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『がん治療に新手法』

2018年04月06日
(『がん治療に新手法』)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%81%8c%e3%82%93%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%ab%e6%96%b0%e6%89%8b%e6%b3%95%e3%80%81%e5%85%8d%e7%96%ab%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%89%b9%e6%ae%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%82%92%e7%b5%84%e3%81%bf%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/ar-AAvvEDp?ocid=iehp


・私が58歳の折、『ステージⅣ・末期大腸がん』の手術を受け、事前のCT検査を私の分厚い「脂肪肝」が騙して「どこにも転移はありません」と誤診させたが、【愛知県がんセンター中央病院】消化器外科の名医・〔故平井孝ドクター〕が開腹・大腸がん切除中に「肝臓への複数個転移(9個か14個か)を目検」してくださった。


・私は転科させて戴き、放射線診断部の〔神の手・荒井保明部長〕(先だって迄の『国立がん研究センター・中央病院長』)に私の命を委ねたのだが、その折、私の知識の中には〔京大・京都府立大〕の『ペプチドワクチン免疫療法』の知識は有った。


・どうもこの記事の『がん治療に新手法』は、この『ペプチドの発展系ではないか?」と思われる。先ずはその『ペプチド』を『久留米大学がんペプチドワクチン事務局』のHPから、以下。


・「久留米大学がんペプチドワクチン事務局で研究している免疫療法は、免疫細胞(キラーT細
胞)を増やし(活性化させ)、がんの再発や増殖を防止しようとする治療です。免疫療法のな
かでは特異免疫療法に属します」


・「ペプチドに特異的かつがん細胞を選択的に攻撃するという意味で『特異免疫療法』といいます。丸山ワクチンなど、日本で受けることのできるがんワクチン療法の殆どは、キラーT細胞ではなく、〔クロファージ〕や〔ナチュラルキラー細胞〕という、特異性が明らかではない免疫細胞を増やし(活性化させ)がんの再発や増殖を防止しようとする治療ですので、それらは『非特異免疫療法』に属します」


・「特異的免疫療法は、キラーT細胞のクローン増殖(1日に同じ細胞が2倍になる)をもたらすことができますが、非特異的免疫療法ではできません。そのようなことから、免疫療法ではがん治療に限らず、特異免疫療法が最も強力であり主体となります」


・「非特異免疫療法は特異的免疫療法を助け、補う役目を果たすことになります」・・・


・うぅん、医者ではない悲しさ、情報のご提供だけです。MSNニュースから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【がん治療に新手法、『免疫療法』と『特殊ウイルス』を組み合わせ】朝日新聞デジタル
2018/04/06 12:59」


・「新しいがんの治療法として注目されている『CAR(カー)―T(ティー)細胞療法』について、効果を高める可能性のある新たな手法を開発したと、〔米ペンシルベニア大〕の〔渡辺慶介研究員〕や〔カール・ジューン教授〕らのチームが、米医学誌『JCI insight』に発表した。膵臓(すいぞう)がんのマウスの生存期間が延びることを確認。1年以内に米国での臨床試験を始めたいという」


・CAR―T細胞療法は、患者の体内から免疫細胞を取り出し、『遺伝子操作でがんを攻撃する力を高めた後』、体内に戻す。米国で昨年、血液がんの一部で承認され、日本でも臨床試験が始まった」


・「新手法は、この細胞療法の前に、マウスに対し、がん細胞に感染して破壊しながら免疫細胞を活発にする特殊なウイルスを注射。二つの治療を組み合わせ、細胞療法の効果を高める」・・・

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