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「一度で二度おいしい大谷」:今日も

2018年05月21日


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180521243363/


・米経済紙『ウォールストリートジャーナル』の〔ジャレッド・ダイヤモンド記者〕が、「大谷の二刀流挑戦」に心酔しきりは相変わらず愉快だが、今日は地元スポーツ専門メディア『ジ・アスレチック』の〔ブレント・マグワイア記者〕も登場している。


・彼が「『この男についてもっと話題にしようじゃないか。これは空前絶後のことだ』と、〔ベーブ・ルース〕以来の二刀流に挑む男の活躍ぶりを絶賛した」・・・というのも面白い。私のようなブロガーにとっても、「一度で二度おいしい大谷」クンは楽しい!


・ニフティニュースから、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]大谷、4勝&球団最速7戦50Kに地元メディア唖然 『これは空前絶後のことだ』】Full-count 2018年05月21日 11時59分」


〈本拠地レイズ戦でメジャー最長の7回2/3を投げ、6安打2失点で4勝目〉


・「エンゼルス〔大谷翔平投手〕は20日(日本時間21日)、本拠地レイズ戦でメジャー移籍後最長となる7回2/3を投げ、『被弾を含む6安打1四球9奪三振2失点(自責2)』で今季4勝目(1敗)を飾った」


・「投げては球団史上最速となる『デビュー7戦目での50奪三振』を記録し、防御率は3.35に上昇。打っても打率.321、6本塁打、17打点の二刀流に、地元メディアは『球界最高の物語は止まらない』『空前絶後だ』と称賛の嵐となっている」


・「序盤は制球に苦しんだが、3回に先制ソロを許してから、打者12人連続凡退という圧巻の投球を見せた大谷。メジャー最長の8回途中を2失点の力投で、チームの連敗を5で食い止めた」


・「米経済紙『ウォールストリートジャーナル』の〔ジャレッド・ダイヤモンド記者〕は、7回終了の時点で1失点の力投を見せていた日本人右腕に対し、『ショウヘイ・オオタニは7回1失点。球界最高の物語は止まらない』とツイッターで賛辞を送っている」


・「かつて『メジャー20年間で最高の物語』と大谷について持論を展開したダイヤモンド氏は、メジャーで大谷の紡ぎ出す二刀流旋風に心酔している様子だった」


・「一方、地元スポーツ専門メディア『ジ・アスレチック』の〔ブレント・マグワイア記者〕もツイッターを更新し、二刀流のすごさをデータで浮き彫りにしている。投手・大谷については『防御率3.35、FIP3.29、40回1/3イニングでの奪三振率32.3パーセント』という指標』を紹介する一方、打者・大谷については『90打席で打率.321、出塁率.367、長打率.619、6本塁打、166wRC+』と大活躍ぶりを伝えている」


・「そして、『この男についてもっと話題にしようじゃないか。これは空前絶後のことだ』と、〔ベーブ・ルース〕以来の二刀流に挑む男の活躍ぶりを絶賛した」


・「米メディアから称賛の嵐に包まれる二刀流のスーパースター。大谷フィーバーはアメリカでますます盛り上がり続けている。(Full-Count編集部)」・・・


《8回途中2失点で4勝目を挙げたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】》


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