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アメフト関東学連の果敢な処断

2018年05月29日
(アメフト関東学連の果敢な処断)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14787109/


・「廃部」は日本大学の判断だから『アメフト関東学連』には出来なかったが、〔嘘吐き前監督〕と〔嘘吐き前コーチ〕には「8段階の処分のうち最も重く事実上の永久追放にあたる『除名処分』とした」あたりに、世間は『アメフト関東学連』に対して拍手を送ると思う。


・それにしても「スポーツの日大」は、一転して「嘘吐きの『ポン』」に成り下がった。「監督辞任と日大理事職留任は無関係だ」と居直っていた〔内田前監督〕だが、果たしてその「学内No.2」の地位は保全出来るのか。私は「日本大学最大の危機」だと思っているが。


・それにしても『スポーツ庁』とか『文科省』は、何か動いたのだろうか?私はハナから期待していなかったので何とも思わないが、ホントはどうなんだろう?


・ライブドアトピックスから、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【日大・内田前監督らは『ウソをついていると判断した』アメフト関東学連】スポーツ報知 2018年5月29日 22時17分」


・「『関東学生アメリカンフットボール連盟(関東学連)』が29日、臨時理事会を開き、悪質タックル問題で揺れる日大への処分を発表した」


・「この日夜、同学連の〔柿沢優二理事長〕(63)らが都内で会見。問題を調査した同学連の規律委員会(5月9日発足)が日大の〔内田正人前監督〕(62)と〔井上奨(つとむ)前コーチ〕(29)が〔宮川泰介選手〕(20)に悪質なタックルを指示したと認定」


・「内田前監督(62)と井上前コーチを8段階の処分のうち最も重く事実上の永久追放にあたる除名処分とした」


・「守備を統括する立場だった〔森琢ヘッドコーチ〕は除名に次いで重い資格剥奪、危険なタックルをした宮川選手には2018年シーズン終了までの出場資格停止処分。チームとしての日大には公式試合の資格剥奪処分が課された」


・「規律委員会の〔森本啓司専務理事〕(48)は今回の処分は『内田前監督らがウソをついているという判断のもと、下されたものか?』と聞かれ、『その通りです。私たちの調査、認定したことと彼らの我々の調査でも主張する『自分たちは(指示を)やっていない』という態度に対しての処分でもある』と答えた」


・「また、内田前監督らには『裁判でいう上訴という形で不服申し立てができる』とした。『井上前コーチの処分が重すぎるのでは?』という質問には『彼が宮川選手を追い込んだ面がある。責任は重大だと判断した』とした。今回の処分に対して、『理事の20名中16名が賛成。4名が反対でした』と明かした」


・「柿沢優二理事長(63)は今回の一件について『すでに連盟や各校に『非常に危険なスポーツではないか』『こんな危険なスポーツやらせられない』などの声が集まるほどの影響があった。アメフトはコンタクトスポーツだから厳しい面はあるがルールの順守で楽しいスポーツになり得ると皆様に再びアピールしていきたい』と真剣な表情で話した」・・・

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