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田中将大が「打者・大谷翔平」から2三振

2018年05月28日
(田中将大が「打者・大谷翔平」から2三振)


http://www.sankei.com/sports/news/180528/spo1805280005-n1.html


・〔NYヤンキース・田中将大投手〕と〔LAエンゼル・大谷翔平投手〕の「初の投げ合い」は実現しなかったが、ピッチャー対バッターの対決は実現した。


・場所はヤンキースタジアム。田中マー君としては、大谷に一発も打たれる訳には行かない「意地のピッチング」だった。結果は先輩・田中マー君の完勝! それで良かったんではないかい。


・産経ニュース・[MLB] から、記事を以下。


・「【田中将大が『打者・大谷翔平』から2三振 注目のNY日本人対決は先輩に軍配】産経ニュース・[MLB] 2018.5.28 07:17更新」


・「【ニューヨーク=上塚真由】米大リーグ・ヤンキースの〔田中将大投手〕(29)と、エンゼルスの〔大谷翔平選手〕(23)が27日、ニューヨークのヤンキースタジアムでメジャー初対戦した」


・「ニューヨークで実現した田中と、『打者・大谷』の直接対決3打席の結果は、2打数無安打、2三振1四球と先輩が意地を見せた」


・「『4番・指名打者』で出場した大谷に対し、田中は一回の第1打席はフルカウントからの6球目、六回の第3打席は4球目に、ともにフォークボールで空振り三振を奪った。四回の第2打席に四球を与えたものの、ヒットは許さなかった」


・「大谷は『最後の空振りはきわどいボールでしっかり制球されていた。あっちのペースで自分が振らされていた』と先輩の一流の投球術に白旗モード」


・「一方の田中は『選球眼がいいので、臭いボールはなかなか振ってこなかった。今日は抑えられたけれど、やっぱり容易ではない』と、『打者・大谷』のすごさを再認識したようだった」


・「2人の対戦はともに日本時代で、田中が楽天最終年のエースとして君臨したプロ7年目、大谷は日本ハムでルーキーだった2013年以来。この年は田中が11打数無安打に抑えていた」


・「試合はヤンキースが3-1で勝ち、田中は大谷以外にも抜群の制球力で8三振を奪うなど、6回を3安打1失点に抑える好投で、6勝目(2敗)を挙げた。防御率は4.62。大谷は第4打席にも四球を選び、2打数無安打、2三振2四球で、打率は2割9分1厘」


・「当初は初の投げ合いが予想されたが、大谷の疲労を考慮して先発はお預けとなった」・・・


《勝って笑顔の田中マー君》


Photo


《フルスィング三振の大谷》


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