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2018年4月

脱獄協力者が居たんだろ?

2018年04月30日
(脱獄協力者が居たんだろ?)


http://www.sankei.com/west/news/180430/wst1804300022-n1.html


・河童だって「河童の川流れ」という言葉が有るように、急流では失敗する。まして「漁船」も「観光船」も慎重にならざるを得ない『海の難所』と言うではないか。そんな緩い刑務所なら、外部に協力者が居たと考えるのがフツーだ。


・私は(1)非常線が張られる前は片側通行OKだったと訊くから、通りがかりの徐行運転のトラックの荷台に飛び乗って隠れて と読んでいたが、脱獄囚が「海を泳いで渡った」と言い張っているそうだから、(2)外部協力者のトラックの荷台に潜んで抜けたな? と確信する。


・「延べ1万5千人以上の捜査員を動員」だとよ。いずれにせよ「性善説」はクソだ。「鬼の目にも涙」の時も人間には有るが、基本的には「性悪説」が正解だろ?


・産経WEST から、記事を以下。


・「【『海を泳いで渡った』愛媛・今治の脱走受刑者 逮捕の地点は島から西に70キロ】産経WEST 2018.4.30 13:39更新」


〈【産経新聞号外】脱走受刑者 逮捕[PDF]〉


・「愛媛県今治市の『松山刑務所大井造船作業場』から受刑者が脱走した事件で、広島県警は30日、受刑者の平尾龍磨容疑者(27)=逃走容疑などで指名手配=を広島市内で確保し、逃走容疑で逮捕した」


・「平尾容疑者は8日夜に作業場の寮から脱走。現金や衣類が盗まれる被害が相次いだ広島県尾道市の向(むかい)島(しま)に潜伏しているとみられていたが、島から西に約70キロ離れた地点で22日ぶりに確保された」


・「広島県警などによると、平尾容疑者が見つかったのは、広島市南区の路上。30日正午前に、県警の捜査員が平尾容疑者によく似た男を発見、捜査員が身柄を確保し、指紋などから本人と確認した。調べに対し、島外へは『海を泳いで渡った』と供述しているという」


・「今治市と瀬戸内しまなみ海道で結ばれている向島の北東部では9日以降、山手の民家などから現金や衣類などが盗まれる窃盗被害が7件発覚」


・「車上荒らしの現場で平尾容疑者の指紋や一致するDNA型が検出された10日朝以降は痕跡が確認できなかったが、近くの岩屋山(標高約100メートル)に設置された防犯カメラが同容疑者に酷似した不審者の姿を24日夜に捉えていたことが判明」


・「両県警は25日以降、岩屋山を24時間態勢で取り囲み、付近の空き家や山林を集中的に捜索していた」


・「一方、広島県警には『似た男を見た』などの情報が島外からも含め約400件以上寄せられており、両県警などはこれまでに延べ1万5千人以上の捜査員を動員し、島内外で行方を追っていた」・・・


《容疑者の身柄を確保した現場》


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受刑者逃走 平尾容疑者を逮捕 広島市内で

2018年04月30日
(受刑者逃走 平尾容疑者を逮捕 広島市内で)


https://mainichi.jp/articles/20180430/k00/00e/040/193000c


・松尾和子が唄っているではないか。「♪ ちっちゃな青空 監獄の壁を あぁあぁ見つめつつ 泣いてる あなた」(【再会】・詞:佐伯孝夫)・・・刑務所(監獄)は、一般市民と隔絶された『壁』が象徴的である。


・「壁も無い、鍵も無い、出入り自由」などは、安っぽい人権論者の発案で出来たものだろうが、一体今回の脱獄騒動で、いくら「金」(税金)がかかったのだろうか。非常線が張られる直前の反対車線を、通りすがりのトラックの荷台にでも隠れて、まんまと「本土」に逃れたのだろうが、その後「島」には延べ5000人の警察官が捜索に入った。


・1000戸という空き家の壁に阻まれて捜索は難航したが、今思えば全くの「徒労」であったし「マンガ」だった。スッテンテンの脱獄犯は、これから「窃盗」や「コンビニ強盗」でもする積りだったと思えるが、犠牲者が出る前の逮捕でよかった。


・それにしても4月8日の脱獄だから、こ奴は実に22日間、逃げ回っていたことになる。古人曰く;「猫を追うより 皿をひけ」・・・「監獄の壁」の復活を強く望む。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【受刑者逃走 平尾容疑者を逮捕 広島市内で】毎日新聞 2018年4月30日 12時47分(最終更新 4月30日 13時06分)」


・「愛媛県今治市の松山刑務所の施設から受刑者の〔平尾龍磨容疑者〕(27)が脱走した事件で、広島県警は30日、平尾容疑者を広島市のJR広島駅付近で見つけ、単純逃走容疑で逮捕した」


・「県警によると、一般からの通報に基づき、午前11時38分に身柄を確保した。平尾容疑者は本人であることや、施設から逃げたことを認めているという」・・・


《平尾龍磨容疑者=松山刑務所提供》


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南北の「笑み」を「歴史的」と呼ぶな

2018年04月30日
(南北の「笑み」を「歴史的」と呼ぶな)


http://www.sankei.com/column/news/180430/clm1804300004-n1.html


・ほら、ここにも『北への懐疑的見方』が有る。「『核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標を確認』しただけの『板門店宣言』には具体性が一切ない」 「韓国の〔文在寅大統領〕が満面の笑みで〔金正恩朝鮮労働党委員長〕を抱擁し、酒杯を交わしている間も、北における核・化学・生物兵器の増産や、収容所での凄惨(せいさん)な虐待は続いている」


・特に「北朝鮮による外国人拉致は、『身分の盗用』や『教育係の確保』など『国家的なテロ・破壊工作の一環』である。単なる誘拐ではない。そして他人になりすました工作員の最大のターゲットは『米軍基地』である」 「北が工作員をすべて引き揚げれば、彼らの顔を知る拉致被害者を全員解放できる。解放しないのは、工作員を潜入させ続けているためと見る他ない」・・・は「拉致被害者を返さない『北』の事情」の核心を衝いていて、衝撃的である。


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【南北の『笑み』を『歴史的』と呼ぶな 福井県立大学教授・島田洋一】産経ニュース・[正論] 2018.4.30 11:00更新」


・「4月27日の南北首脳会談を『歴史的』と呼ぶのは、歴史を知らない人々だろう。〔トランプ米政権〕は大統領以下、『過去25年間の過ちは繰り返さない』と強調してきた。その起点となったのが1991年12月31日の『南北非核化宣言』である」


・「そこには、使用済み核燃料再処理やウラン濃縮の禁止などの具体的項目が曲がりなりにも盛り込まれていた。これに北が違反したことが、その後の核危機をもたらしたわけだが、『核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標を確認』しただけの『板門店宣言』には具体性が一切ない」


≪「リビア・モデル」を追求せよ≫


・「時計の針を25年以上戻し、しかも無意味なまでに内容を薄めたのが今回の南北合意だった。韓国の〔文在寅大統領〕が満面の笑みで〔金正恩朝鮮労働党委員長〕を抱擁し、酒杯を交わしている間も、北における核・化学・生物兵器の増産や、収容所での凄惨(せいさん)な虐待は続いている。見据えねばならない現実はもちろんそちらである」


・「今後カギになるのはアメリカの対応だろう。『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化』の実例が〔リビア・モデル〕である。2003年3月、イラク戦争の開始と同時に、リビアは米英に大量破壊兵器を放棄する意向を伝えた」


・「軍事的圧力と制裁の効果であった。その年12月には合意が成立する。リビア方式の特徴は以下のようにまとめられる」


 (1)米英の対外情報機関(米中央情報局=CIAと英国秘密情報部=MI6)が、交渉および廃棄の第1段階を担った。すなわち、交渉継続が自己目的化しやすい国務省や、動きが鈍い国際機関は関与させなかった。

 (2)合意の1カ月後(04年1月)には、米軍機と艦船による廃棄対象物資の海外搬出が始まり、3月にはほぼ完了している。合意から実施までのスピードが速い。

 (3)核のみならず化学兵器、中距離ミサイルも廃棄対象となった。

 (4)疑惑施設の査察要求にリビアが即時全面的に応じた。『完全かつ不可逆的な』廃棄か否かは物理的には証明困難で、査察に対する『素直度』で判断するしかない。リビアは『合格』であった。

 (5)テロの清算も同時に行われた。具体的には1988年のパンナム機爆破事件(死者270人。うち米国人190人、英国人43人)の犠牲者遺族に対し、リビアが27億ドルの補償金を支払った。

 (6)リビアへの『見返り』は、核・ミサイルの廃棄完了後に提供された。


すなわち金融制裁と航空機往来禁止解除が2004年9月、テロ支援国指定の解除が06年6月である」


・「韓国政府高官が、『リビアの場合も段階ごとに米国の補償があった』と北朝鮮を援護する発言をしているが、事実に反する」


≪拉致解決こそテロ放棄の核心だ≫


・「北朝鮮側は、『米朝首脳会談』をできるだけ曖昧に終わらせ、『実務者協議』に持ち込んで半歩ごとに譲歩を勝ち取るシナリオを描いていよう。それを許さず、制裁の実効性確保と『決裂すれば軍事オプション』という姿勢を日米中心に維持できるかが重要となる」


・「リビア方式の追求は、アメリカ以上に日本にとって意味が大きい。まず、中距離ミサイルの廃棄が合意に含まれる必要がある。さらにテロの清算が同時に行われねばならない。何より拉致問題の解決がそれに当たる」


・「北朝鮮による外国人拉致は、『身分の盗用』や『教育係の確保』など『国家的なテロ・破壊工作の一環』である。単なる誘拐ではない。そして他人になりすました工作員の最大のターゲットは『米軍基地』である。日本が特にアメリカに共同対処を呼び掛ける根拠がここにある」


・「北が工作員をすべて引き揚げれば、彼らの顔を知る拉致被害者を全員解放できる。解放しないのは、工作員を潜入させ続けているためと見る他ない。『完全かつ検証可能なテロ放棄』の核心が、まさに拉致の解決だといえる」


≪日本は制約の下で全力を尽くせ≫


・「なおリビアのケースでは、〔イギリス〕と〔イスラエル〕が、アメリカを補佐して重要な役割を果たしている。まず対外情報機関が各種の成果をあげた。例えば〔パキスタンのカーン博士〕による核拡散ネットワークの無力化は、ジュネーブ滞在中の同氏の部屋にイスラエル対外特務機関(モサド)の要員が入り、各種書類を撮影したことで突破口が開けた。パンナム機爆破事件ではCIAとMI6が緊密に連携してリビアを追い詰めている」


・「またイギリスは、イラク戦争にアメリカに次ぐ兵力(開戦時4万5000人)を送るなど、リビアに対してもアメリカとともに、場合によっては単独でも攻撃してきかねない“怖さ”を持った存在であった」


・「この点、対外情報機関を持たず、いまだ『専守防衛を掲げる日本』は、アメリカにとっても北朝鮮にとっても、残念ながらリビア・モデルにおけるイギリスほどの重みを有しない」


・「大きなハンディと言わざるを得ないが、拉致被害者の救出に政府は与えられた条件の下で、全力を尽くさねばならない。(福井県立大学教授・島田洋一 しまだよういち)」・・・


《福井県立大学教授・島田洋一氏(宮川浩和撮影)》


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私とオンナジ懐疑的な見方も有る!:『北』のソフト路線

2018年04月30日
(私とオンナジ懐疑的な見方も有る!:『北』のソフト路線)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e9%87%91%e6%ad%a3%e6%81%a9%e6%b0%8f%e3%81%ae%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e8%b7%af%e7%b7%9a%e3%80%81%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%ab%e5%9c%a7%e5%8a%9b%e3%81%8b%ef%bc%8d%e7%b1%b3%e6%9c%9d%e9%a6%96%e8%84%b3%e4%bc%9a%e8%ab%87%e6%8e%a7%e3%81%88/ar-AAwwIBX?ocid=iehp


・私はよく、「人の性根(しょうね)は変らない」と人に言うが、人は「世故に長ける」に従って「演技」は上手くなるが、古来から言われる「三つ児の魂 百まで」に沿った意見なので、正しいと信じている。


・『悪逆小僧』『殺戮の豚児』は、「主要な核実験場を閉鎖し、海外のメディアも招いて公開する意向である」と言っているそうだが、ならば何故国連傘下のIAEA(国際原子力機関)の査察を受け入れないのか?


・私は〔トランプ大統領〕の「ビジネスマンとしての直感」に期待している。彼をも騙すならば、〔金正恩〕は「天才的詐欺師」であるし、「チャイナを後ろ楯にして、チャイナの世界制覇の尖兵の役」を全うするだろう。


・MSNニュースから、Bloomberg  の記事を以下。


・「【金正恩氏のソフト路線、トランプ大統領に圧力か-米朝首脳会談控え】Bloomberg  2018/04/30 11:50」


・「(Bloomberg) -- 北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕は、〔トランプ米大統領〕との間で予定している首脳会談を前に、意表を突くようなソフト路線を演出している。北朝鮮は重要な譲歩を一切していないが、早くもトランプ大統領に制裁を緩和するよう圧力を加えている形だ」


・「韓国大統領府の〔尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官〕は29日、記者団に対し、金委員長(34)が5月に主要な核実験場を閉鎖し、海外のメディアも招いて公開する意向であることを明らかにした。金委員長は27日、韓国の〔文在寅大統領〕との南北首脳会談で、『完全な非核化』を約束する一方、さらなる詳細は示さなかった」


・「パシフィック・フォーラム戦略国際問題研究所(CSIS、ホノルル)の〔ラルフ・コッサ理事長〕は『金正恩氏を過小評価すれば、われわれは危険を冒すことになる』とし、『彼によるイベントの組織化はこれまでのところ並外れたものだ』との分析を示した」


・「金委員長の最近の行動は、朝鮮半島における約70年もの対立に終止符が打たれるとの期待を生じさせたが、金委員長は(1)単に戦争のリスクを減らし、(2)国連の対北朝鮮制裁を緩和させるための時間を稼いでいるにすぎないのではないかとの懐疑的な見方もある」


・「いずれにしても、金委員長がほんの数カ月で国際世論に変化をもたらしたことになる」


・「韓国大統領府は29日、文大統領とトランプ大統領が電話会談で、南北の首脳による27日の歴史的な会談の『成功の勢い』を維持するため、トランプ大統領が金委員長とできる限り早期に会談すべきとの点で一致したことを明らかにした」


・「トランプ大統領は週末、『3-4週間以内』に米朝首脳会談が開催される可能性があると語った」・・・

野党の「審議拒否」は若者に支持されるか

2018年04月30日
(野党の「審議拒否」は若者に支持されるか)


http://www.sankei.com/premium/news/180430/prm1804300010-n1.html


・私は『高齢層(60歳以上)』には、かつて労働組合運動が華やかだった頃のDNAが残っており、〔立憲民主党〕(旧左派社会党の理念に似ている)にある種の『郷愁』が感じられるからでは無いかと読んでいる。或る意味「歪んで」いるのだ。


・その点『若年層(18、19歳と20代)』は思考健全である。ただ「選挙に行けよな!」と強く言いたい。ちょっと昔、日本を熱くした鬼才・〔寺山修司〕が「書を捨てよ、町へ出よう」と言っていたが、「行動なき評論は屁理屈である」ことを肝に銘じて戴きたい。


・産経ニュース・[政界徒然草] から、記事を以下。


・「【野党の審議拒否は若者に支持されるか 世論調査に現れた世代ギャップ】産経ニュース・[政界徒然草] 2018.4.30 01:00更新」


・「元財務事務次官のセクハラ問題を受け、立憲民主党など野党6党は『大臣のけじめなくして国会論議なしだ』(立憲民主の辻元清美国対委員長)などとして、麻生太郎財務相(77)の辞任を求めて審議拒否を決め込んでいる」


・「しかし世論調査の結果を見る限り、この戦術に国民の広い支持は得られそうになく、とりわけ若者にソッポを向かれるリスクをはらんでいる」


・「産経新聞とフジニュースネットワーク(FNN)が4月21、22両日に実施した合同世論調査で、一連のセクハラ問題に関して麻生氏が辞任すべきかと尋ねたところ、『辞任の必要はない』が49・8%となり、『辞任すべきだ』の45・6%を上回った」


・「大差がついたわけではないが、年代別に分析すると興味深い傾向があらわになる。若年層(18、19歳と20代)では『辞任の必要はない』が71・7%と多数を占め、『辞任すべきだ』は26・8%止まり。逆に高齢層(60歳以上)では『辞任すべきだ』が58・4%で、『辞任の必要はない』が35・5%だった」


・「『審議拒否戦術への賛否』を直接、尋ねた設問ではないので、この結果だけでは『審議拒否は若者の支持を得られない』ということはできない。ただ政党支持率の推移をたどれば、この数カ月で若者の支持が野党からますます離れつつある傾向も確かにみてとれる」


・「野党第一党の〔立憲民主党〕は昨年10月の結党以降、高齢層での支持率は20%前後を行き来している。昨年の衆院選での躍進も高齢者の支持が原動力だったと指摘されたが、高齢層にはそれなりに安定した支持基盤を築いているとみてよさそうだ」


・「では、若年層の支持率はどうか。昨年10月の結党時こそ3・6%と低調だったが、衆院選での躍進の余勢を駆り、同11月に11・6%、同12月には13%と、順調に支持を伸ばした。 ところが今年に入ってからは息切れ気味だ。通常国会が始まり、野党第一党として露出は増えたはずだが、直近の4月調査では6・5%と、ピークから半減した」


・「男性に限定すればわずか1・4%となり、民進党時代と変わらない水準まで落ち込んでいる。国会対応をめぐる露出増が、逆効果になっている可能性がある」


・「同じ旧民主党をルーツにもつ〔希望の党〕と〔民進党〕はさらに悲惨だ。直近の4月調査で、希望の支持率は若年層2・9%、高齢層1・5%。民進は若年層0%、高齢層2・3%だった。数字が低すぎるため、まともな精度で推移をたどることも難しい」


・「こうした野党の状況とは対照的に、自民党の支持率は堅調だ。同じ昨年10月以降の推移をみると、高齢層では少なくとも35%、若年層では40%の固い支持がある」


・「『モリ・カケ』やセクハラ問題で安倍晋三内閣の支持率が続落する中でも政党支持率は底堅い。野党の状況を見る限り、この構造は当面変わりそうにない。 (政治部 千葉倫之)」・・・


《支持率推移》


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国民民主党、衆参60人台の低調な船出

2018年04月30日
(国民民主党、衆参60人台の低調な船出)


http://www.sankei.com/politics/news/180429/plt1804290019-n1.html


・この情けない現状を見れば、(1)民進党を束ねて、希望の党へ合流を企んだ〔前原誠司代表(当時)〕も、(2)〔連合の神津里季生会長〕も、共に「馬鹿だった!」と断言して良い。


・そして(3)「清濁併せ呑む」度量の広さが無く、『排除の理論』を振りかざして、結果的に〔立憲民主党〕に利した〔小池百合子東京都知事〕は、果たして何者だったのか? 私は、かつて〔橋下徹〕大阪府知事(後に大阪市長)が言った「ふぁっとした民意」が小池氏から離れて行ったことに始まっていると思う。


・そう、自らがシャシャリ出て「これまでの経緯は一度全部リセットします!」「新党を創りました。党名は『希望の党』です!」とパネルを翳し記者会見した、あの瞬間だと思う。そして女狸は〔東京都知事〕という狸の穴に逃げ込んで、高みの見物と来たもんだ!


・立憲民主党が「漁夫の利」を得たが、党のコンセプトは昔の『左派社会党』である。その後『右派』と合流し、「ナンデモハンターイ!」を唱えながら「政権交代の野望は持たない」社会党(55年体制)が船出する。


・だが結果は『社民党』となって今は「吹けば飛ぶよな」泡沫党である。立憲民主党の未来を暗示していると思えば良い。


・産経ニュース・[民進・希望合流] から、記事を以下。


・「【国民民主党、衆参60人台の低調な船出…合流を後押しした連合はメンツ丸つぶれ!?】産経ニュース・[民進・希望合流] 2018.4.29 21:51更新」


・「〔民進党〕と〔希望の党〕が大型連休明けに結成する新党〔国民民主党〕への『不参加表明』が相次ぎ、合流を後押しした〔連合〕の存在感が問われている」


・「民進党分裂の元凶となった昨年の希望の党への合流を容認しながら、『時計の針』を戻す新党結成を促す〔連合〕の姿勢に理解は広がっていない」


・「『民主党政権が崩壊して以降のバラバラ感、ガタガタ感…。そのことの反省が一人一人の政治家にどこまであるのか』」


・「〔連合の神津里季生会長〕は29日、千葉市で記者団にこう語り、新党不参加者へのいらだちを隠さなかった。 無理もない。民進、希望両党所属議員107人のうち新党に加わるのは60人台にとどまりそうな情勢で、衆院では野党第一党・立憲民主党の54人の後塵を拝することは確実だからだ」


・「〔岡田克也元副総理〕や〔安住淳元財務相〕、〔小川敏夫元法相〕ら民進党重鎮が相次いで離党を表明したことは新党の窮状を広く印象づけた」


・「連合執行部は、立憲民主党との隔たりが広がっていくことに焦りを募らせ、民進、希望両党を合流させ野党第一党に押し上げることを狙った。だが、新党への期待感は広がりを欠いた」


・「『信頼感のある振る舞いがないと、心より応援するということになり得ない』」


・「神津氏は19日の記者会見で合流消極派議員に対しこう苦言を述べた。しかし、選挙戦での支援取りやめまでちらつかせた牽制もむなしく、態度を決めかねていた『中間派』の議員の多くも不参加に傾いた」


・「今回の新党結成の前提には、昨年の衆院選前の〔希望の党〕への合流が『失敗だった』(希望の党の玉木雄一郎代表)という認識がある。だが、そもそも合流は『連合のお墨付き』を得て進められたものだ」


・「神津氏は昨年9月末、民進党の〔前原誠司代表(当時)〕から合流構想を事前に伝えられ、民進党と連合の政策協定の内容が踏襲されることを条件に賛意を示していた」


・「連合自らが容認したはずの合流を全否定する新党結成を支援したところで、理解が得られるはずもない。しかも、希望への合流を決断した前原氏まで新党に参加するとあっては、結党の『大義』に疑問符がつく」


・「『前原氏はいまだにわれわれをだましたとも思っていない。そういう人と政治行動は一緒にできない』」


・「民進党の〔福田昭夫元総務政務官〕は27日、離党と新党不参加を表明した記者会見で冷ややかに語った。 (松本学)」・・・


《混乱の図解》


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「取り敢えず『金』になるのは日本か?」ってとこか

2018年04月29日
(「取り敢えず『金』になるのは日本か?」ってとこか)


http://www.sankei.com/world/news/180429/wor1804290017-n1.html


・「ま、親父(金正日)の最大の遺産は『人攫い(拉致)』ってことか。1人=10億円と言っても日本は出すだろ? 10人で100億円。こっちの価値にすれば1兆は軽いな?」・・・『凶悪小僧』ってか『殺戮のブタ』は今頃、皮算用に忙しいのではないか。


・叔父貴を「高射砲の水平撃ち」で一瞬で消し、実の兄を「VXガス」で暗殺するような人間に「情」など有ろう筈もない。〔金与正〕が若し『女帝』であったにせよ、「血」は同じだ。「取り敢えず『カネ』になるのは日本か?」と考えるのはアタリマエダだ。


・小泉の時代に「いくら出したか」知っている安倍ちゃんである。野党にも国民の誰からも追及されない『機密費』が使われるのだろ。「手柄話」だけが残って万万歳!の筈である。今回の『嘘の核放棄騒ぎ』の焦点は、実はこの「日本のカネ目当て」かも知れない。


・産経ニュース・[南北首脳会談]から、記事を以下。


・「【金正恩氏『いつでも日本と対話行う用意』 文在寅大統領明かす】産経ニュース・[南北首脳会談] 2018.4.29 14:17更新」


・「〔安倍晋三首相〕は29日、韓国の〔文在寅大統領〕と電話で会談した。文氏は北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が27日の『南北首脳会談』で『いつでも日本と対話を行う用意がある』と述べたと明かした」


・「また、文氏は南北会談で『日本人拉致問題』を提起し首相の考えを伝えたことを説明した。首相は朝鮮半島の完全な非核化を明記した板門店宣言を評価した」


・「韓国大統領府によると、首相は文氏との電話会談で、『日朝会談』の実現に向けて韓国側に協力を求める意向を示し、文氏は『喜んで日朝間の懸け橋となる』と応じたという」(解説:何か「怪しい」話だ。「反日」が看板の〔文〕が「喜んで日朝間の懸け橋となる」だと?やっぱり『南北はグル』ではないのか)


・「首相は、文氏の拉致問題提起について『誠意に感謝したい』と官邸で記者団に語った。『米朝首脳会談の機会を生かし、拉致問題が前進するよう全力を尽くす』とも強調した」


・「日韓両首脳は電話会談で、北朝鮮が具体的な行動を取るよう両国が努力していくことで一致。日米韓が連携し、北朝鮮の核兵器を含む大量破壊兵器と弾道ミサイルの完全廃棄に向けて全力で取り組むことを確認した」


・「両首脳は、5月上旬に東京で開催予定の『日中韓サミット』に合わせて個別会談を行い、『今まで話し合ってきたラインにのっとり、北東アジアの平和と安定を実現する』ことも申し合わせた」

・「首相は電話会談後、南北会談に同席した韓国の〔徐薫国家情報院長〕と官邸で面会し、南北会談の詳しい報告を受けた。首相は冒頭『今後も日韓で協力していきたい』と語った」


・「日朝会談をめぐっては、日本政府は『直接、対話しないと拉致問題は解決しない』(政府高官)として実現に意欲を示している。ただ、北朝鮮が拉致問題を含む包括的解決へ具体的な行動をとるのか慎重に見極める構えで、それまでは国際社会と連携して『最大限の圧力』をかけ続けていく方針だ」(解説:いまどき一番空しい言葉=『最大限の圧力』!)


・「首相は28日深夜には〔トランプ米大統領〕と電話で会談し、『北東アジアの平和と安定に向けた歴史的な一歩だ』として南北会談を評価。米朝首脳会談が成功するよう協力していくことを確認した」・・・


《韓国の徐薫国家情報院長(左)と面会する安倍首相=29日午前、首相官邸》


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『北の女帝』の存在説は〔金与正〕のことだったのか

2018年04月29日
(『北の女帝』の存在説は〔金与正〕のことだったのか)


http://www.sankei.com/politics/news/180429/plt1804290008-n1.html


・私は〔金正恩〕を全く信用しておらず、「『チャイナの奇兵』に倣って、また大嘘を吐いているな?」と思っているが、淡い期待を捨てた訳ではない。それは妹〔金与正(キム・ヨジョン)〕が本当は『北の女帝』ではないか?という勘繰りだ。


・ネット上では以前から『北の女帝』の存在説が飛び交っていた。それは「〔金正恩〕は単に『北のシンボル』であり、実権は〔女帝〕が握っている」という他愛も無い噂話だったが、(1)真っ先に乗り込んで来た平昌五輪での貫禄十分な(睥睨するような上から目線)態度やら、(2)『中朝首脳会談』や、今回の『南北首脳会談』での「兄を支える機敏な動き」の映像を見ると、『北の女帝』説は案外正鵠を射ていたなぁ? などと「仄かに」思えたりするのだ。


・内部クーデターが起こって〔金兄妹〕の暗殺も十分考えられるお国柄(因果応報)だが、軍や科学者、国民の支持が〔金兄妹〕に集まれば、『北の平和路線』も「ヒョッとしたらヒョッと」かも知れない。〔トランプ〕が結構な野次馬であるらしいし、「オバマ如きがノーベル平和賞か? ならば俺も!」という欲(マンガの世界だが)が頭をもたげたら、『米朝首脳会談』で全ての決着が見られるのかも知れない。


・ただ〔トランプ〕は、「国連の決議により、先ずは『北』の核施設の廃棄だけでなく、核・ミサイルの完全放棄を見届けるIAEAの査察団を受け入れてくれ。IAEAからの報告後、アメリカは在韓米軍を撤収しよう」というだろう。『北』がそれを呑めるかどうかだ。


・いずれにせよ『北』は「人攫いしておきゃがって、今度はそれを金にしようとしているのは明々白々だ。腸(はらわた)が煮えくり返るが、「〔文在寅〕が安倍ちゃんの意向を汲んで〔金正恩〕に『拉致問題』を伝えた」と言うのなら(嘘かホントか知らないが)、「誠意に感謝」と言うのが礼儀というものだ。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【日韓首脳電話会談 文大統領が拉致問題提起 安倍晋三首相『誠意に感謝』】産経ニュース 2018.4.29 11:37更新」


・「〔安倍晋三首相〕は29日午前、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕と電話会談した。会談後、首相は首相官邸で記者団に対し、文氏が27日の『南北首脳会談』で〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕に対し拉致問題を提起したとの報告があったことを明らかにした上で『誠意に感謝申し上げたい』と述べた」


・「焦点の拉致問題をめぐっては、南北会談に先立つ24日、文氏は安倍首相との電話会談で拉致問題を提起する意向を示していた」


・「また、5月上旬に東京で開催される『日中韓サミット』を踏まえ、首相は「われわれが今まで話し合ってきたラインにのっとり、北東アジアの平和と安定を実現するために有意義な会談にする方針で一致した』と説明」


・「6月上旬に開かれる予定の米朝首脳会談を見据え、サミットに合わせ来日する文氏と会談し、北朝鮮対策をすり合わせる考えを示した」


・「一方、朝鮮半島の完全な非核化を目指すことを明記した共同宣言について、首相は文氏に『完全な非核化が明記されたことを評価した』と伝えた。ただ、南北首脳会談では核・ミサイルの完全放棄に向けた具体的な道筋は示されていない」


・「首相は日米韓が連携し『核兵器を含む大量破壊兵器、あらゆる弾道ミサイルの廃棄に向けて努力していく』とクギをさした」


・「首相は文氏との電話会談後、南北首脳会談に同席した〔徐薫(ソ・フン)国家情報院長〕と面会した。拉致問題や非核化に関し金委員長が具体的にどう言及したのかなど、南北会談の詳細について報告を受けた」・・・


《安倍晋三首相(左)と韓国の文在寅大統領》


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慰安婦像争点にならず…6月の米SF市長選

2018年04月29日
(慰安婦像争点にならず…6月の米SF市長選)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%85%b0%e5%ae%89%e5%a9%a6%e5%83%8f%e4%ba%89%e7%82%b9%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%9a%e2%80%a6%ef%bc%96%e6%9c%88%e3%81%ae%e7%b1%b3%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%82%b3%e5%b8%82%e9%95%b7%e9%81%b8-%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%b8%82%e5%a7%89%e5%a6%b9%e9%83%bd%e5%b8%82%e8%a7%a3%e6%b6%88%e9%80%9a%e7%9f%a5%e3%81%b8/ar-AAwtgT0?ocid=iehp


・「反日」と言うと、読者の皆様は直ぐ『朝鮮半島』を想起されるだろうが、あんなんは「パシリ」であり、反日の総本山は『チャイナ』である。


・特にアメリカによるそれが典型で、古くから根を張る〔華僑=支那人〕が中心で、「ベトナム戦争参戦のご褒美」で急激にアメリカ移住した〔コリアン〕は、パシリの典型である。


・〔日系人〕より、圧倒的多数の〔支那人〕や〔コリアン〕から得票するためには、〔サンフランシスコ市長選〕は「既設になっている慰安婦像に触れない」方が得策に決まっている。


・だから〔吉村洋文・大阪市長〕の、(1)6月に決まる新市長に改めて撤去を申し入れ、(2)それが果たされなければ「『姉妹都市関係』を解消する」という判断は正しい。しっかしま、吉村市長も九分九厘「諦めている」だろう。


・相手が「馬鹿」である以上、「姉妹都市提携の解消」は正道なのだ。アメリカの「慰安婦像設置」の第1号は〔グレンデール市〕だが、未だに姉妹都市関係を続けている〔東大阪市〕の市長や市議会の方が、どうかしていると思うよ。


・MSNニュースから、産経新聞 の記事を以下。


・「【慰安婦像争点にならず…6月の米サンフランシスコ市長選 大阪市姉妹都市解消通知へ】
産経新聞 2018/04/29 06:47」


・「慰安婦を『性奴隷』と記した碑文や像を公共の場所に展示したことをきっかけに、大阪市が姉妹都市提携の解消を決めた、米カリフォルニア州サンフランシスコ市の市長選が6月5日に実施される」


・「投票日まで約1カ月となり、現地の選挙戦は熱を帯びるが、『大阪市との姉妹都市提携の解消』は争点となっておらず、〔吉村洋文市長〕の『正確な歴史認識を持ってほしい』という思いは届いていないようだ」


・「6月のサンフランシスコ市長選は、昨年12月、慰安婦像と碑文の公共物化を承認した〔エドウィン・M・リー市長〕=当時=が心臓発作で急逝したのに伴い実施される。立候補の届け出は今年1月に締め切られ、8人が舌戦を繰り広げている」


・「地元紙サンフランシスコ・クロニクル(電子版)によると、直近の世論調査では、リー市長の死去後に一時市長代理を務めた〔ブリード市議会議長〕のほか、〔キム市議〕、〔レノ元州上院議員〕の3人がリードしつつ、競り合う」


・「立候補者の多くが、公約として、低・中所得者向け住宅の充実や学校の改善、ホームレス対策の強化などを掲げる一方、慰安婦像と碑文の公共物化に端を発した大阪市との姉妹都市の解消は話題になっていない」


・「慰安婦像と碑文は、在米中国系民間団体〔慰安婦正義連合〕(CWJC)がサンフランシスコ市内の公園に隣接する土地に設置、同市に寄贈を申し出た。市長選に立候補しているブリード氏、キム氏を含む同市議会が昨年11月に全会一致で寄贈を受け入れ、当時のリー市長も承認したことで同市の公共物となった」


・「碑文には、慰安婦について、『日本帝国軍に性的に奴隷化された』『ほとんどが戦時中の捕らわれの身のまま亡くなった』(大阪市訳)などの記述がある」


・「吉村市長は『歴史的事実と異なる』として、再三にわたりサンフランシスコ市側に書簡で懸念を伝え、公共物化を踏みとどまるよう求めていた。それでも公共物化は止まらず、『信頼関係が消滅した』と述べて昨年12月に姉妹都市提携の解消を決定した」


・「ただ、リー市長が急逝したため、提携解消の通知は今年6月の市長選後に『新市長に対して行う」と表明。4月26日の記者会見では、新市長で方針が変わらければ解消の通知は就任1カ月後の7月上旬となる見通しを示した」


・「しかし、市長選での論戦状況から、姉妹都市提携の解消でもサンフランシスコ市側の歴史認識が深まったとはいえず、問題解決への道のりは遠そうだ」・・・


《サンフランシスコの『慰安婦像』 見張っているのは生存慰安婦のイメージか》


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なぜ詭弁を弄する〔テレ朝〕を新聞は非難しない?

2018年04月29日
(なぜ詭弁を弄する〔テレ朝〕を新聞は非難しない?)


http://www.sankei.com/column/news/180429/clm1804290005-n1.html


・私は「冗談はヨシコさん!」と思っているが、「〔金正恩〕がノーベル平和賞候補?」と報道されるほど世界情勢はドラスティックに動いている。安倍政権打倒のために、野党とマスコミがタッグを組んで、政権打倒キャンペーンを繰り広げているのは日本だけである、


・自らが『蚊帳の外』を望んでいるようで、情けない。記事中から〔伊吹文明元衆院議長〕の嘆き節を。「『『恥ずかしいことをした官僚』と、『道義に悖(もと)るメディア』の取っ組み合いだ。日本国として恥ずかしい』・・・その通りだ。


・ネット上では、本来『セクハラ犠牲者』である筈の『〔テレ朝女性記者〕叩き』が収まらない。彼女、「隠し録(ど)りした音声を持って週刊新潮に『駆けこんだ』」からである。私からすれば、「姑息な手段」「灯油撒き」である。


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【恥ずべき『新聞』の二重基準 なぜ詭弁を弄する〔テレ朝〕を非難しないのか 作家・ジャーナリスト・門田隆将】産経ニュース・[新聞に喝!] 2018.4.29 10:00更新」


・「不可解な“事件”である。安倍政権打倒のために、野党とマスコミがタッグを組んで、政権打倒キャンペーンが繰り広げられているのは周知の通りだ」


・「そんな中で出た財務省の『福田淳一前次官のセクハラ騒動』。『胸触っていい』『キスさせて』などと、財務官僚の驕(おご)りと品性の下劣さを示す言葉の数々(本人はセクハラを否定)に呆(あき)れ果てた向きは多いだろう」


・「だが、この事件の特異性は、〔テレビ朝日の女性記者〕が、隠し録(ど)りした音声を持って週刊新潮に『駆けこんだ』ことにある」


・「昨今、日本の告発型ジャーナリズムの双璧である〔文春〕か〔新潮〕に駆けこめば、一発で重要人物のクビをとれるというのが定着しているようなので、これ自体は不思議ではない」


・「だが、そこで生じるのは、なぜ報道機関である〔テレ朝〕が自ら報じなかったのか、という根本的疑問である。深刻なセクハラ被害なら、『訴えを1年以上も放置した同社は報道機関としてだけでなく、社会的責任を負う企業体として許されない』」


・「〔麻生太郎財務相〕の進退を語る前に、まず会社としてけじめをつけるべきだろう」


・「だが、報道内容を見れば、〔テレ朝〕が『安倍政権打倒に極めて熱心な会社』であり、そこにもうひとつの疑念が生じる。ネット上ではすでに、女性記者から相談された上司の女性部長や、その夫の“安倍政権に対するスタンス”を揶揄(やゆ)するような、さまざまな情報や論評が飛び交っている」


・「騒動自体が『政権打倒のためなのか』という疑問である。ちなみに隠し録りされたセクハラ発言には、以下の部分もある。


・福田氏とされる男『オレ、新聞記者だったらいい記者だったと思うよ』

・記者『そうじゃないですか?』

・男『キスする?』

・記者『え、キスする記者にいい情報あげようなんて、あんま、思わない?』

・男『いや思うよ』

・記者『ええっ、本当ですか?』

・男『好きだからキスしたい。キスは簡単。好きだから情報』

・記者『へえ』


録音全体の公開を求める福田氏の思いも分からぬでもない。だが、新聞の真相究明の切っ先は鈍い。〈何よりも重いのは、麻生財務相の責任である〉(19日付朝日)〈「政と官」双方が自らの保身に走り、責任を取ろうとしない〉(21日付毎日)と、政権批判しか頭にはないようだ」

・「しかし、〔朝日〕も〔毎日〕も過去、取材で録音した音源を第三者に渡した記者は厳しく糾弾され、退社処分になっている。なぜ今回は『公益目的の提供だった』などと、詭弁(きべん)を弄する〔テレ朝〕を非難しないのか」


・「『『恥ずかしいことをした官僚』と、『道義に悖(もと)るメディア』の取っ組み合いだ。日本国として恥ずかしい』と喝破(かっぱ)したのは、〔伊吹文明元衆院議長〕である」


・「物事の真相を解明し、国民の知る権利に応える使命が新聞にはある。恥ずべき二重基準をやめ、自らの使命に忠実たれ」・・・


◇【プロフィル】門田隆将(かどた・りゅうしょう) 昭和33年高知県出身。中央大法卒。作家・ジャーナリスト。最新刊は、『奇跡の歌 戦争と望郷とペギー葉山』。

大々的に自賛するなら『南』のマスメディアも死んだな?

2018年04月29日
(大々的に自賛するなら『南』のマスメディアも死んだな?)


http://www.sankei.com/world/news/180428/wor1804280047-n1.html


・馬鹿め!一番親切で紳士的だった日本を『反日教育』や『反日運動』で切り捨てて、『北』の甘言に乗るとは『南』も終わったな? ってか、取り敢えず「チャイナを後ろ楯にした『北主導の連邦制』」に半島は奔り、ゆっくりと「チャイナ朝鮮省」になって行く訳だ。


・そんなもん、コリアンなど鼻糞みたいなもんで、悪辣さにかけては「支那人」が圧倒的なのだから。世界では(1)ユダヤ人の次は(2)華僑(支那人)と昔から相場は決まっている。当然何年か十何年先には、『金王朝』なんか支那人に殺戮されて、影もカタチも無いだろう。


・不意に「秦の始皇帝を『暗殺』しに出かけた壮士:荊軻」の名句を思い出す。「風蕭蕭として易水寒し、壮士一たび去りて復た還らず」・・・お若い読者の方々に、失礼ながら薀蓄(うんちく)を。


・『壮士:荊軻』は「そうし・けいか」と読みます。そして有名な句は、「風しょうしょうとして『えきすい=川の名』さむし。『そうし』ひとたび去りて また還らず」・・・今でも「決死の覚悟」の折には、「壮士一たび去りて復た還らず」は使われています。


・しっかしま、「NHKや朝日新聞の世界」では無理か?


・産経ニュース・[南北首脳会談]から、記事を以下。


・「【韓国紙、大々的に自賛 非核化問題で成果疑問視も】産経ニュース・[南北首脳会談] 
2018.4.28 21:54更新」


・「【ソウル=時吉達也】南北首脳会談から一夜明けた28日、韓国各紙は『完全な非核化に一歩踏み出す』(中央日報)などの見出しで大々的に報じ、緊張緩和の進展に期待を示した」


・「一方、最も注目された非核化問題については会談の成果を疑問視する声も上がった。左派のハンギョレ紙は1面と最終面をまたぐ形で、〔文在寅大統領〕と〔金正恩朝鮮労働党委員長〕の大型写真を掲載。金委員長の一面特集も掲載し、『『暴悪の金正恩』に再評価の動き』などと持ち上げた」(解説:どこの国でも『サヨクは馬鹿』らしい!)


・「社説では『非核化が(共同宣言に)明示されたという点で、期待を満たした』と称賛。米朝首脳会談に向け『ビッグディールを成し遂げるのに大きく寄与する』と期待を寄せた」


・「通常は文政権に批判的な保守系紙も、『非核化の大長征の扉を開く』(中央日報)などと会談に一定の評価を与えた」


・「ただ、非核化問題に関しては評価が交錯。東亜日報は『原則的な文言にとどまり残念だ』とした上で『酒一杯で腹は満たない。今回は期待に及ばずとも、半島の新たな歴史を書く始まりにはなる』とした」


・「これに対し、朝鮮日報は『本当に深い議論が交わされたのか疑問に感じるほど、合意文書にはわずかな内容しかなかった』と指摘。共同宣言は『本当に必要なことはよくみえてこないが、それ以外のことばかり派手に書かれた』と不満を示した」


・「記者発表で金委員長が非核化に言及しなかったことについても『本当に戦略的な決断を下したのであれば、全世界が見守る中、なぜ自らの口で明確な意思表示ができなかったのか』と疑問を呈した」・・・


・(解説)「何度も騙される奴」は呆れられ、『馬鹿丸出し』と軽蔑される!

「安心ではない」;麻生〔ボルサリーノ〕

2018年04月28日
(「安心ではない」;麻生〔ボルサリーノ〕)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%ba%bb%e7%94%9f%e6%b0%8f%e3%80%8c%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e6%88%90%e6%9e%9c%e3%81%a0%e3%81%8c%e3%80%81%e5%ae%89%e5%bf%83%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e5%8d%97%e5%8c%97%e9%a6%96%e8%84%b3%e4%bc%9a%e8%ab%87%e3%81%ab/ar-AAwrNVD?ocid=iehp


・もうチラホラと「日本外し」だの「制裁一本槍の安倍首相の誤算」などのタイトルがマスコミに躍り始めているが、私は全く的外れだと思う。 『北の虐殺小僧』は、(1)アメリカの軍事的圧力と、(2)日本が旗振りをやった「世界中からの経済制裁」に音を上げたのだ。


・そして「甘い甘いアイスクリン!」の『南』の平昌五輪に妹の〔金与正〕を送り込んで〔文在寅〕の脇の甘さを推し量り、次いで「チャイナの皇帝を目指す」〔習近平〕の懐に飛び込んで『後ろ楯』を得た後、「甘い甘いアイスクリン!」との『南北首脳会談』というパフォーマンスに打って出たのだ。


・「♪ この道は いつか来た道」 である。全ては『北の虐殺小僧』の「命懸けのパフォーマンス」 である。〔IAEA〕の査察無くして、何の「朝鮮半島の非核化」なもんか。麻生〔ボルサリーノ〕の言う「安心ではない」が正論であるし、「油断ならない」 が正しい日本語、「話にならない」 がブロガー語であろう。


・MSNニュースから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【麻生氏『大きな成果だが、安心ではない』南北首脳会談に】朝日新聞デジタル 2018/04/28」


〈■麻生太郎・副総理兼財務相(発言録)〉


・「(南北首脳会談について)大きな成果だ。しかし、『これで安心だ』というわけではない。『核の装備を放棄します』といっても、『核開発に携わった数千人の科学者』が北朝鮮にいる間は、情勢が変われば、すぐに(核開発を)再開できることを意味する」


・「そういう点では引き続き、この問題はずっと監視をし続けていかないといけない」


・「世界と違って我々には、もう一個の問題がある。拉致です。拉致問題は日本にとって極めて大きな問題だということを、過日の『トランプ・安倍会談』で、安倍総理がトランプ大統領にきちんとした話を申し上げさせていただき、結果として『そのためには最善を尽くす』という言葉をトランプ大統領から引き出すところまできている。(最高顧問を務める自民党福岡県連の年次大会で)」・・・


《自民党福岡県連大会であいさつする麻生太郎副総理兼財務相=28日、福岡市博多区、磯部佳孝撮影》


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ヘリ空母『いずも』の改修:〔F35B〕艦載機搭載へ

2018年04月28日
(ヘリ空母『いずも』の改修:〔F35B〕艦載機搭載へ)


https://mainichi.jp/articles/20180428/ddm/002/010/169000c


・〔F35B〕艦載機、戦闘機として〔F35A〕に比べると「鈍臭い感じ」が否めないが、今は「戦闘機同士のドッグファイト」など無い時代で、互いに「見えないうち」に勝敗が決するという。


・ならば「短いスキージャンプ台」から発進出来て、着艦は「ホバリングの後、垂直に」という〔F35B〕艦載機は「スグレモノ」である。日本の海自・ヘリ空母【いずも】が、少し手を加えれば『小型航空母艦』になるならば、やるべきだ。


・原子力空母のように、『打撃群』の旗艦としての勇ましさは望めないが、(1)海洋日本の領土防衛のため、(2)集団的自衛権の有効行使のため にも私は大賛成である。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「防衛省は27日、海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦『いずも』にステルス戦闘機〔F35B〕を搭載する『空母化』に関して、一定の改修によって発着艦や格納が可能だとする委託調査の報告書を公表した」


・「2種類の無人機の艦載方法も検討した。『F35B導入』や、『いずも改修』の検討を進める」


・「共同訓練やトラブルの際に米軍の〔F35B〕1機が臨時に着艦する場面を想定し、格納庫に移送して給油などを行うために必要な改修内容を調査。限定的な場面に絞ったのは、ウェブサイトや文献主体の情報収集で十分な情報が得られなかったためという」


・「報告書は工期や改修費も示したが、防衛省が『いずもの具体的性能を明かす恐れがある』として詳細は非公表とした」

・「〔F35B〕は、航空自衛隊が導入を進める〔F35A〕より航続距離や運動性能は劣るが、『短距離離陸』、『垂直着陸』が可能」


・「島しょ防衛強化の一環で導入が検討されている。調査は海上自衛隊が昨年度、製造業者の〔ジャパンマリンユナイテッド〕に委託した。【秋山信一】」・・・


《小型空母化が予定される 海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦『いずも』》


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マニラの『慰安婦像』撤去

2018年04月28日
(マニラの『慰安婦像』撤去)


http://www.sankei.com/world/news/180428/wor1804280034-n1.html


・〔ロドリゴ・ドゥテルテ比国大統領〕なんて輩は、信用の置けない人物の代表格だ。「ショベルカーなどを使って像を撤去。台座や記念碑板なども丁寧に外され、一緒に持ち去られた」そうだから、どこかに保管し、日本やチャイナとの外交道具に使う可能性も大いにある。


・或いは本当に「水道管の修理」のために一時的に撤去したのかも知れない。今度また、現地か他の場所に設置したら、日本は「遺憾である」などと寝言を言ってないで、直ちに「経済制裁」を加えるべきだ。「フィリピンバナナの輸入禁止」だけでも、結構痛い筈である。


・産経ニュース・[歴史戦] から、記事を以下。


・「【マニラの『慰安婦像』撤去 比政府、日本大使館に前日伝える】産経ニュース・[歴史戦] 2018.4.28 10:53更新」


・「【シンガポール=吉村英輝】フィリピンの『華人団体』などが首都マニラに昨年12月に設置した、日本軍占領下(1942~45年)の慰安婦を象徴するという女性像が、台座ごと撤去されたことが28日、分かった」


・「マニラの日本大使館によると、フィリピン政府が27日、女性像を撤去すると同大使館に連絡した。日本政府はこれまで女性像設置に『遺憾』を表明し、フィリピン政府に対し、唐突に設置された経緯などを明らかにするよう求めてきた」


・「女性像は、マニラ市が管轄する、マニラ湾に面した遊歩道に建てられていた。産経新聞が助手を通じて28日朝に現地を確認したところ、設置されていた場所には穴があき、横約2メートル、縦約10メートルの範囲が、フェンスやビニールシートで覆われていた。周囲には、像や重機などは見当たらなかった」


・「近くの売店員によると、マニラ市職員と名乗る作業員が27日夜、ショベルカーなどを使って像を撤去。台座や記念碑板なども丁寧に外され、一緒に持ち去られた。作業員は『水道管の修理』と話していたという」


・「撤去の理由や、撤去が一時的なものかなどは不明だが、像の近くには数日前から重機が置かれていたという。像設立の助言役を務めた華人の〔テレシタ・アンシー氏〕は、マニラ市などに問い合わせたが、『撤去を事前に確認することはできなかった』と話している」・・・


《28日、マニラの遊歩道に建てられていた「慰安婦像」は撤去され、周囲はビニルシートで覆われていた》


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大谷、ヤ軍剛腕から4号先制本塁打!

2018年04月28日
(大谷、ヤ軍剛腕から4号先制本塁打!)


http://www.msn.com/ja-jp/news/sports/%e5%a4%a7%e8%b0%b7%e3%80%81%e3%83%a4%e8%bb%8d%e5%89%9b%e8%85%95%e3%81%8b%e3%82%89%ef%bc%94%e5%8f%b7%e5%85%88%e5%88%b6%e6%9c%ac%e5%a1%81%e6%89%93%ef%bc%81%ef%bc%91%ef%bc%95%ef%bc%96%e3%82%ad%e3%83%ad%e3%82%92%e5%8f%b3%e7%bf%bc%e5%b8%ad%e3%81%b8-%e7%94%b0%e4%b8%ad%e3%82%82%e8%8b%a6%e7%ac%91%e3%81%84/ar-AAwrNoQ?ocid=iehp


・アメリカには『野球マンガ』が無いと言う。日本には【巨人の星】以降も続々と『スポ根マンガ』が出版され、多くのアスリートはその「マンガの主人公」を夢見て来たはずだ。この〔大谷翔平投手〕だって例外では無い。


・MLB100年前の二刀流〔ベーブ・ルース〕は、当時のアメリカの野球フアンの少年少女らにとって、正に「マンガの主人公」だった筈である。投手として13勝、打者として11本塁打である。


・そして100年後の今、アメリカの野球フアンの少年少女らは「日本から来たマンガの主人公」に熱狂しているのだ。そう、「二刀流」は今年1年だけでいい。〔大谷翔平投手〕には、100年ぶりに〔ベーブ・ルース〕の記録を超えて、「投手として15勝以上、打者として15本塁打以上」を達成して欲しいものだ。(ハリさんは確か、「20勝・15本塁打で『大あっぱれ!』と言っていた筈だ)


・MSNニュースから、デイリースポーツ/神戸新聞社 の記事を以下。


・「【大谷、ヤ軍剛腕から4号先制本塁打!156キロを右翼席へ 田中も苦笑い】デイリースポーツ/神戸新聞社 2018/04/28 11:41」


〈「エンゼルスVs,ヤンキース」(27日、アナハイム)〉


・「エンゼルスの〔大谷翔平投手〕(23)がヤンキース戦(日本時間28日)に『5番・指名打者』で出場。打者としては22日のジャイアンツ戦以来4試合ぶりの出場で、メジャー初の5番で起用された」


・「ヤンキースの先発は快速右腕、〔セベリーノ〕。第1打席は二回、1死走者無しで迎えた。場内に大谷の名前がコールされると、大歓声。初球は外角157キロ。2球目はチェンジアップでストライク。1-1から、3球目の内角直球97・2マイル(156キロ)を仕留め、右翼席へ4号ソロを放った。打者として出場した試合では、8戦ぶりのアーチとなった」


・「打球の初速180・2キロ、飛距離は125メートルで打った瞬間にそれと分かる一撃。ベンチで戦況を見つめていた田中も、思わず笑みを浮かべるしかなかった」


・「セベリーノは、今季ヤンキースの開幕投手でここまで4勝1敗、防御率2・32。メジャー屈指の剛腕として知られる。フォーシームの平均球速97・5マイル(156・9キロ)は大谷の97・3マイル(156・6キロ)を上回り、先発ではシンダーガード(メッツ、157キロ)に続く2位」


・「今季の自己最速100・2マイル(161・2キロ)は大谷が24日のアストロズ戦で110マイル(163キロ)を計時するまで、今季の先発投手の最速だった」


・「大谷は次回登板が1日(同2日)のオリオールズ戦に決まり、この日の試合前にはブルペンで22球の投球練習。外野でのダッシュ、室内ケージ、フリー打撃という“二刀流”メニューをこなした」


・「ブルペン入り後には28日(同29日)にメジャー初対決となるヤンキース・田中と談笑。がっちり握手を交わした」


・「打者としてはこの試合前まで、11試合(代打1試合)に出場し、打率・333(42打数14安打)、3本塁打、11打点をマーク。22日のジャイアンツ戦では初めて4番で起用され、4打数1安打だった」・・・


《4号ホーマーを放った〔大谷翔平投手〕》


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「為替条項」は日米通商を壊す

2018年04月28日
(「為替条項」は日米通商を壊す)


http://www.sankei.com/premium/news/180428/prm1804280014-n1.html


・私は田村秀男氏の記事が好きである。短文なのに「ここまで経済を分かり易く解説」してくださる記事は少ない。読者の方々も是非、お目通し戴きたい。


・括り前に結論が有る。「日本経済はデフレ圧力とともに沈む。だからといって、米国経済が対日赤字削減で浮揚するわけではない。日本の需要が減退すれば米国の対日輸出も減る。為替条項は日米双方にとって何の成果ももたらさないどころか、日米通商を破壊しかねない不毛の選択だ」・・・鋭い!


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【『為替条項』は日米通商を壊す 粘り強くトランプ政権を説得すべき】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] 2018.4.28 10:00更新」


・「先週の日米首脳会談で両国は、通商問題についての新しい対話開始で合意した。トランプ政権側の狙いは『為替条項付きの日米自由貿易協定(FTA)の締結』にある。為替条項によって、日本側は通貨・金融政策で大きな制約を受けるばかりではない。2国間の貿易不均衡を是正できないし、日本経済を停滞させかねない。(夕刊フジ)」


・「まずはグラフを見よう。『日米の貿易収支を円ベースの日本側統計とドルベースの米側統計の両面で追い、円の対ドル相場と対比』させている」


・「対米黒字のトレンドは円ベースとドルベースではかなり違う。黒字額は円ベースの場合、円安に連動して黒字が増え、円高とともに減る。その点では、米側の主張通り、為替条項は不均衡是正には有効と見えるが、虚像である」


・「トランプ政権が目指す貿易赤字の縮小は、もちろん米側統計のドルベースのほうである。ドルベースの対米黒字は円ドル相場に反応しないのだ」


・「統計学でいう円ドル相場とドルベースの貿易黒字の相関係数(完全な相関関係は1)は0・1と相関関係はなきに等しい。円ベースの場合、為替相場との相関係数は0・86と極めて高い」


・「円高ドル安になっても、逆に円安ドル高でも対日赤字水準はほとんど変わらない。円高ドル安でも米国にとって対日赤字は減らないのだ」


・「円ベースで動く日本経済のほうは、円ドル相場に翻弄される。1ドル=80円未満の超円高だった2012年前半、日本の対米黒字は年間4兆円台だったが、同年末のアベノミクス開始後の円安傾向とともに円ベースの黒字額は膨らみ、14年以降は6兆~7兆円台に達した。この黒字増加額は国内総生産(GDP)の0・4~0・6%に相当する」


・「経済成長率がゼロ・コンマ%台の日本の命運はまさに『円ドル相場』で左右される。為替条項によって、日本が半ば強制的に『円高ドル安政策をとる』ハメになれば、景気はマイナス成長に落ち込み、円相場に連動する株価も下落する」


・「日本経済はデフレ圧力とともに沈む。だからといって、米国経済が対日赤字削減で浮揚するわけではない。日本の需要が減退すれば米国の対日輸出も減る。為替条項は日米双方にとって何の成果ももたらさないどころか、日米通商を破壊しかねない不毛の選択だ」


・「為替条項は日銀の金融政策を制約するばかりでなく、急激な円高局面での円売りドル買いの為替市場介入も米側の厳しいチェックにさらされる。これら日銀や財務省にとっての不都合さをタテに為替条項に反対したところで、トランプ政権は引き下がるはずはない」


・「むしろ、日本側が為替条項をいやがるのは、意図的な円安をもくろんでいるからだとする疑いを強めるだけだろう」


・「安倍政権としては上記のように、為替条項は日米の経済にとって不毛な結果しか生まないと、粘り強くトランプ政権を説得すべきなのだ。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《日米の貿易収支を円ベースの日本側統計とドルベースの米側統計の両面で追い、円の対ドル相場と対比グラフ》


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誰も書かなかった 日韓併合の真実

2018年04月28日
(誰も書かなかった 日韓併合の真実)


http://www.sankei.com/life/news/180428/lif1804280017-n1.html


・日本による台湾統治は「53年」に及んだが、今台湾は「世界一の親日国」である。一方で日本による朝鮮統治は「35年」にしか過ぎないが、『北』は論外だが『南』も「世界一の反日国」である。


・「日本の敗戦」から間も無く、「国共内戦」に敗れた〔蒋介石一派〕が台湾に雪崩れ込んだが、台湾の人々は「犬が去って豚が来た」と揶揄した。日本は「識字率アップの教育」を徹底して、「犬のように」煩かったのだろう。蒋介石一派は「豚のように」台湾の富を貪り食ったのだ。


・英国に代表されるように、欧州列強の植民地政策は、「搾取第一」で「愚民化第二」であったと決め付けて良い。日本のように「教育第一」で「インフラ整備第二」という特殊な民族は、世界に類例が無い。


・しっかしま、「台湾が世界一親日」で「朝鮮が世界一反日」という謎は解けていない。俗説だが次のように言われてはいるが。(1)台湾には日本がインフラ整備したダムや鉄路や橋や建物が全て残っていて、今も台湾の豊かさに貢献しているが、朝鮮戦争でそれらが焼き尽くされた朝鮮には「目で見る日本の貢献」が無い。


・(2)台湾は日本と同じ「島国」で、「中華思想」の影響が無い。朝鮮は半島国家であり、「中華思想=華夷秩序に毒されており、「日本」を下に見ている。(3)4000年に亘る「支那大陸の王朝の興亡」に従ったコリアンは、いつしか火病=ファビョン=精神的鬱屈症のDNAを持ってしまった。反日で牙を剥くのもビョーキである。・・・


・産経ニュース・[編集者のおすすめ] から、記事を以下。


・「【『誰も書かなかった 日韓併合の真実』豊田隆雄著 日本の統治、何が目的だったのか】産経ニュース・[編集者のおすすめ] 2018.4.28 10:00更新」


・「日韓併合にいたった1910年から、太平洋戦争が終結する45年まで。この間、日本は朝鮮半島をどのように統治したのだろうか?」


・「議論が過熱しがちなこのテーマを、著者は『良いか悪いか』という感情的な視点を避け、『何が起こったのか』という客観的な視点から考察することに挑戦している」


・「現在、日韓の近代史をめぐる議論は、感情論に陥って冷静さを欠くことが少なくない。韓国や北朝鮮では『日本統治時代=悪』と結論ありきで話が進み、日本への態度は攻撃的だ」


・「『日本の植民地支配は欧米列強以上に過酷で、朝鮮半島は搾取され続けた』といった具合で、善悪二元論が非常に根強い」


・「一方、日本でも、繰り返される反日的な言動に嫌気が差し、強硬な歴史認識を抱く人が少なくない。『時代遅れだった朝鮮半島に近代的な経済体制をもたらしたのだから、韓国や北朝鮮はむしろ日本に感謝すべきだ』というのがその例だが、そうした主張はときに相手を言い負かそうと排外的になり、歴史を客観視することを忘れさせてしまう」


・「そこで本書では、日韓併合の期間を時代や政策ごとに分類し、日本の統治が何を目的とし、どのような結果をもたらしたかを、客観的に考えることを目指した」


・「著者は大学院時代、日朝交流史を学んだ現役の社会科教師。安易な民族史観や日本擁護論を退け、歴史を中立に見つめ直すことを心がけている。これからの日韓関係を冷静に考えたいという方にぜひ読んでいただきたい一冊だ。(彩図社・1300円+税)(彩図社編集部 名畑諒平)」・・・


《『誰も書かなかった 日韓併合の真実』豊田隆雄著》


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やっちゃえニッサン!やっちゃえカイサン!

2018年04月28日
(やっちゃえニッサン!やっちゃえカイサン!)


http://www.sankei.com/column/news/180428/clm1804280003-n1.html


・この記事の後半は、産経新聞だけが追い続けた「『北』による拉致被害」が集約・掲載されているが、前半は「立憲民主以下、野党6党の国会審議拒否」である。


・読者からの意見の中で、▽「学級会の話し合いの手本として国会中継を見せるべきだと考えるものの、今の国会の様子を子供に見せられますか? 何だかもう黙っていられなくてメールしました」・・・が一番ストレートである。


・この投稿のタイトルは、ちょっと前の日産自動車のCM=「やっちゃえニッサン!」に引っ掛けて、「やっちゃえカイサン!」とした。そう、解散の大義は「国会正常化」で、『国会正常化解散!』で十分ではないか。


・産経ニュース・[目線~読者から]、記事を以下。


・「【国会膠着『審議拒否は職場放棄と同じだ』(4月18~25日)】産経ニュース・[目線~読者から] 2018.4.28 08:00更新」


・「財務省の〔福田淳一事務次官のセクハラ問題〕は財務省が積極的な真相究明、事態収拾を図ることのないまま、政府が24日、福田氏の辞任を了承(18日付主張『財務省は醜聞の擁護者か』、21日付『徹底調査と迅速な処分を』、25日付主張『うみ出し切る機会失った』)」


・「この間、〔麻生太郎副総理兼財務相〕の辞任を求める〔立憲民主など野党6会派〕は、衆参予算委員会の集中審議などを軒並み欠席、〔自民、公明両党と日本維新の会だけ〕で質疑を行う事態に(25日付『国会膠着(こうちゃく) 野党、審議拒否続ける』)」


・「24日には野党6会派が共同提出した、〔生活保護法改正案〕が審議される衆院厚生労働委員会すら無視しました」


・「▽『主義主張はあっても、審議拒否は国会議員として許されない。職場放棄と同じだ』(横浜市、73歳男性)▽『政治家なら国民を守り、国益を計るための議論をしなさいよ。疑惑の追及は同時並行的にやるという知恵はないのか。安倍たたきのために国の予算を人質にするとは』(神奈川県、69歳男性)」


・「青森県の小学校教員の男性からは▽『野党のムチャクチャをもっと糾弾してほしい』と。もっとも、論戦に戻ったとしても▽『学級会の話し合いの手本として国会中継を見せるべきだと考えるものの、今の国会の様子を子供に見せられますか? 何だかもう黙っていられなくてメールしました』」


・「産経新聞社OBの〔阿部雅美氏〕が、社会部記者時代から追い続けた一連の北朝鮮による日本人拉致事件を振り返る『40年目の検証 私の拉致取材』は21日付で終了」


・「番外編の〔横田滋さん、早紀江さん夫妻〕のインタビューも本日まで。連載中には多くの感想をいただき、▽『数々の失踪を北朝鮮による拉致事件としてあぶりだしてくれた阿部氏に敬意を表したい。ぜひ書籍化を』(大阪市、60歳男性)などのリクエストも」


・「この連載は【メディアは死んでいた-検証 北朝鮮拉致報道】のタイトルで出版されます。阿部氏は拉致を日本政府が初めて認めた、いわゆる〔梶山答弁〕をメディアが無視した昭和63年3月26日を『メディアが死んだ日』としています」


・「群馬県の55歳男性からは▽『阿部氏は気にされているようですが、メディアは完全に死んではいなかったんです。産経新聞は20年以上購読。日々思っていることがわかりやすく書かれているからです』という感想が届きました。(読者サービスグループ)」・・・


《主要野党が欠席する中行われた衆院厚労委。麻生財務相の辞任要求などに与党が応じなかったことに反発し審議を拒否した=20日午後》


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へぇ?口だけの非核化かよ!:板門店宣言

2018年04月27日
(へぇ?口だけの非核化かよ!:板門店宣言)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/180427238386/


・何だ?私が読んでいた「連邦制」も「永世中立半島宣言」もナシかよ。これじゃ1回目の〔金大中〕、2回目の〔ノ・ムヒョン〕とオンナジではないか?


・〔トランプ〕もお世辞で「南北会談を評価!」などと言っているが、「こりゃ一発カマさないとイケン!」と腹を括り出しているのではないか。


・大体が、『IAEAの査察ナシの非核化』って何だよ。ったく『北』も『南』も信用出来ない。在韓米軍も(1)戦時統帥(とうすい)権を〔文在寅〕に投げ返し、(2)トットと撤収してやったらどうだ?『北』の本性が丸見えになるぜ。


・ニフティニュースから、読売新聞 の記事を以下。


・「【南北首脳、『非核化』へ宣言…検証方法言及なし】読売新聞 2018年04月27日 20時54分」


・「【高陽(韓国北西部)=中島健太郎】韓国の〔文在寅大統領〕と北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕は27日、南北軍事境界線上の〔板門店〕で史上3回目となる『南北首脳会談』を行った」


・「両首脳は会談後、朝鮮半島の『完全な非核化』を目指すことなどを明記した【板門店宣言】に署名した。宣言は非核化の検証方法などには触れておらず、6月初旬にも予定される『米朝首脳会談』に向け、米朝の交渉が円滑に進むかどうかは、なお不透明な要素が残った」


・「『板門店宣言』は朝鮮半島の非核化について、『南と北が完全な非核化を通じて、核のない朝鮮半島を実現するという共同の目標を確認した』と明記した」


・「正恩氏は自ら署名する公式文書という形で、初めて『完全な非核化』を目指すという意思を明らかにした」・・・


・(解説)『北』が「在韓米軍の撤収」「アメリカの『核の傘』撤廃」を要求しているのが丸見えだ。さぁ、アメリカはどう出る??

馬鹿丸出し:正恩氏車を走って警護

2018年04月27日
(馬鹿丸出し:正恩氏車を走って警護)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14640983/


・本人らは「忠誠の証」なのだろうが、世界中の軍人やテロリストらは大笑いしただろう。襲うなら〔ロケット砲〕だろうから。


・若し「人民蜂起」を考えているのなら、やっぱり〔金正恩〕は『裸の王様』だ。欠片も信用してはならない。どうせ共同声明は、「朝鮮半島は連邦制を目指す」「核なき永世中立・朝鮮連邦半島」などと、実体の無い綺麗ごとを並べるだろう。


・〔トランプ〕も『米朝首脳会談』など打っ棄(うっちゃ)って、イランに対峙した方が良い。『北』のことは後ろ楯を買って出たチャイナに振っておけば宜しい。


・いずれ『米中戦争』が起ころうが、それが『世界大戦』にならないよう、〔プーチンのロシア〕が仲介に立てるよう、米露関係は温存しておくべきだ。いずれにせよ、『米朝首脳会談』なんざ「格違い」も甚だしいから、しない方が良い。


・ライブドアトピックスから、時事通信社 の記事を以下。


・「【正恩氏車を走って警護=屈強な男たちが『人間の盾』】時事通信社 2018年4月27日 17時7分」


・「【高陽時事】南北首脳会談が行われた板門店で27日、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が午前の会談を終えて昼食のため北朝鮮側へ戻る際、正恩氏を乗せて動く車を黒いスーツ姿の屈強な男性12人が取り囲み、走りながら警護に当たる一幕があり、異彩を放った」


・「12人は正恩氏が再び板門店に姿を現した午後も、同様に走って車を警護した」


・「AFP通信は『彼らは正恩氏が乗る車の横や後ろでジョギングし、人間の盾をつくった』と報道。『北朝鮮は世界で最も厳しく統制された社会の一つだが、指導者への警備も鉄壁だ』と指摘した」・・・


・(解説)何が鉄壁なもんか。馬鹿丸出しではないか!


《27日、板門店で、午前の南北首脳会談後に北朝鮮側へ戻る金正恩朝鮮労働党委員長が乗る車を警護する男性ら(AFP=時事)》 


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44歳のイチロー:代走出場

2018年04月27日
(44歳のイチロー:代走出場)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180427238308/


・〔イチロー〕の【オールスター:たった一夜の球宴】での「ランニングホーマー」は、MLB史上「後にも先にも無い快挙」であり、「イチローの好判断と俊足」は、全米の野球フアンの知るところである。


・しっかしま「44歳の代走出場」には、マリナーズフアンだけでなく、敵地インディアンスフアンも魂消たのではないか。4戦ぶりの出場なのである。マリナーズ監督の「粋な計らい」がよく分かる。


・ニフティニュースから、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]44歳イチロー、代走で出場し決勝のホーム踏む 4戦ぶり出場、マ軍は3連勝】
Full-count 2018年04月27日 09時57分」


〈同点8回の好機で代走出場、後続の二塁で悠々と生還〉


・「マリナーズの〔イチロー外野手〕は26日(日本時間27日)、敵地でのインディアンス戦に代走で出場。決勝のホームを踏んだ。マリナーズは5-4で勝利した」


・「マリナーズは4回までに〔ゴードン〕、〔セグラ〕、〔カノ〕のタイムリーなどで4点を先制。しかし、先発〔パクストン〕が6回に2点を失うと、6回には救援陣も2失点。同点に追いつかれた」


・「しかし、直後の8回に2死から〔クルーズ〕が二塁打。ここで〔イチロー〕が代走として送られた。シカゴでの3連戦は出場機会がなかったため、4試合ぶりの出場に」


・「すると、続くシーガーがレフトフェンス直撃の二塁打。イチローは三塁を回って悠々と生還し、これが決勝点となった。マリナーズは3連勝を飾った。(Full-Count編集部)」・・・


《代走で出場したマリナーズ・イチロー【写真:Getty Images】》


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イチロー残った!

