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2018年5月

いや仏紙はピンズレだな:〔安倍ちゃん〕の沈黙

2018年05月31日
(いや仏紙はピンズレだな:〔安倍ちゃん〕の沈黙)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%8c%e5%8f%97%e8%b3%9e%e3%81%ae%e6%98%af%e6%9e%9d%e8%a3%95%e5%92%8c%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e3%82%92%e7%a5%9d%e7%a6%8f%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e5%ae%89%e5%80%8d%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%82%92%e3%80%81%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%ae%e4%bf%9d%e5%ae%88%e7%b3%bb%e6%9c%89%e5%8a%9b%e7%b4%99%e3%81%8c%e7%97%9b%e7%83%88%e3%81%ab%e6%89%b9%e5%88%a4/ar-AAy3v97?ocid=iehp


・私は「〔安倍ちゃん〕は沈黙して当然」と思う。〔是枝裕和監督〕作品が「反政府的」とかそういう問題ではなく、「カンヌ受賞」の題名が悪すぎる。【万引き家族】なのだ。このあたりの是枝監督の「無神経さ」が〔安倍ちゃん〕を困惑させ、沈黙させているのだろう。


・私は何故「万引き」を「窃盗」としないのか、日本社会の『線引き』が理解出来ない。万引きは立派な窃盗であり、笑って済ます話ではない。「万引きを窃盗としない日本の風土」が万引きを助長させ、今や「社会現象」にまでなっている。


・万引き常習により、店を畳んだり、店主が首を括ったりの話はザラである。私は「万引きを窃盗としない日本の風土」(警察もマスコミも)が一番の問題だが、それを堂々と【万引き家族】とタイトリングした是枝監督も無神経だと思う。


・一国の総理である〔安倍ちゃん〕が、「おめでとう!」と言えない背景はそこだ! フランス野郎も、この文を書いた〔及川健二]って奴も、「甚だしい論理のすり替え」をしている。馬鹿め!


・MSNニュースから、HARBOR BUSINESS Online の記事を以下。


・「【カンヌ受賞の是枝裕和監督を祝福しない安倍首相を、フランスの保守系有力紙が痛烈に批判】HARBOR BUSINESS Online 2018/05/31 16:57」


◆「海外での受賞に賛辞を送るはずの安倍首相は、沈黙を保ったままだ」


・「5月22日、フランスの有力日刊紙『フィガロ』が『日本政府にとって窮地・困惑』という見出しの記事を掲載した。そこには、是枝裕和監督が【万引き家族】がカンヌ国際映画祭の最高の栄冠『パルムドール』を受賞したことへの、安倍政権の対応について書かれていた。(参照:「LE FIGARO」)


・「同記事では、リードで『「是枝監督がカンヌ映画祭でのパルムドール最高賞を受賞していたが、海外での受賞に絶え間ない賛辞を贈るはずの日本の首相は沈黙を保ったままだ』と書き、その理由として『映画監督(是枝氏)が彼らの映画作品やインタビューの中で日本の政治を告発してやまない』ことをあげている」


・「そして、本文はこう続く。 『海外での優秀な賞を受賞した日本国籍の人に対して、日本政府が称賛の意を慎むということは非常にまれだ。2016年のノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典氏、それに引き続いてノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ氏、そして、平昌冬季オリンピックでメダルを獲得した日本人選手たち、かれらはすべて安倍晋三首相から称賛され、賞を授与されたものもいる』」


◆日本人が世界的な賞を受賞すれば、必ず賞賛してきた安倍首相だが……


・「なるほど、確かに安倍晋三首相といえば、平昌冬季五輪で羽生結弦・選手が金メダルの栄冠に輝いたときは、羽生選手にすぐさま電話を入れ、首相が電話している姿までわざわざ公表した。 さらには、いまは日本国籍ではない作家のカズオ・イシグロ氏が、ノーベル文学賞を受賞した時もそうだ」


・「『このたび、カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を受賞されました。誠におめでとうございます。長崎県長崎市のご出身で、小さい頃にイギリスにわたり、作家活動を行ってこられました。日本にもたくさんのファンがいます。ともに、今回の受賞をお祝いしたいと思います』というコメントを発表した」


・「安倍首相はさらに、東京工業大学の大隅良典栄誉教授がノーベル医学生理学賞を受賞した折には、公邸から電話し『日本人として本当に誇りに思う。日本人が3年連続で受賞し、イノベーション(技術革新)で世界に貢献できたことをうれしく思う』と祝福、会話の細かな内容までが報じられた」


・「『カンヌ国際映画祭』といえば『ベルリン国際映画祭』、『ヴェネツィア国際映画祭』とあわせ、世界三大映画祭の一つである。そこでパルムドールを受賞した日本作品は1997年の今村昌平監督【うなぎ】以来で、21年ぶりの快挙だ。世界で栄誉を得た日本人を『誇り』として賛辞してやまなかった安倍首相は、今回ばかりは何故に沈黙を続けるのか?」


◆是枝監督は政府に批判的だから無視された?


・「記事はその理由をこう解説する。 『【万引き家族は、長編作品として保守的政府への強烈な揶揄をした批評として受賞した。そして、是枝映画監督はこの国の過去の政治文化に対して強烈な批判をしてきた』」


・「是枝監督は2016年9月、ウェブサイト「Forbes JAPAN」のインタビューで、東京国際映画祭についてこう述べている。(参照:「Forbes JAPAN」) 『残念ですが、『東京国際映画祭』はいまだ『日本映画を売り込む場所』という認識が強い。国威発揚としてオリンピックを捉えるのとまったく同じです』」


・「『『映画のために』『スポーツのために』と考える前に、『日本のために』を考えてしまう、その根本の意識から変えていかないと、映画祭もオリンピックも本当の意味での成功は成し得ないと僕は思う』」


・「『助成も同じで、たとえばですが『国威発揚の映画だったら助成する』というようなことにでもなったら、映画の多様性は一気に失われてしまう。国は、基本的には後方支援とサイドからのサポートで、内容にはタッチしないというのが美しいですよね。短絡的な国益重視にされないように国との距離を上手に取りながら、映画という世界全体をどのように豊かにしていくか、もっと考えていかなければいけないなと思います』」(解説:ご意見立派!)


◆フランスの保守系新聞が、日本の「自閉的」傾向を暗に批判!?


・「つまり、安倍首相が進める『国威発揚』映画の推進を暗に批判しているのだ。さらに是枝監督は、海外メディアの取材で繰り返し日本の『貧困バッシング』への違和感を吐露し、日本を覆う国粋主義への警戒を表明している。安倍政権が進める新自由主義的改革や日本の右傾化に危惧を表しているのだ」


・「フィガロ紙は最後に、安倍政権の対応を痛烈に批判した。 『カンヌ映画祭のあった日曜日に受賞した是枝監督のインタビュー記事が、ながながと日本の映画雑誌で報道されても、安倍首相及びその取り巻きの政治家からは一言も言葉が発されなかった』」


・「『その翌日、月曜日になって、是枝監督の受賞記者会見について発したジャーナリストの質問に対して、ようやく『心から是枝監督の受賞を讃える』と答えただけだった。この称賛を述べた口元には醜い虫歯が巣くっていた』」


・「安倍第二次政権以降、『日本人はすごい、日本はすごい』」という自画自賛が蔓延し、一方で安倍政権に対する批判めいたものには『反日』『左翼』『売国』というレッテルが貼られるようになった。フィガロ紙は奇しくも是枝監督のパルムドール受賞にあわせて、日本社会の『自閉的』傾向に違和感を表明したといえよう。 <文/及川健二(日仏共同テレビ局France10日本支局長)>

ほう、教職員らが立ち上がったか!:『ポン』

2018年05月31日
(ほう、教職員らが立ち上がったか!:『ポン』)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14796914/


・はて、「教職員らが立ち上がった」のはいいが、この場合の『大学側』って誰? あの「怖い」〔田中理事長〕がその『大学側』のテッペンじゃないの? 内部からは立派だが、『OB会』はどうしているのか? 「就職内定が取り消された!」とか、被害学生らが出ないと『OB会』は動かないのか。


・おっと、正式には【校友会】って言うのだそうな。【日大校友会】のHPから。 「日本全国、また世界各国に広がる校友は116万人を超え、産業、経済、芸術、スポーツなど様々な分野で活躍されています」・・・へぇOBは116万人も居るのだ! しっかしま、その『116万人の校友会』は何故沈黙しているのか? 母校「開闢(かいびゃく)以来の危機」ではないか!


・ライブドアトピックスから、テレ朝news の記事を以下。


・「【日大教職員組合が理事長ら解任求め大学側に要望書】テレ朝news 2018年5月31日 17時53分」


〈日大教職員組合が理事長ら解任求め大学側に要望書〉


・「日本大学アメフト部の悪質タックル問題で、日大の教職員組合が内田前監督の常務理事解任や田中理事長の辞任を求める要求書を突き付けました」


・「教職員組合の委員長らは31日午後に日大本部に入り、現在、『田中理事長宛て』の要求書を大学側に手渡しているものとみられます」


・「要求書では〔内田前監督〕が務める常務理事などすべての職の解任を求めています。また、〔田中理事長〕と〔大塚学長〕の辞任や〔アメフト部の部長〕、〔副部長〕、〔コーチ陣全員〕の解任を求めています」


・「組合側はこれらの要求を来月30日までに実行するよう求めています」・・・(解説:教職員組合恒例の『デキレース』でもなさそうだが)

国家間の合意を守ることが、そんなに嫌なのか

2018年05月31日
(国家間の合意を守ることが、そんなに嫌なのか)


http://www.sankei.com/politics/news/180531/plt1805310018-n1.html


・ま、〔文在寅〕の魂胆は見えている。(1)何が何でも『日韓通貨スワップ協定』の再会が必要で、日本を怒らせたくない、(2)てめぇが「分不相応」に「仲介役」を自認している『米朝首脳会談』の成功を目前にして、〔安倍ちゃん〕に横槍を入れられたくない というパフォーマンスなのだ。それ以上でも、それ以下でもない。


・菅官房長官は軽々に「評価」のコメントを出しているが、私からすれば「シカト」すべきだった。2015年暮れの『日韓合意』は、国家間の条約と同じであり、それに書かれた「精神」は守られて当然だ。


・コリアンは「約束は屁」みたいなところが『南』『北』共にあり、(勿論『支那人』も『露◯ケ』もオンナジだが)今更〔福沢諭吉先生〕の【脱亜論】の鋭さが解る。 今はただ、〔トランプ〕が〔金正恩〕を誑し込み、日本もそれに協力して「『北』の『西化』・アメリカのポチ」に転ぶことを念じている私である。


・産経ニュース・.[歴史戦] から、記事を以下


・「【釜山の徴用工像、強制撤去完了 地元自治体、作業20分】産経ニュース・.[歴史戦] 2018.5.31 15:15更新」


・「【ソウル=名村隆寛】韓国・釜(プ)山(サン)の日本総領事館近くの歩道上に市民団体によって置かれたままとなっていた『徴用工像』」を、歩道を管轄する地元自治体の釜山市東区は31日午後、強制撤去した」


・「現地からの情報によると、市民団体側は付近で集会を開き、像の撤去に強く反発、抗議した。撤去は警官約1500人が警備に当たる中、数十分で行われた」


・「市民団体は今月1日、慰安婦問題をめぐる『日韓合意』の精神に反し総領事館前に設置された慰安婦像のそばに、徴用工像を設置しようとした。しかし、警察が阻止し、像は警察に取り囲まれる形で1カ月間、総領事館から数十メートルの歩道上に置かれた状態が続いていた」


・「韓国政府は『関連法令と外交公館の保護に関した国際礼譲と慣行』を理由に、設置は不適切とし、徴用工像を他の場所に移すよう促していた。撤去に先立ち韓国政府や東区などは、31日午前から市民団体側と協議をしていたが、決裂した」・・・


《31日、韓国・釜山の日本総領事館付近の歩道上に置かれた徴用工像(奥)の周辺で警備する警官隊(共同)》


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『危機管理学部』まで在りながら:『ポン』

2018年05月31日
(『危機管理学部』まで在りながら:『ポン』)


http://www.sankei.com/west/news/180531/wst1805310058-n1.html


・記事に有るように、「当初の『指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)があった』という説明で乗り切れると、甘くみていたのではないか」・・・その通りだと思う。


・ここまで「大学のイメージを失墜」させておきながら、理事の中から「理事会改革」を訴える人が現れないのは、余程〔田中英寿理事長〕という人は「怖い人」なのだろう。OBの中には成功者も沢山居るだろうに、みんな沈黙している。


・在学生には「とんだ迷惑」だろうが、来年からの日大志望者は、確実に減るだろう。就活が始まっている4年生にも、悪い影響が無ければいいが。


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【(日大)最悪の事態、想定できなかったか(5月31日)』】産経WEST・[浪速風] 2018.5.31 14:50更新」


・「危機管理の要諦は、楽観的な予測をせずに最悪の事態を想定することである。そうならないよう、迅速、適切に対処しなければいけない」


・「隠蔽(いんぺい)しない、うそはつかない、公になることでの損失を覚悟する。トップは全責任を負う心がまえが必要である。日大には『危機管理学部』があるのに、どうしたことか」


・「▼当初の『指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)があった』という説明で乗り切れると、甘くみていたのではないか。対応が後手に回り、誠実性が疑われて、火に油を注いだ」


・「“日大のドン”と称される〔田中英寿理事長〕はいまだに記者会見もしない。アメフット部の旧弊が暴かれ、大学のイメージは失墜した」


・「▼関東学生連盟は、前監督と前コーチが反則行為を指示したと認定し、『永久追放にあたる除名処分にした。いまさら日大が』『第三者委員会を設置』して何を調査するというのか。最悪の事態を招いたこれほどの失敗例は記憶にない。『危機管理学部』の貴重な教材にすべきだ」・・・

「馬鹿丸出し」朝日のアイウエオ作文

2018年05月31日
(「馬鹿丸出し」朝日のアイウエオ作文)


https://news.nifty.com/topics/jcast/180531245421/


・ガキの頃、「『日本大学』なんて名称、国がどうやって許可したのか?」と甚だ疑問だった。東大も京大も阪大も、『日本大学』の前には単に「シティ大学」になってしまうし、北大・東北大・九大だって、「地方大学」になり下がってしまう。


・1920年(大正9年)認可というから、時の文部省の役人の袖は膨らんだことだろう。『朝日新聞』は民間だから自由だったろうけど、良い社名である。今の「アカ新聞」に成り下がったのは、戦前・戦中の『戦争推進』のプロパガンダの首魁だった反動から、戦後「社内サヨク」に乗っ取られたのだと思う。


・しっかしま、「社名は良い」が、書いてることは「まるで馬鹿」である。日本にそれだけ「サヨク」が多いことが感じられると同時に、「社名に乗せられて」何の考えも無く購読している人々も多いのだろう。この記事なんざ、ホント「馬鹿丸出し」である。


・ニフティニュースから、J-CASTニュース の記事を以下。


・「【今度はアベ作文...朝日『素粒子』 麻生編ネット不評も『堪えていない』】J-CASTニュース 2018年05月30日 15時15分」


・「朝日新聞の夕刊コラム『素粒子』が、今度は〔安倍晋三首相〕について、『あいうえお作文』を使って批判的な指摘を展開した」


・「10日ほど前には、同じ欄で〔麻生太郎財務相〕に対して同様の手法で皮肉を投げかけ、ネット上で『ただの悪口』と反発する反応が出ていた。今回のコラムに対しても、『まただよ』といった声があがっている」


・「アベソウリハ コタエテイナイ」 2018年5月29日の『素粒子』では、13行の文の頭文字を並べると、「アベソウリハ コタエテイナイ」となる「あいうえお作文」を披露。


「ア 新しい文書が出てるのに」

「ベ べらべら同じ答弁を続け」

「ソ 尊大な態度でヤジに応酬」
(略)

「テ 手前勝手に並べた揚げ句」

「イ 『印象操作』といい返す」
(略)


といった調子だ。安倍首相が、『『うそ』の疑い』が強まった理屈を『こねくり回して』いると指摘する箇所もある。冒頭の『新しい文書』とは、加計学園問題をめぐり愛媛県が新たに公開した文書などを指すとみられる」


・「このコラムに対し、ツイッターでは、


「こういうのは本当にやめて欲しい。読者として恥ずかしい」

「朝日が嫌っているであろうネトウヨとマジで大差ないよ」


と批判的な声が寄せられた」

・「他にも、19日の『素粒子』での麻生大臣に対する『あいうえお』作文を念頭に、


「またまた あいうえお作文」

「見識のある多くの国民から嘲笑され呆れられたが、全く堪えてないらしい」

「麻生大臣の件で散々批判されたのに、かけらも懲りてないやんけ」


と呆れたような反応も目立った。中には、前回の麻生大臣関係コラムが『内輪受けが良かったのか』、と推測する人もいた」


・「また、ネット掲示板『5ちゃんねる』では、


「5ch以下だなw」

「便所の落書き」


といった批判的な反応に混じり、


「うまいw」

「朝日おもろい!もっとやれ!」


と、賞賛とも皮肉とも判断しがたい指摘も見受けられた」


・「19日の『素粒子』では、『アソウタロウ ザイムダイジン』となるように、


「ア あっけらからんとした顔で」

「ソ 反っくり返るように座り」


などと、麻生大臣に対し、『高飛車な態度』などの言葉を使いながら、批判的な論旨を展開した。これに対し、ネットでは『ただの悪口!?』といった声や、『朝日新聞』の『あいうえお作文』を作って、逆に皮肉る人も続出。J-CASTニュースも『朝日『素粒子』、アソウタロウ作文で麻生氏批判(略)』」(5月21日配信)の記事で、こうしたネットの声を紹介した」・・・

米太平洋軍、『インド太平洋軍』に

2018年05月31日
(米太平洋軍、『インド太平洋軍』に)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e5%a4%aa%e5%b9%b3%e6%b4%8b%e8%bb%8d%e3%81%a8%e5%90%8d%e7%a7%b0%e5%a4%89%e6%9b%b4-%e7%b1%b3%e8%bb%8d%e3%80%81%e5%8f%b8%e4%bb%a4%e5%ae%98%e4%ba%a4%e4%bb%a3/ar-AAy2tKz?ocid=iehp


・『インド太平洋戦略』とは、海洋進出が露骨な〔チャイナ〕を牽制するため、我が〔安倍ちゃん〕が〔トランプ〕に進言したものである。〔トランプ〕のおっさん、真意は計りかねるが、一応〔米軍最大規模〕の『太平洋軍』を『インド太平洋軍』に名称変更した。


・日系の〔ハリス司令官〕が『駐韓大使』に決まり、司令官が〔フィリップ・デービッドソン海軍大将〕に変るタイミングで〔マティス米国防長官〕により発表された。


・MSNニュースから、共同通信 の記事を以下。


・「【『インド太平洋軍』と名称変更 米軍、司令官交代】共同通信 2018/05/31 10:42」


・「【ホノルル共同】〔マティス米国防長官〕は30日、ハワイ・真珠湾の米軍基地で行われた太平洋軍の司令官交代式に出席し、同日付で太平洋軍の名称を『インド太平洋軍』に変更したと発表した」


・「新司令官には〔フィリップ・デービッドソン海軍大将〕が就任。日米同盟強化や海洋進出を活発化させる中国への対処などを担う」


・「名称変更はトランプ政権が掲げる『自由で開かれたインド太平洋』構想に沿った措置。在日米軍や在韓米軍を統括することや、インド以東から米大陸沿岸部を除く太平洋を担当する管轄地域に変化はなく、変更は象徴的な意味合いが強い」・・・


《マティス米国防長官(ロイター=共同)》


Matexisu

「馬鹿の一つ覚え」:党首討論での枝野と志位

2018年05月31日
(「馬鹿の一つ覚え」:党首討論での枝野と志位)


http://www.sankei.com/politics/news/180531/plt1805310002-n1.html


・「『モリ・カケ騒動』は安倍政権にとってだけではなく、野党側にとっても一度はまるとなかなか抜け出せず、自らももがき苦しむことになる底なし沼のようである」・・・〔阿比留瑠比氏〕のこの記事の括りだが、同感である。


・国民民主の〔玉木共同代表〕は、この「党首討論」に関しては上手く立ち回った。昔から言うように、同じことばかり言う輩を「馬鹿の一つ覚え」と言うではないか。


・その点〔枝野〕も〔志位〕もこの「馬鹿の一つ覚え」から抜け出せないで居る。そう、「底なし沼」に嵌っているのである。中核派上がりと共産党員では、仕方ないか?


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] から、記事を以下。


・「【対照的だった立憲民主と国民民主 党首討論で君子豹変?玉木氏『脱対決』で建設的議論も…】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2018.5.31 01:00更新」


・「約1年半ぶりに行われた30日の党首討論では、質問に立った4野党が2つに割れた。立憲民主党の〔枝野幸男代表〕と共産党の〔志位和夫委員長〕は、十年一日のよう『モリ・カケ』及に明け暮れたのに対し、国民民主党の〔玉木雄一郎共同代表〕と日本維新の会の〔片山虎之助共同代表〕はあえてモリ・カケに触れず、建設的な議論を目指した」


「(枝野氏が)言われたことは何回も御(おん)党、また他党から質問されたことだ」

「(立憲民主党国対委員長の)辻元清美氏からヤジがあったが、同じことを聞かれたら同じことを答えるしかない」


・「安倍晋三首相が、枝野氏の質問をこう突き放した場面が象徴的だった。1年以上にわたって、同じ質問や似たような質問が繰り返される国会の光景は、不毛そのものだと言うほかない」


・「枝野氏は、首相が森友学園の国有地取引への『関与』について、28日の衆参予算委員会から金品の授受に定義を絞りだしたのではないかと指摘し、『卑(ひ)怯(きょう)な行為』だと挑発もした。だが、これも首相は昨年3月から同様の答弁をしていると具体例を挙げたため、空振りに終わった」


・「また、志位氏は、国会でモリ・カケをめぐる議論が始まって1年以上がたつと振り返り、『疑惑はますます深まる一方だ』と強調して首相に辞職を迫った。とはいえ、質問内容はこれまで出てきた問題のまとめにすぎず、新味はなかった」


・「この2人とは対照的に、『対決より解決』を掲げる玉木氏は一切、モリ・カケに言及しなかった。21日に自身のツイッターに次のように書き込んでいたのが嘘のようである」


「もう詰んだ。愛媛県作成の新たな文書で、総理のウソが明らかになった」


・「君子は豹(ひょう)変(へん)す、なのか。玉木氏は討論で、米トランプ政権が検討している自動車の輸入制限や、ロシアのプーチン大統領との北方領土返還交渉を取り上げた。これには、首相も『最後の時点まで外に出すわけにはいかない』と述べつつ、こんな事実を明かした」


「(プーチン氏との)テタテ(通訳だけが入る1対1の会合)では、平和条約交渉の話しかしていない」


・「政府内からは『玉木氏はよかったね。立憲民主党との違いを出そうとしているのだろう。『モリ・カケばかり』との批判が随分あるみたいだ』(高官)といった反応が出ている。 ただ、この日も国民民主党の議員が加計学園に押しかけるパフォーマンスを実行しており、玉木氏の新しい姿勢が党全体の考えだとまではいえない」


・「片山氏も内閣人事局と政治主導のあり方を説く『提言型の質問』に終始し、国会の現状をこう皮肉った」


「きょうもモリ・カケ問題がにぎやかだが、いつまでも同じような似たような質問と答弁で、国民はうんざりしている」


・「『モリ・カケ騒動』は安倍政権にとってだけではなく、野党側にとっても一度はまるとなかなか抜け出せず、自らももがき苦しむことになる底なし沼のようである。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・

習近平政権が進める全国民監視システムの恐怖

2018年05月31日
(習近平政権が進める全国民監視システムの恐怖)


http://www.sankei.com/world/news/180531/wor1805310009-n1.html


・いや、14億人もの国民を統率するには、或る意味「止むを得ない」と思わせる部分も有る。ただ山岳民族である〔◯◯族〕が無数に居る国ではあるが、彼らは「少数民族」であって国家転覆に奔る連中ではないから、これは「域外」なのではないか。


・ただ〔ウイグル人〕は悔しいだろうなぁ。背後からテロ集団の支援を受けて、唯一『反政府活動』が可能な人々だけに、〔習近平政権〕も真っ先に彼らをターゲットにしているのだろ。


・ただ『諜報活動』と言えばアメリカである。そのポチで、アメリカナイズされている日本は、国土が狭く、或る意味「集積回路」っぽい国だから、こういう『国民監視システム』は作りやすいと思う。もう公安当局の指示で、どんどん進められているのでは? と思っているが。


・産経ニュース・[石平のChina Watch] から、記事を以下。


・「【習近平政権が進める全国民監視システムの恐怖】産経ニュース・[石平のChina Watch] 2018.5.31 11:45更新」


・「中国の〔習近平政権〕は今、『国民全体に対する監視システムの構築』を行っている。 例えば、全国の都市部では2千万台以上の監視カメラが設置され、24時間、街中の人々の動きを監視している。そして、監視カメラの中には、特殊な人工知能(AI)が内蔵されている」


・「カメラ自体は歩行者や自動車を運転中のドライバーの顔をズームアップで捉えるだけでなく、車の色や車種、歩行者の年齢、性別、衣服の色といった詳細を判別することもできる」


・「カメラに内蔵しているAIが衛星利用測位システム(GPS)や顔認証システムを通して当局のまとめた『犯罪者データベース』とつながっているために、街の中である人物を捉えた際、当局の『犯罪者データベース』と一致すれば、GPSを使って居場所を即座に探し出し、警察官が直ちに駆けつけてくる仕組みとなっている」


・「当の警察官たちにも『特殊な眼鏡』が配備されている。それも顔認定機能を搭載し、当局の『犯罪者データベース』とつながっているから、警察官がこの眼鏡をかけていると、人混みで映る多くの顔から、『犯罪者データベース』」に登録された人の顔をわずか0・1秒で割り出すことができるのだ」


・「このような精密なシステムの監視対象となるのは、もちろん一般的な意味での犯罪者だけではない。中国共産党や政府に対して反抗する人、反政府的デモや街頭での抗議活動を行う人は皆、このシステムによって監視され、身元が簡単に割り出されてしまうのである」


 ・「しかも、中央テレビ局はわざとこのシステムのすごさをアピールする番組を全国向けに流している。そうすることによって、『自分がどこへ行っても常に監視されている』という意識を全国民に植え付け、国民の誰もが公の場での抗議活動などを躊躇(ちゅうちょ)しなければならないようにしておくのである」


・「ネットは当然、中国政府が重点的に監視する領域である。ネットユーザーが自分の端末機器から発信する〔微博(中国版ツイッター)〕が常に監視されているのはもちろんのことだが、実は日本でも話題になっている中国の『消費者用電子決済システム』も政府の監視下にある。政府はその気になれば、個人の消費行動までを細かくチェックすることができるのだ」


・「中国政府はさらに、国民個人所持の携帯電話やスマホなどの端末通信機器に政府開発の監視用ソフトのダウンロードを強制するプロジェクトを進めていく。監視用ソフトがダウンロードされると、個人所持の携帯やスマホから発信したすべての情報と、それが受け取ったすべての情報が政府の監視システムに筒抜けになる」


・「中国の場合、携帯やスマホの購入・所持は実名制であるから、誰かが自分の携帯やスマホから政府批判のメッセージでも発信していれば、発信した本人の身元が直ちに割り出される。通信機器を使っての政治批判は、これで完全に封じ込められることになるのである」


・「現在、中国政府はまず、重点的な監視対象となっている〔ウイグル人たち〕にこの監視ソフトのダウンロードを強要し始めているが、いずれ全国民に広げていくであろう」


・「このようにして今後の中国国民は、町を歩いていても、ネットで友人とおしゃべりしていても、電子マネーで支払いをしていても、自分の携帯やスマホからメッセージを配信していても、常に政府によって監視されているのである」


・「もはや『人権』とか『自由』とかうんぬんするところではない。国民全員は24時間、常に政府に監視されているという恐怖感と憂鬱の中で生きていくしかない。 それはすなわち、習政権が構築しようとしている『新時代中国』の理想的姿なのであろう」            


◇【プロフィル】石平(せき・へい) 1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。


《中国の習近平国家主席。独裁色がますます強まっている=今月4日、北京(AP)》


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人間なら「黄色の点滅』は「急げ」だろう

2018年05月30日
(人間なら「黄色の点滅』は「急げ」だろう)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14792456/


・赤信号を認識しながら突っ込んだ90歳の婆ちゃんは、文字通り「認知症」だろうが、全国展開されている「夜間の黄色の点滅信号」は、公安か警察の『馬鹿丸出し』ではないか。人間なら「急げ!」と感じるのがフツーだ。


・「夜間の赤色の点滅信号」も大いに有るが、紛らわしい。「注意しながら進んでも良い」なら、「赤色の点滅信号」に統一すべきだ。しっかしま、大阪市東淀川区に住んでいると、「赤色の点滅信号」もアテにはならない。


・どの車も「猛ダッシュ」で渡って行く。ウインカーなど出す車は少ない。真夜中でもライトを点灯せずに走っている輩も多い。ただ「車」は大きいので気配で解る。私がやられるとしたら、多分クソガキの自転車だろう。


・馬鹿母が産んだクソガキが山盛り居る大阪市東淀川区だ。馬鹿母はノーライロだから、クソガキも当然だ。しかも「右側を走る」「人の左サイドを抜き去る」のはアタリマエダの民度だ。おまけに最近は皆、「スマホ見ながら自転車漕ぎ」だ。


・殺されても1円にもならないような連中ばかりだ。URに騙された私が馬鹿だったが、「終の棲家」にするならば、もちっと「住む場所」を選ぶべきだった。「チョンの間」と思った自分が、自惚れていた。気をつけて暮らさなければならない。


・ライブドアトピックスから、ライブドアニュース速報 の記事を以下。


・「【福井県警 計12カ所で『黄色の点滅信号』を見直し】ライブドアニュース速報 2018年5月30日 22時6分」


・「深夜から早朝にかけての『「黄色の点滅信号』をめぐり、福井県警察本部が、歩行者の安全を考えて計12カ所で点滅をやめるなどの運用の見直しを進めたことが分かった。NHKニュースが報じた」


・「黄色の点滅信号は、交通量が少ない深夜から早朝の時間帯に、車の通行をスムーズにするために行われているが、2017年5月と7月に歩行者がはねられる事故が2件相次ぎ、警察はいずれの現場でも運用を見直した」・・・

旬が過ぎた石破、単に色婆の野田

2018年05月30日
(旬が過ぎた石破、単に色婆の野田)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14792329/


・私見だが〔石破茂〕ってのは、「典型的な党内野党」である。だから「党員」には人気が有り、「国会議員党内」では人気が無い。正にの括りの様に「苦しい時に後ろから弾を撃つタイプ」だと認定されているのだ。


・人間にも食い物にも『旬』が有るように、〔石破茂〕ってのは「旬は大いに過ぎて、薹(とう)が立っている」感じだ。また「党員票をそこそこ取って、国会議員票は取れない」のが見え見えだ。ついでだが、野田色婆は、今回も「推薦人20人」は集められないだろう。


・2人とも、大臣としての実績が全く無い。ま、〔安倍ちゃん〕が「実績が挙げられない大臣ポスト」を指定して、2人ともその餌にバックリ食(くら)いついた報いだろう。私の読みでは{安倍3選」は硬い。そうしなければ今、世界は「日本を見放すだろう」から。


・決して『立憲民主党』のような「不平不満族」を支持してはならない。彼らは何の対案も無く、ただ「足取り・すそ払い」して、国会を長引かせ、惰眠を貪っている商売なのだから。若しかして、「オウムの死刑執行」伸ばしを、企んでいるやも知れない輩なのだ。


・ライブドアトピックスから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【政権批判熱い石破氏、党内冷ややか 『正論』に拒否反応】朝日新聞デジタル 2018年5月30日 21時29分」


・「9月の自民党総裁選で、『ポスト安倍』を狙う石破茂・元幹事長の政権批判が熱を帯びている。発信力を強めて世論の支持を集める一方、党内の視線は冷ややかだ」


・「30日夜、都内であった石破派のパーティー。石破氏は講演の冒頭で総裁選に言及。『無投票であってはならない』としたうえで、『個人の幸せなら望んでやることではないかもしれないが、自分の幸せを捨象(しゃしょう)してでも決断しないといけない時がある』と述べ、立候補への意欲を鮮明にした」


・「次期総裁にふさわしい人を尋ねる報道各社の世論調査で、石破氏は安倍晋三首相を上回る結果も出る。ただ、自民支持層に限ると首相に水をあけられる」


・「背景にあるのが石破氏の離党経験と『正論』をぶち上げる姿勢への拒否反応だ。中堅議員は『安倍政権を批判したいだけ』。政権幹部は『自民党員は苦しい時に後ろから弾を撃つタイプを一番嫌う』と指摘する」・・・


《自民党石破派のセミナーであいさつする石破茂元幹事長=2018年5月30日午後5時57分、東京都千代田区、池田良撮影》


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熊本の『基地外に刃物』詳報

2018年05月30日
(熊本の『基地外に刃物』詳報)


https://news.google.com/articles/CBMiNWh0dHBzOi8vd3d3LnRva3lvLXNwb3J0cy5jby5qcC9ub25zZWMvc29jaWFsLzEwMjMwMzcv0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私は公団(UR)住まいだが、13年前に入居した折、「1.真ん前が品の良い独身ご婦人」「2.その横が庶民的なご夫婦」「3.そのお隣が背のお高い奥様のご夫婦」、私の左隣は「4.ふくろうの様に静かなご夫婦」、右隣は「5.寝たきり老女」、真上は「6.真っ当な勤め人独身男性」、真下は「7.女子大生風女性」だった。


・穏やかな月日が流れ、「公団住まいも、いいものじゃん?」と思えるようになっていた。それをぶっ壊したのが「階下に入った基地外老女(7.の替わり)」である。テレビ・ラジオの音は大音量。抗議でそれは収まったが、収まらないのは『床叩き』だった。


・勝手気ままな時間帯に、突然「ドカン!ドカン!」と敷居?を叩く。音は真っ直ぐ上に上がるので、私は不眠症になった。UR関西支社と掛け合うこと1年半、「人権!人権!」と言っていた馬鹿なURも、9世帯だったか11世帯だったかの抗議を後ろ楯に、ようやく基地外を退去させた。


・今度は一昨年初夏から「真上(6.の替わり)」である。明らかに『引き篭もり』をURは入れた。それも「ドカドカ歩き」「ベッドの脚が明らかに不揃いのドッスン野郎」である。明らかに「その層、その育ち」の野郎である。階下は基地外婆の退去で静かになったが、今度は天井からの「ドカドカ」「ドスンドスン」である。


・UR関西支社に2度・3度抗議のメールを入れたが、現場担当主任の使命感が「犬猫飼い絶滅」のようだと漏れ聞こえてきて、「そんな役人、相手にしても仕方ない。いずれ『保護』が切れて退去になるだろう」お高を括って「時たま階上に大声を放ちながら1年半、『引き篭もり』はようやく出て行った。


・ナニ、襲って来たら、部屋で素振りしている『特殊警棒』で脳天を叩き割ってやろうと思っていた。こちとら、元「剣道部主将」である。その「ど迫力」が、阿呆にも伝わったのだろう。人は年齢ではない。過去の鍛錬だ。


・URは無責任である。現状復帰どころか、どんどん改造する。畳を嫌い、安価なフローリング化するので、「騒音被害」も激増だ。「カーペットを自前で敷く」ような常識もない連中がいつの間にか住人の中心である。


・私が住む9棟で、『保護』の世帯が7割を超えていると思う。それが「取りっ逸れが無い!」というURの指針なのだ。だから『騒音トラブル・基地外に刃物事件』でも頻発しないと、UR役人の目は覚めないだろう。


・今回の熊本事件、私は「警官の立場」である。『基地外に刃物』のような化け物は、ドンドン射殺すべきである。事件の巡査長、顔を3箇所も切られているようだが、生涯「無念」だろうなぁ。日本の警官の発砲は「躊躇い発砲」なので中らないのだ。アメリカのように、ハナから「上半身から顔」を狙えば、拳銃は中るものだ。


・GOOGLEニュースから、東スポWEB の記事を以下。


・「【[熊本切りつけ事件]射殺された36歳男 ゾンビじみた行動の異常】東スポWEB 2018年05月29日 17時25分」


・「異常というほかない。28日午後4時半ごろ、熊本市東区新南部の駐車場で、36歳の男が男性(65)を包丁で切りつけ、通報で駆けつけた熊本東署の男性巡査長(40)にも襲い掛かった。巡査長は顔を3か所切られたが、意識はあるという」


・「巡査長は警告した上で拳銃を5発発砲。熊本県警は銃刀法違反容疑で男を現行犯逮捕した。男は4発被弾したとみられ、搬送先の病院で死亡が確認された」


・「県警などによると、発端は住民トラブル。最初に切りつけられたのは男と同じアパートに暮らす60代男性で、軽傷を負った。『口論になって切られた』との110番通報を受け、巡査長ら警察官2人が現場に急行」


・「“刃物男”は最初に切りつけた現場付近で『何をしているんだ!?』と注意した人を約400メートル離れた消防署まで追いかけ、駆けつけた巡査長を署の前の路上で襲った。注意した人は署の建物内に逃げ込み、無事だった」


・「発砲現場近くのクリーニング店に勤める女性は『パンパンパンと乾いた音が何度もした。不安になり、入り口の鍵をかけた』と顔面蒼白だった」


・「常軌を逸していたのは刃物男の攻撃性だ。目撃者によると『路上で男が馬乗りになって誰かを切りつけていた。そこへパトカーが駆けつけ、警察官が制止しようとすると、今度はその警察官に向かって刃物を振りかざし襲い掛かっていった』」


・「ここでいう警察官とは負傷した巡査長のこと。危険を感じた巡査長は2発発砲したが、刃物男の動きは止まらず、逆に馬乗りになって顔を切りつけてきたという」(解説:拳銃は先ず、「中らない」そうだ)


・「慌てたもう1人の警察官が制止しようとしたが、彼もまた犯人に指を切られた。最後は巡査長が再び発砲して、刃物男に致命傷を与え、動きを止めた。誰彼構わず襲い掛かる刃物男の姿は、ゾンビ映画を見ているかのようだった。(同) 一体なぜこんなことを…。動機の解明が急がれる」(解説:何をアホな!相手は基地外さ)・・・

今の所『トランプペース』だ

2018年05月30日
(今の所『トランプペース』だ)


https://news.nifty.com/topics/jiji/180530245298/


・何だか〔習近平〕の歯軋りと「怨嗟のつぶやき」が聞こえて来るようだ。「コリアンっていうのは、何と恥知らずの民族なのか!」と。日本人ではない、支那人の〔習近平〕の歯軋りだから面白い。


・「そうなんだよ習さん、我ら日本人は、2000年もの貴国の属国から朝鮮を独立させたにもかかわらず、有りもしなかったことを言い立てられて戦後73年どころか、これからも延々と言われそうです」・・・と、〔習近平〕に言ってやりたい。


・ま、日本にとって『北』の「アメリカ急接近」は、『拉致問題解決』が見えて来て大歓迎だが、支那人は腹立ってると思うなぁ。「世界中で一番、信用ならないのはコリアンです!」と、支那大陸中に「縦看板」でも立てたらどう?


・何だかさっき投稿した〔遠藤誉(えんどう ほまれ)女史(東京福祉大学国際交流センター長)〕」の、「金正恩がアメリカを選ぶ可能性」が蓋然性を帯びて来て、「女性の勘の鋭さ」が怖いなぁ。 


・ニフティニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【正恩氏、『敵対解消』伝達か=北朝鮮高官と米国務長官が会談へ】時事通信 2018年05月30日 14時41分」


・「【北京、ソウル時事】北朝鮮の〔金英哲朝鮮労働党副委員長〕は30日、滞在先の北京を出発、ニューヨークを訪れ、〔ポンペオ米国務長官〕と会談する」


・「米国との『敵対関係解消』に意欲を示す〔金正恩朝鮮労働党委員長〕からトランプ大統領に宛てたメッセージを伝えるとともに、6月12日の米朝首脳会談開催に向け、最終調整を行うとみられる」


・「金英哲氏は、正恩氏最側近の一人で、2000年の北朝鮮国防委員会の〔趙明禄第1副委員長〕(当時)以来、訪米する北朝鮮高官としては最高レベル。ポンペオ氏は中央情報局(CIA)長官在任時を含め2回訪朝しており、米朝閣僚級の相互訪問が実現する」


・「〔トランプ氏〕は24日、米朝首脳会談の中止を表明した際、正恩氏に宛てた書簡で『最終的に意味を持つのは対話だけだ』と述べ、『首脳会談に関し、気が変わった場合はためらうことなく連絡してほしい』と呼び掛けていた」


・「金英哲氏はこれに対する正恩氏の返書または口頭メッセージを伝達する可能性が高い。 【時事通信社】」・・・

日大理事長の交友関係

2018年05月30日
(日大理事長の交友関係)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14788951/

・GOOGLE画像に載っていたこの写真が、「記事の写真」なのか。建築関係か何かの『怖モテ』素人オジサンならゴメンなさい。


・この間会見を開いた「屁の様な」学長は、単に「校長先生」である。7万人のマンモス日本大学は、この〔田中英寿理事長〕が率いている。「泣きっ面に蜂」ってか「転んだ先が糞の上」ってか、さぁ田中理事長、どうなさる?


・ライブドアトピックスから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【タックル問題で再燃 日大理事長の交遊関係に“マル暴”の影】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年5月30日 10時26分」


・「日大アメフト部員の“悪質タックル”問題は日大トップの解任問題にまで飛び火しそうな勢いだ。数年前、国会でも取り上げられた日大の〔田中英寿理事長〕(71)と、広域指定暴力団幹部との“親密”写真問題が再燃しているからだ」


・「田中理事長の黒い交際疑惑を裏付ける、6代目山口組の〔司忍組長〕とのツーショット写真を巡っては、2015年に香港の英字新聞『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』など海外メディアが次々に報じている」


・「“黒い関係”を巡る疑惑は国会にも飛び火し、同年4月には、維新の党(当時)の〔牧義夫衆院議員(現・国民民主党)〕が、 <日大の理事長としてというよりも、これは間違いなくJOC(日本オリンピック委員会)副会長であるからこそ、その裏社会との関係を懸念する記事が出ている> と指摘した」


・「いつの間にか田中理事長の“疑惑の交友関係”はウヤムヤに終わったが、アメフト事件を契機に日大の体質そのものに目が向けられ、再び問題視され始めた。 最新号の『週刊文春』は、司忍組長とのツーショット写真を掲載。ネットメディアも、闇社会との関係を報じ始めている」


■海外ニュースが報じた黒い関係

 
・「田中理事長や日大は、暴力団幹部との写真や交際について『(写真は)作られたもの』『事実無根』と一貫して主張しているが、暴力団関係者との写真は、司忍組長とのツーショット写真だけではない」


・「指定暴力団住吉会の〔福田晴瞭元会長〕との写真も出回っている。さらに、右翼系の敬天新聞には、09~10年に撮影されたとみられる山口組幹部とのツーショット写真も掲載されている。はたして、田中理事長は暴力団と関係があるのか」


・「米ニュースサイト『デーリー・ビースト』は、14年1月に『ザ・ヤクザ・オリンピックス』と題した記事の中で、 <田中英寿氏は福田会長と過去においてよい友人だった> <山口組のボスの少なくとも1人、さらには他の暴力団の構成員とも友人関係を維持していることを示す書類もあった> などと紹介している」


・「暴力団関係に詳しいノンフィクション作家の溝口敦氏がこう言う」


・「『そもそも、暴力団はボクシングや相撲などの体育会とのつながりが強い。ただ、一般的に、暴力団側は『声がかかれば会って腹を割って話をする』という立場なので、もし関係があるとすれば、田中理事長の方から接触を持ちかけた可能性が高い』」


・「『恐らく、理事長の趣味、肌が合うといった感覚で交際していたのでしょう。写真は『合成だ』という主張が世間に通じるかどうか』」


・「改めて日大とJOCに田中理事長と暴力団の関係について問い合わせたが、期日までに回答はなかった。 仮にも田中理事長は生徒数7万人を誇るマンモス私大のトップだ。もはや、いつまでもウヤムヤにできる状況じゃないだろう。男らしく表に出てきて話をした方がいい」・・・


《日大田中理事長とオトモダチ》


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金正恩がアメリカを選ぶ可能性

2018年05月30日
(金正恩がアメリカを選ぶ可能性)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDE4LzA1L3Bvc3QtMTAyNjYucGhw0gGIAWh0dHBzOi8vd3d3LW5ld3N3ZWVramFwYW4tanAuY2RuLmFtcHByb2plY3Qub3JnL3Yvcy93d3cubmV3c3dlZWtqYXBhbi5qcC9hbhttp://app.cocolog-ifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=663337#XAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDE4LzA1L3Bvc3QtMTAyNjYucGhwP2FtcF9qc192PTAuMSN3ZWJ2aWV3PTE?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔遠藤誉(えんどう ほまれ)〕女史は、私より1歳上の論客である。「1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国」とあるから、〔チャイナ〕〔朝鮮半島〕に詳しい。


・タイトルの通り、多くの記事を毎日読んでいる私だが、「金正恩がアメリカを選ぶ可能性」を説いているのは彼女だけである。面白いなぁ。


・IAEA(国際原子力機関)の査察を受け入れ、『北』が本当に『核廃棄』『生物兵器廃棄』『中短距離ミサイル廃棄』に応じるなら、日本の『拉致被害者問題』も解決に向かう。しっかしま、あの権謀術数に長けた〔チャイナ〕が、黙って見ているかなぁ。


・GOOGLEニュースから、NEWSWEEK・遠藤誉氏 の記事を以下。


・「【トランプみごと!──金正恩がんじがらめ、習近平タジタジ】NEWSWEEK・遠藤誉(東京福祉大学国際交流センター長) 2018年5月29日(火)18時00分」


・「〔トランプ〕は米高官を北朝鮮とシンガポールに派遣し、〔金正恩〕が身動き取れないようにがんじがらめにした。みごとなのは、そのついでに〔習近平〕に出しゃばるな!『』」と釘を刺す結果を招いていることだ。この腕前を紐解く」


・「★米高官を北朝鮮とシンガポールに派遣・・・ トランプ大統領は27日、元駐韓国米大使で現在は駐フィリピン米大使を務める〔ソン・キム氏〕が率いる米国実務者代表団を北朝鮮に派遣した。ソン・キム氏は長年にわたり北朝鮮の核問題を担当してきた」


・「同行者の中には、国家安全保障会議(NSC)の〔フッカー朝鮮部長〕のほかに、〔ランディ・シュライバー国防次官補〕らがいる。ランディ・シュラ-イバー次官補は、2016年9月20日に筆者をワシントンD.C.に招聘し、彼が主宰するProject2049で、筆者が書いた『毛沢東  日本軍と共謀した男』に関してスピーチをするように依頼してきた人物だ」


・「あのランディがいま、板門店の北朝鮮側施設『統一郭』にいて北朝鮮の対米外交を担当する〔崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官〕らと、実務者レベルの話し合いをしている。話し合いは29日まで続くという」


・「同時にトランプ大統領はシンガポールに〔ヘイギン米大統領次席補佐官〕ら一行を派遣し、北朝鮮との間で米朝首脳会談開催の調整に当たらせている。北朝鮮側からは〔金正恩委員長〕の執事(秘書室長格)とされている〔キム・チャンソン国務委員会部長〕が参加」


・「彼は北京経由でシンガポール入りした。キム・チャンソン部長は5月24日に北京に到着し、26日に帰国した人物だ。その間に、トランプ大統領の米朝首脳会談中止宣言が出された」


・「★金正恩、がんじがらめ・・・・ 北朝鮮とシンガポールで米朝実務者レベルが会談するという状況にいきなり追い込まれた金正恩委員長としては、まさか習近平に助けを求めに行くことなどできやしないだろう」


・「おまけにトランプ大統領は27日にツイッターで『北朝鮮には素晴らしい潜在力があり、いつか偉大な経済・金融国家になるだろう。金委員長と私はこの点で認識が一致している』書いている」


・「『北朝鮮が核放棄に応じれば、北朝鮮がこれまでにない経済発展を遂げることができる』とも言い、金正恩委員長の心を刺激している。思うに、もしかしたら金正恩委員長は『だとすれば、いっそのこと、アメリカ側に付いてしまった方が得かもしれない』と心ひそかに思っているのではないかと、思うのである」


・「もしも、このような計算が働いたとすれば、なおさら習近平国家主席などに会いに行ったりしている場合ではない。訪中を申請していたとしても、やんわりとキャンセルしただろう」


・「★トランプはなぜ『中国のせい』にしたのか?(以下、敬称略)・・・・ トランプは、5月16日に北朝鮮が南北閣僚級会談をドタキャンしたり、『米朝首脳会談だって考え直さなければならない』」などと『デカイ態度』を示し始めたことを、『金正恩が習近平と二度目の会談をしてからのことだ』と言い始め、5月7日と8日の大連会談に疑義を挟み始めた」


・「それがいかに『イチャモン』であるかは、5月20日の <『北の急変は中国の影響』なのか?――トランプ発言を検証する(前編)>と、5月21日の <『北の急変は中国の影響』なのか?――トランプ発言を検証する(後編)>で詳細に論じた」


・「筆者には、なぜトランプがこのような真実を捻じ曲げた『イチャモン』を付け始めたのかが、気になって仕方なかったからである。 なぜなら5月8日に平壌に帰国した金正恩委員長は翌日の9日、実ににこやかに訪朝したポンペイオ国務長官と会談しており、しかも3人のアメリカ人の人質を返している」


・「二人はものすごく仲良く話し合い、この時点までは米朝関係は非常に良好であったからだ。おかしくなったのは、5月11日から『米韓合同軍事演習』が始まってからのことである。そのことはトランプにも十分に分かっているはずだ。分かった上で、なぜ事実を捻じ曲げた難癖を付けるのか。そこにひどく、引っかかったのである。だから執拗に追いかけた。その結果、ここに来て、ハッとした」


・「★遂に、トランプの意図が分かった!・・・・ 彼は5月16日以降の北朝鮮の態度の変化を『中国のせい』にしておいて、それもちらつかせながら米朝首脳会談を中止した。 ということは、金正恩としては、米朝首脳会談復活となれば、この段階でさらに習近平にSOSを出したら、きっとトランプがまた機嫌を悪くして『中止する』と言い出しかねない


・「だから、もう訪中はできない。金正恩としては、どんなことをしてでも米朝首脳会談を成功させたいからだ。 おまけに板門店とシンガポールの挟み撃ちで米朝実務者レベルの会談に急に追い込まれた状況で、習近平に会いに行くなどしたら、トランプの逆鱗に触れるだろう」


・「こうして金正恩をまず、『がんじがらめにする』ことに、トランプは成功した。 習近平をも身動きできないようにしたトランプの『すご腕』! こうなると、習近平としては、もう何もできない。自ら積極的に『さあ、北京にいらっしゃい』とは言えないのである」


・「『中国のせい』ではないことを知りながら、あえて『中国のせい』にしたトランプ!ただ者ではない。おまけに5月26日の今年に入ってから第2回目の南北首脳会談のあと、文在寅大統領は米朝首脳会談のあと『南北米』で朝鮮戦争の終戦協定に入ってもいいと27日に言った」


・「となると、朝鮮戦争で最も多くの兵士を参戦(義勇軍)させ、また多くの犠牲者を出した中国は、その終戦協定という平和体制への移行に発言力を持てなくなってしまう。 しかし『米朝は対話のテーブルに着け』と言い続けてきたのは中国だ」


・「今まさにそのテーブルに着こうとしているのだから、中国としては文句が言える筋合いではない。こうしてトランプは、習近平の口をも閉ざさせてしまったのである。 これが十分に練り上げた戦略として編み出されたものか、あるいはトランプのビジネスマンとしての『勘』が、結果的にここまで行ってしまったのかは、わからない。いずれにしても、トランプの圧勝だ∞


・「★金正恩がアメリカを選ぶ可能性・・・・ もしトランプが北朝鮮の『完全な非核化の程度』に満足して莫大な経済支援をしたとすれば、金正恩なら、『習近平からトランプに乗り換える』くらいのことは、やるかもしれない。 北朝鮮にとって中国は『1000年の宿敵』だ」


・「どんなに中朝軍事同盟があり、中朝蜜月を演じたとしても、それはアメリカへの威嚇であって、その威嚇が必要となくなれば、中国は『いざという時の後ろ盾』程度の位置づけになり、存在感を失うだろう」


・「★北朝鮮は『中国の覇権』を抑え込む駒・・・・ こうして、『中国の覇権』を抑え込むために、トランプは十分に金正恩という駒を駆使しているのかもしれない。 『習近平vs.トランプ  世界を制するのは誰か』――。筆者はこの視点で北朝鮮問題を追いかけてきたが、ここに来て、『トランプの圧勝』に気が付き、圧倒されている」・・・


☆[執筆者]遠藤 誉 1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会科学研究所客員研究員・教授などを歴任。著書に『習近平vs.トランプ 世界を制するのは誰か』(飛鳥新社)『毛沢東 日本軍と共謀した男』(中文版も)『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』など多数。


《著者;えんどう ほまれ氏》


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朝鮮半島は2000年、チャイナの属国だった

2018年05月30日
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http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e5%8d%8a%e5%b3%b6%e3%81%ae%e5%86%8d%e5%b1%9e%e5%9b%bd%e5%8c%96%e3%82%92%e7%8b%99%e3%81%86%e7%bf%92%e8%bf%91%e5%b9%b3%e3%81%ae%e8%aa%a4%e7%ae%97/ar-AAxZO3K?ocid=iehp


・私が毎日洋行している「読み」が、概ね「外れていない」ことを証明してくれたような長文記事である。「漢の武帝が紀元前108年、楽浪郡を朝鮮に設置して以来、朝鮮半島は約2000年間、中国の属国でした」 「日清戦争後の1895年、下関条約により、日本は清(しん)王朝に、朝鮮の独立を承認させます。日本は中国の朝鮮に対する属国支配の長い歴史を断ち切りました」・・・の冒頭から面白い。


・「北朝鮮はわれわれが考える以上に、外交技術に長(た)けた国です(北朝鮮は、外交官だけは処刑しない)。貧弱な小国でありながら、これまでも、アメリカや中国などの大国に外交上伍(ご)してきました」


・「転んでもタダでは起きないのです。韓国の〔文在寅政権〕などが扱える相手でないことだけは確かです。 ただ、トランプ大統領が首脳会談の中止を表明した5月24日以降は、北朝鮮もトランプ大統領にはかなわないと思ったことでしょう」・・・中段も面白く、アッと言う間に読めてしまうから是非!


・MSNニュースから、プレジデントオンライン・宇山卓栄氏 の記事を以下。


・「【朝鮮半島の"再属国化"を狙う習近平の誤算】プレジデントオンライン・宇山卓栄 2018/05/30 09:15」


・「開催が不透明な状況にある米朝首脳会談。混乱の背景について、著述家の宇山卓栄氏は『北朝鮮の後ろ盾として介入姿勢を強める中国を、アメリカが牽制したのだろう』とみる」


・「その構図を読み解くには、123年ぶりに朝鮮半島の『属国化』を狙う〔習近平〕と、中国を利用しつつ干渉は避けたい〔金正恩〕という、両国の約2000年の歴史についての知識が必要だ――」


・「★2000年に及ぶ隷属関係・・・・ 5月24日、〔トランプ米大統領〕は突如、『米朝首脳会談』の中止を表明しました。それに先立つ22日、同大統領は金正恩・朝鮮労働党委員長が、習近平・中国国家主席と2回目の会談をしてから『態度が少し変わった。気に入らない』と発言しています」


・「27日、トランプ大統領は再び会談に応じると表明しました。会談の主導権はアメリカにあると、明確に示した格好です。24日の会談中止表明は、北朝鮮への介入を急激に進めつつある中国への、アメリカの牽制だったと考えられます」


・「漢の武帝が紀元前108年、楽浪郡を朝鮮に設置して以来、朝鮮半島は約2000年間、中国の属国でした。高麗(こうらい)王朝の前半に一時期、独立を維持したことがありましたが、朝鮮はその歴史のほとんどにおいて、中国に隷属させられていたのです」


・「日清戦争後の1895年、下関条約により、日本は清(しん)王朝に、朝鮮の独立を承認させます。日本は中国の朝鮮に対する属国支配の長い歴史を断ち切りました。それから123年の時を経た現在、中国は朝鮮半島を再び属国にしようとする野心を隠しません」


・「★中国が目論む二つのステップ・・・・ 中国は10年~20年くらいの時間をかけて、朝鮮の再属国化を実現することを考えているようにみます。第1段階では、経済支援を通じ、北朝鮮を中国資本の傘下に組み入れます」


・「北朝鮮の立場を強化したうえで、第2段階として、北朝鮮に南北朝鮮の連邦制統一を主導させます。韓国に〔文在寅政権〕のような左派政権が現れたことも、赤化統一の追い風になっています」


・「この二つの段階を経て、中国は朝鮮半島への支配を復権させることができます。普通に考えれば、妄想のように思えるかもしれませんが、中国はこういう妄想を実行する(実行した)国であることをよく認識しておかねばなりません」


・「2018年の3月に開催された全国人民代表大会(全人代)で、2期10年の国家主席の任期制限を撤廃する憲法改正が承認され、習近平主席が独裁権を固めました。習主席は、いわゆる『習近平思想』を国の指針として憲法に盛り込み、中国の国益拡大を狙っています。中国の世界戦略は、これまでのフェーズとは全く違う段階に入っているのです」


・「★中国とむしろ距離を置いてきた歴代『金王朝』・・・・ とはいえ北朝鮮のほうは、簡単に中国の支配下に組み込まれる気はないようです。 中国は以前から、北朝鮮を中国資本の傘下に組み入れようと画策し、北朝鮮に『改革開放』を迫ってきました。金正恩委員長の父の〔金正日〕は、2000年5月の最初の電撃訪中以降、2011年までに合計8回、訪中しています」


・「その度ごとに、〔江沢民〕や〔胡錦濤〕は上海の経済特区を金正日に見学させるなどして、共産主義体制を維持しながら資本主義的な市場開放を行うことは可能だと示し、北朝鮮も中国にならって改革開放路線を歩むべきと説得しました」


・「しかし、〔金正日〕はこれを拒否し続けました。表向きは、『経済の自由化は政治の自由化を求める危険な動きとなる』ということでしたが、実際には『中国の介入を受けるのがイヤだ』ということだったのでしょう」


・「金正恩も露骨に中国を嫌い、中国を『1000年の宿敵』と呼んでいました。これは前述のように、朝鮮が長年中国の属国であった歴史的経緯を踏まえての発言です(歴史的な事実に基づけば、『2000年の宿敵』と言わなければならないところですが)」


・「さらに2013年には、親中派の代表格で、改革開放を推進しようとしていた叔父の〔張成沢(チャン・ソンテク)〕を処刑します。これ以降、北朝鮮と中国との関係は急速に冷え込みました」


・「そこへトランプ大統領が登場し、北朝鮮への圧力政策を進めたことで、北朝鮮は窮地に陥ります。中国はこれを好機と見なしました。北朝鮮のクビが絞まれば絞まるほど、中国の差し伸べる『救いの手』は高く売れるからです」


・「★習近平と金正恩は何を話し合ったのか?・・・・ ところが、北朝鮮は簡単には中国の『救いの手』を握りませんでした。北朝鮮は韓国を仲介にして、アメリカへ抱き付いたのです。この抱き付き作戦が予想以上に効果を発揮し、3月8日、トランプ大統領は『米朝首脳会談』の開催を決めました」


・「この一連の動きに焦ったのが中国です。中国は、北朝鮮が窮すれば自分たちのところへ頭を下げに来るはずだとタカをくくっていましたが、見事に当てが外れました。3月と5月に、習主席は金正恩と2回にわたって会談。3月の会談は中国側が金正恩を招聘(しょうへい)したもので、5月の会談も中国側の招聘で行われたとみて間違いないと思います。中国は北朝鮮という暴れ馬の手綱を握ろうと必死なのです」


・「この2回の首脳会談で、中国は北朝鮮に譲歩し、北朝鮮に有利な合意が形成されたことでしょう。これは、アメリカと中国をてんびんにかける北朝鮮の『二股外交』です。中国が金正日時代から求めている改革開放路線は是認されたものの、『カネも出す、口も出す』とはいかず、『口も出す』部分について、中国は大幅に制約をかけられたとみるべきです」


・「よくありがちな『北朝鮮が中国に泣きついた』論では、実態を捉えることはできません。北朝鮮はわれわれが考える以上に、外交技術に長(た)けた国です(北朝鮮は、外交官だけは処刑しない)。貧弱な小国でありながら、これまでも、アメリカや中国などの大国に外交上伍(ご)してきました」


・「転んでもタダでは起きないのです。韓国の文在寅政権などが扱える相手でないことだけは確かです。 ただ、トランプ大統領が首脳会談の中止を表明した5月24日以降は、北朝鮮もトランプ大統領にはかなわないと思ったことでしょう」


・「金日成による朝鮮戦争後の『親中派』粛清・・・・ 中国は北朝鮮との経済連携を進めていきさえすれば、いずれ北朝鮮を中国資本の傘下に収めることができるという長期的な戦略を描いているでしょうし、それを対アメリカの外交カードに利用することもできます」


・「そこで、まずは北朝鮮と経済連携をすることを急いだのです。習主席は5月16日、北朝鮮の訪中使節団に対し、『金正恩委員長と2度も会い、両国の関係発展の共通の認識を持つことができた』」と述べました」


・「しかし、過去に、中国は北朝鮮に痛い目に合わされています。1950年に勃発した朝鮮戦争で、中国は北朝鮮を支援しました。戦後、〔毛沢東〕は北朝鮮への影響力を強め、属国にしてしまおうともくろんでいましたが、失敗します」


・「中国は北朝鮮内の『延安派』と呼ばれる親中派の一派と連携していましたが(延安は1930年代後半の中国共産党の本拠地)、〔金日成〕はスターリン批判(1956年)以降の中ソ対立の隙を突いて、延安派を速やかに処刑していきました」


・「1959年、毛沢東の大躍進政策に対する批判が巻き起こり、中国指導部で内部紛争が生じたとき(彭徳懐の失脚)、金日成は『延安派』を完全に根絶やしにしました。中国は混乱に巻き込まれている間に、北朝鮮支配の足場を失ってしまったのです。中国共産党の対北朝鮮政策は、このように失敗続きでした」


・「北朝鮮は金日成時代と同じように、中国を都合よく利用しつつ中国の影響力は断つという方法を、今後模索していくと思われます。今日の習政権が、経済連携を通じて北朝鮮という暴れ馬の手綱を完全に握ることができると考えているなら、大きなしっぺ返しを食らうでしょう」


・「中国の『朝鮮属国化構想』を阻止するうえで最も大きな力を発揮するのは、アメリカではなく北朝鮮かもしれません」


・「★『二股外交』はどこまで通用するか・・・・ もっとも、アメリカと中国の両方を利用しようとする北朝鮮の二股外交が、トランプ政権にどこまで通用するかはわかりません。 北朝鮮はこれまで、中国の支援を背景にアメリカに対して強気なアプローチを展開し、〔ペンス副大統領〕を罵倒までして揺さぶりをかけていました」


・「ところが、トランプ大統領が突然会談中止を表明したことで、北朝鮮のこうしたアプローチはピシャリと退けられました。同時に、裏で策動していた中国の影響力も、一定のレベルで低下しました」


・「会談中止の発表直後、中国の『環球時報』は『信義にもとる行為』などという言葉を使って、トランプ大統領を批判する記事を掲載しました。一方で、同じ記事内では『アメリカが北朝鮮に対する軍事的圧力を高めないことを望む』と記され、中国のアメリカに対する屈服をうかがわせる内容となっています」


・「北朝鮮問題はその本質において、アメリカと中国の二大国の駆け引きであり、『米中冷戦』と呼ぶべき現在の危機構造の一部として存在しています。アメリカにとって、北朝鮮に譲歩することは、中国に譲歩することと同じなのです」


・「『ドラゴンスレイヤー』と呼ばれる対中強硬派で占められたトランプ政権の中枢は、そのことを最もよく理解しています。 ※宇山卓栄(うやま・たくえい)」・・・


☆著作家。1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。おもな著書に、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA)、『経済を読み解くための宗教史』(KADOKAWA)、『世界史は99%、経済でつくられる』(育鵬社)、『「民族」で読み解く世界史』(日本実業出版社)などがある。(写真=AFP/時事通信フォト)


《5月に開かれた2度目の中朝首脳会談にて(写真=AFP/時事通信フォト)》


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「チャイナと戦争?」とは勇ましいが:比国

2018年05月30日
(「チャイナと戦争?」とは勇ましいが:比国)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14789626/


・「日本脱出組」という人々が多数居る。「少ない年金で、高物価の日本で暮らすより、物価の安い東南アジアで暮らせば、メイドも雇える」という方々だ。一理有るが、「夫婦が仲良く」「日本での交友も少なく」「病気知らず」の平和な方々だろう。


・その一番手が【フィリピン】だったが、大統領がこの「訳がわからん」ドゥテルテ氏に代わってから、俄然【マレーシア】に人気が移った。つい半島の先には、医療技術も高度な【シンガポール】が在ることも魅力らしい。


・私は貧乏しても「日本人の世界で暮らしたい」と思っていて、特に自転車で遠乗り出来るベタな『大阪』はお気に入りなのだが、ま、人夫々、好き好きだ。


・「チャイナと戦争?」とは勇ましい。どうせ1週間ぐらいで『アメリカの仲介』を頼む積りだろうが、それなら米軍の『航行の自由作戦』を批判してはいけない。外相発言らしいが、どうせドゥテルテが言わせているのだろう。発言が浅墓だ。


・ライブドアトピックスから、CNN.co.jp の記事を以下。


・「【フィリピン大統領、南シナ海の資源めぐり『戦争始める』 外相演説】CNN.co.jp 2018年5月30日 12時19分」


・「(CNN) フィリピンの〔カエタノ外相〕はこのほど行った演説の中で、『もし中国が南シナ海で天然資源の採掘に乗り出せば』、〔ドゥテルテ大統領〕は戦争を始めるだろうと発言した」


・「カエタノ外相は28日に外務省で行われた国旗掲揚式典で、南シナ海の軍事拠点化を進める中国に対してフィリピンは温厚な政策を取っているとする見方に反論」


・「『(中国政府には)レッドライン(越えてはならない一線)があり、我々にもレッドラインがある。それは大統領も明言している。もし南シナ海のフィリピン海西部で天然資源を採掘する者があれば、大統領は戦争を始めるだろう』と語った」


・「複数の国が領有権を争う南シナ海では、中国が人工島に初めて爆撃機を着陸させたと伝えられ、緊張が高まっている」


・「2016年にドゥテルテ大統領が就任して以来、フィリピンはこの問題に関して中国に対する姿勢を軟化させ、今年4月にはドゥテルテ大統領が、中国の習近平(シーチンピン)国家主席のことを『大好き』まで発言していた」


・「そうした姿勢に対する批判を受けて、大統領が強硬姿勢に転じたのかどうかは分からない。
フィリピン政府は南シナ海の原油や天然ガス資源について、中国との共同探査を模索している」


・「カエタノ外相は、南シナ海での中国での行為に対して抗議するよう何度も求められていると述べ、『適切な時にあらゆる外交努力を行っている』と語った」


・「一方で、中国の軍事化のみをあげつらって批判するのは不当だとも述べ、『巨大海軍艦が航行することは軍事化ではないのか』とも問いかけた。米軍は、南シナ海に中国が造成した人工島の近くで海軍艦を航行させる『航行の自由作戦』を展開している」・・・


《比国のドゥテルテ大統領》


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『米朝首脳会談』前哨戦、攻守逆転

2018年05月30日


http://www.sankei.com/world/news/180530/wor1805300007-n1.html


・これまで断片的に伝えられて来た『米朝首脳会談』について、よく纏められている。要は『北』お得意の瀬戸際・恫喝外交に対して、〔トランプ〕は、「そんなに険悪なら、会談を止めよう」と逆手を採ったのだ。


・『北の豚小僧』は〔習近平〕あたりにも注意されたのではないか。慌てて「相棒」の〔文在寅〕を板門店まで呼んだのは無様だった。これで攻守逆転した。アメリカは、相手がチャイナでも個別撃破出来る覇権国である。


・6/12・シンガポールの『米朝首脳会談』は、アメリカ優位で進行するだろう。その『米朝首脳会談』の前に『日米首脳会談』を済ませておく〔安倍ちゃん〕の作戦は見事だ。何を話し合ったか「共同記者会見」しなければ、『中朝』へのプレッシャーになるだろう。お見事お見事!


・産経ニュース・[湯浅博の世界読解] から、記事を以下。


・「【トランプ流・瀬戸際外交の先手】産経ニュース・[湯浅博の世界読解] 2018.5.30 07:26更新」


・「〔トランプ米大統領〕は米朝首脳会談の中止を宣言する“衝撃書簡”によって、効果的なブレーキを踏んだ。トランプ氏が半島危機回避のショーマンシップを誇示しているうちに、北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が中国の〔習近平国家主席〕との2度の会談を通じて強気に転じていたからだ」


・「トランプ流の瀬戸際外交『』は、効き目が十分だった。北朝鮮の3代目は先手を打たれて、もはや『交渉の決裂』や『軍事の挑発』など本家の瀬戸際外交が使えなくなった」


・「その上、中国の後ろ盾という1枚カードでは、かえって米国の怒りを買って、韓国の文在寅大統領との再会談という2枚目のカードを切らざるをえなかった」


・「6月12日のシンガポールでの首脳会談まで、北がどこまで歩み寄れるのかに焦点が移った。ここに至るまで北の動きは、米中2つの大国が相手の、危ういゲームであった」


・「北の3代目は超大国との交渉にあたって、厳しい制裁をすり抜ける『経済支援の担保』が必要だった。3月に列車で20時間かけて北京入りしたのも、今月上旬に大連に飛んで習主席と2度目の会談をしたのも、米国からの圧力に耐える制裁緩和を要請するためであろう」


・「中国からみると、米国という『戦略的競争相手』と向かい合うためにも、北には安定した緩衝地帯であってほしい。同時に、3代目が、米国の同盟体制を切り崩す対米カードになる余地があるなら、適度に手なずける方が得策のはずだ」


・「中国は米朝首脳会談の計画が持ち上がったことで、なんの外交努力もなく反抗的な金委員長との関係を修復でき、国境貿易の緩和ができた。原油の対北輸出を増やし、北からの女性労働者を受け入れはじめた」


・「さらに北は、石炭を市場価格以下の値段で、中国に輸出する準備を進めているという(米ウェブ誌「ナショナル・インタレスト」)」


・「3代目は中国の後ろ盾を得て、対米交渉で強気に出てきた。〔ポンペオ国務長官〕のいう『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)』を拒否したうえで、あくまでも『体制保証』」を狙った。北には核の製造技術が手元にあるし、核弾頭は隠せる方法がいくらでもある」


・「トランプ氏は習氏が『中朝首脳会談』と前後して、非核化に向けた『段階的で同時並行的な措置』」を求める3代目の立場を公然と支持したことが気に入らない。米紙の社説は、国連制裁を破るような中国の行為を批判し、北と取引のある中国企業への経済制裁の強化を呼びかけている」


・「トランプ氏の衝撃書簡に示された不満の含意は、北が『朝鮮半島の非核化』を主張することで核を温存しようとすることにある。北の3代目は、『北朝鮮の非核化』とはいわずに、一貫して『半島の非核化』としてトランプ政権が求める『リビア方式』をしりぞけてきたからだ」


・「リビアの場合は、核の関連資材を米国に引き渡したのであって、核開発に成功している北とは決定的に違うとの建前だ。3代目からすると、交渉のテーブルにあるのは大量破壊兵器の相互削減でなければならない」


・「『半島の非核化』なら、韓国に核がないことの厳格な証明が必要だし、米国の拡大抑止にまで対象を広げて、『在韓・在日米軍の撤退』にまで要求を引き上げることも考えられる。しかし、トランプ氏の急ブレーキによって、北が首脳会談の軌道に戻るよう望んだことから、交渉の攻守が逆転した。(東京特派員)」・・・

アメフト関東学連の果敢な処断

2018年05月29日
(アメフト関東学連の果敢な処断)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14787109/


・「廃部」は日本大学の判断だから『アメフト関東学連』には出来なかったが、〔嘘吐き前監督〕と〔嘘吐き前コーチ〕には「8段階の処分のうち最も重く事実上の永久追放にあたる『除名処分』とした」あたりに、世間は『アメフト関東学連』に対して拍手を送ると思う。


・それにしても「スポーツの日大」は、一転して「嘘吐きの『ポン』」に成り下がった。「監督辞任と日大理事職留任は無関係だ」と居直っていた〔内田前監督〕だが、果たしてその「学内No.2」の地位は保全出来るのか。私は「日本大学最大の危機」だと思っているが。


・それにしても『スポーツ庁』とか『文科省』は、何か動いたのだろうか?私はハナから期待していなかったので何とも思わないが、ホントはどうなんだろう?


