないか』という文章が入っているのが興味を引いた」

◆中国の老幹部は


・「もうかなり前に現役を退いている高齢の中国の老幹部と話をした。彼もまた怒りを抑えきれないようだった。概ねの内容を以下に示す。


――米朝首脳が対話によって問題解決をするというのは大歓迎だ。中国は長いこと、そうしろと言ってきたのだから。だから政府としてはあまり正面を切って平和体制構築過程における『中国外し』を声高に非難するのはしにくい。


しかし、どれだけの犠牲を当時の中国人は払ったと思っているのか。毛沢東が朝鮮戦争を起こすべきではないと、あれだけ反対したのに、金日成(キム・イルソン)はスターリンを使って毛沢東を追い込み、無理やりに朝鮮戦争に参戦させた。私の兄も友人も、あの戦争で命を失っている。


休戦協定では3ヵ月以内に他国の軍隊は半島から撤退することとなっていたので、中国をはじめ多くの国は次々と撤退していったが、米軍だけは休戦協定に違反して半島に残り続けた。トランプは、そのことを自覚しているだろうか?  米韓同盟自体が、休戦協定違反なのだ。


・そのことを認識していれば、終戦宣言をした瞬間に、在韓米軍は撤退しなければならなくなることに気が付くはずだ。  何よりも重要なのは、終戦宣言をしてしまったら、(北)に対する制裁を維持することは困難になるということだ。トランプはやがて、自分で自分の首を絞めることになるだろう。


金正恩も同じこと。核・ミサイルで対抗しようとしたのは、そもそもが自殺行為。少なくとも私個人は、金正恩のことも文在寅のことも信用していない。どんなにいい顔を見せても、陰では中国を裏切っている。さもなかったら、3者会談という発想は出て来ない。これは断言できる!


彼の怒りの強さが伝わってきた」・・・


☆遠藤誉(えんどう ほまれ)東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士

1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任。著書に『習近平vs.トランプ 世界を制するのは誰か』、『毛沢東 日本軍と共謀した男』(中文版も)、『卡子(チャーズ) 中国建国の残火』(中英文版も)、『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』、『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』、『チャイナ・ジャッジ 毛沢東になれなかった男』、『中国人が選んだワースト中国人番付 やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ』、『中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす』など多数。


《訪米してトランプ大統領と会談した韓国の文在寅大統領(右)(写真:ロイター/アフロ)》


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マレー高速鉄道“撤回”は利権奪回の布石?

2018年06月07日
(マレー高速鉄道“撤回”は利権奪回の布石?)


http://www.sankei.com/premium/news/180607/prm1806070005-n1.html


・この〔マハティール爺〕の『高速鉄道撤回案』は、日本にとって追い風ではないか。マレーシア前政権では、チャイナの『一帯一路』作戦にやられ、ほぼ負けていた筈だ。


・『撤回・中止』のままでは、目的地の『シンガポール』の顔も立つまい。冷却期間を置き、残政権の利権をすべてリセット・クリアしてから、看板を架け替えて『マハティール鉄道』に切り替える可能性は高いな?〔マハティール爺〕の年齢(92歳)を考えても臭うなぁ。


・産経ニュース・[ASEAN見聞録] から、記事を以下。


・「【 92歳マハティール首相の積年の思い】産経ニュース・[ASEAN見聞録] 2018.6.7 07:00更新」


・「マレーシアの〔マハティール首相〕は5月28日、クアラルンプール近郊で記者会見し、同国とシンガポールを結ぶマレー半島高速鉄道計画の廃止を決めたと発表した。『有益ではない。多大な費用がかかり、全くもうからない』との理由だ」


・「だが、すでに入札手続に入っていた国家間プロジェクトをシンガポール側に事前通告なしに白紙撤回した判断で、受注を目指していた日本企業にも困惑が広がる。乱暴に見える判断の根底には、92歳で15年ぶりにマレーシア首相に返り咲いたマハティール氏の個人的な思惑もありそうだ。(シンガポール 吉村英輝)」


・「『話し合わなければならない』。マハティール氏は28日の会見で、高速鉄道計画の廃止に伴うシンガポール側への違約金は『5億』と試算した。ただ、その通貨単位がマレーシア通貨(1リンギット=約27円)なのか、約3倍のシンガポール通貨(1シンガポールドル=約81円)なのかは『不明』だと報道陣をけむに巻き、十分な説明に至らなかった」


・「シンガポールの日本企業関係者は『希望的観測を含め、完全白紙撤回と言い切っていいかは、まだ正直迷うところ』と打ち明ける∞


・「マハティール氏は、シンガポールの初代首相の〔リー・クアンユー氏〕(2015年に91歳で死去)と、経済開発で競い合うとともに、政治的ライバルだった」


・「シンガポールは、資源豊かなマレーシアから、1965年に切り離されるように分離独立した島国で『弟分』だった。だが、リー氏は、マレーシアを上回る発展を達成して『国父』となった。現在の首相は、長男の〔リー・シェンロン氏〕だ」


・「一方、マハティール氏は、独立後一貫してマレーシアの政権を担ってきた、統一マレー国民組織(UMNO)の13年の党内選挙で、後継と目されていた、三男の〔ムクリズ氏〕の昇格に失敗。ムクリズ氏は16年2月、地盤のクダ州の首相の座も追われた」


・「後継であったはずのナジブ前首相との党内権力抗争に敗れたマハティール氏はUMNOを離党、側近と同年8月に新党を立ち上げ、今年5月9日の総選挙で、1957年に英国から独立して初めての政権交代を実現した」


・「両国は近年、〔ナジブ氏〕や〔リー現首相〕ら次世代が、協調路線を推進してきた。その端的な例が、過去の鉄道問題解消と、高速鉄道計画だったといえる」


・「マレーシア国営鉄道が所有していた、シンガポール南部のタンジョンパガー駅をはじめとする用地が、ようやくシンガポールに返還されたのは2011年。ナジブ氏とリー現首相が10年の首脳会談で、マレーシア側が鉄道用地を返還するのと引き換えに、シンガポール中心部2カ所を、両国の政府系投資会社が共同開発することで合意。土地や権益をめぐる長年の争いを『ビジネス』で解決した」


・「そして、シンガポールの資本や技術を取り込みたいマレーシア、狭い島国として後背地を得たいシンガポール、両国の思惑が、高速鉄道計画につながった。マレーシアの首都クアラルンプールと、シンガポールの約350キロを約1時間半で結ぶ」


・「両政府は2026年末までの開通を目指し、事業者を選定するための入札手続きを昨年12月に開始した。日本は新幹線方式での受注を狙い、中国と激しく競っていた。現在は車で約5時間かかり、空路の利用者も多い。東南アジア諸国の高速鉄道計画の中でも、最も採算性が高いと期待もされていた」


・「だが、マハティール氏は、『多大な費用がかかり、もうからない』」と廃止理由を語った。同計画の事業費は、500億~700億リンギットと見積もられていたが、『1100億リンギットはかかる』と、見積もりを引き上げて『財政再建』を廃止理由にした」


・そこに、リー初代首相との争いを繰り広げた、マハティール氏のシンガポールへの『敵対心』を感じた人は多い。 マハティール氏が、高速鉄道計画廃止の決定を急いだ背景には、利権奪回の狙いも見え隠れする」


・「マレーシア側の高速鉄道最終駅建設予定地である『クアラルンプール』中心の開発地を含め沿線では、ナジブ氏の影響力が指摘される不動産投資が進められてきた。マレーシアではインフラ開発に関わる汚職の噂が絶えない」


・「計画廃止で前ナジブ政権の利権構造がリセットされれば、マハティール氏が表紙をかえて、高速鉄道計画を再開する可能性はある。 JR東日本など受注を目指してきた日本勢は、攻勢をかける中国の後塵(こうじん)を拝してきた感が否めない」


・「日本が誇る安全で快適な新幹線を東南アジアの人々に享受してもらうチャンスは、再びめぐってくるのか。その時は、これまで以上の汗をかき、正々堂々と受注を目指すべきだ」


《5月28日、マレーシアの首都クアラルンプール近郊で記者会見するマハティール首相(AP)》


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米B52が南シナ海上空を通過

2018年06月07日
(米B52が南シナ海上空を通過)


http://www.sankei.com/world/news/180607/wor1806070015-n1.html


・〔腰抜けオバマ〕の時代には、〔イージス駆逐艦:ラッセン〕を1隻、『航行の自由作戦』と名付けて、南シナ海の「チャイナ人工島(不沈戦艦)」の沖を航行させただけだった。


・ただ冷徹な慎重論者とは言え。〔トランプ政権〕の国防長官は。あの世界一勇猛で知られる『アメリカ海兵隊元大将』の〔ジェームス・マティス氏〕である。だから「ヤル時にはヤル!」と『B52H戦略爆撃機』2機を南シナ海に飛ばしたのだろう。空の『自由航行作戦』である。


・産経ニュース・[緊迫・南シナ海] から、記事を以下。


・「【米B52が南シナ海上空を通過 空軍版『航行の自由』作戦、中国を牽制】産経ニュース・[緊迫・南シナ海] 2018.6.7 10:03更新」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】米太平洋空軍は6日、米空軍の『B52H戦略爆撃機』2機が5日、南シナ海の上空を飛行したことを明らかにした」


・「中国が軍事拠点化を進めている『スプラトリー(中国名・南沙)諸島』の上空を通過したかは明らかでないが、南シナ海での中国の覇権拡大を牽制することを狙った空軍版の『航行の自由』作戦とみられる」


・「太平洋空軍によると、B52は『定期的な任務』でインド洋の英領ディエゴガルシア島にある米海軍支援施設を飛び立ち、南シナ海上空を通過した後、同島に帰還したという」・・・


《2日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議で演説するマティス米国防長官(AP)》


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市民弾圧の象徴:『天安門事件』から29年が過ぎた

2018年06月07日
(市民弾圧の象徴:『天安門事件』から29年が過ぎた)


http://www.sankei.com/column/news/180607/clm1806070007-n1.html


・先日他記事で、「日本に帰化した支那人ら」の嘆きが報じられていた。みな「母国は世界第2の経済大国にまで発展したが、日本はお先真っ暗だ」という不満と不安だった。いかにも支那人らしく、「全て欲得の不平」だった。


・日本に帰化した最大のメリットは、「言論の自由」と「行動の自由」を得たことではないのか。『独裁』『弾圧』の国に将来は無い。


・記事は「そして経済的には資本主義に移行できず、国民全体が裕福になる道が遮断される。中国共産党は『革命』を成功させたと宣言しても、〔毛沢東〕と〔鄧小平〕、それに〔習近平氏〕のような独裁者こそ輩出できたものの、民主化には変身できないでいる」・・・と手厳しい。


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【中華文明から民主化は生まれず 文化人類学者、静岡大学教授・楊海英】産経ニュース・[正論] 2018.6.7 11:45更新」


・「民主化を求める市民と青年学生たちに対し、血腥(なまぐさ)い弾圧を行った1989年6月4日の『天安門事件』から29年が過ぎた。この事件の世界史的意義と、『中国史的意義』を抽出してみたい」


 ≪「幽霊のように」消えた共産主義≫


・「まず、世界史的な視野に立って89年を振り返ると、『中国の民主化運動』も『旧ソ連』や『東ヨーロッパ諸国における反独裁体制的な異議申し立て』と連動していたといえよう」


・「20世紀の『人類最大の実験』と評された社会主義体制は最終的に行き詰まり、ソ連と東欧の社会主義諸国、それにモンゴル人民共和国などはほぼ例外なく平和裏に『自由主義体制』へと移行された」


・「ユーラシアの諸民族は無血革命を選択して体制の転換を図ることができた結果から見ると、2度の世界大戦の凄惨(せいさん)な結果を人々は真摯(しんし)に反省し、大きく進歩した偉業である。ソ連邦の崩壊に伴って中央アジア諸国が独立できた点によって、かえって同連邦の優れた特徴が示された」


・「というのも、ソ連邦はその憲法内に、民族自決論に即して諸民族に分離独立権を付与していたからである。ロシア人共産主義者たちがユーラシアの諸民族を解放したのではなく、ソ連の崩壊で真の民族自決が実現されたのである」


・「マルクスやレーニンの仮説を制度化していこうというプロセスの中で、いくつかの『誤読』も最初から共産主義者たちの脳裏にはあった。たとえば、プロレタリアート階級は民族の垣根を越えて連携できるという理想論はナショナリズムをついに克服できなかった」

・「民族は共通の心理と経済的基盤、それに共通の文化によって結束する、という〔スターリン〕の定義は正しかった。皮肉にも『搾取階級』も『「無産階級』も、自民族に対する愛情の方が異民族の同志に対する愛よりもはるかに強かった事実が、階級闘争論の誤謬(ごびゅう)性を証明した」


・「かくして、『共産主義体制』はマルクスの当初の予言通りに『幽霊のように』ユーラシアから消え去っていった」


 ≪独裁体制を繰り返す中国革命≫


・「ひるがえってアジアを回顧した場合、天安門広場で市民と学生に銃口を向けた中国は89年からかえって、その異質性を際立たせた。何よりも、『暴力で自国民の正当な権利を抑え込んだ手法』は明らかに世界の潮流と逆行している」


・「『若い学生を弾圧する者は、軍閥だ』と青年時代の〔毛沢東〕は発言して、革命家たちを鼓舞していた。しかし、彼を指導者とする中国共産党が北京に入城して、少し前まで清朝の皇帝が温めていた皇帝の座に君臨しても、目新しいヒューマニズムの思想は芽生えてこなかった」


・「口先だけでマルクス・レーニン主義を標榜(ひょうぼう)しても、しょせんは2千年の独裁主義体制内で繰り返されてきた、『前近代的な王朝交代劇にすぎなかった。それが中国革命』である」


・「王朝交代の度に大量殺人が反復される原因の一つに、厳密な意味での封建制度が中国にはなかったことがある、と〔ウイットフォーゲル〕や〔梅棹忠夫〕ら東西の偉大な先学たちは指摘していた(『東洋的専制主義』『文明の生態史観』)」


・「地方分権的な封建制度の欠如は政治的には中央集権化をもたらし、『個人の独裁』を生む。そして経済的には資本主義に移行できず、国民全体が裕福になる道が遮断される。中国共産党は『革命』を成功させたと宣言しても、〔毛沢東〕と〔鄧小平〕、それに〔習近平氏〕のような独裁者こそ輩出できたものの、民主化には変身できないでいる」


・「それに『改革開放』や『社会主義市場経済』などと言葉遊びはできても、国有企業の民営化など経済の抜本的な改革は一向に進まない状態は永遠に続く」


・「これらの構造的な問題はすべて中国の歴史に淵源(えんげん)している。本質論のように見えるかもしれないが、古い中華文明を近代世界に導く『良薬』はまだ見つかっていない」


 ≪「発展」しても弾圧は変わらない≫


・「『天安門事件』は欧米や日本の中国に対する過剰な期待を粉砕したことで、世界史的な意義を有している。その期待感とは、中国も豊かになれば、早晩、民主化するという発想であった」


・「結局、現代中国は国内総生産(GDP)が世界2位を誇るまでに『発展』しても、市民の権利を守ろうとする弁護士を大量に逮捕して投獄し、少数民族に対する苛烈な弾圧を少しも緩めなかったのではないか」


・「一部の中国人は確かに豊かになった。金持ちになったのはほかでもない、『8千万人もの中国共産党員たち』である。世界一の金持ちの政党は決して人民の人権を優先的に考えておらず、体制維持に勤(いそ)しんでいる利益共同体である」


・「共産党員たちは確かに経済的には『中産階級』にあたるが、彼らの数がいくら膨れ上がっても、体制内部から民主化を推し進めていく力にはならない」


・「というのも、『中産階級』には何ら権限がなく、ピラミッド型専制主義体制の頂点に立っているのが、習近平氏であるからだ。彼がいなくなっても、次の『皇帝』がまた中華文明の土壌から生まれてくるからである。(よう かいえい)」・・・

NHK100人とは何だ!:シンガポール

2018年06月07日
(NHK100人とは何だ!:シンガポール)


http://www.sankei.com/world/news/180607/wor1806070012-n1.html


・「核兵器を作る金があって、ホテル代はない」・・・と『北』は涼しい顔。そのくせ「1泊65万円以上のスイート」ご所望である。金はホスト国となったシンガポールが払うことになった。しっかしま、シンガポールも7割以上が支那人の国で、シタタカである。


・全世界から殺到するメディアに払わせようという作戦のようだ。それが「12平方メートルの間仕切りにイス2脚付きで8000シンガポール(S)ドル(約66万円)」とベラボーなのだ。NHKから100人と言うが、椅子の数から例えば50ブース借りたら、これだけで3300万円がシンガポールに上納される。馬鹿馬鹿しい、国民の受信料の中から支払われるのだ。


・NHKだけ「国民の褌」だから役人とオンナジだが、急遽「20人規模に縮小」したらどうか。そんな「成果が望めない」ような会談に、100人も押しかけるのはどうかしてるぜ!


・産経ニュース・[マーライオンの目] から、記事を以下。


・「【ホテル代払わぬ北…尻ぬぐいはメディアに? イス2脚の専用ブースが66万円!】産経ニュース・[マーライオンの目] 2018.6.7 11:45更新」


・「『米朝首脳会談』で、〔金正恩朝鮮労働党委員長ら北朝鮮代表団の宿泊費〕を誰が支払うかとの問題が浮上した。北朝鮮は、1泊65万円以上のスイートルームを希望しながら、『外貨不足』で支払い不能。一方、米国の負担も面目がつぶれるので拒否。開催国のシンガポールが肩代わりを表明した」


・「知人のカメラマンは『結局はメディアが支払わされる』とご立腹だ。シンガポール政府が通告してきた施設使用料が予想以上に高額で、ここから北朝鮮の宿泊費が捻出され、ツケが回されるだろうというのだ」


・「現地紙によると、NHKの約100人、英BBCの約80人など、取材登録した記者は約3000人。プレスセンター内に席を確保するには、専用ブースを借りる方法があるが、12平方メートルの間仕切りにイス2脚付きで8000シンガポール(S)ドル(約66万円)。いくら物価が高い国とはいえ、通常価格と比べて桁違いだ」


・「さらに、中継場所の使用料は、1日あたり屋内1万2000Sドル、野外1万5000Sドル、景観の良い『プレミアム』は『追って知らせる』という。場所も決まらないなか、あまりにこちらの足元を見てはいまいか」


・「そもそも、『核兵器を作る金があって、ホテル代がない』とは何事だ。腹が立ってきた。弊紙は少数精鋭? 武士は食わねど高ようじ。現地より独自の情報発信に励みます。(吉村英輝)」・・・

鬼畜夫婦に殺人罪を!:続篇

018年06月07日
(鬼畜夫婦に殺人罪を!:続篇)


http://www.sankei.com/affairs/news/180606/afr1806060013-n1.html


・昨日の事件に関する私のブログの前フリである破線内に以下。


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・こういう「父親からの幼児への暴行」は、「母子家庭に転がり込んだ若い継父による」ものが多い。母親は「男が出て行く」のを恐れて「見て見ぬフリ」をする。結果、悲劇が生まれるのだが、この記事はその辺りに触れていない。


・ただ殺された「5歳の女の子」が、たどたどしい文字で「パパ ママ もうゆるして」とノートに書いていたという記事は、私が勝手に採用しなかった。「哀れ過ぎる」からだ。


・ホント、世の中には「鬼畜」が居る。この両親は、ズバリ「殺人罪」で起訴し、『裁判員裁判』にかけるべきだ。


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・横になって眠る体勢で何となくテレビを観ていたら、(1)先ず「殺された5歳幼女」の可愛いこと、まるで天使だ。(2)それに引きかえ母は、未だ整形の腫れがパンパンで、鼻だけがでかい典型的な整形馬鹿顔だった。


・私が読んだ通り、「殺された5歳の幼女」は、やっぱり整形馬鹿母の連れ子であり、殺人夫婦の間には男の子が生まれていた。父親は極端に「わが子を溺愛し」、「女房の連れ子を虐待した」という想像通りの図式だ。


。外出する時も3にんだけ。いつも「殺された5歳幼女」は、襖の隣で放って置かれたらしい。町内も民生委員も何もしない間に、「5歳の美少女」は、飢えと父親からの暴力に耐え切れず、死んで行ったのだ。


・何が「文明国だえ?」「何が〔子どもは国の宝〕だえ?」 ザケンジャねぇぞ!ズッと不景気、ズッとベア無し・・・なんて馬鹿を20数年やってれば、民度も落ちるところまで落ちてしまうわなぁ。日本はつくづく「もう駄目だろう」と思ってしまうなぁ。


・あんまり長生きしても「何もいいことが無い」ような日本。これから『面白い小説』が書ける」かなぁ。・・・

そりゃ航空会社に同情するぜ〔トランプ〕さん

2018年06月07日
(そりゃ航空会社に同情するぜ〔トランプ〕さん)


http://www.sankei.com/world/news/180606/wor1806060032-n1.html


・「台湾の肩を持ってくれる」〔トランプ政権〕には感謝していた私だが、「北朝鮮の肩も持つ」辺りで正直「ドン退き」している。


・「金を持った支那人」ってのは、マナーやヘッタクレよりも先に「航空会社」のターゲットだろう。それを「中国要求に従うな」と言われても、「じゃぁアメリカが損失補填してくれるのか?」となる。資本主義の「現実」である。


・〔暴走トランプ〕は、伝統の『第七艦隊』を使って「台湾海峡を守る」しか手は無いのではないか? 台湾には「本土が侵攻して来るのなら、『故宮博物院』の宝物を全て破壊する!」という奥の手が有る。


・「蒋介石が駆逐艦5隻に満載して、本土『故宮博物院』から盗んだ台湾の『故宮博物院』の宝物こそが、「チャイナ4000年の歴史の証」であることは、世界が知るところである。つまり北京の『故宮博物院』の宝物の殆どが「レプリカ」であるということだ。


・話の続きだが、読者の皆様は、日本の『三種の神器』をご存知だろうか。「八尺瓊勾玉(まがたま)は宮中賢所に」、「八咫鏡(かがみ)は伊勢神宮の内宮に」「草薙剣(つるぎ)は熱田神宮に」というのが現代の定説であるが、天皇陛下すらご覧になっていない。


・この内「宮中」と「伊勢神宮」は、大和朝廷の「身内」だから解るが、「熱田神宮」(名古屋)に違和感を感じられないだろうか? 実は「アツタ氏」は当時新興だった大和朝廷の支援豪族で、草薙剣で有名な皇子:〔ヤマトタケル〕は「伊吹山豪族」に敗戦し、「白鳥になってアツタに帰り」、それから更に堺市まで飛んでいる。


・恐らくは「遺体を手厚く薬草で巻いてから、白い布でグルグル巻きにした」と思われる。名古屋市熱田区は古墳の街で知られ(白鳥町はシロトリと読む)、堺は『仁徳天皇陵』で有名だが、地質と年代が合わないので、私見だが「アツタ氏」と同じか、それ以上の大和朝廷の支援豪族の御陵なのだろう(白鳥神社は大きい)。


・皇子:〔ヤマトタケル〕は死して尚、新興大和朝廷の「外交官」として、支援豪族らに「挨拶回り」させられたのだと思えば見も蓋も無いが、それほど支援豪族らに愛された皇子だったのだろう。(全て私の『雑学解説』です)


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【『中国要求に従うな』米政権、台湾表記問題で米航空会社に要請 英紙報道】産経ニュース 2018.6.6 23:12更新」


・「【ワシントン=塩原永久】中国政府が外国航空会社に対し、ウェブサイトなどで台湾を中国の一部として表記するよう求めている問題で、英紙『フィナンシャル・タイムズ(電子版)』は6日までに、トランプ米政権が米国の航空大手に中国の要求を飲まないよう要請したと報じた。米政府当局者がユナイテッド航空など大手3社に伝えたという」


・「同紙によると、米政権は、『ユナイテッド』や『アメリカン航空』、「デルタ航空』に対し、自社のウェブや地図上で中国当局の基準に沿った『中国台湾』などの表記をしないよう要請した」


・「中国民用航空局が4月、36社に対し、台湾や香港、マカオが中国の一部であることを明確に表記するよう改善を求める書簡を送付したとして、米『ホワイトハウス』は先月上旬、抗議する声明を出していた」


・「ただ、米航空大手は『米政府と緊密に協議しながら対応を検討している』(デルタ)などと対応に苦慮。中国路線は成長市場で、中国国内の空港への着陸を不許可とする中国側の制裁措置が大きな懸念となるためだ」


・「欧米メディアによるとオーストラリアの『カンタス航空』などが中国の要求を受け入れる方針を示した」・・・

新潟は「田中角栄以前の石器時代」に戻るのか?