2018年04月27日
(イチロー残った!) 


http://www.sankei.com/sports/news/180427/spo1804270014-n1.html


・そりゃぁ球団側(マリナーズ)にしてみれば、「興行第一」がアタリマエダだ。「野球殿堂入り確実」「現役レジェンド」である〔イチロー外野手〕がスタメン出場しているかいないかでは、球場に足を運ぶ人々に差が出るのは当然。


・特に少年少女の野球フアンにとってみれば.〔伝説の人〕を「見たか見ないか」では、生涯の記憶に差が出てしまう。私は球団側の判断は、間違っていないと思っている。


・産経ニュース・[MLB]から、記事を以下。


・「【イチロー残った! 正一塁手復帰もメジャー25人枠に残留】産経ニュース・[MLB] 2018.4.27 09:21更新」


・「米大リーグ、マリナーズは26日、右足首を痛めて故障者リスト入りしていた正一塁手の〔ヒーリー内野手〕が戦列復帰したと発表した。代わりに〔ボーゲルバック内野手〕がマイナー降格し、去就を取り沙汰されている〔イチロー外野手〕はベンチ入りメンバーの25人枠に残った」


・「シアトルの地元紙はイチローについて、負傷が相次いだ開幕前や左翼の定位置が重なる〔ギャメル外野手〕の復帰前などに加え、今回の入れ替え前もベンチ入りから外れる可能性を報じた」


・「一方で球団は出場機会が減っても黙々と準備する姿勢や、要所で同僚に助言を送る44歳の現役最年長野手をプレー以外でも評価している」


・「26歳のヒーリーは昨季アスレチックスで149試合に出場し、打率2割7分1厘、25本塁打、78打点。25歳のボーゲルバックはメジャー3年目の今季、19試合で打率2割4厘、2本塁打、5打点で21三振。(共同)」・・・


《インディアンスとの試合前に、打撃練習するイチロー=クリーブランド(共同)》


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「審議拒否しながら解散恐れる野党は奇妙」

2018年04月27日
(「審議拒否しながら解散恐れる野党は奇妙」)


http://www.sankei.com/politics/news/180426/plt1804260047-n1.html


・〔子ども保険〕などと、雇用者側にも「半分」負担させる珍妙な案を叫んで、「小泉進次郎は未だ若い!」などと揶揄されていた〔小泉進次郎筆頭副幹事長〕だが、「解散風で野党を牽制する」今回のタイミングはGOO!である。


・「ヤンパチ解散」と言われようが「大義が無い」と言われようが、先般私は『国会正常化解散』という立派な大義を投稿の中に示しておいた。


・野党が「審議拒否」して国会を空転させている現状ほど、国民を馬鹿にしている状態は無い。安倍ちゃんはスッパリ『解散剣』を抜くべきだ。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【小泉進次郎氏『審議拒否しながら解散恐れる野党は奇妙』】産経ニュース 2018.4.26 23:22更新」


・「自民党の〔小泉進次郎筆頭副幹事長〕は26日、野党が国会で審議拒否を続ける状況について『今の形は不思議な民主主義の形だ』と指摘し、野党を牽制した」


・「『野党が国会に出てこなくて、一部で解散という言葉がささやかれる。解散は本来であれば野党にとっては政権を倒すチャンスなのに、解散を恐れおののく野党、というすごく奇妙な状況だ』とも皮肉った。党本部で記者団に語った」


・「これに先立ち小泉氏は党本部で開かれた女性未来塾の初会合で講演し、『今年は党総裁選もあるので『次は誰か』と言われるが、もうそういう時代じゃない。『次は誰か』ではなくて、『次はどのチームか』という時代だ」


・「『日本に降りかかってくる多くの課題や問題を一人一人がプロフェッショナリズムを発揮してチームになって当たっていく時代だ』などと語った」・・・


《自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長(松本健吾撮影)》


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大阪のコリアンタウン、統一に期待と警戒

2018年04月27日
(大阪のコリアンタウン、統一に期待と警戒)


http://www.sankei.com/west/news/180427/wst1804270034-n1.html


・「日本に来て」という在日1世は、年齢的に殆ど他界しているだろう。「日本で生まれ育ち」という2世、3世が〔大阪コリアンタウン〕の『大人たち』だろうが、結構今日の『南北首脳会談』に対して冷静なようだ。


・「日本で生まれ育ち」「日本の報道の世界で成長した」彼らは、冷静であって然るべきである。流石に「民族の血」があるから、私のように「こんなんは『猿芝居』だ!」などとは言ってはいないようだが、「北朝鮮が『核を廃棄』すれば、交渉力は弱くなる。手放すことはないのではないか」という意見は核心を衝いている。ま、期待しないことだ。


・産経WEST・[南北首脳会談] から、記事を以下。


・「【大阪のコリアンタウン、統一に期待と警戒『統一、実現できたら』『言うことがころころ変わる』】産経WEST・[南北首脳会談] 2018.4.27 11:19更新」


・「韓国と北朝鮮による『南北首脳会談』について、在日韓国・朝鮮人が多く暮らす大阪市〔生野〕、〔東成〕両区の〔コリアンタウン〕では朝鮮半島の統一に向けた進展を望む声が上がる一方、金正恩朝鮮労働党委員長への不信感を口にする声も漏れた」


・「『会談でどんな話が出るのか楽しみ』と関心を寄せるのは、飲食店で働く50代の女性。同市西区で韓国料理店を営む在日4世の男性(34)も『自分たちは一つの民族だという思いがあるので、朝鮮半島の統一が実現できたらうれしいというのが正直な気持ちだ』と語った上で、『過去の会談でも関係改善に向けた進展はみられなかった。南北統一に向けた進展を期待している人もいるが、冷静にみている人も多いのでは』と分析した」


・「一方、否定的に見る人も。キムチ店を営む女性(66)は『言うことがころころ変わり、どこまで本気なのか分からない』と金委員長への不信感をあらわにし、『もちろん南北統一は実現すればよいが、可能性は低いのでは』と指摘」


・「非核化についても、『北朝鮮が核を廃棄すれば交渉力は弱くなる。手放すことはないのではないか』と話していた」・・・


《南北首脳会談のため軍事境界線を越えて韓国側に入り、文在寅大統領(右)と握手し会話を交わす北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長=27日、板門店(韓国共同写真記者団・共同)》


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『朝鮮半島の永世中立』などと言い出すに決まっている!

2018年04月27日
(『朝鮮半島の永世中立』などと言い出すに決まっている!)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e9%87%91%e6%ad%a3%e6%81%a9%e6%b0%8f%e3%81%af%e3%80%8c%e5%91%bd%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%a6%ef%bc%91%e4%ba%ba%e3%81%a7%e5%8d%97%e5%81%b4%e3%81%b8%e3%80%8d-%e7%a5%9e%e6%a0%bc%e5%8c%96%e3%81%ab%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%8b/ar-AAwmCAV?ocid=iehp


・ご自宅の玄関先(道側)に先の選挙で当選した「防水加工した立憲民主党候補のポスター」を掲示している「私の住処近くの大地主さん」が居る。人柄も良く「私の住処周辺の唯一の友人」として大事にしているが、「政治」の話は一切出来ない。


・ご自身も公務員上がりであり、同居している息子さんも公務員なので、私の経験からすれば「旧左派社会党支持」であり、今は「立憲民主党支持」に決まっているからだ。私より年長で、「ネットとは無縁」の方なので、【織伊友作の時事巷談】とは無縁なのである。


・だから「酒とカラオケ」のお付き合いが出来ているのだが、その〔御大〕、昨深夜シミジミと「いやぁ、北と南の『南北会談』、ワクワクします。ホント、長生きして『こんな劇的な話』がテレビ報道で観られるなんて、夢のようですわ」・・・


・腹に据えかねかねたので、私は一言言っておいた。「嘘話ですよ。南北は必ず、『朝鮮半島の永世中立』などと、スイスを真似た架空目標を掲げますよ。スイスの嘘は『スイス銀行の存在』を見れば分かります。世界中の『怪しい金』がスイス銀行に集まっているでしょ?」・・・


・流石の〔御大〕もグサッと来た様で、「そうか、〔金正恩〕も『スイス留学』していたもんなぁ」・・・私は図に乗って「賭けてもいいですよ!」と言っておいた。


・「建前」「嘘」が平気な南北が演ずる『南北首脳会談』である。共同声明など「嘘八百の架空話」に決まっている。「ワクワクする」方がどうかしているのだ。この朝日新聞デジタルの記事もどうかしている。何が「【金正恩氏は『命をかけて1人で南側へ』」なもんか。


・オジキの〔チャン・ソンテク〕や反体制派を次々と処刑柱に括りつけ、『高射砲』を水平にして突きつけて発射し、瞬間に「髪の毛1本も残らないように」粛清し、実の兄の〔金正男〕をVXガスで公開処刑したような奴が、『命をかけて1人で南側へ』など笑止千万だ。私はテレビは観ないし、明日は「ネットの反応」だけを探ることにする。


・MSNニュースから、朝日新聞デジタル のニュースを以下。


・「【金正恩氏は『命をかけて1人で南側へ』 神格化に利用か】 朝日新聞デジタル 2018/04/26 21:26」


・「『南北首脳会談』で、北朝鮮の指導者として朝鮮戦争後初めて軍事境界線を越え、韓国に赴く〔金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長〕について、北朝鮮が『人民のため、命をかけて1人で南側に行かれる』と説明している。北朝鮮関係筋が明らかにした」


・「近くの開城(解説:ケソン)市から、市民が沿道で見送る案も検討されているという。同筋は『周辺の道は狭いうえ地雷もあって危険』と述べており、北朝鮮当局が実際に見送りが可能かどうか慎重に検討しているとしている」


・「別の関係筋によれば、韓国は3月5日に韓国特使団が行った正恩氏との会談で、会談の開催地について、(1)ソウルか済州(チェジュ)島、(2)板門店、(3)平壌を提案。韓国側は、過去2回の会談が平壌で行われたことや正恩氏の警備問題から、済州島での開催に期待していた。ところが正恩氏は自ら、板門店の韓国側の施設で首脳会談に臨むことを求めたという」


・「北朝鮮は3月末ごろから、党幹部らを対象にした教育用の資料で、『元帥様が38度線を越えて南側に降りて行かれる』と記し、勇気のある決断だと称賛」


・「朝鮮戦争後、祖父の〔金日成(キムイルソン)主席〕や父の〔金正日(キムジョンイル)総書記〕が実現できなかった『南側』への訪問の意義を強調し、正恩氏の神格化に利用しているとみられる。(ソウル=牧野愛博)」・・・


・(解説)〔金大中〕だって〔ノ・ムヒョン〕だって、サウスコリアの『左派政権』はやって来た『猿芝居』なのだ。私は日本人として何も期待していないし、「どうせ拉致被害者の返還でも、最低@10億円(あっちにしてみれば、@5000億円か1兆円の価値)と吹っかけてくるだろうと読んでいる。人攫いの最低国家め!

うら若い女医さんが「ケツ・バコバコ」:大腸検査

2018年04月26日
(うら若い女医さんが「ケツ・バコバコ」:大腸検査)


・24日(火)は5時起床。身支度を整えてエレベータで6時20分に待ち合わせ場所まで降りる。猪山TAXIさんは真面目だから、毎回早くに来てくれている。6時50分には新大阪駅到着。


・「名古屋駅は到着ホーム14号車辺りにエレベータが在るから、14号車の通路側」と窓口で7:10発の指定席をとる。昨日の朝からの〔検査食〕で腹ペコだが、最後に服用した下剤も、ピクリとも効いて来ない。8:00名古屋駅着。


・エレベータで改札横まで降り、片手松葉杖でコンコース半ばの「地下鉄桜通り線」のホームまで降下。出勤客で混雑している。〔今池〕まで行って、長いエスケレータで昇って改札階へ。今度は「地下鉄東山線」にエレベータで降りる。(長いことエレベータが無かったので、痛い膝で階段を降りていた)〔池下〕を過ぎて〔覚王山〕で下車。エレベータで改札階へ。改札を出て少し歩き、またエレベータで地上へ。


・ここから【愛知県がんセンター】2階(玄関口)だとTAXIも機嫌よく行ってくれる距離。8:50に受付機械で『本日の巡礼表?』を受け取る。当然『後期高齢者・健康保険証』のチェック。先ず「採血」へ。ところが本日は大混雑。大分手間取る。


・検査着に着替えに。ところが私が『交差点の交番』とからかっている場所に〔放射線受付〕が在る。ここは軽口叩いて愛想を降る場所なので、顔見知りもそうでないのも毎回軽口叩いて爆笑させて通る。


・荷物をロッカーに。「貴重品」やら「検査穴あきパンツ」(みんな売店で紙パンツを買うが、私のサイズは無いので、昔からテメェの柄パンツのケツを鋏で切ったのを持ち込む)やら「汗をかいた時の着替え下着」やら「携帯」やらを入れた小袋をかかえて『下剤呑み場』へ。


・ところがいつも男女が10人以上は居る会場に〔オバサン〕が3人だけ。当然オトコは私だけ。長いこと【ニフレック】だったが、前回から【モビプレップ】に変っている。少し味が濃くなった感じ。9回もトイレ通いして、ようやく10回目に「ナース目検」のOKが出る。


・検査室に向かう。『内視鏡部・部長』になられた〔田近正洋〕ドクターにバッタリ。「昇進のお祝い」がようやく言える。私の2008年05月の『分化型胃がん・内視鏡剥離』と2015年04月の『未分化型胃がん・内視鏡剥離』をいずれも成功させた私の中の『ゴッドハンド』である。「よぉし、ラッキードクターに会えた。こりゃ今日は『勝ち』だな!」と勝手に決める。


・私が呼ばれた。ところが部屋に入って驚いたのは「全員女性」だったことである。私の尻に大腸ファイバースコープを差込み、バコバコに操作しながらモニターを見るのも女医さん。座って大型モニターを『Wの目線』で凝視しているのも女医さん。


・勿論妙齢なナース2人も女性である。一瞬「今日は検査を受ける方がみな女性だから、男性ドクターじゃなく女性ドクターで行こう」と仰る田近部長の声。「しかし織伊さんが?」「いや、彼は超ベテランだから、大丈夫でしょう!」の会話が空耳を掠める。


・しっかしま、私に孫が居たら?と思うような「うら若くて綺麗な女医さん」に「ケツ・バコバコ」にやられるのは、正直「泣きたい思い」がした。開口一番が「あ、立派な痔をお持ちですね。カメラ入るかな?もう一回ちょっと、クリーム塗りますね」から始まって、最期は「痔の裏側もヨック診ておきますからね」だったからなぁ。


・正式には明25日の〔放射線診断部・山浦ドクター〕、〔消化器外科・伊藤ドクター〕への『巡礼外来』で伝えられるが、担当が違うし、本日の「ケツ・バコバコ」の女医さんの「悪い顔の奴は居ませんでした。3mmくらいのも入れたら10個ほどポリープは有りますが、セーフです」「今晩呑めますか」「アハハ、いつもとオンナジでいいですよ」


・そこへ田近部長がニコニコして登場。「良かったですね」「有難うございました」 実は何度も私のモニター映像を覗きに来てくださっていたようだ。これで今回の『大腸ファイバースコープ検査』は「無事・セーフだった!」ということだ。


・当然帰り道の『交差点の交番』に寄って「エライ目に遭うてもうた。みんな女性だったんだぜ!」「ラッキーだったじゃないですかぁ!」「馬鹿言っちゃいけねぇ、アンラッキーで泣きたい気分だ」


・会計に行っても事務員さんを爆笑させておいた。「泣きたい気分」ってか「ほろ苦い気分」はホントに胸に充満している。外はもう本降りになっている。客待ちタクシーに1000円あげて、地下鉄自由が丘まで下って貰う。〔いなやさん〕で1.きしめんに、2.煮たまごと、3.厚揚げをトッピングしてゆっくり戴く。


・地下鉄のエレベータを降り、きれいな公衆便所の一番奥で、腹にたまった空気を腹式呼吸しながら何度も抜く。抜かないと〔屁こき虫〕が歩いているような状況になるからだ。「さぁ、地下鉄環状線で〔大須のおばさん〕(3時からやっている)とこでも行って、酒でも呑むか」と思って発券機の方に向かったら、折悪しくクソガキ共の下校時。


・「とてもクソガキらの喧騒の中で、長々と環状線に揺られて行く気分じゃないなぁ」と思い直してエレベータでまた地上に。雨は「土砂降り状態」になっている。TAXIを待つこと10分、話好きで冗談が分かる運ちゃんだったので、大須まで行ってくれ」と、片道3000円チョイをはずむ。「今日の検査がセーフ!」だったお祝いもしておかなくっちゃ。


・大須の竜子ママ69歳。『口唇腫瘍』の大手術で3月一杯店を閉めていたそうだが、手術は成功して、右頬の腫れも取れて、「整形したか?」のように綺麗になっていた。鰹と鯛を食って、トマトと牛蒡とほうれん草食って、ビールと『泉重千代さん(当時115歳の長寿王)の久米仙』の湯割りを2杯呑んで帰った。


・「やっべぇ!夜中に腹が減っちゃ」とホテル向かいの〔コンビニ〕でサンドウィッチやらお結びやらネギトロ巻きとビールロング缶を買って、ヒョイと出たら隣がラーメン屋。会社やってた頃よく通った懐かしい店のチェーン店だ。懐かしさにフラフラっと入り、1.生ビールと、2.餃子と、3.叉焼麵を食べた。懐かしい味が守られていた。大満足。


・煎餅布団でも住処では寝られるが、ホテル名物の大風呂にも行かず、部屋風呂だけで寝ようとしたら眠れない。外は春の嵐のようで、ホテルも明け方までミシミシ言っていた。ビールとサンドウィッチと睡眠導入剤を使っても、2時間も眠れたろうか。


・25日朝7時30分に起きて部屋風呂で頭と体を洗い、髭を剃って身支度。お結びとネギトロ巻きと炭酸水で朝飯を済ませて(何故かホテルのタダの朝食は食べたことが無い)、着替えた下着やら整髪セット(私は抗がん剤25回で体質が変り、赤ちゃん石鹸も使えない。体が真っ赤になってしまう。だから特殊水石鹸もシャンプーも自前なのだ)を宅配便(往復伝票が出来たので便利)としてフロントに預けチェックアウト。


・〔今池〕という繁華街は、【愛知県がんセンター】までTAXIで1500円台だから楽。因みに病院近くにはホテルが無い。何か〔今池〕が名古屋の盛り場の「結界」みたいだ。


・2月21日から2ヶ月ぶりの〔放射性診断部・山浦ドクター〕も〔消化器外科・伊藤ドクター〕もお元気そうで、「良かったですね」とニコニコ顔だった。次回8月21日〔胸部・骨盤部CT〕を予約して終わる。全て「胃の3/4を切除しなかった」経過観察が続いているのである。


・2008年05月にやった『分化型胃がん・内視鏡剥離手術』は、4×6cmの「剥離跡」が人工胃潰瘍と同じことで半年ばかり後遺症に苦しんだが、2015年04月の『未分化型・胃がん・内視鏡剥離手術』は後の養生が良かったせいか楽に落ち着いたが、未分化型胃がんというのは「子供のように元気で、逆に性質(たち)が悪い」ので、いつ・どこかに転移していて顔を出すかも知れない、先ずは〔胸部・骨盤部〕への転移を警戒しているのだ。


・2月には遠慮して連絡しなかった〔女機動隊・ひろみさん〕に電話すると、「お昼ご飯の気遣いなど無用!早く大阪に戻って食べてください。今迎えに行きますから」と女性には大き目な黒いセダンで来てくれて、名古屋駅新幹線口まで送ってくれた。有難や!


・8月21日(火)はCTだけだから、フルートの個人レッスンに〔栄〕まで通っている〔佐久間クン〕(こ奴、先生が奥様に換わって劣情に火がついたのか、私からすれば『無駄な習い事』に通っている。「流行歌をフルートで吹いて、どうするのか?」)と〔ひろみさん〕の3人で夕飯を食べるとするか? では読者の皆様にご報告まで。

「与えられるものは有限、求めるものは無限」

2018年04月23日

http://news.livedoor.com/topics/detail/14616980/


・〈「与えられるものは有限、求めるものは無限」〉かぁ。小平奈緒ちゃん、さすがの「金言」である。青木姉妹もカワユイが、小平奈緒ちゃんには『氷上の求道者』という側面もあり、魅力的である。


・この記事を「ザッと見」してくだされば、小平奈緒ちゃんの「ズバ抜けた賢さ」を感じて戴けると思う。頑張れ、奈緒ちゃん!


・ライブドアトピックスから、THE ANSWER の記事を以下。


・「【『与えられるものは有限』― 小平奈緒、ファンをうならせた『Naoの哲学』THE ANSWER 2018年4月23日 7時13分」


〈スランプの対処法、目標の見つけ方…トークショーで語った金メダリストの哲学〉


・「平昌五輪スピードスケート女子500メートル金メダルの〔小平奈緒〕(相沢病院)が『Naoの哲学」でファンをうならせた。22日、名古屋市内で行われたアイウェアブランド『オークリー』の新店オープンイベントに登場。ファン30人の前でトークショーを行い、スランプの対処法、目標の見つけ方など、独自の考えを明かした」


・「言葉一つ一つに“らしさ”が溢れていた。トークショーの質疑応答。『スランプの時、モチベーションをどう上げるか』。こんな質問に対し、小平は冷静に言葉をつないだ」


・「『転倒が続いたシーズン、記録に結びつかないシーズンというのは何を信じていいか、分からなくなる時がある。そういう時、私が目指したい場所はどこなのか、それがはっきりしていると、失敗しても成功しても、それが『私にとってすべて正解』と思える』」


・「『たとえ、その時はダメかもしれないけど、必ず近くに見てくれている人がいる。そういう人たちと一緒に頑張れば、どんなスランプも乗り越えられると思っています』」


・「小平が目指すもの。それは『五輪金メダル』という目に見えるものにとどまらない。『究極の滑りを目指したい。金メダルの先にあるもの。そこをぶらさない、信念を曲げない、ということにはこだわっていたと思っています』と胸を張った」


・「そして、中学生の娘を持つ親から『物事を頑張らせるコツはあるか』という問いには、こう答えた。 『一生懸命頑張ることが自己満足だけで終わってしまうとつまらないと思う。たくさんの人に影響を与えられるかなと思って頑張ると、自分が思う2倍頑張れるんです』」


・「『与えるというより届くといいな、という気持ちを持つこと。そうすると、私は皆さんに応援していただいて、私も皆さんを応援するというサイクルができる。私も勇気をもらえるし、私も勇気を届けることができると思うと、みんなで頑張れる。一人じゃない関係が頑張り方のコツじゃないかなと思います』」


・「★座右の銘『与えられるものは有限、求めるものは無限』の意味とは・・・・ 金メダリストの独自の哲学にファンも思わず、うなるばかりだった。そんな小平の座右の銘とは――。イベントではサングラス型のボードに直筆でしたためた」


〈「与えられるものは有限、求めるものは無限」〉


・「ソチ五輪でメダルを逃し、進化を求めて渡ったスケート大国オランダ。異国の地で自転車をこいでいる時にしみじみと自分の生活を振り返り、思い浮かんだ言葉だという。自分の道は求めさえすれば、無限にチャンスは広がる。しかし、与えられているものにはありがたみを感じる一方、限りもある。そんな言葉が、競技人生の支えになっている」


・「ただ、世の中には目標が見つからずに悩んでいる若者も多い。しかし、小平は『目標が見つからないのではなく、目標に踏み出す勇気が持てないんじゃないかなと思います』と言う。『本当にそれと真剣に向き合いたいと思うことが大事。そっと胸に手を当ててみれば、心の中には必ず、目標があるものだと思います』。自分の心に嘘をつかないことが必要と考えている」


・「イベントでは、自身の今後の目標について『究極の滑りを磨いていくこと。その先に500メートルの世界記録が見えてくる』と“無限”の未来に視線を向けた」


・「母の実家があり、なつかしさを感じたという名古屋の地で残した金言は、多くの人に自然と勇気を与える力強さが宿っていた。 (THE ANSWER編集部)」・・・


《名古屋市内で行われたイベントでファン30人を前にトークショーを行った小平奈緒【写真:荒川祐史】》


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24日は1日がかりの大腸検査です

2018年04月23日
(24日は1日がかりの大腸検査です)


・私の18年に亘る『がん闘病』は、2000年10月(私は58歳)の「ステージⅣ・末期大腸がん」に始まります。私の分厚い脂肪肝のせいでCTが「どこにも転移していません」と誤診した「ぬか喜び」までありました。


・これまでの戦歴は『4がん5バトル』です。(1)2000/11/22:「ステージⅣ・末期大腸がん」の開腹切除手術、(2)2000/12~2001/07:「手術不能・肝臓への多数個転移」で、肝動注手法による「抗がん剤の肝臓への直接投与25回」(7ヶ月)。


・2008/03/21:(3)この空爆から肝臓裏へ逃れた転移がんが2cmに成長し、〔転移がん〕〔近接部位の胆嚢〕〔胆管〕の開腹切除手術、(4)2008年02月の検査入院で発見された「分化型・胃がん」の「内視鏡剥離手術」=2008/05/14。(このあと役半年、「4×6cmの剥離傷=人工胃潰瘍」に苦しみました)


・(5)2015/04/21:定期健診の「胃カメラ検査」で発見された「未分化型・胃がん」の「内視鏡剥離手術」。(これは消化器内科の点滴麻酔が効かず、ゲーゲーと4時間、のた打ち回りました)


・(5)の剥離胃がんの精密検査の結果、「教科書通りなら、胃の3/4開腹切除だったのですが、運否天賦に賭けて約3年間、「経過観察」で逃げています。


・だから「4がん」は、1.大腸がん、2.肝臓転移がん、3.分化型胃がん、4.未分化型胃がんのことで、「5バトル」は、1.大腸がん開腹切除手術、2.肝動注による抗がん剤25回投与、3.肝臓転移がん・胆嚢・胆管の開腹切除手術、4.分化型胃がん・内視鏡剥離手術、5.未分化型胃がん・内視鏡剥離手術 のことです。


・さて今回の検査は、振り出しの「大腸検査」です。今10個のポリープが居ますが。それが増えてないか、悪化してないか の検査です。本日はもう検査食で、夜は下剤です。明日は腹ペコのまま朝5時起きし、6時半の予約タクシーで新大阪です。


・何せ【愛知県がんセンター】は名古屋駅から小1時間東に在り。朝9時の採血、9時半からの2リットルの下剤呑みに参加するには、新大阪07:10のぞみ。名古屋8:00で行き、地下鉄を2つ乗り継いで、あとはTAXIしかありません。


・名古屋地下鉄は、自由が丘駅から「がんで苦しんでいる患者に、延々と長い坂を登ることを命じて」います。下りなんざ、両膝ガタガタで足首が腫れあがります。何で「お役人には情が無いのか?」といつも思います。


・恐らく幾つかのポリープの細胞が摘まれ、〔細胞診〕に廻されるようですから、本日に続いて明日も酒は呑めないでしょう。また名古屋の「友人・知己」には黙ってのホテル一泊(翌25日は2科の外来)になります。90歳までブログを書くことだけが励みです。


イチロー、まだまだ!

2018年04月23日
(イチロー、まだまだ!)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180423237466/


・地元紙が「悲しいが、イチローに終焉の時が来たようだ」と書いたので、「スタメン出場も無いから、そういうことか?」という投稿をしてしまったが、ナニナニ本人はケロッとして「5戦ぶりスタメン」の機会を逃さず「『6番・右翼』で5打数2安打2四球1三振」とその存在感を見せてくれた。


・これで打率も〔0.25〕に復帰、3000本安打クラブに20位:〔デーブ・ウィンフィールド〕(3110安打)まで21本と迫っている。これは「20位には鎮座」出来るな?


・ニフティニュースから、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]イチロー、5戦ぶりスタメンで4打席出塁 今季3度目マルチで通算3089安打」
Full-count 2018年04月23日 07時04分


〈外野手へレディアがマイナー降格の中で2安打2四球、マリナーズは敗戦〉


・「マリナーズの〔イチロー外野手〕は22日(日本時間23日)、敵地レンジャーズ戦に『6番・右翼』で先発出場し、3打数2安打2四球。4打席で出塁する活躍を見せたが、9回の好機では空振り三振に倒れた」


・「それでも、内野安打2本で今季3度目のマルチ安打をマーク。マリナーズが同じ外野手の〔エレディア〕のマイナー降格を決めた中、今季はなかなか対戦機会がなかった左腕相手に結果を残した。マリナーズは4-7で敗れた」


・「17日(同28日)の本拠地アストロズ戦以来、5試合ぶりのスタメン出場となったイチロー。今季初の6番&ライトに入り、相手先発の左腕ペレスと対峙。途中出場を含めても4試合ぶりの出場となった一戦で存在感を見せた」


・「まずは0-0で迎えた2回無死一、二塁の場面で一塁内野安打。無死満塁とチャンスを広げたが、ここは後続が倒れて得点にはつながらない。さらに、1点を追う4回1死走者なしの場面では遊撃手が弾いて二塁手が捕球する内野安打をマーク。2打席連続ヒットとしたが、ここも得点にはつながらなかった」


・「イチローはさらに、3回先頭で迎えた6回先頭ではペレスから四球。1点差に迫った7回1死一、二塁でも中継ぎ左腕ディークマンからストレートの四球を選んだが、どちらも後続が倒れた。8回に2点を追加され、3点差となって迎えた9回には5打席目が回ったが、ここは1死二、三塁の好機で右腕ケラの前に空振り三振に倒れた」


・「それでも、マリナーズがこの日、打率.310をマークしていた右打者の〔エレディア〕をマイナーに降格させるという決断を下した中で4打席出塁という結果を残した」


・「イチローは今季、左腕相手にわずかに4打席しか立っていなかったが、これで6打数4安打2四球に。メジャー通算では歴代21位の3089安打として、同20位の〔デーブ・ウィンフィールド〕(3110安打)まで21本。今季打率は.250となった。(Full-Count編集部)」・・・


《スタメン出場で2安打を放ったマリナーズ・イチロー【写真:Getty Images】》


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日米首脳会談の舞台裏

2018年04月23日
(日米首脳会談の舞台裏)


http://www.sankei.com/premium/news/180423/prm1804230008-n1.html


・立憲民主の〔福山哲郎幹事長〕(陳さん)が、「本当に親密な仲なら、部屋でお茶を飲みながらでも会議はできる。ゴルフなどとはいかがなものか?」と、田舎の中学の風規生のような批判をしていたが、いかにも『外交音痴』がミエミエで、この記事を読んだら赤面すべきである。


・どうやら安倍ちゃんは「強気」で押し、〔茂木敏充・経済再生担当相〕の印象も良さそうだ。私が提案している『日本の公用車12万台のアメ車換え』は、未だ「隠し球」にとっておけそうだ。それにしてもこういう「生の声」が聞こえて来る『舞台裏話』は面白い。


・産経ニュース・[日米首脳会談の舞台裏] から、記事を以下。


・「【トランプ大統領『シンゾーがゴルフまでタフでは困るぞ』 新通商協議、首相の切り札は…】産経ニュース・[日米首脳会談の舞台裏] 2018.4.23 05:00更新」


・「〔安倍晋三首相〕と〔トランプ米大統領〕の6回目となる『日米首脳会談』は、ゴルフ会談を含めると2日間で延べ10時間に及んだ」


・「米朝首脳会談を控え、日米同盟の強固さをまたもや国際社会に示したが、通商問題では激しい応酬も繰り広げられた。首相は『トランプ大統領とならばどんな困難も乗り越えられる』と自信を見せるが、会談の舞台裏では一体何があったのか-」


・「★ハンバーガーもどうだ?・・・・ 米フロリダ州パームビーチは雲ひとつない夏空が広がっていた。首相、安倍晋三と米大統領、ドナルド・トランプの3度目の日米ゴルフ対決は18日午前9時すぎ、『トランプ・インターナショナル・ゴルフ・クラブ』で始まった」


・「トランプはにこやかにこう語りかけた。 『シンゾーとゴルフをするのを楽しみにしていたんだ。他の首脳もみんなマールアラーゴに来たがっているけどシンゾーは2回目だ。ここに来てゴルフをしないと意味がないだろ?』」


・「国会対応などに忙殺される安倍がゴルフクラブを握るのは1月2日以来。対決直前にこっそり練習したにもかかわらず、スコアは振るわなかった。 ところが、一緒にコースを回ったプロゴルファー、〔ジョン・ニーポート〕が安倍にスイングのコツを伝授すると、スコアはたちまち改善した。にんまりする安倍を横目にトランプはこう言った」


・「『交渉ごとでタフなシンゾーがゴルフまでタフになったら困るじゃないか!』 さまざまな政治談議を交えながら約3時間のラウンドを和やかに終えるとトランプはこう言い出した」


・「『ここのランチはうまいが、実はハンバーガーが最高なんだ。どうだ。一緒に食べないか?』 肉厚のハンバーガーを食べながら、安倍が『確かに最高にうまいが、日本のゴルフ場で食べたハンバーガーもうまかっただろ?』と聞くとトランプはうなずいた。安倍が『あれもUSビーフだ』というとトランプは笑顔で親指を立てた」


・「ただ、直後のワーキングランチのコース料理もボリュームたっぷりだった。トランプはこれも平らげたが、安倍は満腹でほとんど手をつけなかったという」


・「★悩みの種は貿易赤字・・・・ 訪米した安倍を『旧知の友人』としてもてなしたトランプだったが、日米通商問題は悩みの種だった。11月の中間選挙を控えて600億ドルもの貿易赤字を何とかしたい。だが、得意とする恫喝的な交渉を安倍相手にやりたくない」


・「安倍が現地到着直後の17日午後3時から行われた2人だけの会談では、北朝鮮情勢など安全保障が主な議題だったが、ここでもトランプは通商問題を切り出した」


・「トランプ:『600億ドルの対日貿易赤字は何とかならないか?』」

・「安倍:『あなたがやった大規模減税により、日本から米国に700億ドルの投資マネーが流れている。トータルの資金フローを見れば米国が黒字だ。しかも米国からのエネルギー、航空機、防衛装備品の輸入は大幅に増えている』」


・「渋い顔のトランプに安倍は『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)』の対中包囲網としての戦略的意義を説き、米国のTPP復帰を促した。 だが、トランプは『2国間交渉』で譲らない。そこで安倍が切り札として持ち出したのが、新たな枠組みの日米協議だった」


・「トランプ:『では〔ボブ・ライトハイザー=米通商代表部(USTR)代表〕=にやらせよう。日本のカウンターパートは誰にするんだ?』」

・「安倍:『経済再生担当相の茂木敏充だ』」

・「トランプは苦笑いしながらこう言った。 『彼はタフだと聞いている。手ごわそうな相手だな』


・「★シンゾーの顔はつぶさない・・・・ 18日のワーキングランチは、レーガン政権でUSTR次席代表を務めたこともある強硬派の〔ライトハイザー〕も参加しただけに大荒れとなり、50分間の予定が1時間もオーバーした。多数のスタッフの前ではトランプも安倍も強気の姿勢を崩さなかった」


・「トランプ:『シンゾーの顔をつぶすようなことはしない。だが、600億ドル(の対日貿易赤字)は一番大きな問題だ。何とかならないのか?』」

・「ライトハイザー:『日本は欧州連合(EU)と自由貿易協定(FTA)を締結しているじゃないか。なぜ米国とはやらないんだ!』」

・「安倍:『中国による『企業買収』や『知的財産侵害』に対抗するには〔TPP〕こそが最善の枠組みだ。それに農業分野の開放はこれ以上応じることはできない』」


・「やや険悪なムードが漂う中、安倍が『新しいトークス(協議)を立ち上げよう。こちらは〔茂木〕にやってもらう』と提案すると、〔茂木〕がこう発言した」


・「『要はグッド・ディールをしたいんでしょ? 〔FTA〕も〔TPP〕もあくまでその手段にすぎない』  これにはトランプも満足そうにうなずいた。ライトハイザーは『やられた』と思ったかもしれない。同席した米政府関係者は報道陣にこうつぶやいた。 『ディフィカルトなランチだった…』」


・「★貿易問題とは迫力違う・・・・ 安倍にとって最大の懸案は『北朝鮮問題』であり、『拉致問題』だった。現地到着直後の17日午後の2人だけの会談でも大半は北朝鮮問題に割かれ、30分間の予定だった会談は1時間に延びた」


・「会談では、『米朝首脳会談』で想定される事態を入念にシミュレーションしたとされる。安倍は日朝首脳会談を念頭にこう踏み込んだ。 『日本が北朝鮮と過去を清算するということは相当の資金援助をするということだ。日韓国交正常化のときもそうだったが、これが彼らにとって最大のインセンティブとなる』」


・「安倍は拉致問題にも言及した。訪米前の15日に13歳で拉致された〔横田めぐみ〕(53)の父、〔滋〕(85)を見舞ったことを打ち明け、こう言った。 『ご両親もだいぶ年を取られた。何とか元気なうちにめぐみさんを奪還するのが私の使命だ。ご両親がめぐみさんを抱きしめるまで私の使命は終わらない』」


・「トランプにこの言葉がよほど響いたらしい。直後の少人数会合では安倍を見つめながら『ベストを尽くす』と約束した。17日夜の両首脳夫人を伴った夕食会ではこう語った」


・「『拉致問題へのシンゾーの情熱はすごいな。貿易問題とは迫力が違う。長年執念を燃やし、決してあきらめない態度はビューティフルだ。シンゾーの情熱が私にも乗り移った。最大限の努力をしよう』」


・「★テレビ映りは大切だ・・・・ 18日夕の共同記者会見でもトランプはこう明言していた。 『拉致被害者が帰国できるようにできることは何でもやるつもりだ。私はそれをシンゾーに約束した』」


・「拉致問題への協力はトランプの友情の証しだったが、裏を返せば、トランプにとって『一番大きな問題』である通商問題で友情の証しを求めてくる公算が大きい。それでも安倍は『トランプが相手ならば日米両国はどんな困難も乗り越えていくことができる』と自信を深めている」


・「『われわれ2人の絆が強固だということをこれから示そう』  共同記者会見に登壇する直前、トランプは安倍にこうささやいた。さらに安倍のスーツのあちこちに付いたほこりを手で払いながら笑顔でこう言った。 「テレビ映りは大切だ。2人の首脳がスマートに映っていなくちゃ台無しだからな!』 =敬称略 (田北真樹子、阿比留瑠比、小川真由美)」・・・


《18日、米南部フロリダ州パームビーチのトランプ・インターナショナル・ゴルフ・クラブでゴルフを楽しむ安倍晋三首相とトランプ米大統領(内閣広報室提供)》


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【『本能寺の変』の黒幕は……いない!

2018年04月23日
(【『本能寺の変』の黒幕は……いない! )


http://news.livedoor.com/topics/detail/14615626/


・私は「秀吉の『中国大返し』」に少年の頃から違和感を感じている。いくら「秀吉は天才だった」「軍師に『黒田官兵衛』が居た!」と言われても、「毛利への密偵(本能寺の変の伝令)が、たまたま秀吉の陣中に現れた」ってのは不自然すぎる。


・第一「10日間で200キロの大返し」は出来すぎているし、それまで『三木の干殺し』『鳥取の飢え殺し』という「時間がかかり」「非情な」秀吉の戦法を、毛利が知らぬ筈は無い。この
「時間がかかる」対峙の中で、私は「秀吉と毛利は出来た」と読むのだ。


・『毛利の沈黙』なくしては、この『秀吉の中国大返し』は有り得ないし、秀吉と毛利にとって「最大の脅威」は〔魔王・織田信長〕であったろうと容易に推察が出来る。秀吉には〔黒田官兵衛〕が居たが、毛利には〔安国寺恵瓊〕という怪物軍師が居た。


・だからこの「『応仁の乱』の著者」の主張は真面目すぎて面白くないが、一応「敵に塩を送る」気分でご紹介しておこう。


・ライブドアトピックスから、ダ・ヴィンチニュース の記事を以下。


・「【『本能寺の変』の黒幕は……いない! 光秀をバカにしすぎ。『応仁の乱』の著者が陰謀論を論破】ダ・ヴィンチニュース 2018年4月22日 20時0分」


・「〔明智光秀〕が本能寺の変で〔織田信長〕を殺害した……。この歴史的事実には、様々な説が提唱されている。朝廷黒幕説、足利義昭黒幕説、実は秀吉が裏で手を引いていた、実は家康が協力者として名乗りをあげていた……。このあまりにも動機の分からぬ「不可解な」事件には、多くの陰謀論がふりまかれている」


・「本能寺の変に限らず、歴史には、少なからず「陰謀」が存在する。 そしてすべてを~~の陰謀で説明しようとする『陰謀論』も。 陰謀論は面白い。読者はミステリー小説を読んでいるような感覚になるし、『普通の人は知らない=自分だけが知っている真実』に快感を得ることもできる」


・「だが、そんな『陰謀論』を徹底論破して、『学問としての歴史学』を教えてくれるのが3月9日に電子書籍が配信された『陰謀の日本中世史(角川新書)』(呉座勇一/KADOKAWA)である。『応仁の乱』(中公新書)がベストセラーとなり、今、注目を集める歴史学者の最新作だ」


・「本書では『本能寺の変の黒幕は誰か』という話だけでなく、『源義経は陰謀の犠牲者だった』『足利尊氏は陰謀家』『日野富子は悪女』『徳川家康は石田三成を嵌めた』など、平安後期から江戸初期にわたる、『まことしやかにささやかれる陰謀論』を最新学説で『一蹴』するという内容だ」


・「要はメディアが面白おかしく取り上げたネタ的な歴史や、自称研究者の思い込みで提唱されている『陰謀論』に惑わされず、『史実を見極める目』を養うための一冊でもある。 本書……とても読み応えがあった。内容はもちろんのこと、『史学という学問』の面白さを再発見した気分になった」


・「ちなみに私は学生時代、日本史学を専攻しており、一応学問的に歴史を学んだ人間である。大学4年間の勉強だけなので、あまり偉そうなことは言えないが、そんな私から見ても『ネタでしょ』『明らかにおかしい』と思うような『歴史本』『歴史テレビ番組』は存在する」


・「例えば『○○は戦死しておらず、海外で生きていた』とか、『徳川埋蔵金は実在する』とか、そういう類のものだ。得てして、そういうトンデモ説の方が面白いので、『それはそれ』として楽しんで読んだり、観たりはするのだが、『学問としての歴史ではない』という前提のもとに受け入れている」


・「何が言いたかったかというと、本書は、そういうフィクションとしての面白さではなく、『学問として追究する歴史の面白さ』を大いに感じさせてくれたということだ。 本書いわく、歴史学は『『確からしさ』を競う学問』だという」


・「史料を発掘したり、一つ一つ丁寧に時間をかけて読み込んだり、同時代に書かれている内容を比較したり、先行研究を読んだりと……そうやって『事実を積みあげていく』学問である。 だが、研究者は真実を軽々しく口にしない」


・「当然だが、誰も過去をさかのぼって『見てくる』ことはできないので、『答え』は出ない。だからこそ史料を相手に『こうだったかもしれない』『この可能性もある』と仮説を立てては捨てるを繰り返し、『自分が導き出した一つの説』を『発見』することが学問としての『楽しさ』だと思う。決して『創作』ではなく、あくまで『史料』から『発見』するだけなのだ」


・「だが陰謀論を語る歴史学者の中には、100%自説が正しいと信じて疑わない方もいるとか。著者はそういった歴史学者の『史学的には荒唐無稽な自説』が影響力を持ち、世に広まってしまうことにも懸念を抱いているようだ」


・「さて、本書の一番の魅力は『歴史学の真の楽しさを教えてくれること』だと思っているのだが、内容にも触れておこう。 光秀が信長を暗殺したのは、『突発的な単独犯行』だと本書は述べている。 光秀にどのような『想い』があったかは分からない。だが、黒幕がいて綿密に立てられた計画ではなく、『突然現れたチャンスを逃すまい』とした結果なのではないか、ということ」


・「『そんな穴だらけの無謀なことする?』と多くの方が思われるかもしれないが、『死角のない完璧な犯罪計画など存在しない』と著者の呉座さんは述べる。 陰謀論を信じ過ぎる人は、『結果』から逆算して、一番『得をした人が犯人』だと単純に結論づけたり、一つの事件を、全て計画通りに進めた『スーパーマン(黒幕)』がいると考えてしまったりする」


・「『史実』はそんなに単純ではない。『タナボタ』で得をした人もいただろうし、『追い詰められてダメ元でやってみたら、成功しちゃった』人もいるだろう。『感情で行動した』ことが、大きな事件となってしまい、後世の人が『まっとうな理由』――自分の息子を後継者にしたかったから――などの後付けをしたなんてこともあるのではないか」


・「歴史学は、数学のような『正しさ』があるわけではなく、真実は永遠に闇の中といっても過言ではない。だが、その闇の中から断片を拾い上げ、一つの『説』を導き出すという行為は、奥が深く飽きることがない。 本書を読んで、その面白さに気づいてほしいと思う。(文=雨野裾)」・・・


・「この記事を書いた」人も「この本を書いた人」も、「面白くない方々だろうな?」と思う。22日・深夜に読んでしまったが、投稿は明23日としよう。記事読みに疲れた!印象。


《『陰謀の日本中世史(角川新書)』(呉座勇一/KADOKAWA)》


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『やけくそ解散』ではない、『ヤンパチ解散』だろ?

2018年04月22日
(『やけくそ解散』ではない、『ヤンパチ解散』だろ?)


http://www.sankei.com/politics/news/180422/plt1804220010-n1.html


・ったく財務省事務次官(前)といい、政治家ってのは「正しい日本語」を知らないらしい。『やけくそ』ってのは「糞を焼く」ということで、汚い日本語だ。私が主張している『ヤンパチ解散』は、「自棄のヤンパチ」を語源とする正しい日本語だ。お茶の間の夕飯時に『やけくそ解散』などと流すべきではない。


・やたら「審議拒否」で国会を空転させているのは野党だ。「国民に政権を選んでもらうために新党をつくる。今しかない」と言う民進党・大塚耕平代表の講演は笑わせる。「解散しないで!我々は惨敗するから」という弱音がミエミエだ。


・安倍ちゃんには、是非この『ヤンパチ解散』をやって貰いたい。「敵が弱音を吐いている」んだから、それに「乗らない手」は無いと思うよ。来月76歳になるこの「市井の一老ブロガー」が、解散の名目を作ってあげよう。


・『国会正常化解散』である。火種は〔アベアキエ〕にも〔アベシンゾー〕にも有るが、そんなこたぁ『浮世の義理』みたいなもんだ。『首相専権事項』である伝家の宝刀を抜いて、是非シャーシャーと『国会正常化解散』を実行して欲しい。これが「国益」である。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【『首相が総裁選3選目指すなら〔やけくそ解散〕しかない」 大塚耕平民進代表が言及】産経ニュース 2018.4.22 20:18更新」


・「民進党の〔大塚耕平代表〕は22日、青森市での党会合で講演し、財務事務次官のセクハラ疑惑や加計学園問題など一連の不祥事を念頭に、〔安倍晋三首相〕が打開策として衆院を解散する可能性に言及した」


・「『政権の腐敗が明らかになる中、首相が(自民党総裁選で)3選を目指すなら〔やけくそ解散〕しかない」と述べた」(解説:1年中国会を空転させ、『何の証拠』を明示出来なかったくせしやがって!)


・「総裁選に絡み首相が交代しても、『新政権の正統性(確保)のため』に年内解散があるとの見方や、来年夏の参院選に衆院選を合わせる同日選もあり得ると強調。『国民に政権を選んでもらうために新党をつくる。今しかない』と訴えた」・・・


・(解説)あの〔無責任マスコミ〕と〔小沢一郎〕が果した『政権交代=民主党政権・3年3ヶ月』は、「日本を33年後退させた!」と言っても過言では無い。


・国民ももうウンザリだと思うが、「日本の弱体化」のために〔ダグラス・マッカーサー〕が仕掛けた時限爆弾は、今も健在だ。「重箱の隅を突く」ような野党がのさばっているのが、その証左である。国民よ、目覚めよ!

『セウォル号』沈没事故原因に『外部衝突説』

2018年04月22日
(『セウォル号』沈没事故原因に『外部衝突説』)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14613357/


・あの時の安倍ちゃんの対応は素早かった。当時の〔パックネ大統領〕に、「佐世保から、日本の救助隊を現地に差し向けましょうか?」と電話。ところが返事は「結構です」とつれないものだった。「人命より、『反日感情』を優先」させたのだ。


・あの折、日本から救助隊が行っていたなら、あたら『修学旅行中の高校生ら304人が死亡・不明』となることもなかったろうにと悔やまれるが、今度は『外部衝突説』が言い始められたようだ。「他国の潜水艦との衝突」やら「鯨との衝突」にしておけば、自国のプライドが保てるからだろう。


・私は『サウスコリア検察』が示した〔過積載〕・〔復元力の喪失〕・〔(積載車両の)固定の不良〕・〔操舵ミス〕 が正しいと思っているし、〔沈没前の救護方法の稚拙さ〕もそれに輪をかけたと思っている。やっぱり「自己の誤りを認めない」民族性が、顔を出したのか。


・ライブドアトピックスから、ecord China の記事を以下。


・「【4年前の『セウォル号』沈没事故原因、『外部衝突説』提起され調査に着手―韓国紙】
Record China 2018年4月22日 8時20分」


・「2018年4月21日、4年前の4月、修学旅行中の高校生ら304人が死亡・不明となった韓国の旅客船『セウォル号』の沈没事故。沈没原因は復元力(傾いた船を元の状態に戻す力)喪失など船体内部の問題が定説だったが、韓国紙は『外部衝突説』が提起され、調査委員会が公式に調査する方針を明らかにした、と報じている」


・「セウォル号は1994年に日本で建造され、鹿児島―沖縄航路に就航していた。当時は5階建てで、船底に最も近い1階部分に貨物甲板、2階に乗用車約200台分の車両甲板、3階にレストランや案内所、売店などがあり、客室は3階より上だった」


・「2012年に引退後、韓国に売却。その際、最上階部分の船体後方に客室を増設したり、船首右舷側の貨物用ランプウェイを取り外したりするなどの改造が施され、重心が日本時代より高くなった」


・「定員数は921人、総トン数は6825トンにそれぞれ増加。車両180台、20フィートコンテナ152個を積載可能な船舶として、13年3月から仁川―済州間週2往復の定期運航を開始し、定員を生かして団体旅行にも利用されていた」


・「ハンギョレ新聞によると、沈没原因を原点から再度調査している『セウォル号船体調査委員会(船調委)』はこのほど、『惨事当日、左舷のフィンスタビライザー(船のバランスをとる設備)側の船尾から船首の方向へ、水中物体によって衝撃を受けたのではないかという疑問が提起された』と指摘」


・「『フィンスタビライザーが正常範囲を超えて動いた原因が何なのかを確認した検査などを総合した結果、外力説についてさらに調査する必要があるというのが船調委の判断だ』と説明している」


・「セウォル号のブラックボックス(航海データ記録装置)の映像にも着目。『正常に船が旋回すれば1秒に1度も傾くことはないが、ブラックボックス映像を見ると、船が1秒に10度も傾くなど、外力が作用しなければ説明できない点が発見された』ともしている」


・「これまでセウォル号沈没の原因は〔過積載〕、〔復元力の喪失〕、〔固定の不良〕、〔操舵ミス〕の検察当局が発表した四つが定説となっていた。船調委は『検察が明らかにした原因は、総合的に沈没原因を調査して出た結論ではなく、復元力喪失という結論を決めて行ったものと見なければならない』と批判しているという」


・「韓国の〔文在寅大統領〕は沈没事故の『完全な真実究明』と行方不明者の捜索継続を約束するメッセージをフェイスブックに投稿。〔李洛淵首相〕も事故からちょうど4年の16日に開かれた犠牲者追悼式で同様の約束を明言した。船調委の調査結果によっては事故が改めてクローズアップされる可能性もありそうだ。(編集/日向)」・・・

帰国して「偉そうな態度」が復活:金正恩

2018年04月22日
(帰国して「偉そうな態度」が復活:金正恩)


https://news.nifty.com/topics/12240/180422237284/


・先日「テレビ報道」で知った。〔金正恩〕が叔父の〔チャン・ソンテク〕氏を粉々にして処刑したのも、その他〔気に食わない幹部〕を次々と粛清したのも、これまでは「柱に括りつけた処刑対象に向けて、『迫撃砲』を撃ち込んだ』と伝えられて来たが、『高射砲弾』だと言うではないか!


・あの長大な砲身の高射砲を水平にして撃たれたら、それこそ「髪の毛一本」残らず粉砕・焼却されるだろう。本当に〔トランプ米大統領〕は、こんな残虐非道な〔北のブースカ〕と『米朝首脳会談』をやるのだろうか?


・ニフティニュースから、デイリーNKジャパン の記事を以下。


・「【中国で神妙だった〔金正恩氏〕、帰国して『偉そうな態度』が復活】デイリーNKジャパン 2018年04月22日 07時22分」


・「北朝鮮の〔金正恩党委員長〕は3月26日、中国の〔習近平国家主席〕と会談した。翌日、中国中央電視台(CCTV)がその映像を放映した。映像からは、これまで見られなかった金正恩氏の仕草や表情を見ることができる」


・「椅子に深々と座って始終余裕の表情を見せる習近平氏に対して、金正恩氏は前屈みになり、神妙な表情で話を聞く。時折見せる笑顔もかなり強ばっており、緊張しているのかしきりに瞬きする様子が捉えられている」


・「金正恩氏にとっては初の首脳会談。それも大国である中国との会談だけに、相当なプレッシャーを受けていただろうことは想像に難くない」


・「電撃的な訪中だったにもかかわらず、金正恩氏が普段から乗り慣れている専用ベンツをもちこんだのも、なるべく金正恩氏が受けるプレッシャーと精神的ストレスを少しでも和らげるためかもしれない」


・「金正恩氏は一般人と同じトイレを使えないことから、中国に持ち込んだ専用ベンツには、代用品が積まれていると言われているぐらいだ」


・「そんな傲岸不遜な態度を貫く金正恩氏だが、さすがに習近平氏の前では大人しくせざるをえなかっただろう。もちろん、金正恩氏がまだ34歳という若さであることを考えると、習近平氏の前で神妙な態度を取るのも理解できなくはない」


・「むしろ初の外遊、初の首脳会談で、少しは世間の荒波に触れて勉強にはなったのか――と思いきや、必ずしもそうではなさそうだ」


・「つい先日、中国芸術団が訪朝した。中朝首脳会談の後ということもあり、金正恩氏はこれまでにない熱烈な歓迎ぶりを見せた。芸術団を引率した中国共産党の〔宋濤対外連絡部長〕とも複数の会談を行ったが、会談では訪中時の神妙さもどこへやら、いつもの傲慢な態度を見せている」


・「中国共産党の対外部長よりは金正恩氏の方が格上ではあるが、まるで北朝鮮国内の幹部と接しているかのようなふんぞり返りぶりだ。中国では大人しくしたが北朝鮮国内ではそうはいかないぞ──といわんばかりの豹変ぶりには、少々呆れると同時に、なんとなく金正恩氏の幼稚な一面が見えてくる」


・「金正恩氏は4月27日に『南北首脳会談』、5月か6月には『米朝首脳会談』、その後には『習近平氏を北朝鮮へ迎え入れる』としているが、果たしてどのような態度を見せるのだろうか」・・・

納得いかないテレビ朝日の態度

2018年04月22日
(納得いかないテレビ朝日の態度)


http://www.sankei.com/premium/news/180420/prm1804200008-n1.html


・ほらほら、『文春砲の元祖』とも言える〔花田紀凱氏〕が言っている。「福田次官の問題で、納得いかないのは〔テレビ朝日〕の態度」だと。


・「報道担当役員が被害者面して会見していたが、『女性社員が、以前からセクハラ被害を訴えていたのに握りつぶしていた点についてまず、説明すべき』だ。女性記者が、無断で録音し、それを他の媒体に提供した点に関しても問題は残る」・・・と。


・ネット世論が、〔テレビ朝日〕と〔小娘記者〕を、「一方的被害者」としない空気が、よく読める。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈665〉] から、記事を以下。


・「【納得いかないテレビ朝日の態度】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈665〉] 2018.4.22 09:00更新」


・「『セクハラ次官』と『買春知事』、2人のクビを取ったのだから〔週刊新潮〕と〔週刊文春〕(ともに4月26日号)が、その存在感を天下に知らしめたのは間違いない。 しかし、両誌のスクープ、『よくやった』と手放しで称賛する気になれないというのが正直なところだ」


・「に、しても〔福田淳一次官〕、セクハラ発言はむろんだが、58歳にもなって女性記者相手に『うんこ』だとか『屁(へ)をこきたいんですが』。昨年、小学生向けの【うんこ漢字ドリル】という本がベストセラーになったが、そのレベル」


・「先週に続く第2弾、〔新潮〕のタイトルがキツイ。 『嘘つきは財務官僚の始まり セクハラをしらばっくれた『福田次官』の寝言は寝て言え!』  福田次官はいまだに『法的措置』云々(うんぬん)を言ってるようだが、ま、ムリだろう」


・「〔文春〕の〔米山隆一新潟県知事〕も、情けない。〈小学校時代から“町の神童”として有名な存在〉で灘高から東大医学部、司法試験にも合格したという超エリート」


・「〔文春〕の取材に対し、〈『文春砲にやられるようなことあったっけ?(笑)』〉と余裕を見せていた2日後にはまだ〔文春〕が発売されてもいないのに、涙の会見」


・「この2人、『若い頃、女性とつき合ったことも、恋愛したこともないんじゃないか』とは昨夜会った作家の〔大下英治さん〕の感想」


・「福田次官の問題で、納得いかないのは〔テレビ朝日〕の態度。 報道担当役員が被害者面して会見していたが、『女性社員が、以前からセクハラ被害を訴えていたのに握りつぶしていた点についてまず、説明すべき』だ。女性記者が、無断で録音し、それを他の媒体に提供した点に関しても問題は残る」


・「〔週刊朝日〕(4・27)で小泉純一郎元総理が激白55分、『小泉純一郎氏ついに安倍首相に引導を渡した』。元総理の発言としてはやや無責任。 (月刊『Hanada』編集長)」・・・


《次官室を出た福田淳一事務次官=16日午後、財務省(酒巻俊介撮影)》


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相手の真意見抜けぬ元次官アウト

2018年04月22日
(相手の真意見抜けぬ元次官アウト)


http://www.sankei.com/column/news/180422/clm1804220009-n1.html


・勉強して東大法学部を出て官僚になる。読者の多くはご存知かと思うが、「『同期入省』の最終ゴールは『事務次官』であり、敗れた同期は全員、省を離れて天下りしなければならない」のが「官僚の掟」なのである。勝者1人が心置きなく辣腕を奮うためである。


・これまで「省庁の中の省庁」と呼ばれたのが〔財務省(旧大蔵省)〕である。従って『財務省事務次官』は「官僚のピラミッドの頂点」と言っても過言ではない。


・それが「このザマ」ってのが情けない。たかが『テレビ朝日』如きの〔小娘アナウンサー〕に助平心を抱いて、世間の笑い者になる。「免疫力」が無かったってか、「人生ほどほどの遊興経験」は必要ってことだ。


・しっかしま不思議なのは「人生ほどほどの遊興経験」どころか『財務省事務次官』ほどになれば、夜な夜なの「タダ(税金)遊び」は重ねていただろうに。脂粉の色香濃い「玄人筋」はドップリ浸っていても、「トーシローの小娘」には立ち眩みでもしたのか?


・産経ニュース・[編集局から] から、記事を以下。


・「【相手の真意見抜けぬ元次官アウト】産経ニュース・[編集局から] 2018.4.22 13:00更新」


・「『財務省事務次官によるセクハラ問題』は収まる気配はなく、国会の審議日程に影響を及ぼす騒動に発展しています」


・「次官の辞任で沈静化しないのは財務省側は被害者、加害者双方への調査にこだわっているためです。制度や法的な係争ならそうかもしれませんが、セクハラの難しさの一つは主観や感情が絡むところです」


・「挨拶代わりのつもりの一言でもアウトの可能性があるように、互いによい関係が築けているかどうかで状況は変わります。次官が相手の言動で『真意』を見抜けなかったとしたら、大組織を束ねる幹部にもかかわらず人を見る目やセルフイメージに問題があったのでしょう」


・「それにしても残念なのは記者から相談を受けた『テレビ朝日の上司』です。若い記者が取材先で嫌な目に遭わされていたらそっと裏口から逃がしてくれたり、その後に担当を変えたりしてくれたものです。少なくとも私の経験では。(副編集長 佐々木美恵)」・・・


(解説)だからネット上では、『テレビ朝日』も『この記者』も、叩かれ捲くっているのだ。

地元紙特集『悲しいが時は来た』:イチローの真相か

2018年04月21日
(地元紙特集『悲しいが時は来た』:イチローの真相か)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180421237144/


・アメリカの3大国技は、「ベースボール」「アメフト」「バスケ」だと言われているが、「ベースボール」はその中でも底辺の広さで抜きん出ているのではないか。それだけに〔イチロー選手〕の風評も、様々である。


・今日は「イチローに『終焉の時』指摘する声」である。しかもシアトルの地元紙(電子版)である。イチローに深い敬愛の情を持ちながら、コラムニストは「悲しいが時は来た」と綴っている。案外「真相に迫っている」のかも知れない。


・ニフティニュースから、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]マ軍復帰のイチローに『終焉の時』指摘する声 地元紙特集『悲しいが時は来た』】Full-count 2018年04月21日 10時38分」


・「今年6シーズンぶりに古巣〔マリナーズ〕に戻ってきた〔イチロー外野手〕。負傷者が相次いだチームに3月上旬に電撃復帰すると、ファンから大歓迎を受けた。スプリングトレーニングでは右ふくらはぎの違和感や頭部死球などのアクシデントに見舞われたが、開幕をメジャーで迎えるとスタメン出場。19日(日本時間20日時点)で11試合に出場している」


・「そんな44歳のベテラン外野手について20日(同21日)、地元紙〔シアトル・タイムズ〕電子版が『我々はみんなイチローが大好きだ、しかし、マリナーズが彼をリリースする時がやってきた』との見出しで特集記事を掲載した」


・「記事を執筆したのはコラムニストの〔ラリー・ストーン氏〕。〔ベン・ギャメル〕が復帰したマリナーズ外野陣について『5人は多すぎる』と指摘し、『もしマリナーズがイチローをロースターに留めるためさらなる動きをとるとすれば、それは彼らがノスタルジアに浸り、勝利よりも売上を気にかけているということだ』と手厳しく報じている」


・「同氏はイチローの今季の打撃が打率、出塁率、長打率ともに.212と低迷していることに触れる一方、不安定な守備があったことも指摘。『彼がリーダーシップ以外でチームに発揮できる内容をピンポイントで示すことは難しく、それもベテラン編重かつ長きに渡りプレーオフから遠ざかっているチームにおいては充分とは言い難い』と綴っている」


・「ストーン氏は記事の中で『これは決してイチロー・バッシングのコラムではない』と説明。『彼のキャリアと偉業に私は深く感嘆している。私の人生における野球取材でも、彼は最上の思い出となっている』」


・「『彼がここまで長い間MLBで生き抜くために全力を尽くしてきたことに、敬意の念を抱いている。マリナーズにフィットし、若手にプロとはなんたるかの模範となったことに感謝もしている。イチローは初年度で殿堂入りを果たすに値する選手であり、マリナーズの球団史におけるレジェンドだ』と、その功績を称えている」


・「★マリナーズGMは厚い信頼も…ストーン氏『悲しいことだが、時は来た』・・・・ その上で『彼を糾弾するために言っているのではない。それでも終焉の時が訪れたということなのだ。これは自然の摂理なのだ。異常なのは44歳になってもいまだプレーができるということなのだ』とレポートした」


・「先日は地元メディア〔710AM ESPN SEATTLE〕電子版が、マリナーズの〔ジェリー・ディポトGM〕がイチローへ厚い信頼を示している様子を紹介。同GMは記事の中で『イチローやケン・グリフィー・ジュニアと同等の功績を残してきた選手が、彼らが名声を得た期間を共にしたチームに復帰するとなったら、その場合、ヤンキースやマーリンズ時代のような『外野の控え』とかいうそんな簡単な話にはならないんだよ』」


・』『シアトルでは“あの”イチローなんだから。彼らはどのチームでプレーしようが素晴らしいことに変わりはないけど、このマーケットにおいて、彼らとは離れられない何か特別な共鳴が存在するんだ』と語っていた」


・「一方で、同GMは『いずれは5人の外野手を抱えるというような贅沢はできなくなるからね。そして、選手たちがどのようにフィットしていくかを見極めなければならないんだ。今はまだその時じゃないよ』とも話している」


・「ストーン氏が『悲しいことだが、時は来た』と主張しているイチローの去就。マリナーズは大きな貢献と実績を積み上げてきたレジェンドに対して、シーズン中に何かしらの決断を下すことになるのだろうか。(Full-Count編集部)」・・・

まともな野党が存在しないことが、日本最大の悲劇

2018年04月21日
(まともな野党が存在しないことが、日本最大の悲劇)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14607155/


・私が『野党』という存在を信用しなくなったのは、例の『牛歩戦術』からである。「こいつら、馬鹿なのか!」と心底アッタマに来た。


・そして現代は「パフォーマンス狙いの『職場放棄』」である。「ナンデモハンターイ!」などと言っている国際情勢なのかよ!


・ライブドアトピックスから、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【国益無視した『倒閣運動』…野党“職場放棄”の愚 民進会見でセクハラ被害女性記者の実名も】ZAKZAK(夕刊フジ) 2018年4月20日 17時6分」


・「野党は、国民をバカにしているのか。財務省や防衛省の不祥事をめぐり、〔麻生太郎副総理兼財務相〕の辞任要求などに応じない与党に対し、新たな国会日程の協議を拒否する方針を決めたのだ」


・「国際情勢が激動するなか、パフォーマンス狙いの『職場放棄』に等しい。閣僚の海外出張も認めない姿勢は、国益を無視した『倒閣運動』といって差し支えない」


・「衆院では20日に厚労委員会などを開いたが、野党は質疑に立たず、数時間にわたって議論のない『空回し』が続く見通し。厚労委は、野党が提出した『生活保護法改正案』も議題となり、審議拒否は『自殺行為』にほかならない」


・「立憲民主党など野党6党は19日、与党に対し、麻生氏の辞任や、セクハラ発言疑惑がかかる財務省の〔福田淳一事務次官〕(58)の罷免など4項目を要求した。 これに対し、与党は、麻生氏について『全容解明の責任者として職務を果たすべきだ』として、続投の考えを伝えた」


・「野党側は、『ゼロ回答だ』と反発し、『徹底抗戦』の構えを見せるが、1日数億円かかる国会審議を拒否して、国民の理解が得られるのか」


・「セクハラ疑惑については、恒例となった合同ヒアリングで、希望の党の〔山井和則衆院議員〕が『財務省はセクハラを認め、おわびすべきだ。次官、省、麻生氏が政権ぐるみで被害者の首を締め付けている』と批判した」


・「であるならば、野党に所属する不倫議員やセクハラ議員が自らバッジを外し、国民に『申し訳ない』『二度と政界に戻らない』と頭を下げ、ケジメをつけるべきだ。賢明な国民は、野党のご都合主義を見透かしている」


・「麻生氏や小野寺五典防衛相の『米国出張に反対する』姿勢には、『的外れ』『筋違い』という言葉しか思い浮かばない」


・「もし、麻生、小野寺両氏が、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議や、〔ジェームズ・マティス米国防長官〕との会談に出席できず、日本の国益を損なった場合、責任を取れるのか」


・「野党6党が〔旧社会党〕のような『万年野党』ぶりを発揮するなか、民進党の会見動画で看過できない事態が起きた。 〔大塚耕平代表〕の19日の記者会見で、ある記者が、福田氏のセクハラ発言を告発したテレビ朝日の女性記者の実名を挙げ、それが流れてしまったのだ。ネット上には、女性記者の実名や顔写真が拡散している」


・「まともな野党が存在しないことが、日本最大の悲劇といえる」・・・

日本政府は冷ややか「信用するのは時期尚早」

2018年04月21日
(日本政府は冷ややか「信用するのは時期尚早」)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%94%bf%e5%ba%9c%e3%81%af%e5%86%b7%e3%82%84%e3%82%84%e3%81%8b%e3%80%8c%e4%bf%a1%e7%94%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e6%99%82%e6%9c%9f%e5%b0%9a%e6%97%a9%e3%80%8d/ar-AAw7PqR?ocid=iehp


・アメリカは覇権国であり身勝手な国である。(1)アメリカ本土に届くICBMの開発破棄と、(2)『南』にこれまで通り『在韓米軍』が駐留できれば、「いいよ!『北』への圧力路線を、少し柔らかくしてやるか?」と妥協しかねない。


・『南』が信用出来ない以上、日本は声高に「『北』への圧力路線の継続」を叫んでいればいい。兎に角『朝鮮半島』は『北』も『南』も信用出来ないし、「日本の重要な隣国」でも何でもない。『北』は「敵国」であるし、『南』も「仮想敵」である!


・MSNニュースから、読売新聞  の記事を以下。


・「【日本政府は冷ややか『信用するのは時期尚早』読売新聞  2018/04/21 11:34」


・「日本政府は、核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試験発射の中止などを決定したとする北朝鮮の表明について、『不十分』と冷ややかに見ている。 核や短・中距離ミサイルの廃棄に向けて、圧力路線を維持する方針だ」


・「主要20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議への出席のためワシントン滞在中の〔麻生副総理兼財務相〕は20日の記者会見で『口だけの話では何とも言えない』と突き放した」


・「〔小野寺防衛相〕も20日、訪問先のワシントンで記者団に『国際社会が求めているのは完全で検証可能、不可逆的な方法による全ての大量破壊兵器と弾道ミサイル計画の廃棄だ。圧力を緩めるタイミングではない』と強調した」


・「日本政府は、北朝鮮が過去、国際社会との対話の裏で核・ミサイル開発を続けてきた経緯から、『信用するのは時期尚早だ』(外務省幹部)と受け止めている」・・・

エリート官僚が『スケベ親父』になる真のワケ

2018年04月21日
(エリート官僚が『スケベ親父』になる真のワケ)


http://www.sankei.com/premium/news/180421/prm1804210005-n1.html


・官僚が「政権・政策に従順である」ことを田村秀男氏は書いている。そして「エリート」でありながら「政権・政策に逆らえない」無力感が、『スケベ親父』に奔らせる真因ではないかと推察している。私も「そうかも知れない」と思う。


・「残念ながらわが国メディアと与野党議員の多くはエリート官僚が担う政策に目を向けない」・・・の1行が、何となく「それ」を知らしめている。


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【エリート官僚が『スケベ親父』になる真のワケ】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] 2018.4.21 10:00更新」


・「皮肉をこめて言うのだが、天下の財務官僚が品性に欠ける『スケベ親父』同然だったとは、失望した。〔福田淳一財務事務次官〕の『セクハラ』疑惑である。(夕刊フジ)」


・「福田氏は女性記者相手ではないと抗弁しているが、『真相解明』と騒ぐのがばかばかしい。森友学園関連の決裁文書改竄(かいざん)といい、森友への国有地売却での虚偽の口裏合わせ工作といい、問題の次元が低すぎるのだ」


・「1998年に発覚した大蔵省(現財務省)接待汚職(いわゆる『ノーパンしゃぶしゃぶ』)事件を想起する向きもあるが、当時の大蔵官僚は開けっ広げだった」


・「バブル経済の余韻が漂う90年代前半、大蔵省某幹部は知人が部屋を訪ねてくると、やおら机の引き出しを開けて、『夜の予定はずっと埋まっていて、大変だよ』と、接待元の名刺をずらり並べて披瀝(ひれき)する」


・「この名物官僚は接待された料亭でどんちゃん騒ぎを起こした揚げ句、階下の一角で開かれていた知り合いの宴席になだれ込んだ」


・「当時の大物官僚と現在の小物官僚の共通点は、エリート『無謬(むびゅう)』神話にある。『THE BEST AND THE BRIGHTEST(最良で最も賢い)』者は間違いを犯すはずはないとの思い込みのことである」


・「『THE BEST AND THE BRIGHTEST』はケネディ・ジョンソン政権時代の〔マクナマラ国防長官〕ら最良・最賢グループが先導したベトナム戦争の失敗を題材にした〔D・ハルバースタム〕の著書(1972年)の題名として広く知られ、米国ではいまなお批判の的だ」


・「残念ながらわが国メディアと与野党議員の多くはエリート官僚が担う政策に目を向けない」

・「80年代後半に日本をバブル経済へと誘導したのは、大蔵官僚主導の『プラザ合意』に続く超低金利政策で、米財務省と組んだ大蔵省が日銀に強制した」


・「90年代初めのバブル崩壊を深刻化させたのは大蔵省通達による不動産融資規制や地価税導入だった。97年の〔山一証券〕など一連の大手証券・銀行の破綻は大蔵官僚による『にわか市場原理主義』が背景にある」


・「証券や銀行業界からの接待にさんざん興じていたくせに、情勢が厳しくなると市場による淘汰(とうた)こそが正義とばかり、切り捨てた。いまなお、抜けきれない『20年デフレ』も消費税増税と緊縮財政が元凶だ」


・「財務官僚は自己にとって都合の悪い事項は削り、嘘のつじつま合わせに励む。それに対し、メディアや議員の多くは〔安倍晋三首相〕に忖度(そんたく)して嘘をついた、と責めるのだが、嘘つき体質のエリートが作り上げる政策については極めて従順で肯定的である」


・「政策が欺瞞(ぎまん)に満ちているなら、そっちのことこそ国家・国民の命運に関わる重大さにも関わらずである」


・「既定の財務省路線である増税と緊縮財政では経済が萎縮することは明白だが、先達の失敗を認めない以上、転換できない。想像を絶する財務官僚の自堕落ぶりは、ひょっとして、『無力エリート』が抱えるストレスのなせる技かもしれない。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・

トランプ氏との駆け引きの1枚目のカード

2018年04月21日
(トランプ氏との駆け引きの1枚目のカード)


http://www.sankei.com/world/news/180421/wor1804210025-n1.html


・豊渓里(トンチャンリ)の核実験場は、もう6回も核実験が繰り返されており、これいじょうやったら山が崩壊すると言われている。狡賢い〔金正恩〕は「この核実験場を廃棄する」と、『米朝会談』の取引カードの1枚目としたわけだ。


・私は「アメリカは絶対『北』を信用してはならない!」と声を大にしたい。祖父・〔金日成〕も、父・〔金正日〕も、散々欺いて来たではないか。ナニが『取引カード』なもんかよ!


・産経ニュース・[北の核実験場廃棄声明] から、記事を以下。


・「【米朝交渉の正当化に迫られ…苦肉の『勝利』宣言】産経ニュース・[北の核実験場廃棄声明] 2018.4.21 13:00更新」


・「『北朝鮮の非核化を前提条件』とする〔トランプ米大統領〕との直接会談を控え、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕は、真剣さを行動で示す必要に迫られていた」


・「何より、核兵器開発を優先する路線の下、経済的負担を強いられてきた幹部や国民に向け、『非核化』交渉の正当化が喫緊の課題だった。 『国家核戦力建設という歴史的大業を5年に満たず達成したのは、並進路線の偉大な勝利だ』。金委員長は20日、党中央委員会総会でこう“勝利宣言”した」


・「核開発と経済建設を同時に進める『並進路線』は2013年の中央委総会で打ち出され、金正恩体制の政策の柱をなしてきた。昨年10月の前回会議でも、金委員長は、並進路線の貫徹と国家核戦力建設の完遂を鼓舞していた」


・「金委員長は昨年11月の大陸間弾道ミサイル(ICBM)『火星15』の発射を受け、『国家核戦力の完成』を宣言。今回、持ち出したのは『核戦力兵器化の完結』が検証され、もはや核実験やミサイル試射は必要なくなったとの論理だ」


・「廃棄を決めた豊渓里の核実験場は6回にわたって核実験が繰り返されてきた。昨年9月の実験以降は、余波とみられる地震が複数回観測され、これ以上の実験には耐えられないとの分析があった。早晩廃棄は不可避だったとみられる」


・「完全履行されれば、貿易額の9割を失うという制裁の中、経済政策への集中も避けられない選択だった」


・「核実験場の廃棄まで宣言したことで、27日に迫った韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕との首脳会談の条件は整えられたといえる。一方で、核保有国として『核軍縮』に臨む姿勢を示しており、『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化』を迫るトランプ政権との溝が埋まったわけではない」


・「金委員長は3月、中国の〔習近平国家主席〕との会談で、『米韓の段階的で歩調を合わせた措置』が必要だと主張し、今回も既存の核燃料やミサイルの廃棄には踏み込んでいない。 金委員長は、非核化をめぐるトランプ氏との駆け引きの1枚目のカードを繰り出した形だ。(ソウル 桜井紀雄)」・・・


《20日、平壌で開かれた朝鮮労働党の中央委員会総会で挙手する金正恩党委員長(中央)ら。労働新聞が21日掲載した(コリアメディア提供・共同)》


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あの『清原』の今:佐々木〔大魔神〕が語る

2018年04月21日
(あの『清原』の今:佐々木〔大魔神〕が語る)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14609954/


・私はあの『清原』に悪感情を持っていない。PL高校野球の「伝説の人」であるし、あの親友と信じた『桑田』が憧れの〔巨人軍〕(当時)に行き、自分は意に沿わない〔西武〕へ行くことになった折に「流した涙」を、全ての原点と感じているからだ。


・歴史にも人生にも「若し」は無いが、『清原』は西武で立派な成績を残し、ボロボロになってから巨人軍に拾われた。子供の頃からの夢が、ボロボロになってから叶ったのだが、その巨人軍で「4番を打つ」ことのプレッシャーは大変だったろうと思う。


・覚醒剤に手を出したことは「言い逃れできない罪」ではある。しっかしま、「人を危めた」訳でも無いし、一生懸命更正すれば、それはそれで立派ではないか。


・昨日は私の「新卒入社の先輩や後輩」と楽しい夕方を過ごした。「生涯の友」とはいいものである。佐々木〔大魔神〕は、間違いなくあの『清原』の「生涯の友」なのだろう。私も「本人と親友らの尽力で、何らかのカタチで野球界に戻って欲しい」と願っている。


・ライブドアトピックスから、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【清原和博氏を『野球に戻したい』…親友・佐々木主浩氏、ラジオ生放送で思い明かす】スポーツ報知 2018年4月21日 9時29分」


・「佐々木主浩氏(50)が21日放送のニッポン放送『徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー』(土曜・前5時)に生出演し、親友で元プロ野球選手の〔清原和博氏〕(50)の今を語った」


・「清原氏は2016年2月3日に『覚せい剤取締法違反(所持)容疑』で警視庁に現行犯逮捕。5月31日に東京地裁で『懲役2年6か月執行猶予4年』の有罪判決を受けた」


・「佐々木氏は裁判で情状証人として出廷した。当時を振り返り『すぐに彼の弁護士さんから話があった時に、彼のいいところは、本当、かわいいんですよ。彼って性格、まっすぐだし。そういう部分では彼からそういう風に求められれば、20年以上付き合ってますから助けるの当たり前だと思っていたんで。ただ、証人やる時は、誰にも本当、直前まで言わなかったです。反対されるんで。そしたら新聞にすっぱ抜かれたので、これしょうがないなと思って』と明かした」


・「高校時代から付き合ってきた清原氏の性格を『優しい。球場と普段と全然違います。優しすぎるっていう部分もあります。それが彼が巨人行ってプレッシャーで本当、プレッシャーだったって言ってました。それを誰にも言えなかった、強い自分を見せなければいけないって誰にも言えなかった』」


・「『だから逆に言うと僕等がもっと聞いてあげれば良かったっていうのはありますね。自分の弱さを見せられるというか、自分は強くなければいけないって。ジャイアンツの4番で強くなければいけない、ジャイアンツの4番で張っている部分あった。そういう時に僕等がもっと聞いてあげれば良かった』と振り返った」


・「清原氏は番長と呼ばれたが『番長じゃないですもん、全然』と評し『たまに会った時でも毎日会っているように本当に気が合う』と佐々木氏は明かした」


・「逮捕前に覚醒剤を使用していた兆候を『ないんですよね。逆に言うと出さなかったんですかね。僕も聞いた時あったんです、噂になった時に。一緒に2人きりで飲んで。その時、初めてなんです、2人きりで飲んだのは。そんなことないよって言っていたんです。逆に言ってくれた方が』と振り返り、『あの時は籠もっていた。あんまり表にも出ずにみたいなっていうのはありましたから』と話した」


・「逮捕時の心境を『信じられなかったんですけど。本当にバカヤローっていう言葉でした。出てきてすぐに電話をもらって、悪いなって言ったから、悪いとかどうのこうのじゃなくて、これからだからって話をしましたし、ここからだからって話をしました』と振り返った」


・「清原氏の近況を『リハビリ頑張っています』と明かし『LINEの返事が早くなりました。昔はなかなか来なかったですから。逆に安心です』と話した」


・「現在、佐々木氏は清原氏へ『表に出ろよって言っているんです、僕も。自分で悪いことしたって籠もっているんで。いやいや償っているわけだからどんどん自信持って出なさいって言っている』と伝えているという」


・「その上で今後の清原氏を『何かしら野球に関わってもらいたいし、それが少年野球の野球教室なのか何なのか。僕は、そういう部分では同級生いっぱいいるんで、みんなで助け合って、彼を野球に戻したいなと思います』と話していた」・・・

人は『分限』を忘れたらお終いだ!

2018年04月21日
(人は『分限』を忘れたらお終いだ!)


http://www.sankei.com/politics/news/180420/plt1804200018-n1.html


・おいおい、現役時代「ちったぁモテた」私からすれば、〔辻元清美〕だ〔蓮舫〕だ〔福島瑞穂〕なんてぇのは「跨いで通る」『猫跨ぎ女』である。恋愛対象外ってか、ストレートに言えば性欲対象外オンナの典型である。


・それが「#MeToo」とは笑わせる。ってか「#MeToo」運動のインチキを証明している。〔山本富士子〕だの〔有馬稲子〕だの〔久我美子〕だのと贅沢は言わないが、少なくとも「あんたらの出る幕」では無いだろ? 人は『分限』を忘れたらお終いだ!


・産経ニュース・[財務次官セクハラ疑惑] から、記事を以下。


・「【辻元清美氏、蓮舫氏、福島瑞穂氏…野党女性議員が黒服で抗議『#MeToo』運動にならい」産経ニュース・[財務次官セクハラ疑惑] 2018.4.20 17:13更新」


・「立憲民主党の〔辻元清美国対委員長〕や〔蓮舫参院国対委員長〕、社民党の〔福島瑞穂副党首〕ら野党議員が20日、財務省の福田淳一事務次官のセクハラ疑惑などを追及する国会内での6野党合同集会にそろって黒服姿で参加した」


・「欧米で広がるセクハラ告発の『#MeToo(私も)』運動で女性たちが黒い服を着ていることにならい、セクハラへの抗議の意志を示した」(解説:マンガだな!)


・「蓮舫氏は記者団に『(黒服に込められているものは)基本的には怒りだ』と力を込めた。立憲民主党の福山哲郎幹事長は集会で『セクハラ問題の対処の仕方について麻生太郎財務相の責任は重い』と述べ、麻生氏の辞任を迫った」


・「黒服姿の女性議員らは集会後、財務省を訪問し、麻生氏の辞任や謝罪を求めて政務三役らへの面会を要求したが、同省側に拒否された」・・・


(解説)『党利党略』は有ろうが、自民党はいつまでこんな「マンガ的悪趣味」に付き合っているのか? 野党支持の国民は勝手だが、「程度が知れるから止めろ!」の声は挙がらないのか?

『投手イチロー』復活か

2018年04月20日
(『投手イチロー』復活か)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14605961/


・ようやくMLBで終の棲家を見つけた〔イチロー〕である。古巣〔シアトル・マリナーズ〕の粋な計らいには感謝しているが、流石に「出番」が少ない。〔イチロー〕には失礼な話だが、〔シアトル・マリナーズ〕はもっと彼を『客寄せパンダ』として使うべきだ。


・この『投手イチロー』の、『MLB公式インスタグラム』なんざ、それを示唆しているのではないか。〔イチロー〕が出て客が喜んで入場者が増えるなら、興行的には「ナンデモアリ」で行くべきだ。〔イチロー〕もこれに応えて、フアンサービスに徹するべきだろう。


・ライブドアトピックスから、THE ANSWER の記事を以下。


・「【[MLB]イチロー、あの“伝説投球”に米ファン喝采 『永遠の史上最高』『歴史は色あせない』】THE ANSWER 2018年4月20日 12時9分」


〈3年前のイチローのMLB初登板に再びスポットライト、ファンからは歓喜の声〉


・「米大リーグであのイチローの伝説の“投球”が再び話題となっている。3年前、マーリンズ時代のイチロー外野手が登板した映像を、MLB公式インスタグラムが19日(日本時間20日)に公開。早くも再生回数が60万回を突破するなど、再びの反響を呼んでいる」


・「2015年10月4日の出来事だった。同年のマーリンズの公式戦最終戦。マウンド上には背番号51をつけたイチローの姿があった」


・「右腕をしならせて、思い切り投げ込んだ。フィリーズの左打者に対して、外角から鋭く曲がるスライダーで空振りを奪ってみせたのだ。41歳にしてのメジャー初登板。“イチロー伝説”にまた新たな1ページを書き加えた瞬間だった」


・「結局打者5人に18球を投げ、2安打1失点。最速89マイル(約143キロ)を記録し、スライダーやチェンジアップも駆使した。再生回数は60万回突破、『むしろ出来ないことがあるのか?』」


・「過去を振り返る企画の中での1シーン。この登板をMLBが『登板中にイチローが反則級』とつづり公開すると、ファンからの書き込みが殺到。改めて驚いていた。


『MLBで永遠の史上最高』

『むしろ出来ないことがあるのか?』

『絶対的レジェンド』

『オオタニ?いや、まだまだイチローだ』

『シンプルに素晴らしいピッチング』

『見ておけよオオタニ。君の最高のお手本だ』

『この男が築いた歴史は、色あせない』


今季からマリナーズに復帰したイチロー。出場機会は決して多くないが、開幕直後にはホームランキャッチを披露するなど、セーフコ・フィールドを沸かせている」


・「ファンはまた新たな伝説を待ち望んでいる。(THE ANSWER編集部)」・・・


《マーリンズ時代のイチロー【写真:Getty Images】》


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こんな国内状況で「安倍ちゃんはよく頑張った」

2018年04月20日
(こんな国内状況で「安倍ちゃんはよく頑張った」)


http://www.sankei.com/politics/news/180420/plt1804200006-n1.html


・流石に〔トランプ〕はビジネスマンである。有象無象を引っ括った〔TPP〕よりも、国Vs.国の〔FTA(2国間交渉)〕を迫っている。


・安倍ちゃんは(1)民需では「日本の公用車:12万台を全部アメリカ車にする」とか、(2)軍需では「イージス艦を10隻発注」とか、この際思い切った〔トランプの手柄〕を大至急検討すべきだ。アメリカは日本の宗主国であり、日本が頼れるのはアメリカしか無い。


・それにしてもこんな国内状況で「安倍ちゃんはよく頑張った」と思う。〔石破〕〔岸田〕〔野田〕らではこうは行くまいて。凍結状態の『拉致問題』も〔トランプ〕のお陰で進展するのか?これは『米朝首脳会談』などしなくても、『世界最強・最凶』のアメリカなら、「『北』への最大限の圧力』を続ければ、何とかなると思えるのだが。


・産経ニュース・〔日米首脳会談] から、記事を以下。


・「【“絆”アピールも通商では隔たり トランプ氏『シンゾーの顔つぶすことはしないが…』】産経ニュース・〔日米首脳会談] 2018.4.20 06:34更新」


・「【パームビーチ=田北真樹子、加納宏幸】6回目となった〔安倍晋三首相〕と〔トランプ米大統領〕の会談は、米朝首脳会談に向け、北朝鮮に最大限の圧力を維持する方針で一致し、日米同盟の絆を国際社会に改めて印象づけた」


・「トランプ氏が米朝会談で『拉致問題に言及すると約束したこと』も大きな成果だといえる。ただ、通商問題では、米側を〔環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)〕に復帰させることはできず、隔たりは残ったままとなった」


・「18日午後の共同記者会見で、首相は、昨年2月の首脳会談の最中、北朝鮮が弾道ミサイルを発射させたことを振り返った」


・「『記者会見で『断じて容認できない』と私が語った直後、トランプ大統領は『米国は百パーセント同盟国である日本とともにある』と力強いコミットメントを世界に向かって発信した。たった一言で、半世紀を超える日米同盟の絆がいかに強固であるかを見事に示した。あなたの偉大なリーダーシップに改めて心から敬意を表する』」


・「この言葉にトランプ氏は満足そうにうなずいた。2人は会見中に何度もたたえ合い、信頼関係の深さを見せつけた。 だが、記者会見直前まで続いた通商問題に関する首脳会談では日米間で厳しい応酬が続いた」


・「トランプ氏『シンゾーの顔をつぶすようなことはしない。シンゾーの立場を守った上で対応している。だが、600億ドル(の対日貿易赤字)は何とかならないのか?』」


・「首相『TPPこそが日米にとって最善の枠組みだ。それに農業分野の開放はこれ以上応じることはできない』」


・「トランプ氏『俺は2国間(交渉)が好きなんだ!』」


・「11月に中間選挙を控えるトランプ政権にとって、対日貿易赤字削減は、ぜひとも勝ち取りたい案件であることは日本側にもひしひしと伝わった。結局、新たな協議の枠組みを作ることで合意し、何とかその場を収めたが、しこりは残った」


・「そんな応酬の後でも、会見場でにこやかに握手できたのは、2人の友情の証しだともいえる。 とはいえ、トランプ氏は『ディール(取引)』を好む。記者会見で『拉致問題がシンゾーにとって一番大事な問題だということを分かっている』と語ったのは、裏を返せば『俺にとって一番大事な問題は対日貿易赤字削減なんだ』と念を押したといえなくない」・・・


《18日、米フロリダ州パームビーチで、日米首脳会談後の共同記者会見で握手を交わす安倍晋三首相とトランプ米大統領(AP)》


1sinnzo

ヒトラー生存説は日本の『義経生存説』に近い

2018年04月20日
(ヒトラー生存説は日本の『義経生存説』に近い)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14602851/


・「〔源義経〕は大陸に逃れ、〔チンギス・ハーン(成吉思汗)〕になった!」などの『義経生存説』は、少年だった私を熱狂させたものだ。しっかしま〔源義経〕は日本人にとって英雄である。


・ドイツ人にとって〔アドルフ・ヒトラー〕は「英雄だった?」のだろうか。私には『ミステリー』としか思えないが、ドイツ人には『格別な想い』が有るのだろうか知らない。


・ライブドアトピックスから、ニューズウィーク日本版 の記事を以下。


・「【『ヒトラーが南米逃亡に使った』はずのナチス高性能潜水艦が見つかる】ニューズウィーク日本版 2018年4月19日 19時0分」


〈ヒトラー南米逃亡説にこの潜水艦が使われた線はほぼなくなったが、生存説自体が消えたわけじゃない?〉


・「第二次世界大戦末期におけるドイツ劣勢のなか、ナチス崩壊とともにベルリンの総統官邸の地下壕で妻(解説:〔エヴァ・ブラウン〕)と自殺したとされる独裁者〔アドルフ・ヒトラー〕。だが一方で、極秘に南米に逃げ延びたという説も長年囁かれ、戦後ミステリーの1つとして知られている」


・「戦後73年の今年、そのミステリーを解く重要なカギが発見された」


・「デンマークのTV2の報道によると、連合軍の手を逃れたヒトラーを含むナチス幹部が乗っていたと有力視されていたドイツ軍の潜水艦(Uボート)『U-3523』が、デンマーク最北端スカーゲンから北に約18.5キロメートルの沖合、深さ134メートルの海底で見つかった。撃沈された当時の報告から、西に約14.5キロメートル離れた地点だった」


・「『U-3523』発見に繋がったのはTV2が企画した、北海に眠る遺産を捜索するプロジェクト。デンマーク海戦博物館の研究者らが中心となって進めていた」


・「★全乗組員が死亡。でも・・・・ 『U-3523』がヒトラーらの逃走に使われたと考えられたのには、理由がある。第二次世界大戦末期の1945年5月6日(英メトロ紙)、コペンハーゲンに連合軍が入り、ナチスの占領を解いた」


・「まさにこの日、スカーゲン沖で爆撃されたUボートが『U-3523』。長時間の潜水航行(水中で630キロ)が可能な同艦は連合軍にとって格好の標的だった。イギリスのB-24爆撃機によって撃沈させられ、乗組員58人は全員死亡とされていた」


・「しかし『U-3523』の残骸の行方が分からなかったため、実は撃沈は嘘で、ヒトラーを逃走させる極秘任務に当たっていたという噂が独り歩きした」


・「史実上、ヒトラーの命日は1945年4月30日だが、その死は今日まで多くの謎を秘めたままだ。遺体に関する証拠も曖昧なものが多いと言われ、生存説が根強くある」


・「なかでも、南米アルゼンチンに逃げ延び、『偽名で長寿を全うしたという説』が真実だと仮定すれば、行方のわからなくなっていた『U-3523』が逃亡に一役買った、というストーリーが有力だった」


・「全長76.7メートルの『U-3523』が当時最先端の潜水艦だったことも噂に真実味を加えていた。(ニューズウィーク日本版ウェブ編集部)」・・・

歴史は動かない!「『米朝首脳会談』は無い!」と私は診る

2018年04月20日
(歴史は動かない!「『米朝首脳会談』は無い!」と私は診る)


http://www.sankei.com/politics/news/180419/plt1804190047-n1.html


・今や『右派論壇の先鋒』と言われる産経新聞の〔阿比留瑠比氏〕も面映いのではないか?この「市井の一『老ブロガー』」である私の『投稿』の域を超えているか?甚だ疑問である。


・何故ならば「私」は今、単にブロガーであるからこそ「言論の自由の日本」を謳歌しているが、〔阿比留氏〕は『産経のサラリーマン』である、舌鋒に怯みが出ても致し方無い!


・『北』の〔金正恩〕は、チャイナの懐に飛び込んだ折、こういうニュアンスの発言をしている。「『南』やアメリカが積極的に核廃絶に努力するなら、『北』も核廃絶に努力しよう」・・・つまりは「『南』の核廃絶=在韓米軍の撤収=アメリカの核の傘を消す」ことが最大の条件で、「『北』独自の核廃絶」などと一切言っていないのが現実である。


・「拡大解釈」ってか「意訳」「勝手解釈」でトランプが騒いでいるだけなのだ。『チャイナの後ろ楯』を得た『北』はもう、遣りたい放題なのである。そんな基盤(ベース)で、『米朝首脳会談』が開かれることこそ「大矛盾」ではないのか。私は『米朝首脳会談』などは茶番の骨頂で、「開催されない」か「開催されても破局」だと読んでいる。


・じゃぁそれで「アメリカの軍事行動か?」と読むのは早計である。アメリカは(1)先ず「金」が無い、(2)それと市民権が強くなりすぎて「アメリカ人の血は流したくない」という臆病な国家に成り下がっている。


・つまり「空爆」や「ミサイル攻撃」はするが、「地上戦の展開は避ける」と診てもいい。日本と戦った『強いアメリカ』は今や無く、『腰抜けアメリカ』が在るばかりだ・・・が、私の印象である。だから「歴史は動かない!」と私は読んでいるが??


・産経ニュース・[日米首脳会談] から、記事を以下。


・「【歴史動くか…日本も正念場 米朝首脳会談を前に傍観者ではいられない】産経ニュース・[日米首脳会談] 2018.4.19 23:06更新」


・「『これからの1年間は、21世紀の日本の安全保障環境を決定づける。歴史的転換点になるかもしれない。それほど、今度の日米首脳会談は重要なものだ』 約2週間前、ある外務省幹部は高揚感と緊張感を同時に漂わせた面持ちで、こう語っていた」


・「今回の日米首脳会談は、5月から6月初旬にかけて予定されている『米朝首脳会談』の土台とも骨格ともなるものである」


・「実際、〔安倍晋三首相〕は18日(日本時間19日)の日米共同記者会見で、こう述べている。 『私たちは、さまざまな展開を想定し、具体的かつ相当突っ込んだ形で、(対北朝鮮)方針の綿密なすり合わせを行った』」


・「米朝会談の行方は予断を許さない。複数の政府高官は、会談で『朝鮮半島の非核化』が合意されれば、在韓米軍の撤退もあり得るとみている。そうなると、朝鮮半島が統一へと向かう可能性は低くない」


・「『その場合、南北を分けていた38度線が、対馬海峡まで下りてくることになる。日本は防衛政策の抜本的見直しを迫られる。もし朝鮮半島が中国の庇護下に入れば、中国と対峙する最前線は日本ということになる』(政府高官)」


・「拉致問題も劇的に動くかもしれない。トランプ米大統領は日米共同記者会見で『拉致被害者が帰国できるように最大限の努力を約束する』と述べている」


・「一方、米朝会談が決裂したらどうなるか。北朝鮮はこれまで米国をはじめ各国をだましてきた経緯があるが、これまでとは別次元の問題が生じる。別の政府高官はこう語っている。 『もしトランプ氏自身が、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕と会った後に『まただまされた』ということになったら、即軍事行動だろう』」


・「安倍首相自身も韓国の〔文在寅大統領〕に『米朝会談が決裂したら、とんでもない事態になる』と伝えている。日本はとても傍観者ではいられない。今こそが、正念場なのである。(阿比留瑠比)」・・・


《日米首脳会談に臨む安倍首相(左端)とトランプ米大統領(右端)=18日、米フロリダ州パームビーチ(代表撮影・共同)》


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ゴルフ外交の意義も分からない立憲民主・幹事長

2018年04月19日
(ゴルフ外交の意義も分からない立憲民主・幹事長)


http://www.sankei.com/politics/news/180419/plt1804190004-n1.html

・ブログの世界では〔立憲民主党・福山哲郎幹事長〕のことは、〔陳哲郎氏〕または〔火病の陳さん〕で通っている。「アタマ カッと来て噛み付く」のは先祖からのDNAだから仕方ないが、その陳さん、「ゴルフはよくないと思います」「会議室で議論したらいいと思います」とか、何を言っているのか。


・「シンゾー、またゴルフやりながらジックリ話そう」と誘ったのは〔トランプ大統領〕の方からであるし、「親密な関係なら会議室でも(話し合いは)できる。なぜゴルフなのか少し理解しかねる」・・・まるで田舎の中学校の生徒会レベルである。


・こんなんが幹事長やってる〔立憲民主党〕が、衆院では第1党だというから、そのレベルが知れる。産経の論客=〔阿比留瑠比氏〕も「理解不能!」と嘆いている。


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免]から、記事を以下。


・「【ゴルフの意義も分からないのか かみつく立憲民主『親密なら会議室で議論できる』と中学校レベルの話】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2018.4.19 01:00更新」


・「〔安倍晋三首相〕が主に北朝鮮問題について〔トランプ米大統領〕と腹合わせの会談を行うため、米国へと出発した17日のことだった。知人の月刊誌編集者が、筆者にこう予言してみせた。『テレビのワイドショーなどは今後、『こんなときに、トランプ氏とゴルフなんてやっている場合か』と一斉に騒ぐことでしょう』」


・「すると、狙い澄ましたかのように同日の『参院外交防衛委員会』で、〔立憲民主党の福山哲郎幹事長〕がこの件を取り上げ、〔河野太郎外相〕に『ゴルフを了とするのか』と迫っていた」


・「河野氏は『ゴルフをやっているときは、極めて親密に長い時間を共有できるわけだし、その最中にさまざまな話し合いができる』と説明したが、福山氏は納得せずにこう言っていた」


・「『親密な関係なら会議室でも(話し合いは)できる。なぜゴルフなのか少し理解しかねる』」 福山氏は同日の記者会見でもこの件に言及し、『会議室の中でお茶を飲みながらでも真剣な議論はできると思う。ゴルフはさすがにこの状況で国民の理解は得られないのではないか』」

・「別に安倍首相は遊びとしてゴルフをするわけでもなかろうに、福山氏がなぜそこまでゴルフを目の敵にするのか、逆に理解しかねる。ゴルフに何か嫌な思い出でもあるのだろうか。 もちろん、どんな国のどの首脳とでもゴルフをともにすればいいなどとは、さらさら思わない。ただ、ゴルフを通じて相手を見極めるトランプ氏が要請してきたゴルフを、わざわざ断る理由などないはずである」


・「トランプ氏は昨年11月の来日時には、安倍首相との2回にわたるゴルフ会談を振り返り、首相にこう述懐している。 『やっぱり、ゴルフをしたことがお互い大きかったなあ。私も何度か(各国首脳と)会談してきたけれど、会談して食事して終わりだからな。その点、ゴルフをすれば相手の性格も分かるし、本音も話せるし、打ち解けることができた』」


・「外務省幹部も、ホワイトハウスでの会談や夕食会ではなく、トランプ氏の別荘があるフロリダ州で、余人を交えずに安倍首相がトランプ氏と話し合う意義をこう強調していた」


・「『ワシントンでは、大統領のスケジュールは分刻みで、大統領のスタッフも次の予定を入れたがる。勢い会談の中身も、短時間でいかに効率よく話すかということになってしまう。一方、フロリダならトランプ氏を独占できる』」


・「日米両首脳が仲良くゴルフをプレーする映像は、全世界に配信される。北朝鮮や中国に対し、日米の結束と蜜月を示す効果も、通り一遍の首脳会談よりはるかに大きい」


・「実際、政府高官によると『欧州など各国の大使が、トランプ氏とゴルフをするにはどうすればいいのかと聞いてくる』という。世界各国の首脳の間では、トランプ氏とのゴルフはむしろ垂涎(すいぜん)の的なのである」


・「今回の日米首脳会談は、5月から6月初旬にかけて予定されている米朝首脳会談の方向性を決める極めて重要な会談である。安倍首相が投じる言葉をトランプ氏がどう受け止め、納得するかで〔金正恩朝鮮労働党委員長〕とどう対峙(たいじ)していくかも変わっていく」


・「その重大な局面に、『ゴルフはよくないと思います』とか『会議室で議論したらいいと思います』とか、中学校の風紀委員のようなレベルの話をしてどうするのか。本当に理解できない。(論説委員兼政治部編集委員)」・・・

アメリカの日本への梯子外し

2018年04月18日
(アメリカの日本への梯子外し)


http://www.sankei.com/world/news/180418/wor1804180051-n1.html


・アメリカによる「日本パッシング」ってのはいつものことだが、分かりやすい日本語で言えば「日本への梯子外し」である。しかも『日米首脳会談』の最中(さなか)である。安倍ちゃんの面子は丸潰れどころか、「顔に泥を塗られたも同然」である。


・もう「シンゾー⇔ドナルド」もヘッタクレも無い。やっぱりトランプは政治は丸で素人のようだ。「北朝鮮が約束など守ったことが有るか?」「アメリカだってこれまで散々騙されて来たではないのか」。


・それと〔金正恩〕は、「朝鮮半島から米軍が撤収し、『アメリカの核の傘が無くなる』ことを条件にしている」じゃなかったのか?そしてその先は、南北とも、チャッカリ『チャイナの核の傘に入る』ってのもミエミエではないか?


・しっかしま、ここまで虚仮にされちゃ、「外交の安倍」は死んだも同然だ。これは冗談ではなく、『大義無き解散』とマスコミに叩かれようが、安倍ちゃんとしては『ヤンパチ解散』しかないな!


・「【『面会はとても円滑に進み、良い関係を築けた』 ポンペオ氏の極秘訪朝をトランプ氏がツイッターで認める】産経ニュース・[激動・朝鮮半島] 2018.4.18 22:57更新」


・「【パームビーチ=加納宏幸】〔トランプ米大統領〕は18日、〔ポンペオ米中央情報局(CIA)長官〕が極秘で北朝鮮を訪問し、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕と面会していたことを自身のツイッターで明らかにした。5月か6月初旬に予定するトランプ氏と金氏との首脳会談に向け、地ならしを行ったとみられる」


・「トランプ氏はポンペオ氏の訪朝について『面会はとても円滑に進み、良い関係を築けた』とツイート。北朝鮮の非核化について『世界にとってだけでなく、北朝鮮にとっても素晴らしいことだ』と強調した」


・「トランプ氏は、ポンペオ氏の訪朝が先週だったと説明。ただ、米紙ワシントン・ポストが訪朝について知る複数の消息筋の話として伝えたところでは、すでに〔ティラーソン前国務長官〕の後任に指名されていたポンペオ氏が3月30日から4月1日の復活祭(イースター)連休を利用して訪朝したという」


・「ポンペオ氏は12日、米議会での指名承認公聴会で『米朝首脳が外交的成果を達成する道筋をつける対話の条件設定を楽観している』と述べていた」


・「米国の閣僚級による訪朝は、〔クリントン政権〕下の2000年10月の〔オルブライト国務長官(当時)〕、14年11月の〔クラッパー国家情報長官(同)〕の例がある」


・「トランプ氏は17日の〔安倍晋三首相〕との会談に際し、米朝会談の予定地に米国内を除く5カ所が検討されているとし、近く発表するとした。時期については『おそらく6月初旬かその少し前』になると語った。会談の実現可能性に関しては『物事がうまくいかず開かれないかもしれないし、強く前に進むかもしれない』と述べ、開催見送りの可能性を示唆した」


・「トランプ氏は、4月27日に予定される韓国の〔文在寅大統領〕と金氏との『南北首脳会談』で『戦争を終結させられるかが議論される』と語り、米国も歓迎するとした。休戦中の朝鮮戦争に関する南北の『終戦宣言』が念頭にあるとみられる」


・「米朝首脳会談に関し、米国家安全保障会議(NSC)の〔ポッティンジャー・アジア上級部長〕は17日、記者団に対して、米国人3人が北朝鮮で拘束されている問題を取り上げる方針を明らかにし、人権問題を重視することを強調した」・・・

正に『魑魅魍魎』会食

2018年04月18日
(正に『魑魅魍魎』会食)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e8%87%aa%e6%b0%91%e5%85%9a%e7%b7%8f%e8%a3%81%e9%81%b8%e3%80%91%e9%a6%96%e7%9b%b8%e5%8c%85%e5%9b%b2%e7%b6%b2%e4%bd%9c%e3%82%8a%ef%bc%9f-%e5%b0%8f%e6%b3%89%e7%b4%94%e4%b8%80%e9%83%8e%e5%85%83%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%80%81%e5%b1%b1%e5%b4%8e%e6%8b%93%e5%85%83%e5%89%af%e7%b7%8f%e8%a3%81%e3%82%89%e3%81%a8%e4%bc%9a%e9%a3%9f-%e5%b0%8f%e6%b1%a0%e7%99%be%e5%90%88%e5%ad%90%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e3%82%82/ar-AAw0PLl?ocid=iehp


・「エロ拓」こと〔山崎拓〕は〔小泉純一郎〕の盟友であるし、自ら「偉大なるイエスマン」を吹聴した〔武部勤〕なんざ小泉の子分だから、そりゃ会食もするだろう。「無責任オンナ」の〔小池百合子〕もオンナジだ。


・問題は現役の自民党幹事長=〔二階俊博〕が居たことだ。この「席」は『安倍ちゃん3選阻止』の集まりだった筈だ。何で二階:土建屋兼観光屋も居たのか?「赤城の山の国定忠治」が切ないのは、子分らが忠治を見限って、ドンドン山を降りて行ったことだ。


・「カッガ(加賀)の国の住人 小松五郎吉兼が 万年溜めの雪に きてぇ(鍛え)し業物 俺にぁショーゲェ(生涯)テメェという つぇえ(強い)味方が 有ったのだ」・・・新国劇・辰巳柳太郎の姿が思い出されるが、安倍ちゃんよ、座りションベンのような「内閣総辞職」より、この〔小松五郎吉兼〕を抜いて「解散!」っという手も有るぜ。


・MSNニュースから、産経新聞 の記事を以下。


・「【[自民党総裁選]首相包囲網作り? 小泉純一郎元首相、山崎拓元副総裁らと会食 小池百合子知事も】産経新聞 2018/04/18 20:53」


・「小泉純一郎元首相は18日夜、東京・赤坂の日本料理店で、自民党の〔山崎拓元副総裁〕、〔武部勤元幹事長〕、東京都の〔小池百合子知事〕と会食した」


・「小泉氏は9月の自民党総裁選をめぐり、安倍晋三首相(党総裁)の3選に否定的な考えを示しており、会食では『ポスト安倍』の行方も話し合ったとみられる。 会食には自民党の〔二階俊博幹事長〕も同席した」


・「小泉氏は昨年4月にも同じメンバーと会談しており、今回の会談は『以前から決まっていた』(関係者)とされる」


・「ただ小泉氏は14日、安倍氏の3選を『難しい』と指摘し、山崎氏も先月、総裁選への出馬準備を進める〔石破茂元幹事長〕の会合で講師を務めるなど、安倍首相に厳しい姿勢をみせている」


・「小池氏も昨秋の衆院選で首相と対決した経緯があり、二階氏以外の出席者は『安倍降ろし』をめぐり意見交換した可能性がある」・・・

シリア攻撃で『北』は何を学んだか

2018年04月18日
(シリア攻撃で『北』は何を学んだか)


http://www.sankei.com/column/news/180418/clm1804180004-n1.html


・筆者の〔宮家邦彦氏〕、文章はお世辞にも「上手い!」とは思わないが、常に国際情報が飛び交う『交差点』に居るご身分だけに、時々「ハッ!」とすることが書ける。羨ましい。


・この記事でも、「○トランプ政権内の議論  米政府内で戦争に最も反対するのは、自分の部下が最初に死ぬかもしれない将軍たちだ。今回も大規模攻撃に強く反対したのは〔マティス国防長官〕だったという。最近米国で戦争を始めるのは、軍人ではなく、文民なのである」・・・読者の皆様も「ハッ!」とされたのではないか?


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【シリア攻撃で北は何を学んだか キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦】産経ニュース・[正論] 2018.4.18 11:00更新」


・「4月13日夜、トランプ氏は対シリア攻撃を命令した。9日には『今後24~48時間以内に決断』と述べている。結果的に2日遅れの決定となったが、この遅延の意味は何だろう。今回は限られた情報の中から、トランプ政権が対象を『化学兵器施設に限定する小規模攻撃』を選んだ理由と、それが北朝鮮問題に及ぼす影響を考える」


・「★ロシアとの全面戦争は回避・・・・ 筆者の見立ては次の通りだ。 ○攻撃以外の選択肢はない  口から泡を吹く幼女の悲惨な映像が再び全世界に流れた以上、昨年4月に対シリア攻撃を命令したトランプ氏に今回『攻撃しない』選択肢はなかった。これが9日に早期攻撃を示唆した理由だ」


・「○最も簡単な手段は限定攻撃  早く結果を示したいなら、昨年同様、トマホークによるシリア化学兵器関連施設攻撃が最も手っ取り早い。にもかかわらず決断が2日遅れたのは、恐らく大統領自身が、昨年のような限定攻撃ではなく、より大規模な攻撃を考えていたからだろう。その場合、シリアに駐留するロシアやイランの空軍施設までもが攻撃対象となる」


・「○ロシア軍攻撃など問題外  シリア国内にはロシアの軍事拠点が24カ所ある。仮に一部であれ、これらを攻撃すれば、理論的には米露核戦争にエスカレートする可能性がある。だが、両国ともシリアのために全面戦争を戦う気などないから、今回も米国にはロシア軍事拠点を攻撃対象とする選択肢などなかったはずだ。もしあったとすれば驚きである」


・「○イラン攻撃なければ進展なし  一方、同じくシリアに駐留するイラン革命防衛隊の拠点は40カ所近くもある。これまでアサド政権はイランの支援なしに存続できなかったし、今後も同様だろう。逆に言えば、イランを攻撃対象としない限り、欧米が望む形でのシリア内戦終結は望めないのだ」


・「○イラン軍とロシア軍は同居中  ところがイランの軍事拠点だけを攻撃することは難しい。空軍施設を中心に、イラン・ロシア両軍が同居する拠点は20カ所近くもあるからだ。革命防衛隊への攻撃は対ロシア軍攻撃と同義なのだ。対立勢力の跋扈は変わらない」


・「○大規模攻撃は法的に説明困難  マクロン仏大統領はトランプ氏に対し、『長期間シリアに関与する』一方、目標を『化学兵器に限定する』よう説得したという。対シリア武力攻撃容認決議がない現状では致し方ない選択だ。法的正当性の難しさは米国に同調した英仏にとっても同じなのだ」


・「○トランプ政権内の議論  米政府内で戦争に最も反対するのは、自分の部下が最初に死ぬかもしれない将軍たちだ。今回も大規模攻撃に強く反対したのはマティス国防長官だったという。最近米国で戦争を始めるのは、軍人ではなく、文民なのである」


・「○限定攻撃で内戦は解決しない  すったもんだの末、結局選ばれたのは昨年と同様の限定目標に対するミサイル攻撃だった。異なるのは参加国数と発射ミサイル数だけ。これでシリア内戦が解決するはずはない」


・「『イスラム国』が掃討されても、この地でロシアとイランが支援するシリア政府、米国と一部アラブ諸国が支援する各種反政府勢力、最も戦闘能力の高いシリア系クルド勢力を攻撃する北大西洋条約機構(NATO)加盟国のトルコなど魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)する状況は当分変わらないだろう」


・「★核兵器開発の基本戦略を堅持か・・・・ シリアはこのくらいにして、北朝鮮に触れたい。今回の攻撃開始当時、筆者は東京で朝鮮半島有事を想定した政策シミュレーションを主催していた。キヤノングローバル戦略研究所が年3回実施する演習の一環だ」


・「今回は日米中韓の国会議員、官僚、軍人、研究者、ジャーナリスト約70人が集まり、24時間、6カ国のチームに分かれた仮想空間で、南北首脳会談、米中首脳会談を行った後、交渉による解決が挫折し、軍事的緊張が高まる状況を経験した。結果については別途書くこととし、ここでは筆者が朝鮮半島の軍事情勢について改めて学んだことを書こう」


・「要は『対シリア化学兵器施設限定軍事攻撃ではシリアからの報復攻撃はなかったが、北朝鮮については核施設に対する限定攻撃の実施自体が極めて難しい』ということだ。北朝鮮にはソウルを狙う数千基の長距離自走砲・多連装ロケット砲による報復能力がある。考えてみれば当たり前なのだが、これこそシリアと北朝鮮の相違点なのだ」


・「米国の対シリア攻撃で、北朝鮮は『軍事攻撃も辞さない米国を抑止するには核兵器開発継続が不可欠だ』との基本戦略の正しさを再認識したに違いない。そのような状況下では、仮に『米朝首脳会談』が開かれても、北朝鮮核問題の解決につながる可能性は一層減少するばかりだ」


・「日本にとっては、中途半端な合意で会談が成功しては困るし、決裂して戦争が勃発すればなおさら困る。トランプ政権が北朝鮮につき正しい判断を下すよう祈るしかない。国難に直面する今こそ、日本外交にとっては正念場である。(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦 みやけ くにひこ)」・・・

新潟の方々「ご愁傷様!」:知事辞任

2018年04月18日
(新潟の方々「ご愁傷様!」:知事辞任)


https://mainichi.jp/articles/20180419/k00/00m/040/016000c


・新潟の方々には「ご愁傷様!」であるが、こんなんを県知事に戴いた「自業自得」と諦めなはれ。2016年10月に私が投稿した記事の「前フリ」だけでもご一読を。破線内に。以下。


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2016年10月22日
(転向・転身・変身か?:新潟県・新知事)


http://www.sankei.com/premium/news/161022/prm1610220028-n1.html

・「昨日勤皇 明日は佐幕」の『侍ニッポン=新納(にいろ)鶴千代』は昨日投稿した。我らの青春時代、日本ウヨクの象徴的存在だった大日本愛国党初代総裁=赤尾敏氏なんざ、「あれは戦前はサヨクで、マークさせられたのはオレだった」と、サーベル時代の巡査だった父から聞いていたので、「何だコイツ」とは思っていた。何で極端な転向をしたのか、理由は聞かなかった。


・この新新潟県知事なんざ、「普天間の辺野古移転」の旗振り役をやっていて、今はコロリと転向し、やたら「オール沖縄の民意」と絶対反対運動をしている沖縄県知事:翁長〔カツラ〕氏が卑近な例ではないのか?要は「権力の座を狙う」為の転向・転身なのであり、「厚顔無恥」の一言に尽きる。


・新新潟県知事について記事中からだが、新潟大・田村秀(しげる)教授(地方自治)の分析が一番面白い。以下に。


・「ああいうタイプは東大に時々いる。頭はいいが競争することが目的で、何をしたいというのがないので、医師や弁護士などの資格を次々と取る。今回も政治家になるのが目的なのだろう。だから、平気で政党をころころ変えたり、発言も180度変えられる」・・・正に正鵠を射ている!


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・「【新潟知事 辞表を提出 女性との間で金銭授受認める】毎日新聞 2018年4月18日 18時08分(最終更新 4月18日 20時24分)」


・「女性問題で揺れる新潟県の米山隆一知事(50)が18日午後6時から県庁で記者会見し、県幹部を通じて県議会議長に辞表を提出したことを明らかにした。米山氏は『多くの方の信頼を裏切ったことをおわび申し上げたい』と謝罪した」


・「米山氏は女性との間で金銭の授受があったことを認め、『(女性の)歓心をかうためだった。恋愛感情があった』と釈明した。就任から1年半での辞職について『知事はやりがいのある仕事。いろいろなことを達成したかった』と悔いをにじませ、『公職者の重み、それを目指す者の重みを十分に理解していなかった』と述べた」

・「県政与党の〔共産、社民〕両党などは、既に後継の候補者探しに着手。自民、公明両党も候補者擁立を模索している」

・「米山氏は2016年10月の知事選に共産、社民、自由党の推薦で立候補。東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)再稼働に慎重だった〔泉田裕彦前知事〕の路線継承を掲げ、自民、公明両党推薦候補などを破り初当選した」・・・

YOUは何しに新党へ?

2018年04月18日
(YOUは何しに新党へ?)


http://www.sankei.com/premium/news/180418/prm1804180009-n1.html


・一度腐った「食い物」は、煮ても焼いても二度と食えないことは、『社保庁⇒年金機構』がいみじくも「範」を示している。この記事のタイトルは、「人気テレビ番組」のパクリだが、ホント、そのまま「アホ野党」に使えるところが面白い。


・どの新聞も書かないが、本来国庫に返納すべき『政党助成金』(=繰り越されて未だ、115億円とか105億円とか旧民主党が持っているそうな)の奪い合いではないのか?


・しかもこの記事では、「連合の組織内議員の〔神本美恵子〕(70)=日教組=、〔相原久美子〕(71)=自治労=両氏らも近く立憲民主党への入党を検討している」を明らかにしており、代表の出自からして、完全に我らのガキの頃の『左派社会党』の色を強めている。


・もう一度言う。「一度腐った『食い物』は、煮ても焼いても二度と食えない」と。無責任なマスコミが国民を煽り、政権交代が実現したものの右往左往するばかりで日本を滅亡の淵に立たせた連中に、誰が「政権再交代」なんざさせるものか!


・産経ニュース・[野党ウオッチ] から、記事を以下。


・「【YOUは何しに新党へ? 民進、希望合流はいいけれど…】産経ニュース・[野党ウオッチ] 2018.4.18 01:00更新」


・「民進、希望両党による新党が大型連休前後に結党される見通しになった。〔安倍晋三政権〕に対峙できる大きな塊をつくるため、昨年の衆院選で分裂した旧民進系議員の再結集をはかることが目的だ」


・「ただ、〔立憲民主党〕は『数合わせにはくみしない』(枝野幸男代表)として新党と距離を置く考えで、どれだけの勢力を形成できるかは見通せない。新党結成に反発して民進党内で『離党ドミノ』が起きる可能性もあり、野党再編はもう一波乱ありそうだ」


・「現在、〔民進党〕(53人=衆院12人、参院41人)と〔希望の党〕(54人=衆院51人、参院3人)の全員が新党に合流した場合、衆参両院で立憲民主党(63人=衆院56人、参院7人)を上回る勢力となる。ただ、すでに民進党から離党者が出ており、新党結成をめぐりさまざまな思惑が交錯している」


・「特に注目されるのは、〔岡田克也・民進党常任顧問〕(64)の動向だ。岡田氏は3日の記者会見で『新党構想についてどういうスタンスをとるか現時点では決めていない。自民党に代わる政権を担える政党をつくるために、どういう行動をすべきかという視点でしっかり考えたい』と煮え切らない答えに終始した」


・「自身が代表を務める民進系衆院会派〔無所属の会〕の対応についても『一人ひとりが自分の責任で決めることだ』と述べるにとどめた」(解説:この『煮え切らない』ところがこ奴の人格。さりとて『SEALDs』では、共産党の〔志位〕にまんまと嵌められた!)


・「岡田氏や野田佳彦前首相(60)ら重鎮がそろう無所属の会は、希望と先行して連携することに消極的で、1月の統一会派交渉では土壇場で破談に追い込んだ経緯がある。しかし、破談後も立憲民主党との統一会派結成は一向に実現の兆しがみられず、業を煮やした〔大塚耕平代表〕(58)ら執行部が、希望との新党結成に踏み切る形となった」


・「ある民進党幹部は『岡田氏らは『立憲民主党との交渉は任せろ』と啖呵を切った。なのにこの数カ月間、何をやっていたんだ』と不満を漏らす。一方の無所属の会所属議員からは『立憲民主党抜きの再編はあり得ない。今の執行部は何を言っても耳を貸さない』と憤りを隠さず、対立は深まるばかりだ」


・「岡田氏らが希望との合流に消極的なのは、先の衆院選で排除された感情的しこりが残っていることも背景にある。野田氏は自身のウェブサイトで『小池百合子東京都知事およびその周辺のカラーが脱色されるのを見定めてから希望の党との連携を探るべきだ』と主張し、岡田氏も民進党分裂を招いた『けじめ』をつけるよう求めてきた」


・「『けじめの中身』は明らかにしていないが、希望の党の結党メンバーが念頭にある。その代表格の〔細野豪志元環境相〕(46)は新党に関し『理念や政策をねじ曲げて選挙のことを考えて動けば政治家として死ぬ』と記者団に語った。細野氏が新党不参加を表明したことを受けて、ハードルが少し下がったとの見方もある」

・「一方、昨年の衆院選前に民進党代表として希望の党への合流を決断した〔前原誠司元外相〕(55)は新党参加の意向を周囲に語っている。民進党分裂騒動を引き起こした『戦犯』と見る向きがあるだけに、前原氏の存在が岡田氏らの去就を左右する可能性もあるが、岡田氏の決断が他のメンバーにも影響を与えそうなだけに『政治経験が長いのだから懐の広さがほしいよ…』(民進党幹部)との声も聞こえてくる」


・「民進党の参院側では、〔杉尾秀哉氏〕(60)が10日に離党届を提出し、立憲民主党に入党した。連合の組織内議員の〔神本美恵子〕(70)=日教組=、〔相原久美子〕(71)=自治労=両氏らも近く立憲民主党への入党を検討している」


・「さらに、〔小川敏夫参院議員会長〕(70)は12日の記者会見で、民進、希望両党が大筋合意した新党の基本政策案に反発した。安全保障関連法について『違憲と指摘される部分の削除を含め、必要な見直しを行う』と盛り込んだことに対し、小川氏は違憲部分が明確になっていないことを指摘した上で『党の基本が揺らいでしまうのではないかという評価をせざるを得ない』と述べ、離党も辞さない考えを示唆した」


・「新党結成に向けた協議が急ピッチで進む中、そもそも分裂からわずか半年ほどでの合流劇が国民の支持拡大につながるかは疑問だ。内閣支持率は低下傾向にあるにもかかわらず、民進、希望両党の支持率が伸びていないからだ」


・「産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、3月の民進の支持率は1・2%、希望は1・4%だった。民進は衆院選直前の昨年10月は0・7%で、その後一度も2%を上回っていない。希望は同月こそ9・5%あったが、最近は1%台に低迷している。両党に、10%台を維持する立憲民主を加えたとしても20%台に届かず、自民の35・4%(3月)に大きく水をあけられている」


・「『新しい民主党』を掲げる大塚氏は希望との新党結成について『政治は過去にさかのぼることはできない。現状からどのような新たな展開をつくっていくかということであり、特定のどこかと合流するとかそういう話では一切ない』と述べ、元の鞘に収まるものではないと強調する」


・「野党勢力の結集に注力するのは結構だが、政策議論が不十分なところは否めない。新党はいったい何をしようとしているのだろうか。(政治部 広池慶一)」・・・


《新党結成へ合流協議を進める民進党の大塚耕平代表(左)と希望の党の玉木雄一郎代表。合流して何を目指すのか=12日午後、東京都千代田区神田駿河台(斎藤良雄撮影)》


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「マンモスの復活」が秒読み段階に

2018年04月18日
(「マンモスの復活」が秒読み段階に)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14597091/


・この記事は「夢」が有って面白い。大体が「マンモスは1万年前に大陸では絶滅しましたが、ベーリング海峡の小さな島では4000年前まで生存しており、永久凍土などから発見された個体から遺伝子配列は既に全解析されています」ってのが先ず「へぇ??」である。


・本当は『代替種』の話らしいのだが、ホント『原始人ら』と共存したことが知られているあの「雄大な姿」が観られるのだとしたら、こんな楽しい話は無い。頑張れハーバード大学!


・ライブドアトピックスから、BUZZAP! の記事を以下。


・「【絶滅したマンモスの復活が秒読み段階に、ハーバード大学の研究者が.『胚』を作成へ】
BUZZAP! 2018年4月18日 17時41分」


〈あの日見た夢が現実になる瞬間まであと少し…かもしれません。詳細は以下から〉


・「長い毛に覆われ、巨大な牙を持つマンモス。原始時代の人類と同じ世界を生きた最大級の陸上哺乳類であり、図鑑や物語などに登場した姿に魅入られた人も多いはず」


・「中高年にとってはアニメ『始め人間ギャートルズ』での貴重な食料として描かれていたことから一度は食べてみたい食材でもあります。 そんなマンモスは既に絶滅してしまいましたが、ハーバード大学の遺伝学者〔George Church博士〕を筆頭にしたチームはなんとマンモスを復活させるべく研究を続けており、もう一歩のところまで到達しているというのです」


・「研究チームはもうじきマンモスの胚を作成し、そこから22週間胎児を育成し、マンモスのクローンを誕生させる予定とのこと。 詳細な方法は近日中に論文として発表されることになっていますが、概要は既に知られています」


・「マンモスは1万年前に大陸では絶滅しましたが、ベーリング海峡の小さな島では4000年前まで生存しており、永久凍土などから発見された個体から遺伝子配列は既に全解析されています。
このマンモスの遺伝子と近縁種であるアジア象の遺伝子を比較することで、寒冷地に適応したマンモスの体表を覆う長い毛や小さな耳、分厚い脂肪層などがどの遺伝子によって発現しているのかをピンポイントで特定できるのです」


・「そうして特定した遺伝子をアジア象の遺伝子の中に逆に挿入することでハイブリッドの種が再生されるということになります。つまりは絶滅したオリジナルを復活させるのではなく、オリジナルのマンモスの特徴と生態学的な機能を持つ『代替種』として復活させるということ」


・「研究者らは『私たちの目的は絶滅したオリジナルのマンモスを完コピすることではない。アジア象が北極圏の寒冷地で成長するために必要なマンモスの適応要素に焦点を当てている』としています」


・「なおアジア象は現在絶滅危惧種のため、代理出産を試みるのは極めて困難となっており、研究チームは先日〔BUZZAP!〕でも取り上げたような『人工子宮』を用いて胎児を育てることを意図しているとのこと」


・「研究チームは復活させたマンモスの群れをシベリアのツンドラに放ち、『マンモス・ステップ』と呼ばれるイネ科の植物を中心とした草原をも復活させたいと考えています」


・「マンモス・ステップが復活すれば多くの二酸化炭素を吸収する事となり、温暖化への対策ともなり得るとのこと。 ただし、そもそも気候変動でマンモス・ステップが消えてゆくことでマンモスが絶滅に向かったのか、マンモスが絶滅に向かったことでマンモス・ステップが消滅していったのかは卵と鶏の問題で、どちらが原因で結果なのかは確定していません」


・「温暖化の進む現在の地球でマンモス・ステップを復活させることはマンモスを復活させるよりももしかしたら難しいのかもしれませんが、非常に夢のある話ではあります」


・「私たちは生きているうちにあの先史時代のロマンそのものとでも言うべきマンモスをこの目で見ることができるのでしょうか?『ジュラシック・パーク』よりは少しばかり現実的かもしれませんが…?」・・・


《マンモス(GOOGLE画像)》


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馬鹿も休み休み言え!:『北』の東京五輪参加

2018年04月18日
(馬鹿も休み休み言え!:『北』の東京五輪参加)


http://www.sankei.com/tokyo2020/news/180418/tko1804180001-n1.html


・(1)バスケットボール、(2)サッカー、(3)ゴルフ、(4)射撃-の4競技の会場を提供する埼玉県だから「県民感情」も入ったのだろうが、「国民感情が許さない!」で一本化した方が迫力がある。ったく『北朝鮮』には「馬鹿も休み休み言え!」と罵倒してやりたい。


・若しIOCがグダグダ言うのなら、「もう準備半ばだが、東京は降りる!」と吼えてやれ。若し「北に同調したサウスコリア」が「ボイコットする」と言って来たら「どうぞ、どうぞ」と言ってやればいい。チャイナだってオンナジだ。


・「北の肩を持つ」のならホント、『2020東京五輪&パラ五輪』なんざ、止めてしまえばいい。慌てふためくのは、怪しい〔森喜朗〕くらいなもんだぜ!


・産経ニュース・[東京五輪] から、記事を以下。


・「【北朝鮮の東京五輪参加 『県民や国民感情では腑に落ちない』 埼玉県の上田清司知事】産経ニュース・[東京五輪] 2018.4.18 17:54更新」


・「『北朝鮮が2020年東京五輪に参加する意向を示していること』について、埼玉県の〔上田清司知事〕は18日の定例会見で、『平和の祭典ということもあり、一般的には受け入れるべきなのかもしれないが、県民や国民感情では腑に落ちないというのはある』との考えを示した」


・「参加の条件として『拉致問題や弾道ミサイル、核実験に対応することを国際社会に約束する必要がある』と強調した」


・「『日米首脳会談』で、〔トランプ米大統領〕が『米朝首脳会談で拉致問題を取り上げると述べた』ことについては『ありがたいと思う』と語った」


・「これまで拉致問題が進展していないことについて、『日本政府のパイプが細いと推測せざるを得ない』とした上で、『トランプ大統領は常識では考えられないところがある。家族会はその部分が功を奏すると思っている。私もそこに期待せざるを得ない』と話した」


・「埼玉県は東京五輪で、(1)バスケットボール、(2)サッカー、(3)ゴルフ、(4)射撃-の4競技の会場となっている」・・・

安物買いの『鼻落とし』:梅毒蔓延

2018年04月17日
(安物買いの『鼻落とし』:梅毒蔓延)


https://mainichi.jp/articles/20180418/k00/00m/040/043000c


・吉原全盛の江戸時代でも『コンドーム』は有った様だ、太夫クラスの『高物』は「鯖の皮を陰干し」した『コンドーム』をぬるま湯で柔らかく戻し、遊客の一物に巻いてやったそうな。魚臭かったかどうかは知らないが、『鯖の皮』とは考えたものだ。


・全ては47歳で私を作った父親の『膝学』である。今も「来月で76歳になる私」が、当意即妙に50代・60代に返答したり説教出来るのは、この「博学?」のお陰だ。町内の仲間内での難題は、「最期は友さんに訊いて決めよう」とまでなっている。


・若い頃から「女遊びして許されるのは『淋病まで』」と決められていた。『梅毒罹患』は当時から「論外」であり「馬鹿扱い」だった。若者の間に、その梅毒が急増しているという。「日本人が馬鹿になった」証左である。


・だから遭えて「江戸・吉原の知恵」を書く。当然『鯖の皮のコンドーム』を持つ太夫は『高物』で、庶民には手が届かなかった筈だ。だから『安物買いの鼻落とし(梅毒罹患)』という言葉が生きていたのだ。


・明治新政府・文部省か何かが、『安物買いの 銭失い』に変えたのだ。だから150年も経って『梅毒』が蔓延しているのだ。『井戸の周りで お茶碗欠いたの だぁれ』にも一家言有るが、又にしよう。


・GOOGLEニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【厚労省 梅毒急増、医師届け出項目に『性風俗従事歴』追加』】毎日新聞 2018年4月17日 19時00分(最終更新 4月17日 19時43分)」


・「患者が急増している『梅毒』の感染経路を分析するため、厚生労働省は医師に義務づけている患者発生の届け出項目に、性風俗産業の従事歴などを加えることを決めた。来年にも届け出書を変更して実態を把握し、対策に生かす」


・「厚労省によると、患者届け出件数は2010年以降、増加傾向にある。17年は5820件(男性3925件、女性1895件)で44年ぶりに5000件を超えた。16年は、男性は20~40代の各年代で700~800件に上る一方、女性は20代だけが715件で突出し、3年で10倍に増えた」


・「性風俗産業の従事者がリスクにさらされているとの指摘もあり、性風俗の従事歴や利用歴の記載を求める」

・「また妊婦や赤ん坊の感染が増えているため、妊娠の有無の項目も追加する。梅毒は性的接触で感染し、抗菌薬で治療できる。妊婦が治療しないと死産になる可能性がある。【熊谷豪】」・・・

安倍ちゃん『日米首脳会談』へ出発

2018年04月17日
(安倍ちゃん『日米首脳会談』へ出発)


https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-17/P79QVH6TTDS001


・日本人の愛想笑いは、アメリカ人にとっては「薄気味悪いもの」らしい。トランプも安倍ちゃんを名指しし。「安倍晋三首相と話をすると、ほほ笑んでいる。『こんなに長い間、米国を出し抜くことができたとは信じられない』という笑みだ。こういった時代はもう終わる」――。


・今回の『日米首脳会談』の要諦は、(1)安倍ちゃんは終止『仏頂面』で行くこと、(2)そして「鉄鋼・アルミ関税」の話はスルーしてやることだ。泣き付いてくるのはアメリカの方だからだ。(3)トランプを単純に喜ばせる土産話も要る。以下。


・「日本の公用車を12万台、アメ車とする。ナニ左ハンドルでも構わない」・・・トランプは「してやったり!」と飛び上がって喜ぶだろう。その上機嫌の胸に(4)拉致被害者問題の楔を打ち込んでやれ。現状よりは前進するだろう。安倍ちゃん、頑張って来い!


・GGGGLEニュースから、Bloomberg・延広絵美氏の記事を以下。


・「【安倍首相が日米首脳会談へ、通商問題が火種に-北朝鮮で結束狙う】Bloomberg・延広絵美 2018年4月17日 10:50 JST 」


・「〔安倍晋三首相〕は17日から訪米し、フロリダ州にある〔トランプ米大統領の別荘〕で2日間に渡って首脳会談を行う」


・「日本側は『核・ミサイル』に加え、『拉致を含めた北朝鮮問題への対応』について結束を確認したい考えだが、『米国による鉄鋼・アルミニウム輸入関税』など日米で利害が対立する通商関係の議論の行方に懸念を示す声が専門家から上がっている」


・「日米首脳会談は昨年1月のトランプ政権発足後、6回目。安倍首相は17日、北朝鮮の核・ミサイル廃棄を実現するため『最大限の圧力を維持していくことを確認してきたい』と記者団に語った。2日間の滞在中にトランプ氏と『じっくり膝を交えて話をしたい』とも述べた」


・「経済に関しては『自由で公正な貿易投資を通じて、インド太平洋地域の経済成長を日米でリードしていくとの共通認識』に立って意見交換する考えを示した」

・「〔菅義偉官房長官〕は同日の記者会見で、両首脳は会談に加えて夕食会やゴルフをプレーする予定を明らかにし、『信頼関係を一層強固なものとする機会にしたい』と話した」


・「今回の訪米は、米朝首脳会談の開催合意が発表された3月に行った電話首脳会談で安倍首相が提案した。北朝鮮への対応では拉致問題を含めた日本の立場を米側に伝える狙いがあるが、トランプ大統領はツイッターで、貿易赤字に関して安倍首相を名指しで批判するなど通商問題への関心を高めている」


・「丸紅経済研究所の今村卓所長は、就任1年目に日米が蜜月関係を築けたのはトランプ政権が通商政策より税制改革などに重点を置いてきたためだと分析。2年目に入り、鉄鋼・アルミニウム関税の導入など大統領が前面に出て『通商政策に比重をかけ始めたことへの対応が必要』と指摘する」


・「その上で、今回の会談では、日本も対象になっている鉄鋼・アルミニウム関税やトランプ大統領が復帰検討を指示した環太平洋連携協定(TPP)を協議するほか、通貨安誘導を禁じる為替条項を含めた日米自由貿易協定(FTA)交渉を求められる可能性もあるとの懸念を示した」


・「森友・加計問題への対応を巡り、支持率低下に直面する安倍内閣にとって、北朝鮮による拉致問題への対応も課題となる。首相は3月30日に被害者家族らと面会した際、『何よりも大切な拉致問題が置いていかれることになっては決してならない』と米朝首脳会談で議題とするよう直接トランプ大統領に要請する考えを強調した」

・「先週末にNNNが行った世論調査で内閣支持率は26.7%と第2次安倍内閣発足以来、初めて2割台に落ち込んだ。拉致問題が進展すれば支持率再浮上につながる可能性もあり、コロンビア大学名誉教授の〔ジェラルド・カーチス氏〕は、『北朝鮮問題に焦点を当てて時間を稼ぎ、国民が不祥事に飽きてくれることを政権側が期待している』との見方を示した」


・「拉致被害者の家族は10日、〔ハガティ駐日米大使〕と面会し、問題解決への協力を要請した。家族会の〔飯塚繁雄代表〕は会談後、一義的には日本政府が取り組むべきだが、今の状況では『米国に直接訴えて何とかしてくれというのも手段の一つ』と強調。〔横田早紀江さん〕は『何かが動いていくのではないかと、ちょっと希望を持っている』と期待感を示した」

  
・「元外交官で立命館大学の〔宮家邦彦客員教授〕は、トランプ大統領が昨年の来日時に拉致被害者と面会していることからリップサービス以上の対応が期待できるとし、米朝首脳会談で問題が議題に上るとの見方を示す。ただ、米側の呼び掛けに『北朝鮮の反応はないと思う』とも述べ、問題解決には至らないとみている」


・「またトランプ大統領は、国内政治環境が悪化する中で今秋の中間選挙に向けて『選挙モード』に戻りつつあり、『成果を出さないといけないと焦りもある』と指摘。安倍首相も内閣支持率が下落していることから、日米両国の首脳が国内状況で『互いに尻に火が付いている』中での会談だとも語った」・・・

米国が仕掛ける怒りの対中貿易戦争

2018年04月17日
(米国が仕掛ける怒りの対中貿易戦争)


http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%af%e3%82%84%e3%82%8a%e9%81%8e%e3%81%8e%e3%81%9f%ef%bc%9f-%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%81%8c%e4%bb%95%e6%8e%9b%e3%81%91%e3%82%8b%e6%80%92%e3%82%8a%e3%81%ae%e8%b2%bf%e6%98%93%e6%88%a6%e4%ba%89/ar-AAvXjJI?ocid=iehp


・『覇権国家』とは簡単に言えば「世界の王」のことである。そして「それはアメリカである」ことを〔トランプ大統領〕が世界に発信した。


・〔ソ連は自己崩壊して〔ロシア〕になり、日本は『ジャパン アズ ナンバーワン!』で浮かれてバブル経済崩壊をアメリカに仕掛けられ、従順な「アメリカのポチ」になった。


・ただチャイナには『中華思想』が在る。「中華とは世界の真ん中に咲いた華」「中華の帝王こそが世界の王」という思想である。〔習近平〕は2017年の『紫禁城におけるパフォーマンス』で『米国との対等』を演出し、「2035年までに『世界の覇権国になる』と宣言した」


・つまりは、「世界の王が変る!」という対米宣言である。かくしてアメリカ人は怒り、『貿易戦争』が勃発したのだ。記事の括りに注目しよう。


・「米中は〔ツキジデスの罠〕にはまり、どちらかが倒れるまで戦い続ける。熱い戦争にはならないが、『貿易』だけではない。『金融』、『先端技術』、『知的財産権』、『ソフトパワー』、『シャープパワー』など、あらゆる分野で死闘が繰り返されることになろう」・・・


・MSNニュースから、JBpress・川島博之氏 の記事を以下。


・「【中国はやり過ぎた? 米国が仕掛ける怒りの貿易戦争】JBpress・川島博之 2018/04/17 06:00」


・「〔ツキジデスの罠〕、トランプ氏が大統領に選ばれた頃、これまであまり知られていなかったこの言葉が広く世界に知られるようになった。 ツキジデスはギリシャの歴史家であり、アテネとスパルタの間で行われた『ペロポネソス戦争』を描いた『戦史』で知られる」


・「〔ツキジデスの罠〕とは、急に国力を増大させた国がそれまで世界に覇を唱えてきた国と対立し戦争に発展することを言う。これは、アメリカの歴史学者である〔グレアム・アジソン氏〕の造語とされる」


・「トランプ氏が大統領選挙キャンペーン中に中国を敵視する発言を繰り返したことから、この言葉がにわかに注目されるようになった。これまで覇権国であった米国と、新興国である中国との間に戦争が始まるとする観測である」


・「それから1年半ほどが経過したが、米中の間に戦争が起きることはなかった。その結果、最近は〔ツキジデスの罠〕という言葉を聞くことはなくなったが、〔ツキジデスの罠〕がなくなったわけではない。米中激突は経済の分野で始まった。貿易戦争の勃発である」


・「★一般的米国市民の反応は?・・・・ トランプ大統領は貿易赤字の解消を目的として、『鉄鋼やアルミなどにかかる関税をアップする』と言い出した。中国はトランプ大統領の決定に対して、『報復関税』という手段に出た。水面下では貿易戦争の回避に向けた動きがあるとされ、今後、報復合戦が一方的にエスカレーションするとは思えないが、両国の動向から目を離すことはできなくなった」


・「日本の多くのマスコミはトランプ大統領の決定を、秋に行われる中間選挙対策という観点から論じている。支持基盤である製造業のブルーカラー受けを狙ったものであり、選挙で勝ちたいとする近視眼的なエゴの産物であると言うのだ」


・「だが、筆者はそれだけではないと考える。かなり違った背景が存在する。それは、米国の世論が今回のトランプ大統領の決定を選挙のための“めちゃくちゃ”なものとは見ていないように思えるからである」


・「トランプ大統領の支持率は上昇している。トランプ大統領の決定は『選挙対策として功を奏した』ことになる。そして、もう1つ注目しなければならないことは、過激な反対運動が巻き起こったとの報道を聞かないことだ。彼が移民を侮辱するような発言をした際には、多くの市民がデモを行うなど強い抗議の声を上げている。しかし、今回、輸入制限措置に対して強烈な反対運動が起こったとのニュースを聞いたことはない」


・「ノーベル経済学賞を受賞した〔スティグリッツ氏〕など一部のインテリは、世界経済を“めちゃくちゃ“にするとして今回の決定に怒りの声を上げている。だが、支持率が上昇したことからも分かるように、平均的な米国市民はトランプ大統領の決定を好意的に受け止めている」


・「そして、輸入制限措置によって不利益を受ける業界からも、報道を聞く限り、強硬な反対論は噴出していない。多くの平均的な米国人はトランプ大統領の決定を暗黙の裡に支持し、ことの成り行きを見守っている」


・「★世論の変化を見逃さなかったトランプ・・・・ これはまさに中国が〔ツキジデスの罠〕にはまったことを意味する。トランプ大統領が“Make America Great Again”をキャッチフレーズとして当選したことからも分かるように、平均的な米国人はアメリカが覇権国家であることを望んでいる」


・「だから、第2次世界大戦後に覇権国としての米国に挑戦したソ連、そして日本を許すことはなかった。そして、現在、その矛先は中国に向かっている」


・「日本は1980年代、〔エズラ・ヴォーゲル氏〕の著書“Japan as Number One”に喜び、『ノーと言える日本』などと題した本を出版して無邪気にはしゃいでいた。だが、それは米国の怒りを買い、バブル経済の崩壊につながった」


・「バブル崩壊の直接の原因を米国の陰謀と捉えることは間違いだと思うが、米国が対日貿易赤字の削減に動き出したことによって日本は富の源泉を失い、それが『不動産バブルの崩壊』につながったことは事実であろう」


・「中国は日本のバブル崩壊に学ぶとことによって、不動産バブルを崩壊させない金融テクニックを身に付けたと豪語している。実際、これまでバブルは崩壊していないから、一定の効果を上げたことは確かだろう」


・「だが、金融のテクニックだけで本当にバブル崩壊を防ぐことはできるのであろうか。バブルは貿易黒字が急増する国に出現する。儲けたお金の使い道がないことが、不動産価格を高騰させる。つまり、貿易黒字という燃料がなくなればバブルは崩壊する」


・「〔習近平〕は独裁体制を築き上げることに成功した。そして自身の任期にも関連すると思われるが、2035年という起源を区切って、それまでに中国を偉大な国にすると言い始めた」


・「それを受けて、米国の世論は急に『戦闘モード』に入った。ポピュリストであるトランプ大統領がその世論の変化を見逃すことはなかった。それが、『今回の貿易戦争の背景』にあると見て間違いない」


・「★戦いはどちらかが倒れるまで続く・・・・ 21世紀において、〔ツキジデスの罠〕が熱い戦争に発展することはない。しかし、覇権国の世論は、新たに現れた競争相手が覇権国を挑発し始めると急速に戦闘モードに入る」


・「米国が中国を見る目は厳しさを増していた。習近平はその視線の変化を敏感に感じ取るべきであった。しかし、彼は自己の独裁を強化する手段として、昨年の『紫禁城におけるパフォーマンス』のように、『米国との対等』を演出した。そして、2035年にまでに世界の覇権国になると宣言した。それは米国の世論を一気に硬化させた」


・「米中は〔ツキジデスの罠〕にはまり、どちらかが倒れるまで戦い続ける。熱い戦争にはならないが、貿易だけではない。金融、先端技術、知的財産権、ソフトパワー、シャープパワーなど、あらゆる分野で死闘が繰り返されることになろう」・・・

公務員ランナーおめでとう!:ボストンマラソン

2018年04月17日
(公務員ランナーおめでとう!:ボストンマラソン)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14589511/


・アメリカ・ボストンとは、『ボストンバッグ』で親しみが有るほか、この 「ボストンは国際陸連が定めたコース条件を満たしていないため、公認記録にならない」 大会なのに、昔から「日本人選手」には親しまれ、多くのウイナーを排出している.wikiから以下。


・日本人では、〔瀬古利彦〕が2回優勝している(1981年・1987年)。このほかの日本人優勝者としては、〔田中茂樹〕(1951年) 2:27:45、〔山田敬蔵〕(1953年) 2:18:51、〔浜村秀雄(1955年) 2:18:22、〔重松森雄〕(1965年) 2:16:33、〔君原健二〕(1966年) 2:17:11 (- 当大会では1位から4位までを日本人選手が独占した)・・・


・この「公務員ランナー;〔川内優輝〕選手は「全力疾走型ランナー」で、いつもゴールには倒れこむ姿で有名だが、私の記憶では「優勝したのは初めて?」だと思う。良かったね、おめでとう!