・ライブドアトピックスから、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【日大・内田前監督らは『ウソをついていると判断した』アメフト関東学連】スポーツ報知 2018年5月29日 22時17分」


・「『関東学生アメリカンフットボール連盟(関東学連)』が29日、臨時理事会を開き、悪質タックル問題で揺れる日大への処分を発表した」


・「この日夜、同学連の〔柿沢優二理事長〕(63)らが都内で会見。問題を調査した同学連の規律委員会(5月9日発足)が日大の〔内田正人前監督〕(62)と〔井上奨(つとむ)前コーチ〕(29)が〔宮川泰介選手〕(20)に悪質なタックルを指示したと認定」


・「内田前監督(62)と井上前コーチを8段階の処分のうち最も重く事実上の永久追放にあたる除名処分とした」


・「守備を統括する立場だった〔森琢ヘッドコーチ〕は除名に次いで重い資格剥奪、危険なタックルをした宮川選手には2018年シーズン終了までの出場資格停止処分。チームとしての日大には公式試合の資格剥奪処分が課された」


・「規律委員会の〔森本啓司専務理事〕(48)は今回の処分は『内田前監督らがウソをついているという判断のもと、下されたものか?』と聞かれ、『その通りです。私たちの調査、認定したことと彼らの我々の調査でも主張する『自分たちは(指示を)やっていない』という態度に対しての処分でもある』と答えた」


・「また、内田前監督らには『裁判でいう上訴という形で不服申し立てができる』とした。『井上前コーチの処分が重すぎるのでは?』という質問には『彼が宮川選手を追い込んだ面がある。責任は重大だと判断した』とした。今回の処分に対して、『理事の20名中16名が賛成。4名が反対でした』と明かした」


・「柿沢優二理事長(63)は今回の一件について『すでに連盟や各校に『非常に危険なスポーツではないか』『こんな危険なスポーツやらせられない』などの声が集まるほどの影響があった。アメフトはコンタクトスポーツだから厳しい面はあるがルールの順守で楽しいスポーツになり得ると皆様に再びアピールしていきたい』と真剣な表情で話した」・・・

西城秀樹さん『会葬御礼品』がオークション

2018年05月29日
(西城秀樹さん『会葬御礼品』がオークション)


http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%9f%e3%81%91%e3%81%97-%e8%a5%bf%e5%9f%8e%e7%a7%80%e6%a8%b9%e3%81%95%e3%82%93%e8%91%ac%e5%84%80%e3%81%ae%e4%bc%9a%e8%91%ac%e5%be%a1%e7%a4%bc%e5%93%81%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%87%ba%e5%93%81%e3%81%ab%e8%8b%a6%e8%a8%80%e3%80%8c%e4%b8%8b%e5%93%81%e3%80%8d/ar-AAxXeU0?ocid=iehp


・また、支那人がやったことだと思うが、若し日本人なら「そこまで民度が落ちた」ということだ。会葬御礼品が、『西城秀樹 お別れの会 記念品一式』としてオークションに出品されるとは世も末だ。


・しっかしま、どの新聞も触れないが【昭和天皇独白録】の原本が、何故海外のオークションにかけられていたのか? 『高須クリニック』の〔カッちゃん〕が男気出して落札してくれて良かったようなもんだが、「一体どこから流出したか?」に触れない日本のマスコミもどうかしてると思うぜ。


・MSNニュースから、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【ビートたけし 西城秀樹さん葬儀の会葬御礼品オークション出品に苦言『下品』】デイリースポーツ 2018/05/29 17:23」


・「タレントの〔ビートたけし〕(71)が29日、神奈川県内で行われたゴルフ大会『叙々苑カップ 第19回芸能人ゴルフチャンピオン決定戦』に出場。今月25、26日に青山葬儀所で営まれた、歌手・〔西城秀樹さん〕(享年63)の通夜、葬儀・告別式で参列者に配られた会葬御礼品が、『ネットオークションサイト』に複数出品されていることに苦言を呈した」


・「たけしは『誰かがやってるんだろうけど、ちょっと下品だと思うけどね』とピシャリ。『西城さんはビッグな人だった、ということなんだけど、ビッグはビッグだけでいいんであって、それにあやかってお金にまつわることはあまり品の良いことではないなと』と非常識な出品者を厳しく批判した」


・「西城さんの通夜および葬儀・告別式では、参列者に14年のコンサート時の写真を使用したポストカードや、西城さんがCMキャラクターを務めたハウス食品『バーモントカレー』などが会葬御礼品として渡された」


・「これらがひとまとめにされたものが『西城秀樹 お別れの会 記念品一式』として大手オークションサイトに出品されており、数万円の高値がついたことで問題視されていた」・・・

「『働き方改革』は霞が関から」:河野太郎外相

2018年05月29日
(「『働き方改革』は霞が関から」:河野太郎外相)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%b2%b3%e9%87%8e%e5%a4%96%e7%9b%b8%e3%80%8c%e9%9c%9e%e3%81%8c%e9%96%a2%e3%81%af%e5%b4%96%e3%81%a3%e7%b8%81%e3%80%8d%e3%81%a8%e8%ad%a6%e9%90%98-%e9%95%b7%e3%81%84%e6%ae%8b%e6%a5%ad%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%a7/ar-AAxXFfn?ocid=iehp


・これは毎日新聞のタイトルが下手だ。記事内容に沿って、私が直しておいた。官僚のメインジョブは、「政権の各大臣の国会答弁書の作成」だということは国民は皆知っている。


・東大法学部を筆頭に俊英らの仕事がこれか? と私は勘弁だが、「月残業時間が200時間」という異常な状態は、過労死や自殺に繋がるので、正さなければならない。その点「先ず隗より始めよ」の〔河野太郎外相〕の『外務省改革』は立派だしお手本になる。


・やっぱり職業としての狙い目は、(1)国会議員野党 か、(2)地方公務員 だな。但し地方公務員でも『消防』と『警察』は命を落とすからなぁ。やっぱり『区役所勤め』でグダグダやってるのが正解か?


・MSNニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【河野外相:『霞が関は崖っ縁』と警鐘  長い残業時間で】毎日新聞 2018/05/29 20:23」


・「〔河野太郎外相〕は29日の参院外交防衛委員会で、国家公務員の残業時間が長いことについて『この状況が続けば、能力の高い人材が集まるか不安だ。霞が関は崖っ縁に来ている』と述べ、中央省庁の『働き方』に警鐘を鳴らした」


・「河野氏は、外務省について『(月に)残業200時間超の職員がざらにいる。子育て、介護をしながらできるかと言えば甚だ難しい』と指摘」


・「政府・与党は今国会で『働き方改革関連法案』を成立させる方針で、河野氏は『霞が関でも働き方改革を断行し、最大限、能力を発揮できる環境をつくりたい』と訴えた」


・「2017年8月に就任した河野外相は、海外出張の際に日程や航空機の座席表などを細かく記す『ロジブック』を廃止し、書類作成作業を削減。在外公館の女性職員が出産のため帰国する際の費用も補助するなど、職員の負担軽減策に乗り出している。【田辺佑介】」・・・

『基地外に刃物』の現場。法律通りには行かない

2018年05月29日
(『基地外に刃物』の現場。法律通りには行かない)


https://news.google.com/articles/CAIiEKAHxFtGofCla65HEgRj7DUqGQgEKhAIACoHCAowx9feCjDkvdYBMJjeggY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・半世紀以上、『営業の世界』に居た私だから、酒乱(その場はもう、狂人)には何度も遭遇している。大体「日頃は大人しく従順だった人」が多かった。目を見開き、その目は血筋だらけで、口の端から泡を吹いて喚いている姿は、正しく『狂人』であった。


・私はよく、『基地外野放しの日本』と書いているが、「基地外が目を見開いて、口から泡を吹きながら刃物を振りかざして突進」して来たら、警察官とて「威嚇射撃」の間合いが無かったと私は同情する。正に『基地外に刃物』の現場である。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【警官発砲 威嚇射撃せず 1人死亡、熊本県警が状況調査】毎日新聞 2018年5月29日 11時17分(最終更新 5月29日 17時27分)」


・「熊本市東区の住宅街で住人らに切りつけた男が警察官に撃たれて死亡した事件で、発砲した熊本県警熊本東署の男性巡査長(40)が、『警察官職務執行法』などで定められている威嚇射撃をしていなかったことが県警への取材で分かった」


・「男は面識のない住人にいきなり切りかかり、警察官の発砲前の警告も無視して飛びかかってきたという。県警は発砲が適正だったとみているが、当時の状況を調べるため29日、現場周辺で弾痕などを捜索した」


・「県警によると、28日午後4時半ごろ、同区新南部(しんなべ)5のアパートの駐車場で、このアパートに住む職業不詳の男(36)が、面識のない同じアパートの住人男性(65)が車に乗ろうとしたところ『おいこら』と怒鳴っていきなり刃渡り約15センチの包丁で切りつけた」


・「男は止めようとした別の男性を約400メートル離れた同区下南部(しもなべ)1の東消防署託麻出張所まで追いかけた」

・「駆けつけた署員が出張所前の路上で包丁を捨てるよう呼びかけ、拳銃を取り出し『撃つぞ』と予告したが男が巡査長に突進したため、巡査長は男に向けて1発発砲したが外れた」


・「さらに男が馬乗りになって顔を切りつけるなどしたため、巡査長は残る4発も続けて発砲。男は右腕に1発、胴体に3発被弾して約1時間後に死亡が確認された」

・「警察官職務執行法は警察官の拳銃使用を『犯人逮捕や逃走防止、自己や他人の防護のため必要と認める相当の理由がある場合』などに限定。同法に基づく『警察官等けん銃使用及び取扱い規範』は相手に向けて発砲する前の原則として、拳銃を構えて警告したうえで、上空などに向けて威嚇射撃するよう定めているが、事態が急迫している時などに限って省略できる」

・「県警によると、巡査長は『威嚇射撃する余裕がなかった』と話しているという。県警は『被害者と警察官の生命に危険が及んだ状況で、やむを得なかったとの見解を示している。【石井尚、林壮一郎、清水晃平】」・・・

糞に塗(まみ)れた『ポン』

2018年05月29日
(糞に塗(まみ)れた『ポン』)


https://news.nifty.com/topics/agp/180529245066/


・〔池江璃花子〕ちゃんと言えば貴方、「日本競泳界の金の卵」ってか「2020東京五輪の、最大のヒロイン」「日本のホープ」やおまへんか!


・契約金を幾ら提示されたか知らないが、そんな乙女が「糞に塗(まみ)れた『ポン』なんかに進学」したらイケマヘン!早稲田を筆頭に、東京の私立大学はこの際「目の色を変えて」彼女の争奪戦に参加しなくっちゃ!


・私のガキの頃のラジオ放送。「◯◯クーン!日本大学」に次いで多かったのが「△△クーン!稲泳会(とうえいかい)」っだたような記憶が有るが。


・ニフティニュースから、アサ芸プラス の記事を以下。


・「【アメフト悪質タックル事件で日大に『NO』を突きつける競泳のヒロイン!】アサ芸プラス 2018年05月29日 10時30分」


・「あの『言い訳会見』で日本中を敵に回した、『日本大学アメリカンフットボール部』の〔内田正人前監督〕と〔井上奨前コーチ〕。5月6日に日大と関西学院大学の定期戦で起きた『悪質タックル事件』で、加害者となった〔宮川泰介選手〕の『反則指示があった』との告白会見の内容を、内田前監督と井上前コーチが真っ向から否定し、宮川選手に責任をなすりつけた」


・「日大関係者は、両者の証言の乖離について、次のように内情を明かす。 『実は15日に日大の常務理事会が開かれ、内田前監督を擁護することで決定した。これを境に宮川家が日大に不信感を募らせ、大きな溝ができたことは確かです。宮川選手の父親がこの日、代理人弁護士に相談をしています』」


・「日大サイドはあくまで、前監督と前コーチを擁護する姿勢をとったわけだが、この瞬間、『日大ブランド』は音を立てて崩れ始めていた」


・「まずは球界の日大離れだ。巨人との公式スポンサー契約が解除されると同時に、阪神、ヤクルト、DeNA、楽天など6球団も球場内の『スポーツ日大』の看板掲出を取りやめたのだ」


・「そして最大の痛手は、『競泳界のヒロイン』:〔池江璃花子〕が突きつける三行り半。来年4月の日大進学が内定していたのだが──。 衝撃の事態の内幕について、5月29日発売の週刊アサヒ芸能(6月7日号)が詳報している」・・・


《日本競泳界の金の卵=〔池江璃花子選手〕》


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「もうチョロチョロすんな!」ってことだろ:対韓

2018年05月29日
(「もうチョロチョロすんな!」ってことだろ:対韓)


http://www.sankei.com/world/news/180529/wor1805290021-n1.html


・「蚊帳の外」の筈の〔安倍ちゃん〕は、昨日〔トランプ〕と『電話会談』して、「6/12・シンガポールでの『米朝首脳会談』の前」に『日米首脳会談』を行い、〈辛うじて日本の面子を保つ〉と同時に〈必ず『拉致問題の解決』も議題に入れて呉れ〉」と〔トランプ〕に釘を差せたようだ。


・確かにこうして見ると、「トランプの〔文在寅〕嫌い」が解る。(1)平昌冬季五輪で〔ペンス副大統領〕の渋面を前に、『北』の〔金与正〕とハシャギ回ったり、(2)『米韓首脳会談』の夕食会に〔竹島の海老〕を出したり、〔元淫売婆をトランプに抱きつかせ〕たり、やることが「軽い」のである。


・こんな「軽い輩」に、「『米朝の仲介役』は私だ」と出しゃばられたら堪らん!・・・トランプは「もうチョロチョロすんな!」と戒めたのだろう。しっかしま、トランプはコリアンの本質を知らない。「私の手柄は私のもの」だけでなく、「あんたの手柄も私のもの」と言い出す民族性なのだ。


・『米朝首脳会談の成功』は、アメリカが「また騙される」か「騙されたフリをする」しか無い。あくまで『北』の後ろ楯の「中露」の顔を立ててのことだ。また「馬鹿みたいな金」を『北』に毟られて、問題の先送りをするだけだ。


・日本だけでなく『南』にとっても、「ICBMだけの廃棄」で手を打たれたらナンにもならない。中短距離ミサイルはウジャウジャ残ったままで、『北』にマンセー!されたら身も蓋も無い。ここは〔文在寅〕よ、ウカレポンチしている時じゃねぇぞ!


・産経ニュース・[激動・朝鮮半島] から、記事を以下。


・「【『韓国は深入りするな』 非核化問題で米が要求 誤ったメッセージ伝達警戒か】産経ニュース・[激動・朝鮮半島] 2018.5.29 18:37更新」


・「【ソウル=名村隆寛】複数の韓国メディアは29日、韓国の〔李洛淵(イ・ナギョン)首相〕の話として、『米国が韓国に対し北朝鮮の非核化問題への介入自制を求めていた』と報じた」


 ・「李首相は27日、訪問先の英国で記者団に『非核化問題に関して韓国はあまり深く入り込まないでほしいと、米国が要請してきた』と語ったという」


・「要請があったのは4月末の『南北首脳会談』の時で、李首相は『韓国が乗り出して事態がもつれかねないという問題もあるが、米国にハンドルを握らせるのがいいという判断から、韓国政府は(最近)発言を自制している』と述べた」


・「米国の要請は、『非核化問題を北朝鮮と直接協議したい』との意思がうかがえる。同時に、米朝の仲介役を自任する韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕による過度の介入により、北朝鮮に不適切なメッセージを送り判断を誤らせることを警戒したものとみられる」


・「米朝間で仲介に奔走し続けた文政権だったが、韓国なりの解釈に対する米国の不信感もあったようだ」


・「こうした中、韓国では『米朝首脳会談』に続きシンガポールでの『米朝韓3国首脳会談』も検討されている。文在寅大統領が27日に『米朝首脳会談が成功すれば、南北米3カ国首脳会談を通じ朝鮮戦争の終戦宣言が進められることを期待する』と述べたことを受けたものだ」


・「ただし、文氏が言及したように、あくまでも米朝会談の結果次第。韓国では3カ国首脳会談の実現が希望的観測も込めて議論されているようだ」・・・

日本は〔チャイナ〕に1兆2千億円も呉れてやっている

2018年05月29日
(日本は〔チャイナ〕に1兆2千億円も呉れてやっている)

http://www.sankei.com/world/news/180529/wor1805290010-n1.html


・記事のタイトル通り、「世界第2の経済大国、中国にODA『完全卒業』を迫る好機だ」の通りである。確かにチャイナは貧乏な農業大国だった。日本が満州に進出して、支那大陸の東北部を侵略したことは歴史が語っている。日本からの経済援助は当然のことだったろう。


・しっかしま、〔鄧小平〕という「抜け目の無い指導者」が出現し、身は『共産国家』でありながら、世界には『自由貿易国家』という、鵺(ぬえ)の様な国体にして一気に豊かになった、日本を抜いて、『世界第2位の経済大国』になった折が、経済援助の切れ目だったろう。


・ところが毎回書くように「役人は馬鹿」だ。一度決めたことは、相手が断るまでいつまでも続ける。あの「どセコイ」支那人が「もう結構です」と言って来る筈がないではないか。結果「日本が低金利でODAしてくれる金」は軍事費に化けて、知らぬ間に『軍事大国』になっていた。


・投稿のタイトルにした「日本は『世界第2の経済大国』に1兆2千億円も呉れてやっている」は、ODAではなく無償供与部分だ。〔チャイナ〕は『日本のカネ』で、覇権国・アメリカとも戦えるまでに肥大化した。その〔チャイナ〕に、日本の領土が脅かされているのだから、「笑い話」にもならない。


・産経ニュース・[緯度経度] から、記事を以下。


・「【世界第2の経済大国、中国にODA『完全卒業』を迫る好機だ 上海支局長・河崎真澄】産経ニュース・[緯度経度] 2018.5.29 07:09更新」


・「日本の対中ODA(政府開発援助)のうち、港湾や空港、鉄道の建設、上下水道などインフラ整備を中心に、低い金利でプロジェクト資金を貸し付ける『円借款』の新規案件の引き受けが2008年3月までに終了し、10年が経過した」


・「1979年にスタートした日本の対中ODA。外務省によると、このうち円借款は承諾ベースで累計3兆3165億円に達した」


・「一方、学校や病院の整備や、環境対策などの『無償資金協力』や専門家を派遣する『技術協力』は現在も継続中。円借款は返済が必要なのに対し『無償』『技協』は贈与の形となる」


・「外務省が今年2月に発行した『2017年版開発協力白書』によると、中国に対して16年度は無償で98万ドル(約1億1千万円)、技協で600万ドル(約6億6千万円)を供与した」


・「17年度、18年度も同水準の援助を行っているもよう。累計で無償は14年度までに1575億円、技協は15年度までに1840億円。合計で3415億円にのぼる」


・「しかし、ODAをテコにGDP(国内総生産)で日本の3倍近い経済規模に膨らんだ中国に、なおも援助を続ける必要性を日本国民に説明するのは難しい」


・「内陸の開発や貧困層の支援に真っ先に手を差し伸べるべきは豊かになった中国の政府であり、外国の役目ではない。『世界第二の経済大国になった中国が、いつまでも日本の資金援助を受け続けることは恥ずかしい』と考える誇り高き中国人も少なくないはずだ」(解説:ナイ!ナイ!)


・「円借款には、『グラント・エレメント(GE)』と呼ばれる贈与要素が25%以上ある。金利の減免や返済猶予期間などが事実上、贈与にあたる。仮に25%を贈与と想定すると約8300億円。これに無償や技協の累計を加えると、日本は1兆2千億円近くを中国に差し上げた計算だ」


・「外交筋は、08年に円借款の新規案件を終了させた経緯について、こう話した。04年から05年にかけ〔町村信孝外相〕が〔李肇星外相〕(いずれも当時)に対して、『中国はそろそろ、日本の経済援助を受ける国から卒業されたらどうか』と持ちかけたところ、05年春に、『08年の北京五輪までに円借款を終了する』ことで合意した、と」


・「現在、日中関係は改善に向かっている。13年の就任後、初めて公式訪日した〔李克強首相〕は〔安倍晋三首相〕との9日の首脳会談で、『波風が過ぎ去って晴天まで現れ始めた』と表現した」


・「次なる外交ステップとして、外交筋は今秋の安倍首相公式訪中と、習近平国家主席による来年の訪日実現というシナリオを描く」


・「新たな関係構築の推進力となり得るのが、習氏が旗振り役となってアジアから中東、アフリカ、欧州まで結ぶ新シルクロード経済圏構想『一帯一路』をめぐる日中間の協力だ」


・「だが、対外支援を多国間で大々的に行おうとする中国に、なおも日本が2国間のODAを続けることは不自然だ。 しかも年間、数億円の援助が、巨大な中国相手に“外交ツール”になるはずもない」


・「安倍首相の訪中交渉が本格化する中で、〔河野太郎外相〕には、『そろそろ中国は日本のODAから完全に卒業されることを決断してはいかがか』と〔王毅外相〕に迫る絶好の機会が訪れる。ODAから完全卒業して初めて、日中は対等な関係になれるだろう。(上海支局長)」・・・

小国の果敢な反撃:マレーシア

2018年05月29日
(小国の果敢な反撃:マレーシア)


http://www.sankei.com/world/news/180528/wor1805280026-n1.html


・アジアには、日本とアメリカが創出した【ADB】(アジア開発銀行)が有る。当然審査基準も厳しいが、ハードルを下げて「エエワエエワ」で貸し込んでその国を経済破綻させて、実効支配するなどの悪辣な野望は無い。


・これに大してチャイナが創出した【AIIB】(アジアインフラ投資銀行)は性質(タチ)が悪い。先ずはチャイナの有り余った労働力を現地派遣して、安易に巨額を高利で貸し付ける。しかもそれは「出来高ベース」ではなく、「計画ベース」でドンドン貸し付けられるのだ。


・旗幟は『一帯一路』と、古の『シルクロード』を思わせるようにロマンチックだ。しっかしま実態はどうだろう。この記事の括りにクッキリ見えている。以下。


・「採算性や必要性が不明確なまま、巨額のインフラ資金を融資し、不透明な資金を得た親中政権が、国民の審判を受ける。『開発独裁』につけ込んで周辺国を債務不履行に陥れ支配する。そんな中国の思惑に、限界が見え始めている」・・・


・危なかったマレーシアは、海千山千の古老:〔マハティール氏〕に縋ったのだ。支那人よ、どこまで汚いのか?マハティール老よ、これが宿命と思い、マレーシアのため生涯を捧げてくれ!


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【マレーシア、中国の“野望”に反旗 国内最大規模の鉄道建設も見直し本格化】産経ニュース 2018.5.28 23:54更新」


・「【シンガポール=吉村英輝】マレーシアの〔マハティール首相〕は、28日に表明した『高速鉄道計画の廃止』に並び、同国『最大規模の鉄道建設計画の見直し』も本格化。中国の『一帯一路』の“野望”が、逆回転を始めた」


・「マハティール氏は、東海岸鉄道(ECRL)事業について、中国と契約条件の再交渉を行っていると、28日付のマレーシアの経済誌エッジに語った」


・「『ECRL計画』は、タイ国境近くから、中国が開発を進める『東海岸クアンタン港』を経由し、『西海岸のクラン港』まで全長約690キロを結ぶ。昨年8月、着工した」


・「だが、マハティール氏によると、『総額550億リンギット(約1兆5千億円)』の事業費は、融資する中国輸出入銀行から、受注した中国交通建設に直接支払われ、マレーシア側は一度も引き出していない」


・「支払いは出来高でなく計画ベース。利息も含むと、中国への債務は920億リンギットに。前政権が続いていれば『国は破綻していた』と非難する」


・「16年の中国からの直接投資は、『一帯一路』の名の下、前年比約7倍に急増(日本貿易振興機構調べ)。過度に中国へ依存した前政権から、軌道修正を図るとみられる」


・「豪州紙によると、米国務省の政策立案のためにハーバード大学の研究者が今年3月にまとめた論文は、中国の『債務帳簿外交』の危険にさらされている16カ国を指摘。マレーシアのほか、〔フィリピン〕、〔カンボジア〕、〔ラオス〕、〔タイ〕など、東南アジアの国々が、リストの一角を占めるという」


・「採算性や必要性が不明確なまま、巨額のインフラ資金を融資し、不透明な資金を得た親中政権が、国民の審判を受ける。『開発独裁』につけ込んで周辺国を債務不履行に陥れ支配する。そんな中国の思惑に、限界が見え始めている」・・・

子供の頃は、みんな『二刀流』だった!

2018年05月28日


http://news.livedoor.com/topics/detail/14781993/


・言われてみれば、〔灰田勝彦〕の【野球小僧】のように「♪凄いピッチャーで バッターで」がアタリマエダの子供野球である。しっかしま、今はその「ピッチャー」でさえ分業化され、「先発」「中継ぎ」「おさえ」だけでなく「クローザー」まで登場している。


・だから「♪凄いピッチャーで バッターで」の二刀流は、せいぜい中学野球で終わりなのだろう。それをMLBでやってみようとしている〔大谷翔平選手〕には、MLBの各球団も「興味津々」なのが解る。


・兎に角目標は、100年前に〔ベーブ・ルース〕が残した『投手として13勝・打者として11本塁打』を越えることだろう。私の読みでは『打者として11本塁打』は越えられると思うが、『投手として13勝』はなぁ??この時代、「投手専業」でも13勝は難しかろう。頑張れ〔大谷翔平選手〕!


・ライブドアトピックスから、フルカウント の記事を以下。


・「【[MLB]タイガースは『投手・大谷』に”戦々恐々”!? 『スプリットは60回に1回打てるか』】フルカウント 2018年5月28日 22時14分」


〈高校時代は二刀流目指したフルマー「見るのが楽しみ」〉


・「28日(日本時間29日)から敵地でタイガースとの4連戦に臨むエンゼルス。〔大谷翔平投手〕は初戦に打者として出場した後、2戦目は欠場し、30日(日本時間31日)の3戦目に投手として先発するとみられている」


・「出場機会は2試合になる見込みだが、投打いずれも見られる可能性が高く、タイガースの選手たちも日本からやってきた二刀流選手に興味津々だ」


・「地元紙『デトロイト・ニュース』電子版は、大谷が打者として出場予定の28日(日本時間29日)に先発する可能性がある一昨年の新人王、〔マイケル・フルマー投手〕が『(大谷を)見るのが楽しみだよ。子供の時には誰もがやっていたことだからね。子供がする野球をメジャーリーグで再現しているんだ。素晴らしいことだよね』と話し、対戦を楽しみにしていると伝えた」


・「フルマーは高校時代、本気で二刀流を目指し、ダブルヘッダーで125球を投げた後、第2試合に三塁手として出場したこともあるという。『正直言って、誰もが夢見ることだよ。高校時代は二刀流プレーヤーになりたかったんだ。それができるなら世界で最も素晴らしいことだと思うんだ』と話している」


・「二刀流は、誰もができることではない。同紙によると、一塁手〔ヒックス〕は、12歳の時に1年間投手をしたことがあるがうまくいかず『自分にとっては(二刀流が)夢見ることでは決してなかったね』と明かしたという」


・「打者のヒックスにとっては、『投手・大谷』攻略が目下の関心事。『打者にとって、彼のスプリットは60回に1回打てるかといった感じだからね。日本と韓国でプレー経験のある選手と話したことがあるが、真っ先に彼らが言うことは、スプリットに対処できるようにならないといけないということなんだ』と分析していた」


・「『打者・大谷』はニューヨークでのヤンキース3連戦で無安打に終わっており、デトロイトで久々の快音を響かせることができるか。また、中9日での登板となる『投手・大谷』は、自身3連勝を目指す。(Full-Count編集部)」・・・


《エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】》


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三沢に【F35A】戦闘機が5機到着

2018年05月28日
(三沢に【F35A】戦闘機が5機到着)


http://www.sankei.com/politics/news/180528/plt1805280023-n1.html


・海自は『ヘリ空母』を改造して、「スキージャンプ台から離陸」出来て、逆噴射して「垂直着艦」出来る【F35B】にご執心だが、空自は「空戦能力」に秀でた【F35A】を選んでいる。ステルス能力を高めるため、「日の丸」も赤ではなくグレーにしている。


・読者の皆様はご存知だろうが、かつては〔ソ連〕、今は〔ロシア〕を刺激しないよう、北海道には米軍基地が無い(正確には演習場は18箇所)。「北方領土」が帰って来ないのは、例えば国後・択捉に米軍基地を造られたら、ロシアは「アウト!」だからだ。


・従って青森県三沢に位置する三沢基地が、日本最北の『守り』となる。ロシア空軍機領空侵犯の「スクランブル」が主な仕事になるが、はて、10機ばかりの【F35A】で足りるのか?少なくても20機は無いと、心許ないが。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【[F35A最新鋭ステルス戦闘機]5機を追加配備 青森・三沢に米から到着】産経ニュース 2018.5.28 18:49更新」

・「航空自衛隊のF35A最新鋭ステルス戦闘機5機が28日、空自三沢基地(青森県三沢市)に追加配備された。三沢基地の同型機は既存の2機と合わせて7機となった」


・「5機は26日に米ハワイから到着する予定だったが、同行する米軍空中給油機の不具合のため延期されていた」


・「防衛省によると、今回到着したのは米〔ロッキード・マーチン社〕が完成させた4機と、愛知県の三菱重工業小牧南工場で組み立てられた1機。米西部アリゾナ州のルーク空軍基地で空自パイロットが訓練に使用した後、ハワイ・ホノルルのヒッカム空軍基地に移されていた」


・「28日は米空軍パイロットが操縦して、日本時間の午前7時ごろにハワイを離陸、午後5時10分ごろ三沢基地に着陸した」


・「F35Aは老朽化したF4戦闘機の後継機で、レーダーに映りにくいステルス性が高いのが特徴。三沢基地には2018年度中にさらに3機が加わり計10機態勢となる」・・・


《【F35A最新鋭ステルス戦闘機】》


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麻原らオウム確定死刑囚 6月執行説

2018年05月28日
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http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%ba%bb%e5%8e%9f%e3%82%89%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%a0%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e6%ad%bb%e5%88%91%e5%9b%9a%e3%80%8c6%e6%9c%88%e5%9f%b7%e8%a1%8c%e8%aa%ac%e3%80%8d%e3%81%ae%e6%a0%b9%e6%8b%a0%e3%81%a8%e4%b8%8a%e7%a5%90%e6%b0%8f%e3%81%ae%e6%87%b8%e5%bf%b5/ar-AAxUF02?ocid=iehp


・「オウムの後継団体であるアレフは『自分たちの信仰が麻原尊師を生かしている』と信じて活動している」んだそうな。ひとつの「脅迫」だな?


・今上陛下の『生前退位』は、来年4月30日と決まっている。「7月に上川(陽子)法相の欧州外遊が予定されていて、8月に入れば自民党総裁選の準備に政治家は忙しくなる。9月の総裁選が終わり、内閣改造で法相が替わることがあれば、すぐに執行命令書にサインできる状況ではなくなる」


・「年末に近づけば目前に迫った生前退位の祝賀ムードに水を差しかねないので適切でないとの声が省内にある」・・・だから「6月に一斉執行」らしい。しかも国会が終わる6月20日から6月月内」(アホ野党がまた会期延長を迫ったら、間違いなくオウムの一派だ!)


・「アレフ信者の後追い自殺」「あちこちでのテロ行為」も予測されるが、みんな「死刑確定から11年」もタダ飯食らっているのだ。十分に生かして貰ったのではないか。オウムのせいで無念の死を遂げた方々、今尚「サリン後遺症」に苦しむ方々を思えば、執行は正義である。


・MSNニュースから、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【麻原らオウム確定死刑囚『6月執行説』の根拠と上祐氏の懸念】NEWSポストセブン 2018/05/28 16:00」


・「刑が確定して11年以上の月日が流れた。〔オウム真理教(現アレフ)〕の元教祖・〔麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚〕の周辺が慌ただしくなっている」


・「『5月中旬以降、『6月に麻原らの刑が執行される』との情報が司法記者クラブ内を駆け巡り、各社ともXデーに備えた厳戒態勢を敷いています』(全国紙司法担当記者)」


・「今年3月、東京拘置所に収容されていたオウム確定死刑囚13人のうち7人が全国の拘置所(支所含む)に移送され、『執行準備か』との観測が一気に広がった。死刑制度に詳しいジャーナリストの〔青木理氏〕の指摘」


・「『移送は、麻原1人でなく共犯のオウム死刑囚も同日執行するための措置と見られています。共犯事件の死刑囚は同日に執行されるのが原則。東京拘置所ではこれまで一日に最大で2件の死刑執行例があるのみです』」

 
・「各拘置所には刑場は1つしかないとされ、移送し分散させることで刑場を確保し、一斉執行に備えているという見方だ(法務省は『移送は執行とは関係ない』と回答)」


・「そうしたなか、突如降ってわいた『6月執行説』。関係者たちが語る“根拠”は次のようなものだ。 『来年は天皇の生前退位という一大イベントがあり、恩赦も予定されている。再来年には東京五輪が控え、オウム死刑囚の執行は“今年しかない”との暗黙の了解が法務省内にはある』(前出・司法記者)」


・「法務省関係者はこう話した。『7月に上川(陽子)法相の欧州外遊が予定されていて、8月に入れば自民党総裁選の準備に政治家は忙しくなる。9月の総裁選が終わり、内閣改造で法相が替わることがあれば、すぐに執行命令書にサインできる状況ではなくなる。年末に近づけば目前に迫った生前退位の祝賀ムードに水を差しかねないので適切でないとの声が省内にある』」


・「前出・青木氏も『国会開会中に死刑執行はしないとの過去の慣例に倣えば、仮に延長がないとして6月20日の国会閉会後がひとつの焦点になる』と話す。アレフから離脱した『ひかりの輪』代表の〔上祐史浩氏〕は本誌取材にこう答えた」


・「『死刑執行後に心配されるのは『アレフ信者による後追い自殺』などです。今でもオウムの後継団体であるアレフは“自分たちの信仰が麻原尊師を生かしている”と信じて活動している。死刑が執行されない限り、アレフの組織延命と“麻原信仰”は止まりません』」


・「いまだ麻原死刑囚を『開祖』と位置づけるアレフの今後の動向にも注目が集まっている。 ※週刊ポスト2018年6月8日号」・・・

歴史・剣豪小説家:津本陽さん逝く 89歳

2018年05月28日
(歴史・剣豪小説家:津本陽さん逝く 89歳)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14780927/


・〔司馬遼太郎さん〕の筆致が「流麗」とするならば、〔津本陽さん〕のそれは「無骨」そのものであった。大衆に人気のあった〔池波正太郎さん〕の作品には何故か馴染めなかった私だが、〔司馬さん〕〔津本さん〕の作品は、ほぼ完読したのではなかろうか。


・信長を書いた【下天は夢か】、秀吉を書いた【夢のまた夢】、家康を書いた【乾坤の夢】、この『夢三部作』が〔津本さん〕の代表作とされているが、小作品だが【最後の武士道】や【明治撃剣会】は私の好きな「津本作品」である。


・高齢者の落とし穴:「誤嚥性肺炎」に〔津本剣豪〕も落とされたようで残念である。17インチモニターが昇天して、今サブで持っていた15インチモニターを使っている私だが、流石に「電子書籍を読む気」にも、自分が「著作する気」にもならない。


・「エイヤーッ!」で『21インチモニター』を発注しているので、それが来たら『津本作品』をダウンロードして読み、故人を偲びたい。長い間、有難うございました。お旅立ちの恙無きことをお祈りしております。


・ライブドアトピックスから、産経新聞 の記事を以下。


・「【直木賞作家、津本陽さん死去 89歳 『下天は夢か』歴史・剣豪小説で活躍】産経新聞 2018年5月28日 18時17分」


・「ベストセラー【下天は夢か】で知られ、歴史、剣豪小説などの分野で活躍した直木賞作家、〔津本陽(つもと・よう=本名・寅吉=とらよし)さん〕が26日午後10時10分、誤嚥性肺炎のため東京都内の病院で死去した」


・「89歳。通夜、葬儀・告別式は親族のみで行う。喪主は妻、初子(はつこ)さん。後日、お別れの会を開く予定」


・「和歌山県生まれ。東北大法学部卒。会社勤めをしながら小説家を志し、昭和53年に、故郷である和歌山の捕鯨漁民を描いた【深重(じんじゆう)の海】で直木賞を受賞。犯罪、企業小説から、歴史、剣豪小説、伝記まで、幅広い分野で健筆をふるった」


・「平成元年、織田信長の生涯を描いた【下天は夢か】はベストセラーに。豊臣秀吉の【夢のまた夢】」(吉川英治文学賞)、徳川家康の【乾坤の夢】と合わせて『夢』3部作と呼ばれ、代表作となった」


・「平成3年に本紙の連載小説【天の伽藍(がらん)】で資料の無断引用が発覚。18年には【八月の砲声 ノモンハンと辻政信】(講談社)をめぐり著作権に抵触したことが明らかになった」


・「松下幸之助の生涯をつづった企業小説【不況もまた良し】や、田中角栄を描いた【異形の将軍】など著書多数。平成9年に紫綬褒章、15年には旭日小綬章を受章。17年には菊池寛賞を受賞した。剣道三段、抜刀術五段の腕前でも知られた」・・・

今日本は、「存在感を消して」いた方が上策だ

2018年05月28日
(今日本は、「存在感を消して」いた方が上策だ)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%ef%bd%a22%e5%ba%a6%e7%9b%ae%e3%81%ae%e5%8d%97%e5%8c%97%e4%bc%9a%e8%ab%87%ef%bd%a3%e3%81%a7%e3%81%bf%e3%81%9b%e3%81%9f%e9%87%91%e5%a7%94%e5%93%a1%e9%95%b7%e3%81%ae%e6%9c%ac%e6%b0%97-%e9%9d%9e%e6%a0%b8%e5%8c%96%e3%81%ae%e6%94%bb%e9%98%b2%e3%81%af%e3%82%ae%e3%83%aa%e3%82%ae%e3%83%aa%e3%81%be%e3%81%a7%e7%b9%b0%e3%82%8a%e5%ba%83%e3%81%92%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b/ar-AAxUfyU?ocid=iehp


・「東洋経済オンライン・福田恵介氏」、かなり詳細に『南北会談』『中朝会談』『米朝会談』をリポートしているが、括りの「現在、存在感がまったくないのは日本だけだ」は違う。鉄棒競技で華麗な技を見せながら、「頭で着地」したような印象だ。


・先ず『中朝会談』。1回目は〔金正恩〕が、「一度も〔習近平〕と会わないまま、いきなり〔トランプ〕ってのも拙いよなぁ」と自分から会談を申し入れてノコノコ行ったのは正解だろう。

・しっかしま、2回目の大連訪問は、「シンガポールまで貴国の飛行機とパイロットを貸してくれないだろうか」「いや、それなら列車で北京までお出かけなさい。私がPTA同伴して、シンガポールまで行ってもいいですよ」という金・習会談に違いない。


・賭けは出来ないが、見ててご覧ない。〔金正恩〕はチャイナ機で〔習近平〕か〔李克強〕同伴でシンガポールに現れる筈だから。


・そして『米朝会談』。『北』が核廃棄するなんざ、天地がひっくり返っても無いことだ。必ず(1)在韓米軍を縮小・撤収すること。(2)それにより『南』にかかっている「アメリカの核の傘」が無くなる。(3)それで「朝鮮半島の非核化」が実現出来る・・・という屁理屈を持ち出すに違いない。


・『朝鮮戦争』にも参加していない日本だ。しかも多数の「拉致被害者」を持っている。今は敢えて存在感を消し、〔トランプ〕に託すのが上策だ。「〔安倍ちゃん〕と〔トランプ〕」「〔安倍ちゃん〕と〔ペンス〕」は心が通い合っている。中曽根じゃないが、「死んだフリ」していた方が利口だ。


・MSNニュースから、東洋経済オンライン・福田恵介氏 の記事を以下。


・「【『2度目の南北会談』でみせた金委員長の本気  非核化の攻防はギリギリまで繰り広げられる】東洋経済オンライン・福田恵介 2018/05/28 13:20」


・「『形式に関係なく会いたい』。5月26日に極秘に行われた、今年2度目の南北首脳会談は、北朝鮮の〔金正恩・朝鮮労働党委員長〕が呼びかけたものだったと、韓国の〔文在寅大統領〕が明らかにした」


・「文大統領は27日の記者会見で、金委員長が『朝鮮半島の完全な非核化の意志を改めて明確にした』こと、6月12日に開催予定の『米朝首脳会談』は成功裏に開かれなければならないということを述べ、関連事項を話し合ったという」


・「北朝鮮も、27日に朝鮮中央通信が南北首脳会談について、韓国側発表と同様の内容を報じた。また、6月1日に南北高官級会談を開催、また軍事当局者会談や赤十字会談を行うことで合意したと付け加えた」


・「★北朝鮮はトランプ大統領に対して好感・・・・ 金委員長は今、米国の〔トランプ大統領〕との会談を楽しみにしているはずだ。これまで、トランプ大統領ほど北朝鮮と『話』をした大統領はいないはずだ」


・「『戦略的忍耐』の下に、北朝鮮と対話らしいことをしなかった前の〔オバマ政権〕と違い、得意のツイッターを通じて、時には美辞麗句、時には罵詈雑言で北朝鮮の行動に応えてきたこと自体、『話が通じる相手』と北朝鮮がトランプ大統領に好感を持ってきた理由だ」


・「ただ、楽しみにしながらも米朝首脳会談については、金委員長は慎重に慎重を期して行動していることがわかる。それは、今年に入って2度行われた『南北首脳会談』、そして3月下旬と5月上旬行った『中朝首脳会談』はどれも金委員長が呼びかけたことからもわかるだろう」


・「ディール(交渉)を好むトランプ大統領だが、金委員長にとっても米朝首脳会談を含めた非核化と朝鮮半島の平和体制構築をどう行うかは、ビッグディールだ。自国の目標と利益を達成するために、周辺環境をいかに有利なものにしていくか」


・「この1点で、金委員長は主導的な首脳外交を繰り広げている。中国の〔習近平国家主席〕との会談は、『2回とも金委員長からの要請だ』(北京の北朝鮮消息筋)。中国とも、最初の会談は経済交流の拡大のため、2度目は米朝首脳会談に備えたものだという」


・「『朝鮮半島の非核化、平和体制の構築、自国体制の保全といった安全保障の問題は、金委員長の考えの前段にすぎない』と中国人の北朝鮮専門家は指摘する。『彼の頭は自国の経済発展をどうすべきかでいっぱいだ』(同専門家)というのだ」


・「★北朝鮮が巧みに中国を利用・・・・ 自ら『核武力の完成』を宣言した今年年初から、金委員長は安全保障については一定のメドをつけたうえで、年初からの融和攻勢を繰り広げているとの見方もある」


・「『核武力を持ったことで、国内の資金や資本を通常兵器の拡充に回す必要がなくなった。その分を経済に回していく』という論理は、2013年に北朝鮮が『経済建設と核武力建設の並進路線』を打ち出した時から、北朝鮮自ら口にしてきた国家路線でもある」


・「したがって、中長期的な経済発展のための土台作りという国家戦略を定め、金委員長はこの実現のために動いているということだ。この達成は、北朝鮮にとってもかなりハードルが高いものだ。着実にこの国家路線を貫徹するためにも、韓国や中国と対話し、米国との首脳会談に備えておきたいのだろう」


・「日本の一部メディアで『北朝鮮の背後に中国がいる』といった陰謀論も出ていたが、中国の専門家らはそんな意見を一蹴する。『むしろ北朝鮮が、この国家戦略のために中国を利用しているのだ』と」


・「米朝首脳会談に対するトランプ大統領の発言が揺れているが、現段階では予定どおりに6月12日にシンガポールで米朝首脳会談は行われそうだ。首脳会談は行うという大枠では米朝間で合意しているが、おそらく非核化や朝鮮戦争の終戦宣言という部分の具体的なところで、実務陣が対立しているようだ」


・「非核化といっても、米国が主張している非核化は、北朝鮮の非核化だ。 ところが、北朝鮮が言う非核化とは『自国に加えて朝鮮半島の非核化、さらには日本や中国、ロシア、米国も非核化を実現すべきというのが究極の目標だ』(北朝鮮高官)」


・「この認識からすでに、米朝間でズレがある。また、北朝鮮からは『CVID』(完全で、検証可能で、不可逆的な非核化)という言葉は聞かれない」


・「一方で米国からはCVIDはもちろん、〔ボルトン国家安全保障問題担当補佐官〕のような対北朝鮮強硬派からは、『先に核開発放棄・非核化、後に制裁緩和』と述べたり、『核兵器だけでなく生物兵器なども対象にすべき』との発言が相次ぐ。非核化は目標とするが、米国が望む非核化の内容との認識の差に、北朝鮮が戸惑っているのも事実だ」


・「★米朝首脳会談前の難問は『非核化』の定義・・・・ 非核化について、北朝鮮ができることと米国が望むことを、どこまで一致させることができるか。これが米朝首脳会談前の難問中の難問だ。6月12日までの残り約2週間で、この点で一定の折り合いがつかないと、会談開催も危うくなる可能性がある」


・「『今こそ始まりだが、この始まりは過去にあったもう1つの始まりではなく、完全に新しい始まりになるだろう』。文大統領は27日の記者会見でこう述べた。トップ同士が相次いで会談を行うことはこれまでになかった。また、南北首脳会談は『随時、必要なときに開催』することで合意し、今秋予定されている南北会談に加え、年内に数回開催されそうだ」


・「これを踏まえて、米国と北朝鮮との関係とそれを見守る中国・韓国の考えと行動も明らかに変わってきている。米朝首脳会談まで約2週間。現在、存在感がまったくないのは日本だけだ」・・・

絶対「常務理事」は辞めない!:『ポン』

2018年05月28日
(絶対「常務理事」は辞めない!:『ポン』)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14778050/


・『ポン』『キン』『カン』と揶揄されながら、先ず〔近大〕が『養殖マグロ』を契機に抜け出して、一気に「名門化」した。〔関大〕も長い歴史を背景に名門化して、今や『キン』『カン』と揶揄出来なくなった。入試の壁も高くなったのだ。


・しっかしま、『ポン』は『ポンのまま』であることが、今回改めて確認された。その理由の一端を記事が明らかにしている。


・〔田中英壽理事長〕が全盛時の日大相撲部監督あがりで、今常務理事で〔内田正人・アメフット部前監督〕が「実質No.2」と言われているからだ。そりゃ『ポン』が『ポンのまま』であることが頷ける話だ。


・ライブドアトピックスから、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【監督辞任も常務理事には執着、内田正人氏と日大組織の異様】NEWSポストセブン 2018年5月28日 7時0分」


・「ことは、『日大アメフト部』にとどまらず、『日本大学』という巨大組織の問題になってきた。『関西学院大』の選手を“悪質タックル”で負傷させた日大アメフト部の〔宮川泰介選手〕(20)が22日に開いた会見では、日大という“裾野の広い”組織のなかで、歪んだ絆が生まれていたことが明らかになった」


・「問題となった試合の前日に〔内田正人・前監督〕、〔井上奨コーチ〕から“指示”があったことの背景について日大OBのメディア関係者が声を潜めていう」


・「『3人には共通点があります。井上氏は『日大豊山高』のアメフト部監督でもあり、同校出身の「宮川選手を高2の時から指導」してきた。内田前監督も同校出身。内田氏やその右腕の井上氏にとって宮川選手は“日大直系の子飼い”ともいえる存在だ」


・「『だからこそ、その上下関係はより絶対的なものになり、宮川選手を正常な判断ができない状態に追いつめたのだろう』」


・「加えて内田氏は監督辞任を表明するも、大学の常務理事ポストについては『それは違う問題』と発言して、ポストにしがみついた。そのことも、日大という組織の異様さを際立たせた。前出の関係者が続ける」


・「『本人が続けられると考えていたことはもちろん、周囲もおかしい。普通の組織なら、トップや他の理事が、監督辞任と同時に退くべきと言うところです。が、日大という組織は違った』」


・「現在は職務停止中だが、内田氏は常務理事の中でも『人事権を握る実質ナンバー2』とされる。その内田氏の“後ろ盾”として君臨するのが〔田中英壽理事長〕だ」


・「内田氏はアメフト部、そしてトップの田中氏は『相撲部総監督』ということにも驚かされた。相撲部監督時代から覇権を握る野心を持ち、“日大のドン”にまで上り詰めた人物だ。日大相撲部のOBはこう話す」


・「『1980~1990年代にかけて日大相撲部がアマチュア相撲のタイトルを総なめしていた時代の相撲部監督が田中氏で、当時は全相撲部屋に日大の卒業生を送り込むという“野望”を抱いていた。正月には関取衆が日大に集まって監督に挨拶するというのが慣例になっていた』」


・「『監督夫人もちゃんこ屋を経営し、“おかみさん”と呼ばれていた。まるで“日大部屋”の親方のようでした。だが、徐々に〔東洋大〕や〔専修大〕など強豪校が増え、田中監督も興味は大学の経営に向いて行ったようだった』」


・「そうして相撲部の監督とアメフト部の監督が率いた『日本大学』は、異形の巨大組織へと発展していた。 ※週刊ポスト2018年6月8日号」・・・


《常務理事は絶対辞めない〔内田正人・アメフット部前監督)》


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『北』:激しい「言葉」を恃(たの)む危うさ

2018年05月28日
(『北』:激しい「言葉」を恃(たの)む危うさ)


http://www.sankei.com/column/news/180528/clm1805280005-n1.html


・「お、いいよ。会場はシンガポールだ」と言ったのも〔トランプ〕であるし、『北』の外交官(勿論彼らに勝手な発言をする資格はない。〔金正恩〕が言わせているのだ)による「悪罵」「痛罵」にトランプが怒り、「もうやらない!」と言ったのを一転させ、「予定通りやる!」と言わせたのも、『黒幕』である。


・今やシンガポール名物となっている「巨大な3つのホテルタワーを『屋上プール』で繋ぐ【マリーナベイサンズ】ホテルの『オーナー』がその『黒幕』だろう。既にトランプに「ポンと5億円」献金しているし、シンガポールでの『米朝首脳会談』が開かれれば、世界中から殺到する報道陣で【マリーナベイサンズ】ホテルも大繁盛となり、また「トランプへの献金」も増えるというものだ。


・『北』の国営テレビの、「あの身を震わせて絶叫する」報道パターンは、「世界中の笑いもの」になっていることを〔金正恩〕は知らないらしい。ま、私には成功するとは思えないが、万万が一『米朝首脳会談』が成功したら、あの報道パターンは改めたほうがいい。「激しい『言葉』を恃(たの)む危うさ」が有るから。


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【北が被る『怒りと敵意』の代償  東洋学園大学教授・櫻田淳】産経ニュース・[正論] 2018.5.28 11:00更新」


≪墓穴を掘った崔善姫氏の発言≫


・「5月24日、〔ドナルド・J・トランプ米国大統領〕は、来月12日にシンガポールでの開催を予定してきた米朝首脳会談を中止する意向を表明した。トランプ氏が公表した〔金正恩朝鮮労働党委員長〕宛て書簡には、『残念なことに、直近の貴下方の声明に表れた激しい怒りと露(あら)わな敵意にかんがみ、私は現時点ではこの長く計画してきた会談を実施するのは不適切だと感じる』という一節がある」


・「〔マイク・ペンス副大統領〕は、シンガポール会談に際して、『(金正恩氏が)ドナルド・トランプ大統領を手玉に取れると考えるのは大きな過ちになる』と述べた上で、『〔ムアマル・カダフィ〕のリビア』と同じ末路を『金正恩の北朝鮮』がたどる可能性を指摘した」


・「北朝鮮の〔崔善姫外務次官〕は、ペンス発言を『無知でばかげている』」と激しく非難し、北朝鮮サイドからシンガポール会談を中止する可能性に言及した。トランプ氏を会談中止の判断に追い込んだのは、この崔善姫発言における『怒りと敵意』であったと説明される」


・「無論、トランプ氏が金正恩氏宛ての書簡を公表した翌日の段階で、会談復活に含みを持たせた発言をしている事実から判断すれば、この書簡それ自体が会談開催を見据えた対朝駆け引きの一環であるという推察も成り立つ。筆者は現時点では以下の2点を指摘しておく」


≪他人を試す姿勢が信頼を損ねる≫


・「第1に、崔善姫発言に表れるような北朝鮮の『怒りと敵意』の姿勢は、特に日米両国との『対話』の土壌を確実に切り崩すであろう」


・「実際の事前交渉に際しても、トランプ麾下(きか)の米国政府は、〔マイク・ポンペオ国務長官〕が披露したように、『恒久的、検証可能にして不可逆的な大量破壊兵器の放棄』という従来の方針に『北朝鮮の体制保証』を抱き合わせた懐柔案を示してきた」


・「けれども北朝鮮政府は、それに応じていない。〔金桂寛第1外務次官〕は『われわれを追い詰め、一方的な核放棄だけを強要するなら、そのような対話には興味を持たない』と表明している」


・「〔金桂寛氏〕にせよ〔崔善姫氏〕にせよ、北朝鮮外交官の発言には、対米交渉における『優位』を確保しようという意図が働いていると説明されるけれども、そうした『激しい言辞で他人を試すような姿勢』は、特に〔フランシス・フクヤマ氏〕(政治学者)の言葉にある『高信頼社会』として『信頼』の価値を重んじる日米両国には嫌われるものであろう」


・「他人に『対話』を求めるには、『悪罵(あくば)』の言葉を投げ付けないというのは、最低限の作法である。対外関係において、『不作法』が何らかの『利益』を生むようなことがあってはならない。北朝鮮が絡んだ対外関係を評価するには、これは大事な視点である」


・「第2に、現下の米朝関係における『急速冷却』は、強硬一辺倒と評された〔安倍晋三内閣〕下の対朝政策方針の正しさをかえって示唆している」


・「というのも、北朝鮮を取り巻く東アジア国際政局の中で、日本が『蚊帳の外』に置かれていると唱える声は、頻繁に聞かれたからである。北朝鮮政府も、そうした『蚊帳の外に置かれる日本』を演出してきた」


・「『朝日新聞』(電子版、5月12日)は『全世界が来たる朝米(米朝)首脳会談を朝鮮半島の素晴らしい未来の一歩と積極的に支持歓迎している時に、日本だけがねじれて進んでいる』という『朝鮮中央通信』論評の一節を伝えた」(解説:流石『日本の朝鮮日報』と言われるだけのことはある!)


・「この論評に示されるのは、朝鮮半島融和という『大勢』を強調しつつ、『その大勢に従わない日本を批判する』という姿勢である。東アジア国際政局での日本の『孤立』や『疎外』を演出することは、そのまま日本に対する圧力になるというのが、北朝鮮政府の思惑であったと推察される」


・「『村八分にされる』とか『蚊帳の外に置かれる』といった事態が、日本人が総じて嫌うものであるという定番的な日本理解に立てば、北朝鮮政府は、日本国内で『孤立』や『疎外』の感情を刺激することが対日戦略上、有効であると判断したのであろう」


≪日本は国際社会で孤立しない≫


・「しかしながら、米朝関係における『急速冷却』は、日本が『蚊帳の外に置かれている』といった風評に惑わず、一貫して米国を含む『西方世界』の側に立つことの理を確認させている」


・「日本は『アジア大陸に接していても、その一部ではない』のであるから、『西方世界』との協調が確固として維持される限りは、国際社会での『孤立』を招かないのである」


・「この数週間、日本国内で世の耳目を集めたのは、『潰せ』という言葉の下に、『悪質反則行為』に及んだ日本大学アメリカンフットボール部の不祥事の顛末(てんまつ)であった」


・「『日本大学の対応』も、トランプ氏を激怒させた『北朝鮮外交官の発言』『自らの内輪でしか通用しない理屈や言辞』を掲げて外の世界に対峙(たいじ)していた意味では、類似の趣を帯びている」


・「激しい『言葉』を恃(たの)む危うさは、古今東西に共通のものであろう。(さくらだ じゅん)」・・・

田中将大が「打者・大谷翔平」から2三振

2018年05月28日
(田中将大が「打者・大谷翔平」から2三振)


http://www.sankei.com/sports/news/180528/spo1805280005-n1.html


・〔NYヤンキース・田中将大投手〕と〔LAエンゼル・大谷翔平投手〕の「初の投げ合い」は実現しなかったが、ピッチャー対バッターの対決は実現した。


・場所はヤンキースタジアム。田中マー君としては、大谷に一発も打たれる訳には行かない「意地のピッチング」だった。結果は先輩・田中マー君の完勝! それで良かったんではないかい。


・産経ニュース・[MLB] から、記事を以下。


・「【田中将大が『打者・大谷翔平』から2三振 注目のNY日本人対決は先輩に軍配】産経ニュース・[MLB] 2018.5.28 07:17更新」


・「【ニューヨーク=上塚真由】米大リーグ・ヤンキースの〔田中将大投手〕(29)と、エンゼルスの〔大谷翔平選手〕(23)が27日、ニューヨークのヤンキースタジアムでメジャー初対戦した」


・「ニューヨークで実現した田中と、『打者・大谷』の直接対決3打席の結果は、2打数無安打、2三振1四球と先輩が意地を見せた」


・「『4番・指名打者』で出場した大谷に対し、田中は一回の第1打席はフルカウントからの6球目、六回の第3打席は4球目に、ともにフォークボールで空振り三振を奪った。四回の第2打席に四球を与えたものの、ヒットは許さなかった」


・「大谷は『最後の空振りはきわどいボールでしっかり制球されていた。あっちのペースで自分が振らされていた』と先輩の一流の投球術に白旗モード」


・「一方の田中は『選球眼がいいので、臭いボールはなかなか振ってこなかった。今日は抑えられたけれど、やっぱり容易ではない』と、『打者・大谷』のすごさを再認識したようだった」


・「2人の対戦はともに日本時代で、田中が楽天最終年のエースとして君臨したプロ7年目、大谷は日本ハムでルーキーだった2013年以来。この年は田中が11打数無安打に抑えていた」


・「試合はヤンキースが3-1で勝ち、田中は大谷以外にも抜群の制球力で8三振を奪うなど、6回を3安打1失点に抑える好投で、6勝目(2敗)を挙げた。防御率は4.62。大谷は第4打席にも四球を選び、2打数無安打、2三振2四球で、打率は2割9分1厘」


・「当初は初の投げ合いが予想されたが、大谷の疲労を考慮して先発はお預けとなった」・・・


《勝って笑顔の田中マー君》


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《フルスィング三振の大谷》


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提言:『モリカケ』はもう止めろ!

2018年05月28日
(提言:『モリカケ』はもう止めろ!)


・ちょい前に〔塩川正十郎〕という政治家が居た。長身の紳士だったが、愛嬌のある風貌と語り口で〔塩ジイ〕と国民から親しまれていた。


・その〔塩ジイ〕が、「政権転覆も可」のような意味深な放言をした。野党は早速協議の上、翌日〔塩ジイ〕に矢のような質問を浴びせた。ところが答弁に立った〔塩ジイ〕は破顔一笑、「忘れてしまいました」と。


・国会は大爆笑に包まれた。当時の野党には、「笑って済ます」だけの度量が有ったと、今更シミジミ思う。今、政治家が何と小粒になったことか!


・私は「野党の追及に理あり」と思っている。〔安倍ちゃん〕も〔加計理事長〕も、みんな嘘を言っていると思う。(ナニ人か解らない詐欺師の〔籠池〕なんざ、シカトしておけばいい)


・しっかしま、いつも書くが〔田中角栄〕やら〔佐藤栄作〕などの大物を出すまでもなく、昔から『総理案件』なんざ、ゴロゴロ有ったと思う。一昔前は「困った時には共産党」、今はそのお株を「公明党」が奪っているが、庶民の間では「市会議員の存在なんか『口利き屋』が本職」だと感じている。


・末端の市議(恐らく町議・村議も)までがそんな世界の日本だ。「絶対権力者」の総理大臣が『総理案件』の百や二百を持っていて、何が悪いのか? 大金が動いていれば「疑獄」の世界に展開するだろうが、「お友達」やら「強引な籠池」にパープーのカミさんが乗せられて、何が「倒閣」に繋がるのか?


・国民はもう『モリカケ』にはウンザリしている。空っとぼけた「安倍ちゃんの勝ち」ではないか?その裏には、「大金が動いてない自信」が有るのだろう。正に〔塩ジイ〕の、「忘れてしまいました」が、大人の政治家の対応だと思う。


・〔田原聡一朗〕が叫んでいる。「これだけ嘘だらけの内閣の支持率が、何故上がるのか?」と。国民はアンタほど馬鹿ではない。「国際情勢に一喜一憂」して、「日本の野党はレベルが低すぎる!」「頼れるのは自民党=〔安倍ちゃん〕しかない!」と腹を括っているのだ。


・そして私が提言する。「国会ではもう、『モリカケ』は止めろ!」と。重箱の隅を突(つつ)くのが、政治家(野党)の仕事ではないだろう? エエカゲンにせい!

翁長雄志知事支持の「オール沖縄」事実上分裂

2018年05月27日
(翁長雄志知事支持の「オール沖縄」事実上分裂)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14777163/


・ま、〔小沢一郎〕が「政治は数」とばかりに、「極左から右」まで掻き集めた『民主党』みたいなもんだろ?〔翁長雄志知事〕は何かと言うと『オール沖縄』と、あたかも『沖縄の総意」みたく吹聴していたが、我ら『ヤマトンチュー』の多くは、苦々しく思って来た。


・実際、沖縄とは何も関係の無い「左翼活動家」たちが大勢沖縄に詰め掛けている。「金」は恐らく〔チャイナ系組織〕から出ているんだろ。いずれ空中分解するだろうと見て来たが、これまで結構長く続いたと思うよ。


・「『左翼活動家たち』にこれ以上蹂躙されては!・・・と、保守系が分派したのだ。こうなれば〔翁長雄志知事〕さんよ、「変節だ!」「裏切りだ!」と言われても(特にサヨク紙=『琉球新報』と『沖縄タイムス』)、「朝鮮半島情勢が激動している。沖縄も『防衛第一』で行かなければ!」と、普天間の辺野古移転に「決然と賛成」の旗を振ったらどうか?


・ライブドアトピックスから、産経新聞 の記事を以下。


・「【翁長雄志知事支持の『オール沖縄』事実上分裂 革新に不満、保守系が新組織設立】産経新聞 2018年5月27日 21時53分」


・「沖縄県の〔翁長雄志知事〕を支持する県議会の一部会派や企業が27日、12月に任期を迎える知事選で翁長氏の再選を目指す新組織を設立した。 新組織には共産党や社民党、労組などでつくる『オール沖縄』を離脱した県内有力企業も参加し、オール沖縄は事実上、分裂したことになる」


・「背景には、オール沖縄が革新政党の生き残り策として利用されているとの不満もあり、知事選への影響もありそうだ」


・「27日結成されたのは『オナガ雄志知事を支える政治経済懇和会』。沖縄市で開いた総会には保守系無所属を含む県議8人の会派『おきなわ』のほか、オール沖縄を離脱した観光大手『かりゆしグループ』と建設大手『金秀グループ』の関係者も出席した「


・「翁長氏は15日に〔膵(すい)がん〕を公表した。知事選に向け健康不安はぬぐえないが、総会に出席した〔謝花喜一郎副知事〕は『映像で見るよりも、ご本人ははるかに元気だ』と強調した」


・「ただ、保守と革新が混在して翁長氏を支える態勢は一枚岩とは言い難い。会派『おきなわ』幹部は『オール沖縄の名前を使うのはおかしい。有権者へのごまかしだ』と憤る」


・「県内市長選ではオール沖縄系候補の敗北が続き、全11市のうちオール沖縄系は2市にとどまる。自民党県連幹部は『オール沖縄ではなくパーシャル沖縄だ』と揶揄(やゆ)する」


・「それでも革新政党にとってオール沖縄は魅力的な看板となっている。共産党が昨年の衆院選で選挙区を制したのは沖縄1区の赤嶺政賢氏のみ。社民党も照屋寛徳氏=沖縄2区=が唯一の選挙区当選者だった。懇和会の幹部は『革新政党はオール沖縄にしがみつこうとしている』と手厳しい」


・「一方、会派『おきなわ』はオール沖縄から離脱したわけではない。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対で、政府と距離を置く。懇和会会長の赤嶺昇県議会副議長は27日の記者会見で、革新政党側と協力する考えを示したが、『翁長氏はもともと保守系だ』と強調した上で、こう牽制(けんせい)した」


・「オール沖縄勢力の実態がどうなのか、なかなか見えにくい。(杉本康士)」・・・

〔中曽根康弘元首相〕100歳!

2018年05月27日


http://www.sankei.com/politics/news/180527/plt1805270022-n1.html


・私は〔中曽根康弘元首相〕が、100歳を迎えても未だ矍鑠(かくしゃく)としてお見えなのは、倅の〔中曽根弘文氏〕が「人の良い、平々凡々とした政治家」だからだと思う。意外な親孝行だと思う。


・私の高校の恩師が〔中曽根康弘元首相〕の東大時代の大親友で、「一緒に小高い山に登ったら、『見ろ、一面全部、俺の家の土地だ』と言われたが、マッカーサーの農地解放の前に、父親が全部小作人に呉れてやってしまった。だから彼の地盤はコンクリートみたいだ」と仰っていた。


・「中曽根が今度『高崎経済大学』を創った。希望者が居たら私に言ってくれ」とも。恩師は60代で逝ってしまわれたが、そうか、〔中曽根康弘元首相〕は100歳になられたのだ!私は間違いなく『昭和の名宰相の一人』だと尊敬しているが、こうなれば頭もピンシャンのまま、110歳を越えて欲しいものだ。


・産経ニュース・[中曽根元首相100歳] から、記事を以下。


・「【『首相と恋人は私が選ぶ』『不沈空母』『死んだふり』『政治的テロ』…流行語になった名言も】産経ニュース・[中曽根元首相100歳] 2018.5.27 17:57更新」


・「中曽根康弘元首相は『私の心の中には国家がある』や『政治家は歴史法廷に立つ被告である』『理想や目標を持たない民族は滅びる』といった政治家に警鐘を鳴らす発言のほか、流行語になる名言を多く残した。(今堀守通)」


・「憲法改正をライフワークとしてきた中曽根氏は『国民は国の前途を憂いつつマック憲法迎えたり。我(わ)が憲法打ち立てて国の礎築くべき』などと現行憲法を批判する【憲法改正の歌】を自ら作詞し昭和31年に発表、36年からは『首相と恋人は私が選ぶ』をキャッチフレーズに『首相公選導入の改憲』を訴えた」


・「首相就任直後の訪米の際、米紙社主との朝食会で『日本列島を不沈空母のように強力に防衛する』と発言したと報道された。中曽根氏は『高い壁を持った大きな船』との発言を『不沈空母』と英訳されたと語ったが、昨年の外交文書で自ら『不沈空母』と発していたことが判明した」


・「自民党大勝に導いた61年の衆参同日選では、衆院解散を野党が警戒する中、実施しないふりをして断行した。実は、同年初から『死んだふりでいく』と決意していて、解散をすると『「私が死んだふりをしたといわれるが、野党は知らないふりをした』と述べ、『死んだふり解散』と言われるようになった」


・「平成8年、衆院選が『小選挙区比例代表並立制の下』で行われると、自民党執行部から比例代表北関東ブロック『終身1位』を保証された。その後、党に『73歳定年制導入』の動きが出ると『わたしは『老兵は死なず、ただ頑張るのみ』だ』(12年)と現役続行に意欲をみせた」


・「15年に〔小泉純一郎首相〕から議員引退を求められ、『政治的テロだ』と反発したものの、最終的には衆院選不出馬を表明した」


・「後輩政治家への端的な批評も注目された。8年に〔鳩山由紀夫氏〕が祖父の〔一郎元首相〕の政治信条『友愛』を掲げて民主党を結成すると『愛とか友情とかリベラルとか、ソフトクリームのようだ』と一郎氏の政治姿勢との違いを皮肉った」


・「〔小渕恵三首相〕を『中が真空だから、何でも吸い込む吸引力がある『真空総理』』、女性5人を閣僚に起用して発足した小泉内閣を『ショーウインドー内閣』、小泉氏の発言の手法を『物事を瞬間的に捉えて結論だけ言う『瞬間タッチ断言型』』、〔菅直人首相〕を『支持基盤はなく市民勢力を背景に生まれた『市民派政治家』』と評した。=肩書、固有名詞は当時」・・・


《ロンヤス蜜月時代の〔レーガン米大統領〕と〔中曽根首相〕》


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何だ?一転「やる」だと!:米中首脳会談

2018年05月27日
(何だ?一転「やる」だと!:米中首脳会談)


https://news.nifty.com/topics/jiji/180527244688/


・案外昨夜テレビでやっていた〔池上彰〕の言っていた事が正しいのかもしれない。シンガポールと言えば、巨大な3つのホテルタワーを『屋上プール』で繋ぐ【マリーナベイサンズ】ホテルが今や名物だが、そのオーナーが強力な『トランプ支持者』で、トランプに「ポンと5億円」献金しているらしい。


・米朝首脳会談ともなれば、メイン会場は【シャングリラ】かも知れないが、世界中から殺到する報道陣からすれば、この【マリーナベイサンズ】にドッと押しかけるのではないか。


・「会場はシンガポール」とトランプが決めたのもそんなところだろうし、「アッタマ来た!中止だ!」としたのにコロリと「予定通りやる」と翻意したのも、案外この〔オーナー〕から、「ちょっとちょっと、そりゃ無いでしょ!」と抗議の電話がトランプに入ったのかも知れない。


・【マリーナベイサンズ】ホテルがガッポガッポ稼ぐ売上げから、またトランプに「ポンと何億円か」キックバックされる仕組みだろう。政治家への個人献金は自由なアメリカだ。ま、シッカリお稼ぎなされ。


・ただこれで、我が〔安倍ちゃん〕の面目は丸潰れ。変って〔文在寅〕の株が跳ね上がった!『仲介ビジネス』、上手く行ってマンセーマンセー!


・ニフティニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【米朝、会談実現へ詰め=トランプ氏『開催目指す』-正恩氏『確固たる意志』】時事通信 2018年05月27日 19時32分」


・「【ワシントン、ソウル時事】〔トランプ米大統領〕はホワイトハウスで26日、北朝鮮側にいったん中止を通告していた米朝首脳会談について、『(従来の予定通り)6月12日にシンガポールでの開催を目指す方針に変わりはない』と語った」


・「27日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕も26日に板門店で行われた『南北首脳会談』で『歴史的な朝米首脳会談への確固たる意志』を表明。米朝首脳が会談開催に改めて意欲を示す中、双方は実務協議を進めており、非核化の方式を含めて首脳会談実現へ詰めの交渉を急ぐ」


・「トランプ氏は、首脳会談に向けた話し合いが『非常にうまくいっている』と語り、北朝鮮側との協議が現在進められていることを明らかにした。その上で『朝鮮半島の非核化を成功させることができる』と核問題の解決に改めて意欲を示した」


・「正恩氏は26日に南北軍事境界線上の板門店で、韓国の〔文在寅大統領〕と再会談した。27日に記者会見した文氏によると、会談は正恩氏の要請を受けて急きょ開催」


・「正恩氏は『朝鮮半島の完全な非核化』実現への意欲を改めて表明したほか、両首脳は『6月12日の米朝首脳会談が成功裏に開催されなければならない』との考えを確認し、米朝会談の成功を通じ『戦争と対立の歴史を清算し、平和と繁栄のため協力していく意志』でも一致した」


・「朝鮮中央通信も南北首脳が非核化について協議したと伝え、正恩氏が『朝米関係改善と朝鮮半島の恒久的で強固な平和体制構築のため、今後も積極的に協力していこう』と述べたと報じた」


・「南北首脳はこのほか、4月27日の前回会談で署名された『板門店宣言』の早期履行のため努力していくことで合意。6月1日に高官級(閣僚級)会談を開き、軍事当局者会談、赤十字会談など部門別の会談も開催する方針を確認した」


・「南北首脳会談は2000年と07年にも行われたが、韓国大統領として2回臨んだのは文氏が初めて。前回会談は板門店の韓国側施設『平和の家』で開催されたが、今回は北朝鮮側施設『統一閣』で行われた。 【時事通信社】」・・・


《【マリーナベイサンズ】ホテル》


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文に告ぐ。「国内経済の建て直し」に専念せよ!

2018年05月27日
(文に告ぐ。「国内経済の建て直し」に専念せよ!)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e9%9f%93%e5%9b%bd%e3%80%81%e7%b1%b3%e6%9c%9d%e3%81%ae%e4%b8%8d%e4%bf%a1%e6%89%95%e6%8b%ad%e3%81%ab%e5%85%a8%e5%8a%9b%ef%bc%9d%e4%bb%b2%e4%bb%8b%e3%81%ab%e9%99%90%e7%95%8c%e3%82%82/ar-AAxRmrE?ocid=iehp


・〔文在寅〕もようやく「己の分限」「身の丈」が分かって来たようだ、屋内経済はガッタガタ。頼みの「財閥経済」にも国民の猛反発が起きており、『北の嘘吐き豚小僧』に関わっている暇は無いと思うのだが。


・『北の嘘吐き豚小僧』は、核廃絶を「段階的で同時的な措置」などの新語を編み出している。「段階的」と「同時的」など、共存出来る言葉ではない。未だ「アメリカは騙せる」と思っている証拠だ。


・米軍か米英仏多国籍軍かは知らないが、三代続いた今の『金王朝』は「血塗られているから」ぶっ潰すべきだ。〔トランプ〕は「戦費は日韓が『喜んで』支出する」と公言しているのだから、空爆は「徹底的にやる」のではないか。金の心配が無いのなら、『手厚く』空爆するだろう。


・〔チャイナ〕も〔ロシア〕も、『北朝鮮と言う在韓米軍との緩衝域』が欲しいだけだと思う。ならば殺された〔金正男〕の倅:〔キム・ハンソル〕(アメリカに亡命中とか)を『大統領』として担ぎ出せば済む話だ。『後ろ楯』はこれまで通り〔チャイナ〕がいいのでは。〔ロシア〕は〔チャイナ〕に花を持たせた方が得策だ。


・〔金正恩〕もカミさんも、妹の〔金与正〕も、『血塗られた家族』はスイスでもカナダでも、亡命した方がいい。〔キム・ハンソル〕も、「父の仇」と追い回さないだろう。


・さぁ『南』も日本も、互いに『200億ドル』は超えるだろう『戦費創り』に邁進する時だ。〔文〕よ、7:3だとか6:4だとか、日本はケチなことは言わない。5:5、キッチリ出せよ!ここで嘘ついたら、世界中から信用を失うぞ!


・MSNニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【韓国、米朝の不信払拭に全力=仲介に限界も】時事通信 2018/05/27 16:32」


・「【ソウル時事】韓国の〔文在寅大統領〕は、朝鮮半島の非核化、平和体制の構築には『米朝首脳会談』で非核化の具体策などで合意することが不可欠とみており、会談の成功に向け、米朝間の不信払拭(ふっしょく)に引き続き全力を挙げる」


・「文氏は27日の記者会見で、北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が26日の南北首脳会談の席上、『改めて朝鮮半島の完全な非核化の意志を明確にした』と強調。『米朝首脳会談の成功を通じ、戦争と対立の歴史を清算し、平和と繁栄のため協力していく意志を明らかにした』と紹介した」


・「正恩氏の非核化実現に向けた意志や、米朝首脳会談に懸ける意欲をトランプ米大統領にアピールする狙いがあるのは明らかだ」


・「一方、文氏は正恩氏との会談で、先の米韓首脳会談の結果を説明。『トランプ氏は、正恩氏が完全な非核化を決断し、実践する場合、北朝鮮との敵対関係の終息と経済協力に対する確固たる意志を持っている』と伝えたという」


・「非核化に当たり米側に『段階的で同時的な措置』を求める正恩氏に『見返り』」を示し、説得するためとみられる。 文氏は『正恩氏は、非核化に踏み切った場合に米国が敵対関係を終息し、体制を保証するという点について、信頼できるのか心配しているようだ』とも指摘」


・「『正恩、トランプの両氏とも、米朝首脳会談の成功を心から願っているだけに、双方が直接的な意思疎通を通じ、誤解を解き、首脳会談の議題について十分に事前に対話する必要がある』と強調した」


・「米朝間の仲介努力には限界もあることを暗に認め、米朝首脳会談の成否は、結局は両国の直接交渉に懸かっているという認識を示した形だ」・・・ 

米朝戦争の米軍戦費は『日韓』が出費

2018年05月27日
(米朝戦争の米軍戦費は『日韓』が出費)


https://news.nifty.com/topics/gendai/180527244613/


・何も「驚く話」ではない。記事のタイトルは「トランプ『米朝戦争なら戦費は日本が引き受ける』」になっているが、記事内容は「日韓が引き受ける」である。私は当然だと思う。手足を縛られた『憲法』を未だ換えられない日本は、「アメリカを傭兵と割り切って、出費する」しか道はないだろう。


・日本にはその前科がある。〔海部俊樹首相〕時代だが、実際政権を牛耳っていたのは〔金丸信〕と〔小沢一郎〕だ。1991年01月17日~02月28日までの【湾岸戦争】である。イラクに侵攻されたクエートからのSOSに、国連多国籍軍が立ち上がり、イラクを攻めた。


・この折〔小沢一郎〕の主導で、日本から国連多国籍軍に「130億ドル」が支払われた。当時の自衛隊予算の30%である。クエートの新聞に載せられた「感謝広告」に、「日本の国旗」が掲示されていなかったことに、当時は一騒ぎだったものだ。


・ニフティニュースから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【トランプ『米朝戦争なら戦費は日本が引き受ける』は本当か】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年05月26日 15時10分」


・「6/12の米朝会談の中止を公表したトランプ米大統領だが、その24日の会見で、日本として聞き捨てならない発言があった。『万が一、北朝鮮との間で不測の事態が起きたら、その経費を『韓国と日本』が喜んで引き受ける。すでに話してある』」


・「米朝が戦争になったら、その戦費を日本が喜んで引き受けるとは、一体どういうことか。安倍政権は既にオッケーを出しているということか。 きのう(25日)、菅官房長官はこの発言について会見で質問されると、こう答えた」


・「『米国との間で緊密な擦り合わせを行っていますが、具体的なやりとりについては控えたいと思います』 OKを出していないなら否定すればいいだけの話。トランプすり寄りの安倍政権のこと、本当に安請け合いしていそうだ」・・・

永住外国人への『生活保護』だけでなく『国保』もか?

2018年05月27日


http://www.sankei.com/premium/news/180527/prm1805270015-n1.html


・前段の『日大アメフット部の問題』は、『日大という大学の存在自体』まで揺るがす大事件になっているが、私は「日大卒」でもないし、ただただ呆れ返っているだけだ。


・後段の「留学ビザや経営・管理ビザで入国した場合、『自動的に国保』に加入できる」というのは、役人・政治家の大チョンボだ。医療費が各自治体ってか、国の財政を圧迫していることは日本人なら誰でも知っていることだが、「アホ役人や政治家」は、結局その痛痒を分かっていないようだ。


・好例が、「1954年(昭和29年)5月8日付『厚生省社会局長』通知[29]により、『人道的見地』から、生活に困窮者する永住外国人や日本人配偶者などの外国人においても、生活保護法を準用すると通知して以降、慣例的に日本国民と同じ条件で給付している」ことだ。


・国会の立法でもなく、閣議決定でもない「一厚生省社会局長」の通知が、「54年間も」施行されているのだ。勿論世界中を俯瞰しても、『永住外国人』に『生活保護』を与えている国は日本しか無い。


・2014年7月に、最高裁が「外国人は生活保護法の適用外」と全員一致の判決が出されても、「政治家も役人」もこれをシカトして、何も行動しない。何のための最高裁判決だったのか。


・その上、更に『外国人の国保加入』だ。国保ってのは『国民健康保険』のことだ。この『国民』って、日本国民のことだろ?『モリカケ』ばかりに血道をあげてないで、政治家も「身近で起こっている不可思議な問題」について、もちっと目を向けられないものか?馬鹿に何言っても無駄か?


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈670〉] から、記事を以下。


・「【中国人が中国で子どもを産んで、なぜ日本が…『週刊現代』指摘の大問題】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈670〉] 2018.5.27 09:00更新」


・「また新しい“悪役(ヒール)”の登場だ。日大アメフット部の〔内田正人前監督〕、連日、ワイドショーでこの人の顔が出てくる度に、日大の評判はどんどん悪くなる」


・「『『週刊文春』(5月31日号)がスクープ。『悪質タックル指示の決定的証拠を公開 日大アメフト内田監督『14分の自供テープ』』 このタイミングで、このテープを入手したのはさすが『文春』だ。試合後、マスコミの囲み取材で内田前監督は〈“全面自供”していた〉」


・「以下、14分間にわたる内田前監督の熱弁の一部。


〈「こんなこと言っちゃ悪いんだけど、宮川はよくやったと思いますよ。もっといじめますけどね。だけど、そうじゃなかったら、関学みたいなチームに勝てないでしょ。(中略)法律的には良くないかもしれないけど、そうでしょ」〉 


〈『何年か前の関学が一番汚いでしょ。それ、皆さん言った方がいいよ。これオフレコですよ。そうでしょ、一番ガッチリやる。ウチはエリート揃(そろ)ってないから必死なんですよ』〉


〈『内田がやれって言った、でいいじゃないですか』『あのぐらいラフプレーにならないでしょ』『昔、僕ら毎試合やってたよ』〉


まさに〈決定的証拠〉だ」


・「『週刊現代』が先週号(5・26)から始めた、中国人による健康保険の『タダ乗り』問題。今週号(6・2)は『中国人が中国で子どもを産んで、なぜ日本が42万円も払うのか?』」


・「留学ビザや経営・管理ビザで入国した場合、『自動的に国保』に加入でき、〈日本人と同じ『3割負担』で治療を受けることができるのだ。それを斡旋(あっせん)するブローカーも」


・「〈国保に入れば高額療養費制度も使えるので、本来なら100万円以上かかる手術や抗がん剤治療も、8万円程度の自己負担で受けることができる〉 これは日本の保険制度を揺るがす大問題。早急な対策が必要だ。 (花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

傾聴に値するマハティール氏の〝日本への提言

2018年05月27日
(傾聴に値するマハティール氏の〝日本への提言)


http://www.sankei.com/column/news/180527/clm1805270005-n1.html


・マレーシア首相に92歳で返り咲いた〔マハティール氏〕、親日家で知られるが、『今やもう日本は、マレーシアのモデルではない!』と断言しておられる。


・謝罪外交に徹し、その内に「自信喪失」に陥り、勤勉さも適応力も急降下している日本・日本人に対し、流石のマハティール氏も匙を投げたのではないか。


・「日本人は働きすぎだ!」と欧米・特にアメリカに厳しく言われ、「週休2日制」はアタリマエダの上に『祝祭日』の多いことよ。調べてはいないが、「世界最多」は間違いないだろう。


・しかも『モノヅクリ』で儲けるのではなく、「投資」という「金で金を儲ける」輩が成功者のモデルになっている。私自身、「日本はもうアカンな!」と思っている。


・産経ニュース・.[日曜に書く] から、記事を以下。


・「【傾聴に値するマハティール氏の〝日本への提言〟 未来を問うことこそ重要 論説委員・河村直哉】産経ニュース・.[日曜に書く] 2018.5.27 11:20更新」


・「92歳で〔マレーシア首相〕に返り咲いた〔マハティール氏〕について、日本にいろんな提言をした人、として記憶している日本人も少なくないのではないか」


・「★謝罪外交をたしなめる・・・・ 特に日本の『謝罪外交』をたしなめた発言は、印象的だった。 平成6年、『自社さ連立政権』が誕生し、〔村山富市元首相〕と〔土井たか子元衆院議長〕の社会党出身コンビが相次いでアジアを訪れた。連呼したのは、『日本の戦争への反省やおわび』だった」


・「『戦争にかかわる問題は胸の痛む問題であり、反省とおわびの気持ちを持っている』」とフィリピンで村山元首相。土井元議長は、『二度と過ちを繰り返さない』『歴史への反省』などと各地で述べた」


・「★マハティール首相は村山元首相にこう話した・・・・ 『50年前に起きたことを日本が謝り続けることは理解できない。過去は教訓とすべきだが、現在からさらに将来に向かって歩むべきだ。アジアの平和と安全のために、すべての役割を担ってほしい』 村山元首相は一言も発することがなかったという」


「★また土井元議長に対して・・・・ 『過去ばかり見るのはどうか。未来に向けて何ができるかの方がより大切。過去への反省のため、軍隊の派遣もできないというのは残念だ』 国連平和維持活動への積極的な関与を促している。(当時の産経新聞から引いた) 国内にいてこうした記事を読んだにすぎないが、とても新鮮に思った記憶がある」


・「★将来を語る・・・・ 無論、マハティール首相の言葉をもって日本の免罪符とすることは適切ではあるまい。しかし『日本の戦争のすべてが悪だった』などという歴史観は、日本が『世界征服の挙』に出たとする〔ポツダム宣言〕の認識と同程度に間違っている」


・「あの戦争について日本人が異国の状況を知り、追悼し、教訓をくむことがあっても、卑屈になってはいけない。諸外国とよりよい未来を築いていくことこそ重要だろう」


・「マハティール首相の提言にも馬耳東風だったのか、村山元首相は平成7年、戦後50年の村山談話を出し、反省とおわびを表明した。 謝罪外交や、ひたすらなる平身低頭の姿勢は、日本の国論を分裂させ士気を弱めようとする国内外の勢力を増長させただろう」


・「自国に対する日本人の敬意を損ねもした。こうした構図のもとで、現在も歴史戦が行われている」


・「平成11年、取材でマレーシアを訪ねる機会があった。情報技術を生かした都市建設に取り組んでいた。伸び盛りの国という印象を持った。当時のリーダーもマハティール首相である」


・「経済誌の記者と屋台に行った。とても甘いミルクティーの味と、過去ではなく国の将来について明るく話す彼の笑顔が、記憶に残る」


・「★苦言も呈する・・・・ マハティール首相は1980年代から、戦後日本の復興と成長に学ぶ『ルック・イースト』政策を進めた。 しかし『ただ日本にならえばよい』といっているわけではない。ことにバブルが崩壊して経済的に迷走する日本には、さまざまな苦言も呈している」


・「日本的な経営スタイルや終身雇用制を変えたことに関して。 『今や日本人が自信を喪失している。欧米諸国に受け入れられようと、日本人は日本的なもののほとんどすべてを拒否しようとしている。その過程で自らを弱め、多くの場合、失敗をした』(『アジアから日本への伝言』、平成12年)


・「最近相次いだ製造業の不祥事などを思うと、次のような言葉も耳に痛い。 『日本の高い工業水準、またそれを可能にした、驚くべき適応力と、さまざまな分野における専門性の吸収力は、高い勤勉性と規律によって支えられてきた。…昨今の日本の社会では、このような日本の美徳が薄れてきているのではなかろうか』(『日本人よ。成功の原点に戻れ』、同16年)」


・「後者の本では、『日本はもうマレーシアのモデルではない』といっている。 マハティール首相を〔哲人宰相〕などとする表現を見かけたことがあるが、そこまで持ち上げる必要はあるまい。政敵を追及する姿勢など、相当にしたたかである。〔老練な政治家〕というべきなのだろう。 ただ日本についての提言は、傾聴に値するのではないか。(かわむら なおや)」・・・


《マレーシア首相・マハティール氏(共同)》


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〔ザギトワ選手〕と〔マサルちゃん〕

2018年05月27日
(〔ザギトワ選手〕と〔マサルちゃん〕)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%82%b6%e3%82%ae%e3%83%88%e3%83%af%e9%81%b8%e6%89%8b%e3%81%a8%e3%83%9e%e3%82%b5%e3%83%ab%e5%af%be%e9%9d%a2%e3%80%81%e9%a1%94%e3%81%aa%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%82%e3%81%84%e3%81%95%e3%81%a4-%e8%b4%88%e5%91%88%e5%bc%8f/ar-AAxPpDg?ocid=iehp


・これで『2022北京冬季五輪』の日本側報道陣が殺到する〔アスリート〕が決まったようなものだ。『2018平昌冬季五輪・女子フィギュア』では未だ15歳だった〔アリーナ・ザギトワ選手〕が『金』に輝いたが、北京でも未だ19歳か20歳!


・これから日本(世界?)は、この〔ザギトワ選手〕とその愛犬=秋田犬の〔マサルちゃん〕の話題で、新聞の「空白」も埋められる。女の子なのに〔マサルちゃん〕と名付けられたのは、〔ザギトワ選手〕が「いつも勝利を!」と願った上でのことらしい。


・〔マサルちゃん〕には長生きして欲しいし、〔ザギトワ選手〕も怪我や拒食症に教われず、是非長く「晴れの舞台」で活躍して欲しいものだ。


・MSNニュースから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【ザギトワ選手とマサル対面、顔なめてあいさつ  贈呈式】朝日新聞デジタル 2018/05/26 19:31」


・「平昌五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、ロシアの〔アリーナ・ザギトワ選手〕への秋田犬の贈呈式が26日、モスクワ市内のホテルで行われた。日ロ首脳会談のためモスクワを訪問中の安倍晋三首相と昭恵夫人も出席した」


・「贈呈式は『秋田犬保存会(本部・秋田県大館市)』の主催。ロシア代表のトレーニングウェア姿のザギトワ選手は、自身が『勝利』を意味する『MASARU(マサル)』と名付けた秋田犬を抱きかかえて笑顔を見せ、マサルはザギトワ選手の顔をなめてあいさつ」


・「ザギトワ選手は『今日という日を心待ちにしていました。秋田犬のことを心から大事にしていきたい』と語った」


・「五輪直前に日本で合宿したザギトワ選手が写真で見た秋田犬に魅せられて、母親に飼いたいと要望したことがきっかけ。保存会から2月15日生まれの赤毛のメスが贈られた。(モスクワ=小野甲太郎)」・・・


《モスクワで26日、秋田犬〔MASARU(マサル)〕に顔をなめられるロシアのアリーナ・ザギトワ選手=岩下毅撮影》


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「思惑外れ同士」が板門店で南北首脳会談

2018年05月27日
(「思惑外れ同士」が板門店で南北首脳会談)


http://www.sankei.com/world/news/180526/wor1805260049-n1.html


・『北』は得意の「グズリ」「揺さぶり」戦法に出て、『南』は「中進国」のクセして『世界の覇権国・アメリカ』との「仲介役」を自認していた。


・私にすれば、『北』も『南』も「身の丈知らず」「分不相応」に思えるが、支那大陸での王朝の興亡に4000年も「朝貢」している間に、〔朝鮮半島民族=コリアン〕は『火病=精神的鬱屈症』のDNAを持ってしまったらしい。


・「身の丈知らず」「分不相応」で「気位だけ高い」のは、紛れもなくこの『火病=精神的鬱屈症』のせいだ! と断定して良い。しっかしま、〔金正恩〕も〔文在寅〕も、〔ドナルド・トランプ〕というアングロサクソンを甘く見過ぎていたと思う。


・26日の『南北首脳・再会談』なんざ、「思惑外れ同士」が顔を合わせて「対応策」を検討しているようで笑える。この次点でもう、〔トランプ〕〔ペンス〕〔ボルトン〕の圧勝である。『北』はもう、〔チャイナ〕が注射した「核の段階的廃絶と、その都度の支援要求」は出来ないだろう。


・〔トランプ政権〕はとっくに『南』の〔文在寅政権〕など目も呉れず、〔チャイナの習近平政権〕と〔ロシアのプーチン政権〕に的を絞ってディール(取引)するだろう。世界のリーダーの中で古株になった〔安倍ちゃん〕が、「活躍する時」が来たようだ。


・産経ニュース・.[激動 朝鮮半島] から、記事を以下。


・「【文在寅氏と金正恩氏が板門店で再会談】産経ニュース・.[激動 朝鮮半島] 2018.5.26 20:11更新」


・「【ソウル=桜井紀雄】韓国の〔文在寅大統領〕と北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕は26日、南北軍事境界線がある板門店の北朝鮮側施設『統一閣』で首脳会談を実施した。韓国大統領府が発表した」


・「〔トランプ米大統領〕が24日、シンガポールで6月12日に予定していた『米朝首脳会談』の中止を表明したことに対し、電撃的な南北会談によって対応策を協議し、米朝会談実現に向け協力を確認したもようだ」


・「文氏と金正恩氏の会談は4月27日に板門店の韓国側施設『平和の家』で行われて以来、2回目。米朝会談が万一、流れる事態に対する両首脳の強い危機感の表れとみられる」


・「大統領府によると、5月26日の会談は午後3時から約2時間行われた。大統領府は、前回の南北会談で合意した『板門店宣言の履行と米朝首脳会談の成功のため、虚心坦懐に意見を交わした』とし、会談の詳しい結果は27日午前に文氏が直接発表すると説明した」


・「会談には、南北の調整役を担ってきた韓国の〔徐薫国家情報院長〕と北朝鮮の〔金英哲党副委員長〕が同席。統一閣に着いた文氏を金正恩氏の妹、〔金与正氏〕が出迎えたという。会談後、両首脳は抱擁して別れた」


・「文氏は22日に米ワシントンでトランプ氏と会談しており、金正恩氏がトランプ氏の意向を直接、聞き出す目的もあったもようだ」


・「北朝鮮は16日に予定されていた南北閣僚級会談の無期延期を通告。米政府高官を名指しで非難し、米朝会談の中止を示唆するなど、強硬姿勢を見せていた」


・「非核化措置として24日には、核実験場を爆破・廃棄する模様を公開したが、トランプ氏は同日、金正恩氏に宛てた書簡で米朝会談中止を通告。翌日、北朝鮮側が再考を促す談話を発表したことを受け、会談の再設定の可能性にも言及していた」・・・


《26日、板門店で会談した韓国の文在寅大統領(左)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(韓国大統領府提供・共同)》


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昭和1桁生まれを舐めてかかると火傷するぞ!

2018年05月26日
(昭和1桁生まれを舐めてかかると火傷するぞ!)


http://www.sankei.com/politics/news/180526/plt1805260002-n1.html


・今年9月には84歳になられる〔加戸守行前愛媛県知事〕は、実に矍鑠(かくしゃく)としておられる。国会参考人招致でも朗々と自説を述べられたようだが、『朝日新聞』以下サヨク新聞共は「報道をしない自由」などと抜かして、彼の答弁は殆ど放映されなかった。


・そこへ今度は〔立憲民主の福山幹事長〕が「法的措置を検討している」とか。ご老体も頭カッと来て、「受けて立つ」そうな。


・「【法的措置『受けて立つ』 加戸守行前愛媛県知事】産経ニュース 2018.5.26 00:00更新」


・「〔加戸守行前愛媛県知事〕は25日夜、ジャーナリストの〔櫻井よしこ氏〕が主宰するインターネット番組『言論テレビ』に出演し、〔立憲民主党〕の〔福山哲郎幹事長〕が加戸氏への法的措置を検討していることに対し『受けて立つ』と争う姿勢を示した」

・「加戸氏は23日の自民党インターネット番組で、学校法人『加計学園』の獣医学部新設をめぐって福山氏と〔国民民主党〕の〔玉木雄一郎共同代表〕が、旧民主党政権時代に学部新設に反対する日本獣医師会からそれぞれ100万円の献金を受けたと指摘。これを契機に学部新設構想に『ブレーキがかかった』と訴えた」


・「福山氏は日本獣医師会の政治団体『日本獣医師連盟』からの陳情や農林水産省などへの働きかけを否定しているが、加戸氏は『それならば、政治献金を(福山氏らよりも少ない額で)ちまちまともらった人が働きかけたのか、といいたい』と皮肉った」・・・


《加戸守行前愛媛県知事》


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さぁ、米朝(中)戦争だ!

2018年05月26日
(さぁ、米朝(中)戦争だ!)


https://news.nifty.com/topics/12240/180526244420/


・〔トランプ米大統領〕は『北』に『シンガポールでの米朝首脳会談中止』にあたり、得意のツイッターではなく『外交親書』をしたためている。結構〔金正恩〕を持ち上げてのことだ。その内容は以下。


〈(前略)そのため、この書簡をもってシンガポール首脳会談は、双方の利益のために、ただしそれは世界の不利益ですが、実現しないとご理解ください。あなたは自分の核能力の話をしますが、我々のはあまりに巨大で強力なので、決して使わずに済むよう私は神に祈ります〉


〈(中略)なにより大事なこの首脳会談について、もし考えが変わるようでしたら、ぜひ遠慮なく私に電話するなり手紙を書くなりしてください。世界と、そして特に北朝鮮は、永続的な平和と素晴らしい繁栄、そして富を得る、素晴らしい機会を失いました。この失われた機会は歴史において本当に悲しい瞬間です〉・・・


・アメリカの「巨大な軍事力」と「核保有数」で恫喝しながらも、明らかに『北』にボールを投げ返し、『北』がそのボールを受けて『米朝首脳会談の再開』を匂わせている文面だ。


・それに対してこの『北』の可愛げの無い態度は何だ?トランプは早速北京へ飛んで、『北』を調子付かせた張本人=〔習近平〕と会わなければならない。何なら電話で〔プーチン〕も誘って、北京で『米中露(緊急)首脳会談』をやるべきだ。


・内容は、1、チャイナ参戦の意思の有無、2、チャイナ参戦の場合の規模(例えば人民解放軍のうち、『瀋陽軍区』だけとか、3、ロシアが仲裁に入るタイミング、4、金王朝崩壊後の『北』の政治体制、5、世界の支援の在りかたetc.etc.


・この『米中露(緊急)首脳会談』の話し合いの内容通りに、米軍(米英仏多国籍軍か?)は『北』を叩く。つまり『ボコボコ度』を先に決めるのだ。『北』の金王朝は、この3代目の『豚小僧』で終わる。『北』には冠が必要だろうから、今「アメリカに亡命している」という〔故・金正男〕の長男:〔キム・ハンソル〕とか言う若者の出番だろう。大統領制か首相制か知らぬが、当然宗主国は〔チャイナ〕になるだろう。


・『斬首作戦』などと名称はおっかないが、「〔金正恩〕とその一派」の排除(暗殺か亡命させるか)で済んだ話が、長引いただけでなく、結果的に『米軍の軍事行動』ということになるだろう。多くの無辜の民(拉致被害者も含め)が死ぬことになるが、「流れ」的に致し方ないか。


・『ヤンパチになった豚小僧』が、ソウルや東京・大阪にミサイルを撃たないよう、米軍には神速が期待されるが、日本の政治家もジャーナリズムもボサーッとしてないで、手持ちの迎撃ミサイルは全部配備すべきときだ。自衛戦争なのだから、自衛隊と在日米軍の連携を切に望む。


・「【『8月までに戦争準備が完了する』北朝鮮幹部が語る】デイリーNKジャパン 2018年05月26日 06時44分」


・「北朝鮮は24日、咸鏡北道(ハムギョンブクト)吉州(キルチュ)郡の豊渓里(プンゲリ)にある核実験場を爆破した。 しかし、デイリーNKジャパンの〔カン・ナレ記者〕が担当からレポートしたところでは、北朝鮮政府のある幹部は20日、この実験場について、『すでに廃棄されていたもの』だと指摘」


・「爆破については『』正恩時代の核戦略システムの完成を宣言するイベントでしかない」と述べたという。 たしかに、多大な犠牲を払って手にした核戦力を、『北朝鮮がそう簡単に手放すはずはない』と見る向きは大きい」


・「この幹部によれば、北朝鮮には豊渓里のほかにも、小型化された核実験に使える施設があるという。それと目されているのは、江原道(カンウォンド)板橋(パンギョ)郡の梨上里(リサンリ)から、隣接する黄海北道(ファンヘブクト)谷山(コクサン)郡の新谷(シンゴク)貯水池(1965年完成)を結ぶ水路だ」


・「『2013年から朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の部隊が動員されて滅悪(ミョラク)山脈を貫いて建設した』(同幹部) トンネル水路が山脈を縦に貫いているため、貯水池の水門を閉て水を抜けば、核兵器の実験ができるという」


・「さらに、ある朝鮮人民軍筋は『2013年5月に非公開で行われた軍需工業大会で軍事近代化5カ年計画が採択された』『今年8月に完了する軍事近代化5カ年計画の最終課題は、三池淵(サムジヨン)戦時司令部に小型原子炉を設置すること』などと述べたという」


・「両江道(リャンガンド)三池淵にある金正恩氏の胞胎(ポテ)別荘は、山脈を貫いて建設した地下司令部とつながっている。そこに小型原子炉を設置すれば、それをエネルギー供給源として、金正恩氏の司令部は米国から核攻撃を受けても生き残り、核兵器で反撃する余裕も持てるとのことだ」


・「普段から、一般の人と同じトイレを使えないなど生活上の苦労を抱えている金正恩氏ならば、戦時に対する備えにも神経質になっていると思われる」


・「またこの幹部は、金正恩氏は自身の誕生日である今年1月8日、国家科学院を現地視察したが、その目的は戦時司令部に設置する小型原子炉だったとし、豊渓里核実験場の爆破行事は、核戦略体系の完成を知らせる金正恩式の『宣言式』に過ぎないと強調したという」・・・

安倍三選は固いだろう

2018年05月26日
(安倍三選は固いだろう)


https://news.google.com/articles/CBMiKWh0dHA6Ly9nZW5kYWkuaXNtZWRpYS5qcC9hcnRpY2xlcy8tLzU1ODM00gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「覇権国・アメリカの大統領が〔トランプ〕」「『米Vs,朝中戦争』が起きれば、その仲裁役と決めても良い〔ロシアのプーチン〕」が居る間は、日本のリーダーは〔安倍ちゃん〕しか居ないだろう。


・〔チャイナの習近平〕が遠謀術数を駆使しても、百戦錬磨の〔安倍ちゃん〕なら対応出来る。自民党内にも人材は居ないし、まして野党は『GW18連休』をやって自爆した。しかも「口先オトコ」「口先オンナ」の馬鹿集団だ。


・〔田原聡一朗〕氏が、「これだけ不信を重ねる内閣の、支持率が上がっているのは何故か?」と大仰な記事を投稿していたが、私は昨日、この有名なジャーナリストに反撃投稿しておいた。斜線内に。以下。


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2018年05月25日
(田原総一朗よ、教えてやろう:安倍内閣支持率上昇)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14768986/


・所詮「サヨクのアンタ」には分からないだろう。田中角栄でも佐藤栄作でも、「総理案件」はヤマほど有ったと思う。つい先だってまで、小役人になるには、市会議員などが介在するのがアタリマエダの日本だったではないか?


・比較論の問題だ。野党が余りに馬鹿揃い(ホント、よくもまぁこんなに馬鹿共が、平然と高給を食(は)んでいるもんだ!)だから、国民は「ウンコよりかは、シッコ」で安倍内閣を支持せざるを得ないのだ。


・しっかしま、野党もアンタも、いつまで『モリカケ』ばかりをやってんだ。シンガポールでの『米朝首脳会談』が中止され、〔チャイナ〕の出方次第で、いつ朝鮮半島(すぐ隣だぞ!)で戦火が上がるか分からない今、何が暢気に『モリカケ』だよ。


・東京や大阪に、明日にでも『核ミサイル』が飛んで来るか知れない今、「迎撃ミサイル」の話ひとつ出さないで、『モリカケ』ばかりだ。そりゃ国民だって、「エエイ、面倒だ。解散総選挙して、野党にオッキなお灸を据えてやれ!って気にもなるぜ!


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・ライブドアトピックスから、インサイドライン編集長・歳川隆雄氏 の記事を以下。


・「【米朝会談中止か否か、の最中に気になる安倍総理の『胸の内』 なぜ会期延長なのか】インサイドライン・歳川隆雄(ジャーナリスト・編集長) 2018/05/26」

・「★トランプ『会談中止』で面子を失った『あの人』・・・・ 正直言って、『ディール(取引)の人』とはいえ、〔ドナルド・トランプ米大統領〕が6月12日の米朝首脳会談中止を決断するとは予想していなかった」


・「ホワイトハウスは5月24日午前(米国東部標準時間)、トランプ大統領が北朝鮮の〔金正恩労働党委員長〕に宛てた、『米朝首脳会談中止を通告する書簡』を発表した。その中に〈米国が保有する核戦力は非常に威力があり強力だ。私はそれを決して使わずに済むことを祈っている〉とあり、かなり強圧的なトーンであった」


・「その一方で、発表直後の記者会見では『会談を楽しみにしていた。いつか会えることに期待する』と発言、柔軟な対応の可能性も残した。 要は、トランプ大統領が米朝対話のドアは依然として開いている、『ボールを金委員長に投げた』と言っているのだ」


・「北朝鮮側も米側の想像外の強硬姿勢に驚いたのか、翌25日、同国外務省は『金委員長はいつでもトランプ大統領と会う用意がある』との声明を発表、軟化姿勢を見せた」


・「いずれにしても、この中止発表で面子を失ったのは『仲介役』を自任してきた韓国の〔文在寅大統領〕である。他方、中国が新たな仕切り直し役として急浮上したことで、〔習近平国家主席〕が果たし得る役割に注目が集まっている」


・「★にわかに注目が集まる安倍首相の『胸の内』・・・・ こうした中で、〔安倍晋三首相〕の動向がにわかに関係国の耳目を集めている。安倍首相は今、5月26日の〔ウラジーミル・プーチン露大統領〕との会談(モスクワ)、6月8~9日の〔主要7ヵ国首脳会議〕(カナダのシャルルボワ)、そして会談中止となった12日の〔米朝首脳会談〕(シンガポール)など重要な外交案件を抱えるが、頭の中は9月の自民党総裁選で一杯である」


・「直近のマスコミ各社の世論調査を見ると、内閣支持率は微増ながら上昇基調にあり、自民党支持率も軒並み30%台後半の入口付近で安定している。その調査結果は次の通り。


「読売新聞」(5月18~19日実施):内閣支持率前回比3ポイント増の42%、不支持率6ポイント減の47%、

「朝日新聞」(同):内閣支持率前回比5P増の36%、不支持率8P減の44%、

「日本テレビ系列」(18~20日):内閣支持率前回比5.7P増の32.4%、不支持率2.8P減の50.6%。


・自民党支持率は、

「読売」:前回比±0の37%、

「朝日」:3P増の36%、

「日テレ」:3.3P増の36.7%


であった。確かに、3社調査ともに36%を上回っている」


・「森友、加計両学園を巡る数多ある疑惑、働き方改革法案における裁量労働制に関する不適切データ発覚、自衛隊のイラク派遣部隊の日報問題、そして”最後っぺ”の財務省の福田淳一前事務次官のセクハラ問題噴出によって、3月下旬の一時期、安倍首相が総裁選出馬を見送るのではないかという声が官邸周辺から聞こえてきた」


・「ところが、野党第1党の〔立憲民主党〕を始め各野党が大型連休を挟んで4月27日から5月7日まで18日間も国会での審議拒否を続けたことが国民の反発を受け、結果的に安倍政権を救ったのだ」


・「★総裁選に影響あり? クセモノの『会期延長』・・・・ それにしても、である。安倍官邸は現時点で、今国会中に3つの政府提出の重要法案であるTPP承認法案、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案、働き方改革関連法案の成立を目指しているが、国会会期を1週間程度延長することで乗り切れると判断した模様だ」


・「この会期延長がクセモノというか、実は微妙に総裁選に関係してくるのである。今週前半に会食した自民党幹部も認めたことであるが、会期延長が安倍首相(総裁)に相当程度、有利に働くのだ」


・「現在、総裁選出馬の意向を明らかにしているのは、〔石破茂元自民党幹事長〕と〔野田聖子総務相〕の2人である。石破派(水月会)はご本人を含めて20人だが、立候補に必要な推薦人20人の確保には問題ない。だが、野田氏は前々回同様に推薦人の確保に難航している」


・「石破、野田両氏が出馬すれば、国民レベルだけでなく地方の自民党員のなかでも人気が高い石破氏は地方票(405票)の相当数獲得が見込まれる。一方の野田氏も例のセクハラ問題が追い風となり、それなりの地方票が期待できる」


・「そして焦点は〔岸田文雄政調会長〕である。同氏周辺は、安倍首相が会期末に行う記者会見で総裁選正式出馬表明の後に岸田氏が出馬、不出馬の判断を明らかにし、同時にその理由を説明すると語っている」


・「だが、岸田派(宏池会)の実力型中堅幹部であり、これまで主戦論者と見られていた〔木原誠二(元財務官僚)〕、〔三ツ矢憲生(元国交官僚)〕両衆院議員が慎重論に転じたと言われており、岸田氏不出馬の可能性が高い」


・「それはともかく、国会会期延長は総裁選立候補者にとって準備期間の短縮を意味し、現職総裁である安倍首相にとって圧倒的な有利を意味する」


・「かつて安倍氏が総裁選について語ったとされる『2012年9月の総裁選は十分な準備もなく出馬し、やっとのことで石破さんに勝てた。しかし今回は、現職であることをフル活用できるのでそれほど心配していない』という言葉を想起させる」


・「そう言いながらも、頻繁に当選1~3回生議員を首相公邸に招き、食事を共にして党員獲得に発破をかけた上で、さらに自民党の有力地方組織の大阪府連や北海道連の集会に駆けつけてテコ入れを欠かさないのは地方票の行方に一抹の不安があるからに違いない」


・「であるとしても、現状では『安倍3選』は、ほぼ間違いないのではないか」・・・


《三選確実の安倍ちゃん》


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政治の素人の禁じ手:トランプ

2018年05月26日
(政治の素人の禁じ手:トランプ)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDE4LzA1L3Bvc3QtMTAyNDQucGhw0gGIAWh0dHBzOi8vd3d3LW5ld3N3ZWVramFwYW4tanAuY2RuLmFtcHByb2plY3Qub3JnL3Yvcy93d3cubmV3c3dlZWtqYXBhbi5qcC9hbXAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDE4LzA1L3Bvc3QtMTAyNDQucGhwP2FtcF9qc192PTAuMSN3ZWJ2aWV3PTE?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「政治の素人」ってのはイコール「外交の素人」でもある。その「外交の素人」のお陰で〔トランプ氏〕はあくどい『北』の策謀に乗らずに済んだ。ビジネスマンの勘頼みである。


・しっかしま、今「2.5%」の自動車関税を、「25%」に引き揚げるなんざ、「政治のド素人」以外の何物でも無い。アメリカとの貿易摩擦の緩和のため、多くの海外の自動車メーカーがアメリカに工場を造り、アメリカ人を雇用している。「今後は全て、アメリカで造れ」ということだろうか?


・トランプは「保護主義で成功した国は無い」ことを歴史から学ぶべきだ。と言っても敵は我が儘オヤジ、トヨタも独国のBMW、ダイムラー、フォルクスワーゲン(VW)などと組んで、早急に対応を協議べきだ。


・GOOGLEニュースから、NEWSWEEK の記事を以下。


・「【トランプの輸入車関税引き上げ検討 国内外業界や米与党内が猛批判】NEWSWEEK 2018年5月25日(金)10時35分」


・「トランプ米政権が検討している『自動車の輸入関税引き上げ』を巡り、外国政府や海外自動車メーカーだけでなく『米国内の業界団体』および『与党共和党』の議員からも厳しい批判の声が上がった」


・「米商務省は23日、乗用車やトラックなどの車両や関連部品の輸入が国内の自動車産業を侵害し、安全保障を脅かしたかどうか通商拡大法232条に基づき調査を開始すると発表」


・「全米商工会議所の〔ドナヒュー会頭〕は声明で、『まさに守ろうとしている業界に想像を絶する悪影響を与えることになり、国際的貿易戦争を引き起こす恐れがある』と警告した」


・「米国および外資系の自動車大手で構成する〔米自動車工業会(AAM)〕は、トランプ政権に『自由貿易の障壁を取り除く』よう訴えるとともに、輸入自動車は国家安全保障へのリスクではないと確信していると表明し、輸入制限を支持しない姿勢を示唆した」


・「AAMによると、昨年は国内外の自動車メーカー13社が米国内で1200万台近くの自動車を生産。『同業界は引き続き、国内製品の主要輸出業者だ』と指摘した」


・「米政府統計によると、米国の昨年の自動車輸出は200万台近くで、額にして570億ドルに上った。自動車輸入は830万台で、総額1920億ドル。国別の輸入は、メキシコが240万台、カナダが180万台、日本が170万台、韓国が93万台、ドイツが50万台となった」


・「★薄っぺらな論理・・・・ カナダの〔トルドー首相〕はロイターとのインタビューで、米国の輸入関税検討は薄っぺらな論理に基づいており、『北米自由貿易協定(NAFTA)』の再交渉でカナダなどに圧力をかける意図があるとの見解を示した」


・「独IFO経済研究所のエコノミスト、〔ガブリエル・フェルベルマイヤー氏〕は、米輸入関税はドイツ国内総生産(GDP)を0.16%押し下げることになると推定。『想定される絶対的損失では、ドイツを上回る国はない』と述べた」


・「独自動車大手BMW、ダイムラー、フォルクスワーゲン(VW)は北米の高級自動車市場のシェアが合計で90%を上回っている。 ドイツの〔シュルツ財務相〕『は、欧州連合(EU)は結束して『米輸入関税の脅威に対抗』する必要があると述べた」


・「全米自動車労組(UAW)の〔デニス・ウィリアムズ委員長〕は、トランプ大統領の通商政策や国内雇用保護に向けた取り組みを支持すると表明。ただ、これは今年の中間選挙での共和党支持を意味するわけではないと指摘。『議会共和党は国内労働者の要求を完全に無視してきた』と批判した」


・「議会共和党の複数の議員も自動車輸入に関する調査開始に反対する意向を示した。上院財政委員会の〔ハッチ委員長〕は、輸入関税は『完全に間違っている』と強調し、『中国の貿易慣行への対応に引き続き注力』するよう政権側に求めた」


・「自動車業界の幹部らは匿名を条件に、複数の議員がこの問題に関して公聴会開催を検討しており、大統領が通商拡大法232条に基づき調査を指示する権限を制限する措置を提案する可能性があると明かした」


・モーニングスターのアナリスト、〔デイビッド・ウィストン氏〕は調査メモで、このような措置は『安全保障というよりも、トランプ氏が大統領選で勝利した州で雇用を保護するという隠れた狙いがある』と分析。『関税(が提案されても)恒久的に実施することはないとみられ、最終的には米雇用の喪失につながる見通しだ』とした」


・「24日の取引でゼネラル・モーターズ(GM)は1.4%高、フォード・モーターは1.6%高で引けた。 欧州市場ではBMWとダイムラーが一時3.5%下落し、VWは2.5%安で終了。日産自動車<7201.T>への出資を通じて米市場の影響を受けやすいルノーは一時2.1%安となった」


・「高関税が発動された場合、米国を主要市場と位置付けているトヨタ自動車<7203.T>、日産、ホンダ<7267.T>、韓国の現代自動車<005380.KS>といったアジアのメーカーへの影響は大きいとみられる」


・「トヨタは、米国が自動車に輸入関税をかければ、米国の雇用が阻害され、米国の消費者にとりコスト増につながる可能性があるとの見解を示した。 日本、中国、韓国の各国政府は状況を注視すると表明。中国政府は自国の利益を守ると付け加えた」・・・


今一度『国連』は「北への制裁強化」を再議決せよ

2018年05月26日
(今一度『国連』は「北への制裁強化」を再議決せよ)


http://www.sankei.com/column/news/180526/clm1805260001-n1.html


・『米朝首脳会談』がこの先開催されるかどうかは別として、明らかに『南』は制裁を緩めているし、〔チャイナ〕も先般[大連]でその緩めと言うか一層の経済支援を約束したのではないか。〔文在寅〕も〔習近平〕も、元々「信用出来ない輩」である。


・アメリカは〔ロシアのプーチン〕とよく「根回しして」、再度『国連安保理』の制裁決議を再議決して引き締めを強固にすべきだ。当然〔チャイナ〕は国際世論に反して「拒否権」は行使できないだろう。


・『北』の横着、『北』の横暴、『北』の思い違いは、秀吉さまが得意だった『干殺し』しかない。それには「中露韓」の、今一度の制裁参加が不可欠である。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【米朝の中止を通告 偽りの非核化は通じない 日米は対北圧力強化へ結束を】産経ニュース・[主張] 2018.5.26 05:02更新」


・「〔トランプ米大統領〕が米朝首脳会談の中止を通告した。極めて妥当な判断である。 中止の要因は、北朝鮮が『非核化』に言及しながら、日米両国が求める完全な形で、核放棄する意思を示さなかったことにある」


・「『偽りの非核化』は受け入れられない。対話のための対話は、時間を浪費し、北朝鮮を利するからである。核放棄なしに北朝鮮の未来はない。それを理解させるため、日米は改めて結束を確認し、圧力強化に努める必要がある」


・「〔安倍晋三首相〕は、トランプ氏の判断を『尊重し、支持する』と表明した。今後の対応について早急に協議してもらいたい」


・「★《実験場の爆破は隠蔽だ》・・・・ トランプ氏は強力な制裁で『最大限の圧力」をかけ続けると表明する一方、今後の会談開催に含みも持たせた。実現するかどうかは北朝鮮の行動しだいである」


・「求められているのは、『完全で検証可能かつ不可逆的な方法』で核、化学、生物の大量破壊兵器と、あらゆる種類の弾道ミサイルを廃棄することにほかならない」


・「〔金正恩政権〕は『大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射』と『核実験の中止』を表明した。核戦力が完成したため必要ないという理由からだろう。自らを『核保有国』と勝手に位置付け、米国はじめ国際社会と渡り合おうとした」

・「非核化の意思はあるとしながら『段階的に行う』と主張したのは、『非核化措置』を講じるごとに『見返りを得る』ためだ。けっしてゴールに到達しないのが北朝鮮の過去の核交渉であり、今回もそこから抜け出そうとしなかった」


・「6度の核実験を行った〔豊渓里〕の核実験場の爆破は『典型的なパフォーマンス』である。核施設の爆破は以前にもあった。外国メディアには公開したものの、専門家は招かなかった」


・「坑道は閉ざされ、過去の実験のデータ採取は困難になったとみられる。これでは、閉鎖というより隠蔽(いんぺい)ではないか。米政府が非核化とは無関係だと相手にしなかったのは、当然のことだ」


・「真の非核化という課題に向き合おうとせず、北朝鮮は会談の開催を人質にとるように米側を揺さぶろうとした。 通告の決め手となったのは、〔ペンス副大統領〕を罵倒した〔崔善姫外務次官〕の談話だったとされる」


・「『核戦争か会談か』という恫喝(どうかつ)は、核にしがみつくことで存続を図ろうとする金正恩政権の実態を如実に表していよう」


・「金正恩政権は今年に入って対話路線に転じ、軍事境界線のある板門店で〔文在寅大統領〕との南北首脳会談を実現させた。 その先にあったのが、金正恩氏の求める『体制の保証をかけた米国との対話』である。トランプ氏との会談が流れてシナリオが狂い、状況が急変する可能性もある」


・「★《習近平氏の責任も重い》・・・・ 通告を受け、北朝鮮は直ちに〔金桂寛第1外務次官〕の名で談話を発表した。それは、崔氏の談話について弁明しつつ、米側の再考を促している。ならば自ら動くしかない。言葉の挑発はもちろん、武力の威嚇で対話への道が開けると考えるのは思い違いである」


・「トランプ氏は金正恩氏が2度目の訪中後、強気になったと指摘した。後ろ盾となった〔習近平国家主席〕の責任は重い。影響力は正しく行使すべきだ」


・「一方、韓国の文大統領は米朝の『仲介役』として振る舞い、金正恩氏に経済協力などを約束した。北朝鮮を対話に引き出したのは国際社会の圧力である。同じく思い違いをすべきではない」


・「懸念されるのは『中国、韓国で、制裁の緩み』がみられることだ。国連制裁が解除されたわけではない。厳格な履行を今一度、徹底しなければならない」


・「日本も傍観してよい立場でないことはむろんである。北朝鮮の核戦力の脅威は間近にあり、何ら減じていない。米朝交渉の途絶で、危機が強まる可能性もある。その現実を直視すべきだ。北朝鮮の軍事挑発の再開や、米国との武力衝突も排除できない。あらゆる事態を想定し、備えておかなければならない」


・「米朝会談に伴う展開は困難になったが、拉致問題解決への努力を止めてはならない。その場合も、対話のための対話となっては無益だ。拉致被害者全員の帰国を実現するための話し合いとすべきことはいうまでもない」・・・

田原総一朗よ、教えてやろう:安倍内閣支持率上昇

2018年05月25日
(田原総一朗よ、教えてやろう:安倍内閣支持率上昇)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14768986/


・所詮「サヨクのアンタ」には分からないだろう。田中角栄でも佐藤栄作でも、「総理案件」はヤマほど有ったと思う。つい先だってまで、小役人になるには、市会議員などが介在するのがアタリマエダの日本だったではないか?


・比較論の問題だ。野党が余りに馬鹿揃い(ホント、よくもまぁこんなに馬鹿共が、平然と高給を食(は)んでいるもんだ!)だから、国民は「ウンコよりかは、シッコ」で安倍内閣を支持せざるを得ないのだ。


・しっかしま、野党もアンタも、いつまで『モリカケ』ばかりをやってんだ。シンガポールでの『米朝首脳会談』が中止され、〔チャイナ〕の出方次第で、いつ朝鮮半島(すぐ隣だぞ!)で戦火が上がるか分からない今、何が暢気に『モリカケ』だよ。


・東京や大阪に、明日にでも『核ミサイル』が飛んで来るか知れない今、「迎撃ミサイル」の話ひとつ出さないで、『モリカケ』ばかりだ。そりゃ国民だって、「エエイ、面倒だ。解散総選挙して、野党にオッキなお灸を据えてやれ!って気にもなるぜ!


・ライブドアトピックスから、BLOGOS・田原総一朗氏 の記事を以下。


・「【ついに支持率が上がりはじめた安倍内閣、何が起きているのか?】BLOGOS・田原総一朗  2018年05月25日 19:43」


・「5月10日、衆参予算委員会で、元首相秘書官の〔柳瀬唯夫さん〕の参考人質疑が行われた。柳瀬さんはさまざまな答弁をした。だが、国民のほとんどは、それらを嘘だと捉えているだろう」


・「柳瀬さんはこれまで、『記憶のかぎりでは、愛媛県や今治市職員にお会いしたことはない』としてきた。しかし、今回の参考人招致では、一転、加計学園の関係者との面会を認めた。だがその一方で、愛媛県や今治市の職員については、『いたのかもしれない』と発言を変えている。『後ろの方にいたから気づかなかった』と言うのだ」


・「これに対して、『職員はメインテーブルに座っていた、後ろじゃない』と愛媛県知事は怒った。しかも、愛媛県知事によると、名刺交換もしているという。そもそも柳瀬さんは、加計学園の関係者と3度も会ったという。それは京都産業大学など他の候補もあるなかで、明らかな『えこひいき』ではないのか。やってはならないことだ」


・「ところが柳瀬さんは、加計学園問題について、安倍首相から指示を受けていない、報告もしていないという。では、首相秘書官が勝手にやったというのか。であれば、上司に叱られて当然だろう」


・「衆議院議員〔江田憲司さん〕は、柳瀬さんの証言について、首相に対して報告するのは責務であり、怠るのは無神経だと語る。江田さんは、橋本龍太郎さんが首相のときの秘書官だ。では、なぜ首相秘書官として当然の『報告』を、柳瀬さんは『しなかった』と嘘をつくのか」


・「すべては安倍首相の、『加計学園のことについては、1月20日まで知らなかった』という発言を、『嘘にしない』ためだったのだろう。もし『報告した』と柳瀬さんが答弁すれば、この発言は、安倍首相がとんでもない嘘をついた、ということになるのだ」


・「いま、日本の政治は、嘘を守るために嘘をつくという、実に情けない状況になっている。一方で、森友学園問題では、財務省による文書の改ざんが明らかになった。しかもその改ざんを国民に隠していたのだ。民主主義国家として、あってはならない事態だ」


・「しかも、〔麻生太郎さん〕は責任を取って金融担当大臣を辞めるものと誰もが思っていた。僕が話を聞いた自民党の幹部も、そうなるだろうと言っていた。だが、安倍首相は麻生さんを辞めさせなかった。それどころか、麻生大臣は、『改ざんは個人の資質』だとして、組織の責任ではないと発言した。大失言だ」


・「もはや安倍内閣は、問題と矛盾ばかりだ。当然、内閣支持率は落ちるだろう、と僕は考えていた。ところが違った。14日の共同通信の調査で、なんと、安倍内閣の支持率は、落ちるどころか、37%から38.9%に上がっているのだ。日経新聞の調査でも、支持率43%と高いままだ。これは、非常に大きな問題だと僕は考えている」


・「野党6党は安倍内閣に対し、麻生大臣の辞任、森友学園の疑惑解明など、4つの要求に応えなければ、国会審議を拒否するとしていた。ところが、これらの問題に何ひとつ応えていないのに、野党は審議拒否を止めたのだ。それは、なぜか」


・「これ以上、審議拒否することは、国民の反発を招くと、野党が判断したのだ。現に、少なからぬ新聞が、審議拒否はけしからんと、野党を叩いた。北朝鮮問題など外交問題が山積みの状況で、小さい問題にこだわっていると批判したのだ。野党は、こうした批判に屈した」


・「しかし、それでもなぜ国民は、安倍内閣を支持するのか。僕の長いジャーナリスト人生でも、これだけ問題山積みの内閣が、支持率を下げるどころか、上げるなんてことは初めてだ。与党も野党もメディアも、この初めての状況に、とまどっている。僕は、この国に何が起きているのかをしっかり見極めていきたい」・・・

いずれボクシングなんかみんな観なくなるぞ!

2018年05月25日
(いずれボクシングなんかみんな観なくなるぞ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14769461/


・何だかボクシングの厳しい『ウエート制』が緩んでいる。先般は「大幅体重オーバー」で『王者剥奪』された選手とそのまま戦わせていたし(3階級以上も上とやったようなもので、日本人選手はTKO負けした)、今回も王者は「一晩で12キロ」も体重を落としていた。


・どうやら「水抜き」という減量法が有るようだが、そんな減量法で「いいファイト」が出来る筈もない。ったくこうしてフアンを舐め切っていると、いずれボクシングなんかみんな観なくなるぞ! 「井上尚弥 怒りの初回TKO勝ち!」ってのは、そういう意味だ!


・ライブドアトピックスから、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【井上尚弥 怒りの初回TKO勝ち! 日本人最速16戦目3階級制覇 王者マクドネルを撃破】スポニチアネックス 2018年5月25日 21時29分」


〈プロボクシングWBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦 王者ジェイミー・マクドネル―同級2位・井上尚弥(2018年5月25日 東京・大田区体育館)〉


・「プロボクシングのダブル世界戦が25日、東京・大田区体育館で行われ、WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は挑戦者で同級2位の〔井上尚弥〕(25=大橋)が、王者の〔ジェイミー・マクドネル〕(32=英国)を初回1分52秒にTKOで下し、井岡一翔(井岡)のプロ18戦目を抜いて日本人歴代最速となる16戦目での世界3階級制覇を達成した」


・「井上尚は初回に左ボディーでダウンを奪い、一気の連打を繰り出すとレフェリーが試合を止めた」


・「前日計量など3日連続で公式行事に遅刻した王者を怒りの鉄拳で沈めた。日本人5人目の世界3階級制覇。これで〔具志堅用高〕(協栄)に並ぶ世界戦6連続KO勝利、通算10戦目(11試合)の世界戦KO勝利は〔内山高志〕(14試合)に並び、いずれも日本人歴代最多タイとなった」


・「井上尚の通算戦績は16戦16勝14KO無敗」・・・


《WBA世界バンタム級TM ジェイミー・マグドネル・井上尚弥  1R、ラッシュする井上尚弥(撮影・長久保 豊)》


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「俺は騙されないぞ!」:トランプ

2018年05月25日


http://news.livedoor.com/topics/detail/14767952/


・〔金正日〕がアメリカや世界を騙し続けたように、当然その倅である〔金正恩〕も「アメリカは騙せる」と思っていたに違いない。試しにその手先である『南』にゴロニャンしてみたら、〔文在寅〕と『南の世論』は簡単に騙せた。


・IOCだってそうだ。会長の〔トーマス・バッハ〕は簡単に騙せたし、国際卓球連盟会長の〔トーマス・ヴァイカット〕も簡単に騙せた。二人ともドイツ人=ゲルマン民族だ。『北の豚小僧』の頭の中に、「何だ?世界最高と言われるゲルマン民族だって簡単に騙せる。だったらアングロサクソンのアメリカ人なんかチョロイもんだ!」という、妙な自身が湧いても不思議ではあるまい。


・ところがトランプの愛嬢の〔イヴァンカさん〕は聡明だ。「パパは、シンゾーだけを信用なさい」と、今や世界のリーダーでも古株になった安倍ちゃんを推してくれていた。トランプは、政権スタッフであるペンスやボルトンの言い分は当然だが、アジアプレゼンス最前線の〔文在寅〕よりも、同じく最前線の〔安倍晋三〕の提言を信じたようだ。


・面白いのは〔チャイナの習近平〕も「アメリカは騙せる」と思い込んでいたいたようだ。『米中首脳会談中止』の報を受け、【環球時報】がトランプ政権のことをボロカスに書いている。権謀術数の〔習近平〕でさえ、「トランプは馬鹿だ」と思い込んでいたようだ。ザマミサラセ!


・ライブドアトピックスから、まぐまぐニュース の記事を以下。


・「【トランプ激怒で米朝会談が中止、〔金正恩〕に残された3つの選択肢】まぐまぐニュース 2018年5月25日 17時8分」


・「24日、『米朝首脳会談の中止』を北朝鮮に書簡で伝えたトランプ大統領。〔習近平国家主席〕との二度の会談後、突如態度を変えた〔金正恩委員長〕の『強烈な怒りとあからさまな敵対心』をその理由として上げていますが、このまま対話の道は閉ざされてしまうのでしょうか」


・「今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では、著者で国際関係ジャーナリストの〔北野幸伯さん〕が、事ここに至った理由と北朝鮮に残された3つの選択肢を記しています」


・「★トランプ、米朝首脳会談中止を決断・・・・ 皆さんご存知と思いますが、トランプは5月24日、『米朝会談中止』を決断しました。BBC5月25日付に、トランプが金正恩にあてた書簡の全文が掲載されています」


〈シンガポールで6月12日に開催予定だった首脳会談は、双方が長く求めてきたもので、そのための最近の交渉や話し合いにあなたがかけてきた時間と忍耐と努力を、非常にありがたく思います〉

〈会談は北朝鮮が求めたものだと知らされていましたが、それは私たちにはまったく大事なことではありません。私は会談であなたとお会いするのをとても楽しみにしていました。残念ながら、あなたの最新発言が示した強烈な怒りとあからさまな敵対心を踏まえると、長く計画を重ねてきたこの会談を、現時点で実施するのは、不適切だと感じます〉

〈そのため、この書簡をもってシンガポール首脳会談は、双方の利益のために、ただしそれは世界の不利益ですが、実現しないとご理解ください。あなたは自分の核能力の話をしますが、我々のはあまりに巨大で強力なので、決して使わずに済むよう私は神に祈ります〉

〈あなたとの間に素晴らしい対話が築かれつつあると感じていましたし、究極的に大事なのはその対話だけです。いつの日か、ぜひともお会いしたいと願っています。それまでの間、もうすでに家族と共にいる捕虜の解放に感謝します。あれは素晴らしい対応で、とてもありがたく思っています〉

〈なにより大事なこの首脳会談について、もし考えが変わるようでしたら、ぜひ遠慮なく私に電話するなり手紙を書くなりしてください。世界と、そして特に北朝鮮は、永続的な平和と素晴らしい繁栄、そして富を得る、素晴らしい機会を失いました。この失われた機会は歴史において本当に悲しい瞬間です〉・・・


・「トランプさんにしては丁寧な印象ですが、〈あなたは自分の核能力の話をしますが、我々のはあまりに巨大で強力なので、決して使わずに済むよう私は神に祈ります〉と書き、脅しています。そして、金がアメリカ側の要求を受け入れる準備ができたら、『対話しよう』と、オファーしています」


・「〈大事なこの首脳会談について、もし考えが変わるようでしたら、ぜひ遠慮なく私に電話するなり手紙を書くなりしてください〉 今回の話、RPEの読者さんは、驚かなかったことでしょう。理由もはっきりわかっています。金正恩は、金正日と同じように、『アメリカをだませる』と思っていた。何度も書いていますが、念のためもう一度」


・「1994年6月、北朝鮮は、NPTからの脱退を宣言した。同年10月、米朝合意。アメリカは、北に軽水炉、食料、重油を提供。北は、NPTに復帰し、『核開発凍結」を約束しました。ところが、北はウソをついて、核開発をつづけた」


・「2003年、北朝鮮は、NPTを脱退。6か国協議がはじまりました。05年2月、北朝鮮、『核保有宣言』。同年9月、北『すべての核兵器を廃棄する』宣言。現状を見れば、北がウソをつきつづけてきたことは明白。つまり金は、『制裁を解除させ、経済支援を受け取り、核はちゃっかり保有しつづけよう』と考えている」


・「ところが、安倍総理やボルトンさんから『だまされた過去』について聞いたトランプさんは、『俺はだまされないぞ!』と決意していた。そして、ボルトンさんやペンスさんは、『リビア方式』に言及していた」


・「これも何度も書いていますが、リビアの〔カダフィ大佐〕は03年、核開発を放棄しました。結果、制裁や、テロ支援国家指定は解除され、欧米との関係がよくなった。ところが8年後の2011年、欧米が支援する『反体制派』に捕まり、残虐に殺されました(解説:撲殺)」


・「だから、金は金で、アメリカを信用できない。『俺を丸裸(核放棄)にして、後で殺すつもりなのだろう!』と。ま、『リビア方式』といわれたら、誰でもそう考えますね。ボルトンさんやペンスさんは、米朝首脳会談をぶち壊したかったのでしょう」


・「★これからどうなる?・・・・ 予想するのは難しいですが。今回の一件で金は、『アメリカをだますことは難しいそうだ』と悟ったことでしょう。選択は、三つですね」


・「1.アメリカの条件、すなわち核放棄、体制保証、その後制裁解除を受け入れる(カダフィのように将来殺されるリスクを犯して…)」


・「2.核放棄はOKだが、確実な体制保証を望む」


・「3.体制保証の中身テーマの対話を開始覚悟して、アメリカと戦争する」


・「一番いいのは、2番でしょうか。結局、『北朝鮮核兵器放棄』と『体制保証』が世界の利益です。日本、アメリカ、韓国は、『核で攻撃される恐怖から解放される』。金は、いままでどおり北朝鮮を統治しつづけることができる。制裁解除と経済支援で、国は豊かになる。中国、ロシアは、「緩衝国家」北朝鮮が存続して幸せ」


・「しかし、既述のように、金にはアメリカを信用できない理由があります。どうなるか注目していきましょう」・・・

韓国、『仲介役』の面目失う

2018年05月25日
(韓国、『仲介役』の面目失う)


http://www.sankei.com/world/news/180525/wor1805250003-n1.html


・人にも国家にも、「分限」とか「身の丈」というものが有る。『南』の国民と〔文在寅〕政権は、「分不相応」なことをしようとして、見事にコケたのだ。突き倒したのは、間違いなく『チャイナ』の〔習近平〕だろう。


・元々『南』の国民と〔文在寅〕政権では、『仲介役』『仲裁役』の貫禄に欠けた。「無理な南北統一の夢」「『北』からの身の安全」だけを狙って、シャシャリ出たものだった。世界中からの『経済制裁』で苦しむ『北』が、役者をやった。


・私からすれば『平昌五輪』に始まった、『南北』の臭い臭い『興行』『見世物』にはウンザリしていた。それを〔習近平〕の悪魔の囁き=「強気で行け!経済制裁なんざ、わが国がナントカしてやる!」(あ、これ私の読みですが)


・アホの『北の豚小僧』は、大連訪問後、掌返しで「アメリカ非難」を始めた。元々〔トランプ〕は〔文在寅〕なんざ信用してなく、半信半疑だった上での『北の豚小僧』の暴発だ。「それみたことか!」である。〔習近平〕の高笑いが聞こえる!


・産経ニュース・[米朝会談中止] から、記事を以下。


・「【韓国、『仲介役』の面目失う】産経ニュース・[米朝会談中止] 2018.5.25 06:39更新」


・「『米朝首脳会談の中止』に、米朝間の『仲介役』を自任していた韓国の〔文在寅大統領〕は、面目が完全に潰れてしまった」


・「韓国政府は24日、北朝鮮での核実験場爆破を前に『今回の措置が後の非核化の、完全な非核化のための契機となるよう期待している』(韓国外務省報道官)と北朝鮮の予定通りの行動を見守り、爆破後には歓迎を表明した。ところが一瞬で喜びは落胆に変わった」


・「文氏は〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が1月の『新年の辞』で南北関係改善に意欲を示して以来、『平昌五輪への北朝鮮の参加』や『芸術団の派遣』など、北朝鮮の要求を全面的に受け入れ対話に応じてきた」


・平昌五輪の開幕式では〔ペンス米副大統領〕に金正恩氏の妹、〔金与正(ヨジョン)氏〕ら北朝鮮代表団を引き合わせようともした文氏。南北和解の好機を信じ、金正恩氏との南北首脳会談を実現させ、板門店宣言も発表した」


・「韓国では文氏に対し『世界が注目するわが国の大統領』との評価も出ていた。22日には訪米し、米朝首脳会談の成功に向けてトランプ米大統領と会談したばかりだった」


・「『南北首脳会談』を米朝首脳会談につなげるものと位置付け、ひたすら米朝の仲介者に徹した文氏が、窮地に追い込まれた金正恩氏同様、大きな衝撃を受けたことは必至だ」


・「これまでの苦労が水の泡となった文氏としては、北朝鮮の反応を見極めた上で、念願の米朝首脳会談の実現に向けて一からやり直すしかない。韓国社会では文氏の対北融和姿勢に保守派は当初から冷ややかだったが、文氏の支持率は今月、80%を超えた」


・「文氏の支持層である左派系はもちろん、一般国民の間でも、米朝首脳会談中止に対する落胆ムードは広がるとみられる」


・「今年、北朝鮮問題に多くの力を割いてきた文在寅政権ではあるが、国内経済などそれ以外の現実的な課題はほとんど改善されていない。米朝首脳会談の中止と、今後予想される『朝鮮半島情勢の緊迫化』。夢を砕かれた文氏は新たな難題に直面している。(ソウル 名村隆寛)」・・・


《軍事境界線近くを散策する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(左)と韓国の文在寅大統領=27日、板門店(韓国共同写真記者団・共同)》


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「全部、宮川のせいにしやがって」

2018年05月25日
(「全部、宮川のせいにしやがって」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14766279/


。「全部、宮川のせいにしやがって」「会見は全部ウソだと思います」・・・偽らざる日大アメフット部員らの言葉だと思う。日本大学も「無期限廃部」を早々に発表すべきだった。体面を第一に「嘘を積み重ねる」、一番愚かな対処の仕方だ。


・「前監督『はトンズラを決め込んで入院する始末。おお『ポン』よ、何処へ行こうとしているのだ?


・ライブドアトピックスから、J-CASTテレビウォッチ の記事を以下。


・「【『全部、宮川のせいにしやがって』『言いたいこと我慢してる』日大アメフト部員も怒り爆発】J-CASTテレビウォッチ 2018年5月25日 11時54分」


・「日本大アメリカンフットボール部の〔内田正人前監督〕と〔井上奨コーチ〕の言い訳会見を、『現役の日大アメフト部員たちはどう見たんでしょうか』と〔伊藤利尋キャスター〕が取り上げた」


・「選手たちからは、『(宮川泰介選手が)かわいそう』『選手とコーチの認識に違いがあった』『喉元まで言いたいことは出ているけど、我慢している。半信半疑な状態。発言するのは怖いじゃないですか。メディア含め、もっと大人が助けてほしい』などの声が聞かれたという」


・「★宮川選手の友人『監督らの会見は全部ウソ』・・・・ 選手間のLINEでは『さすがにありえない』『全部、彼(宮川)のせいにしやがって』などのやりとりもあった。宮川選手の友人は『会見は全部ウソだと思います』と話したという」


・「司会の〔小倉智昭〕:『「現役部員の反応っていうのが、いちばん日大のフットボール部を物語っていると思うけどね。毎日、肌で感じてるワケですからね』」・・・

言ってることが支離滅裂:『豚小僧』のメンタル

2018年05月25日
(言ってることが支離滅裂:『豚小僧』のメンタル)


https://news.google.com/articles/CBMiPmh0dHBzOi8vd3d3Lnpha3phay5jby5qcC9zb2MvbmV3cy8xODA1MjUvc29jMTgwNTI1MDAxMS1uMS5odG1s0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『北の豚小僧』も絶対君主なら、「綸言汗の如し」位の諺は知っておろう。「君主が一度口にしたことばは、訂正したり取り消すことができないということ」である。若い読者には「覆水盆に帰らず」の方が一般的か。


・〔習近平〕の「注射」が効いたのか、一転『言いたい放題』を言って〔トランプ政権を怒らせ、とうとう6/12のシンガポール『米朝首脳会談』までパ^にした挙句、今度は「意外であり非常に残念。いつ、いかなる方式でも(米国と)対座して問題を解決していく用意がある」・・・だと。


・『豚小僧』め、「情緒不安定」か「神経衰弱」か、はたまた「精神錯乱」かも知れない。日大アメフットの前監督のように、「入院」した方がエエゾ!


・GOOGLEニュースから、ZAKZAK の記事を以下。


・「【言っていることが支離滅裂…金正恩氏のメンタルは大丈夫か】ZAKZAK 2018/05/25」


・「北朝鮮外務省の〔金桂官(キム・ゲグァン)第1次官〕は25日、〔トランプ米大統領〕が米朝首脳会談の中止を通告したことを受けて談話を発表。『意外であり非常に残念』『いつ、いかなる方式でも(米国と)対座して問題を解決していく用意がある』と表明した」


・「談話は『委任による発表】とされており、金正恩党委員長の意思を代弁したものと見られる。驚かされるのは、その中身だ」


・「★米朝首脳会談が中止でショック!?・・・・ 談話は、会談を控え米国が北朝鮮に対する要求水準を高めてきたことに反発しつつも、首脳会談を決断したトランプ氏を『心のうちで高く評価してきた』と持ち上げている」


・「さらには『われわれの国務委員長も、トランプ大統領と会えば良いスタートを切ることができると述べて、そのための準備に努力の限りを尽くしてきた』などとして、精一杯のラブコールを並べているのだ。(参考記事:米朝首脳会談中止「意外で残念」、北朝鮮が表明)


・「そもそも、トランプ氏が24日に会談中止を通告した際、その理由として挙げたのは、北朝鮮側が〔崔善姫(チェ・ソニ)外務次官〕の談話として示した『怒りとあからさま敵意』だった」


・「そして、崔次官はその談話の中で、『われわれは米国に対話を哀願しないし、米国がわれわれと対座しないというなら、あえて引き止めないであろう』と断言。ほかにも非常に強い言葉を並べ立てて、米国を非難している」 (参考記事:「米国との対話、哀願しない」北朝鮮外務次官が談話)


・「これもまた、金正恩氏の意思を代弁したものであるのは明らかだ。北朝鮮のメディア戦略は金正恩氏が直々に統括しているはずであり、そうでなければ、彼のヘンな写真が次々に公開されるはずもない。 (参考記事:金正恩氏が自分の“ヘンな写真”をせっせと公開するのはナゼなのか)


・「これでは、言っていることがまるで支離滅裂である。いったい、この落差は何なのか。北朝鮮は従来、たとえ外国との交渉事がうまく行かなくとも、その責任を相手に転嫁して、強がりを言ってきた。そんな過去の姿勢と比べると、金次官の談話は『哀願』にほかならない」


・「これはもう、金正恩氏の『焦り』がモロに出たと考えるしかあるまい。北朝鮮の公式発表文は独特の文体で、慣れていないと読みにくいかもしれないが、こんどばかりは面白いので、読者もぜひ一読してみて欲しい」


・「ちなみに北朝鮮は、米国の〔オバマ前大統領〕や韓国の〔朴槿恵前大統領〕に対しては、引用するのもはばかられるような言葉で口汚く罵ってきた。それと比べると、トランプ氏に対するソフトさは、まさに『豹変』と言える。 (参考記事:北朝鮮が差別表現でオバマ氏を罵倒する理由)」


・「果たして今、金正恩氏のメンタルはどのような状態にあるのだろうか」・・・

北、中国傾斜加速か 正恩氏、目算外れ窮地

2018年05月25日
(北、中国傾斜加速か 正恩氏、目算外れ窮地)


http://www.sankei.com/world/news/180525/wor1805250002-n1.html


・『中華人民共和国・北朝鮮自治区』が誕生するだろう。『北部朝鮮省』にしたら、北京と平壌に2人の皇帝が居ることになる。これは『北朝鮮自治区』の公算大だが、権謀術数に長けた支那人の〔習近平〕は、「真綿で首を絞める」作戦を採るだろう。


・朝鮮族が多い『瀋陽軍区』は、それこそ『北』と『血の同盟』関係である。人民解放軍は「国軍」ではなく「共産党の軍隊」である。そのトップの〔習近平〕にとって、(1)常にクーデターの噂があり、(2)〔習近平〕暗殺の噂もあり、(3)「『北』と組んで、いつミサイルを北京に撃ち込んでくるか知れない「瀋陽軍区の弱体化」が、念頭に有るだろう。


・内戦のカタチは採りたくない。「他人(アメリカ)の褌」で「瀋陽軍区の弱体化」が図れれば、万々歳だ。それには「義勇軍として『瀋陽軍区』を『北』に送ることなんざ、何ら躊躇わないだろう。


・米軍か「米英仏多国籍軍」に『北』はボコボコにされ、『瀋陽軍区義勇軍』も弱体化するだろう。しっかしま、モグラの『北の豚小僧』は生き残る。チャイナにとって、『北の戦後復興」は自国に「最大の経済効果」を齎す。権謀術数に長けた支那人の〔習近平〕なら、その辺りまでは考えているだろうて。


・産経ニュース・[米朝会談中止] から、記事を以下。


・「【北、中国傾斜加速か 正恩氏、目算外れ窮地】産経ニュース・[米朝会談中止] 2018.5.25 06:35更新」


・「【ソウル=名村隆寛】米朝首脳会談に向け、『いかなる核実験も必要がなくなった。核実験場も使命を終えた』」との宣言を実行するかのように北東部、豊渓里(プンゲリ)の核実験場を爆破した北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕」


・「爆破直後のトランプ米大統領の反応はまさかの首脳会談の中止通告だった。自らが描いた行程表通りに事を進めていた金正恩氏だが、目算は完全に外れた」


・「金正恩氏は1月の『新年の辞』で対米非難の一方、韓国に『緊張緩和のためのわが方の誠意ある努力に応えていくべきだ』と主張。以降、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕
は北朝鮮の期待に応じ続け、南北首脳会談を行い、『歴史的』な初の米朝首脳会談を控える段階にあった」


・「今回の核実験場爆破を北朝鮮は、外国メディアに現地取材させ『核実験中止の透明性の確保』(4月20日の党中央委員会総会での政策決定)を誇示した。米朝首脳会談に向け非核化の意思を行動で示すことで、北朝鮮が米国に対し『一方的な廃棄要求には応じない』と相応の措置を求めてくるのは必至とみられていた」


・「現に実験場廃棄の表明段階から、ロシアが米国と韓国に『適切に呼応する措置を取るべきだ』(露外務省の声明)と呼びかけるなどの“後押し”が金正恩氏を勇気づけた可能性もある」


・「だが、トランプ政権の米国は、はるかにその上を行った。トランプ氏以下、米政府高官はこれまで『北朝鮮には二度とだまされない』と繰り返していた」


・「北朝鮮は2008年にも海外メディアを前に寧辺(ニョンビョン)の核関連施設を爆破したが、その後も核実験を継続。最終的に金正恩氏が昨年11月末に宣言した『国家核戦力完成』に至った」


・「今回爆破した実験場も『過去の実験で崩壊状態にあり、価値がない』(〔南成旭(ナム・ソンウク)高麗大教授〕)との見方が多い。6回の核実験を行った用済みで不要な核実験場を廃棄しただけの可能性もある。核開発中止の保証はなく、北朝鮮は核を廃棄せず保有している」


・「『朝鮮半島非核化のためにわが国が主導的に講じている極めて有意義かつ重大な措置』と強調し核実験場爆破を見せた北朝鮮。〔金桂寛(キム・ゲグァン)第1外務次官〕の16日の談話に続き、24日にも〔崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官〕の談話で、米朝首脳会談の再考を警告した」


・「譲歩の姿勢を見せる一方、要求が受け入れられないと『交渉決裂』を繰り返してきた北朝鮮。その裏切りの前例から疑念を捨てていない米国を、北朝鮮は甘く見ていた。金正恩氏にとって、米国の即座の反応は予想外だったに違いない」


・「追い込まれた金正恩氏としては、3月以降、2度訪問し関係改善に努めている中国から手を差し伸べてもらうしかない。選択肢は限られ、北朝鮮が中国への傾斜を強めるのは必至とみられる」


・「今年、平昌五輪を機に韓国に接近し、南北首脳会談で笑顔を振りまいた金正恩氏だったが、局面は一気に変わり、窮地に追い込まれた。同時に北朝鮮をめぐる“つかの間の春”は暗転し、朝鮮半島情勢は混迷と緊張が再現しそうな状況となった」・・・

『米朝首脳会談』中止と『習近平の思惑』

2018年05月25日
(『米朝首脳会談』中止と『習近平の思惑』)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e7%b1%b3%e6%9c%9d%e9%a6%96%e8%84%b3%e4%bc%9a%e8%ab%87%e3%80%81%e4%b8%ad%e6%ad%a2%ef%bc%9d%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e6%b0%8f%e3%80%8c%e9%96%8b%e5%82%ac%e9%81%a9%e5%88%87%e3%81%a7%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%ef%bc%8d%e9%87%91%e6%ad%a3%e6%81%a9%e6%b0%8f%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%9b%b8%e7%b0%a1%e5%85%ac%e8%a1%a8/ar-AAxKrXM?ocid=iehp


・〔トランプ〕は外交儀礼上〔金正恩〕に、「会談に対する考えが変われば、ためらわずに連絡してほしい」などと呼び掛けている。自民党の〔竹下亘総務会長〕などのアホは、産経新聞の取材に『中止は残念だが、北朝鮮も米国も、もちろん日本も軍事衝突は望んでいない。衝突回避のため、米朝首脳会談は近日ではなくても必ず行われると思う。実現できるよう世界中が知恵を絞るべきだ』と述べ、『中止ではなく延期だ』との見方を示したているが、未練だ!