2018年06月06日
(新潟は「田中角栄以前の石器時代」に戻るのか?)


http://www.sankei.com/politics/news/180606/plt1806060025-n1.html


・おいおい、〔小沢一郎〕とオンナジで、悪党面の〔二階俊博〕は、現地入りしてあんまりチョロチョロしない方がエエンでないかい? 何せこの『土建屋兼観光屋』は人相が悪過ぎる。


・しかも「人口わずか2万5000人の和歌山県御坊市長選で、長男の俊樹候補(51)を敗戦させている」ではないか? 東京・大阪・横浜・名古屋の話ではない。「二階の地元=和歌山「での話だ。


・私は「ステルス戦術」だというが、『モリカケ』追求から逃げて、『自民党』ではなく『県民党』の幟を立てた「自公推薦候補」が卑怯だと思う。新潟県民を「余りにも馬鹿にしている」のではないか?


・私にとっては「悪い予感」だが、「二階らが騒いだ分」だけ、「自公推薦候補」がヤバイのではないか?と思う。しっかしま、昔々の〔土井たか子〕の「山が動いた」ではないが、日本で「女性政治家」が育たない、「無駄ゼニになる」のは「ナンでダロー??」


・全ては「新潟県民」が決めることだが、「田中角栄以前の石器時代」に戻りたいのなら
それも民主主義だ。致し方ない!


・産経ニュース・[新潟県知事選] から、記事を以下。


・「【新潟知事選テコ入れ 二階俊博幹事長が新潟入り 総裁選視野『まるで派の選挙』】産経ニュース・[新潟県知事選] 2018.6.6 21:35更新」


・「10日投開票の新潟県知事選で、自民党幹部が与党系候補のテコ入れを本格化させた。6日
〔二階俊博幹事長〕と〔岸田文雄政調会長〕が県内に入り、企業や業界団体に支援を呼びかけた。与党系候補は『県民党』を掲げ、政党色を薄める選挙戦を展開していたが、終盤でも『横一線』の状況に二階氏らの危機感は強い。負ければ終盤国会への影響も大きいだけに、威信をかけての新潟入りだった。(大島悠亮)」


・「『ちゃんと仕事ができるやつを選ばなきゃならん。みなさん分かっているでしょうが、しっかりやってください』 二階氏は同県長岡市で、党の支持団体である土地改良事業の地元関係者ら約30人と面会し、自民、公明両党が支持する〔花角英世氏〕への支持を呼びかけた。その後、市の商工会議所や複数の企業を相次いで訪れ、同様の発言をした」


・「新潟県知事選は、花角氏と野党6党派が推薦する〔池田千賀子氏〕による事実上の一騎打ちの構図だ。 花角氏は、二階氏が運輸相時代に秘書官を務めた縁もあるだけに、特に二階氏は『抜群の人材』と目をかけ、これまでにない『絶対に負けられない選挙』といえる」


・「二階派(志帥会)は派閥に選挙対策本部を設置し、本部長の〔河村建夫衆院予算委員長〕が陣頭指揮を執る。6日は二階氏のほか、〔林幹雄幹事長代理〕、〔江崎鉄磨前沖縄北方担当相〕ら派の幹部が新潟入りし、企業や団体回りに奔走した。同派議員の秘書も10人以上が現地に張り付いている」


・「二階派のベテラン議員は『他派と比べ、力の入れ方が違う。まるで二階派の選挙だ』と評する。 一方で二階氏は、新潟入りしても街頭演説など表の場には姿を見せず、現地の日程を報道陣に公表しなかった」


・「花角選対の主力であるべき党新潟県連は、野党の国政批判戦術に巻き込まれないようにするため、政党色を消す『県民党』を掲げてきた。しかし、終盤になっても支持固めが徹底し切れてなく、両陣営が横一線で並ぶ状況を前に、二階派には『元はのんびりしている』などと不満が募っていた≦


・「20日の今国会の会期末を前に、知事選の結果次第ではカジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案など重要法案の行方にも影響を与えかねない」


・「二階氏が特に懸念するのは、9月の自民党総裁選への悪影響だ。二階派は連続3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)への支持を鮮明にしているが、知事選で敗れれば首相の求心力に傷がつき、総裁選にも深刻なダメージを与えかねない」


・「二階氏は花角陣営の『ステルス』戦術を受け入れつつも、現地に押しかけた記者団には、きっぱりとこう語ってみせた。 『あらゆる選挙に自民党は全て勝つという意気込みで全力を尽くす』」


・「池田陣営は安倍政権への批判を徹底している。6日は立憲民主党の〔枝野幸男代表〕が告示後2度目となる新潟入りし、派手な『空中戦』を展開した」・・・


《新潟県長岡市にある土地改良団体の施設に向かう自民党の二階俊博幹事長(中央)=6日午後(大島悠亮撮影)》


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そりゃ「北の工作員」の日本上陸だろ?

2018年06月06日
(そりゃ「北の工作員」の日本上陸だろ?)


http://www.sankei.com/world/news/180606/wor1806060024-n1.html


・ブロガーを始めるより遥か昔だが、馬鹿な『社会党』が渋々「拉致被害」を認め始めた頃だったと思う。何かの本で〔元『北』の工作員〕が、「そりゃ日本に密入国することと、人を拉致することなんざ『レストランで途中でトイレに行くこと』より容易(たやす)い」と嘯(うそぶ)いていたことを思い出す。


・じゃぁ何でそんなに「容易い」のか? 答えは簡単で、(1)『朝鮮総連』が在り。(2)何十年にも亘って「在日工作員」が活動しているからである。『北』にすれば、日本は「日本海さえ渡れば、自分の庭」みたいなものである。


・この青森漂着の木造船から、死骸は見つかっていない。つまり皆、「まんま」と親戚筋を頼って密入国した筈である。「特殊な黒革靴」は、「おぉい、俺らは日本に密入国したぞ!」という勝利宣言だと私には思える。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【青森漂着の北朝鮮船から特殊な黒革靴 『漁民に不要』と国会で質疑】産経ニュース 2018.6.6 18:07更新」


・「青森県佐井村の海岸に昨年11月に漂着した北朝鮮からとみられる木造船から、漁民には不要な革靴が見つかっていたことが、4日の参院拉致問題特別委員会で取り上げられた」


・「国民民主党の〔川合孝典氏〕が『この船からは、およそ漁民のものとは思えないシークレットブーツのような特殊な黒革靴が見つかっている。別の意図を持って日本の海岸に接近したのではないか』と警察庁の認識をただした」


・「同庁の〔小島裕史官房審議官〕は『青森県警が木造船内の確認や周辺地域の捜索を予断を持たずに慎重に実施した結果、不審者は認められなかった』と述べるにとどめた」


・「県警や青森海上保安部によると、木造船は昨年11月27日に地元住民が沖合約1キロの海上を漂流しているのを発見。その後、岩場に漂着した」


・「川合氏はまた、その4日前の23日に秋田県由利本荘市の船舶係留施設『本荘マリーナ』で北朝鮮船が見つかり、乗組員8人が保護されたことについて『マリーナに入ってくるのは操船しているからであって、漂着ではないというのが一般的な発想だ』と指摘した」・・・


・(解説:それはもう、「脱北難民」が始まっているのだろ? 全員強制送還せよ。国交が無いのなら『南』の〔文在寅〕と話を付け、『南』に送れ!)

〔金正恩〕は国際社会に『元首』認知目指す

2018年06月06日
(〔金正恩〕は国際社会に『元首』認知目指す)


http://www.sankei.com/world/news/180606/wor1806060025-n1.html


・折角の産経さんの写真だが、「日本人拉致被害者については『見たことも、聞いたこともない』」という〔金柱聖氏〕とやらの写真は、私のブログには載せられない。この人、(1)祖父と共に『朝鮮総連・帰国事業』で、日本人妻らに塗炭の苦しみを与えている筈だ。


・(2)「金柱聖氏は、北朝鮮で約30年間過ごす中で朝鮮労働党に入党し、大衆を扇動・動員する作品を生み出す作家として活動した」・・・ってのも私の癇に障る。おいおい産経さんよ、シッカリしてくれよな。


・「黒澤明監督作品」としては『駄作』だったと思うが、(1)トーシローの〔上原美佐〕という「野生の姫君」が矢鱈「美貌」だったのと、(2)大ベテランの〔山田五十鈴〕の「両掌が血に塗れている」という迫真の演技が評判だった映画【蜘蛛巣城(くものすじょう)=原作『マクベス』】から、その〔山田五十鈴〕の発狂シーンを〔金正恩〕に見立てて『写真』とした。


・産経ニュース・[米朝首脳会談] から、記事を以下。


・「【金正恩氏は国際社会に『元首』認知目指す 北の特権層は粛正おそれ中朝国境へ移住 脱北者、金柱聖氏】産経ニュース・[米朝首脳会談] 2018.6.6 21:35更新」


・「在日3世として関西で生まれ育ち、朝鮮総連幹部だった祖父とともに『帰国事業』で1970年代に北朝鮮に渡った後、2009年に脱北、現在は韓国で脱北青少年を支援している〔金柱聖氏〕が6日までに、産経新聞のインタビューに応じた」


・「金氏は、史上初の米朝首脳会談について、北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が体制維持の『千載一遇の機会』と位置づけているとの認識を示した。一方で、特権層の中国国境への移住が相次いでいると語った」


・「金柱聖氏は、一度はトランプ米大統領が中止を表明した米朝首脳会談の開催を北朝鮮が切望した理由について『正恩氏としては、自分を『一国の主』として認めてもらいたい思いが最優先にあるのではないか。国際社会で『元首』として認められることが、体制維持へとつながる』と述べた」


・「正恩氏は、3月と5月の2度にわたり訪中し、〔習近平国家主席〕と会談した。しかし、正恩氏が真に国際社会で認められるためには『習氏では物足りないのだと思う』と分析する」


・「トランプ氏の大統領の任期も関係しているとし、『正恩氏は、その間に米国と何をどこまでするのかにも重点を置いている。そうした意味でも、今回の(米朝首脳会談の)チャンスは絶対逃したくないのだと思う』と語った」


・「北朝鮮は国内向けに常に『韓国は資本主義だから金がない子供は学校に行けない。病院に行っても金がなければ死ぬしかない』といった宣伝を続けているが、北朝鮮の多くの人々は韓国の実態を理解しているという」


・「特に北緯38度線付近では韓国のテレビ番組がそのまま視聴できるという。ただ、ドラマは人気だが、ニュースには関心がないのだという」


・「『ニュース番組は政治が関わっているから怖い。ニュースを見たのとドラマを見たのとでは、捕まったときに(扱いの)次元が違う。一方は政治犯だが、もう一方は容赦できると国家保衛省(秘密警察)が見極める』と指摘する」


・「また、平壌に暮らしていた特権層の中国国境沿いへの移住が目立つ理由の一つに『(実力者だった)〔張成沢元国防副委員長〕が粛清され、自分たちも、いつ、どんなことで、粛清されるか分からないと危機感を覚え、平壌から離れた方が安全だと考える』」と挙げた」


・「金柱聖氏は、北朝鮮で約30年間過ごす中で朝鮮労働党に入党し、大衆を扇動・動員する作品を生み出す作家として活動した」


・「日本人拉致被害者については『見たことも、聞いたこともない』とし、『金日成時代までの北朝鮮は、旧ソ連の決裁がなければ動かなかった。拉致の真相を知るには、ソ連国家保安委員会(KGB)をもっと調べるべきではないか』と語った。(原川貴郎)」・・・


《〔黒澤明〕監督作品:【蜘蛛巣城】で迫真の演技を見せた〔山田五十鈴〕》


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鬼畜の親には「殺人罪」を!

2018年06月06日
(鬼畜の親には「殺人罪」を!)


http://www.sankei.com/affairs/news/180606/afr1806060013-n1.html


・こういう「父親からの幼児への暴行」は、「母子家庭に転がり込んだ若い継父による」ものが多い。母親は「男が出て行く」のを恐れて「見て見ぬフリ」をする。結果、悲劇が生まれるのだが、この記事はその辺りに触れていない。


・ただ殺された「5歳の女の子」が、たどたどしい文字で「パパ ママ もうゆるして」とノートに書いていたという記事は、私が勝手に採用しなかった。「哀れ過ぎる」からだ。


・ホント、世の中には「鬼畜」が居る。この両親は、ズバリ「殺人罪」で起訴し、『裁判員裁判』にかけるべきだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【食事与えず放置、容疑で父母を逮捕 東京・目黒の女児虐待死】産経ニュース 2018.6.6 14:39更新」


・「東京都目黒区のアパートで3月、〔船戸結愛ちゃん〕=当時(5)=が父親からの暴行直後に死亡した事件で、警視庁捜査1課は6日、衰弱した結愛ちゃんを放置して死亡させたとして、保護責任者遺棄致死容疑で、父親の〔船戸雄大被告〕(33)=傷害罪で起訴=と母親の〔優里(ゆり)容疑者〕(25)を逮捕した」


・「捜査関係者によると、雄大容疑者らは容疑を認め、『「虐待がばれると思い、病院に連れて行かなかった』という趣旨の供述をしているという」


・「逮捕容疑は、目黒区東が丘の自宅アパートで1月下旬ごろから結愛ちゃんに十分な食事を与えず、暴行を加えるなどして衰弱させた上、医師の診察を受けさせずに放置し、3月2日、肺炎による敗血症で死亡させたとしている」


・「結愛ちゃんの死亡時の体重は約12キロで、5歳児の平均体重約20キロを大きく下回っていた。体には複数のあざがあった」


・「雄大容疑者は2月末ごろに自宅で結愛ちゃんの顔を拳で殴るなどの暴行を加え、けがを負わせたとして、3月3日に傷害容疑で逮捕され、その後、起訴されていた。結愛ちゃんは以前に住んでいた香川県でも2度、児童相談所に一時保護されていた」・・・


《鬼畜の父親》


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久々に〔イチロー〕の話題:打撃投手

2018年06月06日
(久々に〔イチロー〕の話題:打撃投手)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14823954/


・〔イチロー〕が日本から渡った古巣:〔マリナーズ〕が、最後も受け入れてくれて、恐らくオーナーは、「〔マリナーズ〕で引退させ、野球殿堂入り」まで考えてくれているのだろう。それにしても「アドバイザー」や「コーチ」だけでは、「動くイチロー」を見たがっているフアンの欲求には応えられない。


・それにしても「打撃投手」とはよく考えたし、それに応えて事前に200球を投げ込んで調整したというイチローのプロ魂は相変わらずだ。恐らくいずれ、「日本人初の、MLB監督」になるのだろう。


・大谷色・一色で「影が薄かったイチロー」だったが、ホント久しぶりに「イチローの笑顔」が見られた。


・ライブドアトピックスから、THE ANSWER の記事を以下。


・「【[MLB]イチローは『マシーン』 44歳の打撃投手デビューに打者も唸る『ボールも動かせる』】THE ANSWER 2018年6月6日 13時18分」


〈アストロズ戦の打撃練習で“初登板”、打席のズニーノ「この男はマシーンさ」〉


・「米大リーグのマリナーズ・〔イチロー会長付特別補佐〕が『打撃投手デビュー』した。5日(日本時間6日)の敵地アストロズ戦の打撃練習で“初登板”し、軽快に投げ込む実際の様子を米メディアが動画で公開」


・「地元紙は『イチローがマリナーズでまた別の新しい役割を得る:打撃投手』と特集し、打席に立った打者は『この男はマシーンさ』『ボールを動かすこともできる』と唸ったという」


・「イチローが打撃投手になった。アストロズ戦の打撃練習だ。マリナーズの緑のTシャツに黒のハーフパンツ姿の44歳。サングラス越しに見て取れる真剣な表情でマウンド前に立つと、右腕を振った」


・「さすがは高校時代は投手も経験した男らしく、正確なコントロールでストライクゾーンに投げ込む。打者の快音とともに小気味よく白球を投じていった」


・「注目度の高さを示すように米記者、米メディアが動画付きでイチローの“打撃投手デビュー”の様子をツイッターに公開。さらに、マリナーズの地元紙『シアトル・タイムズ』は『イチローがマリナーズでまた別の新しい役割を得る:打撃投手』と見出しを打って大ベテランの“新職”をレポートしている」


〈準備のために投げ込み200球? 指揮官「そうして、準備が整ったのさ」〉


・「記事によると『私が求めたんだ』という〔サービス監督〕は、『彼は打撃投手がとても上手いと聞いてね、『それで楽しもうとは思わない?』って調子で。彼が準備のために200球投げ込むとは思わなかったけど』」


・「『『そうして、彼は準備が整ったのさ』と打撃練習に対しても入念な準備を怠らなかったイチローのプロ意識の高さに舌を巻いている」


・「実際にイチローと“対戦”した捕手の〔ズニーノ〕は、『良かったよ。先週は試合中にたくさん投げ込む彼の姿を見てきた。この男はマシーンさ。良かった。彼はボールを動かすこともできるし、もっと投げれば打者がどこにボールを欲しがっているかもわかるようになるだろうね』と機械のように投げ込んだベテランの適応力を称賛したという」


・「イチロー自身も必要なら今後、毎日でも投げると“登板”に前向きな姿勢を示していることも紹介されている。今季、公式戦に出場することはないが、チームのためにイチローはあらゆる形で貢献している。(THE ANSWER編集部)」・・・


《久しぶりのイチローの笑顔》

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〔康(カン)大佐〕は、既にロシアに居る?

2018年06月06日


https://news.nifty.com/topics/12240/180606246676/


・暗殺にかけては世界屈指と言われるアメリカ〔国家安全保障局 (NSA)〕 および〔中央情報局 (CIA) 〕だが、アメリカの「暗黒部分」を世界に暴露した、元局員である〔エドワード・スノーデン氏〕には、手が出せないようだ。


・同氏は「軟禁状態」とは言え、今もロシアで生存している。特に〔プーチン〕と〔トランプ〕の関係だ。彼が〔三浦和義〕のように油断しない限り、安全なようだ。案外〔金正恩〕が暗殺指示を出している脱北者の〔康(カン)大佐〕も、既にロシアに居るのかも知れない。


・それにしても〔暴走トランプ〕、こんな『両手が血に塗(まみ)れた豚小僧』と、平気でよく「会談」出来るものだ。私ら常人は、「気色が悪くて、同じ部屋の空気が吸えない」と思ってしまうが。


・ニフティニュースから、デイリーNKジャパン の記事を以下。


・「【金正恩氏『脱北した親戚』の暗殺チームを欧州に派遣か】デイリーNKジャパン 2018年06月06日 06時13分」


・「北朝鮮の秘密警察、国家保衛省の海外反探局(防諜担当部署)の幹部で、〔金正恩党委員長〕の親戚にあたる〔康(カン)大佐〕が脱北したことは、すでにデイリーNKジャパンのでも報じた」


・「金正恩氏は康大佐の殺害を命じ、国家保衛省の要員を海外に送り出しているとされる。そして平壌のデイリーNK内部情報筋によれば、4月中旬にも大佐が亡命を試みていると思われるヨーロッパに追加の要員を送り込んだもようだ」


〈「喜び組」暴露で激怒〉


・「金正恩氏は、先に派遣した追跡班が成果を挙げられないまま帰国するや、激しく怒り、『今年中には必ず殺さなければならない』として、各国に派遣された反探局の要員も秘密裏に康大佐の追跡に投入した」


・「大佐は金正恩氏の親戚であるだけでなく、『偽ドル札印刷の原版』と『かなりの額の外貨』を持ったまま姿を消し、『機密情報を知る立場にあった』という点も殺害命令の背景にある」


・「当局は『父が革命家であっても、子どもがそうとは限らない』と強調し、現在の忠誠度に基づく評価が重要だとしている。これは、『白頭の血統』の一員を追跡することに対して、要員の間にあるためらいを払拭するためのものと思われる」


・「とは言っても、金王朝が海外に逃れたファミリーを手にかけるのは、これが初めてではない。金王朝からは過去に、〔李一男(リ・イルナム)氏〕が脱北している。金正日総書記の妻の〔成へリム(ソン・ヘリム)氏〕の姉である〔成ヘラン氏〕の息子で、昨年マレーシアで殺害された〔金正男(キム・ジョンナム)氏〕の従兄にあたる」


・「1982年に韓国に亡命後、李韓永(イ・ハニョン)と改名して暮らしていたが、1997年にソウル郊外の自宅で北朝鮮が派遣した工作員に殺害された」


・「李氏は韓国で、『喜び組』をはべらせた『秘密パーティー』など金王朝の内幕を暴き、〔金正日氏〕の激怒を誘ったとされる。金正恩氏にも『パーティー癖』があると言われるが、大佐はそのような情報も握っているのだろうか」


・「一方、捜索は当局の思うように進んでいないと情報筋は伝えた。『大佐はわが国(北朝鮮)の要員の手法を熟知しているだけあって、そう簡単には捕まらないだろう。逮捕の知らせより、むしろ亡命成功の知らせのほうが早いのではないか』」


・「大佐は、海外反探局の三頭馬車(ビッグ3)と呼ばれる大物で、中国、ロシア、東南アジアで活動する反探局の要員の指揮にあたっていた人物だ。元部下のやり方、性格などすべてを知っているだけあって、追手をかわすことなど朝飯前なのかもしれない」


・「この事件を受けて当局は、国家保衛省内部の動揺を防ぐと同時に、忠誠心の強化を図ることに注力している。4月30日に、朝鮮労働党の方針で国家保衛省のイルクン(幹部職員)の講習を行うことについての指示が出され、先月11日までにすべてのイルクンが講習を受けた。地方や海外に滞在している者に関しては、現地で講習を受けることが指示された」


・「表向きは『現時代と革命発展の要求に合わせて、保衛部労働者の党性を鍛えて強化する』というテーマだが、実際は大佐の脱北による動揺と混乱を防ぐためのものだと情報筋は説明した」


・「省内の課長級を対象に行われた講習では『大佐の反逆行為が、南朝鮮(韓国)と外国メディアによって報じられた』」と言及し、秘密厳守の指示があらためて伝えられた」・・・

特別賞不要!伝説だけでいい:大谷

2018年06月06日
(特別賞不要!伝説だけでいい:大谷)


http://www.sankei.com/premium/news/180606/prm1806060003-n1.html


・自分で「二刀流」を目指し、それを受け入れてくれた『エンゼルス』に入団したのだから、目指すは「100年前の〔ベーブ・ルース〕の『二刀流記録=投げて13勝・打って11本塁打』を超えることだけを目標にすべきだ。そしてそれを若し「超えた」ら、『伝説』が残る。


・私はその『伝説』を引っ提げて、大谷は2年目からは『投手に専念』すればいいと思っている。「ナンチャッテ賞」のようなものは不要だ。兎にも角にも「100年前の〔ベーブ・ルース〕の『二刀流記録』」を超えて『伝説』を残すべきだ。


・〔ベーブ・ルース〕はその後、打者に専念し、何度も『ホムラン王』『打撃王』に輝いてMLBの【球聖】となった。大谷は2年目からは『投手に専念』して、先輩の〔ダルビッシュ〕や〔田中〕の後を追って、追い抜くべきだろう。