・ライブドアトピックスから、時事通信社 の記事を以下。


・「【川内がボストン・マラソン優勝=瀬古以来、31年ぶり】時事通信社 2018年4月17日 13時10分」


・「【ボストン時事】第122回ボストン・マラソンは16日、ボストン郊外から市街地までの片道コースで行われ、男子は〔川内優輝〕(埼玉県庁)が2時間15分58秒で優勝した」


・「日本選手の優勝は1987年の瀬古利彦以来31年ぶりで8人目、9度目。『ワールド・マラソン・メジャーズ(WMM)』の大会を日本勢が制したのは初めて」


・「レースは強い風雨の中で行われ、川内は昨年優勝の〔ジョフリー・キルイ〕(ケニア)を40キロすぎで抜いて勝った。キルイは2時間18分23秒で2位。 女子はデジリー・リンデン(米国)が2時間39分54秒で優勝した」


・「ボストンは国際陸連が定めたコース条件を満たしていないため、公認記録にならない」


◇川内優輝の略歴


・川内優輝(かわうち・ゆうき)埼玉・春日部東高から学習院大に進み、埼玉県庁所属。「公務員ランナー」として活躍し、11年に東京マラソンで3位に入り、世界選手権出場。14年仁川アジア大会銅メダル。17年世界選手権9位。自己最高記録は2時間8分14秒。17年12月に20年東京五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ出場権獲得。


・フルマラソンを2時間20分以内で78回完走したことが3月にギネス世界記録に認定された。175センチ、62キロ。31歳。東京都出身。


《ボストン・マラソンで優勝し、喜ぶ川内優輝(中央)=16日、ボストン(EPA=時事)》


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「北『非核化』の策略に騙されるな」

2018年04月17日
(「北『非核化』の策略に騙されるな」)


http://www.sankei.com/column/news/180417/clm1804170004-n1.html


・「北『非核化』の策略に騙されるな」と言っても、『南』は喜んで『北』と手を結ぼうとしている。朝鮮半島は、古来『チャイナの属国』ってか『チャイナの朝鮮省』と言って良いほどの歴史を持つ。


(1)チャイナを後ろ楯にして、『南北相互不可侵条約』を結ぶ。

(2)在韓米軍はもう不要だから、『南』から撤収し、『戦時統帥権』を取り返す。

(3)『南北』は「アメリカの核の傘」から出て、「チャイナの核の傘」の下に入る。


結果はそんなオチだろう。


・アメリカは最早『朝鮮半島』とは縁を切るべきだ。アメリカの『アジア・プレゼンス』の最前線は『日本』であり、これをサポートするために『日米印豪』同盟、出来ればこれに『台湾』も加えて『日米印豪台』同盟を発足させよ。


・『アメリカの核の傘』で守りながら『アメリカの核シェアリング』を用いて、日本・豪州・台湾を早期に核武装させ、インドの核武装も補強すべきである。


・世界は再び『パワーバランス』の時代に入っている。米・英・仏に加えて日本やインド・豪州といった『自由圏』を守るため、(役に立たないカナダは追随して来る)今こそ〔トランプのアメリカ〕は『自由圏の旗』を大きく振るべきだ。


・産経ニュース・[正論] から、記事を以下。


・「【北『非核化』の策略に騙されるな 平和安全保障研究所理事長・西原正】産経ニュース・[正論] 2018.4.17 11:40更新」


・「北朝鮮の核をめぐる緊張が急転直下、緩和に向かっているように見えるが、この先は分からない。 今年に入って、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕は『北朝鮮の非核化を表明』して、中国を電撃的に訪問し、〔習近平国家主席〕と会談したほか、4月下旬~6月初旬の間に韓国の〔文在寅大統領〕、米国の〔トランプ大統領〕と会談する予定だ。昨年秋には予想できなかった展開である」


・「しかし、本当に北の非核化は進むのだろうか。また、こうした状況にあって日本は今、何をすべきだろうか」


・「★≪条件付けは「いつか来た道」≫・・・・ 金正恩氏は3月26日の習近平氏との会談で、自国の非核化を進めるにあたって条件を付けた。中国外務省は同28日、金正恩氏が『(米韓が)われわれの努力に善意で応え、平和実現に向けて段階的で歩調を合わせた措置を取るなら、半島非核化問題は解決できると述べた』と伝えた」


・「これは北朝鮮の一方的な核廃棄ではなく、米韓側の緊張緩和策が同時並行で進むことを条件にしたものだ。 さらに4月7日になって中国の外交筋は、金氏が習氏との会談で『米韓側に確実な体制保証、制裁の解除、大規模な経済支援などを求めると述べた』と伝えた」


・「これはまさに『いつか来た道』である。1994年の米朝枠組み合意以来、米側がつねに騙(だま)されてきた道の繰り返しに映る」


・「米朝の交渉が始まれば、北朝鮮は米国側にこれ以外の条件も付けるであろう。『核兵器や核施設の凍結・削減・廃止などと引きかえに、米国による対北制裁措置の緩和や米韓軍事演習の規模縮小、あるいは在韓米軍の撤退などの要求をしてくる』と思われる」


・「そして米国側の履行進度が遅ければ、核廃絶の約束を反故(ほご)にするかもしれない(米国側も北朝鮮の態度に不満であれば、交渉を中断するだろう)」


・「そうなれば米朝合意が不可能になるばかりか、中露韓などが緊張緩和のために経済制裁に対して、独自の緩和策をとってしまう可能性がある。北朝鮮はこれを狙っているのかもしれない」


・「★≪影響力回復した中国に警戒を≫・・・・ 金正恩氏の訪中によって、中国の朝鮮半島への影響力が回復したことも注目すべきである。金正恩氏が中国の反対を押し切って核・ミサイル発射を続けたことに対して、中国は強い不満を持っており、両国の冷却した関係が続いていた。しかし、訪中により飛躍的に関係が改善されたことで、中国は半島の安全保障に影響力を及ぼすことのできる立場を築くことができた」


・「実際、今回『非公式訪問』をした金正恩氏に対する中国の厚遇ぶりは、昨年12月に国賓として訪中した文在寅大統領への『冷遇』とは対照的であった」


・「文大統領は国賓として招かれたにもかかわらず、3泊4日の北京滞在中、習近平氏主催の晩餐(ばんさん)会は1回だけであり、韓国内では中国側の対応は『侮辱的』だったとの不満が大きい」


・「その上、韓国の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に関する中国の批判は依然厳しかった。それは平昌オリンピックの開閉会式に、次期冬季オリンピックの開催国として要人を送らなかったことにも表れていた。中国は南北朝鮮に影響力を持ちながら、『北朝鮮とは事実上の同盟関係を復活させる』ことになりそうだ」


・「中国は今後、予定されている南北首脳会談や、米朝首脳会談の過程で、『自らの見解を表明し影響力を行使しようとする』だろう。韓国に対しては、北朝鮮の脅威の激減を理由に米韓軍事演習や韓米同盟を批判して、『米韓間を分断しようとする』かもしれない」


・「★≪南北不可侵は思慮を欠く議論だ≫・・・・ 韓国の一部では、今後の半島の平和のため『南北の不可侵条約案』を主張する声も出ている。 実際、北朝鮮シンパである左派勢力の強い支持で成立した文政権が、北朝鮮との融和を積極的に進める可能性は高い」


・「米朝首脳会談や5月初旬に予定されている『日中韓首脳会談』などで、北朝鮮や中国が南北間の不可侵条約や平和条約を提案することも考えられる。しかし、これはきわめて思慮を欠いた議論だ」


・「もし不可侵条約が成立すれば、北朝鮮は『南北は相互に侵略をしない約束をしたのだから、在韓米軍は不要で撤退すべきだ』と主張するだろう。韓国の中からも同様の主張が出てくれば、在韓米軍の存続が難しくなり、韓国の体制は大きく揺らぐことになる」


・「韓国には自らの『後ろ盾』になってくれる米国の存在が不可欠であるとの認識が甘いようだ。不可侵条約は半島を不安定化し、米国の半島に対する発言権を奪い、ひいては日本の安全を脅かす」


・「〔安倍晋三首相〕はこれからのトランプ大統領との会談や、日中韓首脳会談の場で設けられる日韓会談で、この点をしっかり強調すべきである」


・「トランプ政権が北朝鮮に軍事的圧力をかけながら北朝鮮の核廃棄を貫徹するのを支持し、協力する。日本はまさに重要な役割を担っている。(平和安全保障研究所理事長・西原正 にしはら まさし)」・・・

野党は何故『解散総選挙』を求めないのか

2018年04月17日
(野党は何故『解散総選挙』を求めないのか)


http://www.sankei.com/premium/news/180417/prm1804170007-n1.html


・読者の皆様にも「答えが見えている」ので、甚だシラケた前フリになってしまう。そう、『立憲民主』を核とした「野党6党」は、「所詮は野次馬で、烏合の衆」なのだ。解散総選挙で「政権交代を求める」甲斐性など、微塵も無いのだ。


・「野次馬」ってのは、「長野県茅野市まで『小平奈緒』選手の鄙びた『優勝パレード』を観に行かれた」私のブログ先輩の【憲坊法師さま】くらいなら微笑ましいし、「お歳なのにホンにご立派!」と讃えたいが、政治家集団の『野党』ってのは一体何なのか?


・国会前や官邸前に押しかけるサヨク集団を、街宣カーの上から激励するだけの存在なら、(1)先ずセンセイと呼ばせるな!(2)次に高給を食むな!(3)政治家特権を全て返上しろ! と言いたい。阿呆らめが!! 記事中から、野党の本音を以下。


・「ある野党議員は『ここで解散・総選挙を打たれたら、今度こそ討ち死にだ』と危機感を募らせた。さらに、共産党関係者は『どれだけ追及しても支持率は伸び悩む。打つ手がない』と肩を落とした」・・・


・産経ニュース・[政界徒然草]から、記事を以下。


・「【政府窮地も解散・総選挙を求めない野党 なぜ勝負しないのか】産経ニュース・[政界徒然草] 2018.4.17 01:00更新」


・「〔安倍晋三政権〕が学校法人『森友学園』や『加計学園』をめぐる一連の問題で窮地に追い込まれ、政権交代のチャンスがめぐってきているにも関わらず、野党側から『解散・総選挙』を求める声があまり聞こえてこない」


・「野党側は『内閣総辞職』を求めるばかりで、与党からも政権交代に向けた野党の本気度をいぶかしむ声すら出てくる始末だ。野党はなぜ勝負しないのか」


・「『ほとんどの国民が首相が嘘つきだと分かっている!』 立憲民主党の〔枝野幸男代表〕(53)は11日の衆院予算委員会で、こう気色ばんだ」


・「枝野氏はこの日、加計学園の問題の焦点の一つである〔柳瀬唯夫首相秘書官〕(当時)が平成27年4月に愛媛県職員らと面会し『首相案件』と述べた-とするメモの真偽について繰り返しただした」


・「首相は『政府の文書ではない』などと述べ、メモに対する直接的なコメントは避けた。 のらりくらりやり過ごそうとする首相の態度に枝野氏は『嘘つき』という言葉まで使って批判した。枝野氏は予算委後も『論理的に成り立たない答えで引っ張るしかなく、もはや政権を続けられる状況ではない』と語った」


・「だが、これだけ怒ったにも関わらず、枝野氏が首相に解散・総選挙を迫ることはなかった。
森友・加計問題や、財務省、防衛省をめぐる公文書管理問題で、安倍政権の基盤だった支持率もじわりじわりと下落してきた。 NNN(日本テレビなど)が13~15日に行った世論調査の内閣支持率は3月の前回調査より3・6ポイント減の26・7%、不支持率は同0・4ポイント増の53・4%となった」


・「朝日新聞の世論調査(4月14、15日実施)では、支持率は31%で前回の3月調査と変わらず、不支持率は4ポイント増の52%だった。共同通信の今月14、15両日の調査では、支持率は前回調査(3月31、4月1両日)より5・4ポイント減の37%で、不支持率は5・1増の52・6%だった」


・「野党が内閣支持率が下落した政権に解散・総選挙を迫った例は事欠かない。 民主党から自民党に政権交代した24年12月の『近いうち解散』もそうだ。当時の野田佳彦首相(60)は同年8月、政局の行き詰まりを打開するため、当時の自民党の〔谷垣禎一総裁〕(73)、公明党の〔山口那津男代表〕(65)に3党首会談を呼びかけた」


・「この席上、谷垣、山口両氏は野田氏から『社会保障と税の一体改革関連法案が成立した後、近いうちに国民の信を問う』との言質を取り、年末の衆院選に向かう流れを作った」


・「安倍政権に逆風が吹き、野党が政権交代を実現する千載一遇のチャンスのはずだが、野党側が解散・総選挙を迫らないのは、支持率が伸び悩んでいるという動かしがたい事実があるためだ。例えば、前出の朝日新聞の4月世論調査の政党支持率で前回調査よりも下落したのは、▽立憲民主党=10%(前回は11%)▽希望の党=0%(同1%)で、上昇したのは▽自民党=33%(同32%)▽公明党=4%(同3%)▽民進党=2%(同1%)-だった」


・「共同通信の調査でも、政権追及の急先鋒(せんぽう)である立憲民主党の支持率は上昇しなかった。 希望の党の玉木雄一郎代表(48)は6日、『一番気にしているのは解散・総選挙だ。解散を受けて立つのではなく迫らなければならない』と訴えたが、政党支持率の低さゆえに行動には踏み切れないでいる」


・「ある野党議員は『ここで解散・総選挙を打たれたら、今度こそ討ち死にだ』と危機感を募らせた。さらに、共産党関係者は『どれだけ追及しても支持率は伸び悩む。打つ手がない』と肩を落とした」


・「3月末に30年度予算が成立し、憲法改正などの本格論戦がスタートするやに見えたが、財務省など一連の問題をめぐり審議は度々ストップし、ほとんど議論は行われていない。衆院憲法審査会に至っては野党が開催自体に反対し、開かれないままだ」


・「枝野氏は『公文書を改竄(かいざん)する政権を信用できるはずがない。憲法を議論できる前提を壊したのは、安倍首相本人だ』と述べ、安倍政権下では改憲の議論すらできないとの姿勢を強調している」


・「一方、与党議員は『立憲民主党は『民主主義』という看板を掲げているが、議論すらしないというのは果たして民主的な姿勢なのか』と疑問を投げかける。 日々の国会審議を見ていても、野党側は森友・加計学園の一連の問題、財務省、防衛省の公文書管理問題以外に関心がないのではないかと思ってしまうことが多々ある」


・「憲法だけでなく、激変する国際情勢への対応、これからの日本経済など議論する話題はたくさんあるはずだ。内閣支持率が下がっても野党の政党支持率が上がらないのは、骨太の政策論争が展開されないからではないか」


・「ある公明党幹部は、解散・総選挙を迫らない野党を見透かして、こう皮肉った。 『われわれが野党のとき、本気で解散・総選挙を求め続けたし、国民に政権交代に向けた骨太の論争を仕掛けた。だが、今の野党からは政権交代に対する真剣さが全く感じられない。そういう意味では、恐れるに足る存在ではない』(政治部 千田恒弥)」・・・

同じ日本人だが「ザマミサラセ!」:比嘉TKO負け

2018年04月16日
(同じ日本人だが「ザマミサラセ!」:比嘉TKO負け)


https://mainichi.jp/articles/20180416/spn/00m/050/014000c


・3月9日、体重オーバーのまま戦わせておきながら、日本ボクシングコミッション(JBC)は、前WBC世界バンタム級王者〔ルイス・ネリ〕(23=メキシコ)選手に対し、日本での活動停止処分を決定したと発表した。つまり「日本では興行させない」ということだ。


。だから今回の〔比嘉大吾〕選手の興行は、「何だそれ?」と思わざるを得なかった。TKOされて逆に良かったではないか。外国選手には厳しく、日本選手には甘くってのは通らん話だ。それにしても〔ロサレス〕選手は偉い。「1階級か2階級上の体格」の比嘉大吾を滅多打ちにしたのだ。〔具志堅用高〕にもいい薬になったか?


・GOOGLEニュースから、スポニチ の記事を以下。


・「【[ボクシング] 重すぎた“心のダメージ”比嘉TKO負け】スポニチ 2018/04/16」


《WBC世界フライ級タイトルマッチ ●前王者・比嘉大吾 9回1分14秒 同級2位・ロサレス○(2018年4月15日 横浜アリーナ)》

・「失意の前王者に悪夢の結末が待っていた。16戦連続KO勝ちの日本記録更新どころか、屈辱の9回TKO負けでプロ初黒星。比嘉は客席に向かって両手を合わせ、謝るようなしぐさでリングを降りた」


・「『泣いて、泣いて終わって“ごめんなさい”って声を出してましたね』と具志堅会長。『比嘉はインタビュー受けられる状況ではない」とし、1人で取材に応じた同会長は『2カ月ちょっとの間隔で試合をさせた私の責任。甘かったです』と全責任を背負い込んだ」


・「体重超過による王座剥奪。この日朝の再計量を54.7キロでクリアしたが、体調を戻し切れたとは言い切れない状況。精神的な落ち込みも激しかった」

・「戦う意義はKO勝ちだけ。序盤から積極的に攻めた比嘉だが、ロサレスのスピードとタフさが上回った。8回終了時の採点でリードを許しており、陣営は連打を浴びた9回、棄権を申し入れた」


・「以前から比嘉がフライ級で戦い続ける“危険性”は指摘されていた。胸囲97センチはミドル級レベル。鍛え上げた肉体はKO勝ちを続ける原動力になったが、一方で体重を減らす“余裕”もなくなっていた」

・「この敗戦で米国進出などは全て白紙に。具志堅会長は沖縄県民栄誉賞についても『比嘉が(沖縄に)行けるような状況じゃないし、相談します』と辞退する可能性を示唆した」


・「比嘉は帰り際に『何も出てこない。改めて話します。ごめんなさい』と歩きながら絞り出した。まだ22歳。再起のチャンスはある。一度、羽を休め、再び羽ばたける時を待つ」・・・


◆比嘉大吾(ひが・だいご)1995年(平7)8月9日生まれ、沖縄県浦添市出身の22歳。宮古工入学と同時にボクシングを始め、国体ベスト8などアマ44戦36勝(8KO)8敗。14年6月プロデビュー。15年7月にWBCユース・フライ級王座、16年7月に東洋太平洋同級王座獲得。17年5月、エルナンデス(メキシコ)に6回TKO勝ちでWBC同級王座獲得。身長1メートル61、リーチ1メートル63の右ファイター。(スポニチ)

福沢諭吉が見抜いた朝鮮の本質

2018年04月16日
(福沢諭吉が見抜いた朝鮮の本質)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14584407/


・本文のタイトルがおかしい。福沢諭吉は『朝鮮』と言っている筈だ。朝鮮半島は李氏朝鮮で統一され、『北朝鮮』と『韓国』に分断されておらず、『福沢諭吉が見抜いた韓国の本質』ではなく『福沢諭吉が見抜いた朝鮮(朝鮮人)の本質』であるべきだ。NEWSポストセブン 記者の、浅墓なアレンジだろう。


・記事は熱く、〔福沢諭吉〕の明治文化人としての先見性を描いている。そして有名な『脱亜論』は朝鮮近代化のために奔走した福沢が、結果的に「匙を投げた」末に書かれたものだろうと記事の筆者は喝破している。筆者の言いたいことは、括りの2項に満載されている。以下。


・「韓国に関していえば『日韓基本条約(一九六五年)』で国交正常化をなし、日本から韓国への膨大な資金提供もあり『漢江の奇跡』と呼ばれた経済復興を成し遂げたにもかかわらず、日本のおかげというその現実を認めたくないがために〔慰安婦問題〕や〔戦時徴用工〕などの『歴史問題』を繰り出し続けてやまない」


・「その国家としての態度に日本は毅然とした『処分』を示さねばならない。韓国がやっているのは、福澤のいうまさに『外見の虚飾のみを事として』の『背信違約』の狼藉三昧である。 かかる『悪友』への処し方を、われわれは今こそ明治国家の多極的な外交戦略と、その背後にあった福澤諭吉のような近代日本の思想的先達によくよく学ぶべきであろう」・・・


・ライブドアトピックスから、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【『約束は無効と覚悟せよ』 福沢諭吉が見抜いた韓国の本質】NEWSポストセブン 2018年4月16日 7時0分」


・「韓国の不実はいまに始まったことではない。明治の傑出した知識人、〔福澤諭吉〕は当時すでにそのことを看破していた。『脱亜論』で彼はなぜ朝鮮を見限ったのか。いまこそその背景にある思想に学ぶべきだ。文芸評論家の〔富岡幸一郎氏〕が解説する。


 * * *


・「《左れば斯る国人に対して如何なる約束を結ぶも、背信違約は彼等の持前にして毫も意に介することなし。既に従来の国交際上にも屡ば実験したる所なれば、朝鮮人を相手の約束ならば最初より無効のものと覚悟して、事実上に自ら実を収むるの外なきのみ》(『時事新報』明治三十年十月七日)


・「これは福澤諭吉の言葉であるが、まさに現在の日韓関係の本質を言い当てているではないか。ただし福澤は決して『嫌韓』論者なのではなかった。後で引く有名な『脱亜論』もそうである。彼は西洋列強のアジアへの帝国主義的な侵略にたいして、明治維新によって近代化の道を拓いた日本こそが、中国や朝鮮にたいして力を貸して共に連帯して抗すべきであると考えていた」


・「また亜細亜という言葉から中国(清朝)と朝鮮を同じく捉えていたのではなく、むしろ朝鮮をアジア同胞として清韓の宗属関係から脱却させ日本のように文明化させることの必要性を説き尽力したのである」


・「李氏朝鮮の旧体制(血族や門閥による支配)のままでは早晩、清国やロシアの植民地となり、それはそのまま日本の国難になるからだ」


・「李朝末期のこの腐敗した絶望的な国を変革しようとした開化派を福澤は積極的に支援し、そのリーダーであった〔金玉均〕らの青年を個人的にも受け入れ指導教育を惜しまなかった。また朝鮮に『慶應義塾の門下生』を派遣する行動を起こし、清朝の体制に取りこまれるのをよしとする朝鮮王朝の『事大主義』の変革をうながした」


・「『清仏戦争』が勃発し、清国軍が京城から退却したのを機に開化派がクーデターを企てるが(甲申事件・明治十七年)、それが失敗に帰したことから、朝鮮における清国の影響力は決定的となった。福澤のなかにあった日本による朝鮮の文明化の期待も潰えた」


・「日本に十年余り亡命した金玉均も明治二十七年上海で朝鮮の刺客に暗殺され、その遺体は無残に切断され国中に晒された。福澤に『脱亜論』を書かしめたのも、朝鮮の開明派、独立派の人々への必死の支援がことごとくその『固陋な中国従属の封建体制』によって無に帰したことによるものだ」


《我日本の国土はアジアの東辺に在りと雖ども、その国民の精神は既にアジアの固陋を脱して西洋の文明に移りたり。然るに爰に不幸なるは近隣に国あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云う。》(「脱亜論」明治十八年三月十六日)。


・「この近隣にある『二国』は、

《その古風旧慣に恋々するの情は百千年の古に異ならず……教育の事を論ずれば儒教主義と云い、学校の教旨は仁義礼智と称し、一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として……道徳さえ地を払うて残刻不廉恥を極め、尚傲然として自省の念なき者の如し》 」


・「◆挑戦への絶望と苛立ち・・・・ 福澤の文章の烈しさは、そのまま朝鮮の開化を祈念していた彼の思いの裏返しの憤怒であった。しかし福澤は『文明化』自体に絶対的な価値を置いていたのではない。『脱亜論』の冒頭でも『文明は猶麻疹の流行の如し』といい、『有害一偏の流行病にても尚且その勢いには激すべからず』 として文明化は利害相伴うものであることも語っている」


・「むろん福澤はアジアのなかで唯一文明化に成功した日本を正しい選択であったとしている。大切なのは西洋文明の波がかくも急速に高く押し寄せているときに、旧態依然の『外見の虚飾』を捨てない朝鮮の政体と人民への絶望と苛立ちをはっきりと表明してみせた言論人としての姿勢である」


《左れば今日の謀を為すに我国は隣国の開明を待て共に亜細亜を興すの猶予あるべからず、寧ろその伍を脱して西洋の文明国と進退を共にし、その支那、朝鮮に接するの法も隣国なるが故にとて特別の会釈に及ばず、正に西洋人が之に接するの風に従て処分すべきのみ。悪友を親しむ者は共に悪名を免かるべからず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり。》


・「当時も今も国際社会のなかで外交を『謝絶』することはできない。問題は『心に於て』、すなわち日本はユーラシア・中華帝国の膨張の現実を前にして、この世界史に参与すべく如何なる『思想』を自ら打ち建てるかである」


・「韓国に関していえば『日韓基本条約(一九六五年)』で国交正常化をなし、日本から韓国への膨大な資金提供もあり『漢江の奇跡』と呼ばれた経済復興を成し遂げたにもかかわらず、日本のおかげというその現実を認めたくないがために〔慰安婦問題〕や〔戦時徴用工〕などの『歴史問題』を繰り出し続けてやまない」


・「その国家としての態度に日本は毅然とした『処分』を示さねばならない。韓国がやっているのは、福澤のいうまさに『外見の虚飾のみを事として』の『背信違約』の狼藉三昧である。 かかる『悪友』への処し方を、われわれは今こそ明治国家の多極的な外交戦略と、その背後にあった福澤諭吉のような近代日本の思想的先達によくよく学ぶべきであろう」・・・


【PROFILE】富岡幸一郎●1957年東京生まれ。中央大学文学部フランス文学科卒業。在学中に執筆した「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で「群像」新人賞評論優秀作を受賞、文芸評論活動に入る。関東学院大学国際文化学部比較文化学科教授、鎌倉文学館館長。近著に『虚妄の「戦後」』(論創社)がある。 ※SAPIO2018年3・4月号


《福沢諭吉は朝鮮を見限った》


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「安倍首相はもう引き際」:小泉純一郎氏

2018年04月16日
(「安倍首相はもう引き際」:小泉純一郎氏)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%b0%8f%e6%b3%89%e7%b4%94%e4%b8%80%e9%83%8e%e6%b0%8f%e3%81%8c%e5%ae%89%e5%80%8d%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%81%b8%e5%bc%95%e5%b0%8e%e3%80%8c%e3%82%82%e3%81%86%e5%bc%95%e3%81%8d%e9%9a%9b%e3%80%8d%e3%80%8c%e3%83%90%e3%83%ac%e3%81%a6%e3%82%8b%e5%98%98%e3%82%92%e3%81%ac%e3%81%91%e3%81%ac%e3%81%91%e3%81%a8%e2%80%a6%e3%80%8d%e7%8b%ac%e7%99%bd55%e5%88%86/ar-AAvUyUD?ocid=iehp


・〔小泉純一郎元首相〕の週刊朝日への独白である。内容は自身が燃えている『原発ゼロ』の色眼鏡がキツイが、「〔河野太郎氏〕が『原発ゼロ』の旗を振って総裁選に臨めば面白い」と言う深読みもあって面白い。


・私は「現・安倍内閣は、もう死に体」だと思っている。軽はずみな行動が野党のネタにされ、国会をずっと空転させている〔アベアキエ氏〕を離縁(偽装でもいいではないか)して、「国民のガス抜き」も出来なかった安倍ちゃんは、今や国会空転の主役になってしまった。


・「解散!」の手も有るが、それこそ大義が無い。ここは「禅譲を待っている」〔岸田文雄元外相〕に綺麗に譲るカタチの「内閣総辞職」しかない。ただこの〔岸田内閣〕は安倍ちゃんの「残り任期分」だけの短期内閣だ。


・9月の自民党総裁選は、〔岸田〕〔石破〕〔野田〕、そして自民党の内規がどうなっているか知らないが〔安倍ちゃん〕も出馬すればいい。そして私が前々から押している〔河野太郎外相〕も出馬すれば宜しい。政権与党らしく、「賑やかに」「華々しく」やるべし!


・MSNニュースから、AERA dot. の記事を以下。


・「【〔小泉純一郎氏〕が〔安倍首相〕へ引導『もう引き際』『バレてる嘘をぬけぬけと…』独白55分】AERA dot. 上田耕司,森下香枝 2018/04/16 07:00」


・「『本件は首相案件』。嘘が次々と暴かれ、森友、加計疑惑が底なし沼になってきた。それでも居丈高に開き直る〔安倍晋三首相〕に『引き際だ』とついに引導が渡された。『本当ならとっくに辞めてなきゃいけないはず。なのに、バレている嘘をぬけぬけと今も言ってるなぁとあきれているんだよ、国民は――』。安倍氏の『政治の師匠』でもある〔小泉純一郎元首相〕の言葉だ。その思いの丈を週刊朝日に独白した」


*  *  *


──森友学園への国有地売却問題をどうお考えですか。


・「根本の嘘の始まりは、国会で『私や妻が関わっていたのなら、総理大臣も国会議員も辞めます』だね。〔昭恵さん〕は森友学園の元名誉校長でしょう。森友学園へ行き、挨拶までし、関係しているのに、なぜ、あんな嘘を言い続けるのか、わかんないね」


・「『私たちが関係していた』って正直に言えばいいのに。おかしなことをしてないなら、嘘つく必要ないんだから。嘘の上塗りをするからおかしくなる。総理も国会議員も辞めると言ったので、本当ならとっくに辞めてなきゃいけないはず。なのに、バレている嘘をぬけぬけと今も言ってるなぁとあきれているんだよ、国民は」


──昭恵夫人と面識はありますか?


・「安倍さんが幹事長の時代かな。山口県へ行ったとき、昭恵さんとも一緒に食事をしました。昭恵さんからは『首相って、そんなに大変なんですか』と質問されたので、『なってみればわかるから』と答えた。いま、本当に大変だ(笑)」


──沈静化していた安倍首相の友人、〔加計孝太郎氏〕が理事長の『加計学園』の獣医学部新設問題が再び国会で議論されています。2015年4月2日、官邸で愛媛県、今治市、加計学園の職員らが〔柳瀬唯夫・首相秘書官〕(当時)と面会した際、首相秘書官が『本件は首相案件』と伝えたとされる記録(備忘録)が出てきました。


・「(首相案件は)安倍さんは否定しているけどね。首相が一生懸命になっているのがわかったから、官邸、官僚らみんなが協力したんでしょう」


──首相は愛媛県の記録より柳瀬元首相秘書官の記憶を信じると明言しました。


・「逃げ切れると思っているからいろいろ言っているんだろうね」


──小泉氏の首相時代、『首相案件』というものは存在しましたか?


・「『郵政民営化』かな。首相の私がやると言ったからできた。自民党も野党もほとんど反対だったのを押し切った。参議院で否決され、万歳やって衆院を解散した。いま思うと非常識だったが、衆院選で勝って法案を通した。それだけ首相の権限というのは大きい」


・「だからもし、安倍さんが『原発ゼロ』をやろうと言えば、できたはず。原発ゼロは与野党で協力できる政策で歴史的な偉業だったのに。原発ゼロは首相任期中にできるけど、安倍さんが目指す憲法改正はできない。国会で3分の2、そして国民投票で過半数を取らないと、そもそも無理だもの。できることをどうしてやらなかったのか」


──安倍政権はこの先、どうなりますか。


・「危なくなってきたね。安倍さんの引き際、今国会が終わる頃(6月20日)じゃないか。(9月の)総裁選で3選はないね。これだけ、森友・加計問題に深入りしちゃったんだから。来年の参議院選挙への影響が出る。国会が終わると、1年前から選挙運動の準備をするのでそろそろ公認を決めなきゃいけない。参院候補者が浮足立つ。安倍さんで選挙はまずいなと」


──総裁選となれば、誰がふさわしいですか?


・「原発ゼロというのは、〔河野太郎外務相〕が私より先に言いだした。もし、河野さんが原発ゼロを主張して総裁選に出たら、どうなるかわかりませんよ。外相としての仕事を乗り切って、実績を上げていけば、大化けする可能性はなきにしもあらず。(次の総理に名前が挙がっている)岸田(文雄)政調会長、石破(茂)元幹事長は原発には言及していないね」


※小泉氏の激白は55分に及び、4月17日発売の「週刊朝日」で、その詳細を掲載する。(聞き手/本誌・上田耕司、森下香枝) ※週刊朝日4月27日号より抜粋

リベラルが作る息苦しい社会

2018年04月15日
(リベラルが作る息苦しい社会)


http://www.sankei.com/premium/news/180415/prm1804150011-n1.html


・米カリフォルニア州弁護士」:〔ケント・ギルバート〕氏の新著:『リベラルの毒に侵された日米の憂鬱』の内容が[阿比留瑠比の極言御免](この記事)に引用されている。分かりやすくて「その通り!」だと共感する。以下。


「腹黒くて、胡散(うさん)臭い」

「抑圧的で、批判ばかりで、うっとうしい」

「自分たちだけが絶対的正義と考えていて傲慢」

「口だけ達者な連中で自分の非を認めない」

「身勝手で利己的だから、自分の自由のためなら他人の自由を平気で侵害する」

「現実を無視してキレイごとばかりいう」


・〔立憲民主党以下アホ野党6党〕が国会で跳梁跋扈しているが、あ奴らの馬鹿面を思い出しながら上記の言葉を読むと、ホント共感する。


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] から、記事を以下。


・「【リベラルが作る息苦しい社会】産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免] 2018.4.15 16:00更新」


・「3月27日付当欄で『臆測でお白州に引き出すのか』と題し、臆測や推測レベルの話で執拗(しつよう)に〔安倍晋三首相〕の〔昭恵夫人〕の証人喚問を求める野党のやり口は、もはや『人権侵害の域』ではないかと書いた」


「すると、産経新聞読者サービス室に、千葉市の男性から次のようなメールが届いた。(4月5日の記事を再掲載しています) 『昭恵さんの証人喚問が実現すれば日本の社会に大混乱をもたらすだろう。知らぬ間に隣人や知人に犯罪容疑者にされる恐怖が社会全体に疑心暗鬼を生むからです』」


・「また、千葉県浦安市の男性からは、同室にこんな電話があった。 『臆測で『裁判』にかけられるようになったら自由に意見も言えなくなる。何とかまっとうな世の中になってほしい』」


・「日本社会の現状に深い閉塞(へいそく)感を覚え、今後の日本のあり方についても憂慮しているのが伝わってくる。『現代の魔女狩り』に、おぞけをふるう人は少なくない」


・「一方、〔立憲民主党など野党6党〕は4日、国対委員長会談を開き、『引き続き昭恵夫人らの証人喚問を求めていくことを確認』した。野党も多くのメディアも、『何人(解説:なんびと)も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される』という近代法の基本原則『推定無罪』などそっちのけで、『推定有罪』を決め込んでいるかのようにみえる」


・「野党も多数派メディアもこれまで、安倍首相の政治手法を『強権的』だの『独裁的』だの『立憲主義に反する』などと批判してきた。彼らはまた、日頃は人権重視をうたい、弱者や被害者を尊重する姿勢を強調し、売りにしてきた」


・「ところが、自分たちが攻撃する側に回ると一変し、相手の人権も立場も諸事情もおかまいなしに、大罪人であるかのように石を投げつけるのである」


・「実際、安倍首相が慰めているものの、昭恵夫人はかなり落ち込んでいると聞く。首相官邸の目の前には、もうずっと首相の似顔絵とともに『売国奴』と書かれた横断幕が掲げられているが、こんな嫌がらせをして何がうれしいのか」


・「安倍首相は周囲に『左翼は人権侵害が平気だから』と漏らす。ここでいう『左翼』が、日本では『リベラル』を自称していることについては2月22日付当欄『左派のどこが『リベラル』か』で指摘した」


・「和式『リベラル』のご都合主義と二重基準は度し難いと考えていたところ、米カリフォルニア州弁護士、〔ケント・ギルバート氏〕の新著『リベラルの毒に侵された日米の憂鬱』に興味深い記述があった」


・「それによると、米国の保守的な州では『リベラル』について次のような認識を持つ人が多いそうである。 『腹黒くて、胡散(うさん)臭い』『抑圧的で、批判ばかりで、うっとうしい』『自分たちだけが絶対的正義と考えていて傲慢』『口だけ達者な連中で自分の非を認めない』『身勝手で利己的だから、自分の自由のためなら他人の自由を平気で侵害する』『現実を無視してキレイごとばかりいう』」


・「これらは常々、筆者が和式『リベラル』に対して痛感してきたことだったが、米国でもそうなのかと目からうろこが落ちた。ギルバート氏はこうも記す」


・「『リベラルが『自由』とは真逆の、『全体主義的で息苦しい社会』を作り出してしまったことについては、残念ながらアメリカは日本よりずっと先に行っています』 このまま日本も息苦しい社会になっていくのは、断固拒否したい』(論説委員兼政治部編集委員)」・・・


石破茂が次期総裁?:共同通信世論調査

2018年04月15日
(石破茂が次期総裁?:共同通信世論調査)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%ac%a1%e6%9c%9f%e8%87%aa%e6%b0%91%e7%b7%8f%e8%a3%81%e3%81%ab%e3%81%b5%e3%81%95%e3%82%8f%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%af%e7%9f%b3%e7%a0%b4%e5%85%83%e5%b9%b9%e4%ba%8b%e9%95%b7/ar-AAvTEt1?ocid=iehp


・共同通信が「何人対象で」「どんなアンケート」を採ったのかは知らないが、「次期自民総裁にふさわしいのは石破元幹事長」「2位は小泉信次郎」と答えた国民のセンスが疑われる。「そこまでの民度の国だ」と言ってしまえばそれまでだが。


・先ず〔石破茂〕氏。八方睨みで「ネチネチ」と政局を解説してくれるが、「分かりやすい」ことと「切れ味」は別物だ。私には「鳥取の村夫子(そんぷうし)」がこの難局の舵取りが出来るとは思えない。


・次に〔小泉進次郎〕氏だ。「10年早いぞ!」の揶揄がピッタリである。『子ども保険』でもやられたら、中小零細はバッタバッタ潰れるし。もう10年待って勉強しろ!


・〔アベアキエ〕氏を離縁出来ない(国民のガス抜き)安倍ちゃんは自業自得だ。ここは「〔岸田文雄〕氏に禅譲して総辞職して、9月の『自民党総裁選』にまた出れば良い。「3選を狙う安倍ちゃん」「2選を狙う岸田」「初当選を狙う石破」・・・そこへ「殴り込みをかける河野太郎」って構図が正しくないかい?


・MSNニュースから、共同通信 の記事を以下。


・「【次期自民総裁にふさわしいのは石破元幹事長】共同通信 2018/04/15 15:47」


・「共同通信の世論調査によると、9月の自民党総裁選に関し、誰が次期総裁にふさわしいかを聞くと、石破茂元幹事長26.6%でトップだった」


・「小泉進次郎筆頭副幹事長25.2%、安倍晋三首相18.3%と続いた」・・・

喧嘩には「仲裁役」が必要だが:米英仏がシリア攻撃

2018年04月15日
(喧嘩には「仲裁役」が必要だが:米英仏がシリア攻撃)


http://blogos.com/article/290616/


・〔大前田英五郎〕親分は、自身「大掛かりな出入り(喧嘩)」はせず、専ら『仲裁役』だったらしい。喧嘩の仲裁ほど難しいものはなく、「両者が互いに損をし合ってでも」大前田の貫禄に命運を預けたのだろう。


・大日本帝国は、当時の〔ソ連〕の最大の敵だった〔ナチス・ドイツ〕と『日独伊三国同盟』を結んだのが最大の失敗どころか外交音痴だったのだ。喧嘩の仲裁を頼もうと企んでいた〔ソ連〕は、仲裁どころか思いっ切り日本に煮え湯をぶっ掛けて来たのだ。


・『日ソ不可侵条約』・・・そんな紙切れ1枚で、ロシア人を信用するほど、我らの先人らは純粋(イノセント)ってかアホだったのだ。そして日本は、『原爆2発』を落とされて壊滅したのである。


・さて現代の〔大前田英五郎〕は〔ロシアのプーチン〕だと思って来たが、ことシリアに関してはプーチンも喧嘩の相手だ。しかもウクライナ問題から、「欧州Vs.ロシア」という対立構造が再燃してしまった。日本は『アメリカのポチ』だから『仲裁役』を買って出るほどの貫禄も無い。そんなご時勢なのに〔アホサヨク〕が30000人ほど国会前に押しかけているし。


・紛争が『第3次世界大戦』にならないよう、『仲裁役』に使えるのは、腹が立つが〔チャイナの習近平〕しか無いだろう。どれだけ支那人が伸さばるかと思うと、もうウンザリしているが。


・GOOGLEニュースから、BLOGOS・THE PAGE の記事を以下。


・「【米英仏がシリア攻撃 『第二のキューバ危機』になり得るか】THE PAGE 2018年04月15日 04:30」


・「シリアの現地時間で14日午前4時頃、『米英仏』3か国が『アサド政権』に対して軍事行動を行った。攻撃に参加した3か国は、アサド政権が現在も保有する『首都ダマスカス』などの化学兵器関連施設に対し、空対地ミサイルなどを用いた精密攻撃を実施」


・「シリア軍も地上から応戦したが、攻撃から間もなくして行われた米国防総省(ペンタゴン)の記者会見では、標的となった施設の破壊は完了したと発表されている」


・「シリア国内でアサド政権軍が反体制派を標的にした化学兵器を使用した疑いが浮上したのが今月7日で、そこから僅か1週間で米英仏は攻撃に踏み切ったことになるが、アサド政権はロシアとイランに支援されており、西側諸国とロシアとの関係が一気に悪化する懸念も浮上している」


・「★シリアの化学兵器関連3か所が標的に・・・・ 現時点で英米仏による攻撃の規模がどれくらいであったかの詳細は判明していないが、攻撃には巡航ミサイルが使用され、艦船と攻撃機、爆撃機から発射された模様だ」


・「英空軍は地中海のキプロスにある軍事基地から攻撃機を出撃させ、空から巡航ミサイルを標的に向けて発射したと伝えられている。フランス軍はフリゲート艦と戦闘機を作戦に参加させたと伝えられており、アメリカもアフリカ東部とアラビア半島に挟まれた紅海を巡航中の艦船とB-1爆撃機が作戦に参加した模様だ」


・「攻撃から1時間後、ペンタゴンで〔マティス国防長官〕とともに記者会見を行った〔ダンフォース米統合参謀本部議長〕は、軍事攻撃で標的としたのはシリア国内の3か所で、首都ダマスカスにある『化学・生物兵器の研究開発施設』、中部ホムスにある『化学兵器の貯蔵庫と作戦司令部』だったことを明らかにしている」


・「マティス長官は会見で、攻撃に使用された兵器の規模は『昨年(のシリア攻撃時に使われた巡航ミサイル)と比べて2倍程度になっている』と語っており、少なくとも100発以上のミサイルが使用された可能性を示唆した」


・「あるペンタゴン高官は匿名でワシントンポストに対し、攻撃に使用された兵器のうち、約100発は巡航ミサイル『トマホーク』であったと語っている。昨年4月、米軍はホムス近郊にあるシャイラート空軍基地に向けて59発のトマホークを発射している」


・「ペンタゴンは『現時点では今回の攻撃のみ』と限定的な攻撃であったことを強調。しかし、攻撃の規模をめぐって、ホワイトハウスとペンタゴンでコンセンサスが取れていたかに関しては疑問が残る」


・「CNNは絨毯(じゅうたん)爆撃を含む大規模な空爆も視野に入れていたトランプ大統領に対し、ロシアとの本格的な衝突を懸念したマティス国防長官が最後まで抵抗し、化学兵器関連施設への限定的なミサイル攻撃で落ち着いたと報じている」


・「また、アメリカはロシアにシリアへのミサイル攻撃について、2015年に開設した『衝突回避ライン』を用いて事前に通告したが、標的の詳細については情報を流さなかったと、ダンフォース統合参謀本部議長が会見で明らかにしている」


・「★きっかけは東グータでの化学兵器使用疑惑・・・・ 今回のシリア攻撃のきっかけとなったのは、今月7日にダマスカス近郊にある東グータ地区のドゥーマで地元住民らに対して行われたアサド政権軍の攻撃であった。化学兵器によるものとの疑いがあり、70人以上が死亡したとされている」


・「シリア国内で内戦の負傷者を救助する活動を行っている民間組織『ホワイト・ヘルメッツ』の関係者は、シリア軍のヘリコプターがドゥーマ上空で複数の爆弾を投下した直後に、周辺の住民らが体調の異変を訴え始めたと証言。爆弾には『塩素ガス』か『サリン』が詰められていた可能性があると指摘していた」


・「治療を受ける地元住民らの映像が世界中に配信されると、欧米諸国はすぐに反応を見せた。9日になってトランプ大統領がホワイトハウスで報道陣に対し、『軍と協議し、今後24時間から48時間の間に重大な決断をするだろう』と語り、シリアにおける化学兵器使用疑惑を激しく非難した」


・「しかし、アサド政権は化学兵器の使用を否定。シリアを支援するロシアの〔ラブロフ外相〕は、『(ドゥーマでの化学兵器使用は)仕組まれたものだった』と公言し、欧米諸国による反ロシア政策の一環であると主張した」


・「オランダのハーグに本部を置く〔化学兵器禁止機関(OPCW)〕は12日、スタッフが14日からシリアに入り、現地で検証を行うと発表していたが、ミサイル攻撃は検証作業の開始前に実行された」


・「ロシアとイランはシリアのアサド政権をさまざまな形で支援しているが、特にシリアとロシアとの蜜月関係は長く、旧ソ連時代から続いている。中東でのプレゼンスを確立したかったソ連は、兵器の売却を通じてシリアやエジプトとの関係を構築」


・「1957年には当時シリア空軍少佐で、後に1970年のクーデターで大統領に就任する〔ハーフィズ・アサド〕(現シリア大統領バッシャール・アサドの父)が、ミグ17戦闘機の飛行訓練のためにソ連に10か月ほど滞在していたほどだ。このように多くの軍人や学生が50年代からソ連に留学しており、ロシア人女性と結婚したシリア人エリートも少なくなかったのだという」


・「シリアでは1963年と1970年にクーデターが発生しているが、シリアは国内の政治事情に関係なく、冷戦時にも外交方針を変えることなく、ソ連を支援し続けた。現大統領の〔バッシャール・アサド氏〕が大統領に就任してからも、ロシアとは有効な関係を維持しており、2011年3月から始まったシリア内戦では、アサド政権を支援する目的で最大4000人程度のロシア軍部隊がシリアに駐留している」


・「★西側諸国とロシアの対立がさらに悪化の懸念・・・・ 限定的な作戦とみられる今回のシリア攻撃だが、いくつかの問題点も露呈した。前述のOPCWは、シリア国内での化学兵器の使用は頻繁に行われていると指摘しており、昨年4月に同機関が明らかにしたところによると、2016年後半から2017年4月までの間に計45回の使用が確認されている」


・「化学兵器の使用はジュネーブ議定書(1925年)に違反し、他国にとっても大きな脅威となるため、欧米諸国が素早いアクションを起こしたことは理解できるものの、化学兵器関連施設を破壊しても、シリア内戦を終わらせ、犠牲者の数を大幅に減らすことは困難であるというジレンマが存在する」


・「2011年に内戦が始まって以来、シリア国内では少なくとも40万人以上が死亡し(60万人という説も存在する)、約600万人が国外へ脱出した。約7年にわたって多くの死傷者を出してきた内戦だが、化学兵器による死傷者の数は全体の割合からすると多くはない」


・「アサド政権軍が化学兵器を使えなくなったとしても、多数の市民の犠牲の大元であるシリア内戦自体はこれからも続くという見方が大勢を占めている。大国の思惑に市民が翻弄される構図は、残念ながらまだ続きそうだ」


・「今回のシリア攻撃は『国連安全保障理事会』や『米議会』からの承認を得ないまま実施された。イギリスでも〔メイ首相〕が議会の承認なしに攻撃に踏み切ったことに対する批判が噴出し、釈明に追われている」


・「保守党の一部の議員と野党の労働党から、シリア攻撃には議会承認が必要だと念を押されていたメイ首相だが、アメリカの勢いに押されてしまったのだろうか」


・「一方、ロシアの〔ーチン大統領〕は、米英仏による攻撃について『侵略行為である』と激しく非難。ワシントンにあるロシア大使館はSNS上で、『攻撃は深刻な結果を引き起こすだろう』と警告を発している」


・「ロシア国防省は記者会見で『少なくとも103発のミサイルが撃ち込まれ、71発を迎撃した』と発表したが、真偽は定かではない」


・「トランプ大統領はシリアで再び化学兵器が使用された場合には、新たな軍事攻撃の可能性もあることを示唆しており、西側諸国とロシアの対立構造がさらに深まることは必至だ」


・「ロシアがウクライナへの介入を行った2014年を境に、『西側とロシアの対立』は鮮明化した。現時点では限定的なシリア攻撃だが、今後の展開次第では『第2のキューバ危機』を引き起こす可能性を危惧する識者もおり、予断を許さない」


■仲野博文(なかの・ひろふみ) ジャーナリスト。1975年生まれ。アメリカの大学院でジャーナリズムを学んでいた2001年に同時多発テロを経験し、卒業後そのまま現地で報道の仕事に就く。10年近い海外滞在経験を活かして、欧米を中心とする海外ニュースの取材や解説を行う。


《米英仏による攻撃でダマスカスの空を横切るミサイルが見える(SANA/ロイター/アフロ)》


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懲りない刑務所側:脱獄1週間

2018年04月15日
(懲りない刑務所側:脱獄1週間)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%8f%97%e5%88%91%e8%80%85%e9%80%83%e8%b5%b0%ef%bc%91%e9%80%b1%e9%96%93%e7%a9%ba%e3%81%8d%e5%ae%b6%ef%bc%91%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%90%e8%bb%92%e6%8d%9c%e7%b4%a2%e5%a6%a8%e3%81%92-%e5%ba%83%e5%b3%b6%e3%83%bb%e5%90%91%e5%b3%b6/ar-AAvSMfH?ocid=iehp


・こんな「空き家が1000軒」も有るような過疎地に、『開放的刑務所』を造れば、一旦脱獄したら身柄確保が大変だと「想像」しなかったのだろうか。現に「逃走は17件20人目」だそうな。今回は「16年ぶりの脱獄」だそうだが、延べ5000人の警官を投入しても、1週間が経っても捕まえられない。


・この記事の括り=〔松山刑務所・河内睦大総務部長〕の言い分には呆れる。「『開放的』という理念からは、今後も鍵や監視カメラなど『物』で縛るのは適当でない。その分、受刑者の心情を把握して『人とのつながり』で逃走を防ぎたい」・・・んだと!勝手にしろ。


・MSNニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【受刑者逃走1週間:空き家1000軒捜索妨げ 広島・向島】毎日新聞 2018/04/15 06:30」


・「愛媛県今治市の『山刑務所大井造船作業場』から受刑者が逃走した事件は15日、発生から1週間を迎える。指名手配された〔平尾龍磨容疑者〕(27)が潜伏しているとみられる広島県尾道市の向島(むかいしま)では、広島、愛媛両県警と中国管区機動隊が延べ5000人の捜査員を投入しているが、現在も行方は分かっていない」


・「手入れが行き届いていない山間部の果樹園や空き家が多いという島特有の事情が捜索の障害となっている」


・「14日朝、島北部の岩屋山に捜査員が集合した。前日夜、『裏山から物音がする』との情報が近くの住民から寄せられたためだ。現場近くでは靴下やサンダルなどが盗まれ、車上荒らしにあった車からは平尾容疑者の指紋も検出されている。『ついに発見か』。捜査員は色めき立ったが、結局、身柄確保には至らなかった」


・「向島は、東西約6キロ、南北約5.5キロ、面積約22平方キロで、人口は約2万2000人。もともと平地が少ない地形の上、農業者が減って放置された果樹園も多く、ヘリコプターからも見通しがききにくい」


・「また島外に移り住んだ人の家など1000軒以上の空き家が点在。捜索には所有者や管理者の許可が必要で連絡が取れない場合は『外観に目立った異常がないか、目視で済まさざるを得ない』(捜査幹部)という」


・「平尾容疑者はまだ島内にいるのか。ある捜査関係者は『現在も島の山中か空き家に潜み、逃走を続けている』とみる。付近で現在も窃盗被害が相次いでいること、橋を渡って島外へ出る車の検問が24時間態勢で続けられていることなどが根拠」


・「島から対岸までは最も狭い場所で約200メートルと泳いで渡れそうにみえるが、市向島支所は『フェリーでさえ航路がずれるほど流れが速く考えられない』と否定する。島内では現在、ミカンなどのかんきつ類が収穫期を迎えており、ある住民は『食べ物は手に入りやすいのでは』と話す」


・「長引く厳戒態勢は島民の生活に大きな影響を与えている。島内では14、15日に予定されていた自転車周遊イベントが中止に。窃盗被害に遭った後、島外の親戚宅に身を寄せた人もいるという」


・「島北部の集落で自治会長を務める大原正広さん(68)は『こんなに多くの警察官が何日も島内を歩き回るのは初めて。連日のヘリの音で頭が痛くなった人もいる』と顔をしかめた。【李英浩】」・・・


・「★逃走20人目、開放的施設裏目に・・・・ 平尾容疑者が入所していた松山刑務所大井造船作業場は、塀や鉄格子がなく、居室が施錠されていない『開放的施設』。一般の人と同じような環境で職業訓練や生活をするため、受刑者が社会復帰しやすいとされる。凶悪犯や薬物常習者でないなどの条件を満たす模範囚を対象としている」


・「松山刑務所によると、1961年の開設以来、『逃走は17件20人目』。今回は16年ぶりだった。 一方で、受刑者が再び刑務所に戻る『再入率』は2008年からの10年間で6.4%。刑務所全体では近年、36%前後で推移しており、同作業場が大きく下回っている」


・「松山刑務所の河内睦大総務部長は『開放的という理念からは、今後も鍵や監視カメラなど『物』で縛るのは適当でない。その分、受刑者の心情を把握して『人とのつながり』で逃走を防ぎたい』と話している。【中川祐一】」・・・


《逃走している平尾龍磨容疑者の捜索をする捜査員ら》


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「日本選手初となる計量失敗」:ホントか?

2018年04月15日
(「日本選手初となる計量失敗」:ホントか?)


https://mainichi.jp/articles/20180415/k00/00e/050/172000c


・おいおい、日本が「体重オーバー試合」を認めてどうするんだ? これは「減量ミス」ではなく、「オーバー体重で楽に闘おう」という目論みがミエミエだ。〔比嘉大吾選手〕(白井・具志堅スポーツ)には『16試合連続KO勝利の日本新記録』が懸かっているが、「体重オーバー試合」で達成しても後味が悪かろうに。


・〔比嘉〕というボクサーも、師匠の〔具志堅用高〕も一遍に嫌いになった。特に〔具志堅用高〕には現役時代、対戦相手のオレンジジュースに『薬物投入』という疑惑が有ったではないか。あのテレビバラエティの〔剽軽〕(ひょうきん)さの裏に、狡賢い「闇」を観たようで嫌だ!


・GOOGLEニュースから、毎日新聞 の記事を以下。


・「【[ボクシング] 比嘉の試合は実施決定 体重超過で王座は剥奪】毎日新聞 2018年4月15日 08時40分」


・「世界ボクシング評議会(WBC)フライ級の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が体重超過で王座剥奪となった問題で、15日に予定されていた〔クリストファー・ロサレス〕(ニカラグア)との試合(横浜アリーナ)が実施されることが15日、決まった。東京都内で公開で行われた比嘉の当日計量は54.7キロで、設定された55.3キロを下回った」


・「ロサレスが勝てば王座獲得。引き分けか負けなら王座は空位となる。比嘉は16試合連続KO勝利の日本新記録が懸かる」

・「比嘉は14日の前日計量で『同級制限体重』を900グラムオーバーする51.7キロで、世界戦に出場する日本選手初となる計量失敗を犯した。(共同)」・・・

「塀のない刑務所」:馬鹿丸出し

2018年04月15日
(「塀のない刑務所」:馬鹿丸出し)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/180415235877/


・「性善説」やら「人権」に沿ったアイデアだろうが、昔から『監獄の壁』は罪人と普通の庶民との「結界」である。それを取っ払った挙句、『脱獄囚1人に連日1000人以上の警察官』が駆り出され、「かくれんぼ」ごっこか「鬼ごっこ」している姿は、馬鹿馬鹿しくってテレビ報道を見る気もしない。


・脱獄囚だって「喉は渇く」「腹が減る」。また「窃盗」が「強盗」をやるしかない。近隣住民の恐怖感を、この「塀のない刑務所」はどうやって埋め合わせする積りか?


・「塀のない刑務所」の馬鹿さ加減の証明である。とっとと(1)窓には鉄格子、(2)扉には鍵、(3)そして『監獄の壁』を張り巡らす、ノーマルな刑務所スタイルに戻せ!


・ニフティニュースから、読売新聞 の記事を以下。


・「【塀のない刑務所、脱走たびたび…千葉や広島にも】読売新聞 2018年04月15日 10時17分」


・「『松山刑務所大井造船作業場』(愛媛県今治市)は、受刑者の部屋に鉄格子がないほか、周囲を囲む高い壁もなく、『塀のない刑務所』として知られる」


・「法務省によると、同じような施設は〔北海道網走市〕、〔千葉県市原市〕、〔広島県尾道市〕にもあり、『開放的施設』と呼ばれる」


・「受刑者の自主性を育て、社会への適応性を向上させるのが目的で、受刑者は畜産作業や造船会社で船の部材の加工などを民間の従業員らと共に行っている」


・「開放的施設に入るのは、主に初犯で刑期が10年未満の模範的な受刑者という。同作業場にいた受刑者は、今回の脱走事件以降、松山刑務所に移送された。ほかの3か所には、4月13日現在で計194人が入所している」


・「開放的施設ではたびたび脱走事件が起きており、同省は、開放的施設の『警備態勢の見直し』や『強化』を検討している」・・・

週刊誌よ、そんなことより今は北朝鮮だろう

2018年04月15日
(週刊誌よ、そんなことより今は北朝鮮だろう)


http://www.sankei.com/premium/news/180415/prm1804150009-n1.html


・本日の〔花田紀凱〕編集長の記事は、「あれ?私の怒りのブログにそっくり!」と笑えて来た。私のような市井の老ブロガーの主張と、有名ライターの『怒り』がここまで一致していると、もう笑うしかない。アホ野党の連中の馬鹿面、もう観たくも無いし。


・〔花田紀凱〕編集長「怒りの記事」を、記事中から少々。以下に。


(1)「「何の証拠も示さず(示せず)、ただ、ただ新聞(とくに朝日)の報道だけを根拠に居丈高に総理を責める野党議員たち。 1年以上もこんなことを繰り返している馬鹿馬鹿しさ。国会は野党議員のパフォーマンスの場じゃない!」


・(2)「もっというと、野党議員だって安倍総理や昭恵夫人が、森友・加計に『犯罪』(『週刊文春』)とか『疑獄』(『創』)とか言われるような関わりを持っていないことは分かっているはずだ。分かっていないとしたら、ほんとの馬鹿だ」


・(3)「立憲民主党・〔枝野幸男代表〕らの国会質問を見ていて、あまりに腹が立ったのでひと言、言いたくなった」・・・


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈664〉] から、記事を以下。


・「【週刊誌よ、そんなことより、今は北朝鮮だろう】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈664〉] 2018.4.15 09:00更新」


・「何の証拠も示さず(示せず)、ただ、ただ新聞(とくに朝日)の報道だけを根拠に居丈高に総理を責める野党議員たち。 1年以上もこんなことを繰り返している馬鹿馬鹿しさ。国会は野党議員のパフォーマンスの場じゃない!」


・「もっというと、野党議員だって安倍総理や昭恵夫人が、森友・加計に『犯罪』(『週刊文春』)とか『疑獄』(『創』)とか言われるような関わりを持っていないことは分かっているはずだ。分かっていないとしたら、ほんとの馬鹿だ」


・「立憲民主党・〔枝野幸男代表〕らの国会質問を見ていて、あまりに腹が立ったのでひと言、言いたくなった」


・「『文春』(4月19日号)【『捏造(ねつぞう)の宰相』安倍晋三】は愛媛県職員の文書や、自衛隊の日報問題と総理をムリヤリ結びつけたタイトルで、意味不明」


・「『サンデー毎日』(4・22増大号)で〔木内昭胤(元フランス大使)〕と〔村上正邦(元労相)〕両氏が『安倍首相よ! あなたはもう終わった人』と〔倉重篤郎氏〕を相手に気炎を上げているが、お二人こそ『もう終わった人』では」


・「そんなことより、今、最大の問題は『米朝会談』を控えた〔北朝鮮〕だろう。 『ニューズウィーク日本版』(4・17)が、誠にタイミングよく『金正恩の頭の中』という大特集。それにしてもタイトルがうまい」


・「で、米朝会談はどうなるか? 〔ミンシン・ペイ氏〕(クレアモント・マッケンナ大学教授、NWコラムニスト)はこう分析。 〈核放棄の道筋で北朝鮮から実質的な譲歩を取り付けることはもともと困難だったが、金が習の後ろ盾を得た今はほとんど絶望的になった〉」


・「〈金が中国を味方に付ける一方で、アメリカの国家安全保障チームがタカ派主導になった今、米朝首脳会談は失敗を運命付けられたようなものだ〉」


・「結論は、 〈この状況でトランプが打てる手は少ない。金との会談を土壇場で中止するのが最も賢明かもしれない〉  今こそ、安倍総理の出番なのに。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

偉業を正統に評価する大切さ

2018年04月15日
(偉業を正統に評価する大切さ)


http://www.sankei.com/column/news/180415/clm1804150005-n1.html


・私は連日土砂降りの『アムステルダムの屋外スケート場』(観衆は2万5000人)のスタートに立った〔高木美帆選手〕の孤影に、無条件に泣けた。スタート前にである。「屋外」「土砂降り」という背景は有ったからかも知れないが、孤影には「戦士」の持つ気高さが有った。


・「世界スピード選手権のタイトルは、オリンピックの金メダル以上に、重く、価値が高いといえる」そうだが、【クイーン・オブ・スケート】になった〔高木美帆選手〕の快挙に対する報道は、全てが地味なものだったと言える。


・私はむしろ後日の『自民党大会』にサプライズ・ゲストで呼ばれた〔高木美帆選手〕が、安倍ちゃんに「『国立ウインタースポーツ練習場』を造ってくれ」と直訴した報道が微笑ましかった。世界最強のオランダさえ認める【クイーン】なのに、未だ23歳の〔高木美帆選手〕はカワユイ!


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【偉業を正統に評価する大切さ…メリハリ利いたスポーツ報道に期待 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦】産経ニュース・[新聞に喝!] 2018.4.15 11:40更新」


・「少し前のことになるが、3月10日、オランダのアムステルダムで行われたスピードスケート世界選手権で日本の〔高木美帆選手〕(23)が『総合優勝』を果たした。これは2日間にわたって〔500〕、〔3000〕、〔1500〕、〔5000〕メートルの4種目をすべて滑り、得点で順位を決めるものであり、点数が少ない方が優勝になるらしい」


・「もちろん日本人として初めての優勝だが、欧州以外の選手としての優勝も初めてとのことだった。しかも『スピードスケートの本場オランダ』において、2万5千人の大観衆の中で地元のエース、〔イレイン・ブスト選手〕を抑えての優勝だった」


・「総合優勝する選手は、いわゆる『オールラウンダー』であり、【クイーン・オブ・スケート】だという。素晴らしい偉業と言うべきだ」


・「同12日の新聞各紙はこの『高木選手の優勝』を報道しているのだが、その扱い方はかなり地味だなと、私は感じざるを得なかった。それは特派員による記事ではなく、通信社の記事を掲載したもので、読売新聞が〔時事電〕である以外は、みな〔共同電〕」


・「したがって記事の内容は基本的に同じだ。これだけの偉業は、もっと大きく丁寧に報道しても良かったのではないだろうか」


・「高木選手は続いて、同18日にベラルーシのミンスクで行われた、スピードスケートW杯最終戦の1500メートルで優勝して、この種目の種目別優勝を決めるとともに、全種目の総合優勝を決めた。スピードスケートの女王であることを、さらに証明したわけだ。この際の報道も、世界選手権と同様に地味だった」


・「実は、読売新聞が掲載したスピードスケート世界選手権の記事には、〔三木修司編集委員〕の解説があり、その冒頭で、『世界スピード選手権のタイトルは、オリンピックの金メダル以上に、重く、価値が高いといえる』と指摘している」


・「オリンピックで金メダルを獲得したときのように、私は、『新聞社は号外を発行すべきだ』、『巨大カラー写真を載せるべきだ』-とは言わないが、偉業を正当に評価して称賛する、それなりの報道ができないものだろうか」


・「本欄は陸上の〔桐生祥秀選手〕(22)が期待され、プレッシャーになった話を取り上げたことがある。同24日にジャンプの〔高梨沙羅選手〕(21)が男女を通じてW杯歴代単独最多勝利を更新したが、これだけ記録の達成が遅れたのは桐生選手のような事情があったのではないか」


・「事前にあまり騒ぎ立てることはせず、素晴らしい成果を挙げたら、きちんと評価して報道する。私はそのようなメリハリが利いて成熟した、スポーツ報道を期待したい。それはスポーツに限らず、全ての報道に当てはまることであるが」・・・


◇【プロフィル】酒井信彦(さかい・のぶひこ) 昭和18年、川崎市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学史料編纂(へんさん)所で「大日本史料」の編纂に従事。


《日本選手として初の総合優勝を果たし、金メダルを手に笑顔の高木美帆=3月10日、アムステルダム(共同)》


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財務省ならぬ「経理省」が国民を貧しくする

2018年04月14日
(財務省ならぬ「経理省」が国民を貧しくする)


http://www.sankei.com/premium/news/180414/prm1804140008-n1.html


・これも「胸スカ」記事である。私の好きな「田村秀男」氏は、「国の財政を家計に例え、一家計のローン残高5397万円に相当すると、堂々と論じている。 経済学の常識と企業財務の知識があれば、ただちにこれがフェイクであると見抜かれるはずなのに、各紙とも財務官僚のブリーフィングを真に受けて、『国民1人当たり約858万円の借金を抱えている計算になる』と財政赤字を報じてきた」


・「国民は金融機関経由で政府債務の国債という資産を持ち、運用している。『それを国民の借金だと言い張るのは、詐欺師だ』。日本以外の世界にそんな国民をバカにしたエリート官僚がいるのだろうか」・・・バカ財務省とアホ新聞らめが!。


・そして氏はこう括っている。「『経理省』に化した財務省は債務が国民全体を豊かにする真理が眼中になく、ひたすら予算書のつじつま合わせに熱中する。文書改竄も経理官僚の延長なのだ」・・・やれやれである。


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、以下。


・「【財務省ならぬ『経理省』が国民を貧しくする ひたすらつじつま合わせに熱中…】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] 2018.4.14 10:00更新」


・「学校法人『森友学園』の国有地売却をめぐる決裁文書(『森友文書』)の改竄(かいざん)に続いて、学園側に対する財務官僚の嘘の口裏合わせ依頼が明らかになった。知り合いのある財務官僚元幹部が『ウーン、財務省は経理省なのか』とうなった。(夕刊フジ)」


・「財務官僚の文書改竄や口裏合わせ工作は『自分は間違うはずがない』という無謬(むびゅう)神話に浸りきっているエリート官僚特有のなせるわざである。それは数字のつじつま合わせに苦心する経理担当者とも言えようか」


・「財務官僚の特異な財政の考え方は、『財政健全化=財政均衡=支出削減・増税』だ。何しろ『一般会計と特別会計の純合計が国内総生産(GDP)の約4割にも上る財政』を扱う。算術方式は小学生の算数で済むが、複雑かつ多岐にわたる項目を処理しなければならないから、確かに最も優秀な頭脳を持つエリートが取り組むのに値するのだろう」


・「算数で国家経済の最大部門を考えるとどうなるか。財政収支を均衡させるためのつじつま合わせのやり方は、まず『歳出』を切りまくる。それでも財源が足りないと『税収』を増やすしかないが、税収は景気次第だから官僚の手に負えない」


・「となると、増税しかない。手っ取り早いのはまんべんなく徴収でき、しかも景気変動にほとんど影響されない『消費税の税率引き上げ』だ。こうした経理の考え方で財政政策を決めるのが財務官僚である」


・「足し算、引き算、掛け算によるつじつま合わせは、家計簿の考え方に近い。財務官僚の思考方式は家計簿と取っ組む主婦同然になるといえば、叱られるかもしれないが、論より証拠。財務省のホームページを見ればよい」


・「国の財政を家計に例え、一家計のローン残高5397万円に相当すると、堂々と論じている。 経済学の常識と企業財務の知識があれば、ただちにこれがフェイクであると見抜かれるはずなのに、各紙とも財務官僚のブリーフィングを真に受けて、『国民1人当たり約858万円の借金を抱えている計算になる』と財政赤字を報じてきた」


・国民は金融機関経由で政府債務の国債という資産を持ち、運用している。『それを国民の借金だと言い張るのは、詐欺師だ』。日本以外の世界にそんな国民をバカにしたエリート官僚がいるのだろうか」


・「もっと恐ろしいのは、財務本来の考え方が欠如している点だ。財務とは『負債の部』と『資産の部』を基本にしている、経済は貸し手と借り手で成り立つ。借り手がいないと国は成長できない。国民は豊かになれない。デフレ日本は家計に加えて企業もカネを貯めて借りない。となると家計が豊かになるためには、政府に貸すしかない」


・「政府が借金を減らすなら、貸し手の家計は為替リスクのある海外に貸すしかなくなり、円高で損する。増税で家計から所得を奪うなら、やはり家計は貧しくなる」


・「『経理省』に化した財務省は債務が国民全体を豊かにする真理が眼中になく、ひたすら予算書のつじつま合わせに熱中する。文書改竄も経理官僚の延長なのだ。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・

「『首相案件』と書かれたメモ、それがどうかしたのか」

2018年04月14日
(「『首相案件』と書かれたメモ、それがどうかしたのか」)


http://www.sankei.com/column/news/180414/clm1804140004-n1.html


・ニュースに関する市民の様々なこ声(投書)である。言論の自由の国である、面白い。先ずアホ野党やアホメディアに対し、(1)「▽『『首相案件』と書かれたメモがあったとして、それがどうかしたのか。安倍首相の支援者でもファンでもないが、最近のメディアにはイジメの構図を強く感じる』(男性)」は胸スカである。ホント「それがどうかしたのか?」


・(2)次に「女性は土俵から降りてくささい」だ。これは相撲協会が悪い。「ドクターストップ」の言葉が在る様に、ボクシングの試合には、必ず医者が控えている。頭で当たりあい激しく格闘する大相撲の土俵下には、必ず「最低2名の男性医師」を常駐させるのが常識だと思われるが。


・産経ニュース・[目線~読者から] から、記事を以下。


・「【加計文書『『『首相案件』と書かれたメモ、それがどうかしたのか』(4月4~12日)】産経ニュース・[目線~読者から] 2018.4.14 12:00更新」


・「学校法人『加計(かけ)学園』の獣医学部新設計画に関して、愛媛県職員らが平成27年4月、当時の〔柳瀬唯夫首相秘書官〕に首相官邸で面会し、柳瀬氏が『首相案件』と語ったとする記録文書が存在することが明らかになりました」


・「産経新聞は11日付で、〔中村時広愛媛県知事〕が10日、県職員作成の備忘録のようなメモが存在したことを明らかにしたものの、内容について『コメントできない』とした会見、共同通信が入手した文書には『首相案件』との記述があったこと、柳瀬氏が面会を否定するコメントを発表したことなどを報道」


・「12日付では〔安倍晋三首相〕が衆院予算委員会でメモの内容を否定し、『獣医学部新設のプロセスに問題はない』と語ったと報じました」


・「11日付1面トップ記事のメイン見出し『加計文書に『首相案件』』『面談『元秘書官が発言』』に「多くの読者はメイン見出しで印象を決めるのでは」


・「▽『小さい見出しで『愛媛知事<職員メモ>』と補足したが、備忘録が何か公的に内容が保証された権威あるものだと受け取ってしまいます」(神戸市、男性) ▽『『首相案件』と書かれたメモがあったとして、それがどうかしたのか。安倍首相の支援者でもファンでもないが、最近のメディアにはイジメの構図を強く感じる』(男性)」


・「▽『その『首相案件』については『職員がどういう意味で書いたのか確認してから記事にすべきだ。国家戦略特別区域諮問会議の議長は首相。規制改革を先頭に立って進めてきたわけだから、言葉通りなら、すべての案件が首相案件だ』(神戸市、前出の男性) ▽『言葉が独り歩きしているように感じる。特区という意味での首相案件なのでは。メディアはこの『特区』を切り捨て、まるで個人的なえこひいきのような印象を醸し出している』(さいたま市、50代女性)」


・「▽5日付『『女性は下りて』 場内放送』『春巡業 土俵で舞鶴市長倒れ救命中』、6日付『相撲協会員も指示』、7日付『米主要メディア 批判的報道』。『言語道断だ。救命措置をしない、つまり死んでも構わないという未必の故意による殺人幇助(ほうじょ)の罪に問いたいくらいだ』(東京都、70代男性) 


・「▽『批判自体はもっともだが、女性蔑視という考えは筋違い。文化の問題だ』(同、67歳男性) ▽「土俵に上がるなというなら、協会は常に男性医師を待機させておくべきです』(男性)(読者サービスグループ)」・・・

米英仏・多国籍軍。シリア攻撃

2018年04月14日
(米英仏・多国籍軍。シリア攻撃)


http://www.sankei.com/world/news/180414/wor1804140012-n1.html


・これでアメリカじゃ、常に英仏というダチが一緒でないと動かないことが知れた。『多国籍軍』とは、国際世論に言い訳できる(抗議の分散)便利な共謀である。


・しっかしま現代、シリア軍基地やシリア化学工場へのピンポイントミサイル攻撃は、「ただそれだけのもの」だ、戦争は「地上戦」をやらないと制圧は出来ない。


・この記事で重要なのは、英国の〔メイ首相〕の発言である。「化学兵器使用阻止のために外交努力を尽くしたが、攻撃以外に選択肢がなかった」「攻撃はシリアの体制転換を目指すものではない」・・・そう、「化学兵器枝葉に対する懲罰攻撃であって」「アサド政権体勢転覆を図ったものではない」 というのがミソだ。


・全ては『ジャスミン革命』『アラブの春』からシッチャカメッチャカになっている。民度が低く識字率も低い国民には、「強力なリーダー(独裁者)による治世」が必要なのだ。英米仏も「面子が立ったら、あとは民族自治に」任せるべきだ。


・産経ニュース・[シリア情勢] から、記事を以下。


・「【米がシリア攻撃 英仏も参加 軍基地などにトマホーク】産経ニュース・[シリア情勢] 2018.4.14 10:14更新」


・「【ワシントン=加納宏幸】〔トランプ米大統領〕は13日夜(日本時間14日午前)、ホワイトハウスから米国民向けに演説し、『シリアのアサド政権がダマスカス近郊東グータ地区で化学兵器を使用したとして、米軍に対して同政権に対する精密ミサイル攻撃を命じた』と発表した」


・「ロイター通信によると、米軍は巡航ミサイル『トマホーク』でシリアの複数の標的を攻撃。英仏両国も攻撃に参加した。トランプ政権によるシリアへの軍事攻撃は、昨年4月に続き2回目』


・「ロイターはシリア国営テレビの報道やシリア人権監視団(英国)の情報として、ダマスカスにあるシリア軍基地や『科学研究施設』が攻撃を受けたと伝えた。AP通信は、ダマスカスで大きな爆発音があり、煙が上がっていると報じた」


・「トランプ氏は演説で、シリアの行動を『邪悪で卑劣な行為』であると非難。アサド政権が化学兵器を使用するのを阻止できなかったとして、同政権の後ろ盾であるロシアにも責任があると指摘した」


・「〔マティス米国防長官〕は13日、『攻撃は米国の国益に基づくもの』だと説明した。 また〔英国のメイ首相〕は声明で、『化学兵器使用阻止のために外交努力を尽くしたが、攻撃以外に選択肢がなかった』と強調。『攻撃はシリアの体制転換を目指すものではない』とも説明した。〔フランスのマクロン大統領〕も、米英とともにシリアの化学兵器工場への攻撃を実施したと発表した」


・「東グータでは今月7日、塩素ガス系とされる化学兵器による攻撃で多数の市民が死傷。米欧がアサド政権を非難したのに対し、政権側は化学兵器使用を否定していた」・・・

トランプは結構『腰抜け』だ

2018年04月13日
(トランプは結構『腰抜け』だ)


http://www.sankei.com/world/news/180413/wor1804130005-n1.html


・米〔トランプ大統領〕の『腰抜け』振りがモロに見える。結局アメリカは、英国と仏国との『同盟軍』(=名前だけ『多国籍軍』にしているが)でしか軍事行動出来ないのが丸分かりである。あの初の『米中首脳会談』直前の「シリア空軍基地への59発のミサイル発射」は、(1)プーチンとの下打ち合わせ有りの、(2)習近平へのハッタリであったことが今更分かる。


・「民主主義の旗を振るアメリカ」ってのはそういう国だってのが分かる。トランプの頭には「4年の中間選挙」に勝ち、「出来れば8年!」しか無いのだろう。『シリア』は縁の薄い日本だと思うが、「内戦に巻き込まれた子供ら」の映像は辛い。


・「文明が行き届いていない国」(識字率が低い!)には「独裁」が似合っていたのではないか?思いつきのような『アラブの春』が今更恨めしいし、「大国・ロシア」も「大国・チャイナ」もその「独裁体制」にひた走っている。


・日本の「野党連携」とは何なのか? あいつら「日本だけ平和!」と思っているとしたら、国民は「とんでもない馬鹿連中に巨額の税金を支払っている」ことになる。「安倍ちゃんの自民党が正しい」とは言わないが、「立憲民主ら野党6党」よりはマシに思えるのだが?


