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さぁ、『二刀流』の始まり!:大谷3ラン

2018年04月04日
(さぁ、『二刀流』の始まり!:大谷3ラン)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180404233595/


・大谷は既に「ヒット」は放っているが、やっぱり『二刀流』は「投手としての活躍」と「ホームラン」だと思う。伝説の〔ベーブ・ルース〕は当初「投手として少々活躍し」、その後「ホームランバッター」として大成し、『二刀流の開祖』とされている。


・大谷の今後は『剛速球投手』だと思うが、まだ23歳の若さだ。「投げて打つ『本格的二刀流』選手」として、せめて2年は大活躍して欲しいものだ。


・ニフティニュースから、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]大谷翔平、本拠地デビューで衝撃1号3ラン! 球場スタンディングオベーション】Full-count 2018年04月04日」


〈大谷、本拠地初打席で1号3ラン&トラウトとのアベック弾〉


・「エンゼルスの〔大谷翔平〕が3日(日本時間4日)の本拠地インディアンス戦で「8番・DH」でスタメン出場し第1打席で1号3ランを放った。野手としての出場は開幕戦の3月29日(同30日)アスレチックス戦以来となった」


・「大谷が本拠地エンゼルスタジアムで衝撃のデビューを飾った。大歓声で迎えた第1打席はトラウトのソロ弾などで同点に追いついた後の初回2死満塁のビックチャンスで回ってきた。相手先発右腕〔ジョシュ・トムリン〕の暴投で勝ち越しに成功し、なお2死二、三塁。ここで2ボール2ストライクから右中間へメジャー1号となる3ランを放った」


・「ベンチではメジャー1号の際に同僚たちがあえてダグアウトに戻ってきた選手を“無視”するサイレントトリートメントの後、もみくちゃにされる手荒い祝福を受け、スタンドからはスタンディングオベーションが沸き起こった。大谷は大歓声にヘルメットを脱いで応えた。(Full-Count編集部)」・・・


《メジャー1号となる本塁打を放ち、ベンチで祝福を受けたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】》


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