・産経ニュース・[翔タイム!大谷] から、記事を以下。


・「【『二刀流』にふさわしい賞が必要 『世界最高の選手』なのに勲章には縁遠い】産経ニュース・[翔タイム!大谷] 2018.6.6 12:00更新」


・「このところ、打率が下がり気味でちょっとお疲れモード(?)とはいえ、エンゼルスの『二刀流』〔大谷翔平〕(23)への賛辞はやむところがない。開幕までは『成功しない』『無理だ』と散々だった予想に反して、歴史を塗り替えるような活躍が続く」


・「初の勲章、『4月の月間最優秀新人』の表彰も受けた。このまま『けが』なくシーズンを全うできれば、どんな賞やタイトルを手にするか、今から楽しみだが、『二刀流』ゆえの、簡単には手にできない事情がある」


・「4月の月間最優秀新人に選ばれた大谷は、『選んでいただき感謝しています。また選ばれて光栄です。チームメートの協力と球団のサポートがなくてはできませんでした』と冷静に喜んだ。一方で、米メディアは『世界で最も最高の選手』『メジャーの歴史を変えるかもしれない』などとはやし立てている」


・「初のニューヨーク見参となった5月24日からのヤンキースとの3連戦では、マウンドに立つことこそ回避されたが、人類最速の〔チャプマン〕や〔田中将大〕との対決などで大いに賑わせた」


・「経済紙『ウォールストリート・ジャーナル』までが、『世界で最も優秀な選手なのではないのか。大谷の計り知れない能力』と、アメリカの常識を変えつつある大谷の姿を大特集」


・「解体新書よろしく、開幕2カ月で得られた速球や打球の速度、足の速さ、落ちすぎるスプリット(フォークボール)などを徹底解剖した」


・「たとえば、打球の初速はヤンキースの〔ジャッジ〕に次ぐ94・1マイル(約151キロ)、スプリットで打者を空振りさせる確率は昨季のどの投手より高い29・4%に達するという。そして引き出された結論が『マウンドでも打者でも、おそらく世界最高の選手』だというのだ」

・「ところが、である。今季の賞レースに直結する打撃および投手部門のタイトル争いの上位に、大谷の名前がほとんど出てこないのだ。『二刀流』を貫く以上、避けられない問題がここにある」


・「投げては普通なら中4日で回っていくはずの登板間隔は通常で中6日、打つほうでも先発登板の前日と翌日は休養にあてるのが通例とあって、規定投球回数(試合数と同じイニング)、規定打席(試合数×3・1)にはまず達しない」


・「首位打者や本塁打王、打点王、最多勝投手や最優秀防御率といったタイトルに輝く資格さえ得られないのだ。タイトルに届かないとなると、大リーガーの最も誇りにする、最優秀新人(新人王)、サイ・ヤング賞、最優秀選手(MVP)という勲章も縁遠いものになってしまう」


・「スポーツ専門サイト『SB Nation』は大谷の賞レース参戦について、興味深い分析を行った。『オオタニ・ショウヘイ賞のようなタイトルが必要かもしれない』」

 
・「それによると、『二刀流にふさわしい賞は存在しない。全米野球記者協会にとって、大谷の輝かしい実績は盲点になっていた。新人王、サイ・ヤング賞、MVP、いずれもだ。大谷は新しい賞を切り開くかもしれない。たとえば、“最も多方面で活躍したで賞”みたいな…』としている」


・「全米野球記者協会は新聞や放送、ウェブなどで野球に関わる記者の集まりで、投票によって受賞者を発表している。 140年を超える長いメジャーの歴史を変えるとも言われている大谷をめぐる議論は、こんなところにも及んでいる」・・・


《ピッチャー大谷》


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『米朝首脳会談』会場決まる

2018年06月06日
(『米朝首脳会談』会場決まる)


http://www.sankei.com/world/news/180606/wor1806060007-n1.html


・『北朝鮮労働党[39号室]』には、〔金王朝〕が悪の限り(武器密輸・麻薬・偽札・ハッカー詐欺・日本の朝鮮総連からの献金など)が「入りきれないほど」積み上げられていると言う。(NHKまでやっていた)


・しっかしま、この〔金正恩〕という〔吝嗇(りんしょく)漢〕は、「自分のゼニはビタ一文払う気が無い」のだ・そのくせ随行団含めて「スイートルーム所望」だそうな。それなら『仲裁役』を自任する『南』の〔文在寅〕か、『後ろ楯』を自任する〔習近平〕が払うしかないだろう。ま、呆れた話だが。


・産経ニュース・[米朝首脳会談] から、記事を以下。


・「【場所はセントーサ島の『カペラホテル』 米国は北朝鮮の滞在費支払わず】産経ニュース・[米朝首脳会談] 2018.6.6 07:24更新」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】〔サラ・ハッカビー・サンダース米大統領報道官〕は5日、〔ドナルド・トランプ大統領〕と北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕による史上初の米朝首脳会談の場所について、シンガポール南端のセントーサ島にある『カペラホテル』に確定したと明らかにした」


・「会談は12日午前9時(日本時間午前10時)に開始される予定」


・「トランプ氏は5日、ツイッターで米朝首脳会談に関し『何か大きなことの始まりになると期待する。もうすぐわかる!』と述べ、北朝鮮の非核化実現に期待を表明した」


・「セントーサ島は遊園地や水族館、カジノなどがある東南アジア有数のリゾート島。橋やモノレールなど島に通じるルートが限られているため、人や車両の出入りを監視しやすく、要人警護に適していることから選ばれたとみられる」


・「〔ポンペオ国務長官〕は5日、シンガポールの〔バラクリシュナン外相〕とワシントンの国務省で会談し、シンガポールが『米朝首脳会談』の開催場所を提供したことに謝意を表明した」


・「一方、国務省の〔ナウアート報道官〕は5日、金正恩氏ら北朝鮮代表団が『シンガポールの滞在費を支払えない恐れ』が指摘されている問題で、『米政府は北朝鮮代表団の宿泊費や経費を支払うことはない』と言明した」・・・


《セントーサ島にあるカペラホテル(ロイター)》


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「NO!」と言える日本であってくれ:日米首脳会談

2018年06月05日
(「NO!」と言える日本であってくれ:日米首脳会談)


http://www.sankei.com/west/news/180605/wst1806050063-n1.html


・〔李相哲・龍谷大学教授〕は、「1959年、チャイナ・朝鮮族として生まれ(59歳)、【中国北京中央民族大】卒業後、新聞記者を経て87年に来日し、98年に日本国籍を取得している。当然「チャイナ・朝鮮史」に詳しい。


・いいことを書いている。産経新聞フアンの〔安倍ちゃん〕は記事を熟読し、「自分の考え」として〔暴走トランプ〕に6/7、伝えるべきだ。特に 「住民を塗炭の苦しみに陥れ、近隣国の国民を拉致する政権の存続を保証するという意味であれば、日本は経済支援はできないとはっきり言うべきです。 次に人権問題を不問にしたままの非核化交渉には同意しないと表明すべきです」は正論である。


・「日本は同意しない」「日本は経済支援しない」とハッキリ、「NO!」と言うことがこの際「キラリと光る」のだ。〔李相哲・龍谷大学教授〕よ、ありがとう!


・産経WEST から、記事を以下。


・「【前略、安倍首相 トランプ氏に『金正恩体制』の認識をただしてください 〔李相哲・龍谷大教授〕の公開書簡】産経WEST 2018.6.5 15:30更新」


・「7日の『日米首脳会談』を前に、本紙に『実録 韓国のかたち』を連載中の〔李相哲(り・そうてつ)龍谷大学教授〕が安倍晋三首相への公開書簡を寄せた。書簡は次の通り」



・「前略 トランプ大統領に会われる前にこの手紙に目を通してくださることを願いつつ拙筆をとりました。 紆余(うよ)曲折を経ながらも12日に『米朝首脳会談』が開かれることになりました」


・「トランプ氏は『非核化交渉の長期化も』視野に入れ会談に臨むことにしているようですが、総理からぜひ次の3点を確認し、助言していただければと思います『


・「まず、トランプ氏の『〔金正恩(キム・ジョンウン)体制〕に対する認識をただしてください。トランプ氏は金正恩朝鮮労働党委員長が『非核化』に応じれば『体制の安全を保証』すると公言していますが、それは本音なのかどうかです」


・「昨年11月、トランプ氏は韓国国会での演説で『北朝鮮は誰も行ってはならない地獄』だと断じました。 演説でトランプ氏は『1990年代には100万人以上の住民が飢餓で死亡、今日に至っても大勢の人が亡くなっている。北朝鮮政権は住民生活の向上にあてるべきお金のほぼ半分を(金一族の)記念碑や銅像など独裁者の偶像化に使った』と指摘しました」


・「このような北朝鮮の現実が今年に入って急に改善したとは聞いていません。トランプ氏は、『金正恩が非核化に同意すればとても幸せになれる』『引き続き国を統治できるし、住民も豊かになるだろう』と述べましたが、そこに誤解はないでしょうか」


・「と申しますのは、正恩氏が求めているのは『国の安全』ではなく、『体制の安全』です。北朝鮮がいう体制とは『首領唯一体制』。住民一人一人が正恩氏のために生き、正恩氏のために働き、彼にすべてをささげなければならないという体制です」


・「ほとんど可能性はないでしょうが、仮に非核化が実現、日中韓が経済支援をしたとしても北朝鮮はそれを体制維持に費やすことでしょう。記念碑と銅像をつくるだけでなく住民を統制する機構の維持、忠誠心を引き出すための幹部への褒美に優先的に費やされる」


・「住民が豊かになり、外の世界を知ってしまったら体制はむしろ安全ではないと判断するかもしれません。 フランスの思想家、〔トクヴィル〕が言うように『革命は一般的に絶対貧困と最悪の経済状況より経済的条件が向上した状況で発生する』からです」


・「トランプ大統領のいう『体制保証』が、『住民を塗炭の苦しみに陥れ、近隣国の国民を拉致する政権の存続を保証するという意味であれば、日本は経済支援はできないとはっきり言うべきです。 次に人権問題を不問にしたままの非核化交渉には同意しないと表明すべきです』」


・「米国が世界の秩序形成に重要な役割を担っている事実は誰も否定できません。米国が世界の良識ある国々や同盟国の支持を得ている背景には超大国にふさわしいハードパワー(軍事力、経済力)を有しているからというより、『人権』や『自由』、『市場経済』など人類の普遍的な価値を信奉するソフトパワーも大事にする国だと信じられているからです」


・「世界が直面する急務の課題である『北朝鮮の非核化』」は、あくまで『より良き世界をつくるため』であって、決して『悪しき制度、体制を保護するため』ではありません。北朝鮮も例外なく人類の普遍的な価値を尊重すべきです」


・「北朝鮮は『拉致問題は日本との問題だ』と、米朝会談で逃げようとするかもしれませんが、この問題はわれわれ人類が最も大事にすべき、『だれもが幸せに生きる権利』なのです」


・「より良き世界を目標にしているのであれば、『拉致問題、人権問題は非核化より大事なはずです』。これは理想論ではありません。北朝鮮の核が問題とされるのは一義的には北朝鮮が『非民主的な独裁国家』だからです」


・「米国が核を持っていても、多くの国々がそれを問題にしていないのは、核拡散防止条約(NPT)の存在もありますが、米国が自由や民主主義など人類の普遍的な価値を尊重しようとする国だからです」


・「最後に、完全な非核化の目途がつくまで『終戦協定』や『平和協定』を結ぶべきでなく、その必要性がある場合でも、日本の同意を取り付けるべきと主張してください。 日本は、東アジア地域の安定と安全保障に責任を持ち、現に重要な役割を果たしています。北朝鮮という国の本質もよく理解しています」


・「北朝鮮は『建国』して70年がたっていますが、発展するどころか貧しい国になってしまいました。その原因が『体制』にあるのは紛れもない事実です。 体制を維持できたのは、『力』と『嘘』を国家の根幹にすえ、それを善しとしたからです。外部からの情報を遮断し、力ずくで国民を統制し、『力』でもって朝鮮半島を統一しようとしました」


・「国際社会は、このような北朝鮮の本質を見てみぬふりをしてきました。話し合いを良しとし、努力を重ねましたが失敗に終わりました。北朝鮮は『力』にしか反応しません。正恩氏がトランプ氏の会談中止発表後、慌てて会談実施と体制保証を求めてきたのは米国の巨大な『力』を恐れたからにほかなりません」


・「米朝会談で北朝鮮が求めるであろう『終戦宣言』と『平和協定』の締結は、米国の『力』を封じ込めるための方便ともいえます。 核や人権問題が真の解決を見ないなかで平和協定を結べば、東アジアの力の均衡が破壊される恐れがあると懸念を伝えるべきです」


・「このたびの日米首脳会談が、激動の東アジアに良き変化をもたらした会談として歴史に刻まれることを心から願います。 敬具」・・・


《李相哲・龍谷大学教授》


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「蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)」のモリ・カケ国会)

2018年06月05日
(「蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)」のモリ・カケ国会)


http://www.sankei.com/west/news/180605/wst1806050060-n1.html


・流石産経、いつ果てるか知れないアホ野党の『モリカケ追求』に「蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)」(蛙や蝉が喧しく騒ぎ立てる)の四文字熟語を挙げ、「〔百田尚樹氏〕の『カエルの楽園』でも読め!」とからかっている。


・産経WESTから、記事を以下。


・「【『蛙鳴蝉噪』のモリ・カケ国会 〔百田尚樹氏〕の『カエルの楽園』を読んだらいかが(6月5日)】産経WEST 2018/06/05」


・「近所のマンションの谷間からカエルの合唱が聞こえる。猫の額ほどの田んぼに水が張られて、田植えが終わった。『みどり児と 蛙鳴く田を 夕眺め』(中村汀女)。田んぼのカエルは梅雨入りが近いと教えてくれるが、〔百田尚樹さん〕の『カエルの楽園』(新潮文庫)は寓話的な警世の書である」


・「▼故郷を追われた2匹のアマガエルがたどり着いた国は、他のカエルを信じろ、争うな、争うための力を持つな-という『三戒』によって平和が保たれていた。そこに敵の脅威が迫り、国を守るために三戒」を破棄して戦うかどうかの国民投票が行われるが…。憲法9条をめぐる議論を連想させる」


・「▼米朝首脳会談が1週間後に迫った。はたして北朝鮮は核・ミサイルを放棄するのか。結果によっては、日本の安全保障は重大な局面を迎える」


・「国際情勢は緊迫しているのに、国会はいまだ『蛙鳴蝉噪』である。カエルやセミが鳴くように、モリ・カケ問題でいたずらに騒がしい」・・・

危うしトランプ!

2018年06月05日
(危うしトランプ!)


https://news.google.com/articles/CBMiKGh0dHA6Ly93ZWRnZS5pc21lZGlhLmpwL2FydGljbGVzLy0vMTMwMDnSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・やっぱり「アメリカ議会」は健全に機能しているようだ。「誰かこの〔暴走トランプ〕を羽交い絞めしてくれ!」と私はブログに投稿しているが、『11月の中間選挙』がその「羽交い絞め」になるやも。


・記事の括りがそれを暗示している。 「しかも、開催最終決定までにひと波乱あった今回の首脳会談では、当初大統領が大言壮語した『すみやかな北朝鮮の核廃棄』の約束とりつけは、ほとんど不可能となったばかりか、核廃棄させるためにこれまで北朝鮮に対してとってきた『最大限の圧力行使政策の転換』まで米側が譲歩せざる得ない状況となってきており、結果的に国民の関心を一手に集めるほどの成果も期待できなくなっているのが実情だ」・・・


・世界の趙巨大覇権国家とは言え、「議会制民主主義」がアメリカの生命線だ。〔安倍ちゃん〕をシカトし、〔文在寅〕を踏み台にした今回の『米朝首脳会談』は、アメリカの有権者にどういう印象を与えるか、「晩秋の見もの」だ。


・GOOGLEニュースから、WEDGE・Infinity:Washington Files・斎藤彰氏 の記事を以下。


・「【トランプが米朝首脳会談を急いだ本当の理由】WEDGE・Infinity:Washington Files・斎藤彰(ジャーナリスト、元読売新聞アメリカ総局長) 2018年6月5日」


・「〔トランプ大統領〕が当初から、早期開催にいかにこだわっていたかを示すエピソードがいくつもある。 まず最初は、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕から出された『首脳会談開催提案』に対するトランプ大統領の『受諾』即断の経緯だ」


・「去る3月8日、〔韓国大統領特使〕がホワイトハウスを訪問、首脳会談開催を希望する金委員長の意向をトランプ大統領に直接伝えた。大統領は、同席した〔ジェームズ・マティス国防長官〕、〔ジョン・ケリー首席補佐官〕ら側近たちの慎重な姿勢を無視し、会談場所や会談内容など何の展望もないまま首脳会談の受け入れを即答した」


・「たまたま外遊中の〔ティラーソン国務長官〕もエチオピアで記者団に対し『米朝首脳会談への道のりはまだ遠い』と開催に否定的な見通しを表明したわずか数時間後だった」


・「筆者は過去、『日米首脳会談』、『米中首脳会談』、『冷戦時代の米ソ首脳会談』など直接取材してきたが、今回のように、双方が何の準備もなしにいきなり『開催』発表にいたったケースは前代未聞だ」


〈金正恩の機先を制す?〉


・「第2は、5月24日『会談中止』にいったん踏み切った際と、その後の政権内の混乱がある。 複数の米有力紙報道によると、大統領が突然『中止』を表明した背景には、直前に北朝鮮側から『南北閣僚級会談の中止』、『〔ペンス副大統領〕や〔ボルトン大統領補佐官〕に対する激しい批判』など首脳会談に冷水を浴びせるような一連の動きがあったことから、金委員長の方から『首脳会談中止』を言い出しかねないと判断し、その前に体面を保つために自ら先に『中止』を急遽表明、北朝鮮をけん制するねらいがあったという」


・「実際、大統領が『中止』を表明した際、〔ポンペオ国務長官〕、〔マティス国防長官〕らには何の相談もなかったばかりか、最初に米朝首脳会談の橋渡しをした〔文在寅韓国大統領〕に対しても事前連絡を怠るというあわてぶりだった」


・「さらにその後、双方で『いったん中止になった会談を復活させるための駆け引き』があり、板門店で首脳会談への具体的な準備会議が開かれた際にも、トランプ・ホワイトハウスは、米側には詰めの話を進めるための実務経験のあるベテランがいなかったため、オバマ前政権時代に北朝鮮担当の政府特別代表を務めていた〔ソン・キム駐フィリピン大使〕を急遽派遣するというドタバタぶりだった」


〈6月12日というと、あと10分後の話〉


・「その一方、5月末になって『6月12日開催は時間的に無理』」とするニューヨーク・タイムズ報道をめぐりホワイトハウス内での“珍事”が大きな話題となった」


・「これは同紙が『ホワイトハウス高官』の背景説明を下に、実際に首脳会談が開かれることになっても議題の設定、進め方などの詳細を双方で確認し合うためには時期をずらさざるを得ないことを報じたもので、同高官は『6月12日というと、あと10分後の話だ』とも語ったという」


・「しかも、この背景説明には他の有力紙数紙のホワイトハウス担当記者も同席しており、同一内容を録音テープで確認している」


・「ところが、なんとしても『6月12日』にこだわる大統領は、ただちにこの報道にかみつき、自らのツイートで『またフェイク・ニュースのニューヨーク・タイムズが誤報をやった』と怒りをあらわにしたため、『背景説明』の事情を知っていたホワイトハウスのプレス担当が釈明に翻弄される始末だった」


・「では、トランプ大統領が開催を急ぐ理由は何か。 まず、米政府および連邦議会の『政治日程』がある。 とくに『下院における来年度予算審議』は遅々として進んでいないばかりか、『農業法案』、『連邦航空局(FAA)再編法案』、『全米水害保険法案』、『個人所得税減税法案』などの個別案件、さらには大統領が特に重視するインフラ大型投資計画などの重要法案が目白押しとなっている」


・「ところが、7月末から8月いっぱいにかけては議会は夏季休暇に入り、休暇明けの9月にはいると議員たちが再びいっせいに自分の選挙区に戻ったりするため、実質審議めぐる与野党の攻防は、6月半ばから7月下旬がヤマ場となる」


・「しかも、『11月中間選挙の結果いかんによっては、これらの重要案件の成立のめどがまったく立たなくなり』、ひいてはトランプ氏にとって『2020年再選の見通し』も一層厳しくなる」


・「つまりいったん「6月12日」を中止または延期した場合、自らの『ノーベル平和賞受賞』も念頭に置いた首脳会談も事実上、不可能となるという、いわば“背水の陣”だった」


〈第2に、大詰めを迎えつつあるロシア疑惑捜査だ〉


・「〔ロバート・モラー特別検察官〕による事件究明は、これまでにトランプ氏の側近だった〔ポール・マナフォート元トランプ選対本部長〕、〔マイケル・コーエン顧問弁護士〕ら有力者が強制家宅捜索を受け膨大な証拠物品を押収されているほか、〔マイケル・フリン元大統領補佐官〕(国家安全保障担当)、〔ジョージ・パパドポロス元選対本部顧問〕らが偽証容疑について自ら罪を認め捜査に協力姿勢を見せるなど、真相究明の外堀はかなり埋められつつある」


・「トランプ氏本人に対しても、司法妨害、共謀、偽証などの容疑で有力な証拠固めの段階に入っているといわれる。 ただ、実際に大統領を起訴するかどうかについては、憲法上、大統領の法的立場はある程度保証されているため、モラー特別検察官自身も消極的な立場をとっている」


・「問題は、起訴、不起訴にかかわらず同特別検察官が、捜査結果報告書を事件の統括責任者である〔ロッド・ロゼンシュタイン司法副長官〕宛てにいつ提出するかだ」


・「この点に関連して注目されるのは、トランプ氏の同事件弁護士を務める〔ルドルフ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長〕が『9月1日までに報告が行われる』との踏み込んだ見通しを表明していることだ」


・「同氏は最近になって、特別検察官チームとも頻繁に接触しているといわれるだけに、かなり信ぴょう性の高い発言として米マスコミも重視している」


・「さらに『モラー捜査結果報告書』の中で、大統領に対する『不起訴』の判断が盛り込まれたとしても、議会に対する『弾劾審議勧告』を同時併記するとの見方が有力なだけに、かりに8月中に提出された場合、大統領としても重大な局面を迎えることになる。米朝首脳会談どころではない危うい立場に立たされかねない」


〈第3は、上記2点とも微妙にからみあう11月中間選挙が控えていることだ〉


・「選挙の見通しについては、過去のこの欄でもすでに触れてきたとおり(『トランプ弾劾と中間選挙の密接な関係』)、435人の議員全員が改選される下院では、これまでの選挙戦を通じ、野党民主党が有利な戦いを進めてきており、結果的に同党が多数を制する公算が大きくなっている」


・「今回3分の1の議員が改選される上院では、民主党の改選議席数が圧倒的に多いことなどから同党は苦戦を強いられており、これまで同様、共和党が多数を維持するとみられている」


〈弾劾決議成立の可能性〉


・「しかし、もし、前評判通り、民主党が下院を制することになった場合、トランプ氏本人にとっては深刻だ。 というのは、民主党が下院で勝利した場合、トランプ氏に対する弾劾審議の適否を最初に判断する『下院司法委員会委員長ポストが共和党から民主党に入れ替えになり』、審議に弾みがつくほか、それに続く下院本会議審議でも民主党が多数を占めるため、弾劾決議(事実上の起訴)が成立する可能性も大きくなるからだ」


・「従ってこれらの事情から、トランプ大統領としては、『世界の耳目を集める歴史的な『米朝首脳会談』をなんとしても早期に実現させ、そこから実のある成果を導き出すことで米マスコミの関心をそらし、少しでも夏休み入り前に中間選挙に向けて共和党支持層固めを急ぐ必要に迫られていたといえる」


・「ただ、最近の世論調査結果によると、米朝首脳会談開催がどの程度、中間選挙での有権者投票動向を左右するかどうかについては、『大差ない』と答えた人がわずかながら上回っており、意外にも一般の米国民の関心がトランプ氏の思い入れほど高くないことを示している」


・「しかも、開催最終決定までにひと波乱あった今回の首脳会談では、当初大統領が大言壮語した『すみやかな北朝鮮の核廃棄』の約束とりつけは、ほとんど不可能となったばかりか、核廃棄させるためにこれまで北朝鮮に対してとってきた『最大限の圧力行使政策の転換』まで米側が譲歩せざる得ない状況となってきており、結果的に国民の関心を一手に集めるほどの成果も期待できなくなっているのが実情だ」・・・


代打としても躍動する〔大谷翔平投手〕

2018年06月05日
(代打としても躍動する〔大谷翔平投手〕)


https://news.google.com/articles/CAIiEDvlmMOh6hTKt2N_JoXCjdcqGQgEKhAIACoHCAowsczwCjC_i7sCMPv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・いいなぁ「代打大谷」。このところ『特大本塁打』は鳴りを潜めているが、好機に単打・2塁打をコツコツと打って、チームの勝利に貢献している。頑張れ大谷!