・〔金正恩〕が飛行機を借りに大連に行った折(私の読み)、〔習近平〕は「強気で行け!経済制裁なんざ、我が国が裏でナンボでもしてやる!」と、注射を打っているに違いない。あれから、『北』の態度がガラリと一変した。


・アメリカの軍事行動移行を利用して、『北の義勇軍』として参加させるのは、当然『人民解放軍・瀋陽軍区』である。「習近平暗殺」「人民解放軍のクーデター」の物騒な記事の度に出て来る「瀋陽軍区」である。〔習近平〕自身も、その「消耗」を秘かに望んでいるのではないか。


・MSNニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【米朝首脳会談、中止=トランプ氏『開催適切でない』-金正恩氏への書簡公表】時事通信 2018/05/25 01:21」


・「【ワシントン時事】〔トランプ米大統領〕は24日、北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕への書簡を公開し、6月12日にシンガポールで予定されていた米朝首脳会談を中止すると明らかにした」


・「トランプ氏は書簡で、北朝鮮側の『激しい怒りと敵意をあらわにした最近の発言』を問題視し、『現段階での開催は適切ではない』との考えを伝えた」


・「ただ、『いつの日か正恩氏に会えることを期待している』とも述べ、正恩氏に対し、会談に対する考えが変われば、ためらわずに連絡してほしいと呼び掛けた。将来の会談開催に含みを残した形だが、史上初となる米朝首脳会談の開催が取りやめになったことで、北朝鮮をめぐる緊張が再燃する可能性が出てきた」


・「トランプ氏は『あなたは自国の核能力を自慢したが、米国の核能力は非常に大きく強力だ。これらを使わずに済むことを神に祈っている』と北朝鮮への軍事力行使の可能性も示唆しており、米朝対立の行方は不透明感を増しそうだ」


・トランプ氏は24日、ホワイトハウスで記者団を前に『北朝鮮への最大限の圧力を維持する』と語った。米朝は、会談の最大の焦点だった『非核化の方式』や『期間』をめぐり、意見の隔たりを埋められなかったもようだ」


・「米国は、北朝鮮が非核化と引き換えに米国による『体制の保証』や『経済協力が得られる』と提案してきたが、北朝鮮は米国の方式を『先に核放棄、後で補償だ』と批判していた」


・「北朝鮮の〔崔善姫外務次官〕は24日、〔ペンス米副大統領〕が米メディアに『北朝鮮がリビアの轍(てつ)を踏むことになる』と語り、『合意に応じなければ体制転換もあり得ると示唆した』と批判。『米国がわれわれと会談場で会うか、核対核の対決で会うかは、全面的に米国の決心と行動に懸かっている』と述べ、米国をけん制していた」


・「ポンペオ国務長官は24日、上院外交委員会の公聴会で、北朝鮮の最近の発言を『残念に思う』と強調。また、北朝鮮側から返事もなく、首脳会談の準備ができなかったと明らかにした。ロイター通信によると、米政府当局者は、『ペンス氏批判が中止判断の決定打になった』との見方を示した」・・・


《会わんで正解だったこの2人》 


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栃ノ心渾身、白鵬破る 大関昇進確実

2018年05月25日
(栃ノ心渾身、白鵬破る 大関昇進確実)


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30943500U8A520C1UU8000/


・「栃ノ心渾身」というタイトルがいい。昨日〔琴奨菊〕に立会い変化して叩き込んだ〔鶴竜〕と違い、〔白鵬〕は立派だった。ってか、「昨日の〔鶴竜〕にブーイングの嵐」だったから、〔白鵬〕は「汚い手」を使えなかったのかも知れないが。


・「お化け」の話ではないが、「人は化ける」という。この〔栃ノ心〕がそうだ。『大相撲の〔ニコラス・ケージ〕と言われる端正な顔立ち』ながら、膝が悪く「パッとしない」外国人力士。それが「どうした?」というほど、体つきが変った。


・それこそ「西洋甲冑を纏っているような」筋骨隆々に化けて初優勝した。ガップリ四つでも外四つ(両上手)でも、真正面から「渾身の寄り身」での堂々たる横綱相撲である。「飛んで跳ねて」の近代相撲を見慣れてしまった大相撲フアンには、逆に新鮮な「渾身の寄り身」である。


・〔白鵬〕もこれまで「25回」、一度も負けていない相手だったので、堂々の力相撲を受けて立ったのかも知れないが、この一番は「大関獲り」を賭けた〔栃ノ心〕が優った。見応えのある大一番だった!


・GOOGLEニュースから、日本経済新聞 の記事を以下。


・「【栃ノ心渾身、白鵬破る 大関昇進確実】日本経済新聞 2018/5/24 23:21」


・「白鵬相手には過去25戦全敗。これまで大横綱が放つ威光に萎縮したような取り口も目に付いた栃ノ心だが、決戦当日の朝、『体も気持ちも熱くなる。楽しみだね』と気後れはみじんもなかった」


・「賜杯も抱き、今場所は土つかずで大関とりへ一直線。立場は対等くらいの心境だっただろう。確かな自信を胸に全力でぶつかっていった」


・「立ち合いすぐに両者十分のがっぷりの右四つ。栃ノ心は『がっちりつかんでいた』と頼みの左上手を引きつけて前へ出た。いつもなら瞬く間にまわしを切りにいく白鵬は、腰を据えて力比べをした」


・「寄る栃ノ心、耐える白鵬。勝負を分けたのは攻めの姿勢だったか。栃ノ心は『最後は出るしかない』と土俵際でこらえる白鵬を渾身(こんしん)の寄りで振り切って、40秒の力相撲を制した」


・26度目の対戦でようやくつかんだ白鵬戦初勝利。支度部屋で何ともおいしそうに水を飲んだ栃ノ心は『横綱に勝った白星。いい1勝です』と感極まった表情も見せた。大横綱を破って無傷の12連勝、直近3場所計36勝にまで伸びた」


・「昇進を協議する審判部の阿武松部長(元関脇益荒雄)も『大きな大きな、意味ある一番になるような相撲』と高く評価。大関昇進は確実だろう」


・「喜びもそこそこに、栃ノ心は『あすから気合を入れる。それだけ』と引き締めた。単独トップを守って優勝へさらに前進。2度目の賜杯で大関昇進に花を添えるつもりだ。(金子英介)」・・・


《白鵬(手前)を寄り切りで破った栃ノ心》


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「中止が決定」してから騒ぐ政治家ども!)

2018年05月25日
(「中止が決定」してから騒ぐ政治家ども!)


http://www.sankei.com/politics/news/180525/plt1805250002-n1.html


・私だって『拓殖大学総長:森本敏氏(元防衛大臣)』に、「米朝会談は開催される」と断言されたら流石に「私も所詮『素人』だったか?」と怯(ひる)んだ。その投稿の前フリを破線内に。以下。


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2018年05月23日
(米朝会談「トランプ」乗り論:拓殖大学総長・森本敏)


http://www.sankei.com/column/news/180523/clm1805230006-n1.html


・うぅん、『朝鮮国連軍』が消滅し、米韓合同司令官の『指揮統制権の韓国委譲』や『在韓米軍の撤退・縮小』も議論されるだろうが、これに『国連軍後方司令部(横田基地)』も朝鮮国連軍とともになくなる・・・さすが専門家・元防衛大臣の指摘である。


・日本は「拉致問題」を前面に出した『日朝会談』しか手は無いのだが、これも「人攫いの身代金の要求を呑む『ナンボでっか?会談』」になる。貧乏くじを引くようなもので、『北朝鮮』に代表される『朝鮮半島』は、日本にとって『貧乏神』以外の何物でもない。


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・何のこたぁない!『拓殖大学総長・森本敏氏』が大ハズレで、不平タラタラ・不承不承の『私』の勘が正しかったのだ!ザマミサラセ!所詮は「学者」で「元政治家」の読みってのはこんなもんだ。『市井の一ブロガー』の私の読みが正しかったのだ。


・それにしても「政治家」共、今まで沈黙していたくせしやがって、『米朝会談中止』が決まったら、途端に「大騒ぎ」だ。所詮はこの程度の輩とは知っていても、見苦しい。「後追い三味線」なら誰でも弾ける。恥を知れ!恥を!


・産経ニュース・[激動・朝鮮半島] から、記事を以下。


・「【米朝会談中止表明に自民党幹部からは対北圧力の継続求める声続出 自民・竹下氏『そのうち必ず行われる』】産経ニュース・[激動・朝鮮半島] 2018.5.25 00:37更新」


・「『北への圧力強めるべきだ』-。トランプ米大統領が6月12日にシンガポールで予定していた『米朝首脳会談の中止』を表明した24日夜、与党内からは核・ミサイル開発や日本人拉致問題への影響を懸念する声が出る一方で、引き続き北朝鮮への厳しい対応を政府に求める意見が目立った」


・「前外相の〔岸田文雄自民党政調会長〕は同日夜、産経新聞の取材に『米朝間で激しいやり取りがあったと思われる。北朝鮮問題の平和的解決を望むが、現実はそう甘くはない』との認識を示した」


・「その上で『日本も拉致問題などの解決に向けて主体的に関わっていかなければならないが、厳しい現実を目の前にして、いま一度どう対応するのか考えなければならない』と強調した」


・「自民党の〔竹下亘総務会長〕は産経新聞の取材に『中止は残念だが、北朝鮮も米国も、もちろん日本も軍事衝突は望んでいない。衝突回避のため、米朝首脳会談は近日ではなくても必ず行われると思う。実現できるよう世界中が知恵を絞るべきだ』と述べ、『中止ではなく延期だ』との見方を示した」(解説:未練だ!)


・「『自民党拉致問題対策本部長』の〔山谷えり子元拉致問題担当相〕は『実質的に北朝鮮の政策変更が見えない中で、会談を行っても意味がない』と強調し、『北朝鮮がまともな国として発展していくよう、国際社会の圧力と日米の連携を強め、拉致問題の解決のため努力し続けなければならない』と述べ、トランプ氏の判断に理解を示した」


・「同対策本部事務局長の〔塚田一郎参院議員〕は『残念だ。ただ実質的に意味のある会談が行われ、拉致問題の解決に資することが大事だ。引き続き拉致問題の解決に向けた協力、連携を期待したい』と述べた」


・「自民党の〔若宮健嗣前防衛副大臣〕は産経新聞の取材に『やはり北朝鮮対策は簡単にはいかない。だからこそ日本の防衛態勢の強化は必要不可欠だ』と訴えた」・・・


《24日、トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に宛てた、米朝首脳会談中止を通告する書簡(ロイター)》


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台湾の「切ないまでの」日本愛

2018年05月24日
(台湾の「切ないまでの」日本愛)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14758880/


・日本人は誰もが、「『朝鮮半島人』とは仲良くなれない、まして『大陸の支那人』とは仲良くなれない」と心底感じているだろう。「コレデモカ!」と手を変え品を換えて襲い掛かってくる『反日運動』には、「もう、好き勝手にせえや!」とウンザリ感が蔓延している。


・しっかしま、台湾は違う。「同じ島国同士」「海洋民族同士」という共通点も有るのだろうが、「日本に憧れ、日本を慕ってくれている」という『親日感情』は嬉しいものだ。ジャイアンである〔チャイナ〕が目の色を変えるので出来ないが、私は「尖閣は台湾領。地下資源の開発は日台共同で利益折半」でいいとさえ、常々思っている。


・記事は「ほのぼの」として、ある意味「他愛も無い話」だが、台湾人の「切ないまでの日本愛」に溢れていて良い。


・ライブドアトピックスから、まぐまぐニュース の記事を以下。


・「【台湾で『日本人が落としたスマホが無事返還』が大報道されるワケ】まぐまぐニュース 2018年5月24日 5時0分」

「以前掲載の『日本から3年かけ台湾にカメラ漂着。落とし主は誰?と現地で話題』」でもお伝えしたとおり、台湾では落とし物、特にそれが日本人のものとなると、信じられないほどの親切さで持ち主のもとに届けてくれるケースが多いといいます」


・「台湾出身の評論家・〔黄文雄〕さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、なぜ台湾の人々がそうした行動を取るのか、そしてこのような言わば『他愛もないニュース』がなぜ台湾では新聞等で報道されるのかについて記しています」


・「【台湾】台湾で日本人への遺失物返還がニュースになる理由・・・


〈● 日本人客がタクシーにスマホ忘れる、警官が『日本好き』の妹に相談し持ち主発見! ─台湾〉


・「台湾で日本人がタクシーに忘れたスマートフォンを、台湾人が連携してあっという間に持ち主を探し出し、本人に返したという記事が話題になっています。5月20日の聯合新聞網は、以下のようなニュースを掲載しました」


・「5月17日、台南市でタクシーに乗車した日本人男性が車内にスマートフォンを忘れたため、タクシー運転手が台南市警六分局金華派出所に届けましたが、そのスマートフォンのケースには名刺とメモが刺さっていたものの、日本語だったこともあり、担当の警察官・〔林于翔(リン・ユーシアン)さん〕も判読できず、ついには日本で仕事をしている妹にLINEで連絡」

・「メモには電話番号とともに『金曜日17:35、経済(エコノミー)、2人、関西空港』などと書かれていたことが判明、林さんはそこから、日本人はビジネスマンで、『金曜日17:35」は帰国のための飛行機の時間だと推測し、メモにあった電話番号にかけてみると旅行会社だったために、合致する日本人乗客への連絡を依頼しました」

・「これにより、1時間もたたずに、焦った様子の日本人2人が金華派出所に姿を見せ、無事、スマートフォンが持ち主に戻ったとのことです。 実際の聯合新聞網の記事には、スマートフォンが戻って喜ぶ日本人観光客や、警察官の林さん、そして林さんの妹などの写真まで掲載されています」


〈● 補習日文2月獨闖日本 成功求職還成警員兄專屬翻譯〉


・「ちなみに林さんの妹は台湾で就職活動に失敗、140センチ程度という背の低さが原因だと思っていたそうです。旅行で訪れた日本にハマり、日本で暮らそうと一念発起して日本語を勉強、その後、来日してケータイの販売員に就職したそうです」


・「台南を訪れる日本人観光客は多く、トラブルで派出所にやってくる日本人に対して、同じように日本にいる妹をときどき即席の通訳にしているとのことです」


・「じつにのんびりした他愛もない話で、日本人からすると、記事にするほどの価値があるのかと思う人もいるでしょう。しかし、ここには台湾人の琴線に触れる、いくつかの『隠れテーマ』があるのです」


・「ひとつは、言うまでもなく親日であるということ。警察官の妹は大の日本好きで日本で暮らしながら、その一方で、台湾で困っている日本人を助けているという、日台の特別な関係を体現しているわけです」


・「そして、台湾人は落とし物を届ける正直さを持っているということ。海外では通常、落とし物が返ってくることは非常にまれです。とくに高価なものであれば、絶対と言っていいほど、出てきません」


・「『日本統治時代』を経験した台湾では、『日本精神』といえば『正直』『誠実』を意味する言葉となっています。そしてその『日本精神』が台湾では息づいているのです。世界一親切で正直な日本人という民族に対して、台湾人も遺失物を返還する正直で誠実な民族だということを示す。それは台湾人の『誇り』でもあります」


・「言うまでもありませんが、日本を訪れた外国人が驚くのが、遺失物が持ち主に戻る確率の高さです。2016年に東京都で落とし物として届けられた現金は36億7,000万円にものぼり、そのうち4分の3の27億円が持ち主に返還されたそうですが、アメリカの経済ニュース『ブルームバーク』では、このことを、『落とし物を届けるという美徳が反映された結果』と伝えています」


〈● 現金の「落とし物」が37億円と最高、4分の3は持ち主戻る〉


・「こうした日本人の美徳が、台湾でも生きているのです。前述の警察官・林さんの妹さんも、だから日本での生活が苦にならないのでしょう。また、台湾好きの日本人が増えているのも、異国情緒がありながら、価値観が近いからです」


・「日本の『万邦無比』といえば、戦前も戦後も『万世一系』の天皇を連想しますが、それ以外にも『国際貢献』『世界で一番住みたい国』『社会の安定、安心安全』の国であることです。しかし、そうしたことについて、日本のマスメディアはあまり伝えたくないらしく、最近ではインターネット以外ではそれらを伝えることがほとんどありません」


・「台湾についての報道は、日本のマスメディアではタブーとなっていますが、2014年には、アメリカのウェッブサイトが、台湾を日本に次いで世界で2番目に『安定、安心、安全』な国として認定しています。別の調査では1位に選ばれたこともあります」


〈● 世界の安全な国ランキング、台湾は日本に次ぐ2位=米サイト調査〉


・「台湾は地政学的には、ほぼ東南アジアと東北アジアの接点に位置していますが、文化的には、ここ100年来は政治、経済、社会ともにますます日本に似てきています。それは、日本語族が一時、社会の主役だったからだけではありません。10代、20代の『新人類』にまで『哈日族』(日本大好き族)が生まれ、そのことが台湾の社会現象にまでなっています」


・「今回のスマートフォンの件以外にも、今年の4月末には、2年半前に女子大生が石垣島でダイビング中に紛失したカメラが宜蘭県の海辺に漂着、それを拾った小学生が持ち主探しを呼びかけ、その結果、女子大生のものだということが判明、女子大生が母親とともに宜蘭県の小学校を訪れ、全校をあげた歓待の中、カメラが返還されたということがありました」


〈● 漂流カメラ持ち主の日本人女子大生、宜蘭で児童と対面 感謝伝える/台湾〉


・「この件は、自由時報が一面でカラー写真付きで報道するだけでなく、台湾のテレビでも美談として中継していました」


・「台湾人のなかで『自分は中国人』だと考える者の割合は年々低下しており、現在では『5%未満』という調査もあります。また、今年の1月8日には、台湾の自由時報が、台湾の若者のあいだで『台湾は中国ではない、台湾人は中国人ではない』という意識が急速に強まっているという、アメリカ人コラムニストの記事を伝えています」


・「中国人のマナーや道徳心のなさが世界中で顰蹙を買っていることは言うまでもありません。同じ中国語を話しているからといって、中国人と一緒にされたくないという思いが、台湾人のなかで強まっているのです。もちろん、台湾人のみならず、香港の若者も、中国人と同一視されたくないという風潮が強まっています」


・「いずれにせよ、『台湾人と中国人はまったく異なる人種』なのです。もちろん、中国と台湾の統一を願う外省人(戦後、中国本土からやってきた中国人)もまだまだ少なくありませんが、70年近く前に台湾に進駐してきた彼らも、その子ども、孫の世代になるにつれて『台湾人意識』が芽生え、強くなってきているのです」


・「台湾で『日本人の忘れ物が持ち主に戻った』ということがニュースになる背景には、『中国人と台湾人は違う』『「日本人と台湾人は近い』ということを言外に示している部分もあるのです」・・・


《image by: NH / Shutterstock.com》


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そりゃ『仲介外交』で目立とうとした〔文〕は躍起だろう

2018年05月24日
(そりゃ『仲介外交』で目立とうとした〔文〕は躍起だろう)


http://www.sankei.com/world/news/180524/wor1805240018-n1.html


・世界一陰険で悪辣な〔チャイナの習近平〕が、「強気で行け。経済制裁なんざ、いつでも緩和してやる」と『北の豚小僧』に入れ知恵したことは明々白々である。アホな『豚小僧』は態度を急変させ、会談前からアメリカを罵っている。


・〔文在寅〕政権も「中進国」だという身の丈を忘れ、大国ぶって「米朝の仲介」を勝手に演じている。トランプが、「おいおい、そう前のめりになるなよ」と苦言を呈した気持ちは分かる。


・さて『専門家筋』は6/12・シンガポールでの『米朝首脳会談』に前向きだが、『市井の一ブロガー』である私は、甚だ懐疑的である。チャイナが義勇軍で参戦しても、せいぜい『瀋陽軍区』だけだろう。


・全面戦争になる前に〔ロシアのプーチン〕が仲介に入る。筋書きはもう出来ているのだろう。アメリカ単独よりも、「米英仏多国籍軍」による『北爆』近し!


・産経ニュース・[激動・朝鮮半島] から、記事を以下。


・「【米、前のめり韓国にクギ刺す 延期示唆 対話打ち切り恐れる〔文在寅政権〕】産経ニュース・[激動・朝鮮半島] 2018.5.24 10:30更新」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】〔トランプ米大統領〕が22日の『米韓首脳会談』で、6月12日に予定される米朝首脳会談に関し、北朝鮮が非核化をめぐる米国の『要求条件』を受け入れないのならば会談を中止または延期すると述べたのは、北朝鮮の『完全な核放棄』」の実現に向けた米政権の決意に揺るぎがないことを内外に印象づける狙いがある」


・「加えて、米政権が朝鮮半島で軍事行動に踏み切るのを恐れて北朝鮮との『対話路線』に前のめりな韓国の〔文在寅大統領〕に対し、米国が求める『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化』に向けた道筋が確保できないのであれば、いつでも対話を中断する用意があるとクギを刺す思惑もあった」


・「文氏が米韓首脳会談の冒頭、記者団に『トランプ氏が米朝会談を成功させ、朝鮮戦争を終結させ、北朝鮮を完全に非核化させて恒久平和体制を樹立し、米朝関係を正常化させるという歴史的偉業を達成すると確信している』との大仰な賛辞を贈ったのも、米政権が対話を打ち切ることへの恐怖心の表れでもある」


・「米政権としては、『6月12日の会談実現に向けて準備を進める』(ポンペオ国務長官)との基本姿勢は当面維持する構えだ」


・「同時に、米朝首脳会談は本来、北朝鮮から要請してきたもので、『北朝鮮が会いたいのなら応じる用意がある』(サンダース大統領報道官)との立場も堅持」


・「北朝鮮が最近、強硬姿勢に転じたことには警戒感を抱きつつも、『会談実現の必要に迫られているのは制裁圧力で困窮する北朝鮮の方だ』(元米政府高官)として、一連の揺さぶり戦術を一蹴していく方針だ」


・「一方、今回の会談で注目されたのは、トランプ氏が北朝鮮による態度変更の裏に『中国の存在』があると示唆したことだ」


・「北朝鮮と中国は、非核化に向けた措置に合わせて段階的に制裁を緩和すべきであるとの認識で一致している。トランプ氏はこれに対し、貿易問題で中国に圧力をかける中で、北朝鮮問題で中国が制裁緩和などに走らないよう働きかけていくとみられている」・・・

『環太平洋合同演習』(リムパック)と〔チャイナ〕

2018年05月24日
(『環太平洋合同演習』(リムパック)と〔チャイナ〕)


http://www.sankei.com/world/news/180524/wor1805240012-n1.html


・「秘密のアッコちゃん」が好きな〔チャイナ〕にとって、お互いが手の内を見せ合う『環太平洋合同演習』(リムパック)から締め出されたことは、「ラッキー!」と喜んでいるのではないか。


・南沙諸島の軍事拠点化(7島を埋め立てて、『7隻の浮沈戦艦』を建造したのと同じ意味)に関して言えば、チャイナは〔オバマ〕という腰抜け大統領の『対抗措置』が脆弱と踏んで「賭け」に出て、マンマと成功した。オバマは駆逐艦〔ラッセン〕を回遊させ、『自由な航行作戦』を世界にアピールしただけだった。


・歴史に「若し」は無いが、今の〔トランプ大統領〕のタイミングで、「チャイナがそんな大それたことが出来たか?」 甚だ疑問である。南沙諸島に既に7隻の不沈戦艦を有しているチャイナにとって、逆に「リムパックには、これからも参加しない!」と嘯くだろなぁ。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「米、『リムパック』から中国締め出し 南シナ海の軍事拠点化問題視 世界最大規模の海軍演習】産経ニュース 2018.5.24 07:03更新」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】米国防総省の〔ローガン報道官〕は23日、米海軍が各国海軍と太平洋のハワイ沖で今年予定している世界最大規模の海軍演習『環太平洋合同演習』(リムパック)に関し、中国海軍への招待を取り消すと発表した」


・「中国が『南シナ海で人工島の軍事拠点化』を続け、『地域を不安定化させているため』としている」


・「リムパックは2年に1回行われ、『日本の海上自衛隊』も毎回参加。中国海軍は2014年に初参加した。今年のリムパックには昨年5月の時点で正式に招待されていたが、中国による南シナ海などでの覇権主義的な行動を問題視する米国の対中強硬派の間で『中国を演習から締め出すべきだ』との声が上がっていた」


・「ローガン氏は声明で『中国は米国や世界への約束に背き、『スプラトリー(中国名・南沙)諸島の軍事拠点化』を推進している』と非難した」・・・

トランプよ、こんな極悪非道な『豚小僧』に会うのか

2018年05月24日
(トランプよ、こんな極悪非道な『豚小僧』に会うのか)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14755320/


・「穢れ」の思想の無い〔トランプ氏〕は平気なのだろう。そう言えば支那人の〔習近平〕も平気だったし、当然〔同じコリアン〕の〔文在寅〕もアタリマエダのように抱擁していた。日本人の私は「大いに勘弁!」だ。


・「血生臭い」ってか「死臭が漂う」〔『北』の豚小僧〕なんかと「同じ部屋の空気」も吸いたくない思いだ。〔文在寅〕が仕掛けた『米中首脳会談』の空中分解を切に望む!


・ライブドアトピックスから、デイリーNKジャパン の記事を以下。


・「【銃殺・絞首刑に『火あぶり』まで…衛星情報で暴く北朝鮮『公開処刑』の実態】デイリーNKジャパン 2018年5月23日 11時39分」


・「米政府系の『ボイス・オブ・アメリカ(VOA)』によれば、米国の『全米民主主義基金(NED)』が2018年・民主主義賞の受賞者として、4つの韓国のNGOを選定したと伝えた。いずれの団体も、北朝鮮の人権問題を活動内容としている」


・「NEDは民主主義を広げるため、世界中のNGOやメディアに資金提供を行ってきたNPOだ。活動資金の大半を米議会から受け取っているとされ、『かつてCIAが秘密裏にやっていたことを、表だってやっている』とも言われる。その真偽のほどはさておくとして、たしかに受賞団体の中には、情報機関も顔負けの仕事をしているものがある」


・「今回の受賞団体のうちのひとつ、韓国・ソウルに本部を置く『転換期正義ワーキンググループ(Transitional Justice Working Group)』は、北朝鮮国内で銃殺が行われた場所、死亡者の遺体が集団埋葬された推定地、遺体の火葬場所などを示したマップを制作している」


(参考記事:「家族もろとも銃殺」「機関銃で粉々に」…残忍さを増す北朝鮮の粛清現場を衛星画像が確認)


・「北朝鮮の政権が行っている人権侵害を記録することで、そのような行為をやめるよう警告すると同時に、将来的な加害者の法的処罰の可能性を高めることが目的だ」


・「このグループは、これまでに375人以上の脱北者との対面調査を行い、そこで得たデータを情報技術(IT)により解析し、公開銃殺などが行われた場所を推定。その場所を衛星画像やGPS情報と対比し、地図上の座標に落とし込む作業を続けてきた」


・「その結果、北朝鮮には少なくとも、公開処刑が行われた現場が333カ所存在し、そうして殺された人々の遺体が秘密裏に埋葬されたり、焼かれたりした場所が少なくとも52カ所、そして死刑は伴わず公開裁判だけが行われた場所が少なくとも8カ所あることがわかったという」


・「ちなみに、北朝鮮の公開処刑の方法としては銃殺が良く知られているが、かつては絞首刑が一般的だったという。また驚くべきことに、『火刑(火あぶり)』の目撃証言まであるというのだから驚愕せずにはいられない」


・「ここで『少なくとも』と繰り返しているのには、理由がある。 同グループの調査手法に限界があり、北朝鮮全国の事情をくまなく調べることが出来ないからだ」


・「韓国に在住する脱北者の多くは、北部の中朝国境地帯の出身だ。そのため国境から離れた黄海北道(ファンブクト)や黄海南道(ファンヘナムド)、江原道(カンウォンド)の情報は、どうしても薄くなりがちなのだ」


・「つまり北朝鮮には、同グループが把握した計393カ所の公開処刑・裁判・埋葬現場よりも、はるかに多くの現場が存在する可能性が高いのだ。 とくに黄海北道には、1990年代に労働者の大量虐殺が行われた黄海製鉄所がある」


・「また同じ地域では2012年、〔金正恩党委員長〕の失政による『人災飢饉』で大量の餓死者が発生。『人肉事件』まで発生する悲劇が起きた。いったいどれほどの犠牲者が出たのかは現在でも謎だが、そのようにして亡くなった人々の集団埋葬場所が、どこかに存在する可能性は否定できない」


・「なお同グループは、人権侵害が行われた具体的な場所は公表しておらず、今後もその予定はないとしている。現状では、客観的な現地調査が不可能であり、そのような状況で具体的場所を公表すると、北朝鮮当局が証拠隠滅を行う可能性が高いからだ」


・「このような活動を行う団体がNEDから賞を贈られたことに、〔金正恩党委員長〕はどのような感想を抱くのだろうか」・・・

『ポン』は『タコ・イカ』と同種なのか?

2018年05月24日
(『ポン』は『タコ・イカ』と同種なのか?)


http://www.sankei.com/sports/news/180523/spo1805230039-n1.html


・「『ポン』は『ポン』のままなのか?」という私の「扇動」に対し、「幾十万(幾百万?)かの日大OB」からの『反撃コメント』は未だ無い。私が「東大」やら「有名大卒」なら単にイヤミだ。しっかしま、地方の無名私大卒でも、「こんな汚い」「こんな往生際の悪い」話は聞いたことがない。


・救いは『高須クリニック』の院長=カッちゃんが、他記事で「宮川クンは潔い、ウチに来い!」と言ってくれていることだ。今回の「事件」で際立ったのは、(1)実行犯の〔宮川泰介選手〕の記者会見の潔さと、(2)『ポン』こと日本大学側の「往生際の悪さ、そして(3)『スポーツ庁』だの『文部科学省』に属する政治家・役人の「不甲斐なさ」である。


・『文科省』は潰せないだろうが、〔鈴木大地氏〕が長官を務める『スポーツ庁』なんざ、何の意味も無い「無駄飯食い」ではないか? 即刻潰せ!


・産経ニュース・[アメフット] から、記事を以下。


・「【後手の対応“火に油” 内田正人前監督は『裸の王様』】産経ニュース・[アメフット] 2018.5.23 23:47更新」


・「日本大側の対応はあまりに遅く、後手に回った。〔内田正人前監督らが選手への指示を否定した今回の記者会見〕についても、リスク管理の専門家は『火に油を注いだ』と指摘する」


・「日大がチームのウェブサイト上に謝罪文を掲載したのは、反則行為があった関西学院大との定期戦から4日後の10日。すでに、試合の映像がインターネットで拡散していた。 11日になって、反則行為をした〔宮川泰介選手〕と両親が、内田氏に関学大側への謝罪の意向を伝えたが『今はやめてほしい』と止めたともされる」


・「『スポーツ庁』の〔鈴木大地長官〕は14日、『危険なプレーを容認するわけにはいかない』と批判。だが、日大側は『指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きたことが問題の本質』と説明し、危険なプレーは内田氏の指示ではないとした」(解説:〔鈴木大地長官〕よ、批判だけなら「野党」でも出来る!)


・「大学の対応に不信感を募らせていた宮川選手は関学大選手らに18日に謝罪。一方、日大はこの日、理事会を開いていたが、この問題については話し合われることはなかった。内田氏は大学の常務理事を務めているが、大学側は理事会に出席していたかどうかについては『コメントしない』としていた」


・「企業のリスク管理やガバナンス(企業統治)に詳しい〔久保利英明弁護士〕は『日大の対応は最低だった。独立性、中立性を担保した第三者委員会を速やかに立ち上げ、調査に乗り出していれば、日大の選手が実名や顔を出して会見する必要もなかった』と指摘する」


・「問題発覚後、内田氏が初めて公の場に姿を見せたのは19日。関学大への謝罪のために訪れた大阪(伊丹)空港のロビーで取材に応じたが、謝罪相手を『かんさいがくいん』と何度も言い間違えた。 久保利弁護士は『前監督の発言に注意する人が周囲にいない。まさに『裸の王様』だ』との見方を示す」(解説:単にアホだろ?)


・「だが、宮川選手が硬い表情で会見に臨んだ22日以降も日大側の姿勢は変わらなかった。 井上奨コーチは『潰せ』発言は認めながら、『ゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味』と文書で声明を発表。23日の緊急会見で同様の見解を述べ、内田氏も『私からの指示ではない』と突っぱねた」(解説:何と言う卑怯未練!)


・「久保利弁護士は『教育機関である大学は企業よりも厳しいガバナンスが求められる。だが、日大にはリスクコントロールする力がない』とした上で、『これまでに会見を開いて事実を明らかにしようとせず、もみ消そうとした。今回ようやく会見を開いたが、火に油を注ぐような対応に終始した。いっそう世間の批判を集めるだろう』と話した」・・・


(解説)私はその「教育機関である大学は企業よりも厳しいガバナンスが求められる」のとは正反対の『外資系世界企業の日本支社』に新卒入社から14年も勤めてしまった。老残の身となれば「その14年の企業年金がゼロ」なのは痛いが、その何百倍もの「知識」と「友垣」と、何と言っても最大な「誇り」を戴いている。


・「誇り」=「矜持」は、「人間の背骨」とも言える。『ポン』は脊椎動物ではなく、軟体動物なのか?それとも「宇宙から来た」と言われる『タコ・イカ』と同種なのか?

♪誰のせいでもありゃしない、みんなお前が悪いのさ!

2018年05月23日
(♪誰のせいでもありゃしない、みんなお前が悪いのさ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14754980/


・朝鮮日報の[社説]ってのが面白い。自分の身の丈も考えず、「米朝の仲介」を買って出た〔文在寅〕はアホだが、それを支持した〔国民〕、特に〔マスコミ〕は正しく『馬鹿の代表』である。そして大手・朝鮮日報は、盛んに『チャイナのせい』にしたがっている。面白い。


・ライブドアトピックスから、朝鮮日報 の記事を以下。


・「【[社説]北朝鮮の心変わり、中国の後押しが原因か】朝鮮日報 2018年5月23日 10時43分」


・「米国のトランプ大統領は21日、自らのツイッターに『中国は合意が形成されるまで北朝鮮との国境を強力かつ厳格に維持すべきだ。最近は国境に以前よりはるかに多くの穴が生じ、より多くのものが流れ込んでいるようだ』と書き込んだ」


・「北朝鮮は先日、南北対話の全面的な中断をちらつかせながら、米国との首脳会談を取り消す可能性にまで言及した。米国との実務協議でもその異常なシグナルは感知されているという」


・「トランプ大統領は北朝鮮の態度が突然変わった理由が中国にあるとみて、中国に対し間接的に警告を発したのだ。トランプ大統領は今月17日にも記者団から質問を受けた際『中国の〔習近平・国家主席〕が北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕に何らかの影響を及ぼしているのかもしれない』」


・「『(北朝鮮の態度は)金正恩氏による2回目の中国訪問から大きく変わってきた』などと発言している」


・「金正恩氏は3月25~8日に突然北京を訪問して習主席と会談し、5月7~8日にも中国大連で習主席と会談した。それから北朝鮮の態度が突然強硬になり、中国の対応も変わった」


・「習主席は北朝鮮の朝鮮労働党から派遣された実務担当者とも直接会い『交流と協力を強化しよう』と述べた。それ以外にも最近は『国連制裁で北朝鮮への輸出が禁じられているトラックを中国企業が輸出しようとしている』『中国が北朝鮮による違法な労働者派遣などを黙認している』『中朝経済協力事業に関する協議が再開された』などのニュースも相次いでいる」


・「中国は北核問題がこれ以上悪化すれば国益を害すると判断し、北朝鮮に対する制裁に加わった。その結果、北朝鮮は交渉に応じるようになった。ところが南北首脳会談が実現し、米朝首脳会談まで目前に迫ってくると、中国は韓半島(朝鮮半島)と東北アジアにおける自らの影響力低下を懸念するようになった」


・「金正恩氏も最初からこのことを狙っていたのだろう。金正恩氏が焦る習主席と会談し『適当な線で非核化を進めるので、制裁を解除してほしい』と伝えたところ、習主席がその要請を受け入れたとの見方が有力だ」


・「北朝鮮が強硬姿勢に転換したことで米国内の雰囲気も変わりつつある。まず〔ペンス副大統領〕は21日『米朝首脳会談は撤回されるかもしれない』と明言とした上で『金正恩氏が合意を果たさなければ、リビアのように終わってしまうしかない。軍事オプションが(選択肢から)排除されたことはない』と警告した」


・「トランプ大統領も『(北朝鮮が)非核化に向けた合意に応じないのであれば、リビアのように掃討される道に進むだろう』と述べた」


・「しかし中国はそんなことは起こらないと信じているようだ。その理由は韓国が人質状態にあるからだ。しかしトランプ大統領はその行動が予測できないし、また強硬な考えを持つ周囲のブレーンたちと考えが一致すれば、どのような事態になるか誰も予測できない」


・「米国が北朝鮮に対して再び軍事的な圧力を加え始めた場合、それは中国にとっても何のプラスにならない。ただし中国がもし北核を容認することにしたなら、それは全くの別問題になる。東北アジア各国は改めて生存の道を模索するしかなく、それによって中国も最悪の安全保障上の危機に直面するだろう」


・「現在の危機、そして東北アジアにおける将来の危機は全て北朝鮮の核が原因だが、それを解決するチャンスが何とか形成されつつあった。米朝首脳会談を通じて北核が廃棄されても、東北アジアにおける中国の存在感に何ら変わりはない」


・「どこの国も北朝鮮を破壊するとか、あるいは中国との関係を断絶しようなどとは考えていない。米朝関係の改善も以前から中国が願ってきたことだ。トランプ大統領は上記のツイッターで中国の動きにも懸念を示した上で『私は(北朝鮮により多くのものが入るようなことを)願う。そして北朝鮮が大きく成功することも願う』とする一方『しかしそれは協定が結ばれた後だ』とくぎを刺した」


・「まさにその通りだ。中国がみみっちい愚かな計算によって金正恩氏にそそのかされ、北核廃棄を妨害しても、その真実はすぐに暴かれるだろう」・・・

北京大・壁新聞事件:5月4日

2018年05月23日
(北京大・壁新聞事件:5月4日)


http://www.sankei.com/premium/news/180523/prm1805230005-n1.html


・5月4日正午頃のこと。北京大学(世界ランク29位。我が東京大学は39位)構内の『三角地』と呼ばれる広場に、「習近平の進める『個人崇拝路線』を痛烈に批判する論文」(24枚の紙、1万字の毛筆文字)が貼り出されたという。


・北京大学の学生によるものではない。〔樊立勤〕という「学者風の白髪の男性」によるものだった。今頃は拷問が繰り返され、やがて獄死するのだろうが、背景は記事を読んで戴く事として、私には何故か荊軻(けいか=燕王が秦に放った刺客)の「風瀟々として 易水寒し 壮士ひとたび去って 復た還らず」・・・を思う。


・産経ニュース・[矢板明夫の中国点描] から、記事を以下。


・「【北京大に壁新聞 習氏を批判 共産党内の反発が表面化?】産経ニュース・[矢板明夫の中国点描] 2018.5.23 08:00更新」


・「中国の名門、〔北京大学〕の構内にある『三角地』と呼ばれる広場で、学者風の白髪の男性が突然、行事などを知らせる掲示板に大きな紙を次々と張り始めた。5月4日正午頃のことだ。計24枚。中国の最高指導者、〔習近平国家主席〕を痛烈に批判する約1万字に及ぶ論文が毛筆で丁寧に書かれていた」


・「『〔毛沢東〕は個人崇拝を推し進めたことにより人民は無数の災禍を経験した。にもかかわらず、習近平氏は今、個人崇拝を再び大々的に推進している。歴史的悲劇が繰り返される可能性があり警戒を強めるべきだ…』」

 
・「文末には〔樊立勤〕という署名があった。たちまち多くの学生が周辺に集まり、スマートフォンなどでその内容を撮影。約10分後、学校側スタッフが駆けつけ、紙をすべて剥がし、男性を連れ去った」


・「この出来事は『壁新聞事件』と呼ばれる。北京大学に壁新聞が登場したのは29年ぶりである。文化大革命(1966~76年)中、毛沢東思想を支持する紅衛兵の団体が政治的主張を周知させる手段として広く利用された壁新聞。三角地はその聖地として知られた」


・「89年6月の天安門事件につながる民主化運動の際も、政府批判やデモを呼びかける多くのメッセージが三角地から発信された。その後、壁新聞は当局によって事実上禁止された。違反者に対し罰則も強化された。最近ではインターネットの普及もあって、反体制活動家らは壁新聞をほとんど使わなくなった」


・「今回、壁新聞を張り出した樊氏はこれまで人権や民主化活動などに参加したことがほとんどなく、どちらかといえば、〔鄧小平一族〕に近い体制側の人間とみられていた。樊氏をよく知る人物によれば、文革当時、北京大学生物学部に在学していた樊氏は紅衛兵団体のリーダーになったが、敵対する団体から暴行を受けて足に障害が残った」


・「同じく文革中に紅衛兵に迫害され、足が不自由になった鄧小平の長男、〔鄧樸方・元全国政治協商会議副主席〕は長年の親友で、その関係で鄧小平時代に政府系団体幹部などを歴任、ビジネスの世界にも進出し、それなりに成功を収めた。2007年、鄧樸方氏との親交を詳細につづった回顧録も香港で出版した」


・「今回、樊氏が北京大学に張り出した壁新聞は、習近平氏には手厳しいが、一方で『鄧小平の政策は時代に適しており、国民の支持を得ている』などと繰り返し強調し、中国を改革開放に導いた最高実力者、鄧小平を絶賛していた」


・「北京の改革派知識人は今回の事件を『独裁体制を築こうとしている習氏に対する、共産党内の既得権益層の反発の可能性がある』と分析した。昨年の党大会と今春開かれた全人代(全国人民代表大会=国会)を通じて人事の刷新が行われ、毛沢東一族、鄧小平一族、劉少奇一族の関係者はことごとく党中枢から外された」


・「このことに対し、これまで習氏を支持していた元高級幹部子弟で構成する〔太子党〕の関係者の中に『習氏は仲間を裏切った』との反発が起きているという」


・「習氏の個人独裁体制が完成すれば、太子党は特権を失うと予想する人も多い。今回の壁新聞事件に鄧小平一族が関与しているかは不明だが、今後、太子党内の反発が次々と表面化する可能性はありそうだ。(外信部次長)」・・・

大谷と田中、28日にNYで投げ合い

2018年05月23日
(大谷と田中、28日にNYで投げ合い)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180523243782/


・そりゃ、在米日本人や日本からの観光客だけじゃなく、MLBフアンのアメリカ人も大盛り上がりするだろう。田中マー君もMLB先輩の意地とホームグラウンドの声援を背中に受けて力投するだろうし、大谷も「二刀流の元祖:ベーブ・ルース」が「長らくNYヤンキースの看板選手」だったことも知っているだろうから、ブーイング覚悟の力投をするだろう。


・面白いなぁ。互いに「スターのオーラ」を持っている2人だから、弥が上にも盛り上がるだろなぁ。どっちも「退くに退けない」立場である。頑張れ!頑張れ!


・ニフティニュースから、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]大谷VS田中、28日の投げ合いが確定 両監督が先発明言と地元記者が伝える】
Full-count 2018年05月23日 08時14分」


〈ヤンキースタジアムで激突、ヤンキース番記者『楽しみに違いない』〉


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕が27日(日本時間28日)の敵地ヤンキース戦で〔田中将大投手〕とメジャー初の日本人対決を迎えることが確定した。両軍監督が2人の日本人右腕の先発登板を明言した」


・「地元紙『「ロサンゼルス・タイムズ』のエンゼルス番記者〔ジェフ・ミラー氏〕は、ツイッターでエンゼルスの〔マイク・ソーシア監督〕が二刀流の次戦先発日を明言したことを紹介した〕


・「『マイク・ソーシアは日曜日、ニューヨーク・ヤンキースとの試合にショウヘイ・オオタニが先発することになると明言した。その日、ヤンキースはマサヒロ・タナカが先発する予定』」


・「22日(同23日)の敵地ブルージェイズ戦前に、ソーシア監督は大谷のメジャー8試合目の先発予定日を明言したという。今季4勝1敗で防御率3.35の大谷は、20日(同21日)のレイズ戦に先発登板し、7回2/3を6安打2失点と好投して、チームの連敗を『5』」で止めていた」


・「一方、ヤンキース番記者を務めるMLB公式サイトの〔ブライアン・ホック氏〕もツイッターで『アーロン・ブーンはマサヒロ・タナカの次の先発は日曜日になると認めた。だから、彼はヤンキースタジアムでショウヘイ・オオタニと対決する。これは楽しみに違いない』と速報した」


・「田中は今季5勝2敗、防御率4.95。21日(同22日)のレンジャーズ戦では5回4失点で勝利投手となった」


・「ヤンキースは現在、ア・リーグ東地区首位。〔アーロン・ジャッジ〕、〔ジャンカルロ・スタントン〕ら強打者を擁する打線を大谷が封じ込めるのか。田中がメジャーリーガーとしての先輩の意地を見せるのか。大注目の日本人対決となる。(Full-Count編集部)」・・・


《エンゼルス・大谷翔平とヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】》


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米朝会談「トランプ」乗り論:拓殖大学総長・森本敏

2018年05月23日
(米朝会談「トランプ」乗り論:拓殖大学総長・森本敏)


http://www.sankei.com/column/news/180523/clm1805230006-n1.html


・うぅん、『朝鮮国連軍』が消滅し、米韓合同司令官の『指揮統制権の韓国委譲』や『在韓米軍の撤退・縮小』も議論されるだろうが、これに『国連軍後方司令部(横田基地)』も朝鮮国連軍とともになくなる・・・さすが専門家・元防衛大臣の指摘である。


・日本は「拉致問題」を前面に出した『日朝会談』しか手は無いのだが、これも「人攫いの身代金の要求を呑む『ナンボでっか?会談』」になる。貧乏くじを引くようなもので、『北朝鮮』に代表される『朝鮮半島』は、日本にとって『貧乏神』以外の何物でもない。


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【米朝の『危うい合意』を警戒せよ 拓殖大学総長・森本敏】産経ニュース・[正論] 2018.5.23 11:30更新」


〈会談は双方にとってメリット〉


・「『米朝首脳会談』は恐らく実施されるであろう。それは双方にとってメリットがあるからだ。会談実現は、トランプ大統領がリードする圧力と制裁が奏功したためだが、米国内政上の事情もある」


・「北朝鮮も、トランプ大統領が実力を行使することを恐れており、対話によって体制の保証が確保でき、経済支援が得られるなら対話の席についた方が得だという考えがあり、中国の勧めもあるに違いない」


・「首脳会談で米国は『核・弾道ミサイルのCVID(完全な検証可能で不可逆的な廃棄)を求める検証計画』を示すであろう。これには全ての廃棄対象が適正に申告され、それらが確実に検証(査察)され、全てが廃棄される措置が含まれる」


・「申告漏れがあったり査察が一部でも拒否されたり、廃棄されても開発が再開できるようでは意味がなく、簡単でない。査察には『国際原子力機関(IAEA)』の協力も必要であり、非核化プロセスや手順について具体的な合意ができるかが最大の注目点である」


・「一方、北朝鮮側が求めるのは体制の保証である。米国が北朝鮮指導部を抹消しようとすれば不可能ではないであろう。金体制の存続の保証は北朝鮮の最優先課題である。『北朝鮮を軍事攻撃しないこと』、『周辺に戦略システムを展開しないこと』、『敵視政策をやめ在韓米軍を撤退させること』-などを確約してほしいと要求するであろう」


〈北の核・ミサイル放棄はない〉


・「また、北朝鮮は経済面での支援を求めるであろう。国連制裁解除は米国の一存では不可能としても米国独自の制裁解除、エネルギー支援、人道援助などは可能である。これらを包括的パッケージとして提示して取引するだろう」


・「拉致問題の協議を念頭にした日朝首脳会談を米国が北朝鮮に約束させて、日本からも支援・援助を出させるということもありうるであろう。日本は断りにくい」

・「北朝鮮が今年になって政策転換をしてきた背景を考えてみたい。昨年9月に水爆実験を行い、11月には米本土に到達する弾道ミサイルの実力を見せ、一定の自信を持ったものの、核・弾道ミサイルの開発は完結していない。しかし、北朝鮮が核保有し、周辺諸国に届く弾道ミサイルを保有していることは証明できた」


・「一方、これ以上の経済制裁が続くと今年後半以降、みじめな社会が出現する。米国に手を出されると政権存続も危うい。それまでに核・ミサイルを政治のテコに活用しよう。そこで韓国を引き付け、中国型の開放経済も受け入れることとして、中国の支援を取り付けた」


・「次に米国との道を開いて核・ミサイルのモラトリアムを約束し、挑発を停止して米国から保証と支援を受ける姿勢に出てきた」


・「しかし、北朝鮮が核・ミサイルを本気で放棄する考えはないであろう。実験はモラトリアムを宣言して当面やめる。しかし、持っている核とミサイルを廃棄するまでには複雑なプロセスと膨大な時間がかかる。すると米国、韓国や中国にとっては受け入れ可能な合意でも日本にとって核・弾道ミサイル脅威は変わらないということもありうる」


・「次回の大統領選挙までに非核化は実現するのか。いずれにしても、首脳会談は非核化と体制生き残りの手だてが相互に取引されて、多くの問題を後に残しつつも『会談は成功だった』という結果になるであろう」


〈日本は重大な岐路に立たされる〉


・「その次は半島の将来をどうするのかという問題になる。その中心課題は南北首脳会談後に出された『板門店宣言』にある平和協定に集約される。同宣言では(1)南北は段階的に軍縮を実現し、完全な非核化を共通目標とする(2)今年、朝鮮戦争の終戦を宣言する(3)休戦協定を平和協定に転換することを『南・北・米』か、『南・北・米・中』の3者か4者ですすめる-ということが約束された」


・「しかし、平和協定は少なくとも『ロシア、日本を加えた6カ国』で協議する必要があり、国連代表部の参加も必要となるだろう。この協議体はかつての6者会合とは異なるが主題が決まっているわけではない」


・「ただ『朝鮮国連軍』が消滅し、米韓合同司令官の『指揮統制権の韓国委譲』や『在韓米軍の撤退・縮小』も議論されるだろうが、これは本来、休戦協定を平和協定に転換することとは関係のない問題である」


・「在韓米軍は米韓同盟の問題であり、撤退は考えにくいが、中国、ロシアにとってはない方が望ましいという面もある。日本が、在韓米軍のプレゼンス次第では米国の東アジアにおける前線国家となる可能性もある」


・「また、『国連軍後方司令部(横田基地)』も朝鮮国連軍とともになくなり、『朝鮮国連軍地位協定』も休戦協定がなくなれば90日以内に失効する」


・「いずれにしても、米朝首脳会談により北朝鮮の核・ミサイル脅威が本当に廃棄されるのか、脅威が残った場合の北東アジアの構造はどのようになるのか、『日本の安全保障は極めて重大な岐路』に立たされる。日米同盟のあり方を含め、将来を見据えた安全保障観をもって対処することが求められる。(もりもと さとし)」・・・

いつかある日 山で死んだら

2018年05月23日
(いつかある日 山で死んだら)


https://news.google.com/articles/CBMiIWh0dHA6Ly9idW5zaHVuLmpwL2FydGljbGVzLy0vNzQ3NNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・記事編集中、ずっと「高校2年の剣道部部室で、1年の〔林クン〕の指導で、ウクレレ片手に唄った懐かしい【いつかある日】が頭の中を流れていた。少し記憶が曖昧になっていたが、ネットの【二木鉱三】氏の『うた物語』がフォローしてくださった。


・(原詩:Roger Duplat、日本語詞:深田久弥、作曲:西前四郎)


1 いつかある日 山で死んだら
  古い山の友よ 伝えてくれ

2 母親には 安らかだったと
  男らしく死んだと 父親には

3 伝えてくれ いとしい妻に
  俺が帰らなくても 生きて行けと

4 息子達に 俺の踏みあとが
  故郷(ふるさと)の岩山に 残っていると

5 友よ山に 小さなケルンを
  積んで墓にしてくれ ピッケル立てて

6 俺のケルン 美しいフェイスに
  朝の陽が輝く 広いテラス

7 友に贈る 俺のハンマー
  ピトンの歌声を 聞かせてくれ


・登山家・〔栗城史多(くりき のぶかず)さん〕が亡くなった。この記事は『栗城史多さんとは何者だったのか』で書かれている。


・登山家には「無理は禁物」が金言であることは私でも知っているが、彼は「その無理を押して、有名人を目指す冒険の勝負に出て、そして敗れた」のではないか?と私は思う。いずれにせよ、彼はたった35歳で逝った。安らかに眠って欲しい。


・GOOGLEニュースから、森山憲一氏(登山誌編集者・フリーライター)の記事を以下。


・「【“賛否両論の登山家”『栗城史多さんとは何者だったのか』 エベレストで死亡した登山家の実像】森山憲一(登山誌編集者・フリーライター) 2018/05/23」


・「登山家の〔栗城史多〕さんがエベレストで亡くなった。これを書いている5月22日現在では、死因などについての詳しい情報が入ってきていないので、事故についてはなにもわからない。現時点で言えることは、栗城さんが亡くなったことは間違いないようだということだけ。事故の詳しい状況は、おいおい明らかになっていくと思うので、その時点で、なんらかの論評はできるのだろう」


・「栗城さんというのは、『なにかと物議を醸してきた登山家』だ。世界7大陸最高峰の無酸素単独登頂をめざして活動し、注目され始めたのは、2009年ごろ。6大陸の最高峰に登り、残るエベレストに挑戦を始めたころだ」


・「このころから、彼を取り上げたテレビ番組が数多く放送され、著書はベストセラーになり、現役の登山家としては圧倒的な知名度を獲得していった。一方で、その『登山の内容や発言には疑わしいものが目立つ』として、激しいバッシングも受けていた。これほど評価の振れ幅が大きい登山家は、栗城さん以外にはちょっと記憶にない」


・「★絶賛から否定まで、さまざまな評価・・・・ 評価は、『絶賛から罵倒』まで、本当にさまざまで、大ざっぱにいえば、『一般社会からはおおむね好意的評価』を受け、『登山を知る人からは逆に否定的』に見られていたことが多かったように思う。私は登山雑誌編集者およびライターであるが、肯定・否定いずれからも距離を置き、離れたところから静観してきた立場だ」


・「なぜ静観してきたのかというと、『わからなかったから』である。栗城史多という登山家を、栗城史多という人物を、自分のなかでどう位置づけてよいのか、ずっとわからなかった。栗城さん本人を知る人に聞いても、評価はまさに真っぷたつ」


・「世間的な評価だけでなく、一次証言としての評価もこれほどブレの大きい人は滅多におらず、ただただ、『よくわからない不思議な人』というイメージしか持てなかった」


・「であるが、昨年、私は、自分のブログで、栗城さんに批判的な論調の文章を公開した(森山編集所『栗城史多という不思議』『栗城史多という不思議2』)。栗城さんは、昨年のこの時期にも、エベレストに挑戦しており、フェイスブックなどで随時報告されるその登山のようすを見て、『いくらなんでも、あまりにもむちゃくちゃだ』と、自分の明確な感想として初めて感じたからである」


・「なにがむちゃくちゃだったのか。ひとつは、『登山∞として。もうひとつは、栗城さんの掲げる『冒険の共有』として」


・「まず、登山として。栗城さんは昨年、『北壁』というルートからエベレストに登頂しようとしていた。エベレストは現在、多くの人が登る大衆登山の場となったが、それはノーマルルートと呼ばれる、もっとも簡単な登路から登り、さらに、熟練のプロガイドがついてこその話」


・「近年、最高齢登頂で話題になった〔三浦雄一郎さん〕や、日本人最年少登頂者となった〔南谷真鈴さん〕も、みなこの手法で登頂している。一方で栗城さんは、はるかに難しい北壁を登路に選び、ノーマルルートから登るほとんどの登山者が利用する酸素ボンベも使わず、しかもたったひとりで登るという」


・「同じエベレストといえど、この両者は難易度において、『雲泥』という言葉では足りないほどの差がある。プロガイドと酸素ボンベ付きのノーマルルートが、普通の大学生でも達成可能な課題である一方、北壁の無酸素単独登頂は、世界中の強力登山家が腕を競ってきた長いエベレスト登山の歴史のなかで、まだだれも成し遂げていないのだ」


・『そんな困難な課題だからこそ挑戦のしがいがあるのだ』という意見もあるかと思う。登山はもともと、未知未踏を切り拓くものであって、冒険を否定しては成り立たないものだ。私自身がそんな冒険の魅力に惹かれて登山を始めた人間であるから、人の挑戦は否定したくない」


・「だが、そんな私から見ても、栗城さんの実力と、掲げる目標の乖離は、度を超しすぎていると感じた。栗城さんの登山の実力は、やってきたことを客観的に見れば、多くのノーマルルート登山者と同程度と思われる。その実力で、北壁を無酸素単独で登ろうとするのは、どう考えても自殺行為だ。『登山としてむちゃくちゃだ』と感じたのは、こういうことなのである。ここはとても重要なところなので、本当に理解していただきたいと思う」


・「★栗城さんの価値は『冒険の共有』にこそあった・・・・ もうひとつは『冒険の共有』として。栗城さんは、たんに山頂に立つだけでなく、その過程を中継などで見せることによって、見ている側にも冒険を追体験してもらうことに重きをおいていた」


・「このことについて、『登山のショー化』などとして批判する人も多かったが、私個人はここに否定的感情は持っていない。むしろ、これまでの登山家ができなかったことを実現していると肯定的にとらえていたくらいだ」


「実際、エベレスト挑戦初期(2009年~2012年)は、この試みは成功していたと思う。いわゆる登山記録としては、栗城さんの成し遂げてきたことは特に意味のあるものではないが、栗城史多という登山家に価値があるとすれば、ここにこそあったと思うのだ」


・「★誰かが『暴走』を止めなければいけなかった・・・・ ところが、2015年ごろから、この部分も中途半端になってきて、昨年2017年にいたっては、お粗末にすぎた。公開される映像はもともとわずかなうえに、本格的な登山活動に入ってからのものはほとんどなし」


・「GPS発信器を携帯して、現在地をネット上でリアルタイムに表示するということも行なっていたが、発信が切れ切れのため、ときたま思い出したように表示されるだけで、ほとんど追体験ができない。フェイスブックなどでの情報発信も途切れ途切れで、ついにはそれもぱったり途絶え、どこでなにをしているのかがわからなくなった」


・「発信が再開されたら、なんと北壁があるチベット側から、ネパール側に移動してきていて、西稜にルートを変えるという。聞いたことのないような行き当たりばったり。そして西稜への再トライも、ごく低い標高で中止となって終わった」


・「つまり、登山としても、冒険共有事業としても、やっていることがあまりにも支離滅裂で、アンコントロール状態にしか見えなかったのだ。登山に限らず、アンコントロールというのはもっとも危険な状態だ。どんなに難しく思える挑戦でも、本人が情熱と確信をもって取り組んでいるかぎり、他人がそれを止める権利はないし、情熱と確信があるかぎり、望みはゼロではない。しかしアンコントロールは違う。暴走をだれかが止めなければいけない」


・「登山雑誌はそれまで、栗城さんについてはほぼ黙殺状態だった。そのことについて、当事者として引っかかりをずっと覚えていた私は、それを解消するためにもブログを書いた。家族や近しい人をのぞけば、暴走を止めるべき筆頭候補は登山界なのだろうし」


・「すると、ブログを読んだ栗城さん本人から連絡があった。『森山さんは僕のことを誤解しています』と。栗城さんは、10年くらい前に一度会ったことがあるのだが、私は何を話したのか記憶がなく、栗城さんは私に会ったことを忘れていた。おたがいほとんど知らない間柄なので、それは誤解もあるかもしれない。ならば、詳しい話を聞かせてほしいと思い、栗城さんに会いに行った」


・「★実際に会った栗城さん本人は…… 実際に会う栗城さん本人は、にこやかで腰が低く、批判をしたライターに対しても、普通に接してくれた。だが、話に聞いていたほどのストレートな明るさはなく、どこか陰のある感じが気になった。そして、話は最初から最後まで噛み合うことはなかった」


・「『北壁は難しすぎる』という私の指摘について、栗城さんは『僕は登れると思っている』と答える。その根拠を聞くと、自分は血中酸素飽和度が人より高いという、あまり本質的でない理由を繰り返すだけだった。会話は終始そんな調子で、私は栗城さんに抱いていた謎が解けることはなく、栗城さんは栗城さんで、私の言うことに理解を示してくれるようなこともなく、おたがい収穫はなしに終わった」


・「そんなかかわりを持ったこともあり、その後もときおり、栗城さんのフェイスブックをチェックしていた。栗城さんの活動から受けるアンコントロールな印象は、今年2018年のトライでも変わらず、それどころかさらにエスカレートしていた」


・「情報発信は昨年以上に少なく、その一方で、目標ルートは、北壁より難しいとされる、エベレスト最難関の『南西壁』にまでグレードアップしていた。南西壁という言葉が出てきたときは、いよいよ混迷は極まったと感じた」


・「★どこで歯車が狂ってしまったのだろうか・・・・ 昔の栗城さんは、こんなことはなかった。登山ルートも、ここ数年ほど、でたらめに困難なところを選ぶことはなく、冒険の共有についても、意欲的に、主体的に行なっているように見えた」


・「テレビで放映される派手なパフォーマンスには、好き嫌いはあっただろうが、だれかの心を揺さぶるものは確実にあったはずだ。私は心は揺さぶられなかったクチだが、その行為に一定の価値は認めていたし、なにより、意欲をもってやっている以上、部外者が口を差し挟むことではないと思っていた」


・「あるときから、栗城さんのなかで、『どこか歯車が狂ってきていた』のだと思う。最悪の結果になり、とにかく残念――という言葉もしっくりこない。残念というのは、近しい人であったりファンであったり、なんらかの思いを寄せていた人に使うべき言葉であって、2回しか会ったことがない人に対して、軽々しく口にするのは、かえって不誠実な気がする。現段階では、なんともいえず、虚しい、空虚な感情しか抱けない結果である」・・・


《35歳で亡くなった〔栗城史多さん〕》


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ほら、横須賀に『空母打撃群』が集結

2018年05月22日
(ほら、横須賀に『空母打撃群』が集結)


http://www.sankei.com/politics/news/180522/plt1805220051-n1.html

・〔トランプ〕は、「『北』がひれ伏してシンガポールにやって来れば儲けもの」位に考え方を修正した方が良い。米・太平洋軍は「来るべき時」に備えて、着々と準備しているようだ。そう、「在日米軍基地」は、「日本の中のアメリカ」なのだ。


・『空母打撃群』には、〔掃海艇〕と〔潜水艦〕も必要だが、『憲法改正』が売国野党のせいでかき消されているので、海自の〔潜水艦〕は出せない。しっかしま、「世界一の掃海技術」を誇る〔掃海艇〕なら出せる。あくまで「海のお掃除=平和目的」なのだから。


・〔潜水艦〕は今もどこかに潜んでいる米・太平洋軍の〔原潜〕が『空母打撃群』に帯同するだろう。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【イージス駆逐艦『ミリアス』が横須賀入港 過去最大の14隻態勢に】産経ニュース 2018.5.22 18:59更新」


・「米海軍のイージス駆逐艦〔ミリアス〕が22日、横須賀基地(神奈川県横須賀市)配備のため入港した。これで、横須賀を事実上の母港とする艦船は、原子力空母〔ロナルド・レーガン〕を含め過去最多の14隻となった」


・「ミリアスは弾道ミサイル防衛(BMD)対応の『アーレイ・バーク級』駆逐艦。北朝鮮や中国をにらみ、アジア・太平洋地域を重視する『リバランス(再均衡)政策』の一環で昨年7月の配備が予定されたが、延期されていた」


・「横須賀配備の14隻のうち1隻は、昨年6月に静岡県・伊豆半島沖で衝突事故を起こし、米国で修理中」・・・


《米海軍横須賀基地に到着したイージス駆逐艦ミリアス=22日午後、神奈川県横須賀市》


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「無礼だ!止めた!」と言えばよい:トランプ

2018年05月22日
(「無礼だ!止めた!」と言えばよい:トランプ)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e6%94%bf%e6%b2%bb%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%81%a5%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%9f-%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%8c%e3%80%81%e7%b1%b3%e6%9c%9d%e9%a6%96%e8%84%b3%e4%bc%9a%e8%ab%87%e3%81%ae%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%82%92%e8%bf%b7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b/ar-AAxCsCx?ocid=iehp


・私はトランプをミスリードしたのは、(1)中間選挙に勝ちたい欲と(2)ノーベル平和賞への欲、そして(3)〔文在寅〕と『南の国民』だと思っている。


・『北の豚小僧』が、約束などを守る玉かよ?それこそ大真面目に『北の豚小僧』などと首脳会談したら、トランプと共和党の「政治的な恥になる」こと請け合いだ。『北』と『南』はグルなのだ。


・愛嬢・イヴァンカさんの「パパはシンゾーの言うことを信じていればいい」という忠告を無視し、「欲に目が眩んだ」現在の混乱である。宜しい。


・MSNニュースから、BUSINESS INSIDER JAPAN  の記事を以下。


・「【政治的な恥になる? トランプ大統領が、米朝首脳会談の開催を迷っている】BUSINESS INSIDER JAPAN  2018/05/22 13:30」


・「アメリカの〔トランプ大統領〕が計画している北朝鮮の〔金正恩氏〕との首脳会談の見通しは絶望的になりつつある。トランプ大統領は自身の北朝鮮への取り組みをしばしばアピールし、交渉条件については強硬路線を貫いてきた。だが、自画自賛ともいえるこれまでのツイートが、自身を悩ませることになりそうだ」

・「トランプ大統領は首脳会談に向けた準備が不足していると言われ、会談が突然立ち消えになる可能性も指摘されている。韓国はトランプ大統領を多少『ミスリード』したかもしれない。北朝鮮は恐らくトランプ大統領を誤った方向へと導こうとしている」


・「北朝鮮の専門家は、交渉の失敗によって、アメリカがより軍国主義的な路線に進むのではないかと懸念している。戦争になる可能性も否定できないという」


・「北朝鮮は2018年に入って、非核化のあいまいな約束をもとに、周辺国とともに外交を追求してきた。2017年のトランプ大統領との瀬戸際外交を繰り広げた後、韓国との和平交渉を望んでいるかのような北朝鮮の姿勢は世界を驚かせ、トランプ大統領にノーベル平和賞をとの声も上がった」


・「しかし今、トランプ大統領は金正恩氏との会談が『政治的な恥になるのではないか』と懸念していると、ニューヨーク・タイムズの〔デビッド・サンガー(David Sanger)記者〕は複数の政府関係者の話として報じている」


・「歴史的な会談が数週間後に迫った今月上旬、北朝鮮がアメリカと韓国に対し爆発させた一連の不満は、かんしゃくを起こしたかのようだった。サンガー記者は、トランプ大統領がそもそも首脳会談をこのままやるべきかどうか迷っていて、韓国の〔文在寅大統領〕と急遽行った電話会談で再度確認したと報じている」


・「トランプ大統領は、大統領としての大きな外交成果となるであろう首脳会談を現時点では予定通り行う考えだ。金正恩氏にとっては、アメリカの大統領と会うことは北朝鮮の国際的な信用の獲得に役立つことから、事実上の勝ちを意味する」


・「しかし今、北朝鮮が見限ろうとする米朝首脳会談にしがみつこうとしているのは、むしろトランプ大統領のようだ。その一方で、朝鮮半島の核兵器だけでなく東アジアの地政学上の主要な火種について話し合うことが予想される首脳会談の準備に、トランプ大統領は乗り気でないと言われている」


・「大統領は金正恩氏との首脳会談に向けて、『多くを準備する必要はないと考えている』と、タイム誌はある政府高官の話として報じた」


・「★トランプ大統領はミスリードされたのか?・・・・しかし、トランプ大統領の首脳会談に向けた準備が足りず、会談が突然立ち消えになっても、トランプ大統領はその責任の一部を分け合うことができる。 『文政権が北朝鮮の交渉の意思を誇張した可能性が大きい』 政治学の教授で北朝鮮問題を専門とする〔ロバート・ケリー(Robert Kelly)氏〕は言う」


・「ケリー氏は加えた。『文大統領は、韓国の人々をひどく恐れさせた昨年の戦争の脅威へ後戻りするのを防ぐため、トランプ大統領を外交路線に結び付けておこうと誇張したのだろう。トランプ大統領がもう少し謙虚で、国家安全保障担当のスタッフに北朝鮮の提案を入念に調べさせていれば、分かっただろう』」


・「2017年、トランプ大統領は北朝鮮の空爆に危険なほど近付いたと報じられている。そうすることで、北朝鮮ではなく韓国を交渉へと駆り立てた。韓国には北朝鮮との外交を押す理由がある。戦争になったら自国から多くの犠牲者が出るというのもその大きな理由の1つだ」


・「★混乱が広がる?・・・・6月12日、シンガポールでトランプ大統領は金正恩氏に会うというこれまでにない任務に臨む。北朝鮮は中国との関係をより強めることで、その攻撃的な外交姿勢を増している」


・「そしてトランプ大統領も認めたように、中国は北朝鮮に対する制裁を緩和させているようだ。対北朝鮮政策におけるトランプ大統領のこれまでの主な成果は、国際的な制裁に中国を従わせてきたことだった」


・「こうした金正恩氏の高度な外交的策略は、2018年後半の中間選挙を前に共和党を盛り上げたいトランプ大統領に恥をかかせることになるかもしれない。北朝鮮の専門家たちは、交渉の失敗によって、アメリカがより軍国主義的な路線に進むのではないかと恐れている。戦争になる可能性も否定できないという」


・「トランプ大統領が新たに指名した国家安全保障担当の大統領補佐官〔ジョン・ボルトン(John Bolton)氏〕は、長きにわたり北朝鮮との戦争を提唱してきた。ボルトン氏には、最近の外交的な前進をつぶした責任の一端があると言われている。 [原文:Trump's lauded North Korea summit increasingly looks set to blow up in his face](翻訳、編集:山口佳美)」・・・


《トランプをミスリードした張本人はコイツだ!》


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『万引き家族』:撮影中の現場取材秘話

2018年05月22日
(『万引き家族』:撮影中の現場取材秘話)


https://news.google.com/articles/CBMiOmh0dHBzOi8vb3Rla29tYWNoaS55b21pdXJpLmNvLmpwL2VudGEvMjAxODA1MjItT0tUOFQ4MzA3Mi_SAYUBaHR0cHM6Ly9vdGVrb21hY2hpLXlvbWl1cmktY28tanAuY2RuLmFtcHByb2plY3Qub3JnL3Yvcy9vdGVrb21hY2hpLnlvbWl1cmkuY28uanAvZW50YS8yMDE4MDUyMi1PS1Q4VDgzMDcyL2FtcC8_YW1wX2pzX3Y9MC4xI3dlYnZpZXc9MQ?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『万引き家族』について、色んな記事を「ザッと見」したが、この読売の記事が{女性記者」らしく、訥々としているが生々しくて良い。長文に見えるが、一気読み出来るのでご紹介。


。GOOGLEニュースから、読売新聞・Entertainment の記事を以下。


・「【カンヌ最高賞.『万引き家族』ビルの谷間から見える生々しさ】読売新聞・Entertainment 2018.05.22」


・「カンヌ国際映画祭最高賞パルムドール受賞作の『万引き家族』が6月8日から公開されます。映画でさまざまな家族の形を描き続けてきた〔是枝裕和監督〕。その撮影中に現場を取材しました」


・「主人公一家=写真=はどこにでもいる3世代家族のようですが、実はかなりのワケあり。東京の下町、高層マンションの谷間にぽつんと立つ古びた平屋でひっそり暮らしています」


・「この日、撮影されていた家族の食事の風景は、貧しくても幸せ、といった雰囲気。でも、この家族、いろいろ秘密があります。例えば、生活費に関しては、足りない分は万引きで。家族は、『犯罪』を重ねてつながっています」


・「誰にも顧みられずに都会の片隅で生きる人々を描くという点は、是枝監督が2004年に発表した【「誰も知らない】を思わせます。ただ、時がたち、『おそらく家族というものの社会でのありようが大きく変わってきた』と是枝監督。『いろいろな意味で、つながっているものがほどけている気がしている』とも。それを『確認したい』という思いがあって、この物語は生まれたようです」


・「家族を演じるのは、〔リリー・フランキーさん〕と〔安藤サクラさん〕、〔松岡茉優さん〕、〔樹木希林さん〕。オーディションで選ばれた2人の子役、〔城桧吏(じょうかいり)さん〕と〔佐々木みゆさん〕も参加しています。是枝監督は配役する上で『を吐くのが上手な人がいい』と考えたそうです。『今回、みんな小さなウソを重ねていくので』」


・「家のシーンの撮影は、まず、『制作スタッフが都内で見つけた一軒家』で撮影を行い、その後、再現する『セットを撮影所内に』作りました。子役たちに配慮し、夜という設定のシーンを日中に撮影するためだそうです。セットに引っ越しても『(家の様子が)そっくりそのままロケの場所と同じだったので、脳が錯覚しますね』と、是枝組初参加の安藤さん」


・「しかし、なぜその家が良かったのでしょう。是枝監督は、ビルの谷間に立つ様子を見て、『海の底にぽつんと取り残されているような感じがした。そういう場所から、水面の光を見上げているような人たちの話を撮りたいな、と思った』そうです」


・「物語と場所、登場人物とが互いに作用しあって、映画が深まる。それが是枝作品の妙味です。出演を重ねてきた樹木さんは、今回の撮影中に『役がうわーんとみんなの体を通して生きてくる感じがした』と話します。『あ、これが(ほかの監督と)違うんだなって』」


・「撮影の様子をモニター越しに見て驚いたのは、見知ったはずの俳優たちが、まるで別人のように見えたこと。とにかく生活感たっぷり。最近の日本映画ではお目にかかれない生々しさが、その体から、ものがあふれる雑然とした室内から、漂ってきます」


・「やはり是枝組は初めての松岡さんは『(舞台の家は)ほこりっぽいし汚いし、でもすごく居心地がいい。自分の実家とは全然違う場所なのに、息がしやすいというか、あんまり帰りたくないなあって』と、すっかりなじんでいます」


・「リリーさんも『なんか居やすい』とか。『どこからが撮影で、どこからがプライベートなのかわかんなくなるっていうか、そういう空気になっちゃう。(是枝監督の現場では)いつもそういう魔法にかかる感じはします』」


・「さて、観客も魔法にかけてもらえるでしょうか。公開が楽しみです。(読売新聞文化部・恩田泰子)」・・・


《写真:2018「万引き家族」製作委員会提供》


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是枝裕和監督作品が『カンヌ国際映画祭』で最高賞

2018年05月22日
(是枝裕和監督作品が『カンヌ国際映画祭』で最高賞)


http://www.sankei.com/entertainments/topics/entertainments-35708-t1.html


・そうか、〔是枝裕和監督〕が『カンヌ国際映画祭』で最高賞の『パルムドール』を獲得したか!おめでとう!!


