日本が構築してきた『国家国民論』:今世界の憧れ
2018年03月17日
(日本が構築してきた『国家国民論』:今世界の憧れ)
http://www.sankei.com/life/news/180317/lif1803170009-n1.html
・読んでみたい「新書」である。日本人が独自に構築してきた『国家国民論』で、世界はこれに気付いて憧れを持ち始めていた矢先、大国が吹かせ始めた
(1)エスノセントリズム(国家解体)と、
(2)グローバリズム(超国家統合)という
2つの台風だ。日本は今年「紀元2678年」を迎えた「ギネスが認定している世界最古の国」なのである。
・学者どもは「西暦4世紀ごろが大和朝廷の始まりか?」などと「世界最古」を認めたがらないが、ナニ、『ギネスが神武天皇即位の紀元元年』を認めているのだ。
・〔アベアキエ〕の軽挙妄動、財務省の「官邸への忖度」による公文書書き換えで、この秋の『安倍ちゃんの3選』は絶望的となり、来年春の【憲法改正】も同時に絶望的となった。さぁ、日本よ何処へ向かう?
・産経ニュース・[編集者のおすすめ] から、記事を以下。
・「【[世界の歴史はウソばかり〕倉山満著 フランス・中国・韓国・ロシア…各国の暗黒史を暴露】産経ニュース・[編集者のおすすめ] 2018.3.17 10:00更新」
・「難解なテーマも笑いながら学べる解説で定評がある〔倉山満〕先生をして、書くのが『難しかった』といわしめた一冊。世界での日本の立ち位置を一気に学べる国民国家(ネーション・ステート=国民主体の国家)論だ」
・「ドイツの歴史を奪い取った〔フランス〕、民族弾圧で国民国家化を目指す〔中国〕、主権国家とすらいえない〔韓国〕、多彩な言語と捏造(ねつぞう)だらけの国史の〔ロシア〕、『マニフェスト・デスティニー』という名の虐殺が国体の〔アメリカ〕、ヒトラーの民族主義に破壊された〔ドイツ〕、国民国家になる前に帝国化を始めた〔イギリス〕など、各章で各国の暗黒史を暴露する」
・「日本人は知らないが、自国にとって都合よく書きかえるのが世界の『歴史』の常識。しかも、日本はヨーロッパが憧れた世界で最も理想的な国民国家なのだという」
・「『世界の大勢が国民国家に向かうのは、ここ数百年の現象にすぎない。人類がようやく日本に追い付いてきたのだ』(あとがきから)」
・「国民国家とは、今ある国家体制のなかでは一番恵まれた体制であり、ヨーロッパ諸国の国民が苦労して獲得した歴史がある。しかし現代はその国民国家体制が、エスノセントリズム(国家解体)とグローバリズム(超国家統合)という2つの潮流から攻撃にさらされていると分析する」
・「つまり、私たちが当たり前にしていた幸福を失う可能性があるのだ。いま『国民国家論』が求められるゆえんである。著者渾身(こんしん)の新しい定番ができたと自負している。(ビジネス社・1400円+税) ※ ビジネス社編集部 佐藤春生」・・・
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