・GOOGLEニュースから、サンスポ の記事を以下。


・「【大谷翔平、代打で二塁内野安打 ロイヤルズ戦で同点ホーム踏む エンゼルス打ち勝つ】サンスポ 2018.6.5 14:42」

〈エンゼルス9-6ロイヤルズ(4日、アナハイム)米大リーグ〉


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕(23)はロイヤルズ戦の六回一死に代打で出場し、二塁内野安打を放った。打率は・289となった。試合はエ軍は9-6で打ち勝った」


・「4-5で1点を追う六回だった。相手先発が左腕でスタメンを外れた大谷の出番だ」


・「2番手の右腕〔マッカーシー〕の外角低めの速球にうまく合わせた。エ軍は続く〔キンズラー〕が四球を選び、この後〔トラウト〕が中前打を放ち、二走・大谷が同点のホームを踏んだ。さらに〔プホルス〕の中前適時打で6-5とした」


・「ロ軍は七回に〔ペレス〕が10号同点ソロ。エ軍は八回にトラウトが中前適時打を放つなど3点を奪い、九回のマウンドは〔パーカー〕が無失点で締めた」・・・


《ロイヤルズ戦の6回、代打で二塁内野安打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)》


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『北』の核廃絶への疑義、続々と:日本有識者

2018年06月05日
(『北』の核廃絶への疑義、続々と:日本有識者)


http://www.sankei.com/column/news/180605/clm1806050007-n1.html


・記事の括りが生々しい。「核弾頭のデザインは、北朝鮮にとってはトップシークレットだけに、北朝鮮がその情報を漏らさずアメリカに提供する日は来るのだろうか」・・・


・これは「来る筈もない」と言っているのと同じだ。「『演出』だけが先行する米朝協議」という記事タイトルも、それを臭わせている。


・今こそ日本の有識者たちは、「活発な意見」をマスコミに投稿すべきだ。6/12まで、「あと1週間」しかない。「日本としての国論」を盛り上げる『追い込み時期』なのである。『日本国論キャンペーン』とでも旗を揚げ、どしどしその「思いの丈」をぶつけて見ろ!


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【『演出』だけが先行する米朝協議 国連安保理専門家パネル元委員・古川勝久】産経ニュース・[正論] 2018.6.5 11:00更新」
 

≪ようやく本格化した対北交渉≫


・「『米朝首脳会談』が6月12日にシンガポールで開催されることが決まった。その議題をめぐる米朝実務レベル協議に、かつて対北朝鮮交渉の責務を担っていた〔ソン・キム大使〕が米側交渉団の代表として参加した」


・「現在、フィリピン大使の同氏は赴任先から急遽(きゅうきょ)、北朝鮮との交渉のためソウルに呼び出されたようだ」


・「首脳会談開催予定日の約2週間前になって、ようやく本格的な対北交渉経験者が米側交渉団に参加したわけだ。トランプ政権内では北朝鮮政策を担当する関連組織で『北朝鮮と渡り合った経験を有する唯一の人物』である」


・「〔トランプ政権の対北朝鮮折衝〕にやっと一筋の光が差し込んできたともいえる。いまさら感は否めないが-」


・「首脳会談に向けて大きく揺れ動いた米朝関係は、まさに〔トランプ大統領〕が得意とする『リアリティー・ショー』を見せつけたかのようだった。ただ、『ショー』を演出したのは〔金正恩朝鮮労働党委員長〕も同じである。彼の視点に立つと別の世界が見えてくる」


・「つい半年前は国際的に孤立していた北朝鮮。なのに今や中国・大連の海岸を〔習近平国家主席〕と一緒に散策したり、来週にはトランプ大統領と会談を行い、年内にはロシアの〔プーチン大統領〕とも首脳会談を実施する予定だという」


・「金政権の成功と、その正統性を北朝鮮国民に決定的に印象付ける上でこれほど歴史的チャンスは他にない。金委員長がトランプ大統領と会いたがる理由は制裁解除だけではなかろう」


≪「直感」で非核化に対応できるか≫


・「長年にわたる宿敵の韓国は、その大統領が今や金委員長のために一生懸命尽くす『調整役』だ。年配の〔文在寅大統領〕をおおらかな笑顔で抱擁する金氏の姿は、『韓国を弟分として従える北朝鮮のイメージ』すら、うっすらと醸し出す」


・「北朝鮮交渉団に近い関係筋によると、5月24日に〔崔善姫外務次官〕が会談中止の可能性に言及した際、北朝鮮側は本気で会談中止を選択肢として織り込んでいた様子だったという」


・「同21日に〔マイク・ペンス副大統領〕がテレビ・インタビューで、リビア内戦で殺害された〔カダフィ大佐〕と〔金委員長〕が同じ命運をたどる可能性があると指摘したことは、北朝鮮側にとって許しがたい発言だったようだ」


・「会談中止を先に申し入れたのはトランプ政権だったが、これも北朝鮮側からすれば悪い話ではなかった。国際的に孤立するのは『非核化交渉の機会』を打ち砕いた米国であり、北朝鮮は国際社会から同情される」


・「事実、トランプ大統領の会談中止の決定を支持したのは日本政府だけだった。北朝鮮がおとなしくしている限り、友好諸国の態度はますます緩くなり、着実に『制裁の骨抜き』を図ることができる」


・「トランプ氏には、『北朝鮮の対米核攻撃能力保有を許した最初の大統領』にはなりたくない、との思いが間違いなく強い。加えて今秋の中間選挙までに北朝鮮問題の解決を導いて『偉業』達成の得点を稼ごうとの動機も強い」


・「ロシア疑惑などを抱える大統領には、北朝鮮を得点稼ぎの対象ととらえている節が色濃くにじみ出ている」


・「『強いアメリカ』の復権を目指すトランプ政権は、超大国化する中国に対して、貿易や南シナ海、台湾問題などあらゆる方面で対抗すべく圧力を強めている。貿易赤字を米国の安全保障上の問題と位置づけ、同盟国や友好国との貿易戦争さえいとわない」


・「がむしゃらに米国の優位性の『復権』を追求するトランプ大統領にとって、北朝鮮が対米攻撃能力を保有しない限り、戦略的な重要性は低いはずだ。事実、トランプ大統領は北朝鮮問題への対応をあまりに単純化して考える傾向が強い」


・「交渉の達人を自任する大統領の『直感』で、どこまで北朝鮮の非核化という複雑な問題に対応できるだろうか」


≪完全な検証は技術的に困難だ≫


・「『非核化』では、(1)現存する大量破壊兵器(WMD)や関連物資、施設などの解体または無害化(2)将来のWMD計画の再開の阻止(3)持続的なWMD不拡散のための監視-という3つの目標の達成が必要だ」


・「監視活動は長期にわたらざるを得ない。しかも北のインフラは広大で、その全容は依然不明だ。WMD計画の完全な解体は短期間では難しい(化学兵器などは今回の米朝交渉の主要議題としてはほとんど話が出てこない)」


・「トランプ大統領の今の任期が切れる2020年までにできることは限られる。仮に北朝鮮が査察に協力しても、それが果たして真実の情報なのか、検証は容易ではない。そもそも百パーセントの確証を得るのは技術的に困難だ」


・「したがって『非核化』ではプロセスが重要だ。北朝鮮と米国をはじめとする国際社会が協働することで相互信頼を構築しつつ、査察結果の不確実性を低くする作業が不可欠となる」


・「核弾頭のデザインは、北朝鮮にとってはトップシークレットだけに、北朝鮮がその情報を漏らさずアメリカに提供する日は来るのだろうか。(ふるかわ かつひさ)」・・・

《国連安全保障理事会・専門家パネル元委員の古川勝久氏》


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日本の「対北」慎重論は、今や『悪役』と化した

2018年06月05日
(日本の「対北」慎重論は、今や『悪役』と化した)


http://www.sankei.com/world/news/180605/wor1806050021-n1.html


・『南北会談』、特に『日米首脳会談』は『平和の礎』でも何でもない。これまで『北』が吐き続けて来た『嘘の平和の擬態と引き換えの、経済支援』の策謀である。


・〔文在寅〕なんて小者はどうでもいいい。私は〔トランプ〕こそ「最大のペテン野郎」だと思っている。「早期の核廃絶を見届けるまでは、『最大限の圧力』をアメリカと共に言い続けた日本は、ここに来て〔トランプ野郎〕に見事に裏切られた。


・正に『狡兎死して走狗烹らる』である。「必要なときは重宝がられるが、用がなくなればあっさり捨てられることのたとえ」通り、日本の『北懐疑論』は今や、「対話・和解つまり『平和』に水を差すものといわんばかりに批判されるようになった」!


・「馬鹿馬鹿しくてやってられない!」とはこのことだ。半島は、日本にとって『鬼門』なのである。今更〔福沢諭吉〕先生の先見性が偲ばれる。


・「されば、かかるる国人に対して如何(いか)なる約束を結ぶも、『背信違約』は彼等の持前(もちまえ)にして毫(ごう)も意に介することなし」・・・日本は「先人の教え」を胆に銘ずべし!


・産経ニュース・【緯度経度】 から、記事を以下。


・「【米国や日本が支援してきた『平和』にただ乗りの〔文在寅政権〕 黒田勝弘】産経ニュース・【緯度経度】 2018.6.5 08:46更新」


・「韓国では今、『平和』という言葉があふれている。北朝鮮の核問題解決をめぐる『南北首脳会談』や『米朝首脳会談』のためだが、南北首脳会談の際の韓国政府による国際プレスセンターには『平和、新たなはじまり』なるスローガンがいたるところに掲げられ、現在進行中の地方選挙(13日投開票)でも政権与党は『平和』をテーマにしている」


・「この『平和』ブームは文在寅(ムン・ジェイン)政権の宣伝とマスコミの便乗キャンペーンのせいだが、文政権としては北朝鮮の非核化を実現し、南北対立が解消することが『平和』というわけだ」


・「こんな平和ムードの中では疑問や留保、慎重論は袋だたきにされる。例えば、シンガポールで開かれた『アジア安全保障会議』の際、〔小野寺五典防衛相〕が過去の例を指摘して状況に慎重論を述べたのに対し、韓国の〔宋永武(ソン・ヨンム)国防相〕が対話・和解つまり平和に水を差すものといわんばかりに批判したこともそうだ」


・「『北を疑っていては会談(和解)は進まない』というのだが、これでは韓国は北とは疑いを持たず相手の言葉だけを信じて会談しているということになる。実に単純な発想である」


・「シンガポールでは北問題を念頭に『日米韓3国会談』をやっている。3国協力で北の譲歩を導き出すためには逆に『日本の疑問や慎重論に感謝』すべきだろう。北には気兼ねばかりして嫌がることは何もいえなくなっている韓国だから、日本が代わりに原則論を言い続ける“役割分担”をやっているのだという、外交的センスが分かっていない」


・「今回の“日韓論争”を伝える韓国マスコミもそうだが、韓国では『非核化実現までは最大限の圧力』を主張する日本は、今や『南北和解を妨害する反平和勢力』みたいな扱いだ。日ごろ日本批判が大好きで、しかも一方に流れができると異論は排除され『ワーッ』という傾向が強い韓国だから、日本の対北慎重論はたたきがいがある」


・「ところで韓国の保守派の間には文政権の平和論に対し、『無賃乗車(ただ乗り)』という批判がある。今になって平和、平和というが、北の侵略による朝鮮戦争の後、北からの数多くの武力攻撃、テロ、破壊工作、拉致、軍事挑発…にもかかわらず、半世紀以上にわたって韓国が北の脅威から守られ平和が保たれてきた事実を忘れているというのだ」


・「そして、この平和を守ってきたのは文在寅政権のような左翼・革新勢力ではなく、『安保と経済成長を看板にした歴代の保守政権や保守勢力』であり、それを支援した『米国や日本など自由陣営』だった」


・「この間、保守政権は北からの軍事的脅威を防ぐ軍事力とその基盤になる経済力で平和を維持してきたが、『文在寅氏ら左翼・革新勢力はいつもそれを妨害し、逆に平和維持の足を引っ張ってきた』ではないか-『平和にただ乗りした彼らが今になって平和、平和というのは不純』というのだ」


・「北から亡命してきた〔太永浩(テ・ヨンホ)・元駐英公使〕は最近、出版した回顧録で『南北首脳会談は韓国の国力がもたらした成果であるのに、それを金正恩(キム・ジョンウン)の果敢な決断のおかげとは』と韓国社会の雰囲気を嘆いている」


・「北の非核化・核放棄には〔金正恩朝鮮労働党委員長〕の決断が必要だが、彼が“変化”に踏み切る際の最大の動機は『宿敵・韓国の経済発展と国力の差』という現実だろう。平和は言葉では実現しないし守れない。(ソウル駐在客員論説委員)」・・・

『営業(セールス)』は全能職!

2018年06月05日
(『営業(セールス)』は全能職!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14815738/


・大学新卒(浪人したから即24歳!)から、『営業(セールス)』に身を置いている私は、この記事の「営業に飛ばされ自殺」ってのがムカつく。『営業(セールス)職』は「飛ばされた社員」がやれるような仕事ではなく、私は「全能職」だという誇りを今も抱いている。


・例えばS県の「オンラインターミナル商売」に『政治力?』で敗れた私。たった33歳で「死のうか?」と日夜悩んだ。しっかしま、毎夜10時過ぎの〔こだま〕に乗ってS・JA県連に通い詰め、失った1/3の売上げは「恩着せ」で獲得した。当然「騒動の威嚇」はチラ付かせた。


・逆にM県は「そんな私」を見捨てなかった。S県に比べて規模は小さいが、私27歳で『小規模JA』も『大規模JA』も、県指定の選挙には「1票は1票」という戦略を立てて、競合B社が「来られない」M県の山野・海辺を「年44000キロ」も『車』で走り回って、「ユーザー獲得戦略」に没頭した。


・M県のJA市場は、以来半世紀近く、『私が観た夢』を展開させてくれている。会社の方針でも上司の智恵でもなく、「明日の夢が観られない27歳の私が立てた戦略」が結実したのだ。勿論「私の夢」を信じて、営々と活動してくれた「後輩諸氏」の力が一番だと、謙虚にそう思っている。


・しっかしま、「明日の夢が観られない27歳の私が立てた戦略」が基点になっていることは自身誇れる。正に私が「『営業(セールス)』は全能職!」と広言する所以である。


・ライブドアトピックスから、まぐまぐニュース の記事を以下。


・「【向いていない営業に飛ばされ自殺。会社を訴えた家族に裁判官は?】まぐまぐニュース 2018年6月4日 21時3分」


・「NBAの名プレーヤー、〔マイケルジョーダン選手〕は鳴り物入りでメジャーリーグに転向しましたが、目立った成績は上げられませんでした」


・「ジョーダン選手の場合は自らの選択ですが、会社員は社命により不向きな仕事を強いられることも少なくありません。今回の無料メルマガでは、労災認定を含め適正配置のありかたについて考えます」


『性格的に営業に向かない』は労災認定の理由になるのか

『イチロー選手がサッカーをやっていたらどうなっていたか?』


もちろんあれだけの偉大な選手ですから、もしサッカーをやっていたとしても大成していたのではと考える人もいるでしょう」


・「ただ、人には得意なことと不得意なことがあります。神様とも呼ばれた某バスケットボールのスター選手が一時期、野球に転向しましたが、そこではあまり実績を残せなかったという話もあります」(解説:書き出しと重複)


・「これは仕事にも同じことが言えます。営業は抜群にうまいけど書類作成などの事務作業は苦手という人もいるでしょうし、逆に、細かい事務作業は正確でミスもなく完璧にこなすけど、プレゼンや営業は苦手という人もいるでしょう」


・「では、もしその苦手な仕事を強要したら何か問題になるのでしょうか。それについて裁判があります。 『ある農協系の会社で営業職に配置転換になった社員が、営業成績があがらないことの心労でうつ病にかかり自殺しました。そこでその遺族が『うつ病にかかって自殺したのは仕事が原因である』として、裁判を起こしたのです」


・「そこでひとつ問題になったのはその社員の『性格』でした。もともとその社員は営業とは全く畑違いの配達業務を主に担当しており、いわゆる営業には『全く向いていない性格』でした。にもかかわらずノルマをもって営業をやることは本人にとって『相当負担だった』と、遺族は主張したのです」


・「これは、もしみなさんだったらどのように考えるでしょうか。『営業が苦手ということを認めてしまったら、会社がまわらない』と考える人もいるかも知れません。確かに、仕事ですから『得意か、不得意か』でやることを選べるわけではありません」


・「もしそれを認めてしまったら会社は大変なことになるでしょう(不得意なことは誰もやらなくなってしまいますからね)。では、裁判の結果はどうなったか」


・「会社が負けました。『性格的に向かない仕事は本人に相当負担であった』として、労災と認められたのです。具体的には下記の通りです」


・「(自殺した社員の)性格はおとなしく、口数が少なく、自分から積極的に他人に話しかけるタイプではなく、営業としての適性はなかった全く経験の無い職種への配置転換にもかかわらず、年齢や勤続年数で設定された相当過大な目標を与えられていた(未経験者には重すぎる目標である)」


・「45歳と決して若くない年齢、今までに全く経験が無い職種、適性の無い性格、などから非常に困難な業務内容であり心理的な負担は相当重いものと言える」・・・いかがでしょうか」


・「一応、誤解の無いようににお話すると『性格的に向いていない営業をやらされた=労災認定』ということでは決してありません。過大なノルマや配置転換の際のまわりのフォロー不足なども、認定の理由としてあげられています」


・「ただ、同時に『適性のない性格』というのも認定理由になっているのがこの裁判のポイントです。これは実務上も注意すべきところです。 『適材適所』とはよく言われますがみなさんの会社ではいかがでしょうか。あきらかに向いていない業務では当然にミスも発生しますし、本人のモチベーションも下がります」


・「また、ミスが発生すれば上司も穏やかでいられなくなりパワハラの原因にもなります(もちろんミスが発生したらパワハラして良いわけではありません、念のため)。もちろん、常に適材適所を最優先として配置転換をできるわけではないと思いますが、今一度、考えてみてはいかがでしょうか」・・・

狂気の〔トランプ野郎〕を「羽交い絞め」せよ!

2018年06月05日

(狂気の〔トランプ野郎〕を「羽交い絞め」せよ!)

http://www.sankei.com/west/news/180604/wst1806040043-n1.html


・「一宿一飯の恩義」とやらは、『旅鴉』にとっては切ない「義理・恩義の世界」だったと思う。〔長谷川一夫〕主演の名立たる【股旅者映画】より、テレビで蓮ドラされた【木枯らし紋次郎シリーズ】でお茶の間には認識されたと思う。


・「アッシには、関わり合いのねぇことでござんす」の名台詞は、「一宿一飯の恩義」に対する『旅鴉の恩義』を全うするための「取捨選択」の言葉だったと確信する。


・この記事の、「『一宿一飯』は長く記憶に残るものだが、北はさほど恩義に感じまい」は正論である。泥棒が「他人の蓄財を盗むこと」に罪悪感を感じるか? 殺人者が「殺す相手に躊躇(ためら)い」を感じるか? とオンナジ理屈である。


・〔金正恩〕は血塗られており、「制裁の相手」ではあっても「交渉の相手」ではない。あの時代の〔アドルフ・ヒトラー〕と酷似している。


・〔トランプ〕の狙いは、(1)目前の中間選挙に勝つこと、(2)『ノーベル平和賞』を狙うこと、(3)2年後の大統領選に「勝つ」ことしかないだろうて。狂気の沙汰としか思えない。


・『アメリカ議会』が正しい判断をして、この狂気の〔トランプ野郎〕を「羽交い絞め」することを強く望む!


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【料金払えないのに最高級ホテルを希望 北に『一宿一飯の恩義』」が通じるか】産経WEST・[浪速風] 2018.6.4 15:05更新」


・「『キューバ革命』を成し遂げた〔フィデル・カストロ首相〕は1960年9月、国連総会で演説するためニューヨークに乗り込んだ。高級ホテルに宿泊しようとしたが、法外な料金を請求され、治安のあまり良くない『ハーレムの安宿』に移った。国連本部の芝生にテントを張って泊まることも考えたという」


・「▼12日にシンガポールで開催予定の『米朝首脳会談』で、〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕らの宿泊費を誰が負担するのかが話題になっている」


・「北朝鮮は1泊6千ドル(約65万円)もする最高級スイートを希望しているが、外貨不足で払えない。どこかの国が肩代わりするのは、金銭的便宜を禁じた制裁を破ることになる」


・「▼昨年のノーベル平和賞を受賞した『核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)』も、賞金から拠出を申し出ているそうだ」


・「帰国したカストロ氏は『米国は冷たい敵意のある国だ』と反米に傾斜した。『一宿一飯』は長く記憶に残るものだが、北はさほど恩義に感じまい」・・・

消費税はむしろ5%に戻すべきだ!