・もう「都心に出かけて映画を観る」年代も過ぎてしまったので、申し訳ないが『是枝作品』は1本も観たことがない。しっかしま、[産経抄]が激賞しているので、素晴らしい作品だろう。

・ただ[産経抄]が「かつて世界中の映画監督の投票によってベスト映画に選ばれた」〔小津安二郎監督〕の【東京物語】も上映され、「新旧のホームドラマの傑作を見た人の感想が聞きたかった」と言っている気持ちはよく分かる。


・私は【東京物語】は繰り返し観ている。〔小津安二郎監督〕の『ローアングル』で動く女優:〔原節子〕はホント、「匂うように」美しい。目鼻立ちが大きく、世界に通用した「顔立ち」だったことが、今更分かる。文字通り「百年に一人」の大女優だったんだろなぁ。


・産経ニュース・[産経抄] から、記事を以下。


・「【[万引き家族]にカンヌ最高賞 5月22日】産経ニュース・[産経抄] 2018.5.22 05:05更新」


・「神奈川県茅ケ崎市にある『茅ケ崎館』は、明治32年創業の日本旅館である。日本映画の巨匠、〔小津安二郎監督〕の仕事場として有名だった。【東京物語】や【早春】など名作のシナリオは、ここで生まれた」


・「▼『やっぱり映画は、ホームドラマだ』。家族の映画を撮り続け、今も世界中で根強い人気を誇る小津監督が残した言葉である。やはり茅ケ崎館で脚本を執筆する〔是枝裕和監督〕(55)も、家族をテーマにした問題作を次々に世に送ってきた」


・「▼平成16年公開の【誰も知らない】では、母親に置き去りにされた4人の兄妹たちの姿を描いた。【そして父になる】(25年)は、ともに過ごした時間は血のつながりを超えられるのか、と重い問いを観客に投げかける。欧米でも高い評価を受け、『OZUの孫』とも呼ばれてきた」


・「▼今回はついに『カンヌ国際映画祭』で、【万引き家族】が最高賞の『パルムドール』を獲得した。もはや誰の孫でもない。〔衣笠貞之助〕、〔黒澤明〕、〔今村昌平〕各監督ら、過去に受賞した巨匠たちに続いて、歴史に名を残す快挙である」


・「▼【万引き家族】は、都会の片隅でひっそりと暮らす家族が主人公だ。祖母の年金と父と息子の万引で生活が成り立っている。貧しいながら仲の良い家族は、ある事件をきっかけに引き裂かれていく。是枝映画の集大成となる作品は、審査員をして『恋に落ちた』とまで言わしめた」(解説:この場合は『恋に堕ちた』と書くべきだが、新聞用語の制約か?)


・「▼もっとも映画祭は、賞を争うだけの場ではない。往年の名作の上映会も行われる。65年前に製作された【東京物語】は、最新デジタル技術による修復版が披露された。こちらは、かつて世界中の映画監督の投票によってベスト映画に選ばれている。新旧のホームドラマの傑作を見た人の感想が聞きたかった」・・・


《童顔の〔是枝裕和監督〕》


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これも「EUの縛り」か。独軍「緊縮財政」で機能不全

2018年05月22日

http://www.sankei.com/west/news/180522/wst1805220007-n1.html


・機動部隊で勇名を馳せたかつてのドイツ軍だが、〔メルケル首相〕による緊縮財政が続く中、戦闘機も戦車も潜水艦も(当然軍艦もだろう)、「パーツ不足」「保守要員不足」「訓練不測」で機能不全状態になっているようだ。


・中東の政情不安、ロシアとチャイナの進出(侵略)意図がミエミエの中、『EUの盟主となったドイツ』は、この「機能不全の軍」でどう凌ぐのか?


・産経WEST・[軍事ワールド] の記事を以下。


・「【ドイツ空軍大ピンチ 使える戦闘機は4機だけ? 背景に『財政健全化』と『大連立』】産経WEST・[軍事ワールド] 2018.5.22 06:30更新」


・「ドイツ空軍(ルフトヴァッフェ)の主力戦闘機〔ユーロ・ファイター〕のほぼ全機に“深刻な問題”が発生し、戦闘任務に投入できない事態となっている。現地メディアによれば全128機のうち戦闘行動が可能なのはわずか4機とも」


・「原因は絶望的な予算不足にあり、独〔メルケル政権〕は防衛費の増額を約束したが、その有効性は疑問視されるばかり。ロシアやイランの脅威がちらつくなか、欧州の“盟主”は内憂外患にある。(岡田敏彦)」


・「★パーツがない・・・・ ユーロファイターの問題はドイツ週刊誌『シュピーゲル』(電子版)が5月2日に報じた。同誌によると、トラブルが発生したのはユーロファイターの自己防衛装置。至近に迫る敵戦闘機を探知するための電子警戒装置を内蔵したポッド(円筒形の容器)を主翼の端に取り付けているのだが、装置の冷却液が漏れるため、機器を正常に作動させることができないという」


・「当該部分はユーロファイターの『自己防衛システムの中心』であり、『この装置なしでの実際の運用はありえない』と同誌は強調する。ある軍の幹部は『4機ではなく10機だ』と主張しているが、ユーロファイター全128機のうち、9割以上が戦える状態にないというのだ」


・「まるでユーロファイターに欠陥があるかのような惨状だが、実際は異なる。冷却液の漏れは関連部品の交換で簡単に修理できるものだったが、スペアパーツの数がわずかしかストックできていなかった」


・「さらにパーツ製造会社の経営者が変わったため、軍の納入業者として再認証が必要となり、パーツを納入できない状態にあるという。結局はパーツを豊富にストックしておけばトラブルは防げた可能性が高い。潤沢な整備費と人件費があれば、なおさらだ。


・「このトラブルの原因について、同誌は『慢性的な防衛費の不足』を指摘する。ユーロファイターのトラブルは、防衛予算不足という問題の『氷山の一角』なのだ」


・「本欄でもかつて『ドイツ海軍の潜水艦6隻全てが補修部品不足などのため活動不能になっていること』を紹介したが、同誌によれば『空軍のヘリコプターも稼働率が低いため、パイロットが飛行免許の更新に必要な飛行時間を満たすことができず、免許取り消しと再取得』を余儀なくされている」


・「それにしても、同誌が『ルフトバッフェの惨状』をなぜこの時期に明らかにしたのか。そこにはドイツ連邦政府の予算編成との関係がある」


・「★2%と外交・・・・ ドイツの会計年度は1-12月で、春は政府が中期財政計画基準値を閣議決定する時期にあたる。今年もこの流れに沿い5月2日にオーラフ・ショルツ財務相が2019~22年の予算計画を公表したのだが、それに加えて18年度の予算も同日発表した」


・「5月に当該年度の予算編成とは異例だが、17年9月の総選挙で〔アンゲラ・メルケル首相〕率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が議席を大幅に減らし、連立交渉のため半年近く『政治空白』が埋まれた。結果、この時期まで予算編成がずれ込んだのだ」


・「ただ、この中期予算計画基準値と18年度予算は、いずれも決定前からいわくつきだった。
英『テレグラフ紙』(電子版)によると4月27日には〔ドナルド・トランプ米大統領〕が独〔メルケル首相〕と会談し、ドイツがもっと防衛予算を増やすことが『不可欠』だと指摘。『北大西洋条約機構(NATO)』加盟国の防衛予算の目標である『GDPの2%』を達成すべきだと主張した」


・「NATO目標は14年に加盟国間で合意されたが、ドイツの防衛予算の増額は遅々として進まず、17年度で1・24%(370億ユーロ=約4兆8322億円)と大きな差がある」


・「英経済誌『フィナンシャル・タイムス』(電子版)は、『国際通貨基金(IMF)』の見通しとしてドイツの18年のGDPを約3兆4千億ユーロ(約444兆400億円)としており、「その2%は680億ユーロ(約8兆8808億円)で、2015年の防衛予算の2倍にあたる』と指摘する」


・「さらに閣内からも防衛費抑制に対する反対論が噴出した。“吠えた”のはメルケル首相の長年の盟友である〔ウルズラ・フォン・デア・ライエン国防相〕だ」


・「ライエン国防相は18~21年度にかけて、120億ユーロ(約1兆5672億円)の防衛費追加を要求。これは17年度の防衛予算の約3割にあたる額だ。独『ビルト・アム・ゾンターク紙』や英『フィナンシャルタイムス紙』(電子版)によると、ライエン国防相と国防省は、この要求が認められなかった場合に取りやめざるを得ない防衛施策をまとめた『キャンセル・リスト』を作製した」


・「★譲歩の行方・・・・ リストのなかでも目をひくのは『潜水艦6隻を新造するノルウェーとの共同計画』で、ドイツ側は『ティッセンクルップ社(エッセン)』が潜水艦本体の建造にあたり、ノルウェーの『コングスバーグ社』が対艦ミサイルを供給するというもの。フランスと共同での輸送機発注計画もキャンセル・リストに含まれていた」


・「もし“緊縮予算”が続けば、外交にもかかわる多国間プロジェクトをキャンセルせざるを得ない-。こんなプレッシャーをかける必要に迫られるほど、ドイツの防衛費不足は切迫している。実際、英紙(テレグラフ紙電子版)ですら、空軍だけではなくドイツ陸軍においても244輌ある〔レオパルト2戦車〕のうち、戦闘行動可能なのは95輌などといった予算不足の実情をあげているのだ」


・「こうした動きのなか、運命の5月2日となり、メルケル首相は18年度の連邦予算を決定。その防衛予算は前年比15億ユーロ増の385ユーロ(約5兆281億円)に決まった」


・「また〔ショルツ財務相〕は中期財政計画基準値では2019年度の防衛費を415億ユーロ(約5兆4199億円)に増額するなどの数値を示したが、『いずれも2%にはほど遠く』、『中期』においてもライエン国防相の求めた120億ユーロ増に対し、「55億ユーロ(約7183億円)しか用意できなかった』と現地メディアは厳しく批判している」


・「ただ、ドイツを含む『欧州連合(EU)』には、財政赤字が対GDP比で3%、債務残高が対GDPで60%を超えないこととする『マーストリヒト基準』」があり、メルケル政権もその数字に長年悩まされてきたあまり、財政健全化を重視しすぎるとの声が経済専門家の間にはある」


・「一方、ショルツ財務相は、昨年の総選挙で第2党となった中道左派の『ドイツ社会民主党(SPD』)の臨時党首を務めるなど、選挙後の大連立において存在感を示してきたが、そもそもSPDは総選挙で戦後最低の得票率となり、野党に転じる予定だった」


・「財務相という重要ポストをSPDが得たのも、大連立をなんとしてもまとめたいメルケル氏率いるCDU・CSUの譲歩と見られている」


・「自国どころかユーロ圏全域に緊縮財政を突きつけてきたメルケル首相と、じり貧の中道左派の財務相による予算編成に『2%』はハードルが高すぎたのか。19年度予算を本格的に議論するのは7月で、国防省はそれまでに防衛費の“改善”を求めていくという」・・・


《ドイツ空軍のユーロファイター戦闘機。欧州の報道では、稼働率の低さが懸念されている(ロイター)》


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今は「チャイナの出方待ち」か?:トランプ

2018年05月22日
(今は「チャイナの出方待ち」か?:トランプ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14749083/


・チャイナは、ハナから『北』への経済制裁に乗り気ではなく、今嫌々「国際情勢に同調している」が、実際には「ゆるパン」「ずれパン」の経済制裁であろう。増して『北の後ろ楯』を世界に示した以上、それはもう「カタチだけの経済制裁」なっているのではないか。


・まして『北』の「言いたい放題」が止まず、6月12日のシンガポールでの『米朝首脳会談』が「おジャン」になったら、アメリカはイギリス・フランスに頼んで『米英仏』多国籍軍での『北爆』を推し進めるしか手はない。


・チャイナはどう出るか、一応『後ろ楯』として朝鮮族出身者が多く『親北』の「瀋陽軍区」だけ得意の『義勇軍』として参戦させるのではないか。「習近平暗殺」「人民解放軍のクーデター」の物騒な記事の度に出て来る「瀋陽軍区」である。〔習近平〕自身も、その「消耗」を秘かに望んでいるのではないか。


・いずれにせよ【第3次世界大戦】にならないよう、〔トランプ〕は〔ロシアのプーチン〕を温存している。「仲裁」は彼に任せようとの魂胆であろう。


・ライブドアトピックスから、テレ朝news の記事を以下。


・「【トランプ大統領 中国を牽制“北に制裁を”】テレ朝news 2018年5月22日 8時0分」


・「アメリカの〔トランプ大統領〕は、アメリカと北朝鮮が非核化問題を巡って合意するまで中国は北朝鮮への経済制裁を緩めないよう求めるツイートを投稿しました」


・「トランプ大統領は、ツイッターに『中国はとてつもない規模のアメリカの農産物を購入することで合意した』と書き込み、先週の米中貿易協議でアメリカの貿易赤字削減のため、中国がアメリカ製品を大量に輸入することで合意したことをアピールしました」


・「そのうえで、『中国は北朝鮮との国境について厳しくあり続けなくてはならない』『最近、中朝国境に抜け穴があるとのうわさがある。北朝鮮には成功してほしいが、それは米朝で合意してからだ』とツイートしました」


・「米朝首脳会談で非核化で合意すれば、制裁が緩和されるとの考えを示したものともいえます」・・・


《トランプ大統領》


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「トランプ氏をなめるな」:ペンス副大統領

2018年05月22日
(「トランプ氏をなめるな」:ペンス副大統領)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14749335/


・〔ペンス副大統領〕は平昌五輪の折、『南』の〔文在寅〕が招き入れた〔金与正〕以下『北』の連中の〔一大パフォーマンス〕に同ぜず、我が〔安倍ちゃん〕とシッカリ組んで「頑なな態度」を採り続けた硬骨漢である。


・〔文在寅〕と〔サウスコリアン〕は「『北』の時間稼ぎ」を手伝った。『北』はICBM(大陸間弾道弾)の完成度も高めたであろうが、「チャイナを『後ろ楯』にする」という、思わぬ作戦に出て成功した! トランプ陣営も予測だにしていなかったろうが、以来『北の態度』は一変して、「言いたい放題」に戻った。そこへこのペンス氏の恫喝である。


・ライブドアトピックスから、産経新聞 の記事を以下。


・「【[米朝首脳会談]米副大統領、北朝鮮に警告『トランプ氏をなめるな』 非核化意思ないのなら会談とりやめ】産経新聞 2018年5月22日 9時29分」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】〔ペンス米副大統領〕は21日、FOXニュースの報道番組に出演し、北朝鮮が米朝首脳会談を中止する可能性に言及したことに関し、北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が〔トランプ大統領〕を翻弄できると考えているとしたら『大きな間違いだ』と警告した」


・「ペンス氏は米朝首脳会談について、『北朝鮮が韓国を通じて非核化の意思を表明し、対話を求めてきたから応じた』と指摘した上で、米国が求めているのは『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化』だと改めて強調した」


・「また、『北朝鮮は『守る気のない約束』で米国から譲歩を引き出すようなことはしない方がいい』と強調。米国としては北朝鮮の核・弾道ミサイル問題の『平和的解決を望む』としつつ、北朝鮮が非核化に応じるまで『最大限の圧力』を緩めることはないと表明した」


・「また、北朝鮮に非核化の意思がないと判断した場合は、トランプ政権の側から6月12日に開催予定の米朝首脳会談を『疑問の余地なく』取りやめると明言した。対話解決が頓挫した場合の軍事的選択肢の行使に関しても『一切排除していない』と語り、北朝鮮を牽制(けんせい)した」・・・


《ペンス副大統領》


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「可愛いひと」はヤッパリ「破天荒なひと」だった

2018年05月22日
(「可愛いひと」はヤッパリ「破天荒なひと」だった)


https://news.google.com/articles/CBMiK2h0dHBzOi8vZG90LmFzYWhpLmNvbS93YS8yMDE4MDUyMTAwMDgyLmh0bWzSAWtodHRwczovL2RvdC1hc2FoaS1jb20uY2RuLmFtcHByb2plY3Qub3JnL3Yvcy9kb3QuYXNhaGkuY29tL2FtcC93YS8yMDE4MDUyMTAwMDgyLmh0bWw_YW1wX2pzX3Y9MC4xI3dlYnZpZXc9MQ?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・記事が爽やかでいい!〔津川雅彦〕って人も結構「破天荒」だと思うが、彼が語る「亡妻」=〔朝丘雪路さん〕は桁違いに「破天荒」だったようだ。「女性にはヤキモチを妬かず、役者として『仕事に妬く』」ってのは驚きだ。


・だが夫・〔津川雅彦氏〕が、「全部がかわいかった」と言っているのだから、私が『可愛いひと』とブログに書いているのは、間違いではないだろう。私からすれば「天然」ってより、「異次元のひと」のイメージだった。


・ただ名古屋の〔味・よこ山〕で、私らが『小アガリ』からカウンターの彼女に「ユキエさん、唄って!唄って!」と囃すと、マネージャーが「朝丘はプロですから、ちょっと」と言うのを制してスックと立ち上がった〔朝丘雪路〕さん、「では本日沖縄で覚えたばかりの歌を」と。


・〔味・よこ山〕は小料理屋で、カラオケ装置なんざ無い。私が「マッチ箱」に割り箸を刺した『マッチマイク』を持って行くと、彼女はその『マッチマイク』に向かって朗々と唄い始めた。その声量は、『小アガリ』の障子がビリビリ震えるほどだった。いつの間にか私ら4人は、全員正座して聴いていた。「プロは凄い!」と肌身で感じた瞬間だった。


・GOOGLEニュースから、週刊朝日・松岡かすみ氏 の記事を以下。


・「【独占・津川雅彦が明かす朝丘雪路の真実.『一言でいえば、やっかいな存在』】週刊朝日・
松岡かすみ 2018.5.21 19:42」


・「アルツハイマー型認知症のため、4月27日に亡くなった女優、〔朝丘雪路さん〕(享年82・本名 加藤雪会)さんの夫で俳優、津川雅彦さん(78)が5月21日、本誌の独占インタビューに応じ、45年間にわたって連れ添った亡き妻との思い出を明かしてくれた」


――今、朝丘さんの死を、どのように受け止めているか


・「雪会が僕より早く死んでくれたことが、何よりのプレゼントですね。僕が先に死ぬのは、それはちょっと過酷だと思うし。雪会の死を踏まえると、悲しみとともに、どこか『ほっとしている』ところがあるんじゃないかなと思います『


――津川さんにとって朝丘さんは、どんな存在だったか。


・「一言で言えば、やっかいな存在(笑) 性格的にもワガママだったし、やきもち焼きでしたね。女の人については、サラッとしてるんだけど、仕事に対しての焼きもちは、よくやかれましたね」


――それは、同業者(役者)として?


・「ええ、そうですね。僕にいい仕事が来たりすると、むくれるんですよ(笑)あまりしゃべらなくなってね。それで自分のマネージャーに1時間くらい、『何でもっといい仕事がとれないの』って説教したりしてる。全部がかわいいんですよ」


――役者としての朝丘さんは。


・「女優としての才能は天才的でした。雪会は、僕の前でも女優でした。例えば、鏡台なんかの前に、家族の写真はいっさい置かなかった。娘が生まれた時は、おっぱいをあげるのも嫌がった。つまり、女優であるために、日常の生活臭を嫌っていました」


――朝丘さんは、結婚してからも「もっと遊びなさい」と女性に寛容だったとか。


・「そうですね。何せ、新婚旅行の時から『もっと遊べ』と言ってましたから。新婚旅行と言えばハワイやヨーロッパが多いけど、僕はそうじゃないところに行きたいと思って、マレーシアやフィリピンに雪会と行ったんです。旅行中、宿で僕がおとなしくしていると、『外(女性がいる店)に行ってらっしゃいよ』って言うんです。しょうがないから、雪会も一緒に連れて遊びに行きました」


――合コンもたくさん。


・「ええ、女性とはよく遊びましたね。雪会の感情としては、半分は諦め、半分は僕への信用だったんだと思います。雪会はこれまで、僕の言うことに反対したことがないんです」


――プロポーズはどちらからかに関しては、意見が食い違ったままでした。


・「僕は今でも、『当時はほかの人と結婚していた雪会』が、車の中でいきなり『結婚してくれ』って言ってきたと思ってるんですけれど、雪会は僕からプロポーズしたと言ってきかない。まあ、プロポーズって男女で記憶が食い違うことはよくあることみたいですね」


――一時期は別居していました。


・「家にうるさいのがいないと、結構気が楽で、それはそれで良かったですよ(笑)。別居期間は、飼い犬と過ごしていましたね。雪会は犬が嫌いだったからね。でも、その別居期間も含めて、ずっと人生を一緒に歩んできたつもりです」


――生まれ変わっても、また朝丘さんと一緒になりたい?


・「二度と嫌ですね(笑)だって45年も一緒にいたんですから。せっかくなら新しいのにしたいです(笑)」


――今、朝丘さんについて思うことは。


・「もうね、感謝しかないです。出会ったこと、結婚したこと、娘が生まれたこと、事業の失敗も受け入れてくれて泥をかぶってくれたこと……。これまでいろんなことがあったけれど、全てが彼女のおかげで、本当に感謝しています。彼女と出会ってなかったら、全く違った人生になっていたでしょうね。 (本誌・松岡かすみ) ※週刊朝日 オンライン限定記事」・・・


《「全部がかわいかった」と、妻・朝丘雪路との思い出を語る津川雅彦さん(撮影/加藤夏子) 》


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《4月27日に亡くなった女優、朝丘雪路さん (c)朝日新聞社》


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「一度で二度おいしい大谷」:今日も

2018年05月21日


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180521243363/


・米経済紙『ウォールストリートジャーナル』の〔ジャレッド・ダイヤモンド記者〕が、「大谷の二刀流挑戦」に心酔しきりは相変わらず愉快だが、今日は地元スポーツ専門メディア『ジ・アスレチック』の〔ブレント・マグワイア記者〕も登場している。


・彼が「『この男についてもっと話題にしようじゃないか。これは空前絶後のことだ』と、〔ベーブ・ルース〕以来の二刀流に挑む男の活躍ぶりを絶賛した」・・・というのも面白い。私のようなブロガーにとっても、「一度で二度おいしい大谷」クンは楽しい!


・ニフティニュースから、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]大谷、4勝&球団最速7戦50Kに地元メディア唖然 『これは空前絶後のことだ』】Full-count 2018年05月21日 11時59分」


〈本拠地レイズ戦でメジャー最長の7回2/3を投げ、6安打2失点で4勝目〉


・「エンゼルス〔大谷翔平投手〕は20日(日本時間21日)、本拠地レイズ戦でメジャー移籍後最長となる7回2/3を投げ、『被弾を含む6安打1四球9奪三振2失点(自責2)』で今季4勝目(1敗)を飾った」


・「投げては球団史上最速となる『デビュー7戦目での50奪三振』を記録し、防御率は3.35に上昇。打っても打率.321、6本塁打、17打点の二刀流に、地元メディアは『球界最高の物語は止まらない』『空前絶後だ』と称賛の嵐となっている」


・「序盤は制球に苦しんだが、3回に先制ソロを許してから、打者12人連続凡退という圧巻の投球を見せた大谷。メジャー最長の8回途中を2失点の力投で、チームの連敗を5で食い止めた」


・「米経済紙『ウォールストリートジャーナル』の〔ジャレッド・ダイヤモンド記者〕は、7回終了の時点で1失点の力投を見せていた日本人右腕に対し、『ショウヘイ・オオタニは7回1失点。球界最高の物語は止まらない』とツイッターで賛辞を送っている」


・「かつて『メジャー20年間で最高の物語』と大谷について持論を展開したダイヤモンド氏は、メジャーで大谷の紡ぎ出す二刀流旋風に心酔している様子だった」


・「一方、地元スポーツ専門メディア『ジ・アスレチック』の〔ブレント・マグワイア記者〕もツイッターを更新し、二刀流のすごさをデータで浮き彫りにしている。投手・大谷については『防御率3.35、FIP3.29、40回1/3イニングでの奪三振率32.3パーセント』という指標』を紹介する一方、打者・大谷については『90打席で打率.321、出塁率.367、長打率.619、6本塁打、166wRC+』と大活躍ぶりを伝えている」


・「そして、『この男についてもっと話題にしようじゃないか。これは空前絶後のことだ』と、〔ベーブ・ルース〕以来の二刀流に挑む男の活躍ぶりを絶賛した」


・「米メディアから称賛の嵐に包まれる二刀流のスーパースター。大谷フィーバーはアメリカでますます盛り上がり続けている。(Full-Count編集部)」・・・


《8回途中2失点で4勝目を挙げたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】》


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タコやイカは地球外生物の影響から生まれた?

2018年05月21日
(タコやイカは地球外生物の影響から生まれた?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14745926/


・やれ「タコぶつ」だの「イカ刺し」だの、我らの子供の頃からの「食べ物」であるが、「不思議な生き物」だとは、ガキの頃から思っていた。


・それが「タコやイカは地球外生物の影響から生まれた?」などと30人もの学者先生に言われたら、畏れ多い。しっかしま、「さもありなん」とも思わせる新説である。


・ライブドアトピックスから、GIGAZINE(ギガジン) の記事を以下。


・「【『タコやイカは地球外生物の影響から生まれた』とする説を科学者グループが発表】
GIGAZINE(ギガジン) 2018年5月21日 15時11分」


・「タコやイカなど多くの足(触腕)を持つ頭足類の動物の起源は『宇宙からやって来た』とする説を、複数の科学者による多国籍グループが発表しました。 この説は、『いかにして地球の生物は誕生したのか』という問をテーマにして行われた研究の論文の中で発表されたもの」


・「決して、『見た目が宇宙人っぽい」というところから生じる宇宙起源説ではなく、緻密な研究の結果に基づくものである点が注目すべきポイントといえます」


・「論文の中では研究者チームは『地球外ウイルスが地球生物の進化において何らかの役割を果たしたことを示すエビデンスが、頭足類の遺伝子とトランスクリプトームのシークエンスの中に暗示的に存在しています』と述べ、何らかの外からの影響が遺伝子に及んでいることを述べています」


・「また、『タコのゲノムは3万3000ものタンパク質コード遺伝子を持つ極めて複雑な構造を示しており、これは現代のホモサピエンスのものを上回るものです』と、その特異性を述べています」


・「頭足類には、他の同等の生物に比べて大きな脳と洗練された神経系が存在することや、ピンホールカメラのような仕組みを持つ眼、柔軟性の高い身体構造や体の表面の模様を周囲に合わせて変えることができる能力など、他の生物とは大きく異なる性質が備わっています」


・「これらの特徴は進化の歴史の中で突如として出現したという特異性を持っており、通常の進化でこのような変化がもたらされるとは考えにくいものとされるとのこと。 そこで論文では、この変化の起源を、何億年も昔に地球にやって来た『氷の隕石』の中に閉じ込められていたウイルスに見いだそうとしています」


・「氷漬けになった『地球外ウイルス』が海に落ち、海水に溶け出した後にすでに生息していた生物の体に何らかの形で入り込むことで、遺伝子に何らかの影響を与えた可能性が指摘されています」


・「科学的な観点と、飛躍的な推理とが共存しているともみえる新説ですが、その真偽性を正しく評価することは非常に難しいことといえそう。また、一つの『類』や『門』」などに属する生物が全て宇宙からやって来たと信じるに足るだけのエビデンスをそろえることも、容易ではない課題といえるはず」


・「ややもすると『オカルト』的にも受け取ってしまいそうな研究結果ではありますが、一方ではこの論文には約30人の科学者が名を連ねていることから、単なる『ミステリー』ではなく、学術的な関心を引くだけの注目点があることは確実であるといえそうです」・・・


《そう言われてみれば、不思議な生き物:タコ》


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『南』の「TPPただ乗り」「厚顔な通貨スワップ」を許すな!

2018年05月21日
(『南』の「TPPただ乗り」「厚顔な通貨スワップ」を許すな!)


http://www.sankei.com/premium/news/180522/prm1805220001-n1.html


・『南』は、「憲法の上位に〔国民情緒法〕が有る!」と揶揄される中進国だ。先進国ではない。〔初代大統領・李承晩〕を「デモの圧力」で国外追放(ハワイ)したという「成功体験」がそうさせているのだと思う。


・現に〔サウスコリアン〕は何かと言うと路上に出る。主催者側は「100万人デモ!」というが、それでも30万~40万が「頭カッと来て」街に飛び出すのだろう。そしていつの間にか「国民のデモで政治が変る」と信じているようだ。


・これでは「法治国家」ではない。「情治国家」とでも言うべきだろう。だから「政権交代」すれば、「前政権の交わした条約も合意も」ヘッチャラパイで弊履のように捨てる。日本は「何度も煮え湯を飲まされた」ってより、「今も飲まされている最中」である。


・私は『安倍内閣の支持者』であり、読者の皆様の多くも『自民党支持者』だと存じているが、「若し『南』の〔TPPただ乗り〕〔通貨スワップ〕を安易に許すならば、立場を見直さなければならない。日本にも「国民情緒が有る」ことを知らしめねばならん。


・政治、特に外交は「そんなに〔C調〕なもんじゃないぞ!」と、冷水をぶっ掛けてやらねばならない。先ずは「日韓合意の履行姿勢を問うて、『2018新合意』を『日韓首脳会談』で示してからである。


・産経ニュース・[ビジネス解読] から、記事を以下。


・「【突然、〔TPP11〕、〔日韓通貨スワップ〕に意欲…日本に再びすり寄る韓国経済の“窮地”】産経ニュース・[ビジネス解読] 2018.5.21 12:00更新」


・「好調だった韓国経済に陰りが見えてきた。4月の輸出額は1年半ぶりに前年割れ。米国と3月に大筋合意した『自由貿易協定(FTA)』の再交渉では、韓国に不利な条件をのまされただけでなく、両国が競争的な自国通貨切り下げを禁じる『為替条項』まで決められ、事実上、韓国の『ウォン安誘導』が封じられた」


・「韓国企業の輸出競争力の低下が懸念される中、韓国は突然、米国を除く11カ国の『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP11)への加入』や金融危機時に日韓で通貨を融通し合う『通貨交換(スワップ)協定』の再開に意欲を示し始めたのだが…」


・「韓国の〔中央日報日本語版(電子版)〕は5月1日、韓国の輸出額が18カ月ぶりに前年比でマイナスになったと報じた。同紙によると、4月の輸出額は前年同月比1.5%減。産業通商資源部は、昨年4月は大規模輸出案件があったため、その反動と説明している」


・「しかし、韓国の輸出主力品目である自動車やディスプレーなどの不振は続いており、韓国のマスコミは、その最大の要因を『ウォン高』」と指摘。追い打ちをかけているのが、米韓FTAの見直しに合わせて合意した『為替条項の導入』だ」

・「両国政府は今後、詳細を詰めるが、報道によると、▽競争的な通貨切り下げの禁止、▽金融政策の透明性と説明責任の約束-などが盛り込まれるという」


・「米国はこれまで貿易相手国の通商政策を分析し、貿易赤字が一定水準を超えるなどすれば、『為替操作国』と指定し、経済制裁の対象としてきた。ただ、米国が経済制裁に踏み切るには厳格な基準をクリアしなければならなかった。今回の為替条項で、韓国は対米貿易黒字の削減をより強く求められる可能性がある」


・「輸出比率の高い韓国はこれまでウォン安維持の介入をすることがあったが、為替条項が決まると、ウォン高局面でも介入などの対策が打ちにくくなる恐れがある」


・「最大の貿易相手国だった中国との関係も、在韓米軍の〔高高度防衛ミサイル(THAAD)配備〕以降、悪化したままだ」


・「さらに、韓国経済を支配してきた財閥グループの創業家に対し、国民の反感は大きくなっている。『韓進(ハンジン)グループ』では、中核の『大韓航空』の役員だった創業家姉妹によるパワハラ問題が相次ぎ発覚し、世論から『ナッツ姫』『水かけ姫』と批判された」


・「『ロッテグループ』では、創業者次男の最高実力者が贈賄罪で実刑判決を受けた。『サムスングループ』の経営トップも贈賄罪などに問われ、1、2審で有罪判決を受けて上告中。韓国の国内総生産(GDP)の約7割を占める財閥系企業が混乱すれば、韓国経済はたちまち失速してしまう」


・「こうした“内憂外患”に見舞われる中、韓国政府は今春、TPPに関心を示し始めた。離脱した米国を除く11カ国は3月上旬、『米国抜きのTPP新協定』に署名。これを受け、韓国は交渉を主導する日本政府に事務レベルで接触し始めたという」


・「韓国はこれまで、2国間のFTAを中心に自由貿易体制を築いてきた。TPPについては最大の貿易相手国である『中国への配慮』もあり、あえて加わらなかったとされる」


・「ところが、11カ国を合わせたGDPは米離脱で縮小したものの、世界の約13%を占める。さらに、TPPでは製品や農産物など幅広い分野で、高い水準の開放が実現する。このため、『TPPに入らないと、日本との輸出競争で不利になる』と危惧する声が韓国内で上がり、韓国政府も軌道修正を余儀なくされた」


 ・「5月9日、東京で『日中韓サミット』のほか、日中、日韓の首脳会談がそれぞれ開かれた。『日中では通貨スワップ協定の早期再開』などで合意し、両国の融和ムードが前面に打ち出される一方、『日韓では経済分野の具体的成果』はなく、“温度差”が浮き彫りになった」


・「実は韓国では日中韓サミット直前の4日、韓国銀行(中央銀行)の〔李柱烈(イ・ジュヨル)総裁〕が約3年間中断している日韓通貨スワップについて、『今後、再開のための話し合いが始まる可能性がある』と記者団に期待感を示していた」


・「米国の利上げや米中貿易摩擦などのリスクが意識され、投資家が新興国に投じている資金を引き揚げれば、通貨ウォンの暴落や資金流出の恐れが高まるからだ」


・「ただ、関係者によると、日韓首脳会談では、『TPP』や『通貨スワップ再開』の話は出なかったという。慰安婦問題などがくすぶる中、『韓国側は『これらの要請を持ち出しても断られる』と察知したのかもしれない』(関係者)」


・「『日本総合研究所』の〔向山英彦上席主任研究員〕は、『韓国は日本の国別輸出先で3位の貿易相手。韓国経済の安定は日本にもメリット』と通貨スワップ再開を支持するが、インターネット上では『日本側に直接のメリットはなく、慰安婦問題の日韓合意を守らない韓国との通貨スワップに応じるべきではない』と反対論が多い」


・「TPPについても『韓国は交渉には一切加わらず、合意したとたんにタダ乗りしようとする。韓国が加入すれば、韓国企業に対する日本企業の関税上の優位性が失われてしまう』と懸念する声もある。 いずれにせよ、韓国に対し毅然(きぜん)と対応するよう求める日本国民の声はかなり多いようだ。(経済本部 藤原章裕)」


【日韓通貨交換(スワップ)協定】: 外国為替市場で円やウォンが大量に売られて価格が暴落する事態に備える仕組みで、米ドルなどを互いに融通できるようにして自国通貨を買い支える。1990年代後半のアジア通貨危機を教訓に2001年に上限20億ドルで始まった。一時は最大700億ドルまで拡大したが、日韓関係の悪化を背景に縮小し、15年2月に終了。16年8月の日韓財務対話で、韓国側が再開に向けた協議の開始を持ちかけ、日本側も受け入れた。しかし韓国・釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置の対抗措置として、日本側は17年1月、協定再開協議を中断した。


【環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)】: アジア太平洋地域をカバーする広範な自由貿易圏の構築を目指した大型の通商協定。オバマ前米大統領が政権の遺産にするために主導し、日米を含む参加12カ国が2016年2月に協定に署名した。しかし、トランプ米大統領が17年1月に離脱を表明。残る11カ国は18年3月、米国の離脱に伴う新協定に署名した。新協定は、早ければ年内にも発効する可能性がある。(共同)

大谷粘投、4勝目

2018年05月21日
(大谷粘投、4勝目)


http://www.sankei.com/sports/news/180521/spo1805210009-n1.html


・〔大谷翔平投手〕、これまで最長の7回2/3(110球)を投げ、「4勝目」である。100年前の〔ベーブ・ルース〕の二刀流記録=『投手として13勝・打者として11本塁打』の壁は遥か彼方に聳えている。


・これでようやっと『投手として4勝・打者として6本塁打』である。大谷頑張れ!


・産経ニュース・[MLB] から、記事を以下。


・「【大谷翔平が4勝目 最長7回2/3、最多110球 9K、6安打2失点】産経ニュース・[MLB] 2018.5.21 08:58更新」


・「エンゼルスの〔大谷翔平〕は20日、アナハイムでのレイズ戦に7度目の先発し、最長の7回2/3、最多の110球を投げてソロ本塁打など2失点に抑える力投。4勝目(1敗)を挙げた」


・「立ち上がりはスライダーなどのコントロールに苦しみ、球数が多めだった大谷だが、三回に9番フィールドに一発を浴びると吹っ切れたのか立ち直り、6安打2失点。9三振を奪った。防御率は3.35」


・「試合は5-2で勝ち、エンゼルスの連敗は5でストップした」・・・


《レイズ戦の3回を終え、捕手マルドナド(右)とベンチへ戻るエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)》


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日米再強化へ自主的対応を怠るな

2018年05月21日
(日米再強化へ自主的対応を怠るな)


http://www.sankei.com/column/news/180521/clm1805210005-n1.html


・〔加藤良三氏〕、『プロ野球コミッショナー』時代は何かと物議を醸したが、『前駐米大使』としては、中々骨太である。「日本では何かというと『アメリカの戦争への巻き込まれ論』が繰り返されるのだが、アメリカの最も信頼すべき知日・親日の政府要人や軍関係者の実感は、『アメリカの方が日本の戦略に巻き込まれてきた』という微苦笑交じりのものだった」・・・という挿話は、アメリカ人の本音を捉えていて、秀抜である。


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【日米再強化へ自主的対応怠るな 元駐米大使・加藤良三】産経ニュース・[正論] 2018.5.21 11:20更新」


・「冷戦終了の頃、欧米中心に『平和の配当』(peace dividend)という言葉がはやった。もはや大戦争は起こりえないから大国は軍事費を削減し、それを経済発展、国際協調などに回すことができるという議論だった」


・「★西側はガードが下がりすぎた・・・・ かつて本欄で触れた〔椎名素夫氏〕は、そのような議論に懐疑的だった。『『冷戦』が『熱戦』にならずに済んだことをもって『平和の配当』は既に支払い済みだと思った方がいい、勝った西側が負けた東側の遅れた経済を背負いこむだけでも大きな負担だし、軍事費削減で西側がガードを過早に下げると漁夫の利を得る国が出てくるのではないか』、という意見だった」


・「その後、9・11に代表されるテロとの戦い、中国の台頭などがあって、今日、平和の配当論は行方知れずの印象である」


・「ただ、西側の中核である『北大西洋条約機構(NATO)』加盟国が軒並み『国防費を削減』したことは、現在の中東情勢の混迷に有形無形につながっているところ大だと思う。〔シリア〕、〔イラン〕、〔サウジアラビア〕、〔イラク〕、〔イスラエル〕、〔トルコ〕、〔クルド〕、〔パレスチナ〕-いろいろ聞こえてくるのだが、『NATOが昔日のようであったら』、状況は違っていたのではないか」


、「いずれにしても、日本の場合はそもそも防衛費が低くガードを下げる余地がなかったうえ、東アジアの情勢の困難さが増した故にわが身に及ぶ被害を何とか僅少に済ましてきた面がある」


・「★トランプ氏の本質を見極めよ・・・・ 今、相変わらずアメリカでのトランプ大統領への批判が続いている。しかし、日本にいては分からないのだがどことなくマンネリ感もあるように思う」


・「トランプ大統領の実効的な支持率は落ちていないようだ。減税、失業率低下その他もろもろの『実績』が影響しているのだろう」


・「筆者は『バスに乗り遅れるな』式の、主としてアメリカのメディアに便乗する付和雷同型の“トランプ批判”には興味がない。アメリカ人は人前でフランクに自分たちの大統領なんぞを貶(けな)すが、他人に貶されることを決して好まない」


・「逆のケースというべきか、大使在職中に有力国会議員がアメリカ政府要人に時の首相の悪口を言い立てる場面に居合わせたことがあるが、相手は決して誘いに乗ってこなかった」


・「今、日本が注力すべきことは『トランプ大統領という超大国の指導者の本質』を冷徹に見極めることに尽きるだろう。筆者は『トランプ大統領は現れるべくして現れたアメリカのリーダーか』と考えている。そして日米首脳の関係が良好なのは日本にとって間違いなく大きなアドバンテージである」


・「その上でこの先、最も重要になるのは大統領自身の価値観であり、国際感覚であろう。トランプ大統領は『ナショナリスト』と『トランザクショニスト』(取引主義者)の組み合わせと評されている。すなわち『国際協調派』ではなく、『脱理念派』だとでも言うべきか」


・「これまでシリアやイランなどへの対応を見ると、〔前職のオバマ氏〕との対比でアメリカの威厳回復に動いているようであるが、徹底した本気度の程はいま一つ分からないところがある。中国、朝鮮半島についても、目指すところが日本と最後までぴたり一致し続けるかどうかは必ずしも見通せない」


・「★日本にとって最高の布陣だ・・・・ 大統領を支える布陣は今の日本にとってある意味で最高とみることもできよう。〔ポンペオ国務長官〕、〔マティス国防長官〕、〔ボルトン安保補佐官〕、それに〔シュライバー国防次官補〕-などなど」


・「他方、このことは『北の核問題』、『中国などへの対応』の面でこのチームでできることが日本にとってアメリカに期待しうる『上限』であることも否応(いやおう)なしに意味しよう」


・「そこから先は『日本がアメリカを望ましい方向に導く』最大限の努力をこれまで通り続けるとともに、それでも日本から見て物足らないところがあったら、そこは『日本自らが埋める』という腹構えが必要になるだろう」


・「日本では何かというと『アメリカの戦争への巻き込まれ論』が繰り返されるのだが、アメリカの最も信頼すべき知日・親日の政府要人や軍関係者の実感は、『アメリカの方が日本の戦略に巻き込まれてきた』という微苦笑交じりのものだった」


・「この先、トランプ大統領が突いてくるのはこうした点だろう。このチームから日本に対する注文が出たら、日本は待ったなしの気持ちで受け止めるしかないだろう」


・「これは日本にとって厄介な面はあるが、いつまでも、ことが日本の思い通りに行かない局面が近づいているという現実認識は持たざるを得ないし、むしろ新たな機会だと捉えるべきものでもあろう」


・「この地域において日本が自分で自主的にやることを増やし、アメリカの堅固なプレゼンスと相まって『安全保障環境を日本に有利な方向に導く』ことは、日本の発言力を強化するために必要不可欠な一歩なのだと思われる。(元駐米大使・加藤良三 かとう りょうぞう)」・・・


《元駐米大使 加藤良三氏》


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読売新聞:『全国世論調査』

2018年05月21日
(読売新聞:『全国世論調査』)

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20180520-50115/


・「なんでもハンターイ!」の〔立憲民主党〕は、いずれ国民から「何だ!旧・左派社会党とオンナジではないか?」と、その国際感覚を問われるだろうと読んでいたが、結構「国民の反応」は早かったようだ。


・「党員集め・票集め」だけの〔国民民主党〕なんざ、結党直後なのにもう〔泡沫党〕の感じ。無党派層が42%も居るのは、「政治不信の顕れ」だろう。踏みとどまった〔松沢・希望の党〕は、早々に〔日本維新の会〕と連携或いは合流した方がいい。


・「政治不信」は、一番が「解り難い」ことだ。例えば一番解り易いのが〔自民党Vs.共産党〕だが、それでは身も蓋も無いから、国民はアメリカを真似て『二大政党制』を夢見た。しかしそれで「酷い目に」遭った。だから今は、「保守系野党の強化」しか無いのだ。


・ニフティニュースから、読売新聞 の記事を以下。


・「【政党支持、自民37%・立民7%…読売世論調査】読売新聞 2018年05月20日 22時33分」


・「読売新聞社が18~20日に実施した『全国世論調査』で、政党支持率は、自民党37%(前回37%)、立憲民主党7%(同10%)などの順『


・「今月結党した国民民主党は2%。無党派層は42%(同40%)だった」・・・

『日朝首脳会談』は出来るのか?

2018年05月20日
(『日朝首脳会談』は出来るのか?)


http://www.sankei.com/politics/news/180520/plt1805200014-n1.html


・嘘八百を並び立てる『北』にしてみれば、日本は『カモ』に違いない。『北の論理』は、「騙される奴が馬鹿だ」というものだろう。


・私は「拉致被害者10人帰しで@10億円=先ずは100億円は必要だろう」と読んでいる。『北』にしてみれば、1兆円~数兆円の価値だろう。しっかしま、確実に「10人」は取り戻せる。現地の「反日教育を徹底的に受けた子や孫」が四の五の言わない限り、日本は「実」を取るべきだ。


・これまでのような「空疎な嘘」に騙されてはならない。『日朝首脳会談』は「ナンボでっか?」会談になるが、「実」のためには「忍耐」の2文字である。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【日本はカモ?北朝鮮の非核化約束のたびに資金提供 政府内に安易な資金提供に慎重論】産経ニュース 2018.5.20 21:58更新」


・「日本は北朝鮮が非核化を約束するたび資金提供を行ってきたが、約束は反故(ほご)にされ続けた。〔安倍晋三首相〕は昨年9月の国連総会で演説し『詐取』(さしゅ)との表現を使って非難していた」


・「1994年の米朝枠組み合意で、北朝鮮の核開発凍結と引き換えに、軍事転用可能なプルトニウム生産につながる黒鉛減速炉に代わって軽水炉2基を供与することを決定。軽水炉建設の事業主体である朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)を通じ、日本は総額46億ドル(約5600億円)のうち1100億円超を負担することになった」


・「だが、北朝鮮は2002年、【国際原子力機関(IAEA)】の査察官を国外追放し、米朝合意は破綻。それまでに日本が約500億円を支出していた建設は基礎工事途中で停止された」


・「北朝鮮の核問題に関する6カ国協議では2007年、北朝鮮は非核化の初期段階措置として、60日以内の寧辺の核施設の停止と、IAEAの監視受け入れを約束した」


・「査察費用の総額170万ユーロ(約2億7000万円)のうち、日本は50万ユーロ(約8000万円)を負担した」


・「北朝鮮は寧辺の原子炉冷却塔を爆破する映像を世界に流したが、昨年までに計6回の核実験を行っている」


・「河野太郎外相は、IAEAが北朝鮮に査察に入った場合、費用を負担する意向を示している。3億円規模のIAEA核不拡散基金からの拠出を想定しているようだが、政府内には、『拉致問題を抱える日本はよく考えないといけない』(外交筋)など安易な費用負担に対する慎重姿勢は根強い。(小川真由美)」・・・

『北』の術中に嵌るな!

2018年05月20日
(『北』の術中に嵌るな!)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%80%90%e6%bf%80%e5%8b%95%e3%83%bb%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e5%8d%8a%e5%b3%b6%e3%80%91%e5%8c%97%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%97%e3%81%94%e5%a4%96%e3%81%97%e2%80%a6%e6%8f%ba%e3%82%89%e3%81%90%e6%96%87%e5%9c%a8%e5%af%85%e6%b0%8f%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%bb%b2%e4%bb%8b%e3%80%8d%e6%88%a6%e7%95%a5/ar-AAxxu8a?ocid=iehp


・「親北・反日」の〔文在寅〕というアホと、彼を大統領に担ぎ上げた〔サウスコリアン〕が居なければ今日の『大混乱』は無い。こ奴らの「要らざるお節介」が、「『北』に『チャイナ』という後ろ楯」を付かせ、一気に強気になった『北の豚小僧』は「言いたい放題」「遣りたい放題」の以前の姿に戻っている。


・〔文在寅〕というアホと、彼を大統領に担ぎ上げた〔サウスコリアン〕の間抜け面が見えるようだ。ザマミサラセ!昔から「仲介」「仲裁」ってのは、『大国』の仕事である。『南』のような中進国の『出る幕』ではなかったのだ。


・MSNニュースから、産経新聞 の記事を以下。


・「【[激動・朝鮮半島]北のはしご外し…揺らぐ文在寅氏の『仲介』戦略】産経新聞 2018/05/20 20:15」


・「【ソウル=桜井紀雄】韓国の〔文在寅(ムンジェイン)大統領〕と〔トランプ米大統領〕が20日、電話会談し、6月12日に予定されている米朝首脳会談の成功に向け、『揺らぐことなく、緊密に協議していく』ことで一致した。韓国大統領府が発表した」


・「北朝鮮が最近になってみせている『反応について意見を交わした』という」


・「北朝鮮は、米韓軍の共同訓練などを理由に今月16日に予定されていた『南北閣僚級会談』の無期延期を突然、通告。米国に対しても『一方的な核放棄を強要するなら会談に応じるか再考せざるを得ない』と警告した」


・「文氏とトランプ氏は22日にワシントンで直接会談する予定だが、電話会談でも米韓の結束に揺らぎがないことをアピールする必要に迫られたといえそうだ」


・「文氏は米朝の『仲介役』を自任し、初の米朝会談の開催発表につなげてきたが、北朝鮮の通告ではしごを外された形だ。韓国大統領府は、北朝鮮が非核化を履行した場合、『明るい未来』を保証する方策も米韓首脳会談で議論するとしている」


・「ただ、北朝鮮の反発に過度に配慮し、北朝鮮への見返りに偏った主張となれば、北朝鮮の術中にはまることにもなりかねない」・・・

どこまでも「カネ」に執着する『北根性』

2018年05月20日
(どこまでも「カネ」に執着する『北根性』)


http://www.sankei.com/world/news/180520/wor1805200054-n1.html


・『北根性』を熟知している〔安倍ちゃん〕が「入らん子」になり、アホの〔文在寅〕と「中間選挙に勝ちたいだけ」の〔トランプ〕が主導権を握れば、結果は「こうなる」のは見えていた。IAEA(国連・国際原子力機関)の査察抜きの『核廃棄』なんざ、どうやって検証するのか。


・「記者1人・110万円、飛行機代を入れたら300万円」などのふざけた「政治ショー」など、シカトして誰も行かなきゃいい。結局〔チャイナ〕や〔ロシア〕には「ゼニ」を要求できないだろうから、『世界の怪しい国のワンマンショー』になり下がる。


・〔米英仏多国籍軍〕は、『北空爆』の準備を着々と進めるべきだ。私が常に言っている「南北はグルだ!」が、近々証明されるだろうから。


・産経ニュース・[激動・朝鮮半島] から、記事を以下。


・「【『取材1人当たり300万円』ぼったくり? 北核実験場廃棄“ショー化”の恐れ】産経ニュース・[激動・朝鮮半島] 2018.5.20 20:14更新」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮は23~25日の間に北東部、豊渓里(プンゲリ)の核実験場を廃棄、外国メディアへの公開を予定している。非核化を行動で示す第一歩と位置づけられながら、韓国記者団の名簿受け取りを拒否するなど、政治的揺さぶりに利用。専門家の査察も受けつけず、自発的措置を強調した宣伝の場に仕立てようとする狙いが透けてみえる」


・「『朝鮮半島非核化のためにわが国が主導的に講じている極めて有意義かつ重大な措置だ』。北朝鮮の対外宣伝サイト『朝鮮の今日』は20日、核実験場の廃棄を『政治ショー』だと批判する韓国保守層に反発、廃棄の意義をこう強調した」


・「米国の北朝鮮分析サイト『38ノース』によると、実験場近くの丘に坑道の爆破措置を観覧するための展望台とみられる施設を設置する動きが観測され、実験場廃棄に向けた準備は着々と進んでいるもようだ」


・「核実験場の廃棄措置について、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は『米朝首脳会談の成功のための相当な誠意』で、『南北首脳会談の約束の誠実な履行』だとして高く評価。〔トランプ米大統領〕も実施発表に謝意を示した」


・「ところが、北朝鮮は16日の南北閣僚級会談の中止通告に続いて韓国が通知した記者団の名簿の受け取りも拒否した。米国取材陣には入国手続きを進めているとされ、ビザ名目で1人当たり1万ドル(約110万円)を要求、航空料金などを合わせた総額では約300万円かかるとの報道もある」


・「北朝鮮がダブルスタンダードで応じていることになるが、韓国は『状況を見守るとしか言えない』(大統領府高官)と完全に受け身に立たされている。 北朝鮮は12日、現場の狭さを理由に、招請を〔米韓〕と〔中国〕、〔ロシア〕、〔英国〕の記者団に限ると発表し、最大限の圧力維持を米韓に訴える『日本を外す』という露骨なえり分けも見せていた」


・「何より、文氏との首脳会談で〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕が『専門家』にも公開すると明言したにもかかわらず、『国際原子力機関(IAEA)』の要員らを招く動きは伝えられていない。北朝鮮が主張する『透明性を保証するため』には専門家の検証が欠かせないはずだ」


・「韓国・東国大の〔高有煥(コ・ユファン)教授〕は『北朝鮮は自尊心が強く、米国に強要されたのではなく、あくまで自発的処理だという点にこだわる』とした上で、坑道内に外部の人間を立ち入らせ、核能力を詳しく分析されることも望まないとみる」


・「『専門家への公開は査察を意味する』とも指摘。適切に廃棄したかどうかの検証は『米国との交渉カードに使うだろう』と述べ、検証・査察問題は米国との間で今後も『相当の軋轢を生むだろう』と予測する」


・「米国や韓国内では、『北朝鮮が核開発計画の廃棄を示すもの』として、2008年6月に寧辺の核施設で原子炉の冷却塔を爆破、外国メディアに公開した“ショー”の二の舞になるとの疑念がくすぶっている」


・「当時、米国は北朝鮮のテロ支援国指定解除に踏み切ったが、北朝鮮は翌年、2回目の核実験を強行した」・・・

知らんかった!日本本土初空襲はチャイナの「チラシ撒き」

2018年05月20日
(知らんかった!日本本土初空襲はチャイナの「チラシ撒き」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14740590/


・馬鹿馬鹿しいようだが、初めて知った〔チャイナ・国民党軍〕による日本本土空襲。しかも中身が「日本の非道を謳った」チラシ爆弾だったとは。


・それを「『日本軍が中国人を殺しても、我々は日本の民間人を殺さない』というプロパガンダにすり替えたのは、支那人の智恵! いやぁ、参った参った!


・ライブドアトピックスから、乗りものニュース の記事を以下。


・「【日本本土初空襲はどこの国から? 『人道爆撃』を成功させたB-10】乗りものニュース 2018年5月20日 10時0分」


・「日本が被った『空襲』といえば、太平洋戦争中に実施された米国の苛烈な航空爆撃が連想されますが、本土を初めて空襲したのは、実は米国ではありません。2018年は、その『本土初空襲』から80年にあたります」


・「★80年前、戦っていた相手といえば…?・・・・ 今年2018年5月20日(日)、日本本土初空襲が行われてから80年になります。マーチン(現ロッキード・マーチン)が開発したB-10爆撃機。中華民国のほか、オランダやアルゼンチンなど各国へ輸出された・(画像:アメリカ空軍)」


・「私たち日本人が『戦争』」をイメージする場合、多くの人はまず『空襲』を思い浮かべることでしょう。しかし、この80年前の本土初空襲の事実はほとんど知られていないようです」


・「80年前の1938(昭和13)年というと1939(昭和14)年の第二次世界大戦や1941(昭和16)年の太平洋戦争勃発前です。いったい誰が太平洋戦争前の日本を空襲したのでしょうか。 意外に思われるかもしれませんがその正体は中国(中華民国)空軍のB-10双発爆撃機2機でした」


・「〔徐煥升大尉〕を隊長とするB-10および12人の飛行士たちは5月19日深夜に浙江省寧波を離陸、ラジオ局の電波を利用した航法で夜間飛行し、熊本、佐賀、佐世保、福岡など九州北部のいくつかの都市に対して未明の空襲を実行。そして2機とも翌朝には無事帰還に成功しています」


・「この空襲による日本側の被害は皆無でした。なぜならば2機のB-10が本土の都市部に投下したものは爆弾ではなく、100万枚にも及ぶ日本軍を非難したチラシと照明弾であったからです」


・「しかし、中国側にとってはそれで十分でした。この作戦の発案に自ら携わった中国国民政府の〔蒋介石〕にとっては、首都〔南京〕を占領され、また徐州会戦に敗北した報復のためにも『日本本土を空襲した』という既成事実だけが必要だったためです」


・「★マーチンB-10はこんな爆撃機・・・・ B-10はアメリカのマーチン社において開発された『全金属製』『単葉翼』『引き込み脚』『爆弾倉』『閉鎖式コックピット』といった近代的航空機に必要な特徴を備えた革新的な爆撃機であり、最大速度340km/hは帝国陸海軍の主力戦闘機にほぼ匹敵する驚異的な高性能機でした」


・「一方、最大航続距離約2000kmは非武装でようやく日本本土を往復できる程度であったため、中国空軍は爆弾を搭載する能力を削ったうえで燃料タンクを増設しました」


・「仮に爆弾を搭載していたとしても、夜間に適切な照準を行うための装置も持っていなかったので、市街地の灯火を頼りに爆弾を投下したとして、クレーターをいくつか作るのがせいぜいだったでしょう」


・「前年1937(昭和12)年には日本側が本土から発進させた帝国海軍の〔三菱九六式陸上攻撃機〕によって中国を爆撃していますが、中国空軍にとってその逆を行うことは非常に困難であり、実際問題としてチラシを投下するのが限界だったともいえます」


・「いずれにせよ、チラシの威力は爆弾の破壊力よりもはるかに巨大でした。蒋介石はこの作戦を『人道爆撃(轟炸)』と称しました。つまりチラシしか撒けなかったという事実を逆手に取り『日本軍が中国人を殺しても、我々は日本の民間人を殺さない』というプロパガンダに見事転換してみせたのです」


・「そして『人道爆撃』は国内外に大きく宣伝され結果として中国軍、民の士気は大きく高まり、また国際世論においても同情を誘うことに成功します」


・「★『人道爆撃』成功の、その後・・・・ この『人道爆撃』は少数の中国空軍が桁違いに強大な航空戦力を持つ大日本帝国陸海軍に対して完全な勝利を得た伝説の戦いとなりました。作戦を指揮した〔徐煥升大尉〕はのち台湾空軍大将、台湾空軍最高司令官にも就任しており、いまもなお台湾空軍にとっては特別な歴史であり続けています」


・「面白いことに、まったく無関係であるはずの中国本土側の人民解放軍空軍においても、自分たちの輝かしい勝利と見なしているようです」


・「一方、日本側は『人道爆撃』に対してまったく有効な防空手段を講じることができず、やったことと言えば軍や警察によってチラシを回収しただけだったようです」


・「ただ、政府発行の『写真週報』8月31日号では誌面の殆どすべてを『防空おぼえ帖』という特集にあてており、本土空襲は将来ありうるとし、そしてそのための備えを喚起していることからも、少なからず影響を与えたのかもしれません」


・「『本土初空襲』という言葉で語られるとき、それはほぼすべて太平洋戦争勃発後の1942(昭和17)年4月18日にアメリカ陸軍の〔ジミー・ドゥーリットル中佐〕率いるB-25双発爆撃機によって行われた作戦を指します」


・「しかし、実際に日本本土初空襲を指揮したのはドゥーリットル中佐ではなく徐煥升大尉だったことは、もう少し知られてもよい歴史の事実だと言えるのではないでしょうか」・・・


《当時のB-10爆撃機》


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「自分の都合の悪いことも報道せよ」:朝日新聞へ

2018年05月20日


http://www.sankei.com/column/news/180520/clm1805200007-n1.html


・酒井信彦先生、『加計騒動』の折、国会で愛媛県前知事:〔加戸守行(かと もりゆき)氏〕が堂々の論陣を張って『加計学園獣医学部』の愛媛進出を擁護していたのに、産経新聞以外、朝日新聞を筆頭に各社は「これを過小記事」にしたか「取り上げなかった」ことはご存知と思う。


・何でも「報道しない自由が有る」とのことで、元々「朝日・毎日・東京」はサヨク紙!と決め付けている私は、今やもう、「信頼できる新聞は、産経と、ヨヨヨ 読売」くらいで、専ら「ネット記事を多数読み比べて比較する」日々である。


・今日も「何か勘違いしている若造」が、阪急電車の優先席(老人や妊婦、障碍者優先)のど真ん中に座って大股を開くだけでなく、『日本経済新聞』を両手一杯広げて読んでいたが、馬鹿丸出しの光景だった。


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【朝日新聞よ、自分の都合の悪いことも報道せよ 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦】産経ニュース・[新聞に喝!] 2018.5.20 09:40更新」


・「4月24日、厚生労働省は『過労死等防止対策大綱』の改定素案を、有識者による推進協議会に提示した。翌25日の産経新聞は『長時間労働が問題になっているメディアと建設業を、新たに重点調査研究の対象に追加。終業から始業までの間に、一定時間を確保する『勤務間インターバル制度』の推進も明記』と説明している」


・「この問題の扱い方には、新聞各紙によって大きな違いがみられた。メディアを重点調査の対象に追加したことに注目したのが産経と毎日で、インターバル制度に注目したのが日経と朝日である。読売は4月29日の社説で言及したが、東京は結局取り上げなかったようである」


・「特に産経は『メディア業界では、電通新入社員の〔高橋まつりさん〕=当時(24)=の過労自殺や、NHKの記者、〔佐戸未和さん〕=同(31)=の過労死が相次いで発覚」


・「素案では、『自動車運転従事者や医師などとともに新聞、放送、広告など幅広いメディア業界の労働実態把握を進めることを求めた』と詳しい。毎日(25日朝刊)も2人の女性の実名は出さないが、メディアが重点調査対象に追加されたことを中心にしている」


・「また、産経と毎日は、総務省の労働力調査によると、1週間の労働時間が60時間以上となる労働者の割合は、放送業と広告業で、全業種の平均をはるかに上回るという」


・「一方、日経(24日夕刊)と朝日(25日朝刊)では両者とも、もっぱらインターバル制度を取り上げる。 同制度は、終業から始業までの間に、一定の時間を確保するもので、ヨーロッパでは普及しているが、日本では1・4%にとどまっている」


・「素案では、導入企業の割合と制度に対する企業の認知度に、達成すべき数値目標を設定すべきだとしたものである」


・「ところで奇妙なことに、日経と朝日では、長文にもかかわらず、メディアを重点調査対象にしたことが、全く言及されていない。これではメディアという自分自身に直接的に関係する問題には、筆を控えたと考えざるを得ない」


・「これより少し前、4月17日の朝日新聞朝刊、オピニオン欄に〔湯浅誠氏〕の一文がある。『同紙のパブリックエディターの定例会議で、裁量労働制に関連して朝日新聞社の実情を記事にすべきだと求めてきたが、一向に実現しない』という」


・「朝日は読者と『ともに考え、ともにつくるメディア』を標榜(ひょうぼう)しているが、看板に偽りがあるというわけである」


・「最近の財務事務次官のセクハラ問題も、『テレビ朝日の女性記者の酒食の場での深夜労働問題』でもある。自分に都合が悪いことにほおかむりするようでは、自ら報道の信頼性を毀損(きそん)していることになる」・・・


◇【プロフィル】酒井信彦(さかい・のぶひこ) 昭和18年、川崎市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学史料編纂(へんさん)所で『大日本史料』の編纂に従事。


「可愛いひと」は「可愛いまま」逝ったようだ

2018年05月20日
(「可愛いひと」は「可愛いまま」逝ったようだ)


http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e6%b4%a5%e5%b7%9d%e9%9b%85%e5%bd%a6%e3%80%81%e5%a6%bb%e3%83%bb%e6%9c%9d%e4%b8%98%e9%9b%aa%e8%b7%af%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e6%ad%bb%e5%8e%bb%e5%8f%97%e3%81%91%e4%bc%9a%e8%a6%8b%e3%80%8c%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ad%e3%80%8d/ar-AAxx93O?ocid=iehp


・肺炎闘病中の〔津川雅彦さん〕のインタビュー記事だが、彼の姿が痛々しいので写真は載せない。「可愛いひと」は『アルツハイマー型認知症』で逝ったようだ。恐らく「『可愛いひと』は『可愛いまま』逝った」と思う。


・この上は、〔朝丘雪路さん〕の面影を色濃く残す愛嬢・〔真由子さん〕に、是非【朝丘雪路の名跡】を継承して貰いたいものだ。何せ名古屋の〔味・よこ山〕で、2度もお会いした(2度目は津川さんも)懐かしいひとだ。私も「思いは格別」である。


・MSNニュースから、ORICON NEWS の記事を以下、


・「【津川雅彦、妻・朝丘雪路さんの死去受け会見『大丈夫じゃないね』】ORICON NEWS 2018/05/20 16:43」


・「女優の〔朝丘雪路(本名・加藤雪会)さん〕が、4月27日に82歳で死去していたことが報じられたことを受け、夫で俳優の〔津川雅彦〕(78)が20日、都内で緊急会見を行った。1973年に結婚して以来、約45年間にわたって連れ添った朝丘さんとの別れに『大丈夫じゃないね』と涙ぐみ声を詰まらせた」

・「鼻にチューブを入れた状態で会見場に現れた津川は『大丈夫じゃないね。こんな格好をしていて大丈夫だって言ったら、嘘になるでしょ』とこぼしながら『すべてにね、感謝しています』とコメント」


・「『すみませんが、病気の状態のことはなるべくしゃべらないで、勘弁願えますか』と断りを入れながら『アルツハイマーになったんですね。もう4~5年になるのかな、だんだん深くなっていく…』と病状を語った」

・「『津川さんのことはわかっていた?』との質問を受けると『僕のこともね、だんだん…、それ以上の深い話は勘弁してください』と沈痛の面持ち。亡くなる数ヶ月前に交わした会話について『それも俺とわかっていてしゃべったかどうか…。僕を見て『あら』っていう感じでね』と回想し、死因については『ないですね。診断書を書いてもらった時にアルツハイマー認知症と書かれて、それ以外ありませんでした』と明かした」

・「自身も体調が悪いなかで朝丘さんを看取り、『僕が先に死んで彼女を残すよりはいい結果になった』と語り、『あらゆることすべてに感謝ですね。娘を産んでくれたこと、(自身の事業の経営難で)家を売ってくれたこと、僕より先に死んでくれたことも含めて感謝だらけ』としみじみ。それでも『悔いはいっぱいある。思い出せないくらい』」と肩を落とした」

・「会見終了後には、関係者が津川の病状について『肺炎を患っていらっしゃるということで、酸素吸入器をつけていらっしゃいました。きょうは自宅からいらっしゃっています』と説明。朝丘さんの死因については『アルツハイマー型認知症ということです』と改めて言及した」

・「朝丘さんは1952年に宝塚歌劇団に入団し、月組の娘役として活躍。55年に退団後は、女優や歌手、タレントとして活動の場を広げ、NHK紅白歌合戦には57年の初出場を皮切りに10回出場。60年代には日本テレビ系深夜番組『11PM』で司会・〔大橋巨泉さん〕のアシスタントを務めて人気を集めた。2011年に旭日小綬章を受章した」

・「私生活では73年に津川と結婚。長女の〔真由子〕(44)は、女優として活動している」・・・

朝丘雪路さんも逝く:82歳

2018年05月20日
(朝丘雪路さんも逝く:82歳)


http://www.sankei.com/entertainments/news/180520/ent1805200003-n1.html


・「可愛いひと」と言えば、彼女が最高だったのではないか。『旅ロケ』でも『グルメロケ』でも、演技ではなく、彼女の存在自体が『異次元』な感じがして、噴出しながらいつもニコニコさせられた。


・「天然」の元祖、「ボイン(〔大橋巨泉〕命名」の元祖でもあった。私の好きな〔京マチ子〕さんのように、90歳は悠に超えて生きてくださると思っていたのに残念だ。「ソックリなお嬢さん」と、今や「屈指の名優になった津川雅彦さん」を残して、「可愛いひと」は独り旅立たれたのか。


・本当に長い間、テレビや映画で有難うございました。乳の香が流れ、花咲き乱れるというそちらの旅路を、ゆっくりゆっくり、楽しんでくださいね。


・「【朝丘雪路さん死去 82歳、映画・テレビで活躍 津川雅彦さんの妻】産経ニュース 2018.5.20 00:18更新」


・「俳優、歌手、舞踊家とマルチに活躍した〔朝丘雪路(あさおか・ゆきじ、本名加藤雪江=かとう・ゆきえ)さん〕が4月27日に死去していたことが19日、分かった。82歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行った」


・「日本画家〔伊東深水〕を父に持ち、3歳から日舞を始めた。宝塚歌劇団を経て、映画、テレビ、舞台に幅広く出演した」


・「1966年から約15年間、日本テレビ系『「11PM』にレギュラー出演し、司会の〔大橋巨泉さん〕との軽妙なやりとりで人気を博した」


・「歌手としては『雨がやんだら』(70年)などのヒット曲を持ち、日本舞踊では85年に深水流を創設して家元となった。(普通は『雨がやんだら』を唄う。しかし私のような演歌狂は『ふりむいてもくれない』がいい」


・「夫は俳優、〔津川雅彦さん〕。長女、〔真由子さん〕も俳優として活動している。津川さんの母とのエピソードをつづった著書『嫁姑〔赤の他人やほっちっち〕』も話題を呼んだ」・・・


《朝丘雪路さん=2011年11月8日、東京・銀座(寺河内美奈撮影)》


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馬鹿の代表:「オーナーと店員ら」開店前に酒盛り

2018年05月19日
(馬鹿の代表:「オーナーと店員ら」開店前に酒盛り)


http://www.sankei.com/west/news/180519/wst1805190081-n1.html


・この和食店、早晩に潰れるだろうな? オーナー自らが、開店前に未成年を含む店員らと酒盛りし、泥酔状態など前代未聞の話だ。何を食わされるのか、知れたもんじゃない。ブッタルミもいいとこだ!

