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サゲ2人で安倍ちゃん退陣

2018年04月06日
(サゲ2人で安倍ちゃん退陣)


https://news.nifty.com/topics/gendai/180406234018/


・これは「財務省の公文書改竄だけでなく、防衛省のPKO日報隠蔽だ!」とまたアホ野党が騒いで、国会や政治から国民の関心がどんどん薄れて行く。全ては安倍ちゃんの「女を見る目の無さ」だ。


・先ずは〔安倍昭恵氏〕、「家庭内野党」を叫んで自由気まま。『55もの名誉職』を引き受けていたのは、『聖心』のエスカレータに乗りながら『聖心女子大学』に入学できなかった〔コンプレックス〕の裏返しだと思う。総理大臣夫人が『呑み屋』をやった辺りで、安倍ちゃんは離縁すべきだったのだ。


・次に〔稲田朋美氏〕、弁護士同士の旦那とラブラブなのは勝手だが、ミシュラン認定の串揚げ屋で旦那と「豪華な串揚げを毎回数万円食らう」ハナからアホ女だ。何が『防衛大臣』なもんか。アメリカから〔ジェームス・マチス国防長官〕が来日した時、「こりゃ、日本は本当に頼りになる同盟国なのか?」と思ったに違いない。


・第2次安倍内閣も、かくして2人の「大サゲ女」でお仕舞いだ。偏に「安倍ちゃんの『女を見る目の無さ』」だ。そして安倍ちゃんの任期満了予定だった秋まで〔岸田〕がやり、9月の党大会は〔岸田〕〔石破〕〔野田〕ら、小者が入り混じっての総裁選になる。


・問題なのは「どいつもこいつも単に『使いッパ』で、日本のリーダーの器では無いことだ。私は以前から、親父は〔国賊・河野洋平〕だが、祖父はソ連との『日ソ漁業交渉』で強面だった〔河野一郎〕で、紛れもなく隔世遺伝の孫・〔河野太郎外相〕を押しているのだが。


・ニフティニュースから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【イラク日報隠蔽問題 元凶は〔稲田元防衛相〕の“ポンコツ答弁”】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年04月06日 09時26分」


・「安倍政権の隠蔽体質は底なしだ。『存在しなかった』と説明してきたイラク派遣部隊の日報が実際には昨年3月時点で存在が確認されていたのに、当時の〔稲田朋美防衛相〕ら上層部に報告されていなかったことが判明した」


・「1年以上も日報を隠蔽してきた理由は何なのか。そこには複雑な要因が錯綜するが、これでハッキリしてきたことがある。この政権の退陣はもう避けられないのではないか」


・「★再び安倍首相のアキレス腱に・・・・ イラク派遣時の日報は昨年2月、『廃棄した』はずの『南スーダンPKO』の日報が見つかり、国会が紛糾する中、野党が取り上げた。2月16日の資料要求に対し、防衛省は『不存在』と回答。20日の衆院予算委で、当時防衛相の稲田氏は『残っていないことを確認した』とキッパリと断言した」


・「ところが、昨年3月から始めた南スーダンPKOの日報隠蔽問題の特別防衛監察の過程で、昨年3月27日に『陸自研究本部教訓センター』の外付けハードディスクからイラクの日報が保存されていたことを確認」


・「日報発見を知った教訓センター長以下が、それでも上層部に報告をためらった背景に、稲田氏の踏み込み過ぎた答弁があったのは間違いないだろう」


・「『日報の存在を断定的に否定した大臣答弁が防衛省内部の配慮を生み、言うに言えない環境をつくり出したのではないか。財務省の森友文書改ざんの直前に、安倍首相が『私や妻が関係していたら間違いなく総理大臣も国会議員も辞める』と豪語したのと同じ構図です』(高千穂大の五野井郁夫教授=国際政治)」


・「その上、当時の稲田氏は南スーダンPKOの日報隠蔽に加え、弁護士の夫と共に森友学園の顧問弁護士を務めていたのに、国会で『務めていない』と虚偽答弁したことで、大炎上。グダグダ答弁連発の末、6月に都議選の応援演説での『防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としても(支援を)お願いしたい』の問題発言が決定打となり、翌月、辞任に追い込まれた」


・「この時期に稲田氏の強弁を覆す、イラク日報発見の事実が表に出れば、野党が勢いづくのは必至。稲田氏のクビどころか、共謀罪審議の紛糾も含め、モリカケ問題に2つの日報隠蔽が重なり、内閣がいつ吹き飛んでも、おかしくなかった」


・「小野寺防衛相は『重大な情報がなぜ上がっていなかったか調査する必要がある』と語ったが、疑惑まみれの政権が事務方の数々の忖度を生み出した自覚はあるのか」


・「しかも、国会対応を担う統合幕僚監部が今年3月2日に日報の提出を受けながら、予算審議が財務省の公文書改ざん一色だった時期を避け、2018年度予算の成立まで公表を控えた疑惑も晴れていない」


・「民進党の小西洋之参院議員は『防衛省だけでは抱えきれないので、官邸に相談し、『公表はちょっと待ってくれ』と指示された可能性がある』と推論したが、公表すれば野党に『稲田氏の参考人招致を求められる』のは目に見えている」


・「関係者の間で昨年の国会のトラウマから『彼女を表舞台に出すな』という見えない力が働き、隠蔽が長引いた可能性は十分にある」


・「『小野寺防衛相は『事務方の問題が大きい』と発言。政権側は責任を防衛省の事務方に押しつけるシナリオでしょうが、仮に日報の存在の報告を受けていなかったのなら、官僚を掌握・統制できていない政権の証明になる。知っていたら、完全なる組織的隠蔽です。どちらに転んでも、安倍政権が恥じるべき問題です』(五野井郁夫氏)」


・「昭恵夫人と稲田氏。昨年に引き続き、2人の女性が安倍首相の“アキレス腱”となり、退陣必至の状況に近づいてきた」・・・

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