2018年06月04日
(消費税はむしろ5%に戻すべきだ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14811739/


・私は「薄っぺらな財務官僚の計画」など、欠片も信用していない。景気とは「気=ムード」である。民主党政権の浅墓な「8%増税」案を、一日も早い「政権再交代」がしたい自民党と公明党が呑み、現状日本の「不景気風」が吹いて、その風は止みそうにない。


・それをさらに「10%増税」するのは、「重病人から布団を剥ぐ」に似た愚策である。「財務官僚の頭の悪さ・程度の悪さ」は、『モリカケ』で白日の下に曝された。彼らが「10%増税」と主張するのは、間違いに決まっている。


・少子高齢化問題でも、「家庭のお父さんの給与を上げ、お母さんが専業主婦で子育てする」のが、日本の長い長い伝統だった。「女も働け」「男も子育てに参加せよ」では、男女とも「生涯独身率」が高まる筈だ。特に男性は、「結婚なんか」に魅力を感じていない。


・「ご破算に願いましては」が必要だ。消費税を「8%」から「10%」へではなく。「元の5%に減税して」、日本は「仕切りなおし」の時が来ているように思う。


・ライブドアトピックスから、東洋経済オンライン の記事を以下。


・「【消費税10%」に日本経済は耐えられない懸念】東洋経済オンライン 2018年6月4日 7時0分」


・「消費税が10%になると、対策を打っても家計からの実質的な増税額は3兆円超になる可能性がある(撮影:尾形文繁)」


・「今年も『骨太の方針』の作成が佳境を迎えている(6月に政府が発表予定、正式名称は『経済財政運営と改革の基本方針』)。方針を決める経済財政諮問会議では、2019年10月の消費増税が予定される中で、2014年の増税時のような景気の落ち込みを防ぐ対応策が議論されている『


・「★『消費増税による悪影響』が、正しく認識されていない・・・・ この中には、消費増税前の駆け込みと反動減がもたらす『経済の振れ幅』を平準化する対応策がある」


・「だがこれらは本質的な対応とは言えないだろう。なぜなら消費増税の悪影響とは、増税による家計所得の目減りによって個人消費が落ち込むことだからである」


・「★この連載の一覧はこちら・・・・ 『増税による恒久的な家計所得の目減りを、家計への所得補填政策でどの程度カバーするか』が、増税のインパクトを決する。2%の消費増税分から軽減税率分を引いた4.6兆円程度が、2019年10月から恒久的に家計所得の押し下げに作用する』」


・「一方、予定されている消費増税分のうち、約2兆円については『幼児教育』や『大学授業料無償化』などの対策に使われるというのが安倍政権の公約となっている。実際には、増税ショックを和らげる恒久的な家計への所得補填がどの程度の規模になるかは、制度設計によって変わると筆者は考えている」


・「消費増税とともに実現する、家計に対する所得補填の規模がほぼ明らかになっている政策では、幼児教育無償化に約0.7兆円、低所得年金生活者(対象800万人)に対する支援金などに約0.5兆円が充てられる、と筆者は見積もっている」


・「以上は増税開始と同時期に始まる見通しだが、この恩恵を受けるのは、『子育て世帯』、『低所得高齢世帯』であり、『消費性向が高い一部世帯への所得補填』は、増税ショックを多少和らげるだろう」


・「もう一つの所得補填の目玉は、大学など高等教育の授業料無償化、支援金支給などの政策である。だが、これを通じた所得補填については、規模や対象範囲は依然明確になっていない。なお、この制度は2020年4月から始まるので、2019年10月の消費増税には間に合わない」


・「家計が支払う大学などの授業料の総額は年間3.7兆円と試算され、個人消費の1.5%の割合となる。この対象世帯の範囲によって、授業料無償化による家計への所得補填は数千億円レベルで異なってくる」


・「★結局、家計所得への補填は1兆円程度?・・・・ 2017年の自民党部会における資料によれば、低年収世帯には『授業料無償化』+『年収300~500万円世帯へ半額無償化など』で、0.7兆円の財源(=家計への所得補填)が必要と試算されている。この対象となるのは、大学授業料を負担する世帯の2割程度とみられる」


・「一方、最近の報道によれば、大学などの授業料無償化について、授業料全額無償化は世帯年収約200万円以下に限り、世帯年収380万円まで、年収ごとに段階的に授業料の一部を補填する案が検討されている模様である」


・「この案だと、大学無償化による所得補填をうけるのは対象世帯の1割以下になるとみられ、上記の自民党案で示された0.7兆円の半分以下の規模に増税時の家計所得補填が抑えられる可能性がある」


・「これは授業料無償化に限る話で、別途、学生への生活支援の枠組みも検討されていると報じられていることから、ある程度の上積みはあるかもしれない。最終的には、今後固まる制度設計次第ではあるが、霞が関から漏れ伝わる報道を踏まえると、2兆円分とされる消費増税の使い道のうち、家計所得補填にまわる規模は1兆円程度にとどまる可能性がある」


・「そうなると、消費増税による家計負担は3兆円を超える可能性があり、家計所得の1%超に相当する可能性がでてくる。2014年の消費増税時の8兆円の家計負担と比べると小さいものの、2019年の賃金上昇率がどの程度高まるかで、個人消費に及ぶ影響は異なってくる」


・「もし賃金が1%前後の伸びの状況で3兆円を超える増税負担となれば、可処分所得の伸びはほぼゼロまで抑制される。2014年ほどではないが、個人消費に相当なブレーキがかかるリスクがある」


・「★1~2兆円規模の追加国債発行は、ほとんど問題がない・・・・ 2%インフレの実現が難しい2019年度半ばの時点で、家計所得と個人消費にブレーキをかける緊縮財政政策の妥当性をどう考えるか。教育無償化には人的資産を底上げする性質があり、この恒久的制度の財源を国債発行によって調達する合理性はある」


・「また、すでに国債発行残高GDP比率は低下しており、1~2兆円規模の追加国債発行はほとんど問題にならない規模である。そして、日本銀行による現行の金融緩和の枠組みでは、日銀による国債購入が減少していることが金融緩和の効果を弱めている可能性がある」


・「国債発行の拡大は、金融緩和の効果を高め総需要安定化政策の強化となり、遅れている脱デフレを後押しする∞


・「国税・地方税をあわせて、税収規模はすでに100兆円に達しているが、早期に名目GDPが3%程度伸びる経済状況を実現することは、3兆円規模の税収増が確保されることを意味する」


・「であれば、長期的に財政収支を安定させるためには、道半ばにある脱デフレと正常化完遂を最優先することが最も確実なプロセスになる」


・「1990年代半ばからの不十分な金融緩和政策、緊縮財政政策の帰結としてデフレ不況が長期化してきたことが、公的債務拡大の最大の要因だと筆者は考えている」


・「そう考えると、総需要安定化政策を徹底する堅実な政策運営が、最終的に将来世代の税負担を減らすことになる可能性がある」


・「政治的な事情が優先され、インフレ率が極めて低い中で再び個人消費に大きなブレーキをかける緊縮政策に踏み出す可能性が高まっているように見えるが、そうであれば脱デフレ完遂を前に日本経済に暗雲が漂ってもおかしくはない」・・・

何がディール(取引)の達人なもんか:トランプ

2018年06月03日
(何がディール(取引)の達人なもんか:トランプ)


https://news.google.com/articles/CAIiEA84sduBaoi4JwcZXauptksqGQgEKhAIACoHCAowx9feCjDkvdYBMKjfggY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja

・正直言って、『アメリカのポチ道』を貫いて来た〔安倍ちゃん〕の3選(自民党総裁選=総理12年)も危うくなったのではないか? ま、対抗馬が〔石破〕だの〔野田〕だの〔岸田〕だの『弱小揃い』だから助かっているようなもんだが、「頼みのトランプ親分」は、スッカリ『ノーベル平和賞候補』気取りだ。


・お気楽なもんだ。『核弾頭ICBM』さえ廃棄させれば、アメリカ本土は安全だ。『北』の「段階的核廃絶」ってのは『大嘘』と解っていても、(1)『米朝首脳会談シンガポール開催』で、5億円も政治資金を応援してくれた支持者である『マリーナベイサンズ』ホテル(シンガポール)の顔も立てたし、(2)上手く行けばオバマが貰っている『ノーベル平和賞』も夢ではないところまで来ている。


・しっかしま、私の素朴な疑問。「何がディール(取引)の達人なもんか!『北』のペースにまんまと乗せられているだけではないか!」と。


・『北』を北爆する軍事行動に出ても、「費用は『南』と『日本』が払え!」と言っている。今回の「『北』の段階的核廃棄=何回も何十回も、その都度『北』の要求を容れ、経済支援するのも『南』と『日本』、果ては『チャイナ』がやれ!」では、「何がディール(取引)の達人なもんか!」だ。「他人の褌で、相撲を取っている」だけではないか!


・結局〔ドナルド・トランプ〕って野郎は、「勝手気ままなアメリカ人の象徴」なのだ。それとも単に「馬鹿」なのか?アメリカ議会が沈黙しているってことは、「アメリカの正義はとっくに死んでいて、〔フランクリン・ルーズベルト〕のような、陰険・陰謀好きな覇権国家が剥き出しになったのか?


・〔安倍ちゃん〕の自民党も、『国民民主』の玉木共同代表から、「ホントにトランプ大統領のアメリカに盲従していて大丈夫か?」と言われたらお仕舞いだろうて。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【ワシントン高本耕太】〔トランプ米大統領〕は1日、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕との首脳会談を当初予定通り6月12日に開催すると表明した」


・「トランプ氏は北朝鮮の非核化について『時間をかけても構わない。速くやることも、ゆっくりやることもできる』と北朝鮮側に伝えたとも述べた。首脳会談の実現を優先するために、非核化の『即時達成』を追求してきた方針を転換したともいえる」


・「トランプ氏は1日、金委員長の最側近、〔金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長〕とホワイトハウスで面会し、金委員長からの親書を受け取った。会談後、記者団に対し、北朝鮮側の『非核化の意思』を繰り返し強調しつつ、『彼らは用心深く、急いでやろうとはしていない』と、『段階的な非核化』を主張してきた北朝鮮側の立場に理解を示した」


・「また、『1回の会談ですべてが成し遂げられるとは思わない』とも発言し、複数回の首脳会談を含む折衝の積み重ねが必要になるとも語った」

・「トランプ氏の『方針転換』については、非核化の手順の複雑さを理解したためとの見方もできる。ただ、『合意から1~2年以内』(米政府関係者)の非核化を目指していた日米韓の従来方針との落差は大きく、会談で目立った成果が上げられない場合を見越して、国内外での期待値を下げる狙いもあるとみられる」

・「また、12日の会談は『互いを知ることが主目的』と説明、『その場で何かに署名するようなことはないだろう』と述べた。ただ、会談で朝鮮戦争の終結宣言案に合意する可能性について『あり得る。歴史的に非常に重要だ』と語った」(解説:これは目に見える『ノーベル平和賞』得点!)

・「また、トランプ氏は『彼らは(非核化の)道筋で、他の物事を求めている』と述べ、非核化の段階ごとに見返りを得たい北朝鮮の戦略に理解を示す姿勢も見せた」


・「『関係改善が進むなかで今後、『最大限の圧力』という言葉は使いたくない』と述べ、対北朝鮮制裁を解除する日を『楽しみにしている』とまで語った。 北朝鮮が非核化を受け入れた後の経済支援に関しては、日本や韓国、中国が取り組むとの認識を示し、『米国が多くの支出をすることはない』と強調した」

・「一方、トランプ氏は金英哲氏との会談で『人権問題については話し合わなかった』と述べた。首脳会談では議題に取り上げる可能性も示したが、日本政府は米朝首脳会談で、『北朝鮮による日本人拉致問題を取り上げるよう米側に求めており』、7日に予定される日米首脳会談で、安倍晋三首相がトランプ氏に改めて要請するとみられる」・・・

インプラント治療の大問題

2018年06月03日
(インプラント治療の大問題)


http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e4%b8%80%e7%94%9f%e3%83%a2%e3%83%8e%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e5%a4%a7%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%80%81%e6%ad%af%e5%91%a8%e7%97%85%e3%81%a7%e8%84%b1%e8%90%bd%e3%82%82/ar-AAy9eLZ?ocid=iehp


・私が【愛知県がんセンター】に通院した折、立ち寄る『居酒屋のママ』の例は、この『インプラント周囲炎』より切実だ。〔舌がん〕に罹ったママは、「インプラント」をしていたため「舌がんの切除にレーザーメスが使えなかった」そうだ。インプラントのチタンが、高熱を発するためだ。


・「へぇ?大変だったね。『手切り』だったのかよ」・・・レーザーメスが使えなかったドクターの無念さも解るが、そのせいかママは何度も再入院して再手術を受けている。現在はピンピンしているので安堵しているが。


・MSNニュースから、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【一生モノと思っていたインプラントに大問題、歯周病で脱落も】NEWSポストセブン 2018/06/03 07:00」


・「口腔内の問題は、放置すると全身疾患につながっていくこともある。『やってはいけない歯科治療』著者で、“歯科業界に最も嫌われるジャーナリスト”の異名を取る〔岩澤倫彦氏〕が患者に知らされてこなかった重大リスクをレポートする」


 * * *


・「歯を失った患者にとって、インプラント治療は魅力的に映る。チタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込むので、入れ歯よりも強く噛めるし、見た目が自然だ。 インプラント治療は『自費診療』なので、約30万~70万円(1歯あたり)と高額な費用が必要となる」


・「中には“一生使える”と聞いて大枚を叩く人もいるだろうが、何年か経過したあとに、それらが全てムダになる事態が起きている──」


・「今年5月、スイスに本部を置く、FDI(国際歯科連盟)が、世界各国から24人の歯科医を招聘した。テーマは『インプラント周囲炎』。日本から参加した〔弘岡秀明氏〕(スウェーデンデンタルセンター院長)によると、いま、世界中で“インプラントの歯周病”が大問題になっているという」


・「『インプラント周囲炎は、現在のところ根本的な治療法がありません。進行すると、インプラントを撤去するしかない。年内にはFDIから診断基準などが出ますが、インプラント治療を行なっている歯科医にもこの“病気”を理解していない人が多く、患者にも情報が伝わっていません』」


・「インプラント周囲炎は、細菌感染や過重負担の結果、インプラント周囲の骨が溶ける症状。自覚症状がないまま進行するのが特徴で、悪化するとインプラントを支える骨がなくなってしまう」


・「原因は、歯周病と同じくバイオフィルムによる感染が有力視されている。予防方法は、専門性の高い施設での定期的なメンテナンスと、患者自身による毎日のセルフケアだ。 『感染を防ぐには、インプラントが検査しやすい上部構造であること、そして人工歯が取り外し可能なネジ止めであることが重要です』(弘岡氏)」


・「歯科治療の先進国・スウェーデンでは、インプラント周囲炎の発生率が約15%と報告されている。日本では正確な実態を把握できていないのが現実だ」


◆高齢者のインプラントは『諸刃の剣』


・「インプラントには様々な種類、メーカーがあり、玉石混交となっている。選択を間違えると、悲惨な老後となる可能性があることを知るべきだ」


・「インプラントの構造は、大きく二つに分かれる。『ワンピース型』は、フィクスチャーと呼ばれるチタン製人工歯根と人工歯を固定するアバットメント(連結部)が一体となっている」


・「製造販売元のA社は、『オペが一回で完了、時間と治療期間の短縮、テクニカルエラーとコストの軽減』と宣伝。費用も10万円台からあり、格安インプラント・クリニックで多く使用されている『早く、簡単、安い』タイプだ」


・「一方、『ツーピース型』は、フィクスチャーとアバットメントが独立した構造。手術は2回に分けて行なわれ、3~6か月の時間が必要。『遅く、面倒、高い』と言える。インプラント治療の権威である、〔小宮山彌太郎氏〕(ブローネマルク・オッセオインテグレイション・センター院長)は、こう指摘する」


・「『ワンピース型は、過大な力が加わった時、フィクスチャーに直接負荷がかかるので、最悪の場合、フィクスチャー本体が壊れたり、骨との結合がなくなって、撤去しなければなりません。これに対してツーピース型は、過大な力に対してアバットメントが安全弁として壊れ、一番大事な部品であるフィクスチャーと、周囲組織を守ります』」


・「重要な点が高齢者になった時のリスクだ。認知症になって、自分で歯の手入れができないと、インプラントが凶器になる可能性があるのだ」


・「『介護施設に入っている認知症の高齢者は、ワンピース型の土台だけが二本飛び出して、反対側の歯茎を突き刺してしまい、血みどろになっていました。ツーピース型なら、アバットメントを外すだけで解決できるので、こんな悲惨なことは起きません』(小宮山氏)」


・「“インプラント治療は、手術が終わってから始まる”と言っても過言ではない。専門的なメンテナンスを受けていないとしたら、インプラントを失う可能性がある。すぐに専門施設に相談すべきだろう。 ※週刊ポスト2018年6月8日号」・・・


・《インプラント周囲炎》


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死ぬまでに見ておきたい大谷の打撃練習

2018年06月03日
(死ぬまでに見ておきたい大谷の打撃練習)

http://www.sankei.com/column/news/180603/clm1806030006-n1.html


・これは「プロの論説委員」による『大谷讃歌』である。記事の括りが最高であるから巻くっておこう。以下。


・「大谷も将来、伝記映画の主役となるかもしれない。だが、193センチの長身から165キロの速球を投げ、『〔松井秀喜〕の力強さ』と『〔イチロー〕の柔らかさ』を備える童顔の好青年を、誰が演じられるというのだろう」・・・巧い!


・産経ニュース・[日曜に書く] から、記事を以下。


・「【ベーブ・ルースから大谷翔平へ…大リーグ100年の歴史をまたぐ 論説委員・別府育郎】産経ニュース・[日曜に書く] 2018.6.3 09:50更新」


〈ベーブ・ルース〉


・「〔ジョン・グッドマン〕という俳優がいる。〔バートン・フィンク〕や、早世した〔ジョン・ベルーシ〕に代わって〔ダン・エイクロイド〕の相方を務めた【ブルース・ブラザース2000】での怪演が印象深い」


・「名脇役の彼がその巨漢ぶりを生かした主演作に【夢を生きた男 ザ・ベーブ】がある。粗野でだらしのない私生活が描かれながら、子供好きの球界最大の英雄、〔ベーブ・ルース〕への愛に満ちあふれた作品だった」


・「よほど練習を重ねたのだろう。巨体をねじるような打撃フォームや、前のめりぎみに塁間を駆ける姿がいかにもニュース映像で知る本物のルースに似て、ほほえましかった」


・「米国の俳優は『マフィア』と『野球選手』の役がうまい。 【フィールド・オブ・ドリームス】で〔シューレス・ジョー・ジャクソン〕に扮(ふん)した〔レイ・リオッタ〕はいかにも昔の外野手らしく、【タイ・カッブ】の〔トミー・リー・ジョーンズ〕の酷薄ぶりにはぞくりとさせられた。【メジャーリーグ】の〔チャーリー・シーン〕は、実際に130キロ台の速球を投げたという」


・「野球映画の最高峰は、〔ゲイリー・クーパー〕が〔ルー・ゲーリッグ〕を演じた【打撃王】だろう。原題は『ヤンキースの誇り』。感動の引退スピーチが涙を誘うこの作品の『ルース役』は、ルース本人だった」


・「『余人をもって代え難し』、だったのだろう。日本の俳優もやくざ役は見事だが、野球選手を演じると、どうにも不自然さが目立ってしまう」


〈大谷翔平〉


・「マリナーズの〔イチロー〕は2008年、8年連続200本安打で〔ウィリー・キーラー〕の大リーグ記録に並んだ日、『100年の時間が間に横たわり、本来なら決して交わるはずのないキーラーと自分に接点が生まれたことが、何よりすごいことだと思う』と話した」


・「他にもイチローは数々の記録を塗り替えるたびに、〔ジョージ・シスラー〕や〔シューレス・ジョー〕、〔カッブ〕ら先人の名を蘇(よみがえ)らせてきた。そのイチローが『世界一の才能』と評するエンゼルスの〔大谷翔平〕が、まさに100年前の記録に挑んでいる」


・「1918年、レッドソックスに在籍していたルースは『投手として13勝』を挙げ、『打者では11本』で本塁打王となった。これが大リーグ史上唯一の同一シーズン2桁勝利2桁本塁打の『二刀流記録』であり、大谷は着実にその聖域への歩みを進めている」


・「2018年の大谷は、何をやっても『ルース以来の記録』と騒がれる。例えば先発登板した年に3試合連続本塁打、先発投手で勝った次の試合で打者として本塁打-などなどだ。 アメリカ人は、ルースが大好きだ。ルースの名を思い出させてくれる大谷もまた、愛されようとしている」


・「象徴的なシーンがあった。4月8日のアスレチックス戦に先発した大谷は、七回1死まで完全試合を続けた。20人目の打者に三遊間安打を許すと、スタンドは総立ちの拍手を大谷に送った。守る野手も皆、柔らかな笑顔をみせた」


・「完全試合が途切れたことで極度の緊張が解けた安堵(あんど)の拍手であり、表情だったのだろう。これこそ、彼が愛されている証左とみえた。打たれて人を笑顔にする投手を、これまで見たことがない」


〈ビヨンセ〉


・「『投手で4番』は野球少年の究極の憧れである。セイバーメトリクス、スモールベースボール、管理野球。大谷の二刀流は、野球をとことん数値化して確率を求める現在の傾向に逆行する時代遅れの挑戦なのかもしれない。いや、時代を超越した存在というべきなのだろう」


・「ルースから100年をまたぐ大谷の剛球やフルスイングに、日米の野球ファンが興奮している。その幸福な光景をいかに切り取るか、全米各紙も大谷賛歌を競っている。 例えば『デンバー・ポスト』は、試合前の打撃練習で豪快な特大弾を連発する大谷を評してこう書いた」


・「『人間死ぬまでに見ておきたいものがあるとすれば、万里の長城、アイスランドのオーロラ、そして大谷の試合前の打撃練習だ。投げて打てる23歳の大谷は、歌って踊れるビヨンセのようだ。本塁打は大きくて美しく、ときに人を傷つける心配がある』」


・「大谷も将来、伝記映画の主役となるかもしれない。だが、193センチの長身から165キロの速球を投げ、『〔松井秀喜〕の力強さ』と『〔イチロー〕の柔らかさ』を備える童顔の好青年を、誰が演じられるというのだろう。(べっぷ いくろう)」・・・


《エンゼルスの大谷翔平=エンゼル・スタジアム(撮影・リョウ薮下)》


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「リュウグウ」、その成功で日本が得る価値

2018年06月03日
(「リュウグウ」、その成功で日本が得る価値)


https://news.google.com/articles/CBMiHGh0dHBzOi8vbmV3c3dpdGNoLmpwL3AvMTMxNTnSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『リュウグウ』とは小惑星のことで、果敢な旅を続けて間も無く『リュウグウ』に到着し、探索を開始するのは〔はやぶさ2〕である。先ずはおよそ8年前、68歳の私をテレビの前に正座させ、日本国民の胸を熱くしたあの〔はやぶさ〕についての私の投稿を再現したい。斜線内に、以下。


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2010年8月29日
(宇宙科学者たちの奮闘は気高かった!)


・〔必殺仕分け人〕などと煽てられ、日本の宇宙開発予算を無残に削った〔蓮舫・白ギスの干物〕や〔枝野・禍耳男〕らは、この番組を観たのだろうか?発射したカプセルが光の尾を引き、『はやぶさ』自身は大気圏突入で流星となって燃えて行くあのシーンは涙が止まらないので迷ったが、結局昨晩22:00からのNHKの【追跡!A to Z】=はやぶさプロジェクトを、45分間正座モノの姿勢で観てしまった。


・NHKの予告をそのまま書けば、「地球から約3億キロ離れた小惑星『イトカワ』に着陸し、その砂を採取するという“人類初のプロジェクト”に挑んだ小惑星探査機『はやぶさ』。燃料漏れやエンジントラブルなど、いくつものピンチをどのように乗り越えたのか? そして、宇宙開発の歴史を塗り替える快挙は、いかに成し遂げられたのか? 未公開の実験映像やデータ、知られざるエピソードを交えながら、7年に及ぶ〔はやぶさプロジェクト〕の全舞台裏を徹底追跡」・・・である。


・いつもはボロカスに書くNHKだが、この『はやぶさプロジェクト』7年間の奮闘の姿は心底気高いものが有った。これを「金食い虫!」だの「ロケット遊び」と片付けるのは下賎な感覚だ。その証拠に、広大な宇宙で文字通り孤軍奮闘し、使命を果たすために長い旅路を終えて地球に向う『はやぶさ』に、日本中の子供がどれほど感動し、手に汗握ったことだろう。それは百万人の教師が垂れる人生訓より、終生心に残る感動だったに違いない。


・それにしても小惑星『イトカワ』への着地に失敗し、手負いになったまま宇宙の迷子となった『はやぶさ』との交信に、砕身する宇宙科学者たちの「あきらめない粘り」は凄かった。離れていく人心を引き留めるのに、プロジェクトリーダーはどれほど苦悩したことだろう。それこそ「今は滅びようとしている日本の叡智」が再び結集され、『はやぶさ』を宇宙の「気が遠くなるような数の塵」の中から発見、想定を超える長旅でボロボロになったエンジンなどをリモコン修復し、あの奇跡の地球帰還となったのである。


・一番気高かったのは、間も無く命を終える宿命の『はやぶさ』に、地球の姿を撮影させるシーンだった。1枚、2枚と失敗し、最後に『はやぶさ』は地球の姿を捉えて送信して来る。プロジェクトリーダーの、「『はやぶさ』に地球の姿を記憶させてやりたかった。皆同じ思いだった」・・・『はやぶさ』のラスト・ショット・・・今こうして書いていても涙が溢れて来る。


・『はやぶさ2・プロジェクト』17億円の予算は、元タレントで「ビート・タケシ」に熱湯風呂に落とされ騒いでいた〔蓮舫大臣さま〕らの事業仕分けにより、無残にも3000万円にまで削られた。スーパーコンピュータの開発を「2番じゃいけないんですか?」とヌカシたお方である。3000万円で何が出来る?


