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氏家敏巳Dr.と話して来た!

2018年04月09日
(氏家敏巳Dr.と話して来た!)


・私の住処である公団の同じ棟の81歳の婆ちゃんが、動脈瘤で『医誠会病院・心臓血管センター』の〔氏家敏巳Dr〕に診て貰っているのは知っていたが、自分の体調次第・勝手気ままなのでこれまで連続2回、氏家Dr.の検診日をスッポカシていた。消化器内科の胃カメラ検査も、先日スッポカシた。


・「あんまり病院を舐めてると、病院から『出禁』になるぜ!」と脅しておいたが、今回も直前になったら怪しい雰囲気になっていた。唯一の『女友達』に私から電話で頼んだが「多忙」のようだった。仕方がない!『男の私』が付き添うことにした。


・『◯ザリ』の付き添いが『チ◯バ』である。建て増しで迷路のようになった病院内でも、〔手押し車の婆ちゃん〕と〔悪魔の片手松葉杖の爺〕は異色である。「生検」「レントゲン」「CT」の果てにようやく『心臓血管センター』に辿り着いた。待たされること約2時間。


・「『拡張型心筋症手術』で世界中に名を売ったブラジルの『神の手:〔ランダス・バチスタDr.〕』の下には各国から「弟子のなり手」が殺到したが、その「余りの過酷さ」と「経済的見返りの無さ」から2人しか弟子が残らなかったのは有名な話だが、氏家Drは日本人として唯一の「バチスタの弟子」と言われている。


・そりゃ『医誠会病院・心臓血管センター』が待たされる筈だ。予想はしていたが氏家Dr.は「才気煥発」そのものの人物、凜としたよく通る声で、速射砲のように話し捲くる。私も応射を遠慮した積りだったが、アッと言う間に20分が過ぎていた。


・アチコチの記事では「〔氏家敏巳Dr〕の昼食は、プチトマト10個!」とか、実(まこと)しやかに書かれている。確かに「昼食なんざ採ってられない」忙しさだ。しかもこの「速射砲」では、これまで婆ちゃんはアングリ口を開けていただけで、何も理解出来なかっただろなぁ。


・「実に立派な心臓をお持ちです。しかし〔酒とタバコ〕〔高血圧〕で血管がボロボロです。心臓から出て行く大動脈は、通常30mmほどですが、彼女の場合50mmで、一番太いところで55mmあります」


・「1年ぶりのCTになりますが、この50mm~55mmに変化がありません。降圧剤が効いているのだと思われます。寿命は『神のみぞ知る』ですが、このまま『タバコさえ吸わないなら』長生きされると思いますよ」・・・


・「これで分野は違いますが、『肝動注の神の手:荒井保明先生』以来、2人目の『神の手』にお会いできました」と私が言うと、少し〔孫正義風デカ頭〕の氏家Dr.は、「満更でもない」感じだった。


・疲れたが、何だか「得をしたような」「爽やかな」一日だった。

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