・産経ニュース・[シリア情勢]から、記事を以下。

・「【マクロン仏大統領、アサド政権の化学兵器使用『証拠つかんだ』】産経ニュース・[シリア情勢] 2018.4.13 00:26更新」


・「【パリ=三井美奈、ワシントン=加納宏幸】フランスの〔マクロン大統領〕は12日、仏民放テレビのインタビューで、シリアの東グータ地区での化学兵器使用疑惑について『われわれは、シリアのアサド政権が化学兵器を使ったという証拠をつかんでいる』と述べた」


・「米国と接触を続けていると明かした上で、『必要な時に決断する』として、シリアに対する軍事攻撃に踏み切る可能性に言及した」


・「〔トランプ米大統領〕がアサド政権への対応を決めるめどとした『48時間』が過ぎており、事態は大詰めを迎えた。トランプ氏は同日、ツイッターで『シリアへの攻撃がいつになるか言わなかった。とても早くなるか、そうでないかだ』と述べた」(解説:腰抜けめ!)


・「〔マティス米国防長官〕は11日、化学兵器使用の証拠について慎重に分析していると述べる一方で、『大統領が決断すれば、軍事的な選択肢を提示する用意はできている』とし、アサド政権に対する攻撃準備が整っていることを示唆していた」


・「トランプ氏は同日、安全保障チームを集めて対応を協議。サンダース大統領報道官は『全ての選択肢』を検討していると語った」・・・


(解説)「殆ど反政府軍を制圧している」と伝えられているアサド政権が、「化学兵器を使用する」必然性を疑問視していた私だが、その「殆ど反政府軍を制圧している」ことが、「これまでにも何度も化学兵器を使用して来た」結果であれば、許せないことである。


・米英仏の『多国籍軍』になると思うが、ここは『プーチンのロシア』は仲裁役を買って出ることとして、早期の「内戦」を収めて欲しい。ただ「イラクの二の舞」はご免である。「政府軍」のせいにして「アサド独裁政権」を残すのは無理筋か?

警察には『丁稚奉公』期間は無いのか?

2018年04月13日
(警察には『丁稚奉公』期間は無いのか?)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%ae%b9%e7%96%91%e8%80%85%e3%81%af%ef%bc%91%ef%bc%99%e6%ad%b3%e3%80%81%e7%95%b0%e4%be%8b%e3%81%ae%e5%ae%9f%e5%90%8d%e5%85%ac%e8%a1%a8-%e5%90%84%e7%a4%be%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%af-%e8%ad%a6%e5%ae%98%e5%b0%84%e6%ae%ba/ar-AAvNMOv?ocid=iehp


・この『19歳警官の発砲・射殺事件』で一番驚いたのは「警察庁は未成年にも拳銃を配布しているんだ??」のことだ。19歳と言えば世間では『クソガキ』である。そんな『クソガキ』に拳銃を持たせる警察庁ってか法律が「変」だと読者は思われないか?


・どんな世界にも『丁稚奉公』期間が在るのは日本人ならアタリマエダの世界である。高卒で『警察学校』に学んでも、20歳(私は『拳銃携帯年齢』は25歳だと思っているが)=成人に至るまでは「駐車違反」だの「警察内部の研修期間」だと思っていた。


・この『19歳警官の発砲・射殺事件』は、そのことを国民に見せ付けている。「え?19歳のクソガキが拳銃を持って交番勤務?」だと言うのが国民の正直な感想ではないのか?国会も野党が得意になって「森友・加計問題」ばかり追っている時では無い。『日本警察機構』の根幹を揺るがす問題が起きたのだ!


・一時「実名」も「顔写真」も公表していたのに「犯人確保」となったらサッサと「警察の呼びかけ」に応じたマスコミも情けない。単に今後の「リークネタ(警察が漏らす情報)が受けられなくなる」打算としか考えられない。


・こういう時こその「国会議員」であり「野党」ではないのか?この『19歳警官の発砲・射殺事件』を採り上げない国会だったら、国民の政治不信は募る一方ではないのか?!


・MSNニュースから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【容疑者は19歳、異例の実名公表 各社対応は 警官射殺】朝日新聞デジタル 2018/04/12 20:29」


・「滋賀県彦根市の彦根署河瀬駅前交番で11日夜、交番勤務の巡査部長が拳銃で撃たれて死亡した事件。滋賀県警は11日午後11時すぎ、19歳の巡査の実名を報道各社に口頭で伝えた」


・「理由として、事案の緊急性、悪質性を考慮したほか、犯行に使用した拳銃を持ったまま逃走しており、県民の不安を解消するためと説明している。12日午前0時半ごろには顔写真を提供。直後の広報文でも実名を発表した」


・「少年法では、20歳未満の加害少年について、氏名や容貌(ようぼう)を推測させる記事や写真を新聞などに掲載してはならないと定めている」


・「同日午前1時55分ごろに行方不明だった巡査の身柄の確保を伝える広報文を発表した際、県警は『地方公務員 甲 19歳 男性』と匿名に切り替えた。さらに、口頭で実名報道を控えるよう求めた」


・「朝日新聞は関西地方の一部地域などで実名と顔写真を掲載した。拳銃を持ったまま逃走していた可能性があり、県警が住民に注意を呼びかけていたことから、一時実名で報じた。身柄の確保を受け匿名にし、写真の使用をやめた」・・・

MLBを真似るなら、徹底して真似ろ!)

2018年04月12日
(MLBを真似るなら、徹底して真似ろ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14567457/


・「学ぶ」とは「真似ぶ=真似をする」から来たようだ。MLB(メジャー)ルールをそのまま真似ているようなNPB(日本野球機構)だが、「真似るなら、徹底して欲しい」と思わせる記事だ。


・ライブドアトピックスから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【エンゼルス大谷を褒めちぎる『MLB公式サイト』と日本の差】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年4月12日 10時26分」


〈オオタニは異次元の期待を超えた〉〈大谷翔平ショーはこの日も大盛況〉


・「メジャーリーグで快進撃を続ける〔大谷翔平〕(23)をこう報じているのは、大リーグ機構が運営する『MLB公式サイト』。投手として2勝目を挙げた際は、『オオタニの武器は“反則級”のストレート』と絶賛し、トップニュースで伝えた。MLBは『Cut4』という公式動画も運営しており、そこでも大谷はスター級の扱いだ」


・「日本のメディアでは、スポーツ専門局『ESPN』や『USAトゥデー』『ロサンゼルス・タイムズ』などの記事の引用を度々目にするが、『MLB公式サイトによると』という表記もお馴染み。要は、身内の選手を褒めているのだが、“公式”と聞くと、何だか情報の信憑性が高いような気もしてくるから不思議だ」


・「『『MLB.com』が今のような形になったのは、イチローが活躍した十数年前からです。SNSの普及にいち早く目を付けた格好で、MLBが自ら専属記者を雇い、解説者も抱えている。ちなみに、大谷が所属するエンゼルスの担当は若い女性記者です』」 こう話すのは、メジャー事情に詳しいスポーツライターの〔友成那智氏〕だ」


・「MLB公式サイトは他にも、『ベーブ・ルース以来』といった過去の統計記録や大谷の直球速度・回転率、スプリットの空振り率などのデータを即座にアップ。ファンを楽しませるという面では、ビジネスをよくわきまえている」


・「では、日本野球機構(NPB)の公式サイト『NPB.jp』はどうなっているのか? 残念ながら、こちらは大々的なトピックス記事はなし。イベント告知やチーム成績などの情報を淡々と公開しているだけだ」


・「『予算の都合もあり、選手の活躍を公式ニュースとして扱うのは難しい状況です。また、選手の肖像権などクリアしなければならない課題も多いのです』(広報担当者)」


・「担当者は申し訳なさそうに話すが、『選手の肖像権を選手会が管理してMLBに運用させるメジャーリーグ』に対し、『日本は各球団で対応』が個々に違ってくる。 コリジョンルールや申告敬遠など、メジャーに右へ倣えでルールを変更してきた日本のプロ野球。こんないい面なら見習ってほしい」・・・

人間は過去の過ちから学ばなあかん

2018年04月12日
(人間は過去の過ちから学ばなあかん)


http://www.sankei.com/column/news/180412/clm1804120005-n1.html


・〔宮嶋茂樹カメラマン〕は「人間は過去の過ちから学ばなあかん」とタイトリングしながら、その実「人間は過去の過ちから学べないアホや!」と嘆いているのだ。時が経てば事件は風化され、人々の記憶は薄れ、世代が変れば忘れ去られる。


・本日の『宮嶋節』は、平家物語の冒頭=「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者も遂にはほろびぬ ひとへに風の前の塵に同じ」を聴いているようだ。


・産経ニュース・[宮嶋茂樹の直球&曲球] から、記事を以下。


・「【オウムのなれの果てみたいな団体に入信…人間は過去の過ちから学ばなあかん】産経ニュース・[宮嶋茂樹の直球&曲球] 2018.4.12 11:00更新」


・「オウム事件で死刑が確定した教団幹部ら13人のうち7人が先月、東京拘置所から地方の拘置所へ移送された。執行が近いんやないか?といわれ、『13人の死刑が執行されてしまうと、オウム事件は風化してしまう』などと、初期のオウム事件もロクに取材もせんかったばかりか、そんなオウムをつけ上がらせた大新聞社らが、今さらながら嘆くが、しゃあないやろ」


・「どんな偉人やろうが、悪人やろうが、死ねばその記憶は徐々に少なくなり、いずれ、その人物を知る者も死に絶え、人々の記憶から消し去られるものである。その人物が歴史に残ろうとも、それは紙の上のこと。今ならコンピューターの記憶媒体の中でのこともある」


・「だから人間は、その業績を継続、発展させるため、はたまた過去の過ちを繰り返さぬため、歴史を学ぶのやろ」


・「しかし、今やオウム事件を知らぬ若い世代が、それを知ってか知らいでか、オウムのなれの果てみたいな“テロ予備団体”や、怪しい宗教団体に入れ込み、入信する者も少なくないという」


・「けど、それもしゃあないやろ。オウムやその末裔(まつえい)、さらには、北の独裁国家に盲従する〔朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)〕にすら、『破防法』を適用せず、存在を認めてしもうたのは他ならぬ新聞、テレビの大メディアをはじめ、われら日本人自身なんやから」


・「そもそも人間が歴史をまともに勉強してたら、(1)ナチスのヒトラーにも劣るような独裁者が戦後、3代も続けて朝鮮半島に現れるか? (2)毛沢東の失政、圧政、虐殺をきちんと学んでたら、21世紀になってしばらくたった現在に、世界最大の人口を持つだけの大陸の独裁国家の首魁(しゅかい)の任期を撤廃するか? しかも国民投票すら経ずにしてや」


・(3)広島・長崎で起こった核兵器の恐ろしさ、愚かさを学んでいれば、なんで核保有国が増えるばかりなんや? (4)20世紀のアジアの歴史をちゃんと学んだのなら何でありもしない『強制連行された従軍慰安婦』なるものが捏造(ねつぞう)される? 何で起こりもせんかった『南京大虐殺』の犠牲者が年々増え続けるんや」

                  


【プロフィル】宮嶋茂樹(みやじま・しげき)= カメラマン。1961年、兵庫県出身。日大芸術学部卒。写真週刊誌を経てフリーに。東京拘置所収監中の麻原彰晃死刑囚や、北朝鮮の金正日総書記をとらえたスクープ写真を連発。写真集に男女の若き海上自衛官を撮った「国防男子」「国防女子」。

もう「ゴッコ」は止めなよ:朴前大統領

2018年04月11日
(もう「ゴッコ」は止めなよ:朴前大統領)


https://news.nifty.com/topics/jiji/180411235106/


・「死刑」と言われても〔恩赦〕だ〔特赦〕でチャラになっちまうサウスコリアの裁判は、所詮『中進国のゴッコ』である。大体が「国と国の条約や合意が守れない国」なんざ、『北』みたく「柱に縛り付けて、迫撃砲で粉々に燃焼させ、髪の毛一本残さない!」方が似合っている。


・何をやってんだか知らないが、〔パックネ〕の最大の罪は、〔セウォル号〕遭難の折、日本からの「佐世保から救難船を行かせましょうか?」という申し出を「結構です」と断ったことではないのか?私はこの「人道への罪」が最大だと思っているが。


・それにしても今の〔文在寅〕の元上司:〔ノ・ムヒョン〕は気の毒だった。自殺なら「服毒」が一番楽だろうし確実だ。「崖からの飛び降り自殺」なんざ、「誰かに突き落とされた候」である。未だに誰も『ノ・ムヒョンは誰が殺したのか』という本も出ないところを見ると、やっぱり「反日」だけでなく「言論の自由も無い」嫌な国だなぁ。


・ニフティニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【朴前大統領の一審判決で控訴=『懲役24年』に検察側不服-韓国】時事通信 2018年04月11日 15時32分」


。「【ソウル時事】韓国のソウル中央地検は11日、収賄罪などに問われている〔朴槿恵前大統領〕に懲役24年、罰金180億ウォン(約18億円)の実刑を言い渡したソウル中央地裁の判決を不服として、控訴したことを明らかにした」


・「地検は『懲役30年、罰金1185億ウォン(約118億円)』を求刑していた。 地裁は判決で、収賄や職権乱用、強要、公務上機密漏えい罪など計18件の起訴内容のうち、16件について有罪と認定した。 【時事通信社】」・・・

トットと改めろ!“開放刑務所

2018年04月11日
(トットと改めろ!“開放刑務所”)


http://www.sankei.com/west/news/180411/wst1804110051-n1.html


・この“開放刑務所”、「刑事事件の平均再犯率が41・3%(平成23~28年)なのに対し、大井は6・9%(同)と著しく低い」 のだそうだが、「開所以降、今回を含めて『17件20人の逃走事案が発生』」ってのは漫画ではないのか?


・刑務所なのに(1)各部屋に鍵は無し、(2)窓に鉄格子も無し、(3)刑務官15人が勤務しているが常時監視は無し、(2)寮舎玄関の鍵も内側から開けられる・・・どこかの『人権派』の甘言に乗せられたのだろうが、これじゃ『刑務所』の意味が無く、『全寮制職業訓練所』ではないか?


・結局「性善説」の上に胡坐をかいた「刑務官」のサボリではないか。20人もの脱獄囚に曝されている近隣住民の恐怖・迷惑を考えんかい!


・産経ニュース・.[受刑者逃走] から、記事を以下。


・「【部屋に鍵なし、窓に鉄格子なし…“開放刑務所”、緩い監視で脱走事案も突出、17件・22人】産経ニュース・.[受刑者逃走] 2018.4.11 16:03更新」


・「松山刑務所大井造船作業場は、民間の造船工場の敷地内に昭和36年に開所された全国でも珍しい開放的処遇施設だ。収容対象は、共同生活が可能で協調性がある初犯、45歳以下の“模範囚”。定員52人で現在、21~44歳の男性20人が収容されている」


・「最大の特徴は、受刑者が暮らす5階建ての寮舎の各部屋に鍵はなく、窓に鉄格子もないこと。刑務官15人が勤務しているが常時監視はなく、寮舎玄関の鍵も内側から開けられるという。寮舎は工場敷地の北端にあり、高さ約2メートルのフェンスを越えれば一般道に出られる」


・「鍵や塀などの『ハード』で拘束しないこうした施設は、集団生活を通じて自立心と協調性を育むことが再犯防止につながるとして昭和30年代から整備され、現在、国内では大井を含む4カ所」


・「大井の受刑者は工場の一般従業員とともに作業に従事しており、溶接などの資格取得も可能だ。法務省によると、刑事事件の平均再犯率が41・3%(平成23~28年)なのに対し、大井は6・9%(同)と著しく低い」


・「一方で、大井では開所以降、今回を含めて『17件20人の逃走事案が発生』。全国の矯正施設184カ所で平成元年~29年度に発生した逃走事案は28件だが、大井はうち5件と突出している」


・「中央大の〔藤本哲也名誉教授(刑事政策)〕は『受刑者のスムーズな社会復帰を促すことは治安維持のために重要で、開放的処遇施設はその重要な役割を担っている』とした上で、大井については『緩い監視体制が逃走の誘惑を助長しているのでは』と指摘」


・「『監視体制や設備面の強化など、逃走を抑止する施策をとった上での適切な運用が必要だ』と話している」・・・


《松山刑務所大井造船作業場=9日、愛媛県今治市》


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〔張本〕に比べ〔イチロー〕の爽やかな「大谷評」

2018年04月11日
(〔張本〕に比べ〔イチロー〕の爽やかな「大谷評」)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14564025/


・100年前の「野球の神様」=〔ベーブ・ルース〕の“二刀流”記録は「投手13勝・打者11本塁打」だと言うから、〔張本勲〕氏の言う「大谷は15勝・20本塁打!」というハッパは分からぬでも無い。


・ただやっぱり「火病の民」のせいなのか、「まぐれ!」だの「8番打者だ」「投手も一周すれば大谷攻めが分かる」とか「ひねくれ根性丸出し」である。それに比べ〔イチロー〕は「ただ信じられない!」と素直で爽やかである。


・それにつけても「記事紹介」をしている身にとって、『Full-count』の記事は紹介しやすいが、この『THE PAGE』は苦手である。記者が若いのか真面目過ぎるのか、「英文直訳候」で「意訳の粋」が全く感じられない。中学で「英語の新米教師の授業」を受けた事が思い出される。がんばれ『THE PAGE』!


・ライブドアトピックスから、THE PAGE の記事を以下。


・「【イチローが米メディアに〔大谷翔平〕について語る。『ただ信じられない』】THE PAGE 2018年4月11日 16時50分」


・「エンゼルスの〔大谷翔平〕(23)が代打出場するだけでメディアが大騒ぎするほど、全米でその衝撃の“二刀流”が話題となっているが、スポーツメディアの〔ジ・アスレチック〕は、カンザスシティに遠征中のマリナーズの〔イチロー〕(44)に全米に大旋風を巻き起こしているエンゼルスの大谷についてのインタビューを行い、『イチローが大リーグを熱狂させた17年後、彼は今、大谷翔平に畏敬の念を抱いている』という記事を報じた」


・「同記事は『イチローは大リーグに来た過去最高の日本人選手だが、過去最高でいられる時間は、そう長くないのかもしれない。大谷翔平は大リーグデビューして2週間弱で大リーグを完全に変えてしまった』と、大谷がイチローを超える選手になるのではないか、という期待感を伝えた」


・「そして、イチローの『試合前の準備や練習で大谷翔平が100マイル(約161キロ)を投げ、本塁打を打っていたら、人は、それを見て驚くはずだ。そして、それを試合の中で見れば、もう説明も理解もいらない。ただ座ってそれを見ているだけだ』という声を紹介した」


・「同メディアの記憶に刻まれているイチローが17年前に全米を驚愕させた瞬間は、2001年4月11日、大リーグデビューして8試合目の試合だという。それは偶然にも、大谷が2度先発して全米に衝撃を与えた同じくアスレチックス戦で、同チームは、左腕の〔マーク・ムルダー〕を先発に立て、スタメンから外れたイチローは、0-0で迎えた8回に代打出場、そこでヒットを放ち、チームの3得点につなげた」


・「だが、驚愕の瞬間は、そこではなかった。その裏、ライトの守備についたイチローはライト前ヒットで一塁から三塁へ進塁しようとした走者を好返球で刺した。『ザ・スロー(The Throw)』こそが、驚愕の瞬間だったと記した」


・「『北米の野球界は、当時イチローに夢中になった。それまではスカウトリポートにも(強肩を)言及するものがあったが、イチローの能力を疑う者もあった。日本で7年連続打撃タイトルを取り、守備でも多数ダイヤモンドグラブ賞を受賞していた』」


・「『母国から渡ってきた先輩たちは(野茂英雄氏に代表されるように)大リーグで成功していたが、イチローは日本プロ野球から大リーグに挑戦した初めての野手だった』」


・「『これだけの成功をすることをほとんどの人は信じていなかっただろう』と、移籍初年度となる2001年にア・リーグMVPと新人王を同時受賞、以降、球宴に10度出場、ゴールドグラブ賞を最初の10シーズンで連続受賞し、大リーグで通算3000本安打を達成してきたというイチローの足跡を書き綴った」


・「疑いからスタートとしたという点を大谷の現状と重ね合わせたのである。 『イチローが米国でのキャリアをスタートさせたとき、イチローは試合で40人から50人のメディア攻勢にあった。そして、イチローと同様に日本では大谷に何が起きているのか興味が持たれている」


・「『4月1日の大谷の最初の登板では、日本からのメディアだけでアスレチックスに240人のメディア申請があった』と、17年ぶりに、大フィーバーを起きている現象に言及。イチローの『日米両サイドから集まるメディアからの強い注目は、良い面悪い面がある』という声を伝えた」


・「そしてイチローは、そのプレッシャーの中でスーパーデビューした大谷の存在感をこう表現したという。 『スター選手は、正しいときに輝きを見せる。彼が、今していることはスター選手とそうでない選手との違いでもある。注目が集まる中ですべてをやっているのだから。ただ信じられない』」


・「またイチローと大谷は、プライベートでテキストメッセージや電話で連絡を取り合う仲であることを明らかにした上で、イチローの大谷評価をこう続けて記した。 『大谷のどっしりとした心構えが身体的、精神的、感情的な面で、切り抜ける上での助けになる。僕は、他の人々と同様に大谷がマウンド上、そして打席で素晴らしい結果を残していることにも衝撃を受けている』」


・「投手経験のあるイチローは『大谷の二刀流が控えめであっても素晴らしいこと』とも語った。ただイチロー自身は、大リーグでの初登板後に『二度とやらない』と言い聞かせたという。『大リーグで投げる、大リーグで打つということは、それぞれが共に良いパフォーマンスでなければ難しいこと。彼は両方を高いレベルでこなしている。両方でこれまで残している結果はただ信じられない』」

 
・「記事は、最後にイチロー自身が、マリナーズへの移籍会見の中で最低でも50歳までプレーしたいと話したことや、子供の年齢ほど離れたチームメートとプレーすることになること、またマリナーズにすべてを捧げたいと話したことなどにも触れ、その中で、大谷に対しては、『投手として対戦したい』とユーモアを交えてコメントしていたことも再録した」


・「記事は、『もし今シーズン後も(現役を)続ければ、投手イチローと打者大谷の対戦を見れる可能性も増えてくるだろう』と断言」


・「そして『もし対戦する場合は、真ん中に直球を3球続けて投球する』というイチローの冗談をわざわざ取り上げて、『三球三振?』という問いかけに、『いいえ。(大谷が)最低でも500フィート(約152メートル)飛ばすでしょう』と笑うイチローの声で締めくくられているが、現実問題としては、投手大谷対打者イチローの対決に注目と期待が集まっている」・・・

先ずここは『安倍内閣総辞職』と行こう

2018年04月11日
(先ずここは『安倍内閣総辞職』と行こう)


https://www.sankei.com/politics/news/180411/plt1804110007-n1.html


・野党が結束して「旧社会党」の轍(わだち)に嵌り、「反対のための反対」だけに燃えている昨今、国民もその野党の議員誰もが「政権交代」などの気は更々無い!ただ国会を空転させ、アチコチの省庁に押しかけて「パフォーマンス」に耽っているだけである。


・別記事で〔鈴木宗男〕のオッサンが、「官僚が忖度するのは当たり前だ」と吼えているように、安倍ちゃんもその夫人も「省庁に直接指示」した証拠は何も無い、〔田中真紀子〕のオバハンだって「首相や夫人が『理財局如き』に直接話す筈も無い」と断言している。


・しっかしま国民は、〔アベアキエ〕の軽率な振る舞いと、「55もの名誉職」に就いていた「出べそ」ブリに怒っている。国民のストレートな勘は、「官僚が忖度して、公文書改竄が起こった」として、安倍内閣支持率を下げている。国民は怒っているのだ。


・それは〔出べそのアベアキエ〕にだけではない。そんな夫人を「離縁」出来ない安倍ちゃんにも怒っているし、安倍ちゃんの母=岸信介氏の長女=姑 にも怒っているのだ。ここは「安倍ちゃんの退き時」だろう。秋までの安倍ちゃんの任期は〔岸田文雄政調会長〕が「禅譲されたカタチ」でやればいい。


・9月の総裁選には、〔安倍ちゃん〕も出馬すればいい。〔安倍〕〔岸田〕〔石破〕〔野田〕など、乱戦をやればいい。〔河野〕も昔の小泉純一郎みたく、出馬すればいいではないか。


・〔安倍ちゃん〕が第3次安倍内閣を組閣するのか、〔岸田〕が第2次岸田内閣を組閣するのか知らないが、間違いなく「野党が政権を獲る」ことは無いし、「森友」や「加計」はもう無しである。国民は毛う「完全に飽きている」のだ。


・産経ニュース・[自民党総裁選] から、記事を以下。


・「【首相3選支持へ麻生、二階氏呉越同舟 支持率急落に対抗】産経ニュース・[自民党総裁選] 2018.4.11 01:18更新」


・「自民党麻生派(志公会)会長の〔麻生太郎副総理兼財務相〕と二階派(志帥会)会長の〔二階俊博幹事長〕が10日夜、都内のステーキ店で会食し、9月の党総裁選で〔安倍晋三首相(党総裁)〕の3選を支える方針を確認した」


・「ただ、両氏は『呉越同舟』ともいえる関係にあり、腹の探り合いになったとみられる。〔岸田派(宏池会)〕と〔石原派(近未来政治研究会)〕も同日、都内の日本料理店で会合を開いた」


・「麻生氏らの会合には、麻生派から〔松本純国対委員長代理〕や〔鈴木俊一五輪相〕ら、二階派から〔河村建夫衆院予算委員長〕や〔江崎鉄磨前沖縄北方担当相〕らが出席した。 会合終了後、河村氏は記者団に対し『この難局を両派が力を合わせ、しっかり政権を支えようと誓い合った』と述べた」


・「もっとも、麻生派と二階派の関係は微妙だ。〔鳩山邦夫元総務相〕の死去に伴う平成28年10月の衆院福岡6区補欠選挙では、麻生氏が擁立した参院議員秘書と二階氏が推す邦夫氏の次男、二郎氏が骨肉の保守分裂劇を展開した」


・「麻生氏は、副総理として5年間、政権を支え続けた。財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題で責任を追及されているが、今後も内閣の重鎮として職責を果たす考えだ。これに対し、麻生派は昨年7月に〔旧山東派〕などと合併した。派内は首相との距離感に温度差があり、『支持率がさらに下がれば派の結束は揺らぐ』(中堅)と危惧する声もある」


・「二階氏は『安倍の後は安倍』と公言するなど首相の3選をいち早く表明したものの、総裁選後の党幹部人事は二階氏の去就が焦点になる。二階派内では、影響力を保つために『首相に恩を売れるだけ売る』(閣僚経験者)という意見と『内閣支持率の行方を冷静に見るべきだ』(中堅)との考えが交錯している」


・「首相は、出身派閥の〔細田派(清和政策研究会)〕と麻生派、二階派の3派に支えられ、党所属議員の約半数を抑えて優位に立つ。しかし、内閣支持率の低下に歯止めがかからなければ、麻生、二階両派の中で動揺が広がる懸念がある」


・「岸田、石原両派の会合は、総裁選で連携する狙いも透けてみえる。平成20年と24年の総裁選に〔石原伸晃元幹事長〕は立候補し、〔岸田文雄政調会長〕は推薦人として石原氏を支援した。両派からは『次は石原氏が岸田氏を支援する番だ』(石原氏周辺)という声が上がっている。(小川真由美、長嶋雅子)」・・・

チャイナに勝ち目はない米との報復合戦

2018年04月11日
(チャイナに勝ち目はない米との報復合戦)


http://www.sankei.com/premium/news/180411/prm1804110008-n1.html


・「米商務省の調べによると、中国は2017年、米国製品約1300億ドル分を輸入したのに対し、5千億ドル以上も輸出していた」 そうだ。アメリカがチャイナに求めているのは、「金融業での市場開放、規制緩和の加速、知的財産の保護強化などを柱とする施策の実施」である。


・口は便利なもので「何とでも」言える。肝要なのは「その実施・実行」である。今のままでは「支那人」も「コリアン」の同じだということだ。「約束を守る」という基盤が無い民族は、国際社会から爪弾きされて当然である。


・産経ニュース・[矢板明夫の中国点描] から、記事を以下。


・「【中国に勝ち目はない米との報復合戦】産経ニュース・[矢板明夫の中国点描] 2018.4.11 07:00更新」


・「4月2日午前。中国・福建省アモイ市の工業団地にある大手スポーツ器具メーカーの入り口付近の壁に、同社社長の署名入りの『通知』が張り出された。 『全従業員へ』から始まる同通知は『中国と米国の貿易戦争が全面展開する中、会社の業務は大きな影響を受けている』と説明した上で、『経営状況を鑑み、5日から生産を全面的に停止することを決めた』としている」


・「再開の時期についての言及はなく『生産中断の期間は休暇とする』と結んでいる。 約2500人の従業員を抱える同メーカーは、欧米に輸出する製品を主力としており、数年前まで地元の優良企業の一つに数えられていた」


・「同社の関係者は産経新聞の電話取材に対し『有給休暇がたまっているので、いまは消化しているが、将来が不安だ』と話した」


・「3月上旬、米国による鉄鋼、アルミニウムの輸入制限措置発表から始まった“米中貿易戦争”が激化する兆しを見せている」


・「これまで、米国は中国の産業ロボットなど1300品目の制裁リストを公表したのに対し、中国は大豆など106品目の米国製品に対し、米国の制裁と同規模となる500億ドル(約5兆3500億円)の追加関税を課すと発表した。米国はさらに1千億ドルの対抗措置を検討しているという」


・「米中の報復合戦が過熱する懸念から、欧米市場から中国の工場への注文が最近になって激減している。広東省の100以上の工場が4月から、『点検』名目で生産停止したとの情報もある」


・「しかし、こうした中国にとってマイナス面の情報は、共産党当局によって封殺され、リストラされた当事者による書き込みもインターネットから削除されているのが現状だ。中国共産党の機関紙、〔人民日報〕などは国民の結束を訴え『米国には無責任な覇権行為の代償を払わせる』といった勇ましいスローガンを連日並べつづけている」


・「北京在住の改革派知識人は中国の対応について『勝ち目のない戦争に応じている』と断言する。米商務省の調べによると、中国は2017年、米国製品約1300億ドル分を輸入したのに対し、5千億ドル以上も輸出していた」


・「同率の追加関税を課すと仮定すれば、単純計算で中国は米国の約4倍の打撃を受ける。その上、中国の対米輸出品は労働集約型の工業製品がほとんどで、落ち込むと大量の失業者が発生する」


・「これに対し、中国が対抗措置を講じる品目は大豆、果物、豚肉などといった『農林水産業』と関連する製品が多く、米労働人口に占める割合は少ない。両国の抗争では中国の経済に対するダメージがはるかに大きくなるという」


・「中国の指導者はこうした事情を当然、理解しているようだ。〔習近平国家主席〕は10日、海南省での国際経済会議で『中国の開放の扉は決して閉じることはない』と演説。今後、金融業での市場開放、規制緩和の加速、知的財産の保護強化などを柱とする施策の実施を表明した」


・「〔トランプ米大統領〕の要求に対し大きく歩み寄りを見せたともいえる。貿易戦争を早く収束させたい本音をのぞかせた」


・「ただ、中国は2001年に世界貿易機関(WTO)に加盟した際にも、国際社会に対しほぼ同じことを約束していた。その約束を反故にしたことが今回の『米中貿易戦争』の原因の一つだともいわれている」


・「今回、習氏の口から出た市場開放などの言葉が『具体的な行動』を伴うかどうか見極める必要がありそうだ。(外信部次長)」・・・


これは文科省の怠慢だな?:日本に14もの『孔子学院』

2018年04月11日
(これは文科省の怠慢だな?:日本に14もの『孔子学院』)


http://www.sankei.com/premium/news/180411/prm1804110009-n1.html


・手元に私の『高校生徒会』製作の『愛唱歌集』が有る。正確には私が「原本は綺麗だ」という幼馴染2人に原本を借りて、漫画をアチコチ挿入し「少し大判化」した復刻版だ。


・冒頭『校歌』から始まり『国家・君が代』は巻末であることに当時の世相が垣間見られるが、、中身は「戦前・戦中の学生歌」を除けば「ロシア民謡」のオンパレードである。


・〔歌声喫茶〕の全国展開などで、〔ソ連〕は巧みに日本の「赤化運動」を展開していたのがよく分かる。我ら世代は、「ロシア民謡」で洗脳されている。みんな死んでしまったが『ダーク・ダックス』などその尖兵だったのだろう。


・『日ソ不可侵条約』を一方的に破棄され、旧満州国に雪崩を売って攻め込んできた〔ソ連〕だ。日本女性は陵辱され、日本男性は虐殺された。〔ソ連〕の魔の手は「北方領土」にも及び、占拠されたままだ。


・あまつさえ〔スターリン〕は凍土シベリアの樹木伐採に日本の敗残兵を抑留し(約57万5千人。約5万5千人が死亡。wiki)、コキ使った。全く「鬼畜にも劣る」行いの連続だったのだ。しっかしま「洗脳」とは恐ろしい。「鬼畜ソ連」と「ロシア民謡」とは別世界に思わせるのだ。


・私なんざ「♪ 雪の白樺並木 夕日は映える 走れトロイカほがらかに 鈴の音高く」・・・と口ずさめば、「鬼畜ソ連」のことも「ロシア皇帝を目指すプーチン」のことは忘れて、あの甘酸っぱい「青春のド真ん中」に瞬時に戻れてしまう。「あな恐ろしや」である。


・この記事は「チャイナの巧みな洗脳活動」=『孔子学院』について述べている。昨年末の段階で、『世界138カ国(地域)に約1600カ所の拠点』を置くようになったそうだが、日本にも14拠点だ。しかも記事タイトルのように『文化スパイ機関』であることは容易に想像出来るのに、無責任にも「文科省はノータッチ」だそうな。


・産経ニュース・[歴史戦・第20部 孔子学院(1)] から、記事を以下。


・「【『文化スパイ機関』発言で解任 『中国』を発信 日本には14私大 管轄あいまい『あまりに無防備』】産経ニュース・[歴史戦・第20部 孔子学院(1)] 2018.4.11 05:00更新」


・「世界遺産に登録されている〔京都・金閣寺〕から十数分歩くと、閑静な地域の一角に白い大きな建物が姿を現す。戦争や平和をテーマにした展示をしている『立命館大学国際平和ミュージアム』だ。2階に上がると、〔立命館孔子学院〕の看板が目に入る」


・「室内には赤提灯(ちょうちん)など中国の伝統的な装飾が施され、壁には平成19年に中国の前首相、〔温家宝〕が立命館大を訪れた際の写真パネルも掲示されている。 『ご自由にお持ち帰りください』との案内とともに、中国共産党の機関紙『人民日報』(海外版)の束が置かれている」


・「『孔子学院』は中国語と中国文化教育を世界に普及することを目的として、中国政府が海外の教育機関内に設置している非営利教育機構で、16年に始まった」


・「中国では1970年代前半、『文化大革命』中の『批林批孔(林彪と孔子を批判する)』運動で、孔子を始祖とする『儒教』は大打撃を受けた。最近では中国文化のシンボルとして利用しており、学院にも『孔子』の名前を冠したとみられる」


・「設置には、日本の大学を運営する『学校法人』と中国教育省傘下の『国家漢語国際推進指導小組弁公室(漢弁)』との調印が必要で、日本の学校法人とパートナーとなる中国側の大学との共同運営の形を取る。カリキュラムや教材は孔子学院が提供し、資金は中国政府と日本の学校法人が折半するのが原則という」


・「講師は中国の大学から派遣され、講師の給与は漢弁が支給する。中国の大学への留学支援のための奨学金制度もある」


× × ×

・「現在、日本には14の私大で『孔子学院』が設置され、小中高などには『孔子課堂』『孔子学堂』が8カ所ある。 日本の『第一号』にあたる『立命館孔子学院』は、学校法人立命館と北京大の共同運営で17年10月に設置された」


・「地域貢献、国際交流、国際相互理解への寄与を目的とし、約300人が中国語などを学ぶために通っている。 学院長の〔宇野木洋〕は『孔子学院を中国の出先機関と見る方もいると思う。しかし、僕らは中国とは切っても切れない関係の中で、相互関係は絶対に必要だと考えている』と語る」


・「それでも、孔子学院に対しては『中国共産党思想の政治宣伝』や『中国政府のスパイ活動に利用されている』との指摘は絶えない。米連邦捜査局(FBI)長官、〔クリストファー・レイ〕は2月の上院情報特別委員会で、『孔子学院が捜査対象になっていること』を明かした」


・「日本でも22年に〔大阪産業大〕の当時の事務局長が組合との団体交渉で孔子学院について『(中国の)文化スパイ機関』と発言し、職を辞す事態となった。 元事務局長は産経新聞の取材に『インフォーマルな組合の話し合いの時に、孔子学院に関してインターネットなどで流布されていたことを話したら騒がれた』と語った」


・「役職だけでなく、大学まで追われることになったため、元事務局長は大学側を提訴、裁判は和解となった。元事務局長は『(当時)言った通りのことにはなっている』と語った。 大阪産業大は元事務局長の解任の理由について『(他にもいろいろあったと思う』とだけ語り、詳細は明かさなかった」


× × ×


・「日本にある孔子学院はどのような活動をしているのか。学院関係者は『学生や地域住民を対象に中国語教室を中心としたカルチャースクールのようなもの』と口をそろえて説明する。 中国語のほか太極拳、書道、ギョーザやちまきといった中国の家庭料理などを教えている」


・「昨年1年間をみても、春節を記念した『針灸特別講座』(神戸東洋医療学院孔子課堂)、『日中キッズふれあいコーナー』(福山大学孔子学院)、『全日本青少年中国語カラオケコンテスト」(桜美林大学孔子学院が上海外国語大学で主催)などのイベントが開催された」


・「10月には大阪市で、『2017年度日本孔子学院協議会』が開催され、在日中国大使館の公使参事官、〔胡志平〕が2018年の日中平和友好条約締結40周年をとらえた孔子学院の発展に向けた大使館からの協力について述べた」


・「仮に孔子学院の狙いがカルチャースクールのようなものだったら、教育機関との共同運営といった仕掛けは大規模すぎる。 岡山商科大孔子学院(岡山)の学院長、〔蒲和重〕は、『(パートナー校の)〔大連外大〕は優秀な生徒を派遣してくれる。それなら、関係を保つためにも、開設していた方がいい』と説明する」


・「日本国内では18歳人口が減少して大学進学者が減っていく『2018年問題』に直面している。中国からの学生派遣や資金提供は大学にとって運営上プラスになっている面もある。孔子学院を設置したある大学の担当者も『一番のメリットは、中国の学生の受け入れだ』ともらす」


・「日本の孔子学院は現在のところ閉鎖の動きはないが、過去には平成26年に〔福山銀河孔子学堂(広島)〕が閉鎖した。運営していた銀河学院(同)の関係者は『ニーズがなく、希望者が少なかった。中国からの補助も出ていたが、わずかなもので、ほとんどこちらの持ち出しだった』と語る」

・「中国の文化を普及し、相互理解を深めることを目的としている孔子学院だが、中国公船や航空機は尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域や、防空識別圏への侵入を繰り返している。 〔立命館孔子学院〕の学院長、〔宇野木洋〕は『そういうことを打破し、等身大の中国人を理解する意味での相互理解を深める必要がある。その役割を孔子学院は果たせると思っている』と強調した」(解説:アカン!〔立命館孔子学院〕の学院長は完全に「チャイナかぶれ」だ)


× × ×


・「日本ではどの省庁が孔子学院を管轄しているのか。文科省国際企画室によると、孔子学院は大学間での取り組みであり、設置や認可の届け出は必要ではないという。 文科省で所管する部署を問い合わせたが、電話をたらい回しされるだけだった。文科省だけでなく外務省にも問い合わせたが、所管部署はなかった」


・「自民党衆院議員、〔杉田水脈〕は2月26日の衆院予算委員会分科会で、日本国内での孔子学院の設置数を質問した。 文部科学省高等教育局長の義本博司が答弁した」


・「『孔子学院のホームページおよび日本孔子学院協議会の本年度の幹事校、関西外語大のホームページによると、平成29年12月31日現在、日本には14校の孔子学院があるとされているところでございます』」


・「杉田は『ホームページによるという答弁だったが、(文部科学省からの事前説明で)きちっと把握をしている部署がないということだった。あまりにも無防備である。文部科学省でしっかりと対応してほしい』と苦言を呈した」


× × ×


・「2004(平成16)年から始まった孔子学院(孔子課堂も含む)は昨年末の段階で、世界138カ国(地域)に約1600カ所の拠点を置くようになった。最も多いのが米州で735拠点、このうち米国には611拠点がある。次いで欧州480拠点、アジア219拠点、大洋州120拠点と続く」


・中国当局は普及を急ぐため、時間がかかる政府間協定ではなく、自由裁量で開設できる『大学間協力』という方式を採用している。 外国人の中国語教師育成にも力を入れており、大学卒業後、3年間は海外で中国語教師として働くことを条件に、奨学金などを提供している。こうした好条件に各地の若者が飛びつき、5年間で約1万人の教師を輩出している」


・「ある公安関係者は『多くの国が孔子学院に対する懸念を共有しているが、効果的な対策を取れていないのが現状だ』ともらす」



・「中国の経済力増大とともに、世界各地に影響力を及ぼすための手段として増え続けている孔子学院。一方で欧米などでは警戒感も急速に広まっている。各地の状況を報告する。(敬称略)」


《日本の孔子学院》


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豪州、完璧に「王手!」だ:バヌアツにチャイナ軍事基地

2018年04月10日
(豪州、完璧に「王手!」だ:バヌアツにチャイナ軍事基地)


http://www.sankei.com/world/news/180410/wor1804100028-n1.html


・首相が倅をチャイナ留学させたり、米海兵隊が駐留するダーウィン港のグルリをチャイナに90年リースしたり、とかく豪州ってのは「チャイナ寄り」が目立った過去が有る。


・旗幟鮮明に「アメリカ寄り」を見せるなら、私が提起している『日米印豪同盟』、出来れば『日米印豪台同盟』話を前に進めるべきだ。しっかしなぁ、豪州もアメリカも「チャイナのバヌアツ支援」は知っていただろうに。


・ここに『チャイナの軍事拠点』を造られたら、『豪州』も『NZランド』も完璧に「王手!」どころか「王手飛車!」だろなぁ。間抜けめ!


・「【南太平洋バヌアツに中国軍事拠点か 太平洋で初の海外基地 豪紙が建設協議と報道】産経ニュース 2018.4.10 20:04更新」


・「【シンガポール=吉村英輝】豪有力紙〔シドニー・モーニング・ヘラルド〕(電子版)は10日までに、『中国が南太平洋の島国バヌアツに軍事拠点を建設する事前協議を開始した』、と伝えた」


・「沿岸から2千キロに満たないバヌアツが中国軍の影響下に組み込まれれば、オーストラリアの安全保障環境が大きく変化する。豪州政府が、同盟国の米国などと高官レベルで協議を進めているという」


・「実現すれば、中国人民解放軍にとり、『アフリカ東部のジブチ』に次いで2カ所目、太平洋では初めての海外基地となる」


・「同紙は複数の情報筋の話として、中国政府はバヌアツの軍事拠点化を漸増的に実現する方針で、まずは中国海軍船が定期寄港して修理や補給を受ける合意などを模索しているとした」


・「中国は近年、巨額のインフラ資金による港湾整備などのほか、官邸や政府施設の建設協力などで、バヌアツとの関係を深めている」・・・


《これは「豪州とNZランドに王手飛車!だ》


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夢話「レアアース、深海に1千万トン超」:南鳥島沖

2018年04月10日
(夢話「レアアース、深海に1千万トン超」:南鳥島沖)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%83%ac%e3%82%a2%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%81%e6%b7%b1%e6%b5%b7%e3%81%ab1%e5%8d%83%e4%b8%87%e3%83%88%e3%83%b3%e8%b6%85-%e5%8d%97%e9%b3%a5%e5%b3%b6%e6%b2%96%e3%80%81%e4%b8%96%e7%95%8c%e6%b6%88%e8%b2%bb%e3%81%ae%e6%95%b0%e7%99%be%e5%b9%b4%e5%88%86/ar-AAvHQnN?ocid=iehp


・日本が『技術大国』と言われなくなって久しい。南鳥島沖に「世界消費の数百年分のレアアースが眠っている」と言ったって、『採掘技術』が無きゃ致し方が無い。


・チャイナが「わが国の核心的利益」と言い出さない間に、「日本と『採掘技術を提供してくれた国』と山分け!」と世界中に広めたらどうか? 核廃棄物地中埋め立て技術を持っているスエーデンとかフィンランドとか、意外や意外、驚くべき技術を持っているかも?


・若しチャイナが持っていたら、『日中友好』で行くしかないが、敵は「総取り」を企む民族だ。始めにADB(アジア開発銀行)に巨額な担保を積ませておいてからの取引だ。


・MSNニュースから、共同通信 の記事を以下。


・「【レアアース、深海に1千万トン超 南鳥島沖、世界消費の数百年分】共同通信 2018/04/10 18:44」


・「海洋研究開発機構や東京大のチームは10日、太平洋の南鳥島沖の深海底で見つかったレアアース(希土類)を含む泥の濃度を調査した結果、2500平方キロの範囲で埋蔵量が1600万トンを超すとの推計を発表した」


・「周辺は日本の排他的経済水域(EEZ)内で、世界で消費されるレアアースの数百年分に相当する大量の資源だとしている」


・「ただ実用レベルの採掘技術が存在しないため、現時点で利用できる見通しは立っていない。東京大の〔加藤泰浩教授〕は『企業や研究機関と検討を進め、今後10年で実際に使える採掘技術を開発したい』と話している」・・・


《南鳥島:最高海抜9m、危うい》


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「フレッツ光とドコモ」の『まとめ勧誘電話』

2018年04月10日
(「フレッツ光とドコモ」の『まとめ勧誘電話』)


・ったく『営業半世紀以上』の私に、「マニュアルを読みながら」ツカエツカエの電話が毎日かかる。大抵が表題の「フレッツ光とドコモ」の『まとめ勧誘電話』だ。代理店などと名乗っているが、『NTTファイナンス』の下請け・孫請け・曾孫請けだろう。


・実は私、何年か前に「真っ先に」の勢いでこの『まとめ』をやって酷い目に遭った。『銀行』のような「お先真っ暗」で「無責任」なところを信用して『口座振替』をやっている方々は、ここで読み飛ばされた方がいい。


・私は『口座振替』ミスを多数回経験しているし、午前中に400万円(会社をやっていた当時)を友人の会社からの依頼で振り込んであげたのに、夕方になっても届かなかったことを経験している。都市銀行の支店の裏口から支店長を呼び出して銀行内に入り、現場を確認した。


・送金用オンライン端末機の上部に百均の籠が2つ設置されていて、『左がマダ』『右がスミ』だった。信じられないようなコトだが、『左がマダ』の籠に伝票が山盛りで、『右がスミ』の籠に滑り落ちていたと支店長は謝罪し捲くり。「アホ抜かせ!友達の会社が不渡りを出すところだったんだぞ!」


・翌日その支店長、糖尿の私に安物のカステラ一箱持って謝罪来社。カステラは女子社員に食わせたが、現代『ATM万能時代』では考えられないことだが、私の「銀行不信」の一幕。話を「フレッツ光とドコモ」の『まとめ』に戻そう。


・コンビニでの振り込み遅れで、公共料金の中で「情け無用」で真っ先に切って来るのがNTT(私はNTT西日本)だ、大体が20日だが、これを切られると一般電話だけでなくインターネットが出来なくなる。コンビニの取り扱い期限も厳しくて、『バーコード付き請求書』がスグ使えなくなる。


・携帯(ドコモ)を使ってNTTファイナンスから『郵便局のATMを使っての復活入金処理』手順を指示される。これをやっても、インターネットの復活には数時間かかる。


・ドコモは大体29日に切って来る。これは『バーコード付き請求書』のコンビニの取り扱い期限も長くて、後追い入金すればほぼ即刻使えるようになる。


・賢明な読者は、何故『まとめ』が駄目なのか、もうお気づきだろう。両者一度に切られたら、NTTファイナンスに取り付く島が全く無くなるからである。NTTファイナンスと銀行はグルなのだろう。答えは『口座振替』しか無いのだ。


・何故私が『まとめ』をやらないか、最初のうちは電話口で毎回説明していたが、『答え』が見えている以上、何を言っても空しい。だから最近は「『まとめ』はやらねぇ!」とだけ言うことにしている。


・光通信に変わる次世代高速通信技術(例えばWiMAX高速版など)が待たれるが、『公団住まい』じゃなぁ?

ランドセルが歩いているような新1年生

2018年04月10日
(ランドセルが歩いているような新1年生)


http://www.sankei.com/west/news/180410/wst1804100058-n1.html


・私は昭和24年(敗戦後4年)の〔ピッカピカの1年生〕である。長兄が11歳上、次兄が8歳上だから、ランドセルは『お下がり』ではなかった。貧しい父が、それでも奔走して三男の私に〔ピッカピカのランドセル〕を与えてくれた。


・敗戦後4年だから、ランドセルではなく〔ズタ袋〕も多い中、私の〔黒いランドセル〕は目立った。たまにランドセルが在っても、豚皮で毛穴がブツブツ空いた〔茶色のランドセル〕も多かった。


・体も大きかったので、私の〔黒いランドセル〕は良く似合っていたと思う。この記事の『天国の父から届いた贈り物』ではなく、私を溺愛してくれた『父からの贈り物』だった。懐かしい。


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【ランドセルが歩いているような新1年生 『天国の父から届いた贈り物』思い出した(4月10日)】産経WEST・[浪速風] 2018.4.10 15:05更新」


・「幼いころに父を亡くした少女は、赤いランドセルがほしかった。でも母親に余裕はなく、ねだることはできない。そこで『天国のお父さんへ』と、はがきを出した。しばらくして赤いランドセルが送られてきた。宛先不明で送り返すはずが、郵便局員らがお金を出し合ったのだ。お父さんからの手紙を添えて」


・「▼実話だろうか。朝、集団登校する子供たちを見ながら、この話を思い出した。新1年生の小さな背中からランドセルがはみ出している。何が入っているのだろう。大きくて重たそうだが、足取りは軽い。昔は男の子は黒、女の子は赤が多かったが、最近のランドセルはいろんな色がある」


・「▼明治20年に〔大正天皇〕が学習院に入学されたお祝いに、〔伊藤博文〕が箱形の通学かばんを献上したのが始まりという。軍隊の背嚢(はいのう)が原型で、日本で独自に発展した。おしゃれなバッグとして、訪日外国人客にも人気がある。ランドセルには夢がつまっている。がんばれ1年生」・・・


《GOOGLE画像から、〔ピッカピカの1年生〕》


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トランプは、「今回は軍事行動を起こさない」と言え

2018年04月10日
(トランプは、「今回は軍事行動を起こさない」と言え)


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2919504010042018MM0000/


・化学兵器や生物兵器は、『貧者の核兵器』と呼ばれている。核兵器に比べて製造費用が少なく、材料の入手が容易で、簡単な技術・設備で製造が可能だからである。


・しっかしま、「今は圧倒的に優位なアサド政府軍」がこの「『貧者の核兵器』を使用する必要が有ったのか?」疑問が残る。ストーリー的には「追い詰められた反政府軍が、『北朝鮮からでも買った化学兵器』を使って巻き返しを図った」と読めてしまうのだが。


・トランプ大統領は、「今回は証拠不十分でアメリカは軍事行動を起こさない」「しっかしま、内偵調査は熱心に続ける」「結果アメリカは、『化学兵器』とおぼしき攻撃をした側を攻撃する」と、今回は「軍事行動を起こさない」という結論を出した方が無難だと思うが。


・GOOGLEニュースから、日本経済新聞 の記事を以下。


・「【米、シリア軍事行動示唆 トランプ氏『まもなく決断』】日本経済新聞 2018/4/10 11:52」


・「【ワシントン=中村亮、ニューヨーク=高橋里奈】トランプ米大統領は9日午後(日本時間10日午前)、安全保障担当者との会合で、『シリアのアサド政権による化学兵器の使用疑惑』への対応に関して『今夜またはまもなく決断する』と述べ、9日中にも軍事行動の是非を判断する考えを示した」


・「『軍事面で多くの選択肢がある』とも指摘。アサド政権への軍事行動の可能性をちらつかせた」


・「同日、〔フランスのマクロン大統領-と電話協議し『アサド政権による化学兵器の残虐な使用への対応で引き続き協調する』ことで一致した。 トランプ氏はこれに先立つ同日の閣議でも、アサド政権に対し『24時間から48時間以内に大きな決断をする』と言及。軍事行動も辞さない構えを見せていた」


・「化学兵器の使用を『野蛮な攻撃だ』と批判し『とても入念に調べている』と説明。化学兵器の使用疑惑は『人道に関する問題で、このようなことが起きるのを許してはならない』と強調した」


・「トランプ氏は2017年4月、アサド政権が戦闘で化学兵器を使った報復措置として、シリアの空軍基地を巡航ミサイルで攻撃している」


・「〔サンダース大統領報道官〕も9日の記者会見で『ロシアはアサド政権による化学兵器の使用を止める義務を果たしていないのは明らかだ』と批判。『我々は国際社会と攻撃に関する情報を共有し、犯人やその支援者に責任を負わせるよう呼びかける』と強調した」


・「攻撃があったシリアの首都ダマスカス近郊の東グータ地区は政権軍に包囲されているとして『医療支援などのために早期の解放が必要だ』と訴えた」


・「国連安全保障理事会も9日、シリアの化学兵器使用疑惑を巡り緊急会合を開いた。アサド政権への対応を巡り、米ロが非難の応酬を繰り広げた。〔米国のヘイリー国連大使〕は『米国は化学兵器を落とした怪物に責任をとらせると決心した』と述べ、シリアへの報復を示唆した」


・「ロシアがアサド政権を支援しているとして『ロシアの手はシリアの子供の血で覆われている』と強く非難。安保理ではロシアの拒否権で化学兵器使用の調査機関の存続が断たれたことなどを挙げ、『米国は対応する』と単独行動も辞さない構えを示した」


・「一方で〔ロシアのネベンジャ国連大使〕は『地元住民誰一人として化学兵器による攻撃があったと確認していない。病院でも塩素ガスのような有毒物質による症状があったとの報告はない』と述べ、化学兵器が使われた証拠はないと主張した。シリアとともに化学兵器禁止機関(OPCW)の調査を受け入れる用意もあるとの姿勢も示した」


・「安保理は化学兵器の使用について、国連の独立した調査機関の設立に関する決議案の採決を模索している。早ければ10日にも採決する。だがロシアとの調整が難航する可能性もあり、採択に至るかは不透明だ」・・・

白鵬の父・ムンフバトさん死去

2018年04月10日
(白鵬の父・ムンフバトさん死去)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/180410234819/


・小さな記事だが、『日本相撲協会』にとっては大きな記事だ。なぜならば、白鵬にとって「最大の重し」「最強の戒め」が無くなったからだ。


・「白鵬の日本への帰化」も一旦は許した父親だったが、「日馬富士を引退に追い込んだのは、お前ではないのか!」と再び「認めない」方へ戻ったままだった筈だ。「正義感の強い父親」が居なくなれば、あとは甘い母親だけだ。


・白鵬のカミさんは、四国の山林王・不動産王の娘だ。タニマチの筆頭もトヨタだ。白鵬にはもう、文字通り「怖いものが無くなった」感じだ。現役の横綱だが、既に『白鵬道場(部屋)』は銀座に構えた。「日本に帰化」さえすれば、『一代年寄』の栄誉は決まったようなものだが、白鵬が狙うのは『日本相撲協会・理事長の座』だろう。そしてその実現性は極めて高い。


・日本の『チョンマゲ・デブ』らが、「モンゴルから来た元『痩せっぽちの少年』」に跪く日は近い。


・ニフティニュースから、読売新聞 の記事を以下。


・「【モンゴル初の五輪メダリスト、白鵬の父が死去】読売新聞 2018年04月10日 11時16分」


・「大相撲の〔横綱・白鵬〕の父で、レスリングの五輪銀メダリストでもあるジジド・ムンフバトさんが9日、死去した」


・「76歳だった。『日本相撲協会』が10日、発表した。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると、モンゴル・ウランバートル市内の自宅で死去したという。白鵬は10日に巡業先の長野県内から帰京し、葬儀のため11日にモンゴルへ一時帰国予定。春巡業は14日まで休場する」


・「ムンフバトさんはレスリング選手として、1968年メキシコ五輪で銀メダルを獲得。モンゴル初の五輪メダリストで、モンゴル相撲の横綱にもなった国民的英雄として知られている」・・・


《在りし日の〔ジジド・ムンフバト〕さん》


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〔張本勲〕よ、読め!:大谷フィーバー

2018年04月09日
(〔張本勲〕よ、読め!:大谷フィーバー)


http://www.sankei.com/sports/news/180409/spo1804090019-n1.html


・アメリカで最初に例の『デッチアゲ金ぴか淫売少女像』を設置した〔グレンデール市〕はロサンゼルス郡に在り、ロサンゼルス市からわずか15kmの隣町である。『LAエンゼルス・〔大谷翔平〕選手』が巻き起こしている「大谷フィーバー」は、そんな観点からも楽しい。


・私は『北朝鮮』や『南朝鮮』をボロカスに書くが、『在日の方々』は非難しない。ただ「在日は3世、せめて4世まで」と言っているだけだ。だから『在日2世の〔張本勲〕選手の広角打法』は素直に好きだった。


・ただ「歳をとって先祖の血が騒ぐのか」「やっぱり火病=ファビョン(精神的鬱屈症)のDNAなのか」、「大谷フィーバー」にケチを付ける〔張本勲〕は好きじゃない。ナニ、〔大谷翔平〕選手にだってスランプはやって来るさ。ただ『一度フアンになってくれた方々』は、共に悩み共に悲しみ、共に再起に手を貸してくれるわさ。


・「【まさに『大谷フィーバー』 観客が総立ち状態 日に日に増える日本人ファン】産経ニュース・[MLB] 2018.4.9 10:00更新」


・「【アナハイム=住井亨介】投打の『二刀流』で活躍する米大リーグ・エンゼルスの〔大谷翔平〕(23)がメジャー開幕2連勝を果たした8日、本拠地アナハイムのスタンドは総立ちとなった。『グレートでパーフェクトだ』『まさに大谷フィーバー』。開幕から続く快挙の連続に日米のファンが熱狂した」


・「『大谷が出てくると勝つ感じがする。みんな三振を求めて総立ちになっているときにそれをやってしまうのがすごい』 興奮を隠せないように語るのはロサンゼルスから応援に駆けつけた近藤貴裕さん(29)。友人の渋谷祐希さん(29)も『打たれる気が全くしない』と、間近でみる大谷の投球に圧倒されていた」


・「活躍が続く大谷の雄姿に声援を送ろうと、スタンドには日に日に日本人ファンの姿が増えている。 ロサンゼルスに住む榎本浩文さん(42)は 『打って3試合連続本塁打、投げてもこの調子。日本人として誇らしい。緩急つけた投球がすごい』、妻のゆりさん(40)も『自信があって余裕さえ感じられる』と話し、熱い視線をマウンドに送っていた」


・「地元オレンジ郡のルシオ・ヴェルディンさん(41)は『すばらしいよ。すでに大谷は二刀流をやってのけている。10本塁打10勝もできる』と太鼓判。妻のレティーシア・ペーニャさん(29)は『完璧だわ。見ていてわくわくする』と盛り上がっていた」・・・


(解説)イチローやマエケンは大リーガーの中では小柄だが、マー君やダルビッシュは見劣りしない。まして〔大谷翔平〕はデカイだけじゃなく肩幅も広くて堂々としている。

生活保護者むしろ歓迎?

2018年04月09日
(生活保護者むしろ歓迎?)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14553996/


・実は私事。2010年に階下に『床叩き基地外婆』が入居して1年半、不眠症に悩んだ。(今も『睡眠導入剤』を服用しなければ眠れない)最初は当然、住処の「公団事務所」に足を運んだ。その折に事務員さんから言われた言葉。


・「この団地も保護世帯がもう4割を越えました。家賃は区役所から振り込まれるので、公団側も積極的です」・・・ん?「床叩き基地外婆が保護だ」と言っているのか「貴方も保護を受けられたら?」と言っているのか「もう昔の公団イメージではない、諦めなはれ」と言っていたのか今も分からない。


・ただ2010年始めの話だ。あれから8年、「この団地も保護世帯がもう7割を越えました」・・・なのか。破線内に2015年03月09日の記事の前フリを。


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2015年03月09日
(「基地外が野放しの国」は私も体験済み)


http://www.sankei.com/west/news/150309/wst1503090025-n1.html


・思い出すのは、2013年07月に山口県周南市で起こった「5人殺し」である。犯人の「つけびして 煙喜ぶ 田舎者」の落書きも鮮明に思い出される。集落から阻害され、有ること無いこと噂(=つけび)を立てられ孤立した犯人の被害感情の爆発だったと記憶している。


・今回の「淡路島5人殺傷=殺害?」も、根っこは同じではなかろうか?私も(13階)公団住宅の階下(12階)に入居した婆さんのせいで1年半苦しんだことがある。無人で物置に借りている知り合いの階下(11階)に向かって、発狂してトンカチのようなもので床を叩くのである。音は上に昇るから、ストレートに私の部屋に響く。寝られたものじゃなかった。


・公団事務所に行っても「住民トラブルはお互いの話し合いで」と涼しい顔。本人の郵便ポストに「止めるように」と短い手紙を入れたが、「お前のような奴を鬼畜というのだ。毎晩〔超音波攻撃〕仕掛けているくせに善人面しやがって!」との返信。「超音波攻撃?」「モスキート攻撃ってのも有った」・・・それで基地外婆だと知った。


・千里中央の統括本部に足を運び、テッペンに会ったら(両脇を若い職員にガードさせる体制が整う迄、15分も待たせやがった)、「人には人権があります」が開口一番だった。「じゃぁ、俺には人権が無いのか?」「いや、追い出して死なれたりしたら」「俺より若くて元気そうだから大丈夫だよ」・・・結局「追い出し」に1年半かかった。当の基地外婆は、恨みを込めた「厚さ2cm」にもなる手書きの抗議文を事務所に出して、出て行った。


・建物が淀川の堤防に沿って建っているので、微妙に東西がブレている。裏の堤防下の道を走る車の騒音が、まるで表の道の騒音の様に聞こえ、最初は私も戸惑ったものだ。基地外婆のおかげで2軒が退去し、私は不眠症になって治らない。毎晩睡眠導入剤の世話になる程、脳をやられた。


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・「【[マンション業界の秘密]生活保護者むしろ歓迎? 『高齢者は住宅が借りられない』というウソ】ZAKZAK(夕刊フジ) 2018年4月9日 16時57分」


・「不動産業界にはいろいろな都市伝説があるが、大半が業者に都合のよいもの。平明に見ればウソと思えるものが多い」


・「例えば『高齢になると住宅を借りられないから、早めに自宅を購入した方がいい』というのがある。この都市伝説を恐れて、独身の中高年がマンションの購入に走る。 確かにマンションやアパートのオーナーからすると、孤独死の危険がある65歳以上の高齢者に住宅を貸すことはためらわれる。『事故物件』になる可能性が高いからだ」


・「しかし、そういうオーナーばかりではない。中には空室で困っている場合もある。あと10年もすれば、アパートやマンションの一室で高齢者が孤独死をすることくらい、日常茶飯事になる。殺人や自殺でもない限り、事故物件の扱いにはならなくなるかもしれない」


・「高齢者の収入は年金である場合が多く、賃貸住宅に暮らす高齢者は、資産を持たない方も多いだろう。なかには生活保護を受けている人もいるはずだ」


・「実のところ、アパートやマンションのオーナーからすると、生活保護を受けている人を受け入れることは賃貸経営の安定につながる。例えば、東京23区の場合、単身者が賃貸住宅に住む場合の住宅扶助は、上限が『5万3700円』となっている」


・「23区内でもマイナー立地の木造アパートや築30年以上のマンションでは、家賃が5万円前後というのはごく普通の水準。生活保護を受けている人に賃貸した場合、本人が同意すれば自治体から直接、オーナーに家賃が振り込まれるため、未納になりづらい点もある」


・「高齢者が賃貸住宅を借りることが不可能になるというのはかなり限定的なケースだ。よく賃貸契約を何件も拒まれて『住むところがない』という記事がネットに出ていたりするが、そういう話を真に受けなくていい」


・「東京なら山手線内や城南の人気エリアで住宅を借りようとした場合、オーナーからすると孤独死の危険がある高齢者よりも、若くて元気な賃貸人を選ぶ。ただ、何カ月や何年も空室が埋まらないようなエリアなら、65歳くらいの高齢者でも歓迎してくれる」


・「仮に単身者が80歳以上になって賃貸住宅を探しているとしよう。それでも、公社や公団の賃貸住宅は受け入れる。拒む正当な理由がない。 高齢者が住宅に困っているのは『○○を離れたくない』と言って、土地勘のある場所にこだわっているケースがほとんど。選ばなければ、住宅は借りられるのが今の時代だ」・・・


■榊淳司(さかき・あつし)= 住宅ジャーナリスト。同志社大法学部および慶応大文学部卒。不動産の広告・販売戦略立案の現場に20年以上携わる(www.sakakiatsushi.com)。著書に「マンションは日本人を幸せにするか」(集英社新書)など多数。

上皇・上皇后は、『京都御所』に!

2018年04月09日
(上皇・上皇后は、『京都御所』に!)


https://news.nifty.com/topics/jiji/180409234672/


・『時事通信』がボケているのか『宮内庁』がボケているのか知らないが、「新天皇と上皇の『二重権威』が生じかねないとの懸念への配慮があったとみられる」 とは何だ?


・原理原則は「先帝崩御」即「新天皇即位」なのだから、「新天皇即位儀式に先帝が居る筈もない」ではないか?そんなことは「常識」であって「配慮」でも何でもない。


・それよか『京都新府知事』が決まったが、私は「熱心」に「上皇・上皇后は、『京都御所』にお移り戴きたい」と運動すべきだ。実際住まわれる快適な新築は、造れば良いだけのことだ。それこそ「象徴としての公務を基本的に全て新天皇に譲る」と仰るならば尚更だ。


・今の「宮城」が、「徳川幕府の城」であることはガキでも知っている。「♪あぁれは 朝敵 征伐せよとの 錦の御旗じゃ 知らないか トコトンヤレ トンヤレナ」で奪った最前線に、天皇家はそのまま居ついて150年余、京都の方々はどなたも声を挙げられないようだが、「占領地に天皇はんがおられる」ことが異常なのだ。


・そりゃ首都・東京への一極集中で、最終的に『御名御璽』が必要な日本国だから「天皇陛下と皇后陛下、皇太弟などの皇族」の東京住まいは止むを得まい。


・ただ『平成の御世30年』、ひたすら国民に寄り添い、戦没者や災害犠牲者に祈られ続けた『平成天皇・美智子皇后』には、『京都御所』を基点に、近畿でユッタリ過ごされて欲しいのである。(「これこそ地方活性化!」とは書かない。すぐ「皇族の政治利用!」と叫ぶアホが多いからだ)


・ニフティニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【両陛下、新天皇の即位儀式欠席へ=『二重権威』配慮か-宮内庁】時事通信 2018年04月09日 16時43分」


・「宮内庁の〔西村泰彦次長〕は9日の定例記者会見で、来年5月1日の皇太子さまの新天皇即位に伴う一連の儀式に、退位後の天皇陛下と皇后さまが出席されないことを明らかにした」


・「新天皇と上皇の『二重権威』が生じかねないとの懸念への配慮があったとみられる」


・「宮内庁は陛下が退位後、象徴としての公務を基本的に全て新天皇に譲るとの見解を示している。【時事通信社】」・・・

大谷フィーバーが続く:投げて2勝目

2018年04月09日
(大谷フィーバーが続く:投げて2勝目)


http://www.sankei.com/sports/news/180409/spo1804090004-n1.html


・粋な和装が似合う〔大沢親分〕が死んでから、私は『サンデーモーニング』を全く観なくなった。司会の〔関口宏〕の「サヨク誘導」も鼻について来たし、第一〔ゲストコメンテータ〕の面々もサヨクばかりではないか?


・嫌味な〔張本勲〕の「渇!」も嫌いだ。〔大谷翔平〕選手の3連発ホーマーにも「まぐれ!」「打たれた投手らも研究して来る」「投手は8番打者だと油断して投げている」など、ヒネクレ根性丸出しだ。


・帰化もしない〔張〕に稼がせるなら、「大法螺吹き」の〔金やん〕でも出したらどうだ。大谷フィーバーが続く間は、褒めちぎってやればいいではないか!


・産経ニュース・[MLB] から、記事を以下。


・「【『投手』大谷翔平が2勝目 7回1安打12Kの圧巻投球】産経ニュース・[MLB] 2018.4.9 07:50更新」


・「【アナハイム=住井亨介】エンゼルスの〔大谷翔平〕(23)が8日、アナハイムでのアスレチックス戦に2度目の先発登板し、7回を12奪三振、無失点に抑える好投を演じて2勝目をマークした」


・「7回91球を投げて1安打、12三振、1四球。防御率は2.08。エンゼルス打線は初回に2点を先制。その後も効果的に加点して大谷を援護し、6-1でアスレチックスを下した」


・「本拠地初登板の大谷は最速99マイル(約159キロ)の速球と鋭く落ちるスプリットボールのコンビネーションが冴え、七回1死まで1人の走者も出さないパーフェクトに抑えた。三振も毎回の12個を奪う圧巻の投球だった」


・「大谷は1日に敵地オークランドでのアスレチックスに初先発し、6回を3失点に抑え、初勝利を挙げており、開幕2連勝となった」・・・


《投げて2勝目の〔大谷翔平〕選手》


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「日本の汚名返上」に活躍した民間の力

2018年04月09日
(「日本の汚名返上」に活躍した民間の力)


http://www.sankei.com/premium/news/180409/prm1804090005-n1.html


・産経新聞政治部〔田北真樹子氏〕の論説は、女性らしいナイーヴさの中に鋭さが有って好きだ。それにしても〔淫売〕が『従軍慰安婦』として美化されたり、〔女子挺身隊(女子生徒の労働力)〕が『慰安婦20万人狩り』となった背景に、「半島から日本に潜入した多くの工作員の影」は見えないのだろうか。


・現に前・民主党議員の中には、「それらしき人々」がワンサカ居たではないか? 青嵐会の〔河野洋平氏〕が、一転『売国奴』になった不思議。得意絶頂だった〔中川一郎氏〕が、何故ノタレ死んだのか。その倅の〔中川昭一氏〕が、何故「一服盛られた候」の記者会見のあと、父親と同じようにノタレ死んだのか?


