« トランプが金正恩と会ってはならない3つの理由 | トップページ | A・ヘプバーンの美しい名言3選 »

大相撲の美学を取り戻せ!

2018年03月26日
(大相撲の美学を取り戻せ!)


http://www.sankei.com/sports/news/180326/spo1803260033-n1.html


・毎度のように「引き技」を連発して、自らは器用に丸い土俵を回り込む。その〔鶴竜〕にバチが当たって、異例の「千秋楽取り直し」となった。〔鶴竜〕は〔高安〕に「取り直し」で負けて『13勝2敗』という後味の悪い優勝となったが、あんなのが「横綱相撲」か?


・〔貴乃花親方〕のズッコケ(部屋の力士の暴行事件)で、まるで「何事も無かったか?」のように『八角理事長体制』がまた2年続くことになったが、〔はたき込み〕〔引き落とし〕〔突き落とし〕の相撲ばかりじゃ、ホントに目の肥えた大相撲フアンは離れて行くぜ。相撲は〔真っ向勝負〕〔電車道〕〔四十五日(ひと突き半〕が王道なのだ。


・それとついでに言っておく。『懸賞金への手刀の切り方』だ。東方力士が勝ったら、1.先ず真ん中、2、次は.右(正面に)、3.最後が左。西方力士が勝ったら、1、先ず真ん中、2.次は左(正面に)、3、最期が右・・・と古式で決まっているのに今は力士の好き放題だ。こんな古式くらい、復活させろ。


・産経ニュース・[大相撲] から、記事を以下。


・「【八角理事長の続投決定 相撲協会、任期は2年 親方の理事10人選任】産経ニュース・[大相撲] 2018.3.26 13:55更新」


・「日本相撲協会は26日、東京都墨田区の両国国技館で新たに選任された親方の理事10人が出席した新理事会を開いて理事長を互選し、現職の八角理事長(元横綱北勝海)の続投を決めた。無投票とみられる。任期は1期2年」


・「新理事会に先立って評議員会(池坊保子議長=元文部科学副大臣)が開かれ、2月の理事候補選挙で当選した親方10人の理事選任を決めた」(解説:未だ「ヌード」と「不倫」で有名な婆ちゃんが議長なのかい?


・「理事には八角理事長や尾車事業部長(元大関琴風)ら現職の他、芝田山親方(元横綱大乃国)や阿武松親方(元関脇益荒雄)ら初当選の親方3人が名を連ねた」


・「理事長選へ2年前の前回に出馬し、最近は協会執行部への反発姿勢が目立っていた貴乃花親方(元横綱)は理事候補選で落選したため、今回は理事長選に名乗りを上げられなかった」


・「協会は昨秋の元横綱日馬富士関による傷害事件をはじめ、暴力問題などさまざまな不祥事が発生。再発防止が急務となっている」・・・

« トランプが金正恩と会ってはならない3つの理由 | トップページ | A・ヘプバーンの美しい名言3選 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大相撲の美学を取り戻せ!:

« トランプが金正恩と会ってはならない3つの理由 | トップページ | A・ヘプバーンの美しい名言3選 »

最近のトラックバック

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ
フォト