« 「北『非核化』の策略に騙されるな」 | トップページ | 米国が仕掛ける怒りの対中貿易戦争 »

公務員ランナーおめでとう!:ボストンマラソン

2018年04月17日
(公務員ランナーおめでとう!:ボストンマラソン)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14589511/


・アメリカ・ボストンとは、『ボストンバッグ』で親しみが有るほか、この 「ボストンは国際陸連が定めたコース条件を満たしていないため、公認記録にならない」 大会なのに、昔から「日本人選手」には親しまれ、多くのウイナーを排出している.wikiから以下。


・日本人では、〔瀬古利彦〕が2回優勝している(1981年・1987年)。このほかの日本人優勝者としては、〔田中茂樹〕(1951年) 2:27:45、〔山田敬蔵〕(1953年) 2:18:51、〔浜村秀雄(1955年) 2:18:22、〔重松森雄〕(1965年) 2:16:33、〔君原健二〕(1966年) 2:17:11 (- 当大会では1位から4位までを日本人選手が独占した)・・・


・この「公務員ランナー;〔川内優輝〕選手は「全力疾走型ランナー」で、いつもゴールには倒れこむ姿で有名だが、私の記憶では「優勝したのは初めて?」だと思う。良かったね、おめでとう!


・ライブドアトピックスから、時事通信社 の記事を以下。


・「【川内がボストン・マラソン優勝=瀬古以来、31年ぶり】時事通信社 2018年4月17日 13時10分」


・「【ボストン時事】第122回ボストン・マラソンは16日、ボストン郊外から市街地までの片道コースで行われ、男子は〔川内優輝〕(埼玉県庁)が2時間15分58秒で優勝した」


・「日本選手の優勝は1987年の瀬古利彦以来31年ぶりで8人目、9度目。『ワールド・マラソン・メジャーズ(WMM)』の大会を日本勢が制したのは初めて」


・「レースは強い風雨の中で行われ、川内は昨年優勝の〔ジョフリー・キルイ〕(ケニア)を40キロすぎで抜いて勝った。キルイは2時間18分23秒で2位。 女子はデジリー・リンデン(米国)が2時間39分54秒で優勝した」


・「ボストンは国際陸連が定めたコース条件を満たしていないため、公認記録にならない」


◇川内優輝の略歴


・川内優輝(かわうち・ゆうき)埼玉・春日部東高から学習院大に進み、埼玉県庁所属。「公務員ランナー」として活躍し、11年に東京マラソンで3位に入り、世界選手権出場。14年仁川アジア大会銅メダル。17年世界選手権9位。自己最高記録は2時間8分14秒。17年12月に20年東京五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ出場権獲得。


・フルマラソンを2時間20分以内で78回完走したことが3月にギネス世界記録に認定された。175センチ、62キロ。31歳。東京都出身。


《ボストン・マラソンで優勝し、喜ぶ川内優輝(中央)=16日、ボストン(EPA=時事)》


Photo

« 「北『非核化』の策略に騙されるな」 | トップページ | 米国が仕掛ける怒りの対中貿易戦争 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 公務員ランナーおめでとう!:ボストンマラソン:

« 「北『非核化』の策略に騙されるな」 | トップページ | 米国が仕掛ける怒りの対中貿易戦争 »

最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト