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田中角栄(生誕100年)の逸話が面白い

2018年05月13日
(田中角栄(生誕100年)の逸話が面白い)


http://www.sankei.com/premium/news/180513/prm1805130013-n1.html


・私は若さに任せて〔司馬遼太郎〕の全巻を読破した。そして年を重ねて〔浅田次郎〕も全巻読破した。


・両者とも「躍るような文体」が好きだが、〔司馬〕の筆マメさに比べて、〔浅田〕は遅筆過ぎる! 因みに〔村上春樹〕は1冊も読んだことがない。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈668〉] から、記事を以下。


・「【ニューズウィークがあの大作家にかみついた】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈668〉] 2018.5.13 09:00更新」


・「2大週刊誌『週刊文春』(5月17日号)、『週刊新潮』(5月17日菖蒲月増大号)の右柱、左柱が『TOKIO』というのもちょっと情けない。 休みボケか、極めて低調な各誌のなかでさすがに目のつけどころがいいのは『新潮』」


・「『『金と女』に流儀あり! 生誕100年『田中角栄』』 要は〔田中角栄エピソード集〕で、知っている話も多いがやはりおもしろい(グラビアも)」


・「〔小林吉弥氏(政治評論家)〕が語る有名なエピソード。


『ある若手議員が女との不始末で100万円の借金を申し込んだ。30分ほどで紙袋が届いたが、中に入っていたのは300万円。中にメモが1枚』


〈「こう書かれていた。“一、まず100万円でケリを付けろ。二、次の100万円はお前の不始末で苦労した周りの人にうまいものでも食わせてやれ。三、次の100万円は万一の時にとっておけ。四、300万円全額の返済は無用である。”若手議員は涙しながらそのメモを読んだと言います」〉」

・「『越山会』関係者の述懐。


『ロッキード事件で逮捕された後の選挙の時、上の人間に突然、段ボール箱をつくれと命じられた。


〈「で、部屋の中で段ボール箱を組み立てていると、そこにどんどん金が運ばれてきて、それを詰めていくのです。箱の数は10や20ではきかず(中略)金は全て新券、いわゆるピン札だったので、私はそれで手を切ってしまい、上の人間に“札に血がつかないよう気を付けろ”と怒られたのを覚えています。1箱に詰めた額はおそらく1億円だと思います」〉


今の政治家とスケールが違うことはたしかだ」


・「『ニューズウィーク日本版』(5・15)の特集、『『日本すごい』に異議あり!』のなかでは〔コリン・ジョイス氏(ジャーナリスト)〕の〔村上春樹〕批判に同感」


〈あんなバカバカしくて不合理な話を、この分だと結末もまともではないなと思いながら何百ページも読む気にはならない〉 (花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・


《田中角栄元首相》


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