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「真ん中開きで、左右2画面」のアイフォーン

2018年03月26日
(「真ん中開きで、左右2画面」のアイフォーン)


http://www.sankei.com/west/news/180326/wst1803260042-n1.html


・ま、たびたび噂されていたので驚きはしない。「真ん中開きで、左右2画面」は想定内だ。迫力も満点だろうと思うが、いつも付いて回る『電池寿命問題』に何か画期的なアイデアでも有ったのかいな?


・産経WEST・[World面白] から、記事を以下。


・「【東京五輪、iPhone“V” 開くとタブレット…折りたたみ式2020年アップル発売か】産経WEST・[World面白] 2018.3.26 15:30更新」


・「米アップルが昨2017年11月に発売した新型スマートフォン『 iPhone X (アイフォーンテン)』。 アイフォーンシリーズの10周年記念モデルで、ロックを顔認証で解除できるほか、基本画面に戻るホームボタンを初めてなくすなど、先進的な新機能を搭載。液晶画面を端末全体に配置するなどデザインも一新した」


・「しかし、高価格がネックとなり、人気はいまひとつ。今年2018年1月30日付の米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)によると、アップルは『iPhoneX』の1~3月期の生産台数を当初の4000万台から2000万台に半減させるという」


・「というわけで、鳴り物入りで登場した『iPhoneX』の思わぬ不調ぶりを受けてか、何とアップルが、2020年に、開けばタブレット端末にもなる折りたたみ式のiPhoneの発売を計画していることが明らかになったのだ」


・「■画面2倍のV字スタイル…業績も『V字』回復なるか・・・・ 3月23日付で米経済系ニュース専門局CNBCや米経済誌フォーチュン(電子版)などが伝えているのだが、米の名門投資銀行、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチのアナリスト、〔ワムシ・モーハン氏〕が23日、投資家向けの資料で明らかにした。CNBCがこの資料を入手したという」


・「モーハン氏は、アジアに拠点を置く複数のアップル向けの部品供給サプライヤーから情報を入手したとみられ、資料では『(アイフォーンの場合)過去、画面の大きさの変更が(売り上げアップの)触媒(しょくばい)の役割を果たしたが、今秋発売予定の新型アイフォーンは(画面の大きさなどは)旧バージョンとほとんど変わらない』と指摘」


・「そしてアップルが、2020年に向け、開くと大きさが2倍になり、タブレット端末にもなる可能性を秘めた折りたたみ式の新型アイフォーンをサプライヤーと協力して開発中であると明かした。スマートフォンとタブレット端末双方の機能を効果的に組み合わせたものになるという」


・「このニュース、かなり信憑(しんぴょう)性がある。実は昨年の10月11日、韓国の金融経済系英字ニュースサイト、ザ・インベスターが、アップルは韓国の電子メーカー大手、LGディスプレイと協力し、折りたたみ式のアイフォーンの開発を進めており、2020年には実用化されるだろうと報じているのだ」


・「ここ数年、アナリストやブロガーは、これから折りたたみ式がスマートフォンの主要スタイルになると予想している」


・「実際、〔レノボ(中国)〕と〔サムスン電子(韓国)〕は折りたたみ式の画面を備えたコンセプト機器のデモンストレーションを展開。他の複数の企業も特許を出願している。とはいえ、実用化させた企業はまだない」


・「2020年といえば東京五輪が開催される年。同業他社の激しい追い上げに、年を重ねるごとにサプライズが消えていったアイフォーンが、2007年の登場以来の衝撃となる折りたたみ式を実現できるかどうか注目される」・・・


(解説)やっぱり日本メーカーは、PC分野に続きスマホ分野からも撤退か?

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