・一方で今や民主党の実力者:〔山岡・吊り目のケンチャン〕らが利権に群がる建設国保なんかには、年間240億円の補助金が流れている。その15%が偽装だというのだから、不正に流れる税金はココだけで年間36億円だ。この際国庫への返還要求分を全部、『はやぶさ2・プロジェクト』に注いだ方が国民の支持が得られると思うよ。しっかしま、結論は「建設国保解散でチョン!」だろうが・・・


・この感動の番組は8月31日・25:05から再放送される。観られなかった方々には是非お奨めしたい!


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・勿論〔はやぶさ2〕とは、その〔はやぶさ〕の後継機である。「初代〔はやぶさ〕に続き、〔はやぶさ2〕でもミッションが成功すれば、今後の宇宙開発で日本の存在感を一層高めることができる」という。〔はやぶさ2〕頑張れ! 日本の『宇宙科学者たち』頑張れ!


・GOOGLEニュースから、ニュースイッチ の記事を以下。


・「【『リュウグウ』探査目前に、その成功で日本が得る価値】ニュースイッチ 2018/06/03」


〈21日にも到着、JAXAが万全の体制整える〉


・「はるか30億キロメートルの航海の果てに、小惑星探査機〔はやぶさ2〕のミッションが正念場を迎えようとしている。目的地である小惑星リュウグウ」へ21日にも到着し、各種探査を始める。トラブル続きだった初代〔はやぶさ〕と違い、これまで順調な旅路だった〔はやぶさ2〕。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の担当チームはミッション遂行に万全の体制で臨む」


・「★上空接近、あと20日―降下シミュレーション念入り・・・・〔はやぶさ2〕と『リュウグウ』との距離は5月30日現在、約8000キロメートル。東京から米サンフランシスコほどの距離まで近づいた」


・「『リュウグウ』との距離が2500キロメートルとなる5日にもイオンエンジンの運転を終え、21日―7月5日にもリュウグウの高度20キロメートル地点に到着する予定だ」


・「JAXA宇宙科学研究所ではやぶさ2プロジェクトチームを率いる〔津田雄一プロジェクトマネージャ〕は、『動いている小惑星にタイミング良く到着するのは難しい。慎重に運用していきたい』と気を引き締める」


・「〔はやぶさ2〕の現地での探査期間は1年半を予定する。そこでの最終的な目標は、『リュウグウ』の表面とその表層下にある試料の採取だ。小惑星表面に接近し試料を採取するためには、さまざまな調査や実証を行う必要がある」


・「リュウグウ到着後、撮影した画像から詳細を調べた後、小型ローバー(探査車)や小型着陸機での探査に入る。さらに小惑星表面の試料採取を試みる」


・「また衝突装置を射出し、その衝撃でリュウグウ表面に人工的なクレーターを作り、そこに着陸、地下物質を採取する。こうして得た試料を地球に持ち帰るまでがミッションだ」


・「『リュウグウ』は直径900メートル程度と推定される。太陽系形成初期の水や有機物などを多く含んでいると考えられており、『リュウグウ』の試料を持ち帰ることができれば、太陽系の進化や誕生、生命の起源などを解き明かせるかもしれない」


・「〔はやぶさ2〕には、地球帰還用カプセルや着陸地点にクレーターを作る衝突装置、小型ローバー、光学カメラなどの機器が詰め込まれている。2月には搭載カメラで『リュウグウ』の撮影に成功したものの、『リュウグウ』の軌道ははっきり分かっておらず、近距離で撮影後に詳細な3次元モデルを作製する。『リュウグウ』の自転軸を調べ、着陸可能な場所を選ぶことになる」


・「地球との通信の時間差を考慮し、本番前に3Dモデルと通信画像から〔はやぶさ2〕の正確な位置を割り出し、計画を立てる必要がある。このため、JAXAのチームは『リュウグウ』への降下を想定したシミュレーション訓練を繰り返している」


・「〔はやぶさ2〕のミッション実行には、探査機の製造企業も全面的に協力する。 NECは、〔はやぶさ2〕のバス(基幹系)機器や光学航法カメラなどの観測機器、探査機システム全体の設計・製造を手がけた。さらに運用面では地球の重力を利用して軌道を変える『地球スイングバイ』やイオンエンジンの運転などを支援した。『リュウグウ』到着後には、『リュウグウ』表面への降下ミッションの成功に協力する」


・「〔はやぶさ2〕のNEC側の開発責任者である宇宙システム事業部第一宇宙システムグループの〔大島武プロジェクトディレクター〕は、『わくわくしながら小惑星への到着を待っている。小惑星に降りるのは難しいミッションだが、JAXAの運用チームを支援し成功に導きたい』と準備を進める」


・「★NASAと連携―高まる日本の存在感・・・・ ミッション成功には海外との協力も不可欠だ。米航空宇宙局(NASA)は、〔はやぶさ2の追跡・管制などを支援。また16年に打ち上げた小惑星探査機〕『オシリス・レックス』から得られる小惑星『ベンヌ』の試料とリュウグウの試料の互いの提供も約束した」


・「さらに、〔はやぶさ2〕に搭載している小型着陸機『MASCOT』(マスコット)を開発したドイツとフランスや、試料入りの帰還カプセルの地球上の着陸場所を提供する豪州など、地球規模で連携が広がり、ミッションを成功に導く」


・「今後、月や火星、さらに遠い宇宙への国際宇宙探査が広がっていくだろう。その時に小惑星探査など得意な技術を持っていることは、日本が優位な立場で国際宇宙探査に参加するための重要な要素となる」


・「初代〔はやぶさ〕に続き、〔はやぶさ2〕でもミッションが成功すれば、今後の宇宙開発で日本の存在感を一層高めることができる」


・「〔はやぶさ2〕は19年11―12月に『リュウグウ』を出立し、20年末ごろ往復52億キロメートルの旅路を終えて地球に帰還する。もし機体の健全性や燃料に問題がなければ、帰還カプセルを地球へ投下した後、別の探査に向かう可能性も残る」・・・(解説:『モリカケ』に明け暮れている政治家に比べ、宇宙科学者の魂の、何と雄大なことか!)


《小惑星表面に到着する『はやぶさ2』の想像図(池下章裕氏提供)》


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「日大任侠映画」批評が面白い

2018年06月03日
(「日大任侠映画」批評が面白い)


http://www.sankei.com/premium/news/180603/prm1806030011-n1.html


・〔花田紀凱氏〕が俯瞰して週刊誌をチェックしている。大体が『週刊文春』と『週刊新潮』がメインだ。今回は「日大騒動」への取材の踏み込みで、『文春』に軍配を上げている。


・〈彼にはこれまで田中氏のために汚れ仕事も厭(いと)わずやってきたという自負があり、『(その一部始終を)すべて公にしますよ』などと田中氏に詰め寄ったのです。さすがの田中氏もかなり動揺し、二の句が継げなかったようです〉


・感想は「まるで、任侠(にんきょう)映画の1シーン」・・・その通りだ。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈671〉] から、記事を以下。


・「【文春よ、自分の頭の蝿を追え】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈671〉]】 2018.6.3 09:00更新」


・「それにしても、このタイトルはひど過ぎる。『週刊文春』(6月7日号)の『嘘つきは安倍晋三の始まり』」


・「『文春』らしくない。批判するのはもちろんいい。しかし、相手は仮にも一国の首相、そこには十分なる根拠と節度が必要だろう。 以前にも書いたが、たとえば『昭恵夫人付職員』の〔谷査恵子氏〕が財務省に問い合わせの電話をかけた件」


・「『あの件について、どうなってるか、ちょっと聞いてもらえませんか』 支持者や知り合いからそう頼まれて、しかるべき役所に問い合わせる。こんなことは下は区議会議員から、上は国会議員まで、みんなやっている」


・「籠池夫妻があまりに『しつこい』から、人のいい昭恵夫人が谷氏に頼んで『優遇制度』」について問い合わせをした。財務省側は、『それはできません』と断った。ただ、それだけのことではないか。何が問題なのか」


・「社長交代人事で社内大もめの『文春』、自分の頭の蝿を追え、と言いたくなる」


・「★日大アメフット問題・・・・ 『文春』は右柱で『内田アメフト前監督逮捕Xデー 日大『暗黒のブランド』』8ページ。『週刊新潮』(6月7日号)は左柱で『『内田監督』は永久追放! 『日大』の断末魔』7ページ」


・「事件そのものについても、日大の体質そのものについても『文春』の方が一歩も、二歩も踏み込んでいる。〔田中英寿理事長〕について日大関係者の話。 〈「二十一日、理事長室に内田氏を呼び、『辞表を書け』と常務理事を辞めるよう迫ったのです。これに対し、内田氏は『俺を切るんですか』と開き直ったそうです〉


・〈彼にはこれまで田中氏のために汚れ仕事も厭(いと)わずやってきたという自負があり、『(その一部始終を)すべて公にしますよ』などと田中氏に詰め寄ったのです。さすがの田中氏もかなり動揺し、二の句が継げなかったようです〉 〈その後、真っ青な顔色をした内田氏が理事長室から出て来る様子が、複数の大学職員に目撃されている〉


・「まるで、任侠(にんきょう)映画の1シーン。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

田中マー君、通算700Kで7勝目

2018年06月03日
(田中マー君、通算700Kで7勝目)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180603246078/


・〔野村克也氏〕は頭の良い人で、報道陣にウケる「数々の名言」を発しているが、楽天イーグルス監督時代に言った『マー君 神の子 不思議な子』は、その最たるものではないか。


・〔田中将大投手〕には剛速球も魔球も無いが、とにかく粘り強い精神力と「味方打線の援護」というツキを持っている。〔大谷翔平投手〕には「未知数のチャレンジマインド」を感じるが、〔田中将大投手〕には「本当のプロの風格」さえ感じる。彼は「12勝・13勝」は確実ではないか。


・ニフティニュースから、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]田中将大、6回途中4失点粘投&自身5連勝で7勝目 ヤ軍24人目の通算700K到達】Full-count 2018年06月03日 10時20分」


〈今季自己ワースト3被弾もリード守る、ヤンキースは4連勝で首位キープ〉


・「ヤンキースの〔田中将大投手〕が2日(日本時間3日)、敵地オリオールズ戦で先発登板に臨み、6回途中4失点で7勝目(2敗)を挙げた」


・「この日は今季自己ワーストとなる3本の本塁打を浴びたが、味方打線の援護もあり、自身5連勝。球団史上24人目となるメジャー通算700奪三振にも到達した。8-5で勝利したヤンキースは4連勝でア・リーグ東地区首位を守った」


・「この日は悪天候で試合開始が遅延する中、初回1死から〔ジョーンズ〕にソロ弾を浴びて先制点を献上。しかし味方打線が2回に〔アンドゥハー〕の2ランで逆転に成功すると、その後は粘りの投球でリードを守った」


・「2回を無失点に抑えると、〔スタントン〕の2ランが飛び出した直後の3回は1死から〔リカード〕に左翼へソロ弾を被弾。それでも1死一塁から〔マチャド〕、〔トランボ〕と2者連続で空振り三振に仕留めた」


・「4回も先頭の〔スクープ〕にレフトへ二塁打を浴びたものの、〔マンシーニ〕を空振り三振、〔デービス〕を二ゴロ、〔バレンシア〕を空振り三振に。5回も先頭の〔シスコ〕に右前安打を浴びたが、〔リカード〕を二飛、〔ジョーンズ〕を三ゴロ併殺に仕留めて踏ん張った」


・「しかしヤンキースがさらに2点を追加して6-2とした直後の6回、先頭の〔マチャド〕に左翼へソロ弾を被弾。続く〔トランボ〕を空振り三振に仕留めたが、〔スクープ〕に安打、〔マンシーニ〕に四球で1死一、二塁となったところで降板した。その後、2番手〔ホルダー〕がタイムリーを浴びて田中に4失点目がついた」


・「ヤンキースはその後も追加点を挙げて4連勝。田中は7勝目を手にした。この日は5回1/3で97球を投げ、8安打7奪三振1四球で4失点。3被弾は今季自己ワーストで防御率4.79となった。一方、この日の3回に〔マチャド〕から三振を奪った時点でヤンキース史上24人目となる通算700奪三振に到達した。(Full-Count編集部)」・・・


《オリオールズ戦に先発したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】》


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〔ナッツ姫〕〔水かけ姫〕〔暴言姫〕に加えて『北』にも

2018年06月03日
(〔ナッツ姫〕〔水かけ姫〕〔暴言姫〕に加えて『北』にも)


http://www.sankei.com/world/news/180603/wor1806030008-n1.html


・私に言わせりゃ「みんなアホ」だが、特に『北』の〔ブランド買い漁り姫〕は酷い。〔金正恩〕が麻薬や偽札や兵器売りやハッカーで蓄財した『黒い金』を、取り巻きに『配っている」のがよく解る。馬鹿め!


・産経ニュース・【加藤達也の虎穴に入らずんば】 から、記事を以下。


・「【各国機関が注目 〔北の“爆買い姫”〕は しつけ不足】産経ニュース・【加藤達也の虎穴に入らずんば】 2018/06/03」


・「大韓航空を運営する韓進グループの“ナッツ姫”、“水かけ姫”の令嬢姉妹、その母でグループ従業員らへの暴言などで警察の調べを受けた“パワハラ姫”-。朝鮮半島では姫が暴れる」


・「偉すぎて周囲の者が意見しないから、言動が軌道修正されず常識からかけ離れ、暴言や異様な立ち居振る舞いに気づかなくなってしまうという。しつけ不足なのだ」


・「一方最近、北朝鮮にも“悪罵(アクバ)姫”が出現した。米朝首脳会談の開催をめぐってぎりぎりの駆け引きが続く中、米国の〔ペンス副大統領〕に『愚鈍な間抜け野郎』と言い放った北外務省の女性次官、〔崔善姫(チェソンヒ)氏〕である」


・「ふてぶてしい面構えと高飛車な態度-。実は、北朝鮮の孤立を回避する任務を担い、各国の民間セミナーなどを主戦場に、各国政府に影響力がある参加者と突っ込んだ意見交換をする包摂外交の専門家なのだ」


・「各国外交当局や情報機関はもとより研究者やマスコミといった北朝鮮ウオッチャーの間では、その動静が注目されてきた有名人だ。米国にあれだけの悪罵をぶちかまして怒りを買い、上司が事実上わびを入れる事態を引き起こしたのに北朝鮮外務省はおろか、金正恩政権からお叱りを受けた形跡がない」


・「先月には板門店の北朝鮮側で米国側代表との協議にも出てきた。 独裁国家の北朝鮮で重要談話を次官1人で草案するわけもなく、正恩氏ら最高首脳部の了解を得ていたのだろう。だが、それにしても、詰め腹を切らされることもなかった」


×××


・「崔氏は1964年生まれ。最高人民会議常任委員会の〔崔永林名誉副委員長〕の養女とされ、育ちは良い。面識がある日本の外交官は『教養の高いネーティブ英語を話す』という。韓国メディアによると、国際機構局課長の2009年、訪朝した〔クリントン元大統領〕、13年には正恩氏の友達である元NBAの〔デニス・ロッドマン氏〕-と要人の通訳をこなした」


・「核・ミサイル開発のペースを上げた17年以降はスイス、ノルウェー、ロシア、北京と大車輪で活動。今年、現職に出世した」


・「韓国情報機関などによると彼女の趣味は出張中の『ブランドショッピング』だという。05年ごろには、プラダなどのブランドアクセサリーを多用。16年の北京訪問時は高級百貨店で長時間、買い物に費やす“爆買い”」


・「韓国では、『海外に多額の資金を確保した口座を持ち、高額の買い物に力を入れるのは北の住民の飢えた状況とは明らかに対照的だ』などと批判されている」・・・

韓国の外交筋によると、崔氏の異様さが際だったのは、04年の第3回6カ国協議で南北の代表が食卓を囲んだ際だった。

 「韓国側の1人が金桂寛外務次官(当時)の容姿を『優しく、良い印象を与える』と褒めたところ、『それで何の役に立つのか』と崔氏が冷たく言い放った」(元韓国駐中外交官)。権力をかさに威張り散らし、ぜいたくざんまい-。韓流ドラマの悪役女優のようだが、身の程を知るときがくるのだろうか。(毎月第1日曜日に掲載します)


《ブランド買い漁り・『北』の崔善姫氏》


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「活動家」になり果てた2紙の新聞記者

2018年06月03日
(「活動家」になり果てた2紙の新聞記者)


http://www.sankei.com/column/news/180603/clm1806030005-n1.html


・〔朝日〕や〔毎日〕や〔東京〕、及び〔地方紙〕がどんな「サヨク的なこと」を書きたてようが、それは自由だ。日本にはそれだけ『サヨク』『左巻き』が多いということであるし、第一日本は「言論の自由」の民主国家である。


・ただ〔加戸愛媛県前知事〕の「国会証人喚問」の堂々とした答弁を、彼らは極小に扱うかシカトした。それに対する世論の批判に対し、「我々には『報道をしない自由』も有る!」と開き直った。私はその時に、「あぁ、〔朝日〕や〔毎日〕や〔東京〕は、死んだのだ!」と断定した!


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【『活動家』になり果てた2紙の新聞記者 その使命は『煽情記事』を書くことか 作家・ジャーナリスト 門田隆将】産経ニュース・[新聞に喝!] 2018.6.3 06:56更新」


・「『悔し涙が出た』『信じられない思いだ』『賠償も受けられず、遺族は泣き寝入りすることになる』-働き方改革法案が衆院厚生労働委で可決された翌5月26日の朝日・毎日の紙面には、そんな過激な言葉が躍った」


・「〈NHK記者だった娘を過労死で亡くした〔佐戸恵美子さん〕(68)は採決後、遺影を抱えたまましばらく立ち上がれなかった。『労働時間規制をなくす高プロを入れれば、間違いなく働き過ぎで死ぬ人が増える。賛成した議員はそれがわかっているのか』」


・「家族の会の〔寺西笑子代表〕(69)は『結論ありきで無理やり法案を通した。命に関わる法案の審議がないがしろにされた』と憤った」


・「朝日がそう書けば、毎日も遺族のコメントを引用し、さらに〔日本労働弁護団幹事長〕の『高プロ対象者の時間的な裁量や、業務量の裁量は、法案のどこにも書かれていない。働き手は業務命令を断れず、従わざるを得ない』という談話を掲載した」


・「1面、社会面、論説面をブチ抜いて、『働く側の過労死を助長する法案が強行採決で通った』と報じたのだ。 事実としたら許されざることであり、国民も黙ってはいられないだろう。だが、〔読売〕や〔産経〕を読むと、まるで趣きが異なってくる」


・「『高度プロフェッショナル制度』は、高収入の一部専門職を労働時間の規制から外すものだが、同じように過労死遺族の怒りの談話を紹介しつつも、同制度で利益を受ける側の話も出ているのだ」


・「読売には50歳代の弁理士が登場し、『電話などで仕事が中断されやすい日中を避け、深夜や週末に集中して仕事をするやり方も選べる』『脱時間給の制度で、自分に合ったペースで働く方が成果が出て、賃金も上がると思う』と語る」


・「これまでは深夜や週末にまとめて仕事をしたくても割増賃金となるため経営側から敬遠され、思い通りにならなかったというのだ」


・「法案は、〔維新の会〕と〔希望の党〕が加わって修正がなされ、適用は本人同意が必要との従来の内容に加え、新たに離脱規定も設け、本人の意思でいつでも離脱できるようになったことが記事では解説されている」


・「つまり、『加入』も『離脱』も本人次第で、自分に有利と思えば適用を受け、嫌(いや)になればいつでも離脱できる『自分に得になる方式』を自由に選択できるものだというのだ。読売、産経両紙では野党による『過労死促進法案』との叫びに疑問が呈されている」


・「重要なのは、朝日・毎日には、一方のそういう受け取り方が書かれていないことだ。両紙が『安倍政権打倒』に執着したメディアであることは、もとより承知している。だが、自分の主張に都合の悪い情報は読者に提示せず、一方的な煽情(せんじょう)記事を書くのが果たして新聞の役割といえるのだろうか」


・「自分たちが、すでに『新聞記者』ではなく『活動家』となり果てていることを認識することをこの際、強くお勧めしたい」・・・


◇【プロフィル】門田隆将(かどた・りゅうしょう) 昭和33年高知県出身。中央大法卒。作家・ジャーナリスト。最新刊は、『敗れても敗れても 東大野球部「百年」の奮戦』

大韓航空ってのは『ヤバイ』のではないか?

