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「リスペクト」とは、こういうことだろう:イチロー

2018年04月04日
(「リスペクト」とは、こういうことだろう:イチロー)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14529309/


・やっぱり〔イチロー選手〕は、野球の本場[MLB]で、文字通りの徒手空拳で「居場所」を作っただけでなく『リスペクト(敬愛される)』という冠まで手にしている。こういう記事は読んでいて清清しい。


・ライブドアトピックスから、フルカウント の記事を以下。


・「【[MLB]『殿堂入りの道を進むイチロー』…敵地で異例の選手紹介と敬意溢れる“歓待”】フルカウント 2018年4月4日 9時45分」


〈開幕4戦目で初めて出場機会なしも…試合前セレモニーで異例の“歓待”〉


・「マリナーズの〔イチロー外野手〕は3日(日本時間4日)の敵地ジャイアンツ戦で開幕4試合目にして初めて出場機会がなかった。相手先発が左腕〔ブラック〕だったため、右打者の〔ヘレディア〕がレフトで先発し、マリナーズは6-4で快勝」


・「だが、試合前には敵地〔AT&Tパーク〕でイチローに対する粋な計らいがあり、異例の大歓迎を受けた」


・「この日はジャイアンツの本拠地開幕戦。試合前にはセレモニーが行われ、両チームの選手が1人ずつスクリーンに映し出される形で紹介された。イチローはベンチスタートだったため、あらかじめスタッフ、控え選手とともに列に並び、名前がコールされるのを待った」


・「そして、背番号51がスクリーンに登場すると、敵地の場内アナウンスは『殿堂入りへの道を進んでいる…イチロー・スズキ!』と紹介。サンフランシスコのファンは、相手選手に異例の大歓声を送った」


・「さらに、ファンがイチローに拍手を送る時間を長く作るために、次の選手の紹介までしばらく“間”が作られた」


・「地元記者も、この様子を『イチローに対する素晴らしい拍手』などと次々とツイッターで速報。地元メディアのブラック・ティム氏は『(場内アナウンサーの)〔ジョン・ミラー〕とジャイアンツファンによる、試合前セレモニーの選手紹介でのイチローへのリスペクトは素晴らしい。確かに彼は殿堂入りへの道を進んでいる』と感動的な様子を伝えた」


・「イチローがマリナーズのユニホームを着てAT&Tパークを訪れたのは、MVPに輝いた2007年のオールスター以来。この試合ではメジャー球宴史上初のランニングホームランを放つなど大活躍していた」


・「その後、マーリンズの一員としては同球場でプレーしていたが、マリナーズの選手としては初の“帰還”。今でもファンの脳裏に刻まれる名シーンを生み出してから11年が経過したものの、温かい拍手と粋な選手紹介には、殿堂入り確実と呼ばれる実績を残してきた背番号51への深い敬意が込められていた。 (Full-Count編集部)」・・・


《ジャイアンツに勝利し、カノ(左)とタッチを交わすイチロー【写真:Getty Images】》


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