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同じ日本人だが「ザマミサラセ!」:比嘉TKO負け

2018年04月16日
(同じ日本人だが「ザマミサラセ!」:比嘉TKO負け)


https://mainichi.jp/articles/20180416/spn/00m/050/014000c


・3月9日、体重オーバーのまま戦わせておきながら、日本ボクシングコミッション(JBC)は、前WBC世界バンタム級王者〔ルイス・ネリ〕(23=メキシコ)選手に対し、日本での活動停止処分を決定したと発表した。つまり「日本では興行させない」ということだ。


。だから今回の〔比嘉大吾〕選手の興行は、「何だそれ?」と思わざるを得なかった。TKOされて逆に良かったではないか。外国選手には厳しく、日本選手には甘くってのは通らん話だ。それにしても〔ロサレス〕選手は偉い。「1階級か2階級上の体格」の比嘉大吾を滅多打ちにしたのだ。〔具志堅用高〕にもいい薬になったか?


・GOOGLEニュースから、スポニチ の記事を以下。


・「【[ボクシング] 重すぎた“心のダメージ”比嘉TKO負け】スポニチ 2018/04/16」


《WBC世界フライ級タイトルマッチ ●前王者・比嘉大吾 9回1分14秒 同級2位・ロサレス○(2018年4月15日 横浜アリーナ)》

・「失意の前王者に悪夢の結末が待っていた。16戦連続KO勝ちの日本記録更新どころか、屈辱の9回TKO負けでプロ初黒星。比嘉は客席に向かって両手を合わせ、謝るようなしぐさでリングを降りた」


・「『泣いて、泣いて終わって“ごめんなさい”って声を出してましたね』と具志堅会長。『比嘉はインタビュー受けられる状況ではない」とし、1人で取材に応じた同会長は『2カ月ちょっとの間隔で試合をさせた私の責任。甘かったです』と全責任を背負い込んだ」


・「体重超過による王座剥奪。この日朝の再計量を54.7キロでクリアしたが、体調を戻し切れたとは言い切れない状況。精神的な落ち込みも激しかった」

・「戦う意義はKO勝ちだけ。序盤から積極的に攻めた比嘉だが、ロサレスのスピードとタフさが上回った。8回終了時の採点でリードを許しており、陣営は連打を浴びた9回、棄権を申し入れた」


・「以前から比嘉がフライ級で戦い続ける“危険性”は指摘されていた。胸囲97センチはミドル級レベル。鍛え上げた肉体はKO勝ちを続ける原動力になったが、一方で体重を減らす“余裕”もなくなっていた」

・「この敗戦で米国進出などは全て白紙に。具志堅会長は沖縄県民栄誉賞についても『比嘉が(沖縄に)行けるような状況じゃないし、相談します』と辞退する可能性を示唆した」


・「比嘉は帰り際に『何も出てこない。改めて話します。ごめんなさい』と歩きながら絞り出した。まだ22歳。再起のチャンスはある。一度、羽を休め、再び羽ばたける時を待つ」・・・


◆比嘉大吾(ひが・だいご)1995年(平7)8月9日生まれ、沖縄県浦添市出身の22歳。宮古工入学と同時にボクシングを始め、国体ベスト8などアマ44戦36勝(8KO)8敗。14年6月プロデビュー。15年7月にWBCユース・フライ級王座、16年7月に東洋太平洋同級王座獲得。17年5月、エルナンデス(メキシコ)に6回TKO勝ちでWBC同級王座獲得。身長1メートル61、リーチ1メートル63の右ファイター。(スポニチ)

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