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地元紙特集『悲しいが時は来た』:イチローの真相か

2018年04月21日
(地元紙特集『悲しいが時は来た』:イチローの真相か)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180421237144/


・アメリカの3大国技は、「ベースボール」「アメフト」「バスケ」だと言われているが、「ベースボール」はその中でも底辺の広さで抜きん出ているのではないか。それだけに〔イチロー選手〕の風評も、様々である。


・今日は「イチローに『終焉の時』指摘する声」である。しかもシアトルの地元紙(電子版)である。イチローに深い敬愛の情を持ちながら、コラムニストは「悲しいが時は来た」と綴っている。案外「真相に迫っている」のかも知れない。


・ニフティニュースから、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]マ軍復帰のイチローに『終焉の時』指摘する声 地元紙特集『悲しいが時は来た』】Full-count 2018年04月21日 10時38分」


・「今年6シーズンぶりに古巣〔マリナーズ〕に戻ってきた〔イチロー外野手〕。負傷者が相次いだチームに3月上旬に電撃復帰すると、ファンから大歓迎を受けた。スプリングトレーニングでは右ふくらはぎの違和感や頭部死球などのアクシデントに見舞われたが、開幕をメジャーで迎えるとスタメン出場。19日(日本時間20日時点)で11試合に出場している」


・「そんな44歳のベテラン外野手について20日(同21日)、地元紙〔シアトル・タイムズ〕電子版が『我々はみんなイチローが大好きだ、しかし、マリナーズが彼をリリースする時がやってきた』との見出しで特集記事を掲載した」


・「記事を執筆したのはコラムニストの〔ラリー・ストーン氏〕。〔ベン・ギャメル〕が復帰したマリナーズ外野陣について『5人は多すぎる』と指摘し、『もしマリナーズがイチローをロースターに留めるためさらなる動きをとるとすれば、それは彼らがノスタルジアに浸り、勝利よりも売上を気にかけているということだ』と手厳しく報じている」


・「同氏はイチローの今季の打撃が打率、出塁率、長打率ともに.212と低迷していることに触れる一方、不安定な守備があったことも指摘。『彼がリーダーシップ以外でチームに発揮できる内容をピンポイントで示すことは難しく、それもベテラン編重かつ長きに渡りプレーオフから遠ざかっているチームにおいては充分とは言い難い』と綴っている」


・「ストーン氏は記事の中で『これは決してイチロー・バッシングのコラムではない』と説明。『彼のキャリアと偉業に私は深く感嘆している。私の人生における野球取材でも、彼は最上の思い出となっている』」


・「『彼がここまで長い間MLBで生き抜くために全力を尽くしてきたことに、敬意の念を抱いている。マリナーズにフィットし、若手にプロとはなんたるかの模範となったことに感謝もしている。イチローは初年度で殿堂入りを果たすに値する選手であり、マリナーズの球団史におけるレジェンドだ』と、その功績を称えている」


・「★マリナーズGMは厚い信頼も…ストーン氏『悲しいことだが、時は来た』・・・・ その上で『彼を糾弾するために言っているのではない。それでも終焉の時が訪れたということなのだ。これは自然の摂理なのだ。異常なのは44歳になってもいまだプレーができるということなのだ』とレポートした」


・「先日は地元メディア〔710AM ESPN SEATTLE〕電子版が、マリナーズの〔ジェリー・ディポトGM〕がイチローへ厚い信頼を示している様子を紹介。同GMは記事の中で『イチローやケン・グリフィー・ジュニアと同等の功績を残してきた選手が、彼らが名声を得た期間を共にしたチームに復帰するとなったら、その場合、ヤンキースやマーリンズ時代のような『外野の控え』とかいうそんな簡単な話にはならないんだよ』」


・』『シアトルでは“あの”イチローなんだから。彼らはどのチームでプレーしようが素晴らしいことに変わりはないけど、このマーケットにおいて、彼らとは離れられない何か特別な共鳴が存在するんだ』と語っていた」


・「一方で、同GMは『いずれは5人の外野手を抱えるというような贅沢はできなくなるからね。そして、選手たちがどのようにフィットしていくかを見極めなければならないんだ。今はまだその時じゃないよ』とも話している」


・「ストーン氏が『悲しいことだが、時は来た』と主張しているイチローの去就。マリナーズは大きな貢献と実績を積み上げてきたレジェンドに対して、シーズン中に何かしらの決断を下すことになるのだろうか。(Full-Count編集部)」・・・

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