・その昭一氏の「折れかけた心」に「日本一!」と檄を飛ばしていたカミさんが、弔い合戦当選後、何故簡単に「不倫」に奔ったのか? 私は単純に「元凶は河野談話!」と決め付けていいものか??と、いつも感じている。


・「工作員」とは「スパイ」である。この切り口から考えれば、〔吉田清治〕も「本当に日本人だったのか?」の謎が深まる。


・産経ニュース・[外交安保取材] から、記事を以下。


・「【政府の慰安婦『強制連行』答弁動かした民間の力】産経ニュース・[外交安保取材] 2018.4.9 01:00更新」


・「政府は3月28日の衆院外務委員会で、自民党の〔杉田水脈(みお)氏〕(50)に対し、平成28年2月に行われた『国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)女子差別撤廃委員会』の対日審査で、慰安婦の『強制連行』などを否定した〔外務省・杉山晋輔外務審議官〕(当時、現駐米大使)の答弁が政府見解だと明確にした」


・「杉山氏の答弁を引き出すきっかけを作ったのは、27年7月の『国連での杉田氏らのスピーチ』だった」


・「政府代表団として女子差別撤廃委員会に出席した杉山氏の答弁は、『慰安婦の『強制連行』を裏付ける資料はなく、強制連行説は『慰安婦狩り』に関わったとする〔吉田清治氏(故人〕)による『捏造(ねつぞう)』で、朝日新聞が吉田氏の本を大きく報じたことが『国際社会にも大きな影響を与えた』という内容だった」


・「朝日新聞が事実関係の誤りを認め、謝罪したことも説明した」


・「『慰安婦20万人』についても朝日新聞が戦時中に労働力として動員された『女子挺身隊』と『慰安婦』を混同したことを認めたと述べた」

・「伏線にあったのは前年の27年7月27日に国連で開かれた女子差別撤廃委員会準備会合だ。委員会メンバーと非政府組織(NGO)の対話の場である準備会合で、当時は衆院議員ではなかった杉田氏と、民間団体『なでしこアクション』の〔山本優美子代表〕が慰安婦の真実を語った。その内容は委員たちが聞いたことのない話だった」


・「杉田氏はフランス語で約2分間、次のように訴えた。 『『女性たちを狩り出して連行した』という話は〔吉田清治〕という作家のでっち上げが基となっている。朝日新聞はこの作り話を歴史的な証拠として32年間の長きにわたり、国際的に日本の名誉をおとしめる報道をし続けた』」


・「『しかし、26年8月、朝日新聞が吉田の証言が全くの虚偽であったことを認め、それを記事として周知した。現在、世界中で日本は女性を性奴隷にしたと思われており、それはナチス・ドイツのホロコーストに匹敵する重大な犯罪だと宣伝されている。これは全く事実無根であることを私は大きな声で断言する』」


・「続いて山本氏が英語でスピーチした。 『日本の戦争関係の請求・賠償は国際条約で解決済みだ。それにも関わらず、いまだに人権関連委員会の多くは日本に謝罪と賠償を求めている。これが日本の名誉を傷つける政治的キャンペーンにつながり、日本人に対する人権侵害が起こっている』」


・「強制連行を否定する2人のスピーチに、委員からは『自分たちが知っている慰安婦問題とは異なる意見だ』との声があがった。『初めて聞いた』と話す委員もいた」


・「その後、女子差別撤廃委員会は日本政府に追加質問した。『委員会は(慰安婦が)強制的に連行されたことを裏付ける証拠はないとの最近の声明を把握した。この情報についてのコメントを』との要求があり、杉山氏の答弁につながった」


・「筆者は当時、ジュネーブで女子差別撤廃委員会を取材し、28年2月17日付の産経新聞朝刊1面トップで『強制連行説は『捏造』』『20万人、朝日が混同』との見出しで掲載した。杉山氏の答弁に関しては『日本政府が国連を舞台として“歴史戦”で反転攻勢に出たことは、遅きに失した感があるものの評価できる』と書いた」


・「今でも杉山氏が表明した日本政府の見解は評価する。しかし、『強制連行説』や『20万人説』が国際社会に広がった責任を政府が朝日新聞になすりつけた感は否めない。日本政府がかつて展開した謝罪外交は朝日新聞の主張と軌を一にしていたと思われても仕方ないほどだったからだ」


・「ここ数年、民間から慰安婦問題などに関して国連で日本をおとしめる動きに歯止めをかけようとする動きが活発化した。『日本のために』との思いを持つ多くの人たちの努力で、日本政府の国連での対応も変わってきた」


・「しかし、慰安婦をめぐる誤った解釈は『事実』として国際社会で受け止められている。こうした状況の根本にあるのは、慰安婦募集の強制性を認めた5年の『河野洋平官房長談話』だ。複数の日本政府関係者も『元凶は河野談話』と証言する」


・「政府が一朝一夕に河野談話を破棄することはないだろう。それでも、談話破棄につながるように国内外の環境を作ることは不可能ではない。杉山氏が答弁した日本政府の見解は、民間の取り組みがなければ引き出せなかった。政府を突き動かすような動きが民間からもっと出てくることに期待したい。 (政治部 田北真樹子)」・・・


《現在は駐米大使となった杉山晋輔氏(右)。3月28日、ワシントンのホワイトハウスでトランプ米大統領(左)に信任状を提出した(在米日本大使館提供・共同)》


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氏家敏巳Dr.と話して来た!

2018年04月09日
(氏家敏巳Dr.と話して来た!)


・私の住処である公団の同じ棟の81歳の婆ちゃんが、動脈瘤で『医誠会病院・心臓血管センター』の〔氏家敏巳Dr〕に診て貰っているのは知っていたが、自分の体調次第・勝手気ままなのでこれまで連続2回、氏家Dr.の検診日をスッポカシていた。消化器内科の胃カメラ検査も、先日スッポカシた。


・「あんまり病院を舐めてると、病院から『出禁』になるぜ!」と脅しておいたが、今回も直前になったら怪しい雰囲気になっていた。唯一の『女友達』に私から電話で頼んだが「多忙」のようだった。仕方がない!『男の私』が付き添うことにした。


・『◯ザリ』の付き添いが『チ◯バ』である。建て増しで迷路のようになった病院内でも、〔手押し車の婆ちゃん〕と〔悪魔の片手松葉杖の爺〕は異色である。「生検」「レントゲン」「CT」の果てにようやく『心臓血管センター』に辿り着いた。待たされること約2時間。


・「『拡張型心筋症手術』で世界中に名を売ったブラジルの『神の手:〔ランダス・バチスタDr.〕』の下には各国から「弟子のなり手」が殺到したが、その「余りの過酷さ」と「経済的見返りの無さ」から2人しか弟子が残らなかったのは有名な話だが、氏家Drは日本人として唯一の「バチスタの弟子」と言われている。


・そりゃ『医誠会病院・心臓血管センター』が待たされる筈だ。予想はしていたが氏家Dr.は「才気煥発」そのものの人物、凜としたよく通る声で、速射砲のように話し捲くる。私も応射を遠慮した積りだったが、アッと言う間に20分が過ぎていた。


・アチコチの記事では「〔氏家敏巳Dr〕の昼食は、プチトマト10個!」とか、実(まこと)しやかに書かれている。確かに「昼食なんざ採ってられない」忙しさだ。しかもこの「速射砲」では、これまで婆ちゃんはアングリ口を開けていただけで、何も理解出来なかっただろなぁ。


・「実に立派な心臓をお持ちです。しかし〔酒とタバコ〕〔高血圧〕で血管がボロボロです。心臓から出て行く大動脈は、通常30mmほどですが、彼女の場合50mmで、一番太いところで55mmあります」


・「1年ぶりのCTになりますが、この50mm~55mmに変化がありません。降圧剤が効いているのだと思われます。寿命は『神のみぞ知る』ですが、このまま『タバコさえ吸わないなら』長生きされると思いますよ」・・・


・「これで分野は違いますが、『肝動注の神の手:荒井保明先生』以来、2人目の『神の手』にお会いできました」と私が言うと、少し〔孫正義風デカ頭〕の氏家Dr.は、「満更でもない」感じだった。


・疲れたが、何だか「得をしたような」「爽やかな」一日だった。

枝野代表に政党代表の資格無し

2018年04月08日
(枝野代表に政党代表の資格無し)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14549567/


・〔清谷信一氏〕と言えば、『軍事ジャーナリスト』が一般評だと思うが、その『軍事ジャーナリスト』に『立憲民主党、〔枝野代表〕』がクソミソってかボロカスttrか、「野党党首は勿論、政治家として資質が著しく欠けていると言わざるを得ません」とまで斬って落とされている。枝野氏は猪首で「首なし」であるが、これはもう「形無し」である。


・ライブドアトピックスから。BLOGOS・清谷信一氏 の記事を以下。


・「【立憲民主党、枝野代表に政党代表の資格無し】BLOGOS・清谷信一 2018年04月08日 15:10」


・「『立憲民主党』の〔枝野幸男代表〕は7日、自衛隊イラク派遣部隊の日報問題について『防衛省・自衛隊をつくり直さなければならないぐらい深刻な問題だ。警察庁や海上保安庁から幹部を半分以上、送り込むぐらいのことをやらないと(いけない)』との見解を示した」


・「いくら野党といってもこういう空理空論、しかも恐ろしい話をいってはいけません。 警察という、政治家ですらアンタッチャブルな組織に、警察と自衛隊という『国家の暴力装置』を任せようというのですから、どこが『立憲』で『民主』なんでしょうかね?」


・「しかも枝野代表は〔弁護士〕です。警察が多くの脱法行為を平然と行う。共産党の盗聴事件でも政府がわびても警察はわびませんでした。また代用監獄や冤罪を量産するような不法行為を行う組織です。それは弁護士が一番知っているはずですが、枝野代表はご存じないのでしょうか」


・「また防衛省、自衛隊の成り立ちにも無知なのでしょう。そもそも自衛隊は、『警察予備隊』として発足し、旧陸海軍の将官らをパージして、警察官僚主導の組織として現在までも多くの出向者が出ております。また最近まで警察出身の事務次官もおりました。 最近は徐々に警察官僚の関与が減ってきている状態です」


・「つまり、今の防衛省、自衛隊の基礎は情報統制も含めて『警察官僚が作った』といっていいわけです。そしてご案内のように警察官僚が支配する警察という組織は『法治主義を無視』しているところがあります」


・「枝野代表の主張は政治家ですら統制が難しい、警察官僚に警察と自衛隊という国家の暴力装置を委ねようということであり、『文民統制の自殺』を意味します」


・「こういうことを平然と述べる人には、野党党首は勿論、政治家として資質が著しく欠けていると言わざるを得ません。また幹部の半分を入れ替えるというのはただの、例え話でしょうが、それは評論家ならまだしも、野党党首のいうことでではありません」


・「やるのであれば、問題がある将官佐官クラスをパージして、やる気のある将校を二階級特進でもいいから、地位につける。また自衛隊に見切りをつけて民間にいった将校たちを呼び戻し、これまた高い地位につける」


・「そのためには徹底的な、情報提供を内部に求めるべきです。誤解を恐れずにいえば、『密告を奨励』すべきです。それは期間を区切り、また告発者の身分は守るという条件をつけるべきです。2割ぐらい将官や佐官が減っても何の問題もありません。人間は余っております」


・「野党や受けを狙った大衆迎合の小芝居をするべきではありません。そういう性根が見透かされているから、有権者は先の選挙でも安倍政権に投票したのでしょう」


・「皮肉なことに安倍政権延命の一番の協力者は無能な野党であります。無能な野党首脳こそ立場を去るべきかと思います」


・「まあ一方で、民主党政権時代、『仙谷長官の暴力装置発言』で大騒ぎして自衛隊を暴力装置と呼ぶのはけしからん、自衛隊様を盲信することこそ文民統制だ、と主張されていた安倍政権中枢部の世耕、丸川、佐藤正久氏も文民統制を放棄しています」


・「率直に申し上げれば、政治家がだらしなく、軍部に舐められているといことです。その体制を変えるべき努力を与党も野党もやってこなかったということです」


・「防衛予算だって毎年ろくな審議も行われずに、シャンシャンで通っております。政治家はもっと防衛問題をまともに勉強し、国会で真摯に議論すべきです」・・・

北の核開発黙認の中国歴代指導者

2018年04月08日
(北の核開発黙認の中国歴代指導者)


http://www.sankei.com/premium/news/180408/prm1804080009-n1.html


・ふぅ、3月28日ねぇ、こんな面白い記事を読み飛ばしていたか? これは『歴史秘話ヒストリア』より面白い。記事は朝鮮戦争の真っ最中、『北京・中南海』での〔毛沢東〕〔金日成〕の密談から始まっている。


・そして「金日成以来、北朝鮮の核開発に懸ける執念を知っている中国は『北朝鮮が核開発を放棄するはずがないこと』を十分承知している。にもかかわらず、自国の利益を優先する中国は北朝鮮に再び手を貸すことで、これまで国際社会が構築してきた北包囲網を崩壊させようとしている」・・・で括っている。面白い、是非ご一読を!


・産経ニュース・[矢板明夫の中国点描] から、記事を以下。


・「【北の核開発黙認の中国歴代指導者 自国利益優先、北包囲網の崩壊招く】産経ニュース・[矢板明夫の中国点描] 2018.4.8 17:00更新」


・「朝鮮戦争最中の1950年12月3日夜、中国の要人居住地、〔北京の中南海〕の書斎で、北朝鮮の首相(当時)、〔金日成(キム・イルソン)〕と中国の最高指導者、〔毛沢東〕が密会していた。(※3月28日にアップされた記事を再掲載しています)」


・「その3日前の11月30日、米大統領の〔トルーマン〕が記者会見で『朝鮮戦争で核兵器使用の可能性を排除しない』と発言し、世界中に大きな衝撃が走った。危機感を覚えた金日成は毛沢東と相談するため、すぐに北京に向かった」


・「『中国人民志願軍』が同年10月に朝鮮戦争に参戦した。人海戦術などで連合国軍を翻弄し、戦局はかなり〔中朝側〕に有利な形に進められていた。しかし、連合国軍が核兵器を使用すれば、情勢が一気に逆転される可能性があった」


・「中国当局が公開した外交資料によると、その日に行われた中朝首脳会談で、毛はトルーマン発言について『恫喝(どうかつ)である』と分析した。その理由として『ソ連がすでに核兵器の技術を持っている。トルーマンは核戦争をする気がないはずだ』と話した」


・「当時の中国も北朝鮮も核兵器を所有していなかった。米国に対抗するすべを持っていないため、第三国のソ連の核抑止力に期待を寄せざるをえなかったのだ。悔しい思いをした毛沢東も金日成も、『核兵器を手に入れたいと決心した』に違いない」


・「毛沢東は朝鮮戦争中から国内に対し『核兵器を作れ』と大号令をかけ、中国は1964年に核実験に成功し核保有国の仲間入りを果たした。北朝鮮も90年代から核開発に本腰を入れた。国際社会から厳しい制裁を受けるなか核実験を繰り返し、完成まであと少しまでのところに来たといわれている」


・「北朝鮮の核開発について、中国は表では反対する態度を表明しているが、軍や保守派のなかに『容認すべきだ』との声も少なくない。実質的に『中国と準軍事同盟関係にある北朝鮮』が核保有国になれば、中国にとって戦略的に有利だと主張する意見もある」


・「金日成は死去するまで計40回以上訪中し、その後継者の〔金正日(ジョンイル)〕も10回近く中国を訪れた。北朝鮮の核開発問題は始終、双方の主要なテーマだった」


・「自国の核兵器開発の必要性を繰り返して強調する北朝鮮の金日成・正日親子に対し、中国の歴代指導者は、黙認の姿勢をとっていた。とくに金正日は核開発を進める一方、訪中するたびに中国から巨額な経済支援を手にしていた」


・「中国の支援が国際社会の制裁を骨抜きにし、北朝鮮の核開発を実質的に支援してきたといわれる」


・「北朝鮮が〔金正恩(ジョンウン)〕体制になり、中朝関係は悪化した。中国は北朝鮮に対する制裁を強化した。中国共産党関係者によれば、北朝鮮に対する中国側の不満は核開発よりも、北朝鮮の親中派、〔張成沢(チャン・ソンテク)〕一派を粛清するなど中国に歯向かってきたことだった」


・「『血で固められた友情』と言われた中朝両国だが、実態は相互利用関係にあるといわれる。これまでの危機はいずれも国際情勢の変化などに伴い、回復してきた」


・「今月、トランプ米政権が新たな対中制裁を発表し、『米中貿易戦争』が勃発したタイミングで、中国は〔金正恩朝鮮労働党委員長〕の訪中を受け入れ、北朝鮮との関係修復に乗り出した」


・「金日成以来、北朝鮮の核開発に懸ける執念を知っている中国は『北朝鮮が核開発を放棄するはずがないこと』を十分承知している。にもかかわらず、自国の利益を優先する中国は北朝鮮に再び手を貸すことで、これまで国際社会が構築してきた北包囲網を崩壊させようとしている。(外信部次長)」・・・

〔石平氏〕新刊:チャイナ民衆の皇帝待望

2018年04月08日
(〔石平氏〕新刊:チャイナ民衆の皇帝待望)


http://www.sankei.com/life/news/180408/lif1804080017-n1.html


・日本の〔東大〕より世界ランクでは10位上位の〔北京大〕を出ながら、祖国を捨て『日本女性と結婚して日本に帰化』した〔石平(せきへい)氏〕の書物だから、その「診立て」に狂いはないだろうと思う。


・〔習近平〕を易々と「皇帝への道」へ行かせたのは、実は支那人自らが「中華思想に焦がれ」「皇帝の出現を待望している」からだと言う。〔プーチンのロシア〕は。『ロシアだけの皇帝化』だが、支那人は「天子(皇帝)はチャイナだけでなく『全世界唯一の統治者』」という誤った「中華思想に毒されている」だけに始末に負えない。


・やっぱりアメリカには頑張って貰って、『日米印豪台』同盟で日本自身を守って行かなければならない。私の目の黒いうちに、『日本の核武装』と『日米印豪台:同盟』が望まれる。


・産経ニュース・[書評] から、記事を以下。


・「【『なぜ中国は民主化したくてもできないのか』石平著】産経ニュース・[書評] 2018.4.8 11:40更新」


・「国家主席の任期制限(2期10年)を廃止してまで、皇帝のごとき絶対権力者の座を手に入れようとする中国の〔習近平国家主席〕」


・「長く独裁を続けた〔毛沢東〕や、改革開放経済の道を開いた〔鄧小平〕に比肩する実績も、カリスマ性もない習氏が、なぜやすやすと“独裁体制”を築けたのか?」


・「著者は、中国民衆の中に『皇帝を求めるエートス(社会通念)』や『伝統』があるからだと断じる」


・「中華思想では、天から命じられた天子(皇帝)は中国だけでなく『全世界唯一の統治者』。中華秩序を失えば王朝も崩壊するという歴史を民衆は身に染みて知っているのだ。(KADOKAWA・1400円+税)」・・・


・《石平氏・新刊》


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「離縁」出来なかった安倍ちゃん

2018年04月08日
(「離縁」出来なかった安倍ちゃん)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%85%ac%e6%98%8e%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e3%81%8c%e9%a6%96%e7%9b%b8%e5%a4%ab%e4%ba%ba%e3%81%ab%e6%b3%a8%e6%96%87-%e8%a1%8c%e5%8b%95%e3%82%92%e3%80%8c%e7%9c%81%e3%81%bf%e3%81%a6%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%84%e3%80%8d/ar-AAvBwzC?ocid=iehp


・「釈迦に説法、孔子に悟道」とは「不謹慎極まる愚かな行い」だが「馬鹿に説教」も無意味な例えの代表格である。私の畏友で、亡き〔紋太センパイ〕の『あぁ疲れた 馬鹿と 真剣勝負した』の色紙が大人気だったことに繋がる。


・人間は「錯覚の動物」である。「愚かな」と言ってしまえばそれまでだが、「総理夫人で舞い上がって、55もの名誉職に就いた」ってのは、最早『馬鹿の代表』だろう。安倍ちゃんも国民の溜飲を下げるために夫人を「離縁」出来なかったことが限界だったなぁ。友党の代表から「苦言を呈された」ことは、「情けない」一言に尽きる。


・MSNニュースから、共同通信 の記事を以下。


・「【公明代表が首相夫人に注文 行動を『省みてほしい』】共同通信  2018/04/08 12:16」


・「〔公明党の山口代表〕は8日放送のラジオ日本番組で、森友学園が開設予定だった小学校の名誉校長に一時就任した〔安倍昭恵首相夫人〕について『『李下に冠を正さず』という不文律をよくよくわきまえ、省みてほしい』と述べ、行動を慎むよう注文を付けた」


・「決裁文書改ざんを巡る証人喚問で証言回避を繰り返した〔佐川前国税庁長官〕に対し『国民のいら立ちは強い。事実をはっきり述べるのが望まれる態度だった』と不満を表明」


・「野党が求める『昭恵夫人の証人喚問』は『冷静に判断する必要がある』と否定的見解を示した。 9月の自民党総裁選に関しては『自民党自身が決めることであり、口出しせず見守る』とした」・・・

『米朝首脳会談』、東京でやれ!

2018年04月08日
(『米朝首脳会談』、東京でやれ!)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14549454/


・舐め切った話だ。何で世界最強・最凶の〔アメリカ大統領〕が、「一番信用出来ない国」の首都まで出向かなければならないのか。対中(朝)強硬派の〔ボルトン大統領補佐官(未)〕や〔ポンペオCIA長官(未)〔だけでなく、〔マティス国防長官〕がOKする筈がないではないか! 身の程知らずめ!


・脇が甘かった〔トランプ〕はウッカリ『南』の〔文在寅〕を信用し、(1)料理に日本の『竹島エビ』を出されるわ、(2)元淫売婆さんにまで抱き付かれたではないか? コリアン・・・世界で最も信用されていない民族なのだ。


・『ウランバートル』だと? テメェの『防弾列車』と『防弾車』で行ける陸上の話だ。政府専用機(党専用機と言うのか)が骨董品で墜落が心配なら、『東京』でやれ。(1)警備体制は万全だし、(2)日本の政府専用機で送迎してやってもいい。(3)第一「蚊帳の外」に置かれた『日本の面子』も立とうというものだ。


・ライブドアトピックスから、日テレNEWS24 の記事を以下。


・「【北朝鮮側、平壌開催を提案か…米朝首脳会談】日テレNEWS24 2018年4月8日 14時30分」


・「アメリカの〔トランプ大統領〕と北朝鮮の〔金正恩委員長〕との首脳会談について、北朝鮮側が『平壌』での開催を提案していると、7日、CNNが報じた」


・「CNNが複数のアメリカ政府当局者の話として報じたところによると、アメリカと北朝鮮は首脳会談の実現に向け、情報機関の間で秘密の直接交渉を進めていて、第3国での会合も開いたという」


・「首脳会談の開催地については、北朝鮮側は平壌を提案。アメリカ側が応じるかは不明で、モンゴルの首都ウランバートルも候補地に挙がっているという」


・「日時については5月下旬か6月になる可能性があるとしている。また、首脳会談の前に次の国務長官に指名されているCIA(=中央情報局)の〔ポンペオ長官〕と北朝鮮高官が会談することも調整していると伝えている」・・・

『文春』Vs.『新潮』、久しぶりにスクープ合戦

2018年04月08日
(『文春』Vs.『新潮』、久しぶりにスクープ合戦)


http://www.sankei.com/premium/news/180408/prm1804080012-n1.html


・『文春』も『新潮』も、週刊誌の使命=スクープ合戦に回帰していて面白い。やっぱり週刊誌は「こうでなくっちゃ」売れないだろう。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈663〉] から、記事を以下。


・「【『文春』VS『新潮』久しぶりにスクープ合戦】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈663〉] 2018.4.8 09:00更新」


・「今週の『週刊文春』『週刊新潮』(ともに4月12日号)、久しぶりに週刊誌らしいスクープで張り合っている」


・「『文春』が〈“福島復興の顔”東電元副社長懺悔(ざんげ)告白『被災地運動家と関係を持ったら、5000万円要求されて…』〉。『新潮』、〈『ビートたけし』独立問題の裏の裏『裏切り者』にされた『森社長』の悲痛な反論5時間〉。


・「両誌とも当事者の『告白』だから強い。まず『文春』: 『元東電副社長、福島復興本社代表などを務めた福島担当特別顧問が被災地支援活動のリーダーの女性と男女の関係になり、別れ話がこじれた。


〈二人は昨年暮れから、弁護士をたて和解交渉(中略)和解金として八百万円が提示されたが、彼女は断った〉。その後、〈一千万円に増額されたがA子さんはそれも断ったという〉。


その間、A子さんからは次々とこんなメールが。


〈私には◯先生(医療ジャーナリスト)がバックについています。文春もフライデーもいます。本当に私を捨てると言うのなら、覚悟はありますね?〉

〈口止め料、精神的慰謝料5000万で手を打ちましょう〉


A子さんは、〈『ただの初老の男と中年女の不倫の話で終わらせては困ります』〉と言うが、どう読んでも、『ただの初老の男と中年女の不倫の話』だ。 『本当に情けない話で、すみません』と〈記者に深々と頭を下げた〉という男性に同情する」


・「一方の『新潮』。


初めは単純、円満な別れ話と思われていた『たけしさんの独立騒動』、どうも様相が違ってきた。軍団の〔ダンカン〕、〔水道橋博士〕らが、オフィス北野の〔森昌行社長〕をブログで告発。


記事を読む限り、森社長に分がある。


〈4年前から、たけしさんはそれまで無頓着だった『カネ絡み』のことを気にし始め〉たというから、やはり愛人の存在が影響しているのか。 いずれにしろ、こんなことで『世界のキタノ』に傷がついては困る。 (花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

チャイナの『北カード』に対抗:米の『台湾カード』

2018年04月08日
(チャイナの『北カード』に対抗:米の『台湾カード』)


http://www.sankei.com/world/news/180408/wor1804080006-n1.html


・安倍ちゃん政権は、〔アベアキエ〕と〔イナダトモミ〕という『2大サゲ』のせいもあり、秋まで持ちそうにない。私の読みでは今月の『日米首脳会談』が〔幕の花道〕になるだろう。(尤も『ヤンパチ解散』でもやれば別だが)


・〔トランプ〕の別荘での会談は2日間に亘るそうだが、(1)『鉄鋼輸入制限』はシカトすること。(2)5月の『米朝首脳会談』では、「日本からの拉致被害者を全員日本に帰還させ、日本からの「この先の経済支援を狙う」よう仕向けること。


・(3)アメリカはチャイナの『北朝鮮カード』に対抗して『台湾カード』を切ろうとしているが、先ずは『日米印豪同盟(安保連携)』が必要であること。インドは日本が責任を持って参加させるから、豪州はアメリカが働きかけてくれ。これを『日米印豪台』同盟に拡大して、チャイナ包囲網を強化すること・・・などを「イタチの最後っ屁」でやって来ることを望む。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【安保でも『台湾カード』 中国の反発必至、高まる緊張 米、台湾の潜水艦自主建造支援】産経ニュース 2018.4.8 05:00更新」


・「【台北=田中靖人】米政府が『台湾の潜水艦自主建造計画』に米企業の参加を許可したことで、米台の安全保障関係の強化が象徴的に示されることとなった」


・「米国では3月に高官の相互訪問を促す『台湾旅行法』が成立したばかり。トランプ政権が中国との『貿易戦争』に突入する様相となる中、安全保障面でも『台湾カード』を切った形だ」


・「共和党〔ブッシュ(子)政権〕は2001年、台湾に『ディーゼル潜水艦8隻の売却』を承認したが実現せず、台湾の〔蔡英文政権〕は自主建造に転換。現在は設計段階で、26年までに1隻目の就役を目指している」


・「〔聯合報(電子版)〕は、許可対象となった米企業は武器システムなど『紅区(最重要)』技術を保有しており、『一大突破だ』と報じた」


・「米台の軍需産業が毎秋、米国で開催してきた『国防工業会議』が5月に初めて台湾で開かれる予定で、その際に商談が行われる可能性もある」


・「沖縄からフィリピンを結ぶ第1列島線の中間に位置する台湾が新造の潜水艦を保有すれば、西太平洋や南シナ海で活動を活発化させる中国海軍にとり、大きな制約となる」


・「米国からの売却が実現しなかった背景には、米国自体がディーゼル潜水艦を建造していないという技術的課題に加え、中国の強い反対があった」


・「だが、蔡政権が昨年12月に公表した『国防報告書』では、米台の軍事交流の記述が初めて登場。米国では今年1月、アジア太平洋担当の国防次官補に親台派の〔シュライバー氏〕が就任した」


・「また、大統領補佐官(国家安全保障担当)に就任する〔ボルトン元国連大使〕は昨年1月の米紙への寄稿で、『台湾への米軍再駐留を提言』した『対中強硬派』でもある。トランプ政権下で米台の軍事関係の強化が進めば、中国の反発で台湾周辺でも緊張が高まる可能性がある」・・・

CO2での温暖化は集団催眠か

2018年04月08日
(CO2での温暖化は集団催眠か)


http://www.sankei.com/column/news/180408/clm1804080007-n1.html


・日本史をちょっと勉強すれば、「平安時代は地球寒冷期であった」ことが分かる。襖も障子も無い[寝殿造り]は外気と内気の気温はオンナジで、几帳を張り巡らせて女性は十二単(じゅうにひとえ)で厚着してもガタガタ震えていたに違いない。


・食い物も海藻類が多く、黒髪が伸びるには向いていたろうが、栄養失調からすぐ病気に罹り、平均寿命は『30代後半』だったと伝えられている。


・記事中では「直近の寒冷期は1800年頃からの約30年間」と、リアルに書かれている。横須賀に在る『日露戦争で露・バルチック艦隊を殲滅した日本の聨合艦隊の〔旗艦三笠〕』を見学した時、東郷平八郎元帥の軍服が「余りに小さい」のに驚いた記憶がある。


・まるで変った親が「七五三」の時に子供に着せる軍服のように小さかった! 東郷元帥の生誕が『1848年』というから、「直近の寒冷期は1800年頃からの約30年間」と何か関係があるものと確信する。寒冷期の人類・特に日本人は「小型化」して生き抜いたのだろう。


・私は東京大卒で、現〔中部大学総合工学研究所特任教授〕の〔武田邦彦〕氏が好きだ。年齢は私の1歳下だが、昔から一貫して「CO2による地球温暖化は嘘だ!」とテレビで主張されておられる。この記事のタイトル:『CO2での温暖化は集団催眠か』も上手い!


・産経ニュース・[日曜に書く] から、記事を以下。


・「【CO2での温暖化は集団催眠か 本当は寒冷化の始まりではないか?】産経ニュース・[日曜に書く]論説委員・長辻象平 2018.4.8 10:21更新」


・「気をつけていたのだが、ついに風邪をひいてしまった。あまりの気温の変化の激しさに体がついていけないのだ。 記録ずくめだった今冬の豪雪や全国的な冷え込みが終わった途端、一転して暑すぎる春の訪れである」


・「気象庁によると3月の日本列島は全体的に気温が高かった。 とりわけ東日本の月平均気温は平年より2・5度も暖かく、約70年間の観測史上、最高温の3月だった。この異常な陽気に時折、寒気が侵入したので、数日前から半病人の体調だ」


・「★地球史で気候の変動を・・・・ どう見ても異常な気象だ。多くの人が寒暖の激しさを地球温暖化の仕業と受け止めている。 学界やメディアをはじめ、国際政治や日本政府も、そうした立場で対応している。 二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出削減を世界の国々が目指す『パリ協定』は、その典型だろう」


・「排出されるCO2が十分に減るまで地球の気温は上昇し、異常気象は猛威を振るい続けるのだろうか。 『東京工業大学地球生命研究所』・〔丸山茂徳特命教授〕を訪ねると、過去140年の温度変化とCO2排出量のグラフを並べて、『CO2と気温は無関係だよ』と説明してくれた」


・「地球惑星科学を専門とする丸山さんは『46億年の地球史を解析せずに気候変動を予測するのはナンセンスだ』と、〔IPCC(気候変動に関する政府間パネル)〕に代表されるCO2主因論と脅威論を一蹴する」


・「★19世紀初頭にも寒冷期・・・・ 気候に大きな影響を与えてきたのは、太陽活動、宇宙線、地磁気、火山活動、大気組成などであるという。 過去100年以上、地球の平均気温は上昇してきたが、20世紀は太陽活動が非常に活発な時代であったのだ」


・「丸山さんは『地球の寒冷化は100年から数百年周期で繰り返されている』と話す。 過去千年の間には、5回ほど起きている。『直近の寒冷期は1800年頃からの約30年間』で、この時期には太陽の黒点が減っていた。太陽活動は低下し、地球に降り注ぐ宇宙線は増えていたのだ」


・「『今の地球は、温暖化の終わりと寒冷化の始まりを迎えている』と丸山さんは話す。 そうした寒冷化の開始において気温は特徴的な振る舞いを見せる。『夏は一段と暑く、冬は一段と冷え込む』そうだ。 まさしく、近年の異常気象そのものではないか」


・「極端化の前例を示す研究を紹介してくれた。前回の寒冷期の氷を含む『米ワイオミング州の氷河』の分析だ。温暖期には小幅な振れだった気温が、寒冷期に入ると寒暖の振れ幅が数倍以上に拡大している。その後約30年間の気温の平均は、低温側に大きくシフトしているが、振れ幅が大きくなっているために猛暑もしばしば顔を出している」


・「★人類史は試練の時代に・・・・ 目下、太陽活動は低下中だ。変化は1990年頃から始まった。丸山さんは2035年頃に最も弱まるとみている。 地磁気も弱まる傾向を強めているので、地球に届く宇宙線が増加する。宇宙線は低層雲を生む作用(スベンスマルク効果)を持つので、上空からの日射を遮る雲が多くなる」


・「気候に関わる諸要素は地球寒冷化の方向を示しているのだが〔IPCC〕は『CO2の増加だけ』をよりどころに、さらなる温暖化を主張してきたわけである。 国際政治も経済も〔IPCC〕のCO2温暖化論に追従した。全人類が、スパコンのシミュレーションが演出する集団催眠に陥っている感もある」


・「現実の気候システムで最大の温室効果を発揮しているガスは水蒸気なのだが、その基本的な事実さえ一般の人々には届いていない。 寒冷化の負の影響は、温暖化をはるかに上回る。予防原則の立場からも『寒冷化対策を議論の視野に入れる』べきだろう」


・「今国会には温暖化で暮らしや第1次産業が受ける被害を軽減するための『気候変動適応法案』が提出されている。 オランダは10年以上前に同様の国家対策を策定し、英国や米国、韓国でも作成済みだ。『京都議定書での失敗』をはじめ、日本は先読み力が弱い」


・「寒冷化への移行はエネルギー政策や食糧政策とも不可分だ。丸山さんは難民問題も深刻の度を深めるだろうと予測する。 風邪ごときで騒いでいる場合ではないようだ。(ながつじ しょうへい)」・・・

イチロー「燻し銀の味」

2018年04月08日
(イチロー「燻し銀の味」)


http://www.sankei.com/sports/news/180408/spo1804080005-n1.html

・23歳の『LAエンゼルス・〔大谷翔平選手〕』の『二刀流』の大爆発で日本選手みんな影が薄いが、ドッコイ44歳の『マリナーズ・〔イチロー選手〕』も燻し銀の味で、黙々と『野球殿堂入り』の道を進んでいる。


・『3000本安打クラブ(現時点31人)』では〔イチロー選手〕は今21位だが、「何位まで行くか」も楽しみである。私は15位まで行けば十分と思っているが。


・産経ニュース・[MLB] から、記事を以下。


・「【イチロー、3打数2安打で勝利も『野球やる気候ではないわね』】産経ニュース・[MLB] 2018.4.8 08:59更新」


▽ツインズ(4-11)マリナーズ(7日・ミネアポリス)


・「マリナーズのイチローは『8番・左翼』で出場し、〔3打数2安打1得点〕だった。内容は投ゴロ、左前打、中前打で七回の守備から交代した。チームは11-4で勝った」


・「イチローの話:『(プレーボール時の気温が氷点下3度という中でプレー)風もあるから体感気温は相当低い。野球やる気候ではないわね」(共同)』


《ツインズ戦の5回、左前打を放つマリナーズのイチロー=ミネアポリス(共同)》


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内戦が長引き『一夫多妻』激増:シリア

2018年04月07日
(内戦が長引き『一夫多妻』激増:シリア)


https://www.sankei.com/world/news/180407/wor1804070022-n1.html


・私は日本のように短期間で離婚したり、「母子家庭の方が、何かと保護される」との悪企みで『偽装離婚』(一杯知っている)したりする若者家族が増えている昨今、シリアのように「長引く内戦で男が減少」「甲斐性のある男が、人助けも兼ねて『一夫多妻』をしている」方が人助けであるし、反道徳的とは欠片も思わない。


・アフリカなんざ(種族にもよるだろうが)、『一夫多妻』はアタリマエダだ。アジアの人口大国であるインドネシアだって、イスラム国家だから「第4夫人」までは認められている。未だに稼ぎまくっているD夫人(私はあの出川型「捨て身」が好きだが)も建国大統領の第3夫人だ。


・私のブログの若い読者のために教養講座を。『一夫多妻』制ではなくても、チャイナの皇帝は本妻のほかに多くの『妾』を持っていた。その『妾』の文字である。多くの人は「立たせる女」と間違えておられるが、椅子に座って食事が出来るのは「皇帝」と「本妻(多くは婆さん)」だけである。


・5人でも10人でも、『妾』は着座出来ないで立っている。この「立っている女」が『妾』であり、本妻への礼儀がちゃんと尽くされている。ただ日本では広辞苑に『畜生』と並んで『蓄妾』が出て来る。誉められた行いでは無かったようだ。


・ただ『遣らずの雨』という粋な言葉も日本語には生きている。江戸時代の「傘」は、今で言えば5万・十万の高値だったようだ。だから「ウダツを上げた商家の軒」はウンと長かった。庶民は1時間でも2時間でも、その軒下で雨宿りしたのだ。


・さて小金持ちが一丁前に『妾』を囲った。女房は「傘の本数の管理」もしているので、『妾宅』には傘を預けられない。久しぶりに『妾宅』に上がって「昼下がりの情事」を楽しんでいると、ドッと雨が降って来た。『妾』にとっては、正に「帰さない雨=『遣らずの雨』」である。少しは爺のブログがお役に立ったろうか?


・産経ニュース・[シリア情勢] から、記事を以下。


・「【シリアで急増する『一夫多妻』 内戦で男性が減少、自立困難な女性が生活のために選択】産経ニュース・[シリア情勢] 2018.4.7 21:16更新」


・「内戦の続くシリアで、男性が複数の女性と結婚する『一夫多妻』が増加している。同国ではもともと『一夫一婦』が一般的だが、国民の9割を占めるイスラム教徒には、同時に4人まで妻帯できるとするイスラム法(シャリーア)の規定に基づく身分法が適用される」


・「一夫多妻が増える背景には、長引く内戦で男性が減少し『女性余り』が進む中、困窮した女性が経済力のある既婚男性との結婚を選択している、と専門家は指摘する」


・「米政策研究機関『ブルッキングス研究所』が紹介しているシリア司法当局の統計によると、内戦前の2010年に首都ダマスカスで届け出があった婚姻のうち、女性が『2人目以降の妻』である割合は5%だった。それが15年には30%まで上昇した」


・「同研究所は、一夫多妻が増加している理由について『相対的に男性が不足している』ためと分析。男性が内戦に赴いて殺されるか、重傷を負うか、行方不明になってしまう場合、その妻や子供は生活に困窮せざるを得ない」


・「シリア情勢に詳しい東京外国語大学の〔青山弘之教授〕も『一夫多妻のシリア人家庭は最近とくに顕著だ』と指摘。仕事がなく経済的に困窮した女性が『生活の糧』として裕福な既婚男性に嫁ぐためだと分析する」


・「内戦前のシリアは今より『女性の社会進出が進んでいた』(青山氏)と強調。内戦で女性の働く場が減り、女性の自立を難しくしていることも要因だという」


・「一夫多妻については、シリア人の間でも賛否が分かれているようだ。現地NPO(非営利組織)メディア『エナブ・バラディ』は、北西部イドリブや同西部ハマなどのシリア人の意見を紹介している」


・「ある男性は『社会の要求に従うものだ』と主張。『未亡人が増える問題を解決する』手立てとなるとともに、男性が少ない現状下で『女性とその子供を保護するために結婚するなら、複数の女性との婚姻関係は不可欠となる』と話す」


・「別の男性は『一夫多妻は好かない』『間違いだ』と批判し、内戦による生活困窮といったシリアが抱える問題の根本的な解決にはならないとの立場だ」


・「青山氏は『シリアで復興が進まないと、大勢の家族を養えるだけの経済力を持った男性も現れにくい』とし、一夫多妻の増加傾向はいずれ落ち着くとの見方を示した」(岡田美月)


《トルコ南部からシリアに向かって子供を抱いて歩くシリア人女性。内戦が続くシリアでは一夫多妻が増えているという(AP)》


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発想の貧困:政治家

2018年04月07日
(発想の貧困:政治家)


https://news.nifty.com/topics/jiji/180407234271/


・JASRACさん、これ位の引用は大目に見て。 「春は二重に 巻いた帯 三重に巻いても 余る秋」 ご存知〔歌神・美空ひばり〕の絶唱=【みだれ髪】の一節である。作詞家・星野哲郎氏の「最高傑作」のひとつであろう。


・私の時代には、〔藤浦洸〕〔菊田一夫〕〔佐藤惣之助〕〔西條八十〕〔佐伯孝夫〕〔星野哲郎〕・・・〔なかにし礼〕〔山口洋子〕〔阿久悠〕・・・思いつくだけでもキラ星のような「作詞家」「詩人」が居た。


・だから昭和演歌は、〔服部良一)〔古賀政男〕〔船村轍〕など偉大な「作曲家」らの力も当然有ったが(私は個人的に〔西條八十〕作詞、〔古賀政男〕作曲、〔神楽坂はん子〕姐さん唄の【芸者ワルツ】が昭和演歌の珠玉の一品だと信じている)、「作詞家の紡ぎ出す織物」だと思っている。


・勿論「縦糸」が『作詞家』、「横糸」が『作曲家』であろうが。だから私は、頑固に「昭和の歌」しか唄わない。因みに今年は『昭和93年』である。


・おっと前フリが長くなったが、私は「政治家のノーセンス」を『新党立ち上げ』の度に思う。「詩人」とか「作詞家」に相談するセンスも無いようだ。古狸となった私からすれば、『民主党』ってのは、〔吉田茂=自由党〕と袂を別った鳩山一郎(由紀夫の祖父)が立ち上げた党名だ。結果的に自由党と合従連衡して『自由民主党』になったのだが。


・長い目で見ると、〔シンタロサン〕が若かった頃、〔中川一郎〕や〔河野洋平〕らと立ち上げた『青嵐会(せいらんかい)』位が唯一光っていたか?〔中川一郎〕も、倅の〔中川昭一〕が早世(私は暗殺だと思っている)し、〔河野洋平〕が売国奴に成り下がったのは、果たして「どこの力」が働いたのか?


・これ以上推理して書けば、「タダ働き」の私にも身の危険が及ぶので、若い読者の皆様の「ハテナ思考」にお任せしたい。 


・それにしてもまたまた『民主党』だと?勘弁してくれよ。「小沢の自由党」発想と何ら変らないではないか? 言わせて戴けば、私と同年(学年は彼が1年先輩)の〔小沢一郎氏〕の『国民の生活が第一』というかつての党名は、今も私が尊敬しているヒット党名である。


・ニフティニュースから、時事通信 の記事を以下。


・「【民進新党名、『民主』有力=立憲と本家争いも】時事通信 2018年04月07日 15時06分」

・「『民進』、『希望』両党は月内の新党結成に向け、綱領などを話し合う新党協議会を近く発足させる。党名は、民進の前身である『民主党』に戻す案が有力だ」


・「ただ、既に党名の一部に使っている立憲民主党から異論が出て、『本家争い』に発展する可能性もある。 民進の〔大塚耕平代表〕と希望の〔玉木雄一郎代表〕が9日以降に会談し、新党協議会の設置で合意する見通しだ」


・「新党名をめぐっては、民進、希望両党に民主党を推す声が強い。1996年の旧民主党結党から2016年3月の民進党結成まで20年近く、『民主党』の看板で国政選挙を戦ってきた経緯があるからだ」


・「支持者にも浸透しており、民進幹部は『地方議員には『民主』を名乗りたいという人が多い』と説明。旧民主党で初当選した希望幹部も『『希望の党』よりも『民主党』の方が好きだ』と語った」


・「09年の政権交代を成し遂げた当時の党名を野党結集の起爆剤とする狙いもありそうだ。 ただ『民主党』の名称は、同じ流れをくむ立憲が昨年10月の衆院選で『略称』として使用したため、立憲側から『待った』の声が掛かりそうだ」


・「立憲は次の国政選挙でも引き続き同じ略称を使えるか神経をとがらせており、〔福山哲郎幹事長〕は3日の記者会見で、『どういう状況になるか総務省で調べている最中だ』と明らかにした」


・「一方、新党の党首は当面、大塚、玉木両氏による共同代表制とする案が浮上している。希望側には『玉木代表-大塚代表代行』を望む声があるが、暫定的な党首と位置付け、1年後に本格的な党首選を行うことも想定している。【時事通信社】」・・・

不貞不貞しく『立憲民主』に居ろ!:志桜里ちゃん

2018年04月07日
(不貞不貞しく『立憲民主』に居ろ!:志桜里ちゃん)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14546377/


・私は別に〔朴念仁〕じゃないし、こういう「気前のいい女」は嫌いではない。ただ〔初代アニー〕だとか〔東大卒〕だとか〔元検察官〕だとか〔前民進党政調会長〕だとかは、「不倫疑惑」には不似合いだが。


・地元の〔尾張旭市〕から遠い『名古屋・錦』とか『名古屋・栄』とかで「不審な駐車代金」がワンサカ見つかっているのは投稿したが、「四十し盛り」の『剥き出し姉ちゃん』としては、政務活動費も「性渇費」だったのだろう。


・代表が「中核派」で、国対委員長が「ピースボート」といった、いかがわしい『立憲民主党』を例によってサヨクマスコミが後ろ楯になって煽っているが、そんな中でこの「気前のいい女」は光っていたと思うんだが、「ピースボート」の焼餅なのだろう、「総スカン」を食らっているというのだ。


・じゃぁ「沖縄の不倫オンナ」はなんで自民党に居座っているのか? ムカツクが、党がデカくって、同類の輩が一杯居るからだろう。〔山尾志桜里衆院議員〕(43)、「明日は いずこの 塒(ねぐら)やら」(名月赤城山)私はタイトル通り、「不貞不貞しく『立憲民主』に居るべき」「四十し盛りを全うすべき」だと思うが。がんばれ!


・ライブドアトピックスから、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【不倫疑惑再燃で『デメリットばかり』と総スカン 山尾氏は立憲民主党の『お荷物』に】
ZAKZAK(夕刊フジ) 2018年4月7日 17時1分」


・「『立憲民主党』の〔山尾志桜里衆院議員〕(43)が同党の『お荷物』になりつつある。昨年末の入党後、安倍晋三政権追及の急先鋒(せんぽう)となることを期待されたが、政策顧問の〔倉持麟太郎弁護士〕(35)との不倫疑惑が再燃し、『山尾氏を抱えることにデメリットしかない』と総スカンを食らっているのだ」


・「倉持氏の元妻は、山尾氏への『慰謝料請求訴訟』の準備を進めており、展開次第で離党の可能性を指摘する識者もいる」


・「『山尾氏は、もう『賞味期限切れ』だろう。なぜ執行部は、疑惑がくすぶっている段階で迎え入れたのか。今では党の大半の議員が、山尾氏に近づこうともしない』 立憲民主党関係者は、夕刊フジの取材に、あきれた様子でこう答えた」


・「山尾氏は昨年9月、週刊文春に倉持氏との密会を報じられ、『男女の関係』を否定しながらも民進党を離党した。同年10月の衆院選に無所属で当選後、立憲民主党の衆院会派に入り、同年12月下旬に入党を認められた」


・「不倫疑惑は先週、倉持氏の元妻、A子さんが週刊文春に《山尾さんのせいで、全てを失った》との手記を寄せ、再燃したが、山尾氏の党内での立場はすでに孤立化に向かっていたという」


・「原因の1つは、山尾氏が1月ごろからアピールしていた『立憲的改憲』というスタンスだ。前出の党関係者が言う。 『立憲的改憲は、日本が行使できる自衛権を『個別的自衛権』に限定する方向で、憲法を変えるという主張だ』」


・「〔枝野幸男代表〕は、安全保障法制を維持したままの改憲に否定的だ。漫画家の〔小林よしのり氏〕や、倉持氏と一緒に(立憲的改憲に)前のめりな姿も不評だった。山尾氏は執行部から注意され、持論を封印せざるを得なくなった」


・「さらに、テレビ中継された2月22日の衆院予算委員会での質問も、あつれきを生んだという。 『希望者が殺到するなか、山尾氏に30分も与えた執行部への不満が噴出し、〔辻元清美国対委員長〕が『結果を出させる』と収拾に走らされた」


・「ところが、山尾氏は待機児童問題や憲法改正ばかり質問し、旬の議題だった『裁量労働制』は不発だった」


・「今回のA子さんの手記から、山尾氏が、倉持氏の家庭を壊す一因となったことは間違いなさそうだ。党関係者は『もはや、子育て政策も説得力を持たない。存在意義が問われる』と手厳しい。 A子さんが訴訟に踏み切れば、党のイメージダウンや政党支持率の低下に直結する。山尾氏は、A子さんの告発に、沈黙を続けているが、今後の展開をどうみるか」


・「政治評論家の〔伊藤達美氏〕は『これまで世論の関心は、財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題にあった。一段落して、山尾氏の不倫疑惑への批判が高まれば、党員資格停止や離党に追い込まれる可能性もある』と話している」・・・


《自らが“お荷物”になってしまった山尾氏》


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陸自・『水陸機動団』発足

2018年04月07日
(陸自・『水陸機動団』発足)


https://jp.reuters.com/article/jp-marine-idJPKBN1HE072


・私は「政権交代」の美名でマスコミが風を起こし、未熟な『民主党』に政権交代させて3年3ヶ月。「まるで33年も日本が後退したか」のような日本の暗黒時代に野党だった安倍ちゃんは「真っ直ぐだった」と思う。


・「日本を取り戻す!」は名キャッチだったと思うが、確か「自衛隊を国防軍に!」とも言っていた気がするが、〔アベアキエ〕と〔イナダトモミ〕の『2大サゲ』のせいもあって今や「防戦一方」ってか「風前の灯」の安倍ちゃん政権では、国防軍もヘッタクレも無いだろ?


・自衛隊が『日本国防軍』に名称変更出来ていれば、この『水陸機動団』(何だか『自警団』とか『暴力団』っぽくてスッキリ来ない)なんて訳のワカラン名称ではなく、『日本国防軍・海兵隊』となっていたものを。 戦前・戦中の『海軍陸戦隊』の方が、スッキリしている。


・しっかしま、アホ野党に足を引っ張られて『編成式』に出席出来なかった〔小野寺五典防衛相〕に代わってに出席した〔山本朋広防衛副大臣〕の訓示の一部は切羽詰っている。記事中から以下。


・「(中国を念頭に)『自国の権利を一方的に主張し、行動する事例が多く見られる』『島しょを守り抜くという、わが国の断固たる意志と能力を国際社会に示す』 は中々ストレートである。ヤレヤレー!


・GOOGLEニュースから、ロイター の記事を以下。


・「【『日本版海兵隊』が始動、自衛隊初の上陸作戦部隊】ロイター 2018/04/07」


・「[佐世保市(長崎県) 7日 ロイター] - 自衛隊初の上陸作戦能力を持つ『水陸機動団』が7日、配備先の相浦駐屯地(長崎県佐世保市)で本格始動した」


・「中国の海洋進出をにらんだ南西諸島の防衛力強化の一環で、日本は同機動団をその中核に据える。いずれ『3000人規模』(解説:3個連隊か?)まで増員するが、本格的な力を発揮するまでには課題も多い。


・「『日本版海兵隊』と称される『陸上自衛隊の水陸機動団』は3月27日に2個連体、約2100人で発足した」


・「4月7日の編成式に出席した〔山本朋広防衛副大臣〕は、顔を迷彩色に塗った約1500人の隊員を前に訓示。中国を念頭に『自国の権利を一方的に主張し、行動する事例が多く見られる』とした上で、水陸機動団の創設で『島しょを守り抜くという、わが国の断固たる意志と能力を国際社会に示す』と語った」

・「イラク派遣部隊の日報問題の対応に追われる〔小野寺五典防衛相〕は出席を取りやめた」・・・

不敵不敵しい=ふてぶてしい面!

2018年04月07日
(不敵不敵しい=ふてぶてしい面!)


http://www.sankei.com/column/news/180407/clm1804070006-n1.html


・〔金正恩〕が『朝鮮労働党委員長』だから、『副委員長』であるこの〔金英哲〕が、紛れもない〈ならず者国家〉のNo.2である。「ふてぶてしい」とは正しくは平仮名表示だが、当て字の「不敵不敵しい」とか「不貞不貞しい」が親しまれている。


・正に「不敵不敵しい」はこのオッサンのご面相にピッタリ! 尚「不貞不貞しい」は「売女(ばいた)の居直り」を示すから、さしずめ〔山尾志桜里〕センセイのご面相か?


・産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] から、記事を以下。


・「【北に文句も言えぬ、ご都合主義の歴史認識】産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] 2018.4.7 11:30更新」


・「芸術団交流で平壌を訪れていた韓国記者団のところに〔金正恩(キム・ジョンウン)〕側近の一人である〔金英哲(ヨンチョル)・統一戦線部長〕が現れ『南側で天安(チョナン)艦撃沈の主犯だといっているのがこの自分です』と冗談っぽくあいさつしたことが韓国世論を刺激した。バカにしているというわけだ」


・「2010年、西海岸沖で韓国海軍の哨戒艦〔天安〕がひそかに北朝鮮の魚雷で撃沈され46人が死亡した。国際調査団は事件は北の犯行と断定したが、北は例によって都合が悪いといつも韓国側のデッチ上げといって居直る」


・「金英哲は事件当時の軍責任者だったため、先の『平昌冬季五輪』で韓国にやってきたとき、韓国では批判の世論が起きた」


・「金英哲はそのことを皮肉って『そのウワサの人物がオレだ!』とばかり居直ってみせたのだが、だからといって事件を認めたわけではない」


・「翌日の北の労働新聞はあらためて『事件はデッチ上げの謀略』と韓国を非難している。こういうのがまさに『妄言』である」


・「ところが日本相手には何でも官民挙げて『妄言!』といって騒ぐ韓国が、北相手には公式に文句もいえない」


・「近く3回目の『南北首脳会談』が予定されているが、韓国は過去の侵略戦争やテロ被害についての謝罪・反省を会談で求めたことは一度もない。彼らの歴史認識はその程度のご都合主義というわけだ。(黒田勝弘)」・・・


《朝鮮労働党の〔金英哲副委員長〕》


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「パフォーマンス」でなかったら「嫌がらせ」か?

2018年04月07日
(「パフォーマンス」でなかったら「嫌がらせ」か?)


http://news.livedoor.com/article/detail/14543859/


・「パフォーマンス」でなかったら「嫌がらせ」か? どうせ〔小沢〕に「行って来い」と言われたのだろうが、私はこういうアホラシイ行動をして高給を食んでいる『参院議員』が大嫌いだし、「参院不用論者」である。


・この〔森裕子〕だの〔山本太郎〕だの、不倫発覚後も居座っている〔今井恵理子〕だのの参院議員、日本に必要か?


・ライブドアトピックスから、産経新聞 の記事を以下。


・「【[野党ウオッチ]財務省に5時間居座りの森裕子氏『パフォーマンスじゃないのよ!』】
産経新聞 2018年4月7日 1時6分」


・「自由党の〔森裕子(ゆうこ)参院議員〕(61)が3月30日、財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題をめぐり、国有地処分に関するデータ管理端末を確認する目的で財務省を突撃した」


・「職員や衛視らが退去要請を繰り返すも、森氏は『国民の代表』たる使命感からか、まったくひるまず、5時間にわたり居座った。財務省職員は迷惑を被っただろうが、森氏は『パフォーマンスではない』と強弁した」


・「この日の午後3時、森氏は自由党の〔山本太郎参院議員〕(43)、共産党の〔辰巳孝太郎参院議員〕(41)らと財務省前に現れた。目的の『理財局国有財産業務課』の扉は施錠されていた。ノックしても応答はない。森氏はテレビカメラの前で携帯電話を取りだすと、声を荒らげた」


・「『座りこみをしろって言うの!? もうマスコミが来ちゃっているんです。わざわざ『関係者以外入室禁止』まで貼っている。まだ隠蔽(いんぺい)するんですか』 電話の相手は、かつて民主党に所属した森氏が与党だったときから知り合いのベテラン職員だという」


・「訪問前日に職員に『勘弁してください』と言われたと森氏は明かしたが、森氏と親しいとみられるフリージャーナリストが『(事前に連絡したのなら)アポありですね』と相づちを打ち、森氏は『そうだ』と答えて自身の行動を正当化した」


× × ×


・「森氏は『武勇伝』に事欠かない。平成15年7月、参院外交防衛委員会で『イラク復興支援特別措置法案』が採決される直前、スカートとハイヒール姿で委員長席に詰め寄り、机の上に登った(解説:当時彼女は未だ45,6歳だったので「パンツでも見せる気か?」と長々とテレビを観た記憶が有る)


・「プロレスラーの自民党参院議員(解説:大仁田厚だ!)が止めに入ったが、顔面も殴りつける大乱闘を演じた」


・「16年6月の参院本会議では、参院厚生労働委員長に対する解任決議案の趣旨説明で3時間以上にわたり議事進行を『妨害』する長時間演説を披露し、現憲法下の『国会における最長演説記録』を更新した」


・「〔日本未来の党〕の副代表だった24年12月の衆院選では、午後5時の比例代表候補者の届け出締め切りをわずかに過ぎたところで同党職員が総務省に駆け込み、森氏も参戦。『あったはずの候補者名簿が見つからない』などと主張し、手続きが午後10時半に終わるという異例の事態となった」


・「『締め切り後に現れたのに届け出は正当だったのか』『候補者名簿は後から持ち込んだのではないか』との疑念を生じさせた」


・「こうした経験を持つ森氏だが、この日は記者団に柔らかなイメージをアピールしたかったのか。冗談か本音か分からない殊勝な言葉も飛び出した。 『さすがに私も堪忍袋(解説:「堪忍袋の緒」だろ?)が切れていますからね。『仏の森』と書いてくださいね』」


・「そんな中、ある男性職員が緊張した面持ちで森氏の前に現れた」。


× × ×


・「『何度か説明させていただきましたが、管理システムには決裁文書以外にも多数の行政文書が含まれています。個人情報もあります。われわれも守秘義務がある以上、閲覧させるわけにはいかない。何度もそう説明しております』」


・「表情を引きつらせつつ男性職員は理解を求めたが、森氏は怒り心頭の様子。速射砲でたたみかけた。森氏、


『昨日から言っているじゃない!』

『見せられない理由を言ってください!』

『見せてもらわないと、はっきりしたことが分からない!』

『あなたたちは改竄したんだよ!』


男性職員『こういう状況で職員も萎縮しています。はっきり言って業務に支障も出ています』」

森氏『当たり前じゃない。改竄したんだから…』」


・「テレビカメラにさらされながら男性職員は数十分粘ったが、森氏の姿勢は揺らぎそうになく、罰(解説:「ばつが悪い」だろ?)が悪そうに立ち去った。その結果、森氏一行はしばしの間、財務省より『放置プレー』を強いられた」


× × ×


・「『ネトウヨの皆さんから総攻撃をくらいそうね』 森氏らは水を飲み始め、雰囲気も和やかになってきた。森氏も山本氏がどこからか運んできた椅子に腰掛け始めると『まったり』モードになった」


・「ただ、記者団はそういうわけにはいかない。その日の夕方には民進党の両院議員総会が予定されていた。同党出身者による新党結成構想が承認されるかどうかの瀬戸際だった。森氏らが乗り込んでから、すでに2時間近くが経過していた」


・「野党議員の財務省突撃は珍しくない。3月20日には『立憲民主党』の〔逢坂誠二衆院議員〕(58)らが公文書管理の状況を確認する目的で財務省理財局を訪れた。しかし10分足らずであきらめた」


・「徐々に森氏の取材をあきらめる記者団に対し、森氏はこう吐き捨てた。 『私たちはパフォーマンスではないんですよ。物事を動かすために来ている』」


・「筆者は民進党の取材後の午後9時すぎ、再び財務省を訪れた。入省は断られたが、一部の職員が『森先生は午後8時ごろにお帰りになられました』と明かしてくれた。居座ったのは5時間だったことになる。いったい、何がしたかったのだろうか…。(政治部 奥原慎平)」・・・

・〔森裕子(もり・ゆうこ)氏〕= 昭和31年4月20日、新潟県新津市(現新潟市)生まれ。新潟大学人文(旧法文)学部卒。平成11年に横越町(現新潟市)議選に当選。13年の参院選新潟選挙区に自由党公認で出馬し初当選。「民由」合併により民主党公認で臨んだ19年参院選も当選した。


野田佳彦内閣で文部科学副大臣を務めたが、消費税増税に反対して24年に辞任、離党。小沢一郎現自由党代表が結成した「国民の生活が第一」に参加し、その後も日本未来の党→生活の党→自由党と小沢氏を行動にともにしている。生活では一時代表も務めた。


25年参院選、26年衆院選と落選続きだったが、28年参院選で新潟選挙区の「野党統一候補」として当選し、3年ぶりに国政に復帰。現在は自由党の参院会長を務める。


《5時間にわたって財務省内に居坐った自由党の森裕子参院議員=3月30日(奥原慎平撮影)》


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ショウヘイは我らの時代のベーブ・ルース!:3連弾

2018年04月07日
(ショウヘイは我らの時代のベーブ・ルース!:3連弾)


http://traffic.outbrain.com/network/redir?p=LM7-nDaT84IurUpOvox-gm2MBTFM93SNlbKX9zaSOP3g5hYTIyDUbCX6laWHDklzo3BST7fxOSonwrVBvTaVdUoFrtLo_DM2RK_-sDnCje6gLSChx5EdrVvSZuS2cMYxmAzVBV4IHBQLj9kZZN0Xnd55hmy7L0-IZhVbHtSTvRj8Qky_ZZLl-FqPkUKVurX33lCTxVSeyDxlaITKECz_6MMpsL_9iDiPNfKqHuzrC5PeaQCAs9oFBEeOu36Sv0ZT-kf3EFMeYBQWOhUARYmX4pi7fSmT2ffSdSCNeQ4Mz8PYvsi7dSCGHRDvCLUsWMjXe1Q-bVg1AK-q-0WRZi0gu337pAkTLuqhbQQSPw2V10nyrmKdgnWeTq-1Utc2Gx0IrYg10US_StkU3MJ46vW5zVLkOT2IMuENiKsAC99RkEg8y8zbK00ZaBBLRxn4ngU2EKBrnSfhR0_OrQwUhlRuH2_FvLtRfO_FIk2i7XHo3-Q8ECffHAnlYlc81V2LRnt2DfjqGEhMN1SPeUZ8CW75XV-vtTfX4f1cbxPCAOLMb4Oj4x4JZ9dcNIHoV3z0W9LsOFC-RcfLQlvtkQjBX_e-MoA9rPUv3XjIpRESOx_p7-fYMVSZOz91KZi6XVyaAZxX7ADHJkj8OxYi5xw6eYbBmdWLdUfGbydtLYBX4GTfmiMAtxTm1h_lFVbN1bBlYY-QxitWiel7j-jVkpehAP9oMNKS625r8rTSgIM9yzyQXTQtsH2KVN0uXqfwJ9DdMU3gCjjbq0l8jJH5rv9KNLMXhGHNc83UCF0QN8B_9R-DWu11yTD4e4_-orhvXOi2Bo1QaQFIjeGpPIo6SVKbzli7Jaza14Gjj0vqYf9094Rg9ug&c=2e21efe5&v=3


・いやぁ参った!参った! 各社が〔大谷翔平〕選手の『3連弾』を大きく扱っているが、アメリカのメディア評が一番多く載っているこの記事を選んだ。


・米メディアの『手のひら返し』が面白い。しっかしま、敵のピッチャーに3連弾を浴びた『インディアンスの投手陣』、悔しかろうなぁ。


・MSNニュースから、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【米メディア手のひら返し…二刀流懐疑派を黙らせた 大谷は我々の時代のベーブ・ルース】
スポーツ報知 2018/04/05 09:01」


◆エンゼルス13―2インディアンス(3日・エンゼルスタジアム)


・「投打に不振だったオープン戦では『マイナーで鍛え直せ』などの記事も出ていた米メディアは投打の大活躍に一転して手のひらを返したかのように、賛辞の嵐だった。大リーグ公式サイトは名前に引っかけて『ショー・オフ(見せつけた)!』と記事に見出しをつけた」


・「地元紙オレンジ・カウンティー・レジスター電子版は1日に投手として先発して白星を挙げ、その2日後にアーチをかけたことに『不可能に思えるチャレンジを可能と感じさせた』と書き出し、春先のキャンプで高まっていた懐疑的な声を『ここ数日で黙らせた』と表現した」


・「〔全国紙USAトゥデー〕の著名記者もツイッターに『たぶん本当にわれわれの時代のベーブ・ルースだ』と記せば、〔ボストン・グローブ紙電子版〕も『ルースを想起させる』との見出しで報道」


・「また、〔ESPNは電子版〕も『(本塁打を打った後ベンチでの)オータニが純粋に喜んでいる瞬間は美しかった。まるで誕生日に5歳の子供がろうそくの火を消しているようだった』と独特の言い回しでトップ記事を飾っていた」・・・


◆米メディアの反応


「ショータイム…これ以上言うことなし」(チーム公式ツイッター)

「ショーヘイ・オータニ、エンゼル・スタジアムでの初打席。かっ飛ばした。鳥肌だ」(MLB公式ツイッター)

「このまま打撃が好調なら、週に2回とは言わず、登板前日や登板日にも打席に立たせるべきでは?と問わざるを得なくなる」(MLBネットワーク番組)

「心配だらけだったが、最も確実な答えが出た。ゴロの山の後には特大飛球が待っていた」(ロサンゼルス・タイムス紙)

「アナハイムでショータイムは強烈なスタートを迎えた」(AP通信)

「ショーヘイ・オータニはあっという間に、昨オフの超目玉FA選手だったかを球界に見せつけた」(USAトゥデー紙)


・《LAエンゼルス・〔大谷翔平〕選手》


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桜は散って、タフな外交の季節がやってくる

2018年04月07日
(桜は散って、タフな外交の季節がやってくる)


http://www.sankei.com/world/news/180407/wor1804070010-n1.html


・友人・諸先輩からの電話も、呑み屋の与太話も、内容は「政治家の馬鹿面をテレビで観ると、胸糞が悪くなる」「官僚の質の低下は悲惨だなぁ」ばかりである。ホント表題の通り「桜は散って、タフな外交の季節がやってくる」のに、この国会の空転は何だ!


・「国会・国民を欺くとは」と野党は吼えるが、「欺きたくもなる」馬鹿面のオンパレードだ。この記事にも、先般私が投稿した内容が載っているのでご紹介する。「29日付正論で東洋学園大学教授・櫻田淳氏は『現下の『永田町』では、朝鮮半島という『外の世界』への意識が希薄な議論が、延々と続いている。それこそが、日本の『危機』の本質であろう』と喝破している」・・・全くその通りだと思う。


・産経ニュース・[WEB編集委員のつぶやき] から、記事を以下。


・「【桜は散って、タフな外交の季節がやってくる】産経ニュース・[WEB編集委員のつぶやき] 2018.4.7 09:00更新」


・「東京の桜は3月24日、過去3番目の早さで満開になり、散った。日本を取り巻く情勢も展開が早い」


・「中国全人代は3月11日、国家主席の任期を2期10年までに制限した規定を撤廃する憲法改正案を圧倒的多数で採択した。これで最高指導者として〔習近平氏〕の3期続投が可能となった」


・「3月18日にはロシア大統領選が行われ、現職の〔ウラジーミル・プーチン氏〕が通算4回目の当選を果たし、両国はそろって個人による独裁体制を固めた」


・「北朝鮮は五輪期間中も行った異形の微笑外交を経て4月27日の『南北』、5月末とされる『米朝』首脳会談実現に向かっている」


・「〔金正恩朝鮮労働党委員長〕は3月25日から中国を電撃訪問、習近平国家主席と会談し、『朝鮮半島の非核化に尽力する』との意思を表明した。金氏は『金日主席と金正日総書記の遺訓に従い、朝鮮半島の非核化実現のために尽力することは変わらない立場だ』と強調したが、北朝鮮はこれまで国際社会に平気で嘘をついてきた」


・「北朝鮮幹部が『千年の宿敵』となじった中国に急旋回で接近を図った背景には『制裁強化による打撃緩和』に加え、米朝会談を前に『血で固めた友誼』を根拠とする『中国の後ろ盾を望んだ』ことに他ならない」


・「金氏は、米韓が『善意でわれわれの努力に応え、段階的で歩調を合わせた措置をとるなら、非核化問題は解決できる』と見返りを要求した上で、毎度のことながら非核化へ向けた具体策は何も示していない」


・「それどころか3月29日付産経新聞(東京版3面)によると、ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、北朝鮮・寧辺の核施設にある実験用軽水炉の試験運用が始まった兆候が確認されたとする分析を伝えた」


・「北朝鮮は『民生用』と説明しているが、米政策研究機関は年間約20キログラムの兵器級プルトニウムを生産する能力があると分析した。〔河野太郎外相〕も3月31日、北朝鮮が新たな核実験に向けた準備ともとれる動きを見せていることを明らかにした」


・「金正恩氏自ら中国に乗り込むなど『本気』を演出しているが、裏のある北のやり方は変わっていない」


・「翻って我が国はあまりに危機意識が乏しい。日本の存立の危機といっていいこの時期に、国会は3月27日、1日がかりで森友問題をめぐる財務省の決裁文書の改ざんをめぐり証人喚問を行った」


・「29日付正論で東洋学園大学教授・櫻田淳氏は『現下の『永田町』では、朝鮮半島という『外の世界』への意識が希薄な議論が、延々と続いている。それこそが、日本の『危機』の本質であろう』と喝破している」
 

・「盤石にみえる『日米関係』だが、貿易をめぐって〔トランプ氏〕は〔安倍晋三首相〕を名指しで批判した。握手をするときの安倍氏の笑顔は『長い間、米国を出し抜くことができたとは信じられないという笑みだ』と言い、『そういう時代は終わる』と言い切った」


・「首相は4月17日から訪米、日米首脳会談に臨むが『高を括って』いると、予想していない展開になるかもしれない」・・・

    


・「WEB編集委員のつぶやき」は今回で終了します。ご愛読ありがとうございました。(WEB編集チーム 黒沢通)・・・あらあら、残念!〔黒沢通〕氏の人事異動か?

米輸入制限の『日本除外陳情』は無用

2018年04月07日
(米輸入制限の『日本除外陳情』は無用)


http://www.sankei.com/premium/news/180407/prm1804070006-n1.html


・04月02日に(「日本は除外せよ」の米・国内世論)を書いた。前フリは以下。


・「高い関税を乗せられてでも、輸入したい」という米ユーザーの事情も、「売りたい」日本メーカーの気持ちは分かるが、〔トランプ政権〕だって「そんなことは百も承知の無理難題」を言っているのだ。


・ここは「貴国の政策なので、『輸入制限』の法は曲げられません。私共も大変ですが、新たなユーザーを開拓します」と突っ撥ねるべきだ。トランプ政権だって、「日本は除外せよ」の国内世論の高まりを待っているのだと思う。


・「日本製品が欲しいなら、国内世論を高めろ!」の時代が来ている。例えば『東レの炭素繊維』が気に入らない!と輸入制限したら、「民間航空機だけでなく、軍用機だって1機も造れなくなる」ことを政権に知らしめるのは「国内世論」だ。


・的は外していないと思う。本日の(産経新聞特別記者・田村秀男)氏も同じ事を仰っている。トランプの罠には嵌らず、『チャイナのデタラメさ』を叩くことで協調し共闘宣言すれば良いのだ。今月の『日米首脳会談の肝腎要』だ。


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【米輸入制限の『日本除外陳情』は無用 日本製品制限で困るのは米産業界、ほうっておけばよい】産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている]2018.4.7 10:00更新」


・「トランプ米大統領が中国、日本などを対象に鉄鋼・アルミニウムの輸入制限措置を発動すると、中国の習近平政権は4月1日、米国産の豚肉やワインなど計128品目に最大25%の関税を上乗せすると発表した。日本はどうするのか。(夕刊フジ)」


・「〔河野太郎外相〕は、今月後半に米フロリダ州で『トランプ氏と会談する安倍晋三首相が自由貿易の考え方を伝えることになる』という。〔世耕弘成経済産業相〕は、『鉄鋼・アルミ輸入制限からの日本除外を安倍首相の口から言わせる』つもりだ」


・「トランプ氏の意気込みからみて、通商問題が日米首脳会談の主要議題になるのは不可避だとしても、河野、世耕氏の発言は軽すぎる」


・「まず、鉄鋼・アルミ問題。高品質の日本製品を制限して『困るのは米産業界』なのだ。ほうっておけばよい。どうしても制限対象から日本を外してくれ、と安倍首相が頼み込むなら、トランプ氏は待ってましたとばかり、『為替条項付きの日米貿易協定の交渉開始を言い出す』に決まっている」


・「日本の円安政策に歯止めをかけ、日本車の輸出攻勢をかわしたい。そればかりではない。円安に頼るアベノミクスは制約を受ける。日本は米国との利害が共通する分野に議題を合わせる。中国の鉄鋼などの過剰生産を厳しく批判して、トランプ氏に同調すればよい」


・「河野外相が強調する『世界貿易機関(WTO)を軸とする〔自由貿易体制の堅持〕はもっともらしく聞こえる』が、むなしい」


・「WTOは中国の過剰生産・安値輸出、知的財産権侵害、外資に対する技術移転の強制などに無力だ。被害国はトランプ氏の米国に限らず、日本、欧州など広範囲に及ぶ」


・「日米欧の産業界が知的財産権侵害や技術移転に半ば泣き寝入りしているのは、巨大市場中国からの報復を恐れているからなのだ」

・「トランプ政権が『知財権問題などで対中制裁するなら、日本も共闘する』と安倍首相は言えばよい。なのに『自由貿易体制を守れ』とトランプ氏に説教するなら、愛想をつかされるだろう」


・「米国は『対中通商関係』で圧倒的優位とは言いがたい。米国の消費者が買う衣料品の4割超、履物の7割超は中国製だ。米国の大豆などの農家は対中輸出頼みだ。アップルなどハイテク企業もGMなど自動車ビッグ3も成長する中国市場に傾斜している。おまけに北京は北朝鮮カードをちらつかせる」


・「対中強硬策を掲げて政権の座についたトランプ氏は1年前、対中制裁関税適用を棚上げした。中国側はそれに乗じて対米貿易黒字を膨張させてきた(グラフ参照)」


・「中国は情報技術(IT)、人工知能(AI)を米企業などから奪取し、反対勢力を制圧する習政権の強権と統制力を強化するばかりでなく、軍事技術を飛躍させている。中国の横暴を許すなら、米国の凋落は免れない」


・「トランプ政権が中国との通商問題を安全保障に結びつけるのは当然だ。それは日本の正念場でもある。再来週の『日米首脳会談には対中戦略すり合わせという重大な意味』があるのだ。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・


《米国の対中貿易赤字》


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最高裁:『逆転無罪』初の見直しか

2018年04月06日
(最高裁:『逆転無罪』初の見直しか)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%9c%80%e9%ab%98%e8%a3%81%e3%80%8c%e9%80%86%e8%bb%a2%e7%84%a1%e7%bd%aa%e3%80%8d%e5%88%9d%e3%81%ae%e8%a6%8b%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%8b-%e8%a3%81%e5%88%a4%e5%93%a1%e5%88%b6%e5%ba%a6%e3%81%a7%e5%88%9d/ar-AAvxStf?ocid=iehp


・国会議員選挙投票の都度、『最高裁判事への◯×記入用紙』を手にする。知らない方々なのでこれまで半世紀余「スルー」して来たが、「NHK受信料合憲」の判決が昨年14対1とかの大差で最高裁から出され、NHKの今日のノサバり方に拍車をかけたので、「よおし、これからは『全員×にしてやらうず!』と心に決めていた」が、うぅん、この記事の「最高裁の出方」を見てからにしよう。


・裁判員裁判は1審にだけしか適用されず、往々にして2審(高裁)では『プロ意識満々』の裁判官により逆転される。「だったら忙しい一般人なんか裁判員にせず、オメェラでやれよ!」と言いたくなるが、その「オメェラ」が変人集団であることが知れて、『裁判員裁判制度』が発足したのだ。


・しっかしま、これまでの最高裁は「高裁の判決どおり」が通って、「最高裁こそ、新風を入れなきゃならん!」と思っていたのだが、ようやく「裁判員制度で初」の最高裁の行動が診られるようなのだ。結果は「高裁の判決支持」になるのかも知れないが、「ちょっと待って プレイバック プレイバック」の動きに注目しよう。


・MSNニュースから、毎日新聞  の記事を以下。


・「【最高裁:『逆転無罪』初の見直しか 裁判員制度で初】毎日新聞  2018/04/06 21:26」


・「鳥取県米子市で2009年、ホテル支配人を殺害したとして強盗殺人罪に問われた同市の無職、〔石田美実(よしみ)被告〕(60)の上告審で、最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は6月22日に弁論を開くことを決めた」


・「2審の結論を変更する際に必要な弁論を開くため、裁判員裁判の有罪判決を破棄して逆転無罪を言い渡した2審・広島高裁松江支部判決(17年3月)が見直される可能性がある」


・「最高裁によると、裁判員制度が始まった09年以降、今年2月末までに裁判員裁判の有罪判決を覆して無罪とした2審判決が最高裁で破棄された例はない」


・「石田被告は09年9月、勤務先だった米子市内のホテルで男性支配人(当時54歳)の首をひもで絞めるなどし、事務所から売上金を奪ったとして起訴された。男性は6年後に死亡した」


・「被告は公判で無罪を主張したが、裁判員裁判の1審・鳥取地裁は16年7月、被告が事件当日にホテルを訪れる用事があり、事件後に大量の1000円札を入金していた点などから『犯人であることを強く推認させる』として殺人と窃盗罪を適用し、懲役18年の実刑判決を言い渡した」


・「これに対して2審判決は『被告が入金した1000円札が、被害金そのものである証拠がない』などとして1審を覆し、検察側が上告していた」・・・

『内閣府年金局』にせよ:年金機構は全員クビだ!