・産経WESTから、記事を以下。


・「【和食店で店員ら開店前に飲酒か 4人が急性アルコール中毒などで搬送 大阪】産経WEST 2018.5.19 21:48更新」


・「19日午後6時ごろ、大阪市中央区鎗屋(やりや)町の和食店『れだん』で、男性客から『店で4人が倒れている』と119番があった」


・「大阪府警東署などによると、同店オーナーの男性(48)が急性アルコール中毒で病院に搬送されたほか、18歳の少年を含むを従業員の男性3人も病院に搬送された。いずれも命に別条はないという」


・「同署によると、当時店内には7人の客がいた。料理の注文をしてから店員が全く戻ってこないことを不審に思った客が厨房(ちゅうぼう)を見に行ったところ、4人が倒れているのを発見したという」


・「同署は、開店前に4人が飲酒していた可能性があるとみて詳しい状況を調べている」・・・

外国人観光客、ロシアが急伸!

2018年05月19日
(外国人観光客、ロシアが急伸!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14737981/


・ま、アスリートを除いて「30歳過ぎたら、みんな豚女(とんじょ)になる民族性」を哀れんだ神の思(おぼ)し召しだろうが、10代後半から30歳チョイ過ぎまでの『ロシア人女性』は、神々しいほど美しい。


・日本のプレーボーイらは、「一物の寸法や短足」を気にせず、みんな一度は『ロシア人女性』に飛び掛るべきだ。ただ外国人だから、(1)別れるときの相場は法外だし、(2)添い遂げようとすれば「豚女(とんじょ)覚悟」は要る。


・私は不撓不屈の『ベトナム人』のフアンだったが、最近の日本国内の犯罪例は、「支那人・コリアン」と肩を並べていて、ガッカリさせられている。所詮は「アジア人は奥へ」というパリのレストランの差別は正しいのか?


・ライブドアトピックスから、J-CAST会社ウォッチ の記事を以下。


・「【外国人観光客数、過去最多の勢い 意外に急増中のアノ国、その理由は?】J-CAST会社ウォッチ 2018年5月19日 15時0分」


。「日本を訪れる外国人観光客が年々増えており、過去最高を更新する勢いであることが日本政府観光局(JNTO)の調査でわかった。2017年4月の訪日外国人は約290万人で、ひと月の人数としては過去最高に達した」


・「また、1月~4月の累計も約1052万人となり、これまでで最も早いペースで1000万人を超えた。その中で、意外な国からの観光客が急増している。その理由とは――」


・「★1位はロシア、その陰にはある人物のパワーが・・・・ JNTOが2018年5月17日に発表した『2018年 訪日外客数調査』によると、1月~4月の累計は1051万9300人で、前年同期と比べて15.4%も増えた。このまま推移すると、過去最高だった17年の約2869万人を超え、約3000万人の大台に達するのは確実だ」


・「国別では、中国、韓国、台湾、香港4か国・地域の東アジアが68.0%を占め、次いでタイやシンガポール、フィリピンなどの東南アジアが14.1%、米国、豪州、英国、フランス、ドイツなどの欧米・豪州が13.1%と続く」


・「この傾向はここ数年変わらないが、訪日客数の伸び率でみると、意外な国が今年の上位に顔を出した。それは、ロシア。前年比37.3%も増えた。2位はベトナムの29.2%増だ。ちなみに3位は、伸び率上位の常連・中国(29.2%増)だった」


・「『J‐CASTニュース会社ウォッチ編集部』では、JNTOインバウンド戦略部の調査担当者に理由を聞いた。 まず、突然1位に浮上したロシアは、調査担当者によると、『2017年1月に日本へのビザ(査証)の発給要件が大幅に緩和されたことが大きいです』」


・「『商用のためなどに来日する人へのマルチビザの範囲を拡大し、有効期間を3年から5年に伸ばしました。また、ビザの手続きの際の面倒な身元保証もなくしました。大幅に日本に来やすくなったのです』と説明する」


・「これは、その2週間前の16年12月中旬に〔プーチン大統領〕が来日。安倍首相との首脳会談で、日ロ関係が改善した成果だ。さすが即断即決のプーチン大統領、やることが早い。モスクワ‐成田や、極東(ウラジオスク、ユジノサハリンスク)‐新千歳の直行便が増えた。 ロシア人観光客の大半はまだ日常品の買い物が目的だが、意外なことに北海道へのスキツアー客が増えている」


・「★ベトナム人のお目当ては、あの花と冷たいアレ?・・・・ 2位のベトナムは、『春には桜観光の花見に、冬には北海道の流氷を求めてくる人が増えました。ともに暑い自分の国には見られないものです』(JNTOの調査担当者)という」


・「2017年、ハノイで開かれた『世界旅行博覧会』では、JNTOが桜観光を目玉にした『日本の春』をアピール。また、ベトナム人の有名ブロガーを網走・知床の流氷砕氷観光船に招待し、流氷の魅力をSNSで発信してもらった」


・「このため、18年1~3月は北海道の流氷見物、4月には全国各地の桜の名所に花見に行くベトナム人が増えた」


・「調査担当者は『中国や韓国には桜の仲間の花がありますが、熱帯のベトナムにはなく、桜が珍しいようです。団体客が多かった中国人が、最近、個人旅行に変わってきましたが、いまベトナム人が団体客の中心です。ハノイ‐成田のチャーター便が、ひと月で7便も飛んでいます』と語る」


・「3位は、個人旅行が増えた中国。一時の団体客の『爆買い』が減り、代わりに旅行者個人がSNSから情報を集めるようになった。そこで、JNTOでは昨年から、中国のインフルエンサー(影響力のある人)のブロガーたちを招待」


・「十和田湖の雪景色、弘前城の雪灯まつり、津軽鉄道のストーブ列車、昇竜道(中部北陸地域)の観光名所などの魅力を、SNS(Weibo)を通じて生発信してもらった」


・「『また、招待した時の体験を旅行記に編集して、中国に帰ってからウエブサイトで発信してもらいました。こうした成果が実を結んで、韓国を抜いて3位に上昇したと思います』 と説明する」・・・


《外国人観光客が好きな日本情緒(ご面相からしてロシア人だろう)》


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「あばずれ」には白無垢は似合わない

2018年05月19日
(「あばずれ」には白無垢は似合わない)


http://www.sankei.com/world/news/180519/wor1805190019-n1.html


・『次男坊鴉』の気楽さからだろう。しっかしま、いつも思うが「『あばずれ』には白無垢は似合わない」なぁ。以上!


・産経ニュース・[英ロイヤルウェディング] から、記事を以下。


・「【ヘンリー英王子結婚、80年ぶり米女性と 兄に続き新たな王室像】産経ニュース・[英ロイヤルウェディング] 2018.5.19 20:12更新」


・「英王室の〔ヘンリー王子〕(33)と、女優として活動した米国人の〔メーガン・マークルさん〕(36)が19日、ロンドン郊外ウィンザーで結婚式を挙げた。英王族男性として米国人女性との結婚は約80年ぶり」


・「同じく〔故ダイアナ元皇太子妃〕を母に持つ〔ウィリアム王子〕(35)も一般家庭出身の〔キャサリン妃〕(36)を選んでおり、前例にとらわれない新たな王室像を印象づけた」


・「式場はウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で、近親者ら約600人が参列。市民と『お祝いの雰囲気を共有したい』とする2人の意向を踏まえ、慈善団体の関係者ら千人以上も城の敷地内に招かれた。(共同)」・・・


《式場の教会で結婚式に臨むヘンリー王子(左)と花嫁のメーガン・マークルさん=19日、ウィンザー(ロイター)》


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大谷が球場史上最長弾?:打撃練習で

2018年05月19日
(大谷が球場史上最長弾?:打撃練習で)


http://www.msn.com/ja-jp/news/sports/%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e3%81%8c%e7%90%83%e5%a0%b4%e5%8f%b2%e4%b8%8a%e6%9c%80%e9%95%b7%e5%bc%be%ef%bc%9f-%e6%89%93%e6%92%83%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%81%a7%e5%a0%b4%e5%86%85%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%89%e7%9b%b4%e6%92%83-%e7%90%83%e5%9b%a3%e3%81%8c%e7%95%b0%e4%be%8b%e3%81%ae%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%b8/ar-AAxuOPX?ocid=iehp


・正直「ツマンネェ話」である。本番の本塁打距離ではなく、打撃練習中の話だからである。しっかしま、「早くも地区3位転落の『LAエンゼルス』にとって、『大谷話』しかネタが無いのだろうて。


・だが下の写真を観て欲しい。大谷は「どんな駐米大使」よりも「どんな外務大臣」よりも、アメリカ向けに「素晴らしい仕事」をやっているかが分かる。


・大谷と握手をしたり、大谷からサインを貰った『アメリカの少年。少女』は、末永く『親日家』になるだろなぁ。スポーツの世界の偉大さである。(それにつけても「『ポン』のアメフット監督を大学の理事に残す」という日本大学、もうお仕舞いだろう)


・MSNニュースから、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【大谷が球場史上最長弾? 打撃練習で場内スコアボード直撃 球団が異例の対応へ】デイリースポーツ 2018/05/19 16:09」


〈エンゼルス3ー8レイズ」(18日、アナハイム)〉


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕(23)が『5番・指名打者』で出場し、3打数1安打1四球。打率を・321(84打数27安打)とした。チームは今季ワーストタイの4連敗でア・リーグ西地区3位に転落した」


・「試合前の打撃練習で大谷が脅威の飛距離を見せた。5人1組で順番に3~7スイングするフリー打撃。『バッティング練習は全部ホームランを打つつもりでやっています』という大谷は3巡目の2スイング目、通算16スイング目で右翼席後方に設置されている大型スコアボードを直撃する打球を放った」


・「試合後の会見で米記者が『おそらく過去にだれもやったことがないと思う』と驚きながら大谷に向かって打撃練習に関して質問。大谷は『ライトにもそうですけど、センターにもレフトにも全球、しっかり(スタンドに)入れることだけを考えています。結果的にいいスイングをすればそういう形になっていく』と返答した」


・「この日の大谷はフリー打撃では26スイングのうち柵越えは10本。最後の3スイングは、会見での言葉どおり、センター、左中間、右中間の3方向にしっかり打ち分けた圧巻の3連発だった」


・「『球場史上最長』の可能性の高い打球に対して、一部では『550フィート(約167メートル)は飛んでいる』との声もある。球団関係者は『後日、レーザーポイントを使って正確に測定します』と話した」・・・


《試合前に子供たちにサインをする大谷(撮影・小林信行)© デイリースポーツ/神戸新聞社》


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やっぱりアホは「かんさいガクイン」と読む

2018年05月19日
(やっぱりアホは「カンサイガクイン」と読む)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14739013/


・私は14日の投稿で、わざわざ〔関西(解説:カンセイと読む)学院大学〕と注意しておいた。そんなことより、70年代から80年代にかけて、急に『強豪』になった〔京都大学〕を除けば、アメフットの「西の強豪」は、長らく〔関西(解説:カンセイと読む)学院大学〕だった筈だ。勿論東は『ポン』こと日本大学であったことは認める。証左を破線以内に。以下。


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・ニフティニュースから、TBS の記事を以下。


・「【『監督の指示』日大関係者が証言、アメフト悪質反則で大けが】TBS 2018年05月14日 19時56分」

・「アメリカンフットボールの〔日本大学〕と〔関西(解説:カンセイと読む)学院大学〕の定期戦で・・・

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・この怪しい〔『ポン』の監督〕は、コンペティター(コンパニオン=仲間 が語源)である関西学院大学に対する「リスペクト」が全く無かったことを今更感じる。


・関西学院大学にとって、「かんさいガクイン」と呼ぶ〔『ポン』の監督〕は、辞任しようが「許せない存在」であろう。『関学アメフットOB』はこの際結束して立ち上がり、徹底して日本大学を叩け!


・「アメフット部」の解散はアタリマエダで、「日本大学の存在そのもの」も問題になりそうな「後手後手の対応」である。この際、〔野球〕と〔バスケ〕と並び、〔アメフット〕が三大国技であるアメリカ人の意見も載せろ!


・ライブドアトピックスから、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【日大・内田監督の『かんさい学院大学』誤読に厳しい指摘】デイリースポーツ 2018年5月19日 19時19分」


・「アメリカンフットボールの定期戦で、日大選手が関学大選手に悪質な反則タックルを繰り出し負傷させた問題で、日大の内田正人監督が19日、監督辞任を表明した」


・「しかし、その際に〔関西学院大〕を〔かんさいがくいんだい〕と誤って発音したことで、ネットでは反感の声が上がっている」


・「取材応対の中で内田監督は『“かんさい”学院大学の皆様に謝罪をまずしてから』や、『“かんさい”学院大学から質問状が…』と発言していたが、関学大の読みは、『かんせいがくいんだいがく』で『かんさいがくいんだいがく』ではない」


・「テレビ各局で、この模様が放送されたため、間違いを指摘する声が多くネット上に見られた」


・「ツイッターでは、


『謝罪相手の校名を間違えるなど論外』、

『何度も対戦しているのに知らなかったんだね』


などの厳しい意見が多く見られた」


・「なお、大阪府吹田市に本部を置く『関西大学』は『かんさいだいがく』と読むため、混同されるケースもある」


・「日大の内田監督は、この日、悪質なタックルがあった6日の関学大戦以降初めて公の場に姿を見せ、関学大の負傷選手とその家族に謝罪をした。その後、報道陣の取材に応じて辞意を表明した」・・・


《悪質な反則行為問題で辞任を表明し謝罪する日大の内田正人監督=大阪空港(提供・共同通信社)》


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「あら楽し」:〔大谷翔平投手〕の活躍

2018年05月19日

http://www.msn.com/ja-jp/news/sports/%e5%a4%a7%e8%b0%b7-%e6%99%82%e9%80%9f%ef%bc%91%ef%bc%97%ef%bc%97%e3%82%ad%e3%83%ad%e3%81%ae%e8%b6%85%e9%80%9f%e6%89%93-%e7%ac%ac%ef%bc%91%e6%89%93%e5%b8%ad%e3%81%a7%e5%b7%a6%e8%85%95%e3%81%8b%e3%82%89%e5%b7%a6%e4%b8%ad%e9%96%93%e4%ba%8c%e5%a1%81%e6%89%93/ar-AAxuupf?ocid=iehp


・大谷の活躍の記事はホント、「一服の清涼剤」になる。『5番・DH』での2塁打だが、「時速177キロの超速“ロケット打”、飛距離は116メートル」という話題が付く。


・例えにはならないだろうが、大石内蔵助の辞世の句:「あら楽し 思ひは晴るる 身は捨つる 浮き世の月に かかる雲なし」をフと思い出してしまう。


・MSNニュースから、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【大谷 時速177キロの超速打 第1打席で左腕から左中間二塁打】デイリースポーツ 2018/05/19 11:43」


〈「エンゼルス-レイズ」(18日、アナハイム)〉


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕(23)がレイズ戦に『5番・指名打者』で、4試合連続スタメン出場した」


・「第1打席は1点を追う二回、無死。先頭で打席に入った。初球は155キロの直球、2球目はスライダーがいずれも外角いっぱいに決まった。簡単に2球で追い込まれたが3、4球目の外角変化球はいずれもボール。5球目の内角直球はファウルし、6球目の157キロの外角高め直球も見逃してボール」


・「フルカウントからの7球目、156キロの高め直球をしっかり捉え、左中間へ二塁打を放った。 大谷にとっては左腕から放った4本目の安打で、初の長打。左中間への深い打球は時速177キロの超速“ロケット打”となり、飛距離は116メートルだった」


・「この日の試合前にはキャッチボールを行った後、20日の登板に備えてブルペンで37球の投球練習。その後のフリー打撃では、26スイングで3連発を含めて10本のさく越えを放った。 前日の試合では0-7の九回に4戦ぶりとなる6号ソロを放ち、チームのゼロ封負けを阻止。自身の連続無安打打席も8で止めた」


・「今季は打者としてここまで23試合(代打3試合)に出場し、打率・321、6本塁打、17打点。 レイズの先発は左腕のスネルで今季の成績は4勝3敗、防御率3・12」


・「大谷が左腕先発の試合でスタメンに名を連ねるのは4月19日のレッドソックス戦以来、約1カ月ぶり。今季の対左腕打率は・200(15打数3安打)」・・・


《第1打席でロケット二塁打を放った〔大谷翔平投手〕》


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基地外の高笑いが聞こえる:被害者の妻コメント

2018年05月19日
(基地外の高笑いが聞こえる:被害者の妻コメント)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14737517/


・「人権派弁護士」「人権派裁判官」が蔓延った結果、日本は『基地外の野放し天国』になってしまっている。今回の被害者の奥さんの、「自慢の夫。真面目で勉強熱心な性格が、こんな事件に巻き込まれる要因になってしまうとは考えてもみなかった」


・「犯人には重い罰を与えてほしい」という無念で遣る瀬無い気持ちは痛いほど分かる。しっかしま、「殺人犯側に付く人権派弁護士」は、サッサと『精神鑑定依頼』を要求し、結果『刑事責任能力ナシ』となって、犯人は晴れ晴れと釈放されてしまうだろう。


・「尖閣収容所」はひとつの例だが、こういう『刑事責任能力ナシの殺人犯』を長期収容する施設は絶対必要だ。社会の平安と社会正義が守られないではないか!


・ライブドアトピックスから、時事通信社 の記事を以下。


・「【遺族『現実受け止められない』=名古屋ネットカフェ殺人】時事通信社 2018年5月19日 13時1分」


・「名古屋市の〔インターネットカフェ〕で利用客の銀行員〔大竹智之さん〕(35)が殺害された事件で、大竹さんの妻(31)は弁護士を通じ、『今は現実を受け止められない状況。犯人には重い罰を与えてほしい』とするコメントを出した」


・「コメントによると、『大竹さんは妻と息子(2)の3人家族で、妻は妊娠7カ月』。日ごろから資格試験などの勉強のため漫画喫茶や喫茶店を利用していたという」


・「妻は『自慢の夫。真面目で勉強熱心な性格が、こんな事件に巻き込まれる要因になってしまうとは考えてもみなかった』としている」・・・

〔文在寅〕の「監視役」「重し」:米・新駐韓大使

2018年05月19日
(〔文在寅〕の「監視役」「重し」:米・新駐韓大使)


https://news.nifty.com/topics/tbs/180519242941/


・「アメリカ太平洋軍は、陸軍、海軍、空軍、および海兵隊に属する約30万人の軍人を擁する統合軍である(これはアメリカ合衆国の全軍の現役兵力の約20%に相当する)wikiより」


・長い間「太平洋軍のトップ」は『司令長官』と呼ばれていたが、現在は9つの統合軍のトップは、等しく『司令官』である。しっかしま、米・統合軍で最も古く強大な『太平洋軍司令官』は、米軍の重鎮であることに変りはない。


・「もともとオーストラリア駐在の大使に指名されていましたが、空席が続いていた駐韓大使の後任探しを急ぐトランプ政権が横滑りさせるかたちで指名したものです」 というのは、私からすれば全くの「嘘」である。


・オーストラリアは自助努力で「チャイナ急接近」を止めたので、今、一番怪しい『南』の〔文在寅〕の「監視役」「重し」で駐韓大使として赴任するのが「真実」だろう。これで在韓米軍の士気は弥が上にも上がるのではないか。


・ニフティニュースから、TBS の記事を以下。


・「【米大統領、駐韓大使にハリス太平洋軍司令官を指名】TBS 2018年05月19日 12時48分」


・「アメリカの〔トランプ大統領〕は、韓国駐在大使に〔太平洋軍司令官のハリス海軍大将〕を指名しました」


・「アメリカ人の父と日本人の母の間に神奈川県の横須賀で生まれたハリス海軍大将は、2014年からアジア地域を管轄する太平洋軍のトップ・司令官を務めています」


・「ハリス海軍大将はもともとオーストラリア駐在の大使に指名されていましたが、空席が続いていた駐韓大使の後任探しを急ぐトランプ政権が横滑りさせるかたちで指名したものです。(19日10:18)」・・・


・《ハリス米・太平洋軍司令官》


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チャイナは本当に怯えているか:『米中通商協議』

2018年05月19日
(チャイナは本当に怯えているか:『米中通商協議』)


http://www.sankei.com/premium/news/180519/prm1805190007-n1.html


・私は〔トランプ米大統領〕のやり口は、「刀を大上段に振りかざして相手を威圧し、その実、『落としどころ』を見つけあう」というものだと思う。彼が「ビジネスマン」であれば、容易に考えられる手口だ、


・「オチ」が見えてしまっているので、折角の[田村秀男氏の、お金は知っている]も浮いて来る。そこでフと思い出した。あの「爽やかだった剣道・片手上段優勝剣士」の話だ。破線内にその投稿の{前フリ」を。以下。


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2011年11月18日
(回想:2008/11/18(火) 【上段剣士の優勝!】)

・そう言えば11月3日(文化の日)に、もう第56回になる【全日本剣道選手権】のテレビ中継を観た。北京五輪での太田雄貴選手の〔フェンシング銀メダル〕は、日本にも『フェンシングブーム』を予感させるに充分な〔エポックメーキング〕であったが、そもそも日本で〔フェンシング〕がマイナー競技であり続けたのは、日本には【日本剣道】が在り、日本人には未だに【サムライへの郷愁】が生きているからであろう。


・しかし、少しく【剣道】を齧った私から見ても、この【剣道中継】くらい面白くない放映は無かったものだ。剣道有段者でなければ、瞬間に飛び違う剣士が繰り出す竹刀の有効打など、分かるもんじゃない。しかし昨今高速カメラ映像などを取り入れて、段々視聴者にも分かるように解説されるようになっては来ていたが・・・


・ところがどっこい今回の大会中継は、意外に多くの人が観ていたようだ。なんとなれば、『上段剣士』が勝ち進んでいたからだ。しかもこの『上段剣士』が、とうとう初優勝してしまったからたまらない!神奈川県警巡査長、〔正代(しょうだい)賢司五段〕27歳。『上段剣士』にしては小柄な175cmの剣士だが、とにかく左腕が強く、竹刀を軽々と左手一本で操っていた。


・決勝の相手は、昨年優勝で連覇を狙う当代屈指の剣士と言われる北海道警の〔若生大輔六段〕。試合内容は伯仲して延長戦へ。そして延長戦も9分58秒、〔正代〕が上段の竹刀を握った左手をチラリと開いて隙を誘い、「しめた!」と誘いに乗った〔若生〕が小手を打ちに出た瞬間を〔左手の片手メン〕で『スパン!』と決めたのである。ゾクゾクするような見事な試合だった!『上段剣士』の優勝は、ナント25年ぶりのことだと言う・・・(以下略)


※この「片手上段優勝剣士」、その後「女子高校生に携帯電話で裸の写真を送らせた」として起訴されてしまったが、「微罪」で済んで呉れていればいいが。


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・「【怯える習政権…トランプ政権が2000億ドル貿易黒字削減を要求】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] 2018.5.19 10:00更新」


・「〔米トランプ政権〕は今月初旬に北京で開かれた『米中通商協議』で対米貿易黒字2000億ドル(約22兆円)削減を求めた。(夕刊フジ)」


・「この対中強硬策について、英〔フィナンシャル・タイムズ(FT)紙〕のチーフ・エコノミクス・コメンテーター、〔マーティン・ウルフ氏〕は9日付のコラムで、『2000億ドルもの削減要求はばかげている』とトランプ氏を非難」


・「『米国が築き上げてきた貿易制度を支える〔非差別主義〕や〔多国間協調主義〕、〔市場ルールの順守〕といった原則に反する』『トランプ政権よりも国益をよく理解している米国人は、米国が対立を望むようならいずれは孤立するということを理解すべきだ』」


・「『それが自分勝手ないじめっ子となった指導者のたどる運命である』(10日付日本経済新聞朝刊の翻訳記事から)という具合である」


・「2000億ドル削減はトランプ政権が事前にまとめた対中要求案のたたき台『米中貿易関係均衡に向けて』に盛り込まれている。まず、2018年6月から12カ月間で1000億ドル、さらに19年6月から12カ月間で1000億ドルを追加し、20年には18年に比べて2000億ドル削減すると期限を設定している」


・「同時に中国による〔知的財産権侵害〕や〔サイバー攻撃の停止〕、進出米企業に対する〔投資制限の撤廃〕、中国企業の米情報技術(IT)企業買収に対してとる〔米側の制限措置の受け入れ〕などを求め、中国側には報復するなと迫っている。その過激さから、FTは『最後通告』」だとみなしたわけだ」


・「実際に、米中は『貿易戦争』に突入するだろうか。上記の要求案のただし書きを読むと、同案はあくまでも事前に用意された草案であり、対中協議の進展具合で見直されるとの説明付きだ」


・「大上段に振りかぶって相手を威圧し、大きな譲歩を引き出すのがトランプ流取引だとすれば、結果はめでたく握手、という可能性も否定できない」


・「現に、トランプ氏は米国から〔部品供給禁止の制裁〕を受けている中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE)が経営難に陥るのをみるや、『救済の手を差しのべてもよい』と中国の習近平国家主席に申し出る始末である」


・「6月12日にシンガポールで開催される史上初の『米朝首脳会談』を控え、習氏の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕に対する影響力行使を見込んだうえでの妥協だ」


・「それでも、拙論の見るところ、米中摩擦の鍵を握るのはやはり2000億ドル削減の可否である。グラフは〔中国の対外収支〕と〔米国の対中貿易赤字〕の対比である」


・「中国の貿易黒字の大半を占めるのは対米黒字だ。貿易黒字から、国民の海外旅行、特許使用料、進出外国企業の収益など差し引いた経常収支で大きく減る。最近では年間2000億ドルを下回る」。

 
・「対米黒字を2000億ドルも減らせば、経常収支は赤字に転落する。すると中国は外貨準備を取り崩さざるをえなくなりかねない。外準こそは中華経済圏構想『一帯一路』など習政権の対外膨張策の軍資金である。習氏はおびえているはずだ。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《〔中国の対外収支〕と〔米国の対中貿易赤字〕の対比グラフ》


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〔金正恩〕がどの飛行機でシンガポールに現れるか

2018年05月19日
(〔金正恩〕がどの飛行機でシンガポールに現れるか)


http://www.sankei.com/column/news/180519/clm1805190005-n1.html’


・私は『高句麗』(北)と、『新羅』『百済』(南)は、「同じ言語を使う別の国」だと思っているが、南北コリアンが「同じ民族・同胞!」と言っているのだから仕方が無い。


・「同じ民族・同胞」なら、〔金正恩〕は〔文在寅〕に「貴国の専用機とパイロットを貸して貰えないだろうか」と言い易そうなものだが、そこが『中華思想』。その〔華夷秩序〕によれば、当然「世界の真ん中に咲く華=中華の天子」が中心で、『北』が兄、『南』が弟、島国の日本なんざ、『東夷』(東の蛮族)にあたる。


・だから〔金正恩〕は「目下」の〔文在寅〕には頼めず、「ならば『親』に」と〔チャイナの習近平〕に泣きつきに行ったのではないか。〔習〕はこの好機を逃さず、「ならば北京まで、あの列車で来られよ、私が同道し、私の専用機でシンガポールまで送り迎えしませう」となったのではないか。


・6月12日に、〔金正恩〕がどの飛行機でシンガポールに現れるかだ。この記事にあるように、「必死で自分の専用機で飛んでくれば」見上げたもんだが。しっかしま、シンガポールの空港は、その安全性で〔金正恩〕の専用機の「着陸」「離陸」を、許可するのだろうか。


・産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] から、記事を以下。


・「【長距離ミサイルの開発には熱心なのに… 遠出するにも命がけの北朝鮮の切なさよ】産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] 2018.5.19 10:30更新」


・「米国と北朝鮮の首脳会談は6月12日、シンガポールで開催されることで落着したが、この場所をめぐっては観測が乱れ飛んだ。その際、金正恩委員長の専用機の航続距離が短いため『欧米など遠くには出かけられないはず』ということがしきりにいわれた」


・「専用機は〔旧ソ連製〕の古いもので、北のパイロットは長距離飛行の経験も無いため安全性を考えると遠出は無理というのだ。ただシンガポールは平壌から5千キロ足らずで『何とか大丈夫』ということからそうなったのかもしれない」


・「先週、専用機で中国の大連に出かけたのはシンガポール行きの予行演習だったという観測も出ていた」


・「それにしても米国まで届くICBM(大陸間弾道ミサイル)を開発したと威張っている北朝鮮なのに、最高首脳が外遊する長距離旅客機さえないとは」


・「そして長距離ミサイルは飛ばせても、旅客機の長距離飛行の経験はないというのだ。北朝鮮という国の異常さと切なさを象徴する話である」


・「最近の北の“変化”はその異常さを脱皮し、経済重視の正常国家への道を模索するものだと韓国では期待し、金正恩氏が夫人同伴で現れたのも“正常化”論の証拠にしているが、さて? 韓国マスコミにはもう北の核放棄が実現したかのような浮かれた話があふれている。(黒田勝弘)」・・・

『南』米空軍のB52との共同訓練を見送り

2018年05月19日
(『南』米空軍のB52との共同訓練を見送り)


http://www.sankei.com/world/news/180519/wor1805190011-n1.html


・昨日、仏国元外相の見解として「『南北会談』は〔トランプ米大統領〕の足かせを作った」という記事を投稿したが、全くこの〔文在寅〕という『南』の「アホ・サヨク大統領」は余計なことばかりする。


・国連安保理決議に、渋々〔チャイナ〕まで従って、日米主導の『対北包囲網』が完成し、『北の豚小僧』も悲鳴を上げ始めた矢先だったのに! 今度は『米韓軍事演習の見送り』だとよ。どこまで『北の豚小僧』の鼻毛の塵を掃う積りか?


・ただ日本の航空自衛隊だけは律儀に、沖縄近海上空で『日米合同演習』だけやったことは、心が清々する。


・産経ニュース・[激動・朝鮮半島] から、記事を以下。


・「【韓国が米空軍のB52との共同訓練を見送り 米紙報道、文在寅政権が北朝鮮への刺激を懸念か】産経ニュース・[激動・朝鮮半島] 2018.5.19 10:36更新」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は18日、米当局者の話として、韓国政府が今月、米軍の〔B52戦略爆撃機〕との共同訓練『ブルー・ライトニング』への参加を見送っていたと報じた」


・「6月12日に予定される米朝首脳会談を前に北朝鮮を刺激し、緊張が高まる事態を韓国政府が懸念したとしている」


・「トランプ米政権は、北朝鮮に対する『最大限の圧力』路線を維持する立場から、『米韓合同軍事演習』の規模を変更しないと述べていたが、韓国の〔文在寅政権〕による北朝鮮への配慮姿勢が改めて表面化したことで、『対北包囲網への悪影響』も懸念されそうだ」


・「訓練は当初の計画では、米領グアムに配備されている2機のB52が『航空自衛隊の戦闘機』と訓練した後、『韓国空軍の戦闘機』と訓練する予定だったが、今週に入り〔宋永武国防相〕が〔ブルックス在韓米軍司令官〕に参加見送りを伝えた」


・「B52は沖縄近海の上空で自衛隊機との訓練だけ行い、そのままグアムに戻った」


・「ブルー・ライトニングは、11日に始まった米韓共同訓練『マックス・サンダー』とは別の訓練で、並行して実施された。北朝鮮はマックス・サンダーを非難し中止を要求していた」・・・


《米・戦略爆撃機 B52》


B52

朝日新聞よ、何処へ行く:『南』大統領府から出禁

2018年05月19日
(朝日新聞よ、何処へ行く:『南』大統領府から出禁)


http://www.sankei.com/world/news/180518/wor1805180046-n1.html


・朝日新聞は、日本国内では【朝鮮日報】と揶揄されるほどの「親韓・反日」新聞である。そんなことは、〔文在寅〕政権だって百も承知だろう。それを「無期限の出入り禁止処分に」ってのは、朝日がまた得意の捏造記事を書いたのか?


・〔文在寅〕政権とサウスコリアンに言いたい。「自分らに都合のいい嘘記事(慰安婦)はウエルカムで、都合の悪い記事(ホントかも知れない)は出禁かよ?」と。


・産経ニュースから、何だか笑える記事を以下。


・「【韓国大統領府が朝日新聞を無期限の出入り禁止処分に】産経ニュース 2018.5.18 22:54更新」


・「【ソウル=名村隆寛】韓国大統領府は18日、『韓国政府が4月末に北朝鮮の核兵器や核物質を国外に搬出させる案を米国に提案していた』と同日付の朝刊などで報じた朝日新聞に対し、『全く事実ではない』とし、無期限の出入り禁止処分を通告した」


・「韓国メディアによると、韓国駐在の外国報道機関に対する無期限の出入り禁止は初めてという」


・「同紙は米韓関係筋の話として、4月24日に〔ボルトン米大統領補佐官〕(国家安全保障問題担当)と面会した韓国大統領府の〔鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長〕が一部兵器搬出を打診したと報道した」


・「朝日新聞社広報部は産経新聞の取材に『(出入り禁止処分の)通告を受けたことは事実です。今回の記事は、十分な取材に基づいて報道したものです』と回答した」・・・

「澄ちゃんの存在は永遠」星由里子さん悼む:加山雄三

2018年05月18日
(「澄ちゃんの存在は永遠」星由里子さん悼む:加山雄三)

https://news.nifty.com/topics/nikkansp/180518242742/


・スポーツマンであり、1961年から71年まで10年間、17作品の【若大将シリーズ】で東宝の屋台骨を支えた〔加山雄三〕らしい、爽やかなコメントである。


・若大将は「明治時代から続く老舗のすき焼き屋.〔田能久(たのきゅう)〕のボンボンで、底抜けに明るい映画だった。(お婆ちゃんは、懐かしい飯田蝶子)


・写真は「澄ちゃん、僕が君のために作った歌なんだ」と言っているのに、澄ちゃん(星由里子)が歌詞カードも無いのに「やがて斉唱してしまう」という馬鹿馬鹿しいものにした。


・ニフティニュースから、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【加山雄三『澄ちゃんの存在は永遠』 星由里子さん悼む】日刊スポーツ 2018年05月18日 15時33分」


・「74歳で死去した女優〔星由里子さん〕について18日、映画『若大将』シリーズで恋人役として共演をした〔加山雄三〕(81)が追悼コメントを発表した」


・「『突然の訃報に言葉もありません。僕は君が先に逝ったことを信じたくないけど…澄ちゃんの存在は永遠だよ。若大将映画の中でマドンナの澄ちゃんは見事に〔若大将〕と〔青大将〕を盛り上げてくれました』」


・「『若大将はいつも澄ちゃんの応援で頑張ってくることができました。思い出は尽きないです。早すぎる旅立ち、ショックを隠せません。感謝の心いっぱいでお見送りしたいと思います。澄ちゃんありがとう。ゆっくり休んでね。 若大将こと加山雄三』」・・・


《からかいネットでは有名なシーン》


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朝鮮半島・私はこう見る:元仏外相

2018年05月18日
(朝鮮半島・私はこう見る:元仏外相)


http://www.sankei.com/world/news/180518/wor1805180037-n1.html


・この「ミッテラン大統領の外交顧問」で「シラク政権での外相」のご意見には、「頭」と「尻尾(括り)」の部分で同意する。


・先ず「頭」=「『南北首脳会談』はトランプ米大統領に足かせを作った。『米朝首脳会談』で、南北融和に逆行する手段を取りにくくなったからだ」・・・ったく『南』はサヨクのアホ大統領を創出し、余分なパフォーマンス(見世物)外交をやりゃがった!私が「南北はグル!」「コリアンは敵!」と断ずる根拠である。


・次は「尻尾(括り)」=「ただ、日本は米国だけに頼っていてはだめだ。米国を常に支持していると、米国が危機を醸成した場合、国益を守れなくなるからだ」・・・だから先ずは『日印合意』、次に『日印豪合意』、最終は『日印豪米台加』同盟と、常に書いている!


・産経ニュース・[朝鮮半島・私はこう見る] から、記事を以下。


・「【北朝鮮の非核化 『『リビア方式』は困難』 ユベール・ベドリヌ元仏外相】産経ニュース・[朝鮮半島・私はこう見る] 2018.5.18 21:05更新」


・「『南北首脳会談』はトランプ米大統領に足かせを作った。『米朝首脳会談』で、南北融和に逆行する手段を取りにくくなったからだ。トランプ氏は主導権を一気に取り戻すため、北朝鮮に強硬姿勢を示し、問題を複雑にするかもしれない」


・「〔ボルトン米大統領補佐官〕(国家安全保障問題担当)は北朝鮮の非核化について、核放棄後に制裁を解除する『リビア方式』を提案したが、私は可能だと思わない」


・「当時、リビアの核開発は初期段階で、たいした技術力はなく、後ろ盾となる大国もなかった。北朝鮮とは、まるで違う。ボルトン氏は、あり得ない条件を示して『だめなら戦争』と圧力をかけ、交渉に臨む意図ではないか」


・「北朝鮮の非核化はすぐに実現はしない。北朝鮮は体制維持の手段として核兵器を製造したのだから、手放す訳がない。核を保有しながら、経済支援を引きだそうとするだろう」


・「米国との交渉にも、甘い期待は抱いていないはずだ。トランプ氏は2015年に結んだイラン核合意から離脱を表明した。米国が約束を守らない例は過去にもあった」


・「在韓米軍の規模縮小の可能性が浮上しているが、日本は懸念し過ぎるべきではない。米軍の地上部隊は北朝鮮の朝鮮人民軍との戦闘に備えたもので、もはや(米韓同盟の)政治的な意味しか持たない。規模が半減しても同じだ」


・「重要なのは、『米海軍のプレゼンスを後退させないこと』だ。米国は、アジアで『航行の自由』を守る必要がある。中国の存在を考えれば、在韓米軍も完全撤退しないほうがよい」


・「北朝鮮の核問題で、日本がとれる手段は多くはない。融和を後押しして緊張緩和に努め、北朝鮮の脅威のレベルを下げる以外、平和を守る道はないだろう。北朝鮮は対話している間は威嚇しないのだから」


・「ただ、日本は米国だけに頼っていてはだめだ。米国を常に支持していると、米国が危機を醸成した場合、国益を守れなくなるからだ。(聞き手 三井美奈)」


■ユベール・ベドリヌ氏: ミッテラン大統領の外交顧問、大統領府事務総長を経て、1997~2002年、保革連立となったシラク政権で外相に就任。著書に「『国家』の復権 アメリカ後の世界の見取り図」など。

藤井聡太クン、最年少・最速で『七段』に

2018年05月18日
(藤井聡太クン、最年少・最速で『七段』に)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14735222/


・藤井聡太クンのせいではないが、私はいつも思う。彼が「大阪の子」だったらと。「やっぱ〔坂田三吉〕と同じ、淀川の水飲んでますよって!」と、地盤沈下の激しい大阪人は大騒ぎするんだろうがなぁ。愛知県瀬戸市生まれでは、流石の大阪人も「シーン」としているばかりだ。


・それにしても天才〔ヒフミン〕の「最年少・最速記録」を大幅に更新して、「最年少(15歳9カ月)、最速(プロ入りから1年7カ月)」での七段昇格とは恐れ入谷の鬼子母神!
同時に下の写真をご覧あれ。「こんな環境」で対局してるんだ!!


・ライブドアトピックスから、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【藤井六段 最年少&最速七段昇段!“苦手一門”の船江六段下す】スポニチアネックス 2018年5月18日 20時59分」


・「高校生プロ棋士・〔藤井聡太六段〕(15)が18日、大阪市内の関西将棋会館で行われた竜王戦ランキング戦5組準決勝で〔船江恒平六段〕(31)に72手で勝利。規定を満たして最年少(15歳9カ月)、プロ入りから最速(1年7カ月)で七段に昇段した」


・「七段昇段におけるこれまでの最年少、最速記録は、いずれも〔加藤一二三・九段〕(78)が持つ17歳3カ月、2年8カ月だった。藤井は16年10月に四段に昇段し、今年2月1日に五段に昇段、同17日に六段にスピード昇段した」


・「この日の相手は、これまで一度も勝てず“鬼門”となっていた苦手〔井上慶太九段〕(54)の一門の船江六段だったが、後手番で、角換わりから2筋で激しい攻防を展開。最後は一般棋戦2度優勝経験のある実力者を押し切った。 藤井は同組決勝で〔石田直裕五段〕(29)と対局する」


◆藤井 聡太(ふじい・そうた)2002年(平14)7月19日、愛知県瀬戸市生まれの15歳。杉本昌隆七段門下。5歳で祖父母から将棋を教わる。小4で奨励会入りし、16年9月までの三段リーグを1期で通過。同年10月1日に14歳2カ月で史上5人目の中学生プロ棋士となり、加藤一二三・九段が持っていた14歳7カ月の最年少記録を62年ぶりに塗り替えた。17年6月には公式戦連勝記録歴代単独1位の29連勝を達成。今年2月、棋戦最年少優勝を果たした。得意戦法は角換わり。名古屋大学教育学部付属高1年。


《勝てば最年少での七段昇段が決まる竜王戦ランキング戦5組準決勝、先手・船江恒平六段の初手を見つめる藤井聡太六段(右)》


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また『基地外の野放し』殺人だ

2018年05月18日
(また『基地外の野放し』殺人だ)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%bc%ab%e7%94%bb%e5%96%ab%e8%8c%b6%e6%ae%ba%e4%ba%ba%e3%83%95%e3%83%ad%e3%82%a2%e5%86%85%e8%bf%bd%e3%81%84%e5%9b%9e%e3%81%97%e5%88%ba%e3%81%99-%e5%90%8d%e5%8f%a4%e5%b1%8b/ar-AAxsz5v?ocid=iehp


・例によって〔基地外〕だろうから、『刑事責任能力ナシ』で早々に釈放されるだろう。(私は『尖閣収容所』を造って、こういう輩はドンドン送り込むべきだと思っている。無人島が有人島になって、多少はお国の役にも立つだろうし)


・しっかしま、記事中からだが「捜査関係者によると、(殺害された)大竹さんは資格取得に向けた勉強のため漫画喫茶に来ていた。妊娠中の妻と子ども1人がいる」・・・を知って、読者の皆様はどう思われるだろうか。


・私は深夜の愛犬の散歩(懐かしい!)のために、『特殊警棒』を2本、通販で買ったのを持っている。もう16年も17年も前だが、愛犬を偲ぶ形見みたいになっている。ところがこれを持ち歩けば、罪になるのだ。


・元剣道部の主将として、これさえあれば「基地外にナイフで襲い掛かられても平気」なのだが、世の中は基地外を「弱者」として守り、我らは殺されたい放題なのだ。


・合気道や空手の達人なら「ナイフも怖くない」かも知れないが、剣道部ってのは「棒をもたなきゃ、何も出来ん」からなぁ。『特殊警棒』の携行くらい認めろ!


・MSNニュースから、毎日新聞  の記事を以下。


・「【漫画喫茶殺人:フロア内追い回し刺す 名古屋】毎日新聞  2018/05/18 19:01」


・「名古屋市中区錦3のビル9階にある漫画喫茶で、客の愛知県尾張旭市井田町3、銀行員、〔大竹智之さん〕(35)が刺殺された事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された住所不詳、無職、〔稲田府見洋(ふみひろ)容疑者〕(22)は大竹さんに言いがかりをつけて襲い、数分間にわたりフロア内を追い回して頭や背中などを多数回刺していた。愛知県警中署への取材で分かった」


・「稲田容疑者は『むかつくことがあり、誰でもいいから刺してやろうと思っていた。ささいな物音でもいらいらして限界にきてやった』と供述しているという」


・「大竹さんと面識はなく、中署は通り魔的事件とみて容疑を殺人に切り替え、当時の精神状態も含めて詳しい経緯を調べている」


・「捜査関係者によると、大竹さんは資格取得に向けた勉強のため漫画喫茶に来ていた。妊娠中の妻と子ども1人がいる」


・「稲田容疑者は17日午後8時20分ごろ、漫画喫茶の店内で大竹さんを殺害しようと考え、持っていた果物ナイフ(刃渡り15センチ)で頭などを刺したとして現行犯逮捕された」


・「中署によると、稲田容疑者は同日午後6時ごろ、大竹さんは同8時ごろに客として入店し、一つ空けて隣同士の個室(ブース)を利用していた」


・「稲田容疑者はいきなり大竹さんのブースの扉を開けて『物音がうるさい」と言いがかりをつけ、果物ナイフで刺した。店内の防犯カメラの映像などから、稲田容疑者はブース外の通路を身を守りながら逃げる大竹さんを追いかけ、襲っていた」


・「大竹さんは頭や首、背中、胸など上半身を中心に多数回刺されたり切られたりしていて失血死とみられる」


・「稲田容疑者は福島県出身で最近、名古屋市に来た。逮捕当時、所持金は2万円程度で、酒は飲んでいなかった。逮捕直後は『自分が死ねなくて、むかついて刺した』と供述したが、その後は『1週間ほど前に現場近くで果物ナイフを拾い、誰でもいいから刺そうと思って持ち歩いていた』などと話し、『世の中が嫌になった』との趣旨の話もしているという。【井口慎太郎、駒木智一】」・・・

日本の野党が、急速に「旧・社会党」化している

2018年05月18日
(日本の野党が、急速に「旧・社会党」化している)


http://www.sankei.com/politics/news/180518/plt1805180019-n1.html


・マッカーサー(GHQ)にもあの折、「本当の農地改革」のチャンスが有った。「農地は全て日本国のものとし、必要に応じて低価格で農業従事者にレンタルする」というものだ。
しっかしま、所詮は軍人だった。「地主」から農地を取り上げ、小作に「呉れてやってしまった」のだ。

・「本当の農地改革」をやっていたら、73年前から『企業の農業参入』は有ったろうし、今のようなタワケた『三チャン経営・零細農家』は淘汰されていただろう。この農業政策の誤りで、我ら国民は未だに(1)高い米や野菜を食わされ、(2)高い肉を食わされて牛乳を飲まされている。


・そりゃ、「TPPで損をする連中が出る」ことは認める。しっかしま、これは国民の為の構想で、環太平洋の国々の総意」なのである。ゴテルだけゴテて、「政権が変れば前政権をクソミソに言う」トランプ(コリアンの血が入っていないか?)は、真っ先にこのTPPを抜けたが、今では」反省しきり」のようだ。


・どっこい「ポチ」の筈の日本が、「アメリカ再参入の壁」としてTPP参加国の利益を守っているのだ。「我が儘放題は、もう勘弁!」ということだ。ところが「獅子身中の虫」とはよく言ったもので、国内野党が急速に「旧・社会党」化している、


・流石に馬鹿げた「牛歩戦術」は未だやらないが、先般も「審議拒否・18連休」をやったばかりだ。その上今度は「不信任決議案提出」だ。国会を混乱させるためだけの野党だったら、国民はやがて、「もう要らない」と判断するだろう。今の〔社民党〕を見れば分かるではないか?


・産経ニュース・[TPP] から、記事を以下。


・「【野党が〔茂木経済再生相〕の不信任決議案を提出 TPP衆院通過に反発】産経ニュース・[TPP] 2018.5.18 16:56更新」


・「立憲民主、国民民主両党など野党は18日、〔茂木敏充経済再生担当相〕に対する不信任決議案を衆院に提出した。11カ国による『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP』)の承認案が同日の衆院本会議で与党などの賛成多数で通過したことに反発した」


・「茂木氏はTPPを担当している。これを受け、TPP関連法案を審議していた18日午後の衆院内閣委員会が中断した」・・・

何度も言う、『南北』はグルだ!

2018年05月18日
(何度も言う、『南北』はグルだ!)


http://www.sankei.com/world/news/180518/wor1805180017-n1.html


・「朝鮮半島」は『北』も『南』も「国家」ではない。「国家」とは、少なくとも「国と国が交わした約束を守る」ってのが最低条件だ。政権が変る都度、「前政権が交わした条約だの合意だのは知らん!」とやられたら堪ったもんじゃない。


・〔チャイナ〕はもう『北の豚小僧』に乗っかって、【チャイナ北部朝鮮省】と、【チャイナ南部朝鮮省】の絵柄を作っていると思う。悪賢いだけで、「反日無罪」のコリアンは、「南北グルで日本の敵国」だ。


・日本の一番の方策は「シカト」することだ。「南北」共に狙っているのは「日本のカネ」だけだ。「日本と仲良く」なんざ、欠片も持ち合わせていないと思うよ。「日本人は、モンゴルや朝鮮半島や東南アジアとの混血をしつつも、そのDNAは『古代ユダヤ人』のものだと、先般ご紹介した。


・【慰安婦問題研究所開設】など、〔文在寅〕政権の本心がクッキリ見える。「日本を敵視することで、南北コリアンは繋がり、チャイナとも繋がる」のだ。日本はアメリカを説得し、『日印豪』連携を急げ。それはやがて『日米印豪台加』同盟に発展していく。

・産経ニュースから、記事を以下。


・「【菅義偉官房長官、韓国の『慰安婦問題研究所開設』を牽制『日韓合意は国と国の合意』】産経ニュース  2018.5.18 18:08更新」


・「〔菅義偉官房長官〕は18日の記者会見で、韓国の〔鄭鉉栢(チョンヒョンベク)女性家族相〕が慰安婦問題の研究所を8月に開設する予定だと表明していることについて『(平成27年の)日韓合意は国と国の合意なので、徹底してお互いに責任を果たしていく』と述べた」


・「また、『強く働きかけを行うのは当然だ』と韓国側に着実な合意履行を求め、開設の動きを牽制(けんせい)した」


・「鄭氏は2月の国連欧州本部での会合で、研究所の開設を表明し、今月に入っても重ねて意欲を示した」・・・

『虎の威を借る豚小僧』)

2018年05月18日
(『虎の威を借る豚小僧』)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e3%81%ae%e6%85%8b%e5%ba%a6%e6%80%a5%e5%a4%89%e3%80%81%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%8c%e8%aa%98%e7%99%ba%e3%81%8b%ef%bc%8d%e7%b1%b3%e6%9c%9d%e4%bc%9a%e8%ab%87%e6%8e%a7%e3%81%88/ar-AAxr7RU?ocid=iehp


・我らの中学生の頃、未だ『半グレ』という厄介な存在は無く、流石にプロの『暴力団』も中学生の『ワルガキ争い』には手を出さなかった。


・私は「中学2年の2学期・3学期、中学3年の1学期・2学期の『連続4期・生徒会長』という長期政権」だったが、『ワルガキのテッペン争い』は面白かった。猫の目のようにクルクルとテッペンが変るのだ。


・「やれドコソコの少年院帰りがバックに付いた」だの「やれドコソコの暴力団員の弟がバックに付いた」で、勢力図が変るのだ。何のことは無い、テメェらの『タイマン』の実力じゃなく、典型的な『虎の威を借る狐』の世界だったのだ。そう言えばみんな、殴りあった痕も無い、ツルンとした綺麗な顔をしていた。


・今回の〔金正恩〕の豹変は、差し詰め『虎の威を借る豚小僧』ってとこか。私は〔金正恩〕のチャイナへの再訪は、「単に飛行機とパイロットを借りに行っただけ」だと思っているが、狡猾な〔習近平〕が「機を逃す」訳がない。


・「いやいや、それでは貴殿の面子が立ちますまい。第1回目のように、汽車で北京までおい出なさい。シンガポールは私の専用機で、私も同行しましょう」・・・そう言ったに違いない。私の中学時代の『ワルガキのテッペン争い』とオンナジだ。〔金正恩〕の態度が急にデカくなったのは、そんな理由だぜ。


・アメリカは「PTA付きの会議」などに出る必要はない。「我らが望んだのは『米朝会談』であり、『米中朝会談』ではない!」と断ればいいだけの話だ。

・MSNニュースから、Bloomberg の記事を以下。


・「【トランプ大統領:北朝鮮の態度急変、中国が誘発か-米朝会談控え】Bloomberg 2018/05/18 04:47」


・「(ブルームバーグ): 〔トランプ米大統領〕は17日、6月開催予定の米朝首脳会談の見通しについて北朝鮮が今週、急に著しくネガティブな語調にシフトしたことを受け、中国の〔習近平国家主席〕が北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕に『影響を及ぼしている可能性がある』と述べた」


・「トランプ氏は大統領執務室で開かれた『北大西洋条約機構(NATO)』の〔ストルテンベルグ事務総長〕との会談の際に記者団に対し、5月8日の習主席と金委員長の会談に言及し、『2週間前を思い出してみると、金委員長は降って湧いたように突然に中国の習主席を再び訪問した。2度目だった』と発言」


・「トランプ大統領は『彼が金委員長に影響を及ぼしていることは十分あり得る。どうなるのか見守るつもりだ。中国の習主席が影響を及ぼしている可能性があるという意味だ』と続けた」・・・

大谷、6号本塁打;チームは3連敗

2018年05月18日
(大谷、6号本塁打;チームは3連敗)


http://www.sankei.com/sports/news/180518/spo1805180030-n1.html


・海の向こうでは23歳・ベビーフェイスの〔大谷翔平選手〕が頑張っている。いつも書いているが、ターゲットは100年前の(1シーズンだけの)二刀流:〔ベーブ・ルース〕が記録した『投手として13勝・打者として11本塁打』である。


・〔大谷翔平選手〕はメジャーデビューのこれまでに、『投手として3勝・打者として6本塁打』である。シーズン最後の晩秋(初冬?)にMLBフアンを唸らせるには、『投手として15勝・打者として15本塁打』であろう。目標は遥か彼方である。頑張れ!頑張れ!


・産経ニュース・[MLB] から、記事を以下。


・「【大谷翔平が6号ソロ 『5番・指名打者』で4打数1安打1打点】産経ニュース・[MLB] 2018.5.18 14:22更新」


・「エンゼルスの大谷は17日、アナハイムでのレイズ戦に『5番・指名打者』で先発出場。0-7とリードされた九回1死走者なしでの第4打席で、3球目の速球を中越えに6号本塁打を放った。本塁打は10日のツインズ戦以来」


・「この日の大谷は第3打席まで二ゴロ、左飛、一ゴロと当たりが出ていなかったが、調子は落ちていなかったようだ。4打数1安打1打点で、打率は3割2分1厘。チームは1-7で敗れ、3連敗」・・・


《レイズ戦の9回、中越えに6号ソロを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)》


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泥棒チャイナの上前をはねるロシア

2018年05月18日
(泥棒チャイナの上前をはねるロシア)


http://www.recordchina.co.jp/b601820-s0-c10.html


・この話、笑える。「共産主義のアニキ」だった旧・ソ連(現ロシア)への尊崇と戸惑いが、ネットユーザーのコメントに垣間見られるからだ。


・幾ら支那人が好戦的で、軍装備も近代化されていると言っても、軍のDNAが(1)ナチスドイツの猛攻を、スターリングラードで耐えに耐えて押し返した露◯ケの軍と、(2)日本の関東軍の猛攻を、広い大陸をどこまでも逃げ回っていた支那人の軍では、伝統・誇りが違い過ぎる。


・中露が対峙して、開戦になど至らないだろうが、露◯ケも『火事場泥棒』から『白昼強盗』に出世したということか。ヤレヤレーッ!!


・GOOGLEニュースから、Record china の記事を以下。


・「【ロシアが南シナ海で石油採掘か、中国で断固とした対応求める声】Record china 2018年5月18日(金) 13時40分」


・「2018年5月17日、中国外交部の定例記者会見でロシア企業による南シナ海石油採掘の報道に関する質問に報道官が答えた」

・「報道によると、ロシアの国営石油企業・〔ロスネフチ〕がベトナムの南東沖370キロの南シナ海で石油開発に着手したとされるが、この海域は中国が以前から管轄権を主張し、独自に設定した『九段線』の内側に位置するとの指摘があるという」

・「報道官は質問に対し、『いかなる国や機関、企業あるいは個人でも中国政府の許可なく中国の管轄する海域内で石油の採掘や開発を行ってはならない』とし、中国側の主権と管轄権を尊重するともに、二国間関係や地域の平和と安定に悪影響をもたらすような行為はしないように求めると話した」

・「この報道に、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

『つまり、政府が容認すればOKってことなのか』

『誰であれ、中国の海域で勝手なことをすれば、断固とした態度で応じるべきだ』

『あいまいでいい加減な対応は今後のためにならない』

『事実なら中国の主権を侵害している』

『徹底的に抗議すべし!』

『中ロ関係は重要だが、中国は断固とした姿勢を示すべきだ』

『ベトナムだってもう何十年も採掘しているし、島も占拠しているけど?』

『ロシアのアニキのすることだから、大目に見るべきでは』

『かつてロシアは中国に高値で石油を売りつけていた。今度は中国の海域で石油を採掘してそれをやろうとしている』

『世界の石油価格が26ドルだった頃、はるばる運んできて90ドルで中国に売っていたが、今回のはもっとひどい』

『ロシアは近代中国を最も脅かした国だよ。帝政ロシアもソビエト連邦も中国の領土をずいぶん奪った』

『領土を奪い、今度は石油まで…さすが、アニキはすごいな!』


(翻訳・編集/岡田)」・・・

チャイナの関与が、『米朝首脳会談』を壊す

2018年05月18日
(チャイナの関与が、『米朝首脳会談』を壊す)


http://www.sankei.com/column/news/180518/clm1805180004-n1.html


・これで〔チャイナ〕から日本へ帰化した学者2人が、揃って


「チャイナは『北』の非核化の妨害者」

「チャイナの関与が『米朝会談』を壊す」


と異口同音に論説していることになる。1人は〔石平氏〕、もう1人はこの〔楊海英氏〕(正式にはチャイナに併合された南モンゴル人)である。


・〔石平氏〕は、「習政権は、『北の後ろ楯』の立場を利用し、『北の非核化』を長引かせることにより米中の様々な駆け引き(当面は貿易戦争)を有利に展開しようとしている」と論破し、〔楊海英氏〕は「チャイナの好戦的な覇権主義と、中華思想によるアジアの『宗主国と朝貢国』の秩序維持が当然と思っている」と鋭い。


・産経ニュース・[正論]から、記事を以下。


・「【中国の『関与』が『米朝会談』を壊す 文化人類学者 静岡大学教授・楊海英】産経ニュース・[正論] 2018.5.18 11:00更新」


・「〔トランプ米大統領〕と〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が6月12日、シンガポールで両国史上初の首脳会談を行う。〔習近平中国国家主席〕も会談に合わせて現地入りする可能性があるとの報道も出ている」


・「朝鮮戦争(1950~53年)の休戦協定の署名当事者である米中、それに北朝鮮の3カ国首脳がそろい踏みすることになれば、新しい地殻変動が東南アジアから始まるかもしれない」


・「★攪乱されたインドネシアと台湾・・・・ シンガポールは65年8月に『マレーシアから分離独立した』国家である。東西2つの陣営が激しく対立し合っていた61年、マラヤ連邦は反共・反中国の姿勢を鮮明にしつつ、マレーシア連邦へと拡大する構想を練っていた」


・「これに反発した中国系住民は独立してシンガポールを建国したが、同じ民族だからといって親中国的な政策を取ることはなかった。北京は、自身の社会主義制度に関心を示さない『華僑同胞』を『裏切り者』と罵倒し、隣国のインドネシアに接近した」


・「インドネシアもマレーシアの成立に反対していたことから、当時の〔スカルノ大統領〕は〔毛沢東〕の急進的な共産主義制度を称賛した」


・「中国は国家主席の〔劉少奇〕をインドネシアに派遣し、国家主導の社会主義政策の推進を強力に推し進めることで合意した。しかし、中国の露骨な内政干渉と革命思想の輸出を『危機』と見なした青年軍人はクーデターを発動し、華人と共産党員らを武力で排除する『九・三〇事件』が勃発」


・「犠牲者は数十万とも100万ともいわれているが、中国政府による過剰な内政干渉と、華人による経済的利権の独占が事件の要因であったことはほぼ定説となっている」


・「シンガポールは隣国の惨劇を間近で目撃しているので、常に『北京の覇権主義的行動』を警戒してきた。それでもシンガポールは政治の舞台に選ばれることが多い」


・「2002年からアジア太平洋地域の安全保障の枠組みに関する『シャングリラ対話』が同国で開催されてきた。また、15年11月7日には、『二つの中国』の指導者、台湾の〔馬英九総統〕と中国の〔習主席〕が国共内戦終結後、実に66年ぶりに握手した」


・「2人とも『一つの中国』という原則を確認し合ったものの、やがて馬英九氏は下野したし、世界は『二つの中国』が併存しているという歴然とした事実を再認識した」


・「〔習近平政権〕への過剰な傾斜さえなければ、国民党が政権を失うことはなかったと、その後台北を訪れた私に、現地の知識人たちはそう語っていた。 これらインドネシアと台湾の現代史は、『中国の介入が内政的にも外交的にも悲惨な結末をもたらす』、という事実を雄弁に物語っている」


・「★異質な北京との地域共同体に・・・・ かつては専制主義王朝・中国の朝貢圏内にあった東南アジア諸国の中には、一党独裁の北京と運命共同体を築こうとする国が複数ある。『ミャンマー』はイスラム教徒少数民族のロヒンギャに対する弾圧を緩めておらず、ウイグル人に対して反人道的な犯罪を続けている中国もそれを支援している」


・「『カンボジア』では親北京の〔フン・セン政権〕が国内の野党を解散に追い込んだし、『タイ軍事政権』も中国人民解放軍との交流を深め、国内の言論弾圧を強めている。こうした現象は『朝貢国と宗主国』との一体化をもたらし、21世紀の異質な地域共同体となってきている」


・「日本はシンガポールの『母体』であるマレーシアとの連携を強化すべきだろう。同国ではこのほど初の政権交代が実現し、92歳のマハティール氏が首相の座に返り咲いた。彼は西洋列強による搾取の時代を経験し、石原慎太郎氏との共著『「NO」と言えるアジア-対欧米への方策』の中では、アジアの自立と日本型近代化の有効性を説いている」


・「マハティール氏が倒した〔ナジブ前政権〕は過度に中国の『一帯一路』経済構想に肩入れした結果、自国の経済を悪化させていた。経済的にも中国依存の度合いが高くなれば、国家存続の危機に見舞われると主張したマハティール氏の訴えが奏功した側面もある」


・「★北はどのような駒となるのか・・・・ 習主席が『獅子の国』(シンガポール)を訪問するとなれば、金委員長は世界の2大巨頭と対面する。果たして老獪(ろうかい)な2人は、北朝鮮の指導者をどのように駒として動かすのだろうか」


・「そもそも朝鮮半島が2つに分断したのも、中国が自国の軍隊を〔義勇軍〕と称して派遣し、国連軍と対峙(たいじ)したためである。社会主義の『兄貴』たるソ連は早くから『米帝国主義』との共存を図ろうとしたのに対し、『弟分』の中国はずっと好戦的で、世界革命を起こして地球を真っ赤に染めようとしていた」


・「そのため、旧朝貢圏内の朝鮮半島と東南アジア諸国の内政に干渉しては、苦い思いを現地の人々に味わわせてきた。果たして、『中国が関与した米朝シンガポール会談』は、建設的な結果を生み出すことができるのだろうか。(よう かいえい)」・・・

星由里子さん逝く:74歳

2018年05月18日
(星由里子さん逝く:74歳)


https://news.nifty.com/topics/nikkansp/180518242646/


・〔加山雄三〕さんの『若大将』シリーズは、私の「大学1年生」から華々しく始まった。ヒロイン〔澄子さん〕役の〔星由里子〕さんも清楚で美しく、脇の『青大将』役の〔田中邦衛〕さんも毎回軽妙に笑わせてくれた。


・日本が「右肩上がり」の高度経済成長を続ける中、とにかく底抜けに明るい映画だった。その銀幕の中で〔星由里子〕さんも躍動していた。〔星由里子〕さん、「いい時代を有難う!」恙無い旅立ちをお祈りします。有難うございました。


・ニフティニュースから、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【『若大将』シリーズのヒロインの〔星由里子さん〕死去】日刊スポーツ 2018年05月18日 07時58分」


・「東宝『若大将』シリーズのヒロインなどで知られる女優の〔星由里子(ほし・ゆりこ、本名清水由里子=しみず・ゆりこ)さん〕が16日深夜、『心房細動および肺がん』のため、京都市内の病院で死去した。74歳だった」


・「葬儀・告別式は家族葬で行う予定。関係者によると、今年3月まで新作映画の撮影など、女優としての仕事をしていた」


・「58年に東宝に入り、芸能活動をスタートさせた。当時のキャッチフレーズは『八重歯のシンデレラ』。59年『すずかけの散歩道』で映画デビューを果たし、その後は〔浜美枝〕、〔田村奈巳〕と『東宝スリーペット』として売り出された」


・「61年にスタートした〔加山雄三〕(81)主演の映画『若大将』シリーズのヒロイン、澄子役に起用され、国民的スターとなった。美貌と清楚(せいそ)な魅力を生かし、その後も、68年『忘れるものか』で〔石原裕次郎さん〕、69年に『日本侠客伝 花と籠』で〔高倉健さん〕と共演するなど銀幕で活躍を続けた」


・「90年代に入ると、活躍の場をテレビや舞台に広げた。97年NHK連続テレビ小説『あぐり』や、最近では16年にテレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門未知子~』にも出演していた」


・「私生活では、69年に実業家〔横井英樹さんの長男〕と結婚したが、わずか3カ月で離婚。75年に脚本家〔花登筐(はなと・こばこ)さん〕と再婚したが83年に死別。90年に会社役員と結婚した」・・・


《悪いところの無かった美貌の〔星由里子〕さん》


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『ば亀』「@ナンボデッカ?」を遣って来い!

2018年05月18日
(『ば亀』「@ナンボデッカ?」を遣って来い!)


http://www.sankei.com/premium/news/180518/prm1805180004-n1.html


・エエんでねぇの? 政界を引退した『元実力者の【ば亀】』などを使って、PART/PARTに分けて『北』に送り込めば。拉致被害者と言っても分かり易く言えば「人攫いの身代金」の支払いの話だ。


・安倍ちゃんは副官房長官(代理だったか)(官房長官はあの役立たずの福田の倅だった!)の折に、〔小泉純一郎〕が@ナンボ支払ったかを知っている。恐らく今の相場は@10億円と私は読んでいる


・先ずは10人帰して「10億円×10人=100億円」=『北』の価値にすれば軽く「一兆円」は遥かに越えるだろう。業腹だが、敵は『山賊みたいなならず者国家』だから、ここは諦めが肝要。


・「ナンボでっか?」の使いっぱを先に行かせ。「人さらいの件」はシコシコやる。官僚が馬鹿ばかりなので、「ば亀」も最後の一花を咲かせる運が向いて来たのだ。私より5歳年長だが、長生きしていれば「お国の役」に立つ時は、必ず遣って来るもんだ。「ば亀」よ頑張れ。50人居たって500億円で済む話だ:、日本の『機密費』で片付けちゃいなよ。


・『北への戦時補償』『経済援助』はまた『桁違いの話』だ、これは〔安倍ちゃん〕〔麻生ボルサリーニノ〕」など官邸でスッタモンダやる話になる。ただ私は。(1)北朝鮮オトコと結婚した拉致被害者女性には、必ず〔子とも〕が居る。(2)北朝鮮オンナと結婚した拉致被害者男性もオンナジだろう。


。果たして生まれついて、『北』の「完全『反日教育を受けた』子」らが、日本に帰るだろうか?『北』の男女パートナーにも同じことが言える。「人攫い」とは人類最悪の悪行である。そういうことを平気でやる民族とは、私が七生報国しても、金輪際付き合いたくねぇな!


・産経ニュース・[政治デスクノート] から、記事を以下・


・「【“政界の暴れん坊”と呼ばれた〔亀井静香氏〕の訪朝計画は実現するのか】産経ニュース・[政治デスクノート] 2018.5.18 01:00更新」



・「亀井静香元金融担当相(81)が激動の朝鮮半島情勢をにらみながら訪朝計画を練っている。ただ、これまで何度も訪朝計画を口にしてきたのに、一向に実現しない。「この局面で引退した議員に何ができるのか』などの批判もあるが、それでも断念していないという。その真意はどこにあるのか-」


・「亀井氏は『訪朝は近く予定している。拉致問題で行く。日本は核、弾道ミサイルを持っていないのだから核、ミサイル問題では交渉できない。拉致被害者を帰せと直接言う』と語る」


・「もともと亀井氏が訪朝計画を口にしたのは昨年11月下旬だった。自民党議員の会合で『北朝鮮に入る。拉致問題などで、きちっと話をしたい。どれだけ効果があるか分からないが、わが国、国民のために全力で頑張らねばいかん』と12月の訪朝計画をぶち上げた」


・「その1週間後、自身の政界引退を受けたパーティーでも『年が明けたら北朝鮮に入る』と強調した。しかし、この半年間は朝鮮半島情勢は目まぐるしく変化したこともあり、計画はなかなか具体化せず、今年4月のBS番組では『5月に北朝鮮を訪問する方向で調整している』と述べている」


。「5月の訪朝も、〔トランプ米大統領〕と〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕の米朝首脳会談が6月12日に予定され、米朝を中心とした駆け引きが続いているだけに、さらに先送りとなる可能性が高い。亀井氏はこう指摘する」


・「『北朝鮮は核を放棄するといっても査察まで受け入れるはずがない。フリをしているだけだ』」

」を掲げている以上、米朝間の溝は埋まらないと分析。金正恩体制の維持を優先させる北朝鮮側の時間稼ぎと見ており、「拉致カード」を切ってくる可能性があると踏む。


・「米国が北朝鮮の核施設やミサイルなどの解体が終了した後に制裁を解除する『リビア方式』を掲げている以上、米朝間の溝は埋まらないと分析。金正恩体制の維持を優先させる北朝鮮側の時間稼ぎと見ており、『拉致カード』を切ってくる可能性があると踏む」


・「過去の北朝鮮との対話の枠組みは、結果として核・ミサイル開発のための時間稼ぎと、経済支援のために利用されてきた。それだけに、政府は『対話と圧力』『行動対行動』の原則に従い、北朝鮮が具体的な行動をとるまで圧力は緩めない方針だ」


・「安倍首相も国会答弁などで『拉致問題と核・ミサイル問題を包括的に解決し、両国間の不幸な過去を精算して国交正常化するという方針に変わりはない』と繰り返している」


・「一方、北朝鮮は5月12日の朝鮮中央通信で、拉致問題に関し『既に解決した拉致問題を再び持ち出し騒いでいる』と安倍政権を牽制し、『稚拙で愚かな醜態』と非難している」


・「このタイミングで亀井氏が訪朝すれば、誤ったメッセージを内外に発信することになりかねない。日米離反を狙う北朝鮮に利用される危険性もある。政府高官は『亀井さんの話はどうでもいい』と突き放し、外務省関係者も『訪朝計画など全く聞いたことがないと冷ややかだ。政府にとって『余計なことをしてくれるな』というのが本音のようだ」


・「“政界の暴れん坊”とも呼ばれた亀井氏。批判も織り込み済みで、一度決めたことにとことん突き進むだろう。米大統領選直前の平成28年11月には、トランプ氏の当選を見越し『トランプに対し花札で勝負する』と面会を求めて米ニューヨークに単身乗り込んだこともあった」


・「ただ、トランプ氏との面会は実現しなかった。今回の訪朝計画も全く見通せない。それでも亀井氏はなお強気だ。 『米朝会談次第でどうなるか分からんが、俺は変幻自在だ。結果は出す!』 (政治部次長 大谷次郎)」

◇亀井静香(かめい・しずか)氏 昭和11年、広島県庄原市生まれ。東大経済学部卒業後、サラリーマンを経て37年に警察庁入庁。警備局で連合赤軍あさま山荘事件などを陣頭指揮した。52年に退官し、54年の衆院選旧広島3区で自民党公認で初当選。以後、13回連続当選。自民党下野後の自社さ政権樹立に奔走し、平成6年に運輸相で初入閣。建設相や政調会長も務めた。

・11年に新派閥「志帥会」(現二階派)を結成したが、小泉純一郎元首相の郵政民営化に反対し17年に離党して国民新党を結成。21年発足の民主党との連立政権では金融担当相を務めたが、消費税増税方針に反対して24年に離党。27年衆院選に出馬せず、引退した。趣味は油絵で、個展を開いたこともある。


《訪朝への意欲を示す亀井静香氏だが、実現の見通しは立っていない》


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有難いね!マスコミの味方:大谷翔平投手

2018年05月17日
(有難いね!マスコミの味方:大谷翔平投手)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14729425/


・スポーツ記者を味方に付ければ、発信力が100倍・1000倍と増す。勿論「それが大谷の魅力」なのだろうが、「有難い!」の一言に尽きるなぁ。


・大谷よ、(1)怪我に細心の注意を払い、(2)兎に角このデビュー年、100年前の〔ベーブ・ルース〕の記録=『投手として13勝・打者として11本塁打』を越えて見せることだ。それには『投手として15勝・打者として15本塁打』が最低必要だが、はて、今時出来るのかなぁ??


・ライブドアトピックスから、フルカウント の記事を以下。


・「【[MLB]大谷の活躍に“妬み”の声上がるも…米記者バッサリ&絶賛 『これは社会現象』】フルカウント 2018年5月17日 19時26分」


〈他球団ファンから悔しさ混じりの“批判”、「素晴らしい存在ではない」の声に…〉


・「メジャーデビューイヤーに二刀流で活躍を続けるエンゼルスの大谷翔平投手。16日(日本時間17日)の本拠地アストロズ戦では、メジャー屈指の右腕〔ジャスティン・バーランダー〕の前に3三振を含む4打数無安打に終わったが、その実力はすでに多くのメジャーリーガーも認めるところ」


・「一方、メジャーのほぼ全チームが参戦した争奪戦に敗れたライバル球団のファンの一部からは、悔しさまじりに二刀流右腕を批判する声も出ている。そんなアンチの声を『野球ファンにおける最悪な一部分』と一刀両断する地元記者が登場し、話題を呼んでいる」


・「大谷について、ツイッターで先日、『ここ20年で最高の物語だ。まったくもって信じられない』と称賛したのが、米紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』の〔ジャレッド・ダイヤモンド記者〕だ」


・「だが、この『メジャー20年間で最高』という部分に対して、様々な声が返信欄で上がった。


『いつ彼は強打のチームと対戦するんだい? 我々はそれを待っている』

『打てるピッチャーは天才でもなければ、素晴らしい存在でもない。登板しない時に野手を務めるのなら怪物的と呼べるかもしれないが。今のところア・リーグのマッドバム(ジャイアンツの強打で有名な〔マディソン・バムガーナー投手〕)だ』


ダイヤモンド記者は二刀流を絶賛。『100年間、誰にも成し遂げられなかった偉業』だと」


・「〔ベーブ・ルース〕以来、メジャー史で約100年ぶりの二刀流に挑む大谷の挑戦の偉大さを認めようとしないアンチの声に、ダイヤモンド記者は真っ向から反論。ツイートで様々な持論を展開し、さらに、10~13日(同11~14日)に対戦したツインズの〔ローガン・モリソン内野手〕の『おそらく世界最高の選手』というコメントも紹介した」


・「一歩もひるまないダイヤモンド記者は、さらに二刀流を大絶賛。『むしろ、過去20年間で最高の物語というのは十分ではないかもしれない。〔ショウヘイ・オオタニ〕は100年間、誰にも成し遂げられなかった偉業に挑戦している。人々は不可能と言っていたんだ。球界で比類するものは存在しない』とツイートし、“アンチ大谷”を一刀両断した」


・「『素晴らしきショウヘイ・オオタニをバッシングしようとする“野球ファン”は、野球ファンの世界において最悪な部分の一つだ。他のどんなスポーツでも、世界中のファンはこういったストーリーを共有するはずだろう。これは社会現象なんだ。野球ファンはそうじゃない』」


・「全米でセンセーションを巻き起こしている大谷。ライバル球団のファンからは妬み半分の批判も出ているが、大谷の挑戦を野球ファンなら誰もが享受すべき――。ダイヤモンド記者は終始一貫して二刀流の男を称えていた。(Full-Count編集部)」・・・


《エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】》


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〔髭男爵〕快挙;雑誌ジャーナリズム賞受賞!

2018年05月17日

http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e9%ab%ad%e7%94%b7%e7%88%b5%e3%83%bb%e5%b1%b1%e7%94%b0%e3%83%ab%e3%82%a453%e4%b8%96%e3%80%81%e2%80%9c%e9%9b%91%e8%aa%8c%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%e5%8f%97%e8%b3%9e%e4%bd%9c%e2%80%9d%e3%81%ab%e8%be%bc%e3%82%81%e3%81%9f%e6%80%9d%e3%81%84%e3%80%8c%e4%b8%80%e7%99%ba%e5%b1%8b%e3%81%af%e3%81%99%e3%81%94%e3%81%84%e3%80%8d/ar-AAxnSFM?ocid=iehp


・兎に角「懐かしい」し、「笑わせてくれました!」の感謝の一言である。〔髭男爵〕の「語り」が長いので「前フリ」は短く。芭蕉が岐阜に遊んだ折の名句を。「おもしろうて やがてかなしき 鵜舟哉」・・・


・MSNニュースから、ORICON NEWS の記事を以下。


・「【髭男爵・山田ルイ53世、“雑誌ジャーナリズム受賞作”に込めた思い.『「一発屋はすごい』】ORICON NEWS 2018/05/17 06:00」


・「『こういう賞をいただけるのが想定外です。一発屋総選挙以来の賞ですから、これ本当にありがとうございますということですよね』。芸人初の快挙に、〔髭男爵・山田ルイ53世〕の顔も晴れやかだった」


・「月刊誌『新潮45』(新潮社)で連載していた、一発屋芸人たちを対象にしたルポルタージュ形式の【一発屋芸人列伝】が、『第24回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞』の作品賞を受賞。3月23日に行われた授賞式では、政界、芸能界を揺るがせたさまざまなスクープとともに表彰を受けたが『ちょっと芸能界の人間としてはヒヤッとする内容もありましたから、その時は静かに下を向きました』と柔和な表情をこちらに向けた」

・「一発屋芸人たちにスポットを当てて、軽やかな筆致ながらその奥深さに迫った力作【一発屋芸人列伝】(新潮社)が31日に書籍として発売される。〔レイザーラモン〕、〔コウメ太夫〕、〔テツandトモ〕、〔ジョイマン〕、〔ムーディ勝山〕、〔天津・木村〕、〔波田陽区〕、〔ハローケイスケ〕、〔とにかく明るい安村〕、〔キンタロー〕、そして〔髭男爵〕…。そうそうたる顔ぶれに山田は『今、パッと本の目次のページを見てみると、並んでいる一発屋が墓標のようですね(笑)。これは壮観ですよね』」


・「『数ある出版物の中でも、とりあえず目次の斬新さ、メッセージ性、物悲しさで勝っていると思います。みなさんのおかげで、受賞させていただくことができました』と自虐を交えながら感謝の言葉を紡いだ」

・「★ジャーナリズム界での高評価に驚き 受賞で沸き立った特別な思いとは?・・・・ 1994年から毎年行われている雑誌ジャーナリズム賞は『編集者が選び、編集者が贈る賞』をコンセプトに、雑誌ジャーナリズムを志す人々にできるだけ門戸を広げ、有望な書き手と雑誌界全体の発展に少しでも寄与できればという願いを込めて創設」


・「各出版社、新聞社の編集者有志によって運営が行われ、今回の賞は2017年中に掲載された記事および作品を対象に選定され、山田は『新潮45』1月号に掲載された〔石井妙子氏〕による『小池百合子研究 父の業を背負って』と並んで作品賞を受賞した」


・「一発屋をテーマにした連載が“ジャーナリズム”としての評価を受けた。『授賞式の会場はジャーナリズムが満ちていて、コメディーはなかったですね(笑)。芸人にもいろんな方がいて、正統の方は受賞に受賞を重ねて売れていく訳です』」


・「『漫才・コントの賞レース、そういうものを通してメジャーになっていく、売れていくんですが、我々みたいなコスプレキャラ芸人の類は、打ち上げ花火のように売れる…という特殊な売れ方なんです。人にほめられるとか、何かの賞をもらうといったことがないので、その意味でも今回の受賞は驚きです』。作品のテーマゆえ、万感胸に迫る思いだった」

・「『マネージャーさんから受賞したことを知らせるメールをいただいた時、何かわからないですけど『売れた』と思いましたね。心のどこかで、自分だけのことじゃなくて『それ見たことか』という気持ちもあって、普通の芸人さんが何かの賞をいただくよりも、一発屋とレッテルを貼られた人間が、こういった別ジャンルの賞をいただけるのが『どや!』という気持ちになりました。その時に、ほかの一発屋たちの顔が脳裏によぎりましたね』」

・「2015年には自身の経験をつづった【ヒキコモリ漂流記】(マガジンハウス)を出版しているが、対象者への取材を行った上で自身の見解をまとめたものを1冊の本として発売するのは今回が初。『書いていて一番つらかったのは、〔ムーディ勝山〕と〔天津木村〕のロケバス事件(※)です。あれを書いている時は『なんか、ルポ書いているな』という感覚はありました(笑)』」


・「『そういう意味で言えば、おこがましい話ですが、週刊誌の記者の方々はこんな感じで記事を書いているのかなと、ちょっとだけ思いました。でも、やっぱり記者の方や作家のみなさんはすごいなと。今回の僕の場合は、ある程度知っている業界ですから、話を聞いて書くことができますけど、みなさんは全く知らない業界を行くわけですから。本職の方のすごさを改めて実感しましたね』」


(※)ロケバスを運転することができる免許を取得したムーディが、ブレイク以降再びテレビで注目を集めていることに触発され、木村も同じ免許を取得すると宣言したことから端を発した事件。


・「★意識した取材相手への距離感と文章のテンポ感 小説デビューに色気も・・・・ 芸人が芸人のことを書くのは難しい。過度に持ち上げすぎると、読者から冷めた目で見られてしまうが、逆に思ってもいない言葉で相手をけなすと本意から外れてしまう…。そのさじ加減は常に意識していた」


・「『ちょうどいい距離感で文章を書くというのは難しかったですね。一発屋のみなさんをあんまりひいき目で見ることなく、みなさんすばらしいことを発明する才能があって、今でもやっていますよということを書きたかったので、そこが伝わればうれしいですね』」


・「その言葉通り、対象者である一発屋芸人たちの魅力が存分に伝わる内容に仕上がっているが、緻密に張り巡らされた伏線、テンポ感のある文体がそれを際立たせている「

・「『やっぱり、文章は1回頭の中で読みますから、テンポ感にはこだわりました。ネタ中の〔ひぐち君〕のせりふを書く時も、この文字数だと語呂が悪いとか、ここは語尾を濁す感じで…という風にやっているんです。相方の言えるせりふや演じられる文字数とかがすごく限定されていて、漫才を書いている時に悩んでいたので、その経験が生きているかもしれないです(笑)』」


・「『ちょっと歯がゆいのが、僕がネタで結果を出していれば、この話も生きてくるんですけど、コスプレキャラ芸人ですから、この話に対するフリの部分がないわけですよね(笑)。そんなにネタにこだわるような、ストイックな芸風ではないですが、実はいろいろ緻密に考えていますということは、恥ずかしながら言わせていただきたいです』」

・「今回ノンフィクション作品としての高評価を受け、今後は“小説”という形でのオファーも殺到しそうだが『みなさん、小説ってどんな感じで書き始めているんですか? オファーを受けるのか、それともまず自分で書いているのか…』と記者に逆質問」


・「『書きたいなと思っていることを書き留めていたりはするんですけど、果たしてそれが面白いのか、商品というか作品になるのかわからないです。ただ、こういう風に『いくつか考えています』と言うこと自体が恥ずかしいですよ』と言いながら、最後はしっかりアピールしてくれた」

・「『一発屋と言われているような、世間的に負けたとか落ちたとか消えたとか面白くないみたいに言われてきた人たちは、ちゃんと見られていないだけで、実は頑張ってやっていて飯も食って生きているし、そもそも才能のある人たちなんだということを一番伝えたかったんです。みなさんそれぞれ1回あれだけ大きく売れるというのは、やっぱり才能がある人なんですよね』」


・「『だから、〔レイザーラモンさん〕も今は正統派の漫才をやられていますし、〔テツトモさん〕もずっとやっていますし、〔コウメ太夫さん〕もいろんな番組で活躍されているんだと思います』」


・「『この本を読んでいただいて、みんなすごいんだなということが伝わって、この人たちのことをこんな感じで書ける男爵の文才すごいなと思ってくれたら、ベストですね(笑)』。文壇で『ルネッサ~ンス!』のとどろきが聞こえてくるのも、そう遠い未来ではなさそうだ」・・・


《髭男爵の山田ルイ53世© (C)ORICON NewS inc. 》


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その手は桑名の:ボルトン米大統領補佐官

2018年05月17日
(その手は桑名の:ボルトン米大統領補佐官)


http://www.sankei.com/world/news/180517/wor1805170020-n1.html


・『北』の豹変は、最初から予想出来たことだ。『南北首脳会談』は「単なる興行・見世物」だったし、事情はどうあれ、40数日で2回もの『中朝首脳会談』は異常である。5年間も疎遠であったから、誰もが疑う。


・チャイナの謀略であることは見え透いているし、『北』に「非核化の意思」などハナから無いのは大方の見方だった。トランプが一瞬、「ノーベル平和賞」の誘惑にフラフラしただけだろう。『強いアメリカ』を維持することで、『中間選挙』は勝てるさ。


・先ずは「グアムから戦略爆撃機」を飛ばす前に、「空母打撃群を一式」、日本海へ巡航させたらどうか。『米韓軍事演習』は飽きられていると思うので、『日米合同演習』ってのはどうだ?


・産経ニュース・[激動・朝鮮半島] から、記事を以下。


・「【ボルトン氏『過去の失敗繰り返さず』 北に非核化意思なければ米朝会談打ち切り】産経ニュース・[激動・朝鮮半島] 2018.5.17 09:45更新」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は16日、北朝鮮が米朝首脳会談の中止を示唆した問題に関し、『根本的な問題は、北朝鮮が大量破壊兵器を放棄するという戦略的決断を下したかどうかだ』と指摘し、北朝鮮の真意を確かめる意向を表明した」


・「ボルトン氏はFOXニュースのラジオ番組で、米朝首脳会談について『成功に全力を尽くす』と述べつつ、北朝鮮に非核化の意思がないと判断した場合は、『見返りを期待する北朝鮮との際限ない協議に引きずり込まれるという過去の失敗は繰り返さない』と語り、いつでも交渉を打ち切る用意があると強調した」


・「北朝鮮が〔金桂寛(キム・ゲグァン)第1外務次官〕の談話という形でボルトン氏を名指しで非難したことについては『北朝鮮の手口だ』とし、『私は連中に人間のくず、吸血動物、醜い男と呼ばれてきた。慣れている』と一蹴した」


・「金次官については『6カ国協議に出席していた古株で、問題の多い人物だ』と批判した上で、金氏が談話を発表したのは『北朝鮮が(非核化に関する)考えを変えた兆候である可能性もある』と指摘した」


・「一方、ボルトン氏が『北朝鮮にまずは核放棄させ、後で制裁を緩和する『リビア方式』を唱えたことに北朝鮮が反発した』ことに関し、〔サンダース大統領報道官〕は記者団に、政権がリビア方式を採用するかは『承知していない』と述べた」


・「サンダース氏はその上で、『非核化に向けた定型の方式があるわけではない。これはトランプ大統領方式だ』と強調した」


・「トランプ氏は16日、米朝首脳会談の見通しについて記者団に『様子を見る。時間がたてば分かる』と述べるにとどめた。北朝鮮から今回の件に関し『連絡はない』とも明かした」・・・


《ボルトン米大統領補佐官》


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チャイナは『北非核化』の妨害者

2018年05月17日
(チャイナは『北非核化』の妨害者)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%80%90%e7%9f%b3%e5%b9%b3%e3%81%ae%ef%bd%83%ef%bd%88%ef%bd%89%ef%bd%8e%ef%bd%81-%ef%bd%97%ef%bd%81%ef%bd%94%ef%bd%83%ef%bd%88%e3%80%91%e7%bf%92%e4%b8%bb%e5%b8%ad%e3%82%92%e6%85%8c%e3%81%a6%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%9f%e3%80%8c%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%8a%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%80%8d-%e5%8c%97%e3%81%ae%e6%a0%b8%e4%bf%9d%e6%9c%89%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%82%92%e9%95%b7%e5%bc%95%e3%81%8b%e3%81%9b%e3%81%9f%e3%81%84%e3%82%8f%e3%81%91/ar-AAxoosb?ocid=iehp


・何だか〔麻生ボルサリーノ〕の「北朝鮮専用機はシンガポールまで飛べるのか?途中で落ちたらとんでもないことになる」の茶化しを、鈍感なマスメディアは『例の麻生節』と決め付けている。


・しっかしま、当初〔トランプ米大統領〕が「板門店でエエゾ!」と公言していたのを、電話会談で安倍ちゃんが「板門店はよくない。シンガポールでどうか?」と窘(たしな)めたことを暗に誇示しているのではないのか。


・或いは安倍ちゃん得意の「トランプの愛嬢:イヴァンカ大統領補佐官と、その婿・クシュナー氏」へ言いつけたのかも知れない。


・いずれにせよトランプは、『米朝首脳会談の場所』をシンガポールに決めた。慌てたのは〔金正恩〕である。テメェのソ連製ポンコツ専用機では飛べないか、それこそ「落ちる可能性」大だ。どの新聞も報じないが、第一シンガポールの空港が、その安全性において『着陸許可』を出すのかなぁ。


・何にせよ「5年も疎遠だった中朝首脳『が、僅か40日ちょっとで2回も顔を合わせるのは変だ。1回目の汽車で北京へ行ったのが正式で、今回の専用機で大連は、(1)「恥ずかしいが、シンガポールまで飛べる航空機とパイロットを貸して」という懇願だったのではないか。


・或いは(2)「それでは貴殿の面子が潰れる。北京まで汽車で来て、私の専用機で、私が同行しようか?」になったのかも知れない。その意味で〔石平氏〕の括り2ヶ所は正しい。以下。


・「つまり中国にとって、最大の関心事は問題の解決ではなく、そこにおける自らの『役割=影響力』の保持であるから、問題の解決が長引くことは、習主席と中国にとって、むしろ好都合なのである」


・「それこそが、北朝鮮問題に当たっての中国の本音中の本音であろうが、このような中国は北朝鮮問題解決の妨害者になることがあっても、その積極的な促進者にならないことを、国際社会はきちんと認識しておくべきであろう」・・・


・MSNニュースから、産経新聞 の記事を以下。


・「【[石平のChina Watch]習主席を慌てさせた『中国ナッシング』 北の核保有問題を長引かせたいわけ】産経新聞  2018/05/17 11:49」


・「今月7日、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕は中国・大連を訪れ、中国の〔習近平国家主席〕と会談した。3月下旬に開催された中朝首脳会談からわずか四十数日後のことである」


・「国家間の首脳会談というのは普通、年に1回あるかないかであり、このような頻繁な首脳会談の開催は異例中の異例である」


・「さらに奇妙なのは、習氏が2013年3月に中国の国家主席に就任してから今年2月までの約5年間、一度も会うことなく互いに敬遠していたはずの両国首脳が、3月に入ってから突如『親密』になったことである。それは一体どういうことなのか」


・「時系列で考えてみると、両首脳が急接近した理由は明らかだ。3月8日、トランプ米国大統領の決断により、米朝首脳会談の開催が決められた。まさにその時以来、習主席は金委員長と2回も会談したり、トランプ大統領や日本の安倍晋三首相と電話会談を行ったりして慌ただしい動きを見せた」


・「トランプ大統領と金委員長が一対一で直接に対話することになったこと、それこそが習主席を慌てさせた最大の原因ではないのか」


・「今まで、中国は北朝鮮問題に対して一定の影響力を保ち、それを自らの対米外交のカードとして使ってきた。北朝鮮危機が高まると、米国は常に中国に頭を下げて協力を求めてくるから、中国のアメリカに対する立場はそれだけ強くなるのである」


・「しかし、北朝鮮が中国の頭越しに米国と直接に対話することとなったり、あるいは北朝鮮の核保有問題が米朝の直接対話によって解決の道筋がつけられるようなこととなると、米朝両国にとって中国の存在と影響力はもはや不要なものとなろう」


・「中国は、半島問題に対する自らの影響力を失い、対米外交の有力なカードも失うのである」


・「まさにこのような『中国ナッシング』の流れを止めておくために、習主席は2回にわたって金委員長との首脳会談を行い、両国間の『親密ぶり』をアピールすることによって主導権を奪い返そうとしていたのだ」


・「そして金委員長との会談においても、会談後のトランプ大統領への『電話報告』においても、習主席は繰り返し北朝鮮問題への中国の『積極的な役割』」を強調し、自国の『役割』に対する厚かましいほどのアピールを行った」


・「それは、ゲームから外されかねないことへの焦りの表れではないのか。 習主席と金委員長との2回目の会談の後、中国国務院新聞弁公室(国務院広報担当)の公式サイトである『中国網』は、会談の『重要な意味』を解説する論評を掲載した」


・「論評はその文中、『中国は半島問題において重要かつ積極的な役割を果たしている』『半島問題における中国の役割はこの上なく重要だ』『半島の非核化は中国の働きが必要不可欠』と、何回も繰り返して中国の『役割』を主張しているのだが、それもまた、習政権が半島問題への影響力の保持に執念を示していることの証拠であろう」


・「しかし、このような意味合いにおいて、中国は決して、北朝鮮の核保有問題の早期解決を望んでいないことが分かる。なぜならば、この問題が完全かつ迅速に解決された暁には、中国の『役割』はそれこそ不要なものとなってしまうからである」


・「つまり中国にとって、最大の関心事は問題の解決ではなく、そこにおける自らの『役割=影響力』の保持であるから、問題の解決が長引くことは、習主席と中国にとって、むしろ好都合なのである」


・「それこそが、北朝鮮問題に当たっての中国の本音中の本音であろうが、このような中国は北朝鮮問題解決の妨害者になることがあっても、その積極的な促進者にならないことを、国際社会はきちんと認識しておくべきであろう」・・・

ブロガーとしての視点の変化

2018年05月17日
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・昨16日の私のメインブログ:【織伊友作の時事巷談】であるが、@niftyによる『アクセス解析』によれば、(1)PV(ページビュー)=閲覧ページ数=578、(2)VISIT(ヴィジット)=ブログへの訪問回数=343、(3)UU(ユニーク・ユーザー)=ブログへの訪問人数=308 であった。


・昨16日に投稿したブログ数は「8つ」であったが、訪問者は「1つ」か、せいぜい「2つ」しか読んでくれないのが分かる。しっかしま、「じゃぁ『3つ』も投稿しておけばいいのか?」にはならない。経験上多く投稿しなければ、〔PV〕も〔VISIT〕も〔UU〕も決して多くならないのだ。


・ついついブロガーである私は、この〔PV〕にだけ気をとられる。ブログ上の『カウンター表示』もこの〔PV〕だけだからである。さっき確認したが、【織伊友作の時事巷談】の〔PV累計〕は、「1,585,056」である。


・2010年94月04日の初投稿だから丸8年、「1585056 PV÷8・08年=年196,170 PV÷365=1日537 PVということになる。読者の皆様のお陰と、「私の折れない心」の記録である。ありがたいことである。


・しっかしま、これまで余り気にしなかったこの〔UU〕こそが、「私の財産・支持者」であることを最近シミジミ思う。因みに5月に入って〔UU〕が「300人越え/日」したのは初めてである。


・今後は〔PV〕に舞い上がるのではなく、〔UU〕を注視してブログを書いて行こうと思う今日17日である。

戦争は文民統制で止められない:中印戦争から診る

2018年05月17日
(戦争は文民統制で止められない:中印戦争から診る)


http://www.sankei.com/column/news/180517/clm1805170004-n1.html


・〔東京国際大学教授・村井友秀〕センセイの熱い記事である。例を中印戦争=インドを採っている。我らのガキの頃は、どの新聞も〔インドのネール首相〕と書いていたが、何年か前から〔ネルー首相〕に変った。現地人の発音に従ったのだろう。


・記事が熱く長いので、前フリは短く。括りが重要である。「国民が常に平和的であるというのは歴史的に誤りである。民主主義と文民統制が機能していても、国民が戦争を望めば民主主義国家は戦争に突入する」・・・その通りだと思う。


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【戦争は文民統制で止められない 東京国際大学教授・村井友秀】産経ニュース・[正論] 2018.5.17 11:30更新」


・「日本では『軍人は政治家より好戦的』であり、『国民は政治家より平和的』であると信じられている。したがって、民主主義により政治家が平和を望む国民の声を聴き、『文民統制』によって政治家が好戦的な軍人を抑えれば戦争を止めることができることになる。果たしてこれは真実か。『中印戦争』を例にこの命題を検討する」


・「★強かった政治家と弱かった軍人・・・・ インドは軍事政権の経験がない民主主義国家である。インドは他の多くの植民地と異なり、独立戦争ではなく『文民政治家が植民地本国と交渉して独立』を勝ち取った。したがって、独立の英雄は戦争の指導者ではなく交渉した文民政治家であった。独立の英雄である文民政治家の正統性は高かった」


・「他方、インド軍はもともと『英国植民地当局』が独立運動を弾圧するために創設した組織であり、多くのインド人から英国に奉仕する裏切り者と見なされ正統性は低かった。軍人が政治に介入する余地はなく文民統制は強力に作用した」


・「軍人と政府の関係は4つのレベルに分けられる。すなわち、『第1レベルは軍事専門家として政府に適切な軍事的助言を行う』、『第2は軍の意見を採用するように政府に圧力をかける』、『第3は軍の意見を採用しない政府を倒して別の政府に置き換える』、『第4は文民政権を打倒して軍事政権を樹立する』」


・「民主主義国家では、軍人が第2、第3、第4レベルの行動をとることは許されないが、第1レベルの専門的な軍事情報を政府に助言することは軍人の義務である」


・「★世論を無視できなかったネルー・・・・ インドの〔ネルー首相〕は中国の脅威について『歴史的に強大な中国が成立したときは常に拡張主義的である』と述べ、『友好による中国封じ込め政策』によって中国との関係を安定させようとした」


・「しかし、1959年に中国の支配に抵抗する『チベットの反乱』が鎮圧され、インドへ逃れるチベット難民を追って国境付近に進出した中国軍と国境を守るインド軍が衝突し、インド軍に10人の戦死者が発生する事態になった」


・「このような状況の中で、ネルー首相は事態の沈静化を図り下院で演説し、『誰も住まない高山にあるわずか2マイルの土地が国家の名誉と尊厳の問題になっている。両国にとって逃げ道がなくなるまでこの問題を追い詰めてはならない』と主張した」


・「しかし、このようなネルー首相に対してインドの世論は反発した。インドの新聞は『中国の目的は、強大な軍事力を誇示することによって、アジアの人々のインドに対する信頼感を打ち砕くことにある』『中国の脅迫に屈服してはならない』と主張し、ネルー首相の軟弱外交を非難した」


・「インドは民主主義国家であり選挙と野党が存在する。政府が世論に反して行動すれば選挙に負けて政権を失うことになる。ネルー首相はインドの政治を支配していたが、政権を維持するためには国民感情を無視することはできなかった」


・「強硬路線を主張する世論に押されてネルー首相の発言は変化し、『国家には我慢のできないことがある。インドは不名誉な行動よりも玉砕の道を選ぶだろう』と議会で演説するようになった」


・「対中強硬政策に対するインド軍の態度は消極的であった。国境地帯で中国軍と対峙(たいじ)している前線の軍司令官は、十分な準備もなく行動することを要求する政治的決定に抵抗した。インド軍西部地区司令官は『軍事的に見て中国軍よりも不利な状況にある』」と政府に報告したが、『政府の命令の遂行を怠る司令官は解任し、軍法会議に付される』ことになった」


・「結局、『文民統制は守られ軍人の警告は却下』された。伝統的に軍人不信であったインドの政治家は十分な軍事知識を持たず、軍人の意見を無視する傾向があり、非合理的な軍事政策をとったのである」


・「★国民が反戦であるとはかぎらない・・・・ 62年6月、政府の命令によってインド軍約1万人が東部国境方面で中国軍を攻撃した。11月に戦闘は終了したが、インド軍は戦死1383人、行方不明1696人、捕虜3968人という大損害を出し、東部辺境特別区のインド軍は壊滅した」


・「民主主義と文民統制が機能しているインドでは、政治家は国民世論に動かされ、軍人は政治家の命令に従った。ベトナム戦争においても、米国の文民政治家は軍人以上に熱心に戦争に関与し、戦争遂行上重要な役割を果たした」


・「他方、『国民が国家の主人』になったフランス革命において、革命に高揚した国民が熱唱した革命歌(仏国歌【ラ・マルセイエーズ】)の歌詞は、『市民よ武器を取れ、隊列を組み前進せよ、敵の汚れた血がわれらの畑を満たすまで』というものであった」


・「フォークランド戦争を始めた英国の〔サッチャー首相〕、イラク戦争を始めた米国の〔ブッシュ大統領〕の支持率は戦争によって急上昇した。国民が常に平和的であるというのは歴史的に誤りである。民主主義と文民統制が機能していても、国民が戦争を望めば民主主義国家は戦争に突入する。(東京国際大学教授・村井友秀 むらい ともひで)」・・・

日本「蚊帳の外」論は的外れ

2018年05月17日
(日本「蚊帳の外」論は的外れ)


http://www.sankei.com/premium/news/180517/prm1805170008-n1.html


・〔エロ拓〕は何で今もシャシャリ出て来るんだろうか?私より6歳上なので、もう82歳の筈だ。『小泉純一郎の盟友』というだけで飯が食えるのか?


・こ奴、ナントカの一つ覚えのように『バスに乗り遅れる』論者だ。〔辻元清美〕なんざ、『北寄り』と言われても致し方ない「来し方」ではないか。


・この2人、論外に「拉致問題に触れるな」という『北の顔色窺い』が見えて、私は嫌いだ。「右派の論客」として私も買っている『産経新聞・阿比留瑠比氏』が小気味良く、この2人ってか、『バスに乗り遅れる』『日本だけが蚊帳の外だ』論を叩いて呉れている。


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極限御免] から、記事を以下。


・「【日本『蚊帳の外』論は的外れ】産経ニュース・[阿比留瑠比の極限御免] 2018.5.17 01:00更新」


・「北朝鮮への融和的姿勢で知られる〔山崎拓・元自民党副総裁〕が15日、東京都内での講演で、北朝鮮問題について次のように語ったと東京発のロイター電で読み、既視感を覚えた」


・「『日本が拉致問題にこだわれば、日米間で足並みがそろわないことがありうる』 山崎氏は11年前、第1次安倍政権時の平成19年にも、拉致問題で進展がなければエネルギー支援は行わないとの政府方針を批判していた。米国の北朝鮮政策が転換したと指摘し、『バスに乗り遅れる』と訴えていたのだった」


・「3月28日には『立憲民主党』の〔辻元清美国対委員長〕が、党会合でこう語っていた。 『大きな緊張緩和に向けて動き出そうとしている流れに、安倍晋三首相だけが『蚊帳の外』、日本政府だけが置いてきぼりになっているのではないか』」


・「北朝鮮問題で何かある度に、同じような顔ぶれが『バスに乗り遅れる』『日本だけが蚊帳の外だ』と言い出すのである。彼らには日本は、よほど主体性なく右往左往しているように見えるのだろう」


・「★板門店には反対・・・・ だが、実のところはどうか。北朝鮮が対話を求めてきたのは、日本が主導、主唱した『対北圧力路線』を米国をはじめ国際社会が採用し、国連安全保障理事会の制裁決議に基づき対北包囲網を敷いたからである」

・「『蚊帳なんてそもそも存在しない。むしろ、安倍首相がトランプ米大統領に話して北朝鮮問題は『こうやろう』『そうしよう』と言ってきたんだから』 外務省幹部はこう憤る。トランプ氏が当初、米朝首脳会談の開催地候補として挙げていた韓国と北朝鮮の軍事境界線がある板門店を取り下げたのも、かねて安倍首相がこんな考えを伝えていたことが大きい」


・「『板門店だとどうしても北朝鮮のペースになるし、日本のリエゾン(連絡調整係)も現地に派遣できないので反対だ。シンガポールではどうか』」


・「実際、10日の日米電話首脳会談でトランプ氏は、安倍首相に米朝会談を6月12日にシンガポールで行うと明かし、こう述べている」


・「『安倍さんがこれまで主張していた方向になった』 電話会談でトランプ氏は北朝鮮問題をめぐる日本の役割は重要だと指摘した上で、こうも強調した」


・「『日本はビッグプレーヤーだ。これからもそうだ』 トランプ氏は4月18日の日米共同記者会見でも『拉致被害者が帰国できるようにできることは何でもやるつもりだ』と国際社会に表明している。これがどうして『バスに乗り遅れる』ことになるのか」


・「★中韓も協力の姿勢・・・・ 米国だけではない。5月9日の『日中韓サミット』では、中国の〔李克強首相〕が中国内の抵抗を押さえ込んで共同宣言に『北朝鮮が嫌がる拉致問題』を盛り込んだ」


・「また、このときの日韓首脳会談では、日頃は北朝鮮に融和的な〔文在寅大統領〕も、安倍首相に強い口調でこう約束した。 『もしかして私を疑っているかもしれないが、私は国連決議に従って実施している制裁を勝手に解除することはない。信じてもらいたい。拉致問題でも、できることはすべて協力する』」 


・「一方、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞(電子版)は6日、日本について『1億年たっても、(北朝鮮の)神聖な地に足を踏み入れることはできない』と批判する論評を掲載した」


・「日本『蚊帳の外』」論は、北朝鮮が追い詰められ、包囲網の一端を突き崩そうと試みるときこそ浮上する。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・

歌手・西城秀樹さん死去 63歳

2018年05月17日
(歌手・西城秀樹さん死去 63歳)


http://www.sankei.com/entertainments/news/180517/ent1805170008-n1.html


・お?「ヒデキーッ!」逝っちまったのか? 未だ63歳、青年ではないか。


・先輩は致し方ないとして、私(76歳)は「人生の後輩に逝かれる」と辛い。ありがとねヒデキ。「ローラァー!」も「ギャランドゥ!」も、君の熱唱は好きだったぜ。ありがとうね。元気に旅立っておくれな。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【西城秀樹さん死去 63歳 『YOUNG MAN』など昭和に多数のヒット】産経ニュース 2018.5.17 12:34更新」


・「大ヒット曲『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』などで知られる歌手の〔西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名・木本龍雄=きもと・たつお)氏〕が16日に死去したことが17日、分かった。63歳」


・「広島県出身。昭和47年、『恋する季節』でデビュー。49年の『傷だらけのローラ』がヒットし、『紅白歌合戦』に初出場を果たした」


・「54年には『ヤングマン』で日本歌謡大賞などを受賞。高い歌唱力とともに派手な衣装とパフォーマンスも話題を呼び、〔郷ひろみさん〕、〔野口五郎〕さんとともに『新御三家』として、多くの女性ファンに支持された」


・「映画『愛と誠』やテレビドラマ『寺内貫太郎一家』などでは俳優としても活躍。また、バラエティー番組やハウス食品の『バーモントカレー』などのテレビCMに出演するなど、多彩な活動でお茶の間に親しまれた」


・「平成15年と23年に脳梗塞を発症し、右半身にまひが残ったが、歩行訓練や筋力トレーニングなどに励んでいた」


・「デビュー45周年を迎えた昨年10月には東京・中野サンプラザでコンサートを行い、不自由な体のまま『ヤングマン』を熱唱し、場内を沸かせていた」・・・


《歌手の西城秀樹さん》


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日大は必死で「監督指示ではない」の一点張り

2018年05月16日
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http://www.msn.com/ja-jp/news/sports/%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e3%80%81%e8%a9%a6%e5%90%88%e5%89%8d%e3%81%ab%e3%80%8c%ef%bd%91%ef%bd%82%e3%81%ab%e3%81%91%e3%81%8c%e3%80%8d%e6%8c%87%e7%a4%ba%e3%81%8b%ef%bc%9f-%e6%97%a5%e5%a4%a7%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%95%e3%83%88%e9%83%a8%e3%80%81%e5%bb%83%e9%83%a8%e5%bf%85%e8%87%b3-%e2%80%9c%e6%ae%ba%e4%ba%ba%e3%82%bf%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%ab%e2%80%9d%e3%81%a7%e5%88%91%e4%ba%8b%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e5%8c%96%e3%82%82/ar-AAxlHRS?ocid=iehp


・私は「泣いて真っ先に退部した学生」の一存で、そんな「大それたことをやった」とは絶対思わない。やれ「創部以来の伝統だ」の、やれ「日頃からの『ぶっ殺せ!』『ぶっ潰せ!』の日常会話」で、監督も狂ってしまっていたと読む。


・日本大学サイドは、「監督指示」を認めてしまえば「永久追放」になるのはアタリマエダなので、「監督指示ではない」の一点張りである。じゃぁ訊くが、「“殺人タックル”をしたのは1人だけか?」と。動画映像では、日大の多数の選手が、見境無く“殺人タックル”をしているではないか?


・これはもう、「スポーツマンシップ」「フェアプレイ」の世界の話ではないし、『スポーツ庁』だの『文部科学省』の出る幕ではないな。『警察』だよ警察! 刑事事件として扱い、徹底した警察による調査に委ねるべきだ。それにしても『キン』や『カン』は既に名門化しているのに、『ポン』だけは、半世紀経っても『ポン』 のままだったな!


・MSNニュースから、ZAKZAK の記事を以下。


・「【監督、試合前に『QBにけが』指示か? 日大アメフト部、廃部必至 “殺人タックル”で刑事事件化も】ZAKZAK 2018/05/16 17:05」


・「悪質過ぎるタックルが、アメリカンフットボール名門校の歴史を破壊した。今月6日に行われた〔関学大〕と〔日大〕の定期戦で、日大の選手が、パスを投げ終え、無防備な状態の関学大のクオーターバック(QB)に後ろから激しくタックルし、けがを負わせた問題が波紋を広げている。傷害事件として刑事事件化する可能性も浮上、識者は『永久追放や廃部も当然』と指弾した」


〈日大・内田監督の指示だったのか タックルを受けたQBは全治3週間の診断を受けた。QBの右脚にはしびれも出ているという〉


・「スポーツ庁の〔鈴木大地長官〕は14日の記者会見で『「危険な行為で、普通ならレッドカードに値するプレーではないか。なぜああいうプレーが起きたのか考える必要がある』とし、関東学生アメリカンフットボール連盟に事実確認することを明らかにした」


・「他校は日大との試合を拒否。春季オープン戦で予定されていた5月20日の〔法政大〕戦、6月9日の〔東京大〕戦、10日の〔立教大〕戦が中止となった≧


・「危険なタックルをめぐっては、日大の〔内田正人監督〕が試合前のミーティングで『最初のプレーで相手のQBにけがをさせる。何か言われたら『監督の指示』と言っていい』と話していたと報じられた」


・「内田監督は試合後、『選手も必死。あれくらいやらないと勝てない』とコメントしており、アメフト関係者からは、タックルを選手個人の暴走と捉えることに疑問の声も出ている」


・「『本番の秋の試合が控えているのに、なぜこんなにメリットのないプレーをしたのか。理解できない』と戸惑いを見せるのは、日大OBでアメフト部との関わりも深い男性」


・「『関学大選手らへのタックルは、選手個人としても、監督の指示としてもあり得ない悪質なプレー』と指摘し、『相手の悪質なプレーで選手が負傷する可能性があるのだから、試合中止を求める大学が相次ぐのも当然だ』と話した」


・「『今の日大アメフト部は、相手校に対してのリスペクトが欠けている』ともOB男性は指摘する。日大は、昨年12月にアメフトの全日本大学選手権決勝である第72回甲子園ボウルで関学大に勝利し、27年ぶり21度目の優勝を果たしていた。『優勝を受けて天狗(てんぐ)になっていたのかもしれない』とOB男性は話す」


・「〔高橋裕樹弁護士〕によると、『スポーツのルールにのっとってプレーしていれば、『正当業務行為』であり違法性はない。ただ、もしルールを明らかに超えていると判断できるのであれば、暴行・傷害罪になる』と指摘」


・「『もしも監督が選手に明らかな加害行為の指示を出しているなら、共謀共同正犯で暴行・傷害罪の共犯者、むしろ首謀者になる。一般にスポーツの中での立件は可能性は高くないが、刑法犯として処罰される可能性はある』と話した」


・「2012年には、フットサルの試合で相手チームの男子大学生を転倒させ、審判からレッドカードを出された直後、大学生の首を蹴り上げたとして、傷害容疑で元日本代表の男が奈良県警に現行犯逮捕された例もある」


・「27年ぶりの栄冠を手に新時代を築こうとした日大だが、最悪の形で歴史に幕を閉じるしかないのか」


・「★スポーツ評論家の〔玉木正之氏〕の話 監督指示なら『永久追放になって当然』・・・・『今回の事案は明白な暴力行為であり、被害にあった選手へのケガの謝罪だけではダメだ。どのように原因を究明するのか、日大の判断が待たれる』」


・「『もしも監督が選手に対し、暴力を助長するような指示を出していたとするなら、永久追放になって当然だ。日大アメフト部の廃部もあり得る』」


・「『日大自らがどれだけ重い処分を科せるかが今後の課題となる。このような行為があるのは、スポーツのレベルが低いことを露呈しており、大学スポーツそのものを見直すことも必要だ』」・・・

三社祭危うし!:浅草観光連盟と浅草寺の軋轢

2018年05月16日
(三社祭危うし!:浅草観光連盟と浅草寺の軋轢)


https://news.nifty.com/topics/postseven/180516242318/


・悪いが、私はこの「隈研吾氏・設計」の【浅草文化観光センター】の佇まいが、奇妙奇天烈で大嫌いである。浅草寺が「観音様を見下ろす8階建てのビルはいかがなものか」と反対したそうだが、本当はこの、敗戦後の「バラックの巨大版」ってか、震災前の神戸のアチコチで見られた「違法建築の増殖版」のような「隈研吾氏・設計」が嫌いだったのではないか?


・〔隈研吾氏〕は『浅草観光連盟』の後ろ楯で一気に有名になり、とうとう【2020東京五輪&パラ五輪】のメーンスタジアムの設計まで任されることになった。私は正直ドン引きだが、「これだけ国内が2020に向けて盛り上がらない要因のひとるが、私同様に多くの国民がドン引きしているのではなかろうか?


・1400年前、3人の漁師によって海中から引き揚げられた観音様を祀る浅草寺だが、この「3人の漁師」も後に神と崇(あが)められて『三社様』となった。それを今に伝える【浅草三社祭】なのだが、外国人の日本旅行人気スポット:浅草寺にとって、『浅草観光連盟』による【三社祭】は、今や「目の上のたんこぶ」のようで、【浅草三社祭】も恐らく「今年が見納め」になると思う記事である。


・ニフティニュースから、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【三社祭、浅草寺からの注文で『今年で最後』の危機】NEWSポストセブン 2018年05月16日 16時00分」


・「毎年200万人近い見物客がくることで知られる東京・浅草の【三社祭】が、危機的状況にさらされているという──。エッサ、オイサ、エッサ、オイサ、エッサ、オイサ――地鳴りのような低い声が下町に響き渡ると、東京に初夏の訪れが告げられる」


・浅草の三社祭。200万人近い見物客もさることながら、全国各地から1万人ともいわれる『「担ぎ手』が集まっての神輿の練り歩きは圧巻だ。今年は5月18日から3日間、捻り鉢巻きに、半纏(解説:はんてん)をまとった男たちが、濁流のように下町を駆け抜ける」


・「しかし、今年の本番を前にして、担ぎ手団体の幹部が頭を抱えていた。『700年以上の歴史を持つ三社祭も、今年で見納めかもしれません。浅草寺サイドから祭りの時間と場所を制限されてしまって…』」


・「今や東京観光の代表格になった『浅草寺』は今から約1400年前、海から引き揚げられた観音像を祀ったのが始まりだ。寺のすぐ隣にある『浅草神社』はその観音像を引き揚げた3人の漁師を祭神としているので、“三社様”と呼ばれて親しまれている」


・「『三社祭は、浅草神社の氏子の各町と浅草神社奉賛会によって運営されています。だから厳密に言えば、浅草寺は協力しているだけの立場。その浅草寺サイドから祭りの運営について、いろいろな“注文”がつき、“これでは来年から祭りはできない”という声が上がっています』(前出・担ぎ手団体幹部)」


・「2日目の正午に行われる『連合渡御』は、祭りの大きな見所の1つ。浅草氏子の各町の『町内神輿』の約100基が浅草寺の本堂裏広場に一堂に会し、1基ずつ出発して浅草神社で御祓いを受け、各町会を練り歩いていく」


・「『今年は“工事車両が入るから”という理由で本堂裏広場の一部が使用禁止になったんです。そうなるとスペースの問題で、すべての町内神輿が入りきらなくなり、一部が敷地外で待機することになります。一堂に会する壮観さが見せ場なのに台無しです。どうして突然…』(氏子の1人)」


・「最大の問題が、最終日に行われる祭りのクライマックスの『宮出し』だ。浅草神社の3人の神様をのせた『本社神輿』の3基が、浅草寺の境内を練り歩いた後、神輿は各町会の担ぎ手にリレーされて町内を巡る」


・「『神輿は毎年、朝6時に神社を出発します。浅草寺サイドからは“来年は7時までに境内を出て行ってくれ”と要求されているのですが、それは現実的には不可能です。約1tの神輿を約100人が担ぐので、そんなに急いで移動するのは危ない』」


・「『もともと“8時まで”がルールだったのですが、5年ほど前から“7時30分まで”になり、今年はついに“7時15分まで”になりました。今年でもギリギリ間に合うかどうか。来年の“7時ルール”ならば、現行のような宮出しは諦めざるを得ません』(前出・担ぎ手団体幹部)」


・「なぜ浅草寺サイドは祭りの運営に水を差すような要求をするのか。もちろん浅草寺側にも言い分はある。 『三社祭は“けんか祭り”と呼ばれるように迫力がウリですが、一部には入れ墨を見せびらかすような荒々しい男たちが集まることが“今の時代にそぐわない”という意見もあります。浅草寺側が祭りの規模の縮小を図るのも理解できます』(町内会関係者)」


・「三社祭の先細りの背景には、浅草寺と『浅草観光連盟』」のすれ違いも指摘されている。『8年前、観光連盟が8階建ての『浅草文化観光センター』を建設する際、浅草寺は“観音様を見下ろすビルはいかがなものか”と反対しました』」


・「『訴訟の末にセンターは完成しましたが、両者のわだかまりは消えず、当時の観光連盟のトップが三社祭の総代も務めていたために、浅草寺サイドが祭りまで“敵視”するようになったのではないか』(浅草寺関係者)」


・「浅草寺に取材すると『お答えできない』との回答だった。今年は荒れなければいいが。※女性セブン2018年5月31日号」・・・


《その『浅草文化観光センター』》


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《センターからの仲見世 浅草寺 景観》


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強制送還して再入国禁止:問題外国人

2018年05月16日
(強制送還して再入国禁止:問題外国人)


https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/16/supreme-shibuya_a_23435682/


・日本も『観光乞食国』になったので、〔ナニ人〕か分からない連中が跳梁跋扈しているのは止むを得ないが、一旦問題を起こした外国人には、(1)一定の拘留期間(服役も)の後、(2)強制送還して、(3)再入国禁止 の措置を厳しくやることだ。


・あの凶悪な顔をした『靖国公衆便所爆破犯』を、旬日の後に再入国させていた事実は、(1)入管に『犯罪者認識ソフト』が導入されてないことを世界に知らしめてしまった。


・『顔認識ソフト』導入には大変な費用がかかるので、私は『掌紋認識ソフト』の導入を勧める。指紋は労働や薬物で消えてしまう場合もあるが、掌紋は「左右2つ」登録しておけば、先ず間違いない。両手の無い人も稀に居るだろうが、大丈夫、そういう方々は犯罪を起こさない。


・GOOGLEニュースから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【ネットでも話題になっていたSupreme渋谷店の集団暴行。中国籍の男ら6人を傷害容疑で逮捕 男性警備員をパイプ椅子や傘で殴るなどし、首や肩に2週間のけがを負わせた模様】朝日新聞デジタル 2018年05月16日 12時33分」


〈シュプリームの行列で警備員に暴行容疑 中国人ら逮捕〉


・「米人気ストリートブランド【シュプリーム】(東京都渋谷区)の店舗近くで、警備員を暴行したとして、警視庁は18~26歳の中国籍の男ら6人を傷害容疑で逮捕し、16日に発表した。認否は明らかにしていない」


・「組織犯罪対策2課によると、6人は埼玉県草加市遊馬町、職業不詳張振龍(ジャンジェンロン)容疑者(23)とその知人ら。


・「逮捕容疑は3月9日午後3時45分ごろ、渋谷区神南2丁目の路上で、限定商品を求める行列を警備していた男性警備員(29)をパイプ椅子や傘で殴るなどし、首や肩に2週間のけがを負わせたというもの。防犯カメラの映像などから6人が浮上したという」


・「同店では翌10日に限定商品が販売される予定で、9日の時点で約300人が並んでいた。6人も列の中にいたが、張容疑者が一時的に列を離れるなどしたため男性警備員とトラブルになったという」


・「男性警備員への暴行の様子が映った映像がツイッターなどに投稿され、インターネット上で拡散していた」・・・


大谷:出場4試合連続安打

2018年05月16日
(大谷:出場4試合連続安打)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14722183/


・〔張本勲〕氏は「『8番・指名打者』なんか、ピッチャーが舐めてかかって打たれてるんですよ」などと解説していたが、前回は『4番・指名打者』、今回は『2番・指名打者』である。最早「大谷 天晴れ!」としか言い様が無いではないか。


・ライブドアトピックスから、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【“大谷シフト”の間を抜く球速153キロの“高速右前打”】スポーツ報知 2018年5月16日 13時12分」


◆エンゼルス―アストロズ(15日・アナハイム)


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕(23)が15日(日本時間16日)、本拠地の〔アストロズ〕戦でメジャー初めて『2番・指名打者』でスタメン出場。5回2死一塁の第3打席で右前打を放ち、出場4試合連続安打をマークした」


・「スタットキャストによると、球速95・1マイル(約153キロ)を計測。鋭いライナー性の打球で一気に右翼手・レディックへ到達したためか、三塁を狙った一塁走者・トラウトがタッチアウト。大谷は一塁ベースを回ったところで頭を抱えて悔しがった」


・「この日対戦したアストロズは『データ野球で思い切った守備陣形』を採用している。この日も大谷の第1打席から三塁線を大きく開け、一・二塁間に野手3人を配置する“大谷シフト”を敷いてきた」


・「ところが大谷は、第3打席でナックルカーブをとらえると、低く速い打球が一・二塁間方向へと飛んでいった。“大谷シフト”にはまって内野ゴロかと思われたが、ボールは狭い野手の間を抜けて右前へと転がっていった」・・・


《5回に右前打を放った大谷(ロイター)》


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大阪都構想を再燃させよ:富士山噴火の恐れ

2018年05月16日

https://news.nifty.com/topics/jitsuwa/180516242255/


・「そこで私が担当者に言った対策は、『コンピューターをサランラップでぐるぐる巻きにして包むこと。冗談ではなく、噴火情報が出たらすぐやるように勧めました』」・・・防災ジャーナリスト氏の「悪い冗談」だと思うが、『空冷コンピュータ』を塞いでしまったらコンピュータは火を噴く。


・今は【ヒューレットパッカード社】に吸収されてしまったが、私がコンピュータ営業の現役の頃は【タンデム・コンピュータズ】という「無停止コンピュータ」がウリのメーカーが有った。私が言いたいのはその社名=『タンデム』である。


・『タンデム』とは「縦列2頭立ての馬車」のことである。東京に災害があった折、同じエリアではカバー出来ず、大阪がサブで機能を果たす。今こそ『大阪都構想』を再燃させる時ではないのか?


・ニフティニュースから、週刊実話 の記事を以下。


・「【ハワイ島噴火が引き金? 富士山噴火で一千万東京がゴーストタウンと化す】週刊実話 2018年05月16日 11時00分」


・「5月3日にキラウエア火山が噴火したハワイ島だが、今回噴火した南部のキラウエア火山のほか、標高4000メートルを超えるマウナロアやマウナケアなど5つの火山が融合してできた、『火山の島』として知られている。だが、日本も同じく『火山島』であることを忘れてはならない」


・「250年ぶりに噴火した宮崎県と鹿児島県の境にある〔霧島連山の硫黄山〕は、5月1日に噴火レベルが2に引き下げられたが、過去の歴史を見ても霧島連山で噴火が発生した1年以内に巨大地震発生や富士山が噴火するケースが多く、油断はできない」


・「そうした中、4月末に富士山が噴火した際の政府の被害想定案が判明した。 それによれば、東京23区は1~10センチ以上降灰する可能性があり、住民の健康や交通、電力供給などに甚大な影響が出るという」


・「防災ジャーナリストの〔渡辺実氏〕が言う。 『東京はまさに地獄となる。その始まりを作るのが、東海道新幹線や東名高速などの動脈が走る、『神奈川県での被害』です。偏西風に乗って飛んできた灰が、すべてを寸断する。これが東京にも大打撃を与えるのです』」

 
・「鉄道の場合、微量の降灰があった段階で運行停止。東名高速も湿潤時で5ミリ、乾燥時で2センチほどの降灰で閉鎖されるという」


・「『東京都内で深刻なところでは、10センチ以上の灰が積もる。ある企業では、対策としてコンピュータールームを作り空調設備を整えるなど、すでに対策に躍起になっています。以前、招かれた企業で対策について話したのですが、やはり何としてでもコンピューターは守りたいが、空気の流れによって入り込む度合が変化する灰は、食い止めることが難しいという」


・「そこで私が担当者に言った対策は、『コンピューターをサランラップでぐるぐる巻きにして包むこと。冗談ではなく、噴火情報が出たらすぐやるように勧めました』(同)」


・「東京湾沿いには火力発電所が林立するが、施設の吸気フィルターは数時間程度で目詰まりを起こし、発電できなくなる恐れがあるという。 『上水道設備に火山灰が混入すれば、灰に含まれる硫黄酸化物やフッ素が水中に溶け込み、酸性度が強まる。そのため、健康被害が広まる可能性が指摘されています。それ以前に、水道管自体が腐食する恐れがあるため、供給をストップせざるを得ない状況にもなる』(サイエンスライター)」


・「都市機能が低下するというよりは、崩壊すると言っても過言ではない。 『ハワイではキラウエア火山が噴火したが、日本列島を含む環太平洋造山帯が活性化している証拠。富士山がいつ噴火しても不思議ではない状況が整いつつあるということです』(渡辺氏)」


・「富士山大噴火で首都・東京が機能壊滅! 一千万都市がゴーストタウンと化す」・・・

選手ではないのに選手のよう:イチローの不思議

2018年05月16日
(選手ではないのに選手のよう:イチローの不思議)


http://www.sankei.com/premium/news/180516/prm1805160004-n1.html


・MLB記事は『フルカウント』が一番上手いと思っているが、この「産経[大リーグ通信]」も中々ではないか。「2001年、不可思議な選手はやってきた。そして今また始まる。特別な選手のための、特別な環境となった」(USA TODAY紙)の記事紹介など上手い!


・本音は、以下の2項目の様だ。以下。


・「来年3月20、21日、マリナーズは〔アスレチックス〕の主催で開幕シリーズ2試合を東京ドームで行う。すでに〔ディポトGM〕は、『イチローが来年の開幕にユニホームを着ている可能性は非常に高い』と公言している。その理由として『日米のレジェンドがその場にいないというのは考えられないだろう。マイナス面が大きすぎる』と語った」


・「『USA TODAY紙』も『球団フロントなのに物事の決定権はない。選手に戻る可能性を残すからだ。異例の契約になったのは、明らかに来年の東京での試合を見据えてのもの』と解説する。 出場となればイチローの『凱旋』でもあり、話題性満載の中で“引退試合”になるかもしれない。イチロー、マリナーズともウインウインの特別契約なのだろう」・・・


・しかしま、括りが「日本的」でいい。「メジャー屈指の“宝物”イチローのプライドを守るとともに大切に処遇することは、球団の価値アップにつながることが大きいようだ」・・・


・産経ニュース・[大リーグ通信] から、記事を以下。


・「【選手ではないのに選手のよう  44歳イチローの超異例契約の不思議】産経ニュース・
[大リーグ通信] 2018.5.16 12:00更新」


・「どの世界でもヒーローとかレジェンドと呼ばれる人物には“謎”とか“疑問”があまたあるのが常だが、メジャーのレジェンド、〔イチロー〕も例外ではない。引退しないまま球団フロントという前代未聞の契約を〔マリナーズ〕と結んだことで、さらなる謎が加わった」


・「『2001年、不可思議な選手はやってきた。そして今また始まる。特別な選手のための、特別な環境となった』(USA TODAY紙)などと、全米メディアは“解明”に躍起になっている」


・「メジャー野手最年長選手、44歳のイチローは5月3日に事実上の戦力外通告を受け、今季今後の試合に出場しないことが発表された。球団会長付特別補佐という肩書ながら引退ではなく、ユニホームを着てチームに同行、試合中にベンチ入りできない以外は、これまで通りで過ごすことも認められた」


・「100年をはるかに超えるメジャーの歴史の中でも前例がない、異例中の異例となったイチローの処遇。それ以降、全米メディアは理解に懸命だ」


・「AP通信は『マリナーズはイチローをベンチ入りできる25人枠からもメジャー枠の40人枠からも外し、選手契約を解除した。ただ、引退という言葉は適当ではない。この先、マリナーズの選手として戻る機会は閉ざされていないからだ』と不思議な契約内容を説明した」


・「来年3月20、21日、マリナーズは〔アスレチックス〕の主催で開幕シリーズ2試合を東京ドームで行う。すでに〔ディポトGM〕は、『イチローが来年の開幕にユニホームを着ている可能性は非常に高い』と公言している。その理由として『日米のレジェンドがその場にいないというのは考えられないだろう。マイナス面が大きすぎる』と語った」


・「『USA TODAY紙』も『球団フロントなのに物事の決定権はない。選手に戻る可能性を残すからだ。異例の契約になったのは、明らかに来年の東京での試合を見据えてのもの』と解説する。 出場となればイチローの『凱旋』でもあり、話題性満載の中で“引退試合”になるかもしれない。イチロー、マリナーズともウインウインの特別契約なのだろう」


・「今季はチームに帯同して練習するものの試合には出られないことになったイチロー。スタジアムでどんな生活を送っているのか。 MLBの公式ホームページ(HP)は『新しい役割を演じているはずのイチローだが、以前と何も変わっていない』というタイトルで、『球団会長付特別補佐としてフロント入りしたわけだが、試合前にはこれまで通り、体を動かし、バッティングし、外野を守っている。クラブハウスでも選手時代と同じロッカーが残る』と、“その後”の球場での1日を説明」

・「『唯一違っているのは、試合中ダッグアウトにイチローの姿がないことだけ。クラブハウスか練習場でもモニターを見ている』。規則でメジャー枠の25選手以外は入れないからで、イチロー自身、『大きな違いだね』と笑う」


・「5月8日に〔パクストン〕が〔ブルージェイズ〕相手にノーヒットノーランを達成した瞬間には、ベンチ裏から真っ先にグラウンドに飛び出してきた。 さすがに公式HPもちょっと疑問に感じたようで、『何も変わらないイチローが、チームにどんな影響をもたらしているのか』と記した」


・「球団の答えは『イチローの発表をした5月3日の試合、マリナーズは勝っただろう』だったが、説得力に欠ける。まだまだ“謎解き”が進められそうな雰囲気だ」


・「マリナーズがイチローと異例の契約を結んだ背景には、1977年創立という浅い歴史から、後生に残るものが乏しいという現実があった。野球殿堂入りした関係者も、偉大な足跡を残した選手の背番号を永久欠番にするケースも少ない」


・「メジャー屈指の“宝物”イチローのプライドを守るとともに大切に処遇することは、球団の価値アップにつながることが大きいようだ」・・・


《イチローの役割は多彩。5月12日のタイガース戦では臨時コーチとしてベンチ入りし、メンバー交換を行った(ロイター)》


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国民民主党=有象無象の党

2018年05月16日
(国民民主党=有象無象の党)

http://www.sankei.com/premium/news/180516/prm1805160006-n1.html


・これほど【有象無象(有相無相とも)】がピッタリ嵌る『寄せ集め党』は無いのではないか。広辞苑に拠れば【有象無象】とは、「世にいくらでもある種々雑多なつまらない人々」とある。
言いえて妙である。本文が長いので、前フリは短く。


・産経ニュース・[野党ウオッチ]から、記事を以下。


・「【新党〔国民民主党〕の無残な船出 合流前より低い『支持率1%』の惨状】産経ニュース・[野党ウオッチ] 2018.5.16 01:00更新」


・「民進党と希望の党による新党〔国民民主党〕が7日、結成された。両党所属議員107人全員の合流を目指したが、ふたを開けてみれば新党参加者は衆院39人、参院23人の計62人にとどまった」


・「最新の世論調査では、党支持率1%というなんとも残念な結果となり満身創痍の船出となった。いったいこの党はいつまでもつのか。そんな声すら聞こえてくる」


・「『いい政党ができた! いい仲間が集まった! そして党内の雰囲気がすごく明るい!』 〔玉木雄一郎共同代表〕(49)は14日午後、JR有楽町駅前の広場で行った結党後初めての街頭演説で、こう声を張り上げて支持を訴えた」


・「玉木氏と並んで街頭に立った〔大塚耕平共同代表〕(58)も『新しいチャレンジに60人以上の仲間が集まってくれたと感動している』と語った」


・「だが、厳しい船出であることは明らかだ。ある党幹部は『新党参加者が予想以上に少なかった。本当は80人で新党をスタートしたかった』と漏らす。想定を下回った理由は、1月の民進、希望両党の統一会派交渉が決裂したことで結党時期が遅れたことに加え、立憲民主党による引き抜き工作が行われたことが原因と分析する」


・「新党が野党第一党に届かなかった上に、党内にまだ離党予備軍がいることから、今後さらに勢力が縮小する可能性がある」

・「★有権者の視線も冷ややかだ・・・・ 共同通信が5月12、13両日に実施した世論調査によると、国民民主党の支持率は1・1%だった。立憲民主党は前回調査より1・4ポイント増の13・3%となった。 合流前の4月調査で希望の党は1・7%、民進党は1・1%だった。単純計算で2・8%あったわけだが、合流により半分以下になった」


・「NHKが11~13日に実施した世論調査でも国民民主党の支持率は1・1%だった。合流前の4月調査は民進党1・4%、希望の党0・3%で、足すと1・7%だった。国民民主党は合流により議員数どころか支持率も減らしたことになる」


・「JNNが今月12、13両日に行った世論調査では『国民民主党に期待しますか、期待しませんか』との問いに対し『期待しない』が75%で、『期待する』の15%を大きく上回った」


・「無理もない。昨年の衆院選から半年余りでほぼ元の鞘に戻り、しかも通常国会の最中の合流劇に国民の理解が得られるはずがない。『国民を第一に考える国民政党』(玉木氏)を目指す方針とは裏腹に、国民不在で新党構想を進めた代償は大きい」


・「新党に参加しなかった議員もほめられたものではない。2月の民進党大会で『新党移行』」方針を全会一致で決めたはずだが、結党直前になって離党者が続出した」


・「衆院会派〔無所属の会〕の〔岡田克也代表〕(64)は記者会見で『私自身とは、大きな固まりをつくるための手順が違う』と主張し、離党した。無所属の会が中心となって取り組んでいた、〔立憲民主党との統一会派〕の実現の兆しが一向に見られなかったことについて問われると『無所属の会だけが立憲民主党との統一会派を目指したのではなく、党を挙げて取り組んだはずだ』と弁明した」


・「国民民主党関係者によれば、無所属の会は、会派所属の離党者に“手切れ金”を支払うよう要求してきたが、党幹部は『払うわけがない』と突っぱねたという。 今後、国民民主党が党勢拡大を図るためには、政権のスキャンダルを執拗に追及する旧態依然の立憲民主党と一線を画すのも一つの方法だろう」


・「玉木氏は『原則、審議拒否はしない』との方針を示した。官僚を相手に政府を追及する野党合同ヒアリングについても見直す動きが出ている。出席議員が官僚を叱責したりする場面が目立ち、“公開パワハラ”との批判が出てきているからだ」


・「大塚氏は今月9日の一部非公開の党会合で、立憲民主党を念頭に『あまり偏った野党では政権には絶対に近づけない。ずっと野党でいる気なら、どうぞあちらに行ってください、という感じだ』と述べた」


・「立憲民主党との差別化を図らなければ『政権を担いうる政党(大塚氏)になることは難しい。そんな思いからの発言に思えた』」


・「ところが、大塚氏は10日の記者会見で、この発言を報じた記事に関し『枝野幸男代表もご気分を害しておられると申し訳ないので、今朝電話をして『こういう報道になりましたことをおわび申し上げます』とお伝えした』と説明。『枝野氏とゴールデンウイーク中に食事した』とも語り、親密さをアピールした」


・「他党の代表を忖度(そんたく)する大塚氏の姿勢には党幹部も『大塚氏は正論を言っただけだから堂々としていたらいい。枝野氏に謝罪する必要もないし、わざわざ記者会見で言う必要もない』と首をかしげた。 がけっぷちの現状を打開するためには、まずは野党間で切磋琢磨(せっさたくま)する必要がありそうだ。 (政治部 広池慶一)」・・・


〈解説〉岡田が「手切れ金を寄越せ」と言って来たってことは、ははん、旧・民主党が貯めこんだ105億とも120億とも言われる『政党助成金繰越残高』は、国民民主党が握っているわけだ! 何せこ奴らの「金(税金)の奪い合い」は、今後も続くだろう。キッタネェ!


『北』の揺さぶりだ。シカトしておけ!

2018年05月16日
(『北』の揺さぶりだ。シカトしておけ!)


http://www.sankei.com/world/news/180516/wor1805160007-n1.html


・ま、『北』はこれまでの足跡を辿れば、典型的な『詐話師』と言うべきだろう。アホサヨクである『南』の大統領を巻き込んでの【板門店でのパフォーマンス】と【共同宣言】は、一欠片も中身の無いものだった。


・核実験場の廃棄の公開に対しても、「もう山崩れが起きて、これ以上は使用できない実験場の廃棄」であり、〔IAEAの査察〕は頑なに拒んでいる。


・米韓としては『詐話師の口車』に乗っているばかりとは行かず、事実上未だ何も進展の見えない『北の非核化』に淡い希望は持ちつつも、『米韓共同軍事演習』は継続しなければならないのは、アタリマエダの話である。


・これに「イチャモン」を付けて来るのだから、『救い難い国』ではある。後ろ楯を気取っている〔チャイナの習近平〕が一番臭い奴だ。どうせ「揺さぶり」で、『米朝会談を遣りたい』のが『北』の本音だろうから、シカトしておけばよい。


・『米朝首脳会談』を拒否した『北』には、〔米英仏〕か〔米英仏加豪〕多国籍軍による空爆しかないぞよ!


・産経ニュース・[激動・朝鮮半島] から、記事を以下。


・「【南北会談の無期延期を通知 北朝鮮、『米韓訓練を非難』 米朝首脳会談中止の可能性もちらつかせ】産経ニュース・[激動・朝鮮半島] 2018.5.16 06:08更新」


・「【ソウル=名村隆寛】北朝鮮が16日に開催予定だった南北閣僚級会談を、米韓両軍が行っている定例の共同訓練『マックス・サンダー』を理由に、無期延期することを韓国側に通知してきた。韓国統一省が同日、発表した」


・「北朝鮮の朝鮮中央通信も16日、『米韓共同訓練を非難』、閣僚級会談の中止を表明した。さらに米国に対し『「朝米首脳会談の運命について深思熟考すべきだ』」と警告。米韓の今後の態度を見守るとし、『6月12日に予定される米朝首脳会談の中止の可能性』をもちらつかせた」


・「また、共同訓練を『(4月27日の南北首脳会談で合意した)板門店宣言に対する露骨な挑戦であり、良好に発展している朝鮮半島情勢に逆行する故意の軍事的挑発だ』と非難。閣僚級会談中止の責任は全面的に韓国当局にあると主張した」


・「韓国と北朝鮮は15日、閣僚級会談を16日に軍事境界線がある板門店の韓国側施設『平和の家』で開くことで合意していた。南北首脳会談後、初の閣僚級会談で、板門店宣言の履行に向け、今月中の将官級軍事会談や8月の離散家族再会行事の開催、北朝鮮の開城(ケソン)での共同連絡事務所の設置問題などが協議される見通しだった」


・「統一省によると、韓国側は当初、14日の開催を打診したが、北朝鮮側が15日に16日の開催を提案したという。しかし、今回の無期延期の理由とした『米韓共同訓練』は11日から25日までの予定で既に始まっていた」


・「22日には〔文在寅大統領〕が訪米し、トランプ米大統領との首脳会談で米朝首脳会談に向けた米韓間の調整が行われる。突然の一方的な中止通告は、米朝首脳会談をにらんだ北朝鮮の揺さぶりである可能性が高い」


・「北朝鮮は23~25日に行う核実験場の廃棄・公開について15日、韓国の通信社と放送局の記者8人を招請すると通知したばかり。北朝鮮はその後、16日朝までにこの問題に触れておらず、韓国など5カ国のメディアへの公開は予定通り行われるとみられる」・・・

生き残り図る3メガ銀

2018年05月15日
(生き残り図る3メガ銀)


http://www.sankei.com/economy/news/180515/ecn1805150043-n1.html


・半世紀以上の『セールスマン人生』である私。パソコン操作を覚えたのは、老残の60歳からだが、それまでは「芸術的な会話」だけで(1)計算機、(2)タイプライター、(3)会計機、(4)オフィスコンピュータ、(5)ミニコン、(6)ワープロ、(7)マイクロフィルム、(8)ハンディターミナルetc.etc.所謂『事務機の世界』で生きて来た。


・道中で、日本有数の車両メーカーの「大酒呑み」の開発課長さんに呑み勝って馬乗りになり、ネクタイで首を絞めて『冷蔵庫大の自家発電機』を造って貰い、400台ほど納めたことも有るが、サラリーマン17年の最終章のメインは(9)オンラインターミナルであった。学生時代に遊び呆けていた分、サラリーマンとしては「猛勉強」したものだ。


・ただ「当時愛知県下第2位」の進学校であった母校(高校)は、『名古屋大学』の予備校のような地位を保っており、県下第1位の高校に『名大入学』では圧倒的な差を付けていた。ただ『東大入学』は第1位高の十八番(おはこ)であり、我が高校は「現役8人(一浪入れて15人ほどだったか?)」で大きく後塵を拝していた。


・前フリが長くなったが、その「東大へ行った連中は、誰も『銀行や証券会社』に行ってなかった」ことを言いたい。当時は『モノヅクリ日本』の右肩上がりの時期で、みんな大メーカーへ就職して行った。穏便で平穏な人生を、彼ら『優秀な頭脳』たちは選んだのだ。


・さてその銀行である。我らの現役セールスマンの頃は、『都銀13行』を丸暗記させられた。(1)第一銀行、(2)三井銀行、(3)富士銀行、(4)三菱銀行、(5)協和銀行、(6)日本勧業銀行、(7)三和銀行、(8)住友銀行、(9)大和銀行、(10)東海銀行、(11)北海道拓殖銀行、(12)神戸銀行、(13)東京銀行 である。


・ただ現実は(1)と(6)が先ず合併して〔第一勧銀〕になり、代わりに〔埼玉銀行〕が都銀入りしていた。私は地盤が名古屋だったので、(10)の東海銀行さんには、駆け出し時代から「東海銀行さんの名が消えるまで」何十年もお世話になった。胸が熱くなるほど、懐かしい銀行さんである。


・さて今の『三大メガバンク』、〔三井住友〕とか〔三菱(東京)UFJ〕とかはピン!と来るが。もう76歳の爺には〔りそな銀行(旧・埼玉)〕位しか縁が無いので、あとは知らん。ただ「大阪のメーンストリート:御堂筋」に煌びやかな店舗を持っていた都銀は、ATMコーナーだけで全く見られない。そりゃ「こんなに長く低金利時代が続く」なら、お手上げだわなぁ。


・「【生き残り図る3メガ銀、窓口店舗を半減、キャッシュレス化…低金利で収益厳しく】産経ニュース 2018.5.15 20:40更新」

・「『3メガ銀行』の構造改革が具体化してきた。〔三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)〕が窓口で行員が接客する店舗の半減を決めるなど、各行は高コスト体質の見直し案を固めつつ、金融とITを融合したフィンテックの活用やキャッシュレス化の推進に動く」


・「低金利で収益環境が厳しさを増す中、経営合理化や収益源の多様化など生き残りへの改革は待ったなしだ」


・「『顧客ニーズの多様化や構造変化を的確に捉え、最適な店舗網を構築していく』。三菱UFJFGの〔平野信行社長〕は15日の決算会見で、銀行の顔である店舗の改革を表明した」


・「三菱UFJFGは全国に515ある店舗を今後6年間で約2割削減。従来型の窓口店舗を半減させる一方、窓口業務のデジタル化で少人数運営が可能なセルフ型店や、信託銀行や証券会社との共同店舗を増やす。またインターネットバンキングの利用率は現行の2割から6割に高める」


・「ネットバンクなどの台頭で3メガの来店者数はこの10年で3~4割減少。超低金利や人口減という構造問題にも直面し、大量の人員で店舗を全国展開するメガバンクのビジネスモデルは限界に近い」


・「三井住友FGやみずほFGも地域ごとに業務を絞った小型店やデジタル技術を導入した新店舗への刷新を進める」


・「また、日本は海外に比べ決済に占める現金比率が高く、1兆円超とされる現金管理コストが経営の足かせとなっている。キャッシュレス化推進などの改革も喫緊の課題だ。みずほFGの坂井辰史社長は15日の会見で『デジタル技術の活用による構造改革を通じ、稼ぐ力を高める』と強調した」


・「こうしたなか3メガの間では現金自動預払機(ATM)の開発や管理の共通化といったコスト削減で協調を探る動きも出てきた。合計約2万台にのぼるATMの開発・保守は頭痛の種で、『新しい時代の金融業を考えると共同でコスト削減できるものがあればやった方がいい
と三井住友FGの〔国部毅社長〕は語る」


・「また3メガは無料通話アプリ大手LINE(ライン)などIT企業が安価で便利な金融サービスを提供していることにも危機感を強めている。3メガは『QRコード』とスマートフォンの読み取り機能を使った決済で連携。これまで個別に開発してきたが、規格統一へ必要な投資を行う新会社の設立などを検討する」


・「さらにネットや店での支払いに使えるデジタル通貨をめぐっては、三菱UFJが独自通貨『MUFGコイン』、みずほが地銀などと組んだ『Jコイン』を手掛けるなど実用化を競う。現金からデジタルへの転換を主導できるかも3メガの浮沈を左右することになりそうだ。(万福博之)」・・・ (解説)ま、呉々も〔北朝鮮〕や〔チャイナ〕にパクられないように。


《三菱UFJ、みずほ、三井住友銀行3行の看板(浅野直哉撮影)》


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2023年って、遅過ぎるだろ?:『イージス・アショア』

2018年05月15日

https://news.nifty.com/topics/tbs/180515242115/


・日本の『イージス艦』って、来年3月でようやく8隻になるが、1~2隻は常時ドック入りでメンテナンスが必要だから、四海 海に囲まれた島国・日本では、少な過ぎると常々思っている。

・しっかしま、【地上イージス】という、『ミサイル迎撃基地(憲法改正すれば、明確に敵基地反撃も出来るのだが)』は『イージス艦』建造に比べれば、極めて安価なのだろう。でもさぁ、何でそんな簡単なものが2023年までかかるんだえ?


