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日本が勝った、世界最初の空母戦

2018年03月06日
(日本が勝った、世界最初の空母戦)


http://www.sankei.com/world/news/180306/wor1803060042-n1.html


・旧日本軍は、航空機の量でアメリカに圧倒的に劣っていた。それはそのまま、「国力の差」だったと言える。日本海軍が大敗した『ミッドウエイ海戦』も、砲艦同士の撃ち合いではなく、航空機からの魚雷で壊滅させられた。


・世界最大の『戦艦大和』も同様だった。ただこの記事の『珊瑚礁海戦』時(1942年5月=私が生まれた折)、アメリカの航空機は未だ量産体制に入っておらず、砲艦同士の撃ち合いが為された。世界最初の『空母戦』である。


・「砲艦同士の撃ち合い」なら、日露戦争対馬沖海戦で、〔ロジェスト・ウエンスキー中将〕が率いる世界最大級のロシア『バルチック艦隊』を、〔東郷平八郎大将〕が率いる日本の『聨合艦隊』が殲滅したDNAが、海軍に生き続けていたのだろう。日本海軍の圧勝だったと伝えられている。


・産経ニュースから、記事を以下。


・「【米空母『レキシントン』の残骸 豪州沖で発見 珊瑚海海戦で旧帝国海軍と史上初の空母戦を展開】産経ニュース 2018.3.6 19:23更新」


・「太平洋戦争中の1942年、旧日本軍との戦闘で沈没した米空母『レキシントン』の残骸が4日、オーストラリア沖の珊瑚海で見つかった」


・「米資産家〔ポール・アレン〕氏が6日までに、自身の調査チームが探査機を使い、北東部クイーンズランド州から800キロ沖の水深約3千メートルの海底で発見したと明らかにした」


・「米メディアなどによると、『レディ・レックス』の愛称を持つレキシントンは42年5月、史上初の空母戦とされる『珊瑚海海戦』で旧日本軍の攻撃により激しく損傷。航行不能となり、別の米軍艦が意図的に沈没させた」


・「2千人以上の乗組員が救助されたが、200人以上が死亡、航空機35機を積んでいた。珊瑚海海戦では、レキシントンなどが旧日本軍によるオーストラリアやニューギニアへの進攻を阻止する役割を果たしたとされている。(共同)」・・・


《オーストラリア沖で見つかった米空母.【レキシントン】の大砲(ポール・アレン氏提供、共同)》


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