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『内閣府年金局』にせよ:年金機構は全員クビだ!

2018年04月06日
(『内閣府年金局』にせよ:年金機構は全員クビだ!)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/180406234107/


・「馬鹿も」って言ったらいいのか「無責任も」って言ったらいいのか、『日本年金機構』の無責任体質には言葉を失う。元『社会保険庁』=『社保庁』は、『アホ庁』と国民に揶揄されながらも『日本年金機構』としてヌクヌクと生きさらばえやがった。


・しっかしま、〔広沢虎造〕師匠の浪花節(これは正しくは『ナニヤブシ』と発音される)によれば「馬鹿は 死ななきゃ 治らない」という。正しくその通りなのだ。馬鹿共は『データ入力下請け委託権』だけ持って、どうせ「キックバック」に群がっていたのだろう。


・もう500万件以上の『個人情報』が、『SAY企画』によって支那人の手(データベース)に渡っている。『日本年金機構』の小役人共は、「何とか月給イメージで『年12回の支給サービス』など夢にも思わず、セッセとキックバックを楽しんでいただけなのだ。


・先ず『日本年金機構』は潰して、全員クビにせよ! そして新たに『内閣府年金局』を創設し、「不祥事発生=内閣総辞職」くらいの責任感を国民に示せ。


・勿論『内閣府年金局』は新卒や、管理職は民間企業からの転職者で埋めろ。当然「データ入力」に下請けなどは使わない、政府自ら「働き方改革」のモデルを示して見せろ!


・ニフティニュースから、読売新聞 の記事を以下。


・「【年金データ入力、他の業者も再委託…53万人分】読売新聞 2018年04月06日 20時55分」


・「日本年金機構は6日、国民年金などに関する個人情報の入力を委託していた札幌市の情報処理会社が、契約に違反して、仙台市の事業者に約53万6000人分の入力を再委託していたと発表した」


・「個人情報には氏名、住所、生年月日、基礎年金番号などが含まれていた。現時点で個人情報の流出、データ入力のミス、年金支給額への影響は確認されていないという」


・「機構によると、問題の会社は『恵和ビジネス』(本社・札幌市)で、国民年金の保険料免除に必要な書類の入力業務などの委託を受けていた」


・「契約では、個人情報の流出を防ぐため、別の業者への再委託は禁止されていた。しかし、同社は2016年2月から今年3月まで、主に東北地方に住む人が提出した保険料免除や納付猶予の申請書など3種類のデータを仙台市の事業者に渡し、入力業務を再委託していた」・・・

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コメント

勤めている奴らは人間のクズですから、彼らの子供がいじめに遭っても擁護しない。。。などと言ってはいけません。

憲坊法師さま、

コメント、有難うございました。私がガキの頃だったら絶対にイジメますね。
だから全員クビにして『日本年金機構』など消してしまったほうがいいのです。

今後は政府が責任を負う 『内閣府年金局』 にして。「新しい皮には新しい酒」で
臨むべきです。

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