2018年04月06日
(『内閣府年金局』にせよ:年金機構は全員クビだ!)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/180406234107/


・「馬鹿も」って言ったらいいのか「無責任も」って言ったらいいのか、『日本年金機構』の無責任体質には言葉を失う。元『社会保険庁』=『社保庁』は、『アホ庁』と国民に揶揄されながらも『日本年金機構』としてヌクヌクと生きさらばえやがった。


・しっかしま、〔広沢虎造〕師匠の浪花節(これは正しくは『ナニヤブシ』と発音される)によれば「馬鹿は 死ななきゃ 治らない」という。正しくその通りなのだ。馬鹿共は『データ入力下請け委託権』だけ持って、どうせ「キックバック」に群がっていたのだろう。


・もう500万件以上の『個人情報』が、『SAY企画』によって支那人の手(データベース)に渡っている。『日本年金機構』の小役人共は、「何とか月給イメージで『年12回の支給サービス』など夢にも思わず、セッセとキックバックを楽しんでいただけなのだ。


・先ず『日本年金機構』は潰して、全員クビにせよ! そして新たに『内閣府年金局』を創設し、「不祥事発生=内閣総辞職」くらいの責任感を国民に示せ。


・勿論『内閣府年金局』は新卒や、管理職は民間企業からの転職者で埋めろ。当然「データ入力」に下請けなどは使わない、政府自ら「働き方改革」のモデルを示して見せろ!


・ニフティニュースから、読売新聞 の記事を以下。


・「【年金データ入力、他の業者も再委託…53万人分】読売新聞 2018年04月06日 20時55分」


・「日本年金機構は6日、国民年金などに関する個人情報の入力を委託していた札幌市の情報処理会社が、契約に違反して、仙台市の事業者に約53万6000人分の入力を再委託していたと発表した」


・「個人情報には氏名、住所、生年月日、基礎年金番号などが含まれていた。現時点で個人情報の流出、データ入力のミス、年金支給額への影響は確認されていないという」


・「機構によると、問題の会社は『恵和ビジネス』(本社・札幌市)で、国民年金の保険料免除に必要な書類の入力業務などの委託を受けていた」


・「契約では、個人情報の流出を防ぐため、別の業者への再委託は禁止されていた。しかし、同社は2016年2月から今年3月まで、主に東北地方に住む人が提出した保険料免除や納付猶予の申請書など3種類のデータを仙台市の事業者に渡し、入力業務を再委託していた」・・・

蜥蜴の尻尾切りか?:女子レスリング

2018年04月06日
(蜥蜴の尻尾切りか?:女子レスリング)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14543090/


・「男の根性ワル」の〔栄和人氏〕の辞任は止むを得ないだろうが、じゃぁ「女の根性ワル」の〔谷岡郁子・至学館大学学長〕は無傷でいいのか?「大体〔伊調さん〕は選手なのですか!」と思いっ切り差別言葉を吐いてるぜ。


・これは老舗・『日体大』Vs.新興・『至学館大』の暗闘だったのだ。勿論『中京女子大学』改め『至学館大』の女子レスリングを、これだけ強くしたのは〔栄和人氏〕の功績である。栄氏独自のトレーニング法や指導法に、〔伊調馨氏〕のコーチ:〔田南部力氏〕が代表して「異を唱えた」ものだが、『ハッタイズム』が支配する協会に、〔彼・彼女ら〕の居場所は有るのだろうか。


・2003年から15年間も『日本レスリング協会・会長』を務める〔福田富昭会長〕は、日本レスリング界の父:〔八田一朗氏〕の最後の弟子であり、「ハッタイズム」の熱烈な継承者である。その系譜である〔栄和人氏〕は、伊達に『2020東京五輪・女子レスリング強化本部長』であった筈もない。さぁ、これからが「パワハラの本番」のような嫌な予感だするが??


・ライブドアトピックスから、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【栄和人氏、伊調馨へのパワハラで強化本部長を辞任】スポニチアネックス 2018年4月6日 20時17分」


・「レスリング女子で五輪4連覇の〔伊調馨〕(ALSOK)、伊調のコーチだった〔田南部力氏〕が日本協会の〔栄和人強化本部長〕からパワーハラスメントを受けたとする告発状が内閣府に提出された問題で、日本協会は6日に東京都内で対応を協議する緊急理事会を開催した」


・「理事会後の会見では〔福田富昭会長〕らが調査報告結果を伝えたほか、『栄氏が強化本部長を辞任する』ことが明らかにした」・・・

『がん治療に新手法』

2018年04月06日
(『がん治療に新手法』)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%81%8c%e3%82%93%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%81%ab%e6%96%b0%e6%89%8b%e6%b3%95%e3%80%81%e5%85%8d%e7%96%ab%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%a8%e7%89%b9%e6%ae%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%82%92%e7%b5%84%e3%81%bf%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b/ar-AAvvEDp?ocid=iehp


・私が58歳の折、『ステージⅣ・末期大腸がん』の手術を受け、事前のCT検査を私の分厚い「脂肪肝」が騙して「どこにも転移はありません」と誤診させたが、【愛知県がんセンター中央病院】消化器外科の名医・〔故平井孝ドクター〕が開腹・大腸がん切除中に「肝臓への複数個転移(9個か14個か)を目検」してくださった。


・私は転科させて戴き、放射線診断部の〔神の手・荒井保明部長〕(先だって迄の『国立がん研究センター・中央病院長』)に私の命を委ねたのだが、その折、私の知識の中には〔京大・京都府立大〕の『ペプチドワクチン免疫療法』の知識は有った。


・どうもこの記事の『がん治療に新手法』は、この『ペプチドの発展系ではないか?」と思われる。先ずはその『ペプチド』を『久留米大学がんペプチドワクチン事務局』のHPから、以下。


・「久留米大学がんペプチドワクチン事務局で研究している免疫療法は、免疫細胞(キラーT細
胞)を増やし(活性化させ)、がんの再発や増殖を防止しようとする治療です。免疫療法のな
かでは特異免疫療法に属します」


・「ペプチドに特異的かつがん細胞を選択的に攻撃するという意味で『特異免疫療法』といいます。丸山ワクチンなど、日本で受けることのできるがんワクチン療法の殆どは、キラーT細胞ではなく、〔クロファージ〕や〔ナチュラルキラー細胞〕という、特異性が明らかではない免疫細胞を増やし(活性化させ)がんの再発や増殖を防止しようとする治療ですので、それらは『非特異免疫療法』に属します」


・「特異的免疫療法は、キラーT細胞のクローン増殖(1日に同じ細胞が2倍になる)をもたらすことができますが、非特異的免疫療法ではできません。そのようなことから、免疫療法ではがん治療に限らず、特異免疫療法が最も強力であり主体となります」


・「非特異免疫療法は特異的免疫療法を助け、補う役目を果たすことになります」・・・


・うぅん、医者ではない悲しさ、情報のご提供だけです。MSNニュースから、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【がん治療に新手法、『免疫療法』と『特殊ウイルス』を組み合わせ】朝日新聞デジタル
2018/04/06 12:59」


・「新しいがんの治療法として注目されている『CAR(カー)―T(ティー)細胞療法』について、効果を高める可能性のある新たな手法を開発したと、〔米ペンシルベニア大〕の〔渡辺慶介研究員〕や〔カール・ジューン教授〕らのチームが、米医学誌『JCI insight』に発表した。膵臓(すいぞう)がんのマウスの生存期間が延びることを確認。1年以内に米国での臨床試験を始めたいという」


・CAR―T細胞療法は、患者の体内から免疫細胞を取り出し、『遺伝子操作でがんを攻撃する力を高めた後』、体内に戻す。米国で昨年、血液がんの一部で承認され、日本でも臨床試験が始まった」


・「新手法は、この細胞療法の前に、マウスに対し、がん細胞に感染して破壊しながら免疫細胞を活発にする特殊なウイルスを注射。二つの治療を組み合わせ、細胞療法の効果を高める」・・・

サゲ2人で安倍ちゃん退陣

2018年04月06日
(サゲ2人で安倍ちゃん退陣)


https://news.nifty.com/topics/gendai/180406234018/


・これは「財務省の公文書改竄だけでなく、防衛省のPKO日報隠蔽だ!」とまたアホ野党が騒いで、国会や政治から国民の関心がどんどん薄れて行く。全ては安倍ちゃんの「女を見る目の無さ」だ。


・先ずは〔安倍昭恵氏〕、「家庭内野党」を叫んで自由気まま。『55もの名誉職』を引き受けていたのは、『聖心』のエスカレータに乗りながら『聖心女子大学』に入学できなかった〔コンプレックス〕の裏返しだと思う。総理大臣夫人が『呑み屋』をやった辺りで、安倍ちゃんは離縁すべきだったのだ。


・次に〔稲田朋美氏〕、弁護士同士の旦那とラブラブなのは勝手だが、ミシュラン認定の串揚げ屋で旦那と「豪華な串揚げを毎回数万円食らう」ハナからアホ女だ。何が『防衛大臣』なもんか。アメリカから〔ジェームス・マチス国防長官〕が来日した時、「こりゃ、日本は本当に頼りになる同盟国なのか?」と思ったに違いない。


・第2次安倍内閣も、かくして2人の「大サゲ女」でお仕舞いだ。偏に「安倍ちゃんの『女を見る目の無さ』」だ。そして安倍ちゃんの任期満了予定だった秋まで〔岸田〕がやり、9月の党大会は〔岸田〕〔石破〕〔野田〕ら、小者が入り混じっての総裁選になる。


・問題なのは「どいつもこいつも単に『使いッパ』で、日本のリーダーの器では無いことだ。私は以前から、親父は〔国賊・河野洋平〕だが、祖父はソ連との『日ソ漁業交渉』で強面だった〔河野一郎〕で、紛れもなく隔世遺伝の孫・〔河野太郎外相〕を押しているのだが。


・ニフティニュースから、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【イラク日報隠蔽問題 元凶は〔稲田元防衛相〕の“ポンコツ答弁”】日刊ゲンダイDIGITAL 2018年04月06日 09時26分」


・「安倍政権の隠蔽体質は底なしだ。『存在しなかった』と説明してきたイラク派遣部隊の日報が実際には昨年3月時点で存在が確認されていたのに、当時の〔稲田朋美防衛相〕ら上層部に報告されていなかったことが判明した」


・「1年以上も日報を隠蔽してきた理由は何なのか。そこには複雑な要因が錯綜するが、これでハッキリしてきたことがある。この政権の退陣はもう避けられないのではないか」


・「★再び安倍首相のアキレス腱に・・・・ イラク派遣時の日報は昨年2月、『廃棄した』はずの『南スーダンPKO』の日報が見つかり、国会が紛糾する中、野党が取り上げた。2月16日の資料要求に対し、防衛省は『不存在』と回答。20日の衆院予算委で、当時防衛相の稲田氏は『残っていないことを確認した』とキッパリと断言した」


・「ところが、昨年3月から始めた南スーダンPKOの日報隠蔽問題の特別防衛監察の過程で、昨年3月27日に『陸自研究本部教訓センター』の外付けハードディスクからイラクの日報が保存されていたことを確認」


・「日報発見を知った教訓センター長以下が、それでも上層部に報告をためらった背景に、稲田氏の踏み込み過ぎた答弁があったのは間違いないだろう」


・「『日報の存在を断定的に否定した大臣答弁が防衛省内部の配慮を生み、言うに言えない環境をつくり出したのではないか。財務省の森友文書改ざんの直前に、安倍首相が『私や妻が関係していたら間違いなく総理大臣も国会議員も辞める』と豪語したのと同じ構図です』(高千穂大の五野井郁夫教授=国際政治)」


・「その上、当時の稲田氏は南スーダンPKOの日報隠蔽に加え、弁護士の夫と共に森友学園の顧問弁護士を務めていたのに、国会で『務めていない』と虚偽答弁したことで、大炎上。グダグダ答弁連発の末、6月に都議選の応援演説での『防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としても(支援を)お願いしたい』の問題発言が決定打となり、翌月、辞任に追い込まれた」


・「この時期に稲田氏の強弁を覆す、イラク日報発見の事実が表に出れば、野党が勢いづくのは必至。稲田氏のクビどころか、共謀罪審議の紛糾も含め、モリカケ問題に2つの日報隠蔽が重なり、内閣がいつ吹き飛んでも、おかしくなかった」


・「小野寺防衛相は『重大な情報がなぜ上がっていなかったか調査する必要がある』と語ったが、疑惑まみれの政権が事務方の数々の忖度を生み出した自覚はあるのか」


・「しかも、国会対応を担う統合幕僚監部が今年3月2日に日報の提出を受けながら、予算審議が財務省の公文書改ざん一色だった時期を避け、2018年度予算の成立まで公表を控えた疑惑も晴れていない」


・「民進党の小西洋之参院議員は『防衛省だけでは抱えきれないので、官邸に相談し、『公表はちょっと待ってくれ』と指示された可能性がある』と推論したが、公表すれば野党に『稲田氏の参考人招致を求められる』のは目に見えている」


・「関係者の間で昨年の国会のトラウマから『彼女を表舞台に出すな』という見えない力が働き、隠蔽が長引いた可能性は十分にある」


・「『小野寺防衛相は『事務方の問題が大きい』と発言。政権側は責任を防衛省の事務方に押しつけるシナリオでしょうが、仮に日報の存在の報告を受けていなかったのなら、官僚を掌握・統制できていない政権の証明になる。知っていたら、完全なる組織的隠蔽です。どちらに転んでも、安倍政権が恥じるべき問題です』(五野井郁夫氏)」


・「昭恵夫人と稲田氏。昨年に引き続き、2人の女性が安倍首相の“アキレス腱”となり、退陣必至の状況に近づいてきた」・・・

フランスが「チャイナの本性」をやっと見抜いた

2018年04月06日
(フランスが「チャイナの本性」をやっと見抜いた)


http://www.sankei.com/premium/news/180406/prm1804060006-n1.html


・英国のEU離脱で、『EUの旗手』はフランスになった。「脛に傷を持つドイツ」は、『旗手』にはなれないのだろう。そのフランスがようやくチャイナの野心に気がついたようだ。ワインの飲みすぎでボンヤリしていたのかも知れない。


・記事中からだが、〔仏紙フィガロ〕のチャイナへの強い警戒心は正鵠を射ている。以下。


「中国は最初、西欧の援助が必要な途上国だという顔をした。次に、WTOルールを守る友好的な貿易大国の顔を見せた。西欧がそれを信じている間、ものすごい勢いで先端技術を横領した」


「習政権が示す次の顔。それは欧州に『一帯一路』で貿易覇権を広げ、徐々に植民地化することだ。独裁に進む〔中露両国〕が連携を強めないよう、欧州はロシアとの関係改善を急ぐべきだ」


・ウクライナ問題は呑んでも、「EUは〔プーチンのロシア〕との関係改善を急ぐべきだ」はその通りだ。鋭い!


・産経ニュース・[三井美奈の国際情報ファイル] から、記事を以下。


・「【中国への幻想崩れ…フランスでやっと台頭した『習政権警戒論』】産経ニュース・[三井美奈の国際情報ファイル] 2018.4.6 07:00更新」


・「フランスの新聞でアジア政治が取り上げられることはまれだが、今回は違った。中国の習近平政権が憲法改正で国家主席の任期制限を撤廃し、『独裁』に歩み出したことに各メディアは強く反応した。『改革開放は民主化につながる』という『幻想』が打ち砕かれた衝撃は大きかった」


・「★米より早く国交樹立・・・・ フランスは長く米国に対抗する『独自外交』を志向したせいか、中国には好意的だった。国交樹立は1964年で、米国より15年も早い」


・「〔周恩来〕、〔鄧小平〕ら共産党指導者が若いころ、フランスに留学した縁もあるだろう。2年前、中国企業がドイツのロボット大手クーカを買収し、技術移転への警戒が広がった時も反応は比較的鈍かった」


・「だが、今回の憲法改正で、空気は変わった。 2月末、中国共産党が憲法改正案を発表すると、〔仏紙ルモンド〕はただちに『習皇帝の即位』という表題の社説を掲載。習氏は『あくなき個人権力の追求者』に成り下がったとこきおろした」


・「〔月刊誌キャピタル(電子版)〕も『習氏は政治自由化への期待を完全に裏切った』と断じ、権力の一極集中を進め、民主主義に逆行する習政権を批判した」


・「ことさら厳しい批判は、習政権への失望の大きさを物語る。〔欧州〕が〔トランプ米政権〕発足に戦々恐々としていた昨年1月、習氏が世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で行った演説は強い希望を抱かせた」


・「習氏は『反グローバル化』や保護主義を批判し、『米国第一』を牽制した。この時、ルモンド紙は習氏を『自由貿易の旗手』と手放しでたたえた」

・「★『ロシアとは違う?』・・・・ 欧州は歴史的経験から、中国は『いつか手を組める相手になる』と期待していた。米欧への対抗心を向きだしにするロシアとは違うと見ていた」


・「『誤算』は、東西冷戦崩壊後の経験に由来する。〔欧州連合(EU)〕は旧ソ連圏の中・東欧を加盟国として迎え入れ、自由経済圏に組み込むことで安定化と民主化に成功した」


・「ロシアではソ連消滅後の経済混乱で〔オリガルヒ(新興寡占資本家)〕が台頭し、プーチン大統領が『大国復活』を掲げて強権を握ったが、中国は天安門事件後、改革開放を突っ走り、集団指導体制を敷いた」


・「外交でも、米欧に対抗意識をあらわにするロシアとは異なり、台湾やチベットなど特定問題以外は融和路線をとった」


・「中国は世界貿易機関(WTO)に加盟し、世界第2の経済大国になった。欧州は、中産階級が増えれば必然的に民主化圧力に抗えなくなると期待した。英仏独は人権問題に踏み込まず、『北京詣で』を競った」


・「苦い経験を踏まえ、20日付け〔仏紙フィガロ〕は中国への強い警戒感を打ち出した。 『中国は最初、西欧の援助が必要な途上国だという顔をした。次に、WTOルールを守る友好的な貿易大国の顔を見せた』」


・「『西欧がそれを信じている間、ものすごい勢いで先端技術を横領した。習政権が示す次の顔。それは欧州に『一帯一路』で貿易覇権を広げ、徐々に植民地化することだ』。独裁に進む〔中露両国〕が連携を強めないよう、欧州はロシアとの関係改善を急ぐべきだと踏み込んだ」


・「★ナポレオンより絶対君主・・・・ フランス戦略研究財団で東アジアを専門とする〔アントワーヌ・ボンダズ研究員〕は『フランスの中国への姿勢は変わった。今は強い警戒感がある。独裁体質は内部に不満分子を生むから、中国の安定がこのまま続く保証もない』と話す」


・「中仏関係で思い出すのは4年前、国交50年の記念行事が盛り上がった時だ。フランスのルーブル美術館やベルサイユ宮殿所蔵の絵画が北京で展示された。企画に際して中国が『ぜひこれを』と選んだ一枚は、ルイ14世の肖像画だった」


・「革命の風雲児〔ナポレオン〕ではなく、絶対君主を選んだことに『共産党政権なのに王様好きなのか』と取材先の関係者と談笑した」


・「肖像画に描かれていたのは、63歳の太陽王。現在64歳の習氏は、北京でこの絵を見ながら将来の自分を重ねたのか。フランスはこの時、彼の野心に気づくべきだったのかもしれない。
(パリ支局長)」・・・


☆中国共産党政権とフランス= フランスのドゴール政権は独自外交を掲げて1964年、対中国交を樹立した。しかし、ミッテラン政権は天安門事件への対応を批判し、台湾に武器供与を決め、対中関係が悪化。2008年にはサルコジ仏大統領がチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世と会談するなど曲折をたどったが、近年は原発建設などで両国関係は深まった。


☆中国の最高指導者となった鄧小平氏は1920年、16歳で勤労学生としてフランスに滞在し、中国共産党の欧州支部結成に参加。第一副首相だった75年にフランスを訪問し、共産党指導者として初めて西側を訪問した。


《今年1月9日、北京で訪中したマクロン仏大統領と握手する習近平国家主席(AP)》


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『君子報仇 十年不晩』

2018年04月06日
(『君子報仇 十年不晩』)


https://www.sankei.com/world/news/180405/wor1804050017-n1.html


・昨晩、力尽きて皆様にご紹介出来なかった記事を、今日一番で。


・〔金正恩〕の『チャイナ泣き付き』に対し、〔習近平〕のあの「不気味な満面の笑み」は、確かに気色悪かった。「小僧め、飛んで火に入る夏の虫め!」「よし、これで『対米カード』に使える!」の「してやったり感」十分な笑顔だった。ある意味「冷笑」とも感じた。


・この記事も「習近平国家主席の笑顔に違和感」「『君子』は必ず復讐する!」というタイトルで、「習のあの不気味な笑顔」を伝えている。


・産経ニュース・[北京春秋] から、記事を以下。


・「【習近平国家主席の笑顔に違和感…「君子」は必ず復讐する!】産経ニュース・[北京春秋] 2018.4.5 11:30更新」


・「3月26日、北京の人民大会堂。テレビ映像では、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕と会談した習近平国家主席は静かに笑っていた。違和感を覚えた」


・「金氏はここ数年、中国で開催された国際イベントを狙うように弾道ミサイルの発射実験を強行。主催者の習氏は何度も顔に泥を塗られた経緯がある」


・「特に昨年5月、現代版シルクロード経済圏構想『一帯一路』の国際会議初日に金氏はミサイルを発射した。習氏が苦虫をかみつぶしたような顔で開幕演説を行ったのは語り草だ」


・「2人は和解したのか。当日の映像などからは微妙な『ずれ』がうかがえる。握手のとき金氏は両手を差し伸べ、習氏と抱き合うスタイルを取ろうとしたようにみえる。だが習氏は片手で握手し、『社会主義国特有の抱擁』は避けた」


・「首脳会談でも、習氏は尊敬語の『あなた』ではなく『きみ』に当たる中国語を使い、30歳ほど若い金氏を格下扱いにした」


・「習氏の心境をめぐって、中朝を往来する貿易商の間で話題になった『史記』に基づいた言葉がある。『君子報仇 十年不晩』。君子たるもの、復讐(ふくしゅう)するのに10年かかっても遅くない。必ず仕返しをするという意味で受け止められている」


・「ともに長期政権が見込まれる習氏と金氏。将来、2人の間に何が起きるのか、空恐ろしい。(藤本欣也)」・・・


《3月26日、北京の人民大会堂で歓迎式典に向かう北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(左)と中国の習近平国家主席(朝鮮中央通信撮影・共同)》


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云われまいぞえ やくざの果てと

2018年04月05日
(云われまいぞえ やくざの果てと)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14536256/


・私が生まれる3年前(昭和14年)に名曲:【名月赤城山】が世に出ている。唄・東海林太郎、作詞・矢島寵児、作曲:菊地 博 の面々である。今も私が必ず唄う名曲である。JASRACさんにお目こぼし戴いて、2番だけを。以下。


 『意地の筋金 度胸のよさも
  いつか落目の 三度笠
  云われまいぞえ やくざの果てと
  悟る草鞋(わらじ)に 散る落葉』


・カラオケには残念ながら「アッカギの山も 今宵限り。可愛い子分のテメェ達とも ワッカレ別れになる門出だぁ」(笛)(刀を抜いて左手に翳す)(右手親指は襷に)「カッガの国の住人 小松五郎良兼が 万年溜めの雪に 鍛ぇし業物 俺にはショウゲェ テメェという ツエェ味方が 有ったのだ」・・・の台詞が入って無いが。


・言いたいことは「云われまいぞえ やくざの果てと」である。この「夜回り組長」こそ、その見本だ。「云われまいぞえ」どころか、「やっぱりなぁ」になってしまう。こういう手合いを「◯◯◯の風上にも置けない」と言うんだろう。


・ライブドアトピックスから、産経新聞 の記事を以下。


・「【男性殺害後、自殺か 容疑で『夜回り組長』を書類送検 東京・駒込】産経新聞 2018年4月5日 15時15分」


・「東京都豊島区の簡易宿泊施設で昨年10月、利用客の男性が殺害された事件で、警視庁捜査1課は5日、強盗殺人容疑で、当時この施設に宿泊しており事件後に死亡した住所、職業不詳の男(79)を容疑者死亡のまま書類送検した」


・「男は元指定暴力団関係者で、繁華街で少年少女の更生にあたる『夜回り組長』として活動。〔石原伸司〕の名前で作家活動もしていた」


・「送検容疑は昨年10月26日未明、豊島区駒込のサウナ付き簡易宿泊施設で、客の無職、〔木村清己さん〕=当時(71)=の首を絞めるなどして殺害し、腕時計(時価100万円相当)を奪ったとしている」


・「防犯カメラの画像などから、男に似た人物が腕時計を付けて施設を出た後、台東区内の質屋を訪れ、木村さんのものと型番の同じ腕時計を持ち込んでいたことが判明。また、木村さんの着ていたガウンに付着していた血液が男のものと一致した」


・「男は今年3月6日、墨田区で別の男性に刃物で切りつけた後、隅田川に飛び込み、溺死しているのが見つかっていた。周囲に『死にたい』と話していたといい、捜査1課は自殺の可能性があるとみている」


・「男は平成20年、産経新聞のインタビューで、夜回り組長として少年少女の悩みを聞き歩く活動について、『自分でも何かの役に立てるんだと感じた。残りの人生は非行少年の更生に費やそうと決めた』などと語っていた」・・・

日本式民主主義なのだ。フランス人は余計なお世話

2018年04月05日
(日本式民主主義なのだ。フランス人は余計なお世話)


http://news.livedoor.com/article/detail/14534779/


・私は〔マリー・アントワネット王妃〕の首を、ギロチンで跳ね飛ばしたフランス人の「暴力性」が嫌いだ。このフランス人特派員、「本性はサヨクだな?」と言っていることの節々で分かる。「日本の国民がビョーキで、サウスコリアの国民が立派だとは嗤わせやがる。


・ただ「サヨクの見方」も知っておかなければならないので、この長い記事をご紹介する。『日本の民主主義というシステムが、あらゆるレベルで深刻な病に侵されている』『日本の民主主義を構成するすべての人たちが表面上はそれぞれの役割を果たしているように見えて、実際には〔民主主義というお芝居〕を演じているだけなのではないか?』 というこの特派員の言うことは聞き流せばよい。


・日本は「日本人的知恵」で民主主義を運用しているのだ。何も「フランス的に激しくする」必要も無い。日本は日本、フランスはフランス、もっと言えばロシアはロシア、チャイナはチャイナに合ったガバナンスをやっているのだ。放っておいて欲しい。


・ついでに言っておくが、コリアンは〔初代大統領:李承晩〕を民衆デモで国外(ハワイ)に追い出した成功体験を、今でも引き摺っているのだ。だから何かと言うと何十万、若しかして100万人が街を埋め尽くす。何も「立派なこと」ではない。徹底した「反日行動」など、「国の反日教育」に洗脳されているだけだ。


・日本人には「60年安保騒動」の無力感・挫折感が色濃く残っている。だから「外へ出て騒ぐサヨク」さえ毛嫌いするようになった。学習能力なのだ。進歩・進化なのだ。何も「ビョーキ」などではない。私より30歳も若い〔メスメール〕クン、修行が足らんぞ!


・ライブドアトピックスから、週プレNEWS の記事を以下。


・「【外国人特派員が森友『公文書改ざん』に見た日本の深刻な病──この国みんなが“民主主義のお芝居”を演じているだけ?】週プレNEWS 2018年4月5日 10時0分」


・「森友学園への国有地格安売却に関する決裁文書を財務省が『改ざん』していたことが明らかになり、昨年から続く森友問題は新たなステージに入った。公文書を改ざんするという、『民主主義への冒涜』とも言える暴挙を、“民主主義国家の先輩”フランス出身のジャーナリストはどう見ているのか?」


・「『週プレ外国人記者クラブ』第113回は、仏紙『ル・モンド』東京特派員、〔フィリップ・メスメール氏〕に聞いた――」


***


・─国会では先日、衆参両院の予算委員会で〔佐川宣寿(のぶひさ)前財務省理財局長〕が証人喚問を受けましたが、『公文書改ざん』はメスメールさんにとっても驚きでしたか?


・「〔メスメール〕: 『正直に言うと、あまり驚いてはいません。むしろ『改ざんの事実が明らかになったこと』に驚いたと言ったほうがいいかもしれません』」


・「『朝日新聞の報道によって大きく動き出したわけですが、私はこの問題に関してこれまで自分が見聞きしてきたことのすべてが『日本の民主主義というシステムが、あらゆるレベルで深刻な病に侵されている』ことを示しているように思えてなりません』」


─あらゆるレベルで、とは?


・「〔メスメール〕: 『政府も官僚も国会も司法もメディアも、そして国民もです。まず、政府と官僚ですが、森友問題は安倍首相率いる政府と、財務省という行政機関、官僚組織の非常に歪(いびつ)な関係に端を発した問題です。その過程で財務省が公文書改ざんという、常識では考えられない行為に出たことが明らかになった』」


・「『近代的な民主主義国家において、公文書の信頼性とは『行政の信頼性』を根元から支える文字通りの『根幹』であって、それを省庁が組織的に改ざんするなどあり得ない。それは行政の信頼そのものを損なうことを意味するからです』」


・「『第二に国会です。財務省が改ざんした虚偽の文書によって国会が欺(あざむ)かれたにもかかわらず、国会はこの問題を徹底的に追及することができていません。自民・公明の与党はもちろんのこと、野党ももっと厳しく、もっとしつこく、政府や財務省の責任を追及すべきです』」


・「『第三に司法ですが、一連の出来事に対して『司法の独立性』を示せていないように思います。昨年7月に補助金詐欺容疑で逮捕された〔籠池夫妻〕は、国有地売却問題では起訴すらされないまま9ヵ月も拘留され、息子さんですら面会が制限されているという異常な状況が続いていますが、これはどう正当化できるのか? まるで政府にとって不利な証言をしかねない人物を司法が『人質』に取っているような印象です」


・「『そもそも、改ざんの事実が明らかになり、それを財務省も認めているにもかかわらず、佐川氏も含めて、それに関わった可能性のある人たちが未だに自由な身のままでいるのは信じ難いことです』」


─検察は現在、任意で捜査を進めているようですが…。


・「メスメール: 『民主主義、官僚制の根幹を揺るがす大事件が起きているのに、不正行為を働いた人たちが未だに『野放し』であるのはおかしいでしょう? この状況では証拠隠滅の恐れもあるし、他の関係者と口裏を合わせることもできる。財務省内ではこの問題に関連して自殺者まで出ているのですから、証人の身柄の保護という意味でも、検察が強制権のある形で捜査を進めるべきだと思います』」


・「『さらに言うと、『第4の権力』とも言うべきメディアもこの問題を徹底的に追及できていない。もちろん、改ざんを最初に報じた朝日や毎日、東京新聞などはかなり熱心に報じていますが、そうでない新聞も少なくない。TVももっと多くの機会でこの問題を取り上げ、ディベート番組なども流すべきだと思うのですが、現実はそうなっていません』」


・「『そして、最後に国民です。この問題についてもっと大きな声で怒りや疑念を訴えるべきなのに、デモに集まるのはせいぜい数千人規模でしかない。これがお隣の韓国なら、全国で百万人近い国民が怒りの声を上げてもおかしくないと思います』」


・「『これほど酷い問題が起きても、日本人には権力に対して自ら異を唱え、それを目に見える行動で示すことを『良しとしない』雰囲気があるように感じます』」


・「『民主主義の基本はひとりひとりの国民が『主権者』としての自覚を持ち、自分たちの声を政治に反映させることに他なりません。ところが、日本は政治に無関心な人が多いし、関心があっても自分の意見を積極的に発信しようとしない人が多い』」


・「『若い人たちに『民主主義の危機だ』と言っても『よくわからない』と答える人が多いし、高齢化で日本社会全体が保守的になっているようにも感じます。政府も官僚も国会も司法もメディアも国民も、日本の民主主義を構成するすべての人たちが表面上はそれぞれの役割を果たしているように見えて、実際には『民主主義というお芝居』を演じているだけなのではないか?という皮肉すら言いたくなってきます』」


・「『それは森友問題に限ったことではなく、加計学園問題、前川喜平元文科次官の講演に文科省が介入した問題、そして南スーダン派遣に続いてイラク派遣でも『なかったものが出てきた』自衛隊の日報問題などについても共通しているように思えます』」


─日本の民主主義が危機に陥っているのは、国民にも理由がある…と。ところで、佐川氏の証人喚問を見た印象は?


・「〔メスメール〕: 『まず感じたのが、彼が国会に対して敬意を欠いているという点です。財務省理財局という、かつて自分が責任者を務めていた組織が公文書の改ざんという絶対にあってはならない行為を組織的に行ない、改ざんされた文書で『国民の代表』である国会を欺いた。その事実を認め、自分がその責任者であることをハッキリ認めているにもかかわらず、佐川氏からは国会への敬意が全く感じられませんでした。これは大変に酷い、許しがたいことだと思います』」


・「『証人喚問で佐川氏は、安倍首相や昭恵夫人、財務大臣らの『指示』を明確に否定しました。それはおそらく事実なのだと思いますが、表面上の事実であっても『真実』ではないと思います。常識的に考えて、公文書改ざんのような行為を首相や財務大臣という要職にある人物が具体的・直接的に指示することなどあり得ないからです』」


・「『では、それを間接的に示唆する何かがあったのか? あるいは、いわゆる『忖度(そんたく)』で財務省の官僚が政権の意向を感じ取って公文書改ざんにまで手を出してしまう両者の関係性が存在したのか?というのが『真実』に関わる部分であるはずです』」


・「『この一件を見て私が思い出したのは、17年前の2001年にあった、NHKのドキュメンタリー番組『ETV2001』の内容に自民党が干渉したとされる問題でした。従軍慰安婦の問題など『日本の戦時性暴力』を扱ったドキュメンタリー番組がなぜか放映前に自民党の政治家にチェックされ、当時の官房副長官だった安倍氏がNHKの役員を呼び出して『事情を聴いた』後、局上層部の指示で番組内容が大幅に再編集されたと言われている事件です』」


・「『この時も安倍氏は編集のやり直しを『指示』したわけではなく、その内容に『疑問』を示しただけなので、いわゆる検閲にはあたらないと主張していたのですが、現実には政府の意向を忖度してNHKの上層部が番組内容の変更を指示してしまったわけでしょう』」


・「『おそらく今回の財務省による公文書改ざんでも、それと同じようなことが起きているのではないかと思いますが、仮に具体的・直接的な指示がなかったとしても、今述べたような『真実』があるのだとしたら、それは民主主義にとって重大なダメージを与えることになります』」


・「『一連の出来事が示すのは、『日本の民主主義の深刻な病』そのものです。これと同じことがフランスで起きれば、間違いなく政府は吹っ飛んでしまいますし、当事者は確実に処罰されることでしょう。そして、国民は権力に向けてもっと大きな怒りの声を上げるはずです』」


・「『日本の民主主義が本当に危機的な状況にあるということを、多くの日本人は気づいていない。私にはそう思えてなりません。(取材・文/川喜田 研 撮影/長尾 迪)」


●フィリップ・メスメール  1972年生まれ、フランス・パリ出身。2002年に来日し、夕刊紙「ル・モンド」や雑誌「レクスプレス」の東京特派員として活動している


《公文書改ざんのようなことがフランスで起きれば『間違いなく政府は吹っ飛び、当事者は確実に処罰される』と語るメスメール氏》


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〔ザギトワ〕と〔メドベージェワ〕

2018年04月05日
(〔ザギトワ〕と〔メドベージェワ〕)


http://www.sankei.com/west/news/180405/wst1804050005-n1.html


・民族的に、ロシアの女性は「花の命」が短く「樽」になるのが早い。だから神の「償い」なのだろう、若いロシアの女性は「まるで花の様に」たおやかで美しい。


・〔ザギトワ〕選手は未だ15歳だからこれからだが、〔メドベージェワ〕選手は18歳なのにもう、「花の盛り」を迎えているように妖艶である。


・いずれにせよ年齢的には15歳と18歳の「少女」なのだ。アイスショーの為に来日しているらしいが、日本の春を満喫して帰国して欲しいものだ。


・産経WEST・[フィギュアスケート] から、記事を以下。


・「【〔ザギトワ〕と〔メドベージェワ〕が日本を満喫 会見で笑顔で全否定のザギトワ 『日本の静けさが好き』とメドベ】産経WEST・[フィギュアスケート] 2018.4.5 10:00更新」


・「平昌冬季五輪で世界を熱くしたロシアの〔アリーナ・ザギトワ〕(15)と〔エフゲニア・メドベージェワ〕(18)が来日し、アイスショーに出演している」


・「オフの時間を利用して、日本を満喫。メドベージェワは大阪のUSJで映画『ハリー・ポッター』のコスプレを楽しみ、ザギトワは朝、宿泊地の周りを散歩して大好きな犬に会い、笑顔の写真をインスタグラムに載せた」


・「2人はリンクの上では優勝を争うライバルだが、お互いを尊敬し合い、苦楽を共にする親友。そして、多くのファンがいる日本を大事にしている」


・「★初めてのショー・・・・ 平昌五輪の金メダリストと銀メダリストのロシアのトップスケーターは3月下旬から4月上旬にかけて公演が組まれている『スターズ・オン・アイス』に出演するため、来日した。3月31日からの大阪公演を終え、6日からは3日間、横浜公演が行われる」


・「大阪ではショーを前に記者会見が行われた。ザギトワは今回の公演について、『私にとって初めてのショーなので大きな経験になると思います』と言えば、メドベージェワは『自分でも滑ることに満足している』と語った」


・「昨年秋に右足甲を骨折して3月の世界選手権への出場を見送ったメドベージェワはショーでも華麗な滑りを見せて、リハビリが順調であることを示した。日本に来る前に、モスクワで来季のプログラムをすでに滑ってきたのだという」


・「★世界選手権での初めての敗戦・・・・ 2人はモスクワで同コーチ、〔エテリ・トゥトベリーゼ〕に師事する門下生。いつも同じ場所で練習をしている。ザギトワはメドベージェワがいない世界選手権で精彩を欠き、5位と表彰台を逃した。今季、シニアデビューを果たしたザギトワにとって初めての敗戦だった」


・「ロシアのメディアはその敗因の理由について『ザギトワは五輪後、さまざまなイベントに出席し、疲れていた』『身長が伸びたために、ジャンプの精度がくるった』『メドベージェワという後ろ盾がいなかったために、心細かった』などと伝えた」


・「大阪での会見で、ザギトワに『世界選手権では、メドベージェワがいなくて寂しかったと言っていたようですが、改めてメドベージェワがどんな存在なのか教えてください』と聞いた」


・「通訳を通して、その質問の意味を知ったザギトワは真っ先に『そんなことを言った覚えはないわ』と一言。すると、隣にいたメドベージェワがマイクを通さずに、ザギトワにこっそりと『私がいなくて寂しかったと言ってよ』と語りかけ、2人は笑顔になった」


・「結局、ザギトワはしばらく考えて、『大きな大会でメドベージェワがいないことは初めてのことだったので、慣れない感じがありました』と語った。2人の関係を垣間見せる瞬間だった。ザギトワはいつも、記者会見でも優等生のような受け答えをすることで知られ、日本でもしっかりと考え、自分の気持ちを語った」


・「★舞妓姿のメドベージェワ・・・・ 一方、メドベージェワには改めて、日本について聞いた。メドベージェワは大の日本好きで、昨年にもプライベートで日本を訪れ、京都では舞妓姿になり、東京ではアニメショップに行って、グッズを買っている。『日本人は、フィギュアスケートのファンが多くて、私のことを知っているのです』とロシアメディアにも語ったことがある」


・「★メドベージェワは今回の会見で、こんな回答をした・・・・ 『いつも日本について聞かれるので、私はどう回答しようか自分の考えをまとめることにしています。どうして私が日本に惹かれるかというと、日本は東京のような大都市もありますが、それでも静けさがある国だと思います』」


・「『私はもともと外に出るようなタイプではなくて、何日でも部屋に閉じこもっていても大丈夫なタイプです。つまり静かなところが好きで、日本では静かなところを訪れて、また心が洗われて、精神的な力がわいてくるのです』」

・「2人にとって今はオフタイム。日本でたっぷりと充電して、また来季、素晴らしい演技を見せてくれることだろう」・・・


《【フィギュアスケート スターズ・オン・アイス2018】演技をみせるアリーナ・ザギトワ(手前)とエフゲニア・メドベージェワ=大阪府門真市の東和薬品RACTABドーム(なみはやドーム)》


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「剥き出しに淫乱」な〔山尾志桜里・衆院議員〕

2018年04月05日
(「剥き出しに淫乱」な〔山尾志桜里・衆院議員〕)

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180405/soc1804050009-n1.html


・〔山尾志桜里氏〕・・・この「剥き出しに淫乱」な〔ヤメ検・衆議院議員〕は、「タダ金(性事資金)で日夜「淫乱行為に耽る」ために〔性事家〕になったのではないか? それならば「見事に目的達成、おめでとう!」と言ってやりたいが、政治家の給料はじめ全経費は我らの税金である。


・元「中核派」の〔枝野幸男・立憲民主党代表〕も、ホイホイと入党を許しているが、必ずや「党の禍根」となるだろう。山尾氏は未だ43歳。「四十しざかり」の『エンジンの音 轟々と』である。山尾ヤレヤレー!!


・GOOGLEニュースから、ZAKZAK の記事を以下。


・「【『ガソリン地球5周分』に続く新疑惑 山尾政党支部、歓楽街での駐車場代12年に440件超】ZAKZAK 2018.4.5」


・「立憲民主党の〔山尾志桜里衆院議員〕が代表を務めた『民主党愛知県第7区総支部』に、政治資金の『駐車場代疑惑』が浮上した」


・「山尾氏の選挙区(尾張旭市など)から離れた、日本有数の歓楽街、名古屋『錦』や『栄』などの駐車場を、夜間から未明にかけて使用した領収書が多数計上されていたのだ」(解説:私の「青春のシマ」ではないか?)


・「同支部では以前、ガソリン代をめぐる問題が取り沙汰されたが、ネオン輝く盛り場で、どんな政治活動をしていたのか。 夕刊フジは、同支部が2012年分として、愛知県選挙管理委員会に提出した資料を入手し、領収書のコピーを分析した。これらは、政治資金収支報告書に記載されない『1万円以下の支出』にあたる」


・「資料の中には、『地球5周分』といわれたガソリン代の一部をはじめ、高速料金、新聞代、NHK受信料、電話代、はがき代、印刷用紙代などの領収書もあったが、驚くほど多かったのは『駐車場代の領収書』だ」


・「確認すると、12年1~12月に440件以上、計54万円超を支出していた。中でも、山尾氏の地元事務所から16キロほど離れた、名古屋最大の歓楽街『錦』や『栄』の駐車場が多々みられた」


・「領収書には、入庫時間と出庫時間が分単位で記されていた。一部に昼間もあるが、圧倒的に『夜間から深夜・未明』に及ぶ使用が多かった。 本紙記者は、領収書のコピーをもとに、現地を取材した」


・「まず、大通り(錦通り)近くのホテルの向かいにある『栄町スズキパーキング』を、12年だけで40回も利用し、6万9600円を払っていた。何と、3月6日から5日連続で夜間に入庫し、当日深夜か、翌日未明に出車していた」


・「同駐車場は、周辺のホテルや百貨店と提携していたが、近くにはクラブやガールズバー、スナックなども多かった」


・「『リパーク錦第22』も錦通りのそばにあった。現在は駐車場ではなくなっているが、12年だけで28回も利用し、13万1200円を払っていた。近くには、風俗店も多く、夜になれば、客引きも数人みられた」


・「『タイムズ錦通大津駐車場』は同年に3回使用し、1万9000円を支払っている。「1月10日午後7時12分」に入り、12時間以上経過した『11日午前7時14分』に出庫して、9800円を払ったケースもあった」


・「他の駐車場も回ったが、近くにはホテルや百貨店、商業ビルもあったが、歓楽街らしく、キャバレーや、フィリピンパブ、風俗店などが立ち並んでいた。『無人のパーキング』というのが共通点かもしれない」


・「夜間から深夜・未明にかけて、歓楽街の駐車場を利用する政治活動とは、一体どんなものなのか。これらは適切な計上といえるのか。 夕刊フジは2日午後、山尾事務所に『誰がどのような目的で使用したのか』『経費として不適切なケースはないのか』など、質問状を送付した。山尾事務所は3日、文書で《政治資金規正法にのっとり適正に支出しております》と回答した」


・「政治資金に詳しい〔上脇博之神戸学院大教授〕は『選挙区外の駐車場を政治活動で頻繁に利用することは考えづらく、山尾氏は、説明責任を果たしたことにならない。本当に政治活動に必要だったのかどうか、具体的にコメントすべきだ』と話している」・・・


《「四十しざかり」の『エンジンの音 轟々と』》


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論点をすり替えるな:巡業舞鶴場所事件

2018年04月05日
(論点をすり替えるな:巡業舞鶴場所事件)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14535701/


・未だに「土俵に上がって心臓マッサージをした女性2人」が『女医さん』とか『女性看護師さん』だったという発表はない。ってことは「倒れた市長に同行していた市の女性職員」だったのではないか。


・呼び出しも呼び出しだ。土俵に倒れた市長に向かって、「呼び出しら」がワワッと土俵に上がり、男性の力で心臓マッサージを代わる代わるしながらAED(心臓除細動器)の到着を待てば良かったではないか。


・相撲は格闘技だ。雑務全般を取り仕切る「呼び出し」なら、日頃から(1)心臓マッサージと、(2)AEDの操作くらい必要任務になっていると思うのだが。この〔ジャガー横田の旦那さん(医師)〕の言っていることは、全くの「論理のすり替え」である。


・ライブドアトピックスから、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【ジャガー横田の夫・木下博勝氏、医師の立場から『土俵から降りて』アナウンス批判『人命よりも重いものはない』】スポーツ報知 2018年4月5日 12時46分」


・「プロレスラーの〔ジャガー横田〕(56)の夫で〔医師の木下博勝氏〕(50)が5日、自身のブログを更新。4日に京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業の土俵上で、あいさつをしていた〔多々見良三舞鶴市長〕(67)が突然倒れた際、救助のために土俵に上がった女性をとがめるアナウンスがされていたことについて『決して今回のような事はないように、医師としてもお願いしたい』と訴えた」


・「『以前から、国技(本当は興行)と言われているのに男女差別に取れる事態、女性は土俵に上がれない、には疑問を持ってきました』という木下医師。『今回の事態は、医師としては人命が優先、人命よりも重いものは無いと理解しています』とつづった」


・「『一方で、相撲ファンとしては、伝統を守ってきたという事実も評価の一つと考えます』としたが『伝統を考慮しても、このアナウンスは大間違いだと断言します。仮に理事長が倒れていても同じアナウンスを、したのでしょうか?』と記述。『今後もこのような事態はあり得ます。医療関係者が近くにいて人命救助をするならば、決して今回のような事はないように、医師としてもお願いしたいです』と訴えていた」・・・

〔大谷翔平〕選手・2戦連発

2018年04月05日
(〔大谷翔平〕選手・2戦連発)


http://www.sankei.com/sports/news/180405/spo1804050029-n1.html


・2試合連続となる〔大谷翔平〕選手の2ランホーマーだったが、相手が昨季の『ア・リーグ最優秀投手だった』ことも凄い。いつまでも続きはしないだろうが、せめて[MLB]デビューの今期だけでも華々しく『二刀流』でアメリカの野球少年らを虜にして欲しいものだ。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【[MLB] ダルが感嘆『俺なんか、あの球一生当たらん』 前田健太も『すごい』 大谷2戦連発」産経ニュース 2018.4.5 09:56更新」


・「米大リーグでも投打の『二刀流』として華やかにスタートを切った〔エンゼルスの大谷〕に対し、同じ舞台でプレーする日本選手からは驚きの声が上がった」


・「〔カブスのダルビッシュ〕は4日、ブログで2号2ランを打った『相手が昨季のア・リーグ最優秀投手だったこと』に触れ、『俺なんか〔クルバー〕の球、一生当たらんのやろな』と感嘆した様子で記した」


・「〔ドジャースの前田〕は『(初本塁打は)簡単なボールではなかったし、改めてすごいなと思う。(メジャーでも)打つんじゃないですかね』と期待を寄せれば、日本で対戦経験のある〔ダイヤモンドバックスの平野〕も『すごいですね。でも普通にやれば打つ選手』と舌を巻く」


・「今月下旬に対戦する可能性のある〔ヤンキースの田中〕は冷静。『ホームランを打って『あー打ったか、すごいな』と思ったくらい。対戦したら抑えないといけない」とあくまで相手打者として見ていた。(共同)」・・・


《インディアンス戦の5回、2試合連続本塁打となる2ランを放つエンゼルス・大谷=アナハイム(ゲッティ=共同)》


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チャイナ〔習近平〕の思惑

2018年04月05日
(チャイナ〔習近平〕の思惑)


http://www.sankei.com/world/news/180405/wor1804050011-n1.html


・チャイナの〔習近平〕が北朝鮮の〔金正恩〕を『国賓待遇』で迎え入れたのは、(1)『南北首脳会談』と『米朝首脳会談』の前に『中朝首脳会談』を行わなければならなかった面子の問題、(2)『北朝鮮』と言う〔鉄砲玉〕の後ろ楯となり、〔トランプ〕を牽制する・・・この2つが目的だろう。


・私は「もう『米朝首脳会談』などは無意味になった。『米中首脳会談』を綿密にやった方が意味がある」と主張しているが、何せ【大学世界ランキング】では、我が〔東京大学〕の10位上に居る〔北京大学〕卒の〔石平(せきへい)氏」の解説を訊かない訳には行かない。


・産経ニュース・【石平のChina Watch】 から、記事を以下。


・「【金委員長を手なずけたかった習主席 『北』との会談、中国の思惑とは】産経ニュース・【石平のChina Watch】 2018.4.5 12:00更新」


・「先月25日から28日、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕は中国を訪問し、〔習近平国家主席〕との首脳会談を行った。金委員長がこのタイミングで中国への電撃訪問を行った狙いはどこにあるのか、もさることながら、彼の訪問を受け入れ、首脳会談に応じた『中国側の思惑』は何だろうか、それもまた興味深い問題だ」


・「首脳会談の内容に関する中国側の公式発表を見る限り、『朝鮮半島の〔非核化〕問題』は両首脳間の主な議題となっていないようだ」


・「長時間の会談で習主席が〔非核化〕に触れたのは『われわれは半島の非核化実現の目標を堅持する』とのひと言だけ、今までの慣例表現の繰り返しである」


・「それに対して金委員長は『半島の非核化実現に尽力する』と表明したものの、『米韓がわれわれの努力に善意で応えて平和安定の雰囲気をつくり出し、段階的で歩調を合わせた措置をとるなら非核化の問題は解決できる』とも強調した」


・「つまり金委員長はここで、『非核化の実現は米韓の対応次第だから、中朝が話し合っても意味がない』といい、習主席に対しては暗に、非核化問題に関して中国の意見を聞くつもりはないとのメッセージを送った」


・「習主席はそれ以上深入りすることもなく、非核化問題に関する中朝首脳の話し合いはそれきりで終わった。 それでは、習主席は一体何のために、このタイミングで、金委員長との初会談を行ったのだろうか」


・「中国側の発表では、習主席は首脳会談において中朝間の『伝統的友誼(ゆうぎ)』について延々と話した後 『中国は朝鮮半島問題に関して引き続き建設的な役割を果たしていきたい』と述べたが、中国側の本音はまさに、主席の発したこのひと言にあるのではないか」


・「中国はこれまでずっと、朝鮮半島問題への主要な関与者としての立場を保ち、問題解決のための多国間外交でそれなりの主導権を握っていた。しかし今年に入ってから、金委員長は南北対話に乗り出した上で、アメリカとの直接対話にも乗り出した」


・「中国からすれば、『自分たちが蚊帳の外におかれ、半島問題への主導権を失いかねない』深刻な状況だ。『4月の南北首脳会談』に続いて、『5月に予定される米朝首脳会談』が中国の関与なしで実現されれば、朝鮮半島問題に対する中国の影響力は極端に低減するであろう」


・「だから習主席はどうしても、『南北首脳会談』と『米朝首脳会談』の前に『中朝首脳会談』を行わなければならなかった」


・「金委員長を手なずけた上で、来るべき南北首脳会談と米朝首脳会談に対して一定の影響を及ぼし、それを持って朝鮮半島問題に対する中国の『建設的な役割』を維持していく。それこそが習主席が金委員長との首脳会談を急がなければならなかった最大の理由であろう」


・「もうひとつの理由は中国の対米外交にある。最近、〔トランプ政権〕は『台湾旅行法』を成立させたり、中国に対する大規模な制裁関税を課したりしてその矛先を中国に向けた。習近平政権にとって今、アメリカの攻勢をいかにかわしていくのか、が大きな外交上の課題となっている」


・「金委員長との首脳会談を行ったことによって、習主席は北朝鮮に対する中国の影響力を誇示することができ、それを持ってトランプ政権を牽制(けんせい)しようと考えているのではないか」


・「一方の金委員長には、南北首脳会談と米朝首脳会談に備えて、『中国を後ろ盾につけたぞ』と印象づけることによって、対韓交渉と対米交渉における自らの立場を強くしておく思惑があろう」


・「双方の思惑が一致してこの度の中朝首脳会談が実現したが、互いの存在を対米外交のカードとして利用する両首脳の会談だから、そこから何らかの建設的な成果が生まれてくるか、甚だ疑問である」・・・


《3月27日、北京の釣魚台迎賓館で中国の習近平国家主席(左から2人目)に両手を差し伸べる北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長。労働新聞が28日掲載した(コリアメディア提供・共同)》


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伝統は守るべきだ:土俵と女性

2018年04月05日
(伝統は守るべきだ:土俵と女性)


http://www.sankei.com/west/news/180404/wst1804040091-n1.html


・私は「女性天皇」だけではなく「女系天皇も認めろ」と言う連中は、嫌いである。『男系天皇』で万世一系を連綿と繫いできた「古代からの知恵」を守らなければ、世界に類例の無い『天皇家=本物の皇帝の系譜』は守れないと思っているからだ。


・「土俵に女性を上げない」のも、古代からの大相撲の「しきたり」である。何故世界遺産:『沖ノ島』が「日常は人を上陸させない」のとオンナジで、「伝統」「しきたり」は守られるべきだ。


・私は『舞鶴市』の常識を疑う。市長が土俵上で倒れたなら、何故男性職員が応急処置に土俵に上がらなかったのか? 日本相撲協会は、来年から『舞鶴巡業は止める』べきだ。「土俵に女性を上げない」伝統も知らないような所へ、巡業に行くべきではない。


・産経WESTから、記事を以下。


・「【市長倒れ、応急処置で土俵に上がった女性に『降りて』とアナウンス 大相撲巡業の京都・舞鶴場所】産経WEST 2018.4.4 21:43更新」


・「京都府舞鶴市の舞鶴文化公園体育館で4日午後、大相撲の春巡業『大相撲舞鶴場所』のあいさつ中に〔多々見(たたみ)良三市長〕(67)が土俵上で倒れた際、応急処置のため土俵に上がった女性2人に対し、土俵を降りるよう求めるアナウンスが流れたことが、同場所実行委員会への取材で分かった」


・「実行委によると、多々見市長は同日午後2時5分ごろに倒れ、女性2人が土俵に上がって心臓マッサージを行った。その後会場にいた市消防隊員がAED(自動体外式除細動器)を持って駆け付け、女性2人は状況を見守る形になった」


・「すると、日本相撲協会の呼び出しが『女性は土俵から降りてください』とアナウンスしたという。実行委は、女性が応急処置をしている間はそうしたアナウンスは聞いていないとしている」

・「大相撲の土俵は『女人禁制』のしきたりがある。過去には平成12年2月に大阪府知事に就任した〔太田房江氏〕(現参院議員)が、春場所千秋楽の表彰式で府知事賞を手渡したい意向を示したが断念し、話題を呼んだ」


・「多々見市長は病院に運ばれたが、意識はあり、会話は可能で命に別条はないという」・・・


(解説)舞鶴市はこの女性2人に対し、『表彰状』か『人命救助賞』を贈って讃えるべきだ。「人としての立派な行い」と「土俵に女性を上げない」という『伝統』『しきたり』は、分けて考えるべきである。

トランプは本気なんだ:メキシコの壁

2018年04月04日
(トランプは本気なんだ:メキシコの壁)


https://www.asahi.com/articles/ASL4424YCL44UHBI006.html


・『メキシコ国境線の長い長い壁』・・・大統領選の時から〔ドナルド・トランプ〕は喚いていたが、絵空事だと思っていたがどうやら本気のようだ。ただ流石に「メキシコの費用で」は無理だから、自前の「公共投資」になるのだろう。


・ま、それほど中南米から「メキシコルート」での不法移民の流入が多いということだろう。有刺鉄線の巨大リングに高圧電流を流し、ズッと横たえればいいと思うのだが、そこはそれ『不動産王』の発想である。『メキシコ国境線の長い長い壁』でなければ、イメージに合わないのだろうなぁ、


・GOOGLEニュースから、朝日新聞 の記事を以下。


・「【メキシコ国境警備に米軍派遣へ トランプ氏、壁建設まで】朝日新聞(ワシントン=土佐茂生) 2018年4月4日10時56分」


・「〔トランプ米大統領〕は3日、メキシコとの国境に壁が建設され、治安が保たれるまで、国境警備に米軍を派遣する考えを明らかにした」


・「壁建設や移民対策強化に『消極的な米議会やメキシコ』に不満を持つトランプ氏は、より強硬な手段をもって進めようとしている」


・「トランプ氏はホワイトハウスで、バルト3国(解説:エストニア、ラトビア、リトアニア)の首脳との共同記者会見で『メキシコとの国境は、ひどく安全でない法律によって無防備だ。我々の国境を守るために軍隊の派遣を準備している。〔マティス国防長官〕とも話し合った』と述べた」


・「トランプ氏は、『中米ホンジュラスから1千人以上の移民が、隊列を成して米国境に向けてメキシコ内を北上している』と警告。『米議会が協力し、とても強い法律を作るよう希望する』と訴えた」


・「議会がこのほど可決した連邦政府の歳出法案では、国境の壁建設費が16億ドル(約1700億円)にとどまり、トランプ氏は『十分でない』と不満を漏らしていた」


・「トランプ氏はこれに先立ち、ツイッターで、メキシコと再交渉している北米自由貿易協定(NAFTA)に触れて『メキシコにとってドル箱のNAFTAは、今もゲームのカードとして生きている。ホンジュラスや他の国々への援助も同じだ』とも述べた」


・「通商や援助の停止をほのめかし、米国に向かう移民を中米諸国が食い止めるよう迫った」


・「国境の警備や不法移民の摘発は、『国土安全保障省』が管轄する〔国境警備隊〕が担う。過去、ブッシュ(子)政権時の2006年と、オバマ政権時の10年に軍を派遣した例がある。ただ、規定上、移民摘発や捜査などの行為は行っていない。(ワシントン=土佐茂生)」・・・

さぁ、『二刀流』の始まり!:大谷3ラン

2018年04月04日
(さぁ、『二刀流』の始まり!:大谷3ラン)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/180404233595/


・大谷は既に「ヒット」は放っているが、やっぱり『二刀流』は「投手としての活躍」と「ホームラン」だと思う。伝説の〔ベーブ・ルース〕は当初「投手として少々活躍し」、その後「ホームランバッター」として大成し、『二刀流の開祖』とされている。


・大谷の今後は『剛速球投手』だと思うが、まだ23歳の若さだ。「投げて打つ『本格的二刀流』選手」として、せめて2年は大活躍して欲しいものだ。


・ニフティニュースから、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]大谷翔平、本拠地デビューで衝撃1号3ラン! 球場スタンディングオベーション】Full-count 2018年04月04日」


〈大谷、本拠地初打席で1号3ラン&トラウトとのアベック弾〉


・「エンゼルスの〔大谷翔平〕が3日(日本時間4日)の本拠地インディアンス戦で「8番・DH」でスタメン出場し第1打席で1号3ランを放った。野手としての出場は開幕戦の3月29日(同30日)アスレチックス戦以来となった」


・「大谷が本拠地エンゼルスタジアムで衝撃のデビューを飾った。大歓声で迎えた第1打席はトラウトのソロ弾などで同点に追いついた後の初回2死満塁のビックチャンスで回ってきた。相手先発右腕〔ジョシュ・トムリン〕の暴投で勝ち越しに成功し、なお2死二、三塁。ここで2ボール2ストライクから右中間へメジャー1号となる3ランを放った」


・「ベンチではメジャー1号の際に同僚たちがあえてダグアウトに戻ってきた選手を“無視”するサイレントトリートメントの後、もみくちゃにされる手荒い祝福を受け、スタンドからはスタンディングオベーションが沸き起こった。大谷は大歓声にヘルメットを脱いで応えた。(Full-Count編集部)」・・・


《メジャー1号となる本塁打を放ち、ベンチで祝福を受けたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】》


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「リスペクト」とは、こういうことだろう:イチロー

2018年04月04日
(「リスペクト」とは、こういうことだろう:イチロー)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14529309/


・やっぱり〔イチロー選手〕は、野球の本場[MLB]で、文字通りの徒手空拳で「居場所」を作っただけでなく『リスペクト(敬愛される)』という冠まで手にしている。こういう記事は読んでいて清清しい。


・ライブドアトピックスから、フルカウント の記事を以下。


・「【[MLB]『殿堂入りの道を進むイチロー』…敵地で異例の選手紹介と敬意溢れる“歓待”】フルカウント 2018年4月4日 9時45分」


〈開幕4戦目で初めて出場機会なしも…試合前セレモニーで異例の“歓待”〉


・「マリナーズの〔イチロー外野手〕は3日(日本時間4日)の敵地ジャイアンツ戦で開幕4試合目にして初めて出場機会がなかった。相手先発が左腕〔ブラック〕だったため、右打者の〔ヘレディア〕がレフトで先発し、マリナーズは6-4で快勝」


・「だが、試合前には敵地〔AT&Tパーク〕でイチローに対する粋な計らいがあり、異例の大歓迎を受けた」


・「この日はジャイアンツの本拠地開幕戦。試合前にはセレモニーが行われ、両チームの選手が1人ずつスクリーンに映し出される形で紹介された。イチローはベンチスタートだったため、あらかじめスタッフ、控え選手とともに列に並び、名前がコールされるのを待った」


・「そして、背番号51がスクリーンに登場すると、敵地の場内アナウンスは『殿堂入りへの道を進んでいる…イチロー・スズキ!』と紹介。サンフランシスコのファンは、相手選手に異例の大歓声を送った」


・「さらに、ファンがイチローに拍手を送る時間を長く作るために、次の選手の紹介までしばらく“間”が作られた」


・「地元記者も、この様子を『イチローに対する素晴らしい拍手』などと次々とツイッターで速報。地元メディアのブラック・ティム氏は『(場内アナウンサーの)〔ジョン・ミラー〕とジャイアンツファンによる、試合前セレモニーの選手紹介でのイチローへのリスペクトは素晴らしい。確かに彼は殿堂入りへの道を進んでいる』と感動的な様子を伝えた」


・「イチローがマリナーズのユニホームを着てAT&Tパークを訪れたのは、MVPに輝いた2007年のオールスター以来。この試合ではメジャー球宴史上初のランニングホームランを放つなど大活躍していた」


・「その後、マーリンズの一員としては同球場でプレーしていたが、マリナーズの選手としては初の“帰還”。今でもファンの脳裏に刻まれる名シーンを生み出してから11年が経過したものの、温かい拍手と粋な選手紹介には、殿堂入り確実と呼ばれる実績を残してきた背番号51への深い敬意が込められていた。 (Full-Count編集部)」・・・


《ジャイアンツに勝利し、カノ(左)とタッチを交わすイチロー【写真:Getty Images】》


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内閣総辞職か、解散総選挙か

2018年04月04日
(内閣総辞職か、解散総選挙か)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14528828/


・「安倍降ろし」で、〔麻生〕〔二階〕〔菅〕や〔公明党〕までが暗躍している。何とか『今国会中の安倍内閣総辞職で、『自民党両院議員総会での議員投票』に静々と持って行き、毒の無い〔岸田〕を秋まで(安倍ちゃんの任期)まで総理として担ぎ、秋の自民党党員選挙に持って行きたい思惑だ。


・当然「安倍3選」は無くなる。ところがである。安倍ちゃんが「解散!」と言えばみんなぶっ飛ぶ。『解散は総理大臣の専権事項』だからだ。私は安倍ちゃんにこの解散を勧める。破れかぶれに映るが、「憲法改正の可否解散」にすれば筋は通る。やれやれー!


・ライブドアトピックスから、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【麻生氏が『悪いのは昭恵だろう!』と怒鳴る声が役人に話題】NEWSポストセブン 2018年4月4日 7時0分」


・「森友学園問題で窮地に陥った〔安倍晋三首相〕だが、〔佐川宣寿・前国税庁長官〕が証人喚問で『官邸からの指示は一切ございませんでした』と明言したことで、“オレの疑惑は晴れた”とすっかり上機嫌になっているようだ。さらに、周辺からは一か八かの電撃解散論まで巻き起こっている」


・「ここで『安倍政権に立ち直られる』と反主流派以上に困るのは、“安倍以外”の後継者選びに動き出していた〔麻生太郎・副総理兼財務大臣〕や〔菅義偉・官房長官〕、〔二階俊博・自民党幹事長〕ら政権を支える自民党の実力者たちだ。二階氏に近いベテラン議員は困惑している」


・「『安倍夫妻が疑惑から逃げ切れるかどうかはもはやどうでもいいこと。内閣支持率がここまで下がると、来年の統一地方選と参院選に大きな影響が出るのは間違いない』」


「『そこで各派の最高幹部同士が話し合いを重ね、『総理には今国会中に退陣していただくシナリオ』が練られてきた。二階さんは公明党との間で、“最悪の場合は内閣総辞職”という線で内々に話をつけている』」


・「国会会期中の内閣総辞職となれば、党員投票を実施する日程上の余裕はなく、『自民党両院議員総会での議員投票』で後任の総裁を選ぶことになる」


・「『その場合は敵が少ない〔岸田文雄・政調会長〕が有利だが、安倍総理の残り任期を引き継ぐから、『秋に改めて党員投票の総裁選を実施する』ことになる。そうなれば党員人気が低い岸田さんは〔石破(茂)氏に逆転される〕かもしれない。麻生さんや菅さんをはじめ、各派の領袖はそれを計算して票読みをしていた』(同前)」


・「自民党も公明党も国会議員たちは『次の総選挙は2020年の東京五輪の後になる』(党役員)と何の準備もしていない。 官邸の内実もとても選挙どころではない。危機管理体制が完全に崩壊状態なのだ。財務省の文書書き換えを知った時期について、安倍首相と麻生副総理と菅官房長官の説明が食い違ったのが象徴的である」


・「安倍首相と麻生氏が『3月11日に報告を受けた』と説明したのに対し、公明党の〔石井啓一・国土交通相〕は会見で『5日に官邸に報告した』と暴露し、菅氏も『総理も私も6日に報告を受けた』と食い違いが露呈した」


・「この後始末をめぐって麻生氏と菅氏が“内ゲバ”を演じたという。『書き換え問題は財務省と官邸がバラバラに対応し、官邸でも菅官房長官と〔今井尚哉・総理首席秘書官〕の意思の疎通がうまくいっていない』」


・「『だから混乱が起きた。その後、調整役の菅官房長官は麻生大臣を訪ねて善後策を協議したが、麻生大臣がブチ切れて『悪いのは(安倍)昭恵だろう!』と怒鳴る声がドアの外まで聞こえてきたと役人たちの話題になっていた』(与党幹部)」


・「与野党の誰もみんな『政権末期』を感じている。そこに“終わった”はずの安倍首相がやおら起き上がり、『解散だ!』と言いだせばシナリオは完全に狂ってしまう。 ※週刊ポスト2018年4月13日号」・・・

『民間並みの常識・懲罰制』を導入しなきゃ

2018年04月04日
(『民間並みの常識・懲罰制』を導入しなきゃ)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14527338/


・この記事で嗤えるのは、「日本政府の関係機関を狙ったサイバー攻撃では、2015年に『日本年金機構』の個人情報約125万件が流出している」・・・である。


・朝鮮戦争で『北朝鮮』に加担した『チャイナ義勇軍』は、米軍を核とした『国連軍』を避け、『南朝鮮軍』に狙いを絞っていたようだ。だから米軍が本気で逆襲するまで、『国連軍』は壊走して南端の釜山まで追い込まれる。『南朝鮮軍』が「蟻の一穴」ならぬ「蟻の大穴」になっていたのだ。


・官庁の中の『南朝鮮軍』は、間違いなくアホ集団の『日本年金機構』だったのであろう。つい先だっての2015年に「個人情報約125万件が流出している。敵にとって「正鵠を射る」ってのは、正にこのことだ。下請け『SAY企画』だって、今回500万件以上の個人情報を、チャイナ様に献上したのだ。


・役人の「ぶったるみ」は偏に、(1)クビにならないこと、(2)お縄にならないこと、(3)損害弁済義務が無いこと から来ている。いくら政府が「注意」を喚起しても、『民間並みの常識・懲罰制』を導入しない限り、役人は『馬耳東風』だ! 馬鹿め!


・ライブドアニュース速報 から、記事を以下。


・【中央省庁の職員約2000人のアドレスが流出 政府が緊急の注意喚起】ライブドアニュース速報 2018年4月3日 20時30分」


・「政府の内閣サイバーセキュリティセンターは3日、中央省庁の職員約2000人のメールアドレスが外部に登録したログイン用のパスワードとともに流出していたとして、全府省庁に緊急の注意喚起を行った」


・「ネット上の複数のサイトで同じパスワードを使い回すことを禁止し、定期的な変更を呼び掛けている。共同通信が報じた」


・「日本政府の関係機関を狙ったサイバー攻撃では、2015年に『日本年金機構』の個人情報約125万件が流出している」・・・


日本もショボくなったものだ:1万円札廃止論

2018年04月04日
(日本もショボくなったものだ:1万円札廃止論)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14526863/


・ガキの頃、没落『華族』を揶揄したのか「敗戦で価値観が一変した」ことを揶揄したのか、「昔は昔 今は今!」が遊び言葉の常套だった記憶がある。


・確かに「昔は昔 今は今!」であるが、あの『バブル』を経験した私らの世代からすれば、「日本も 思いっきりショボくなったもんだ!」の感は否めない。間違いなく日本は途方も無く貧乏になり、若者らにも「自棄」は有っても「覇気」が無い。


・『バブル』期には、「50000円札、いや100000円札が必要だろう」と真剣に論議されていた。それが今じゃ「10000円札は高額紙幣」なんだ? 私が一番危惧するのは、「日本人の意識の矮小化」「日本人の夢の枯渇」である。


・75歳の渡世をやっている今、しみじみと「彼岸に渡る時 持って行けるのは 想い出だけ」の現実が分かる。どんなに欲張っても、私の『健康寿命』は90歳だろう。ヨタヨタと生きさらばえても95、6歳か。


・大阪の友が電話を呉れて、「アンタと俺は 300歳まで生きるぞ!」と檄を飛ばしてくれたが、荒唐無稽な望みである。「賀状遠慮」のハガキが幼馴染から来るが、みな「母◯◯が 102歳の天寿を全うしました」が多い。


・みんな「母=女性」であることと、「102歳」が現実的である。オトコの私は、やっぱり「100を越える」のは至難の業だろうが、ピンピンと100歳まで行ってみるか!