2018年06月02日
(大韓航空ってのは『ヤバイ』のではないか?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14807505/


・大韓航空機。私の記憶では(1)昨年5月には羽田空港でエンジントラブルで出火して大トラブルを起こし、(2)今年2月には関空を飛び立ったあと、トラブルで引き返して緊急着陸。(3)そして今日も羽田に緊急着陸だ。


・『南』の国内では、姉の〔ナッツ姫〕だけでなく、妹の〔水かけ姫〕の我が儘が社会記事になり、さらにその母までが〔暴言女王〕と騒がれている。『南』最大の財閥が、国民から嫌われているのだ。


・古い〔金賢姫〕らによる『大韓航空機爆破事件』を持ち出す気は無いが、近々に続発しているトラブルを見ても、直感的に「大韓航空ってのは『ヤバイ』のではないか?」と思えてしまう。もう老いたので『南』に出向くことも無いが、皆様、乗るなら安心の〔JAL〕か〔ANA〕をお勧めしてしまう私である。


・ライブドアトピックスから、ライブドアニュース速報 の記事を以下。


・「【大韓機が羽田に緊急着陸 貨物室で火災発生と計器表示】ライブドアニュース速報 2018年6月2日 21時38分」


・「2日午後8時15分ごろ、ソウル・金浦発羽田行きの大韓航空2711便ボーイング777で、操縦室の計器が貨物室の火災発生を示したため、約25分後に着陸した」


・「実際に火災が起きたり、けが人が出たりしたとの情報は入っていない。国土交通省東京空港事務所などが詳しい状況を確認している。共同通信が報じた」


・「空港事務所などによると、緊急着陸の影響でB滑走路を一時閉鎖。他の便に遅れや行き先変更が出るという」・・・

地上イージス:秋田市新屋演習場に決定か

2018年06月02日
(地上イージス:秋田市新屋演習場に決定か)


https://news.google.com/articles/CAIiEKYJq4T-mWTNBxGJ67TfEm4qGQgEKhAIACoHCAowoczwCjDHkbsCMOv0kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・世間の『能天気』や『左巻き』は、本当に「朝鮮半島に春が来る」と思っている様だ。ジジイの〔金日成〕、オヤジの〔金正日〕、そして三代目の〔金正恩〕になって、ようやく『核保有国』となった『北朝鮮』だ。


・ICBMも完成間近の今、『国連安保理決議』の経済制裁が効いて、ボクシングなら「ボディブロー」された状態になっているだけだ。そこへ『南』に「親北・反日」の大統領が現れた。こいつを利用しない手はない。


・おまけにアメリカに〔トランプ〕という【ノーベル平和賞】で釣れそうな大統領も現れた。ここは一番、「アカデミー賞並みの芝居をして、大金と時間を稼ぐか?」といったところだろう。


・何故私がそんな穿った見方をするかと言えば、〔金正恩〕は(1)実の叔父を高射砲の水平撃ちで粉砕し、(2)実の兄もシンガポールでVXガスで殺している。国内で粛清された人間は、数えられないほどだという。両手が血塗られているのだ。


・だから「核を廃棄」した途端に、どんな方面から、どんな罪状で拘束・処刑されるかも知れないと、本人が「肝に銘じて」いる筈である。そして若し「核の廃棄」がされたとして、短距離・中距離ミサイルは「国家として」廃棄する必要は無いのだ。


・アホなのは「古証文化したマック憲法に未だ縋り付いている日本」なのだ。『地上イージス』を日本海側の全県に配備して「日本をハリネズミ化」することなんざ、アタリマエダのことである。その1号がたまたま秋田市になったということだけだ。


・GOOGLEニュースから、産経新聞 の記事を以下。

・「【『地上イージス、秋田市が最適候補』 〔福田達夫防衛政務官〕が知事、市長に説明】産経新聞 2018.6.1 11:57更新」


・「『ミサイル防衛強化策』として、政府が平成35年度の導入を目指す地上配備型迎撃システム『イージス・アショア』の配備について、防衛省の〔福田達夫政務官〕が1日、秋田県庁を訪れ、『陸上自衛隊新屋駐屯地(秋田市)を『最適候補地』としたい』と〔佐竹敬久知事〕と〔穂積志秋田市長〕に伝えた」


・「夏以降に地盤などの実地調査を行う方針も説明した。佐竹知事と穂積市長は、調査前に住民説明会を複数回、開催することを要請し、福田氏は『検討する』と応じた」


・「福田氏は候補地の選定に当たり(1)防衛上の観点から日本海側の北と西に2基、バランス良く設置できる。(2)レーダーと発射台の運用に、広くて平らな場所で電力・水道を安定的に供給できる-などの条件を検討」


・「全国の自衛隊施設を検証した結果、『秋田市の新屋演習場』と、山口県『萩市の陸上自衛隊むつみ演習場』が選定されたと説明した」


・「新屋演習場は住宅地に近く、風力発電設備も近隣にある。そのため、配備により『テロの標的になりかねない』『レーダーによる電波の影響が心配』といった懸念が地域に広がっている」


・「佐竹知事は『『配備ありき』ではなく、周辺に影響が出ないよう、住民に丁寧な説明をしてほしい』と要望した」


・「福田氏は1日朝、新屋演習場付近を視察したことを明らかにし、『非常に住宅地に近い。恒常的な施設を置くことで住民の十分な理解を得たい』と話した」


・「国際情勢が流動的な中、配備の必要性に疑問の声もある。福田氏は『朝鮮半島情勢について確定的なことは言えない。これまで検討してきた流れの中で進めたい』と理解を求めた」


・「説明は報道陣に公開する形で約30分に渡って行われた。終了後、佐竹知事は『国防上の方向性が変わった場合、どうするかは示してほしかった』と不満を述べた。秋田県と秋田市は6月中にも防衛省に対し、今後の実務的な課題での具体的な検討を求める文書を提出する方針だ」・・・


《ルーマニアに設置されたイージス・アショアの施設=2016年5月(ロイター)》


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ホテル代も払えない『北』:シンガポール

2018年06月02日
(ホテル代も払えない『北』:シンガポール)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%ad%a3%e6%81%a9%e6%b0%8f%ef%bc%91%e6%b3%8a%ef%bc%96%ef%bc%95%e4%b8%87%e5%86%86%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%88%e5%b8%8c%e6%9c%9b-%e8%b2%bb%e7%94%a8%e3%80%81%e8%aa%b0%e3%81%8c%e6%89%95%e3%81%86%ef%bc%9f/ar-AAy8k44?ocid=iehp


・大体「自国の代表団の宿泊代も払えない」ような『北』なんかと『首脳会談』やって意味があるのか? 開催国(ホスト国)のシンガポールに「払え」というのは酷な話。世界中から殺到する報道陣で「国の売上げ(ホテルへの課税)」は上がるだろうが、警備体制など支出も多かろう。


・ここは「同じコリアン」「終戦」「統一」がウリの『南』が払うのが自然だろう。次は「後ろ楯」を自認する『チャイナ』だ。


・どこも未だ書かないが、(1)〔金正恩〕をテッペンとする代表団一行は、例の列車で(22時間かけて)先ず「北京入り」し、(2)チャイナの政府専用機で(若しかして〔習近平〕も同乗して)シンガポール入りするに決まっている。


・〔トランプ〕は、(1)有力な支援者が経営するシンガポールの【アリーナベイサンズ】ホテルの売り上げ増に協力して、(2)あわよくば【ノーベル平和賞候補】を狙っているのだろう。私は「こんなホテル代も払えないようなルンペン国こそ、制裁で滅びるべきだ!」と強く思っている。


・MSNニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【正恩氏:1泊65万円スイート希望 費用、誰が払う?】毎日新聞 2018/06/02 18:40」


・「12日の開催が決まったシンガポールでの『米朝首脳会談』で、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕一行の宿泊費用の負担方式が、現地で調整を続ける米国側担当者にとっての『難問』として浮上している。米紙ワシントン・ポスト(電子版)が関係者の話として伝えた」


・「同紙によると、北朝鮮側が希望する五つ星ホテルの大統領クラスのスイートルームは『1部屋1泊6000ドル(約65万円)以上』で、外貨不足に悩む北朝鮮は関係国による支払いを要求しているという」


・「米国が北朝鮮分の費用を肩代わりすることもできるが、北朝鮮側がそれを『屈辱的だ』と受け取る懸念があり、米国側は『ホスト国のシンガポール』に北朝鮮代表団分の支払いを要請することも検討している」


・「ただ米財務省の関係者は、北朝鮮の支払いを他国が肩代わりする場合、同省の『北朝鮮への制裁措置に違反する恐れ』があるとして、制裁の適用を一時的に停止する必要性も指摘しているという」


・「シンガポールでは、〔ヘイギン大統領次席補佐官ら米代表団と、金正恩氏の身の回りのことについて責任を負う〕〔キム・チャンソン国務委員会部長〕が警備や会談の進行など事務的な問題に関する協議を続けている模様だ。【念佛明奈】」・・・

バッター大谷:2塁打と四球

2018年06月02日
(バッター大谷:2塁打と四球)


https://news.google.com/articles/CAIiEJwNanpAr8zVy6rodBMl_5oqGQgEKhAIACoHCAowkcDeCjDOiNYBMNCwoQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・見事なもんだぜ23歳! 天晴れ〔大谷翔平投手〕! こいつは若しかして、『一夜限りの夢の球宴=オールスターゲーム』に出られるかも知れないぞ。


・〔イチロー外野手〕はその球宴で「MLB開闢(かいびゃく)から100年、誰もやったことのない『ランニングホームラン』を記録」している。「何か持ってるアスリート」はそんなもんだ。


・大谷は「1イニングだけのピッチャーで出て3球3振を取るか」「1打席だけのバッターで出て、ホームランをかっ飛ばすか」 面白いから出せ出せ!


・GOOGLEニュースから、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【大谷『自分なりの仕事できた』最年長45歳コローンから二塁打&好機で四球】デイリースポーツ 2018/06/02」


〈「エンゼルス6-0レンジャーズ」(1日、アナハイム)〉


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕(23)は『5番・指名打者』で出場し、3打数1安打1四球。初回の打席で4戦14打席ぶり(4四球含む)のヒットとなる二塁打を放ち、打率を・292とした。チームは三回までに6点を奪って快勝し、連敗を2で止めた」


・「5月27日のヤンキース戦以来、5戦ぶりとなる打者での出場。メジャー最年長45歳の〔コローン〕に対し、初回の打席はツーボールから外角へ逃げる138キロツーシームを右中間へ二塁打。4戦14打席ぶり(4四球を含む)の快音で滑り込むことなく二塁を陥れた」


・「初対決となった4月10日は代打で二ゴロに倒れている大谷は、『コントロールのいいピッチャーなので打ち急がずに、あんまり力まずにいきたいなと思っていた』」


・「4点リードの三回無死一、二塁の好機は四球でつなぎ、後続の2本の適時打をおぜん立て。『序盤にいい形で多く点を取れたのですごいいい展開にもっていくことができた。その中で自分なりの仕事ができたかなと思います』と振り返った」・・・


《レンジャーズ戦の1回、右中間に二塁打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)》


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「何を今更」と〔チャイナ〕:不沈戦艦7島

2018年06月02日
(「何を今更」と〔チャイナ〕:不沈戦艦7島)


http://www.sankei.com/world/news/180602/wor1806020024-n1.html


・アメリカは、〔腰抜けオバマ〕の時代には、この〔チャイナ〕の『不沈戦艦7隻建造=南シナ海埋め立て人工島・7島』建造には「沈黙」しただけでなく、戦略爆撃機B52がこの領域に入ってしまったことを〔腰抜けオバマ〕は「ゴメン!ゴメン!」と言っている。


・その折の私の投稿の、前フリを斜線内に。以下。


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2016年01月05日

(腰抜けは、やっぱり腰抜けのままだ!)


(http省略)


・オバマ・アメリカの、「我がB52が、天候不良で誤って、貴国の支配する領域へ侵入してしまった」という、12月18日のアナウンスほど、世界を驚かせたことはないのではないか?「遺憾表明」は無かったが、「ゴメン!ゴメン!」という卑屈な感じだった。


・チャイナが勝手に岩礁を埋め立てて7個もの人工島(不沈戦艦)を造るに任せていた腰抜け・オバマだが、流石に「軍の絶え間ざる抗議」によってだろう、渋々「航行の自由作戦」と銘打って、『イージス駆逐艦ラッセン』をチャイナ人工島の12カイリの中を航行させたのは、10月26日(27日早朝)のことだ。


・その流れからすれば、人工島はチャイナの領土ではなく、当然領海も発生しない。領土でもないのに、領空など有る筈も無いのだ。それなのに12月28日の「ゴメン!ゴメン!」だ。いくらトーシローの我々でも、「ははん?アメリカとチャイナは、何か密約を交わしているな?」と勘繰らざるを得ない。


・アメリカの重戦略爆撃機B52が、グアムから4,5機飛んで来て、アッと言う間に人工島を重爆して、海の藻屑にする!なんてことは、金輪際無さそうだ。アメリカが動かなければ、フィリピンやベトナムと言った空軍力が有るとも言えないような国々は、ジッと我慢の大五郎でしかない。日本単独ならやれるような気もするが、日本は先ずは東シナ海=尖閣及び沖縄諸島の防衛が先決である。


・腰抜けは、所詮腰抜けである。オバマはレームダックのまま、大統領任期を終えるだろうし、金輪際「航空母艦に、その名を冠せられない」大統領で終わるだろう。


・MSNニュースから、「東洋経済オンライン・大石 英司」氏の記事を以下。


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・〔チャイナ〕にとってみれば、「何を今更」ってとこだろう。「グアム基地からB52を飛ばして空爆し、この不沈戦艦7島を『海の藻屑』に消し去る」覚悟と度胸が〔トランプのアメリカ〕に無ければ、詮無い話である。


・産経ニュース・[緊迫・南シナ海] から、記事を以下。


・「【中国軍高官『内政干渉だ』『神聖な領土』と反発 米国防長官の『南シナ海軍事拠点化批判』に】産経ニュース・[緊迫・南シナ海] 2018.6.2 17:29更新」


・「シンガポールで開催中の『アジア安全保障会議』で〔マティス米国防長官〕が南シナ海の軍事拠点化を進める中国を批判したのに対し、中国代表団のトップ、軍シンクタンク、軍事科学院の〔何雷副院長(中将)〕は2日、『南シナ海の島しょへの駐軍と武器配備は中国の主権の範囲内だ。とやかく言うのは、中国の内政に対する干渉だ』と反発した」


・「何氏はマティス氏の演説後に記者会見し『「南シナ海の島しょ、その付近の海域は中国の神聖な領土』と述べ、同海域に米軍艦を派遣する『航行の自由』作戦こそが南シナ海の軍事化に当たると主張した。地域秩序の主導権を巡り、米中が激しい応酬を繰り広げた」


・「マティス氏は演説で中国による南シナ海の軍事拠点化を『脅しと威圧』と批判したのに加え、台湾問題にも言及」


・「台湾の防衛能力強化のため『米国の装備を積極的に提供する』と訴え、台湾周辺に空軍機を展開させるなど軍事的圧力を加える中国を、強くけん制した。(共同)」・・・


《シンガポールで記者会見する中国軍事科学院の何雷副院長=2日(共同)》


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『統一朝鮮』は完璧な「反日半島」になる

2018年06月02日
(『統一朝鮮』は完璧な「反日半島」になる)


http://www.sankei.com/column/news/180602/clm1806020005-n1.html


・記事の括りは、「国際情勢に目を背け、空虚な論戦を続ける国会の現状にこそ、国家存続の危機を感じるのは、私だけではあるまい。(編集局次長兼政治部長 石橋文登)」である。そう、貴方だけでなく「日本はもう、アカンな?」と思っているのは、私はじめ、私のブログ読者だと思っている。


・得意げにパネルを作り、馬鹿の一つ覚えのように『モリカケ』追求に血道をあげる野党議員。それも「結構な数」である。それだけこの「阿呆共」に期待する国民が多いということだ。私は『統一朝鮮』は完璧な「反日半島」になると思っている。いくら『経済支援』しても、溝(どぶ)に捨てるようなものだ。


・『チャイナ』の反日は、今更もう改まらない。『支那大陸』と『朝鮮半島』が合力して「反日に邁進」すれば、日本は『憲法改正』はおろか『インドと協力して核武装』も視野に入れなきゃならなくなる。


・そんな「国家危急存亡」の折、十年一日の如く『モリカケ』追求しか頭にない日本の野党は、それ自体がもう「売国集団」なのではないか。


・産経ニュース・[編集局から] の記事を以下。


・「【空虚な国会論戦が国家存続の危機招く】産経ニュース・[編集局から] 2018.6.2 13:48更新」


・「米朝首脳会談に向け、『米朝』のみならず、『日中露』など関係国が水面下で熾烈(しれつ)な駆け引きを続けている。会談の行方次第では、近い将来、朝鮮半島に統一国家が誕生するかもしれない」


・「その国が『反日』を掲げればどうなるか。朝鮮半島は、日本列島の脇腹を狙う『ダモクレスの剣』となる」


・「このように日本を含む東アジアは安全保障の転換点を迎えている。『ミサイル防衛』をどうするか。『敵基地攻撃能力』は必要ないのか。『憲法はこのままでよい』のか。国会で議論すべき懸案は山のようにある」


・「ところが、『財務省の公文書改竄(かいざん)』など不祥事が相次いだとはいえ、今国会も野党は『モリ・カケ』問題の追及に明け暮れた。政府の不正追及も大事かもしれぬが、国家を語らずして国会と言えるのか」


・「国際情勢に目を背け、空虚な論戦を続ける国会の現状にこそ、国家存続の危機を感じるのは、私だけではあるまい。 (編集局次長兼政治部長 石橋文登)」・・・

他人の褌(経済支援)で相撲を取るトランプ

2018年06月02日
(他人の褌(経済支援)で相撲を取るトランプ)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%a8%80%e8%a6%81%e6%97%a8%ef%bc%9d%e7%b1%b3%e6%9c%9d%e4%bc%9a%e8%ab%87/ar-AAy7XFU?ocid=iehp


・〔トランプ〕は正しく『世界の覇王』である。先般も『北』を恫喝し、「『米朝首脳会談』が開かれなければ軍事行動しかない。但し戦費は『南』や『日本』が負担することになろう」と言った。あくまで「ゼニはお前らが出せ」を明言したのだ。


・今回の「やっぱり6/12の『米中首脳会談』は、やることに決めた。『北』は国家の発展も望んでいるが、『経済支援』は『南』や『チャイナ』や『日本』がするだろうし、アメリカがする必要はない」だと。あくまで「他人の褌で相撲を取る」積りのようだ。


・〔トランプ〕よ、そう上手く行くか? アメリカの矢継ぎ早の貿易関税の引き上げに各国が悲鳴を上げ対抗策を採ろうとしている。〔チャイナ〕〔日本〕だけでなく〔EU〕までが怒り出している。その内『アメリカの議会』がこの〔暴走トランプ〕に足枷(あしかせ)を嵌め、2年後の大統領選には負けるのではないか?


・北米大陸は支那大陸と異なり、「資源の山」の恵まれた大陸である。だからアメリカは、伝統的に『孤立主義』が出来たのだ。しっかしまこの『高度ネットワーク時代』に果たしてアメリカは「伝統の孤立主義」に戻れるのか? 私はそうは思わないが。


・MSNニュースから、時事通信 の記事を以下。

・「【トランプ大統領の発言要旨=米朝会談】時事通信 2018/06/02 07:33」


・「【ワシントン時事】トランプ米大統領が1日、米朝首脳会談について記者団を前に語った発言の要旨は次の通り」


・「われわれ(米朝首脳)は6月12日にシンガポールで会うだろう。これは一つのプロセスで、一度の会談で終わるとは言わない。(北朝鮮の非核化を)私も彼らも望んでいる。彼らは国家の発展も同時に期待している。疑いなくそれは実現する」


・「(首脳会談は)開催に値する。もし開催しなければ大きな間違いを犯すことになる。われわれは12日に何かに署名するわけではなく、それはプロセスの始まりだ。会談は大成功するのではないか。非常に成功するプロセスになるだろう」


・「(北朝鮮は非核化に応じるか?)そう思う。われわれは彼らがそうするまで制裁を取り下げない。(米朝関係が)うまくいっているので、最大限の圧力という言葉はもう使いたくない。(北朝鮮への経済支援は)『韓国』がするだろうし、『中国』も『日本』も支援するだろう。『米国が支出する必要』はない」


・「(〔金英哲朝鮮労働党副委員長〕とは)朝鮮戦争の終結についても話し合った。戦争が終結すれば、われわれは北朝鮮の安全についても保証することになり、再び戦争が始まることはない」


・「私は金副委員長に『時間をかけて構わない。今の(制裁の)状態が続くことになるが』と伝えた。われわれは何百もの新たな制裁を準備していたが、協議が決裂するまで科すことはない」・・・ 

中国の『一帯一路』問題は台湾に聞け

2018年06月02日
(中国の『一帯一路』問題は台湾に聞け)


http://www.sankei.com/premium/news/180602/prm1806020008-n1.html


・チャイナ〔習近平〕が鳴り物入りで始めた(1)審査の壁を低くして、(2)サラ金型高金利融資を実行、(3)融資先国のインフラ整備に支那人をワンサと送り込み、(4)融資返済が破綻するとその国の良港やベストエリアを奪う・・・『一帯一路』の野望の先行きが不透明になっている。


・日本の野党は馬鹿集団なので、『モリカケ』意外には無関心。日本の政財学界・メディアも馬鹿で、「バスに乗り遅れるな」と騒いでいる。私の敬愛する『産経新聞特別記者・田村秀男氏』が、台湾・台北で開かれた『台湾教授協会』主催による『一帯一路討論会』が、日本から唯一招聘されたことは素晴らしい。


・中身が濃い記事だが、台湾大学教授の意見が光彩を放っている。 「中国が支配権を握ったギリシャの港は海賊版の輸出と脱税の巣窟になっている。中国主導の鉄道が中東、欧州に開通すればテロリストを運ぶし、腐敗し人間性の低い中国の独裁政治体制が沿線国・地域に輸出される。(張清渓台湾大学教授)」・・・


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【中国の『一帯一路』問題は台湾に聞け .『平和攻勢どころか人を殺す。相手にしなくていい』】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] 2018.6.2 10:00更新」


・「先週末、中国・〔習近平政権〕が推進する中華経済圏構想『一帯一路』討論会が台北で開かれた。台湾教授協会が主催し、台湾側から10人の政治・経済の識者が、日本からは筆者が参加した。(夕刊フジ)」


・「台湾は中国の圧力によって国際社会から締め出される苦汁をなめさせられているが、台湾側は意気軒高、『一帯一路構想の行き詰まり』を見通している。『バスに乗り遅れるな』とばかり、一帯一路参加を〔安倍晋三政権〕に求める日本の政財学界・メディアとは対照的だ」


・「一帯一路に関する台湾識者のコメントをいくつか紹介してみる。


『圏域は、シルクロードというよりもユーラシア大陸を武力で制覇したモンゴル帝国の再現だ。中国共産党による覇権のたくらみで、平和攻勢どころか人を殺す。相手にしなくていい」(黄天麟国策顧問)』


・『中国が支配権を握ったギリシャの港は海賊版の輸出と脱税の巣窟になっている。中国主導の鉄道が中東、欧州に開通すればテロリストを運ぶし、腐敗し人間性の低い中国の独裁政治体制が沿線国・地域に輸出される』(張清渓台湾大学教授)』


『インフラプロジェクトは、中国が資材、設備、技術者のすべてはもとより、中国人労働者を大量に現地に送り込み、相手国から雇用機会を奪う』(台湾団結連盟・前立法委員の頼振昌氏)」


『中国は過剰生産能力を減らさずに海外に輸出する。高金利で相手国に貸し付け、返済できないとその国の土地や天然資源を奪う』(台湾シンクタンク委員の頼怡忠氏)」 」


・「筆者のほうは、『中国主導の海外プロジェクトは対米貿易黒字によって稼いだドルを見せ金にしている。〔トランプ米大統領〕が中国に要求する2000億ドル(約21兆8000円)の対米貿易黒字削減を余儀なくされると、中国の国際収支は赤字になり、対外膨張政策は立ち行かなくなる』 と論じ、トランプ政権と歩調を合わせるべきだと提言した」


・「討論会の見方通り、当初こそ『一帯一路』や『アジアインフラ投資銀行(AIIB)』に賛同した〔インド〕、〔英国〕、〔ドイツ〕などにも対中警戒論が広がっている」


・「マレーシア首相に復帰した〔マハティール氏〕は、前政権が中国と契約した『高速鉄道プロジェクト』を全面的に見直すと表明した。借款を餌にして〔パキスタン〕や〔スリランカ〕の港湾を中国が占拠するやり方は米国など国際社会から非難されている」


・「米国の〔ティラーソン前国務長官〕は長官当時、『インフラ整備向け融資の仕組みも、些細(ささい)なことで債務不履行に陥るようにできている』と批判した」


・「日本では〔麻生太郎財務相〕が中国の対外プロジェクト融資のやり方を『サラ金』商法だと揶揄(やゆ)したが、与野党の大多数は無関心で、安倍政権も親中派議員や学者、メディアの対中協調主義に引きずられがちだが、台湾を見るがいい」


・「台北市郊外では『米国在台湾協会(AIT)の新本部ビル』がほぼ完成していた。新AITビルは在外公館並みに海兵隊が警備し、最新鋭のレーダーなどを備え、大陸中国への監視能力を飛躍的に向上させるという。 (産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《完成間近の米国在台湾協会(AIT)新本部ビル(田村秀男氏撮影)》


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「何と才能に恵まれた若者か」:大谷評

2018年06月02日
(「何と才能に恵まれた若者か」:大谷評)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14802208/


・〔大谷翔平投手〕が誉められること、私は素直に嬉しい。5月30日も快晴が一転して土砂降りになり、「23分間」「41分間」の2度の中断で「勝ち投手」にはなれなかった彼だが、5回3安打1失点と好投している。


・今の時代、100年前の『二刀流』:〔ベーブ・ルース〕の「投手として13勝・打者として11本塁打」の記録は、巨大な壁となって聳(そび)えているが、彼の愛らしいスマイル・マナーの良さ・その剛速球には、MLBフアンも選手らもマスコミも、日増しに「好印象」が増しているようだ。


・ライブドアトピックスから、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【大谷の潜在能力に米驚嘆.『何と才能に恵まれた若者か』 辛口のNY紙も高評価】ZAKZAK(夕刊フジ) 2018年6月1日 17時0分」


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕(23)は31日(日本時間6月1日)、敵地でのタイガース戦で出場機会はなかった。前日の30日(同31日)の同カードでは、5回3安打1失点の好投」


・「雨天中断の影響で降板して5勝目(1敗)はならなかったが、対戦を楽しみにしていたという敵将の〔ロン・ガーデンハイアー監督〕(60)は、期待通りの大谷のポテンシャルに驚嘆したという」


・「試合前から『素晴らしい選手を見られるのは楽しいことだ。彼はアスリートだ』と話していたガーデンハイアー監督。今季メジャー先発投手最速の101。1マイル(162・7キロ)の速球を見せつけられた」


・「同監督は、速球の切れ、カーブの落差などに言及したが、もっとも感銘を受けたというのが、そのはかりしれない潜在能力だったという。 『何と才能に恵まれた若者か。大谷は1回には、90マイルから91マイル(約145~146キロ)を投げていた。ところが、必要だと思うときには98マイル(約158キロ)を投げていた』」


・「ピンチになると青天井にギアを上げる能力。ガーデンハイアー監督は大谷の底知れない体力に驚きを隠せない様子だった。 大谷から3打数2安打で2本の二塁打を放った〔カステラノス内野手〕ですら、大谷の投球は印象深かったという」


・「『豪腕で素晴らしい才能を持っている。すでに球威があるのに、大事なところで101マイルを投げている。こういうことができる選手はあまりいない』」


・「ヤンキースのラブコールを蹴ったことで辛口だった『ニューヨークポスト紙』も、大谷の投球を高く評価した。特に驚いていたのが大谷が2度の雨天中断にもかかわらず、まだ続投するつもりだったことだ」


・「メジャーでは投手の体調管理の観点から、試合が中断して体が冷えたあとに再度投げさせることは避けることが多い。しかし、大谷は、1度目の中断(23分間)の後に続投し、2度目の中断(41分)の後もまだ投げる気でいたという」


 ・「同紙は大谷が『(2度目の中断の後も)続投する準備はできていたが、メディカルスタッフがよくない、といった。こういうことは自分にとって初めての経験だったので、その通りにした』」と試合後に話したことを、驚きをもって紹介している。大谷の姿は人間離れした選手に映っているようだ」・・・


《登板の都度、評価が上がる〔大谷翔平投手〕》


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いつまで続く『ポン』話

2018年06月01日
(いつまで続く『ポン』話)


https://news.nifty.com/topics/myjitsu/180601245766/


・これはもう、「就職内定を取り消された!」という被害学生が10人・20人と出て来ないと、この『アホ・ポン』話は止まらないのではないか? 『ポン』サイドは未だ「小出し作戦」で今日も「屁の突っ張りにもならない」学長を記者会見させているが。


・それよか、来年の「日大応募生徒」は、間違いなく激減するだろうし、「どこも受からなかった」連中の寄せ場になれば、偏差値は「今よりガタガタに落ちる」だろう。さぁ『モリカケ』か『ポン』か? 日本人も結構シツコクなっているからなぁ。


・あ、「政治家の世界」がネチネチし出したのは、「帰化人政治家」が増えたからか?