・今から5年後ってことは、(1)アメリカがまた『北』に騙されたことが分かって、(2)アメリカがもう、空爆している時を過ぎているだろ?(3)当然「ヤンパチ」になった『北』が、日本にもミサイルを撃って来た「後の祭り」の話ではないのか。


・「地上配備型の迎撃システム『イージス・アショア』」なんざ、今年中にも配備しなければ役に立たない。


・場所は「秋田か山口」ではなく、「秋田と山口2箇所」で、今後は「首都・東京を中心に、日本中に最低30箇所は配備して、『日本をハリネズミ化する!』」と言うくらい、壮大なプランでなきゃ、辛気臭い。


・『金』なんか、国会の『衆議院一院制』で十分賄える。アホな参議院は要らないし、国体規模からして贅沢だ。政治ショー・政治ゴッコはもう、いい加減に止めろ!


・「【地上イージス配備候補地の秋田・山口に説明へ】TBS 2018年05月15日 15時46分」


・「地上配備型の迎撃システム『イージス・アショア』の配備に向けた調査を行うため、防衛省は月内に候補地の〔秋田県〕と〔山口県〕に対し説明に行くことが分かりました」


・「『現在、配備候補地に関する最終的な検討及び調整を行っており、候補地となると考えられる秋田県、山口県などの地方自治体に対して説明を行いうる日程の確認のため事務連絡をしている』(小野寺五典防衛相)」


・「地上配備型の迎撃システム『イージス・アショア』は、北朝鮮からの弾道ミサイル防衛の能力を抜本的に向上させるため、去年、2基の導入を閣議決定し、今年度予算に配備に向けた地質の調査費などが盛り込まれています」


・「この調査を前に、配備候補地の秋田県と山口県に対し、防衛省が月内に大臣政務官を派遣し説明を行うことが分かりました。防衛省は自治体の理解を得たうえで、2023年度を目処に導入したいとしています。(15日14:25)」・・・

何故日本大学は未だ『謝罪会見』をしないのか?

2018年05月15日
(何故日本大学は未だ『謝罪会見』をしないのか?)


http://www.sankei.com/sports/news/180515/spo1805150033-n1.html


・日本大学が、未だに謝罪会見をやらないのがおかしい。これではまるで、「日本一の馬鹿大学」を自認しているようなものではないか。日大に良心の欠片が残っているのなら早急に謝罪会見を開き、「アメリカンフットボール部は、無期限の『廃部』とします」位、言ってみろ!


・『日本オリンピック委員会(JOC)』の〔平岡英介専務理事〕が15日、「ルールを無視した傷害事件のようなもの」と厳しく非難したそうだが、私はそもそもJOC自体を信用していない。


・IOCの〔トーマス・バッハ会長〕自らが『平昌五輪』で急遽「南北統一アイスホッケーチーム」を認め、先般は国際卓球連盟の〔トーマス・ワイカート〕会長が、「南北の対決」をパスさせ、日本女子に〔統一コリア〕としてぶつけて来たではないか。


・この〔ダブル・トーマス〕はどちらもドイツ野郎で、徹底した「反日」である。日本卓球連盟はこれに対して「強く抗議した」って話は聞かないし、JOCなんざ、IOCの僕(しもべ)のようなものだ。〔スポーツ庁〕と〔文部科学省〕が動いて、初めて日大も観念して来る。


・何度も言うが、「3ヶ月」「6ヶ月」「1年間」の『出場停止』は甘過ぎるぞ。やったのは、明らかに犯罪行為・傷害事件だ。「無期限の『廃部』」が妥当な処罰である。


・「【日大反則行為をJOC幹部も非難 『傷害事件のようなもの』】産経ニュース・[アメフト] 2018.5.15 17:51更新」


・「アメリカンフットボールの〔日本大〕と〔関西学院大〕の定期戦で、日大の選手が悪質な反則行為をした問題を受け、〔日本オリンピック委員会(JOC)〕の〔平岡英介専務理事〕は15日、『「ルールを無視した傷害事件のようなもの』と厳しく非難した」


・「東京都北区にある『味の素ナショナルトレーニングセンター』で、各競技団体の強化担当者を集めた会議の冒頭で発言した」


・「『スポーツはルールに基づいて行われるのが絶対条件。トップ選手、強化事業を担う皆さまにはフェアプレーの精神をしっかりとお持ちいただきたい』と呼びかけた」・・・


《これが噂の犯罪監督=日大の内田正人監督》


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『同じ試合で投げて打って』:大谷に米メディア

2018年05月15日
(『同じ試合で投げて打って』:大谷に米メディア)


http://www.msn.com/ja-jp/news/sports/%e7%b1%b3%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%80%81%e8%ab%96%e8%aa%bf%e4%b8%80%e8%bb%a2%ef%bc%81-%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e3%81%ab%e2%80%9c%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e4%ba%8c%e5%88%80%e6%b5%81%e2%80%9d%e5%be%85%e6%9c%9b%e8%ab%96-%e3%80%8c%e5%90%8c%e3%81%98%e8%a9%a6%e5%90%88%e3%81%a7%e6%8a%95%e3%81%92%e3%81%a6%e6%89%93%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%8d/ar-AAximPU?ocid=iehp


・おいおい、〔大谷翔平選手〕は生身の人間だぞ!今でも登板の合間にDHで出て来るのが大変だろうが、米メディアは「そんなことはお構いなし」だ。MLBを面白おかしくして、スポーツ紙は売り上げ増、テレビは視聴率さえ上がればいいのだ。


・困ったことに「メジャーのベンチ登録枠は25人。13日も開始時点の控え野手は3人で、DHを解除すると、大谷が早期降板した場合、救援投手に毎回代打を送るのが難しくなる。ただ9月以降はベンチ入り枠が40人に拡大されるため、それも可能になる」・・・そうで、エンゼルスの監督までが「結構その気」になっているということだ。


・言っておくがMLBは冷たいぞ!怪我でもしようものなら、ガラリと手のひら返しする。大谷も「今が精一杯です」と監督に釘を刺しておくべきだろう。


・MSNニュースから、ZAKZAK の記事を以下。


・「【米メディア、論調一転! 大谷に“リアル二刀流”待望論 『同じ試合で投げて打って』】
zakzak 2018/05/15 17:05」


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕(23)の二刀流について、米メディアの論調が逆転している。当初は懐疑的な見方をしていたが、現在は『早く同じ試合で投げて打つ“リアル二刀流”を実現するべきではないか』と待望論が高まっている」


・「4勝目を上げることはできなかったが、13日(日本時間14日)のツインズ戦に先発した大谷は6回1/3を3安打1失点で11奪三振。今季3勝1敗、43奪三振、防御率3・58。打っては打率・348、5本塁打、16打点。大谷の二刀流は、現在の大リーグで最大の話題となっている」


・「予想もしなかった大谷の活躍に、地元メディアは手のひら返し。〔ソーシア監督〕の会見でも、『大谷の先発登板は中6日の週1ではなく中5日にしてはどうか』『ア・リーグの試合でも大谷の登板日にはDHを解除し、打席に立たせてはどうか』などの質問や意見が激しく飛び交っている」


・「米フォーブス誌も『大谷の次のステップは同一ゲームで投げて打つことだ』と大きく報道するほどだ」


・「確かに13日のツインズ戦では主砲のトラウト外野手が休養のためスタメンを外れた。投手として試合に出場した大谷も打席に入らなかったことから、本塁打を期待できる2人の打者がいないのは攻撃力を大きく損なう。援護点をもらえなかったことが、大谷は4勝目を逃し理由でもあったともいえる」


・「ソーシア監督は『そのシナリオ(大谷の登板時のDH解除)を考えたことはある。DH解除は戦力的に不利になるので現時点では考えていないが、9月以降になって考えるかもしれない』話している」


・「メジャーのベンチ登録枠は25人。13日も開始時点の控え野手は3人で、DHを解除すると、大谷が早期降板した場合、救援投手に毎回代打を送るのが難しくなる。ただ9月以降はベンチ入り枠が40人に拡大されるため、それも可能になる」


・「大谷が故障なしで1年を過ごすことも大事な課題である。リアル二刀流のXデーはいつか」


《© zakzak 提供  米メディアを味方につけた〔大谷〕 (リョウ薮下撮影)》


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日本の出番はやっぱり『キャッシュディスペンサ』

2018年05月15日
(日本の出番はやっぱり『キャッシュディスペンサ』)


http://www.sankei.com/west/news/180515/wst1805150062-n1.html


・空疎感が否めない「学者」のお説教と違い、今回の[大阪「正論」懇話会]の講演者は『拉致取材40年』の産経新聞・元記者の〔阿部雅美氏〕である。彼も「日本の出番は『金』である」と言い切っている。記事中から少々。


・「対北融和政策がいくら進んでも、北朝鮮が欲しいのは『金』だ。そこで嫌な話だが日本の出番となる。『日朝首脳会談』が実現すれば『拉致』と『戦後補償』などがリンクした話になるだろう」


・「米国も韓国も中国も金は出さない。日本との交渉に持ち込まれる可能性はかなり高い。それを拉致と絡めて政府がどう解決に結びつけていくか。日本にとってもおそらく最後のチャンスになる」・・・


・私には少々異論が有る。1965年の『日韓基本条約』に則り、日本が〔パク・チョンヒ〕政権に支払った巨額賠償は、かつて日本が統治した『朝鮮全体』へのものだった。それを〔パク・チョンヒ〕政権が独り占めにしてインフラ整備に注ぎ込み、世界に『漢江(ハンガン)の奇跡』と呼ばれる繁栄を齎(もたら)した。


・諸説有るが、当時の『南』の国家予算の「2倍」にあたる賠償金だったようだ。〔パク・チョンヒ〕政権は〔元・淫売婦〕や〔元・徴用工〕、まして『北』にも1円(ウオンか?)も渡さず、「我が世の春」を謳歌して暗殺された。


・だから『北』への「戦後補償」だの、「人攫いの身代金」など、チャンチャラ可笑しい話なのだ。しっかしま、『日本の出番』がそこにしか無いのなら、出ざるを得ないのか。ク、クソッ!


・産経WEST・[大阪「正論」懇話会] から、記事を以下。


・「【拉致問題報じないメディア、政治の不作為…『被害者、もっと救えたのでは』元産経新聞記者・阿部雅美】産経WEST・[大阪「正論」懇話会] 2018.5.15 15:30更新」


・「大阪『正論』懇話会の第51回講演会が、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開かれた。元産経新聞社会部記者の阿部雅美氏が『再検証 私の拉致取材40年』と題して講演。北朝鮮をめぐる国際情勢を踏まえ、日本人拉致事件をどう解決に導くかなどについて語った。講演の要旨は次の通り」



・「初の『米朝首脳会談』が6月12日にシンガポールで開かれる。核・ミサイル開発を強行し、米国との直接対話をずっと望んできた北朝鮮にとって、会談は現体制を維持するための最後のチャンスで、ここまで北朝鮮の思惑通りにことが運んでいるとの見方はできる」


・「米朝会談がうまくいけば、朝鮮戦争が終結に向かい、やがて南北統一という話にもなる。その流れの中では『日本の出る幕はないじゃないか』となる」


・「今年3月、〔横田めぐみさん〕(53)=拉致当時(13)=の両親宅を訪ねたが、母親の〔早紀江さん〕(82)は『「日本は放っておかれるんじゃないでしょうか』」と」


・「放っておかれはしない。対北融和政策がいくら進んでも、北朝鮮が欲しいのは『金』だ。そこで嫌な話だが日本の出番となる」


・「『日朝首脳会談』が実現すれば『拉致』と『戦後補償』などがリンクした話になるだろう。米国も韓国も中国も金は出さない。日本との交渉に持ち込まれる可能性はかなり高い」


・「それを拉致と絡めて政府がどう解決に結びつけていくか。日本にとってもおそらく最後のチャンスになる」


・「米朝会談が決まる数日前にシンガポールのテレビ局から取材の依頼があった。日本人拉致は知られておらず、特に(産経新聞が昭和55年に初めて報じた)最初の頃はどうだったかを取材したいとのことで、会談前に放送するそうだ」


・「拉致事件は産経新聞が初めて報じ、平成9年の横田めぐみさんの拉致報道まで17年。国民の間でも拉致の認識時期に差がある。『拉致を報じないメディア』、『政治の不作為』もあった」


・「日本社会は拉致を放置してきた。誰かを批判したり政府を批判したりすることは簡単だが、拉致は日本に生きるわれわれ一人一人にもさまざまなことを突きつけている」


・「拉致をスクープした充足感、満足感はまったくない。もっときちんと報道、取材していれば、もっと多くの拉致被害者を帰国させることができたんじゃないかとの思いがある」・・・

友との『別れ』は辛い!

2018年05月15日
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http://www.sankei.com/entertainments/news/180515/ent1805150001-n1.html


・他の記事では、「1963年、パクさんが27歳、僕が22歳のときに初めて出会いました。初めて言葉を交わした日のことを今でもよく覚えています」と、『雨上がりのバス停』での天才2人の出会いを伝えている。この『雨上がりのバス停』ってのが、クッキリとそのまま「アニメの世界」に繋がっているようで素敵だ。


・私のように76歳にもなると、別れも多くなる。60歳で逝ってしまわれた5歳上の恩人、65歳で要ってしまわれた、これまた5歳上の畏友は別として、2008年初頭から始まる私の『がん戦争』(1月に検査入院。3月に〔再発肝臓がんと近接部位の胆嚢・胆管 開腹切除手術〕〔5月に分化型胃がんの内視鏡による剥離手術〕)の壮行会が2007年01月(箱根)、10月(名古屋・大須)で在った。


・箱根に駆けつけてくれた後輩10人の内、その年の12月05日に〔迎 明〕クン、2015年01月27日に〔鈴木茂光〕クン、2016年11月19日に〔徳永一廣〕クンを喪っている。


・大阪からも名古屋・大須に駆けつけてくれた10人の内、2010年02月21日に〔立石和弘〕クンを喪った。若くて60歳、最年長でも70歳である。そのうちに「余命幾許(いくばく)も無い筈だった〔織伊氏〕だけは長生きしている。〔あ奴〕は後輩の命を食って長生きしているのではないか?」という悪評が立つのが怖い。


・だからこの、「95歳までは生きるだろう」と信じていたという「畏友を亡くした宮崎駿監督の悲しみと落胆」は、大いに分かる。頑張って〔高畑勲さん〕の分まで長生きして欲しいものだ。宮崎駿監督、頑張れ!


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【アニメ監督、高畑勲さんお別れの会 宮崎駿監督『僕らは精いっぱい生きた。ありがとう』】産経ニュース 2018.5.15 13:27更新」


・「【火垂るの墓】(昭和63年)などで知られるアニメーション監督で、4月5日に82歳で死去した〔高畑勲さん〕のお別れの会が15日、東京都三鷹市の『三鷹の森ジブリ美術館』で営まれた」


・「ともにアニメスタジオ『スタジオジブリ』を率いた〔宮崎駿監督〕(77)や作曲家の〔久石譲さん〕、親交のあった〔山田洋次監督〕ら多数の関係者が参列した」


・「高畑さんが生前好きだったジブリ美術館内に設けられた会場は、宮崎監督の『野に咲く花たちで囲みたい』という思いで、色とりどりの草花で飾られた」


・「『お別れの会委員長』を務めた宮崎監督は、『パクさん(高畑さんの愛称)の教養は圧倒的で、僕は得がたい人に巡り合えたのだとうれしかった。パクさん、僕らは精いっぱいあのとき生きたんだ。ありがとう』と声を詰まらせ、涙をぬぐいながら語り掛けた」


・「高畑さんは1970年代、テレビアニメ【ルプスの少女ハイジ】【母をたずねて三千里】
などの名作を手がけた」


・昭和60年に宮崎監督とスタジオジブリを設立後は、二人三脚で次々とヒット作を生んだ。遺作【かぐや姫の物語】(平成25年)は、国内外で高い評価を得ている」・・・


《高畑勲さんの「お別れの会」で、あいさつする宮崎駿監督=15日、東京都三鷹市の三鷹の森ジブリ美術館》


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《故・高畑勲元アニメ監督》


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新潟県警の狙いは的確だった

2018年05月15日
(新潟県警の狙いは的確だった)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14716878/


・「防犯カメラ」ではなく、「住民や通過電車の運転士から得た『不審な黒い車』の目撃情報」ってのが時代がかっているが、新鮮だ。警察も「タクシーなどのドライブレコーダーの提供を求め、『発生当時付近にいた車の特定』に集中した」そうだ。狙いは的確だった。


・「被害者の少女」は僅か「7年の人生」を閉ざされたのだが、犯人もたった「23歳で、人生を棒に振り、親兄弟だって故郷(くに)を捨てて他郷に流れなくてはならないだろう。犯人の一時の衝動で、多くの犠牲者が発生した。ホント、やりきれない思いだ。


・ライブドアトピックスから、J-CASTテレビウォッチ の記事を以下。


・「【新潟市小2女児殺害 逮捕の決め手となった『黒い車』は、特殊なナンバープレートだった】J-CASTテレビウォッチ 2018年5月15日 12時47分」


・「新潟市西区で小学2年の〔大桃珠生さん〕(7つ)が殺害された事件で、新潟県警はきのう14日(2018年5月)、現場近くに住む会社員〔小林遼(はるか)容疑者〕(23)を死体遺棄・損壊容疑で逮捕した。容疑を認めており、殺害もほのめかす供述をしているという」


・「昨日、新潟西警察署に移送された小林容疑者は、後部座席で目を伏せたまま。一見優男で、こんな犯罪をするようには見えなかった。近所の人やクラスメートの話では『おとなしくて目立たなかった』といい、異口同音に『信じられない』と言った」


・「★小林容疑者は両親と兄弟3人で住んでいた・・・・ 小林容疑者は両親と兄弟3人で住んでおり、近所付き合いは少なかったらしい。〔電気工事士〕をしているが、事件当日は休みを取っていたという」


・「殺害現場周辺の道路は、曲がりくねっていて、見通しは良くない。人通りも少なく、防犯カメラの類もない。一方、学区から踏切までの道路は交通量も多い。警察は、タクシーなどのドライブレコーダーの提供を求め、『発生当時付近にいた車の特定』に集中した」


・「その結果、『軽自動車だが、特別仕様で白いナンバープレートが付いている(通常は黄色)小林容疑者の車』が浮かんだ。住民や通過電車の運転士から得た『不審な黒い車』の目撃情報とも一致した」


・「しかし、大桃さんが当日朝追いかけられた『黒い服にサングラスのおじさん』が小林容疑者だったのかどうかは、はわかっていない。また、このところ続いた不審者目撃情報との関連、線路の柵やランドセルなど遺留品の指紋との照合結果などについても、警察は『捜査中』とだけだ」


・「番組でのトーク。


〔加藤浩次〕=『やっぱり、わいせつ目的だろうか』

〔下川美奈(日テレ解説)〕=『警察は週末から、容疑者の行動確認をしていた。逮捕の決め手になったのが、車の特殊なナンバープレート。軽自動は本来黄色だが、オリンピック仕様で白い。これが目撃情報などとも符合した』

〔加藤〕=『指紋などとも符合したのか』

〔下川〕=『偶発的に殺してしまった、というような供述をし始めているらしい。本当の動機の解明が必要。それと犯人しか知りえない情報を引き出すこと』

〔ロバート・キャンベル〕=『すぐそばで住んでいた人というのは、やりきれない』」・・・

叔父が姪っ子を切り殺した!

2018年05月15日
(叔父が姪っ子を切り殺した!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14716294/


・切り殺された幼女(6歳)は、「妹の娘」。つまり「叔父が姪っ子を切り殺した」ということだ。大体親族と居酒屋に行くのに「包丁を隠し持っていた」のが異常だ。


・下の写真を観て欲しい。「叔父が姪っ子を切り殺した」というのに、当の本人は「笑顔で送検」である。またまた〔こ奴〕も弁護士が精神鑑定を請求して、『刑事責任能力ナシ』でフラフラと社会に戻って来る。『基地外野放しの日本』だ。アッブネェ!アッブネェ!


・アイブドアトピックスから、読売新聞 の記事を以下。


・「【家族切りつけの前市議、仕事の話題になり激高】読売新聞 2018年5月15日 11時28分」


・「千葉市稲毛区の飲食店で13日夜、同区の家族4人が切りつけられ、6歳の女児が死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された前千葉市議小田求もとむ容疑者(46)(住居不詳)が、4人との食事中に小田容疑者の仕事が話題になった際、激高していたことが捜査関係者への取材でわかった」


・「小田容疑者は4人の親族で、捜査関係者によると、定職に就いていなかったとみられる。調べに対し小田容疑者は、とがめられたと感じて『かっとなってやった』と供述」


・「事件前から仕事について身内から指摘されることがあったとも話しているという。千葉県警は、不満を募らせていた小田容疑者が、会話をきっかけに切りつけたとみて経緯を詳しく調べている。 県警は15日、小田容疑者を同容疑で千葉地検に送検した。殺人容疑でも調べる方針」・・・


《送検される小田容疑者(15日午前9時16分、千葉市の千葉西署で)》


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BPOに寄せられるクレームの数々

2018年05月15日
(BPOに寄せられるクレームの数々)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14715488/


・よく「クレーマー」として『引き篭もりの青年』が言われるが、私は彼らは「スマホゲーム」や「PCインターネット」の住人が多く、そして何よりも「社会への関心が希薄」だと考える。


・テレビを観続けて「BPOに意見投稿をする」=「クレームを寄せる」のは、大多数が『専業主婦層』で、次に『退役オッサン層』、その次が「世界で一番休日が多くなった」サラリーマンの『オッサン層』であろう。


・私は『158万PV(ページビュー)』の〔ブロガー〕であり、テレビは就寝前の「ニュースダイジェスト」やら「スポーツダイジェスト」を眺めるくらいの付き合いなので、BPOには「面白かった『ニュース女子』をペケにしやがって!」位の感想しかない。


・この記事は長いが、「日本中のクレーマーの言い分」が載せられていて面白い。お時間のある方々は、是非どうぞ!


・ライブドアトピックスから、ガジェット通信 の記事を以下。


・「【もはや『言いがかり』レベル! BPOに寄せられる衝撃クレーム!】ガジェット通信 2018年5月15日 8時0分」


・「どうもどうも『特殊犯罪アナリスト&裏社会ライター』の〔丸野裕行〕です。僕も最近はテレビメディアに出演させていただく機会が増え、番組で放送に耐えうる内容かどうかの話題のチョイスを迫られます」


・「番組側は、非常に放送内容に関して配慮していて、打ち合わせ中でも『丸野さん、その飛田新地に〇〇〇〇が座っているという話題はまずいですね』とか『障碍者が違法な〇〇栽培をしている話は放送できません』とか『AV女優が〇〇れた現場の話はマズいです』など、収録前に打ち合わせの時点でストップがかかってしまうことが多いんですよね」


・「それもそのはず……放送局は、〔BPO(放送倫理委員会)〕からクレームが入ってしまうと、放送自体が終了してしまうというペナルティーがあるんです。BPOは、2003年に『NHKと日本民間放送連盟(民放連)など』で組織された、『放送人権委員会』、『青少年委員会』、『放送倫理検証委員会』の3つの委員会によって構成された任意団体」


・「テレビ関係者にとっては、BPOからの改善命令は、『最高裁判決と同一の効力』を持つらしく、この委員会で『ダメ!』と言われたら、絶対にアウト。放送してもいいのかどうかの委員会にかけられる直前には、サイトに視聴者からの意見が掲載されるそうで、それが載るたびに収録現場や生放送のスタジオは、かなり萎縮してしまうのです」


・「★アナウンサーの顔つきが気に入らない・・・・ よく聞くのは、朝の情報番組『ZIP!』で、〔速水もこみちさん〕が料理を作るコーナー“MOCO’Sキッチン”のクレーム話。このコーナーのウリは、オシャレな料理に、速水もこみちさんが大量のオリーブオイルを贅沢に垂らすシーン。ここにBPOからの物言いが入った」


・「★視聴者の健康や家計などに配慮するべき・・・・ 『朝の情報番組に、人気俳優の出ている料理コーナーがある。そこで使われているオリーブオイルの量は、料理一品に対して多すぎるのではないか』 『オリーブオイルは体に良いものであっても、使い過ぎるとどうなのか』 『そもそも、オリーブオイルが安価で簡単に手に入るものなのか疑問だ。視聴者の健康や家計などに配慮するべきではないか』 などなどの意見が入りました」


・「中には考えられない、もはや言いがかりのようなクレームすら入る。例えば、『ドラマの結末がつまらない』、『アナウンサーの顔つきが気に入らない』、『女性アナの微笑みが足りない』、『衣装にセンスが感じられない』など、テレビ局には日常的に些細なクレームが入るんです」


・「このような視聴者のワガママともいえる内容のクレームまでが、BPOに届くようになり、最近では利用のされ方が明らかにおかしくなっているそうです」


・「★BPOに入るクレームあれこれ・・・・ ここで、直近のBPOに視聴者から寄せられた意見を抜粋して紹介してみよう。( ※意見内容は2017年4月~2018年4月までのものです)


■考えすぎ編


【バラエティー】


・「県民性を扱う番組は、見ていて不愉快になる。東京都だけ貶さず、他の道府県を見下しているように見える。これは、東京一極集中、地方の衰退、地方出身者に対するいじめや差別を助長する原因の一つになりやすい」


【CM】


・「『ザのCMで、飲食店の前でタクシーに乗り込む若い男女、見送る男たちは「お持ち帰りいいなあ』と言って、羨ましそうな顔をしている。この『お持ち帰り』は、飲み会などの帰りに、気に入ったに女性を誘って家やホテルに連れ込む隠語ではないか。CMで放送するのは疑問を感じる」


【ラジオ】


・「プレゼントでの選考に異議あり。『この夏、会いに行きたい人は誰ですか?会いたい理由やエピソードを番組中紹介させて頂いた方から抽選で往復航空券を差し上げます』。しかしプレゼントが当選した人は『この夏、会いに行きたい人は誰ですか?』にコメントした人でなく、『ハワイ島に行きたい』とコメントした人だった」


・「『無関係のコメントをした人に当選させるのは、懸賞に関する定義にも違反しているとしか思えない。スポンサーが9月から路線を開設するにあたり、番宣のために『ハワイ島に行きたい』という人を当選させたとしか思えない。そのような趣旨であれば、『ハワイ島就航を祝し、ハワイ島への想いをお聞かせ下さい。その中からプレゼントいたします』ではないか」


【ラジオ】


・「朝の番組は、スペシャルウィーク期間につき、サイコロを振り、出目と同じ数のお金をリスナーにプレゼントする企画を放送していた。『1』で1万円、『6』で6万円というわけだ。しかし今朝、サイコロを振ると『1』が出た」


・「すると司会者は『申し訳ない』と言って振り直し、『6』を出して6万円にかえてしまった。これはおかしい。1ヵ月前にも同じようなことがあったので、局に抗議をした。私の思いは伝わったと思っていただけに納得がいかない」


【番組全般】


・「最近、番組内容が低俗、下品で堪えられない。今日、たまたま見た番組のテーマが『ラブホテルの歴史』だった。昼間の生放送なのに呆れ果てている。緊張感がなさすぎる。現代日本は高齢者が増え続け、認知症になる人たちも多い」


・「生産年齢は減り続け、10年先は受信料を払える人が激減するだろう。地球温暖化、北朝鮮問題、働ける人口激減問題や介護不足など、様々な問題を目前に、何のためにもならない低俗な番組を流すのは、制作側に問題がある。一体何を趣旨に番組を作っているのか。腹立たしい」


【スポーツ番組】


・「高校野球のニュースを取り上げる際、東京のある高校の一選手をスター扱いして流し続けることは不愉快だ。青春を賭けた高校生をもっと平等に扱うべきだ。偏った放送はやめてほしい」


【バラエティー】


・「バラエティー番組で、お笑い芸人をだますドッキリ企画について、子どもと見ていたが、どう考えてもいじめだと思う。子どもがまねする可能性が高い。人の不幸を笑いものにするのは許せない」


【バラエティー】


・「バラエティー番組で、バレーボールを取りそこなった人の顔に透明テープを巻きつけていた。鼻はつぶれ、口は半分程度しか開いていなかった。命の危険がある行為であり、いじめの助長になりかねない」


【バラエティー】


・「池の水を抜いて、外来生物の実態を調査するバラエティー番組で、外来種といって駆除される(殺される)のは腑に落ちない。生き物は悪くないので、ちゃんと命として扱うことこそ子どもも見る時間帯の番組として適切だと思う。外来種なら何でも殺してもいいということを子どもには教えないでほしい」


■あの人のこと編


【バラエティー】


・「素っ裸にお盆一枚で局部を隠す裸芸をしているが、公共の電波を使って裸芸は問題がないのか。子どもの教育にも悪影響があると考えるので今後、テレビに出演させないでほしい」


【バラエティー】


・「生放送のバラエティー番組で、裸芸の芸人が股間を隠す芸に失敗した。放送時間は、青少年の視聴も想定される時間であり、大変不適切である。リスクの高い裸芸を地上波で放送することに対する規制を望む」


■自分の都合を押し付け編


【スポーツ番組】


・「アジアプロ野球の日本×台湾戦は、予定では中継が21時に終わり、その後映画を放送するはずだったのに、少しずつ延長し、最終的に映画の開始が23時になってしまった。映画の特別企画のプレゼント応募パスワードを集めていたが、明日の仕事の関係で最後まで見ることができず、パスワードが分からない。このためだけに今週の仕事を乗り越えてきた。2時間の延長はやり過ぎだと思う」


■テレビに対して寛容な意見編


【CM】


・「清涼飲料水のCMで、トランペットを演奏している後ろから友人がぶつかってくる描写が、危険だからと放送が打ち切りになったというニュースを見た。最近はインターネット上で問題視されたからと、たやすく打ち切りや内容変更になる事例がよく見受けられる」


・「番組やCM制作には莫大な費用がかかる。クレームを恐れ、打ち切りや内容変更を考えるのは、昨今の番組がつまらなくなっている理由にもつながっている。負けずと毅然とした態度で制作をお願いしたい」


【バラエティー】


・「テレビをつまらなくしないでほしい。『裸芸』を見て真似る子がどれだけいるだろうか。たぶん、ほとんどいないと思う。テレビの影響は悪いものばかりでなく、良いこと悪いことを判断する力を養う役目もあるはずだ。テレビを見ながら会話して、何をやってはいけないかを教えるのが親の役目だ」


【バラエティー】


・「ドッキリ番組について、『人の不幸を笑いものにするのは許せない』『どう考えてもいじめと思う』『子どもがまねをする』などの批判が寄せられているが、私はそうは思わない。このような番組は、単純にストレス解消のために見ている人がほとんどであり、直ちにいじめや非行の原因になるとは考えにくい。なんでもかんでもいじめ、非行の元凶と決めつける短絡的な考え方こそ問題である」


■それは正論編


【バラエティー】


・「科学を扱ったバラエティー番組で、丸刈り頭の芸人の頭に特殊なジェルを塗り、火をつけ、オムレツを焼いていたが、危険すぎる。子どもが真似したら大事故につながる。また、いじめの道具にしたらどうするのか。『マネしないでください』と文字を入れていたが、文字を入れれば何をしてもよいというわけではない」・・・


と、よくわからないものから、至極まっとうな意見まで様々です」


・「しかし、一方的にこのBPOのせいで番組が面白くなくなるというわけではなく、テレビ内容などの質を高めるためにどんどんと介入してもらいたいとは思います。第三者機関として、『間違っていることは間違っている』『正しいことは正しい』と、BPOがいる意味をさらに意義のあるものにしてもらいたいものです」・・・

核兵器は〔平和を守るための宝剣〕:『北』

2018年05月15日
(核兵器は〔平和を守るための宝剣〕:『北』)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e3%81%af%e3%80%8c%e5%ae%8c%e5%85%a8%e3%81%aa%e6%a0%b8%e6%94%be%e6%a3%84%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%80%81%e5%85%83%e9%a7%90%e8%8b%b1%e5%89%af%e5%a4%a7%e4%bd%bf%e3%81%ae%e8%84%b1%e5%8c%97%e8%80%85%e6%8c%87%e6%91%98/ar-AAxfWqT?ocid=iehp


・ほらほら、「市井の一老ブロガー」である私の『視点』を舐めて貰っちゃ困る。「近年脱北した最高位クラスの高官」が、こう仰っている。


・「核兵器は〔平和を守るための宝剣〕であり、〔将来の確固たる保証である〕と金正恩自ら述べた直後に、核兵器を手放すだろうか?」・・・


・MSNニュースから、AFPBB News の記事を以下。


・「【北朝鮮は『完全な核放棄しない』、元駐英副大使の脱北者指摘】AFPBB News 2018/05/14 22:52」


・「【AFP=時事】歴史的な米朝首脳会談を来月に控える中、かつて北朝鮮の駐英国副大使を務めた脱北者の〔太永浩(テ・ヨンホ、Thae Yong-Ho)氏〕が、北朝鮮は核兵器を完全に放棄することは決してないと指摘した」


・「2016年8月に亡命した太氏は、現在の目まぐるしい外交交渉が『誠実で完全な非核化』ではなく、『北朝鮮による核の脅威の縮小』に終わると指摘。 太氏は韓国通信社ニューシス(Newsis)に対し、『結局、北朝鮮は『非核保有国』と銘打って原子力を保持し続けるだろう』と述べた」


・「米政府は北朝鮮の『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)』を求め、その検証がカギとなると強調してきた一方で、北朝鮮政府は、体制の安全が保証されるならば核兵器は必要ないとしている」


・「しかし、近年脱北した最高位クラスの高官である太氏は、『北朝鮮は非核化のプロセスが同国の崩壊につながると主張し、CVIDに反対するだろう』と指摘」


・「太氏は続けて、同国は〔金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長〕の『絶対的権力』とその世襲による継承の形を確保しようとしており、押し付けられた査察は『北朝鮮の一般市民とエリートらの前で金正恩の絶対的権力を崩壊させるプロセス』であるとみて、これに反対するだろうと述べた」


・「先月開催された党中央委総会では、金氏が自国の核開発の完了を宣言し、核兵器やミサイルの実験中止を約束した。一方で金氏は、核兵器保有は『平和を守るための強力な宝剣』であると表現してきた」


・「太氏は『核兵器は『平和を守るための宝剣』であり、将来の確固たる保証であると金正恩自ら述べた直後に、核兵器を手放すだろうか?』と指摘した。 【翻訳編集】AFPBB News 」・・・

犯人の「薄気味悪さ」

2018年05月15日
(犯人の「薄気味悪さ」)


http://www.sankei.com/affairs/news/180514/afr1805140040-n1.html


・「酷い目に遭った少女の怨念」だろう、犯人逮捕は意外に早かった!改めて「少女のご冥福を祈る」が、いずれ〔こ奴〕の「極悪非道」「異常さ」が明るみに出るだろうから多くは「前フリ」しない。(1)新潟県警の頑張り と、(2)この写真を撮ったカメラマン を称える。


・カメラのフラッシュが眩しくて目を閉じていたのだろうが、偶然「目を開けた」瞬間だ。カメラは連写で「両目を開けた」ものも有るのだろうが、この「薄気味悪さ」を選んだのが秀抜である。

・産経ニュース・[新潟女児殺害] から、記事を以下。


・「【うつむき、目を閉じ…小林容疑者、捜査本部に移送 県警が会見『珠生さんの冥福祈る』】産経ニュース・[新潟女児殺害] 2018.5.14 23:55更新」


・「〔大桃珠生(たまき)さん〕(7)の遺体を遺棄したなどとして、死体遺棄などの容疑で逮捕された〔小林遼(はるか)容疑者〕(23)は14日夜、捜査本部が設置されている新潟県警新潟西署(新潟市西区)に移送された」


・「午後10時半過ぎ、小林容疑者を乗せた捜査車両が同署へ。14日朝、新潟市内の道の駅『新潟ふるさと村』の駐車場で身柄を確保された小林容疑者は、その後の任意聴取で遺体の遺棄を認め、殺害もほのめかしたという」


・「捜査員に両脇を挟まれて捜査車両の後部座席に乗せられた小林容疑者は、集まった報道陣から一斉にカメラのフラッシュがたかれる中、うつむき加減のまま、じっと目を閉じていた」


・「その後、同署では午後11時15分ごろから記者会見がスタート。〔青木正行・刑事部長〕が小林容疑者の名前や住所、職業、年齢、逮捕事実などを読み上げ、『改めて珠生さんのご冥福をお祈りするとともに、ご遺族にお悔やみを申し上げる』と述べた」・・・

 青木刑事部長は、小林容疑者が容疑を認めていることを明らかにしたが、報道陣の質問に対しては硬い表情で、「詳細についてはコメントを控える」と繰り返した。


《新潟西署に移送された小林遼容疑者=14日午後10時36分》


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『ポンキンカン』のポン

2018年05月14日


https://news.nifty.com/topics/tbs/180514241936/


・半世紀以上も前の話で恐縮だが、『ポンキンカン』という大学評価が存在した。高校生だった我らは、「名前だけ書けば入れる」「いや、苗字は漢字で、名前は平仮名でいいそうだ」などとの噂話を先輩らから教え込まれた。


・『ポンキンカン』とは、1.日本大学、2.近畿大学、3.関西大学 のことだった。読者の皆様はご存知のように、〔近畿大学〕は急成長し、〔関西大学〕も名門化して、今や容易(たやす)くは「入れない大学」になってしまったが、うぅん??〔日本大学〕だけは置き去りされたのだろうか。


・反則が悪質である。スポーツ庁は、「廃部を通告」してもよかろう。「3ヶ月」とか「6ヶ月」の出場停止処分では、済まされない話だ。


・ニフティニュースから、TBS の記事を以下。


・「【『監督の指示』日大関係者が証言、アメフト悪質反則で大けが】TBS 2018年05月14日 19時56分」


・「アメリカンフットボールの〔日本大学〕と〔関西(解説:カンセイと読む)学院大学〕の定期戦で、日大の選手の悪質な反則で関西学院の選手が大けがをした問題。日大の関係者がJNNの取材に対し『今回のプレーは監督からの指示でやってしまったものだ』と証言しました」


・「パスを投げ、仲間のプレーを見守る青色のユニフォームを着た関西学院大の選手。突然、背後から突進してきた日大の選手から膝の辺りにタックルを受け、倒れこみます」


・「これは、今月6日、東京都内で行われたアメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学=関学の定期戦で、日大の守備選手が関学のクォーターバックに悪質な反則をした瞬間の映像です」(解説:映像割愛)


・「この反則で関学の選手は負傷退場し、足にしびれが出るなど全治3週間の大けがをしました。日大の選手はこのプレーの後もさらに『ボールを持っていない選手にタックル』したり、関学の選手を『突き飛ばしたり』とラフプレーを繰り返したためわずか5プレーで退場処分となりました」


・「『我々の認識としては、生命に関わる重篤な事故に、つながる可能性がある行為だったと考えています。このような常軌を逸した行為が起きたことについては、激しい憤りを持っております』(関西学院大学アメフト部 小野宏ディレクター 今月12日)」


・「パスを投げ終わった無防備な選手への反則行為。日大の選手はなぜ、このような反則をしたのでしょうか。 『今回のプレーは、監督からの指示でやってしまったものだ』(日大関係者) 日大の関係者が14日、JNNの取材に対しそう証言しました。この関係者によりますと、監督は試合前、今回反則をした選手に対し次のように話したといいます」


・「『責任は俺がとる』(日大の監督)」


・「監督の指示だったとする証言は、他の関係者からも出ています。学生時代、クオーターバックとして日本一になったTBS社員は、今回のクォーターバックへの危険行為について、こう話します」


・「『これほど悪質なプレーは初めて見ました。クオーターバックというのは、最初にボールを持って展開する司令塔というポジション。相手チームのクオーターバックを負傷させる、退場させるということは非常に相手の戦力ダウン。当然、相手側にしたら、勝つチャンスが大きくなる。自分だけの判断でこうした悪質なプレーやるとは考えにくい』(アメフト日本一経験 TBS社員 杉本篤)」


・「関学のコーチ陣も『退場になっているにも関わらず、監督やコーチに怒られている様子も全く見られなかった』と、反則後の日大ベンチの反応を疑問視しています。そして、14日午後、スポーツ庁の鈴木大地長官は、『危険なプレーを容認するわけにいかない』と批判した上で・・・ 『どういう考えでああいうプレーに至ったかをまず探ることが必要。ああいうプレーに対しては、厳しい罰則があるべきだろう』(スポーツ庁 鈴木大地長官)」


・「関係者によると、試合後、泣いていたという反則を犯した選手。関東学生アメリカンフットボール連盟は、この選手の対外試合への出場を禁止すると共に、今月と来月、日大が予定していた試合3試合の中止を発表しました」


・「一方、日大は、ホームページにお詫びのコメントを載せていますが、取材に対し監督の指示については『そういう事実は把握していない。何かお伝えできることもなく、対応を協議中』とコメントしています。(14日17:11)」・・・

「ディール(取引)ありきか」:米朝首脳会談

2018年05月14日
(「ディール(取引)ありきか」:米朝首脳会談)


http://www.sankei.com/world/news/180514/wor1805140020-n1.html


・「米朝首脳会談」ってのは、(1)中間選挙を控え、『点取り虫』化している〔トランプ米大統領〕と、(2)独裁者であり血塗られた〔金正恩〕の駆け引きだ。ハナから、「アメリカが譲歩して、又々騙される」という『絵』がクッキリ見える。


・〔金日成〕〔金正日〕〔金正恩〕と続いた『金王朝』は、「嘘」と「血」で塗り固められた独裁政権だ。その『金王朝』の存立基盤は、「闇金」と「ヘロイン」と「武器密輸」、そして最大なものが「核」である。どう考えても、その「核」を放棄する筈が無い。


・〔慶応大名誉教授・小此木政夫センセイ〕のご意見は、近視眼的に「今回のシンガポールの米朝首脳会談の成就」を言われているのだろう。


・もっと俯瞰して観れば、「『北』が約束など守る筈がない」「アメリカは又々騙される」「トランプの時代に軍事行動が起きる」「米中は局地戦はするだろうが、ロシアのプーチンが仲裁に入る」・・・が観えて来るだろうに。


・産経ニュース・[朝鮮半島 私はこうみる] から、記事を以下。


・「【米朝首脳会談の決裂あり得ない 小此木政夫・慶応大名誉教授】産経ニュース・[朝鮮半島 私はこうみる] 2018.5.14 21:45更新」


・「『北朝鮮の非核』化について、北朝鮮と韓国、中国、ロシアは段階的な非核化と平和体制の構築を並行して進めるという主張で、ほぼ一致している」


・「一方、米国と日本は即時あるいは短期間に全面的な非核化を実行し、それが完了するまで制裁を解除しないという『リビア方式』を主張している」


・「しかし2回目の訪朝から帰った〔ポンペオ米国務長官は、13日のFOXニュースとのインタビューで、北朝鮮の完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)と米国による体制保証を『交換する』と明言した」


・「平壌で、『何と何をディール(取引)するか』が議論されたのだろう。〔金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長〕は『満足な合意』が得られたと言明した」


・「『ディールをしようとする首脳同士が会談』するのだから、米朝首脳会談はそれなりの成果をあげるだろう。逆に、これから会談を決裂させるのは、それほど容易な話ではない」


・「北朝鮮側の提案は南北の共同のものであり、中国の後押しを得ている。米国がそれを拒絶すれば代案がなくなってしまい、もう一度、昨年の夏から秋の状況に戻り軍事行動を検討しなければならない」


・「日本も、他人ごとではなくなる。韓国内に反米主義が高まり、米韓同盟そのものが危険な状況に陥るかもしれない」


・「また合意が成立しない場合、トランプ式の首脳外交が失敗したことになる。トランプ氏は『外交のできない米大統領』との烙印(らくいん)を押されるだろう。そのことが、今年11月の米中間選挙に悪影響を及ぼすことになる」


・「さらに、中国にとっては、朝鮮半島の南北双方に影響力を拡大する機会になる。日米にとって、それは避けたい事態だろう」


・「一方、北朝鮮はディールにたけている。会談を前に、朝鮮戦争終結や平和体制を確約させるため、どうやってトランプ氏の歓心を買うかという“マーケティング”を一生懸命やっていることだろう」


・「その答えは明白だ。『大陸間弾道ミサイル(ICBM)の廃棄』という“手土産”を持っていけばよい。大歓迎だろう。トランプ氏としては『これで米国は安全になった』と米国民に主張できるからだ」


・「今後は、米国の政治日程が重要な要素を占める。中間選挙前に、豊渓里(プンゲリ)の核実験場だけでなく、寧辺(ニョンビョン)の核施設が閉鎖されるかもしれない」


・「もちろん、次の米大統領選挙(2020年)までに北朝鮮の非核化は『引き返し不能点』を越えなければならない。(聞き手 水沼啓子)」・・・

立ちションも出来ない位、『防犯カメラ』は必要

2018年05月14日
(立ちションも出来ない位、『防犯カメラ』は必要)


http://www.sankei.com/west/news/180514/wst1805140042-n1.html


・私の住処のUR都市機構(旧住宅公団)の掲示板の張り紙である。


「自転車へのいたずらに注意しましょう」

「自転車や原付の盗難が続いています。この団地内でも起きています。気をつけましょう」


・私の言い分は、以下である。


「馬鹿野郎!エレベータ内にしか防犯カメラをつけていない公団の『治安維持』に問題在りだ」

「共益費だけで1億円を常時貯め込んでいるくせしやがって!」・・・


泥棒にとって、私の住処は「遣りたい放題の天国」ではないかと思う。


・ことほど左様に、『防犯カメラ』は現代社会の必須アイテムだ。この記事は『性悪説』に拠っているので私は買う。括りの言葉が良い。「『監視社会』になると声高に叫ぶが、むしろ『見守り社会』と考えるべきではないか」・・・その通りだ!


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【防げなかった小2女児殺害 『監視社会』の声はあるが『見守り社会』と考えるべきだ(5月14日)】産経WEST・[浪速風] 2018.5.14 15:05更新」


・「『日本警察の父』と呼ばれる初代警視総監:川路利良(解説:私が読書に勤しんでいた頃は〔かわじ としなが〕、今はそのまんま〔かわじ としよし〕)の訓示をまとめた『警察手眼』にこう書かれている」


・「『いつの世でも、凶悪な連中は決していなくはならない。すべての人間の心の中から凶悪な心をなくしてしまうのはむずかしい。ただ、警察の手と眼とによって、これらを抑制するだけである』」


・「▼新潟市西区の小学2年、大桃珠生さん(7)が下校途中に殺害されて1週間になる。現場周辺では事件前から不審者の情報が相次いでいたという。警察の『手と眼』で凶行を未然に防げなかったかと、残念でならない。珠生さんが連れ去られたとみられる付近には、防犯カメラが設置されていなかった」


・「▼警察が地域の実情を把握しようと家庭訪問しても、個人情報だからと巡回連絡カードの記入を拒まれるケースがある。街頭の防犯カメラにも、プライバシーの侵害と反対がある。『監視社会』になると声高に叫ぶが、むしろ『見守り社会』と考えるべきではないか」・・・

「恐らく世界一の選手だ」:大谷翔平

2018年05月14日
(「恐らく世界一の選手だ」:大谷翔平)


http://www.sankei.com/sports/news/180514/spo1805140027-n1.html


・勝ちには繋がらなかったらしいが、7回を11Kという三振の山。対戦を続けた〔ツインズ〕は、恐らく「参った!参った!」だったようだ。


・それでも2安打を放った〔モリソン〕は、「彼は特別。今、マウンドと打席で成し遂げていること考えると、恐らく世界一の選手だ」と絶賛したというから、〔大谷翔平選手〕の評価は日増しに高まっているようだ。


・産経ニュース・[MLB] から、記事を以下。


・「【大谷翔平に高評価 11Kのツインズ 2安打モリソン.『「恐らく世界一の選手』】産経ニュース・[MLB] 2018.5.14 11:51更新」


・「ツインズでは大谷への高評価が相次いだ。無安打に終わったエスコバルは速球とスライダー、フォークボールを褒めた上で『とてもいやらしい』と脱帽」


・「内野安打を放ったドジャーは『フォークは(変化に)一貫性がなくて効果的だった』と評し、モリター監督は『速球で打者を封じ込め、変化球を振らせた。それが三振につながった』と分析した」


・「モリソンは大谷から2安打したが『彼は特別。今、マウンドと打席で成し遂げていること考えると、恐らく世界一の選手だ』と絶賛した。(共同)」・・・


《ツインズ戦の7回、ガーバーを一邪飛に仕留めたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)》


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基地外が野放しの日本:カシオさんの出番

2018年05月13日
(基地外が野放しの日本:カシオさんの出番)

https://www.asahi.com/articles/ASL5F7FQ6L5FUDCB00H.html


・日本は「本当に先進国なのか?」「本当に文明国なのか?」と疑う。何故ならば「人権派弁護士」やら「人権派議員」らが蔓延って、「基地外が野放し状態」の国だからである。


・「先進国」であり「世界の覇権国」であるアメリカでさえ、「足に錘(おもり)を付けて監視する」のがアタリマエダなのに、日本は「国防も放ったらかし」「基地外の野放し」状態も延々と続いている。捕まえても『刑事責任能力無し』で釈放されるから、正に「基地外の野放し」状態なのである。


・私は2010年04月のココログの、【織伊友作の時事巷談】開設以来8年余、一貫して『カシオさんの出番』を投稿している。「足の錘」だの「肉体にICチップの埋め込み」など、『人権派』が大喜びして騒ぐネタではなく、【カシオGショック】の『基地外版開発願い』である。


・そう、見た目は【カシオGショック】と何ら変らない。ただ「どんな鋭利な鋏でも切れないベルト」で、「拳が破壊されるほどコンクリートブロックや柱に打ち付けても、本体は破壊出来ない」基地外用「見た目腕時計」である。第一「破壊しようとする行為自体が、発信されてしまう」装置なのである。


・これは「GPS機能」は当然のこととして、基地外の「心拍数」や「体温」、「血圧」など「監視必要データ」が全部「基地外監視用組織(公安の一部に新設すればいい)にリアルタイムに送信される仕組みだ。


・これを書くと即、『人権派』が喜ぶのは目に見えている。ただハッキリ言っておく。「被害者には『人権は無いのか?』」と。今回の事件でも、被害者は「40歳代の男女2人(父母)と小学校低学年くらいの女児、1歳くらいの女児(子2人)である。


・「いつミサイルが飛んで来るかわからない」「いつ家族団欒の場が『修羅場』になるか分からない」国が、「先進国」や「文明国」であろう筈がない!国会議員は何をしているのか?トットと動かんかい!


・GOOGLEニュースから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【飲食店で女児2人ら家族4人切りつけられる 千葉・稲毛】朝日新聞デジタル 2018年5月13日22時31分」


・「千葉市稲毛区の飲食店で13日午後7時ごろ、食事中の家族4人が男に包丁のようなもので切りつけられた」


・「千葉県警によると、被害者は40歳代の男女2人と小学校低学年くらいの女児、1歳くらいの女児で病院に搬送された。男は30~40代だという」・・・

日本人のDNAは、古代ユダヤ人と共通

2018年05月13日
(日本人のDNAは、古代ユダヤ人と共通)


http://www.sankei.com/life/news/180513/lif1805130017-n1.html


・私が新卒入社した会社の〔宮下先輩〕から、【日本人とユダヤ人】という本を戴いた。半世紀以上前の話である。著者は〔イザヤ・ベンダサン〕・・・今では〔山本七平氏〕の変名であったとされているが、夜も眠らずに一気に読んだ記憶がある。


・「余りにも似ている日本と古代ユダヤ」・・・何のことはない、最新の「ヒトゲノム」の解析では、やっぱり〔日本人〕のルーツは〔ユダヤ人〕説が固いようだ。


・産経ニュース・[聞きたい。] から、記事を以下。


・「【日本人が世界一の寿命を誇るわけ…『日本人の遺伝子』の著者、一石英一郎さん 『内なる自分』に注目を】産経ニュース・[聞きたい。] 2018.5.13 13:30更新」


・「『している!』。本の帯の文言は突拍子もない内容に思えるが、最新の遺伝子研究から導きだされた結果という」


・「『ヒトゲノム・プロジェクト』が完了し、『人間の設計図』である全ゲノムが解読されて15年。大学院時代に取り組んだ『遺伝子栄養学』の研究をきっかけに遺伝子と健康の関わりを追求してきた医師である著者が、これまでに解明された日本人にまつわる遺伝子について一冊にまとめた」


・「『日本人のルーツはこれまで〔中国〕や〔韓国〕に端を発するとされてきたが、遺伝子の観点からは〔古代ユダヤ人〕との共通点が多く、私たちの祖先は遠く離れたヨーロッパの方からやってきたようです』」


・「『調べると、日本神話はギリシャやヨーロッパの神話と内容が重なり、古文書の記述とも一致する。最新の遺伝子解析で明らかになった事実を基に、日本人の原点に迫りたかった』」


・「人はなぜ病気になるのか。なぜ太るのか。なぜ恋をするのか。多くの人が抱く素朴な疑問も遺伝子の観点から解説。世界が絶賛する日本の『「おもてなし』も細やかな気配りができる遺伝子によるもので、日本人ならではの気質という」


・「遺伝子は生まれついた『運命』でなく、生まれた後の『環境』によって大きく変化するという『エピジェネティクス』の考えも紹介。遺伝子的に太りやすくがんにかかりやすい体質を持っている日本人が世界トップクラスの寿命を誇るのは、美しい海や山など自然が身近にある環境が遺伝子にいい影響を与えているからとし、遺伝子を鍛えることの大切さを説く」


・「『親(先祖)から自分、そして子供へと伝わる遺伝子は、私たちの生活に密接に関わっている。人生を健康で楽しく過ごすためにも、『内なる自分』である遺伝子の特性を知り、生かしていく方法を考えてもらえれば』(角川新書・800円+税) (平沢裕子)」・・・    


◇【プロフィル】一石英一郎(いちいし・えいいちろう) 昭和40年、神戸市生まれ。京都府立医科大大学院内科学専攻修了。国際医療福祉大学病院内科学教授。消化器内科で診療を行うかたわら、統合医療や医工学の研究にも携わる。


《一石英一郎さん(宮川浩和撮影)》


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お姉ちゃんの家出:メドベージェワ

2018年05月13日
(お姉ちゃんの家出:メドベージェワ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14706879/


・私は〔エフゲニア・メドベージェワ〕(18)の判断は正しいと思う。4年後の北京では、自身22歳になっているし、ライバルの〔ザギトワ〕(15)も19歳になっているし、他に〔トゥルソワ〕(13)も17歳に、〔コストルナヤ〕(14)も18歳に、〔タラカノワ〕(13)も17歳になっている。


・練習拠点をカナダ(トロント)に移し、〔ブライアン・オーサー・コーチ〕(56)の指導を受けているのは、日本の〔羽生結弦選手〕も同じだし、第一今後も「ロシアの『サンボ70』の所属選手という立場で試合出場をしていく」としているのだから、カワユイではないか。頑張れ!〔メドベージェワ選手〕!


・ライブドアトピックスから、THE PAGE の記事を以下。


・「【世界に波紋。〔メドベージェワ〕のロシアを離れるコーチ変更は成功するのか?】THE PAGE 2018年5月13日 6時30分」


・「平昌五輪の銀メダリスト、〔エフゲニア・メドベージェワ〕(18)がロシアからカナダに練習拠点を移しコーチを変更する問題が波紋を広げている」


・「メドベージェワは、先日、ロシアの“鉄の女“と呼ばれるほどの厳しい指導で知られる〔エテリ・トゥトベリーゼ・コーチ〕(44)の元を離れ、練習拠点をカナダ・トロントに移して〔ブライアン・オーサー・コーチ〕(56)の指導を受けることを明らかにした』


・「オーサー・コーチは平昌五輪で連覇を果たした〔羽生結弦〕(23、ANA)の担当コーチ。女子選手では、かつてバンクーバー五輪の金メダリスト、〔キム・ヨナ〕(27、韓国)を指導した」


・「環境とコーチを変えることはスケーターにどんな影響を与えるのか? 2022年の北京五輪を狙うメドベージェワは、オーサー・コーチとのタッグで雪辱の金メダルを獲得することができるのだろうか?」


・「フィギュアスケート界では練習拠点とコーチを変更することは珍しくない。最近では〔本田真凜〕(16)が、関大のリンクと〔浜田美栄コーチ〕の元を離れ、米国ロスへと拠点を移し今年の世界選手権王者である〔ネイサン・チェン〕(19、米国)を指導している〔ラファエル・アルトゥニアン・コーチ〕に変更した」


・「元全日本2位で現在、後進を指導している〔中庭健介氏〕は、『タイミングとしては五輪後に行われることが多いですね。次の五輪までの4年間というスパンで、様々な理由で環境やコーチを変える選手が出てきます』」


・「『成功する人もいれば、失敗する人もいます。慣れない他国での生活にストレスを感じて練習に集中できないというパターンの選手もいます。難しい選択であることは確かです。ただ、全ては選手自身がこれからどうしたいか?どうなりたいか?その環境、コーチを変えた目的や理由によって成否は変わってくると思います』と説明する」


・「過去の成功例で言えば、トリノ五輪金メダリストの〔荒川静香氏〕は、ロシアの〔タチアナ・タラソワ・コーチ〕からアメリカ在住だった〔ニコライ・モロゾフ・コーチ〕へ指導者を変更したことが快挙へとつながった」


・「オーサー・コーチに師事する〔ビエル・フェルナンデス〕(スペイン)も平昌五輪で銅メダルを獲得した成功例」


・「だが、一方で〔パトリック・チャン〕(カナダ)は、環境、コーチの変更を繰り返して、うまくいかず、キム・ヨナ(韓国)も、バンクーバー五輪での金メダルを獲得後、オーサー・コーチと決別」


・「非難の応酬合戦を演じたあげく、一時、ロスを拠点とする〔ミッシェル・クワン〕の義兄、〔ピーター・オペガード・コーチ〕に変更したが、ソチ五輪前には、韓国のコーチに変えるなどコーチ問題で紆余曲折して五輪連覇を逃している」


・「環境、コーチ変更は、時には失敗をも伴う『ハイリスク、ハイリターン』なのだ。 平昌五輪でのメドベージェワはフリーの点数は、同門の15歳、〔アリーナ・ザギトワ〕と同じだったが、合計得点で1.31点及ばずにザギトワが金メダル、彼女は銀メダルに終わっていた」


・「のちにトゥトベリーゼ・コーチが暴露した話によると、五輪会場を去る際、メドベージェワは同コーチに『ザギトワは、あと1年はジュニアだったはずが、なぜ?』と不満を投げかけ、『私は誰にでも平等にチャンスを与える』と返す“行き違い”があったという」


・「メドベージェワとザギトワの2人は、同じ『サンボ70』というロシアの施設で幼年期からトゥトベリーゼ・コーチの厳しい英才教育を受けてきた。だが、どうしても複数のトップ選手が、同じコーチの指導を受けるとなると、指導時間や、その温度差の違いなど様々な問題が発生して、アスリート特有の『なぜ私だけを見てくれないのか』という嫉妬などの微妙な感情が飛び交う」


・「しかも、同傘下には、女子で4回転ルッツを初めて成功した〔アレクサンドラ・トゥルソワ〕(13)や、〔アリョーナ・コストルナヤ〕(14)、〔アナスタシア・タラカノワ〕(13)らの次世代の逸材が、目白押し。北京五輪で22歳になるメドベージェワにしてみれば、不満に加えて焦りもあったのかもしれない」


・「右足中足骨の骨折を無理して五輪に出場していたメドベージェワは、五輪後の世界選手権は欠場、休養期間をつくった。その間に考えが煮詰まったのだろう。4月22に韓国でのアイスショーに出演した際、そこでオーサー・コーチと面会、指導を正式に依頼してオーサー・コーチも了承した」


・「その際、オーサー・コーチも、移籍理由を聞かなかったし、メドベージェワも多くを語らなかったという。 前出の中庭氏は、今回の移籍騒動と今後の可能性をこんな風に見ている」


・「『難しい選択となったことは間違いありません。彼女はこれまでの慣れ親しんだ環境より、新しい環境でのチャレンジを選びました。彼女は多くを語りませんが、これまでの彼女の色々な人間性や、トップアスリートとしての面を考えると、“今までとは違う新しい自分になりたい”という向上心が非常に強いと思います。それが一番の決め手になったのではないでしょうか』」


・「【コーチが変われば、今まで以上に新しい学びや発見ができます。長年にわたり培われた彼女の持つ力との融合により、誰もが想像できないメドベージェワになると思います。また振り付け師も変わることにより、新しいプログラムと振り付けで、これまでと違ったメドベージェワの一面を見ることができると思います』」


・「振り付けは、キム・ヨナの振り付けを担当していた〔デビッド・ウィルソン氏〕が担当するという」


・「アスリートは主体性が芽生えたとき成長すると言われている。一方で徹底した管理の下、“やらされる練習環境”にいて考えることをしなかったアスリートは環境が変わったときに戸惑い、伸び悩むこともよくある。そういう意味では、“解放”を求めたメドベージェワの挑戦は、一つの賭けになるだろう」


・「メドベージェワは、オーサー・コーチの指導を仰ぐことを伝える公式文に『(練習拠点とコーチを変える理由は)新しい可能性と別の練習方法を試したいという理由と、ロシアをもっと高いレベルに引き上げ続けるためです。時がたてば、真面目に努力して練習を続けることが、私とトゥトベリーゼ・コーチの両方にとって、これが唯一の選択肢だったと理解される日が来ると信じております』と書き込んだ」


・「今後も『サンボ70』の所属選手という立場で試合出場をしていくというが、ロシアのフィギュア界からは、11年にわたる師弟関係に終止符を打ち、ライバル国のコーチに変更したメドベージェワの行為を“裏切り”と見て、厳しい逆風が吹いている」


・「メドベージェワは、今月下旬に来日、日本でのアイスショーに数試合出場した後、6月からオーサー・コーチのいるカナダの「クリケットクラブ」に合流予定だという」・・・


《平昌五輪では金の〔ザギトワ〕(左)と銀の〔メドベージェワ〕(右)を〔トゥトベリーゼ・コーチ〕(中)が抱き寄せ蜜月に見えたのだが(写真・アフロ)》


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習主席もシンガポール入りか?:『豚小僧』の専用機では無理

2018年05月13日
(習主席もシンガポール入りか?:『豚小僧』の専用機では無理)


https://www.sankei.com/photo/story/news/180512/sty1805120001-n1.html


・実は昨12日、一番投稿したかった記事だったが、未だに『産経フォト』の記事のhttpが捉え難い。だから本日、「一般記事」になるまで待った。何が面白いかと言えば、記事の括りである。


・「前出のアップルデイリーは、正恩氏が中国・大連で習近平国家主席と会談した理由の1つに航空機を借りる目的があったと報じた。シンガポールまで航空機を操縦できる経験豊富なパイロットを探すのが困難だというのだ。正恩氏は無事シンガポールに着けるのか」・・・


・つまり〔金正恩〕の専用機は、「1963年・ソ連製」であり、55年経つレア物だ。先般『大連』まで飛んだのが、機体もパイロットも「イッパイイッパイ」ではなかったのか?


・そこで〔チャイナの習近平〕に、「シンガポール行きの航空機とパイロットを貸してくれないか。チャイナ機とチャイナパイロットでは不自然だから、出来れば〔習御大〕が同行するというカタチを採って戴ければ有難き幸せ」・・・これで「習主席もシンガポール入りか?」の報道の辻褄が合う。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【金正恩氏の専用機はシンガポールまで飛べるのか】産経ニュース 2018.5.12 06:00更新」


・「『米朝首脳会談』の開催地が〔シンガポール〕に決まったことで、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の専用機が心配されている。旧ソ連製の機体の老朽化やパイロットの経験不足が懸念されるなど、トランプ米大統領の専用機『エアフォースワン』との格差は悲しいほど大きい」


・「北朝鮮が保有するのは1963年に旧ソ連の航空設計局長だった〔セルゲイ・ウラジーミロヴィチ・イリューシン氏〕が開発したジェット旅客機【イリューシン62型機(IL-62M)】」


・「香港紙アップルデイリーによると、北朝鮮は同機を4機保有しており、うち正恩氏専用機は『チャムメ1号』と呼ばれているという」


・「韓国紙中央日報によると、北朝鮮に同機が導入されたのは70年代で、老朽化が進んでおり、5000キロ以上の航続距離は負担になるという。米朝会談の候補地の1つだった欧州は北朝鮮から5000キロ以上離れているため選ばれなかったとの見方も示した」


・「★シンガポールまでの距離は約4700キロだが、大丈夫なのか・・・・ 航空評論家の〔秀島一生氏〕は『そもそも国際民間航空機関(ICAO)の安全基準をクリアできるのかが懸案だ』と指摘」


・「『【IL-62M】は世界的にあまり使われていない機体で、急なトラブルが発生した場合など、整備に対応できない国がほとんどだ』と話した。 一方、90年に導入された『エアフォースワン』はボーイング747型機で、『世界中に普及している機体なので、いつどこでトラブルが起きても対応できる態勢が整っている』(秀島氏)」


・「前出の〔アップルデイリー〕は、正恩氏が中国・大連で〔習近平国家主席〕と会談した理由の1つに『航空機を借りる目的があった』と報じた」


・「シンガポールまで航空機を操縦できる経験豊富なパイロットを探すのが困難だというのだ。正恩氏は無事シンガポールに着けるのか」・・・

安倍3選の鍵は、参議院に在った!

2018年05月13日
(安倍3選の鍵は、参議院に在った!)

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%ef%bd%a2%e5%ae%89%e5%80%8d3%e9%81%b8%ef%bd%a3%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e5%90%b9%e3%81%8d%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%9f%e8%bf%bd%e3%81%84%e9%a2%a8%e3%81%ae%e6%ad%a3%e4%bd%93-%e6%b0%b8%e7%94%b0%e7%94%ba%e3%81%ae%e9%a2%a8%e5%90%91%e3%81%8d%e3%81%af%e6%80%a5%e9%80%9f%e3%81%ab%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%81%a4%e3%81%a4%e3%81%82%e3%82%8b/ar-AAxbthz?ocid=iehp


・政治評論家・〔安積明子氏〕が『東洋経済オンライン』に長文を投稿している。少し長いが、「安倍3選の鍵は、参議院に在った!」という視点は面白い。


・糞の蓋にもならないと思っていた〔国民民主党〕が、実は「安倍3選に貢献している」のも見えて来る。面白い記事である。


・MSNニュースから、東洋経済オンライン・安積明子氏 の記事を以下。


・「【『安倍3選』向け吹き始めた"追い風"の正体  永田町の風向きは急速に変わりつつある】東洋経済オンライン・安積明子 2018/05/13 13:20」


・「ゴールデンウイーク前には永田町にあれほど吹いていた『安倍おろし』の風。ところが、連休が明けると、この逆風はぴたりと止んだようだ。 そもそも『安倍おろし』の風を吹かせていたのは野党ではなく自民党。9月に予定されている総裁選をにらんでざわついていたのだが、党内のムードが様子見に変わったのだ」


・「★参議院で何が起こっているのか・・・・ そればかりではない。安倍政権に『順風さえ吹き始めた』と思われるところもある。5月7日に〔国民民主党〕が結成された後の参議院をみると、それがとくにわかる。いったい参議院で何が起こっているのか」


・「現在の参議院(定数242)での勢力は、最大会派の〔自由民主党・こころ〕が125議席と圧倒的多数で、それに続くのが自民党と連立する〔公明党〕の25議席。〔国民民主党・新緑風会〕(以下民主)は24議席とかろうじて野党第1会派となり、〔立憲民主党・民友会〕(以下立憲)は1議席差の23議席でこれを追っている」


・「要するに民進党が分裂したことで、公明党が第2会派に躍り出て、昨年の衆議院選時にはわずか1議席だった立憲民主党は23議席まで勢力を伸ばしたことになる」


・「これによって参議院内では激震が起きている。民進党は4つの常任委員会委員長のポストを保有していたが、これをどのように分けるかについて5月9日の議院運営委員会で争いがあったのだ。この日の参議院本会議の開始が遅れたのは、それが原因でもある」


・「★何が問題になったのか・・・・ 立憲は内閣委員長を含む4委員長のポストを民主と分け合うつもりでいた。会期が変わると委員長ポストも変更になるが、今回は会期の最中の変更であり、最小限にすませるべきだと考えていた」


・「内閣委員会はIR実施法案や国家戦略特区制度など、安倍政権が推し進める成長戦略の重要案件を管轄する。委員長には決裁権があり、ここを野党側が押さえておこうともくろんでいた」


・「★国民民主は自民党になびいている?・・・・ ところが自民党は“原則”に従って『大会派順の選択』を主張。これが与野党の筆頭間(すなわち自民党・こころと民主)ですんなり合意されたため、立憲が議院運営委員会に参加しようとした時は、もはや決定事項になっていたという」


・「内閣委員会の理事の構成も、自民党から2名、公明党から1名、そして民主から1名という構成だ。『これでは法案を止めようがない』と、立憲関係者は嘆く。『参議院は衆議院から送られてきた法案をより客観的に冷静に審議すべきところだが、このような状態では会期末までに法案をただ採決するだけの場所になりかねない。民主(国民民主党・新緑風会)は自民党になびいているようにみえる』(立憲関係者)」


・「確かに5月7日に開いた『国民民主党結党大会』で、〔玉木雄一郎共同代表〕が『審議拒否しない』と宣言したことも、立憲の会派内部で不信感が深まる原因になっている」


・「『会期末になれば、野党は法案を人質にとって審議拒否するのが通例。これまで与党は強行に採決するのではなく、野党の主張を尊重してくれた。しかし民主がこれに同調してくれないのであれば、審議拒否も効力を果たさない。そもそも今の議員数で審議拒否以外に与党の強行を止める武器はない』(立憲関係者)」


・「さらに安倍政権が『70年ぶりの大改革』と位置付ける『働き方改革関連法案』も、5月下旬に衆議院から参議院に送られるが、厚生労働委員会の委員長ポストは自民党。理事ポストに至っては、公明党と民主が1つずつ保持するほか、自民党は4つも持っている」


・「このまま6月20日の会期末まで、とんでもないスピードで法案がどんどん可決されていく可能性があるのだ」


・「その一例が『参議院経済産業委員会』にかけられている『生産性向上特別措置法』や『産業競争力強化法等の一部を改正する法律案』だ。この法案については参考人を呼ぶことになっていたが、すでに5月15日の採決が決まっており、付帯決議の文面までも完成済みというから驚きだ」


・「『付帯決議まで決まっていながら、なぜ参考人を呼ぶのか。つまり単なる儀式ということだ』。この件を民主の理事から伝えらえた立憲の議員は訝しげにこう言った」


・「★安倍首相の表情には余裕・・・・ かくして、会期末に向け、重要法案がかなりスムーズに成立する見通しだ。そのためもあるのだろう、最近の安倍首相の表情には余裕が見える。5月11日には民放番組に出演し、森友学園問題や加計学園問題についての質問にも冷静に答えている」 


・「その安倍首相が強い意欲を見せているといわれているのが、予算委員会の集中審議の代わりに5月30日に党首討論を開くという案だ。その理由は拘束時間。予算委員会だと委員会室に長時間座っていなければならないが、党首討論だとわずか45分しかかからない」


・「そのうえ民進党が分裂したことにより、安倍首相にさらに“有利な面”が出てきた。 それは各政党の持ち時間が短くなったことだ。最大の立憲民主党でも17分程度で、国民民主党は14〜15分。しかも国民民主の場合、2人の共同代表がそれぞれ質問に立とうとすれば、1人あたりの時間がさらに短くなる。持ち時間が短くなればなるほど、質問する側が深く追及できなくなり、きわめて不利になる」


・「野党側がきちんと連携を組んで役割分担すれば、追い詰めることも不可能ではないが、これまでの実績を見る限り、それは期待できそうにない。公文書改ざん問題について佐川宣寿前国税庁長官を証人喚問した時も、柳瀬唯夫元首相秘書官を参考人招致した時も、野党の追及は十分ではなかった。質問者それぞれが自己アピールに走ったため、質問が上滑りになる面が多々あった」


・「★外交面でも追い風が吹き始めている・・・・ このような悲惨ともいえる野党の様子をみる限り、野党の支持率は上がりようがない。安倍政権としては、野党の支持率が高まらない限りは内閣支持率が多少低迷しようとも恐れる必要はない。自民党内での『安倍おろし』の声が小さくなったのも、そのためだろう」


・「『追い風』はこれからも吹く。6月12日に決まった『米朝首脳会談』では、盟友の〔ドナルド・トランプ米大統領〕が拉致問題についても言及し、安倍首相に花を持たせてくれることが見込まれる」


・「安倍首相はゴールデンウイーク中の4月29日から5月3日、中東諸国を訪問し、米政府によるエルサレム首都宣言の影響を回避すべく外交努力をしており、これはトランプ大統領にとって嬉しい援護射撃だった。その恩返しくらいはしてくれるだろう」


・「自民党のある若手議員がこう言った。『安倍さんというのはとても不思議な人で、なぜか協力してあげたいと思わせる魅力がある。これは〔石破茂さん〕にはないし、ましてや〔小泉進