・ライブドアトピックスから、ロイター の記事を以下。


・「【1万円券廃止、慎重に考える必要=宮野谷日銀理事】ロイター 2018年4月3日 19時3分」


・「[東京 3日 ロイター] - 日銀の宮野谷篤理事は3日の衆院財務金融委員会で、一部で指摘されている日本での高額紙幣廃止の必要性について、1万円券の現金流通システムにおける重要性などを踏まえて『慎重に考える必要がある』との見解を示した」


・「★杉本和巳委員(維新)への答弁・・・・ 杉本委員は、脱税対策や投資促進の観点から、いわゆる『たんす預金』を減少させるための高額紙幣廃止の必要性について質問した」


・「海外では、欧州中央銀行(ECB)がマネーロンダリング(資金洗浄)対策を狙いに500ユーロ(約6万6000円)券の発行を2018年末で停止することを決めている」


・「宮野谷理事は、日本の高額紙幣である1万円券は銀行券発行残高の93%、発行枚数の60%を占めており、『日本の現金流通システムにおいて非常に重要な役割を果たしている』と説明。ECBが廃止する500ユーロ券は発行残高の20%程度、枚数の2%程度に過ぎない、という」

・「さらに、『諸外国の高額紙幣に比べると、1万円という額面金額はそれほど大きくない』とも述べ、『わが国における高額紙幣廃止の議論については、現時点で慎重に考える必要がある』と語った」・・・


《10000円札》


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高島屋は商人の恥曝しだ!:人形買占め

2018年04月04日
(高島屋は商人の恥曝しだ!:人形買占め)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14527000/


・これは「テレビ報道」の方が早いし鋭かった。先ず(1)店員が200人ほどの行列の頭から購入数の聞き取りをし、頭から50人が全員「2体です」と言ったから、(2)整理券を50人だけに配った・・・ってとこでピン!と来るべきだ。先頭は支那人、あとは「支那人に雇われた日本人のプー太郎」だったと私は読む。


・(3)先頭は支那人で、真っ先に2体購入したあと売り場に立ち、(4)2人目から50人目まで「この人の分は私が支払います!」と連呼して、(5)まんまと人形100体を独り占めしたというのだ。@12万4000円とかで、先頭の支那人は1240万円を支払って100体を独り占めにしたという。


・ネットオークションには即刻「@14万4000円(2万円乗せ)から」で出品されていたようだが、オークションなので@は50万円だ100万円になっても不思議は無い。まんまと支那人に嵌められた話のようだが、私は「高島屋が馬鹿」「高島屋は商人の恥曝し」であると思う。


・私は「セールスマン」「営業マン」になって既に半世紀を超えたが、商売の基本は「正義・誠実」であり、時には「売りません!の勇気」が肝要だと信じている。だから声を大にして言いたい!「高島屋は馬鹿」「高島屋は商人の恥曝し」だと。


・「【中原淳一の限定人形買い占め騒動、背景に『中国での日本ドール人気』 『SNSでドールファンの裾野が広がっている』】キャリコネニュース 2018年4月3日 19時14分」


・「購入は『1人2体まで』、100体限定販売だった人形が、1人の男性によってすべて買い占められる騒動が起きた」


・「人形はボークス社(京都府京都市)が販売する『スーパードルフィー』シリーズの1つ【ロリーナ】で、今回販売されたものは、イラストレーターの〔故・中原淳一さん〕の少女画をモデルにした特別版だった。京都高島屋で3月31日に発売されたが、当日中に売り切れた」


・「この騒動を受け、故・中原淳一さんのツイッター公式アカウントは4月2日、謝罪のツイートを投稿した。本来非がないはずの原画作者関係者までもが対応に追われた形だ」


・「『受注会の件では皆様にご心配、ご心痛をおかけし大変申し訳なく思っております。現在高島屋さまが今後の対策を協議されております。決定次第弊社HPでもお知らせ致します。今しばらくお待ち頂けますよう、お願い申し上げます』」


・「ネットでは、『買い占めは転売目的ではないか』という指摘が広がっている。今回の事態について、人形や美術品・レトロ雑貨の"鑑定士"である〔池田久美さん〕は、『買い占めは純粋な人形愛を踏みにじる行為だ』と残念がる」・・・

またまた『鼻血ブーッ!』)

2018年04月03日
(またまた『鼻血ブーッ!』)


http://www.sankei.com/photo/story/news/180403/sty1804030017-n1.html


・ま、球速なんかは〔稲村亜美〕ちゃんには敵わないだろうが、これは「写真として」美しい!
頼むからもう、中学生の野球大会なんかの始球式には呼ばないでくれろ。『鼻血ブーッ!』のクソガキ集団に輪姦されるぞ!


・産経フォトの写真記事を以下。


・「【『ミス日本』〔市橋礼衣〕が始球式 左脚一直線、華麗な投球フォームを披露】産経フォト 2018.4.3 21:00」


・「『第50回ミス日本コンテスト2018』でグランプリを獲得した名古屋市出身の〔市橋礼衣さん〕が中日の本拠地開幕戦(対巨人)で始球式を務めた」


・「中日の背番号『50』のユニホーム姿で登場した市橋さんは、大きく振りかぶると柔軟な体で左脚を天井に向け、一直線。観客のどよめきの中で右腕を振ると、ボールはノーバウンドで捕手のミットに収まった」・・・


《始球式を行う2018ミス日本グランプリの市橋礼衣さん=ナゴヤドーム(撮影・岩川晋也)》


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天皇皇后両陛下の「与那国島訪問」

2018年04月03日
(天皇皇后両陛下の「与那国島訪問」)


http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%be%8e%e6%99%ba%e5%ad%90%e3%81%95%e3%81%be%e3%80%81%e4%b8%8e%e9%82%a3%e5%9b%bd%e5%b3%b6%e4%bd%8f%e4%ba%ba%e3%82%89%e3%81%8c%e6%b6%99%e3%81%97%e3%81%9f%e4%ba%88%e5%ae%9a%e5%a4%96%e3%81%ae%e3%80%8c%e7%a5%9e%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%af/ar-AAvot12?ocid=iehp


・記事中から。「沖縄本島から500キロ以上も離れた与那国島に、両陛下がいらっしゃったことには特別な意味があると話す。 両陛下が足を運ばれたことは本当にうれしくて、これで与那国島も本当の意味で“本土復帰”を果たしたと感じました」


・「島民もみな、たいへん喜んでいて、両陛下としては最後だったと思いますが、在位中にいらっしゃったことは、日本人として涙が出るほどうれしかったです。(新嵩さん)」・・・


・この〔新嵩喜八郎さん〕(70)とは、1986年に『与那国島の海底に壮大な遺跡を発見した』ご本人である。そして今年、30年間撮りためてきた写真をまとめた写真集【神々の棲む海】が発表され、両陛下のお目に留まったのだろう。


・今や大西洋に広がって沈んだ『アトランティス大陸』の存在は定説化されているが、どっこい「太平洋に広がって沈んだ『ムー大陸』の存在」だってこの『与那国島の海底の、壮大な遺跡』が研究対象」にはなっているのだ。


・私はミクロネシアン諸島は『ムー大陸の残滓』だと思っているが、ミクロネシアンの「王は遠く西の果てにいらっしゃった」という伝承と、『与那国島の海底の、壮大な遺跡』の発見が、老残の私の胸の鼓動を高める。「ムー大陸の王は日本人、否、日本海洋民族ではなかったのか?」と。


・「【美智子さま、与那国島住人らが涙した予定外の『神対応』とは】週刊女性PRIME 2018/04/03 11:00」


・「『両陛下としては最後の沖縄訪問だと思ったので、“絶対にひと目だけでも……”と思っていました。美智子さまの素敵な笑顔が一生の思い出になりましたよ』 そう話すのは、沖縄県内でおふたりを奉迎した那覇市に住む主婦」


・「天皇・皇后両陛下は、3月27日から2泊3日の日程で約4年ぶりに沖縄を訪問された。 初日、まず最初に向かわれたのは、糸満市の『沖縄平和記念公園』だった。『公園内の沿道には、約600人の市民が“ご来県ありがとうございます”などと横断幕を掲げ、両陛下を歓迎していました。 『平和祈念堂』で拝礼したあと、『沖縄戦没者墓苑』に移動して白菊の花を献花し、戦没者を慰霊されました。 その場に立ち会った遺族らに“がんばってこられましたね”などと、ねぎらわれていましたね』(皇室担当記者)」


・「両陛下は毎回、沖縄入りするとすぐに戦没者墓苑にお立ち寄りになる。 その理由を、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の〔渡邉みどりさん〕は次のように話す。 『現在の両陛下は、'75年に沖縄を初訪問されたのですが、当時はまだ遺族が多く存命されていて、複雑な感情が県内に残っていました』」


・「『そのときのご経験が、現在までおふたりが続けている“慰霊の旅”の原点につながっているのでしょう。 “火炎瓶”が飛んだ初訪問から40年以上になりますが、両陛下は今でも沖縄に対して強く心をお寄せになっていると感じます』」


・「この翌日には、日本最西端の与那国島を初訪問された両陛下。 まず、島の東北部に位置する『東牧場』で“与那国馬”と触れ合われた。 『最初に与那国馬のおとなしい性格や在来馬であることをご説明いたしました』」


・「『ほかにも観光乗馬や、本島では障害者乗馬としても使われていることをお話しすると、美智子さまが、“イギリスで障害者乗馬を見たことがある”と、おっしゃっていましたね。 ご興味がおありだったのか、ほかにもいくつかご質問をいただいて、予定の時間をオーバーしたほどでした』  そう話すのは、このときにおふたりを案内した西山博史さん(38)」


・「陛下は幼いころ、宮古馬に乗ったことがあるそうで、当時を思い出されていたのかもしれない。 ご昼食のあとの与那国町内にある久部良小学校では重要無形文化財の『棒踊り』を鑑賞された。 このときの両陛下のご様子を、『与那国町伝統芸能伝承保存会』副会長の〔田頭政英さん〕(73)はこう語る」


・「『棒踊りというのは、小刀と普通のものよりも大きい2メートル弱の“なぎなた”を組み合わせた独特な踊りなので、演舞の前に1分ほどご説明させていただきました。 “この踊りは約300年前からあるんですよ”と申し上げると、両陛下はとても驚かれていましたね。 2つの演目で約9分間の演舞でしたが、以前から棒踊りに関心をお持ちになっていたようで、とても興味深そうにご覧になっていました』」


・「★美智子さまの『神対応』とは・・・・ 踊りが終わると、美智子さまは予定外の“神対応”をとられたという。 『棒踊りが終わったあと、演目に参加した計12名に、両陛下から近寄ってお声がけを始められたのです」


・「地元の小学生には、“どうでしたか、うまくできましたか?”とか、“よく踊れましたね。長い間、練習したんでしょう。疲れなかった?”と、とても優しい笑顔で皇后陛下が話されていました。 その後、太鼓を受け持った演者たちにも、ひとりひとり、ねぎらいのおことばをかけていて、みんな感激しっぱなしでした」


・「『しかも、このお声がけは予定になかったものだったそうで、演者たちも“驚いちゃった!”と話していましたよ』(田頭さん)  ほかにも日本最西端の碑がある『西崎』や、地元の漁業組合でクロカジキをご覧になるなど、計5か所を見て回られた」


・「今回のご訪問に、島民は感動していたというが、その中でも特に思いを馳せていたのは、'86年に与那国島の海底に壮大な遺跡を発見した〔新嵩喜八郎さん〕(70)。 この海底遺跡を9年の歳月をかけて調べた全貌が、'95年にさまざまな新聞の1面を飾ったのだ」


・「そして今年、30年間撮りためてきた写真をまとめた写真集『神々の棲む海』を作製したそうなのだが、これが美智子さまの目にとまったという。 『海底遺跡や島の風景などを盛り込んだ40ページほどの写真集なのですが、今回の与那国島ご訪問にあたり、資料として両陛下のお手に渡ったのだと思います』」


・「『それをご覧になった皇后陛下が、“素晴らしいお写真ですね”とおっしゃっていたと人づてに聞きました。 さらに今回、与那国島でおふたりが食事をされているときにも“与那国の海底遺跡はどうなっているのですか?”と、興味を持たれていたそうです。とてもありがたく、喜ばしいことだと感じています』(新嵩さん)」


・「沖縄本島から500キロ以上も離れた与那国島に、両陛下がいらっしゃったことには特別な意味があると話す。 『両陛下が足を運ばれたことは本当にうれしくて、これで与那国島も本当の意味で“本土復帰”を果たしたと感じました。 島民もみな、たいへん喜んでいて、両陛下としては最後だったと思いますが、在位中にいらっしゃったことは、日本人として涙が出るほどうれしかったです』(新嵩さん)」


・「'45年に沖縄本島に上陸した米軍との地上戦は、熾烈を極めた。 戦後も苦難の道を歩み、米軍施政下から本土復帰を果たしたのは'72年のことだが、両陛下の与那国島へのご訪問は1度もなかったのだ。 今回の与那国島訪問は、島民にとっても“悲願”だったにちがいない」


・「『両陛下は日ごろから国民のことをお考えになっていますが、とりわけ遠方の島々に心を砕かれています。 日本各地の離島を訪問することで、おふたりがかねてから願う“国民統合”を果たそうとされているのでしょう。 今回の日本最西端にある与那国島へのご訪問もその一環でしょうし、島民もさぞ胸を打たれていると思いますよ』(渡邉さん)」・・・


《沖縄訪問の両陛下》


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訪中で聞こえてきた〔金正恩氏〕の悲鳴

2018年04月03日
(訪中で聞こえてきた〔金正恩氏〕の悲鳴)


http://www.sankei.com/column/news/180403/clm1804030006-n1.html


・〔金正恩〕はガキのくせしやがって、「色々な小細工」を仕掛けている。チャイナが『後ろ楯』になって、(1)経済制裁は緩む、(2)『北』の核弾頭ミサイルの開発はドンドン進むという見方も有るが、麗澤大学客員教授・西岡力氏は「そんなことはない!」と強気である。


・若しチャイナがそんなことをすれば、「しかし、そうなればトランプ政権は『中国銀行』などメガバンクにドル取引停止を命じる2次制裁を発動するだろう」と読んでいるのだ。チャイナも経済大国になっている分、「泣き所も多くなっている」ということだ。


・しかも5月の『米朝首脳会談』の前の、4月の『日米首脳会談』が「山場」だと教授は言う。「今月中旬の『日米首脳会談』が山場だ。『核・ミサイルのリビア方式での全面廃棄』と『全拉致被害者一括帰国』なしには圧力は緩まない。金正恩政権が生き残る道はそれしかないと伝え続けることが肝要だ」・・・


・ううん、それが〔トランプ大統領〕に擦り込めたら、安倍ちゃんの評価は激変するだろう。「安倍3選」も現実のものとなるし、「足取り」「小股掬い」専門の野党も、平伏せざるを得ない。安倍ちゃん、頑張れ!


・「【訪中で聞こえてきた金正恩氏の悲鳴】産経ニュース・[正論] 2018.4.3 11:50更新」


・「〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が訪中し、〔習近平国家主席〕と会談した。私には、この訪中から『金正恩氏の悲鳴』が聞こえてくる。対北圧力を最高度に高めて政策を変えさせるという、〔安倍晋三首相〕と〔トランプ米大統領〕が主導して進めてきた戦略が効果を上げてきた」


・「★軍事圧力と経済制裁で窮地に・・・・ 金正恩氏を追い込んだのは、『軍事圧力』と『経済制裁』だ。昨年秋頃、金正恩氏は自分の動静情報が米軍に漏れているのではないかという強い疑いを持ち、米軍が本当に自分を暗殺する軍事作戦を実行するかもしれないとおびえだした」


・「私は金正恩氏の恐怖は一定の根拠があるとみている。米軍は〔ブッシュ(子)政権時代〕、ステルス戦闘機を北朝鮮上空に入れて、金正日総書記が潜伏している場所の上で急上昇をさせて大きな音を出すという心理戦を行った(『エアフォース・タイムズ』2008年4月14日)。今、同じことを行っている可能性がある」

・「昨年8、9、12月に『中国も賛成して決まった国連安保理制裁』は非常に厳しいものだ。ついに一部に餓死者が出始めている。ただ、全国のチャンマダン(市場)の物価は高騰していない。なぜ餓死が出るのかと関係者にたずねると、中国への輸出がほぼ全面的に止まったためチャンマダンの商売全体が大きく縮小し、老人や子供だけの世帯などが食糧を買うことができなくなっていると説明した」


・「金正恩氏は以上の2つの圧力に音を上げて、昨年12月頃、『平昌五輪』を使って韓国に接近して米国との交渉に入るという方針を決めたという。当初は、大陸間弾道ミサイルなどの放棄などをカードにして、『核放棄』と『在韓米軍撤退』をバーターする取引を考え、『〔文在寅政権〕との連邦制による統一』という、自分たちに都合の良いシナリオを考えていたのではないか」


・「平昌五輪開会式と閉会式への特使派遣、その答礼として文在寅政権が送ってきた特使と3月5日に平壌で会って、米朝会談をしたいから米国に伝えてくれと極秘で語ったところまでは、金正恩氏のシナリオ通りだった」


・「★核の完全廃棄迫る〔ボルトン〕人事・・・・ ところが、トランプ大統領はその術中に引っかからなかった。3月8日に金正恩氏が核を廃棄すると言っているなら会ってもよいと韓国特使に告げたが、金正恩氏からの直接のメッセージではないため、米国は同席せず韓国特使から米朝首脳会談受諾を公表させた」


・「13日に北朝鮮に対して融和的な姿勢だった〔ティラーソン国務長官〕を更迭し、後任に強硬論者の〔ポンペオ米中央情報局(CIA)長官〕を指名した。22日には〔マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)〕を解任し、〔ボルトン氏〕を充てると発表した」


・「ボルトン氏は北朝鮮の核放棄はリビア方式でなくてはならないと一貫して主張してきた。『リビア』が核放棄をしてテロとの戦争のターゲットからはずされたときには、『国際原子力機関(IAEA)』などの国際機関ではなく、『米英の情報機関』が国内に入り徹底的な査察を行った」


・「ボルトン氏は『拉致家族会』と6回以上面会し、『〔横田めぐみ〕さん拉致に対して顔を紅潮させて怒った熱血漢』でもある。このタイミングでのボルトン氏起用は、米国は核・ミサイルの完全廃棄という要求を下げない-具体的にはリビア方式を求めるというシグナルだ」


・「金正恩氏はリビア方式を容易にはのめないはずだ。金正恩氏の訪中は電撃的に決まった。これは本人が習近平氏との会談で認めている。ボルトン人事で慌てて訪中を決断したのではないかと私は推測している」


・「習近平氏は会談と晩餐(ばんさん)会で、あたかも父親が息子に対するような横柄な態度で2回も『戦略的意思疎通』を取れと強調した。『何かをするとき事前に報告せよという命令』だ。それに対し、メモをとりながら習近平氏の発言を聞いていた金正恩氏も『戦略的意思疎通』に努めると答えている」


・「★拉致被害者の一括帰国を訴えよ・・・・ 金正恩氏は習近平氏に対して、トランプ大統領に会うとき、核問題でどこまで譲歩するつもりかということについて報告したのではないか。それなしの『戦略的意思疎通』はないからだ」


・「中国は『金正恩氏の核』が自国の安全保障にとっても障害になり得るという認識を持っており、中朝核共同管理を求めてきたという北朝鮮内部情報がある。金正恩氏がそれをのめば、中国は裏で経済制裁を緩めるなどの支援をするかもしれない」


・「しかし、そうなればトランプ政権は中国銀行などメガバンクにドル取引停止を命じる2次制裁を発動するだろう。従って金正恩氏は一息ついたとはいえない」


・「勝負は5月の『米朝首脳会談』で金正恩氏がどこまで具体的に譲歩してくるかだ。その中に『全拉致被害者一括帰国』がなければ、日米は圧力を緩めないという強いメッセージを繰り返し発信するときだ」


・「今月中旬の『日米首脳会談』が山場だ。『核・ミサイルのリビア方式での全面廃棄』と『全拉致被害者一括帰国』なしには圧力は緩まない。金正恩政権が生き残る道はそれしかないと伝え続けることが肝要だ。(モラロジー研究所教授、麗澤大学客員教授・西岡力 にしおかつとむ)」・・・

本音は『対米貿易戦争を回避』:チャイナ

2018年04月03日
(本音は『対米貿易戦争を回避』:チャイナ)


http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e3%80%90%e7%b1%b3%e8%bc%b8%e5%85%a5%e5%88%b6%e9%99%90%e3%80%91%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%8c%e5%a0%b1%e5%be%a9%e6%8e%aa%e7%bd%ae-%e6%9c%ac%e9%9f%b3%e3%81%af%e3%80%8c%e5%af%be%e7%b1%b3%e8%b2%bf%e6%98%93%e6%88%a6%e4%ba%89%e3%82%92%e5%9b%9e%e9%81%bf%e3%80%8d-%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%81%a8%e3%83%a0%e3%83%81%e3%81%a7%e5%a6%a5%e5%8d%94%e7%82%b9%e6%a8%a1%e7%b4%a2/ar-AAvn5lf?ocid=iehp


・単純に考えれば『日本を越える米国債』を保有しているチャイナが、「ならば米国債を市場で売るぞ!」と恫喝すれば、〔トランプ〕は引っ込むだろうと考えてしまうが、『経済』とはそんなに簡単なモノではないようだ。これは読者の皆様と「勉強する」記事である。


・MSNニュースから、産経新聞の記事を以下。


・「【[米輸入制限]中国が報復措置 本音は『対米貿易戦争を回避』 アメとムチで妥協点模索】産経新聞 2018/04/02 21:55」


・「中国は、米国の輸入制限への報復措置に踏み切ったが、『圧倒的に不利な対米貿易戦争だけは避けたい』(上海の経済学者)のが本音だ。表向きの強硬姿勢とは裏腹に、今後の交渉で落としどころを探す展開が続きそうだ」


・「中国は農畜産品を標的にすることで、米国の生産者の『トランプ離れ』を狙う。ただ、米国の昨年の対中貿易赤字は総額2758億ドル。このうち最大で500億〜600億ドルの中国製品が輸入制限の対象になるため、中国側の約30億ドル分の報復措置には“遠慮”が透けてみえる」


・「米中が報復措置の応酬になると、中国の経済成長を支えてきた対米輸出が腰折れとなり、景気悪化は避けられない。〔習近平指導部〕は『強国路線』をアピールするが、報復関税は米国を交渉のテーブルにつかせる象徴的意味合いが強い」


・「中国は、地位の高い2人の交渉担当者と硬軟取り混ぜた対米カードを用意。3月の全国人民代表大会(全人代=国会)で、国家副主席になった〔王岐山氏〕と副首相に選出された〔劉鶴・共産党中央財経指導小組弁公室主任〕は、いずれも米国からの信頼が厚い」


・「2人を前面に出しながら、『保有する米国債の売却』や『北朝鮮の核問題』を〔ムチ〕にする。一方、金融市場や医療、次世代車の分野での対外開放など〔アメ〕も用意した」


・「米アップル製のスマートフォンなど中国に進出している米系企業などから米国に輸出している品目の数量・金額が大きいこともあり、中国は最終的に米国側が折れると踏んでいる」


・「ただ、『トランプ大統領が昨年11月の訪中時に契約した2千億ドル超の米中間の巨額商談に実効性が乏しかったことから、米国側は中国の交渉に簡単には応じない』(日中関係筋)との見方も出ている。(河崎真澄)」・・・

御堂筋に「側道路面電車」の提案

2018年04月02日
(御堂筋に「側道路面電車」の提案)


http://www.sankei.com/west/news/180402/wst1804020044-n1.html


・産経新聞からの「御堂筋に路面電車を」の提案である。私は大賛成であるが、「路面電車を中央に」ではない。「路面電車を側道に」である。そう、「歩道からそのまま乗れる」設計である。


。御堂筋は「北から南への一方通行」だが、「側道路面電車」は双方向にすべきである。例えば市役所側の「側道路面電車」は「北から南へ一通」、ガスビル側の「側道路面電車」は「南から北へ一通」にすれば、歩行者にも利便性が高く第一安全であるし、観光客も大喜びだろう。


・不法駐車の不届き者は一層出来るし、新幹線駅のようにそんなにビュンビュンとは「側道路面電車」は来ないから、「TAXIだけは側道もOK」とすれば「営業妨害」にはならない。ただ「宅配業者の貨物トラック」を何処に停めるかが問題になる。(私は歩道の利用を推奨するが)


・産経WEST・[浪速風] から、記事を以下。


・「【再評価される『路面電車』、御堂筋に復活させてはどうか(4月2日)】産経WEST・[浪速風] 2018.4.2 15:05更新」


・「司馬遼太郎さんがみどり夫人にプロポーズしたのは、勤めていた産経新聞社近くの市電の停留所だった。昭和30年代の夏の夕暮れ。声が大きすぎたのか、周囲が一斉に振り向き、真っ赤になって電車に乗り込んだ。大阪市内はかつて路面電車が縦横に走り、最盛期には総延長が118キロに及んだ」


・「▼高度経済成長によってモータリゼーションの波が押し寄せ、昭和44(1969)年3月末で姿を消した。近年、運転免許を返上する高齢者が増え、日常の足として各地で再評価されている。エコな交通機関は時代にふさわしい。大阪でも復活してはどうか。まずは御堂筋に」


・「▼大阪メトロになった御堂筋線を利用しているが、朝のラッシュ時、梅田駅はJR、阪急、阪神からの乗り換えでホームからあふれんばかりだ。多くは淀屋橋、本町までの通勤客である。大阪市は御堂筋の側道を歩行者用にする構想だが、中央を路面電車が走るなら、訪日外国人客にも受けるだろう」・・・

〔大谷翔平〕投手も、先ず1勝

2018年04月02日
(〔大谷翔平〕投手も、先ず1勝)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14520258/


・比較して悪いが、『Full-Count』の記事は、ご紹介するブロガーとして句読点で切って短文化しやすいが、この『THE PAGE』の記事は「英文記事の直訳」だろう、ダラダラと長すぎて切れない。記者の腕の違いだろうか?


・いずれにせよLAエンゼルスの〔大谷翔平〕選手も、無事初勝利したようで重畳である。次に「打者として出場」する時、ホームランでもかっ飛ばせば、本格的な『二刀流デビュー』になる。投手として勝っただけで、何でこんなに長い記事になるのか、よく分からない。


・ライブドアトピックスから、『THE PAGE』 の記事を以下。


・「【全米メディアも大谷の二刀流デビューに驚愕『歴史的』『誇大宣伝なかった』】THE PAGE 2018年4月2日 12時43分」


・「エンゼルスの〔大谷翔平〕(23)の“二刀流”として99年ぶりとなる歴史的なメジャーデビュー戦初勝利を米国メディアも大々的に報じた。速報したのが大リーグ公式サイト」


・「『大谷が歴史的6回デビューで勝利を挙げる』との見出し。大谷がマウンドに上がる約3時間前のクラブハウス内の様子として『〔マイク・トラウト〕が、この日本人のチームメートに向かい、迫る投球デビューへの興奮を『ショータイム(Sho Time)!』と表現していた』とレポートした」


・「『大谷の登板を熱く期待したのはトラウトだけでなかった。日本メディアの総勢240人が日曜午後のコロシアムを埋め、日本では月曜午前5時5分の生中継で大勢がテレビをつけた。そして彼らは〔エンゼルス〕が〔アスレチックス〕に7-4で勝利し、大谷が大リーグ初勝利を挙げるのを目撃することになった』と日本の熱狂ぶりを伝えた」


・「また『世界各地の観衆の前で画期的な努力を見せる23歳のルーキーは試合を支配した。不完全な部分もあったが、素晴らしいパフォーマンスを見せた。彼の二刀流の挑戦は、現代野球の未知の水域へ彼をねじ込んでいる。日曜日、彼は1919年ボストン・レッドソックスの〔ベーブ・ルース〕以来初めて、開幕戦で投手以外で先発出場し、その後10試合以内で先発投手となった大リーグ選手となった』と、メジャーで99年ぶりに本物の二刀流選手が誕生した興奮を報じた」


・「チームの地元紙となるオレンジカウンティー・レジスター紙は、『大谷とエンゼルスが共に言ってきたように、春のキャンプは何の意味もなかった。荒れていた春のキャンプ(の成績)が大リーグでの日本のスーパースターの準備について多くの疑問を促してきたが、彼の大リーグ投手としての初登板は、球団外からの懸念を晴らすものだった』と、その実力を認めた」


・「記事は、大谷が立ち上がりにアスレチックス打線を三者凡退で抑えた場面を『大リーグで投げるだけの準備ができている投球内容を即座に見せた』とし、6回を投げて、3安打、1四球、6奪三振、3失点のうち、3安打と3失点が、すべて二回に許したもので、連打の後に、〔マット・チャップマン〕にスライダーを3ランにされた試合経過を報じ、『大谷のフォーシームは常時97マイル(約156キロ)から99マイル(約159キロ)を記録し、球速に関する懸念も和らげた。100マイル(約161キロ)にも数回達した』と、そのスピードを特筆した」


・「『今から考えれば、アリゾナの乾燥して薄い空気が問題だったかもしれない彼のスプリッターはさらに良かった。合計24球を投げ、打者は10度空振りした。大谷はエンゼルス打線とアスレチックスの守備のおかげで7点の援護を受け、大リーグ初勝利を挙げることができた』と続けた」


・「USAトゥデイ紙も『大谷の初の大リーグ先発は、短い登板(KO)となる可能性もあったが、エンゼルスの日本人ルーキーは二回のつまずきのあと立ち直った』と伝え、『右腕は最後に対戦した15人中14人を打ち取った。球速表示では100マイル(約161キロ)も記録。二回以降、アスレチックスは大谷に対しチャンスはほとんどなかった』と、二回を除き、その投球内容がほぼ完璧だったことを紹介した」


・「また、大谷が春季キャンプでは、85球以上を投げたことはなかったが、この日は、5回で、84球に達していたものの、エンゼルスが4-3とリードする中で〔マイク・ソーシア監督〕は、大谷を六回のマウンドに送ることに『ためらいはなかった』とも伝えた」


・「アスレチックスの地元紙であるサンフランシスコ・クロニクル紙は、アスレチックス側からの見方で記事を作った。『この春のキャンプでの大谷の限られた登板機会での乱れから、23歳の日本人の二刀流選手の実力は誇大宣伝だ、と取り上げられていた。しかし、彼の速球は99マイル(約159キロ)に達した。スプリットフィンガーは沈み、オークランドの打者のバットを潜り抜けた。チャップマンによる3ランは、大谷が無敵でないことを示したが、アスレチックスは、それ以外にほとんどできることはなかった』と、白旗を上げた」


・「アスレチックスの〔ボブ・メルビン監督〕は、試合前に『(初対戦となる)アスレチックスの打者は、登板中に彼が何をするのかを理解しなければならず、大谷が最初は有利に立つ』との予測をしていたという」


・「だが、同紙は『打線が、大谷の武器を学び始めだったことを差し引いても、それを打つのは難しいということが証明された』と、絶賛し一回に先頭の〔マーカス・セミエン〕をはじめ、最初の4人中3人から三振を奪った投球内容を紹介した」


・「またチャップマンの逆転3ランの場面をクローズアップ。『それが大谷を揺るがせたのかもしれないが、彼は動揺したそぶりを見せなかった。23歳は次に対戦した15人に対してて〔マット・ジョイスへ与えた四球以外、14人を打ち取り、6回92球の投球で勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた』とも報じた」


・「大谷は全米でスターダムにのぼりつめる階段の一歩をしっかりと踏み出した」・・・


《メジャー初登板、初先発で白星を挙げた“二刀流”大谷に全米も驚愕(写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ)》


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馬鹿は通じ合える:年金機構

2018年04月02日
(馬鹿は通じ合える:年金機構)


http://www.sankei.com/premium/news/180402/prm1804020004-n1.html


・馬鹿と大激論するほど空しいことはない。私の畏友:〔故。紋太センパイ〕が製作した漫画入り色紙に『あぁ疲れた 馬鹿と 真剣勝負した』という傑作があり、主に中小の社長らから大人気で私が頼まれてアチコチに配った。皆さん社長机の脇の壁に掲示されていた。


・だから政権与党も大変だと思う・「馬鹿の一つ覚え」で『森友疑惑』しか議題にしない馬鹿野党の議員相手に、延々と国会を空転させている。段々腹が立ってきて「投げ遣りな返答」をすれば、「待ってました!」と揚げ足を取りに来る。だから『あぁ疲れた 馬鹿と 真剣勝負した』が人気だったのだ。


・「官庁の中の官庁」と言われた大蔵省。「戦後日本経済復興の牽引車」となった通産省。今は看板の架け替えで夫々『財務省』『経産省』となったが、官僚の矜持も意識も変ってしまったようで、今日の『財務省公文書改竄問題』を招いている。


・で、ハナからタルイ仕事だった『厚生相』『労働省』は『厚労省』と看板を架け替えたが、『文科省』とオンナジで相も変らずだ。ましてその『厚労省』にぶら下がる『旧社会保険庁』『現・日本年金機構』なんざ、昔から「アホちゃいまんねん、パーでんねん!」の集団だ。


・日本人が総じて未だ若く、「年金支給業務」(昔は60歳からだったが)も極少で全国津々浦々に『厚生年金会館』と『ホテル・グリーンピア』を展開しガッポガッポと懐を温めていたが、所詮は素人事業。傾き始めると自分の金じゃないから「捨て値」で清算したと訊く。


・さて、当然「年金支給」時期がやって来て、「馬鹿丸出し」の姿が曝け出されたのだ。前にも書いたが、「一度腐らせた肉や魚」は、もう煮ても焼いても食えないのに似て、「馬鹿」には何を言っても無駄なのだ。しかし「馬鹿同士は通じ合える」のだ。


・だから「チャイナに業務委託しても何とも思わない馬鹿会社」と通じ合い、「そこが入力して毎週持参するデータ」を「チェックもしないで」運用して「このザマ」だ。考えたくも無いが「業務委託費1億8千万円」の「?%」はキックバックされている筈だ。馬鹿は以心伝心、通じ合えるのだ。


・産経ニュース・[ニュースの深層] から、記事を以下。


・「【またもや年金ミス、高まる不信 こんなずさんな会社になぜ委託した?】産経ニュース・[ニュースの深層] 2018.4.2 14:00更新」


・「あまりにずさんな実態に年金への不信が止まらない。『日本年金機構』から年金受給者のデータ入力を委託された情報処理会社が、契約に反して中国の業者に再委託していたことが発覚」


・「個人情報が他国に渡ることも問題だが、それにとどまらない。情報会社自体の入力ミスも多発、業務を放置していたことも明らかになり、『約14万9千人の年金支給ミス』につながった。年金をめぐってはこれまで何度も不祥事や失態を重ねている。なぜこんな会社に大切な年金情報を任せてしまったのだろうか。(社会部 天野健作)」


・「★報道発表せず・・・・ 『平成30年2月の老齢年金定時支払における源泉徴収税額について』  問題は2月13日、年金機構のこうした題名で記されたホームページでの公表に始まる」


・「所得税の控除のための申告書が提出されなかったため、年金支給額が少なくなる人がいることを告知する内容で、報道発表はされなかった。機構の内規で、報道発表には当たらないと判断したという」


・「申告漏れは年金をもらう側だけが悪いわけではない。今回、申告書の様式や記入方法が大幅に変更され、『記入方法が分かりにくい』という苦情が相次いだ。複雑すぎて記入ミスも多く、過少支給は約130万人にも上った」


・「問題は拡大していく。正しく申告したにもかかわらず年金が正確に支給されなかった。機構が委託した情報処理会社『SAY企画』(東京都豊島区)が入力ミスをしていたからだ。機構は昨年末に入力ミスに気づくものの、『年末ということもあって代わりの会社が見つからなかった』と、ずるずる業務を委託し続けたことがキズを広げていった」


・「★受託能力なし・・・・ 『ご心配とご迷惑をお掛けした』 機構の〔水島藤一郎理事長〕は3月20日、記者会見を開き、謝罪に追い込まれた。 この情報会社にはそもそも約500万人分ものデータ入力を請け負う能力はなかった」


・「中国の業者に再委託した同社の〔切田精一社長〕は『資本関係はないがグループ会社のような感覚で、再委託の認識はなかった』と釈明。同社の計画書ではデータ入力に800人の人員を確保することが約束されたが、実際には200人も集められなかった」


・「さらに同社の業務は、機械を使ったデータ入力のみで、内容をチェックしていなかった。機械による書類読み取りは契約違反で、機構は同社への損害賠償請求も検討している。 同社は平成15年に設立され、取引先の9割を官公庁が占める。過去に32件の機構業務の受注実績があるが、これまでの落札額は数十万~数百万円で、今回は約1億8千万円と桁違いだった」


・「水島理事長は『落札企業の業務遂行能力をチェックしていなかった』と管理の甘さを認めた。機構が基本計画に組織のスリム化を掲げ、外部委託を積極的に進めていることが今回の問題の遠因にある」


・「★20億円支給ミス・・・・ 同社のミスには、(1)処理したものの間違っていた入力誤り(2)処理を放置していた入力漏れ-の2種類があった。過少申告は合計で約10万4千人になり、約20億1300万円が支給されていなかった計算になる。そのほか約4万5千人が過大支給だった」


・「1人当たりの不足額は最高5万円、平均で約2万5千円。約6万5千人には3月15日に支払い済みで、残りの約1万4千人は4月の年金で上乗せして支払う。 機構はそもそも、前身の『旧社会保険庁』の不祥事が相次いだため、平成22年に発足した組織だ」


・「しかし、27年にはサイバー攻撃により約125万件の年金情報が流出。昨年には元公務員の妻ら約10万人に対する約598億円に上る支給漏れが発生するなど、トラブルが相次いでいる」


・「加藤勝信厚労相は『受給者に大変ご迷惑をかけ、年金に対する信頼を大きく揺るがすことになり、はなはだ遺憾だ』と話していた」・・・

「日本は除外せよ」の米・国内世論

2018年04月02日
(「日本は除外せよ」の米・国内世論)


http://www.sankei.com/economy/news/180401/ecn1804010017-n1.html


・「高い関税を乗せられてでも、輸入したい」という米ユーザーの事情も、「売りたい」日本メーカーの気持ちは分かるが、〔トランプ政権〕だって「そんなことは百も承知の無理難題」を言っているのだ。


・ここは「貴国の政策なので、『輸入制限』の法は曲げられません。私共も大変ですが、新たなユーザーを開拓します」と突っ撥ねるべきだ。トランプ政権だって、「日本は除外せよ」の国内世論の高まりを待っているのだと思う。


・「日本製品が欲しいなら、国内世論を高めろ!」の時代が来ている。例えば『東レの炭素繊維』が気に入らない!と輸入制限したら、「民間航空機だけでなく、軍用機だって1機も造れなくなる」ことを政権に知らしめるのは「国内世論」だ。


・産経ニュース・[米輸入制限] から、記事を以下。


・「【日本の鉄、米ユーザーから『供給続けて』の声 過去の貿易摩擦バネに育んだ独自技術】産経ニュース・[米輸入制限] 2018.4.1 21:40更新」


・「トランプ米政権は『鉄鋼とアルミニウム』の輸入制限を発動したが、日本の鉄鋼業界は比較的冷静に受け止めている。『保護主義』によって没落したのは米国メーカーで、日本メーカーは逆境をばねに技術力を磨き、かえって競争力を高めた経緯があるからだ」


・「★『供給を続けてほしい』・・・・ JFEスチールの海外営業担当者は3月23日の輸入制限発動以降、米国のユーザーにそう求められる機会が増えた。同社は原油などの輸送に使うシームレス(継ぎ目なし)鋼管を米国へ輸出している」


・「地中深く埋設したりするため高い耐久性などが必要で、成分調整のノウハウが欠かせない。棒状の鋼材をくり抜く製造の難しさもあり、米国生産していないという」


・「1970年代以降の『鉄鋼をめぐる日米の通商摩擦』を受け、日本メーカーは汎用(はんよう)品については生産の現地化を進めた。一方で、技術的に難しく、他国が簡単には作れない製品も育て、国内生産してきた。シームレス鋼管はその象徴といえる」


・「神戸製鋼所が輸出し、自動車の弁ばねなどに使う線材も高い加工精度や耐久性が必要だ。同社はやはり米国生産しておらず、『供給先の自動車部品メーカーから悲鳴が上がっている』という」


・「軽くて強度があり、自動車で採用が広がる『高張力鋼板のハイテン』や、変圧器などの鉄心に使われ、省エネに欠かせない『電磁鋼板』なども日本メーカーならではの高い技術力に支えられた鉄鋼製品だ」


・「これに対し、米国勢は保護主義の“ぬるま湯”につかり、技術開発を怠ってきた。直近の生産量では、〔新日鉄住金〕が中国勢の台頭にあいながらも3位を死守しているのに対し、米国勢は10位以内に一社も入っていない。『技術や海外展開を重視する方針は変更しない』。日本の大手幹部はこう断言した」・・・

覚醒せよトランプ!:米『保護主義』

2018年04月01日
(覚醒せよトランプ!:米『保護主義』)


http://www.sankei.com/economy/news/180401/ecn1804010015-n1.html


・少し考えれば、「インターネットが地球を被い」「物流網も高度に発達し」地球が小さくなった現代に、『保護主義』などを持ち出す〔トランプ〕はどうかしている。


・父ブッシュ、子ブッシュが共にやった(アッタマが悪いのは「正しい遺伝」)『保護主義的政策』の大失敗を、トランプほどの年代なら知っているだろうに、ツイッターで自ら批判しながら、〔父子ブッシュ〕の轍を自分も踏もうとしているトランプの気が知れない。


・今回の〔習近平〕の「〔金正恩〕熱烈歓迎」の背景には、この「アメリカの保護主義へのチャイナの反発」「鉄砲玉(金正恩)の後ろ楯になって、アメリカに報復してやろう」という下心が鮮明に見えている。トランプよ、覚醒せよ!


・産経ニュース・[米輸入制限〕 から、記事を以下。


・「【米経済に“自爆”懸念 雇用喪失14万人超 ブッシュ政権の二の舞いも】産経ニュース・[米輸入制限〕 2018.4.1 21:33更新」


・「トランプ米政権が発動した鉄鋼とアルミニウムの輸入制限が、米国経済にも深刻な打撃を与えるとの懸念が広がっている。2002年のブッシュ(子)大統領時代の輸入制限では鉄鋼価格の上昇を通じ20万人の雇用が失われたとの見方もあり、今回も同様の試算がある」


・「トランプ大統領が強硬姿勢を改めなければ、今回の措置が米国経済にとって“自爆行為”となる恐れが強まっている。(大柳聡庸、ワシントン 塩原永久)」


・「『販売価格が上昇してしまう…』。米国際自動車ディーラー協会は鋼材の値上がりを受け、米国製自動車の価格が上昇し、競争力が低下することを警戒する。 トランプ政権は3月23日、『鉄鋼』と『アルミニウム』の大量流入が安全保障上の脅威になっているとして、鉄鋼に25%、アルミに10%の高関税を課す輸入制限を発動した」


・「関税で安い輸入品が流通しなくなり、それにつられて米国製などにも価格上昇圧力がかかる。市場関係者によれば、代表的な鋼材で自動車などに使われる熱延鋼板の米国市況は、輸入制限発動後に1トン当たり1千ドル超となり、発動前に比べ2割超も上昇したという」


・「ただ、日本製は『自動車向け線材』や『石油開発用の鋼管』など特殊な鋼材が多い。代替品がなく、今のところ日本の輸出が極端に減るといった影響はない。むしろ、値上がりした日本製を輸入せざるを得ない米国のユーザーに負担を強いている」


・「シンクタンク『ヘリテージ財団』の試算では、輸入制限によって鉄鋼産業を中心に約3万3千人の雇用が創出される一方、逆に鉄鋼を消費する業界で約17万9千人の雇用が失われ、差し引き『約14万6千人が職を奪われる』と警鐘を鳴らす」



・「輸入制限では、主な標的とされる中国からの報復措置も予想される。 特に中国は米国の農産物の主要な輸出先だ。農業団体や関連業界の連合組織である『農業従事者とその家族のための米国人』(AFF)は3月27日、声明を発表し、『(報復措置で)雇用が失われるのは仮定の話ではない』と強調。『地方の有権者はトランプ氏に投票したが、支援は無条件で続くものではない』として、トランプ政権の判断を批判した」


・「もっとも、米国の『保護主義的な政策』は、今に始まったことではない。 2002年3月、ブッシュ(子)大統領は『米国の産業と労働者が(他国と)同じ土俵で競争できるようにする』などとし、経営難の国内鉄鋼産業を守るため、日本製も含む鉄鋼製品に8~30%の関税を上乗せする『セーフガード(緊急輸入制限)』を発動した」

・「当時、日本鉄鋼連盟の〔千速晃会長〕は『米国内のユーザーに過大な犠牲を強いる』と、輸入制限が米国経済に悪影響を与えることを指摘していた」


・「実際、セーフガードにより米国内の鉄鋼価格は3~4割上昇。値上がりした鋼材を購入する自動車関連業界などの競争力が失われ、『20万人の雇用が減少』したともいわれる。結局は世界貿易機関(WTO)が03年に協定違反と認定。欧州や日本が反発して対抗措置に動いたため、ブッシュ(子)政権は期限途中でセーフガードの措置を打ち切った」


・「さらに父親のブッシュ大統領時代にさかのぼると、1992年6月、複数の米鉄鋼メーカーが日本製の鋼材をダンピング(不当廉売)提訴。その後、自動車などに使う表面処理鋼板が米鉄鋼産業に被害を与えているとして日本製が『クロ』判定を受けた。日本製に最高で40%を超す反ダンピング関税が確定した」(解説:父親も倅も馬鹿だったのだ!)



・「だが、こうした保護主義的な政策が米国メーカーを守り、コスト削減や技術開発を遅らせた側面もある。『米国メーカーの競争力が低いため、輸入制限などに頼らざるを得ない悪循環に陥っている』(大手鉄鋼幹部)との指摘もある」


・「トランプ大統領は、輸入制限の発動を命じる文書への署名を翌日に控えた3月7日、ツイッターでこう、つぶやいた。 『父ブッシュ政権から現在まで、わが国は600万人の雇用を失った。(その理由は)悪い政策とリーダーシップだ』」


・「だが、トランプ氏もまたブッシュ親子と同じ轍(てつ)を踏もうとしている」・・・

『知的財産権』と支那人

2018年04月01日
(『知的財産権』と支那人)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14517184/


・「自分のものは自分のもの」「他人のものでも『核心的利益』と判断すれば自分のもの」・・・チャイナという共産党一党独裁国がやっていることを見れば分かるではないか。凡そ支那人に『知的財産権』を理解させるのは無理だ。ゼニを奪う(売る)しか無い。


・『南シナ海』の〔不沈戦艦=人工島7基地」は、フィリピンの横っ面を「札束」で引っ叩いて黙らせた。アフリカ各地の解放軍基地もオンナジ手口である。北海道の僻村をどんどん買い占めているのも、根っ子は同じ。


・しっかしま、“中華ウルトラマン”は支那人企業の「泥棒行為」である。〔円谷プロ〕は断固戦うべきだが、戦っている〔円谷プロ〕自身は「空しさ」を感じているのではないか?そしてこんな支那人に、真っ先に騙されてチャイナを「大金持ち」にする「お先棒」を担いだ『経営の貧乏神=幸之助さん』を心のどこかで恨んでいるだろう。


・ライブドアトピックスから、産経新聞 の記事を以下。


・「【“中華ウルトラマン”と断固戦う円谷プロ 中国側は身勝手に正当化】産経新聞 2018年4月1日 18時1分」


・「映像制作会社の〔円谷プロダクション〕(東京)が、無断で〔ウルトラマン映画〕を作っている中国企業と戦っている。 身勝手な言い分で“中華ウルトラマン”を正当化する中国側に対し、円谷プロは自らの合法的な権利を守るため、徹底して争う方針を表明している」


・「★著作権侵害だ・・・・ 問題の映画はコンピューターグラフィックス(CG)アニメーション『鋼鐵飛龍之再見奥特曼』(ドラゴンフォース 帰ってきたウルトラマン)。中国広東省のCG製作会社『広州藍弧文化伝播有限公司』が2017年7月10日、北京で製作を発表した」


・「この発表の模様がインターネットで公開されると、日本だけではなく中国国内のファンからも批判の声が巻き起こった。余興で登場したウルトラマンにふんした人物は体に色を塗っただけで、なぜかあごが突き出ており、本物のウルトラマンとは似ても似つかぬ姿形だったからだ」


・「実は円谷プロは、このネット動画が公開される前から“中華ウルトラマン”について把握しており、16年から警告書を送るなどして製作中止を求めていた」


・「17年9月には、無断でウルトラマンを使ったとして、この製作発表に関わった2社を相手に損害賠償などを求める訴訟に踏み切ったが、映画は予定通り10月から約1カ月、中国全土で公開された」


・「円谷プロは9月の提訴は取り下げ、今年2月に今度は製作会社や配給会社など計6社を相手取り、映画および宣伝映像の放送の即時停止などを求める訴えを上海の裁判所に起こし、これが3月に受理された」


・「★曲直を見分けて・・・・ 広東省の製作会社は、円谷プロが9月の訴えを取り下げたことを理由に、『われわれの権利が認められた』などとSNS(会員制交流サイト)に書き込んだ。改めて訴えられたことは無視し、自らの正当性ばかりを強調している」


・「中国側が強気なのは、初期のウルトラマンシリーズの海外での利用権の所在が、いまだに複数の国で係争になっているからだ」


・「この広東省の会社も『海外での著作権は円谷プロにはない』とする書面をネットで公開し、自己の正当性を補足。『各国の裁判では一貫して、当社がウルトラマンシリーズおよびウルトラマンキャラクターの著作権を有することが認められている』とする円谷プロの反論もどこ吹く風だ」


・「円谷プロは、訴えを起こしたことについて『当社の合法的な権利を守り抜くため、今後も引き続き法的措置等により、権利侵害行為と戦っていく所存』とのコメントを発表した」


・「問題の映画についても、あくまでも『無断でウルトラマンキャラクターを翻案・改変して製作したものだ』と断じ、ファンには『是非曲直を見分け、今後とも当社のウルトラマンシリーズへの変わらぬご愛顧を賜りますよう』と呼びかけている」


・「ただ、中国における訴訟は、円谷プロにとっては鬼門でもある。13年9月29日付の民事裁定では、『ウルトラマンの海外利用権は円谷プロにはない』とする主張が認められたこともある。(文化部 兼松康)」


・「『初期のウルトラマンシリーズの海外での利用権』: 初期のウルトラマンシリーズについては、1976年『海外での利用権』を円谷プロがタイの企業経営者譲渡したとされ、これが事態を複雑にしている」


・「円谷プロは譲渡の事実を否定。タイ警察も『譲渡契約書は偽物』と認定した。2017年の米国の裁判も、その真実性を否定したが、なお国によって判決が定まらない状況だ」・・・

トランプ氏、次は米韓同盟破棄か

2018年04月01日
(トランプ氏、次は米韓同盟破棄か)


http://news.livedoor.com/topics/detail/14513053/


・アメリカのトランプが、文政権ってか「反米・反日」のサウスコリアを見限る時期は早晩来るだろうと読めていた。『北』にとっても「後ろ楯」を買って出たチャイナにとっても、まんまと『チャイナ主導=北主導の朝鮮半島統一』が実現することになる。それが「南北コリアンの夢」だったのだから、結構なことではないか。


・ただ『日米台連携』だけでは弱過ぎないか。私は常日頃から、『日米印豪同盟』を主張している。安倍ちゃんのネゴシエーション力でインドを、トランプは英国の〔テリーザ・メイ〕の力も借りてオーストラリアに働きかけるべきだ。


・『日米印豪同盟』に台湾を加えることには異存は無い。しっかしま〔プーチンのロシア〕は「第三国」として温存しておくべきだ。武力衝突を(1)地方衝突に終わらせ、(2)第3次世界大戦にならないよう、『調停役』『仲介役』が必要だからだ。カナダや「英国が抜けたEU」では弱い。


・ライブドアトピックスから、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【トランプ氏、次は米韓同盟破棄か 『反米・親中・従北』の文在寅政権への強い不信感 接近する中朝韓に対抗し『日米台連携』も】ZAKZAK(夕刊フジ) 2018年3月31日 17時1分」


・「〔ドナルド・トランプ米大統領〕は、衝撃の『外交カード』を切るのか-。5月に見込まれる北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕との『米朝首脳会談』で、恒久的な『朝鮮半島の非核化』を条件に、『米韓同盟破棄』を容認する可能性が指摘されている」


・「背景に『反米・親中・従北』という韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕への強い不信感がある。26日の『中朝首脳会談』や、4月27日の『南北首脳会談』を横目に、米国は台湾への『軍事的プレゼンス』を高めるとの観測もある」


・「『完全な非核化』のハードルは高いなか、接近する『中朝韓』に対抗し、『日米台連携』による東アジアの安全保障体制が構築される可能性もある」


・「『北朝鮮が、完全で検証可能かつ不可逆的な方法で核放棄をすることと引き換えに、トランプ氏が『在韓米軍の撤退に応じる』ことはあり得る。その場合、日本が朝鮮半島と対峙(たいじ)する最前線となり、日米同盟の一層の強化が求められる」


・「国際政治学者の〔藤井厳喜〕氏は、衝撃の予測事態を提示した。 『トランプ氏の文政権に対する不信は根強い。 昨年9月の日米韓首脳会談直前、文政権は突然、北朝鮮に800万ドル(約8億9000万円)相当の人道支援目的の拠出を決定した」


・「平昌(ピョンチャン)冬季五輪に際しては、米国が制裁対象としている正恩氏の妹、与正(ヨジョン)氏の開会式出席を容認したほか、期間中の米韓合同軍事演習の見送りも強く主張した。 藤井氏は『米韓同盟の破棄は、日本にとって、必ずしも悪いことではない』と指摘し、続けた」


・「『米国は、『従北』の韓国に配慮する必要がなくなり、日本との同盟関係を一層重視する。今後は、軍事的膨張を続ける中国に対抗し、日米両国が台湾の安全保障に協力する方向に進むだろう』」


・「日本と台湾の交流を進める「『本李登輝友の会』の〔柚原正敬〕事務局長によると、同会は近く、『日米の安全保障に関する共同訓練に台湾を参加させるべきだ』と、日本政界に提言するという」


・「実は、米国と台湾は最近、急接近している。 米台高官らの相互訪問を促す『台湾旅行法』が16日、米国で成立した。すでに、〔アレックス・ウォン〕米国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)や、〔イアン・ステフ〕米商務次官補代理が訪台し、〔エド・ロイス〕米下院外交委員長(共和党)も27日、台湾の〔蔡英文〕総統と総統府で会談した」


・「米台関係の強化を図る取り組みは、軍事レベルでも進んでいる。 新しい大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に内定した〔ジョン・ボルトン〕元国連大使は昨年1月、米紙『ウォールストリート・ジャーナル』に寄稿した論文で『台湾への米軍駐留』を提言した」


・「もし実現すれば、中国が軍事拠点化を進める南シナ海や、中国海軍が沖縄県・尖閣諸島周辺への進出を繰り返す東シナ海での有事に、迅速に対応することが可能になる」


・「現在、台湾の米国大使館に相当する『米国在台湾協会』(AIT)台北事務所が建て替え工事中だが、完成後、世界各国の大使館、領事館の警備を担当している『海兵隊』が警備を担当するとの情報もある」


・「前出の柚原氏は『これが実現すれば、台湾も、主権国家並みの位置づけになる。AITの新たな台北事務所は今年6月に開所式が開かれるが、海兵隊は数百人規模になるともいわれている。米国の『台湾重視の象徴』となり、軍事や経済で脅威を増す中国への揺さぶりになるだろう』と話す」


・「当然、米台の接近に、中国は神経をとがらせている。 中国情勢に精通するノンフィクション作家の〔河添恵子〕氏は『習近平国家主席は『台湾統一』を成し遂げたい。正恩氏と会談したのも、『北朝鮮との関係悪化を解消し、台湾問題にシフトしたい』という意志のあらわれではないか』と分析し、続けた」


・「『中朝首脳会談で『非核化』が議題になったと伝えられるが、そう単純ではない。習氏は、北朝鮮に『核・ミサイル』を開発させ、台湾牽制(けんせい)の拠点にすると伝えられた江沢民元国家主席時代の再来を狙っている可能性がある』」


・「『日本は米国を通じて台湾と緊密に連携していく必要があるが、台湾の軍部には中国系スパイがはびこり、情報漏洩(ろうえい)のリスクがある。慎重な対応が必要だ』」


・「台湾は、日本と東アジアの平和と安定を確保するための『生命線』(藤井氏)だ。東アジア情勢は、さらなる変化を遂げそうだ」・・・

『戦艦大和の命日』から、間も無く73年

2018年04月01日
(『戦艦大和の命日』から、間も無く73年)


http://www.sankei.com/life/photos/180401/lif1804010008-p1.html


・そうか、『産経新聞写真報道局』も老舗軍事雑誌『丸』も偉い!「複数の資料を1つに纏めることを『アーカイブ』と言うのだが、我らが知っているのは『戦艦大和全景(遠景)』と、米軍撮影による『戦艦大和断末魔写真』しか無かった。


・軍事機密の中、この『建造中の戦艦大和主砲写真』などは貴重だ。今年は昭和換算すれば『昭和93年』だが、「『戦艦大和の命日』は昭和20年4月7日だから、間も無く73年になる。この記事の括りの言葉のように、 「あれから73年、大和の最期から何を学ぶべきか。貴重な写真とともに課題を検証し、その教訓を生かしていくことが、改めて求められている」 のだろう。


・産経ニュース・[歴史写真館] から、記事を以下。


・「【『戦艦大和の最期』から73年 激戦フォトなどアーカイブ化 『世界最大最強』より鮮明に】産経ニュース・[歴史写真館] 2018.4.1 05:00更新」


・「波を荒立てて急回頭する巨大戦艦、その後ろを間一髪で抜けていく魚雷の航跡、周囲に吹き上がる1000ポンド爆弾の水柱…。73年前の昭和20年4月7日、戦前の日本海軍を象徴する軍艦が壮絶な最期を遂げた。世界最大最強の戦艦『大和(やまと)』である」


・「その日、米軍が上陸してきた沖縄を救うため、駆逐艦など9隻を率いて九州沖を航走していた大和は、米機動部隊から発進した計300機以上の戦闘機、爆撃機、雷撃機による波状攻撃を受け、大爆発とともに沈没した」


・「乗員3332人のうち生存者はわずか276人。その悲劇的な最期を含め、今も大和の名は日本人の胸に重く響く。だが、戦時中は大和の存在そのものが最高軍事機密だったため、残された写真や資料は少ない」


・「こうした中、『産経新聞写真報道局』では、老舗軍事雑誌『丸』が旧軍関係者らから集めて保管している貴重な大和の写真をアーカイブ化した」


・「写真には、戦艦史上最大の雄姿が克明に写し出されている。完成間近の昭和16年9月20日に撮影された1枚で目を引くのは、長大な砲身(約21メートル)の46センチ主砲だ」


・「戦艦同士の砲戦なら無敵だったに違いない。しかし大和が就役した同年12月、すでに海戦の主役は戦艦から航空機へと変わっていた」


・「大和の威力を発揮する機会があったとすれば、19年10月23~25日の『フィリピン・レイテ沖海戦』だろう。空母中心のおとり部隊が米機動部隊を引きつけ、大和など戦艦中心の部隊がレイテ湾に突入、集結していた米輸送船団を撃滅するという、乾坤一擲(けんこんいってき)の作戦だった」


・「その時の大和を上空から撮影した1枚-。高角砲などを増設して対空兵装を強化した様子が一目瞭然である。主砲にも対空砲弾が込められ、威圧するように四方へ向けられている」


・「ところが、レイテ湾口にあと80キロまで迫った地点で不可解なことが起きた。大和に座乗する艦隊司令官が反転を指示したのだ。大和は標的を目前にしながら引き返し、またも活躍の場を失ってしまった。反転の理由などは今も謎のままである」(解説:臆病風に吹かれたか、里忍工作員だったのだろう。軍法会議にかけられたのか)


・「そして冒頭の20年4月7日の写真-。味方の護衛機もなく、米軍機に襲撃される大和は、断末魔の悲鳴を上げているようだ。およそ2時間にわたり続いた戦闘で、大和には少なくとも魚雷10本以上、爆弾5~7発が命中したとされる」


・「あれから73年、大和の最期から何を学ぶべきか。貴重な写真とともに課題を検証し、その教訓を生かしていくことが、改めて求められている。(社会部編集委員 川瀬弘至)」・・・


《建造中の大和。全長263メートル、幅38.9メートル、基準排水量6万4000トンで、史上最大の46センチ主砲を3基9門搭載した=昭和16年9月20日、広島県の呉海軍工廠》


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魏の覇王:〔曹操〕の墓と遺骨発見か

2018年04月01日
(魏の覇王:〔曹操〕の墓と遺骨発見か)


https://news.nifty.com/topics/postseven/180401233003/


・『三国志』は、支那大陸・「後漢末期から三国時代(180年頃~280年頃)」にかけて群雄割拠していた『魏』『呉』『蜀』の興亡・歴史書である。


・その後『明』時代の初期に、「三国志を基とした様々な説話」が盛り込まれた『三国志演義』が書かれ、チャイナ風の誇大話が面白いので世界中に伝播された。


・私が少年時代に貪るように読み耽ったのは、『吉川英二版・三国志』である。雑把に言えば(1)暗雲が沸き立つような『魏の〔曹操〕』が悪役であり、(2)『呉の〔孫権〕』は友軍、(3)主役は弱小な『蜀の〔劉備〕と、義兄弟となった配下の〔関羽将軍〕と〔張飛将軍〕の厚情、「三顧の礼」で迎えた〔諸葛孔明軍師〕の説話』が散りばめられている。


・しっかしま、私も長ずるに従って様々な作家による『三国志』を読み漁って来たが、段々『魏の覇王:〔曹操〕』の魅力に取り憑かれて行った。その『〔曹操〕の墓と遺骨』が断定された(もう2005年に発見されていたが、断定に13年かかった)のだ!


・『秦の始皇帝・兵馬俑』の発見も凄かったが、今回の『チャイナ4000年の英雄の〔墓と骨の発見〕』も凄い!また支那人が調子付かなければいいが。


・「【三国志・〔曹操〕の墓と遺骨発見か 〔曹丕〕がかなり配慮した跡も】NEWSポストセブン 2018年04月01日 07時00分」


〈中国で歴史的な発見か〉


・「中国河南省安陽市の陵墓の主が、『三国志演義』で名高い〔曹操〕であることが河南省の河南文物考古研究院の1年以上にわたる調査によって明らかになった」


・「これまで一部の研究者が〔曹操の墓の認定〕について懐疑的な説を唱えていたが、詳細な遺骨のDNA鑑定や副葬品、同じ陵墓に埋葬されていた男性1人と女性2人の身元などから同研究院が〔曹操の陵墓〕であると断定した」


・「この陵墓は2005年に発見されており、面積が700平方m以上もあることや、内部の副葬品が400点に及び埋葬されている人物の遺骨から60歳以上であること、さらに、1998年に陵墓の近くでみつかった後趙時代の武人の墓誌から、地元の考古学研究委員会は曹操の墓である可能性が高いと発表していた」


・「その後、2009年、2011年の2回にわたる発掘調査から、様々な副葬品が発見されたほか、男性2人と女性2人の遺骨も発見されており、このうち男性1人は若くして亡くなった曹操の長男、〔曹昴〕であり、他の2人の女性のうちの1人は骨の推定年齢が50歳くらいで〔曹操の妻〕であるとみられている。もう一人の女性は推定25歳くらいだが、現時点で、その身元の特定はされていない」


・「同研究院の周立剛研究員が中国紙『新京報』のインタビューで明らかにしたところでは、記録によれば、曹操は生前、『自分の陵墓は質素なものにせよ』と後継者で〔息子の曹丕〕に指示していた。だが、曹丕は曹操の指示には従わず、かなり大規模で贅沢な陵墓を建設したという」


・「陵墓を発掘したところ、もともとは大きな門や豪華な建造物が建てられて、さらに2つの部分に分かれている陵墓が地下深くに掘られていた。地上部分には外側に深い堀が掘られていたほか、その内側には宮殿を模した建物があり、陵墓だけで小さな町ほどもあったという」


・「しかし、その後、それらの地上部分の建物や掘りや門などは破壊されて、地表部分は平らにされ、陵墓の入り口が分からないように埋められていたという」


・「〔周研究員〕はこれについて、『息子の曹丕が、陵墓が盗掘されてないように、当初建設した部分を破壊し、墓を暴かれないように留意したのではないか。仮に、悪意を持って破壊したとすれば、もっと墓や副葬品の破片が散らばっているはずだが、この遺跡の地下部分の内部には破壊された形跡がないからだ』と指摘している」


・「また、周研究員は『遺骨も埋葬された当時のままで、保存状態も良いことから、当時の状況を知る貴重な手掛かりになる』などと話している」・・・

『文春』出身の花田氏が『文春』に怒っている

2018年04月01日
(『文春』出身の花田氏が『文春』に怒っている)


http://www.sankei.com/premium/news/180401/prm1804010013-n1.html


・タイトルの通り、「文春勤務時代」の〔勝谷誠彦〕氏の上司がこの〔花田紀凱〕氏。馬が合ったのだろう、その良好な関係は今も続いているようだ。


・ところがその〔花田紀凱〕氏。『文春』の「憶測による執拗な安倍批判」にはとうとうアッタマ来ているようだ。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈662〉] から、記事を以下。


・「【文春の『暗黒支配』はすべて憶測ではないか】産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈662〉] 2018.4.1 09:00更新」


・「拘置中の籠池氏と面会し、会見で、『隠し球があります』と答えていた野党議員。結局、証人喚問は予想どおり不発。それでも、まだ『昭恵夫人喚問』だなんだと騒ぐのなら、『具体的証拠のひとつも出してみろ』、と言いたくなる」


・「文書書き換えはたしかに問題だが、文書を詳細にチェックすれば、総理や昭恵夫人の関与などなかったことが、ハッキリわかる。野党議員たちは文書をちゃんと読んでいるのか」


・「『週刊文春』(4月5日号)はこのところ3週続けて安倍批判。今週は『安倍政権『暗黒支配』と昭恵夫人の嘘を暴く』」


・「★『暗黒支配』とは何か・・・・ 『文春』は政務秘書官の〔今井尚哉氏〕がメディアを支配していると非難するが、根拠として挙げているのは、


〈「佐川氏が一人で書き換えを指示するとは、到底思えません」(元上司)〉

〈「独断で決裁書の書き換えを命じるなんて信じられません」(元部下)〉

〈佐川氏の答弁は、政務秘書官や財務省出身の事務秘書官とすり合わせているはず。その過程で、決裁文書の改ざんは行われていたわけです」(政治部デスク)〉

財務省出身の中江元哉秘書官が、〈「森友問題でも今井氏の意向を本省に伝えていた可能性が高い」(財務省関係者)〉


厳しく言えばすべて臆測。これで、『暗黒支配』と言い切れるのか」


・「『週刊新潮』(4月5日号)「散り際の『安倍昭恵』」。ワイド形式で8ページも費やしている割に中身は薄い。 『週刊ポスト』(4・6)『安倍総理、もうあなたは終わった』は永田町噂話集」


・「なかでは『『改竄(かいざん)』か『書き換え』か見出しで分かる大新聞の“忖度(そんたく)度”『“最後の(?)花見”に安倍首相が呼んだ2日で1億稼ぐ伝説のキャバ嬢』が『ポスト』らしい目のつけ所」


・「『ニューズウィーク日本版』(4・3)『歴史への責任』で4回にわたった『コロンビア大学特別講義』が終わった。異論もあろうが、企画自体は評価したい。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)」・・・

台湾こそ日本を守る『盾』

2018年04月01日
(台湾こそ日本を守る『盾』)


http://www.sankei.com/column/news/180401/clm1804010005-n1.html


・この[新聞に喝!]は、台湾に対する『産経』の報道姿勢は褒め、他新聞の報道姿勢に「渇!」を送っているのである。私のブログが『産経ニュース』を基盤にしている理由と似ている。産経以外の殆どの新聞(『読売』だけは中立に思えるが)はほぼ皆、『チャイナの手先・パシリ』のような印象が強い。


・特に〔朝日〕〔毎日〕〔東京〕なんざ、『朝鮮日報・日本版』のようではないか!言っておくが『北』は日本にとって「眼下の敵」、『南』は世界一を自賛する「反日国家」である。


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【中国に統合されたら状況一変 日本守る『盾』、台湾報道は一層重要に 神戸大教授・簑原俊洋】産経ニュース・[新聞に喝!] 2018.4.1 11:30更新」


・「日本の隣国といえば、多くの人がまず思い浮かべるのは『韓国』だろう。その地政学的な重要性と形から明治期、朝鮮半島は日本に向けられた鋭利な刃物『利刃(りじん)』とも形容された。では、沖縄の向こうに浮かぶ近隣の『台湾』についてはどうか」


・「筆者は先月までの半年間、『台北の中央研究院』に籍を置きつつ、現在の国際政治情勢に関する研究に専念した。日台を行き来するなかで気づいたのは、日本の新聞やテレビは紙面やニュースの多くを『朝鮮半島情勢』に割いているが、『台湾に注目した報道』はかなり少ないということである」


・「たいていは出来事を簡潔に紹介するにとどまり、踏み込んだ分析・考察はまれである。扱いも概して小さい」


・「理由はさまざまだが、まず考えられるのは、核開発を急ぎ日本に向けてミサイルを発射する『ならず者国家』の北朝鮮や、ことあるごとに反日を掲げる韓国と違い、台湾との関係は安定しており、目が離せない厄介な状況にはないということが挙げられよう」


・「良好な日台関係ゆえに存在感が薄いともいえる皮肉な状況だが、いったん沖縄に足を運んで同地から地政学的現実に臨むと、日本の安全保障における『台湾の重要性』に改めて気づかされる」


・「つまり、中国が目下展開している積極的な海洋進出に対して、『台湾は極めて重要な防波堤』として横たわっているのだ。専門家ならずとも、もし台湾が中国に統合されるようなことがあれば、日本の安全保障をめぐる状況は一変し、従来の国防基本構想が大幅な変更を余儀なくされることは容易に想像できよう」


・「紛れもなく台湾は、日本の南西を守る重要な『盾』の役割を果たしているのだ」


・「このように日本の安全保障にとって重要な位置を占めるにもかかわらず、メディアの扱いゆえに日本人にとって遠い存在となりかねないのは残念だ。民主主義など基本的な価値観も共有する台湾について、日本の読者の理解を深めることは重要ではないだろうか」


・「台湾に対してより関心を向けより手厚い報道を心掛けることは、日本の国益とも合致している」


・「本欄を執筆しつつ褒めるのは手前みそでいささか恥ずかしいが、概して薄い日本メディアの台湾をめぐる報道のなか、群を抜いて充実しているのは『産経』である。その姿勢にはエールを送りたい」


・「中国では国家主席の任期上限が撤廃されて21世紀における『皇帝』が出現した。海洋強国の建設を目指す中国の太平洋への膨張は今後、間違いなく加速する」


・「西太平洋地域をとりまく国際情勢の行方を踏まえると、日本の安全保障から切り離せない台湾の存在を一層身近なものとする報道は、今後さらに不可欠となるだろう」・・・


◇【プロフィル】簑原俊洋(みのはら・としひろ) 昭和46年米カリフォルニア州出身。カリフォルニア大デイビス校卒。神戸大大学院博士課程修了。政治学博士。専門は日米関係、政治外交史。


《台湾周辺空域で、中国空軍のH6爆撃機と平行して飛ぶ台湾空軍の戦闘機〔経国〕(手前)=台湾・国防部提供》


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イチロー復活で大活躍

2018年04月01日
(イチロー復活で大活躍)


http://www.sankei.com/photo/story/news/180401/sty1804010002-n1.html


・マリナーズの〔イチロー選手〕、『今季初安打&本塁打性の当たり好捕』の由、重畳である。怪我無く、古巣での活躍を願って止まない。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【イチローが今季初安打&本塁打性の当たり好捕 ファン興奮『まあ、捕りますけどね』】産経ニュース 2018.4.1 10:56更新」


・「米大リーグ、〔マリナーズのイチロー〕は3月31日、シアトルでのインディアンス戦に『9番・左翼』でフル出場し、三回に二塁内野安打で今季初安打を放つなど『4打数2安打』、1得点だった」


・「メジャー通算3082安打となり、19世紀に主に内野手で活躍した〔キャップ・アンソン〕を抜いて『歴代21位』とした」


・「三回の守備では、〔インディアンス・ラミレス〕の本塁打性の当たりを好捕してファンを沸かせ『レフトでの経験があまりないので、そこの難しさですね。まあ、捕りますけどね』と振り返った。 チームは5-6で敗れた」・・・

《インディアンス戦の3回、ラミレスの左翼への大飛球を好捕するマリナーズのイチロー=シアトル(共同)》


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