・ニフティニュースから、まいじつ の記事を以下。


・「【『日大の闇』〔田中英壽理事長〕が〔内田正人〕をNo.2にした経緯】まいじつ 2018年06月01日 19時30分」


・「日本大学アメリカンフットボール部の悪質な反則タックルにまつわる問題で、関東学生アメリカンフットボール連盟が内田正人前監督と井上奨前コーチを除名処分とした。しかし、これで一件落着かといえば、そうではない。内田氏は日大の常務理事に留まるとしており、内田氏のバックにいる同大学の田中英壽理事長に矛先が向かうのは確実とみられている」


・「『理事長職は“学校法人日本大学”の経営トップであり、田中氏を理事長にした大学の経営構造にも疑惑の目が向けられている』 日大の組織の闇を取材してきたジャーナリストが、その“深層”を語った」


・「『内田は田中理事長の側近であり、内田も井上も“勝手に謝ることができない”のだろう。田中体制は業者とのリベート問題や広域暴力団組長とのツーショット写真流出など、この数年間はスキャンダルまみれだった。その田中の右腕として体制を支えてきたのが内田だ』」


・「『また同様に、内田の2年後輩で『株式会社日本大学事業部』を仕切る〔井ノ口忠男〕が田中のプライベートの部分を支えてきた。内田が自分の指示だと謝れば、田中に責任が及ぶのを皆分かっている。田中が内田に対して『大丈夫だから突っぱねろ』と指示したという話もある』」


・「『だから、内田は『責任は自分にある』と言いつつも、その責任の内容までは言えなかった。日大の広報部もまた田中の顔色をうかがっているから、記者会見のときのような理不尽な態度になる』」


・「★『自分と似た人間をナンバー2に就けた』・・・・ 『株式会社日本大学事業部』は2010年に設立され、保険代理業、人材サービス、キャンパス整備、学生生活支援などを事業としているが、不明瞭な金銭の流れがあるという疑いで、2014年8月には『東京国税局』の係官が査察に入ったこともある」


・「『1960年代からずっと続く日大内部の闘争・紛争のなかで、裏金を作ったり、懐柔したり、そういう工作をしてきたのが田中だった。田中が歴代総長の裏方を務め、それによって自分が力をつけて理事長にまで登った。4期12年の長期政権を敷き、自分と似た人間をナンバー2に就けたということだ』」


・「『内田が最も権力を持っているのは『保健体育審議会』の事務局長だが、審議会が体育会スポーツ部すべてを所管していて、事務局長が予算と人事権を握っている。学部長とは比べ物にはならない権力だ。そこと人事部を与えられているわけだから、まさに内田がナンバー2だと言える』(同・ジャーナリスト)」


・「田中理事長は内田氏を次期理事長に据え、自分は名誉理事長として院政を敷こうともくろんでいるのではないかとの噂が飛び交っている。悪質タックル事件を巡って警察も捜査に動き出した。田中理事長はいつまで雲隠れするつもりなのか」・・・

海保は『無慈悲な水鉄砲』を早期開発せよ!

2018年06月01日
(海保は『無慈悲な水鉄砲』を早期開発せよ!)


http://www.sankei.com/affairs/news/180601/afr1806010021-n1.html


・こういう「蛙の顔にションベン」のような『慈悲深い放水』ではなく、海面スレスレに高圧水噴射させて、泥棒漁船を「転覆させる」か「船体を破壊して浸水させる」ような『無慈悲な水鉄砲』を、海保は開発して「即実行」すべきではないのか!


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【北の違法漁船出現! 今期、延べ『112隻』に退去警告 大和堆周辺で海保 取り締まり映像公開】産経ニュース 2018.6.1 22:45更新」


・「日本の排他的経済水域(EEZ)にある日本海の好漁場『大和(やまと)堆(たい)』周辺での北朝鮮漁船による違法操業問題で、海上保安庁は1日、5月下旬から実施している退去警告や放水など取り締まりの様子を撮影した動画と写真を公開した」


・「『大和堆』への複数の巡視船派遣は昨年に続き2度目。昨年より1カ月以上早く、6月のスルメイカ漁期を前にヘリコプター搭載型巡視船や大型・中型巡視船などが現場入りしていた」


・「今シーズンは北朝鮮漁船が大和堆に侵入するのを防ぐため、EEZの基準となる地理的中間線付近に巡視船を展開。1日午前現在で延べ『112隻』の北朝鮮漁船に退去警告し、うち延べ19隻に放水した。1日当たり最大数十隻が確認されており、水産庁と連携して対応に当たっている」


・「北朝鮮漁船はすべて木造で長さ5~10メートル程度。動画では、ヘリの接近で針路を変更したり、放水を受けて移動しようと人力でいかりを上げたりしていた」


・「こうした対策により、『大和堆』への侵入は許していない。『大和堆』では現在、カニや甘エビ漁の日本漁船が数隻操業しており、石川県のスルメイカ漁船が近く出漁する」・・・


《日本海の大和堆周辺海域で北朝鮮漁船(左)に放水する巡視船=5月下旬(海上保安庁提供)》


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小泉純一郎元総理の暴走:新潟県知事選

2018年06月01日
(小泉純一郎元総理の暴走:新潟県知事選)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14800240/


・私が〔小泉純一郎という政治家〕を「好きじゃなくなった」のは、〔地盤〕〔看板〕〔カバン〕を、次男の〔小泉進次郎〕に譲ったあたりからだ。「言ってる事とやる事が違うではないか!」とカチッと来た。


・更に「嫌いになってしまった」のは、その「盲目的な原発反対運動」からだ。それはもう、「老いの一徹」というか「馬鹿の一つ覚え」のような印象である。


・しっかしま、自民党と言う政権与党は、実に「懐の深い党」であり、現に「父と私は違う!」と明言した〔河野太郎氏〕を外務大臣として活躍させているではないか。父親は、ご存知『国賊』の〔河野洋平〕である。


・この際〔小泉進次郎氏〕はこの先輩をリスペクトし、「父と私は違う!」と『新潟県知事選』の二階派候補の応援演説に邁進すべきだ。


・「私は『父・純一郎』とは違う。原発再稼動推進の〔花角英世氏〕を県知事にするためにやって参りました!」と公言しないと、自民党内での立場も無くなるだろうて。


・ライブドアトピックスから、Smart FLASH の記事を以下。


・「【小泉進次郎どうする『新潟県知事選』で父・純一郎が暴走】Smart FLASH 2018年6月1日 2時0分」


・「『事実上のオール野党候補と、メディアを前にがっちり握手したのは驚きでした』(ジャーナリスト・横田一氏)」


・「与野党の激突となる、新潟県知事選。『東京電力柏崎刈羽原発の再稼働』問題が大きな争点となるこの選挙。告示前日の5月23日に、〔小泉純一郎元首相〕(76)は、新潟県魚沼市にいた。『反原発』を掲げる市民団体の講演会で『原発ゼロ』を訴えたのだ」


・「話に熱が入り、講演は終了予定時刻を10分オーバー。帰りの新幹線の発車時刻が迫っている。それでも小泉氏は、『原発ゼロの新潟』を公約に掲げる元県議の〔池田千賀子候補〕(57・無所属)を控室に招き入れ、『頑張って』と固く握手」


・「この対応に、講演会の主催者でさえ戸惑いの声を上げる。 『講演会は1年前から決まっていました。ただ、講演会の10日ほど前に、小泉さん側から、『知事選の候補者を控室に入れて会う。その姿を報道陣に公開してくれ』と、急に連絡が入ったんです』」


・「現場では、『父親の暴走で、進次郎氏はやりにくくなる』という声が上がっていた。 自民・公明が支援するのは、前海上保安庁次長の〔花角英世氏〕(60・無所属)。花角氏は二階俊博自民党幹事長(79)の運輸大臣時代の秘書官だ。 二階氏のメンツにかけても負けるわけにはいかない」


・「小泉進次郎氏(37)は、幹事長室特命担当の筆頭副幹事長。二階氏に応援を頼まれれば断われない立場だ。 『公明党が告示前におこなった情勢調査では、池田氏が優勢。抜群の知名度を誇る進次郎氏は、応援に入らざるをえない』(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏)」


・「翌5月24日、党本部で進次郎氏を直撃した。


ーー新潟県知事選の応援に入るのか?

「…………」


ーー純一郎氏が野党統一候補を激励した。やりづらいのでは?

『講演は1年前から決まっていたんですよ。メディアはどこも報じないけど。まあ、タイミングがね』


ーー純一郎氏から説明があった?

『そうそう。当たり前じゃない。親子なんだよ』


ーー控室で野党候補と握手した。ずいぶん踏み込んだ印象だが。

『それは知らない』


“握手”についての質問には口を濁し、迎えの車に乗り込んだ進次郎氏。応援演説では、いかなる父への反抗を見せるのか。(週刊FLASH 2018年6月12日号)」・・・

「絶対に入所できない保育所を教えて」

2018年06月01日
(「絶対に入所できない保育所を教えて」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14802200/


・私は「性悪説論者」だから、「簡単に盲点を衝かれる法律が悪い」と思う。例えば『母子家庭』である。実は『見せ掛け母子家庭』で、裏では大っピラに「父親が出入りしている例」は、ご近所でも多数知っている。


・日本中に拡大したら、どれ程ホントの『母子家庭』が存在するのかは、知れたもんじゃない。『母子家庭』の方が、何かと「支援」が受けられるからだ。この「入れない保育所教えて」・・・「落選狙う保護者の意図とは?」も、根っ子はオンナジである。


・「悪法は、人をセコくする」「悪法は、社会を低レベル化する」と断言してもいいだろう。


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「『『入れない保育所教えて』 落選狙う保護者の意図とは?】朝日新聞デジタル 2018年6月1日 16時49分」


・「子どもを保育所に入れるつもりがないのに、保護者が入所を申し込む事例が相次いでいる」


・「育児休業を延長するためには、『保育所に落ちた』ことを示す証明書がいるからだ。『絶対に入所できない保育所を教えて』。 あえて落選を狙う相談もあり、自治体からは『育休制度の改善』を国に求める声が上がる」


・「『育児休業法』などによると、申し込んだ保育所に入所できなかったことを示す『入所保留通知書(保留通知)』を自治体から受け取れば、通常1歳までの育休を最長2歳まで延ばせる。給与の50~67%が雇用保険から給付される『育休給付金』も延長される」・・・

『南』が『北』を支援か?:瀬取り

2018年06月01日
(『南』が『北』を支援か?:瀬取り)


http://www.sankei.com/politics/news/180601/plt1806010022-n1.html


・これは「親北」の〔文在寅〕の暗黙の了解で、「『南』が『北』を支援している」と見るのが正解だろう。明らかに「石油を北朝鮮船に『瀬取り』していたタンカーには、『ハングル』が書かれていた」ことを「海自の護衛艦〔うみぎり〕が確認しているのだ。


・〔安倍ちゃん〕も気兼ねせずに「見たまま聞いたまま」を〔文在寅〕や〔トランプ〕に電話すべきだ。「国連安保理に通報」とは、明らかに「素人の手口」だろうが。


・尚『瀬取り』について、wikipedia の解説が丁寧なので引用させて戴く。「『瀬取り』(せどり、英: Ship-to-ship  cargo transfer)とは、洋上において船から船へ船荷を積み替えることを言う。一般的には親船から小船へ移動の形で行われる」


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【北朝鮮船、東シナ海で『瀬取り』か 国連安保理に通報】産経ニュース 2018.6.1 18:27更新」


・「政府は1日、北朝鮮船籍のタンカーが国連安全保障理事会の制裁に反し、洋上で別の船から石油などを移し替える『瀬取り』を5月24日に東シナ海で行った疑いがあると発表した」


・「政府は『安保理北朝鮮制裁委員会』に通報し、関係国と情報共有した。疑い事例の公表は6例目」


・「外務、防衛両省によると5月24日昼、中国・上海の東約250キロの公海上で、北朝鮮タンカーが船籍不明のタンカーに横付けし、ホースを接続しているところを、海上自衛隊の護衛艦〔うみぎり〕が確認した」


・「北朝鮮タンカーは『SAM JONG2号』で、北朝鮮制裁委が3月に制裁の一環で入港禁止などの対象に指定している」


・「もう一方のタンカーは船首に『MYONG RYU1』と表示されていた。朝鮮語の船名表記として不自然ではないが、政府は船籍を断定していない」・・・(解説:気遣い無用!・・・しっかしま、供給はチャイナ船の疑いも残る)


《「瀬取り」を行った疑いがある、中国国旗とみられる旗を掲揚した船籍不明の小型船=5月19日、東シナ海(防衛省提供)》


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『バナナ1本で』の81歳、無事退院

2018年06月01日
(『バナナ1本で』の81歳、無事退院)


・05月01日の私の投稿ブログを破線内に。以下。


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2018年05月01日
(バナナ1本で)


・部屋の電話が朝から喧しい。「昼過ぎまでは架けるな」とご近所さんには言っている。私が2010年の「公団階下床叩き基地外婆」に始まって、2016年の「公団階上ドカドカ小僧」に至るまでズッと「睡眠障害だ」と言う事はご近所さんみんな知っている。


・それにしても(1)朝8:45、(2)朝9:30、(3)昼11:00、(4)昼11:45ってのは「間違いなく業者の勧誘電話」ではないことが分かる。怒りを抑えて階下の81歳の婆ちゃんに電話。「朝からの電話、アンタかい?」


・「叱られるのは覚悟で電話していた。右腰から足首までの腫れが恐ろしい。ズキーッと痛くてカァーッと熱いねん!」 明らかに3/31に右横倒しに転倒した「打ち身」の再発らしい。「分かった。小1時間で身繕いして行く。アンタも『救急搬送される身支度』しておきや」


・膝のサポータを「自転車用」から「歩行用」に変えて、13階から6階に降りる。婆ちゃんの手荷物検査して、バナナを1本ずつ食って救急車を呼ぶ。「公団6階まで担架」という願いどおり来てくれる。


・『医誠会病院』救急外来で待たされること約1時間半。「入院になりました」とのこと。外科の入院病棟廊下で「エコーを撮りに行きましたので」と待たされること約40分。婆ちゃんは「野戦病院風」のベッドの人に。「ヤッパリ救急搬送は正しかったんだ!」と。


・「入院手続き」まで済ませたら時は凡そ午後4時30分。「ふぅ、バナナ1本で頑張れたなぁ」と『人助け(罪滅ぼし?)』の達成感。ホンにようやる、75歳最終章!


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・『東淀川医誠会病院』での入院生活が05月11日午前中まで。病院が2台持っている『ドクターカー』で、系列の『摂津医誠会病院』へ「リハビリ転院」出来たのが11日午後。勿論「転院手続き」は私が全部やってあげた。


・〔81歳〕は見舞いの私には「毎日、ちゃんとリハビリしている」と嘘を言うが、担当の『リハビリ師』は私に零(こぼ)す。「おなかが痛いとか眩暈(めまい)がするとか、とにかくリハビリに不熱心なんですよ」と。互いの相性が悪いのだろう。


・『リハビリ師』は私の『片手松葉杖=悪魔の松葉杖』に夢中で、盛んに私には懐いて来る。病院の「退院規定」に有るのだろう。彼からの電話要請で「5/29・午後3時から」の『リハビリ現場見学』にも付き合った。「フム、病院食のお陰だろうが、以前よりスリムで足取りも軽そうだ」と、私から彼に礼を言っておいた。


・一昨日・昨日と雨降りだったので気掛かりだったが、天気予報で「6/1・大阪快晴」を確かめたので安心して本日「退院手続き」に向かった。〔81歳〕は「6人部屋の宿命」の寝不足で、丁度眠りにつけた時だったようだが、「退院だぜ!退院!」と叩き起こした。


・『東淀川医誠会病院』が「5/1~11午前中」、『摂津医誠会病院』が「5/11午後~6/1午後3時頃まで」だったわけだ。「ホンにようやる、75歳最終章!」だった私も、「暗い雨の5/7で、76歳になってしまった!」わけだ。「乗りかかった舟」なので、徹底的に「陰徳を積む」ことにしている。


・雲ひとつない初夏の大阪の空!「私が『お天気女』だからな」と、ここでも自己主張する〔81歳〕に同乗して、住処の『UR』までTAXIで帰る。「堤防を走りましょうか?」と親切な運ちゃんだったが、「いや、メーターよりも『1ヶ月ぶりの大阪の街』を眺めさせてあげてよ」と、一般道をウネクネ走る。


・車中、〔81歳〕は得意の『病院の悪口』を言い募る。私が「娑婆に居て『健康になれる』のは入院が一番。でなきゃ『刑務所』か?」と嗜(たしな)める。


・〔81歳〕の部屋、あの時「1本ずつしか食わなかったバナナ」の残り2本が腐って、小虫が飛び交っている。〔81歳〕が盛んにスプレー噴射。見たら『ファブリーズ』!「それ、違うだろ?」と言っていたら、〔81歳〕の唯一の親友〔75歳〕が登場。


・〔81歳〕の『健脚』を親友に披露する為もあって、『手押し車』を押させてご近所の中華屋へ。経営者が何度も変る店で、「今度はどうか?」の下見も有って行ったのだが、結果はやっぱり「???」だった。これは7月から実施するという大阪の、『高齢者50円パス』を申し込んで、頻繁に「せめて阪急駅前まで行く」必要が有りそうだ!


・そんなことで、『平成最後の5月』は、私がひたすら「陰徳を積み上げる」1ヶ月でした。『バナナ1本で』の、結果ご報告です!

〔枝野〕も〔志位〕も『党首討論の主旨』を知らない)

2018年06月01日
(〔枝野〕も〔志位〕も『党首討論の主旨』を知らない)


https://news.google.com/articles/CBMiPmh0dHBzOi8vd3d3Lnpha3phay5jby5qcC9zb2MvbmV3cy8xODA2MDEvc29jMTgwNjAxMDAwMy1uMS5odG1s0gF7aHR0cHM6Ly93d3ctemFremFrLWNvLWpwLmNkbi5hbXBwcm9qZWN0Lm9yZy92L3Mvd3d3Lnpha3phay5jby5qcC9zb2MvYW1wLzE4MDYwMS9zb2MxODA2MDEwMDAzLWEuaHRtbD9hbXBfanNfdj0wLjEjd2Vidmlldz0x?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「サヨク学生」は相手の話には耳を傾けず、頑迷で自説を曲げなかった記憶が有るが、〔枝野〕も〔志位〕も、その「サヨク学生」のまんまだ。一言で言えば「口達者だが、頭が悪い」。


・記事に有るように、そもそも党首討論とは、「国内外の重要課題について、与野党の党首が主張を戦わせる機会とされている。安倍首相が質問に一方的に答える予算委員会とは異なる」ものであって、〔枝野〕も〔志位〕も、そんなことも解らずに『党』を率いているのだ。お粗末!


・GOOGLEニュースから、プッシュ通知 の記事を以下。


・「【党首討論で左派野党“自滅” 立民・枝野氏のモリカケ追及に識者『大間違い』】プッシュ通知 2018.6.1」


・「5月30日の党首討論は、左派野党の『自滅』が鮮明になった。立憲民主党の〔枝野幸男代表〕は、衆院予算委員会の延長といえる『森友、加計学園』問題の細かい追及に終始し、〔安倍晋三首相〕(自民党総裁)にがっぷり四つで政策論争を挑む姿勢は見られなかった」


・「左派メディアも『安倍首相の『論点すり替え』などと騒ぎ立て、印象操作に躍起となっている」


・「『聞かれたことに答えず、余計なことをベラベラしゃべって追及から逃げている。一国の首相として、卑劣だ』 枝野氏は討論後、記者団に、こう不満をあらわにし、安倍首相を非難した。だが、モリカケ問題は、党首討論で最優先に取り上げるべきテーマだったのか」


・「党首討論は、国内外の重要課題について、与野党の党首が主張を戦わせる機会とされている。安倍首相が質問に一方的に答える予算委員会とは異なる」


・「各党首の持ち時間が短いことなど現行制度に課題はあるが、『左派メディア』は相変わらず、『モリカケ論戦』として、安倍首相が『質問と直接関係ない答弁を繰り返した』などと批判した。筋違いではないのか」


・「一方、国民民主党の〔玉木雄一郎共同代表〕は、対米貿易やロシアとの北方領土返還交渉について安倍首相と論戦し、『新鮮』『見応えがあった』との評価を得た」


・「ただ、ネット上では『(玉木氏は)獣医学部新設問題を取り上げれば、(獣医師会からの)『100万円の献金』が持ち出されただろう』といった皮肉もみられた」


・「評論家の〔屋山太郎氏〕は『モリカケ問題をテーマに選んだ枝野氏は大間違いだ。『党首討論』といえるレベルではなく、お粗末なケンカの域を出なかった。国益にかかわる論戦を交わし、建設的な議論をしてほしかった』と話している」・・・


《党首討論で安倍首相に質問する立憲民主党の枝野代表=5月30日午後、国会 党首討論で安倍首相に質問する立憲民主党の枝野代表=5月30日午後、国会》


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